2026年1月12日 (月)

花園ラグビー。2026年1月7月決勝戦。驚異的なスタミナ、圧巻!

できるかぎり雪月花を中心にしたブログにしたいのですが、ラグビーに関する投稿をもう一つだけ。
花園での決勝についてを。

準決勝で大阪桐蔭に死闘の末に勝利した桐蔭学園。
堂園選手をはじめとする負傷や消耗が京都成章より大きそう。

2回戦常翔学園、3回戦尾道、準々決勝東海大仰星、準決勝大阪桐蔭。決勝京都成章。
ただでさえ、苦しい山。
2回戦から出場どころか、
準々決勝を1戦。準決勝を2戦。決勝を2戦」闘えといわんばかりのくじ。
その強豪校相手と中一日で対戦し続けるのですから、消耗も半端ないだろうと。

とどめが準決勝の大阪桐蔭戦。
ラグビーの女神から銀の斧(4点差のビハインド。死闘で消耗して勝つ。
すごい経験値を積む。でも消耗で決勝戦は惜しくも準優勝)
を選んだのかなと思っていました。

ですので、決勝戦で準優勝になったとしてもしょうがない。
それ以上の価値ある準決勝を経験できたのだからと思おうとしていました。

決勝戦前半。
桐蔭学園がひたすらアタックアタック。
準決勝のラスト1プレーでの長い継続、トライをとり切ったことが自信となり、
ちょっとくらい膠着しても全然慌てない忍耐と冷静さがさらに磨きがかかったようにみえました。
でも、京都成章も強く、トライにつながらず、
逆にトライを決められてしまう。
心が折れてさらに疲れが増すのではないか。

今までは前半五分五分でも後半、相手校を突き放す驚異的なスタミナで
勝利をつかんでこられたけど、死闘から中1日。
さすがに今回は厳しいか。と思いました。

が、勝手な思い込みは後半戦始まった途端に杞憂となりました。
動く動く回す回す。

キックチャージからの素早い展開。
阿吽の呼吸で行くべき絶好の場所に行く。
その判断力とそれを可能にするスタミナ。

テレパシーで15人がつながっているのかな?
もしかしてみんな元は同じ一人で、細胞分裂して15人になっているだけ?
と思うくらい。阿吽の呼吸。
(それだけいろんなシチュエーションを想定して
素早く的確に動けるようにしている日ごろの練習が凄いということなのでしょうけれど)

早く点差を広げて、負傷している堂園選手をできるかぎり早く、交代できるようにしたい。
そんな思いもきっと後押ししたのですよね。
消耗が激しいはずなのに、キレッキレの後半の動き!

2度のキックチャージからのトライにもしびれましたし、
今回は2回、ゴールポストに当たったボールが入ることがありましたよね。
厳しい山をたたかってきたチームに最後の最後にラグビーの女神がねぎらいをしたような気もしました。

最後に文句なしのとどめのトライ。

桐蔭学園の三連覇達成!やった~。
京都成章もあれだけ激しい防衛をしながら
ノーペナルティなのがすごいです。

ラグビーの素晴らしさに浸らせていただいたお正月となりました。

2026年1月11日 (日)

花園ラグビー史に残る死闘。2026年1月5日準決勝、桐蔭学園対大阪桐蔭のすさまじさに奮えました!

私のエリアではテレビ放送がなく、またリアルタイムでみられなかったため、MBSとJスポの配信で試合を視ました。
試合結果を知ってからの視聴だったのに、最後のラスト1プレーには思いっきり体に力が入り、終わったあと号泣!

こんなすさまじかったとは!

勝った側の選手も泣く。
ライバルである相手校に惜しみない拍手を送りたくなる。
そんな花園ラグビー史に残る名試合だったのですね。

配信や現地で観戦された方(うらやましい!)の動画などをご覧になるのにまさるものはないのですが、
自分自身の備忘録として最後の1プレーの死闘を書き残してみようと思います。

逆転につぐ逆転劇。
大阪桐蔭対桐蔭学園は14対17。
桐蔭学園わずかにリード。
ですが、
後半
26:40(残り3分20秒)大阪桐蔭がトライを決めて逆転。19対17に。
27:42頃吉川くんがコンバージョンも決めて21対17に。
28:22レフリーが「あと2分半」と宣言。
つまり画面の表示で30:52までプレーとなるのですね。

4点差。ドロップゴールの3点では追いつかない。
あと2分半で桐蔭学園はトライを入れるしかない状況。

しかも大阪桐蔭がボールをキープ。
このままボールをキープし続けていれば勝てる。
はずが、
29:38(残り1分14秒ほど)大阪桐蔭ノックフォワード。

桐蔭ボールのスクラムとなります。
ここで、芝が荒れてめくれあがっているところがあり
レフリーが試合を中断。

そのあいだに両チーム、それぞれ集まって士気を高め合っている様子が映し出されましたが、
桐蔭学園、喜くんが両手を突き上げて叫び、仲間も「シャー」というような雄たけび。

31:10頃。スクラムを組みなおし、桐蔭学園ボールで試合再開。
これがラスト1プレー。
桐蔭学園は大阪桐蔭にボールを奪われたら終わり。ノックフォワードをしてもおわり。
一切の反則はせず、トライを決めるしかない。

こんなピンチでどうして、ボールを前に落とすことなく回せたのでしょうか。
奪われずにキープし続けられるのか。
鳥肌が立ちます。

花園が大阪にあることもあり、スタンドには大阪桐蔭ファンが大多数。
選手たちがボールを動かすたびに悲鳴のような声と応援が入り乱れます。

36:09桐蔭学園トライで21対22に。
フェイズはラスト1プレーの途中でターンオーバーされるまでで13フェイズ。
そのあと奪い返してから喜くんがトライを決めるまでで20フェイズ。
合計すると33フェイズ!
曽我くんコンバージョンを決めて21対24。桐蔭学園劇的勝利となったわけですね。
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13フェイズ目のところで、大阪桐蔭にボールを奪われ、
蹴り出されてノーサイドかと思いきや、
ボールを奪い返す。
これをリアルタイムでご覧になられていた方たちはどんな思いだったか・・・。

特にすごいと鳥肌が立ったのは
桐蔭学園の選手がボールを受け取って走る→タックルされる→
ラック→21番SH金野くんボール投げる→選手がボールを受け取って走る
→タックルされるの繰り返し。

31:38から33:54の2分強で桐蔭の選手のポン!というパス回しは26回ほどありました!

ボールを前に落としたら終わり、奪われたら終わりの中で誰も一度もボールを落とさず!
すごすぎます!
そしてすごいのは大阪桐蔭も。
この死闘の間、ペナルティなし。
もし大阪桐蔭に卓越した技術がなかったら、桐蔭学園は簡単にディフェンスを突破してトライを決められたのでしょう。
この2分強のパス回しのあと、かたまりになってゴリゴリ、ジワジワと攻め続けるのも見事。
結果トライまでに4分30秒以上かかったというのは、
ミスが許されない、そして消耗している最後の最後でも集中力を切らさず、
継続しきれる桐蔭の凄さと、
同じくミスが許されない、消耗しきっている最後でペナルティをせずに守り切っていた
大阪桐蔭の凄さの証

本当に両チーム凄かった。
準決勝で負けてしまったけれど大阪桐蔭のみなさんの強さは誰もが感じた試合です。

もしものパターンその①
前半、風が強い中、桐蔭学園の曽我くんのペナルティーゴールとコンバージョンが決まっていれば、
5点追加。
大阪桐蔭が後半27:42にトライ後のコンバージョンを決めても
21対22で桐蔭学園が1点差の勝利で試合は終わって、伝説になるであろう死闘はなかったかもしれません。

もしものパターンその②
前半のペナルティーゴールが成功、コンバージョン失敗であれば、3点追加。
21対20。
桐蔭はラスト1プレーでトライをとらなくても、ドロップゴールで逆転できたわけです。
わずかなロスタイムの攻防だけで21対23で桐蔭学園逆転勝利で試合は終り、
伝説になるであろう死闘はなかったかもしれません。
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でも、点差が4点あった
これは、ラグビーの女神のはからいなのではと思います。
勝った方にも負けた方にも今後の糧になるであろう凄い4分30秒を与えようと。
公式戦で選手はぐんと成長するとききますが、
50倍ぐらい一気に成長するような死闘を体験させようという。

ラグビーの女神が金の斧、銀の斧を持っていて、
金の斧(ラスト1プレーがなくても追いつかれないスコアで桐蔭学園が勝って決勝で三連覇する)
銀の斧(4点差のビハインド。死闘で消耗して勝つ。でも消耗で決勝戦は惜しくも準優勝)
どちらかを選ばせたのかと思っていました。

ファンの一人として、銀の斧になったのかと思いました。
たとえ消耗と堂園くん他負傷で決勝で負けたとしても、
この準決勝でラスト1プレーの死闘を経験して勝ち切ったことの方が三連覇より価値がある。
そう思えるくらいのすさまじい体験を選手の皆さんがみせてくれました。

でも、結果的に。
金の斧、銀の斧でもなかったのですよね。
1月7日、さらに凄いことを目の当たりにすることになるとは。
(1月7日については後日、あらためて書かせていただきます)

それにしても両チーム来年も楽しみですね。
特に桐蔭学園はSH金野くんの視野の広さ、
大阪桐蔭は吉川くんの走力他。
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ラスト1プレー(4分30秒ほど)の前半のパス回し。
どのくらい神技だったのかを確かめたくて画面から書き起こしてみました。
(間違いがあったらすみません)

→はポーンとしたパス。数字は背番号。ラはラック。
例えば、23ラ21→4というのは23番がボールを受け取ってラックになって21番が球出しをして4番に投げるという意味です。

31:10頃 桐蔭学園ボールでスクラム。
21→12→23ラ21→4ラ21→1ラ21→12→10ラ21→5ラ21→3(前進)21
10→12→6ラ21→3ラ21→1ラ21→7ラ21→10(走る)→4ラ21→17
ここが13フェイズ目。
ターンオーバーされ、大阪桐蔭、外に蹴り出して終了かと思いきや。
奪い返して21→10→12→24ラ21→11ラ21→10→6→8→1→10
ここまでが33:54頃。
スクラムから21番がボールを出してから2分40秒で25回以上のパス回しで
誰も前にこぼさない!!!
このあとは近場で組んで阻まれてまた当たって阻まれて、耐えて継続。

なかなか突破できなくても、落ち着いて、どんなにはねかえされても、勝機をみつけるまで黙々とかつクレバーに攻撃しつづける。
そのスタミナと精神力に感服します。
闘争心、執念の凄い熱さと、焦らない冷静さ。高校生なのにそれを見事に合わせ持つ。
全員が阿吽の呼吸で素早い判断で動く。
All  for one, one for all。
ラグビーの真髄を見させていただきました。

2026年1月 2日 (金)

ヴィーナスベルトのようなビオラとネイル

紅白をみていたら、あいみょんの歌う曲のタイトルが「ビーナスベルト」だったのでびっくりしました。
マジックアワーもそうですが、いろんな気象現象がどんどんポピュラーになっているのを感じます。

ビオラでも、マジックアワー、おぼろ月、藍月、クレール・ドゥ・リュンヌetc.空や天文にちなんだ名前のものもみられます。

箕輪菫(詳細はこちら)は色が固定されているわけではないようで、
私が一目ぼれして購入したこの花も特に名前がついていないようですが、
もしこの配色に私が名前をつけるとしたら「ヴィーナスベルト」。

日の出、日没時の太陽と反対側の空低くにみられる配色。
グレーや少しすみれ色がかった空の層の上にスモーキーなピンク色の層、
そのうえに淡い水色の空という配色。

12月29日の様子がこちらです。
あいかわらず、ペールがかったピンクと水色の融合が美しいです。
Minowa12_20251229
↑ 爪はノーネイル。後ほどネイル後の様子をご紹介します。

↓ 左はノーブランドのビオラですが、切り花にしてとても花もちがよく、
昨日の1月1日のブログにも登場。
1/2の今日もまだ元気に咲いています。
Minowa11_20251229
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さて、年末、初ジェルネイルをしました!
ネットを通じて心の交流を10年以上させていただいている方がいます。
お住まいは遠いところなのですが、この方の姪っ子さんが偶然にも私の生活圏で昨年ネイリストデビュー。
というご縁があって、ネイルサロンをお訪ねしたのです。

「ピンクベージュのような、少しグレイッシュですみれ色のニュアンスもある色」を
ヴィーナスベルトの色あいを思い浮かべてリクエストして、
選んでくださった色が本当に好みでした💛

冬を彩るような色あいですが、春のイメージもある色です、
と彼女が語られたのですが、
私もグレイッシュなペールピンクは
冬にぴったりでもあり、春の桜を予感させるような色でもあるなと思っていたので、
彼女の色に対するセンス、好きだわ~と思いました。

さっそく、箕輪菫とネイルの2ショット。
Minowa14_20251230
写真ではグレイッシュなニュアンスがわかりづらいかもしれませんが、
少しグレーとすみれ色っぽい色味となっています。
ほんのりラメもあり。 ゴージャス、あでやかというのとは違う、
小粋でニュアンスがある色、美しいです~。

箕輪菫はデニムブルーのような青やパープル寄りの花も同じ株で咲いたりします。
このブルーも好き。
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1月2日。
あらたな箕輪菫を摘んでエヴァちゃんに飾りました。

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ヴィーナスベルトをおもわせる箕輪菫とネイル。
エヴァちゃんのピンクの頬とも色コーデ♪

ジェルネイルははじめてという女子力不足の私ですが、
指先に色がある、ツヤがあるというのは
気持ちがあがりますね!

もう1枚、今日の様子を。
Minowa16_20260102
背景はパルプンテとすみれ図鑑。
どちらも寒さが増して、
パルプンテはパープルに濃い青のまじりが増えてきました。
このすみれ図鑑は黄色、パープルの色味も見えてきました。

寒さが増しますが、ビオラーには楽しみな季節到来です♪

2026年1月 1日 (木)

あけましておめでとうございます。初日の出とカワセミとエヴァちゃんと

2026年がはじまりました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
誰におかれましても、よい年となりますように。

いつもの場所で初日の出をと思ったのですが、
晴れているものの、東の地平線一帯、グレーの雲に覆われていました。

ちょうど日の出の時間、反対側の空のヴィーナスベルト。
日の出側はオレンジの光がみられますが、
反対側はオレンジの色味はほとんどない、ピンク色が現れます。
その下の層はすみれ色とグレーをまぜたような色あいのグラデに。
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いつもですと、このラグビーのゴールのような2本の電信柱の間に初日の出が見えるのですが、
グレーの雲で覆われています。
20260101_0703hatsuhinode

それでも太陽がむこうにいる! というのがわかります。
この鳥には朝陽が見えているのでしょうか。
見えていたら体がオレンジに照らされているはずだから
見えていないでしょうか。
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ちょうど7:10頃。
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初日の出が見えてきました。
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7:15。現れました~。
去年は7:00にみられたので、
雲があった分、15分遅れ。
朝寝坊の人にも間に合う仕様になりました。
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富士山。少し雪肌がオレンジ色に照らされています。
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川のそばで初日の出を拝んだのですが、
キキキとカワセミの声が。

新年早々、初カワセミ。うれし~。
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ターコイズブルーが鮮やか!
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アップで。
黒い目がボタンのようにつやっつや。
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双子のエヴァちゃんたちに、正月飾りを盛ってみました。
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20260101eva2
エッグスタンドぐらいのサイズなので、
小さな飾り一つでも二人で分けられるので経済的♪

赤い実が余ったのでビオラの器に一緒に盛りました。
(一番右側)
このビオラ。ノーブランドなのですが、元気に咲いていて、
切ったあともものすごく花もちがよくて、一週間持っている計算になります。

今年もエヴァちゃんをいろいろおめかしさせようと思います。
エヴァちゃんの様子も見にブログをお訪ねいただけたら幸いです。

2025年12月20日 (土)

箕輪菫(みのわすみれ)。この世のものと思えない色の美しさ。

ヨネヤマプランテイションのビオラフェア。

大人気の競争率の激しい苗はくじ引きで買えなかったりするのですが、
それでも楽しいです。

いろんな育種家さんが育てた品種のビオラ・パンジーが並びます。
00というのはこういう花なんだ~。とインスタで見ていただけの花を生で見られることにドキドキ。

下見タイムはくじ引き後の3苗ゲットタイムのためのめぼしいものをみつける時間ではありますが、
ビオラ・パンジーがたくさん並ぶのが圧巻。
まるでビオラ植物園を愉しむようなひととき。

まったく知らなかった箕輪菫もヨネヤマさんで出会いました。

いろんなバリエーションのビオラが同じ「箕輪菫」というタグになっていたようです。
私が買った配色のものも、売り場では一つしかみつけられなかったのですが。

ひとめぼれしたのがこちらです。

多くの方が私の前に3苗ゲットをされていたのに、
誰の手にも渡らず売り場に残っていてくれました。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
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薔薇の花にあるような、
淡いピーチ色の花びら。
強すぎない清楚なフリル。
そして花びらに少しグレイッシュな色がまざっているところに一目ぼれしました。
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明るさの違うところで撮るとこんな感じ。
ピーチ色の花びらに混ざっている色はグレーのようなスモーキーなブルーのような、
不思議な色です。
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そして同じ株なのに、こんなすみれ色の花も。
すみれ色の花びらにブルーも見え隠れ。
クリーム色の縁どりも美しい!
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アップで。
中央の白いモシャモシャ。
虫になってこの中に入り込みたい~。
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12/20の様子。
少しピンク色に近いすみれ色と湖のようなブルーの色あいにうっとり💛
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右側のビオラはアーカイブ。
クリームイエローとラズベリーカラーがあわさって、
ラズベリーバニラアイスクリームみたいな色合いがキュート。

こんなに↓青が現れるなんてうれしいサプライズ。
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空の青というよりも、澄んだ深いレイクブルー。
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↑ 朝焼け、夕焼けの空でもこんな色あいになることがあるなあ~なんて思いました。

同じ苗なのに、同時にいろんな色の花があるのが面白いです。
左側はすみれ色ではなく、ピンク色とクリーム色がメイン。
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ピンク色に青がにじんでいる様子が美しいです。
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太陽が沈む夕方、太陽が昇る明け方、
太陽の反対側の空の下にみられることが多い「ヴィーナスベルト」。
すみれ色や淡いピンク、青空の水色が層になる。
太陽が地平線・水平線近くにある時のわずかな時間にしかみられない貴重な色彩。

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↑ ヴィーナスヴェルトの中の朝の月を撮ったもの。

一番下のグレイッシュなブルーがかったすみれ色のような色から
一番上のサーモンピンクの空に至るグラデーションが、
花びらに再現されている気がします。

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↑ 2023年に撮ったヴィーナスヴェルトの中の富士山。

ヴィーナスベルトを再現したようなこの箕輪菫を作られた方たちは、
この苗の出荷以降はどんな様子になっているかご存じないわけで。

「こんなに美しい花が次々咲いていますよ。
この世のものではない色あい、ヴィーナスベルトの色あいを
ベランダで楽しませていただいていますよ」とお伝えしたいです。

2025年12月13日 (土)

庭人さんのビオラ。まわりの空気を変える気品にうっとり

ビオラの世界、なんて奥深いのでしょう。

庭人さんのビオラを手に入れました。
本当は青系のビオラがあったらと出かけたのですが、
私が訪ねた時、青系のものはみつからず。

でも、目にとまったのがクリーム色にほんのり、くすんだライムグリーンがはいったような、
ビオラに「薔薇のよう」と称するのは失礼かもしれませんが、
薔薇のような気品がある苗でした。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
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青いパルプンテとロカハーツの絞りの姫手毬と一緒に
カゴに入れてみました。

同系色ではなくて離れた3色なのですが
色調が合うな~と思って。
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名前を記したタグはついていなかったのですが、
庭人さんのビオラを扱う園芸店の紹介を見ますと
庭人ブリーダーズコレクションの「ブゥールローズ」かしら、と。

右側の花はイエローが少し濃いですが、
左側のように少し緑がかったペールイエローが基本。
顔はなく、花の中央にはブラウン、濃い深緑やブルーが見えます。
そのグラデーションがシックで素敵💛
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エヴァちゃんも頭に飾ってみました。
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フリルが強すぎず絶妙。
フリルや花の中央部分の濃い色が作る陰影の美しいこと!!
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右側のエヴァちゃんが飾っているのはネメシア。
このネメシア、絞りで色もオレンジ✕ピンク✕茜色で
すんごく素敵です。
ホームセンターで売り出しでもなんでもないネメシアの中に
「私、別に凝った花ではございません」と他のよくみかけるネメシアに混ざって1苗だけいたのです。
でも、絞りと色あいの美しさに一目ぼれして連れて帰りました。
存在感すばらし。
そして、シックなビオラを引き立てる名助演女優賞!
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この写真が、庭人さんのビオラの薔薇のような雰囲気や
少し緑がかったペールイエローの花びらの色が
一番写せたかなあと思います。
このビオラを人物でたとえるなら鈴木京香のイメージです。
わかりやすいピンク色とかフリルモリモリではなくても
はんなりした上質の女性のたおやかさを醸し出すような。
花びらの質感はクレープやちりめん和紙のようなかさかさっとした感じではなく、
少し肉厚でしっとりした雰囲気。
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↓ 少しイエローが濃く写っているのは、
陽射しもありますが、開花後少し経つと花の色が濃くなるものも。
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アップで。花びらのつけね部分にブルーも広がっていますね。
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もし、青系の庭人さんビオラがあったら、
「やった~」と思ってこのビオラの美しさに気づけなかったかもしれません。

2025年ビオラの旅。
お目当てのものをゲットできた日とお目当てのものが個数限定などでゲットできなかった日、
強運とアンラッキーと混合でしたが、
お目当てのものが手に入らない日も、「手ぶらじゃ帰れねえ」と
売り場をじっくりまわり、素敵な苗に出会っています。

つまり、どんな日もラッキーと言えるのかもしれません。

2025年12月 6日 (土)

見元さんのビオラ。春るるる。のっぺらぼうを買いました。桜のはなびらを愛でる気分

華やかな苗が並ぶ一角で見かけたのが見元園芸さんの春るるる。
愛らしい顔のあるピンク系のビオラなのですが、
顔のないのっぺらぼうの苗がありました。

これが新鮮な気分で!

フリル、華やかな色、おじさん顔etc.
大々的なビオラフェアで百花百様のビオラを見ていたので、
①顔がない。
②まるでソメイヨシノのようにほとんど真っ白に見える淡いピンク。

このそぎ落とされたようななシンプルさに
一目ぼれで連れて帰りました~。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
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売り場での様子。
手前2つが顔なし春るるるでした。
(ポップの価格は伏せさせていただきました)
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手前の花のように淡いピンクが見える花もありますが、
後ろの花のようにほとんど白に近い薄ピンクが多いです。
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のっぺら~。
桜の季節が待ちきれなくて、
ソメイヨシノの花びらを5枚貼り付けてお花にしました~という風情。
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桜の花びらを想わせるためか、
冬がこれからなのに、一気に春の雰囲気に。
(背景の青いパルプンテとも合います)
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少しぽってりした鉢に植えてみました。
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12/4
少し寒さが増したからでしょうか。
花びらが少し色が濃くなってきました。
(極淡ピンク→淡いピンクぐらいに)
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この一輪は細~い目があるようにもみえます。
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アップ。
ピンクの花びらは光沢も感じます。
細く小さな目は淡いパープル。
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これから先、どう変化するのでしょう。
花びらの色が濃くなる?
どんどん顔が現れる?
それとも顔がないまま?

折々の経過はこのページに加筆の形でご紹介いたします。

あでやかなビオラがお好みの方は、物足りないと思われるかもしれませんが、
ソメイヨシノがお好きな方は、
「冬からソメイヨシノと過ごす気分♪」を満喫できます。

ビオラシリーズ、ゆるゆる続きます

2025年11月29日 (土)

日本橋高島屋での関井一夫さんの万華鏡展(2025年11月その3)

その2の続きです。


画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
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また、関井さんの作品の画像ですので、無断転載はご遠慮くださいませ。
(ご紹介は展示作品の一部です)

愛らしい雪だるまの万華鏡もありました。
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金属のなめらかでつややかな質感もキュン💛

デジカメで覗き口の三角形▷越しですが、
繊細な雪の結晶のような、
粉雪が舞っているような世界が広がっていました~。
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ペンギン(フンボルトペンギン)もいました。

腕ピーン。
2025_1114sekiikazuo_penguin1

ひゅるんとした金色のオブジェクトが
いろんな形と色の造形のアクセントになっています。
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黄銅鍛造万華鏡「彩魚」
ヒレがひらひらっと華やか。
万華鏡の筒を載せ支えるところもひらひらした優美なフォルムになっていますね。
影も素敵。
2025_1114sekiikazuo_saigyo2

万華鏡の筒に彫られた細やかな文様にもグッときます。
2025_1114sekiikazuo_saigyo1

覗くと。青と金色の華やかな世界。
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2025_1114sekiikazuo_saigyo4short

もしかしたら↑ 
彩魚の画像ではないかもしれません。
違っていたら、訂正いたします。

********************

筒状のシンプルな形の万華鏡もありました。
それぞれの作品、筒の部分にアラベスク模様のような美しい文様が刻まれています。
2025_1114sekiikazuo_man_1511_2025_1114se


紅葉
あでやか! モミジのようなシルエットが。
夜、ライトアップされた紅葉を眺めているような気分になりました。
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2025_1114sekiikazuo_momiji3short 2025_1114sekiikazuo_momiji4short




矢車奏(やぐるまそう)
淡いブルーと金色のひゅるんひゅるんにうっとり。
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星読奏(ほしよみそう)
漆黒の宇宙に広がる青い光、みたいに神秘的です。
金色のひゅるんとしたものが、回すたびにいろんな造形を作り、
これぞ万華鏡! 万というか億というか、
無限に眺めが変わりそう。そして見飽きません。
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菫探(すみれさがし)
グリーン、オレンジ、すみれ色、ライトブルーetc.
漆黒の背景にステンドグラスのように広がっていました。
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朱麗
オレンジ色と淡いブルー、オパールのような輝き。
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紫苑奏(しおんそう)
万華鏡は不思議ですね。
まったく同じオブジェクトなのに、
位置が少し変わるだけで、こんなに違う造形になるなんて。
紫苑奏も金のひゅるんとしたものが作り出す造形に魅せられました。
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パラディーゾ
パラダイス(楽園)というタイトルの作品。
黄色系✕ブルーの配色って素敵です。
ひまわりのような色あいが広がる中に、ブルーの差し色。
う・つ・く・し・い
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色彩にどこかレトロな雰囲気を感じます。
こっくりした色あいとキラキラした華やかさ💛
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関井一夫さんの万華鏡作品。
オブジェとして造形を愉しむ。

手に取って金属のずしりとした重さや鍛金のごつごつしたタッチや、
なめらかさを愉しむ。

わずか20cmぐらいの長さの筒の中で繰り広げられているはずなのに、
遠くの宇宙を見ているような、神秘的な、あでやかな万華鏡の世界を愉しむ。

秋の一日を満喫させていただきました♪

2025年11月26日 (水)

日本橋高島屋での関井一夫さんの万華鏡展(2025年11月その2)

11月14日の続編です。

関井一夫さんと日本橋高島屋のギャラリーさんのご厚意で写真を撮らせていただき、
ブログでご紹介させていただく了承を得ました。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。
また、関井さんの作品の画像ですので、無断転載はご遠慮くださいませ。
(ご紹介は展示作品の一部です)

関井一夫さんの万華鏡作品には3つの魅力があります。
①鍛金、鎚起などの金属工芸によるオブジェとしての魅力。
外観を見て愉しむ
②そのオブジェ作品に内臓された万華鏡世界を愉しむ。

三番目の魅力はなんでしょう。この投稿の最後に。

「山神」
いのししの万華鏡ですね。
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毛並みの質感、金属なのにあたたかみがあります。
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お鼻が光っています。
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下から見上げた牙も立派!
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オークル系✕グリーンの世界が美しいです。
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シージュエリー
(海の宝石、すなわちウミウシなのですね)
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触覚がにょきっとして体に模様のあるウミウシがかわいいです。
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覗くと青の世界。
画像の左はスマホで。
中央と右はデジカメで。
画像が欠けてみえるのはデジカメのため。
万華鏡の覗き口にレンズがぴったりくっつかず、
覗き口の▷のシルエットが見えています。
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虎の子
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迫力あります。
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金属を叩いて形を作るそのタッチがよくわかります。
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瑠璃色、琥珀色がきらり。
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翡翠(カワセミ)の雄(左)と雌(右)
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オスは青いガラスの器です。
万華鏡の筒の模様がガラス越しに見えています。
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青いガラスの器から鮮やかな青のカワセミをそっと取り出すと。
くちばしのツンとした影が映っています。
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万華鏡の筒もカワセミカラーがあしらわれています。
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広がるのは鮮やかな青の世界。
私は、イスラムの寺院のような、
シルクロードのサマルカンドブルーを感じました。
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吸い込まれそうなラビリンス♪
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翡翠(カワセミ)メスの万華鏡は
グリーンの器に納まっています。
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赤いくちばし。
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ヒスイような透明感あふれるグリーンと鮮やかなカワセミブルーが見え隠れしています。
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林檎
タルトタタンのようなおいしそうな色!
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リンゴを横に輪切りするスターカットに似た模様もあらわれて、
うれしくなりました。
右の画像は覗き口の▷越しですが、細い星型*が、リンゴの種を6つ合わせたように見えて、
種の六弁の花が手をつないでいるような一瞬に会えました。
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「森」
愛くるしいリス。動きがあります。
万華鏡を覗かなくても、
目線の合う棚にずっと置いておきたいですね。
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開いた手もかわいいです♪
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万華鏡の筒を回すと、カサッカサッ、コショッコショッと音がします。
回転にあわせて、中に納められたオブジェクトが動く音です。
リスが集めた木の実のような、森の緑のような
素朴なあたたかさのある画像が広がっていました。
目で愉しむとともに森の中を歩いた時のような音も愉しめる作品です。
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さて、万華鏡作品の3つめの魅力。
それは、触れられること!

鍛金で作られるオブジェ、木像ほか、
通常ですと、手を触れない棚に飾って目で楽しむと思うのです。

ですが、万華鏡作品であるがゆえ、
①カワセミ、虎、イノシシetc.鍛金や鎚起の技術で作られた作品をオブジェとして愉しむ。
②手に取って、筒を取り出し、覗く。外観とリンクする万華鏡の世界を愉しむ
③手に取る時に、金属の重さを感じ、また、ごつごつした質感、手に伝わる温度などを愉しむ。

この、金属に触れて触感を愉しめるというのが万華鏡作品ならではだと思います♪

(この他の作品のご紹介の続きは近日に~)

2025年11月24日 (月)

運よく念願のビオラを手に入れることができました

11月20日のブログで
平日の売り出しなんて買いにいけない
( `ー´)ノ
とグレかけた私ですが、
その投稿を見て、
「土日なら買いにいけるチャンスがあるなら恵まれている。
私は土日だって動けない。こちらでは販売店もない。
ネットの売り出しだって勤務などでタイミングがむずかしい」
( `ー´)ノ ぷんぷん!

って思われた方もいらっしゃると思います。

この投稿でいやな気持ちにさせてしまったらすみません。

22日(土)、大型店舗のビオラフェアに行くつもりでいました。
事前にインスタで販売告知されている苗の中に
すみれ図鑑なし。青系の苗もなさそう。
でも、行けばかならず素敵なビオラに出会えるお店なので。

でも、当日の朝、「新規開拓で行ってみようかな」と思い立った園芸店がありました。
少し遠方。まだ一度も行ったことはありません。
少し前のインスタではすみれ図鑑の販売があったことがわかりました。
ただ、日数が経っているので絶対売れ残っているはずはありません。
直前のインスタであらたに入荷した苗を紹介していましたが、
そのラインナップにはすみれ図鑑も青いビオラもありません。

ですが、一度も訪ねたことのない土地に行ってみたかったこと。
すみれ図鑑を一度でもとりあつかったところなら、
どんなセンスのお店か来年以降のためにチェックしたい。

知らない土地にでかけるのってヤフー路線で乗り換えをチェックしたり、
頭をつかって結構楽しい。

そんな感じでお店のオープン少し前に到着しました。
私が一番乗り。
三連休の初日。ビオラ狩りのハイシーズン。
大型店舗でしたら、開店前に100人以上、行列ができているかも。
ですのに、オープンに時間にやっと3人ぐらい。

で、中にはいりますと。
まず、目にはいったのが100~200円台のビオラとパンジー。

そっか~。このあいだはたまたまブランド苗を取り扱っていただけなのかな~と
少し奥に歩きますと。

え、えええ! えええええ!
なんとそこにはすみれ図鑑とパルプンテが合計20苗ほど並んでいるではありませんか。

うわずる声でお店の方にお尋ねしますと、
「昨日再入荷したんですけど、インスタでは告知しないことにしたんですよ~」との返事。

ですので、誰もいない中で(ほどなくもう二人、いらっしゃいましたが)、20苗ぐらいの中から、苗を選ぶことができました。
一人2苗限定でしたので、もう一つはパルプンテの少し青い苗を購入。

心臓バクバクでした。

本当に運がよかったでした。
すみれ図鑑があると思わず、来年のためのお店のリサーチのつもりで出かけただけなのに。

ただ、本当に運がいい人って、
パッと何かを望んだことがパッと叶うような人なのかしらと。

私の場合、今回は本当に運がよかったのですが、運的には凡人かなあと。
すみれ図鑑や青系ビオラに関してだけみても、けっこうはずしています。
遠方まででかけて、行列で待っている間に前後4人の人とビオラ談義を愉しくさせていただいて、
みんなで当てたいですね~なんて会話になりながらも
いざ、抽選の時、私以外の3人が当選して私だけはずれとか。

青系ビオラも、インスタで告知を見かけた遠方のお店に午後(オープン時に行けず)にダメ元で行ったけれど
案の定、残っておらずとか。

トライ&エラーという言葉がありますが、
トライだけは結構しているのでした。

たとえ運が凡人の人であっても、
トライさえ根気強くすれば、はずれも増えるけど、
ヒットも生まれる。
くじけず、トライすることが大事と思いました。

とはいえ、お忙しくて、トライするお時間も難しい方からみたら、
トライする時間があるだけ恵まれていることなのだと思います。

以下、画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックor拡大でご覧いただけましたら。

すみれ図鑑
五弁の花びらの下3枚は濃い青~少しパープル。
上2枚はターコイズブルー。
Sumirezukan_ao2_20251122

うまく写せないのですが、
深い湖のような色あいで、
花でこんな色が再現できるなんてと鳥肌が立ちました。
Sumirezukan_ao3_20251124

↓ この写真では上の花びらが明るい水色に見えるかと思うのですが、
少し緑が混ざった深い色あいです。
Sumirezukan_ao1_20251122
↑右下に見える黄色×藍のビオラはノーブランド。
黄色×紫のバイカラーの苗が並んでいる中で、1つだけ藍色寄りのものがあったのでゲットしました。

パルプンテの青系はこちら。
Palpunte1_20251124

まぶしくて目を細めている、みたいな表情がかわいいです。
Palpunte2_20251123

すみれ図鑑。入手できてもあえて、告知しないお店もあるのだと思います。
今まで行ったお店でも、買えなかった人がお店の人に販売方法などクレームをしているのをみかけました。

開店よりも早い時間にかなりの人数のスタッフをそろえ、販売に臨む。
駐車場の誘導も大変。
買えない人が必ずでてしまう中で、
最大限、公平なシステムを模索して取り組んでいらっしゃるのを感じます。
相当、疲弊されているような気がします。
それゆえ、トラブル回避のため、「多くの人にすみれ図鑑が入荷していることを伝えたい」という思いと葛藤しながら
告知しない方を選ぶお店もあるのかなと思います。

でも、魅力的なビオラです。
手に入れられたい方が手に入れられますように。

私がビオラに興味を持ったのが、ガーデン本店(ヨネヤマプランテイション)のインスタがきっかけでした。
「thegarden_honten」の2022年11月12日
ターコイズグリーンのビオラの投稿をみたことでした。
(リンク切れになりましたら、日付でさかのぼってみてくださいませ)

すみれ図鑑ではなく、ロカハーツですが、
「こんな色のビオラがあるんだ」とびっくりしました。

ターコイズのビオラに魅せられたことからはじまったので、
今季、ターコイズのビオラを愛でることができ、
ビオラーになった発端の気持ちを完結できてうれしいです♪
------
どんな鉢に、どんな花と一緒に植えようかと考えるのは楽しいものです。

仮置き。

手前の器。
シルバー系のリーフ(左)、すみれ図鑑(中央)、フェンネルブロンズ(右)。
Sumirezukan_ao5_20251124

奥。
ライムグリーンのリーフ(左) 、バイオレット色のロカハーツ姫手毬の絞り(中央)、
パルプンテ(右)。
Sumirezukan_ao6_20251124

↓ この写真が一番、花の色を忠実に撮れた気がします。
Sumirezukan_ao7_20251124

2025年11月20日 (木)

青いビオラがほしい

デルフィニウムのような、ニゲラのような、色鉛筆で、水色でも群青色でも藍色でもない「青」のビオラがほしいです。

でも、青はなかなか作るのが難しいのでしょうか。
同じ名前のビオラでも色幅があって、本当に「青」なのは少量だったり。

なので、入手難しいです。
オンラインではなく、できれば園芸店で実際の色を見て買いたいと思うのですが、
平日に販売されたら、もう週末まで残っていないですし。

土日に販売開始をしてくれる園芸店でも、くじ引きなどの争奪戦で運がよくないと買えないですし。

今も平日に売り出す青いビオラ情報に接して、ブルーです。
超このみのビオラでした。でも。
勤労していたら手に入れられないんじゃん! 
( `ー´)ノ

週末、行っても絶対青は残っていないはず

せめて、金曜日販売分、土曜日販売分、日曜日販売分とわけてくれればありがたかったのに。

いつか、青いビオラが大量生産されて、
いつ行っても、平日の夜、閉店間際に行っても買える時代がくるのでしょうか。

2025年11月14日 (金)

日本橋高島屋で関井一夫さんの万華鏡展が17日(月)まで開催中

眼福眼福。

日本橋高島屋6Fのギャラリーで開催されている関井一夫さんの万華鏡展に行ってきました。
ギャラリーの方と関井さんのご厚意で、撮影をさせていただき、このブログでご紹介する承諾を得ました。

今日は3作品をご紹介させていただきます。
いずれもスマホで撮っております。
目で見た時の方がもっと繊細、鮮やか、シャープであります。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。
また、関井さんの作品の画像ですので、無断転載はご遠慮くださいませ。

紅葉をモチーフにした作品。
あでやかです~。
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サマルカンドブルーを思わせる、青の世界が広がる万華鏡もありました。
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パラディーソ(パラダイスの意味)というタイトルの万華鏡。
オークル系✕赤の華やかさ。
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ほかの作品の詳細の投稿は会期が終わってからになってしまいますが、来週以降ご紹介させていただきます。


2025年11月13日 (木)

ルーシーグレイさんのモーヴビオラに魅せられました♪ 渋いにもほどがある!

ビオラのフロステッドチョコレート、大大大好きです。
(2023秋~2024春のフロチョコの様子はこちら他にアップしております)

ノーフリルのシンプルな形。
花なのにチョコレートブラウン色。
見え隠れするパープルもニュアンスあって、ずきゅん💛

そんなフロステッドチョコレートの色変わりから大切に育成されたという
ルーシーグレイさんのモーヴビオラ(marve viola)。
今まで育てたことはありませんでした。

ほ・し・い。

お店に行ってきました。
素敵な空間でした。

朝いちばんに行けたわけではなく、
青系のモーヴがあったとしてもまだ残っているはずはない。
と覚悟していました。

やはり第一希望の青系はみつけられず。
ならば、第二希望。
とにかく渋い。顔色が悪い子を連れてかえろう。

それで3苗連れてかえりました。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップして拡大してご覧いただけましたら。

ルーシーグレイさんで選んだ苗をカゴに入れて撮りました!
どうですか~。
この深緑と紫色を混ぜたような、見事な顔色の悪さ!
渋くってクール!!
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↑ くすみ系ではありますが、アプリコットとパープルがかったピンクのモーヴビオラも買いました。

↓ 渋系をちょいアップで。
5弁の花びらの下の方は、深緑と黄土色を混ぜたような色。
上の方の花びらは深緑とパープルを混ぜたような色。
一見、はなびらと葉の区別がつかないくらいの色あいです。
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さらにもう一苗。連れて帰りたいと、
まだ咲いていないつぼみの苗から選んだのがこの苗。
花びらのフチがくすんだ山吹色。
まわりはやはり、深緑✕紫。
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連れて帰った翌日。
渋い~。下の方の色はなんでしょうか。
抹茶に黄土色を混ぜた色です。
そして黄土色の縁取りのアクセント。
かっこよすぎ~💛
上の方の花びらはくすんだ緑、紫、赤み。
いろんな色が見え隠れ。
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日が当たると、さらに複雑な色が透けて見えます。
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右にいる緑色がかった明るい水色はすみれ図鑑。
「あんさん、変わった色してはりますな~」
「あんさん。綺麗な水色してはりますな~」と会話していそう。
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モーヴビオラの後ろ姿。
後ろから見ると、かなり青い筋が入っているのがわかります。
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こちらが今日の様子。
すみれ図鑑との2ショット。
ぞくぞくするくらいかっこいいです。
フロチョコの流れを組むのがよくわかります。
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横からみると。
花びらの付け根(という言い方でいいのでしょうか)に
インクブルーも見え隠れ。
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こちらが、3苗選んだ中で、一番、姫っぽいモーヴビオラ。
少しくすんだアプリコットオレンジ~ピンク~バイオレット系の色あいに
キュンキュン。
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このあと、時間の経過や気温でどう色変わりするのかしないのか、
一緒に冬と春を過ごすのが楽しみです。

里山ガーデンの魅力は「型の美」

2025年秋の里山ガーデンも大満喫しました。

以下、画像はサムネイルのため小さく不鮮明
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら

里山ガーデン、雪の結晶、万華鏡、スカーフ。

私が魅せられているものですが、共通点はなんでしょう。

いずれも、フリースタイルではなくて、
制限のある中で色や形のバリエーションが広がるという
「型の美」だと思うのです。

雪の結晶
*や六角形を基本としながら、枝葉などでいろんなバリエーションがあります。
でも、七角形や雪だるまの形とか、ハートの形とかがあるわけではありません。

万華鏡
筒という限られた空間の中にオブジェクトを入れて、
回転させることによって色や形のハーモニーを楽しめるもの。
オブジェクトを入れ替えない。筒の形も変えない。
その制限がある中で、同じ眺めが二度と現れない無限の組み合わせを楽しめるのです。

スカーフ
基本は四角。その中に絵や模様が描かれています。
1枚のスカーフは絵や色調が変わることがないのに、
巻き方を工夫するだけで、いろんな色や柄を目立たせて、印象を変えることができます。
また、スカーフは同じ柄で色違いを作るメーカーが多く、
「同じ柄でも配色でこんなに雰囲気が変わるんだ~」と発見する楽しみもあります。

里山ガーデン
広大なエリア、というわけではありません。
でも起伏と、花を植えるブロックが勾玉のような形(真四角ではなく)をしていること。
がポイント。

碁盤の目のようなブロック分けではないからこそ、どこから眺めるかでまったく違った見え方に。

変形交差点と同じですね。
25sga_man10zukai

こんな感じです。

たとえば、

9/29
ハロウィンの飾りや竹細工のボールがあるブロック19(私が便宜上、勝手に番号振っています)を
右(東)から歩いた時の眺め。
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19の手前、15ブロックの奥に広がる、マゼンダ色のこゆいゾーンがよく見えます。
(この箇所、私が2025秋の里山ガーデンで気に入ったトップ5の場所です♪)

この場所を左(西側)から歩くと。
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19のコスモスの背が高いので、15のこゆいマゼンダカラーなどは死角で見えません。

というわけで、
どこからどんな角度で眺めるか、で見え方が変わります。
まるで万華鏡みたいに。

同じ通路を4回ぐらい歩いても、その都度、「ここからあのエリアを眺めるのがいいわ~」と
発見があるくらい。

角度が変わると眺めが変わるというのも、
緻密にいろんな花を植えているからこそ。
一面のひまわり畑、一面のマリーゴールド畑、とかだったら、
どこからみてもあまり印象は変わらないと思うのです。

同じ日でも、角度で見え方がかわる。
というだけではなく、時間の経過で見え方が変わるという楽しさも
里山ガーデンにはあります。

たとえば。
大花壇中段
9/22。ブロック10では、ミューレンがほろこび始めています。
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9/29ではミューレン、完全に開花!
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同じ場所でも時間で違うという例を2つ。

大花壇中段
2025年春。
手前にはピンクの花。奥では桜が開花。
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↑この写真の左上をアップが最後に登場します。
何かが写っていました。

2025年秋にはまったく違う色彩に。
(順路の札は移動していますが、ブロックの形、
背景の木々を見ると同じ個所からの眺めと推測できます)
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大花壇下段
2025年春。
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同じエリア。9/29の様子。
まったく色合いが違っていますね!
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というわけで、
里山ガーデン。ブロックの形が決まっているのだけど、
会期ごとにいろんな花を植えること。
また同じ会期、同じ日に花を眺めても、
角度によっていろんな変化があること。

それが、「型の美」になるなあと思いました。

うまく文章をまとめられませんでしたが、

さて、2025春の里山ガーデンの写真に写っていたものはなんだったのでしょうか。
25sgs_man9_0410_1101_191_sakura
桜の花びらでした。
花びらがひゅるんひゅるん~。

さて。里山ガーデン、上から見てみたいですよね。
横浜市のHPで紹介されています。
リンク切れになるかもしれませんが、こちらです。

これをみると、風に舞う花びらのような形で100以上のブロックがあることがわかります!

里山ガーデンシリーズ、まだまだ続きます。

2025年11月 3日 (月)

この秋はすみれ図鑑とパルプンテにぞっこん!

2025年秋の里山ガーデンシリーズはまだまだ、ゆるりゆるりと続ける予定ですが、
今日はビオラのお話を。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

2023年頃、ターコイズグリーンの花びらのビオラがあることを知り、
以来、ビオラーに。

2025年秋、ぞっこん💛なのがグリーンファームの石川しゅーたさんが育種された
「すみれ図鑑」と「パルプンテ」です。

もともと、花の形はゴージャズやフリフリよりも、ラビットや素朴な形が好き。
色は青、ターコイズグリーンが好き。

なので、すみれ図鑑はドストライクなのです。

売り場には
2025_sumirezukan0
↑ このくらいの青いすみれ図鑑もいましたが、
くじによる購入で、おそらく早い番号を引いた方がゲット。
私が手に入れられたのはこの色。↓
2025_1030_4727smirezukan

ターコイズブルーというよりは
ターコイズグリーン。
緑青の美しい色あいです。

限定40苗だったので、ぎりぎりのくじ番で
連れて帰ることができてうれしいです!

モンキチョウのような、澄んだ明るいレモンイエローのビオラと
シルバーがかったリーフと白いアリッサムを合わせて購入。
2025_1026_0941sumirezukan1

さっそく植えてみると。
(周りの建物が写ってしまうのでその画像はご紹介できないのですが)
白、レモンイエロー、ターコイズグリーン、銀色がかったグリーンが
空気をぱあっと明るくさせるような、
それでいてシックな雰囲気となりました♪

2025_1028_1159sumirezukan
アロマテラピーのエッセンシャルオイルの小瓶に、
ビオラはぴったり。
3輪でも華やかに。

2025_1103_4759sumirezukan
↑ 花びらに複雑にいろんな色が見え隠れ。

すみれ図鑑は大人気のため、個数制限があり、
手に入れられるかは運しだい。

別の日に、ほんの少し水色がかったすみれ図鑑を手に入れることができました。
2025_1102_0939sumirezukan

2025_1103_4750sumirezukan

機会があれば、
もう少し青い、すみれ図鑑を手に入れたいです。
(ありがたく手に入れることができました。詳細はこちらに)
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さて、この秋、もう一つ気になるのが「パルプンテ」。
こちらも石川さんによるもの。
石川さんがいらっしゃる総本山、グリーンファームでゲットすることができました!
2025_1101palpunte1
右上のペニーマリーナと一緒に寄せ植えをしようかな~と。

濃いベルベットのような紫のビオラに見えますが、
寒くなると青みが増してくるそうです。
ドラゴンクエストに出てくる、何が起きるかわからないという呪文パルプンテが
名前になっているように、
色変わりはどうなるかは未知数のようです。
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↑ パープルの花びらの縁を中心に、すでに濃いインクブルーが見えています。

鮮やかなパープルとインクブルー。
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う・つ・く・し・い~
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アップで。
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ビオラが小さな声で「パルプンテ」とたくさん唱えて、
ズズズズズンと青みを増しているのかしら。
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こちらが、グリーンファームさんで購入のペニーマリーナ。
水色のビオラ。
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紫によらない、これぞ水色、と言う花びらに、
中央のお顔はインクブルー。
冬は、明るい水色の花が少ないので、
このままの色をキープしてくれるといいな~と思います。
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こちらはタイガーアイ。
個数制限もなく、希少苗の扱いではまったくありません。
香りがよくて、私は毎年必ず買っています。
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販売数限定の競争率激しいブランド苗がたくさんありますが、
私が一番好きなビオラはタイガーアイ。
この世で廃番になったら一番悲しくなるのがタイガーアイです。

ビオラ狩りはもうちょっと続きます。

2025年10月24日 (金)

2025年秋の里山ガーデン(その5)筒状のコスモス、シーシェルに会えました

25年秋の里山ガーデン。
主役はコスモスでしょう。
何種類もの可憐なコスモスが咲いて揺れている花畑で私が特に気になったコスモスは3種類。

◆チョコレートコスモス。
◆ピンク色に黄色が混ざったようなコスモス。
◆そして、花図鑑のリーフレットに掲載されていたシーシェル。

この(その5)ではシーシェルをご紹介します。
花びらが筒状になっているシーシェル。

スタッフの方に咲いている場所をお尋ねしたり、
自分でこれかな~と思ったものをご紹介します。

筒状で八重咲の「ダブルクリック」というコスモスもあるため、
シーシェル(かな?)と思うコスモスとダブルクリックが混ざっているかもしれません。

画像はサムネイルのため、小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

花びらが筒状になっていますね~。
このコスモスを撮ったのは9/22。
あとになって、撮った画像をみて「シーシェルかも」と気づいた次第です。
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筒部分のアップ。
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リーフレットでは淡いピンク色のシーシェルが掲載されていましたが、
私が見たのは全部濃いマゼンダカラーでした。
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筒状の花びらが8枚、が基本でしょうか。
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こちらは八重なのでダブルクリック?
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どうやったら花びらをくるくるっと丸めてこんな風に重ねて花を作れるのでしょう。
この形をピンク色の紙を使って作ろうとしたら、相当器用じゃないとむずかしいですね!
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これは筒の内側と外側で色が違うようみえます。
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アップで。
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かなり細かな花びら。
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中央には5つ星みたいなものが。
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別の個体。中央の細密細工に引き込まれます~。
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こんなボンボンみたいなものも。
シーシェルでもダブルクリックでもないかもしれませんが、
筒状になっていたので思わず撮りました。
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以上。
筒状の花びらが不思議なコスモスのご紹介でした。

秋の里山ガーデンシリーズ、ゆるゆると続きます~。

2025年10月16日 (木)

星のささやきシリーズ(その26)藤井旭氏の『星の旅』。日本で「星のささやき」に触れた先駆けかも

日本で「星のささやき」現象を多くの方が知るきっかけになった本はなにか。
林完次氏の『宙ノ名前』(1995)や、『地球の歩き方 シベリア編』かしらと思います。

ですが、これらの本の出版以前に「星のささやき」について述べている本がありました。
『星の旅』藤井旭著(河出書房新社 1976)です。

藤井旭氏といえば、天体写真家の草分け。
天文年鑑、四季の星座の本などで、星に関する本を手に取った誰もが一度は藤井氏の本を読まれたことがあると思います。
その藤井氏の『星の旅』(1976 河出書房新社)に星のささやきの章(p73~78)があるのです。

抜粋でご紹介します。
引用部分は青文字。

藤井氏はソ連(まだロシアになる前です)のバイカル湖地方を訪ねた時、
ガイドのターニャさんからシベリアの星の話をうかがいます。

その時、ターニャさんが
「私、星のささやきを聞いたことがあるわ」と口にしたそうです。
藤井氏が驚いて聞き返すと、ターニャさんが語り始めます。
ターニャさんから聞いたことを藤井氏はこう記しています。
彼女のおばさんは東シベリアのベルホヤンスクの近くに住んでいて、
彼女はそこで冬の休暇をすごしたことがあるのだそうである。

そこではあまりの寒さに自分の吐く息が耳のあたりでいきなり凍ってしまい、
それが枯葉か穀物でもまき散らしているように、

カサカサ音をたてるという。
そのはく息の凍る音を、この地方の人々は”星のささやき”とよんでいるというのである。

藤井氏は星のささやきと呼ばれる現象があることは初耳であるとも記しています。

とても興味深い点が3つ。
①ベルホヤンスクは北半球の最も極寒の地ともいわれ、ある意味「星のささやき」のメッカ。
ターニャさんはこのメッカで星のささやき体験をしたということ。
②ターニャさんが、星のささやきの音を、枯葉か穀物をまき散らしたようなカサカサ音と表現したこと。
他の文献の星のささやきの音の表現ととても類似しています。
③息が凍った音と思っていること。
これもいろんな文献と共通。

日本で「星のささやき」を紹介した文献では
『寒極シベリア』岡田安彦著(1975 世紀社)(詳細はこちら)の方が出版が先ですが、
専門的な本で、広く一般に読まれる文献ではなかったのかしら、と。

『星の旅』は天文に興味を持ついろんな方が手に取ったはず。
そこに書かれていた「星のささやき」現象を初めて知って、
インパクトを感じた方が多いことでしょう。

『宙ノ名前』刊行の20年近く前のことです。
日本に「星のささやき」現象を伝えた先駆けと言っていいでしょう。

『星の旅』。
1986年版、2023年版(文庫)も出版されています。
私は1976年版を閲覧。
1986、2023年版は未見なのですが、
目次をみると「星のささやき」の章がありますので、
こちらにも掲載されているのではと思います。

星のささやきシリーズINDEXはこちら

2025年10月14日 (火)

星のささやきシリーズ(その25)平沢尚彦氏の南極での体験(極地研ウェブマガジンより)

(その24)で極地研のイベントで平沢尚彦氏の南極での「星のささやき」体験のお話をうかがったことをご紹介いたしました。

極地研のウェブマガジンでも平沢氏が「星のささやき」体験について寄稿されています。

極地研のwebマガジン「極」
平沢氏の連載「ドームふじの特別な気象のはなし」の2025.06.23
「星のささやき」です。
https://kyoku.nipr.ac.jp/article/4429

詳細はリンク先の「極」をご覧いただくとして、

気象の研究家で南極を5回経験されている平沢尚彦氏。
星のささやきを体験されたのも南極です。

ウェブマガジンから引用してご紹介いたします。
(引用部分青文字)
気温が下がった冬の日、屋外を歩いていると吐息から音が聞こえることに気が付きました。
炭酸水のシュワーという音に似ています。


(その24)でも触れさせていただきましたが、
星のささやきの音は息が凍った時の音でも、凍った息同士がぶつかる音でもないのではと
平沢氏は推測されていて、その考察も「極」で書いていらっしゃいます。

ご興味のある方はどうぞお読みくださいませ。

星のささやきシリーズINDEXはこちら

2025年10月11日 (土)

2025年秋の里山ガーデン(その4)コリウス、ジニア、ガイラルディア、ほおの木

2025秋の里山ガーデン。
会期の残りもあと一週間ちょっと。

今回は気になった植物のうち、4つをご紹介します。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

コリウス

(その2)でご紹介した正面入り口にいるカモフラージュ柄のコリウス。
あらためてご紹介。

秋にふさわしい、レンガ色の葉に赤や黄緑の斑が入って
カモフラージュ柄に。
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ちょっとアップ。
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もっとアップ。
誰かが絵の具で塗りました!
みたいなタッチで色が入っているのが面白いです~。
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ジニア(ヒャクニチソウ)
時々、ジニアとダリアがわからなくなります。

スモーキーな配色のジニア素敵です。
19世紀のフランスの貴婦人たちのドレスのよう。
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僕もジニアだぞ~と、誰かが紛れています。
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上部は黄色ですが下に行くにつれてライムイエロー。
しかも段数、多すぎ!
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黄色系✕青系の植栽の美しさ!
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ガイラルディア・パープルセレブレーションでしょうか。

見知らぬ花と千日紅が並んでいると最初思ったのですが違いました。
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3つに分かれた花びらがかわいいです。
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中心部は結構複雑。
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まわりの花びらが堕ちるとこんなボールになることがわかりました。
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ほおの木
デッキにある朴の木。
春にはタイサンボクに似た白い花をつけていました。
秋はどうなっているでしょう。

9/22
はりねずみみたいな実が。
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9/29
ところどころ割けて、ざくろみたいな赤い実が。
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10/4
まわりが茶色くなり、はじけ飛んで空になっているところも。
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ということは、下の地面に落ちてる?
でもデッキは高いから地面ははるか下だし。

でも、カメラで見つけました。
落ちている赤い実を!(画面中央やや右上)
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↑ どのくらい下なのかわかりづらいと思うのですが、
白くぼけているのはデッキの手すりです。

赤い実のアップ!
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実は気になったのは下の方に見える葉。
双葉からさらに2つ葉が出たものが2か所にいます。

さすがに少し前に落ちたほおの赤い実から芽生えたものではないと思うのですが。
今頃の発芽。なんでしょう。

まだまだ2025年秋の里山ガーデンシリーズ、続きます。


2025年10月 5日 (日)

2025年秋の里山ガーデン(その3)差し色としていい働きの青い花たち♪

2025年秋の里山ガーデンのテーマは「夕焼け色の丘」。

そのためか、オレンジ色、赤系の花が目立ちます。
ダークパープル系の葉類と組み合わせや、ハロウィンかぼちゃのディスプレイも溶け込んで、
こっくりとした秋の色あいが広がっています。

そこに、ピンク色のふわふわなミューレンとかグラス類が風に揺れて、
コスモスの淡いピンクや白が軽やかさを出して。

春とは別の美しさ。
クリムトの絵画のような。

また、少数ながら、要所要所に植えられた青い花が差し色としていい働きをしているなあと感じます。

最近、特に、ウクライナやスウェーデンのような、青✕黄色に惹かれているので、なおさら青✕黄色の配色の場所を見ると
ものすごくときめきます。

そこで、今回は、青✕黄色を中心にご紹介します。
ですが、大花壇。基本はオレンジ、赤系の花が多いです。
青はあくまで差し色。植えられているボリュームは少ないので、
この記事で、青い花がたくさん咲いている、と誤解させてしまったらすみません。

※画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
 お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。
※数字は私が整理のために勝手に割り振っているものです。
※「青」と言っておりますが、正確には青紫、淡いバイオレット系のものも含んでいます。

訪ねた日、9/22、9/25、9/29、10/4の写真を混ぜてご紹介します。
(秋の里山ガーデンにもぞっこん💛 あと2回は行きたいです)

基本色はオレンジ系(花)✕緑(葉)。
その中にちらほらと青いエリアが。
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↑ 中央上部や右下の方に青い一角。
それだけで涼やかさが加わると思いませんか。

黄色いオミナエシ、ひときわ背が高く存在感あります。
すぐそばに青い花があって、青✕黄色が美しいです♪
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青✕黄色、オレンジ。映えますね~。
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青紫✕黄色。まさに補色の関係。
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濃い青が加わるだけで、緑も赤も引き立ちます。
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青✕白で涼やか。
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こんな華やかな濃ゆい色彩でも青と、ふわふわの白が抜け感を出している気がします。
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青✕黄色×白い猫のひげ。
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目が覚めるようなぱきっとした色彩。
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青✕ミューレンのピンクふわふわ。
はんなりした雰囲気。
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生命力あふれる色彩の中にひとつまみ青の匙加減。
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パープルがかった青とコーラルオレンジもいいですね~。
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10/4にサルビア・アズレアがちらほら咲いていました。

「もっと、青い花があったらいいな。
アメリカンブルーとか」と思っていたのですが、
まさか、こんな隠し玉が潜んでいたとは。
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写真はネモフィラぐらいの水色に写っていますが、
実際はもう少し紫がかっています。

↓ 画像手前にサルビア・アズレアのかたまりが。
もっと咲くと、もっとブルーが花畑に増えますね!
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水色✕ピンクもいいですよね~。
サルビア・アズレア(水色)✕
ミューレン、ノゲイトウ、コスモスのピンクが可憐。
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こちらもサルビアでしょうか。
濃い青とバイカラーの花と濃いピンクのコスモスの配色も素敵。
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10月4日は曇り空。
そのせいかわかりませんが、セミは鳴いておらず、
秋の虫が鳴いていました。

まだまだ秋の里山ガーデンシリーズ続きます。
(次は10月11日頃予定)

«星のささやきシリーズ(その24)極地研のイベントで平沢尚彦氏の「星のささやき」体験をうかがいました

emi

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。月に魅せられ、毎日、月撮り。月の満ち欠けカレンダー(グリーティングライフ社)のコラムも担当。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。   コンタクト:各記事のコメント欄をご利用くださいませ。コメントは私の承認後、ブログ内に反映される仕様にしています。公表を希望されない方はその旨をコメント内に明記くださいますようお願いいたします。
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