2020年6月 4日 (木)

あひろ屋さんのはぎれセットにうっとり

あひろ屋さんのてぬぐいに魅了されています。
野口由(のぐちゆき)さんが描く柄は和モダン。
伝統を生かしながら、線の美しさ、余白の美しさ極められています。

ニュアンスのある配色も素敵。

持っているのは「みつ豆」と「六花」。
ブログなどを拝見すると、野口さんは研究肌でいらっしゃるようですね。

「六花」制作時はいろんな雪の結晶写真をスケッチされたり、
「みつ豆」制作時はいろんなみつ豆を食べて寒天や豆の大きさを実測されたり。
「ひもむすび」制作時は日本各地や中国に伝わる紐結びの図案を調べられたり。

そんな研究も背景にしながら、図案の美しさを極められるからこそ、
発表された柄は長年多くの人に愛用され続けるのですね!

渾身こめて、時間をかけて、長く生き続けられる柄を発表する。
その姿勢も素敵です。

大好きな「六花」「みつ豆」でマスクを作ろうかなと思ったのですが
はさみを入れるのがしのびなく。
はぎれセットを購入することにしました。

工程の中で染ムラなどがあり、手ぬぐいとして販売できなかったものを半分にカットして販売しているというはぎれセット。
今回20枚セットを購入しました。

送っていただいたものはどこに難があるのかわかりませんでした。
どこかに気づけないほどのにじみなどがあったのかもしれませんが、
半分にカットして販売なので、カットした段階で染ムラ部分がない片割れになることも多いでしょう。

照明設備があるわけでないので、生地を撮るのはむずかしいのですが、
今回のはぎれセットをご紹介します。

名前を調べて書き込んでみました。
海月(くらげ)。小さな泡とくらげの形がとってもかわいいです~。
岩燕の灰色もとても素敵。
しゃぼん玉もパキッとした色合いとリズミカルな丸がモダン。
凪のなめらかな曲線、隙間が均等ではない揺らぎがとても素敵。
Ahiroyasan1moji

一個一個柄の違う浅蜊(あさり)のかわいらしいこと。
中央の群雨(むらさめ)は雨の線が上の方と下の方では色が違います。
そのグラデーション具合も素敵。

笠松、輪繋ぎ、紫陽花はあひろ屋さんのてぬぐいの中では
日本の古来のてぬぐいの雰囲気。。
Ahiroyasan2moji

鉄瓶はとってもスタイリッシュ!
たんぽぽのウコン色×レンガ色がかったオレンジ色もGOOD。
出目金は赤~オレンジのぼかし、グラデーションと金魚の動きが素敵。
見ていて見飽きません。
昨年、個展を一緒に訪ねた時に友人が購入。
東袋に仕上げられました。

出目金、東袋やかごバッグのカバーとか夏に大人の遊び心で持ちたい柄です。
花鳥は桜の枝に鳥がとまった柄。
Ahiroyasan3moji

退紅色(レンガ色にクリーム色を混ぜたような)も素敵。
鳥、桜の木の枝、つぼみは切り絵のよう。
北欧のようなモダンな雰囲気だけど、桜がモチーフという和・北欧折衷の雰囲気に魅了されました。
Ahiroyasan4

早速、この中の2つの柄でマスクを作りました!
大好きな柄のマスク。
テンションがあがります♪

自画自賛ですがすっごく素敵な仕上がり。
その画像をご紹介したいところですが、
そのマスクをつけて面が割れるのもはずかしいので
未アップにします。

2020年5月25日 (月)

月の満ち欠け日記 2020年5月23日~2020年6月20日

「綺麗だな~」と心に残る月に出会った時、
お訪ねいただけるとうれしいです。
ご覧になられたのと同じ月があるかもしれません。
別の空、同じ時間、同じ形の月が。

最近天候不良で月が見られずサミシイという時にも
ぜひお訪ねいただけたら。
(以下、画像はクリックで拡大します。
はみでたら新しいタブで開く、を)

※スマホではレイアウトが崩れる場合は
「PC版サイトを見る」モードで開いてくださいませ。
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5月24日(二日月)
新月翌日の二日月を見ることができました!
二日月を見られるのはレア。
というのも
月が見えてくるのが19:00~月没まで
(今の時期の私のエリア)
西(西北西)の空に雲がない
高度の低い月が見える見晴らしのいい場所
の条件がそろわないといけないからです。

幸い、見晴らしのいい場所に行けたので、
月が見えてくるのを待ちます。
左)19:04頃の西南西の空に月と金星を発見。
 月齢1.7、輝面率3%の二日月。
 こんなに細い弧を私が見られるのは年に数度。
 やった~!! 
中左)19:09頃。スカイフィッシュのような影が。
 飛び交っている鳥が写りこみました。
中右)19:14頃。水星も見てきました。
右)水星と金星は矢印の位置にいます。

1_200524_1904_1wnw_17th_3_117a 2_200524_1909wnw_17th_3_107a 3_200524_1914wnw_17th_3_98a_suisei_kinse 4_200524_1914wnw_17th_3_98ashort_moji

左)19:21頃。まだ明るさが残る西北西の空。
 東の空はとっぷり暗くなっています。
中左)月をアップで。
 月齢、輝面率変わらず。
中右)水星金星もはっきりと見えてきました。
右)月水星金星が綺麗な三角形を描いています。
5_200524_1921wnw_17th_3_86a 6_200524_1922wnw_17th_3_84a 7_200524_1923wnw_17th_3_82asuisei_kinses 8_200524_1923wnw_17th_3_82asuisei_kinses

左)19:27頃の西南西の空の月。
中左)月水星金星はさらにはっきりと。
中右)19:30頃。地球照も。
右)19:35頃の西南西の空、
 電線に乗った月。
 月齢1.7、輝面率3%のまま。
 このあと19:44まで月は見えました。
 このあとは雲に隠れてしまいました。
9_200524_1927wnw_17th_3_75a 10_200524_1929wnw_17th_3_71a_suisei_kins 11_200524_1930wnw_17th_3_69a 12_200524_1935wnw_17th_3_61a

5月25日(三日月)
左)19:01頃の西(やや北寄り)の空、
 薄雲越しに月を発見。
中)アップで。月齢2.7、輝面率7%。
右)19:34頃の西北西の空の月。
 まだ少し空に明るさが残っています。
 月齢2.7、輝面率7%のまま。
200525_1901_1wn_27th_7_23a 200525_1901_2wn_27th_7_23a 200525_1934wnw_27th_7_17a

5月27日(五日月)
夕焼けが美しかったです。
鼻の少しとがったお月さまとなりました。
左)16:38頃の南西の空の月。
 月齢4.6、輝面率21%。
 高度71度、見上げる高さです。
右)17:46頃の西(やや南寄り)の青空に発見。
 月齢4.6、輝面率21%。
0_200527_1638sw_46th_21_71a 1_200527_1746ws_46th_21_59a

左)日の入り直後18:54頃の西の空の月。
 まわりの雲がバラ色に。
中)アップで。月齢4.7、輝面率21%。
 少し鼻がツンととがってみえますね。
右)欠け際中央は神酒の海。
 その縁がちょうど鼻のようなとんがりになっているのですね。
2_200527_1854_3w_47th_21_45ashort 3_200527_1854_2w_47th_21_45ashort 4_200527_1854_2w_47th_21_45aup

左)18:58頃。たんぼに月が映るかなあと思ったのですが
 映らず。
 でも夕焼けが苗が整列する田んぼの水を
 ピンク色に染めていました。
中)18:59頃の月と夕焼け。
右)19:04頃。さらに空は赤みと青みを増しました。
5_200527_1858short 6_200527_1859w_47th_21_44ashort 7_200527_1904w_47th_21_43a

左)19:10頃の西の空の月。
 薄雲をまとってまわりに黄色の光をほわっと放っています。
 ピンボケですが、その分絵のような雰囲気になりました。
中)19:16頃の西の空の月。
 さらに空は藍色を増していきます。
右)月をアップで。
(そのため空が黒く写っています)
 月齢4.7、輝面率21%のまま。
 やはり、ツンと鼻がとがっていますね。
8_200527_1910w_47th_21_42a 9_200527_1916w_47th_21_41a 10_200527_1916_2w_47th_21_41ashort

5月28日
最初に月を見たのは16時前。
高度76度と高かったです。(画像なし)
左)20:57頃の西の空の月。
 月齢5.8、輝面率32%。
中)神酒の海の左のヘリとアルタイの崖のフォルムが
 シンクロしています。
右)白いラインの位置です。
1_200528_2057w_58th_32_30ashort 2_200528_2057w_58th_32_30aup 3_200528_2057w_58th_32_30aup_moji

左)22:14頃の西(やや北寄り)の空の月。
 月齢5.8、輝面率32%。
 月の色も少し濃くなっています。
 六日月は鼻が尖ることがあるのですが、
 今クールは五日月の方が鼻が尖っていますね。
右)クレーターより月の輪郭が写るモードで。
 少し鼻があるようにも見えます。
4_200528_2213wn_58th_32_15a 5_200528_2214wn_58th_32_15a

5月29~30日
左)29日13:07頃の東の空のソーダブルーの月。
 月齢6.4、輝面率40%。
中)15:29頃の東の空の白い雲。
 モクモク具合が本物の白い綿か
 シェービングフォームのよう。
右)16:22頃の南東(やや南寄り)の空の月。
 月齢6.6、輝面率41%。
200529_1307e_64th_40_32a 200529_1529_2 200529_1622ses_66th_41_67a

左)21:26頃の西の空の月。
 薄雲をまとってオーラのような光に
 包まれています。
右)アップで。月齢6.8、輝面率43%。
200529_2126w_68th_43_33a 200529_2127w_68th_43_33a

5月30~31日(30日12:30が上弦)
左)30日17:32頃の南南西の空の月。
 月齢7.6、輝面率53%。
 上弦の時刻が12:30のためすでに3%満ちています。
 高度64度と高し。
中)日の入り直後19:04頃の南南西の空、
 ピンク色に染まった雲をまとった月。
右)ややアップで。
200530_1732sse_76th_53_64a 200530_1904_1ssw_77th_53_63a 200530_1904_2ssw_77th_53_63ashort

左)アップで。そのため空が黒く写っています。
 月齢7.7、輝面率53%。
中左)欠け際にいろんな形が見られました。
中右)月面エックスは赤い×。
 上には逆さオラフも(白丸)。
 黄色い丸はジョンレノンの眼鏡。
 扇型(オレンジ色)やネズミの形(紫色)も。
 緑(下の方)も面白い形。
 まるでマトリョーシカのように
 小さな丸から大きな丸まで並ぶ(水色)様子も。
右)23:01頃の西の空の月。
 月齢7.8、輝面率55%に。
200530_1905_1short 200530_1905_2ssw_77th_53_63a 200530_1905_2ssw_77th_53_63aline 200530_2301w_78th_55_21a

5月31~6月1日
左)31日19:20頃の南(やや西寄り)の月。
 まだ蒼が残る空で薄雲をまとっていました。
 ほわっとオーラのような光に包まれています。
中)少しアップで。
 まわりの雲がオパールの輝き。
右)アップで。
 月齢8.7、輝面率65%。
200531_1920_1sw_87th_65_60a 200531_1920_2sw_87th_65_60ashort 200531_1920_3sw_87th_65_60a

6月2~3日
左)2日17:04頃の東南東の空、
 このくらい満ちてきた月は
 雲が多くてもすぐみつけられます。
中左)アップで。月齢10.6、輝面率84%。
中右)18:54(日の入り時刻)、
 南東(やや南寄り)の空の月。
右)アップで。そのため空が濃く写っています。
 月齢10.7、輝面率85%。
200602_1704_1ese_106th_84_24a 200602_1704_2ese_106th_84_24a 200602_1854ses_107th_85_41a 200602_1855ses_107th_85_41ashort

左)19:15頃、電線に架かる月。
 半月と満月の中間ぐらいのこの形、音符みたい!
 画像を反転させてみたら、さらに音符っぽく。
 これからは輝面率85%頃の月を
 電線越しに眺めるのが楽しくなりそう。
中左)20:13頃の南(やや東寄り)の空の月。
 月齢10.7、輝面率85%。
中右)21:17頃の南西の空の月。
 墨のように雲を浮かび上がらせて幻想的。
右)アップで。月齢10.9、輝面率86%。
200602_1915 200602_2013se_107th_85_47a 200602_2318sw_109th_86_34a 200602_2317sw_109th_86_34a

6月3~4日
旧暦8月15日の月を名月と尊びますが、
この日の月も「名月」と呼びたいくらい美しい月でした
丸みを帯びた月が中空で真珠のように輝き、
まわりの雲はバラ色に染まる。
満月が中空にかかる頃は空は暮れて暗いので
この眺めが見られるのは満月の少し手前。
旧暦閏4月12日の十二夜の月は心を潤す月でした。
左)3日日の入り直後19:03頃の南東の空の月。
 太陽が沈んだ頃から
 雲はピンク色がかった色に染まっていきます。
 そのピンク色の雲から月が顔を出しました。
中左)少しだけアップ。
 白く発光したような月です。
 薄雲をまとっているのですが、
 その薄雲もピンク色のため、
 淡いピンクのベールをまとった真珠のようでした。
生右)さらにアップ。そのため空が暗く、
 ピンク色の雲も黒く写っています。
右)濃い雲が抜けたところをアップで。
 月齢11.7、輝面率93%。
200603_1903_2se_117th_93_31ashort 200603_1903_1se_117th_93_31ashort 200603_1902_1se_117th_93_30ashort 200603_1902_2se_117th_93_30ashort
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※月齢、輝面率はステラナビゲータ10で調べたものを記しています。
※月齢は正午月齢ではなく、撮影時刻のものです。

月の満ち欠け日記INDEXはこちら

2020年5月23日 (土)

カラスウリかと思ったら・・・

2019年3月から画像はサムネイル(少し不鮮明)でアップしています。
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先日の夕方、白い花が咲いていました。

花びらのまわりにもしゃもしゃが。
1_nadeshiko20200517_1
こんな季節にカラスウリ!
と一瞬、トキメキました。

夏~初秋の夜に幻想的にな開花を見せるカラスウリ。
20180729_2027karasuuri7short
↑ カラスウリ

カラスウリの開花は夜。
明るい時間帯に花びらのまわりがもしゃもしゃしている姿にお目にかかることは激レアだからです。

でも、かけよって、すぐにカラスウリではないことに気がつきました。

とりあえずパシャパシャ撮って帰宅後調べて。
おそらくカワラナデシコと判明。

ナデシコというと
母校の校章のような
Nadeshiko

こんな形をイメージしていたので、
バリエーションがあったことにびっくりしました。

ではカワラナデシコをご紹介します。

花びらのまわりがもしゃもしゃ。
2_nadeshiko20200522

シラサギのようにも見えます。
3_nadeshiko20200522_1

花の中央に2本、にょき~。
余計、はばたく鳥に見えます。
4_nadeshiko20200522_2

糸をくしゅくしゅと巻いたようにみえるつぼみも
カラスウリのつぼみのよう。
5_nadeshiko20200522_3

五等分の放射状に広がる花びらも美しいですが、
花びらと花びらの間の隙間も
美しい五等分のフォルムに。
6_nadeshiko20200522_3up

白っぽいおしべは
7_nadeshiko20200517_2

花粉がいっぱいなのでしょうか。
8_nadeshiko20200517_3

こちらはヤクが淡いパープル色で綺麗でした。
9_nadeshiko20200522_4

にょき~とした2本は産毛がモケモケ。
10_nadeshiko20200522_5

この角度ですとよくわかりますね。
11_nadeshiko20200522_2up

花を真横から。
12_nadeshiko20200522_7

そばに咲いていた濃いマゼンダ色のもの。
13_nadeshiko20200522_10

おしべとめしべがよく見えません。
カワラナデシコではないのかしら・・・
14_nadeshiko20200522_10up

ナデシコといえば4月の終わりにも
私がイメージしてきた形とは違うものに出会いました。

鉛筆削りで綺麗に削ったような花びらが重なり合って
隙間なく360度の円になっています。
1_20200428nadeshiko1short

中央に、にょき~はあります。
ヤクの青紫色が綺麗。
画像下の方のヤクはハイヒールを履いた足のように見えます。
2_20200428nadeshiko4short

ぼかしがはいったようなこの花びらも綺麗。
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すみれ色のヤクにうっとり。
4_20200428nadeshiko3up

花INDEXはこちら

2020年5月22日 (金)

5月の木々に舞う白い雪の正体は・・・

2019年3月から画像はサムネイル(少し不鮮明)でアップしています。
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買い出しの道中、畑と林の間の道にさしかかったら、
ひらひらと白いものがいっぱい舞っていました。

初夏に雪のように舞うものといえば、
ロシアのトーポリのように、木々の綿毛ということもありますが、

ひらひら、ぱたぱたしています。

モンシロチョウ?と思ったのですが、
どこか普通の蝶っぽくありません。

とりあえず。パシャパシャ。

帰宅後、調べて「キアシドクガ(黄足毒蛾)」であることがわかりました。

アップで撮った顔も出てきますので、虫が苦手は方は以下、ご覧ならない方がいいかもしれません。
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キアシドクガの紹介を始めます。

白いものがいっぱい舞っていました。
ピントを合わせて撮ることがむずかしく、
かろうじで4匹が入った写真がこちら。
1_kiashidokuga1

わかりづらいかと思うのですが
赤丸のところにいます。
実際にはまわり中、たくさん舞っています。
2_kiashidokuga1_2aka

飛び方はひらひらというよりもバタバタ。
真剣にはばたかないと失速して落ちてしまうかのように
バタバタとホバリング。
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しばらくあちこちカメラを向けたのですが
誰も木の葉に止まってくれず、空中戦なのでピントが合わせられない中で。

「しょうがないなあ。じゃあ、撮らせてあげるよ」とばかりに
目の前の葉にとまってくれた1匹。

真っ白な羽が美しいです。
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アップ。
なんじゃこりゃ!
触覚のこの天使の羽のような美しいカーブはなんということでしょう。
毒蛾のくせに可愛い顔をしています。
目は黒いビーズをつけたよう。
そして足が山吹色。
だから「黄足」なのですね。
5_kiashidokuga4up

羽根は貝の内側のように、パールのように輝いています。
そして羽の縁。
布の横糸を5本ぐらい抜いて、縦糸だけが残ったような感じになっています。
(フリンジまではいきませんが)
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もう1匹、協力者があらわれて、
目の前でポーズを取ってくれました。
胴体が白いですよね。
白いペンキの中に飛び込んだ、みたいな感じの白さです。
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葉に逆さにぶら下がっています。
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蝶だと羽を背中側に2枚合わせますよね。
キアシドクガ、羽をおなか側に寄せています。

それが蝶と蛾の違いかしら。
初めて疑問に思ったことで正解か調べてはいません。
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胴体の裏は黒いのですね。
10_kiashidokuga7

半世紀以上生きてきて、気がつかなかったこといっぱいあります。
白いガの存在も初めて知りました。
大量発生で雪のように舞う様子も初めて。

しかもアマゾンの奥地で発見したのではなくて、
身近なところで。

日々是探検、日々是発見です♪

2020年5月20日 (水)

ホスピタルハートアクトさんのアマビエ塗り絵にチャレンジ!

山形の病院で活動をされているホスピタルハートアクトさん。
Hospital Heart Act https://www.facebook.com/HospitalHeartAct/ 
五十嵐淳子さんが発起人となって病院などにアートを提供する活動をされています。

淳子さんご自身の入院、闘病体験から、アートに触れる、自分でアートをつくることが闘病中の癒しやパワーになると、この活動を始められたそうです。
そのため、重視されているのは誰もが自分で作れるアートキットの提供。
今回、アマビエ塗り絵も作られたとのこと。
(FBを拝見すると五十嵐有紀子さんによるアマビエちぎり絵も素敵です♪)

アマビエ塗り絵、早速私もやらせていただきました!

あかるさかおるさんによるアマビエ図案。
髪がひゅるんと虹のように広がってとても素敵。
江戸時代のアマビエのくぼんだひし形状の目もかわいらしく再現されています。

ワクワク。
私の宝物、マイルドライナー25色セットを使ってぬりぬり。

できあがり!
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(画像はクリックで拡大します)

髪は虹色を基調に。
うろこはブルー系を基調に。
首元のウロコは変則的に丸襟ブラウスのようにしてみました

あ~楽しかった!

大人でも夢中になれます。
機材も充電もいらない、難しい取説もいらない。

入院中の部屋で、待合室で老若男女誰もが楽しめる塗り絵。
いいですね!



東京都は新型コロナでホテル隔離をされている方たちが気を紛らわすことができるようにとけん玉を提供されたそうですが、どなたか塗り絵も提供されているのかしら。
私だったら塗り絵いっぱいやりたいかも。


2020年5月19日 (火)

♪瑠璃色の地球を歌う上白石萌音は女神のようでした

先日、BSTBSで上白石萌音が♪瑠璃色の地球を歌いました。

作詞松本隆、作曲平井夏美、歌松田聖子の名曲です。

リモートで上白石萌音が歌いはじめます。
それぞれの場所で合わせる演奏者たち。

やわらかくのびやかな歌声がしみました。
特に「朝陽が水平線から光の矢を放ち」というところは
神々しいような荘厳な眺めがぱぁーと目の前に広がりました。

「泣き顔が微笑みに変わる瞬間の涙を世界中の人たちにそっとわけてあげたい」
のところにじ~んときました。

慈愛にあふれた歌声。
まだ若い上白石萌音 ですが、魔法使いサリーちゃんのお母さんを思い出しました。

「争って傷つけあったり人は弱いものね」
では哀しさが伝わってきますがそこには怒りはなく、
このあとの「だけど愛する力もきっとあるはず」では
赦すようなやさしい歌声に包まれました。

歌を聴き終わった時、
この歌の歌詞にはない言葉ですが
「希望」という言葉が心にひろがりました。

地上の一人の人間が地平線をみているというシチュエーションではなくて、
上白石萌音が地球よりも大きな存在となって、
手のひらに瑠璃色の地球をのせて、いつくしんでいるような

そんな女神のような、観音様のような存在に見えました。

上白石萌音は今までも様々な番組でのコメント等で、
若いのに浮つかない&力みもない姿に好感を持っていましたが、
真摯な魂が歌声になるのだなあと
あらためて感じました。

最近のテレビ番組でリモートを取り入れる技術にもびっくり。
バラエティーではリモート出演者の顔々の枠をお家の形にしたり、
カラフルな色枠をつけたり、
ただ、ワイプのようにリモート出演者の顔が映るのではなく、
画面をポップにするセンスも面白いですよね。

今回の上白石萌音の歌では。
参加するパートの楽器の人が画面に映っていきました。

いろんな楽器が加わって
上白石萌音一人が歌う画面からどんどんまわりに
仲間が加わるようにいろんな演奏者の姿が増えていく様子がよかったでした。

何気なく聴いている曲ですが、
画面に奏者が映ることで「ここでこの楽器が加わるんだ!」と再発見。

リモートだからこそ見せられる演出、ナイスでした。

You TubeのTBS公式チャンネルでもこの上白石萌音『瑠璃色の地球』は見られますのでぜひ♪
(期間限定の公開かは不明)

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部屋の壁に飾っている葉祥明さんのポストカードです。
水平線地平線が青いオーラのような光に包まれている地球の向こうに浮かぶ青い地球。
絵だからこそ実現できる眺め。
「From the Earth to the Earth」です。

2020年5月16日 (土)

雑草シリーズ(その11)紫の小花は似た形がいっぱい

2019年3月から画像はサムネイル(少し不鮮明)でアップしています。
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BSの平日夜の報道番組はTBSもフジもがんばっていますね。
フジの『プライムニュース』の反町キャスターはインパクトあります。
一見強面、むくつけき外観ではありますが、声がよく、
テンポいい「なるほど!」「なるほど!」でぐいぐい相手を乗らせていろいろ引き出します。
彼の「なるほど!」は癖になります。
5分に1回は出るであろう「なるほど!」とは違い1回の放映ではでないかもしれないレア癖(?)が
おでこに両手を持ってきて「う~~~~ん」というようなしぐさ。
相手の言い分が不明瞭な時、理解しづらくモヤモヤした時にでるこのしぐさがものすごく「かわいい」のです。

前置きが長くなりましたが、紫の小花の雑草を見ると私は何度も反町さんのように「モヤモヤ」ポーズをしてしまいます。
似すぎていて。頭が混乱。

何度整理しても覚えられない「モヤモヤ」紫小花をまとめてご紹介します。

キキョウソウ

スクッとした立ち姿。
1本の茎に花がいくつも連なっています。
1_20200512kikyousou3short

このくらいの小ささ。
サイズは違えど、桔梗に色も形も似ているから
キキョウソウなんですね。
2_20200512kikyousou1short

中央のめしべのようなところが3つに分かれています。
また、めしべの茎(?)のようなところも紫色。
3_20200512kikyousou2up

別の個体。
中央のめしべのところが白くモフモフ。
花粉がついているということかもしれません。
(めでたいということですね)
4_20200512kikyousou4up

ヒメギキョウ

道端にひょろんとした茎がいっぱい。
1_20200428hinagikyou1

この時はつぼみ。
薄紫色の花なんだな~とは推測できます。
2_20200428hinagikyou2up

別の日に訪ねるとこんな花が咲いていました。
のキキョウソウとは似ていますが、
違う点は3つ。
1本の茎に1つの花。
5弁の花びらが少しふっくらした形。
中央に白いモフモフが目立ち、おしべの存在感がない。

横から見るとこんな感じです。
3_20200428hinagikyou4short

手で持つとこのくらいの小ささ。
4_20200428hinagikyou5short

花びらの曲線が美しいですね。
花びらの間からガクの緑が見えますが、
見事な等間隔の5放射。
5_20200428hinagikyou5up

中央のモフモフ。
6_20200428hinagikyou5upup

春なのにどこか秋の風情。
7_20200428hinagikyou3short

花びらも光っています。
8_20200428hinagikyou3up

ツタバウンラン

薄紫の小さな花がガーランドのように連なっています。
ブロック塀などでもよくみかけます。
1_20200424tsutabaunran1

3つの丸い花びらと
2つのウサギの耳のような花びらと。
中央には山吹色の丸のような模様があります。
2_20200424tsutabaunran2short

「蔦葉」と名前がつくだけあって、
ツタのような葉も形も愛らしいです。
3_20200427tsutabaunran

トキワハゼ

地面で他の雑草に埋もれていました。
ツタバウンランに似ているのですが、
おそらくトキワハゼ。
主な違いな4点。
ツタバウンランのようなウサギの耳がない。
丸い花びら3つがない。
花びらが白い。
黄色い模様が点状になっている。
11_20200424tokiwahaze2_

別の個体。
やはりウサギの耳がありません。
12_20200505tokiwahaze1

ムラサキサキゴケ

う~~~ん。似ていてモヤモヤ頭が混乱。

トキワハゼに似ているのですが、
スクっと立っているところが違います。
31_20200427murasakisakigoke1short

ちょっとアップ。
32_20200427murasakisakigoke2short

真正面から花を撮れなかったのですが、
トキワハゼには耳がないのに、
2本の耳のようなものが見えること。
33_20200427murasakisakigoke1up

この位置です。
耳っぽいですよね。
では、
34_20200427murasakisakigoke1upmaru

ではツタバウンランかというと、
花の中央は黄色いものが点状しています。
ですので、黄色い丸状のツタバウンランとは違います。
(この部分に関してはトキワハゼと類似)。
35_20200427murasakisakigoke1hidari
というわけで、
トキワハゼとムラサキサキゴケを区別できる3つのポイント。
立ち姿(葉が見えたら葉でもチェックできるのかも)。
ウサギの耳の無(トキワハゼ) と有(ムラサキサキゴケ)。
花びらが白っぽい(トキワハゼ)と薄紫(ムラサキサキゴケ)。


カキドオシ

群生していました。

51_20200505kakidooshi1

と似ていますが、
すぐ違いに気がつきます。
耳のようなものがありますが、
それ以外に花びら型のものが4枚。
中央に山吹色の模様がありません。
52_20200505kakidooshi4short

アップ。
人の形のクッキーのよう。
53_20200505kakidooshi3migi

こんな風に奥に向かって口を開けています。
薄紫色のダルメシアンのよう。
54_20200505kakidooshi5short

さらにアップ。
モケモケしています。
上にかぶさった花びらの裏側に
歯(もちろん歯じゃありませんが)
のようなものが見えますね。
55_20200505kakidooshi5up
小さい花ですが、花なりに虫を誘う造形をせいいっぱい考え抜いた形となっているのでしょう。

こんなに凝った形になっていたことにびっくりしました。

マツバウンラン

ラストです。
ひょろんとした植物。
61_20200504matsubaunran3

葉はこんな感じ。
62_20200504matsubaunran1

手で持つとこのくらいの小ささ。
ひょろんとした立ち姿は一瞬、ヒメギキョウかと思いましたが、
花の形が全然違います。
63_20200504matsubaunran4short

なんでしょう。こののっぺら感。
さざえさんの頭のような3つのポコポコ。
下には少しくぼみがある花びらが2枚。

そして中央は真っ白。
同じくらい小さくてもトキワハゼetc.は山吹色の模様がありました。
何もなし。手抜き感を感じます。
64_20200504matsubaunran5up   

こちらですと、
うさぎの耳のようなものが上部に、
サザエさんの髪型のようなものが下側になっています。
65_20200504matsubaunran2
めしべ、おしべはどうなっているのでしょう。

こんだけあっさりした造形で生きていこうと思ったのが面白いです。

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2020年5月15日 (金)

クリスマスローズはシンゴジラだった

2019年3月から画像はサムネイル(少し不鮮明)でアップしています。
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黄緑色がかった花びらの花が好きなのでクリスマスローズ好きです。

でも育てたことはありません。

外でみかけてニュアンスカラーが綺麗だなあと目の保養をさせていただいてきました。
でも、たいてい、うつむいて咲いているから花の中央をよく見たことはなかったのです。

今年になってぎょっとすることがありました。

私のイメージするままのクリスマスローズ。
1_20200427xrose2short

中央はこんなかんじになっているのですね。
なだらかなカーブが美しいです。
2_20200427xrose2up

黄緑色の花びらが素敵。
ん?
3_20200417_haruzakixrose1short

中央がなんか変。
ハエが手あしをすり合わせいているように見えます。
(クリスマスローズ好きで虫が嫌いな人、ごめんなさい)
4_20200417_haruzakixrose1shortshort

そして、なんじゃこりゃ!
5_20200427xrose3

このふくふくとしたものは!
6_20200424xrose1
最初見た時、別の花かと思いました。
帰宅して調べると。これが「種房」というものなのですね。

紫の花びらの種房はこんな感じ。
7_20200427xrose4

いつも眼鏡かけて前髪おろしてうつむいていた美少女、
のイメージだったクリスマスローズ。
こんな姿になるとは!

まるでシンゴジラが第一形態、第二形態と変わるように、
まるでロシア人のきゃしゃな美少女がかっぷくのいいマーマに変わるように
衝撃でした。

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2020年5月13日 (水)

雑草シリーズ(その10)コバンソウ3種類

2019年3月から画像はサムネイル(少し不鮮明)でアップしています。
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コバンソウ。

初めてみかけたのは2006年頃。
以来どこでも見かけなくて、2012年にふたたび出会えた時は鉢植えを分けていただいたくらいだったのに。
(詳細はこちら)。

月日が経っておそろしいほど大増殖。30メートル歩けば必ず出会うぐらいの雑草となりました。

国立環境研究所の侵入生物データベースにも記載されています。

雑草観察をしていたら、3タイプのコバンソウに出会いました。
自分なりの推定で記してみます。

コバンソウ

一番ポピュラーなタイプ。
どこにでも繁殖。
5月になって少しずつ色が黄色みがかってきました。
1_20200428kobansou

アップで。
なんど見てもぎょっとします。
虫のような湯たんぽのような。
2_20200507kobansou
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姫コバンソウ

あれ?
コバンソウより小さいものがワチャワチャ揺れてる。
3_20200429himekobansou1

あきらかに小さいです。
4_20200429himekobansou2short

形は逆三角形。
5_20200429himekobansou2up

かまきりの顔のよう。
6_20200429himekobansou3
調べて、別種の姫コバンソウであることがわかりました。

コバンソウよりも小さくて軽いからでしょうか。
コバンソウは全部だら~んと下に垂れ下がりますが、
姫コバンソウは垂れ下がりきらず、
寝ぐせのように四方八方にはねている感じ。

シシリー・メアリー・バーカーはコバンソウの妖精も描いていますが、
(詳細はこちら
絵を見ると、The Totter-grass fariyの妖精は
姫コバンソウのように見えます。
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チュウコバンソウ(中コバンソウ

おそらく3タイプ目と思われるコバンソウ。

植え込みでみかけたコバンソウなのですが、
何かが違う!と 撮りました。

まず形。先が綺麗にすぼまっています。
7_20200511chuukobansou1

コバンソウより少し小さい&なで肩。
先もほっそり。決して俵型ではありません。
でも、逆三角形の姫コバンソウよりは面長。

しかも、コバンソウですともう黄色くなりかけているのに、まだ鮮やかなグリーン。
おそらくチュウコバンソウだと思います。
8_20200511chuukobansou2

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2020年5月12日 (火)

雑草シリーズ(その9)アカバナユウゲショウ。鹿児島睦さんが描く花のよう。

2019年3月から画像はサムネイル(少し不鮮明)でアップしています。
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この春にあらかわいい!と気がついて、
名前を知った雑草の一つがアカバナユウゲショウ。

夕化粧という名前がつきながら昼間咲いています。

そしてこの雑草しかり。
一度認知すると、まあ、ここにもあそこにもいたるところに咲いていることに気づきます。

群生の様子。
桃のようなピンク色の花です。

1_20200512akabanayuugeshou4

道端などではこんな感じ。
丈は20センチほど。
9_20200422zentai

花をちゃんと見るとこんなにかわいいです。
4弁の花びらが重なって、
花全体が四角いフォルム。
鹿児島睦さんが描く花に似た雰囲気です。
2_20200422akabanayuugesyou4_fb

アップで。
なんじゃこりゃ!
中央に4つ、濃いピンク色の4つがめしべでしょうか。
まわりに花粉をたたえたおしべがいっぱい。
3_20200422akabanayuugesyou3up_fb

さらにアップ。中央は緑色なんですね。
4_20200422akabanayuugesyou4shortshort

別の花。
横から見ると、中央は少し飛び出た十字状。
5_20200512akabanayuugeshou2short

不思議。
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つやつやしています。
7_20200512akabanayuugeshou3up

別の個体。
こちらは中央のめしべと思われる濃いピンク色のものが閉じています。
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こんなゴージャスな世界が、
小さなピンクの小花ひとつひとつで繰り広げられていたのです。

道端や駐車場の脇などでみかけたら、
肉眼ではわかりにくいですが、このゴージャスなビジュアルを思い出してくださいませ♪

花INDEXはこちら

2020年5月11日 (月)

2020年5月6日の雷はすさまじかったでした

2020年5月6日の雷はすさまじかったでした。
18時台からなり始め、少し遠のいては次の集団がやってきて、を繰り返し23時前ぐらいまで、4時間以上鳴り続けました。

ピシピシと走る雷の筋を、一生分ぐらい見ました。
南の空に同時に3本ぐらい雷が走るのも見ました。
(開けた場所だったらもっと目撃できたでしょう)。

不思議だったのは、低空の雲が西から東へものすごい勢いで動いていたにもかかわらず、地上はほぼ無風であったこと。
窓を開けながら、窓辺はこわくて部屋の奥にいる私のところに風は来ず、街路樹は揺れておらず。

不鮮明ですが4枚ご紹介します。

夕方ではなくて夜です。
空が一瞬、すみれ色に。
20200506_2020kaminari

夜の10時台。
ピシ! いくつも同時に走ったイナヅマの1つ。
20200506_2221kaminarishort

怖いです。
20200506_2226_1kaminari

目がくらみます。
20200506_2226_2kaminari

線状降水帯というものがありますが、
いわば、線状雷帯。
ずっとずっと途切れず、鳴り続け、響き渡り続けました。

すさまじく、神の怒りかと思うほど。

雷の原理を知っている現代人の私たちでさえ畏怖の念を感じるのですから、
昔の人たちの恐怖はいかばかりか。

闇をコントロールして、雷以上に明るい夜間照明を日常にしている私たち。
夜間の道路工事脇に立つボンボリのようなものだって相当に明るいですよね。

でも、昔の人たちの夜の明かりといえば。
行燈、満月、火山の近くであればマグマ。
そのぐらい。
夜、「眩しくて目がくらむ」なんて体験は日常ではしたことがないのです。

そんな目で雷の光を浴びたら。
私たちの1000倍、いえ、1億倍、畏怖の念を感じたのかしらと思います。

危険ですし、被害も出たかもしれませんが、
カテゴリーは「色 うっとり」に分類いたしました。

色うっとり【空】【花火】INDEXはこちら

2020年5月10日 (日)

ハナアロエ。お正月の羽つきのつく羽根のよう。

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先日、はじめて気がついた花です。

1_20200504hanaaloe6

オレンジ~山吹色系の花。
さらに茎もオレンジ色で、春なのに秋の風情。
2_20200504hanaaloe4

上から見ると。
3_20200504hanaaloe8short

線香花火のように花が放射状に。
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百合のような雰囲気ですが、
黄色のモフモフ。なんじゃこりゃ!
5_20200504hanaaloe2

アップで。
成人式のお着物の首に巻いた白いふわふわのよう。
6_20200504hanaaloe2up

横から、ふわふわの中央につんと伸びて
先が少し広がっているのがめしべでしょうか。
象の鼻のよう。
7_20200504hanaaloe3

こちらでもふわふわの先が象の鼻。
パオーパオー。
8_20200504hanaaloe8up

どこか、お正月の羽根つきで使うつく羽根のような、
レトロな雰囲気を感じさせます。

名前を調べると。
ハナアロエでした。花INDEXはこちら

2020年5月 9日 (土)

アマビエチャレンジ(その2)。フエルトでアマビエ作り。ささやかなコツも。

2019年3月から画像はサムネイル(少し不鮮明)でアップしています。
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その1)の続きです。

左)アマビエ6号。
  春のひだまりのイメージ。
中)7号。サンタフェ風アマビエ。
  テラコッタの肌にターコイズブルーを差し色に。
右)8号。トロピカルアマビエ。
  南の明るいトロピカルグリーンの海のイメージ。
Amabie6_7_8_short

9号。ミナペルホネン風アマビエ。
Amabie9short
私がイメージするミナペルホネンの配色にしました。
一番下のウロコにはタンバリンをオマージュした刺繍を。
三段目の白いウロコにはミナのちょうちょのマステをそのまま貼りました。
うろこのカーブとちょうちょの羽のカーブがほぼ一致のありがたさ。

10号。
応援しているチームカラーの紺白でつくりました。
Amabi10short

フエルトアマビエのコツを。
作成歴1ケ月の若輩ものですが私なりに感じたものを挙げます。

1 マーブルのフエルト「ピンク」は使えます!

フエルトというとパキッとした色合いが多くて、
ニュアンスのある色合いのアマビエが作れないと思う方もいらっしゃるでしょう。

大型手芸店は遠いし、ネットでの注文は混んでてすぐ入手できなそうだし、と。
もしお近くの手芸店に、サンフェルト社さんのマーブルフエルトがあれば「ピンク」おすすめです。
グレイッシュな色合いなんです。
Amabie_others2
↑一番上です。
色名は私が購入した時は「ピンク」でしたが店舗によっては違う名になっているものもあるかもしれません。

↓右側のパキッとした色合いに
 左端のグレイッシュなピンクが入るだけで
 美しいグラデに。
Amabie_others3
ミナペルホネンアマビエの一番下のウロコの色です。
ただし注意するのは厚さ。私が購入したのは2ミリで通常のフエルトの倍でした。
ウロコに使うのはありですが、胴体にするには厚すぎるのでお気をつけください。

2 サンフェルト社さんのお花のモチーフも使えます。

ニュアンスカラーのフエルトが何色も入っています。
一度にいろんな色が使えるので、ウロコに最適。
Amabie_others4
↑ このようにウロコ1段分のサイズを
  確保するのは難しいです。

↓ でもこんな風に左半分右半分を裁断して
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重なるところをカットすればOK。
Amabie_others6

ウロコ1段の中でいろんな色を混ぜても楽しいです。
Amabie_others1short

3 型紙はマステでフエルトに貼る。
A4サイズの用紙にプリントした型紙を線通りにカットしたら、
マスキングテープでフエルトに貼ります。
ポイントは色の薄いマステを使うこと。
濃い色ですと線が見えません。
Amabie_syugei1

マステごと線通りにカットすればOK。
鉛筆などでフエルトに線を描く必要はありません。
Amabie_syugei2

以上、3つのコツでした。

さて、刺繍糸を整理しなおしました。
ダイソーでみつけたセクションケース(29.5センチ×19㎝ 18マス 150円)です。
可動式の仕切り付き、で18区画に分かれています。
Amabie_syugei3

同じくダイソーで買った名刺サイズのカードが便利。
3つ折りするとちょうどこの仕切りの大きさに!!
Amabie_syugei5
そこに糸を巻き付けます。

刺繍糸の品番は3つ折りカードの端に貼ります。
Amabie_syugei4

ケースが満杯になるほど手持ちの糸があるわけではありませんが、
グラデーションごとに並べると美しさにうっとり。

近日アマビエシリーズ第三弾を予定しています。

2020年5月 8日 (金)

月は水墨画アーティスト

2019年3月から画像はサムネイル(少し不鮮明)でアップしています。
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5月7日は満月。

天気にも恵まれ、月の出10分後から月を愉しむことができました。

詳細は月の満ち欠け日記をご覧いただくことにして。

ここでは夜、雲の端が明るくなって月が顔を出すドラマティックな場面をご紹介します。

月の出直後18:30頃はほのかにバラ色の満月が見えていましたが、
その後雲の中に隠れてしまいました。

20:15頃空を見ると、東南東の空の一角。
雲の端がこんなに照らされています。
向こうに月がいることが想像できます。
200507_2023_5866_350

ワクワクしながら見ていると、
狙っていたところの中央から月が顔を出しました!

頭の中では『2001年宇宙への旅』のテーマが流れています。
200507_2023_5869short_350

みるみる顔を出していきます。
200507_2024_5872short_350

雲がその厚さによって墨のような黒に見えるところ、
少し透けるように明るく見えるところなど、
濃淡さまざま。
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まるで、水墨画を見ているかのよう。
200507_2024_5878short_350

完全に現れました!
丸いです。
200507_2024_5884short_350

と思ったら、左上の雲の中に隠れていきました。
200507_2024_5886short_350

まだかすかに光が残っています。
200507_2024_5888short_350

3つ上の画像の月はのっぺらですが、
月面が写るモードでパシャリ。

餅つきウサギがちゃんと働いています。
200507_2025_5894short_350

空が雲に覆われて、月がまったく見えないのはさみしいですが、
濃い雲がところどころもくもくっとしていると、
月光が水墨画の世界を魅せてくれてうれしいです。

2020年5月 7日 (木)

タツナミソウは紫のダルメシアンかダースベーダーか。

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タツナミソウなる花に出会いました。
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サルビアやセージっぽい雰囲気。

開花前の花を横からみると。
2_20200505tatsunamisou6short

招き猫の手のようです。
3_20200505tatsunamisou6up

開くと。
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ベロみたいに見えるところが、
ダルメシアン!
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紫のダルメシアンをアップで。
7_20200505tatsunamisou2up

花の奥が見える角度で。
上の部分が兜のようになっていて、
なんだかダースベーダーも連想させます。
9_20200505tatsunamisou4up

以上、不思議な雰囲気のパープルダルメシアンでした♪

花INDEXはこちら

2020年5月 6日 (水)

タンポポは霧にそびえる摩天楼

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コンデジを持っての近所散歩。
タンポポを接写したら、見慣れぬ風景がそこにありました。

陽に光る綿毛のタンポポ。
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ふわっふわっ。
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パラシュートの先端。
まるで私たちがさす傘の先端のようですね。

綿毛の数を数えると。
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4分の1のスペースを数えたら28本。
(重なっているものがみえづらいので誤差あります)

パラシュートの骨。
4倍にしておよそ100本はあるのですね。

種部分にピントを合わせると、
工芸品のような美しさ。
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種はエンパイヤステートビルが何棟もそびえているように見えます。
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霧の中の摩天楼。
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種にはこんなにギザギザがあったのですね。
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このギザギザがあるために、
地面にふわっと着地したあと、
いろんな機会をみつけて、ぐいぐいと地面の中に食い込むのですね。

中央の白い部分が見えているのは。
一つ、一つ飛び立っていったパラシュートがあるのでしょう。
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種をできる限り遠くに飛ばしたい。
たくさん飛ばしたい。
たくさん発芽させたい。

そんな意思が感じられて、
自然は誰が造っているのだろうとあらためて不思議に感じます。

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2020年5月 5日 (火)

カルセオラリア(巾着草)の不思議な造形に圧倒されます。

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雪の結晶が見られる季節が終わって、
もっぱらの観察は月と花です。

鳥が観察できる近所の場所はジョギング、サイクリングの密集地帯になってもいて。
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花をアップで観察すると。

つくづく花は色や香りや造形エトセトラ総動員し、
あの手この手で虫を呼び込んでいるんだなあ。
と感じます。

花の中を虫がワチャワチャ動いてもらうことで受粉をもくろんでいるわけですよね。

カルセオラリア(巾着草)というキテレツな花に出会いました。
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ぷわっと膨らんだ袋に、ふたのようなもの。
巾着という名前がついているのもうなづけます。
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ちょっとアップ。
袋の内側はヒョウ柄に見えます。
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こちらは黄色がメインの花。
鮮やかなコントラスト。
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アップで。なんじゃこりゃ!
5_20200505calceolaria5up

座って足をぶらんとたらしてみました~みたいに見えるのがおしべで、
その上のベージュの筒状のものがめしべでしょうか。

ほれ! ほれ! 
ここにおしべ、ここにめしべ。
と虫を誘惑しているように見えます。

それにしてもどうして、こんな形を思いついたのでしょう。
6_20200505calceolaria1up

こんな形のものも。
ふかふかのチェアーのよう。
7_20200505calceolaria6

さらに衝撃的だったのは、
散る時はこんな風に落ちるのですね。
なんか桜の花びらがはらり、とは違って異様に感じます。
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黄色一色のものもありましたが、小ぶりでした。
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不思議な形の植物にわざわざ植物園に行かなくて出会えるありがたさ。

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2020年5月 4日 (月)

つぼみからの観察がたのしいハナビシソウ(カリフォルニアポピー)

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先日、公園で新しい花に出会いました。

遠目にオレンジ色が鮮やかな花々が揺れていて。
近づくと。

ポピーのような。
でも不思議な形がいっぱい。
帰宅後調べて、ハナビシソウ(カリフォルニアポピー)であることがわかりました。

明るいオレンジ色の花がいっぱい。
1_20200427hanabishisou

つぼみはツンととがっています。
下のひらひらフリルがかわいいです。
2_20200427hanabishisou_short

花びらがこんな風に帽子を押し出すのですね。
3_1_20200427hanabishisou_short

濃いオレンジ色の花びらが傘のように折りたたまれているのですね。
4_20200427hanabishisou_short

花びらが早く広がりたい!と叫んでいるよう。
5_20200427hanabishisou

あと少し。
6_20200427hanabishisou

咲いた花。
バラのようなフォルム。
7_20200427hanabishisou_short

開くと、4弁の花。
8_20200427hanabishisou_short

花の中央は。
9_1_20200427hanabishisou_short

濃いオレンジばおしべ。
中央の十字型がめしべでしょうか。
9_2_20200427hanabishisou_up

開ききった花を上からみると。
裾広がりの黒十字のよう。
10_20200427hanabishisou_short

めしべと思われるこの十字型。
バーミックスのアタッチメントのミンサーを連想しました。
11_20200427hanabishisou_up

花びらが散ったあとでしょうか。
12_20200427hanabishisou

左は中央の十字もシナシナしています。
13_1_20200427hanabishisou_short

右の花は中央十字が健在。長いですね。
花びらが割れています。
13_2_20200427hanabishisou_up

蜂が。
4枚の花びらが水平に広がって、円になっています。
14_20200427hanabishisou_short

カリフォルニアポピーの名の通り、
フレッシュなオレンジをかじったような
元気が出る花たちでした。

(20200510追記)
道端に繁殖するオレンジ色のナガミヒナゲシに一見、似ています。
実際に色合いはどう違うのでしょうか。

偶然、ハナビシソウとナガミヒナゲシが2ショットで咲いているところをみつけました。

ところどころオレンジ色が濃い花がナガミヒナゲシです。
20200507hanabishisou1

ナガミヒナゲシの方が開花時期が早かったせいもあるのかもしれませんが、
花びらの内側がカサカサしているように見えます。
20200507hanabishisou2

今年になって初めて存在を認知したハナビシソウ。
一度気がつきだすと、自分が頻繁に通っていた場所にも咲いていたことに気づく。
面白いものです。

毎日通っている道で建物を壊してから、「あれ、何があったんだっけ?」と思うように、
歩きながらいかにごく一部のものしか目に留めていないかがわかります。
だからこそ、近所を歩くだけで発見がいっぱいなのですね。

花INDEXはこちら

2020年5月 3日 (日)

春の赤い葉、レッドロビン(ベニカナメモチ)

2019年3月から画像はサムネイル(少し不鮮明)でアップしています。
お手数ですがクリック・拡大でご覧いただけましたら。

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街のいたるところで、生垣の赤い葉が初夏を思わせる日差しに映える季節ですね。

赤い葉にいっぱいの白い花と青空の眺め。好きです。

4月14日
奥は桜の木。
レッドロビンの赤い葉と桜のピンクが並ぶエリア。
綺麗でした。
20200414redleaf

つぼみがいっぱい。
20200414redleaf2

4月17日
別の場所。
花がたくさん咲いていました。
丸いつぼみもキャンディーのブーケのようでかわいいです。
20200417benikanamemochi3

五弁の白い花は梅の花の雰囲気ですね。
でも花びらも肉厚ですし、
梅の花を思いっきり太字フォントに変換したような雰囲気。
20200417benikanamemochi3shortshort

アップ。おしべの白いヤクが割れて黄色い花粉状態のものも。
わかりづらいのですが、花の中央に2つ、にょきっとしているのがめしべでしょうか。
20200417benikanamemochi3up

4月27日
別の場所で。
赤い葉と白い花が綺麗です。
20200427redleaf1

丸いつぼみも、スプーンのようにくぼみがある花びらもかわいい~。
20200427redleaf1up

やはり中央に2本ベージュ色のものが。
(右側の花の紫の丸で囲ったところです)
20200427redleaf1upmeshibeka

不思議なのは、花が咲いている生垣のすぐそばに
赤い花が一切咲いていないものがあること。
20200427redleaf3

まったく花の気配がありません。
20200427redleaf2

調べたところによると。
レッドロビン(red robin)は別名ベニカナメモチ。
カナメモチとオオカナメモチの交配種。

剪定を繰り返すと花が咲かないこともあるのだとか。
そのためなのか、花の咲かない品種があるのか確かめきれていません。

花INDEXはこちら

2020年5月 2日 (土)

ニリンソウとイチリンソウ。おしべの数がすごいです。

2019年3月から画像はサムネイル(少し不鮮明)でアップしています。
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白い五弁の可憐な花を咲かせるニリンソウとイチリンソウをご紹介します。

イチリンソウは茎から一輪だけ咲く、
ニリンソウは一つの茎から2つの花が咲くということから名づけられているようですね。

ニリンソウ。
ひらべったい春菊、みたいな葉です。
1_20200422nirinsou1

イチリンソウ。
葉がシュッとしています。
11_20200422ichirinsou1

花の中央部分を見ると造形はかなり違います。

ニリンソウ。おしべが多い!
2_20200422nirinsou1short

数えてみました。
約48本。
色がクリーム色のためおしべなのか、影なのかわからず誤差あります。
3_20200422nirinsou1short_number

別の個体。
4_20200422nirinsou2oshibe

約51本。
5_20200422nirinsou2oshibe_namber

別の個体。
6_20200424nirinsou2oshibe

約47本。
7_20200424nirinsouoshibe_number

おしべの多さだけではなく、びっくりするのが黄緑色の中央部分。
めしべだと思うのですが、
どの個体も7つでした。
8_20200422nirinsou2shortshort

不思議。
花は5弁、6弁が普通ですし、
葉にしても花にしても3、4、5、6というのはあると思うのですが、
7、とはなにゆえに。

触っていないのでわからないのですが、
ゼリーのように見えます。
9_20200424nirinsoucenter
7つだと円形になる、とかできず↑みたいにへんな並び方になってるんですよね~。

横から見てもおしべがいっぱい。
10_20200422nirinsou3shortshort

一方、イチリンソウ
ニリンソウと造形がまったく違いますね。
おしべの先が黄色。そしてさらに数が多い。
中央部分は黄緑色の丸い形。
12_20200419ichirinsou

数えたら約94本。
13_20200419ichirinsou_number

別の個体。
14_20200422ichirinsou1up

約108本。
15_20200422ichirinsou1up_number

ニリンソウの花はハナニラぐらいの大きさでしょうか。
イチリンソウの花はひとまわり大きく、
道端でよくみかけるオレンジのナガミヒナゲシぐらいの大きさでしょうか。

そのくらいの小ぶりの花の中に
こんなにいっぱいのおしべ。
自然ってミラクルですね。

花INDEXはこちら

«雑草シリーズ(その8)アメリカフウロ。薄紫の五弁の愛らしい花

emi 

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。
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