2020年1月12日 (日)

榛原(はいばら)の御朱印帳を手に入れました。土井利位侯の雪華がいっぱい

江戸は天保のころ、雪の結晶を観察して『雪華図説』『続雪華図説』を著した古河藩の殿様、土井利位(どいとしつら)。
その雪華は当時の人に雪華ブームを湧き起こし、図案として生き続け、200年経った今なおさまざまなところで雪の結晶グッズに使われています。

榛原(はいばら)の御朱印帳「六花」も土井利位侯の雪華がモチーフとなっています。

赤を買いました。
子供のころの万華鏡や千代紙グッズは赤が多かったなあと思い出し、懐かしく&王道の気がして。
Img_8023sekkano

ちなみに地の色が紺もあります。
紺バージョンは江戸の粋を感じさせます。

では、どんな風に土井雪華がアレンジされているのか見ていきましょう。

御朱印帳を開いて撮りました。
右側が表表紙。左側が裏表紙。

古河歴史博物館のカタログ「雪の華」に掲載されている雪華表の通し番号と照らし合わせてみます。
Img_8023sekkahyou

いくつかそばに並べて画像を作ってみました。
あくまでも、私見で似ていると思うものを挙げています。
(↓元サイズは大きいです。クリック拡大でご覧いただけましたら)
20200112haibara3

土井利位が筆で描いた線画の雪華に色を塗ったり、鹿の子柄にしたり、アレンジされている様子がわかります。

さて、榛原さんのHPではこの「六花」という柄についてこう書かれています。

明治大正期に、榛原より発売されていた千代紙を復刻いたしました。
【六花】は、多様な雪輪紋の中に紋様が組み込まれた色鮮やかな千代紙です。
古来より、雪は清浄さの象徴であると同時に、地中に大量の水を補給して、
翌年の豊作に繋がる事から、繁栄の兆しとなる縁起物でもあります。

明治大正期にこの柄が発表されていたということで、
土井利位の雪華のクオリティの高さといかに昔から多くの人たちが魅せられたかがうかがいしれます。

2020年1月 8日 (水)

花園、高校ラグビー決勝。ワンチームならぬワンブレインに心が震えました

1月7日は花園で高校ラグビーの決勝観戦。
御所実業さん(奈良)対桐蔭学園さん(神奈川)。

すさまじい試合でした。(以下、さん付け省略)

前半は。
朝からの雨で芝もびちゃびちゃ。
ボールも滑り、キャッチしづらいのか、
桐蔭学園は今までなかったノックオンが目立ったり(負傷の影響などもあったか)、
チャンスというところで滑ってボールをキャッチしそこなったり、ミスキックがあったり。

一方、悪いコンディションでもあまりミスがでない御所実業。
ドライビングモールも決まります。

14対3で御所実業リードで迎えた後半は…。

優勝をかけたすさまじい戦いは
スクラムを組んでいる時ほか
体から湯気が昇るのが見えました。

両チームとも、何度もスパイク裏についた土を落とす場面も。
雨が止んだとはいえ、まだまだ濡れた芝生。
ドラクエで領地の外の沼地をザッザッと歩く時、
HPがどんどん減っていきましたが、
あんな感じでスタミナを奪い、走りにくいのではないかと思うのです。

プレーが止まった時、しだいに御所実業は
少しかがんで膝に手をあてて息があがってきていました。
一方桐蔭学園は疲れている様子がほとんど見えず。

継続ラグビー真骨頂。
衰えないスピードで回す回す、つなぐつなぐ。
(桐蔭学園がフェイズを重ねてつなぐすごさがあるということは  
 裏返せば、御所実業が阻止するディフェンス力の高さの証でもあります)

桐蔭学園は15人全員が一つの「脳」で動いているかのよう。
次はどうする、という判断も阿吽の呼吸以上に素早く的確に集散。
「ワンチーム」ならぬ「ワンブレイン」でした。

かつ、その高い技術力をこなし続けるスタミナ。

桐蔭学園が逆転勝利。
初の単独優勝&3冠となりました。

両チームとも戦前の評価通り強いチーム。
いい試合でした

・賭けてきたものをすべて全身全霊で出そうとする気迫
・オフロードパスほか高校生なのに高い技術

があり、高校ラグビーは見ごたえがあります。
ラグビーは地力の差がそのまま出るので
地区予選では100対0などの試合もあります。

その試合はつまらないかというとその試合にも感動が。
強豪にこてんぱんにやられても、ノーサイドの瞬間まで立ち向かう勇気。
トライまでは持ち込めないためにゼロ点で終わったとしても
タックルでとめた、ボールを奪ったなどの好プレーが光ったり。

ラグビーW杯でラグビーファンになった方々が
次に観戦される試合としてトップリーグ、大学ラグビーもありますが、
近隣の高校ラグビー観戦もおすすめです。

花園帰りにぴったりのお土産をみつけました♪
食べ物ブログのこちらでご紹介。

(追記)
今回感動したひとつがこじるり。
こじるりが起用された最初の時、
高校サッカーの応援のように毎年変わるんだと思っていたんです。
ラグビーに興味なさそうで、サッカーの方が好きなのかな。
お仕事だからしょうがないと思って引き受けたのかなと感じました。
でも毎年毎年こじるりが担当。

そして今回、こじるりがラグビー部を訪問する映像や、
大会HPの試合動画(こじるり、スキマスイッチの大橋さんほかが試合をみながら語る)を視聴すると。

すごいです。
ディフェンスラインがどう整っているかとかラインアウトのこととか。
すごくこまやかに詳しく語っているのです。
「解説できますね」とまわりに言われるくらいに。
そして決勝戦での語りも両学校をリスペクトしながら。
タックスが決まる、タックルを交わすなど両校のいいプレーのたびに、
「いいぞ!」「いいぞ!」を連発。

ラグビーに魅せられ、ここまで詳しく、愛を持って語れることに感動しました。

2020年1月 3日 (金)

2020年もよろしくお願いいたします

2020年がはじまりました。
今年も輝かしい年になりますように。

初日の出はまだちゃんと見ていなくて、
祖父の絵で。
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元日のお昼すぎに今年初めての月に逢いました。
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夕映えの富士山も綺麗でした。
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少しずつ藍色が濃くなる空は
神々しいほどのグラデーション。
200101_1712
今年も花鳥風月をたくさん楽しみたいと思います。

2019年12月29日 (日)

雪輪はもっとも好きな雪の文様の図案のひとつ

ありがたくも素敵な雪輪グッズに出合わせていただきました。

古くから日本で描かれてきた。
雪輪そっくりな雪の結晶(とけかけ)を見た(詳細はこちら

ことから雪輪って大好きなんです。

伊予和紙を使用した雪輪文様の封筒と便せん。
裏側がシールになっている郵便切手ならぬ「遊便切手」というシートです。
20191229yukiwabinsen
ワインレッドとモスグリーンでしょうか。
渋い色で描かれた線画の雪輪が小粋です。
和モダンですね!

こちらは雪輪の中が鹿の子しぼりになったのし袋。
伝統的な「和」のテイスト。
20191229yukiwanoshi
江戸時代の浮世絵に、鹿の子の雪輪を描いたものがあるので(一例はこちら)、鹿の子雪輪も好きなんです。

江戸時代の人がタイムスリップしたら、スマホを持つような21世紀人も自分と同じように雪輪にときめいていることにびっくりするでしょう。

【4.雪の結晶とアート】INDEXはこちら
雪の結晶INDEX(全般)はこちら

2019年12月28日 (土)

月の満ち欠け日記 2019年12月26日~2020年1月24日

「綺麗だな~」と心に残る月に出会った時、
お訪ねいただけるとうれしいです。
ご覧になられたのと同じ月があるかもしれません。
別の空、同じ時間、同じ形の月が。

最近天候不良で月が見られずサミシイという時にも
ぜひお訪ねいただけたら。
(以下、画像はクリックで拡大します。
はみでたら新しいタブで開く、を)

※スマホではレイアウトが崩れる場合は
「PC版サイトを見る」モードで開いてくださいませ。
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12月26日(新月/部分日食)
日本では部分日食がみられるはずでしたが、
曇天でみられず。

12月27日(二日月)
太陽が沈んだあとのわずかな時間。
二日月がみられるか。
と見晴らしのいいところにでかけたのですが、
見られず。
Img_7652
このどこかに月がいるはずなのですが、
輝面率わずか1%ほどのため、 夕映えのオレンジ色の明るさに紛れて。見えなかったのでしょう。

12月28日(三日月)(地球照もばっちり)
今クール最初に出会ったのは28日の三日月。
夕映えの空に金星と一緒にピカリ。
美しかったです。

左)16:33(日没頃)の南西の空。
 このどこかに金星と月がいますが、まだ見えず。
中左)16:46、金星と細い月を発見。
中右)左上に金星。右下に三日月。
右)アップで。月齢2.1、輝面率5%です。
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左)16:55頃の南西の空。 
 グラデーションの夕映えの空の金星と三日月。
中左)アップで。月齢2.1、輝面率5%のまま
中右)雲に少し隠れて。
右)17:07頃。
 藍色とオレンジ色の空に金星と月がはっきりと。
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左)17:18頃の南西(やや西寄り)の空の金星と月。
中)17:28頃の南西(やや西寄り)の月。
 地球照がはっきりと見えました。
 月齢2.1、輝面率5%のまま。
右)下にうっすらと森のシルエットが。
 絵本の1ページのように幻想的な眺めでした。
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左)暗い中で画像を見ていただけたら、
 月の暗い面の模様がかすかにおわかりになるかも。
中)以前撮った満月のこの位置のような
 模様になっています。
右)17:35頃の南西(やや西寄り)の空の月。
 月齢2.1.輝面率5%のまま。
 地平線に沈むまで見届けたかったのですが、
 ぶあつい雲の中に消えていきました。
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12月31日
左)14:38頃の南南西の青空、
 すいすい泳ぐ月。
右)アップで。月齢5、輝面率23%。
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左)16:29頃の南(やや西寄り)の月。
中)16:34頃、オレンジの雲と光りはじめた月。
右)月のアップ。月齢5.1、輝面率24%。
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左)17:00頃の南南西の空。
 すみれ色がかった空の月と金星。
中)金星はここに。
右)月をアップで、周りは黒く写っています。
 月齢5.1、輝面率24%。
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左)17:33頃。月はいません。
 まだ下の方にオレンジが残る空と金星。
右)20:46頃の西南西の空の月。
 月齢5.3、輝面率25%。
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2020年
1月1日
左)12:18頃の西南西の空の月。
 私が2020年初めて逢った月です。
 月齢5.9、輝面率31%。
中左)16:33頃の南の空。 
中右)月をアップで。月齢6.1、輝面率33%。
右)アルタイの崖がくっきり。
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左)16:56頃の富士山。
右)17:01頃の南(やや西寄り)の空の月。
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月齢6.1、輝面率33%。
イルミネーションと月を撮ると
月の向こう側に光があるように写るのが不思議。
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左)17:07頃の南(やや西寄り)の空の月。
 空のグラデーションが美しいです。
中左)17:12頃の金星と富士山。
 月はいません。
中右)20:14頃の南西(やや西寄り)の空の月。
 月齢6.3、輝面率33%。
右)21:05頃の西南西の空の月。
 月齢6.3、輝面率34%。

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1月2日
左)15:39頃の南東(やや南寄り)の空の月。
 月齢7.1、輝面率42%。
中左)16:35頃の南(やや東寄り)の空の月。
中右)アップで。月齢輝面率変わらず。
右)17:23頃の南の空の月。
 月齢輝面率変わらず。
200102_1539ses_71th_42_44a 200102_1635se_71th_42_49a 200102_1636se_71th_42_49ashort 200102_1723s_71th_42_50ashort

左)17:24頃の南西の空の金星。
 月はいません。
 空の下にオレンジ色がわずかに残っています。
中左)20:24頃の南西(やや西寄り)の空の月。
 月齢7.3、輝面率43%。
中右)22:30頃の西(やや南寄り)の空の月。
 月齢輝面率変わらず。
右)22:45頃の西(やや南寄り)の空低く。
 月齢7.4、輝面率43%。月。
 建物の影から動物のしっぽが出ているみたい!
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1月3~4日(3日13:45が上弦)(月面X)
左)3日15:22頃の南東(やや東寄り)の空の月。
右)アップで。月齢8、輝面率51%。
 上弦の時刻を1時間半以上過ぎて
 半月より1%太っています。
200103_1522_1see_8th_51_40a 200103_1522_2see_8th_51_40a

左)16:31頃の南東(やや南寄り)の夕空の月。
中左)アップで。月齢8.1、輝面率51%。
中右)月面エックスがかろうじて見えています。
右)欠け際ではなく黄色い位置です。
200103_1631_1ses_81th_51_50a 200103_1631_2ses_81th_51_50ashort 200103_1631_3ses_81th_51_50a 200103_1631_3ses_81th_51_xxx

左)17:00頃の南南東の空の月。
中左)アップで。月齢8.1、輝面率51%。
中右)18:15頃の南(やや西寄り)の空の月。
 月齢8.2、輝面率52%。
右)20:02頃の南西の空の月。
 月齢輝面率変わらず。
200103_1700_1sse_81th_51_52a 200103_1700_2sse_81th_51_52ashort 200103_1815sw_82th_52_54a 200103_2002sw_82th_52_44a

左)22:23頃の西(やや南寄り)の空の月。
 月齢8.3、輝面率53%。
右)23:24頃の西の空低く、オレンジ色の月。
 月齢8.4、輝面率53%。
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1月4~5日
左)4日13:36頃の東の空。
 月の海が青空に透けているかのよう。
 月齢9、輝面率60%。
中)13:45頃の東(やや南寄り)の空の月。
 月齢輝面率変わらず。
 飛行機雲、桜の木と。
右)20:39頃の南西の空の薄雲越しの月。
 月齢9.3、輝面率62%。
 夜になって雲が切れた時もあったのですが、
 この後、氷雨となりました。
200104_1336e_9th_60_16a 200104_1345es_9th_60_18a 200104_2039sw_93th_62_49a

1月5~6日
左)5日16:10頃の東南東の空の月。
 月齢10.1、輝面率70%。
右)23:32頃の西(やや南寄り)の空の月。
 月齢10.4、輝面率72%。
 お尻が重たいようなコロンとした月。
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1月6~7日
左)6日15:49頃の大好きな桜の木と月。
 月は桜の木の左端やや上の枝にかかっています。
中左)少し私の位置を変えて。少し月をアップ。
中右)月をアップ。月齢11.1、輝面率79%。
右)22:10頃の西南西の空の月。
 まとった雲が金色のベールのよう。
 月齢11.3、輝面率80%。
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1月8~9日
左)8日22:08頃の南南西の空の月。
 月齢13.3、輝面率94%。
 高度高いです。74度。ほぼ頭上感覚。
 そして月の下、南の空には
 オリオン座やおおいぬ座が。
中)月がすぐ上にあっても、星がよく見えました。
 ステラナビゲータでの再現画像。
 凛とした空気の中で、
 オリオン座の三ツ星の下のこの星まで見えました。
右)9日03:58頃の西北西の空の黄色い月。
 月齢、13.6、輝面率95%。
 高度はまだ11度ぐらいあります。
 西を越えて北寄りの空にいるのは
 この月が沈む位置が西北西寄りも北寄りのため。
 
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1月9~10日
左)10日02:49頃の西の空の月。
中左)アップで。月齢14.5、輝面率98%。
中右)05:00頃の西北西の空の月。
 照らされる雲が幻想的です。
右)アップで。月齢14.6、輝面率99%に。
 西よりも北寄り(西北西)にいるのに
 まだ高度は11度あります。
200110_0250w_145th_98_36a 200110_0249w_145th_98_36a 200110_0501wnw_146th_99_11a 200110_0500wnw_146th_99_11a

1月10~11日
左)10日21:19頃の東(やや南寄り)の空の月。
 月齢15.3、輝面率100%。
 満月の時刻が11日04:21なので
 もう100%になっています。
 ほぼ東の空にいるのに高度は58度と高いです!
中)22:33頃の南東(やや東寄り)の空の月。
 雲が青墨のような色に浮かび上がり美しい。
右)アップで。月齢15.3、輝面率100%。
 高度は71度。頭上を見上げる感覚。
200110_2119es_153th_100_58ashort 200110_2234see_153th_100_71a 200110_2233see_153th_100_71ashort

1月11~12日
左)12日00:11頃の南南東の空の月。
 月齢16.4、輝面率99%。
 11日が満月でしたがその時刻が04:21なので
 もう1%欠けています。クレーターもくっきり。
 高度は75度。真上に出ている感覚になります。
中左)03:53頃の西(やや南寄り)の空の月。
 月齢16.6、輝面率99%。
中右)05:39頃の西(やや北寄り)の空の月。
 月齢、輝面率変わらず。
右)右下を中心にクレーターがくっきり。
 こちらから欠けていっています。
200112_0011sse_164th_99_75ashort 200112_0353ws_166th_99_46ashort 200112_0539wn_166th_99_25ashort 200112_0353ws_166th_99_46ashortshort

左)06:49、ちょうど日の出頃の西北西の空の月。
 西北西、つまり西から少し北寄りの空に月が。
 月没1時間以上前で高度はまだ12度あります。
右)アップで。月齢16.7、輝面率99%。
200112_0649_1wnw_167th_99_12a 200112_0649_2wnw_167th_99_12a

1月12~13日
左)13日05:19頃の西の空の月。
 月齢17.6、輝面率95%。
 満月から5%欠けただけでずいぶんいびつに見えますね。
中)日の出直前06:38頃の西(やや北寄り)の空の月。
 カラスが思索的に見えます。
右)アップで。そのため空が黒く写っています。
 月齢17.7、輝面率94%。
 少しの間に1%欠けました。
200113_0519w_176th_95_39ashort 200113_0638_1wn_177th_94_24a 200113_0638_2wn_177th_94_24a

1月13~14日
200114_0455wsw_186th_88_52ashort 200114_0624ws_187th_88_35a 200114_0651w_187th_88_30a

1月15~16日
200116_0559sw_207th_69_50ashort 200116_0649_2sww_207th_69_43a 200116_0650_1sww_207th_69_42a 200116_0650_2

1月16~17日
200117_0454s_216th_58_52a 200117_0646_1sws_217th_57_45a 200117_0646_2sws_217th_57_45a

続きは明日

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※月齢、輝面率はステラナビゲータ10で調べたものを記しています。
※月齢は正午月齢ではなく、撮影時刻のものです。

月の満ち欠け日記INDEXはこちら

 

 

雪降る森はとてもリリカル。銀世界が広がります。

雪の結晶が大好き。
ありがたくもいろんな魅惑的な雪の結晶アートに出合わせていただいています。

その一つがこの「雪降る森」。
360度広がる紙のジオラマ。

パッケージも凝っています。
雪の結晶が浮かび上がります。
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アップで見ると、ドットに見えていた一つ一つがいろんな雪の結晶なんです。
20191228yukifurumori2
広げてみますと。

中央には針葉樹のような白い木が。
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まわりに雪の結晶がちりばめられいて、鳥、スノーマンetc.が。
グレーと白の二色使いというのが素敵です。
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写実過ぎず、ラブリーすぎない、シンプルなフォルムがいいですね。
サンタもいます。
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とても立体的。
奥行きがあって、雪が降った次の日の晴れた森の中を旅しているような気分になります。

森の中に入り込むような奥行き感が出るかしらとマトリョーシカを森の中に置いてみました。
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自分も小さくなって、この銀世界に入り込みたいです~。
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似たようですがもう1カット。
木にグレーの玉もオーナメントのようで素敵。
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【4.雪の結晶とアート】INDEXはこちら
雪の結晶INDEX(全般)はこちら

2019年12月27日 (金)

2019年晩秋の鳥、コゲラ・ヤマガラ・シジュウカラ。ガビ、バン、モズ。

あっという間に2019年が終わります。

10月ぐらいまで暑かったので私の体感では10月が初秋、11月中旬から秋、12月になって晩秋。
二日ぐらい前からやっと冬になったという感覚です。

さて、私が働く環境はありがたくもヤマガラがくるんです。

コゲラ・ヤマガラ・シュジュウカラの混群。
↑この順番だと韻を踏んでいるように覚えられます。

数の比率は、
4:2:20ぐらいでしょうか。

ほとんどシジュウカラの群れ。
その中で木をたたくコンコンという音がしてコゲラが混ざっていることがわかり、
ニーニーという鳴き声でヤマガラがが混ざっていることがわかるのです。

シジュウカラ。何かを足で押させてついばんでいます。
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毎日ヤマガラちゃん、コゲラちゃんに逢えるなんてありがたすぎます。

と言っても、ヤマガラは小さいし、すぐ動くので撮るのが大変。
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このくらいの小ささだけど、グレーとブラウンのコンビ使いの体のため、
シジュウカラと区別がつきます。
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コゲラも大きくはありませんが、1回留まるとしばらくそこにとどまるので撮りやすいです。
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昔は猫はかわいいけれど、鳥の何がかわいんだろうって思っていたのですが、
鳥をカメラで追うと、表情豊かで、猫と同じくらい愛くるしく思えます。
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キリリとした表情。
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見飽きたりません。
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シジュウカラにメジロが混ざっている時もありますが、
メジロとヤマガラはバッティングしていないような。
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私の生息エリアには画眉鳥もいます。

葉の影の茶色いからだ。エジプトの壁画のような白いアイラインの鳥です。
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この日の朝は2羽いました。
珍しく無口だったんです。
「くちばしにチャックしなさい」と先生に注意されそうなほど歌いまくっているガビが。
おなじみの、ひょいひょいっという跳び方でトタンの上を行き来していました。

こちらは仕事場ではなく、遠征とまではいかないですが、散歩して出会った鳥。

バンが冷たい川の水面をスイスイ。
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モズ
夕空に美声を響かせていました。
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鳥って横顔と正面からの顔にギャップがあります。
正面だとちょっとブサイク。
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2019年12月19日 (木)

クリスマスといえばヤドリギ♪

クリスマスといえばヤドリギ。

今年もお花屋さんでヤドリギ発見!

宿った枝といいますか幹ごとで1万3000円ぐらいでした。
写真撮影OKしてくださったので撮らせていただきました。
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立派ですね~。

私は地元やちょっと遠征した場所でヤドリギが育っている場所を何か所も把握しているのですが、どこも木の高いところにヤドリギがいるため、丸玉を間近で見られる機会ははじめて。
しげしげながめました。

ヤドリギが販売されているお花屋さんは貴重なんです。
こちらもチェーン店ですが、全店舗でヤドリギを扱っているわけではりません。
この店舗の裁量で取り扱いされているのです。
ありがたいです~。

さて、丸玉は買えないので、カットされたもの(800円ぐらい)をゲット。
Photo_20191219121401
一緒に買ったオレンジ色の花。

他は手元にあるものです。
ケイトウは11月に買ってドライになったもの。
ハスの実。拾ったタイサンボクの実。シダーローズと一緒にパチリ。

ヤドリギの実。つやっつや。
下の実は少しもげかけていて、とろっとしたものが見えますね。
ヤドリギの実は粘着性があります。

ヒレンジャクなどが好物にしています。
鳥が食べる
→木の上で粘着性のある果肉の残りと種を排泄する
→粘着性があるため、種が枝にはりつく
→そこで枝に宿って新しくヤドリギが育つ
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というからくりのようです。

そのため、とろっとろの果肉なのですね。

オレンジのお花と似た絵のカップに飾りました。
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800円ぐらいのカットヤドリギのさらに3分の1の量でも十分なボリュームがあります。

残りのヤドリギは別アレンジにしてみました。
(後日アップ)


2019年12月16日 (月)

コンバースのスニーカーがグラデーションでなーらんだ!

定番っていいですね。

リニュアルしない限り、気に入ったものを色違いで揃えることができます。

コンバース。使いやすくて現在6色愛用中。

自分流のグラデーションで並べてみました。
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左からネイビー、ブルー、ライトグレー、ベージュ、オリーブ、ブリックレッド。

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スマイルマークの口のような「∪」があるのがジャック・パーセルのシリーズ。
限定のブリックレッド(レンガ色)も気に入っています。

まだまだ、欲しい色もあるけれどとりあえずこの6色あればオールマイティー!!

2019年12月15日 (日)

グレーとイエローの組み合わせはおしゃれで元気がでるカラー!

大人になってからグングン好きになった色がグレー。

子供のころは色鉛筆などで灰色、ねずみ色、濃いねずみ色ぐらいしかなかったのですが、
「グレージュ」という色を知ったのも影響しています。

染色技術の発達か、ニュアンスのあるグレイッシュな色合いのファッション、雑貨が増えたこともあるかもしれません。

ピンクがかったグレー。
紫がかったグレー。
青みがかったグレー。
緑がかったグレー。

グレーほど表情豊かな色はないかもしれません。
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↑ 私の宝物。色見本チップ。
 灰桜、緑がかった深川鼠、利休鼠etc.
  日本は「鼠」がつく色がいっぱい。

そんな魅力的なグレー。

グレートーンだけでも黒に近いチャコールグレーから、白に近いライトグレーまで
「色はない」のに「多彩」ですが、
グレーとほかの色の組み合わせとして一番好きなのは

グレー×ホワイト
雪の結晶モチーフはこの組み合わせが一番好きです。

その次にたまらなく好きなのがグレー×イエロー

暗い色のグレーに明るい色のイエロー。
ピンクと違って甘くなりすぎない、暖色になりすぎない。
絶妙なバランスがモダンで素敵。

だからこそ、マーブルシュッドのこのテッシュポーチにひとめぼれ。
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写実ではない花の描き方もラブリーすぎず、かわいいですし、
名前もロシア語で「花」を意味するツヴィトークなのもツボの中のツボ。

ファスナーの形もひゅるんとしていてかわいいです。
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バッグインバッグはグレーを愛用(詳細はこちら)。
デジカメのクッションにもなるので重宝しています。
このバッグインバッグの中にポーチがあると、黄色い花が咲いたようにパアッと明るくなってうれしくなります。
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↑ ポーチのグレーの地がバッグインバッグのグレーに溶け込みすっきり。

さて、グレーとイエローの配色好きをキュンとさせるといえば、
てるまるくん。東急電気&ガスのキャラクターです。
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↑ ロシアの寺院のねぎ坊主屋根や、スライムや擬宝珠やキスチョコの形が好きな私。
 てるまるくんは色と形で私の心にぐいぐい入ってきます。

そんな私が最近また感動したのが友人からいただいたミナペルホネンのマステ。
RUNRUNRUN。
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まさにグレーと黄色の組み合わせドンピシャ💛

上はミナペルホネンのちょうちょのポストカード。
白い線が少し浮き上がっていて、
グレイッシュな淡いグリーンの地も素敵。

そして彼女はとてもセンスあるパッケージで郵送してくださいました。
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なんてかわいいの~。
大好きなミッフィーシリーズや、野鳥好きの私のための切手や、切手とコーディネートされた鳥ちゃんのシール。

マリメッコの大好きな生地のシールで封筒をデコレーション(こちらはグレーというより緑寄りですが)
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とても遊び心があって、生活の中でアートを楽しんでいる友人ですが、センスの良さにあらためて感動しました!

さて、ほかにも愛用しているグレー×イエローグッズ。

タオルはアクタスのもの。グレーに山吹色がかった刺繍と房がアクセントになってキュート。

ひよこは北欧のメーカーのクロスステッチキットをずいぶん前に仕上げたものです。
イースター柄でネコヤナギが描かれているところにも惹かれました。
グレーのフエルトを台紙にして飾っています。
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2019年12月12日 (木)

モミジの公園の季節折々を同じアングルで(その6)東屋(アングルC)

モミジの公園が素晴らしいので、季節折々の移り変わりをまとめていくことにしました。

東屋(アングルC)

2019年4月17日
手前のしだれ梅の葉が青々と。
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2019年12月4日
しだれ梅は枯れ枝。
東屋の屋根の左奥に見える黄色はイチョウ。
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今後もこのアングルの季節折々画像を追加していきます。

モミジ公園シリーズ
1 赤い春モミジに開眼
2 大名庭園の風情
3 4月中旬。モミジは少しずつ黄緑色へ。
4 4月末。モミジは三色。
5 5月中旬。モミジと大王松ほか
6 5月中旬。花ほか。
7 7月上旬。芭蕉がニョキッ。
8 8月下旬。緑一色ではなく緑万色。
9 8月下旬。花と実ほか。
10 12月上旬。タチラクウショウはクリスマスツリー。
11 12月上旬。花や実や鳥。
12 12月上旬。大王松とイチョウ。
13 12月上旬。いろんな木と水琴窟。
14 12月上旬。モミジの紅葉まっさかり。

モミジ公園。季節折々の景色を同じアングルで
1 外から 2 モミジ 3 しだれ桜とモミジ
4 東屋(アングルA) 5 東屋(アングルB)
6 東屋(アングルC)

2019年12月11日 (水)

モミジの公園の季節折々を同じアングルで(その5)東屋(アングルB)

モミジの公園が素晴らしいので、季節折々の移り変わりをまとめていくことにしました。

東屋(アングルB)

2019年4月17日
正面は春なのに赤い春モミジ。
右側の草むらに白い花がいくつも咲いています。
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2019年8月18日
いろんな色の緑が。
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2019年12月4日
正面のモミジが秋の正しい「紅葉(こうよう)」の赤さに。
右側の2つのポコポコはドウダンツツジでしょうか。
葉が少し赤みがかっています。
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右側にカメラを向けると。
額縁の中の絵のような風景。
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今後も季節折々のこのアングル画像を追加していきます。

モミジ公園シリーズ
1 赤い春モミジに開眼
2 大名庭園の風情
3 4月中旬。モミジは少しずつ黄緑色へ。
4 4月末。モミジは三色。
5 5月中旬。モミジと大王松ほか
6 5月中旬。花ほか。
7 7月上旬。芭蕉がニョキッ。
8 8月下旬。緑一色ではなく緑万色。
9 8月下旬。花と実ほか。
10 12月上旬。タチラクウショウはクリスマスツリー。
11 12月上旬。花や実や鳥。
12 12月上旬。大王松とイチョウ。
13 12月上旬。いろんな木と水琴窟。
14 12月上旬。モミジの紅葉まっさかり。

モミジ公園。季節折々の景色を同じアングルで
1 外から 2 モミジ 3 しだれ桜とモミジ
4 東屋(アングルA) 5 東屋(アングルB)
6 東屋(アングルC)

2019年12月10日 (火)

モミジの公園の季節折々を同じアングルで(その4)東屋(アングルA)

モミジの公園が素晴らしいので、季節折々の移り変わりをまとめていくことにしました。

東屋(アングルA)

2019年4月9日
奥にヒマラヤ杉、東屋の屋根の向こうにソメイヨシノの桜色が見えています。
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2019年12月4日
手前のツバキの赤が華やかさを添えています。
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東屋(アングルAのアップ)

2019年4月17日
ほとんど緑一色。
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2019年8月18日
緑が濃く。
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2019年12月4日
紅く色づいた葉がアクセント。
東屋手前のコブシにはモケモケがすでにありました。
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今後もこのアングルの画像を追加していきます。

モミジ公園シリーズ
1 赤い春モミジに開眼
2 大名庭園の風情
3 4月中旬。モミジは少しずつ黄緑色へ。
4 4月末。モミジは三色。
5 5月中旬。モミジと大王松ほか
6 5月中旬。花ほか。
7 7月上旬。芭蕉がニョキッ。
8 8月下旬。緑一色ではなく緑万色。
9 8月下旬。花と実ほか。
10 12月上旬。タチラクウショウはクリスマスツリー。
11 12月上旬。花や実や鳥。
12 12月上旬。大王松とイチョウ。
13 12月上旬。いろんな木と水琴窟。
14 12月上旬。モミジの紅葉まっさかり。

モミジ公園。季節折々の景色を同じアングルで
1 外から 2 モミジ 3 しだれ桜とモミジ
4 東屋(アングルA) 5 東屋(アングルB)
6 東屋(アングルC)

2019年12月 9日 (月)

モミジ公園の季節折々を同じアングルで(その1)外から

外からのアングルです。
サムネイルはどうもぼけている気がします。
クリックして拡大でご覧いただけましたら。

2019年4月9日

この眺めを見た時感動しました。
このモミジの赤さはなんだろう!と。
ソメイヨシノのピンクとモミジの赤にうっとり。
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2019年4月17日

生垣のレッドロビンもモミジと同じくらの赤さ。
ソメイヨシノは散りかけ。
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2019年4月28日

ソメイヨシノは若葉に。
モミジとレッドロビンも黄緑がかってきました。
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2019年5月15日

あらゆる葉がもりもり茂ってきています。
レッドロビンはかなり黄緑に。
モミジはまだまだ赤さが残っています。
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2019年7月10日

レッドロビンもモミジも95%緑色に。
ほんのわずか赤みが残るぐらいに。
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2019年8月18日

緑一色。といっても、濃い緑、黄色みが強い緑。
様々で。緑万色、と呼びたいです。
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2019年12月4日

ソメイヨシノ(中央)は枯れ枝。
モミジ(右手前)はいわゆる秋の紅葉(こうよう)の赤。
木が落葉したせいか、奥のイチョウが見えました。
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アングルを変えて。
レッドロビンの生垣はまだ緑のまま。
春の方が赤くて、秋の紅葉(こうよう)の風情だったのが面白いです。

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折々、このアングルの写真を追加していきます。

モミジ公園シリーズ
1 赤い春モミジに開眼
2 大名庭園の風情
3 4月中旬。モミジは少しずつ黄緑色へ。
4 4月末。モミジは三色。
5 5月中旬。モミジと大王松ほか
6 5月中旬。花ほか。
7 7月上旬。芭蕉がニョキッ。
8 8月下旬。緑一色ではなく緑万色。
9 8月下旬。花と実ほか。
10 12月上旬。タチラクウショウはクリスマスツリー。
11 12月上旬。花や実や鳥。
12 12月上旬。大王松とイチョウ。
13 12月上旬。いろんな木と水琴窟。
14 12月上旬。モミジの紅葉まっさかり。

モミジ公園。季節折々の景色を同じアングルで
1 外から 2 モミジ 3 しだれ桜とモミジ
4 東屋(アングルA) 5 東屋(アングルB)
6 東屋(アングルC)

2019年12月 8日 (日)

モミジ公園の季節折々を同じアングルで(その2)モミジ

なるべく同じアングルで折々撮ってみました。

2019年4月
春なのに赤いモミジ、黄緑色に移行しつつあるモミジ、緑のモミジが美しいです。
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2019年7月
赤い春モミジも黄緑色にかわってゆくものが多いですが、
まだ赤みがかった葉があります。
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2019年8月
7月の様子とあまりかわりません。
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2019年12月初旬
見事な紅葉。
4月のモミジの赤さよりはるかに強く赤と黄色に色づいています。
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これからもこのアングルの写真を撮っていきます。

モミジ公園シリーズ
1 赤い春モミジに開眼
2 大名庭園の風情
3 4月中旬。モミジは少しずつ黄緑色へ。
4 4月末。モミジは三色。
5 5月中旬。モミジと大王松ほか
6 5月中旬。花ほか。
7 7月上旬。芭蕉がニョキッ。
8 8月下旬。緑一色ではなく緑万色。
9 8月下旬。花と実ほか。
10 12月上旬。タチラクウショウはクリスマスツリー。
11 12月上旬。花や実や鳥。
12 12月上旬。大王松とイチョウ。
13 12月上旬。いろんな木と水琴窟。
14 12月上旬。モミジの紅葉まっさかり。

モミジ公園。季節折々の景色を同じアングルで
1 外から 2 モミジ 3 しだれ桜とモミジ
4 東屋(アングルA) 5 東屋(アングルB)
6 東屋(アングルC)

モミジの公園シリーズ(その14)12月上旬。モミジの紅葉まっさかり。

(その13)の続きです。

公園を外から見たところ。
広葉樹の葉が落ちて、遠くの木々も見えるように。
色がカラフルです。
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赤黄緑。榮太樓飴3色の鮮やかさ。
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モミジの赤と黄色が青空に映えます。
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赤い葉が日に透けるところと、濃く暗い影になるところと。
色の深さに魅入ってしまいます。
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どのエリアに目を向けても美しい。
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12月のモミジの赤さ。
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 ↓ こちらは今年4月の春モミジの赤さ。
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秋の紅葉(こうよう)と春モミジの赤さ。
区別がつきません。

園内の植物同士も互いにカラフルな恰好していて
お祭り気分を楽しんでいるのかもしれませんね。
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このカットは折々撮って見比べます。
20191204momiji8koteishort

オレンジと白っぽい枝の組み合わせも素敵。
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晩秋の日差しをたっぷり浴びて。
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モミジ公園シリーズ
1 赤い春モミジに開眼
2 大名庭園の風情
3 4月中旬。モミジは少しずつ黄緑色へ。
4 4月末。モミジは三色。
5 5月中旬。モミジと大王松ほか
6 5月中旬。花ほか。
7 7月上旬。芭蕉がニョキッ。
8 8月下旬。緑一色ではなく緑万色。
9 8月下旬。花と実ほか。
10 12月上旬。タチラクウショウはクリスマスツリー。
11 12月上旬。花や実や鳥。
12 12月上旬。大王松とイチョウ。
13 12月上旬。いろんな木と水琴窟。
14 12月上旬。モミジの紅葉まっさかり。

モミジ公園。季節折々の景色を同じアングルで
1 外から 2 モミジ 3 しだれ桜とモミジ
4 東屋(アングルA) 5 東屋(アングルB)
6 東屋(アングルC)

モミジ公園の季節折々を同じアングルで(その3)しだれ桜とモミジ。

(その3)ではしだれ桜とモミジのショットを春から追った様子をご紹介。

2019年4月初旬
モミジが明るいオレンジ色でびっくりしました。
他の新緑の緑とのコントラストも鮮やかです。
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2019年4月末
モミジは黄緑色が強くなってきました。
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2019年5月中旬
モミジはすっかり緑に。
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2019年7月
5月との違いは。下にはえている草がなくなっているように見えます。
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2019年8月
7月とあまりかわりはなさそうです。
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2019年12月初旬
モミジが紅葉しています。
でも、びっくりなのは、このモミジに関しては
4月の赤いモミジのほうがはるかに秋の「紅葉(こうよう)」に見えること!
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今後も春夏秋冬、このアングルの写真を追加していきます。

モミジ公園シリーズ
1 赤い春モミジに開眼
2 大名庭園の風情
3 4月中旬。モミジは少しずつ黄緑色へ。
4 4月末。モミジは三色。
5 5月中旬。モミジと大王松ほか
6 5月中旬。花ほか。
7 7月上旬。芭蕉がニョキッ。
8 8月下旬。緑一色ではなく緑万色。
9 8月下旬。花と実ほか。
10 12月上旬。タチラクウショウはクリスマスツリー。
11 12月上旬。花や実や鳥。
12 12月上旬。大王松とイチョウ。
13 12月上旬。いろんな木と水琴窟。
14 12月上旬。モミジの紅葉まっさかり。

モミジ公園。季節折々の景色を同じアングルで
1 外から 2 モミジ 3 しだれ桜とモミジ
4 東屋(アングルA) 5 東屋(アングルB)
6 東屋(アングルC)

2019年12月 7日 (土)

モミジ公園シリーズ(その13)12月上旬。いろんな木と水琴窟。

(その12)の続きです。

短い滞在ですし、小さな公園なのですが、植物多彩で濃いこと濃いこと。

今回はいろんな木々の風景を。

(サムネイル画像がどうもぼやける気がしますので、クリックして拡大でご覧いただけましたら)

左の木はヒマラヤ杉。いろんな木々の紅葉とたたずまいが、京都のよう。
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まだまだ緑色の葉が茂っていたのがセンダン。
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電線よりはるか高いところまで枝が広がって茂っています。
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センダンの緑とモミジの赤と空の青にうっとり。
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2本の木が絡まるほど近くに並んでいました。
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これも相生の一種と言えるでしょうか。
まだ苗ぐらいの小ささだった時はこんな風に接して育つとは思っていなかったのでしょう。
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2本の木に幸あれと、ピカッと太陽が輝いています。
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サルスベリのつるんと白い幹。
手をくねらせたような枝。
白虎社の舞踏を思い出させます。
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芭蕉でしょうか。初秋に見た時とあまりかわらず。
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アングルは違うのですが ↓ この2019年8月と比べると
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芭蕉のまわりが色づいていますね。

片側にしか葉が茂っていないこの木も健在。
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しだれ梅は実も葉もありません。
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片側にしか葉のない木としだれ梅の2019年4月初旬の様子はこちら

入口。ヒマラヤ杉他が榮太樓の飴の3色。
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水琴窟は竹筒に耳を当てなくても(少し離れていても)音が聞こえます。
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水面に落ちた赤い葉。そしてまわりの木々の紅葉も映っています。
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モミジ公園シリーズ
1 赤い春モミジに開眼
2 大名庭園の風情
3 4月中旬。モミジは少しずつ黄緑色へ。
4 4月末。モミジは三色。
5 5月中旬。モミジと大王松ほか
6 5月中旬。花ほか。
7 7月上旬。芭蕉がニョキッ。
8 8月下旬。緑一色ではなく緑万色。
9 8月下旬。花と実ほか。
10 12月上旬。タチラクウショウはクリスマスツリー。
11 12月上旬。花や実や鳥。
12 12月上旬。大王松とイチョウ。
13 12月上旬。いろんな木と水琴窟。
14 12月上旬。モミジの紅葉まっさかり。

モミジ公園。季節折々の景色を同じアングルで
1 外から 2 モミジ 3 しだれ桜とモミジ
4 東屋(アングルA) 5 東屋(アングルB)
6 東屋(アングルC)

(その5)に続きます。

2019年12月 5日 (木)

モミジ公園シリーズ(その12)12月上旬。大王松とイチョウ。

(その12)の続きです。

背が高く存在感がたっぷりの大王松(ダイオウショウ)とイチョウをご紹介します。

2本並ぶ背の高い大王松。
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緑色の葉がユサユサしていました。
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下にいる植物は落ちた松葉を浴びて、こんな造形に。
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大王松の枯れ松葉。このスニーカーは25㎝なので、30㎝ほどの長さがあることがわかります。
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葉が30㎝ぐらいの長さだとすると、松ぼっくりは15㎝ほど?
大きいです。
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仰ぎ見た大王松と赤い葉。青空とのコントラストのなんと鮮やかなことか。
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赤いモミジの葉と大王松の松葉がETごっこ(指をつきあわせる)をしていました。
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モミジと銀杏と大王松の赤黄緑が美しいです。
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左に銀杏と大王松が重なっています。
中央右よりの松も不思議な枝ぶり。すぐ右わきに月が。
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こちらは公園の外から撮ったタイサンボクと大王松と月。
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月のアップ。青空に溶け込むようなソーダブルー色。
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ここからは銀杏編。
上にかぶさっている葉はヒマラヤ杉。
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黄色く紅葉する葉が銀杏だけなので目立っています。
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葉を落とし、枝だけになったしだれ桜と銀杏の2ショット。
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見事な黄色です。
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日に透けて。
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幹には網目のような模様が。
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空の青さにパキッと映えます。
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銀杏の黄色は、白い雪があたりを眩しく明るくさせるように、
風景を明るくさせます。
レフ板のような力があります。

モミジ公園シリーズ
1 赤い春モミジに開眼
2 大名庭園の風情
3 4月中旬。モミジは少しずつ黄緑色へ。
4 4月末。モミジは三色。
5 5月中旬。モミジと大王松ほか
6 5月中旬。花ほか。
7 7月上旬。芭蕉がニョキッ。
8 8月下旬。緑一色ではなく緑万色。
9 8月下旬。花と実ほか。
10 12月上旬。タチラクウショウはクリスマスツリー。
11 12月上旬。花や実や鳥。
12 12月上旬。大王松とイチョウ。
13 12月上旬。いろんな木と水琴窟。
14 12月上旬。モミジの紅葉まっさかり。

モミジ公園。季節折々の景色を同じアングルで
1 外から 2 モミジ 3 しだれ桜とモミジ
4 東屋(アングルA) 5 東屋(アングルB)
6 東屋(アングルC)

モミジ公園シリーズ(その11)12月上旬。花や実や鳥。

(その10)の続きです。

けっして広くない敷地内ですが、折々訪ねると違う花や実が出迎えてくれます。

赤いこの実は南天でしょうか。
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柿の実はすでに終わっていました。
柿の隣にいたこの木はなんでしょう。
ツプツプしたオレンジ色の実がなっていました。
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ヤツデでしょうか。
グリーンがかった白と造形がかわいいです。
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とげとげの幹のユズはしっかり色づいています。
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ツバキは冬を彩る華やかさがありますね。
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こぶしでしょう。
ネコヤナギのようなモケモケが日を浴びて光っています。
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枝の先々にモケモケ。
こんなデザインの生地、ありそう。
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ヒマラヤ杉の上の方にボックリ発見。
ズームで。見事なバラの形。
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この公園のヒマラヤ杉はボックリがあまりありません。
(私が普段行く場所のヒマラヤ杉は枝いっぱいにボックリだらけなのに)

少し変色していますが、淡いピンク色のツバキ。
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入口の道路と石壁のすきまにはえていた植物。
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山茶花(サザンカ)でしょう。
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ここから鳥編です。

まず感動したのが、エナガにいっぱい逢えたこと!!

目の前に木にワラワラ鳥がやってきた~。
とみていると。
動きが速い。小さい。尾が長い。
もしやと思うとエナガでした~。

愛くるしいエナガ。
3秒ルール(3秒以上止まっていたら死ぬ)があるのかと思うほどちょこまかしているので
撮るのは大変。
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↓顔と目を黄色いラインで示してみました。
Img_7001line
左上を向いています。

ピンぼけですがこちらを向いています。
Img_7026
黒と白の体。淡いピンク色の毛がところどころ。
お母さんがなめて育てたシャンシャンの毛がところどころピンク色になっていましたよね。
あのような感じのピンク色の毛がかわいいです。

枝かぶりの後姿ですが右上を見ているところ。
Img_7062
パチンコでいえばいわゆるフィーバー状態。
私の目の前の木に何羽もやってきて飛び回って撮りたい放題。
20分以上、目の前に次から次へとやってきて枝を飛び移って。
それでもベストショットが上の3枚。

というくらいエナガを撮るのはむずかしい~です

大勢のエナガの中に混じっていたメジロ。
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20羽ぐらいのエナガとメジロ1~2羽、シジュウカラ1~2羽のグループでした。
↓ シジュウカラ。
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午後の陽光に照らされて輝くイチョウの葉に留まるオナガ。
うまく写っていないのですが、黄色とオナガのグレーがかった青い羽のコントラストが美しかったです!
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ヒヨドリもいっぱい飛び回っていました。
20191204hiyodori

エナガフィーバーもあり、ますますこの公園が好きになりました♪

モミジ公園シリーズ
1 赤い春モミジに開眼
2 大名庭園の風情
3 4月中旬。モミジは少しずつ黄緑色へ。
4 4月末。モミジは三色。
5 5月中旬。モミジと大王松ほか
6 5月中旬。花ほか。
7 7月上旬。芭蕉がニョキッ。
8 8月下旬。緑一色ではなく緑万色。
9 8月下旬。花と実ほか。
10 12月上旬。タチラクウショウはクリスマスツリー。
11 12月上旬。花や実や鳥。
12 12月上旬。大王松とイチョウ。
13 12月上旬。いろんな木と水琴窟。
14 12月上旬。モミジの紅葉まっさかり。

モミジ公園。季節折々の景色を同じアングルで
1 外から 2 モミジ 3 しだれ桜とモミジ
4 東屋(アングルA) 5 東屋(アングルB)
6 東屋(アングルC)

その3に続きます。

«モミジ公園シリーズ(その10)12月上旬。タチラクウショウはクリスマスツリー。

emi (秋田恵美)

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。
    コンタクト: メールアドレスはhoshibiyorihappy*yahoo.co.jp このyahooの前の*を@に変えてご連絡下さいませ
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