2018年2月22日 (木)

東京ミッドタウンの鳥マップの絵がおしゃれで秀逸

去年末のことですが友達から、「すごくよかったから」と東京ミッドタウン発行の鳥マップをいただきました。
ミッドタウン周辺でみられる鳥の絵と説明が記されているのです。

東京のどまんなかなのにいろんな鳥が見られることにびっくり。
そして絵が、北欧っぽく、レトロっぽく、シンプルにデフォルメして描いているのですが
とてもよく特徴をとらえていて素敵。

いくつか私が撮った写真とともにご紹介します。
いかに絵が、鳥の特徴をとらえているかがよくわかります。

マップ表紙。ジョウビタキのオス。
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シジュウカラ
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オナガ
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カワラヒワとドバト
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マップにはお名前が書いていなかったのですが、調べてみると
イラストを描いたのは武政諒(たけまさりょう)さんというイラストレーターであることがわかりました。

武政さん自身のサイトの作品紹介にこのマップのために描かれた鳥一覧があります。
モズもアトリも本当に特徴がよくとられられています。
ttp://ryotakemasa.com/works/birdbook/
(リンク切れになったらトップページから辿ってみてください)。

東京ミッドタウンにあつまる鳥たち

カルガモ、キジバト、ダイサギ、
トビ、オオタカ、モズ、コゲラ、
オナガ、シジュウカラ、ハシブトカラス、
ツバメ、ウグイス、ヒヨドリ、
メボソムシクイ、メジロ、
シロハラ、ツグミ、ハクセキレイ、
キビタキ、スズメ、ジョウビタキ、
アトリ、カワラヒワ、ドバト、

武政さんの上記のHPでの鳥順に名前を挙げました。

マップの裏にはミッドタウンと隣の港区立檜町公園の絵地図と
鳥の写真も紹介されています。

2018年2月21日 (水)

月の備忘録 2018年2月16日~2018年3月16日

月の備忘録。 (以下、画像はクリックで拡大します。はみでる場合は新しいタブで開く、を)
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2月20日(五日月)
左)16:06頃の南南西の空の月。月齢4.4、輝面率19%。
  今クール最初に見る月です。細い弧が夕方の空に見えました。
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※月齢、輝面率はステラナビゲータ10で調べたものを記しています。
※月齢は正午月齢ではなく、撮影時刻のものです。

月の備忘録INDEXはこちら

2018年2月 4日 (日)

2018年1月31日スーパーブルーブラッドムーンを撮りました!

スーパーブルーブラッドムーンというキャッチ―な名前にはちょっと抵抗がありますが、
ずっと撮りたかった皆既月食の赤いお月さまを撮れました。

私はすっごく高価なカメラを持っているわけではありません。
毎日持ち歩いて昼間の月もパッと撮れるキャノンのPowerShot SX50。

暗く赤い月を撮るのはすごくむずかしかったですし、
うまく水平に構えられていなくて月の天地が少しずれてしまった写真もありますが、
自分自身の控えとしてアップいたします。

画像はクリックで拡大します。

19:21。まだ欠ける前。まんまるです。
丸(危難の海)が時計の文字盤の12より右側に写っていますが
正確には12より左(11側)でした。
180131_1921short

20:48が本影開始です。

20:53。左斜め下から欠け始じめ。
欠け始めの時は欠け部分が真っ暗にみえます。誰かが月をかじったように。
180131_2053_2short

21:16。どんどん欠けていきます。
180131_2116short

21:23。欠けていくにつれ、「真っ黒」だった欠け部分がほのかに赤く見え始めます。
(この写真では明るい部分にカメラを合わせているので欠け部分は「真っ黒」になっています。
180131_2123short

21:30。欠け部分にカメラを合わせてパシャリ。月の模様も見えています。
180131_2130


21:37。右斜め上が取り残されています。
通常の月の満ち欠けではこんな「柿の種」のような形は見られないので貴重な眺め。
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21:52。皆既開始。どんどん赤くなる月。神秘的です。
180131_2152short

空の高いところで、ぽってりした鈍い赤い光で灯る月。
まるでエミール・ガレかドームのガラス照明のような色で。

22:21。月の右下にかに座の2つの星が。
180131_2221_2kaniza_short

ステラナビゲータ10で再現。
緑の十字のところに星が2ついます。
180131kaniza

22:30食の最大。

22:57。左下の方から月が明るくなってきました。
180131_2257short

23:09皆既終了。

23:14。左下からじわじわっといつもの輝きが復活。
暗褐色のところにクレーターのティコが見えています。
180131_2314short

矢印のところです。
180131_2314short_yajirushi

23:16。カメラの別のモードで撮ったら赤い月面の模様がくっきり。
180131_2316short


23:19。明るい面にカメラを合わせて。
180131_2319

雲が出てきました。もともと夜は曇りで月蝕観察は難しいかもと言われていました。
天気の神様のはからいか、光が再び復活するまで空をもたせてくれてありがたかったです。

23:42。雲越しでくっきりは写せませんでしたが、だいぶ月が復活しています。
180131_2342

日付変わって2月1日00:02。まだわずかに欠けています。
(少し月が黄色く写っていますが、実際にこのくらいの色でした)
180201_0002

このあとは雲に覆われて見られず。

00:12本影終了となりました。

01:35。雲が切れ、ふたたび月が綺麗な姿をみせてくれました。
    月食も終わり、丸い月です。
180201_0135sww_146th_100_61a

05:03。西の空。月の模様もだいぶ時計まわりの回転していますね。
180201_0503_w_147th_100_22ashort

右下中心に少しクレーターの陰影が見えています。
満月の時刻を過ぎて、このあたりから欠け始めているのです。
180201_0503_w_147th_100_22a
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空の高いところで鈍く赤く灯る皆既月食の月。
幻想的で不思議な気持ちになりました。

1月の2度目の満月でブルームーンなレッドムーン。
スーパームーンとも言われて、
テレビでは普段より大きく見えるブラッドムーンなんて言われていましたが、
私の眼にはちっとも大きく見えませんでした。

確かに距離こそ普段の月よりも近いかもしれないけれど、
健全な目をしていたら、空の低いところの月は大きく見える。
空の高いところの月は小さく見える。

だから、小さく見えました。遠くに見えました。

最近、スーパームーンというキャッチ―な言葉で煽っているように思えるのが
あまり好きではありません。

スーパームーンの時でなくたって、月の出直後や月の入り直前の月は大~~~きく見えるもの。
こうつぶやきたくなります。

出てすぐの月見りゃみんな スーパームーン。














2018年1月22日 (月)

2018年1月22日の雪の結晶を撮りました!

今日は大雪でした。
雪は眺めるだけならうれしいけれど、
転倒の危険、交通機関の乱れや事故、停電、体をいためる雪かきほか大変ですよね。

大きな被害がでませんように。皆様が無事帰宅できますように。

私は午後は自宅にいられたので雪の結晶観察をしました。

湿ったかたまり雪が降っていても、その中にひらひらと単独で舞う雪片があります。
特に15時以降は結晶の形のものがいっぱい、いっぱい。

いつもはガラケー(右手)、左手(雪眼鏡)で接写するのですが
今回はいつも月を撮ってるキャノンのPowerShot SX50にマクロレンズを装着して撮ってみました。

三脚なしで手持ちで、マクロは難しく、ピントが甘いのですが画像をアップします。

関東南部の今日のような雪でも雪の結晶をたくさん肉眼でみられることをお伝えできたら。
snowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnowsnow

右側に土井利位侯の『雪華図説』の結晶を並べます。
今日の結晶と江戸時代に土井利位侯たちが眺めた雪華が似ているという
不思議さと当たり前さとうれしさをおすそわけできましたら。
雪華のアルファベットと番号は、
古河歴史博物館さんが発行している図録『雪の華』内の
『雪華図説』『続雪華図説』の分類表の番号です。
(結晶画像はクリックで拡大します)

今日綺麗に撮れたトップ7

1_20180122_1504snowflake_2Doib6 


B6






不鮮明ですが
枝葉が茂っています。











2_20180122_1558snowflakeDoif1_2F1









とけかけた姿から
元の形を推測するのもオツなもの。











3_20180122_1618snowflakeDoic2C2









1辺わずか3~4ミリぐらいでしょうか。
その小ささなのに精緻な形。
自然が創り出す御業。










4_20180122_1619snowflakeDoid5D5









全体が
透明ではなく半透明。











5_20180122_1619snowflake2shorDoin7N7









6本の枝葉の先に
花が3つずつ
咲いているように見えます。










6_20180122_1621snowflakeDoil4L4









六花ではなくて
十二花が撮れました。











7_20180122_1633snowflake_short2Doin5N5









中央に二重に見える六角形や、
六方に広がる枝の先端の形が同じです。











不鮮明だけれどフォルムがわかるもの

8_20180122_1502snowflakeDoiq1Doij2









左はQ1
右はJ2に似ています。











9_20180122_1504snowflake2Doic9C9








中央部分が丸型。
丸型の内側から
シダ状の葉が広がる。
まさに『雪華図説』
のC9の形ですね。









10_20180122_1520snowflakeDoia4A4









シンプルなフォルム。












11_20180122_1628snowflakeDoib6_2B6









中央から六方に伸びる枝。
360度を綺麗に六等分しています。











12_20180122_1623snowflakeDoio6O6









とけかけですが、
中央の六角形の形が
しっかり残っています。











とけかけだけど、結晶の造形がわかるもの


1320180122_1506snowflake2short手前の結晶、
ゴージャス感あります。

ピントが合っていない写真で
申し訳ないのですが、
枝の造形の複雑さが
おわかりいただけますでしょうか。










20_20180122_1455snowflake_shortとけかけ&不鮮明ですが。
全部雪の結晶の形。

100雪片のうちの1片だけ、
ではなく
雪の結晶だらけというのが
おわかりいただけると思います。










22_20180122_1454snowflake2右側の結晶は
2つの雪片が重なっているのでしょうか。

舞い降りても
すぐに形が崩れてしまいます。
それでも一瞬でも
美しい姿を残してくれる雪の結晶。
大満足の一日でした。








【3.雪の結晶と科学】 INDEXはこちら
雪の結晶INDEX(全般)はこちら

2018年1月21日 (日)

月の備忘録 2018年1月17日~2月15日

180212_0923s_259th_13_33a


月の備忘録。
(以下、画像はクリックで拡大します。
はみでる場合は新しいタブで開く、を)
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1月20日(四日月)
左)今クール最初の月は四日月。17:15頃の南西の空に細い弧が現れていました。
右)夕映えのグラデーションの中の細い月。
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1月21日
左)13:18頃の南東(やや南寄り)の空の月。月齢4.1、輝面率15%。
   方角と高さの見当をつけて瞳を凝らしてやっとみつけられました。
中左)15:31頃の南(やや西寄り)の空の月。
中)日没直前の16:35頃の南西(やや南寄り)の空の月。
中右)月は矢印の位置にかすかに見えています。
   夕空のグラデーションが綺麗です。
右)月をアップで。月齢4.2、輝面率16%。
180121_1318ses_41th_15_40a180121_1531sw_42th_15_46a180121_1636sws_42th_16_41ashort180121_1636sws_42th_16_41ashort_yaj180121_1637sws_42th_16_41a






左)17:37頃の南西の空の月。暮れてきましたが、かすかに下の方にオレンジ色が見えます。
中左)月をアップで。月齢4.3、輝面率16%。
中右)18:25頃の南西(やや西寄り)の月。危難の海がはっきり。
右)月の欠けている部分の丸みが見えます。
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1月23日(大雪翌日)
左)13:21頃の東南東の空。月齢6.1、輝面率32%。
  青空の中でソーダブルーの月。
中左)14:34頃の南東の空の月。輝面率33%。
中右)21:17頃の西(やや南寄り)の月。輝面率34%。
   輪郭がニジニジしていてブサイクなのは、大気のせいでしょうか。
   すぐそばの温風が立ち上る場所(建物のすぐ脇)越しに撮ったからかも。
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1月24日
左)11:30。月の出から40分後の真東の空低く、淡い月を発見。
中左)アップで。 月齢7、輝面率42%。青空に透けているかのよう。
中右)21:22頃の西(やや南寄り)の空の月。月齢7.4、輝面率45%。
    「草野球する人」がかなり背中をそらした格好になっています。
右)22:29頃の西の空の月ですが、まだ月没1時間15分前。
  この月が東より北側の空から昇り、西より北側の空に沈む軌道だったからです。
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1月25日~26日(上弦/朝晩氷点下の寒さ)
左)13:55頃の東(やや南寄り)の空の月。月齢8.1、輝面率54%。
  上弦の日ですがその時刻が7:20だったのですでに4%増しています。
中左)15:17頃の東南東の空。抜けるような青空を背景に月の海も青に。
中)16:48頃の南東(やや南寄り)の空の月。輝面率55%。
中右)18:36頃の南南西の空、高度63の高さの月がくっきり。
右)白い丸が「逆さオラフ(勝手に命名)」。
  上弦では欠け際ギリギリになる時もありますが、
  今回の月では欠け際からずいぶん離れています。
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左)20:03頃の南西(やや西寄り)の空の月。
中)22:11頃の西(やや南寄り)の空の月。
右)23:08頃の西の空。月齢8.5、輝面率57%。
  「草野球をする人」が前日同様のけぞっています。
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1月26~27日(今日も氷点下)
左)21:19頃の西南西の空の月。月齢9.4、輝面率67%。
  半月翌日にして「コロン」とした形になってきました。
  欠け際中央にクレーターのコペルニクスが目立っています。
中)22:06頃の西(やや南寄り)の空の月。
右)23:53頃の西の空の月。月齢9.5、輝面率68%。
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1月27~28日
左)16:18頃の東(やや南寄り)の位置ながらすでに高度40度の高さの月。
  月齢10.2、輝面率76%。
中左)17:13頃の東南東の空の月。大好きな桜の木とともに。
    ついこのあいだまでこの時間、すっかり暮れて真っ暗だったのに
    日の入りが遅くなりました。
中)アップで。欠け際上部に「虹の入江」が動物の耳のように見えています。
中右)日付変わって28日00:05頃の西の空。高度はまだ33度あります。
   月齢、10.5、輝面率78%。
右)00:39頃の西(やや北寄り)の空。右下には牡牛座の一等星アルデバランが。
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左)02:07頃の西(やや北寄り)の空、葉を落としたイチョウ越しの月。
右)なんとか月にピントを合わせて。輝面率79%。
  ぼけぼけながら、27日17:14には虹の入江が欠け際でしたが、
  欠け際ではなくなっていることがわかります。
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1月28~29日
左)16:54頃の東の空に月齢11.2、輝面率86%の月が。
右)21時頃の南(やや西寄り)の空高く、輝面率87%の月が。レモンの形。
このあとは曇って見えず。
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1月29~30日
左)21:35頃。雲越しにかすかに見えていた月を撮ろうとしたところ雲に覆われて真っ暗で写せず。
  見えていたのは月齢12.4、輝面率94%の月。高度は74。体感ではほとんど「頭上」。
  180129_2135sse_124th_94_74a






1月30~31日
左)21:16頃の南東(やや東寄り)の空に月齢13.4、輝面率98%の月が。
中左)22:16頃の南東(やや南寄り)の空高く高度71度に輝面率99%の月が。
中右)左下を中心にクレーターの陰影が見えます。このあたりが欠けている1%の部分。
右)日付変わって1月31日00:13頃の空の月。
  雲に覆われながらも姿を見せてくれました。
180130_2116see_134th_98_63ashort180130_2216ses_135th_99_71ashort180130_2216_2ses_135th_99_71ashort180131_0013sw_135th_99_67ashort



   


1月31~2月1日(スーパーブルーブラッドムーン)
見ることができました。詳細はこちらに。
左)19:21頃の東の空。欠ける前の満月。
中左)20:53頃。欠けはじめ。
中)21:16頃。どんどん欠けていきます。
中右)21:32頃。
右)21:34頃。真黒に見えていた欠けた部分が面積が増えるにつれ、赤く浮かびあがってきます。
  欠けの部分に合わせて撮ると、模様もはっきり。
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左)21:42頃。
中左)21:52頃。
中)21:56頃。
中右)22:21頃。右下に2つかに座の星が。
右)22:56頃。
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左)23:14頃。左下から明るくなりはじめました。
赤い月面にはクレーターのティコもはっきり。(矢印部分)
中左)23:16頃。
中右)23:42頃。うっすら雲をまといながら。
中右)日付変わって2月1日00:02頃。
   雲がどんどん厚くなり皆既月食ショーはこれが最後の眺めとなりました。
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左)01:35頃。雲が薄くなりふたたび月が姿を現しました。月食が終わり丸い月の復活です。
中)05:03頃の西の空。模様がずいぶん時計まわりに回転しているのがわかります。
右)満月の時刻から6時間ほど経っているので右下部分から欠け始めているのがわかります。
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夜は曇りの予報だったので、晴れてこれだけ見られるとは思いませんでした。
幻想的な赤い月を堪能できましたscissors

2月2~3日
左)日付変わって3日04:36頃の西南西の空。
  皆既月食で魅了した月はもうこんなに欠けています。
  月齢16.7、輝面率93%。
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2月3~4日
左)日付変わって00:06頃の南東(やや東寄り)の空。
  月齢17.5、輝面率87%の月。
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2月4~5日
左)23:58頃の東南東の空。月齢18.5、輝面率79%の月。
中左)04:54頃の南西(やや南寄り)の空。
  ほっそりしたレモンが立っているよう。
中)06:24頃の南西(やや西寄り)の空。輝面率は77%に。
  アップで撮ったので空が真っ暗に写っていますが、明けはじめて空は蒼いです。
中右)06:48頃の南西(やや西寄り)の空。ヒマラヤ杉と月。
右)アップで。
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2月5日~6日
左)日付変わって6日00:03頃の東南東の空の月。
  月齢19.5、輝面率69%。
  一日前の月と比べるとさらにほっそりしたのがわかります。
中左)05:00頃の南(やや西寄り)の空の月。輝面率は68%に。
   欠け際に3つ並びのクレーター(カタリナ・キリルス・テオフィルス)が見えています。
中)06:24頃の南西の空の月。
中右)アップで。
右)06:51頃の南西の空の月。
  空が明るくなると月の海の色も灰色から青く移行。その色合いが好きです。
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2月6日~7日
左)04:51頃の南の空の月。月齢20.7、輝面率58%。
中左)月のそばに木星が(左下)。
中)06:10頃の少し明るくなりはじめた空。南南西の月。
中右)06:47頃、南西(やや南寄り)の空。桐と月。
右)アップで。
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2月8日(8日の00:54が下弦)
左)03:53頃の南東(やや南寄り)の空の下弦の月。
  月齢21.7、輝面率48%。下弦の時刻を3時間過ぎて2%欠けています。
中左)欠け際のクレーターがくっきり写りました。逆さオラフ(勝手に命名)がいます。
   上弦の月前後に見えることの多い「月面エックス」らしきものも。
中)その位置を示してみました。
中右)月がどんどん動くので木星はこの時は月の右下に。
右)木星のアップ。キャノンのPowerShot SX50は惑星は苦手だけど
  衛星の位置がわかるくらいには撮ることができました。
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左)このところ朝5時前の南東~空の空で存在感を示していたのが、火星とさそり座の星たち。
  菱形をつくっているのです。極小の粒が見えますでしょうか。画像は大きいのでパソコンで
  リンク先を新しいタブで開く、でご覧いただけましたら。
中左)その形をステラナビゲータで再現しました。
    満天の星が見える環境ではないおかげで、この4つの星の菱形が目立っているのです。
中)05:11頃の南(やや東寄り)の空。コンディションがよく、クレータの中央丘もポツッと写っています。
中右)欠け際のアップ。
右)06:20頃の南(やや西寄り)の空。このくらい空が明るくなっても木星は見えています。
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左)06:53頃の南南西の空。月齢21.8、輝面率48%のまま。
中)07:19頃の南南西の空。月の海が空の色になってきました。
右)08:33頃の南西の月。輝面率47%に。月全体が淡いブルーに。
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2月9日
左)04:49頃の南東(やや南寄り)の空、月齢22.7、輝面率39%の月が。
中左)このところ見えていた菱形を作る4つの星に月が最接近のため、
  菱形が見えづらいです。
  画像は大きくアップロードしましたので、PCでご覧いただけたら。
  赤い星、火星とアンタレス、ジュバが写っています。
中)06:10頃の南(やや東寄り)の空。このくらい明るくなっても右の方に木星が写っています。
中右)06:48頃の南の空。冬木立の上に月が。
右)アップで。やや上部にクレーターのコペルニクスが目立っています。
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2月10日
左)05:43頃の南南東の空、月齢23.8、輝面率29%の月が。
  餃子よりも細身になりました。
右)09:09頃の南南西の空の月。
  このくらいの細さでも方角がわかっていればみつけられます。
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2月11日
左)09:42頃の南南西の空の月。月齢24.9、輝面率20%。
このくらいの細さになると青空の中で探すのは難しいです。
方角を検討つけて、目を凝らしてやっとみつけられます。
それでも一度目を離してしまうとすぐ見失ってしまいます。
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2月12日(16日が新月なので逆五日月)
左)04:39頃の南東(やや東寄り)の屋根の上に月が昇り始めました。
  右上に見える点は土星です。(2つの点の下は飛行機?)
  月齢25.7、輝面率14%。
中左)04:54頃の南東(やや東寄り)の空の月。地球照も。
   (影の部分をGIMPで明るくしています)
中)05:02頃。うっすらと影の模様が浮かび上がっています。
中右)06:00頃。雲のシルエットがわかるくらい空が明るくなりはじめました。
  南東の月。土星もまだ見えています。
右)月をアップで。(ぼやっと不鮮明)。
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左)07:03頃の南東(やや南寄り)の空の月。
中左)08:53頃の南の空。輝面率は13%に。
右)09:23頃の南の空。昨日よりも月は細くなったのに今日の方が探しやすいです。
  空にまったく雲がなかったからかもしれません。
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2月13日(新月3日前の逆四日月)
左)05:51頃。少し明るくなり始めた南東(やや東寄り)の空に細い月がかかっていました。
  地球照が神秘的です。模様もうっすら見えています。
中左)過去の満月と比べると。こんな感じで影の部分に模様が見えているんです。
中)05:54頃。細い象牙の角みたい。月齢26.8、輝面率8%。
中右)06:09頃。さらに空が明るくなり地平線のあたりがオレンジ色に染まって、
   オレンジ~藍色のグラデーションが綺麗です。
右)アップで。
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今クールは2月13日の早朝の月が最後に見た月となりました。
今クールの1番は1月31日のスーパーブルーブラッドムーンを見て撮れたこと。
2番目に印象的だったのは2月8日前後。夜明けの空にさそり座、木星、火星と月が見られたこと。
氷点下の寒さの中で眺めるさそり座は冬なのに夏、みたいな季節感のミスマッチがオツでした。
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※月齢、輝面率はステラナビゲータ10で調べたものを記しています。
※月齢は正午月齢ではなく、撮影時刻のものです。

月の備忘録INDEXはこちら

2018年1月20日 (土)

2017-18冬ヤドリギ観察(その1)冬の愉しみ

クリスマスと言えばヤドリギ。
マライヤ・キャリーの ♪恋人たちのクリスマス にも出てくる植物です。

クリスマスを過ぎても、冬はヤドリギの季節。

この季節、電車やバスの車窓を眺める私の目は
きっとゴルゴ13かGメンのように(?)眼光するどくなっているでしょう。
なぜなら遠くの木々にヤドリギがなっていないか発見するため瞳を凝らしているから。

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葉が落ちて存在がわかる遠くの木立のヤドリギ。
葉が茂っている季節はまったく目立ちません。

このお寺のヤドリギは圧巻です。
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後述しますが、お花屋さんでまんまるのヤドリギが1万800円で売られていました。
1玉1万円で計算すると~。50万円以上ナリ!!

20171213yadorigi1216short
緑が鮮やか。本家の木の葉は落ちているのに。
だからこそ古代から、人はヤドリギに生命力や神聖さを感じ取ったのかもしれません。

別の角度から。
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プロペラ状の葉が落ちていました。
20171213yadorigi_1

つぷつぷした実も。
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別の場所のヤドリギ。前衛的なフォルム。

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葉と実のアップ。
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メジロが実をついばんでいました。
ヒレンジャクが食べる分も残してくださいネ。
20171213yadorigi_9mejiro

別の場所のヤドリギ。
手前は桜の木のヤドリギです。春になると風情があります。
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店頭に立派な丸型が飾られていたのですがなんとお値段は10800円。
20171213yadorigi_17

つけねはこうなっていました。
20171213yadorigi_12

一枝800円ぐらいで売られていたヤドリギもあったのですが、
買うか迷っているうちに完売してしまいました。

10800円のものはさすがに買えなかったけれど、
木の高いところにできるため、遠目でしか見られないヤドリギを
間近で眺められてうれしくなりました。

2018年1月 4日 (木)

2018年1月1日~2日。今までで最高の月撮りコンプリート!満月でスーパームーン!

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

新春最初のブログは月について。

コンプリート達成しました!!!!

「月撮りコンプリート」というのは私が勝手に作ったルールなのですが、
月の出から1時間以内(できれば30分以内)の月と
月の入り1時間以内(できれば30分以内)の月を撮り、
その他の5つ以上の時間帯での月の満ち欠けの様子を撮るというもの。

これを達成できたのは2014年8月から月を撮り始めてわずか2回目。
それがお正月早々の美しい満月でスーパームーンなのですからscissors
これは春から縁起がいいワイワイです。

ではそのレポを。

まず今回のスーパームーンに関して。

月は2日朝6時49分に近地点を通過。
満月の時刻が2日午前11時24分。

地心距離(地球の中心から月の中心までの距離)をステラナビゲータ10で調べると

A)1月2日6時31分(月の入り) 35万66km 
B)1月2日16時59分(月の出)35万67km

「2日の満月」というと夕方東の空から昇る月をイメージしがちですが、
BよりもAの方が地球に近いことがわかります。

ステラナビゲーターで調べますと、AもBも輝面率100%。
満月の時刻が午前11時24分なのでAは満月の5時間前。Bは5時間30分後。

Aの方がBより満月中の満月、しかも近地点通過時刻と18分しか違わない
スーパームーン中のスーパームーンであることがわかります。
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では1月1日元日~2日の月のレポを。

以下画像はクリックで拡大します。
データはステラナビゲータ10で調べたものです。
月齢は正午月齢ではなく、その時刻の月齢を記しています。

1月1日
左)16:33 東北東の低い空、屋根の上に丸い月が見えました。
   2018年の初月の出(月の出時刻から37分後)です。
中)アップで。月齢14、輝面率99%、高度6度。
右)昇りたての月はすごく大きく見えます。
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左)17:34東(やや北寄り)の暮れた空に白く輝いています。
中)22:40南南東の空高く月を仰ぎました。まだ輝面率は99%。高度73度。
右)23:51の南南西の空。輝面率は100%に。
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左)01:54西(やや南寄り)の空。月齢14.4。
中)03:18の西の空の月。(少し暗く写しました)
  風がなくシンと冷えた空気の中で満月が神々しかったです。
  オリオン座のおなじみの星の形が左下に。まるで従えているようでした。
右)まわりの星との様子をステラナビゲータで再現。
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左)05:29の西(やや北寄り)の空の月。黄色みがかってきました。
中)06:00西北西の空低く、大きいお月さま。高度4.9。
  地心距離35万66kmのスーパームーン。
右)06:15。高度2.3度。大気の影響で月がゆがんでブサイクに。
  でも見晴しのいいところに出かけ、西の空に雲がない時でないと地平線上の月は見えないので
  ブサイクの月が見られるというのは恵まれているということ。
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左)06:20地平線ではなくて鉄道の高架の向こうに沈んでいく月。
中)06:22みるみる
右)06:23沈んでいきます。
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左)月をアップにしているのでまわりが黒くなっていますが、
  実際はこのくらいに空が明るくなりはじめています。
中)06:24頭が
右)06:24これが最後に写真に納めた月。高度0.9度。月の入り7分前です。
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左)06:33の富士山。
中左)06:55(日の出から4分後)の富士山。山肌がバラ色に染まっています。
中右)07:03日の出です。(日の出から11分後)高度1.7度。
    元旦は寝坊したので私にとっての初日の出。
右)2018年、光あふれる年になりますように。

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2017年12月30日 (土)

雪の結晶があしらわれた美しい雑貨たち

雪の結晶が大好き。アンテナを張っていますが、全方位と行かなくて。
ありがたくも周りのみなさまのおかげで、素敵な雪の結晶作品に出会わせていただいています。

スウェーデンのヘムスロイド(Skandinavisk Hemslojd)のキッチンクロス。
インディゴ色と生成りの組み合わせがシックで北欧らしさを出しています。
生成り部分の雪の結晶の地模様も素敵ですlovely
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木のぽってりとした鳥をそえて。

同じくヘムスロイドの木のバターナイフ。
明るい色の木の色が温かみがあって気に入っています。
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バターの油分がしみるのでしょう。少し先端の色が濃くなっていますが、
使っていくにつれてどんどん味わいが深まるのが楽しみです。

雪の結晶の絵が彫られています。
20171230snowflake3

八角形なので雪の結晶ではないけれどペーパークラフトのモビール。
デンマークのリビングリー(Livingly)のFold-out Starという商品です。
吊り下げると立体的に広がります。
真っ白でおごそかさをかもしだしています。
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フェイラーの雪の結晶柄のタオル。
びっくりしました。フェイラーといえば黒地に赤や黄色のカラフルな色合いというイメージだったのです。
青みがかったグレーに白い雪の結晶が美しいです!
20171230snowflake5

冬が来るたびにいろんな雪の結晶グッズに出会えてうれしいです。


【4.雪の結晶とアート】INDEXはこちら
雪の結晶INDEX(全般)はこちら

2017年12月21日 (木)

月の備忘録 2017年12月18日~2018年1月16日

月の備忘録。
(以下、画像はクリックで拡大します。はみでる場合は新しいタブで開く、を)
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12月20日(三日月) 晴れているけれど冷えた一日。三日月の美しい眺めが見られました。
左)16:50頃(日没18分後)の南西の空に三日月が見えました!
  今クール最初に逢う月です。月齢2.1、輝面率4%。
  (細い月です。16:20過ぎの空ではみつけられませんでした)
中左)17:00頃の南西の空。夕映えの中に浮かぶ月。
中)右下の赤い矢印のところにこのあと月は沈んでいきます。
中右)17:07頃の南西の空。だいぶ暗くなってきました。地球照も見えます。
右)17:11頃。私たちが三日月と思うのはたいてい五日月ぐらい。三日月はこのくらい細い月です。
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左)17:11頃。オレンジから紺へのグラデーションの美しさ。
中左)17:15頃。紺色がどんどん強くなっています。
中)17:42頃。空が暗くなって月はオレンジ色が濃くなっていきます。
  右下は飛行機。
中右)17:57頃、西南西の地平。木の向こうに月が沈みかけています。(画像は明るく処理)
右)17:59頃、屋根にくっつくように月が沈んでいきます。
  この家の方は、まさか遠くから自分の家のすぐ隣に月が写っているとは想像されていないでしょう。
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12月21日(四日月)月の入りを見届けられました
左)16:46頃の南西の空。日没してやっと月が見えるようになりました。
  月齢3.1、輝面率8%。
中左)17:05頃。暮れてゆく空と葉を落としたイチョウの梢と地球照の月。
中)月をアップで。地球照のシルエットが浮かび上がっています。
中右)月と飛行機。ブーン。
右)17:09頃。画面やや右上の大きな楕円が危難の海。
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左)18:34頃の西南西の月。暗くて見えづらいかと思いますが、↓が
  前日の12/20に月が沈んだ位置です。
  今日沈む位置はちょうどこの画像の右端です。
中左)月は一日ごとに形を変え、月の出時間を変え、月の出入りの位置も変わるのですね。
中)18:49頃。
中右)18:50頃。
右)18:51頃。みるみる木々の向こうに月が沈んでいきます。
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左)18:51頃。アップで。
中)18:62頃。
右)18:53頃。月の入り15分前。高度2.3度。
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12月22日(五日月)
左)18:39頃の南西(やや西寄り)の空。月の右斜め下の星はやぎ座の4等星でしょう。
右)アップで。ちょっとボケボケ。時計の4時の位置に危難の海の楕円形がはっきり見えます。
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12月23日
17:18頃の南西(やや西寄り)の空。少しもやに覆われながらの月。月齢5.1、輝面率21%。
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12月24日
左)14:40頃の南南東の空の月。
  月齢6ぐらいになると青空の中で簡単に探せます。
  月齢6、輝面率29%。
中左)15:24頃の南(やや東寄り)の空の月。
   ソーダブルーの月と青空と同じ色の月の海が綺麗です。
中)16:30頃の南の空の月。日没が16:35なので西の空がオレンジ色に染まりはじめています。
中右)月をアップで。ほんの少し「鼻の尖ったお月さま」になっていますね。
右)17:21頃の南南西の月。輝面率30%。少し雲が覆いはじめ、夜には雨になりました。
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12月25日
左)13:06頃の東南東の空。月齢6.9、輝面率38%の月。
中左)15:04頃の南東(やや南寄り)の空の月。月齢7、輝面率39%。
中)16:04頃の南南西の空の月。青い海に浮かぶヨットの白い帆のよう。
中右)アップで。草野球する人の全身が見えています。
右)19:19頃の南西の月。月齢7.2、輝面率40%。昼間立っていた月が寝そべっています。
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12月26日(上弦)(新月面エックス発見)
左)14:18頃の東南東の空。気持ちよく晴れ渡った空に浮かぶ月。
  月齢7.9、輝面率49%。
中左)アップで。半円に1%足りません。
中)16:04頃の南東(やや南寄り)の空の月。月齢8。
中右)22:03頃の西南西の空の月。月齢8.3、輝面率51%。
   上弦の時間が18:20だったため、もう1%分太っています。
右)アップで。赤の箇所が×印のように見えますが、
  半月の時に現れることがある「月面エックス」は青矢印のあたり。
  ですので「新月面エックス」と呼びましょうか。
  黄色い丸は逆さオラフ(勝手に命名)です。
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12月27~28日
左)15:58頃の南東(やや南寄り)の空の月。月齢9、輝面率60%。
中左)17時過ぎの南東の空はオレンジ色に。
中)南東(やや南寄り)には「月の海」がグレーになった月が。
  (アップで月の周りが黒くなっています)
中右)22:24頃の西南西の月。月齢9.3、輝面率62%。
   欠け際中央にはクレーターのコペルニクスが目立っています。
右)日付変わって零時過ぎの西の空。
  鈍い黄色を放つ月。月齢9.4、輝面率62%。
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12月28~29日
左)14:40頃の東(やや南寄り)の空。鉄塔と月と。
中左)アップで。青空と同じ色の月の海。月齢10、輝面率70%。
中)16:16頃の東南東の月。月の海がグレーがかってきました。
中右)17:27頃。とっぷり暮れた南東の月。輝面率71%。
  27日では中央欠け際に見えたクレーターのコペルニクスの見え方で
  月の満ち加減がわかります。
右)18:46頃の南南東の月。
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左)19:24頃、南の空の高みの月。月齢10.2、高度62度。
右)22時過ぎの西南西の月。輝面率72%。草野球する人がずいぶん反って立っています。
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12月29~30日
左)15:50頃の東(やや南寄り)の空。鉄塔と月と。
   28日と同じ方角ですが月の高さが違いますね。
中左)月をアップで。月齢11、輝面率80%。
中右)16:44頃、日没直後の東(やや南寄り)の空。月の海がグレーに。
右)上の写真では写真のまわりが黒くなっていますが、このようにまだ、夕映えが残る空です。
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左)18:36頃の南東の月。輝面率81%。
中)20時過ぎの南の空。
  高度66で高いです。
右)日付変わって30日零時頃の西(やや南寄り)の月。月齢11.4、輝面率82%。
  「クマキツネ」が「草野球する人」に襲いかかっているように見えます。
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12月30~31日
左)16:36頃の東の空。鉄塔と月と。
中左)月をアップで。月齢12、輝面率89%。
中)西の空はやわらかなオレンジ色に染まっています。
  当たり前ですが日に寄って雲の形もコントラストも違います。
中右)17:00頃の東の空。25分経って鉄塔の右上に月が移動しています。
右)月とは関係ありませんが、鳥撮りに慣れるため空を飛ぶものはなんでも撮影。
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左)18:35頃の東南東の月。
中)20:53頃の南(やや東寄り)の空の月。
    月齢12.2、輝面率90%。高度70度と高いです。
右)日付変わって31日00:51頃の西(やや南寄り)の月。
  一日前の月と比べるとぐんと膨らんで見えます。
  月齢12.4、輝面率91%。
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12月31日~2018年1月1日
左)17:56頃の東の空、月齢13.1、輝面率96%の月が。
中左)20時過ぎの東南東の空。58度の高さの月。
中)22時頃の南(やや東寄り)の空、73度の高みに輝く月齢13.3の月。
中右)日付変わって2018年1月1日。02:32頃の西の空の月。月齢13.5、輝面率97%。
右)04:27頃の西(やや北寄り)の空低く、かなり黄色みの強い月。
  高度は9.7度。地平線間際の月は大気の影響を受けて、輪郭がシャープではなく
  ニジニジしています。
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1月1日~2日(2日が満月でスーパームーン。とりわけ朝の月が)
お正月早々、月撮りコンプリートしました。詳しくはこちらにも。
左)16:33 東北東の低い空、屋根の上に丸い月が見えました。
   2018年の初月の出(月の出時刻から37分後)です。
中左)アップで。月齢14、輝面率99%、高度6度。
中)昇りたての月はすごく大きく見えます。
中右)17:34東(やや北寄り)の暮れた空に白く輝いています。
右)22:40南南東の空高く月を仰ぎました。まだ輝面率は99%。高度73度。
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左)23:51の南南西の空。輝面率は100%に。
中左)01:54西(やや南寄り)の空。月齢14.4。
中)03:18の西の空の月。(少し暗く写しました)
  風がなくシンと冷えた空気の中で満月が神々しかったです。
  オリオン座のおなじみの星の形が左下に。まるで従えているようでした。
中右)まわりの星との様子をステラナビゲータで再現。
右)05:29の西(やや北寄り)の空の月。黄色みがかってきました。
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左)06:00西北西の空低く、大きいお月さま。高度4.9。
  地心距離35万66kmのスーパームーン。
中左)06:15。高度2.3度。大気の影響で月がゆがんでブサイクに。
  でも見晴しのいいところに出かけ、西の空に雲がない時でないと地平線上の月は見えないので
  ブサイクの月が見られるというのは恵まれているということ。
中)06:18西南西。じゃがいもみたい。
中右)06:20丸い姿の最後。
右)06:20地平線ではなくて鉄道の高架の向こうに沈んでいく月。
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左)06:22みるみる
中左)06:23沈んでいきます。
中)月をアップにしているのでまわりが黒くなっていますが、
  実際はこのくらいに空が明るくなりはじめています。
中右)06:24頭が
右)06:24これが最後に写真に納めた月。高度0.9度。月の入り7分前です。
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左)06:33の富士山。
中左)06:55(日の出から4分後)の富士山。山肌がバラ色に染まっています。
中右)07:03日の出です。(日の出から11分後)高度1.7度。
右)元旦は寝坊したので私にとっての初日の出。
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1月2~3日(2日の午前11時24分が満月。スーパームーン)
左)20:22頃の東の空。月齢15.2、輝面率100%。月の出から3時間以上経っています。
右)23:18頃の南東の空高くの満月。月齢15.3、輝面率100%。
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1月3~4日
左)23:05頃の東南東の空の月。月齢16.3、輝面率97%。
中左)日付変わって4日03:47頃の西南西の空の月。輝面率96%。
中右)06:17頃、少し明るくなりはじめた西の空の月。
右)アップで。月齢16.6、輝面率95%。
  満月から1日経っただけでずいぶんほっそりと見えます。
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1月4~5日
23:01頃の東(やや南寄り)の空に月齢17.3、輝面率91%。
満月から10%欠けるだけで丸みがなくなった印象に。
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1月5~6日
左)日付変わって6日02:37頃の南南東の空高く、月齢18.5、輝面率82%の月。
  クレーターがくっきり写りました。
中左)アップで。神酒の海もくっきり。
中)07:10頃の西(やや南寄り)の青空に白い月が浮かんでいます。
  月齢18.7、輝面率81%。
中右)アップで。
右)08:14頃の西の空。輝面率80%。月の海が空と同じ青さに。
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1月6~7日
左)23:55頃の東(やや南寄り)の空、月齢19.3、輝面率73%の月が。
中左)日付変わって7日04:16頃の南の空高くの月。クレーターがくっきり写りました。
    月齢19.5、輝面率72%。
中)欠け際に3つのクレーターが目立っています。
  「カタリナ・キリルス・テオフィルス」。リズムよく覚えられますね。
中右)07:22頃の西南西の晴れ渡った空に白い月。
右)アップで。月齢19.7、輝面率71%。
  白い月でも「カタリナ・キリルス・テオフィルス」がはっきり。
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1月7~8日
左)日付変わって8日05:20頃の南(やや西寄り)の空高くに半月前日の月が。
  月齢20.6、輝面率61%。
右)06:35頃、日の出前の南西の空の月。
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1月10日冷たい北風の日。猛禽が凧のように風に乗って勇壮に飛んでいました。
左)04:51頃の南東(やや南寄り)の空に月齢22.6、輝面率41%の月が。
   下弦翌日でこんなにほっそり。
中左)06:13頃、日の出40分ほど前。空の下に夜明けのオレンジ色が見え始めています。
中右)月をアップで。輝面率は40%に。
右)月の左下の星は木星。その左下(↑)の赤い星は火星。
   斜めに並ぶ3つの星がリズミカルでした。
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左)日の出直前06:49頃の南(やや西寄り)の空の月。手前は桐。
中左)桐にピントを合わせて。フォルムが北欧のデザインみたい。
中)月をアップで。
中右)11:26頃の西南西の空の月。月没50分ほど前。右に写っているのは桃。
   このくらいの細さになると青空の中でみつけるのが難しくなります。
右)桃にピントを合わせて。もう春の準備が進んでいます。
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1月11日
左)05:42頃の南南東の空。月齢23.6、輝面率31%。
  10日より月が木星火星に近いところにいます。
中左)火星は赤くでうさぎの目のよう。
中)月をアップで。焼き色がついた細みの餃子型。
中右)地球照も。
右)星の並びをステラナビゲータ10で再現。
  月、木星、火星につづき、さそり座の赤いアンタレスまでツツツツと並ぶ星がリズミカル。
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左)8時過ぎの南(やや西寄り)の空、月齢23.7、輝面率30%の月。
中左)10:14頃の南西の空の月。
中)11:15頃の西南西の空の月。白というよりも透明のようで目を凝らしてやっと発見。
中右)葉を落としたイチョウ越しに。
右)11:31頃の西南西の空、ソーダブルーの美しい月。
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1月12日
左)04:52頃の南東の空に月齢24.6、輝面率23%の月が。キンキンに冷え込んでいます。
中左)木星と火星と、地球照の月。
中右)月が毎日ダイナミックに位置を変えるので木星と火星との位置関係がどんどん変わります。
右)06:25頃の南南東の月。月のすぐ右側(時計の3時の文字盤の位置)に星がキラリ。
    てんびん座の星のようです。
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左)06:46頃の南南東の月。枯れ木立と。
中左)アップで。
中)11:15頃の南南西の月。月齢24.8、輝面率21%。
中右)桜の梢と。春の準備が着々と進んでいます。
右)地上では梅もほろこびはじめていました。
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1月13日晴れていてもキュンキュンに冷えていた一日
左)夜明け前、05:59頃の南東の空の月。木星火星とはずいぶん距離が離れてしまいました。
中左)月と木星、火星。月の地球照が写っています。
中右)木星と火星はここです。
右)月をアップで。月齢25.6、輝面率15%。
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左)06:27頃、だいぶ明るくなった空に月と木星が(火星は空の明るさに紛れて見えなくなりました)
中左)月をアップで。欠けている部分のシルエットがわかります。
中右)07:34頃の南南東の月。色が淡くなりました。
右)10:47頃の南西(やや南より)の月。月齢25.8、輝面率14%。
  方角や高さの検討がついていなければ、みつけられないほどかすかな月。
  このあと12時の空をチェックしました。肉眼ではみつけられたものの
  デジカメではあまりに淡い月にピントを合わせられず撮れず。
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1月14日(新月3日前)
左)夜明け前、06:08頃の南東の空の月。月齢26.6、輝面率9%。右上にかすかに木星が。
中左)月をアップで。地球照もよく見えました。
中)06:28頃。日の出を約20分後に迎え空も明るくなってきました。
  木星もまだ消えていません。
中右)この位置に木星が。
右)月をアップで。欠け際のクレーターが∞マークのよう。
  このあと8時に空に目を凝らした時はもう月はみつけられませんでした。
  細い月は昼間の空に消えいってしまいます。
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1月15日
左)気温零度ぐらいの06:10頃の南東(やや東寄り)の空に細い月の弧が。
  月齢27.6、輝面率4%。
中)アップですと月のまわりが真っ暗に写りますが、
  実際にはこのくらい明るくなりはじめています。日の出40分ほど前。
右)06:22頃の南東(やや東寄りの空の月。
  日の出30分ほど前。空の淡いオレンジから藍色にいたるグラデーションや
  雲のグレーがかったシルエットが美しいです。
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今クールは私史上最高に月が見られました!
晴れの日、雲の少ない日が多かったのでしょう。
新月二日後の三日月から次の新月二日前の月まで眺められました。
あたまからしっぽの先まで餡がつまった鯛焼きのよう。

そのうえ、元日の初月の出を拝むことができ、
しかも満月を月の出から月の入りまでコンプリート撮影でき、しかもその月がスーパームーン。

また、夜明け前の空で鎌型の月と木星火星が並ぶ様子も数日にわたって楽しめました。
大満足のクールでした。
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※月齢、輝面率はステラナビゲータ10で調べたものを記しています。
※月齢は正午月齢ではなく、撮影時刻のものです。

月の備忘録INDEXはこちら

2017年12月 7日 (木)

今年もヒマラヤ杉のリースを作りました

毎日のように行く場所には立派なヒマラヤ杉の並木があります。

そこでバラのようなぼっくりを拾って、最初にリースを作ったのが2013年のこと。

その後、種を拾って家で発芽させたヒマラヤ杉ちゃんも順調に成長中。

今年も美しいバラぼっくりを拾ったのでリース作りをしました。
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今年のヒマラヤ杉の薔薇ぼっくりは大輪の花で美しさひときわ。

藁を赤い糸で結んだヒンメリを飾りました。

ユーカリと薔薇ぼっくりと。
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もう少し色味(シルバーがかった葉とか、赤い実とか)を追加してもいいかな~と
思うのですが、シンプルなのも好きです。

↓こちらは薔薇ぼっくりではなくて、クヌギでしょうか。
フォルムが美しいです。以前いただいた愛らしい雪の結晶のペンダントトップとともに。
レースのようなペンダントトップはふちがシルバーでとても愛らしく、
シルバーがかったユーカリの葉の色ともぴったりheart04

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吊るすとこんな感じです。
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部屋の中に針葉樹とユーカリの凛とした香りが広がり、
リース作りの最中からもうれしくなりました。


2017年11月24日 (金)

月の備忘録 2017年11月18日~12月17日

月の備忘録。
(以下、画像はクリックで拡大します。はみでる場合は新しいタブで開く、を)

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11月23日(六日月)
左)12:49頃。雨上がりの空、南東(やや南寄り)に今クール最初の月が見られました。
  月齢4.7、輝面率19%。
  細い月。でも、19%ぐらいになると、方角の検討さえつけば簡単にみつけられます。
中)14:42頃の南(やや東寄り)の空。少しくらいの薄雲があっても、月が見えていました。
右)アップで。

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このあとは雲が再び湧いて、月は見られず。昼間の間にチェックしておいてよかったでした。

11月24日
左)12:56頃の南東の抜けるような青空。高い木の上(画面右上端)に月が。
中左)アップで。月齢5.7、輝面率27%。このぐらいの太さになると、
   目を凝らさなくても、空を見上げればすぐ月が目に飛び込みます。
中)18:23頃の南西(やや南寄り)の空。月齢5.9、輝面率28%。
  輝面率28%前後だと鼻のとがったお月様になることもあるのですが、
  今回は鼻無しです。
中右)19:44頃の南西(やや西寄り)の空。月齢6、輝面率28%。
右)20:18頃の南西(やや西寄り)の空低いところの月。高度9.3。
  シーイングが悪く、にじにじしています。
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11月25日
左)12:13頃の東南東の空低く。屋根の上のアンテナ越しの月。
  月齢6.6、輝面率35%。
  このくらいの太さになると真昼の空でも低い位置でもすぐにみつかります。
中左)13:35ぐらいの南東の月。月齢6.7、輝面率36%。
    濃い青空にソーダブルーの月。月の海も真っ青。
中)15:33頃の南南東の月。夕方になって空の色も弱く。
  月も昼間の白から、蛍光灯のような白に変わりつつあります。
中右)16:24頃の南の月。雲があっても、ほのかに光りはじめた月は目立っています。
右)アップで。月の海の色もグレーを帯びてきています。
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11月26日
左)15:53頃の南東の空。昨日の同じ時間帯より空の青さが強く、月もまだ昼間の白さに見えます。
中左)アップで。月齢7.8、輝面率46%。
中右)17:34頃の南の空の月。
右)18:53頃の南南西の空の月。月齢7.9、輝面率47%。
  半月(上弦)は27日ですがその時刻が夜中の2時過ぎのため、
  27日の夜よりは26日の夜の方が半円に近い月になっています。
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11月28日
左)21:36頃の南西の空。月齢10、輝面率68%。
中)22時頃の南西(やや西寄り)の空。ライトアップされたイチョウと。
右)アップで。輝面率は68%、ですが、21:36から20分ほど経っているので
  欠け際のクレーターの陰影が少し違っています。22時頃の方がわずかですが満ちています。171128_2136sw_10th_68_37ashort171128_2201sww_101th_68_33a171128_2202sww_101th_68_33a







11月29日
左)14:17頃の東の空低いところに月の出から30分後の月を発見。
   透き通るくらいに淡い色です。
中左)アップで。月齢10.7、輝面率75%。
中)15時過ぎの東(やや南寄り)の月と鉄塔。
中右)アップで。昼間の白い月やソーダブルーがかっています。
右)16時過の東南東の月。夕方の白い月は蛍光灯のような白さを帯びています。
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左)16:52頃の南東の月。日没から20分経って、月が輝いています。
中左)アップで(そのため周りが黒く写っています)。薄雲のために不明瞭。
中)18:46頃の南南東の月。月齢10.9、輝面率77%。くっきり綺麗。
   欠け際に虹の入江が目立っています。私には「キツネ熊の」耳に見えます。
中右)たどだとしいのですがペイントで線を書いてみました。
右)23:58頃の西南西の月。雲に覆われながら時々かすかに姿を見せました。
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12月1~2日
左)22:11頃の南南西の空高く。月齢13.1、輝面率93%の月。
  コロンと愛らしい形。40分ほど前には厚い雲に覆われていて月はまったく見えずでした。
  月観察をしていると、空の雲の流れが想像以上に早いことを感じます。
中左)日付変わって2日零時過ぎの南西(やや西寄り)の空。
  輝面率94%。草野球する人がだいぶのけぞっています。
中)01:44頃の西(やや南寄り)の空。月が見えません。雲に覆われていたのですが、
  少し明るく照らされている箇所がありました。
  あのあたりに月がいる、と寒い中眺めていると、雲の薄いところに月の形が見えました。
中右)左の雲から飛び出した月。右の雲に再び隠れるまでは、くっきりと綺麗な姿を披露。
右)アップで。晴れ渡っていていつでも月が見えるのもいいけれど、
  雲が湧いていて、「どこに月がいるんだろ。あの辺だ。切れ間から現れた!」と
  月を発見するゲーム性がある夜も楽しいものです。
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12月2~3日
左)16:54頃の東(やや北寄り)の空に月が。
中)アップで。月齢13.8、輝面率97%。月の出の位置が東北東だったため、
   月の出から1時間以上経ってもまだ、月は東よりも北寄りにいます。
右)17:22頃の東(やや北寄り)の空。まだ「北寄り」です。月齢97%。
   3%欠けているのは左下部分。
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左)23:12頃の南南西の空高く。月齢14.1、輝面率98%の月が。
中左)日付変わって3日00:05頃の南西の空。
   最近、heart04月と意思疎通がとれてきているようで、ぶあつい雲に覆われているなあと眺めていると、
   みるみる雲が薄くなって、月が現れるという場面が増えてきました。
   この時も銀杏の向こうの空に明るい箇所がある、でも雲は切れそうにないななと見上げていたら、
   雲がみるみる薄くなっておぼろげながらも月が現れました。
中右)アップで。ほんの一瞬姿を見せた月。
右)01:27頃の西南西の空。月齢14.2、輝面率98%。
  この時もわずかな時間だけ雲が薄くなって撮れました。
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12月3~4日(4日00:47が満月時刻)
左)17:53頃の東(やや北寄り)の空に黄色く輝く月が。
  月齢14.9。満月前日ですが輝面率は100%。
中左)19:31頃の東の空。すでに高さは35度あります。月齢15。
中)22時頃の南東の月。月齢15.1、輝面率100%。
中右)22時過ぎ。月の右下に牡牛座のアルデバランが。星を写そうとすると月が「のっぺら」に。
右)月に照準を。
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左)23:35頃の南の空の月。月齢15.1、輝面率100%。のっぺりしています。
中左)星が暗くて見えづらいですが、オリオン座、冬の大三角と満月。
中右)目印になるようラインを引いてみました。
右)日付変わって4日00:49頃の南西の月。ほぼ満月の時刻。
  冬の月は皓々と美しいです。
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12月4~5日
左)21:26頃の東(やや南寄り)の空。この時も月との意思疎通Googood
  曇り~。どこにも月がいないと仰いでいたら「ここにいるよ~」といわんばかりに
  明るくなった箇所がありました。でも月の輪郭が見えるほど雲は薄くならずこれが限界。
右)日付変わって5日03:32頃の西(やや南寄り)の空。月齢16.3、輝面率98%の月が。
  ほぼ西の空なのに高度49度もあります。
  「草野球をする人」の正位置。
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12月5~6日
左)21:16頃の東の空、ビルのはるか上に月齢17、輝面率94%の月が。
中左)22:06クレーターがよく見えました。
中右)23:53頃の東南東の空高くの月。
  風がないけれど、シンシンに冷え込んだ空気。月の下にはオリオンの並びや冬の大三角。
  神々しい眺めでした。
右)ガイド線を引きました。
  月は日ごとに左に移動して見えるので、二日前、オリオンの並びより右にいたのに、
  この日は左上に位置しています。
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左)PowerShot SX50では星は撮れる歌い文句にはなっていないのですが、
  このくらいのかんじで写せます。
中左)主だった7つの星の並び以外に矢印のところにも。(オリオンの泣きぼくろは私が勝手に命名)。
中)さらにアップにして小三ツ星を。
中右)04:58頃の西(やや南より)の空高く、月齢17.3、輝面率93%の月が。
右)日の出から10分ほど経った06:47頃の西(やや北寄り)の空、桜の木の上の月。
  空は濃い青に写っていますが、実際には夜明けの淡いブルーの空です。
  (カメラの構えが水平じゃなく。月は実際はもう少し時計まわりに模様が動いていました)
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12月6~7日
左)22:34頃の東の空。35度の高さに月齢18.1、輝面率87%の月が。
中左)06:15頃、日の出前の暗い蒼い空に
中)月がきりっと輝いていました。(アップなので空が真っ暗に写っています)
  レモン型の月。
中右)07:50頃の西(やや北寄り)。抜けるような青空にソーダブルーの月と銀杏の黄色が綺麗でした。
右)アップで。月齢18.5、輝面率85%。
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12月7~8日
左)23:30頃の東の空。前日とほぼ同じ高さに月齢19.1、輝面率78%の月が。
中左)日付変わって8日02:28頃の南東の空高く、輝面率77%の月がくっきり。
中)5時頃の南西の空。「草野球をする人」が上半身だけになりました。
中右)06:48頃の西(やや南寄り)の空。ヒマラヤ杉越しの月。
    手前の楕円形のシルエットはヒマラヤ杉の薔薇の形ぼっくり。
右)月をアップで。月齢19.4、輝面率76%。
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12月8~9日
左)日付変わって9日00:11頃。雨はあがっても雲に覆われている空。
  東の方に少し明るい場所が。
中)2分後、雲をまといながらも月が輪郭を現しました。月齢20.1、輝面率68%。
右)02:35頃の南東の空。雲が晴れ、月のクレーターも綺麗に。
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左)07:28頃、晴れ渡った空の西南西に月齢20.4、輝面率65%の月が。
  月の海の部分も青空と同じ色です。
中左)アンテナにとまったカラス。
中)月とカラスを引きで撮ろうとしたら、別の一羽が目の前を横切りました。
中右)09:47頃の西の空。前日の強風で7割ぐらいの葉が落ちたイチョウと月。
右)アップで。月齢20.5、輝面率65%。
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12月9~10日(10日が下弦)
左)日付変わって10日零時過ぎの東の空。月齢21.1、輝面率57%。
  10日が半月(下弦)ですがその時刻が17時前ですのでまだ7%も半月より太っています。
中左)07:30頃の南西(やや西寄り)。月齢21.4、輝面率54%。
中右)中央部欠け際。逆さオラフがいます。もうちょっとで隠れてしまいそうですね。
右)この位置です。
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12月10~11日
左)日付変わって11日06:12頃、南の空に月齢22.4、輝面率44%の月が。
中左)暗く写っていますが空はこのくらい明るくなりはじめています。
中右)逆さオラフがちょうど欠け際に。
右)この位置です。
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左)このあたりをみると、私はキツネグマのような小動物を思い描くのですが、
  首輪をしているみたいにみえます。
中左)目と耳にみえませんか。首輪はちょうど欠け際で、照らされて存在感あります。
中)06」49頃の南南西の月。高度57度の高さ。
中右)11:13頃の西(やや南寄り)の月。輝面率42%。
右)11:51頃の西の空。沈む40分ほど前。薄くて消えそうな月です。
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12月12日(地球照、木星他との並びが見事)
左)04:56頃の南東の空、月齢23.3、輝面率34%の月が。
中左)地球照もはっきり見えました。
中)月が木星、アルクトゥールスと綺麗な三角形を作っていました。
  火星とスピカもそばにいます。
中右)目印のラインを引いてみました。
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左)06:09頃の南南東の空。大分空が明るくなってきています。
  火星とスピカは見えなくなってしまいましたが、、木星、アルクトゥールスは健在。
中左)月をアップで。
中)06:48頃の南の空。梢でカワラヒワがリリリと鳴いていました。
中右)月とカワラヒワ(右下)と。
右)月のアップ。
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左)06:49頃。画面を引いたら空がスミレ色っぽく写ってしまいました。木立のはるか上の月。
中)11:18頃、西南西の方角。ヒマラヤ杉と月。
右)12時過ぎの西(やや南寄り)の空の月。輝面率32%。
  このくらいの太さの月でしたら、昼間の空でも簡単に探せます。
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12月13日(地球照、木星ほかとの並びが見事)
左)04:51頃の南東(やや東寄り)の空、月齢24.3、輝面率25%の月が。
  今季一番の寒気で冷え込んでいるけれど、地球照の月の美しさに寒さを忘れます。
中左)木星と火星とスピカと。
中)目印を入れて。月が前日から随分動いている様子がわかります。
中右)6時頃の月。地球照の影の部分の模様もはっきり見えていたのですが
    画面でわかるでしょうか。
右)以前撮った満月の画像を比較でご紹介します。
  ウサギの上半身や耳がうっすらと地球照の部分に同じ位置で見えています。
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左)06:48頃、大きな桐の木と月。
中左)アップで。輝面率24%。
中右)11:15頃、大好きなヒマラヤ杉のてっぺんに月が。クリスマスツリーみたい。
右)ヒマラヤ杉のてっぺんは結構ワイルド。まだまだ育っていきそう。
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左)11:24頃の西南西の月。空にソーダブルーの月が綺麗。
中左)12:06頃、ヤドリギと月。月は画面左下の方に。
中右)12:18頃の西南西の月。紅葉の林の上に。
右)月をアップで。空に溶けこみそう。
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12月14日
月の出前の1:15~1:45頃、ふたご座流星群の流星がいくつも見られました。
市街地の空でも。南南西におおいぬ座、南西あたりにオリオン座と冬の星座の星たちが輝く中、
南の空を上からシュッ、シューと白い軌跡が走り、感激しました。
左)03:32頃の南東(やや東寄り)の空低く、月齢25.3、輝面率17%の月が。不鮮明。
中左)07:44頃の南(やや東寄り)の空に輝面率16%の月が。大分細くなりました。
   晴天の中で、目を離すと見失ってしまいそうになります。
中右)09:28頃の南南西の月。青みがかっていて透けているようにみえます。
右)11:17頃の南西の月。月齢25.6。 新月4日前の月です。
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12月15日
04:48頃の東南東の空。
晴れていたらねそべったバナナのような月が木星と並んで見えるはずだったのですが
曇天で見られず。かすかに明るく見えていた場所をカメラでぱしゃり。
月齢26.3th_輝面率10%
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←中央下あたりに寝そべったバナナのような月が。



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今クールは空高く輝く白い月が印象的でした。
月とオリオン座、おおいぬ座ほか冬の星座の組み合わせ、木星、火星、
夜明けの月と春の星座との組み合わせなどが楽しめました
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※月齢、輝面率はステラナビゲータ10で調べたものを記しています。
※月齢は正午月齢ではなく、撮影時刻のものです。

月の備忘録INDEXはこちら

2017年11月23日 (木)

絢爛な色宇宙にうっとり。関井一夫さんの万華鏡展(その2)

その1の続きです。
※ガラケーとデジカメで撮っています。   
 デジカメでは覗き穴にレンズを密着させるのではなく、少し手前から写しました。   
 そのため、万華鏡が丸ではなく、欠けて写っているものも。   
 万華鏡作品そのものは綺麗に放射状に広がっています。

※画像はクリックで拡大します。

10)桜昇竜

手には珠を持っている竜の万華鏡。
桜の花のオブジェクトが可憐。春が待ち遠しくなりました。
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11)金魚万華鏡(黒出目金)
黒いひれがヒラヒラ。泳いでいる最中のよう。
黒と金。これぞ真鍮の味わい!!
大きな画像でアップしますので、「リンクを新しいタブで開く」を、でご覧ください。
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下に落ちる金魚の影もかわいいですね~。
筒に刻まれたオリエンタルな模様も素敵。

目元をアップ。
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この赤は北斎の赤をイメージされているそうです。


12)出目金
ひれが黒くない出目金も金魚のような赤が印象的。ジャパネスク。
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おはじきのような藍色とのコントラストも美しく、
ガラス風鈴を見ているような懐かしくなる色合いでした。
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13)南洋猿

画像を取り忘れましたが、お猿さんがオブジェとしても実に魅力的。
こちらでご紹介したマンドリルのような外観です。
中のオブジェクトが違うので、繰り広げられる模様も別のものとなっています。

ふにゅっとひねりがはいったオブジェクトの変化と色合いが素晴らしいです♥
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トロピカルカラーでポップでありながら、背景の黒さ、奥行きを感じさせる造形にうっとり。
覗き穴からデジカメのレンズを少し離して撮ってみました。
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ウイリアムモリスやリバティの小花の並んだシックなプリントのように見える時もありました。
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14)木菟(みみずく)

にらみを効かせた歌舞伎役者のようなお顔がなんともチャーミング。
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インドのヘナの模様みたいなペイズリー、唐草模様のエッチングがツボです。
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ミミズクの万華鏡がおさめられているのが琥珀色のケースなのですが、この表面、膠(にかわ)なのだそうです。
その膠が冷える過程で表面にいろんな模様が現れるのだとか。
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まるで氷点下の北国の窓に見られる霜模様のようです。

青のグラデーションがが美しく、とっぷり暮れた夜の森の中にいるような気持ちになります。
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夜空にひろがる花火のよう。
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覗いた筒の向こうに広がる青の世界。
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万華鏡は不思議ですね~。
左上にお人が写っています。
こんなふうにデパートの一角で、みんなと一緒にいても、自分だけがしか見られない世界ががあるのです。
手で持てる小さな筒の奥に、幻想的な別宇宙が広がっているのです。
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━時忘れの万華鏡と鍛金の世界━ 関井一夫展

2017年11月22日(水)~28日(火)
日本橋高島屋 6F 美術工芸サロン
午前10時30分~午後7時30分
(最終日は午後4時まで)

関井一夫さん万華鏡INDEXはこちら

絢爛な色宇宙にうっとり。関井一夫さんの万華鏡展(その1)

インテリアでは自然素材の木、リネン、和紙っていいな~と思っていた私に、
金属。とりわけ、真鍮や錫の素材が部屋にあるといいな~♥ 落ち着くな~と
目覚めさせてくださったのがご夫婦で金工作家の関井一夫さん、浩美さんご夫妻です。

昨日から日本橋高島屋さんで関井一夫さんの万華鏡展が開かれているので
早速お訪ねしました。

芸術の秋。眼福でした♥

ギャラリー内は撮影禁止ですが、関井さんと高島屋さんのご好意で
撮影&ブログでのご紹介の承諾をいただきましたのでアップいたします。
上手く撮れた14作品に絞って2回に分けてご紹介します。

※繊細で奥深い色調を再現しきれていないので、ぜひ現物をご覧になってください。
※ガラケーとデジカメで撮っています。
  デジカメは覗き穴にレンズを密着させるのではなく、少し手前から写しました。
  そのため、万華鏡が丸ではなく、欠けて写っているものも。
  万華鏡作品そのものは綺麗に放射状に広がっています。

※画像はクリックで拡大します。

1)丹銅鎚起「天狼」万華鏡。

吠えている狼の姿が美しいです。
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尻尾が今にも動きそう。
金属って木などに比べて、冷たい、無機質な素材と思いがちですが、
持ってて心地よく、手に落ち着く素材だとあらためて感じさせられます。

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シリウスの星の光のような凛とした白、青を基調にした世界が広がります。

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2)宙の天女

未来的。そこに居るだけでまわりの空気を変えるような厳かさがあります。
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中のオブジェクトは
残念ながら
ピンボケで撮影失敗。

天女なので
羽を感じさせる
モチーフも素敵でした。










3)ネペンテス(うつぼかずら)をモチーフにした作品

これぞ関井さんの真骨頂。妖しくなまめかしいフォルムです。
細部をご覧いただければ。
サイズの大きい画像です。はみでたら、右クリック→リンクを新しいタブで開く、を。
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右後ろの「桜昇竜」。同じようなポーズをしています。

黒を背景とした世界に花のカーラーのような曲線フォルムの白いオブジェクトが効いています。
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スペイシー。
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4)A MAN(ver.我)
前衛的な姿にびっくり! 万華鏡の筒は首のところから抜きます。

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おしりもカメラでパシャリ。



「我」という文字がオブジェクトとして入っているので、あちこちに「我」が。
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文字も鏡に映ると立派な模様になるのですね!
テレイドスコープなので白い壁が背景だと白ベースに。
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この作品について詳しくうかがいましたのでご紹介しますと。

2017年5月に京都でおこなわれた万華鏡の世界大会に出展された作品です。
「ブリュースター・カレイドスコープソサエティ・インターナショナルコンベンション」の
ホームページ内(ttp://bks2017kyoto.com/details49.html)で
関井さんのメッセージつきで紹介されています。

関井さんの作品は 日本で独自に進化した「丸絞り」という金属造形技法を含む「鎚起(ついき)」という、板状の金属から立体物を成形する金属工芸技法に基づいているそうです。

長年、金工作家としてさまざまな立体彫刻を作ってこられた関井さん。
万華鏡を納めるボディは単なるボディではなく、一つの作品なのです。

立体的なオブジェ、と万華鏡。2つのアートが融合して一つの世界を創り出している。
それを楽しめる贅沢さがあるのですね。

「A MAN (Ver.我)」では、万華鏡を覗いた人が、「我」という文字の造形を楽しめること、
その意味を感じることを意識されたそうです。
微妙に書体の違う「我」をオブジェクトに用いることで、
いろんな「我」「我」が絡んで世界が成り立っている、ことを表現されているのですね。

また、この作品は万華鏡(カレイドスコープ)であり、
まわりの景色をオブジェクトのようにとりこむテレイドスコープでもあります。
どこで、どんな景色を映して万華鏡を覗くか。
鑑賞者一人ひとりの「自我」がその人だけの「我」の世界を創りだすということなのですね。

5)ムーンライトフラワー

透き通るようなレモンイエロー、淡いすみれ色。しっとり。
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6)リトルピンク

ピンクの花、白い花が咲く花園のよう。
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7)紅薔薇万華鏡

紅薔薇は根強い人気の万華鏡の一つ。
赤と金、というシンプルな色調ですが、赤の色味、形のバリエーション、金色のなめらからな曲線が描くフォルムが創り出す造形の変化が豊かで、ずっと回し続けていたくなります。
すごく奥行きが感じられて、宇宙に浮かぶ華やかなバラの花のよう。
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8)不確かな果実「林檎」万華鏡

じっくり煮詰めたタルトタタンのような深い色のリンゴ。おいしそう。
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赤りんご、青リンゴの皮のような色合いのやわらかさも素敵。
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9)洋梨

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覗き穴の向こうにラフランスのような緑色の美しい世界が。
画面の右奥に写っているのが洋梨万華鏡の本体。

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その2に続きます。

関井一夫さん万華鏡INDEXはこちら

2017年11月16日 (木)

Kobe INK物語シリーズ。神戸の豊かな街並みが広がる色の数々にうっとり

日帰り、駆け足で神戸に行きました。

立ち寄りたかった場所の一つがナガサワ文具センターさん。
Kobe INK物語という万年筆のオリジナルインクを販売されています。

いろんな色を試し書きさせていただきたかったのです。

素敵な色ばかり。青字はパンフレットの色紹介から抜粋引用。
グレー文字は私の主観。

特に気に入ったのが

No.10 御影グレー
落ち着いた空気が流れる山の手の街並みを、
わずかに赤みを帯びた温かみのある大人のグレーで表現

パーグルがかったグレー。
Mikage

No.21 太山寺イエロー(上)
周辺には市街地とは対照的にのどかな田園風景が広がり、
収穫時期には豊かに頭を垂れる稲穂が輝く黄金色の景色を見ることができます。

アーモンドの皮の色に少し黄土色を混ぜたようなブラウン。

No.22 新開地ゴールド(下)
国際都市KOBEの中でも異彩を放つこの地を
もうひとつの神戸として再び愛される街にしようと取り組む人々の熱い思いを、
特徴的なゴールドインクで表現

黄土色にほんの少し緑色を混ぜたようなシックな色。
Shinkai


No.44 須磨浦シーサイドブルー(上)
須磨一の谷周辺は、季節や時間で多彩な変化を見せる深みのある青緑色の海が印象的です。
平家物語を偲ばせる波打ち際から沖合に移る海の深い青を表現。

かなり深い青碧色。

No.45 鉢伏シルエットグリーン(下)
子供でも登れる山として市民には馴染み深い山です。
深みがある上品なダークグリーンを再現。

ほんの少しグレーがかったオリーブ色
Hachi


No.54 五色山オークル(上)
五色塚古墳は古代に触れられる神戸の貴重な財産として大切にされ、
温かいオークル色の出土品が不思議な魅力を醸し出しています。

テラコッタにサーモンピンクを混ぜたような色

No.55 南京町フォーチュンレッド(下)
春節祭の縁起物に使われている吉祥の赤は、鮮やかさと深みを兼ね備えた魅力ある色。
「幸運」「繁栄」の名にふさわしい赤を表現。

ボルドーと赤の中間ぐらいの色。
Nankin


試し書きは万年筆にインクを入れたサンプルがあるのではなく、
スタッフの方がボトルを開け、ガラスペンにインクを取り、確認して手渡してくださります。
私が試し書きをしたあと、そのガラスペンを洗って拭いて次のインクへ。
(ガラスペンを複数用意されながら)

大変お手間のかかる方法です。
万年筆に入れたサンプルを用意する方が楽だと思うのですが、
おそらく、それだと万年筆の中でインクが濃くなったり色味が変わることがあるから
ボトルを開けて、その都度インクを取ってくださるのかしらと思いました。

色ごとに神戸にまつわる由来があります。
そのお話をうかがいながら試し書き。

いろんな色の美しさに感動するとともに
お手間をかけているのにいやな顔を一つもせず対応してくださるスタッフのお気持ちにも感動。

そして色を試しているだけなのに神戸のあちこちを観光で巡っている気持ちになりました。
ジモティの方にあちこちを案内してもらっているような気持ちになりました。

海にちなんだ色からは、神戸の港の向こうに広がる青が。
緑にちなんだ色からは、六甲山系の山並みや木々が。
花にちなんだ色からは、桜やアジサイが咲く風景が。
赤レンガ倉庫や石造りの建物にちなんだ色からは、昔の港町ののハイカラな風景が。
源氏物語にちなんだ色からは、平安時代の雅びさが。
夜景にちなんだ色からは、ミッドナイトブルーの空の下にきらめく風景が。

次々浮かんできました。今回の日帰りトリップでの乗換えなどで知った地名に基づく色もあると
「さっき立ち寄ったところだ~」と思えるのもうれしいです。
震災のあと、復興の想いをこめた色があることも知りました。

すごく迷って購入したのは鉢伏シルエットグリーン。
20171116nagasawa


すっかりKobe INK物語のファンになりました~。
願わくば、小さなサイズがあったら。
少しずついろんな色を愛用したいです。

※私が申し上げるのもなんですが、試し書きはお手間がかかりますので
 ありがたさをかみしめつつ。

2017年11月15日 (水)

昨冬、フラワーコーディネーターの谷津翆さんが、クリスマスリースにあしらっていて素敵♥
と思ったのがヒンメリ。北欧の藁で作ったオーナメント。

今冬、ありがたくも手に入れることができました♪  

20171102himmeli1


藁を赤い糸で結んで形にするだけでどうしてこんなにかわいくなるのでしょう。 

六角形だとほんとうに雪の結晶みたい!

20171102himmeli2short

雪の結晶をイメージしているのか、
星の輝きをイメージしているのかはわかりませんが
1800年代にスコアスビー(スコレスビー)が描いた雪の結晶

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にも似ています。



【4.雪の結晶とアート】INDEXはこちら

雪の結晶INDEX(全般)はこちら

«2018年月の満ち欠けカレンダーとハロウィンのカボチャ月

emi (秋田恵美)

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。
    コンタクト: メールアドレスはhoshibiyorihappy*yahoo.co.jp このyahooの前の*を@に変えてご連絡下さいませ
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