2024年1月28日 (日)

今年初の満月と遠くからのスカイツリー

1月26日は2024年最初の満月。
夕方の月の出直後の月を見ることができました。

と言いましても、満月の時刻が午前3時前だったため、
夕方の月はすでに1%ほど欠けが進んでいました。

(画像はサムネイルのため、小さく少し不鮮明。
 お手数ですがクリック&拡大でご覧いただけましたら)

月の出を見たかったのですが、
見晴らしのいいところにいったら、すでに8分後。
すでに住宅の屋根にかかっていました。
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建物の屋上の手すりのすぐ向こうに月があるように見えます。
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空の低いところにいるので、
ゆらゆら少し歪んでいます。
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18時過ぎ。
満月と池に映る満月の影。
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冬に凍ることもある池ですが、
月の光の筋が静かに伸びていました。
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空の低いところだと赤みが強く見える月も
だいぶ黄色っぽくなってきました。
(空の高いところに昇ると黄色味も減り白っぽくなります)
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さて、見晴らしのいい高台。
なんと、路上(道路のアスファルトに立つだけで)から
スカイツリーが見えるのはわかっていたのですが、
夜にカメラを向けるのは初めて。

綺麗に撮ることができました。
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光の色が変化していくのですね~。
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さて、クイズです。
私がこのスカイツリーを撮った場所は
スカイツリーからどのくらい離れているでしょうか。

グーグルマップは2か所間の距離を測れます。

スカイツリーにカーソルを当て、右クリック→距離を測定

スカイツリーまでどのくらいか調べてみました。
以下、約3kmであっても「約」は省略しています。

上野駅3km、東京駅5.1km、飯田橋駅6km、四谷駅7.7km、
王子駅8km、東京タワー8.2km、市川駅9km、
新宿駅10.2km、ディズニーランド11km、渋谷駅11.4km

どのあたりから、撮ったものと思われるでしょうか。

実はこの中にありません。

なんと、撮った場所とスカイツリーまでの距離を測ると
31.8kmでした!!

31.8kmってどのくらいでしょう。
ちなみに、
川口駅13km、三軒茶屋駅15km、明大前駅15km、
南越谷駅18.5km、武蔵小杉駅20km、仙川駅21km
柏駅22km、新横浜駅28.7km。

です。

30kmを超える駅を主な路線駅で調べてみますと
横浜駅32km、鴨居駅31.2km、藤が丘駅31.6km、柿生駅31.3km、
分倍河原駅31.2km、
府中駅30km、東大宮駅30.6km、
西国分寺駅31.2km、東村山駅31.7km、所沢駅31.6km、
ふじみ野駅30.9km、東大宮駅30.7km、北春日部駅31.8km、
守谷31.3km、取手31km、新木32km、
ユーカリが丘駅31.5km、本千葉30.6km

↑この中に土地勘のある駅はありましたでしょうか。
いかに31.8kmが遠いか実感していただけましたら。

これだけ距離が離れている&しかも路上なのに
こんな風にスカイツリーが撮れることに本当にびっくりしました!

私が愛用しているデジカメは一眼レフではありません。
廃番となっていますが、
ものすごく優秀で、世界を広げてくれるカメラ。
(撮れることで、月や鳥などへの興味を広げてくれました。
 詳細は2018年8月のブログに)。

今からでも永遠に復活販売してほしいカメラです。

2024年1月13日 (土)

今年初の虹を見ました!

昼間はあたたかくて、フリースを肘までまくりあげてお散歩したり、自宅で、フリースのルームパンツを膝までまくりあげて、日光浴をして。

15時過ぎのラグビー(国立競技場)をテレビ観戦していたら、競技場の楕円にくりぬかれた空が真っ暗に。そして雷、みぞれ。
私のところも雷。外に出ると、風がスキー場のように冷たくそして、嵐のようにうねりをあげて。

体感温度はもはやマイナス8度以下!

でも、虹が見られました!
(以下、画像はサムネイルのため、小さく不鮮明。
 お手数ですがクリック&拡大してご覧いただけましたら)
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16時36分頃。
西の空が晴れてました。
雲がすごいオレンジ色に染まっています。
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↑ 西南西の空の下に沈もうとしている夕陽
16:50が日没時間なので、日没15分ほど前の夕陽です。


夕陽が出ているならば、虹がどこかに見えるのでは、と
雨に濡れながら探すと、発見!

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屋根の左側から右上に向かって、うっすらと弧が。

私の上空も晴れておらず、風は冷たく、雨は激しく吹き付ける中、
デジカメを構えました。
体感温度はマイナス8度ぐらい!

西の空はさらに濃いオレンジ色に。
16:38
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16:42の空。
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今日の天気を確認しなかったので、
こんな荒れた天気になると思わず。

それでも今年初の虹が見られてうれしかったです。

凍える寒さ。昼間外出された方は、
追加でダウンを買わないと、帰宅までに凍ってお地蔵さんになるのではという寒さ。

どうぞ、お気をつけて。
そして、受験生のみなさんは明日、朝の道路にもどうぞ気をつけてください。

2024年1月 2日 (火)

2024年初日の出を見られました

2024年が始まりました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨日の夕方の能登半島を中心とした大地震。
その後も3分に1回以上余震が続いているくらいの頻繁さが今朝も続いているのですね。
寒い中での停電。
被災された方は、どんなに怖い一夜を過ごされたことでしょうか。

朝になってからわかる映像で、被害の大きさをあらためて知ります。
地震に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

これ以上被害が大きくなりませんように。
ご無事でいてくださいますように。
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私は昨日、初日の出を見ることができました。
(以下、画像はサムネイルのため、小さく不鮮明。
 お手数ですがクリック&拡大してご覧いただけましたら)

2024年1月1日6時45分頃(日の出5分前)の月です。
満月と下弦の間の月です。
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太陽が昇るのと反対側の空は、地平線に美しいビーナスベルトが。
下の方が、すみれ色。そのうえに淡いコーラルピンク。
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6時50分が私のエリアの日の出時間。
6時55分になってもまだ、太陽は現れませんが
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中央の木の間の雲がオレンジ色に照らされていて、
この下にどうやらお天道さまがいることが推測できます。
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しらさぎがたくさん舞っていました。
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私の上空を舞うしらさぎ。
オレンジ色に照らされている、ってことは
日光を浴びている。
地上の私たちよりも一足先に、初日の出を見られているのですね!
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6時59分。
初日の出が現れました!
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少しアップで。
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神々しい光です。

少し離れた区に、鳥居の中から昇る初日の出をみられる神社があるようで。
本当はそこに行ってみたかったのですが、
遠い&絶対混んでるであろうため、今年も近くで見ることにしました。

だったのですが、
ん? 電信柱と電信柱の間から昇る初日の出は
まるで鳥居の中から昇る初日の出みたい!
とうれしくなりました。
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ですので、鳥居(電信柱)の中央に太陽が来る位置にちょっとだけ移動。
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太陽は明るすぎて、朝日とはいえ、輪郭は写せず。
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神々しいです。
鳥居の中の初日の出のようですが、
もう一つ、何かに似ている・・・。

この年末年始もラグビーTV観戦に熱中しているのですが、
ラグビーのゴールポストと決まったコンバージョンキックのよう!

なおさら、めでたや~!
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少し移動して。
7時7分頃。
川も朝陽に照らされています。
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月と初日の出の陽光をあびる鳥。
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月のアップ。輝面率は79%ほど。
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富士山。
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手前に山があるので、てっぺん近くだけ見えました。
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2023年12月28日 (木)

今年最後の満月を楽しみました。「今日は満月」と「今夜は満月」の違い。

2023年もあとわずか。

12月17日は今年最後の満月を楽しみました。
(画像はサムネイルのため小さく少し不鮮明。
 お手数ですがクリック&拡大してご覧いただけましたら)

私が27日の月を最初に見たのは、午前4時49分くらいです。
まわりの雲を輝かせて
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くっきりと月が。西北西の空、割と高くに皓皓と。
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6時51分。
里山の端に沈みかける月。
スマホで撮りました。
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スマホでなにも補助器具を使わずに月を撮る場合、
夜の月よりも、朝、昼間、夕の月の方がうまく撮れそう。

月の模様もこのくらいは写っています。
(上の4時49分の月の模様と比べてみてくださいね)
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6時53分。
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6時54分。かすかに頭が見えていますが、
6時55分にはもう完全に沈みました。
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舞台で、左の袖に退場した役者が、裏を回って、
右手からまた現れる。
そんな感じで。

27日朝6時55分に退場した月は、
夕方4時30分過ぎに東北東の空からまた姿を現しました。

私のところでは、月をみつけたのは16:46頃です。
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まるで、木々のすぐ向こうに月がいるみたい!
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月の模様もくっきり!
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アップで(そのため黄色味が強く写っています)
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16:47。みるみる月が昇り、木々からほぼ抜け出しました。
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16:48。完全に姿を出しました~。
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というわけで、27日は月は二つの時間帯で見ることができました。
①27日0:00~朝の月没まで
②27日夕方の月の出から27日23:59まで

満月って①と②どっちの月なのでしょう。

そもそもなぜ、27日が満月なのか。
それは満月の時刻は27日午前9時33分のため。

満月になる時刻が入る日が「満月の日」なので、
27日の月が満月となるのです。

②に関して。
東京では月の出時間が16:30頃。
満月の時刻から7時間ほど経っているため、ほんの少し欠けが進んでいます。
22:30頃になれば、満月を100%とした場合、欠けは1%ぐらい進んでいます。

①に関して。
この月は12月26日15:30頃に昇った月が一晩かけて、27日の朝に沈んだ月となるのです。
「満月」ではなくて「待つ宵月(満月の前日の月)」が日を跨いだ姿なのです。
となると、待つ宵月と呼ぶべきか?
それとも、0時を超え、満月の日になった段階で、名前を「満月」に変えてしまっていいのか。
迷うところですが、少なくとも、朝6:50分ごろの月は、満月の時刻から3時間も離れていないので、27日22時ぐらいの月にくらべたら、
まんまる度は高いです。

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というわけで、できるかぎりまんまるに近い月を指すのであれば、②の月より①のほうが満月と呼ぶのにふさわしいのですね。

つまり、「今日は満月です」とニュースで言われると「今夜は満月です」と思い、夕方に昇る月を見なきゃと思ってしまいがちですが、
実は、夜中から朝の月も注目に値するということがあるのですね。

2023年12月24日 (日)

ビオラシリーズ(その4)フェルメール・ブルーにうっとり。ビオラのラピスラズリ。

ビオラ沼にどっぷり~ズブズブ~。

毎日、ベランダに次々咲く花にうっとり。
寒くなってきて、色が鮮やかになってきたり、
買ってきた時に咲いていた花が終わって、次のつぼみが咲いたら、違う配色になってあらたな発見をしたり。

飽きることがありません。

今回はビオラ「ラピスラズリ」をご紹介。
(以下、画像はサムネイルのため小さく少し不鮮明。
 お手数ですがクリック&拡大してご覧いただけましたら)

さて、フェルメールの絵画で印象的な青「フェルメール・ブルー」は
鉱物の「ラピスラズリ」を原料とした顔料「ウルトラマリン」で描かれているとか。
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ですので、ラピスラズリの苗を買うなら、フェルメール・ブルーが現れているものを選ぼうと思いました。

(売り場では淡い水色がベースで、玉虫色のようなグラデーションのものとか、
アンニュイな色合いのラピスラズリも綺麗で迷いましたが~)

お迎えしたのはパープルが強いぱきっとした色合いのラピスラズリ。
下半分の花びらの青さ(フェルメール・ブルー)に一目ぼれ。
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↑ ラピスラズリの右隣にいるワインレッドのビオラは
 フェネックです。

少しフリッとした花びらの縁はすみれ色だったり、ライムグリーンぽかったり。
エルメスのスカーフのくるんとした縁みたいな感じです。
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↑ 美しい花の形や色だけど、たれ目で「テヘン~」とした表情なのがご愛敬。

下半分の花びらに現れた、ターコイズブルー~ラピスラズリ色。
パープルの花びらに現れる筋。
宝石のような美しさ。
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↑ 中央のΛの形のところ。妙にそそられます~。
 私が虫だったら、絶対、寄って、触れたくなりそう。

お皿に並べてみました。
左から、マシェリマダム、フロステッドチョコレート、ラピスラズリ。
繊細な色合いにうっとり❤
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↑ アンティークな色合いで美しいと思うのですよ。
 でも、「お顔」を見ると・・・。
左は、マダムという名前がつきながら、チューバッカ(スターウォーズの)。
中央のフロチョコは「う!、すっぱい!」顔。
右のラピスラズリは「テヘン」顔。

リリカルな花の雰囲気とのギャップがたまりません~。

後ろ姿。
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これぞ、ニュアンスカラー!な
マシェリマダムとフロチョコは後日あらためて。


2023年12月23日 (土)

この秋~冬、見方がかわった2大植物。ビオラと鬼ゆず。

この秋、ビオラに開眼した私でありますが、
もう一つ、見方が変わったものがあります。
(以下、画像はサムネイルのため小さく少し不鮮明。
 クリックして拡大画像をご覧いただけましたら)

それは「鬼ゆず」。
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以前、畑の脇を散歩していた時にごつごつした実をみて、
「なんじゃこりゃ!」とびっくりして、
その後、「鬼ゆず」という名前と知った時、衝撃でした。

グレープフルーツやカボチャよりも大きいのに、ゆずだとは!
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その鬼ゆずの手作りマーマレードをいただいたのです。
さわやかな柑橘系のお味。ふわんと甘い香りが鼻に抜けるような優雅なお味。
(その詳細は、私の食べ物ブログのこちらをぜひご覧いたけましたら)
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鬼ゆずの見た目を知っているからこそ
「こんなに可憐で優雅なお味だったなんて!」
外見→中身のギャップに驚きました。

フレッシュな、ジュレのような美味しい鬼ゆずをいただきながら、
脳裡に浮かんだのは、「バ美肉おじさん」

NHKの「ねほりんはほりん」で知りました。
細くて可憐なバーチャル美少女を、実際は中年のおじさんが操っていることもある、と。

鬼ゆずを知らない方が、このマーマレードを召し上がったら、
「こんなフレッシュな可憐な華やかなお味だから、
見た目も繊細な女子っぽい柑橘系の実なんでしょうね~」と想像することでしょう。

でも、実際は、男梅のようにゴツゴツした鬼ゆず

「バ美肉おじさんのように、可憐な美少女は実は中年のおっさんだった!」。
外見→中身の順で出会った私より、中身→外見で出会った方ははるかに衝撃を受けることでしょう。

2023年12月16日 (土)

ビオラシリーズ(その3)ビオラ沼にどっぷり。楽しかったビオラフェアとヌーヴェルヴァーグとタイガーアイ。

ビオラ沼にどっぷりはまってしまっています。

この宇宙にこんな世界があったなんて。

ザ・ガーデン(新羽)のビオラフェアには4回も行ってしまいました。
これが本当に楽しかったんです。

通常の開店は9:30ですが、朝早くから来た順に並び、9時に入場。
10分間、下見タイムがあります。
お目当ての苗がどこにあるか、またどの苗がほしいかをチェックするための時間です。

何が楽しいって、『ビオラー元年』。知らないビオラだらけ。
インスタの画像などで美しい!と思ったいろんなブランド苗を初めて生で見られること。
「うわあ。ドラキュラって本当に、フリッフリのフリルなんだ~」とか
「レディ、まさしく名の通り、洗練された美しさがあるわあ」とか。

すごく青が濃い、とか、「こんなニュアンスカラーの配色みたことがない!」という珍しい色合いの苗も並んでいて、
「これはくじ引きが5番以内じゃないと手に入らないなあ」なんて思いながら、下見します。

苗は触ってはいけないけど、写真を撮るのはOK。

というわけで、下見タイムはゲットするための大事な時間ではありますが、
様々なブランド苗が、ずら~~~~~と並んでいるのは、
バラ園に行くみたいに、ビオラの園に来たみたいで、それだけで楽しい時間でありました。

下見タイムのあとは、くじ引きです。
再度並んだ順に棒を引き、そこに書かれた番号順に並んで入場。
9:30までは3つの苗だけかごにいれていい(苗によっては一人いくつなどの制限もあり)、
9:30になったら、いくつでも入れてOK

が2023ビオラフェアのルール。

私は4回中、3回がくじ運悪く、1回だけかなりよかったでした!

くじ運悪いと、入場したころには、
やっぱり目をつけていた特別に青が濃い苗とか、気になったものはすでに誰かの手に。

でも、販売の苗数が多いため、特殊なカラーでなければ、ブランド苗でも素敵な色を充分ゲットできます。

今回はヌーヴェルヴァーグをご紹介します。
(画像はサムネイル。そのため小さく不鮮明。
 ぜひクリック&拡大でご覧いただけましたら)

ヌーヴェルヴァーグ

窓辺にちょっとだけ飾ってみました。
朝陽に照らされたヌー様。
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レンガ色のように濃いオレンジから、
夕焼け雲のような明るいオレンジ~黄色までのグラデーションの美しさ!
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少し日にちが経ったら、
上部の花びらが淡い水色に。
付け根はすみれ色も現れて。
なおさら、夕焼けの西の空のような配色になりました。
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右側につぼみがいますが、
こっくりレンガ色です。
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この苗。一株なのに、背面側はパープルが強いんです。
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ワインレッドとすみれ色の配色になってます。
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後ろ姿。
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アンティーク風の鉢におひとり様植えのヌー様ですが、
オレンジ~淡い水色系と、パープル系2つの配色が楽しめてうれしいです。

もう一度、オレンジ~淡い水色系側の花をご覧いただきましょう。
右後ろからこのヌー様を眺めているのは「ラピスラズリ」。
ラピスラズリは次回ご紹介いたします。
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ヌーヴェルヴァーグは程よい花びらのひらひらさ。
ニュアンスカラーの豊かさとグラデーションの美しさ。
花を見ているだけで、印象派の絵画を見ているような感覚。
10分ぐらい眺めていても飽きません

さて。タイガーアイ
ニュアンスカラーとは真反対のビビッドカラーだったのですが、
一目惚れして購入。

その時は気づかなかったのですが、すっごくいい香りがします。
白薔薇の香りに近いです。


しかも
このビオラ一輪で、白薔薇一輪と同じくらいの香り具合
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↑寒くなって、花びらに赤みが戻ってきたり、

↓また、黄色が強くなったり。
ワインレッドの網目模様(ベイン)が見事。
人が手で、虫の羽根模様を描いたみたいに見えます。
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香りを楽しみたくて、切り花に。
大好きな絵本の前でパシャリ。
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2023年11月25日 (土)

ビオラシリーズ(その2)レトロな夕陽こっくり色系とクールなブルー~パープル系

ビオラ熱がとまりません~。
今日も朝から、フェアに参戦。

3回目にしてくじ引き運に恵まれ、
売り場の下見で一目ぼれした苗を手に入れることができました。

ところで、洋服を買いに行く時。
買いたいものをすぐみつけてゲットできますか?

私は往々にしてこういうことがあります。
ブルーのスカートが欲しくて、いろいろ調べて、こういう素材で形と決め込んで
お店にいって。
でも、こだわりがある分「色が少し派手かも」「素材がちょっと・・・」
「丈はもう少し長くないと」といろんなお店でブルーのスカートをみては
どこか気に入らないポイントがあって、決め手に欠けて、次の店へ。
疲れもたまり、頭も朦朧としたころに、ふと目にとまったオークル色のスカート。
ずっとブルーばっかり追っていた目にすごく新鮮。
しかもオークルのスカートに関してはノーチェックで前情報がなかったため、比較材料がなく、
逆に、決め手に欠ける箇所がみつからない。

そこで、家に連れて帰ったのはブルーのスカートではなく、オークルのスカート。

そんな感じです。
発端は「青いビオラ」だったのに。
売り場に行くと、いろんな色のビオラに魅せられてしまって・・・。

今日買ったのは。
(以下、画像はサムネイルのため、小さく不鮮明。
お手数ですがクリック&拡大でご覧いただけましたら)


こっくり、夕暮れ時のようなレトロな色合い。
ニュアンスカラーの渋茶パピエ(右)、
ベインと濃いピンク×オレンジの配色が美しい流星ピンク(奥)
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手前はヌーベルヴァーグ
夕焼けのようなオレンジ色のレトロさに一目惚れ❤
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「青のビオラを探していたんだよね~?」とつっこまれそうですが、
青は一つゲットしました。
左、ブルージャスミン
(この苗よりも元気そうな子もいたのですが、
 花の中心部分が紫色のものよりもできる限りインクブルーに近いものがいいなと思い
 この苗に決めました)
右は、クレール・ドゥ・リュンヌ
ボタニカル絵画を描いている方から教えていただいたビオラ。
月という名前がつくことも、くすんだレモンイエロー~パープルのシックな色彩にも惹かれて購入。
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奥のこちらは、売り場で存在を知ったコライユ・ブルー
ブルーというよりも茄子紺。
すずしげで、江戸時代の浮世絵に描かれる浴衣のようなクールさ(私の勝手なイメージ)で
ひらひらの繊細さと、裏表の色の違いなどのシックでいてあでやかさがあるところに一目ぼれ❤
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ビオラが楽しめるのが5月頃までなのはさみしいです。
(温暖化もあり、私のエリアは4月までか)

冷夏は農作物によくないでしょうけれど、
ビオラが9月から7月ぐらいまで楽しめたらいいのにな~なんて思います。



2023年11月20日 (月)

ビオラシリーズ(その1)2023年秋、ビオラーになりました

この秋、ビオラに夢中。ビオラーになりました。
きっかけは、インスタで青いビオラを見たこと。

ビオラやパンジーは育種家や愛好家により、さまざまな形や色合い(特にニュアンスカラー)が生まれているのですね。

最初に惹かれたのが、ロカハーツのブルーとターコイズブルーの配色のようなビオラ。
こちらはまだ入手できていないのですが、
お店に行って、いろんなビオラに惹かれ、お迎えしました。

画像はサムネイルで小さいです。
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中央のビオラは名前わからず。
中央部分は茜色。花びらはくすんだベージュのこっくりした色合いにキュン❤
4枚めのように花びらの裏側にもぬかりなくグラデーションが。
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シェルブリエ(おそらく)
淡いブルーが素敵。3枚目ははなびらの色が少しグリーンがかっています。
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名前わからず。
ブルーとすみれ色がきれいです。
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タイガーアイ(でしょうか)
ニュアンスカラーに惹かれてお店のビオラを見ていたのに
真反対のこちらにも釘付けになりました。
ベインと呼ばれる筋が美しくて。
枯れた花柄を摘んで、次の花が咲いて。
そうしたら、黄色になっていました~。
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マリア
ゴージャスというよりも清楚。
2株いるのですが、一つは明るい黄色からすみれいろのグラデーション。
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もう1株はくすんだペパーミントグリーンとブルーのような色合い。
すくっと立って、静かなオーラを放っていて、
チェロのような静かな調べが聴こえてくる雰囲気があります。

そしてなにより、ギャップ萌えなのが、
清楚な姿と色合いなのに、おじさん顔!

しかもしっかり眉があって、アイラインとつけまつげをつけたようなきりとした目元!
↓3枚目の赤い線が私が足してみた、眉と目です。

京劇の役者さんのようなお顔にいっそう愛着を感じます。
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レモン色ーの花びらに浮かぶ淡いすみれ色の繊細なグラデーションにうっとり❤
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マダムマシェリ
1枚目はお店でかごに入れてレジ待ちの時に撮りました。
(赤いのは公爵令嬢です)
マダムはなんと渋いのでしょう❤ くすんだブラウン、レンガ色。
そして花びらの裏側などにかすかにあらわれるパープルやブルー。
19世紀のポストカードのようなアンティークな雰囲気が素敵です。
つぼみはブルーが強いのに、どんどん色が変化。
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そして、私のところのマダムは気まぐれ。
今は上の方がブルー。下の方はカーキ色の、
さらに渋い、不思議な配色になっています。
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公爵令嬢
渋い色好きなのですが、あまりに可憐で愛らしくて一目ぼれしました。
着飾ったひらひらなスカート。ラズベリーのようなキュートな濃いピンクや
明るいピンク色。
ウフフというようなおしゃべりが聴こえてきそうです。
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フロチョコ
ペチュニアのシルキーラテや、レンガ色系のバラが好きな私のツボを
直球で押したビオラ。
チョコレート色の花びらと、パープルのグラデーションにうっとり❤
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パピヨンワールド
ブルーの色が素敵。
茎が長めで、ひゅるんひゅるんとあちこちを向いて咲く花が、
ちょうちょがとびかっているみたい。
ネモフィラ、ムスカリ、ブルースターetc.
青い花ってどうして、心をかきたてるのでしょう~。
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フレアブルー
コントラストの強いものより、ニュアンスカラーが好きなのですが、
一目ぼれしました。夕焼けや朝焼けの時の地平線のオレンジ色から濃い紫色に至るグラデーションのよう。
3枚目は近所の小さなお花屋さんで買った、きっと昔ながらのビオラ。
まったく色が変わることなく、安定の白(中央に濃いパープル)、少し絞り模様あり。の控え目さが好きです。
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冬に向かってどんなふうに育っていくのか(育てていけるか)楽しみです。
フォトジェニックに撮ってあげたいです。

さて、フィギュアスケートをみていたら、女子のひらひらしたコスチューム。
明るいパステル~渋い色、きらきら。グラデーション。

滑る選手たちがビオラの妖精に見えました~。

2023年11月18日 (土)

しびれる『葬送のフリーレン』(その2)第10話。アウラとの対決に忠臣蔵を思い出しました

以下ネタバレになります。

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2023年11月16日 (木)

しびれる『葬送のフリーレン』(その1)OP曲『勇者』。膨大な時間の圧倒的な喪失感。その中にある、君を忘れない、という強い意思。

連載はまったく知らなかったのですが、金曜ロードショーで初回をみてから、アニメ『葬送のフリーレン』にはまっています。

以下ネタバレですので、まだご覧になっていない方はご注意ください。

» 続きを読む

2023年11月 5日 (日)

10月27日の十三夜を見ました。2023年の両見月~。

10月27日は旧暦9月13日で十三夜。
旧暦8月15日の十五夜だけを月見するのは片見月と言って、
十五夜と十三夜の両方を月見するのがいいと言われてきました。

所用ででかけた近くに眺めのいいところがあって、
そこで十三夜の月の出を待ちました。
(画像はサムネイルのため、小さく少し不鮮明。
 お手数ですが、クリック&拡大でご覧いただけましたら)

月の出時間を過ぎても、月が見えず。
気づいたら、雲の上に現れていました~。

10月27日16:27ごろ。
月の出から約30分後。

月が見えない~と思っていたら、右手の雲の上に。
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ススキと月。
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夕日に染まる雲の上の十三夜の月。
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アップで。満月には3%ほど満ちていません。
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ビルのむこうに月がという眺めは見られず、
気づいたら、とっくに雲の上に昇っていたわけですが、
十三夜の月を見られてうれしかったでした。

「片見月」に対して「両見月」なんていう言葉はないのですが、
十五夜と十三夜、両方見られて満足満足。

2023年10月22日 (日)

里山ガーデン。ミューレンベルギアカピラリスのふわっふわに魅了されました

秋一番好きな花はミューレンベルギアカピラリス。

去年、里山ガーデンで出会って魅せられました。
今年も、用事と用事のあいだのすきま時間に訪ねてみました。
(以下画像はサムネイルのため、少し不鮮明。
 お手数ですがクリック&拡大でご覧いただけましたら)

コキアの赤と手前の鮮やかな黄色、黄緑の草花のコントラストに目を奪われます。
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動物トピアリーもかわいいです。
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ミューレンベルギアはまるでチュールのよう。
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赤いふわっふわのミューレン
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コスモスの奥にもミューレンが。
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まるで噴水のよう。
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いつのまにか日が暮れるのが早くなり、
15時過ぎ。西日に照らされるミューレンたち。
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ノゲイトウもミューレンも。
西日で透ける閉園間近の眺め、いいです❤
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影もこんなに長く。
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ミューレンのまっただなかにいる虫。
うらやましい~。
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ミューレン、アップ。
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赤系統の秋の花が多い中で、
こんなシックな色合いのコーナーもありました。
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ハート形発見。
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チョコレートコスモス。
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めくれた花びらがハート形になっていました。
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このコスモス、すっごく気に入りました。
通常、コスモスは青みがかったピンク色なのに、
サーモンピンク。
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フリフリのコスモス。
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縁がピンクのコスモス。
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酔蝶花に似たクレオメでしょうか。
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鮮明ではないのですが、
くちばしの長い蜂だなあ~と撮りました。
調べると、ホシホウジャクというスズメガの一種のようです。
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私はまだ春の里山ガーデンには行っていません。
落ち着いた秋のガーデンとはまったく違って、
淡い、明るいパステルトーンやホワイトがまぶしい花畑のようですね。

月見は十五夜とのちの月(9月13日の月)の両方を見るのがいいと言われています。

きっと、里山ガーデンも、春見て、秋見ると。
一層、季節の色合いの違いを感じて、より、楽しめるのかしら~と思いました。


2023年10月 7日 (土)

2024年版月の満ち欠けカレンダーのミニコ ラムを書かせていただきました。

10月になってもまだ暑いですね。
私のエリアではキンモクセイが咲いて香るのが9月27日前後と把握しているのですが、今年はまだ。
9月も暑かったのでキンモクセイが、秋が来たとは認識していないのかもしれませんね。

どんなに暑くても暦は容赦なく進み、カレンダーも今月を入れて、2023年は残り3枚。
文房具屋さんや雑貨やさんには来年のカレンダーや手帳が並ぶ季節となりました。
グリーティングライフ社さんから出されている月の満ち欠けカレンダー。
2024年も1月~12月のミニコラム12編を担当させていただきました。

科学的なことから伝説や風習的なことetc.を取り上げました。
すでにご存じのこともあるかと思いますが、
知るとちょっぴり世界が広がったり、月をさらに眺めたくなるようなことを書かせていただきました。

時間が経つのがすごく速く感じられたり(年のせい?)、
温暖化などで季節の感覚がずれてしまったり。

そんな昨今。
だからこそ、
空を見上げ、月の満ち欠けを見て、新月から新月、満月から満月。
ひと月のサイクルを目と体に刻むことが、
時間感覚を整えることにぴったりなのだと思います。

ぜひ、今年残り3か月も、来年も
月と一緒に一日を刻んでいけますように。


月の満ち欠けカレンダー 一番小さなサイズ

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↑ 私は一番小さなサイズをケースにいれず、
  愛用しています。
  2穴パンチを傾けて、中央に1穴だけを開け、
  こんな風に壁掛けにしています。

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↑ 終わった月はA4のルーズリーフに貼って保存。
 A4片面に6ケ月分がちょうど貼れるサイズ感です。

月の満ち欠けカレンダー 中サイズ 卓上サイズ
↑ 卓上サイズは日付の脇にちょっとしたメモのスペースがあります。
 すでに穴が開いているので、壁掛けもできます。
 机の上に置く。棚に飾ってパッと眺める、のに使いやすいサイズ感です。

月の満ち欠けカレンダー 大サイズ 壁掛け。大きいと言ってもB4サイズです

↑ 下線があるのはいずれも、アマゾンの商品ページのリンクです。
 3つめの壁掛けサイズのサンプルページでご覧いただきたいのが、裏面。
 1年間の月の満ち欠けが並んでいるのですが、
 とてもリズミカルで、それだけで抽象アートのようなかんじです。

以上3サイズあります。
どのサイズもコラム内容は同じです。
文字量が一緒。
ですので、小さいサイズだと文字も小さくなります。
新聞の文字よりも小さいかも。

小さな文字を老眼鏡で読める方は老眼鏡でOKのはずですが、
気になる方はお店で文字サイズを確認いただけましたら幸いです。

2023年10月 1日 (日)

小望月と十五夜のお月さまが見られました~

9月28日は満月の前日、小望月(こもちづき)。
9月29日は中秋の名月(十五夜)&今年は満月。
両日、少し見晴らしのいいところで月の出を待ちました。

(以下、画像はサムネイルのため小さく、少し不鮮明。
 お手数ですが、クリックして拡大画像をご覧いただけましたら)。

9月28日(小望月)
17:19
月出ないかな~と思っていたら、木々の上に出ていました。
中央の鳥の下にかすかな〇が見えますでしょうか。
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17:23
日没の頃、東の空は際にすみれ色、その上に淡いピンクの色の層が見える時があります。
そのピンク色の層に淡く色づいた月が見えます。

満月の月の出は東の空が暗くなってしまっていることが多いので、
美しい層の中の月を眺めるのは小望月がおすすめです。
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月をアップで。
ウサギもかすかに見えています。
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17:28
画面をひくと、こんな感じ。
地平線際の美しいすみれ~ピンク色の層の上には
夕闇のブルーが広がっています。
↓画像を拡大してどこに月がいるか発見していただけましたら)
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17:29
月がみるみる昇っていきます。
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17:32
だいぶ、色づいてきました。
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18:10
日も暮れて、月が神々しく光を放っていました。
輝面率は98%。左斜め下あたりがまだ欠けていますね~。
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9月29日(中秋の名月&満月)
結論から言いますと、天気が悪く。
それでも3分だけでも見られたのは奇跡♪

17:49
気がついたら、また木々の上に月がいました。
(昇る最中を見逃しました)
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アップで。濃いオレンジ色。
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17:50
雲の黒帯をしめた満月。
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17:51
アップで。
時計の2の位置に、危機の海の丸がはっきり見えます。
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17:52
月はどんどん雲の中に昇っていき、
このあと完全に姿を隠してしまいました。
わずか3分だけ、お月見ができました~。
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2023年9月23日 (土)

昭和薬科大学薬用植物園(町田)に大感動!

町田の図書館で調べものをしたついでに、行ってみたかった昭和薬科大学薬用植物園を訪ねました。

大感動。市内なのに、まるで遠くにでかけたみたい!

高低差のあるワイルドな敷地内にいろんな植物がありました。
そして、さすが「薬用」というだけあり、ネームプレートには効能が書かれていました。
(以下、画像はサムネイルのため少し不鮮明。クリックしていただくと
 もう少し鮮明な画像をご覧いただけます)

会えて感動した植物トップ3を。

1)イランイランの木(温室内)
アロマオイルのイランイラン、大好きです。鼻にふわっと抜ける、エキゾチックな甘い香り。
そのイランイランの木があり、黄色い花が咲いていました!
鼻を近づけると、アロマオイルの香りそのものの、甘いかぐわしい香りが。
立ち去りがたく、何度も離れては、戻ってきて嗅いでしまいました。
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開花したては薄黄緑色でその後黄色になっていくのかもしれません。

イランイランのプレートには
用部と用途 花=疥癬 鎮痛 鎮咳
      種子=解熱 健胃
      葉=火傷に外用
      樹皮=疥癬
と書かれていました。


2)バオバブ(温室内)
『星の王子さま』でおなじみのバオバブの木がありました!
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3)ラクウショウ(水辺)
新宿御苑でみかけて、ムーミンに出てくるにょろにょろみたいな呼吸根(気根)にびっくりしたラクウショウ。
薬用植物園には立派なラクウショウがありました。あちこちに呼吸根もありました。
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紅葉はこれからですね。

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硬い芽キャベツみたいな実

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呼吸根があちこちに。

薬用植物園、起伏もありワイルド。
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水辺。ラクウショウはこの左手にニョキっと立っています。
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ほかに気になった植物は。

ヘビウリ。
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蛇が苦手な方、ごめんなさい。
ぎょっとしたかもしれませんが、
こんな形のウリなんです。

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黄色いヘビウリもありました。

フジマメ。
ナスのような紫がきれい。
そして、くすっとなってしまうのが、
さやの縁。まるで不器用な人がブランケットステッチで縫ったような感じなんです。
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フジマメの花。
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白いフジマメ。この緑色のふちもブランケットステッチのよう。
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温室にいた、マショウ。ぷっくりした花がかわいいです。
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シャワーのようなものは花弁が落ちたあと?
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雨あがりだったので、綿が濡れていました。
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オタネニンジンの網のところに緑色のものが。
札はなく、勝手にはえてしまったのでしょうか。

初めてみるもの。
ウメノキゴケでしょうか?
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石にへばりついていた豆蔦。
規則正しく左右に並んだ丸い葉がおしゃれ。
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薬用植物園。
私が訪ねた時は、ほか咲いていたのはゴマ、ニラ、朝鮮朝顔、ノゲイトウなど。

紅葉の季節もきっと、別世界になるのでしょう。

あちこちの植物園はでかけていますが、
薬科大学の植物園、盲点でした。
緑にあふれたお散歩スポットとして、
少~しずつ、いろんな薬科大学の植物園に行ってみたくなりました。

2023年8月31日 (木)

今日のスーパームーンはホワイトでイエローでちょっとブルー

久しぶりの投稿です。
今日は夜中、夜明け、宵の月の出。月をたっぷり眺めました。
(画像はサムネイルのため少し不鮮明。お手数ですが、クリックで拡大していただけましたら)

8月31日は満月でスーパームーンでブルームーン。
ステラナビゲーターで調べますと、満月の時刻は10:36。
月が最近なのが00:54。その時の地心距離(地球の中心と月の中心の距離)は35万7200km。
31日夕方の月の出の頃は地心距離が35万7700km。

ですので、スーパームーンの大きさを味わうのであれば、31日の夕方~夜の月ではなくて、
31日の未明の月だったのですね。

8月31日3時30分ごろの月。
100%の満月。地心距離は35万7200km。
やはり距離が近いですね。
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4時35分ごろの夜明け前の月。高度が低く、黄色く色づいています。
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今日、二度目の月との対面。
18時47分ごろ。東(やや南寄り)の森の向こうから月が。
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木々のすぐ奥に月がいるみたいに見えます。
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36万km弱離れた先にあるとは思えません。
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3分後にはすっかり顔を出しました~。まだ輝面率は100%。
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日付変わって9月1日0時41分ごろの月。
輝面率は99%。確かに月の右斜め下のラインがほっそりしているようにみえます。
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3時25分ごろ。
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日の出直前4時56分ごろの月。
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ズームアップにしたので周りが黒く写っています。黄色味を帯びた月です。
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5時32分ごろ。青空の中の白い月。
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5時46分ごろ。かろうじて輪郭が肉眼でも見えました。
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久しぶりに二晩、何度も起きて、月を眺めました。

白い月(夜の蛍光灯のような白、朝の青空の中の白)と
黄色い月(西の空に沈む直前の月や東の空からのぼりたての月)。
そして、31日の月はひとつきの2度目の満月ということで「ブルームーン」。

ブレイディみかこ氏の興味深いエッセイ『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』のタイトルを真似っこして
『31日の月はイエローでホワイトで、ちょっとブルー』。

2023年5月21日 (日)

元気です~

なかなかブログの更新ができていません。

一定の年齢になるとみなさんが経験するであろうことなのですが、私も介護の問題に直面しております。

自分の時間がなかなか確保できず。今はいろんな事務手続きにも追われて、日々格闘中。

もう少ししたら、やることの量はかわらなくても、少なくとも少し慣れて、能率よく事務作業をできるかな~と。
そうしたら、ブログに取り掛かる時間ももっと確保できると思います。

今は、自分の務め第一で過ごします。同じような立場で今ハードな生活を続けている方もいらっしゃることでしょう。

お互い、無理しないですむところは無理せず乗り切れますように。

2023年4月12日 (水)

今日は4月12日水曜日

今日は4月12日。ガガーリンが人類初の宇宙飛行をした日から62年目の日ですが、62年前、4月12日は水曜日。そして今年も4月12日が水曜日♪
なんだかそれがうれしいです

2023年3月12日 (日)

2023年2~3月のヤドリギにウキウキ

春の訪れ、梅、桃、桜の開花はうれしいけれど、ちょっぴりさみしさもあります。
それは、ヤドリギが見られる季節が終わるということなので。
(以下、画像はサムネイルのため小さい&不鮮明。 
お手数ですが、クリック&拡大してご覧いただけましたら)

エノキ、桜などの幹に寄生して丸い玉のように育つヤドリギは、
大家さんである木が落葉している冬に、その姿を現します。

そして、春、大家さんの木の新しい葉が萌え出ると、
その若葉たちに紛れてわかりづらくなってしまうのです。

そんな冬~早春の愉しみであるヤドリギ。
この冬はものすごい聖地をみつけてしまいました!
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もっこもこ~、もっこもこ~。

こちらもぽわんぽわん、ぽわんぽわん。
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ヤドリギの真下で、葉を拾いました。

長細い葉がひゅるひゅる。
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姉もヤドリギが好きだったことがわかり、二人で盛り上がっています。

姉からもらったヤドリギブローチ。
立体的でかわいいです。
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お礼に姉にプレゼントしたのが、フランジュールのヤドリギのミニタオル。
グレージュ色のタオル地も、ヤドリギが一色の白だけで仕上げられているのもシックでおしゃれ。
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吸水性がわからず、使い心地を尋ねたらすごくいいと!
すでに使い始めて何度か洗っているというタオルを触らせてもらったら、
すごい! 猫っ毛みたいにふっかふか。
もう、ヤドリギの柄の商品は在庫がないそうですが、
このタオル生地のシリーズで私も何か買おう!と思いました。

この生地、なんて美しいんでしょう。
ウィリアム・モリスの娘のメイ・モリスによるヤドリギの生地です。
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私が知っているヤドリギとは葉の形が少し違いますが、
ベージュ色の地に、落ち着いた緑の葉、白い実が立体的な刺繍で刺されています。
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非常に手が混んでいます。

この生地で何をつくろうかな。
思いめぐらすだけで、てへへ~とうれしくなってきます。


«ちょっと撮り鉄子になった日の話。

emi

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。月に魅せられ、毎日、月撮り。月の満ち欠けカレンダー(グリーティングライフ社)のコラムも担当。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。   コンタクト:各記事のコメント欄をご利用くださいませ。コメントは私の承認後、ブログ内に反映される仕様にしています。公表を希望されない方はその旨をコメント内に明記くださいますようお願いいたします。
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