2019年12月 8日 (日)

隠れ家のような公園の晩秋の風景(その5)しだれ桜とモミジ。春からのうつりかわりを。

(その5)ではしだれ桜とモミジのショットを春から追った様子をご紹介。

2019年4月初旬
モミジが明るいオレンジ色でびっくりしました。
他の新緑の緑とのコントラストも鮮やかです。
20190409nd9

2019年4月末
モミジは黄緑色が強くなってきました。
201904d12short

2019年5月中旬
モミジはすっかり緑に。
201905d20

2019年7月
5月との違いは。下にはえている草がなくなっているように見えます。
201907d20

2019年8月
7月とあまりかわりはなさそうです。
201908o8

2019年12月初旬
モミジが紅葉しています。
でも、びっくりなのは、このモミジに関しては
4月の赤いモミジのほうがはるかに秋の「紅葉(こうよう)」に見えること!
20191204tree10

今後も春夏秋冬、このアングルの写真を追加していきます。

(その6)につづきます。

2019年12月 7日 (土)

隠れ家のような公園の晩秋の風景(その4)いろんな木と水琴窟

(その3)の続きです。

短い滞在ですし、小さな公園なのですが、植物多彩で濃いこと濃いこと。

(その4)ではいろんな木々の風景を。

(サムネイル画像がどうもぼやける気がしますので、クリックして拡大でご覧いただけましたら)

左の木はヒマラヤ杉。いろんな木々の紅葉とたたずまいが、京都のよう。
20191204tree1

まだまだ緑色の葉が茂っていたのがセンダン。
20191204tree2

電線よりはるか高いところまで枝が広がって茂っています。
20191204tree3short

センダンの緑とモミジの赤と空の青にうっとり。
20191204tree4

2本の木が絡まるほど近くに並んでいました。
20191204tree5

これも相生の一種と言えるでしょうか。
まだ苗ぐらいの小ささだった時はこんな風に接して育つとは思っていなかったのでしょう。
20191204tree6

2本の木に幸あれと、ピカッと太陽が輝いています。
20191204tree7

サルスベリのつるんと白い幹。
手をくねらせたような枝。
白虎社の舞踏を思い出させます。
20191204tree8

芭蕉でしょうか。初秋に見た時とあまりかわらず。
20191204tree9

アングルは違うのですが ↓ この2019年8月と比べると
201908o5 
芭蕉のまわりが色づいていますね。

片側にしか葉が茂っていないこの木も健在。
20191204tree11

しだれ梅は実も葉もありません。
20191204tree12
片側にしか葉のない木としだれ梅の2019年4月初旬の様子はこちら

入口。ヒマラヤ杉他が榮太樓の飴の3色。
20191204tree13

水琴窟は竹筒に耳を当てなくても(少し離れていても)音が聞こえます。
20191204suikikutsu2short

水面に落ちた赤い葉。そしてまわりの木々の紅葉も映っています。
20191204suikikutsu1short

(その5)に続きます。

2019年12月 5日 (木)

隠れ家のような公園の晩秋の風景(その3)大王松とイチョウ

(その2)の続きです。

(その3)では、背が高く存在感がたっぷりの大王松(ダイオウショウ)と銀杏です。

2本並ぶ背の高い大王松。
20191204daioushou1short

緑色の葉がユサユサしていました。
20191204daioushou2short

下にいる植物は落ちた松葉を浴びて、こんな造形に。
20191204daioushou3

大王松の枯れ松葉。このスニーカーは25㎝なので、30㎝ほどの長さがあることがわかります。
20191204daioushou4

葉が30㎝ぐらいの長さだとすると、松ぼっくりは15㎝ほど?
大きいです。
20191204daioushou5

仰ぎ見た大王松と赤い葉。青空とのコントラストのなんと鮮やかなことか。
20191204daioushou6short

赤いモミジの葉と大王松の松葉がETごっこ(指をつきあわせる)をしていました。
20191204daioushou7short

モミジと銀杏と大王松の赤黄緑が美しいです。
20191204daioushou8short

左に銀杏と大王松が重なっています。
中央右よりの松も不思議な枝ぶり。すぐ右わきに月が。
20191204daioushou9short

こちらは公園の外から撮ったタイサンボクと大王松と月。
20191204daioushou10

月のアップ。青空に溶け込むようなソーダブルー色。
20191204daioushou11

ここからは銀杏編。
上にかぶさっている葉はヒマラヤ杉。
20191204icho1short

黄色く紅葉する葉が銀杏だけなので目立っています。
20191204icho2

葉を落とし、枝だけになったしだれ桜と銀杏の2ショット。
20191204icho3short

見事な黄色です。
20191204icho4short

日に透けて。
20191204icho5short

幹には網目のような模様が。
20191204icho6short

空の青さにパキッと映えます。
20191204icho7

銀杏の黄色は、白い雪があたりを眩しく明るくさせるように、
風景を明るくさせます。
レフ板のような力があります。

(その4)に続きます。

隠れ家のような公園の晩秋の風景(その2)花や実や鳥

(その1)の続きです。

けっして広くない敷地内ですが、折々訪ねると違う花や実が出迎えてくれます。

赤いこの実は南天でしょうか。
20191204hana_mi1

柿の実はすでに終わっていました。
柿の隣にいたこの木はなんでしょう。
ツプツプしたオレンジ色の実がなっていました。
20191204hana_mi2

ヤツデでしょうか。
グリーンがかった白と造形がかわいいです。
20191204hana_mi3

とげとげの幹のユズはしっかり色づいています。
20191204hana_mi4

ツバキは冬を彩る華やかさがありますね。
20191204hana_mi5

こぶしでしょう。
ネコヤナギのようなモケモケが日を浴びて光っています。
20191204hana_mi6

枝の先々にモケモケ。
こんなデザインの生地、ありそう。
20191204hana_mi7

ヒマラヤ杉の上の方にボックリ発見。
ズームで。見事なバラの形。
20191204hana_mi8
この公園のヒマラヤ杉はボックリがあまりありません。
(私が普段行く場所のヒマラヤ杉は枝いっぱいにボックリだらけなのに)

少し変色していますが、淡いピンク色のツバキ。
20191204hana_mi9

入口の道路と石壁のすきまにはえていた植物。
20191204hana_mi10

山茶花(サザンカ)でしょう。
20191204hana_mi11

ここから鳥編です。

まず感動したのが、エナガにいっぱい逢えたこと!!

目の前に木にワラワラ鳥がやってきた~。
とみていると。
動きが速い。小さい。尾が長い。
もしやと思うとエナガでした~。

愛くるしいエナガ。
3秒ルール(3秒以上止まっていたら死ぬ)があるのかと思うほどちょこまかしているので
撮るのは大変。
Img_7001

↓顔と目を黄色いラインで示してみました。
Img_7001line
左上を向いています。

ピンぼけですがこちらを向いています。
Img_7026
黒と白の体。淡いピンク色の毛がところどころ。
お母さんがなめて育てたシャンシャンの毛がところどころピンク色になっていましたよね。
あのような感じのピンク色の毛がかわいいです。

枝かぶりの後姿ですが右上を見ているところ。
Img_7062
パチンコでいえばいわゆるフィーバー状態。
私の目の前の木に何羽もやってきて飛び回って撮りたい放題。
20分以上、目の前に次から次へとやってきて枝を飛び移って。
それでもベストショットが上の3枚。

というくらいエナガを撮るのはむずかしい~です

大勢のエナガの中に混じっていたメジロ。
20191204mejiro

20羽ぐらいのエナガとメジロ1~2羽、シジュウカラ1~2羽のグループでした。
↓ シジュウカラ。
20191204shijukara

午後の陽光に照らされて輝くイチョウの葉に留まるオナガ。
うまく写っていないのですが、黄色とオナガのグレーがかった青い羽のコントラストが美しかったです!
20191204onaga

ヒヨドリもいっぱい飛び回っていました。
20191204hiyodori

エナガフィーバーもあり、ますますこの公園が好きになりました♪

その3に続きます。

2019年12月 4日 (水)

隠れ家のような公園の晩秋の風景(その1)立落羽松(タチラクウショウ)はクリスマスツリーのよう。

今年知って、私の超お気に入りの公園に晴れた昼下がり、行ってきました。

春に赤いモミジにびっくり! そして開眼させられた公園です。
秋の赤いモミジはどんな様子なのでしょうか。
他の植物も・・・。

すんばらしかったです!

数回にわたってお送りいたしますが、まず最初は今回開眼した立落羽松(タチラクウショウ)について。

葉が紅葉した大きな木を仰いだ時、その実が丸玉なのが見えて、もしや落羽松では!と気づいたのでした。
20191204rakuushou2

幹にはタチラクウショウの看板が。
20191204rakuushou1

モミジが赤いのは当たり前ですが、松系で葉が赤いのって不思議。
20191204rakuushou3short

梢。
20191204rakuushou4

巨木で迫力あります。
20191204rakuushou5short

ぼっくりが鈴なりです。
クリスマスツリーの形とはまったく樹形が違いますが、オーナメントをたくさん飾っているみたい。
20191204rakuushou7short

ぼっくりのアップ。脳みそみたい。
私が以前拾ったラクウショウのぼっくりとほとんど一緒の形。
20191204rakuushou9short

公園の外に回って仰ぎみると。
20191204rakuushou10short

左側から伸びた枝(わかりづらいと思うのですが左中央あたりのつるっとした枝)はサルスベリ。
丸い実(?)の競演です。
20191204rakuushou11

見事な黄色のイチョウとオレンジ色のタチラクウショウの2ショット。
20191204rakuushou12short

この日の3大スターは大王松、イチョウ、タチラクウショウ(私見)。
公園内で背が高く存在感のある3本の豪華3ショット。
20191204rakuushou13short
イチョウと大王松は距離があるのにすごく近くのように写りこんでいます。

青空に3色が映えます。
緑、紅葉の赤、黄色の3色を見ると、榮太樓の缶の飴を思い出します。
20191204rakuushou14

新宿御苑の落羽松についてはこちら
グリーンぼっくりについてはこちら

2019年12月 1日 (日)

2019ラグビーW杯のINDEX

夕方の西の空の細い月を見て、東京スタジアムで眺めた美しい夕焼けと月を思い出しました。W杯決勝が11月2日ですから、まだ一か月前のことなのに、ものすごく遠いことのように感じます。
でも、思い出すたびに感動がよみがえります。

画像整理もようやく終わり、ブログにアップした記事のINDEXを作りました。
自分の整理のために番号を振りました。2019ラグビーW杯シリーズ

試 合
10/5(イングランドVSアルゼンチン)
          &(日本VSサモア)

 まるで外国でした

10/6(ニュージーランドVSナミビア)
前編(ハカ他)後編(パンツ交換他)

10/13(日本VSスコットランド)
 スタジアムの外で喜びを分かち合いました。

10/20 準々決勝(日本VS南アフリカ)
前編(練習)中編(行進他)後編(試合後)

11/1 3決(ニュージーランドVSウェールズ) 
前編(夕焼け)中編(ハカ他)後編(試合後)

11/2 決勝(南アフリカVSイングランド) 
 新横浜の盛り上がり。

試合以外
ラグビーといったらユーミンのノーサイド。
 起き上がりこぼしラグビー画像も。
奇蹟が起きました
桜ジャージのスヌーピーの3変化。

2019年11月28日 (木)

月の満ち欠け日記 2019年11月27日~12月25日

「綺麗だな~」と心に残る月に出会った時、
お訪ねいただけるとうれしいです。
ご覧になられたのと同じ月があるかもしれません。
別の空、同じ時間、同じ形の月が。

最近天候不良で月が見られずサミシイという時にも
ぜひお訪ねいただけたら。
(以下、画像はクリックで拡大します。
はみでたら新しいタブで開く、を)

※スマホではレイアウトが崩れる場合は
「PC版サイトを見る」モードで開いてくださいませ。
----------------------------------------------------  
11月30日(四日月)

今クール最初に逢えたのは四日月でした。
左)14:40頃の南の空、高くも低くもない位置に月がいました。
 細いです。方角の検討がついていなければみつけるのはむずかしいくらい目立たない月です。
 月齢3.6、輝面率14%。
中)日没15分ほど前の16:14頃の南南西の空の月。
 夕空が淡いグラデーションに。月は左上にいます。
右)アップで。月齢3.7、輝面率15%。
191130_1440s_36th_14_31a-2 191130_1614ssw_37th_15_27a 191130_1615ssw_37th_15_27a

左)17:26頃の南西(やや南寄り)の空の月。
 とっぷり日が暮れました。
 月齢3.7、輝面率15%。
中)アップで。危難の海、ブルクハルト、クレオメデスなどが見えます。
右)地球照も見えていました。(この画像は明るく微調整しています)
191130_1726sws_37th_15_20ashort 191130_1726sws_37th_15_20ashorshot 191130_1727sws_37th_15_20a-light

12月1日(五日月)

左)15:22頃の南の空。薄雲越しの月発見。
中左)アップで。月齢4.6、輝面率22%。
中右)16:23頃の南(やや西寄り)の夕空の月。
右)アップで。月齢4.7、輝面率23%。
191201_1522s_46th_22_32a 191201_1523s_46th_22_32a 191201_1623ashort 191201_1624sw_47th_23_31a

左)16:50頃の南南西の空の月。
 実際にはもう少し蒼が薄い色でした。
中左)月と同じ画像に入れきれませんでしたが、西寄りの空低く、金星がいました。
右)月のアップ。月齢4.7、輝面率23%。
191201_1650ssw_47th_23_30a 191201_1651kinseishort 191201_1649ssw_47th_23_30a

左)17:09頃の南南西の空の月。
 空はわずかにオレンジ色が残っています。
中左)地球照が見えています。
中右)少しアップ。何度みても地球照は神秘的。
右)アップで。月齢4.7、輝面率23%。
191201_1709_1ssw_47th_23_29a 191201_1709_1ssw_47th_23_29aup 191201_1709_2ssw_47th_23_29a 191201_1710ssw_47th_23_29ashort

左)18:33頃の南西の空の月。
 温風がでているビルが手前にあったのか、
 見事なほど輪郭がゆらゆらニジニジ。
中左)19:46頃の南西(やや西寄り)の空の月。
 月齢4.8、輝面率23%。
 少しずつオレンジ色になっています。
中右)20:10頃の南西(やや西寄り)の空の月。
 輝面率は24%に。
右)20:14頃(月没30分前)の月。
 月齢4.8、輝面率24%。
191201_1833sw_48th_23_19a 191201_1946sww_48th_23_87a 191201_2010sww_48th_24_48a 191201_2014sww_48th_24_41a
夜早くに沈む五日月ですが、
昼間の白い月から地平線に沈む前のオレンジ色の月まで
色の変化がたっぷり楽しめました。

12月3日
左)15:14頃の南東(やや南寄り)の空の月。
 二日ぶりに逢った月はもうこんなに太くなっていました。
 月齢6.6、輝面率40%。
中)16時過ぎの南南東の空の月。
 月齢6.7、輝面率41%。
右)22時頃の西南西の低空の月。
 もう月は見えないよな~と歩いていたところ、
 ちょうど建物と建物の隙間に濃い黄色の月が。
 月齢6.9、輝面率42%。
 月没37分ほど前ですが高度もう約6度という低さ。
191203_1514ses_66th_40_32a 191203_1603_sse67th_41_36a 191203_2200wsw_69th_42_6a
----------------------------------------------------
※月齢、輝面率はステラナビゲータ10で調べたものを記しています。
※月齢は正午月齢ではなく、撮影時刻のものです。

月の満ち欠け日記INDEXはこちら

 

2019年11月23日 (土)

フィギュアスケートNHK杯。キスアンドクライやスケートリンク内の雪輪にうっとり

NHK杯のキスアンドクライ。

まるで、青い切子のグラスの内側に選手たちがいるかのよう。
背景の美しさにうっとりしました💓💓

女子ショート、紀平梨花、素晴らしかったですね。トリプルアクセルもさることながら、ステップやつなぎの部分。曲のエキゾチックなリズムやうねり。が全身で表現できていて。
紀平の清楚な雰囲気と、アスリートとしての切れの良さとベリーダンスを思わせるような蠱惑的な振り付け。ギャップ萌えといいますか、3つの全然別な要素が見事に融合していて。
トリプルアクセルのあと、まるで川を飛び石がはねるように、ツツツと軽やかに飛び跳ねて進むところも素敵ですし、細かな音一つ一つに合わせて、のけぞる。肩から、首から頭へ体が波打つ、指がひゅるんひゅるんと空中を舞う。すべてが魅力的なプログラムと演技でした。

羽生結弦は録画失敗で、NHKのオンライン動画をみました。トリプルアクセルは空中で回転に余裕があって、降りてきて、4回転半が実現できる日も遠くはないと思わせる圧巻の演技でした。

テレビ観戦して、競技内容以外にうっとりとなったのが、キスアンドクライやリンクサイドの壁面です。

氷。冬の競技ということで雪の結晶モチーフが使われるのはよくあること。
*のようなおなじみの結晶の形を。

ところが、今回*の形ではなく、雪輪がたくさんあしらわれていました。

雪輪は日本の伝統的な雪の意匠。

笹などの上に積もった雪の形が元となって生まれた文様で
その起源は室町時代ごろといわれています。
20140110yukiwa2

江戸時代の浮世絵の着物の柄としても頻繁に描かれています。

こちらは鈴木春信の「詠歌三美人」。
画像提供:東京国立博物館。
3suzukiharunobu_eikasanbijin

鹿の子しぼりが雪輪の形で描かれています。
42019

私が以前、融けかけた雪の結晶を撮ったら
雪輪の形になったことがありました。
20140110snowflake1102111525

肉眼でもこの輪郭がよくわかりました。
ということは昔の人も着物のたもとや手に落ちて融けるこの形を目にしていたことでしょう。

雪輪は「積もった雪の形」という定説だけではなく
「融けかけた雪の結晶の形」として受け止めた江戸時代人もいたと思います。

ともあれ、この日本独自の伝統的な文様「雪輪」が
今回のNHK杯ではメインとして登場。
感動しました~。

鹿の子しぼりや麻の葉やミツウロコと組んだ雪輪があちこち。
ぜひNHK杯をテレビで見て、堪能ください。

ネットですと。

1)NHK杯のHPトップページ。
 http://nhk-trophy2019.jp/
 トップスケーターの背景に雪輪や、麻の葉文様、ミツウロコなど。
 ラグビーW杯のデザインもそうでしたが、日本の文様の美しさをあらためて感じます。


2)NHK杯ツイッターのトップページ。
 https://twitter.com/nhktrophyfigure?lang=ja
 雪輪の形がより明確にわかります。

3)NHK杯ツイッター2019年11月17日
 https://twitter.com/NHKTrophyFigure/status/1195890238146531328
 札幌に設けられたキスランドクライのレプリカだそうです。
 美しい! 本当に青い切子グラスの中にいるかのよう。

4)NHK杯ツイッター2019年11月22日
 https://twitter.com/NHKTrophyFigure/status/1197857595202998274
 リンクサイドの壁面も美しいですね~。

どなたがこのデザインを手掛けたのか知りたいところです。

【4.雪の結晶とアート】INDEXはこちら
雪の結晶INDEX(全般)はこちら

ラグビーワールドカップシリーズ(11) 2019年11月2日、決勝 南アフリカVSイングランド戦

横浜スタジアム(日産スタジアム)での決勝はチケットを取っているわけでもなく、オフの日でもなかったのですが、決戦に盛り上がる雰囲気だけも味わいたいと思い、新横浜まで遠征してみました。

以下、スマホによる撮影です。

横浜線の車窓からぷかぷか浮いているものが見えました。
20191102rugby1

スマホナなので鮮明ではないのですが、ズームすると。
ラグビーボールの模様でした。
20191102rugby2

新横浜駅はW杯一色。
20191102rugby3

両チームのバナーというのでしょうか、かっこいいです。
20191102rugby4

決勝のチケットを取るのは本当にむずかしかったから
取れた人はすごいですね~。
20191102rugby5

新横浜駅からスタジアムへ向かうところではためくレンジーちゃんたちのフラッグ。
4年に一度じゃなくて、一生に一度だ。
この名コピーに背中を押されて、開幕してからチケ取りに励み、現地観戦もできました。
(決勝ではないですが)
20191102rugby6

ラグビーW杯、本当に楽しかったです。

2019ラグビーW杯シリーズINDEXはこちら

2019年11月22日 (金)

ラグビーワールドカップシリーズ(10) 2019年11月1日、3位決定戦 ウェールズVSニュージーランド戦(後編)ノーサイド後

中編の続きです。
もともと少し距離があるところから撮っているので画像は鮮明ではないのですが、サムネイルがぼけている気がします。
クリックしてご覧いただけましたら。

上皇ご夫妻が試合をご覧になっていらっしゃいました。
試合後、まわりのみんながVIP席に向かって手を振っているのを見て、
上皇ご夫妻がスタンドのみんなに手を振ってくださったからなのだと気づきました。

中央が立ち去られる上皇ご夫妻。
20191101rugby31_6492short

森元首相がご挨拶されているところ。
森元首相をはじめ、多くの方々の尽力あってこの日本開催が実現したのですね。
ありがたや~。
20191101rugby32_6493short

3位決定戦は優勝の可能性を逃した敗者となったチーム同士の試合。
失意からどう切り替えるのか。
W杯から引退するベテラン選手や若手の活躍が見られるW杯最後のプライドをかけた試合となりました。

こんななごやかな様子が。
20191101rugby33_6512
20191101rugby34_6516

ちっちゃいのに全身オールブラックス!
頭の上のちょんまげみたいな結び方がかわいいです。
みんながほほえましく見ている様子がほほえましい。
20191101rugby35_6519short

鮮明ではないのですが、リードらの笑顔もすがすがしいです。
20191101rugby36_6523

たまたま私の位置からハート形に見えました。
中央やや左手には先ほどのちっちゃい子もいます。
20191101rugby37_6526

まずウェールズのみなさんが中央の位置から
20191101rugby38_6528

丁寧に四方にOJIGI。
20191101rugby39_6530

日本人はお辞儀をすることが当たり前に身についている分、そこに感謝の意味がどのくらいこみあげているかというとまちまちですよね。
自分の普段の行動から考えても、ほとんど癖でやっているレベルのものから本当に感謝と尊敬の意味をこめてのお辞儀まで幅があります。
20191101rugby40_6531

海外の選手たちは、日本ではOJIGIが感謝や尊敬の意味だと知って、自分たちのその思いを伝えたくておこなってくださるのですから、
「思いを伝えたい。日本人に一番伝わる方法で」と思ってくださるその気持ちがうれしいですよね。
20191101rugby41_6532

記念撮影をしていたオールブラックスもスタンドの四方に歩んでいって長いOJIGI。
ウェールズがピッチの中央からOJIGIしたのは、自分たちが敗者だからニュージーランドを立てたのかしらと。
20191101rugby42_6536

控室へ去っていこうとするアランウィン・ジョーンズ。
白い短パンはいていますよね。
20191101rugby43_6541

それを脱いで手にしています。
控室に入る直前、スタンドの方たちにそれを投げ渡そうとしているところ。
20191101rugby45_6543hort

投げた。
20191101rugby44_6544short

それがひっかかったのでしょうか。
やってきたスタッフらしき男性に指をさしています。
「あそこにひっかかってしまって」のような会話と推測。
20191101rugby46_6546short

この手前の男性が気になりました。
画像が不鮮明であるのですが、どうも肩にかついでいるものは折り鶴をつないだものにみえます。
場内のどこかに吊るしていたのでしょうか。

テレビで映ったのをみたことがありません。
この折り鶴がどこにどんな風に飾られていたのか知りたいところです。
20191101rugby47_6547short

ピッチの中央でくつろぐソニービル・ウイリアムズと愛娘。
優勝候補だったオールブラックス。
負けて気持ちを切り替えるのは大変だったと思うのですが、
王者の品格を感じました。
20191101rugby48_6550short

2019ラグビーW杯シリーズINDEXはこちら

2019年11月21日 (木)

ラグビーワールドカップシリーズ(9) 2019年11月1日、3位決定戦 ウェールズVSニュージーランド戦(中編)試合前のハカほか

前編の続きです。
どうもサムネイルの画像がぼけている気がします。
クリックで拡大してご覧いただけましたら。

桜ジャージのスヌーピーを
ウェールズの水仙ちゃんにしてみました。
両チームの旗を手に持たせてみました。
20191101rugby1_6552short

スタジアム内のビジョンをパチリ。
20191101rugby2_6402short

ウェールズのスクラムの練習。
20191101rugby3_6408

腕にメッセージが書いてありますね。
20191101rugby4_6408short

かっこいいです。
20191101rugby5_6426short

キックオフ直前に炎が。
すごく大きいです。
そして熱い! びっくりしました。
まるで1m先の焚火にあたっているような熱さ。
20191101rugby6_6429

炎がぼわっとあがり、ふわっと消え
20191101rugby7_6430

またボワッと上がります。
そのたびに頬にも熱が!
20191101rugby8_6431

すごい迫力でした~。
20191101rugby9_6432

ハカがありがたくもまた顔側になりました。
ウェールズの選手たちは一列で向かい合います。
20191101rugby10_6438

引退のリードの音頭で。
20191101rugby11_6440short

2階席からですが、デジカメががんばってくれてズームで撮影。
アーロン・スミスも気迫のある表情。
20191101rugby12_6450short

カマテです。
20191101rugby13_6452short

これは試合中の1枚。
アランウィン・ジョーンズが交代でピッチから下がりました。
イコール彼のW杯人生が終わるということ。
場内からはなむけのような拍手が響きわたりました。
20191101rugby14_6481

後編に続きます。

2019ラグビーW杯シリーズINDEXはこちら

2019年11月20日 (水)

ラグビーワールドカップシリーズ(8) 2019年11月1日、3位決定戦 ウェールズVSニュージーランド戦(前編)美しい夕焼け

ラグビーW杯の日本VS南アフリカ戦から1か月。
もう1か月?という方から、3か月ぐらい前のことに思えるという方までいらっしゃることでしょう。

3回に分けて11月1日3決の様子をご紹介したいします。
今回は私が生きてきて一番美しい夕焼けです。

今まで美しい夕焼けを見てきましたが、なぜ今回が一番なのか。
1)オレンジ~紫色のグラデーションの色の濃さ。
2)富士山と月、この2つが入っている。
3)楕円型のスタジアムとの組み合わせによる幻想的な雰囲気。
4)試合前という高揚感。

この4つのコンボだからです!!

(画像はクリックで拡大します。サムネイルが少しぼやけて表示されている気がします。拡大してご覧いただけましたら)

11月1日16:43頃の東京スタジアム。
画像中央の生成りぐらいの長四角は味の素スタジアムの看板。
見えないようにカバーされています。
20191101rugby1

オールブラックスのフラッグと五日月。
2_20191101_1646ssw_42th_21_27ashort

ウェールズのフラッグと五日月。
3_20191101_1647ssw_42th_21_27a

東京スタジアムは東京の西部の丘陵地帯にあるので、
富士山が近く感じられました。
夕映えに浮かび上がるシルエット。
4_20191101_1653short

右下に富士山。左上に五日月。
5_20191101_1654ssw_42th_21_27ashort

東京スタジアムの座席カテゴリーです。

Tokyostadium1

2階席はずっとつながっているので、①~⑤のところで撮りました。
Tokyostadium2

①からの17時頃の眺めです。
夕焼けがすごいことになってる!と
6_20191101_1657_6360short

通路(踊り場)に出てみると。
オレンジから濃いすみれ色のグラデーションに。
左手前はラインアウトの場面の看板です。
8_20191101_1659_2ssw_42th_21_26a

月のアップ。
9_20191101_1700_ssw_42th_21_25a

スタジアムに戻って。
17:05頃、②からの眺め。
夕焼けがさらにすごいことに。
オレンジとすみれ色の間のピンク・あかね色にうっとり。
10_20191101_1705_6369short

左部分をアップで。
2階席の上にぐるりと窓があり、その向こう側も同じような濃いオレンジ色になっています。
窓の外が火事かと思うくらいのオレンジ色でした。
10_20191101_1705_6369shortshort

バックスタンド側にまわったら、この楕円の天空に月が見えるかも!
と歩いていくと。
③から。月が見えました。ウェールズの旗と。
11_20191101_1707_ssw_42th_21_25ashort

かっこいいレッドドラゴンの旗と月。
12_20191101_1708_1ssw_42th_21_25ashort

バックスタンド中央。④あたりからの17:08頃の眺め。
両チームの旗と月と。
13_20191101_1708_2ssw_42th_21_25ashort

わかりづらいと思いますが、月の右下に幸運の星木星が。
14_20191101_1708_3ssw_42th_21_25ashort

月を少しアップで。右下隅に木星が。
月のすぐ右側にも白い点が。飛行機?
17_20191101_1709_5sws42th_21_25amokusei

両チームのまんなかに月をおいて。
16_20191101_1709_5sws42th_21_25ashort

多くの方がこの眺めをずっと忘れないことでしょう。
18_20191101_1709_6386short

⑤からの眺め。宇宙船の中から外を眺めているような幻想的な雰囲気。
19_20191101_1708_6379short

また通路に出てみました。
17:32頃の月と木星(右下)。
20_20191101_1732sws42th_21_22amoon_mokus

月をアップで。
21_20191101_1711_sws42th_21_24a

月の細かなデータは
月の満ち欠け日記をご覧ください。

中編に続きます。

2019ラグビーW杯シリーズINDEXはこちら

2019年11月16日 (土)

ラグビーワールドカップシリーズ(7) 2019年10月20日、日本VS南アフリカ戦(後編)

中編の続きです。

ノーサイド、試合終了後の様子はテレビでも放映されましたが、補足してお伝えできましたら。
(サムネイルの画像が少しぼやけている気がしますので、クリックして拡大でご覧いただけましたら)


ノーサイド後。シヤ・コリシ主将とリーチ・マイケルと松島。
20191020japan_rugby19_6176

不鮮明ですがシヤ・コリシと田中。
20191020japan_rugby21_6181

闘い尽くした後の顔は泣き顔も
20191020japan_rugby20_6178

笑顔も美しいです。
20191020japan_rugby22_6184short

スプリングボクスのジャージの右腕には
ウェブ・エリスカップと優勝年の1995と2007が。
今回見事優勝したので、このあとは2007の下に2019が加わるのですね!
20191020japan_rugby23_6184shortshort

いろんな思いがハグ一つにこめられているのだなとじ~んと来ます。
20191020japan_rugby24_6192short

インタビュー。
20191020japan_rugby25_6197short

円陣を組むジャパン。涙がにじむ表情。
20191020japan_rugby26_6211short
20191020japan_rugby27_6213short
20191020japan_rugby28_6214short

リーチを中心に一本絞め。
20191020japan_rugby29_6215short

デクラークがこの試合のMVPに。
プレゼンターはなんとYOSHIKI!!
20191020japan_rugby30_6219short

腕でエックス印を作るポーズも2人並んでやっていました。
20191020japan_rugby31_6221short

みんなにこやかに撮影。でも稲垣は笑わず。
20191020japan_rugby32_6245short

堀江やトンプソン・ルークほか、お子さんと触れ合う様子がとても素敵でした。
メディアにしっかり写っているので公開OKでしょうけれど、
お子さんのお顔がはっきり写っている写真は掲載控えます。

リーチが子供たちをスタンドに帰そうと連れていくところ。
20191020japan_rugby33_6254short

リーチはスポーツ英才教育かしら。
愛娘をひょい!と抱き上げるのは簡単なのにしません。
この高さを自力で乗り越えるのを見届けています。
20191020japan_rugby34_6256short

がんばってあと少し。
20191020japan_rugby34_6257

そのあとは高くかかげて。
20191020japan_rugby34_6260

スタンドにいる方に受け取っていただきます。
20191020japan_rugby35_6261short

笑顔の姫野。
20191020japan_rugby36_6264short

みんながいろんな方たちとねぎらいあう中で、
稲垣は横たわっていました。
20191020japan_rugby37_6267short

何を思うのか。
20191020japan_rugby38_6269

全力を出し尽くしたからこその表情なのでしょう。
20191020japan_rugby39_6275short

スタンドのみんなに挨拶して控え室に戻る田村。
20191020japan_rugby40_6280short

なんと、ウォーターボーイ徳永が1階スタンドにあがってきて、
人だかりが。
スタンドのサポーターと一緒に自撮りを撮ったり。
20191020japan_rugby41_6283short

ピッチのすみではなんらかの番組の撮影でしょう。
五郎丸が。
20191020japan_rugby42_6290short

堀越は私がラグビーに魅せられたきっかけの選手。
間近でお姿を見られてうれしかったでした♪
20191020japan_rugby43_6296short

前半は互角でしたし、後半は満身創痍度の差も出ましたし、
ノートライではありましたが、最後の最後まで気迫あふれ、
前へ前へ。

素晴らしいチームの勇姿を見届けられて本当にうれしかったでした。

2019ラグビーW杯シリーズINDEXはこちら

2019年11月14日 (木)

ラグビーワールドカップシリーズ(6) 2019年10月20日、日本VS南アフリカ戦(中編)

前編の続きです。
サムネイル画像が少しぼやけている気がしますので、クリックで拡大してご覧いただけましたら。

練習のあと円陣を組むブレイブ・ブロッサムズ。
20191020japanrugby1_6096short

そのあと、リーチを中心に整列。
20191020japanrugby2_6100short

この肩つなぎで控室に戻る、ワンチームの象徴の場面。
試合以上に見たかった!!
20191020japanrugby3_6104short

ロシア戦直後でしょうか。
フジテレビの午後の番組「グッディ」だったと思います。
試合の映像を使えなかったのか、ジャパンの試合を言葉と写真で紹介。

その時に、この肩つなぎで戻る写真を、米津玄師の♪馬と鹿をバックに紹介していたのです。
それにグッときました。
20191020japanrugby4_6105short
ですので、私も頭の中で♪馬と鹿を流しながら、
この場面を目に焼き付けました。

スタジアム中が拍手で沸きます。
一人一人の顔つき。大勝負を背負っている使命が感じられます。
20191020japanrugby5_6106short

この肩つなぎ、見ているだけで涙が出てきました。
20191020japanrugby6_6109short

君が代斉唱のシーン。
君が代の素晴らしさをあらためて感じました。
国歌は勇ましい、鼓舞する曲が多い中で、
君が代は異色。

雅びで少し哀愁もあるくらいのメロディー。
テンポがゆっくりで音数が少ない。異常に少ない。

しみじみとしみいるメロディーに、
時の壮大な積み重ねを感じさせる内容。
涙~。
20191020japanrugby7_6124

流は少し涙ぐむ。
20191020japanrugby8_6116
20191020japanrugby9_6117short
20191020japanrugby10_6119

姫野も気迫の入った表情。
20191020japanrugby11_6120short
20191020japanrugby12_6122

試合中。
堀江とデクラーク。
南アフリカって西の盟主、東福岡高校のユニと似ていて、
しかも語感も「南アフリカ」と「東福岡」は似ていて私は言い間違えてしまうことしばしば。
20191020japanrugby13_6126short

デクラーク。
写真は撮れなかったのですが、染之助染太郎だったのですよ~。

SHがスクラムが整うまでの時間、持っているボールをぽおんぽおおんと両手でまわしたりすることをたびたびみかけますが、
デクラークは指の上でボールをくるくる回していました。
かなり高速で。
まるで染之助、染太郎のようでした~。
20191020japanrugby16_6132

田村。
20191020japanrugby14_6137short
20191020japanrugby15_6139short

さすが南アフリカ。松島をもってしてもなかなかトライまで突破させてもらえません。
それでも、相手ディフェンスを幾度も交わしたり、独走しかけた相手を止めたり。
冴えたプレーが随所に。
20191020japanrugby17_6145sh16ort

ジャパンのテーピングが緑色なのは天然芝の草の汁ですよね。
いかに激しいタックル等で体が地面にこすりつけられているのか!
20191020japanrugby18_6163short

つづきは後編で。

2019ラグビーW杯シリーズINDEXはこちら

ラグビーワールドカップシリーズ(5) 2019年10月20日、日本VS南アフリカ戦(前編)

前日に奇跡的にリセールチケットが取れて、20日の日本VS南アフリカ戦に行くことができました。

<世紀の大一番。日本アイルランド戦を帰宅後、結果を知らないまま録画を見る>
という願いがかなわず、
<はらはらしながら劇的勝利をかみしめる>という喜びを味わえず、へこみまくった私をラグビーの神様が不憫に思ったのかもしれません。

手持ちカメラで撮った画像とともに3回に分けてレポします。
(敬称略)
(画像はサムネイルだとぼけている気が。クリックで拡大してご覧いただけましたら)

東京スタジアム(味の素スタジアム)は東京の西側、多摩にあります。
スタジアム2階から観覧車がみえました。
よみうりランドでしょう。
20191020jaoanrugby1_5938

試合前、太鼓の演奏。
20191020jaoanrugby2_5948

日の丸の背景は桜色。
スプリングボクスは緑色。
20191020jaoanrugby3_5972

練習に一番先に出てきた一人が田村。
楕円のボールを器用にくるっくるっ。
20191020jaoanrugby4_5981short

くるっくるっ。
20191020jaoanrugby5_5983

何度もキックの練習をしていました。
20191020jaoanrugby6_6006

堀江が現れました。
20191020jaoanrugby7_5985short

髪をユッサユッサさせて走る様子を見ていたら、
映画「プレデター」を思い出しました。
20191020jaoanrugby8_6001short

マイケル・リース。
20191020jaoanrugby9_5990short

すぐにピッチに入らず、念入りにストレッチを繰り返すところにも
満身創痍ぶりがみてとれました。
20191020jaoanrugby10_5999short
笑わない男、稲垣もすぐにピッチに入らず、
丹念にストレッチ。
20191020jaoanrugby12_6013short

ヨガのよう。
20191020jaoanrugby11_6014
20191020jaoanrugby13_6018short

松島。全試合フルタイム出場ながら、すごく元気そう。
20191020jaoanrugby14_6024short
20191020jaoanrugby15_6035short
20191020jaoanrugby16_6051short

通訳の佐藤さんの姿も。
20191020jaoanrugby17_6047

場内2か所のモニターには日本のラグビーの歴史のような映像が。
1873年は日本(横浜)で初めてラグビーがおこなわれたという紹介でしょうか。
20191020jaoanrugby17_6054

存在感あふれる姫野。
20191020jaoanrugby18_6057short

少し稲垣の顔がほころんでみえます。
20191020jaoanrugby19_6062short

長谷川スクラム番長。
20191020jaoanrugby20_6071short

ジェイミー・ジョセフヘッドコーチがチェックする中、
練習が続きます。
20191020jaoanrugby21_6092

中編につづきます。

2019ラグビーW杯シリーズINDEXはこちら

ラグビーワールドカップシリーズ(3) 2019年10月6日ニュージーランドVSナミビア戦(後編)

前編の続きです。

後編ではノーサイド後の様子を。
画像はサムネイルだとぼけているような。
クリック拡大していただけたらうれしいです。

両チームが入り混じって、四辺のサポーターたちに丁寧にOJIGIをしてくれました。
後に白いパネルが2枚見えていますが、その向こう側でインタビューがおこなわれています。
20191006rugby16_5853

ジャージ交換している選手たちもいますね。
20191006rugby17_5854short

ジャージ交換かなと思ったのですが、
20191006rugby18_5863
20191006rugby19_5865

右はオールブラックス12で、この試合でMVP獲得のアントン・レイナート・ブラウン。
左はナミビア12のヨハン・デイセルだと思うのです。
20191006rugby20_5867
交換はしなかったけれど、デイセルが一度脱いだ自分のジャージを
着るのが大変で、ブラウンが着せてあげているという場面でしょうか。
20191006rugby21_5869
------------------------------------------------
別の場所では。びっくり!

パンツを脱ぐ輩(やから)が!
太ももが白いです。
20191006rugby22_5871nugu1

ソックスを見ると、手前がナミビアの選手、
奥がオールブラックスであることがわかります。

手前がナミビア3のAJ・デ・クラーク、
奥がオールブラックスの1のジョー・ムーディーなのでしょう。
ジャージの上だけではなくパンツもセットで交換しているのですね。
20191006rugby23_5872nugu2

黒いパンツと白いパンツの交換。
20191006rugby24_5874nugu3

よいしょ。
20191006rugby26_5875nugu4

よいしょ。
20191006rugby25_5877

はきおわりました。
20191006rugby28_5878

試合後、22ペレナラが長い辺を何度も走って往復していました。
20191006rugby29_5883

スタンドで残った観客が見ている中、しばらく走っていました。
20191006rugby30_5884

ずいぶん時間が経ったので私も下層に降りてみました。
ペレナラがピッチの脇で会話をしていました。

その様子がこちら。
ハカの時の目を見開くような少しエキセントリックな表情とはまったく違い、
スポーツ選手ではないような穏やかな表情。
20191006rugby31_5887short

ピッチなのに、まるでNYマンハッタンでエグゼクティヴなビジネスマン2人が会話をしている。
そんな雰囲気でした。
20191006rugby32_5891short

東京スタジアムから出るところで見上げたら、
味の素スタジアムを隠していた幕がもう取られていました。
(次のW杯の試合まで間が空くからでしょう)
20191006rugby33_5895

2019ラグビーW杯シリーズINDEXはこちら

2019年11月13日 (水)

ラグビーワールドカップシリーズ(2) 2019年10月6日ニュージーランドVSナミビア戦(前編)

ラグビーワールドカップ。
10月5日に引き続き、東京スタジアムで観戦することができました。
その前編です。
(画像はクリックで拡大します。
 サムネイルがなぜかぼんやりしている気がするので、拡大でご覧いただけたらうれしいです)

飛田給駅前。
「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」の名コピーが。
若い世代なら次もありでしょうけれど、私はおそらく一生に一度。
この言葉でチケット取りに励むことに。

20191006rugby1_2
富士山と朝日がかっこいいです。

席は2階席一番前。
すっごく近いというわけではありませんが、見やすくていいスタジアムです。
遠目で、精密な画像というわけではありませんが、
月のクレーターを撮っているキャノンのPowerShot SX50でのショットを。

ナミビアの選手の練習。
背中にはクリーンなラグビーを守ろうの文字が。
20191006rugby2_5800

桜ジャージのスヌーピーをオールブラックス仕様にしました。
20191006rugby3_5809

スタジアム内の2か所のモニターに映し出される両国対戦の案内。
かっこいい。
20191006rugby4_5813

ハカがお顔側になってうれしかったです。
右下に写っているのは寝そべって映しているカメラマン。
20191006rugby5_5819short

勇壮な男たち。
20191006rugby6_5820short

マオリ族の血を引くペレナラの音頭で。
20191006rugby7_5822_short

神聖かつ高揚感が湧いてきます。
20191006rugby8_5826short

ペレナラの迫力ある形相。
20191006rugby9_5827short

気合入っています。
20191006rugby10_5828short

声もよく通りました。
20191006rugby11_5829short

試合が始まると。

オールブラックスのユニを着た日本人サポーターも多く、
ほとんどがオールブラックスファンだと思うのですが、
ナミビアが先制。

ナミビア、がんばっていました。
トライにつながる「際」で攻めきれず、点にはつながらなかったのですが決して、防戦一方、ボールを支配されていたというわけではなく、善戦でした。
最初オールブラックスを応援していたのですが、ナミビアがタックルで止めたり、オールブラックスのディフェンスを突破すると自然に拍手してしまって。
オールブラックスファンで黒のジャージを着てきた姉も隣のまわりのオールブラックスファンも
やはりしだいにどちらも応援していました~。

ナミビア優勢の時は四分音符のようなリズムの拍手がスタジアム中から。
ナミビアの選手たちも自分たちが応援されているとわかってくれたでしょう。

両チームのいいプレーにも思わず拍手してしまうので、
試合80分通じて、「チェ」とか「溜息」じゃなく、「感嘆」と拍手だらけになり、楽しかったです。


14番セヴ・リース。
俊敏な動きで抜けて、鮮やかなトライを決めました。
20191006rugby12_5837short
肩から腕にかけての筋肉がすごいですね。

不鮮明ですが右腕にカップと優勝年1987、2011、2015が金色で。
刺繍でしょうか。
20191006rugby12_5837shortshort

スクラムハーフのアーロン・スミス。
20191006rugby13_5840

ジョーディー・パレットのコンバージョン。
20191006rugby14_5843short

いよ~の掛け声の時にモニターに現れる浮世絵男。
場内からも一緒に「いよ~」の声が湧きます。
20191006rugby15_5850short

後編に続きます。

2019ラグビーW杯シリーズINDEXはこちら

2019年11月10日 (日)

ラグビーW杯シリーズ(1) 2019年10月5日イングランド×アルゼンチン戦

ラグビーワールドカップが日本で開催されているということを実感したくなりました。
スタジアムで生観戦したくなりました。
公式リセールで何度も挑戦後、チケットを取ることができ、
東京スタジアムに行ってきました。
最高にキュートな起き上がりこぼしラグビー(リンクは近日張ります)を披露してくださった友人と。

そのルポです。(このブログの画像はすべてそうですが、画像はクリックで拡大します)

飛田給の駅に降りるのは初めて。
(この時はこのあと4回も通うことになるとは知るよしもありませんでした)。
味の素スタジアムが今大会では「東京スタジアム」という名に。
20191005rugby1

オールブラックスの旗越しに昼間の月が見えました。
191005_1459ses_65th_46_23aall_blacks

191005_1453ses_65th_46_22a_20191114130301

イングランドサポーター、アルゼンチンサポーター多し。
スタジアムに入ると、日本語が聞こえてくる方が少ないくらい。
まるで外国に来たみたいでした!

太鼓の演奏もあり。
20191005rugby2
大舞台での演奏は一生の思い出でしょう。

桜ジャージのスヌーピーも両チームの旗を持って応援。
20191005rugby3

ジャパンのように肩つなぎはありませんでしたが、
整った整列で控室に戻るアルゼンチンの選手たち。
20191005rugby4

こんな風に一人一人、選手がモニターに紹介されます。
そのたびに歓声があがります。
20191005rugby5

入場。
20191005rugby6

国歌アンセム斉唱。
20191005rugby7

アルゼンチン国歌の時はこの2階のバーのようなところがアルゼンチン国旗仕様に。
20191005rugby8

イングランドの時はイングランド仕様に。
20191005rugby9

試合開始後。17:23分頃の空。
楕円の天空に広がる夕焼けが美しく、
まるで教会のフレスコ天井画のようでした。
20191005rugby10

20191005rugby11

エディさんも遠目ですが姿が見えました。
20191005rugby12

試合はイングランド強かったですね。
アルゼンチンが早々にレッドカードで1人かけてしまったのは残念。
でも両国のサポーターの応援の迫力がすごくて楽しかったです。

ジャッジにブーイングが出る場面も何度かありましたが、
みんなビールをたくさん飲んで「楽しんでる!」のがわかりました。

何度も勝っているチームを応援している余裕なのでしょうか。

トライ、コンバージョン後にキックで再開という場面で
「いよ~!」の掛け声が流れるのはTV観戦で知っていましたが、
場内ではモニターにこの浮世絵のような絵が映るのがわかりました。
20191005rugby13

アルゼンチンの選手たちがイングランドの選手たちへ花道。
20191005rugby15

ワールドカップ初観戦、すごく楽しかったです。
終わったあともあちこちで両国サポーターがいろんな歌を歌っていました。
****************
私たちはこのあと日本サモア戦のPVへ。
調布のファンゾーンはすでに入場規制とネットで見ていたので
ラグビーの町府中へ。

府中の駅前の並木通りでのPVもいっぱいで、遠目から立ってみました。

イギリスにちなんで出店されたお店の超おいしいフィッシュ&チップスを食べながら。
最後はノーサイドまでが長く感じましたが、まさかダメ押しの松島のトライ!

画面が遠くて小さくてもすごく盛り上がりました。
友人と手を取り合って勝利を分かち合いました。

府中はさすがラグビーの町。
イングランドとフランスの公式キャンプ地になっていたこともあり、PVエリアにもいろんなブースが。
駅前ではスタジアムのチケットを持っている人に記念乗車券のプレゼントもあり。
府中、気に入ってしまいました♪(近日加筆します)



2019ラグビーW杯シリーズINDEXはこちら

2020年も月の満ち欠けカレンダーをご愛顧いただけますように

今年もあっという間に過ぎて、二か月後にはもうお正月も終わっているのですね~。

お店でも来年の手帳やカレンダーのフェアコーナーが設けられていたり。

グリーティングライフ社さんの月の満ち欠けカレンダー。
2020年版も各月のページの一番下のミニコラム(12か月分)を書かせていただきました。

ご愛顧いただけたらうれしいです。

 

グリーティングライフ 2020年 月の満ち欠け (西暦/旧暦対応) カレンダー 卓上 ミニ C-1169-mp

一番小さいのがこちら。
若い世代はご存じないかもしれませんが、いわゆるフロッピーサイズ。
フロッピーを入れるようなケースに入っています。
くるっと倒して立てることができます。
1枚1枚別々なので、紙芝居みたいに後ろにおくって使えます。



グリーティングライフ 2020年 月の満ち欠け (西暦/旧暦対応) カレンダー 卓上 C-1158-mp

単行本ぐらいの大きさの卓上サイズ。
上部にリングがあります。
終わったら1枚1枚後ろにおくって使えます。



2020年 月の満ち欠け (西暦/旧暦対応) カレンダー 壁掛 C-1138-mp

壁掛けのカレンダーのサイズはB4。
大きく思えますが、一般の壁かけカレンダーと比べるとコンパクトサイズに感じられると思います。

雪月花。花鳥風月。
この国には、自然をめでる美しい言葉がありますね。

2020年もあわただしい日常の中で、月をめでるひとときを。
このカレンダーとともに過ごしていただけたら幸いです。

2019年11月 9日 (土)

月の満ち欠け日記 2019年10月28日~11月26日

「綺麗だな~」と心に残る月に出会った時、
お訪ねいただけるとうれしいです。
ご覧になられたのと同じ月があるかもしれません。
別の空、同じ時間、同じ形の月が。

最近天候不良で月が見られずサミシイという時にも
ぜひお訪ねいただけたら。
(以下、画像はクリックで拡大します。
はみでたら新しいタブで開く、を)

※スマホではレイアウトが崩れる場合は
「PC版サイトを見る」モードで開いてくださいませ。
----------------------------------------------------
11月1日(五日月)
今クール最初に逢えたのは五日月。
夕焼けと月と富士山と、それが東京スタジアムの楕円の空に。
生まれてきて一番美しく一番幻想的で一番高揚感にあふれた眺めでした。
左)12:46頃の南東(やや南寄り)の空の五日月。
このくらいの太さになると真昼の空でもみつけられます。
月齢4、輝面率20%。
中左)16:45頃の東京スタジアムで。
3位決定戦のオールブラックスのフラッグと月。
中右)ウェールズのフラッグと月。
右)南南西の空の月をアップで。
月齢4.2、輝面率21%。
191101_1246ses_4th_20_22a 191101_1646ssw_42th_21_27ashort 191101_1647ssw_42th_21_27a 191101_1645ssw_42th_21_27a

左)16:53頃。月は写っていないのですが夕焼けの富士山。
神々しいです。
中左)月(左上)と富士山(右下)。荘厳な眺めです。
中右)見る見る空がオレンジ~すみれ色のグラデーションに。
右)17:00頃の月。月齢4.2、輝面率21%。
191101_1653short 191101_1654ssw_42th_21_27ashort 191101_1659_2ssw_42th_21_26a 191101_1700ssw_42th_21_25a

東京スタジアムの中から楕円に切り取られた天空を眺めると。
この世のものとおもえませんでした。
画像の色調は一切協調しておらず、撮ったまま。
なんというオレンジ~すみれ色でしょうか。
2階席の上にぐるりと窓があるのがおわかりいただけますでしょうか。
その窓の向こうもまるで
向こうで炎が燃えているようなオレンジ色になっています。
191101_1707ssw_42th_21_25ashort

左)ウェールズのレッドドラゴンと月。
右)両国の旗と月
191101_1708_1ssw_42th_21_25ashort 191101_1709_5sws42th_21_25ashort
左)17:11頃の南西(や南寄り)の空の月をアップで。
そのため空が黒く写っています。
月齢4.2、輝面率21%。
中)17:32頃の空。右下には幸運の星木星が。
右)木星は↑の位置です。
191101_1711sws42th_21_24a 191101_1732sws42th_21_22amoon_mokusei 191101_1732sws42mokusei_yajirushi

11月2日
左)17:15頃の南南西の空。
  日が暮れるのが早くなりました。
 (月は写っていません)
右)月をアップで。
 (そのため空が黒く写っています)
 月齢5.2、輝面率30%。
 鼻のとがっていないお月さまです。
191102_17172ssw52th3028a 191102_1715ssw52th3028a

11月5日
左)14:20頃の南東(やや東寄り)の青空の月。
 まるで透き通っているようなソーダブルーの月。
 月齢8.1、輝面率58%。
中左)16時過ぎの南東の空の月。
 大好きな桜の木と2ショット。
中右)月をアップで。月齢8.1、輝面率58%。
 月が白くはっきりしてきました。
右)22時過ぎの南西(やや西寄り)の空の月。
 黄色い月です。
 月齢8.4、輝面率60%に。
191105_1420see81th_58_11a 191105_1604se81th5826a 191105_1603se81th5826a 191105_2203sww_84th_60_18ashort

11月6日~7日
左)6日18時過ぎの南南東の空の月。
 月齢9.2、輝面率68%。
中)21:19頃の南西(やや南寄り)の空の月。
 月齢9.4、輝面率69%。
右)7日00:18頃の西南西の空低くの月。
 月没30分ほど前。
 雲の中に黄色い月が沈んでゆきました。
191106_1804sse_92th_68_38ashortshort 191106_2119sws_94th_69_33a 191107_0018wsw_95th_70_5a

11月7~(8日)
左)7日21:07頃の南南西の空の月。
 まわりの雲がまばゆく照らされています。
中左)月をアップで。月齢10.4、輝面率77%。
中右)22:52頃の南西の空の月。
 月齢10.4、輝面率78%
右)虹の入り江をアップで。
 中央に∩状に見えている箇所です。
 動物の耳のようにも見える虹の入り江。
 「赤毛のアン」に出てきそうな
 ロマンティックな名称ですね。 
191107_21071_ssw_104th_77_42a 191107_21072ssw_104th_77_42a 191107_2252sw_104th_78_30ashort 191107_2252sw_104th_78_30ashortshort

11月8~(9日)
左)8日16時前の東南東の空の月。
 林の上、少し夕暮れ風情の薄い水色の空にぽっかりと昇った月。
中)アップで。月齢11.1、輝面率84%。
右)22:31頃の南西(やや南寄り)の空の月。
 月齢11.4、輝面率85%。
191108_15571ese_111th_84_13a 191108_15572ese_111th_84_13a 191108_2231sws_114th_85_42a

11月9~10日
左)9日17:19頃の東南東の空の月。
 月齢12.2、輝面率90%。
右10日01:35頃の西南西の空の月。
 月齢12.5、輝面率92%。
 鈍い黄色に輝いていました。
191109_1719ese_122th_90_24ashort 191110_0135wsw_125th_92_22a

11月10~(11日)
左)17時過ぎの東(やや南寄り)の空、
 鉄塔と月と。
 月のまわりの雲が透き通ったヴェールのようです。
右)月をアップで。
 そのため月のまわりが黒く写っています。
 内側から発光しているかのようなまばゆい黄色の月でした。
 月齢13.2m輝面率95%。
191110_17022es_132th_95_15ashort 191110_1702_1es_132th_95_15ashort

11月11~(12日)
左)11日22:11頃の南南東の空の月。
 神々しく輝いていました。
 月齢14.4、輝面率99%。高度は63度と高いです。
右)同時刻の月を別モードで撮影。
  墨絵のよう。
  満月が12日なのでまだ1%満たない月です。
191111_2211_1sse_144th_99_63a 191111_2212_2sse_144th_99_63a

11月12~(13)日(12日22:34が満月)
左)12日22:01頃の南東の空の月。
 薄雲をまとっています。
右)アップで。月齢5.4、輝面率100%。
 ほぼ満月です。
 薄雲をまとってもまばゆく輝いています。
191112_2201se_154th_100_60a 191112_2202se_154th_100_60ashort

11月(13)~14日
左)14日05:15頃の西(やや北寄り)の空の月。
 月齢16.7、輝面率98%。
 月が沈む位置は西と思われていますが、
 南寄りのこともありますし、北寄りのこともあります。
 この月は月没が「西北西」。
 そのため月没2時間以上前のこの時は
 「西微北」の位置にいたのです。
中)05:50頃、ほのかに蒼さを取り戻した夜明けの空の月と雲。
右)アップで。
 月齢16.7、輝面率98%。
191114_0515wn_167th_98_24a 191114_0550_1wn_167th_98_18a 191114_0550_2wn_167th_98_18a

11月14~15日
左)14日22:44頃の東(やや南寄り)の空の月。
 月齢、17.4、輝面率96%。
 くっきり綺麗な晩秋の月です。
 ほぼ東の空なのに高度は55度! 高いです。
中)15日04:57頃の西の空の月。
 まわりの雲がほんわりオパールのような虹色に。
右)アップで。月齢17.7、輝面率95%。
 くっきり綺麗。内側から発光しているみたい!
191114_2244es_174th_96_55ashort 191115_0457_w_177th_95_40a 191115_0458_w_177th_95_40ashort

左)14日22:44→15日04:57で輝面率が1%減っています。
 それは欠け際のクレーターの見え方にも表れています。
 14日22:44で→のところのクレーターが
中左)15日04:57では見えづらくなっています。
中右)06:27頃の西(やや北寄り)の空、
 夜が明けてもオレンジ色の雲が少し残る空の月。
 月齢17.7、輝面率95%。
右)月をアップで。
 発光するような輝きから昼間の白い月へ移行中。
191114_2244es_174th_96_55ashortshort 191115_0458_w_177th_95_40ashortshort 191115_0627_1wn_177th_95_22a 191115_0627_2wn_177th_95_22a_6722

11月15~16日
左)15日22:37頃の東(やや南寄り)の空の月。
 くっきり綺麗です。
 月齢18.5、輝面率90%。
中)月の右側にはオリオン座が横たわっていました。
 オリオン座も空の低いところいる時は
 大きく感じられます。
 (ステラナビゲータ10で再現した画像を)
右)16日06:35頃の西(やや北寄り)の空の月。
 月齢18.7、輝面率89%。
191115_2237es_185th_90_56ashort 191115_2239es_185th_90_56aorionshort 191116_0635wn_187th_89_32a

11月16~17日
左)16日23:17頃の東の空。
 月齢19.4、輝面率83%の月。
 東の空なのに高度41度と高いです。
右)17日06:55頃の西の空の月。
 月齢19.8、輝面率81%。
 やはり高度39度と高いです。
191116_2317e_194th_83_41ashort 191117_0655w_198th_81_39a

11月(19)~20日(20日06:11が下弦)
南西の空高く、月齢22.8の月。
下弦の時刻06:11を過ぎてほどないので輝面率は50%。
191120_0723sw_228th_50_61a

11月21日
左)朝7時過ぎの南(やや西寄り)の空高く昇っている月。
 月齢23.8、輝面率38%。
右)11:33頃の西の空の月。
 月齢24、輝面率37%。
 透き通っているかのようなソーダブルーの月。
191121_0703sw_238th_38_64a 191121_1133w_24th_37_21a
----------------------------------------------------
今クール、一番印象的な月は11月1日、美しい夕焼けと富士山とのセットで眺めた月です。
東京スタジアムでの高揚感とともに一生忘れないでしょう。
----------------------------------------------------
※月齢、輝面率はステラナビゲータ10で調べたものを記しています。
※月齢は正午月齢ではなく、撮影時刻のものです。

月の満ち欠け日記INDEXはこちら

«ラグビーワールドカップシリーズ(14) 桜ジャージのスヌーピーがとてつもなくかわいいです~

emi (秋田恵美)

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。
    コンタクト: メールアドレスはhoshibiyorihappy*yahoo.co.jp このyahooの前の*を@に変えてご連絡下さいませ
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

googleでサイト内検索↓

  • グーグルの検索窓に ■■ site:http://hoshi-biyori.cocolog-nifty.com/star/ をコピペして、■■部分を任意のものに変えていただくとサイト内の検索ができます。 ■■の後ろは半角空きです。
2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

今日も星日和の衛星

  • ガガーリン地球は青かった 原文探し旅
    今日も星日和の第一衛星。  カテゴリー「ガガーリン」の  一覧と更新情報の アップブログ。ガガーリン中心にご覧になりたい方はぜひこちらをブックマークください
  • おいしくってしあわせ
    今日も星日和の第二衛星。 おいしーいものを少しずつ  紹介していきます

music

お散歩に行くブログ

  • 笑店 - 楽天ブログ(Blog)
    おんぽたんぽさんの心の琴線に触れたものが紹介されています。キラキラと大切なものが光ってる宝箱のようなブログ。
  • さる子の「こんな毎日」
    暮らしを豊かにする様々な美が満載のブログ。さる子さんは新ブログに移行され、こちらは基本停止中のようですがご紹介させていただきます
  • always in heaven
    「笑店」のおんぽたんぽさんの新ブログ。森羅万象のネットの中で素敵なもの、こと、ひとをみつけだされていて、訪ねるたびに素敵なエネルギーをいただきます。