2017年7月23日 (日)

エナガの幼鳥でしょうか。落ち武者頭がかわいい~

5月のことになるのですが、キビタキに逢いたいな~と「市民の森」と呼ばれているところにでかけました。

残念ながら会えなかったのですが、新緑の森の中にたたずんでいると、
キキキキキという鳴き声の集団がやってきました。

頭上の木々にいっぱい小鳥が留まっています。

それがこちら。

かわいいです。エナガの幼鳥ではないかと推測しているのですが。
(以下、画像はクリックで拡大します)

二羽一緒のところ。
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まるっこい身体に長い柄のような尾、がエナガっぽいです。
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尾はツートンカラー。
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頭は中央部が白くて、「落ち武者系」。
大人のエナガは「3秒留まっていたら死ぬ」という3秒ルールがあるのかというほど
せわしなく動いて、撮るのが難関。

でも幼鳥(推測)はかなりじっとしていて、撮りやすかったでした。
幼いから、長く留まっていると危険ということがわからないのか、
それとも葉が茂っているから安心と思っているのか。
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鉛筆の芯のようなくちばし。角度のせいでしょうか、黒目のまわりが赤く見えます。
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大人のエナガはピンク色がまざっているのですが、
毛は白×茶×黒でピンク色は見当たりません。

ちなみに。
昨冬に私が撮ったエナガです。
20170117enaga4short
かわいい~のですが、大人であるということは、
こんな愛らしい顔をしながら、実は中年のおじさん、だったりするのですね。

2月のことですが、こんな風に幹に留まって、苔をついばんでいるところも撮れました。
20170208enaga2short
「一緒に行動しているコゲラの真似をしているんだわ」と最初思ったのですが、
実はエナガは苔と蜘蛛の巣を使って、巣を作るのだそうです。

これは巣づくりの材料集め中のショットだったのです。

別のエリアの森の観察会に参加した時に、
エナガの巣を教えてもらいました。
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木のまたの部分に巣が作られています。
緑の苔が見えているところです。

カラスに襲われないように必死で場所を選んで巣を作るわけで。
幼鳥を見ると、かわいい~と思うだけでなく、
「無事にここまで大きくなれてよかったねえ」
と親戚のおばさんみたいな気分になります。

月の備忘録 2017年7月23日~8月21日

月の備忘録。 (以下、画像はクリックで拡大します。はみでる場合は新しいタブで開く、を)

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今クールのみどころは?
(私による主観で、私の居住地域の時間に基づいて書いています)
7月25日 三日月。水星と接近。月没の20:13前に見たいところ。
7月28日 輝面率は29%前後(25%前後がベスト)だが、鼻の尖ったお月さまになるか。
7月31日 半月(上弦)
8月8日 満月(部分月食)
8月11日 輝面率は86%前後。レモンの月になるか。
8月15日 半月(下弦)

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※随時アップします。
※月齢、輝面率はステラナビゲータ10で調べたものを記しています。
※月齢は正午月齢ではなく、撮影時刻のものです。

月の備忘録INDEXはこちら

2017年7月16日 (日)

ミニマリスト目指します宣言

気に入っていたクロワッサンのお掃除特集の本を読み返して、
ゆるりまいさん、いいな~とあらためて思いました。

そこで、彼女のブログ(5年間分ぐらい)を一気に読みました。

ブログを初めてからあっという間に書籍化、ドラマ化され、
私生活ではおばあちゃまを見送られ、お子さんを出産される軌跡を。

ほとんど物を持たない、お気に入りだけに囲まれた生活。
ステキです。

創部1年めで甲子園制覇をめざすぐらいハードルが高いけれど、
私なりに「静謐」という言葉がぴったりな空間を目指そうと思いました。

家に帰ったら、そこは星野リゾート、とか、茶室じゃないのだけど茶室にいるようなたたずまい。

そんな感じになれたらいいです。

雪の結晶やロシアに関するものは絶対捨てられないから、それらを引き立たせるためにも他を整理。

資料もいっぱいあるのですが、アンダーラインを引いた箇所しか今後も目を通さないのだったら、そこだけを切り取ってファイリングとか。
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住居空間だけではなく、ブログでも「静謐」を目指せたらいいな~と思います。

文章も贅肉をできるだけそぎおとして、シンプルに。
画像もごちゃごちゃ大きくデカデカ、よりは
少し控えめに(クリックで拡大していただけるようにして)できるだけ厳選して。

ミニマリスト目指します宣言でした。

2017年7月 5日 (水)

2018年版月の満ち欠けカレンダーとヤマボウシ

夏の暑さはこれからが本番ですが、
ミニコラムを担当させていただいている「月の満ち欠けカレンダー」は、
もう2018年版ができあがっています。
6月中旬のことですが、グリーティングライフ社さんの
プライベートショー(新作発表会)にうかがわせていただきました。

こちらが私が各月(12ケ月分)の月に関するミニコラムを書かせていただいている
月の満ち欠けカレンダー2018年版。
(以下、画像はクリックで拡大します)
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毎年ご愛用してくださる方々がいらっしゃるのはありがたいことです。

2018年版も壁掛け(B4サイズ)、卓上サイズ、 フロッピーディスクサイズの3タイプが
販売されます。

1月から12月まで毎月、色合いが違うのですが、 一番気に入ったのは12月の色かしら。
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ほんのりレンガ色☓ライトブラウンが素敵でした。
(↑この画像では少し明るく写っています)
12月のミニコラムはカラスウリに関する内容です。

ぜひ来年も皆様のお部屋に飾っていただき、
日々表情を変えるお月さまをチェックしていただけましたら幸いです。

グリーティングライフ社さんは、カレンダー、手帳、ノート、カード類etc.
日常を彩る紙ものを展開されていらっしゃいます。

ショーでは、新しく取扱いがはじまるというきかんしゃトーマスシリーズにもしびれました。
(カレンダー、バースデーカード、シールほかのラインナップ)。

アニメではなく、もとの原画を商品化にされているので、筆タッチの輪郭がレトロでいいです。
大人っぽい印象です。
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ふかふかっと立体感のあるシールも使ってみたい。
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米津さんの動物シリーズはいつも可愛いなと思っているのですが、
山羊さんを発見。

こちらはすでにお店で販売されているマスキングテープ「レター」。
Img_3391
アオヤギさんの歌を連想させますよね♥♥

新作発表会では、山羊さんシリーズのレターセットがあったんです。

(8月頃から販売開始のようです)
超おすすめ♥♥

サボテン(こちらもすでに販売中)、
20170614gl4

フラダンスのマステ、エトセトラにワクワク。

紙系雑貨は
持っているだけで、こんな時にこう使おうと想像するだけで楽しくなる
不思議な魅力がありますね(*^。^*)

2018年版カレンダーの販売開始は9月ぐらいからでしょう。
ぜひ、お近くの大きな文房具屋さんや書店、ネットでみつけていただけたらうれしいです。

※新作に関しては、今回展示されたものと実際に商品化されるものは若干変わる可能性もあるそうです。

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さて、 新作発表会の会場は東京・青山の根津美術館そば。
去年も見たヤマボウシが今年も咲いていました。
少し緑色がかった花びらと中央の毛糸のボンボンのような造形が好きです。
20170614yamaboushi2short
形は違うけれどフランネルフラワー系の配色にうっとり 。

ニコライ・バーグマンが手がけたジュエリーショップ店の外には、
多肉植物ぎっしりのコンテナがありました。

私が育てている黒法師もいました。

来年も青山での新作発表会&ヤマボウシチェックが楽しみです。

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おまけ

私の宝物のshineきかんしゃトーマスshineのラミネートポーチ。
ソニプラで買ったのですが、日本にトーマスのアニメが入ってくるよりはるか前。
おそらく30年以上前に買ったものです。
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マチのないシンプルな作りですが、家の中で筆記用具の控えを入れたりするのに重宝しています。

2017年7月 2日 (日)

キレンジャクのファイルをいただきました~

キャノンのデジカメ、PowerShot SX50が無事修理されて戻ってきました~。

会いたかったよ~。
もし修理不可能だったらどうしよう。このカメラなしでは生きていけないと思っていたのでうれしかったです。

カメラ復帰第一弾は、鳥。

山根悦子さんの原画展(詳細はこちら)をご紹介してくださった方が原画展に行かれ、
キレンジャクのファイルをおみやげにくださいました~。
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うれし~。ヽ(^。^)ノ。

黄色いヤドリギの実を食べるヒレンジャクは3月に見ることができたのですが、
キレンジャクはまだ未見。

今度の冬こそ逢えたらいいな~と思います。

2017年6月25日 (日)

月の備忘録 2017年6月24日~7月22日

月の備忘録。
(以下、画像はクリックで拡大します。はみでる場合は新しいタブで開く、を)

デジカメ修理中だから、というだけではなく、曇りの日が多く、
今クール私が最初に見た月は7月1日の半月でした。
(建物の中から一瞬のため、画像は撮れず)

久しぶりの月写真は7月2日となりました。

7月2日。半月の翌日。
左)久しぶりに対面した月。19:21頃の南(やや西寄り)の空。
 日没の20分後なのでまだ空が少し蒼さが残っています。
 夏至の頃と日没時間がほぼ変わらず。暮れるのが一番遅い時期です。
中左)月をアップで。月齢8.3。。輝面率64%。半月の翌日なので1日分、半円よりもふっくら。
中)さらにアップで。欠け際に「逆さオラフ」がいます。
中右)22:47頃の西南西の空。雲の御簾越しに見え隠れ。
  月は少し白っぽく写っています。月齢8.5。輝面率65%。
右)月にピントを合わせて。草野球をする人が正位置で見えています。
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7月3日

厚い雲のため、見渡してもどこにも月が見えない空。
それでもしばらく粘っていると、
一角がほのかに明るくなっておぼろげながら月が顔をみせてくれる瞬間は
名月と同じくらい風情を感じます
170703_2208sw_94th_74_31a 22時過ぎの南西の空。月齢9.4。輝面率74%。






7月5日
170705_2007se_114th_88_37a20:07頃の南(やや東寄り)の空。雲間にかろうじて月が。
草野球をする人もおぼろげながら見えています。
月齢11.4。輝面率88%。




7月6日
左)台風翌日の夕方18:32頃の南東の空。久しぶりにはっきり見えた月はずいぶん丸くなっていました。
月齢12.5。輝面率94%。
中)20:46頃の南(やや東寄り)の空。中央部下に見えるミカンのヘタのようなクレーターはティコ。
右)23:07頃の南南西の空。草野球をする人の左側に、クマとリスを合体させたような模様が。
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7月7~8日(7日は満月前々日)
左)七夕の夜、雲は多いながら空は晴れています。
  21:17頃の南南東の月。月齢13.4。輝面率97%。
中左)22:20頃の南の空。月齢13.5。輝面率98%。
中右)日付変わって8日1時前の南西の空。月が明るくて雲が白く浮かびあがります。
右)1時頃、雲の切れ間を待ってパチリ。月齢13.6。輝面率98%。草野球をする人が正位置に。
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7月8~9日(8日は満月前日)
左)23:42頃の南の空。月齢14.5。すでに輝面率は100%。
  冬の満月は蛍光灯。空の高みで白く輝いていますが、夏の満月は白熱灯。
  南の空低く、ぽってり黄色く灯っています。
中)日付変わって9日02:07頃の南西の空。草野球をする人が正位置に。
右)02:08。手前のイチョウの葉にピントを合わせて。
  月と手前のイチョウ、両方にピントを合わせた写真を撮るのは難しいので
  写真で合成できたらいいな~。いい方法をご存知の方、ご指南くださいませ。
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7月9~10日(9日が満月)
左)20:24頃の南東の空。月齢15.4。輝面率100%。
  月の出から1時間30分ほど経っていますが、空低く、ぽってりと黄色い月が見えました。
右)日付変わって10日00:14頃。ほぼ南中の月。月齢15.5。
  満月の時刻は9日の13時頃だったのですが、まだ輝面率100%を保っています。
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7月10~11日
左)空梅雨でこのところ月日和が続いています。
  21:26頃の南東の空。3本の高い木の上に丸い月が。
中)月をアップで。月齢16.4。輝面率98%。満月の翌日。2%分右側が欠け始めています。
右)23:46頃の南南東の空。月齢16.5。輝面率98%。
  満月後は、草野球をする人あたりから欠けていきます。
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7月11~12日
左)21:19頃の東南東の空。クレーンが月を吊り上げているように見えました。
  わかりづらいかと思うのですが、左手の木のシルエットは私が大好きな桜の木です。
中左)月をアップで。月の出から20分ほどしか経っていないので、高度低いです。
   月の黄色味が強く、提灯のような鈍い灯り具合。
   月齢17.4。輝面率95%。
中)日付変わって12日00:19頃の南南東の空。月齢94%。
  草野球をする人の下半身が見えなくなっています。
中右)朝5時前の南西の空。イチョウの葉越しの月。
右)月をアップで。月齢17.7。輝面率94%。
  青空に輝く白い月は、洗い立ての白Tのよう。
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7月12~13日
左)23:50頃の南東の空。月齢18.5。輝面率89%。
  少し太めのレモン形の月。
中左)日付変わって13日02:52頃の南の空。輝面率は88%。
中)04:11頃。夜が明けはじめ、蒼い空に浮かぶ月。南西(やや南寄り)。
中右)アップで(そのためまわりの空が黒く写っています)。
   輝面率88%。冬ではないのにクレーターがくっきり見えてうれしいです。
右)04:44頃の南西の空。雲の向こうに見えた月は、すでに昼間の「白さ」の月に。
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7月13~14日
左)月ではなく「虹」をご紹介。18:49頃、南南東の空に虹の脚が見えました!
  というのも日没9分ぐらい前で、太陽が「西北西よりも北寄り」にいたからなんです。
  太陽が北寄りの方角に沈む季節はこんな風に南の空に虹が見えるチャンスが。
  日没前のわずかな時間の出来事だったので見られてラッキーでした。
中左)23:23頃の東南東の空。月齢19.5。輝面率82%。
  レモンの月よりはちょっとほっそり。輝面率85%ぐらいがちょうどレモンの月かも。
中)日付変わって14日03:47頃の南(やや西寄り)の空。月齢19.7。輝面率80%。
中右)04:46頃の南西の空。クレーターくっきりでうれしいです。
右)アップで。3つ並ぶクレーター(テオフィルス、キリルス、カタリナ)、アルタイの崖がよく見えます。
  テオフィルスの中央デベソもばっちり。
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7月14~15日
左)日付変わって15日00:02頃の東南東の空。月齢20.5。輝面率73%。
中)05:10頃の南南西の空。輝面率71%。
右)06:53頃の南西の空。輝面率71%。
  青空の中で、ソーダブルーの月が美しいです。
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7月15~16日
日付変わって16日00:30頃の東南東の空。
月齢21.5。輝面率62%。
覆う薄雲を黄色く照らしながら月が出ていました。
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7月18日(下弦の翌日)
左)04:04頃夜明け前の東南東の空に月が。
中)アップで。月齢23.7。輝面率39%。いい焼き色がついた餃子月。
右)欠け際に虹の入江のカーブ( やクレーターのコペルニクスが見えます。
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7月18日の月が今クール最後に見た月となりました。
空梅雨とはいえ雲が多い日が多い&私が外に出られる時が限られる
のため、見逃した日も多いです。
月はやっぱり秋や冬がくっきり綺麗だなあと思うのですが、
それでも、夜明け前の月は思いのほか、シーイングがよくて
クレーターがくっきり見えてうれしかったです。
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※月齢、輝面率はステラナビゲータ10で調べたものを記しています。
※月齢は正午月齢ではなく、撮影時刻のものです。

月の備忘録INDEXはこちら

新治でラベンダースティックづくり。香りに癒されます

たびたびこのブログでご紹介しているラベンダースティックづくり。

今年も参加いたしました。

以前、同じ職場だった素敵な笑顔の女性とも「行きたいね~」とお話していて3年越しぐらいにプラン決行できたのです。

久しぶりの再会。一緒にラベンダーを摘んで、鳥の鳴き声がする空間でスティック作り。楽しかったです。

場所は十日市場駅(横浜)から徒歩15分ぐらいの「にいはる交流文化センター」ttp://www.niiharu.jp/。
(旧奥津邸)。

里山に面した素敵な空間です。まるでどこか小旅行に出かけたみたい!

地植えのラベンダーを摘み取らせてもらうのですが、
摘んでいるだけでラベンダーのいい香りにつつまれてうっとり。

摘み取って教わる(45本摘み取りができます)のとは別に、別料金で50本摘み取らせてもらいました。

というわけで新治で1本。家で5本作りました!
暑い季節、ラベンダーのすっきりした香りに癒されます。

※デジカメ故障につき、画像はありません。
(愛用しているサーフェス内臓のカメラで撮れなくもないのですが)


2017年6月21日 (水)

身体の一部といいって過言ではないキャノンのPowerShot SX50が壊れました(>_<)

キャノンのデジカメPowerShot SX50。ほとんど毎日持ち歩いています。

月や鳥や植物、おいしいものエトセトラ。

出会って撮って。もう私の眼の一部といっても過言ではないカメラ。

不注意で落としてしまいました。そしてスイッチを入れるとカタカタという音とともにレンズ異常のメッセージ。

カメラを振っても音がします。内部の何かが破損しまったのでしょう(>_<)

修理に出しますが、不安。修理不可能だったらどうしようと。

もう廃番だし、すぐあとの後継機PowerShot SX60はまだ廃番になっていませんが、
大きさ重さ増しが残念。

手ブレ防止機能と超ズーム機能のおかげで
月のクレーターを三脚要らずで撮れる、だけど小ぶり(スマホやコンデジから比べたらかさばるけど)で持ち歩ける(600g超えるけど)というのが最大の魅力だったのです。

もし修理不可能だったらこれから先どうやって生きていけばいいのでしょう・・・。
サポートページで修理は来年2019年7月までとみました。

もし今回修理で無事回復したとしても、そのあと限りがあるのかと思うと…。

このデジカメがなくなったら、どうやって生きていけばいいのでしょう。

キャノンさま。お願いです。
余計な(進化した)機能はいいから、この大きさ、軽さ、機能でPowerShot SX50を復活、永久に販売継続にしてほしいです。

というわけで、しばらくはブログのアップは画像なしとなります。

2017年ツバメ第二弾。新たに巣作りか。

こちらでご紹介したツバメファミリー。
6月9日に3羽巣立ちました。
6月10日は周辺に飛び回っている姿をみつけたのですが
それ以降はまったくみかけず。

巣だけがポツンと残されていました。

軽いツバメロスになっていたのですが、
6月19日、パタパタ飛ぶ黒いものが視界に入りました。

追うと、巣を作っていた円柱の隣の円柱に留まるではありませんか。

新たな巣作り、ヒナ誕生となるのか。
その様子をこのページで随時ご紹介します。
(以下、画像はクリックで拡大します)

6月19日
左)巣があった隣の円柱にツバメが留まりました。
中)溝にくちばしをつっこんでいます。
右)下には巣の材料のようなもの(土のかたまりや枯れた茎)が落ちています。
  やはり新たな巣作りでしょうか。

20170619_120170619_220170619_8





このツバメが飛び立って、入れ違いにもう1羽のツバメが留まりました。
つがいでしょうか。

左)見事な連携プレー。2羽めのツバメです。
中左)立派な燕尾服。
中)まんまるおめめ。ツバメは童顔。
中右)やはり、溝にくちばしをつっこんでなにやら作業をしています。
20170619_320170619_420170619_5short20170619_6









6月20日
朝、やはりこの円柱のまわりをツバメが行き来していました。
昼間は姿がなかったのですが、
円柱の上部の縁が19日よりもよごれています。
土のかたまりがいっぱいくっついています。
巣作り進行中でしょうか。
20170620








6月25日
巣が8割ほどできあがっていました。
(デジカメ修理中につきしばらく画像なしです)

6月27日
ツバメの土木技術はすごいですね。
巣ができあがっていました。
今回は乾いた土くれではなくて、湿った土を使ったのか
色が黒い巣ができあがっていました。

6月28日
親ツバメ1羽が巣にいるのを発見。

7月2日
親ツバメ1羽が巣にいました。
デジカメ修理復活で画像もご紹介。
20170702tsubame120170702tsubame26月20日の状態から
あっという間に巣を作りあげてしまうのですから、
鳥の施工技術、土木工学ってすごいですね。
どうやって匠の技を身につけるのでしょうか。




2017年6月15日 (木)

2017年のツバメ、巣発見から巣立ちまで

2016年にツバメの巣を発見。観察してきました。(詳細はこちら

去年の巣(現存せず)から1メートルぐらい離れたところに巣を発見したのは
2017年4月19日のことでした。

以下画像はクリックで拡大します。

4月19日
20170419_3shortshort20170419_6巣発見。2羽のツバメがいました。
夫婦なのでしょう。

去年のツバメ一族かしら。






4月28日
20170428_220170428_3左)オスでしょうか。
右)顔のアップ。








5月7日
20170507夜撮ったので暗いです。
2羽います。
6月9日の巣立ちから逆算すると、
この頃に産卵がはじまったのでしょうか。






5月19日
20170519_12羽います。






5月21日
20170521_1short_2別の1羽がやってくると
このツバメが飛び立ちました。
巣立ちから逆算すると孵化した頃です。
卵をあたためたり、
天敵から卵を守るべく交代で見張っていたのかも。



5月22日(巣立ち18日前)
20170522_1137short孵化したヒナを眺めているのでしょうか。









5月30日(巣立ち10日前)
左)私がヒナに気づいたのは30日。生後8日目ぐらいでしょうか。
中)親がエサを持ってくると必死に黄色い口を開けます。
右)ヒナは生後すぐに親鳥から、
  <
フンを巣の外にするためお尻を外に向ける>ことを教わるのだとか。
  その教えを守っているのでしょう。
20170531_120170531_220170531_3









左)親鳥は一度に1羽分しかえさを持ってくることができません。
  この時は左のヒナが受け取りました。
右)右のヒナ、悔しそう。
20170531_620170531_7short









5月31日(巣立ち9日前)
左)3羽いました。
中)ウーパールーパー顔のヒナ。かわいすぎます。
右)目を閉じてもぶさくてかわいい~。
20170531_1_220170531_2_220170531_4









左)ツバメ親、ヒナの動きが速すぎてブレています。
中左)右側のヒナの頭にもしゃもしゃふわふわした毛がいっぱい。
中右)右側のヒナがエサゲット。
右)これは翼? ゴルフのパター状のものが並んでいます。
20170531_20170531_020170531_720170531_8









6月2日(巣立ち7日前)
左)ヒナが3羽見えます。
中左)エサを瞬時にあげて親ツバメは飛び立つのに、この時はしばらく巣に滞在していました。
中右)まだもしゃもしゃ毛がありますが、頭頂部に黒い毛が目立ち始めています。
  真剣に眠っている顔がぶさかわ~。
右)黄色いラインのところに目と鼻の穴があります。
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左)あごの下の毛並がぬいぐるみのよう。
中)まだまだウーパール―パー顔。
右)お尻を外に向ける左のヒナ。お尻の穴がはっきり見えます。
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6月5日(巣立ち4日前)
左)3羽とも大きくなりました。巣には入りきれていません。
中)頭も黒くなりましたが、まだかすかにもしゃ毛が見えます。
中右)親が来ましたが、エサをあげに来たのではないようで、しばらく巣にいました。
右)親が来れば条件反射で口をあけるヒナのアップ。黄色いミズバショウのよう。
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左)白目のように見える目、どうなっているのでしょうか。
中左)目はどこにあるのかしら。
中右)黄色いところが目だとすると、
 目を閉じる時に白い毛の部分が広がって、白目に見えるのかしら。
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左)親の姿を見て左のヒナがすかさず口を開けますが、
中左)親はエサをあげず、隣に留まりました。飛び方のレクチャー?
中右)お尻をずっと出している左ヒナ。
右)反対側の角度から。
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6月6日(巣立ち3日前)
左)親ツバメが巣の近くでヒナの様子を見ていました。
  ひっきりなしにエサを求めて飛び立って、エサをあげてまた瞬時に飛び立って、
  という時期を過ぎたのでしょうか。
中左)親を見て条件反射で黄色い口を開けますが
中右)通過してそばの看板に留まる親を見て、「な~んだ」と思っているよう。
右)ピンボケですが口の中。舌のように見えるものが。
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左)親が巣に頭をつっこんでいます。何をしているのか不明。
中)ヒナは3羽とも元気そう。
右)ウーパール―パー顔からしっかりした顔立ちへ、身体もずいぶん大きくなった気がします。
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左)一番右のヒナの頭は毛糸のよう。
右)一番左のヒナがフンをする瞬間がかろうじて撮れました。お尻に白いものが。
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6月7日(巣立ち2日前)
左)メザシのように並んだ3羽。
中)あごの茶色い毛も色が濃くなり成長がうかがえます。
右)クリックリのまんまる目。
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6月9日(巣立ち) その瞬間には立ち会えませんでした。

左)お昼過ぎに巣を見ると2羽しかいません。
中左)親が来て右ヒナがうれしそうな顔をしますが
中右)親はエサをあげに来たわけではなく、左側の看板に留まりました。
右)右側の看板にはもう1羽の親とツバメが。くちばしが白く明かにヒナ。
 3羽のうちの1羽が飛び立ったということですね。
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左)右側のボードの上に両親と1羽が並びました。
  巣から飛び出た成長を喜んでいるよう。
中左)2ショット。右側は父親?
中右)ツバメは猛禽類などに比べたら、成鳥も「かわいい鳥」のイメージですが、
  なかなかどうして精悍な顔つきをしています。
右)ヒナが親を「尊敬~」のまなざしで見ているのかしら。
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左)左側のヒナがバタバタはじめました。
中左)でも思いとどまり。またバタバタを繰り返します。
中右)2羽は並んだまま。
右)目で追っているのは親の姿。
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左)巣の縁にかけている脚のアップ。
中左)親はやってくるけれど、エサをあげるためではなく
中)2羽のまわりでホバリングして飛び立つことを促しているようです。
右)飛び立ったヒナ1羽が戻ってきて巣に3羽になりました。
  おにいちゃんが弟(妹?)たちに飛び方を教えに戻ってきたのかも。
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9日、多くの人達と一緒にツバメを見上げました。
バタバタしはじめるたびに、「がんばれがんばれ」とみんなでつぶやきながら。
残りの2羽の巣立ちも見たかったのですが、用事があるために断念。

夜に巣をチェックしたら空になっていました。
残りの2羽も巣立ったことがうれしいけれどちょっとサミシイです。

6月10日
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残された巣。
誰も戻ってきません。

昼間は周辺を飛び回るツバメの姿はありました。






2017年ツバメ第2弾はこちらに。

2017年6月11日 (日)

2017年のツバメ、無事に巣立ちしました

4月に巣を発見してから観察していたツバメ。

3羽のヒナが成長し、無事巣立ちしたようです。

うれしいけれど、ちょっとサミシイ。
巣発見から巣立ちまでの様子は近日詳細をアップいたします。
こちらにアップいたしました。

↓こちらは5月31日のウーパールーパー顔のヒナ。
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2017年6月 1日 (木)

イングリッシュガーデン(横浜)は小径を歩く楽しさ

5月なのに30度近くの暑さになった先日、イングリッシュガーデンに行ってきました。
一番のオンシーズン(入場料1000円)でチケット購入も列になるぐらいの混み方。

広大とは言えないスペースですが、細かい小径がいっぱいあって、
たくさんの薔薇があるのが特徴。
そしてバラの足元にもいろんな花が。その密集感がすごいです。

1時間ちょっとでは全部のエリアを歩ききれなかったでした。

人は多いけれど、小径がいっぱいあるために、
誰にも遇わずに植物と自分たちだけ(背の高いバラたちで視界遮られるため)というひとときもあり、
「秘密の花園」感がありました。

香りがすっごくいいな~と思ったのが「サラスヴァティ」。
インドの「弁財天」の名前を持つバラですが日本生まれ。

開花が過ぎてしおれかけても、芳醇な香りを放っていました。
(以下画像はクリックで拡大します)
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左)こっくりした色の薔薇に惹かれます。
真紅系だけどマットで少し茜がかったバーガンディ―アイスバーグ。
中左)大輪でこれぞ正統派の大女優という風情だったエレクトロン。
中)つぼみも美しい~。
中右)エレクトロンの茎。棘がいっぱいなのが意外ですが、
「綺麗なバラには棘がある」を正しく守っている様子もクラシカル正統派。
右)比較的小さなバラでとにかく茎がとげとげモケモケ~。名前は不明。
 (そばにあった名前プレートはゲーテとキャプテンジョンイングラム)。
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園内をすべてはまわりきれず。
それでも一番好きなバラ、ピエール・ド・ロンサールに出会えました!
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たくさんの人が行きかう中でたった一人の運命の人に出会えるように
有象無象(失礼!)の薔薇の中でもロンサールに気づき、やっぱり惹かれました♥
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うれしいです。

左)薄紫のバラが放つ静かなオーラが好きです。ネプチューン。
中左)ニューウエーブはさらにアンティークな風情。
  100年前の生成りのヨーロピアンレースを見ているよう。
中右)見ているだけで心が鎮まってす~と吸い込まれそう。
右)つぼみもレースで作ったような繊細さ。
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左)河合伸志さんによるバラ「空蝉」も独特のオーラでした。
  鈍くくすんだオレンジ色の薔薇。紫のクレマチスとの組み合わせが素敵でした。
中左)少しアップで。
中右)クレマチスはこの画像よりもう少し紫が強いです。
    空蝉は花びらの先のひらひらした様子も素敵。ひとめぼれ♥
右)紫の薔薇をもう一つ。ラプソディーインブルー。
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バラ以外で特に惹かれたのは。
左)青葉農園で以前みかけたセリンセマヨール(かその亜種)だと思うのです。
中左)緑色の葉がずんずんと鎖状に連なってその先にちょうちん型の花があるのですが、
 葉の深い緑色から紫がかった花にいたるグラデーションが美しいんです。
中右)この株は、緑の葉と紫がかった花の色が明快に分かれています。
  いろんな色の花とコンビで花壇を彩る様子にうっとり。
右)マットでレンガ色がかったクロバナロウバイも雰囲気があります。
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左)南国気分。青空に赤が映えたブラシツリー。
中左)つぼみ。
中)ほころびはじめ。細い紐状のものがいっぱい。
中右)咲くと華やかですね。
右)濃いマゼンダピンクのブラシツリーもありました。
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イングリッシュガーデンへは横浜駅からは無料のシャトルバスが。

相鉄線平沼橋駅からは線路沿いに歩いて10分ほどでした。

河合さんが手がけたバラをあらためてじっくり見にいきたいなと思いました。

2017年5月28日 (日)

月の備忘録 2017年5月26日~6月23日

月の備忘録。 (以下、画像はクリックで拡大します。はみでる場合は新しいタブで開く、を)

5月28日 三日月。
今クール最初に見たのは19:20頃の西(やや北寄り)のほのかに明るさが残る空の月。
月齢2.6。輝面率10%の三日月です。
西よりも北側にいる月なのに地平線すれすれではなく、高度は20あります。
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5月29日。四日月。
左)11:15の東の空。細い月ですが、方角さえ検討つけていれば青い空の中でもすぐにみつかります。
  月齢3.3。輝面率16%。
中左)13:52頃の南東の空。高度67。「頭上」という感覚になるほど高いところにいました。
中右)18:49頃の西の空。日中は暑かったですがやっと風が出てきてほっとする夕空に浮かんだ月。
 月齢3.6。輝面率18%。
右)月をアップで。不鮮明ですが中央に危難の海が見えます。
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5月30日
左)15時前の南東の空。月齢4.4。輝面率26%。
中)16時過ぎの南の空。ちょうど南中した月は高度が70の高さ。
  月齢4.5。輝面率26%。
右)21:21頃の西(やや北寄り)の月。
  輝面率が25%前後だと鼻のとがったお月様になることが多いのですが
  今回は尖っていません。
170530_1458se_44th_26_66a170530_1602s_45th_27_70a170530_2121wn_47th_28_18ashort






5月31日
左)20:20頃の西(やや南寄り)の空のオレンジがかった月。
  月齢5.6。輝面率39%。
  鼻のとがった月が見られるのは輝面率25%前後の30日だと思っていたのですが、
  今日の月。どことなく欠け際が湾曲しているように見えませんか。
右)ざっくりラインを引くと。「尖った」まではいかないまでも鼻があるような。
170531_2020ws_56th_39_39ashort170531_2020short_line






6月1日。上弦。
今日は雲が多く、一番はっきりと見えたのは16時前の青空の中の月でした。
左)16時前の東南東の空。月齢6.4。輝面率48%。危難の海がはっきり見えます。
中左)18:30頃。日没前の南南西の空高く。輝面率は49%。
中右)20時過ぎの南西の空。雲越しのおぼろな月。
右)22:22の西(やや南寄り)の空。輝面率50%の半月(上弦の月)。
170601_1557ese_64th_48_48a170601_1830ssw_66th_49_61a170601_2003sww_66th_49_49a170601_2222ws_67th_50_22a






6月2~3日
月の出ほぼ1時間後、月の入りほぼ1時間前を含む画像が撮れてプチコンプリートの日となりました。
左)月の出から約1時間後の13:09頃の東の空。公園の木の向こうに昇りかけの月が。
中左)月にピントをあわせて。月齢7.3。輝面率58%。
中)14:14頃の東(やや南寄り)の空。白く雲の間に白い月が。
中右)アップで。月の海の模様が青く、背景の青空に溶けこんでいます。
右18:37頃の南の空高く。昼間の白とは違う、少し発光しかけている白さでした。
170602_1309e_73th_58_12a170602_1309_2e_73th_58_12a170602_1414es_74th_58_27a170602_1414_2es_74th_58_27ashort170602_1837s_76th_59_59ashort






左)22:31頃の西南西の空。月齢7.7。輝面率60%。
中左)欠け際に逆さオラフがいます。
中右)23:54頃の西の空。輝面率61%。
右)日付変わって13日00:09頃の西の空低く。月の入り約45分前のオレンジ色の月。
170602_2231wsw_77th_60_28ashort170602_2231wsw_77th_60_28ashortshor170602_2354w_78th_61_11ashort170603_0009w_78th_61_84ashort






6月4日
左)17:41頃の南東の空。月はこのぐらい満ちてくると青空の中でも存在感あり。
  透け感はなく、白く(正確にはやや淡いブルー)に輝く球体に見えます。
   海の部分は空と同じ青さ。 月齢9.5。輝面率78%。
右)23:30頃の西南西の空。月齢9.8。輝面率79%。 夕
方の空では青く見えた草野球をする人が黄色みがかった濃いグレーに。
170604_1741se_95th_78_39ashort170604_2330_2wsw_98th_79_28ashort






6月5日
ゲリラ豪雨通過後、雲間越しに現れた月。
21:27頃の南(やや西寄り)の空。月齢10.7。輝面率86%。
左上欠け際、虹の入り江が。
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6月6日
左)21:17頃の南の空。月齢11.7。輝面率92%。
中左)22時頃の南(やや西寄り)の空。月がくっきり見えました。
中)アップで。クレーターはケプラーやアリスタルコスでしょうか。
  湿りの海の上部に人の顔のようなものが見えます。
中右)23:44頃の南西の空。少し雲に覆われた分、月の周りに見えるもやが金色のオーラのよう。
右)ずんずん葉が大きくなった銀杏越しに。
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6月8日 満月前日。
左)月の出直後の月を見たかったのですが地平線に雲が。
  月の出から30分ほど経った18:10頃頃、東南東の空に月が現れました。
中左)地平線の上、ところどころオレンジ色に染まった雲はメノウのようなグラデーション。
   その上に月。月齢13.6。輝面率99%。
中右)アップで。青空に透けるような月でもなく、球体感もなく、 平面的。
  白い紙を丸を切り抜いて空にペラッとかざしました、というような月です。
右)18:30頃の南東やや東寄りの空。日の入りが18:56なのでまだ日の入り前です。
  空は本の文字が読めるくらいの明るさがありますが、
  月は発光しているような白さになりつつあります。
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左)18:57日の入りの頃。南東の空は明るさがまだ残っています。
中左)アップで。月は少しずつ黄色く輝きはじめています。
  (アップで撮ると月のまわりは暗く写ります)
   ちょうど横切る鳥が写り込みました。
中右)さらにアップ。右下を中心にクレーターのゴツゴツが見えます。
  つまりこのあたりが、まだ満月に満たない1%の部分。
右)20:21頃の南東の月。輝面率は99%。
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6月9日 満月。
テレビではストロベリームーンが見られるか、と話題にしていましたが。
夕方~夜も仕事のため月の出を見ることができず。
その後も雲が多く、かろうじてみられたのが22:39頃でした。
左)南南東の空低く、オレンジ色がかった月が。月齢14.7。輝面率100%。
右)ちなみに。私が今まで撮った月で一番ストロベリー色だなあと思ったのは
2015年1月5日のこの満月です。ビルの向こうに見えるのですがこの世のものとは思えませんでした。
地球上のものではないので、もともと「この世のものではない」のかもしれませんが。
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6月10~11日 満月翌日。いざよい。
左)日付変わって11日00:37頃の南の空。
  雲の切れ間に月が現れました。月齢15.8。輝面率99%。
右)ズームアウトすると。まわりの薄雲を照らしているのでしょうか。月が金色のオーラを発しているよう。
  光背のような光が神々しいです。
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6月11日
雨が降らなくても雲の多い日が多く、月が見えないことが増える季節。
左)22:35頃の南東の空、月が雲間に現れました。 月齢16.7。輝面率96%。
右)23:48頃の南南東の空。
 「草野球をする人」の股からはじまり、欠け際に4つのクレーターが並んでいます。
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6月14~15日
左)しばらく空を眺め、雲の薄いところで透けて見える月を狙いました。
 23:26頃の東南東の空低くのオレンジ色の月。
 月齢19.8。輝面率78%。
右)日付変わって15日。0345頃の南の空。
 月齢20。輝面率77%。
 オートモードで撮ったので少し白く写っています。現物は少し黄色がかった月。
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6月15~16日
雲が多い夜でしたが、日付変わって16日02:13頃の南東の空、
月が出ていました。月齢20.9。輝面率68%。
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6月17日 半月(下弦)
左)朝5時頃の南の空。月齢22。輝面率57%。
  半月の日ですが、その時間が夜のため、まだ半月より7%ふっくらしているのです。
中左)欠け際の逆さオラフをアップで。
中右)黄色く丸で囲んだ位置です。
右)06:38頃の南南西の空。この時間も輝面率はまだ57%。
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6月18日
左)02;23頃の東南東の空。厚い雲に覆われていましたが、雲が薄くなった時にかろうじて見えた月を。
  月齢22.9。輝面率47%。
右)薄雲をまといながらも、クレーターのコペルニクスほか、確認できます。
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今クールは18日の月が目撃した最後となりました。
さすが梅雨時。雨が降っていなくても空がどんより雲に覆われる日が多いです。
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※月齢、輝面率はステラナビゲータ10で調べたものを記しています。
※月齢は正午月齢ではなく、撮影時刻のものです。

月の備忘録INDEXはこちら

2017年5月27日 (土)

 ヒマラヤ杉の杉ちゃん成長観察日記(その16)2号3号4号

去年、杉ちゃんたちを盆栽仕立てにしたらどうだろうと思いつきトライ。

習ったこともなく見よう見まね。
しかも本当は素鉢(通気性がいい)である程度根付かせてから
化粧鉢に植え替えるのがベストと思いながら
いきなり素敵な鉢に植えてしまいました。

試行錯誤で失敗したら次へのデータにすればいい、の気持ちで始めました。

無事1年以上育った
杉ちゃん1号の様子はこちら
大鉢で一番順調に育っているオオチャンの様子はこちら

今日は杉ちゃん2号、3号、4号の様子をご紹介します。
いずれも枯れてしまって今はいません。

【3号】

発芽から植え替えまではこちらをご覧ください。

2016年5月24日 辛子色の鉢に盆栽仕立てにしてみました。
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2016年7月12日 発芽からほぼ4ケ月ほど経過。
Ceder_y20160712short
すくすく育ちましたが、その後は枯れてしまいました。


【2号と4号】


2号の発芽から植え替えまではこちらをご覧ください。

4号の発芽から植え替えまではこちらをご覧ください。

2016年7月12日
キューブ状の一角を斜めにカットしたような野趣あふれる鉢に
2号と4号を植えました。
Ceder20160712short
真山茜さんの作品だったと思います。
2号と4号を植えてみたのですが、時期が遅かったのか
うまく根付けられませんでした。

2017年5月26日 (金)

ヒマラヤ杉の杉ちゃん成長観察日記(その15)オオチャンは一番順調に成長

ヒマラヤ杉のバラぼっくりを拾っているエリアがあります。
2014~15年の冬~早春はヒマラヤ杉の発芽確認ができたのが2つだけ。

ところが、2015~16年の冬~早春はベビーラッシュでした。

そこかしこに、種がいっぱい。発芽しているのもいっぱい。
それでいくつかの種を持って帰って、ベランダのコンテナに植えました。

12粒ほど発芽して、1年以上経った今も無事成長しているのは2つ。

たった2つではありますが、2つも生き延びていることに感動です!

その一つは杉ちゃん一号(詳細はこちら)。

もう一つはこの記事でご紹介する杉ちゃん。

私がベランダで発芽させたものを大鉢に植え直したのか、
それとも最初からこの大鉢に植えて育ったものなのかよく覚えていないのです。
(そのころの画像データが一部消えてしまった&きちんとメモを取っておかなかったため)
なので通算何号と言えず、便宜中、「大鉢育ちのオオチャン」と呼びます。

2016年5月19日

画像データの不調もあり、オオチャンの最初の写真です。
(以下、画像はクリックで拡大します)

2016年7月6日
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ぐんと伸びています。

2016年8月13日
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さらに伸びています。

オオチャンのまわりはこんな環境です。
20160813_2sugi_u
ソテツ?があるので比較的日陰。風通しのいい場所です。
何気なくオオチャンの左にも育っている緑がいます。

2016年9月21日
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一か月ちょっとでいろんな草がモリモリはえています。

2016年11月16日
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根元が茶色っぽくなっています。枯れてしまうのか。

2017年1月1日
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隣の緑もぐんぐん成長。二人とも20センチぐらいの背丈でしょうか。
ベランダの杉ちゃん1号より背が高いです。

2017年3月20日
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オオチャンも隣の植物も背丈が伸びたようには感じませんが
枯れてはおらず育っているように感じます。

2017年5月4日
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元気です。


20170504_sugi_u_short
茶色いけれど枯れているわけではなさそう。
まだ「茎」と呼ぶのがぴったりの細さ。
これがゆくゆく直径1メートル以上の「幹」になるというのが不思議。

20170504__sugi_u_moji1234567short
7か所に細かい小さな葉の密集がありました。

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根元に近い順に番号を振ってみました。

20170504_5sugi_u_short

20170504_5sugi_u_short3up
③のアップ。枝になっていこうとしているようにみえます。

20170504_1112_5sugi_u_short4
こんな風に新たに葉が増えているのがうれしいです。

20170504_1112_5sugi_u_short56

1年前の冬~春、私のよくいく場所のヒマラヤ杉林がベビーラッシュだったわけですが、
現地でも生き延びているのはごくわずかになっています。

しかもあまり身長も伸びていません。

この2015~2016年の冬生まれで一番の健康優良児がこのオオチャンといえるかもしれません。

ヒマラヤ杉の発芽2年め、3年め・・・という記録をみつけることができず
この先どのくらい育つのか未知数ですが観察を続けます。

«ヒマラヤ杉の杉ちゃん成長観察日記(その14)杉ちゃん1号盆栽1周年

emi (秋田恵美)

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。
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