2026年5月 7日 (木)

2026年春の里山ガーデン(その8)閉幕。この春もたくさん魅了されました

2026年春の里山ガーデンは5月6日に閉幕。
最終日の昨日も行ってきました!
小さなお友達とママと。

ですのでこの春は3/21,29,31,4/12,19,27,5/3,6。
合計8回訪ねました!

それでも毎回、何かが新たに咲いています。
春は劇的に花が成長する時期なんだわ~と実感。

さて、昨日は。
草原エリアのポピーの開花がさらに増えていました。
でも、ぷっくりしたつぼみもまだまだいっぱい。
一週間後ぐらいの様子も本当は見たいところです。

白いアグロステンマがいくつか咲いていました。
ピンクはたくさん咲いているので、
白は開花が遅いのでしょうか。
もっとこれから咲く予定だったのかなと思うと
やはり一週間後ぐらいの様子を見たかったです。

大花壇の百合もあちこちににょきにょき、存在感あります。
開幕中に一つでも咲くのがあるかなと思ったのですが、
私はみつけられず。
やはり会期中には開花は間に合わなかったようです。
(正面入口にはアイスリリーがいます)

ノコギリソウもつぼみは発見したのですが開花はみつけられず。

バラもどんどん咲き始めています。

一方、開幕直後から閉幕の千秋楽までロングランの舞台にずっと出ずっぱりで魅了していたのは
ルピナス濃い青のデルフィニウムビオラ

特にこの春は濃い青のデルフィニウムが本当にきれいで、
水色のネモフィラとあわせて、青の海が広がるようなエリアがいくつもあり、
毎回毎回、うっとりしました。

この春の里山ガーデンの主演賞を贈呈するなら、
濃い青のデルフィニウムにあげたいです。

小さなお友達は5日に訪ねた時に気に入った花ができたそうで、
昨日、その花を教えてくれました。
大花壇。中段の中央ブロック(昨秋に竹細工を飾ったブロック)に咲いていた白い花。
花かんざしでしょうか。
愛らしいです。
アリウム他、目を引く派手な花がたくさんある中で、
大きさ2㎝未満ほどの可憐な花に目を留める小さなお友達。
渋い感性がかわいいです♪

昨春はセリンセ・マヨールを何か所かに植えられていましたが、
今年はみつけられず。

ただ、正面入り口から大花壇へのデッキゲートの近くに、
セリンセ・マヨールらしきものを2輪みつけました。

セリンセ・マヨールは緑色からブルーベリーのような紫へのグラデが美しいので
来春はぜひ、また植えてほしいなと思いました。

画像は整理中。
去年は9月ぐらいまでかかりました。
今年ももう少ししてから少しずつアップします。

2026年5月 3日 (日)

2026年春の里山ガーデン(その7)アグロステンマ、ポピーがたくさん咲いて揺れていました

GWまっただなかの今日、野球を一緒に応援させていただいている方と里山ガーデンに行ってきました。
曇りという天気予報だったのですが、思ったより晴れている時間が長くてラッキーでした。

草原エリアのアグロステンマとポピー、かなり咲いていました。
青みピンク(アグロステンマ)、コーラルがかったピンク(ポピー)が風に揺れて華やか。
草原エリアにはサポナリアのピンクも綺麗でした。

ルピナス、ラナンキュラス。
開幕時から咲いていたのにまだがんばっています。

濃い青のデルフィニウム、水色のデルフィニウム、
ネモフィラ。濃い青の矢車草。
存在感あって、ブルー系の涼し気な色あいをみせています。

百合の存在感がすごいです。
ただ、まだつぼみも少なく、閉幕までには咲かないでしょう。

バラ、あちこちで咲いていました。

ネモフィラはブルーや紫の斑点があるファイブスポットだけではなく、
真っ白のものも綺麗でした。

写真は整理中。
アップは閉幕後になりそうです。

2026年4月28日 (火)

2026年春の里山ガーデン(その6)ポピーやアグロステンマが咲き始めていました

今日はいい天気でしたので、午後ちょっとだけ里山ガーデンに。

さらに変化がありました。

東入口。
濃い青のデルフィニウムがあちこちに。

黄緑色の八重桜スマウラフゲンゾウ。
まだ枝に残っている花がありました。
花びらの色あいはピンク色で黄緑の縁どり。

今や小判草なみの繁殖力であちこちに広がるオルレア。
東入口にはいました。
(でも大花壇にオルレアはいません。よかったです。
綺麗な花ですが、あまりに繁殖力が強く植えてしまったら、
その一角オルレアだらけになってしまうと思いますので)

菜の花もかなり減っていました。

大花壇
チューリップはほぼ終わっていますが、
濃い青のデルフィニウムはさらに元気に咲いています。
ネモフィラも増える&背が高くなる、で、ルピナスより背が高いものも。

草原ブロックでアグロステンマも咲き始めていました。
(例年より少し早そう)

ピンクのポピーはつぼみがいっぱいあって、
これが咲いたらまた、別の雰囲気になりそう。

アリウムがさらに目立っていました。

画像は整理中。
5月6日の閉幕後になってしまうと思いますが、
整備してアップいたします。

2026年4月27日 (月)

4月27日、久しぶりに大きなダブルレインボウをみました!

朝から強い雨が降り、昼前からは晴れ、また午後に降り始めた今日。
夕方、大きなダブルレインボウが現れました!

虹は太陽が高い昼間の空では、地平線低いところに浅い弧で見られます。
太陽が低い日没頃の空では、大きな半円状の弧になります。

今日は日没に近かったので、見事に大きな弧となりました。

以下、画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

17:51

空が晴れてきた! 
もしやと思ったら、虹が出ていました。
ダブルレインボウもはっきり見えました。
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18:06
大きくて1枚に入りきりません。

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中央
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主虹(内側の虹)は弧の外側が赤。
副虹は弧の内側が赤。
逆になっています。
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18:08
虹のところに飛行機が。
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この飛行機に乗っている方たちにはラッキーなことがいっぱい起こるでしょう。
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機上からは虹はどんな風にみえたのでしょうか。
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虹は太陽と雨が見せてくれる、天然のショー。

今日は、見晴らしのいいところでカメラを構えたのですが、
通る方みんな、やはりスマホをかざしていました。

そして、見ず知らずなのにお互いに、
「綺麗ですね~」「大きいですよね~」
「ダブルですね~」など会話をかわしました。

一期一会。同じ虹の美しさを分かち合うひととき。
虹は心と心をつなぐ橋ですね~。

東側が開けている素晴らしいロケーションにお住まいの、
気象、花etc.美しいものを分かち合わせていただいている方も
虹が出ていますよ~のご連絡をくださいました♪

18:15の虹。
20分以上虹が見られてうれしいです。
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ペイントで18:15の虹をつなげてみました。
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18:18
虹は見えなくなりました。

日没時間は18:25。
ぎりぎりまで現れていたのですね。

虹が消えた18:22
代わりに現れたのはお月さま。
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薄雲でおおわれた月のアップ。
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今夜はいい夢が見られそうです♪

2026年4月25日 (土)

横浜の俣野別邸庭園には黄緑色の八重桜、ウコンと御衣黄が並んでいます

4月12日は午前は里山ガーデン、午後は俣野別邸庭園と一日中、緑の日でした。
俣野別邸は本当は4月5日に行く予定だったのですが悪天候が予想されて延期。

そのため、ソメイヨシノは終わっていたのですが、
逆に私にはうれしいことに。

広い芝生のところを歩いていると、向こうに黄緑色の花が咲いたこんもりした木が見えるではありませんか!

黄緑色の八重桜のウコンと御衣黄(ぎょいこう)でした!
うれし~~~~。
黄緑色の八重桜、大好きなんです。
そして、この2つは知っていましたが、今まで並んで咲いているところを見たことがなく、
花を見比べたことがなかったのです。

並んでいるからこそ、比較できます。
ウコンの方が黄緑色が薄いです。
クリーム色と黄緑色の間で花びらも丸くやわらかい雰囲気。

御衣黄の方が黄緑色が強く、花びらも少し鋭角的な感じ。

そのおかげで、私の普段のエリアに咲いている黄緑色の八重桜。
「ウコンの方かな? 御衣黄かな?」と思っていたのですがウコンということがわかりました。

黄緑色の八重桜、代表的なものは3つ。
ウコン御衣黄スマウラフゲンゾウ
くしくもこの日、午前中に里山ガーデンでスマウラフゲンゾウを見て、
午後、俣野別邸でウコンと御衣黄。
つまり3つの黄緑八重桜を一日でコンプリートできたのでした!

さて、俣野別邸庭園は知る人ぞ知る穴場の庭園。
もとは財閥の住友家が所有していたところです。

西側が開けた斜面にあり、富士山も見える絶景が楽しめ、
お庭も起伏があるがゆえ、眺めがさまざまにかわり、歩きごたえがあります。

そして、お庭部分だけですと無料。

近所に住んでいる方がうらやましい。
自分のお庭気分で、好きなベンチで読書とかランチとか愉しめるのですから。

撮った画像は整理中。
5月になってからになりますが、
ゆくゆくUPします。

2026年4月19日 (日)

2026年春の里山ガーデン(その5)青の海、そして白とピンクのバイカラーのキンギョソウにうっとり

高校時代の友達と4月19日、里山ガーデンに行ってきました♪
メールでのやりとりを頻繁にかわしながら、
再会は8年以上ぶりぐらいなのですが、
お互いぜんぜんブランクなし。

並んで歩いて、隣の友人の横顔をみながら話しかけたり、
目を合わせながら歩いていると、
友達の横顔のむこうに景色が広がる。
この感覚、高校時代に修学旅行で京都に行って、町の中を歩いた時の続きかも~
と思うくらいのブランクのなさでした!

私は一週間ぶり。

スマウラフゲンゾウ
「ただの黄緑の八重桜じゃない!」と私がスマウラフゲンゾウの象の鼻に着目するきっかけになった友人が
先週の水曜日に里山ガーデンに行かれました。
スマウラフゲンゾウがだいぶ黄緑→ピンクに変化しているとうかがっていました。

今日、散ってるかな~と思ったところ。
まだかなり残っていました。
そしてかなり濃いピンク色に変化していました。
黄緑色×ピンク色のバイカラー。

大花壇では。
淡い水色のデルフィニウムがさらに増えました。

チューリップはおわりかけのものも。
(いろんなチューリップが開幕直後からつぎつぎ咲いては散って、次のチューリップが咲いてはを繰り返すので
なにかしら、チューリップは咲いています)

ネモフィラがさらに勢力を伸ばして、
ネモフィラの水色、濃い青のデルフィニウム、淡い水色のデルフィニウム、ワスレナグサというように
青の花の海のように感じるところもいっぱい。

アリッサムやストックが終わりかけだったりするなか、
今回、一番フレッシュに感じたのが白とピンクのバイカラーのキンギョソウ

キンギョソウって昭和の花のイメージで自分では最近ぜんぜん育てたことがないのですが、
とてもかわいらしく、キュートに花壇を彩っていました。

私が19ブロックと勝手にナンバリングしているところ(中段センター)には
アイリス?あやめ?菖蒲?の黄色がすくすく咲いていて、その中に一つだけ紫がいました!
(正面入り口には黄色と紫が各数本植えられていました)

アリウムがさらに成長しているとうかがっていたのですが、赤紫の放射状にのびる茎?の中央に
星型がいっぱい。

植木が植えられている西側部分には
スパニッシュブルーベルが咲いていました。

下段の黒紫のクリスマスローズも健在。その根元には紫のアジュガが。

下段では、イヤリングか鶏のひらきがぶらさがっているようにみえるケマンソウがたくさん咲いていました。

チュッパチャップスみたいなアルメリアもにょきにょき存在感ありました。

中段の草原エリアではアグロステンマ。
開花はまだですが、丈がさらに伸びていました。

ポピーも植えられているようで、赤い花、ピンクの花、各1つ発見。
草原にあった紫のフリチラリア・ペルシカはしぼんでいました。

画像がないとわかりづらいかと思うのですが、
整備中。去年は整備が9月ぐらいまでかかってしまったので、今年も6月ぐらいまでかかってしまうかも。

少しずつ画像を足していけたらと思っています。

矢車草、アグロステンマ、ポピーなどがこれからですので、
一度行かれた方ももう一度行かれると別の発見があると思います!

2026年4月13日 (月)

雪華図説グッズ。どれも素敵で、江戸時代にタイムスリップして土井利位侯と鷹見泉石におみせしたい!

雪華図説が大好きです。
江戸時代、古河藩の殿様、土井利位(どいとしつら)侯が雪の結晶を観察してそのスケッチをまとめた『雪華図説』。
さまざまな形の雪の結晶が描かれています。

古河市にある古河歴史博物館は古河藩ゆかりの土地ですから、
定期的に「雪の殿様展」をおこなって、雪華図説に関するいろんな展示を披露してくれます。

そして、博物館のお土産グッズに、雪華図説をあしらったものがいくつもあります。

先日、久しぶりにお訪ねしましたら、
雪華グッズのラインナップが変わっていましたし、増えていました。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

ネイビーのトートバッグ
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一筆箋、スタンプなどなど。

ほしいものばかりで、迷いながら、私が買ったのは
◆クリアファイル
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↑表面  ↓裏面
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雪華図説に描かれた雪華や、
雪華をあしらった工芸品、浮世絵(古河歴史博物館所蔵)などをちりばめたデザインが素敵です。

◆マスキングテープ2種

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どちらも雪華図説の中の雪華のマステ。
上は、『雪華図説』の一マス一マスに雪華一つ一つが収まっている構成を再現したようなデザイン。
下は、『金彩雪華文』黒地に金の雪華が映えるクールなデザイン。
原遊羊斎作の印籠のように黒地に金の雪華ってカッコいいと思います!
どちらも販売元は古河歴史博物館。
製造元はマステといえば、のカモ井加工紙さんです。
(サイズは24㎜✕7m)

(マステをのぞき込んでいるのはエヴァちゃん。
 ドライミモザがわしゃわしゃして、黄色のドレッドヘアみたいになっています)
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さて、雪華図説は古河ゆかりだから、
雪華図説グッズも古河にいかないと買えないのか~と思われるかもしれませんが、
チッチッチッ 。

実はほかにも、素敵な雪華図説グッズを扱っているところがあるのです。

それは

新潟の鈴木牧之(ぼくし)記念館

江戸時代、鈴木牧之は雪国の人の生活や自然現象などを江戸の人に知ってもらいたい、と『北越雪譜(ほくえつせっぷ)』を著しました。
今なお、岩波文庫で出版されつづけている超ロングセラーな一冊。
この『北越雪譜』内で、雪華図説の雪華のいくつかを転載で紹介しているのです。

その縁だと思います。
雪華グッズを販売されているなあと知っていたのですが、うかがう機会がなかなかなく。

そんな中、鈴木牧之記念館を訪ねた方がありがたくもお土産としてポストカードを買ってきてくださったのです♪

こちらもセンスがすばらしいです。
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『北越雪譜』(手元にあるのは1978改版の岩波文庫)のp20~21見開きの「雪花図」がそのままポストカードになっています。
グレーの地で雪華の線は白抜きで。
めちゃくちゃ、クールです!

裏面
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ポストカードなどを入れる袋も青い線で描かれた雪華がならんでいて素敵!
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ポストカードをくださった方は、『雪夢往来』という本があることも教えてくださいました。
(鈴木牧之が悲願の『北越雪譜』出版をするまでの紆余曲折を描いた本)

熱いものがこみあげてくる本でしたので、こちらもちかいうちにご紹介したいです。

印刷博物館

こちらにも雪華グッズがあります。
なぜか。
印刷博物館のコレクションで『雪華図説』を所蔵しているからなんですね~。

以前、ロシア語仲間が印刷博物館の雪華マステをくださって。
それで、印刷博物館でも雪華グッズ、展開されているんだ~と知ったのです。

特に、新たにみつけて素敵!と思わずオンラインショップで購入したのが、松崎煎餅とのコラボの雪華図説瓦せんべい。
『雪華図説』の雪華がマス目状に並ぶ構成を生かした紙のパッケージ。

雪華はクール、モノトーンの配色が合うと思っていたのですが、
パステルカラーも美しいですね。
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裏面
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エルメスに「Feux de L'hiver 冬の火」というスカーフがあります。
雪の結晶がマス目状に並んでいて、そのマス目が3~4色で塗り分けられているデザイン。
とても色合いが上品で美しいのですが、この松崎せんべいコラボのパッケージの
淡くニュアンスのある配色が「冬の火」のスカーフの美しい配色を想わせます。

「冬の火」がお好きな方にはぜひ手にしていただきたいパッケージです。

開けますと。
雪華が描かれたかわらせんべいが4枚。
ときめきます💛
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エヴァちゃんも「わあ! 雪華が描かれている!」と驚いています。

お味はいつもの松崎煎餅の瓦せんべいの通り、美味しいです♪

びっくり。
かわら煎餅を取り出すと、その裏にも雪華が。。
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あでやかなフューシャピンクの地に雪華がちりばめられています。
おせんべいを取らないと気づけない。ニクイです~。
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さて、「古河歴史博物館、鈴木牧之記念館、印刷博物館に行ったわけでもないのに、
雪華図説の雪華をあしらったグッズ、ステーショナリー持っているけど」という方もいらっしゃるでしょう。

なぜか。
雪華図説の雪の結晶はブームを起こし、明治時代ぐらいには文様本に取り上げられました。
「土井利位侯による」ということを離れて、文様の一つとして独り歩き。

ですので、「雪華図説」の雪の結晶をデザイン化しました、なんて注釈がつかず、
普通に、雪の結晶柄のレターセット、マグetc. 雑貨小物が200年後の今も販売されているのです。

私が江戸時代、天保の頃にタイムスリップできるなら、
ありったけの手元の雪華グッズを持ってタイムスリップ。

土井利位侯とブレーンの鷹見泉石に
「お二人が手がけた雪華図説の雪華が200年後の日本でこんな商品になっているんですよ」とお見せしたいです。
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古河では歴史博物館に向かう石畳に雪の結晶が。
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塀にも。
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2軒、雪華をモチーフにした和菓子屋さんがあったのですが、
今は残念ながら閉業のようです。

その一軒は看板が残っていました。
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建物の屋根の上にも雪華図説の中の雪華が残っていました。
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2026年4月12日 (日)

2026年春の里山ガーデン(その4)ソメイヨシノが終わって、スマウラフゲンゾウが満開

4月12日、里山ガーデンに行ってきました。

画像は整理中。今日は文章だけで。

東入口

スマウラフゲンゾウ。
満開。黄緑色の八重桜の中に象の鼻が見えました。

菜の花。
満開。ずっと奥まで続いていました。

大花壇。
ルピナス。健在。
デルフィニウム。濃い青のデルフィニウムが増えていました。
水色のデルフィニウムも咲き始めていました。

チューリップ。
終わったものもありますが、ラバーズハントが咲いていました。

ピクニックエリアやまわりの桜。
ほとんどが花の時期が終わり、葉を茂らせる時期に。

私が今季気に入っているオレンジと濃い黄色のキンセンカエリア。
なんと、白い花とネモフィラが加わって、
これまた素敵な色あいになっていました。

リナリア、さらに咲いています。
ハナビシソウも咲きはじめています。

濃い青の矢車草がもういくつも咲いていました。

アリウムももう「ここにいます」と存在感を示しはじめていました。

アグロステンマは伸びていますがまだ花が咲くのはGWごろでしょうか。

ほおの木。
玉ねぎの皮のようなものが広がって、黄緑色のつぼみが見えているものがありました。
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今回、一番印象に残ったのは、濃い青のデルフィニウムが増えていたこと!
ネモフィラの水色とあわせて、美しい青がカラフルないろんな花を引き立ててくれていました。

セリンセ・マヨールが好きで、去年の里山ガーデンでみつけてうれしかったのですが、
今年はみつけられていません。

2026年4月 2日 (木)

2026年4月2日の満月は如月の望月&桜

西行は
願わくば 花の下にて春死なん
その如月の望月のころ
と詠みました。

今日4月2日は旧暦の2月15日。
「如月の満月」なのです。

西行の時代にはソメイヨシノはなかったので、
西行はどんな桜を歌ったのでしょうか。

天気も好転し、
夜、満月とソメイヨシノの2ショットが撮れました♪

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
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4月2日20時前の満月です。
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如月の望月とソメイヨシノ
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桜のシルエットが浮かび上がっています。
月が丸い障子窓のよう。
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月にピントを合わせて、
手前左の少し黒いところは月の模様ではなくて、
桜です。
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満月と桜。もう1カットをアップします。
花びらが散って、おしべめしべだけになった花のシルエットも浮かび上がっています。
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月と花。そして明日は雪も降って、雪月花そろい踏み~。

「え~。明日は晴れだし、雪はないでしょ」と思われるかもしれません。
雪は「桜吹雪」のことデス。

桜がモチーフの名曲がたくさんありますね。
特に好きなのがユーミンの「花紀行」と
KOKIAの「桜の樹の下で」です。

2026年3月31日 (火)

2026年春の里山ガーデン(その3)天気予報がよくない日もチャンス!

今日、森羅万象を愛でる方のお一人と里山ガーデンに行ってきました♪

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
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天気は九州関西東海とやってきている春の嵐が関東にも訪れて、
朝から雨。風も強く特に午後は荒れる。という予報の日に。

朝は小雨。確かに強風でした。
東入口で入場待ちの方はいらっしゃらず。

貸し切り状態で森の中を進むと、
目のまえに広がる大花壇、圧巻!
(実際には6人ほどいらっしゃいましたが)

幸い、すぐに雨はやみ、ほとんど傘を差さず、花のじゅうたんを楽しめました♪

一度、雨が降ってきて傘を差した時、突如の強風にあおられ、
メリーポピンズみたいに飛んでしまうかと思いました!

でも、飛んだら逆に楽しかったかも。
あの美しい大花壇を上空から鳥か、ドローンになった気分でたのしめるのですから。

今日。
東入口の菜の花。かなり咲いてきました。
スマウラフゲンゾウ。まだ固いつぼみ。

大花壇そばの桜はこれからの品種もありますがほぼ満開。
(これからは花吹雪が楽しめますね)

ハート型をかたどったブロックにピンク色の花。
桜や花桃のピンクとともにラブリーなエリアです。
到着した時はまだ雨だったので少し暗いです。
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草原エリア。リナリアが咲き始めていました。
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チューリップもいろんな品種が咲いています。

下段の緑色だけだったエリア。
化けると期待した通りでした!

3月21日の様子。
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3月31日の様子。
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68(ナンバリングは勝手に振っています)の緑のところに、
色とりどりのチューリップが。
奥の60のエリアも緑だったのに、オレンジと黄色の花が点描画のように増えています。

61はピンクがモリモリ。60はオレンジ✕黄色×緑。ルピナスも効いています。
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オレンジと黄色の花はキンセンカでしょうか?
背丈が一緒ではなくて、まるで縁どり刺繍のように
山型にリズミカルに並んでいてかわいい!
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デッキとその向こうの桜を望むこのアングルでも
オレンジと黄色の花がいい仕事をしています。
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下段の68のエリアはこれからもぐんぐん変わりそう。
濃い青、紫。その奥に緑の葉。
淡いピンク、クリーム色のチューリップや水仙。
その奥には白、黄色の花がモリモリ。

美しいグラデーション♥
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アップで。
水仙がみんなこっちを向いていてキュン♥
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上段からピクニックエリアの奥の桜に至るグラデーション。
こちらも濃い青、紫から緑、ルピナスの濃い赤、オレンジ、桜のピンク。
虹のような色あいに。
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青いデルフィニウム、ルピナス、相変わらずいい仕事しています。
デルフィニウムが「濃く澄んだ青」だからか、曇り空でもバエます。

中段から上段を眺めると、
地上の天国か、というようなあでやかな美しさ!

白い花とデルフィニウムの青が美しいです。
奥にはネモフィラの水色の帯。
そしてさらに奥では青いデルフィニウムとチューリップが
背が高く、ツンツン並んでいるのが素敵。
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ちょっとアップ。
里山ガーデンは斜面だから、
いろんなブロックが重なって一つの画面に納まって無限の眺めをつくっています。
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さらにアップ。
青いデルフィニウムとピンクのチューリップが
交互に並んでいるのが素敵~💛
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中段の草原。
フリチラリア・ペルシカが存在感たっぷりでした。
緑の草むらの中で10輪に満たないぐらいなのですが、
黒紫の花が雰囲気出していました。
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下段の濃いクリスマスローズ。
やはり惹かれる色です。
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ピクニックエリアの満開の桜。
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正面入り口のバスケットのこのビオラ。
くすみカラーが本当に素敵。
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入口近く。ほおのきの花はまだつぼみ。

以上、今日の里山ガーデンでした。

藤井風の♪満ちてゆく
晴れてゆく空も荒れてゆく空も僕らは愛でてゆく
という歌詞があります。

里山ガーデンはそんな感じ。
もちろん、青空が一番、でしょう。
雨だと、坂なので足元不安な方もいらっしゃるでしょう。

ただ、雨の時も空が少し暗くても、思いのほか、花畑は鮮やかで華やか(写真では暗く映るかもしれませんが)。
目がキラキラすると思います。

来場者が少なめで、プライベートガーデンみたいな気持ちで
愉しめるメリットもあります♪

足元だけ転倒などにお気をつけくださいませ。

個別の花、定点観測で推移をご紹介したいところ、などは後日あらためてご紹介いたします。

2026年3月24日 (火)

2026年春の里山ガーデン(その2)青にどっぷり

春の花というと、
菜の花のような黄色
桃や桜をはじめとするピンク色がまず浮かびますが、
里山ガーデンの春の花畑では「」系の花たちがいい仕事をしています。

淡い暖色系の花の中で深い青~空のような水色。
が加わると、引き締まりますし、一気にレインボウカラーに色彩が広がります。

開幕直後の里山ガーデンでも青系の花が美しかったでした。
全体の分量としては多くはないですが、要所要所を引き締める青い花を
今回ご紹介します。

水色/ネモフィラ、ワスレナグサ
青/デルフィニウム、オステオスペルマム
青~紫系/ビオラ、アネモネ

など。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

大花壇

濃い青~紫色が見えますね。
右側の緑の葉が目立つところは、
これから花が育って色あいはものすごくかわるはず。
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紫がかった濃い青、ネモフィラの水色、藤色が美しい~。
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手前の深い海のような青のグラデーションにうっとり。
上のネモフィラが咲いているところは
チューリップの葉が見えるので、どう化けるのか楽しみ。
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紺碧という言葉が浮かびます。
青のグラデに目がハート。
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西側の入口近くでも青い花々がお出迎え。
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青いビオラとオステオを並べて植えてくださってうれしい~。
オステオの花の中央部分のブルーって、
少し緑がかっていて、エーゲ海のような色ですね(行ったことありませんが)
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クリスマスローズも、紫がかった深い色あいのものがありました。
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正面入り口

去年はなかったように記憶しているのですが、
アネモネ、万歳!と三唱したくなる場所でした。

アネモネをこんな風に植えるとめちゃくちゃ雰囲気でますね!
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ちょっとアップで。
青みと大きさが違うネモフィラ、ビオラとの組み合わせが素敵。
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紫がかったビオラは横浜フレア―ブルーでしょうか。
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濃い青のビオラやワスレナグサもいいですね~。
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エヴァちゃんも青い花々と記念撮影。
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むらさきがかったアネモネにうっとりするエヴァちゃん。
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アネモネが雰囲気あるのは、花の中央が黄色くないから。
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花粉が入っている葯(やく)はエーゲ海ブルー。
その下の茎みたいにひょろんとしたところは
すきとおったようなロイヤルブルー。
花の中心が黄色ではない。
アネモネはワントーンコーデなのがお洒落さん。
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こちらはすみれ色のアネモネ。
エヴァちゃんも目がキラリ。
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ネモフィラと並ぶのもファンタジックハート
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く~~~~~。やられた~。
葯の色はエーゲ海ブルー。
青いアネモネと同じですが、
その下のひょろんはすみれ色。
花びらの色と一緒!!
こんな細部に同じ色を効かせるなんて、
なんてお洒落さん!
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入口でお迎えする象さん。
この春はすみれ色✕イエローですね。
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里山ガーデンは5回は行きたいので
週末以降まだまだ続く予定です。

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2026年3月23日 (月)

2026年春の里山ガーデン(その1)ルピナスがいい仕事! デルフィニウムも発見!

3月19日に開幕した2026年春の里山ガーデン。
連休中日である今日、行ってきました。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

いつものように東入口から。

咲いている桜もありました
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池ができていて
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鴨がいました。
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鯉のぼりがもう、飾られていました。
池にも映っています。
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今年もレッサーパンダがブラーンブラーン。
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横浜フレア―ブルーの別バージョンでしょうか。
ニュアンスのあるオレンジ色の花びら。
裏側はスモーキーな紫なのも魅力的。
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大花壇に行くと。

ソメイヨシノ以外の桜は結構咲いていました。
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今年もハート型健在。
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2025年3月30日はこんな色どりだった一角は
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2025年10月17日は
こんなオレンジ系の花とピンクのコスモスの色あいに。
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2026年3月21日は。
青いと紫のビオラが鮮やかな花畑になっていました。
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2025年4月24日はピンク、パープル、白がかろやかだった
ブロック39(勝手にナンバリング)は
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2026年3月21日はこんなピンク系が目立つ色あいに。
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2025年4月22日は
白、パープル、赤いラナンキュラスが目立ったブロック37も
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今年は黄色系の花が植えられていました。
同じ区画でも毎年毎年植えられる花が違うから
何度行っても飽きません~。
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びっくりしたのは、青いデルフィニウムがもう咲いていたこと!
ルピナスとの競演。美しい~。
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ルピナスが鮮やかな配色なので、
青が映えます。
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エヴァちゃんもルピナス✕デルフィ―の前でパチリ。
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ルピナスはこんな渋い色あいのものも。
葉まで紫というかブロンズ色というか。
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フェミニンなお花が並ぶ一角にニョキニョキしているのはストックでしょうか。
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まるで、ミルク味とストロベリー味のアイスキャンディーみたい!
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というわけで、
大花壇で気づいたこと。
・ルピナス、去年の春同様、華やかなバイカラーでいい仕事をしていました。
・ビオラ、ラナンキュラス、早咲きのチューリップなどが花畑を華やかにします。
・その中にデルフィニウムが何輪も咲いていました!
・竹細工のボールがいなかったでした。

リナリアは少しだけ咲いていました。
緑の草原のところを中心にこれからリナリア、オルレア、矢車草、アグロステンマなどが咲いていくのでしょう。

正面入り口
・赤い竹細工?のハートがありました。
・アネモネ、存在感ありました!

去年の春とはまた違う色あいで敷き詰められた花々。
今後の経過が楽しみです。

お土産ショップではガーデンベアグッズだけでなく、
トゥンクトゥンクのもの。
トゥンクトゥンクとミャクミャクが一緒にいるイラストが描かれたものもありました。

次回は、青系のアネモネが鳥肌が立つくらい美しかった正面入り口他、
青の花々をご紹介します。

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2026年3月20日 (金)

里山ガーデンシリーズINDEX

カテゴリー〔緑 お散歩 隠れ家スポット〕のINDEX(神奈川編)の中の
里山ガーデンシリーズ。

記事が増えましたので単独で作りました。
2026.3.24更新

2022年秋/1 2 3 4 

2023年秋/1  

2024年春/1 2 3 4 5 6 7 8
2024年秋/1 2 3 4 5 6

2025年春/
1ルピナス 2リナリア 2(番外編)中山駅から
3チューリップその1 4チューリップその2 5チューリップその3
6地元のアイドル 7セリンセ・マヨール他 8アリウム 9ルピナス
10ハートエリア 11草原 12竹細工エリア右 13ハートエリア左
14ハートそば 15ハートそば 16ピクニックエリア奥の木々
17紫ビオラエリア 18上段 19青いデルファニウム 20ブロック30
21ブロック32 22上段植木エリア 23ブロック2 
24竹細工エリア右端 25ブロック15 26竹細工エリア 
27ボールまわり 28ブロック67 29下段植木エリア
30ブロック62とビオラおじさん
31桜 32須摩浦普賢象 33エヴァ他 
2025年秋/1 2 3 4 5 6 7 8

2026春/1(3/21) 2(青い花)

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2026年3月19日 (木)

2025年3月の桃源郷

2025年3月14日の桃源郷の様子です。

スマホでうまく撮れず、桃源郷の良さが伝わっていないと思います。

うわあ、ピンク色がいっぱい!という感じではなかったのですが、
それが、咲いている桃の木が減ったからか、
私が単に見頃を間違えたかはわかりません。

不鮮明ながらクリックorタップで画像は拡大します。

起伏のある丘に植えられた桃たち。
たまプラーザ駅からバスで15分ほどのところに広がる眺めとは思えません。
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センター的存在の桃の木は寿命だったのでしょうか。
黒い太い幹が残っているのはうれしいことです(左手前)
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白い花も咲いていました。
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桃源郷シリーズINDEXはこちら

2022年3月の桃源郷

里山ガーデン2026は今日開幕。
楽しみです。

ほぼ、毎年桃源郷を訪ねながら、投稿していない年がありました。
画像が暗かったり、いまひとつのものもあるのですが、
桃源郷の変遷を確かめることもできるかしら、と。

2022年3月20日の様子です。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
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手前の畑のトサミズキ。
明るい黄色は春の色。
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ローズマリーのブルーが美しい。
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ポニー健在。
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3月20日なのにこんなに竹が若草色。
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タケノコ、にょき~。
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センター的存在の桃の木が。かなしい。
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復活を願っていたのですが。
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今2026からみると、桃がいっぱい咲いていました。
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ピンクと淡いピンクと、黄緑と深緑(針葉樹)。
なだらかな丘の、まさに桃源郷の眺めがありました。
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この時は右奥に深緑の木々があったのですね。
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谷の方に目線を動かすと、黄色と淡いピンクと、
森の芽吹きの緑色の眺め。
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ガードレールがあります。
私有地です。
入れないからこそ、
目の前に広がる別世界感が高いです。
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丘の脇には濃いピンクの桃も植えられています。
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中央奥に遠くの桃畑が見えます。
勝手に奥桃源郷と呼んでいます。
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あらためて振り返りますと、
2022年の桃源郷もよかったな~と思いました。

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2026年3月18日 (水)

2026年の桃源郷。ヒイラギナンテンやヒサカキとの関係は?

たまプラーザ駅からバスで15分ほどのところに広がる奇蹟の丘。
春には桃の花がいっぱい咲いて・・・。

地元の方が「桃源郷」と呼ぶその場所に今年も行ってきました。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
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私が訪ねたのは3月11日。
すでに8分咲きぐらいでした。
(見頃が遅い時は3月30日ぐらいだったこともあります。
 かなり早いです)

公共の場所ではなくて、個人の方の畑を勝手に見させていただくわけですが、
桃の木も寿命があるのでしょうか。
花をつけた木が年々減っているような気がします。
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一番手前で、センター的存在だったこの木がだめになってしまったのが残念。
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それでも谷の方を見渡せば、
木々がうっそうと茂り、その向こうにビルもなにも見えません。
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こんな眺めがたまプラからバス15分程度のところに広がるなんてやっぱり奇蹟の空間。
以前の桃源郷を知っている方は、開発の波や桃の花の量などに少しさみしい思いをするかもしれませんが、
初めて訪れる方はびっくりされることでしょう。

たまプラからバスで15分ぐらいで、こんな青梅かどこかに行ったような眺めを見られるのですから!
見晴らしのいい丘はとても気持ちがいいです♪

丘の上のパン屋さんも美味しいです

さて、桃源郷の桃の見頃、どう調べるか。
私は地元の桃の木のチェックもありますが、
ヒイラギナンテンの開花と連動と思っていました。

ですが、ある年、連動していない時があり、
ならば、ヒサカキと思いました。

ヒサカキはたくあんのような臭いを放つ植物で、
神社などに植えられています。

この何年もずっと「ヒサカキが臭う」と「桃源郷の桃の開花」は連動していました。
実際に、桃源郷の谷をくだるところにヒサカキがあって、見頃に訪ねた時ヒサカキが臭いを放っていました。

ですが、今年初めて(私自身の経験では)、桃とヒサカキの連動が崩れました!

桃の見頃は3月11日前後。
そして、ヒサカキが初めて臭ったのは今日3月18日。

それだけ今年は桃の開花が早かったのかしらと思いました。

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2026年3月17日 (火)

2025年秋の里山ガーデン(その8)ミューレンやちょっと虫も

2026春の里山ガーデン開幕まであと2日!

2025秋の里山ガーデンのご紹介はひとまず今回が最後になります。
ご紹介しきれていなかった10月の様子を中心に。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
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9月22日
葉の緑とオレンジの花のコントラストが鮮やか。
10ブロックではミューレンがほんの少しピンク色を見せています。
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10月19日
ミューレンがぶわっ。草原にはピンクのコスモスが揺れます。
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9月25日
緑の葉が伸びるかたまりは
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10月17日
水色の小花が涼し気。
奥には背丈の高いコスモスが。
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9月29日
光に透けるミューレンの美しいこと!
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10月17日
ピンクのノゲイトウは会期の後半になって目立ってきました。
ノゲイトウの淡いピンク、ミューレンの濃いピンク。
ブルーの小花。
秋の濃ゆい色あいもいいですが、こんな軽やかな配色もいいですね。
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10月17日
猫っ毛みたいなミューレン。
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10月17日
春とは違った華やかな色あい。
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10月19日
赤、オレンジ、ピンク、緑、水色、濃い青。
虹のような花畑。
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9月29日
白と濃い青、すぐそばのオレンジ。
涼やかな一角がありました。
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10月17日
ピクニックエリアで、キノコがにょき!
ユーモラスでかわいい形だったのですが
調べるとおそらく
オオシロカラカサタケ。毒のようです。
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9月25日
里山ガーデンは緑豊かなエリアにあります。
東入口からはこんな森を通って大花壇に行きます。
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正面入り口わきにとまっていた車。
ガーデンベアや花のイラストがかわいい!
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ここからは虫です。
最後には芋虫もでてきますので苦手な方はご注意を。

群青色の花に蜂。
蜂の羽の透け感、胴体?の茶色い部分のモフモフ感が
上手く撮れたかな~と。
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>熊ん蜂はたくさん飛んでいましたが、
刺さないときいて、安心して見られました。
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アオスジアゲハでしょうか。
黒い目と触覚とか、キュン♪
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ターコイズカラーの自分の羽はオレンジの花の中にいると「バエる」とわかっているのでしょうか。
ナイスセンス。
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黒にオレンジのアクセント。モードな体。
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以下、幼虫。これが最後の画像です。
苦手な方はスルーしてください。



気持ち悪いとへっぴり腰になりながらも、
その美しさに惹かれて撮りました。


調べると、セスジスズメの幼虫のようです。

何がかっこいいって、マットな黒いからだ。
並ぶオレンジの点々。
どこに居たのか覚えていないのですが、
背景の黒っぽい幹?と合わさって、
とってもクール。
ウルトラマンの怪獣に出てきそうな、
完成された造形だなあと思いました。
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2025秋の里山ガーデン。
ひとまずこちらで終了です。

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2026年3月15日 (日)

2025年秋の里山ガーデン(その7)花々のうつりかわり

あっという間にあと4日で2026年春の里山ガーデンの開幕。
ですが、2025年秋の里山ガーデンをもう少しご紹介します。

画像はサムネイルのため、小さく不鮮明。
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春の里山ガーデンを見ると、
「花畑はやっぱり春が一番だわ~」と思うのですが、
秋の里山ガーデンをみると、「秋も春に負けずすご~い」
と思います。

以下、画像の中の数字は私が勝手にナンバリングしているものです。

9月の開幕時。
コスモスは少なめ。いろんな花の色とコスモスの葉の緑のコントラストが効いていました。
次第に、ミューレンベルギアのピンクのモフモフが色どり、
青い小花が増えて、
最後は背の高いピンク系のコスモスが大花壇を彩りました。

9月25日
葉の黄緑、暖色の濃い色の花とのコントラスト、
空の青、樹木の深緑。
鮮やかでからりとした色あいは秋ならでは。
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A 9月22日
緑が目立つ左側斜面下段も
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A 10月19日
閉幕日はピンク色のコスモスがモフモフ。
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B 9月22日
緑に赤、オレンジ、紫の点描画のよう。
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B 10月19日
75ブロックに赤い花が増えました。
ミューレンも咲いています。
右奥の緑のエリアはコスモスのピンク色に。
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C 9月25日
こちらもクリムトの絵画のような色あい。
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C 10月19日
赤とピンク色が増えました。
草花の背丈が伸びて、
立体感も増しています。
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D 9月22日
ひときわ背が高かった黄色いオミナエシ。
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D 10月19日
一か月咲き続けもびっくりですが、
まわりのピンク色のコスモスが伸びて咲いて、
オミナエシの丈超え。
オミナエシが目立たなくなっています。
このコスモス、通常のピンクよりも少しクリーム色が混ざっていて、
新鮮でした。
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E 9月22日
見比べの目印になるところに丸数字を振りました。
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一か月でこんなに眺めが変わるのですから、
植物ってすごいですね~。

E 10月19日
②④のミューレンが咲いています。
③の奥がピンク色のコスモスモリモリに。

春とは違う、秋の華やかな色あいにうっとり。
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F 9月25日
中央の竹細工ボールやハロウィンディスプレイがあるエリア。
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F 10月19日
こちらもコスモス、モリモリ。
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G 9月25日
青空を背景にこの鮮やかな色あいのエリア好きでした。
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G 10月17日
17、19にコスモスが増えて、
右側手前に青い小花が咲いて。

里山ガーデンの魅力は何度行っても愉しめること。
9月の眺めも十分美しいですし、
10月閉幕間際でも十分美しいですし。
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H 9月25日
オレンジと紫色系の葉や小物。
ハロウィンカラー。
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H 10月17日
15、18の朱色が増え、
17にコスモスのピンク色が増え、
9月より緑が減った分、コントラストがやさしいです。
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I 9月25日
ピクニックエリア
緑✕赤
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I 10月17日
緑✕赤✕ピンク
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水色系の花が秋の濃ゆい暖色系の花々の中に
さわやかな清涼感を出しています。
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小さなお友達とママさんと一緒に訪ねた日も
晴れて、ミューレンが光に透けてキレイでした。
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近日、もう少し、2025秋の里山ガーデンを続けます。

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2026年3月12日 (木)

2026年五輪。フィギュアスケート。男子シングル。

3月になってもまだ五輪の余韻に浸っています。

特にフィギュアスケート。
整理がてら、録画映像をみています。

マリニンとシャイドロフは前述として。

鍵山優真選手
ジャンプだけではない、猫のような軽やかさで氷上でステップを踏めるのがすごいですね。
若いけれど、フレッド・アステアをみているような雰囲気♪
滑る愉しさ、踊る愉しさ。
曲が違えば、まったく違う動きでそのリズム、曲調を表現されるから、
次はどんな曲で魅せてくれるのだろう、とわくわくします。

EX。両手を広げてくるくるくると回転しながら円を描くのがとても気持ちよさそうでした。

以前、フィギュアスケートにはコンパルソリという種目がありました。
規定の図形を氷上に描くその技術を競った、はたからはとても地味なもの。
(私は実際に見たことがありません)。
鍵山選手はコンパルソリが絶対すごく上手なことでしょう。

佐藤駿選手
どんどん洗練されています。
ドヤ顔をするわけでもなく、表情をへんにとりつくろわない。
だからこそ、喜んだ時の印象が強く残ります。
ジャンプ後、着地してす~と滑る時、スラリと長い手を広げて、片足でス~と滑るのですが、
ポジションが美しく、広げた手はつばさのよう。
フリーレッグも美しいです。

まるで鳥のような優美さ。
だからこそ、火の鳥をモチーフにするのがぴったりと思いました。

チャ・ジュンファン
優美。ジャンプの失敗もあって点が伸びませんでしたが、
そんなことで
プログラムの魅力が減ることはありません。
氷上に優雅に描くカリグラフィ。
ジュンファンが感じている世界はどんなだろう。
瞳が見ている先に美しいものがあるんだろうな。
そんなことを感じさせてくれます。

シャイドロフをすぐ讃えにいったり、
競技内外で、スポーツマンシップを人一倍感じさせてくれるスケーターです。

3人に絞って書かせていただきました。
(アダムとマリニンのシンクロバックフリップはライバルだけど同志、を感じさせてくれました。

この五輪では現役時代を見ていたスケーターたちが解説で登場もうれしいものでした。
町田樹、高橋成美が数々の名場面を名解説が後押し。
そして、テレ東のEXでは町田樹と村上佳菜子の解説力のすばらしさをあらためて感じました。
坂本花織の演技を振り返り、今までのいろんなプログラム(アメリなど)の振り付けが織り交ぜられたEXであることを語ります。
なにより、天然に思っていた村上佳菜子がスタジオで話している時と、
坂本の演技の映像に解説を加える時では発声を変えていることがわかりました。
演技を解説するとは、ということを日ごろから意識しているのだわと感じました。

今回の五輪、スノボの戸塚選手の金メダル。
悔しい過去を乗り越えての金メダル、よかったです。
信じられない重症の体でも挑戦して
すさまじい精神力と技術力を魅せた平野歩夢選手も忘れられません。
どんなに悔しかったか。それでも7位入賞は凄すぎます。
それでいて、コメントはどこか、ひょうひょうとしていて。
あっぱれです。

2026年3月 3日 (火)

2026五輪。フィギュアスケート女子シングル、百音ちゃんもよかった~。アリサのコメントが響きます

女子シングル。いろんなドラマがありましたね。

特に印象に残った選手について。

アデリア・ペトロシアン
マイケル・ジャクソンメドレーのショート。
すべての動きがキレッキレ ! スピンの軸のぶれなさ。
ビールマンスピンでも脚を頭上に掲げるまでの過程の動きが独創的で新鮮でした。 
ただ、なぜ今、マイケル・ジャクソン?
コーチ陣が、この曲で滑ったら西側の人たちにウケると思った?
EXではアデリアのエキゾチックさが引き立つプログラム。
解説の鈴木明子さんが「肩と胸のキレ」と語っていて、なるほど!と思いました。

坂本花織
男子シングルの名解説をされた町田樹氏が坂本のスケートに関して
プログラムの最初から最後までスピードを一切落とさず、
その流れを途切らせることなくジャンプやステップといった技につなげるスケーティング技術は、
唯一無二の領域
”スケーティングの推進力”と”それを技に直結させる能力”をジャッジが評価するという新たな流れを作った選手
と語られています。
(引用元/スポーツナビ)https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/2026022000002-spnavi

なるほど!です。

特にショートが心に残りました。
「タイムセイグッバイ」の曲での力強く、なめらかなスケートを見ていると、今季で引退なんだ~としみじみとなりました。
圧倒的なスピードで、そのままジャンプ! 着地後もすぐに次の演技。
スピードがありながら、キュキュッとブレードでブレーキをかけるような、氷に負担をかけるようなところがなし。
シニアに上がったばかりはまだ華奢で、お調子者の態度を、
中野コーチにテレビカメラの前で「三原舞依を見習いなさい」と叱られていたことを思い出します。
まだ、25歳ながら、美しい大輪の花となられました。

アンバー・グレン
ショートではトリプルアクセルは見事でしたが、惜しいミス。
キスアンドクライでの表情、せつなかったです。
立て直したフリーは見事でした。
まわりの人の痛みによりそうグレンの姿にじ~んと来ました。
まわりは年下の選手が多いのに、同じスケーターとしてリスペクトされている様子が伝わってきます。
(グッドルーザーとしてこちらでも)

アリサ・リュウ
なんてチャーミングなんでしょう。
五輪という大舞台なのにのびのび。
ジャンプ。浮遊感があるというのとは違うのですが、着氷の衝撃がないような、軽やかさ。
フリーも素晴らしかったですが、なにより、亜美ちゃんを祝福する様子が本当にほほえましくて。
子供の頃に憧れていたアメリカって
こんな風にフランクにオープンに接してくれる人たちの国っていうイメージだったなあなんて思いました。
なぜ五輪で緊張せず、楽しそうに滑れるのかを訊かれ、
緊張なんて全然しない。
私は自分の物語や芸術、創造のプロセスを共有するのが好きなの。
ミスをしても、それは失われるわけじゃないし、何かが残る。
それでも物語になるの。
悪い物語もやはり物語だし、それは美しいと思うから

と答えたと記事でみました。

この記事の原文はみつけられなかったのですが、日テレスポーツ公式のyoutubeが興味深いです。
リンク切れになるかもしれませんが、
https://youtu.be/9S-UAU6PvDY?si=m_I9qCgl0FFPkL2i
です。
上記のコメントとかなり近い発言です。
字幕によると(字幕部分は茶色文字)
どうしていつも完璧なんですか」と訊かれて、
笑顔ですがきっぱりと、
完璧ではありません。ミスはありました。自分に厳しいです。フリーでも細かい反省点はあります」と語り、
でもミスがあってもここで滑れたこと、自分の物語を伝えられたことがうれしい。
完璧な演技ではなくても物語は伝えられます」とやわらかく微笑んでいます。
(字幕はないのですが、
 0:55頃にミステイクもビューティフルって語っているような気がします
 違っていたらスミマセン)

どんな自分であっても自分を受け入れるという真の自己肯定感があるのだと、
だからこそ、周りの人も受け入れられる。
亜美ちゃんと抱き合う場面も、本来なら自分が金メダル確定した場面なので、
亜美ちゃんに祝福される側で当たり前なのに、
「金メダルを取った私に花をもたせなさいよ」なんて思わないのでしょう。
素敵だなあと思いました。

千葉百音
どんな時も指の先までポジションの美しい、端正なスケートが魅力的♪
五輪でのショートが特に素敵でした。
近々の試合ではうまくいかないときに表情が硬く、音楽に踊らされているように見える時もあったのですが、
音楽を自分の内側から発しているように弾けきっていて、ハツラツ。
最後のステップで少し前かがみの姿勢で頭をブンブン振る振り付けが特に好きです。

惜しい4位で涙ぐんでいる姿にせつなくなりました。
2026の五輪。フィギュアスケートは4種目で日本はメダリストが5組でダントツトップ。
次ぐアメリカは2組。
メダリストの人数合計を競う「裏」団体戦があるなら、日本は金メダル。
EXで千葉まで登場すると日本人ばかりになってしまうから?か、4位なのにEXで演技を見られなかったのが残念!

シン・ジア
フリーの「愛の夢」。これぞフィギュアスケートの魅力満載! 
す~っと滑ると風に白いコスチュームがなびいて優美。
氷上にす~っ、す~っと曲線を描く様子ががたおやかで美しかったです。

他にも魅力的なスケーターいっぱいですが、6人だけ絞って書かせていただきました。

中井亜美に関してはこちらに。

«2026年五輪。グッドルーザーがいっぱい。とりわけ、マリニンとアンバー・グレンに、じ~ん

emi

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。月に魅せられ、毎日、月撮り。月の満ち欠けカレンダー(グリーティングライフ社)のコラムも担当。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。   コンタクト:各記事のコメント欄をご利用くださいませ。コメントは私の承認後、ブログ内に反映される仕様にしています。公表を希望されない方はその旨をコメント内に明記くださいますようお願いいたします。
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