2024年4月21日 (日)

2024年春の里山ガーデン(その3)ルピナスに開眼。いろんな色のチューリップも絶景♪

(その2)の続きです。

今回、リナリアとともに開眼したのがルピナス。
丈が高い、1本だとサマにならない、色が「淡い」「シック」というよりも「鮮やか」で
ニュアンスある雰囲気の寄せ植えなどには難しいかな~と
花屋でみかけてもはなから、気に留めていませんでした。

それが、こんなに春の花壇を美しく彩るなんて!

(以下画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
 お手数ですがぜひぜひクリック&拡大してご覧ください)

ルピナス。濃いオレンジ、マゼンダピンク、イエロー。
<春の淡いパステル・はんなり>とは真反対の<ヴィヴィッド・あでやか>系。
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そのルピナスのピンク色系とマゼンダピンクのチューリップを組み合わせた美しさ。
その<濃ゆい>配色を白系の花が抜け感を出したり、
手前のラベンダー系のビオラが涼やかさを加えたり。
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↑ この配色を設計されたガーデナーは洋服の着こなしも絶対おしゃれ!

丘の遠くまで視野に入れると。
緑や遠くのリナリアがこんな風に広がって、
目のごちそう!
ホテルのカフェで凝った3段トレイのアフタヌーンティーがやってきた時の
目がハートになる感じ  の100倍ぐらい
目がハートになります
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ルピナスと白~淡いピンク系のチューリップのコラボ。
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手前のマゼンタピンクのチューリップ軍と
奥の黄色のチューリップ軍が対話しているよう。
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マゼンダピンクのチューリップ×ピンクのチューリップは可憐。
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マゼンダピンク×バイオレット色のビオラは大人シック。
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赤いチューリップ×黄色の水仙は元気いっぱい。
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濃い紫のチューリップから奥に広がるこの色彩。
なんて美しいのでしょう。
ひたちなかのネモフィラ一色の青い海も大大大好きですが、
こんな風に、いろんな色が重なり合うのも本当に素敵~
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赤いチューリップ×奥にリナリアは海外の公園みたい(勝手なイメージ)。
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オレンジ、イエロー、白のチューリップの奥に
差し色のネモフィラブルー。
斜面を上から撮りました。
画像左上にベンチでくつろぐ方々が写っています。
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↑下のベンチから丘を見上げても、上から見下ろしても楽しい!

花びらの縁がフリンジみたいなチューリップ。
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アップで。バラと同じくらいの華やかさがありました~。
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濃い紫のチューリップ。
葯(やく)も濃い紫でワントーンコーデ。
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朝顔みたいな絞り模様のチューリップにもキュン
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花びらの縁からグラデーションになっている種類も。
上の絞りのものと似ているように見えますが、
↓ こちらは葯が濃い紫。
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四季の森公園に近い東側の出入り口付近に
背が低く、葉が細長いチューリップがありました。
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上から見たところ。
原種系のようです。
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ルピナスがあまりにも素敵だったので、
花屋さんで1本買って帰りました~。

1本でも里山ガーデンのルピナス大群を思い出すには十分。
ベランダのルピナスとネモフィラを見て
里山ガーデンを思い出して  にま~としています。

(その4)に続きます。

2024年4月20日 (土)

2024年春の里山ガーデン(その2)まるでクリムトの絵画&入口とガーデンベア

里山ガーデンシリーズ(その2)です。

大花壇は、まるでブーケのようにいろんな花が顔を寄せ合って咲いています。
その様子も素晴らしいのですが、デッキから下を見下ろすエリアの眺めもめちゃくちゃ気に入ってしまいました~。

(以下、画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
 お手数ですがぜひぜひクリック&拡大でご覧ください)

まるでクリムト

桜の頃。ピンク色と草むらの若緑のコントラストが美しいです。
その木の根元を彩るのがネモフィラやリナリアやハナビシソウでしょうか。
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桜が終わったあと、ほぼ同じアングルを狙いました。
ミヤマツツジ(推測)の濃いピンクと黄色い花が加わっています。
木蔭でくつろぐ人たちも見えます。
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木の根元。
「一面の花々」ではなくて、麦のような緑色に
ブルー、オレンジ、ピンク、イエローなどが点在しています。
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光に透ける様子にもうっとり。
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何かに似ている!
クリムトの絵画。
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『接吻』クリムト

名画『接吻』の男女二人の足元の花園や、『フラワーガーデン』『りんごの木』『ヒマワリの咲く農家の庭』など。
緑色の中に鮮やかな花の色が点在する様子が!!
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↑ いかがでしょう。
この植え込みを創った方がクリムトの花園を意識していたのか伺いたいところです♪

入口

ズーラシア側からの入り口には象さんが。
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淡いパステルではなく、
濃い色の組み合わせ。少しレトロ。千代紙みたいな配色も
自分ではやったことがないけど、「あり!」だと思いました。
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ガーデンベアの像のまわりもカラフル。
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動くガーデンベアちゃん

日曜日。
動くガーデンベアちゃんがいました!
踊ってくれました♪
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まぶたが動きます!
夢見るようにトロンとした瞬間。かわいい~。
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しっぽ。
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里山ガーデンシリーズその3につづきます。

2024年4月17日 (水)

2024年春の里山ガーデン(その1)リナリアに開眼しました~

以前から職場の方におすすめされていたのに行けていなかった里山ガーデン。
おととしの秋に初めて訪れて、魅了されました。

おととしの秋、去年の秋と訪ねましたが、春はまだ。
やっと春の里山ガーデンを見ることができました。

秋のこっくりした色合いの花々も素敵ですが、
春の明るいパステルを基調にした花々も素敵ですね~。

のんきで考えが甘い人のことを「頭がお花畑」などと揶揄する言い方がありますが、
春の里山ガーデンは天国のようなお花畑が広がっていて、
この情景を指すなら、「頭も心もお花畑でいたい~」と思いました・

何回にもわたって書こうと思いますが、その1ではリナリアを。

リナリア。見たことはありますが、わりと派手な色の花ですし、
買おうと思ったことはありません。

ですが、里山ガーデンでリナリアを見て開眼しました。
来年は絶対リナリアの苗を買って育てようと思います。

(以下、画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
 お手数ですがクリック&拡大でご覧いただけましたら)

草の緑とリナリア。
まるで点描画のようです。
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木の根元。ネモフィラと寄せ植えされたリナリア。
空色とリナリアの華やかな色の組み合わせにうっとり。
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リナリアのアップ。
すらっと背が高く、群生すると奥行きがあって風情があります。
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赤いチューリップ、すみれ色の花々、空色のネモフィラ、
その奥で揺れるリナリア。
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私たちが入れない芝生に入り放題のカラス。
なにもついばんでいなくて、
ただ、花を眺めに歩いているようでした。
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リナリアと、まだ残る桜の淡いピンク、新緑の組み合わせにもうっとり。
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里山ガーデン。たくさんの人でにぎわっているのですが、
ほどよい起伏が、人の姿を死角にするため、
こんな風に花だけの写真を撮れるのもすごいです。
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春の里山ガーデンで、もう一つ開眼したルピナス(手前)とリナリアの組み合わせ。
なんて、華やかなんでしょう。
パステルだけではなく、春であっても、濃くアクセントになる花があるのって大事ですね。
配色の勉強になります!
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何層にも連なる花畑。
それぞれが違う色合いでまとめられていて、
広がりを感じます。
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背が低く、ネモフィラとほぼ同じ身長のリナリアとネモフィラと黄色い花。
自分では思いつかない配色。
リバティのブラウスにありそうな、雅びな雰囲気。
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近日その2に続きます~。

2024年4月10日 (水)

三日月より細い二日月をみられました~

9日が新月。なので明日11日は三日月。今日10日は二日月です。

アメリカは皆既日食の天体ショーで盛り上がったようですが、私は今日の二日月ショーで盛り上がりました!

二日月。月が満ち欠けするたびに存在するわけですが、
見られるかというと、結構レアなのです。

太陽のすぐあとをついて空を東から西へめぐる二日月。
その細さもあって、昼間の空では太陽光がまぶしすぎて見えません。
目視できるようになるのは、陽が沈むころの西の空

そのため
・夕方、西の空に見えたと思ったら、すぐ沈んでしまう。
 目に見える時間がわずか
・西の空の低いところに現れるため、西が開けていないと見えない

夕方に東の空に現れ、朝方に西の空に沈む満月は
夜通し(季節などによってもまちまちですがほぼ10時間以上)、
眺めるチャンスがあることを考えると、二日月を見られるチャンスは限られるのです。

(以下画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですが、クリック&拡大でご覧いただけましたら)

4月10日の二日月
私のエリアの月没時間は夜8時過ぎ。
日没の18時過ぎから、見えるかな~と見晴らしのいいところで西の空を眺めたのですが、
ちょうど月がいるあたりを雲が覆っていました。
見られるようになったのは18:44頃でした。

(左)18:44頃の西の空。雲の薄くなったところに月が見えました。
まわりには飛行機雲? 地震雲?
龍のような雲が何本もありました。

(右)月をアップで。二日月は細いですね~。
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(左)月の左斜め上には幸運の星、木星。
(右)薄雲越しでわかりづらいと思いますが、
矢印の位置です。
スマホやPCの画面を一番明るくして
ご覧いただけましたら。
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来月5月ですと、二日月は9日。
東京近郊では日没が18:36。
そのころから細い月が見えてきて、
月没の20時過ぎまでチャンスがあります。
輝面率は2%。
4月の二日月よりさらに細いです。

ご興味があって、この時間、西の空が開ける場所にいられる方は
ぜひぜひ、二日月ウオッチングチャレンジを!

2024年3月31日 (日)

関井一夫さんの万華鏡の作品で眼福のひととき(その2)

その1の続きです。

(C)Sekiiとクレジット表記いたしましたのは関井氏による撮影画像になります。

画像はサムネイルのため小さく少し不鮮明。
お手数ですがクリック&拡大でご覧くださいませ。

ネペンテス・イヴβ
ネペンテスとはウツボカズラのこと。
女性の身体の曲線、触れていなくても目でわかる表面のなめらかな質感。
優雅にて淫靡です~。

美しいオブジェとして空間を支配することでしょう。
そして、こちらも万華鏡になっているのです。
上から覗くと胴体に筒がおさまっているのが見えます。
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ネペンテス・イヴ
妖艶な空気を漂わせています~。
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撫でまわしたくなる~。
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胴体におさまっている万華鏡の筒のふた部分は。
富士山ではありません。
キャッ エロス~。
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「シズル感」という言葉がありますよね。
食べ物を食べていなくても、ジューシーでおいしそうにみえるように
視覚的に訴え、食べたくなるような欲求を高める。
言葉の使い方が違うかもしれませんがネペンテスは「シズル感」満載。
触れてみたいとか、何か欲求をかき立てられます。

↓ 覗き穴から少しレンズを浮かして撮ったので、
 密着させて撮る時に比べて万華鏡の広がりのごく一部分しか写っていませんが、
 あでやかな世界が奥に広がっていることがわかります。
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ベリアード
多肉植物をモチーフにされた万華鏡。
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多肉の部分を持ち上げると、
こんな風に万華鏡の筒になっているのですね(右側)。
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深い緋色と金色の曲線が美しいです。
4枚目は(C)Sekii。
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ルチアード
こちらも多肉植物です。
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この多肉の葉の部分。
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本物の多肉みたい!
すべすべってしながら、表面が少してかってぬめっとしていて、
汁がにじんでいるような雰囲気そのもの。
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どんな万華鏡の絵柄が現れるかと言いますと。

六角形の角(かど)角(かど)したフォルムが広がって、
カクタスとか多肉っぽい感じもしました。
3枚目は鶴が並んで手をつないでいるみたいな絵柄が現れました。
4枚目は(C)Sekii。
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龍の万華鏡
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神社の鳥居のような朱赤が広がって、おめでたい感じ。
1枚目はエルメスのスカーフの柄のような雰囲気。
2枚目は(C)Sekii。万華鏡のふたの持ち手の赤い玉と同じような形が現れていますね。
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麒麟の万華鏡
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赤を基調に曼荼羅のような夢幻世界が広がっています。
津軽の漆塗りを連想しました。
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栗鼠の万華鏡
リスにぴったりの、木の実ほかが繰り広げられる絵柄が見られたのですが、
写真にうまく撮れませんでした。
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羽女・春
能面のようでもあり、
古代の神殿に彫られた女神のようでもあり、
未来的でもあり。
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照明が少し当たってしまっているのですが、
ぜひ拡大してご覧くださいませ。
アルカイックスマイルのように引き込まれる表情。
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横顔
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微笑みを浮かべながらも凛としています。

↑こちらは万華鏡ではありません。

関井一夫さんの万華鏡の世界を2回に分けてお送りしました。
同グループ展の森川氏の酒器も素敵でした。
花器として、ビオラを飾っても絵になる!と感じました。

関井一夫さん万華鏡INDEXはこちら

2024年3月30日 (土)

関井一夫さんの万華鏡の作品で眼福のひととき(その1)

この4年、コロナ禍だったり、いろんなことがあったりで、なかなか友達にあったり、デパートにでかけるなどをしていませんでした。

久しぶりに日本橋高島屋の美術画廊へ。
グループ展「幻在の表現」での関井一夫さんの万華鏡を拝見しに行きました。
中学時代からの友人にも5年ぶりくらいで会えました!

以下、関井さんと画廊の皆様のご厚意で、写真撮影をさせていただきましたので、
許可を得て、ブログでもご紹介させていただきます。

また、(C)Sekiiとクレジット表記いたしましたのは関井氏による撮影画像になります。

画像はサムネイルのため小さく少し不鮮明。
お手数ですがクリック&拡大でご覧くださいませ。

万華鏡の覗き穴にレンズをあてて撮影するにはデジカメよりスマホの方が撮りやすいのですが、
スマホのためどうしても繊細な色の再現はできません。

その点をご了承くださいませ。

カワセミの万華鏡
右側がオス。くちばしに赤みがある左側がメス。
みつめあっています~。
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オスは白いフォルムがひゅるんひゅるんしています。
江戸切子のような雰囲気もありますね。
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メスはカワセミの羽根の色のようなターコイズブルーが美しいです。
サマルカンドの寺院のモザイクのよう。
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紅夜奏(べによそう)
闇に浮かぶ紅色が小粋。
どちらも(C)Sekii。
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宵伽草(よいとぎそう)
明るいピンク、黄色、萌黄色が春の宵に浮かび上がる花のよう。
2、3枚目は(C)Sekii。
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春娘奏(しゅんじょうそう)
赤、ピンク色があでやか。
2枚目は(C)Sekii。
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矢車奏(やぐるまそう)
矢車草もイメージされているそうで、
ラピスラズリのような瑠璃色が矢車草の細長い花弁群を連想させます。
バラ窓かステンドグラスのような神々しさが。
4枚目は(C)Sekii。
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金華奏(きんかそう)
オレンジ色、ゴールド系の色にスカイブルーが映えます。
2、3枚目(C)Sekii。
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薄荷奏(はっかそう)
薄荷という名がつけられている通り、さわやかなグリーンが印象的。
3枚目は(C)Sekii。
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蒼月奏(そうげつそう)
黄色、差し色のような水色とグリーンが涼やか。
3枚目は(C)Sekii。
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万華鏡は不思議ですね。
筒の先に備えられたオブジェクトは入れ替えをしない同じ群れなのに
それらが回転して重なって広がって・・・。
何通りかといえば無限通りに絵柄が変わる。
同じ万華鏡を覗いて、その一瞬を撮影で捉えてもこんなに違う雰囲気になる。

そこに魅せられます♪

続きはこちら

関井一夫さん万華鏡INDEXはこちら

2024年3月26日 (火)

2024年の桃源郷と幸せのイソヒヨドリ

桃源郷に行っていました。
はしかに未罹患、ワクチン未接種世代ということで、ワクチン接種までは仕事以外のすべての予定をキャンセルにしていたのですが、
抗体検査でまさかの「抗体あり!」。
姉も私もかかった覚えがなく、母もまったく私たちがはしかにかかった記憶がありません。

はしかは感染したらほぼ発症。不顕性感染はほとんどない、ということですがゼロではないので
私はそれだったのかもしれません。

ということで、ずっとおとなしくしているつもりだったのに、じゃあ!と行ってみることにしたのでした。

(以下、画像はサムネイルのため、小さく不鮮明。
 お手数ですが、クリック&拡大でご覧いただけましたら)

2年ぶりの桃源郷です。
びっくりしました。

桃の花が少ない!

一週間ぐらい前が見ごろだったので、そのあと、枝を刈ったということも考えられますが、
もうずっと前から伐採されていたのでしょうか(不確かな推測)。

なにより、センター的存在のこの桃が、幹だけに。
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↓2016年の姿です。
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その後、かなりばっさり枝が切り落とされながら、

↓2020年にはこのくらいの復活。
花もモリモリ。
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2020年に復活していたように、来年以降また、花が復活することを願います。
(今年、私が来たのが見ごろを過ぎてからだったため、見ごろのあとにカットしたという可能性に賭けたいところです)

さて、今年に戻りましょう。
花が少ないので、目に飛び込むピンク色の分量が少ないです。
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それでも、たまプラーザ駅から車で10分ほどとは思えない奇跡の眺め。
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センター的存在の木の後ろにずらっと並んでいた木たちも
花がほとんどなし。
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↓2015年の様子。
エグザイルのぐるぐるみたいにずらっと咲いて並んでいたのに。
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今年の様子に戻って。
少し濃い桃色の花と白い花(すももか?)が並んでいて綺麗。
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黄色い花と淡いピンク色の花が綺麗。
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と、桃の花が少なかった2024年3月の桃源郷でしたが、
こんな若木があって、しかもピョンと伸びた若枝から桃の花が。
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後ろの桃の木と同じポーズ。
この若木の成長が楽しみ
私の「押し木」にします!

まっすぐに伸びた幹。これも桃なのでしょうか👀
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桃源郷の反対側のエリアの桃。
ここはかなり、元気にワサワサ咲いていました。
少し色の赤みが強い桃の花たちです。
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みかけた鳥を望遠で。
ホーホケキョとは鳴いていなかったのですが、ウグイスでしょうか。
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ここからは、自宅で見た鳥です。
普段聞かない鳥の鳴き声がして、ベランダに出てみると。

遠くの家の屋根に発見。
望遠でも不鮮明なのですが。
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首から上がグレーっぽくて、下は茶色い。
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ひよどりぐらいの大きさで、ひよどりに似てるけど配色が違う。
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もしやもしやと、グーグルレンズで類似検索をしたりすると。
イソヒヨドリのようです!

イソヒヨドリは最近、内陸にも現れるときいていました。
私のエリアでも少しですが目撃情報がありました。

逢えたらいいなあと思っていたのです。
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うれしいです。グレーがかった部分が少し青みがかっていることもあり、
しあわせの青い鳥、みたいにも言われています。

桃源郷シリーズINDEXはこちら

2024年3月18日 (月)

瀬谷のフラワーフェス2024の花火、うれしい!

3月16日(土)、19時過ぎにドンと花火の音が。
ベランダから大きな、本格的な花火が見えてびっくり。

2027年に花博が開かれる瀬谷の会場でフラワーフェスが開かれていてそこで打ち上げている花火であることがわかりました。

16日&17日、二夜連続。
時間は20分弱ぐらいで短いですが、久しぶりの生花火!!
テレビの中継であちこちの花火大会はみていたけど。

自宅から花火が見られるしあわせを満喫しました。
そして、花火の進化も知りました!
(以下、画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
 お手数ですがクリック&拡大でご覧いただけましたら)

手前の電線?越しですが、ベランダから花火が。
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春の花火もオツなものですね~。
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広がって満開の瞬間ももちろん美しいですが
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消え方もかなり凝ったバリエーションありますよね。
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いろんな色が咲く~。
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シュルシュルとらせんを描いて昇っていく花火の筋って
ものすごくワクワクさせますよね。
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いろんな色がまわりに散るのは小割系でしょうか。
好き!
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にこちゃんでしょうか。しっかり笑い目。
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猫かどらえもんか。はっきり写って感激!
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ひげ部分が飛び出るように立体になっているのですね。
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撮れた一瞬が野球ボールみたい。
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ピントが合わなかったのですが、
びっくりしたのが、この花火。
観覧車の席みたいにリング状に光が広がって、
それがびかびかって、光るんです。

たとえると、時計の文字盤の1~3あたりの玉が光り、
次に3~6あたり、6~9あたりと光っていくので、
光の輪がぐるぐる回転しているように見えました!
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これもピンボケですが、綺麗でした~。
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王道の白い花火、大輪が重なって美しいです。
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望遠で撮っています。
火薬のにおいが届いた、とか、
ドンという音が腹に響く、というほど近い距離ではありませんが、
自宅から花火大会のような花火がみられる、
人混みにもみくちゃになって、花火終了後の駅までの大渋滞に苦労せずみられるというのはありがたや~。
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殿様になったような気分を味わいました~

2024年2月23日 (金)

ビオラシリーズ(その5)マダム、気まぐれすぎます。マシェリマダムとフロステッド・チョコレート

ビオラシリーズ。
すっかり間が空いてしまいました。

今、一番、もりもり咲いているのはフェネック、渋茶、リュンヌ、ロカハート(緑系)です。

次のつぼみが育つのを待つ状態なのが、フロチョコ、パピオン、マリア、シェルブリエです。

今回はビオラシリーズ(その1)で少しご紹介したマダムマシェリ。
うっとりする、これぞニュアンスカラーの花をご紹介します。

アンティークなレースのドレスをまとった19世紀の貴婦人のようなお姿に一目ぼれしたのですが、
マダム、気まぐれ。
いろんな色のドレスに着替えて踊るように咲いています。
(以下、画像はサムネイルのため小さく、不鮮明。
 お手数ですがクリック&拡大でご覧いただけましたら)

ひらひら。アンティークレースのようなベージュ色、くすんだバイオレットがとてもフェミニン。
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そのあと、こんな色にお召替えしました!
上部は淡いブルーからバイオレット。
下部の花びらはなんと、カーキオリーブ。
この配色、すごく好きですが、花びらでこんなカーキオリーブなんて衝撃です!
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その後、最初に出会った時みたいな
アンティークベージュ系の花が咲いたり、
同じ時期なのに、ブルーが強い花がついていたり。
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少しくすんだレモンイエロー系の花が咲いた時も。
この花の下の方の花びらもくすんだイエローながらちょっと緑がかっていますね。
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マダムマシェリは、花に顔が見えるところも
昔ながらのビオラ、パンジーという気がします。

ディズニーアニメの『不思議の国のアリス』もパンジーの模様をうまく顔に見立てていましたよね。
↓ 拡大したらご覧いただけますでしょうか。
 笑って細めた目。バチバチのつけまつげ。
 そして、オホホと笑っている、まさにマダムのような表情をしています。
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バイオレットが強い花が咲いた時に採ったものです。
左がマダムマシェリ。右がフロチョコ。
茶色がかったバイオレット系のグラデーションが美しいです。
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手元にある色見本で花びらにみられる配色のカードを並べてみました。
好みすぎる~~~~。
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手前はイエローが強い時のマダムマシェリ。
後ろは紫色が強いフロチョコ。
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うっとり。
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フリルが無縁のフロチョコの花びらはアールデコのような魅力。
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ブラウンが強い花(左)があったり、
パープルが強い花(右)があったり。
同じ苗でも同時期にいろんな色合いがあるのが面白いですね~。
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くすんだベージュの花びらに広がるバイオレットの筋にもうっとり。
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今が盛りのビオラたち。
もう少しシリーズは続きます♪

2024年1月28日 (日)

今年初の満月と遠くからのスカイツリー

1月26日は2024年最初の満月。
夕方の月の出直後の月を見ることができました。

と言いましても、満月の時刻が午前3時前だったため、
夕方の月はすでに1%ほど欠けが進んでいました。

(画像はサムネイルのため、小さく少し不鮮明。
 お手数ですがクリック&拡大でご覧いただけましたら)

月の出を見たかったのですが、
見晴らしのいいところにいったら、すでに8分後。
すでに住宅の屋根にかかっていました。
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建物の屋上の手すりのすぐ向こうに月があるように見えます。
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空の低いところにいるので、
ゆらゆら少し歪んでいます。
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18時過ぎ。
満月と池に映る満月の影。
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冬に凍ることもある池ですが、
月の光の筋が静かに伸びていました。
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空の低いところだと赤みが強く見える月も
だいぶ黄色っぽくなってきました。
(空の高いところに昇ると黄色味も減り白っぽくなります)
240126_1805_1fullmoon

さて、見晴らしのいい高台。
なんと、路上(道路のアスファルトに立つだけで)から
スカイツリーが見えるのはわかっていたのですが、
夜にカメラを向けるのは初めて。

綺麗に撮ることができました。
20040126skytree1

光の色が変化していくのですね~。
20040126skytree2

さて、クイズです。
私がこのスカイツリーを撮った場所は
スカイツリーからどのくらい離れているでしょうか。

グーグルマップは2か所間の距離を測れます。

スカイツリーにカーソルを当て、右クリック→距離を測定

スカイツリーまでどのくらいか調べてみました。
以下、約3kmであっても「約」は省略しています。

上野駅3km、東京駅5.1km、飯田橋駅6km、四谷駅7.7km、
王子駅8km、東京タワー8.2km、市川駅9km、
新宿駅10.2km、ディズニーランド11km、渋谷駅11.4km

どのあたりから、撮ったものと思われるでしょうか。

実はこの中にありません。

なんと、撮った場所とスカイツリーまでの距離を測ると
31.8kmでした!!

31.8kmってどのくらいでしょう。
ちなみに、
川口駅13km、三軒茶屋駅15km、明大前駅15km、
南越谷駅18.5km、武蔵小杉駅20km、仙川駅21km
柏駅22km、新横浜駅28.7km。

です。

30kmを超える駅を主な路線駅で調べてみますと
横浜駅32km、鴨居駅31.2km、藤が丘駅31.6km、柿生駅31.3km、
分倍河原駅31.2km、
府中駅30km、東大宮駅30.6km、
西国分寺駅31.2km、東村山駅31.7km、所沢駅31.6km、
ふじみ野駅30.9km、東大宮駅30.7km、北春日部駅31.8km、
守谷31.3km、取手31km、新木32km、
ユーカリが丘駅31.5km、本千葉30.6km

↑この中に土地勘のある駅はありましたでしょうか。
いかに31.8kmが遠いか実感していただけましたら。

これだけ距離が離れている&しかも路上なのに
こんな風にスカイツリーが撮れることに本当にびっくりしました!

私が愛用しているデジカメは一眼レフではありません。
廃番となっていますが、
ものすごく優秀で、世界を広げてくれるカメラ。
(撮れることで、月や鳥などへの興味を広げてくれました。
 詳細は2018年8月のブログに)。

今からでも永遠に復活販売してほしいカメラです。

2024年1月13日 (土)

今年初の虹を見ました!

昼間はあたたかくて、フリースを肘までまくりあげてお散歩したり、自宅で、フリースのルームパンツを膝までまくりあげて、日光浴をして。

15時過ぎのラグビー(国立競技場)をテレビ観戦していたら、競技場の楕円にくりぬかれた空が真っ暗に。そして雷、みぞれ。
私のところも雷。外に出ると、風がスキー場のように冷たくそして、嵐のようにうねりをあげて。

体感温度はもはやマイナス8度以下!

でも、虹が見られました!
(以下、画像はサムネイルのため、小さく不鮮明。
 お手数ですがクリック&拡大してご覧いただけましたら)
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16時36分頃。
西の空が晴れてました。
雲がすごいオレンジ色に染まっています。
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↑ 西南西の空の下に沈もうとしている夕陽
16:50が日没時間なので、日没15分ほど前の夕陽です。


夕陽が出ているならば、虹がどこかに見えるのでは、と
雨に濡れながら探すと、発見!

20140113_1636niji
屋根の左側から右上に向かって、うっすらと弧が。

私の上空も晴れておらず、風は冷たく、雨は激しく吹き付ける中、
デジカメを構えました。
体感温度はマイナス8度ぐらい!

西の空はさらに濃いオレンジ色に。
16:38
20240113_1638

16:42の空。
20240113_1642sunset

今日の天気を確認しなかったので、
こんな荒れた天気になると思わず。

それでも今年初の虹が見られてうれしかったです。

凍える寒さ。昼間外出された方は、
追加でダウンを買わないと、帰宅までに凍ってお地蔵さんになるのではという寒さ。

どうぞ、お気をつけて。
そして、受験生のみなさんは明日、朝の道路にもどうぞ気をつけてください。

2024年1月 2日 (火)

2024年初日の出を見られました

2024年が始まりました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨日の夕方の能登半島を中心とした大地震。
その後も3分に1回以上余震が続いているくらいの頻繁さが今朝も続いているのですね。
寒い中での停電。
被災された方は、どんなに怖い一夜を過ごされたことでしょうか。

朝になってからわかる映像で、被害の大きさをあらためて知ります。
地震に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

これ以上被害が大きくなりませんように。
ご無事でいてくださいますように。
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私は昨日、初日の出を見ることができました。
(以下、画像はサムネイルのため、小さく不鮮明。
 お手数ですがクリック&拡大してご覧いただけましたら)

2024年1月1日6時45分頃(日の出5分前)の月です。
満月と下弦の間の月です。
20240101_0646moon

太陽が昇るのと反対側の空は、地平線に美しいビーナスベルトが。
下の方が、すみれ色。そのうえに淡いコーラルピンク。
20240101_0648venus

6時50分が私のエリアの日の出時間。
6時55分になってもまだ、太陽は現れませんが
20240101_0655_1

中央の木の間の雲がオレンジ色に照らされていて、
この下にどうやらお天道さまがいることが推測できます。
20240101_0655_2

しらさぎがたくさん舞っていました。
20240101_0655_3

私の上空を舞うしらさぎ。
オレンジ色に照らされている、ってことは
日光を浴びている。
地上の私たちよりも一足先に、初日の出を見られているのですね!
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6時59分。
初日の出が現れました!
20240101_0659short

少しアップで。
20240101_0659up

神々しい光です。

少し離れた区に、鳥居の中から昇る初日の出をみられる神社があるようで。
本当はそこに行ってみたかったのですが、
遠い&絶対混んでるであろうため、今年も近くで見ることにしました。

だったのですが、
ん? 電信柱と電信柱の間から昇る初日の出は
まるで鳥居の中から昇る初日の出みたい!
とうれしくなりました。
20240101_0701_1

ですので、鳥居(電信柱)の中央に太陽が来る位置にちょっとだけ移動。
20240101_0701_2

20240101_0702_1

太陽は明るすぎて、朝日とはいえ、輪郭は写せず。
20240101_0701_3

神々しいです。
鳥居の中の初日の出のようですが、
もう一つ、何かに似ている・・・。

この年末年始もラグビーTV観戦に熱中しているのですが、
ラグビーのゴールポストと決まったコンバージョンキックのよう!

なおさら、めでたや~!
20240101_0702_2short

少し移動して。
7時7分頃。
川も朝陽に照らされています。
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月と初日の出の陽光をあびる鳥。
20240101_0715

月のアップ。輝面率は79%ほど。
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富士山。
20240101_0719

手前に山があるので、てっぺん近くだけ見えました。
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2023年12月28日 (木)

今年最後の満月を楽しみました。「今日は満月」と「今夜は満月」の違い。

2023年もあとわずか。

12月17日は今年最後の満月を楽しみました。
(画像はサムネイルのため小さく少し不鮮明。
 お手数ですがクリック&拡大してご覧いただけましたら)

私が27日の月を最初に見たのは、午前4時49分くらいです。
まわりの雲を輝かせて
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くっきりと月が。西北西の空、割と高くに皓皓と。
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6時51分。
里山の端に沈みかける月。
スマホで撮りました。
231227_0651_1

スマホでなにも補助器具を使わずに月を撮る場合、
夜の月よりも、朝、昼間、夕の月の方がうまく撮れそう。

月の模様もこのくらいは写っています。
(上の4時49分の月の模様と比べてみてくださいね)
231227_0651_2

6時53分。
231227_0653

6時54分。かすかに頭が見えていますが、
6時55分にはもう完全に沈みました。
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舞台で、左の袖に退場した役者が、裏を回って、
右手からまた現れる。
そんな感じで。

27日朝6時55分に退場した月は、
夕方4時30分過ぎに東北東の空からまた姿を現しました。

私のところでは、月をみつけたのは16:46頃です。
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まるで、木々のすぐ向こうに月がいるみたい!
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月の模様もくっきり!
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アップで(そのため黄色味が強く写っています)
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16:47。みるみる月が昇り、木々からほぼ抜け出しました。
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16:48。完全に姿を出しました~。
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というわけで、27日は月は二つの時間帯で見ることができました。
①27日0:00~朝の月没まで
②27日夕方の月の出から27日23:59まで

満月って①と②どっちの月なのでしょう。

そもそもなぜ、27日が満月なのか。
それは満月の時刻は27日午前9時33分のため。

満月になる時刻が入る日が「満月の日」なので、
27日の月が満月となるのです。

②に関して。
東京では月の出時間が16:30頃。
満月の時刻から7時間ほど経っているため、ほんの少し欠けが進んでいます。
22:30頃になれば、満月を100%とした場合、欠けは1%ぐらい進んでいます。

①に関して。
この月は12月26日15:30頃に昇った月が一晩かけて、27日の朝に沈んだ月となるのです。
「満月」ではなくて「待つ宵月(満月の前日の月)」が日を跨いだ姿なのです。
となると、待つ宵月と呼ぶべきか?
それとも、0時を超え、満月の日になった段階で、名前を「満月」に変えてしまっていいのか。
迷うところですが、少なくとも、朝6:50分ごろの月は、満月の時刻から3時間も離れていないので、27日22時ぐらいの月にくらべたら、
まんまる度は高いです。

^^^^^^^^^^^
というわけで、できるかぎりまんまるに近い月を指すのであれば、②の月より①のほうが満月と呼ぶのにふさわしいのですね。

つまり、「今日は満月です」とニュースで言われると「今夜は満月です」と思い、夕方に昇る月を見なきゃと思ってしまいがちですが、
実は、夜中から朝の月も注目に値するということがあるのですね。

2023年12月24日 (日)

ビオラシリーズ(その4)フェルメール・ブルーにうっとり。ビオラのラピスラズリ。

ビオラ沼にどっぷり~ズブズブ~。

毎日、ベランダに次々咲く花にうっとり。
寒くなってきて、色が鮮やかになってきたり、
買ってきた時に咲いていた花が終わって、次のつぼみが咲いたら、違う配色になってあらたな発見をしたり。

飽きることがありません。

今回はビオラ「ラピスラズリ」をご紹介。
(以下、画像はサムネイルのため小さく少し不鮮明。
 お手数ですがクリック&拡大してご覧いただけましたら)

さて、フェルメールの絵画で印象的な青「フェルメール・ブルー」は
鉱物の「ラピスラズリ」を原料とした顔料「ウルトラマリン」で描かれているとか。
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ですので、ラピスラズリの苗を買うなら、フェルメール・ブルーが現れているものを選ぼうと思いました。

(売り場では淡い水色がベースで、玉虫色のようなグラデーションのものとか、
アンニュイな色合いのラピスラズリも綺麗で迷いましたが~)

お迎えしたのはパープルが強いぱきっとした色合いのラピスラズリ。
下半分の花びらの青さ(フェルメール・ブルー)に一目ぼれ。
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↑ ラピスラズリの右隣にいるワインレッドのビオラは
 フェネックです。

少しフリッとした花びらの縁はすみれ色だったり、ライムグリーンぽかったり。
エルメスのスカーフのくるんとした縁みたいな感じです。
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↑ 美しい花の形や色だけど、たれ目で「テヘン~」とした表情なのがご愛敬。

下半分の花びらに現れた、ターコイズブルー~ラピスラズリ色。
パープルの花びらに現れる筋。
宝石のような美しさ。
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↑ 中央のΛの形のところ。妙にそそられます~。
 私が虫だったら、絶対、寄って、触れたくなりそう。

お皿に並べてみました。
左から、マシェリマダム、フロステッドチョコレート、ラピスラズリ。
繊細な色合いにうっとり❤
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↑ アンティークな色合いで美しいと思うのですよ。
 でも、「お顔」を見ると・・・。
左は、マダムという名前がつきながら、チューバッカ(スターウォーズの)。
中央のフロチョコは「う!、すっぱい!」顔。
右のラピスラズリは「テヘン」顔。

リリカルな花の雰囲気とのギャップがたまりません~。

後ろ姿。
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これぞ、ニュアンスカラー!な
マシェリマダムとフロチョコは後日あらためて。


2023年12月23日 (土)

この秋~冬、見方がかわった2大植物。ビオラと鬼ゆず。

この秋、ビオラに開眼した私でありますが、
もう一つ、見方が変わったものがあります。
(以下、画像はサムネイルのため小さく少し不鮮明。
 クリックして拡大画像をご覧いただけましたら)

それは「鬼ゆず」。
20201003oniyuzu
以前、畑の脇を散歩していた時にごつごつした実をみて、
「なんじゃこりゃ!」とびっくりして、
その後、「鬼ゆず」という名前と知った時、衝撃でした。

グレープフルーツやカボチャよりも大きいのに、ゆずだとは!
20201127oniyuzu

その鬼ゆずの手作りマーマレードをいただいたのです。
さわやかな柑橘系のお味。ふわんと甘い香りが鼻に抜けるような優雅なお味。
(その詳細は、私の食べ物ブログのこちらをぜひご覧いたけましたら)
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鬼ゆずの見た目を知っているからこそ
「こんなに可憐で優雅なお味だったなんて!」
外見→中身のギャップに驚きました。

フレッシュな、ジュレのような美味しい鬼ゆずをいただきながら、
脳裡に浮かんだのは、「バ美肉おじさん」

NHKの「ねほりんはほりん」で知りました。
細くて可憐なバーチャル美少女を、実際は中年のおじさんが操っていることもある、と。

鬼ゆずを知らない方が、このマーマレードを召し上がったら、
「こんなフレッシュな可憐な華やかなお味だから、
見た目も繊細な女子っぽい柑橘系の実なんでしょうね~」と想像することでしょう。

でも、実際は、男梅のようにゴツゴツした鬼ゆず

「バ美肉おじさんのように、可憐な美少女は実は中年のおっさんだった!」。
外見→中身の順で出会った私より、中身→外見で出会った方ははるかに衝撃を受けることでしょう。

2023年12月16日 (土)

ビオラシリーズ(その3)ビオラ沼にどっぷり。楽しかったビオラフェアとヌーヴェルヴァーグとタイガーアイ。

ビオラ沼にどっぷりはまってしまっています。

この宇宙にこんな世界があったなんて。

ザ・ガーデン(新羽)のビオラフェアには4回も行ってしまいました。
これが本当に楽しかったんです。

通常の開店は9:30ですが、朝早くから来た順に並び、9時に入場。
10分間、下見タイムがあります。
お目当ての苗がどこにあるか、またどの苗がほしいかをチェックするための時間です。

何が楽しいって、『ビオラー元年』。知らないビオラだらけ。
インスタの画像などで美しい!と思ったいろんなブランド苗を初めて生で見られること。
「うわあ。ドラキュラって本当に、フリッフリのフリルなんだ~」とか
「レディ、まさしく名の通り、洗練された美しさがあるわあ」とか。

すごく青が濃い、とか、「こんなニュアンスカラーの配色みたことがない!」という珍しい色合いの苗も並んでいて、
「これはくじ引きが5番以内じゃないと手に入らないなあ」なんて思いながら、下見します。

苗は触ってはいけないけど、写真を撮るのはOK。

というわけで、下見タイムはゲットするための大事な時間ではありますが、
様々なブランド苗が、ずら~~~~~と並んでいるのは、
バラ園に行くみたいに、ビオラの園に来たみたいで、それだけで楽しい時間でありました。

下見タイムのあとは、くじ引きです。
再度並んだ順に棒を引き、そこに書かれた番号順に並んで入場。
9:30までは3つの苗だけかごにいれていい(苗によっては一人いくつなどの制限もあり)、
9:30になったら、いくつでも入れてOK

が2023ビオラフェアのルール。

私は4回中、3回がくじ運悪く、1回だけかなりよかったでした!

くじ運悪いと、入場したころには、
やっぱり目をつけていた特別に青が濃い苗とか、気になったものはすでに誰かの手に。

でも、販売の苗数が多いため、特殊なカラーでなければ、ブランド苗でも素敵な色を充分ゲットできます。

今回はヌーヴェルヴァーグをご紹介します。
(画像はサムネイル。そのため小さく不鮮明。
 ぜひクリック&拡大でご覧いただけましたら)

ヌーヴェルヴァーグ

窓辺にちょっとだけ飾ってみました。
朝陽に照らされたヌー様。
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レンガ色のように濃いオレンジから、
夕焼け雲のような明るいオレンジ~黄色までのグラデーションの美しさ!
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少し日にちが経ったら、
上部の花びらが淡い水色に。
付け根はすみれ色も現れて。
なおさら、夕焼けの西の空のような配色になりました。
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右側につぼみがいますが、
こっくりレンガ色です。
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この苗。一株なのに、背面側はパープルが強いんです。
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ワインレッドとすみれ色の配色になってます。
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後ろ姿。
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アンティーク風の鉢におひとり様植えのヌー様ですが、
オレンジ~淡い水色系と、パープル系2つの配色が楽しめてうれしいです。

もう一度、オレンジ~淡い水色系側の花をご覧いただきましょう。
右後ろからこのヌー様を眺めているのは「ラピスラズリ」。
ラピスラズリは次回ご紹介いたします。
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ヌーヴェルヴァーグは程よい花びらのひらひらさ。
ニュアンスカラーの豊かさとグラデーションの美しさ。
花を見ているだけで、印象派の絵画を見ているような感覚。
10分ぐらい眺めていても飽きません

さて。タイガーアイ
ニュアンスカラーとは真反対のビビッドカラーだったのですが、
一目惚れして購入。

その時は気づかなかったのですが、すっごくいい香りがします。
白薔薇の香りに近いです。


しかも
このビオラ一輪で、白薔薇一輪と同じくらいの香り具合
Tigereye1_20231125_9590
↑寒くなって、花びらに赤みが戻ってきたり、

↓また、黄色が強くなったり。
ワインレッドの網目模様(ベイン)が見事。
人が手で、虫の羽根模様を描いたみたいに見えます。
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香りを楽しみたくて、切り花に。
大好きな絵本の前でパシャリ。
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2023年11月25日 (土)

ビオラシリーズ(その2)レトロな夕陽こっくり色系とクールなブルー~パープル系

ビオラ熱がとまりません~。
今日も朝から、フェアに参戦。

3回目にしてくじ引き運に恵まれ、
売り場の下見で一目ぼれした苗を手に入れることができました。

ところで、洋服を買いに行く時。
買いたいものをすぐみつけてゲットできますか?

私は往々にしてこういうことがあります。
ブルーのスカートが欲しくて、いろいろ調べて、こういう素材で形と決め込んで
お店にいって。
でも、こだわりがある分「色が少し派手かも」「素材がちょっと・・・」
「丈はもう少し長くないと」といろんなお店でブルーのスカートをみては
どこか気に入らないポイントがあって、決め手に欠けて、次の店へ。
疲れもたまり、頭も朦朧としたころに、ふと目にとまったオークル色のスカート。
ずっとブルーばっかり追っていた目にすごく新鮮。
しかもオークルのスカートに関してはノーチェックで前情報がなかったため、比較材料がなく、
逆に、決め手に欠ける箇所がみつからない。

そこで、家に連れて帰ったのはブルーのスカートではなく、オークルのスカート。

そんな感じです。
発端は「青いビオラ」だったのに。
売り場に行くと、いろんな色のビオラに魅せられてしまって・・・。

今日買ったのは。
(以下、画像はサムネイルのため、小さく不鮮明。
お手数ですがクリック&拡大でご覧いただけましたら)


こっくり、夕暮れ時のようなレトロな色合い。
ニュアンスカラーの渋茶パピエ(右)、
ベインと濃いピンク×オレンジの配色が美しい流星ピンク(奥)
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手前はヌーベルヴァーグ
夕焼けのようなオレンジ色のレトロさに一目惚れ❤
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「青のビオラを探していたんだよね~?」とつっこまれそうですが、
青は一つゲットしました。
左、ブルージャスミン
(この苗よりも元気そうな子もいたのですが、
 花の中心部分が紫色のものよりもできる限りインクブルーに近いものがいいなと思い
 この苗に決めました)
右は、クレール・ドゥ・リュンヌ
ボタニカル絵画を描いている方から教えていただいたビオラ。
月という名前がつくことも、くすんだレモンイエロー~パープルのシックな色彩にも惹かれて購入。
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奥のこちらは、売り場で存在を知ったコライユ・ブルー
ブルーというよりも茄子紺。
すずしげで、江戸時代の浮世絵に描かれる浴衣のようなクールさ(私の勝手なイメージ)で
ひらひらの繊細さと、裏表の色の違いなどのシックでいてあでやかさがあるところに一目ぼれ❤
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ビオラが楽しめるのが5月頃までなのはさみしいです。
(温暖化もあり、私のエリアは4月までか)

冷夏は農作物によくないでしょうけれど、
ビオラが9月から7月ぐらいまで楽しめたらいいのにな~なんて思います。



2023年11月20日 (月)

ビオラシリーズ(その1)2023年秋、ビオラーになりました

この秋、ビオラに夢中。ビオラーになりました。
きっかけは、インスタで青いビオラを見たこと。

ビオラやパンジーは育種家や愛好家により、さまざまな形や色合い(特にニュアンスカラー)が生まれているのですね。

最初に惹かれたのが、ロカハーツのブルーとターコイズブルーの配色のようなビオラ。
こちらはまだ入手できていないのですが、
お店に行って、いろんなビオラに惹かれ、お迎えしました。

画像はサムネイルで小さいです。
お手数ですがクリック&拡大でご覧いただけましたら。

中央のビオラは名前わからず。
中央部分は茜色。花びらはくすんだベージュのこっくりした色合いにキュン❤
4枚めのように花びらの裏側にもぬかりなくグラデーションが。
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シェルブリエ(おそらく)
淡いブルーが素敵。3枚目ははなびらの色が少しグリーンがかっています。
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名前わからず。
ブルーとすみれ色がきれいです。
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タイガーアイ(でしょうか)
ニュアンスカラーに惹かれてお店のビオラを見ていたのに
真反対のこちらにも釘付けになりました。
ベインと呼ばれる筋が美しくて。
枯れた花柄を摘んで、次の花が咲いて。
そうしたら、黄色になっていました~。
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マリア
ゴージャスというよりも清楚。
2株いるのですが、一つは明るい黄色からすみれいろのグラデーション。
Viola41img_9475short Viola42img_9486short Viola43img_9486bubun2




もう1株はくすんだペパーミントグリーンとブルーのような色合い。
すくっと立って、静かなオーラを放っていて、
チェロのような静かな調べが聴こえてくる雰囲気があります。

そしてなにより、ギャップ萌えなのが、
清楚な姿と色合いなのに、おじさん顔!

しかもしっかり眉があって、アイラインとつけまつげをつけたようなきりとした目元!
↓3枚目の赤い線が私が足してみた、眉と目です。

京劇の役者さんのようなお顔にいっそう愛着を感じます。
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レモン色ーの花びらに浮かぶ淡いすみれ色の繊細なグラデーションにうっとり❤
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マダムマシェリ
1枚目はお店でかごに入れてレジ待ちの時に撮りました。
(赤いのは公爵令嬢です)
マダムはなんと渋いのでしょう❤ くすんだブラウン、レンガ色。
そして花びらの裏側などにかすかにあらわれるパープルやブルー。
19世紀のポストカードのようなアンティークな雰囲気が素敵です。
つぼみはブルーが強いのに、どんどん色が変化。
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そして、私のところのマダムは気まぐれ。
今は上の方がブルー。下の方はカーキ色の、
さらに渋い、不思議な配色になっています。
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公爵令嬢
渋い色好きなのですが、あまりに可憐で愛らしくて一目ぼれしました。
着飾ったひらひらなスカート。ラズベリーのようなキュートな濃いピンクや
明るいピンク色。
ウフフというようなおしゃべりが聴こえてきそうです。
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フロチョコ
ペチュニアのシルキーラテや、レンガ色系のバラが好きな私のツボを
直球で押したビオラ。
チョコレート色の花びらと、パープルのグラデーションにうっとり❤
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パピヨンワールド
ブルーの色が素敵。
茎が長めで、ひゅるんひゅるんとあちこちを向いて咲く花が、
ちょうちょがとびかっているみたい。
ネモフィラ、ムスカリ、ブルースターetc.
青い花ってどうして、心をかきたてるのでしょう~。
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フレアブルー
コントラストの強いものより、ニュアンスカラーが好きなのですが、
一目ぼれしました。夕焼けや朝焼けの時の地平線のオレンジ色から濃い紫色に至るグラデーションのよう。
3枚目は近所の小さなお花屋さんで買った、きっと昔ながらのビオラ。
まったく色が変わることなく、安定の白(中央に濃いパープル)、少し絞り模様あり。の控え目さが好きです。
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冬に向かってどんなふうに育っていくのか(育てていけるか)楽しみです。
フォトジェニックに撮ってあげたいです。

さて、フィギュアスケートをみていたら、女子のひらひらしたコスチューム。
明るいパステル~渋い色、きらきら。グラデーション。

滑る選手たちがビオラの妖精に見えました~。

2023年11月18日 (土)

しびれる『葬送のフリーレン』(その2)第10話。アウラとの対決に忠臣蔵を思い出しました

以下ネタバレになります。

» 続きを読む

2023年11月16日 (木)

しびれる『葬送のフリーレン』(その1)OP曲『勇者』。膨大な時間の圧倒的な喪失感。その中にある、君を忘れない、という強い意思。

連載はまったく知らなかったのですが、金曜ロードショーで初回をみてから、アニメ『葬送のフリーレン』にはまっています。

以下ネタバレですので、まだご覧になっていない方はご注意ください。

» 続きを読む

«10月27日の十三夜を見ました。2023年の両見月~。

emi

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。月に魅せられ、毎日、月撮り。月の満ち欠けカレンダー(グリーティングライフ社)のコラムも担当。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。   コンタクト:各記事のコメント欄をご利用くださいませ。コメントは私の承認後、ブログ内に反映される仕様にしています。公表を希望されない方はその旨をコメント内に明記くださいますようお願いいたします。
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