2026年6月14日 (日)

東京駅で昨日、満月を見ました

東京駅で昨日満月を見ました。
と書くと、日々の月の満ち欠けをチェックされている方は
「昨日は新月間近の逆三日月のはずなのに」と思われるかもしれません。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
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東京駅で見た満月はこちらです。
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鉄製のものに丸いくり抜きがある満月でした。

東京ステーションギャラリーを訪ねたあとの
2階の回廊で発見しました。

こんな風に書かれています。
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3階回廊ブラケット(月の満ち欠け)
(右から、三日月、十三夜、望月、下弦の月)
Original third floor balcony bracket hollowed out
in the shape indicating phases of the moon

1914(大正3)年頃(創建時) 鉄道博物館蔵

創建時、駅舎南北ドームの3階回廊の支えとして、
鉄製三角形のブラケット(持ち送り)がつけられていました。
そのデザインは文献によって、満月から新月へと月の満ち欠けを表すように、
鉄板の真ん中をくりぬいていたということがわかっていましたが、
戦災復興工事で撤去されたため、具体的なデザインは不明でした。
保存・復原工事によって、南ドームの下屋根解体中に、
鉄骨架構の一部として転用されていたブラケット10体が発見され、
新月以外のデザインが明らかになりました。
現在は復原されたブラケットが、北面の新月から時計回りに
北東面=三日月、東面=上弦の月、南東面=十三夜、
南面=望月、南西面=立待月、西面=下弦の月、北西面=二十六夜(三日月の反転)
と配置されています。

2階回廊にはこのパネルとともに、満月を含め、
4つのブラケットが展示されていました。

三日月ですね。
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鉄の◥ (三角)の形のブラケットにくり抜きがあって、
月の満ち欠けの形になっています。

十三夜でしょう。
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下弦の月でしょう。
20260613tokyost_kagen

この4つは発見されたブラケットで1903年の創建当時の本物の展示で
3階回廊には復原された8つのブラケットが今もある、ということでしょうか。
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3階回廊にある復原の8つは2階回廊から仰ぎみることができるようですが、
見逃してしまいました。(>_<)

3階の回廊のブラケットを見るためだけに、もう一度ステーションギャラリーに行く(有料)のもちょっともったいない。
近日、東京駅に行く時に1階のフリー部分から3階を見上げて、8つの月のブラケットが見えるか挑戦してみます。

それにしても、ただの鉄のブランケットでいいところに、こんな遊び心が。
辰野金吾の洒脱さを感じます。

2026年6月12日 (金)

2026年春の里山ガーデン(その19)ハートマークがかわいいブロック4と桜と草原と

2026年春の里山ガーデンシリーズ。
今日は、7日にご紹介したエリアの東側。

♥ハート型♥の寄せ植えがあるブロック4(勝手にナンバリング)と周辺をご紹介します。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
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大花壇の中で一番の目印になり、
今シーズンはどんな色あいにするのかしら、と多くの方が注目するのがここだと思います。

2026年春は濃い赤~茜色のビオラでハートがかたどられていました。
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過去を振り返ると。

2024年春は濃い黒紫のビオラ。
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2024年秋は赤いペンタス。
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2025年春は赤いビオラ。
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2025年秋は赤いペンタスでした。
秋はペンタスって決まっているのかしら。
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さて、2026年春の里山ガーデン。
閉幕日の5月6日でもハート型はしっかり保たれていました。
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ハートまわりのアップ。
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まわりの緑色の葉は少しシルバーがかった色が美しく、
白い花もちらほら咲いています。
ハートの外側のビオラもピンク系のバリエーションが豊か。
美しいですね。

アングルA

3月21日
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2と4/白い花のふちに、
ピンク系の花が植えられてラブリーな雰囲気。
3/目印になる木に←を入れています。
草はまだ丈が短いです。
まわり/桃か桜か濃いピンクの木が見えます。

3月29日
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2と4/2にチューリップが咲いていますね。
まわり/淡いピンクの桜が咲いています。

4月12日
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2と4/白いチューリップが咲いています。
3/草の丈が伸びています。
まわり/若干花が残っていますが、新緑の木々。

4月28日
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3/草の丈がびっくりするくらい伸びています。
咲きかけているコーラルピンクの花はポピー。

5月3日
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3/さらにモリモリ。
まわり/木々が茂っていますね。

5月6日最終日
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2と4/白、ピンク、赤、藤色。会期最後まで咲き続けました~。
3/小さな淡いピンクの小花も咲いていますね。サポナリアでしょうか。
3の中央の木の幹が1~1.5 m近く隠れていますね。

3月21日のブロック3のアップです。
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木の右側下の方に伐られた断面がありますが、
草が伸びたため4月28日以降、隠れてしまっていることがわかります。

アングルは違うのですが、2のまわりの桜を。

3月29日
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なだらかな斜面。
桜たちと緑の芝生。
春っていいなあ~という眺めでした。

アングルB

3月21日
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4と5/花びらか、ハート型のように切り込みが入ったブロックの形もラブリー。
7と24と26/まだ草が伸びず、奥を歩いている方たちがみえます。

4月12日
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4と5/白いチューリップがいっぱい。
7と24と26/草の丈が伸びています。

4月28日
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24と26/さらに伸びて草原わさわさ~。
26はピンク系の花が咲いていますね。
サポナリアかなと思います。

5月3日
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5/ピンク系の花エリアと思いきや、緑がぽこぽこ伸びていますね。
26/サポナリアがいっぱい。
7と24/わかりづらいかと思うのですが、26よりも青みピンクの花が咲いています。
アグロステンマでしょう。

※4月12日の画像で奥に人が見えないのはたまたまどなたも通っていない時だったかもしれませんが、
4月28日以降、来場者が写っていないのは、通る方を隠すほど草の丈が伸びたからだと思います。

アングルC

5月3日
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このアングル気に入っています。
3の赤いポピー越しに草原エリアを眺めています。
7と24のアグロステンマの青みピンクと
26のピンクのサポナリアの違いがわかります。
そして、ブロック4、5の草花との丈の違いもよくわかります。

ちょっとアップで。
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さらにアップで。
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ポピーのシルエットってかわいいですね。
特につぼみが。閉幕直前なのにまだいっぱいありました。
草原エリアもアグロステンマだけ、サポナリアだけ、ではなく、
ネモフィラやオレンジのハナビシソウ他も。

草原エリアはまたあらためてご紹介します。

2026年6月11日 (木)

星新一の隠れた名作『声の網』と芦田愛菜ちゃんの凄さと今の時代

今日は里山ガーデンから離れ、
ずっとご紹介したいと思っていた、星新一の異色作のご紹介です。
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遅ればせながら昨日、はじめてチャットGPTを使いました。これは便利。長文を瞬時に要約してくれます。
「150字に要約して」の指示で一瞬で要約してくれたあと、「100字で要約して」と再指示。
150字で要約してくれた文章のどのセンテンスを削除するのかなあと思っていたら、
また、一瞬で現れた文章は。150字の文章からどこかを削除したのではなく、改めて違う言葉で表現しなおしていたのでした。
おそれいりました~。
10代の時にチャッピーに出会ってしまったら、読書感想文もいろんなことも頼ってしまいそう・・・。

AI技術、すごい。けどこわい。

数年前のことですが、電話で生身の人間が話す音声を瞬時に相手に別の声色で伝えることができるというニュースをみました。
ボイスチェンジャーとはまた違うもののようです。
NTTのHPの
声と話し方を好みのスタイルに一瞬で変える
https://group.ntt/jp/newsrelease/2024/06/17/240617a.html

カスハラ対策ほかに活用できる技術とのことです。

このニュースを見た時、あらためて
「星新一の先見性すごいな。どんどん『声の網』の世界になるな」と思ったのでした。

『声の網』というのは星新一の超名作で私が人生のベスト10冊の中の1冊と思う本。
中学時代に読んだ衝撃は今でも体に残っています。
Koenoami
↑ 年季がはいった本なのがはずかしいですが、マイお宝『声の網』。
背景はこれまた字が汚くてはずかしいのですが、中学2年の時の『声の網』の感想ノート。

以来、筋がわかっているのに、何度も何度も繰り返し読んで愉しんでいます。

この小説の魅力は3つ。

①連作による長篇小説
星新一というとショートショートが有名ですが、『声の網』は12の中編がつながる長篇小説なんです。

第一章は1月。メロンマンションの1階の住人の話。
第二章は2月。メロンマンションの2階の住人の話。
それぞれが、完結しながらもラストに向かって物語が進みます。

②抒情性
星新一の魅力は奇想天外やユーモアあるストーリーとともに無駄な装飾のない、簡潔な文体。
けっして、
「なんとかかんとかはどうのこうのしましたけど、
それはおそらくなんとかで、でもだからこそなんとかかんとかであり、
なんとかかんとかとともになんとかかんとかをしたあとで、
なんとかかんとかだったのです」みたいな
長ったらしい、まどろっこしい文章は書きません。
図形の証明問題の模範解答とまでは言いませんが、
AはBである。CはDであった。みたいに、主語述語が明解。
3行以上続くような文章は書いていないのでは(推測)。

だからといって、抒情がないわけではなく、
特に『声の網』では季節感の描写が印象的です。

たとえば、1月の章では寒風の描写で
葉の落ちた街路樹の枝をふるわせ、公園の池の氷をひとなでごとに厚くし、
時には薄い雲からのかすかな粉雪を仲間に加えたりもする

2月では
晴れた日の午後で日光が降り注いではいるが、
大地のつめたさを追い払う力を持つには至っていない

3月では雨の日の描写で
少し前まであたりに残っていた冬のなごり、寒さとか乾燥とか、
とげとげしさとか、人の動きをにぶくするなにかとか、
そういうものをやわらかく消している


『声の網』のメインは無機質な世界なのですが、だからこそ、
対照的な季節感、色、においを鮮やかに描いているのが印象的です。
ごく短い分量で。

③先見性
『声の網』はなるべく前情報なしで読んでいただきたいので、本筋の言及は避けますが、
文明社会、人類の未来をここまで見据えて書ききるとは。

私は50年ほど前に読んでびっくりしました。
「SFだけど、こんな未来が来るのかなあ」と。
でも、以来、読み返すたびに、
どんどん、『声の網』で書かれていることが実現していって、おののきます。
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さて、『声の網』。私は最高傑作!と思うのですが、割と隠れた名作扱いです。
少なくとも20年ぐらい前までは。

そのころ、縁のあった大学図書館や学校図書館で所蔵を調べたのですが、なかったでした。
たくさんの星新一の著書を所蔵している図書館でも置いていなかったでした。
そんな中、お一人、縁のある司書さんに『声の網』の凄さを力説いたしましたところ、
すごく響いてくださったようで、早速、その学校図書館に受け入れしてくださいました。

でも、それは、角川から出版されたもので表紙がラブリー系だったのです。

「真鍋博の無機質なイラストだからこそ、引き立つ名作なんです」と申し上げると、
司書さんも同じことを思われて、利用者のみなさんに真鍋博の挿絵版を読んでもらいたいと思われ、
中古で講談社文庫版ををみつけて入手。所蔵されました。

『声の網』を所蔵する図書館が当時少なかったのは、
あまり知られていなかっただけではなく、講談社文庫版が入手困難だったからかもしれません。
(となると、表紙がラブリーなのは不満がありますが、角川が出版してくれるだけでもありがたい)

ところが、あることをきっかけに『声の網』の認知は高まったと思います。
それは芦田愛菜ちゃん!

読書家の彼女は、2019年に出版した『まなの本棚』の中で『声の網』を紹介しているのです。
愛菜ちゃん、すごい!とエア握手したくなりました。

というわけで、
『声の網』を未読で、このブログでご興味を持ってくださった方は
ぜひ、できる限り前情報を遮断して読んでいただきたいです。

そして、一度読まれた方も、もし角川版でお読みになったのでしたら、
ぜひ、講談社文庫、真鍋博の挿絵版で再度お読みいただきたいです。

さきほど、全国の公共図書館を検索しますと、
『声の網』講談社文庫版を所蔵しているところはいくつもみつかりました。
お近くの図書館になくても、取り寄せできるのではと思います。

私の手元にあるのは1973年版ですが、
講談社文庫であれば、その後の刷りのものでも同じ真鍋博のさしえではないかと推察します。
(取り寄せの場合は念のため、お確かめくださいませ)

これからもAIやチャッピーの話題に触れたり、自分が使うたびに、
星新一の先見性を再認識していくんだな~って思います。

2026年6月 7日 (日)

2026年春の里山ガーデン(その18)中段5,6は草原の変化も愉しめるハートブロック

2026年春の里山ガーデン。
いろんなブロックがある中でわかりやすいのが
中段5、6。
ハート型の植え込みがある4ブロックの隣で、
ハートや桜の花びらのように見えるブロックです。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
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3月21日
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桜の花びらのように切り込みがはいった
ブロック5と6は白とピンク系でラブリー。
7は緑一色。
奥に桜も見えます。

3月29日
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5と6/全体的にもこもこしてきました。
7/どんどん育つブロックです。
奥/桜が咲いていますね。

3月31日
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5と6/桜の花びらがいっぱい降り注いでいます。
チューリップも咲いています。

4月19日
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5と6/チューリップは終わりかけ。
7/成長がすごいです。
奥/桜の木が新緑になっています(黄色い矢印のところ)

4月28日
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5と6/紫の花がもこもこ。
7/さらに伸びていますね。
オレンジ色がちらほらみえるのは
おそらくハナビシソウ。

5月3日
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5と6/5月になってもビオラが元気。
7/まわりもそうですが、先端がピンク色になっていますね。
アグロステンマでしょう。

5月6日
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5と6/会期中ずっとピンク系のラブリーさを保っていました!
7/アグロステンマもりもり。画面右側の方の草原は
先端のピンク色が少し違います。
青みピンクのアグロステンマに対し、
こちらはサポナリアのピンクでしょう。

ピンク色~白をキープしてずっと華やかな5、6、
ずんずん眺めを変える7周辺。
2つのコントラストを愉しめるエリアでした。

2026年6月 6日 (土)

2026年春の里山ガーデン(その17)上段東端30ブロックは表情豊か

2026年春の里山ガーデン。
今回は大花壇の上段東端の30ブロック(勝手にナンバリング)です。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
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※必ずしも同じアングルで撮れてはいません
※来場者のお顔がわかりそうなところは処理しています
(消しゴムマジック系ですと、もっときれいに消せるのですが、
花畑の背景の木々も処理が入ってしまうので使用は控えています)

30を中段(下側)から眺めた時の全体像(3/29より)
30_1_26sgs_0329_gattai_30
画像を合体させた全体像を。
本当はもっと横に細長いブロックです。
左(西)に濃い青紫のビオラ系。中央部はルピナス。
右(東側)に白い花エリアという構成になっています。

4/19の様子より。
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実際にはこのくらい細長いブロックです。

アングルA(西の端を下から眺めると)

3月21日
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濃い青紫のビオラに目を奪われます。
ルピナスも咲いています。
後ろにある看板が定点観測の目印となっています(黄色い矢印のところ)

4月12日
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濃い青紫と紫のビオラのグラデが美しいし、モリモリ。

4月27日
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藤色はおそらくリナリアのブルーグッピー。

5月3日
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伸びている茎はアグロステンマでしょうか。
青紫のビオラが会期中ずっと元気で、
深い青に魅せられました。

アングルB(東端)

3月29日
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白い花とルピナスが華やか。

4月12日
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青いデルフィニウム、チューリップも加わり華やかに。

4月19日
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手前ではネモフィラと青いデルフィニウムの競演のボリュームがすごいです。
奥ではピンクのチューリップが華やか。

アングルC(横から(東側から西に向けて)撮ったアングル)

3月21日
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手前には藤色のストック、中央部には白い花(キンギョソウ?)、
奥にはルピナスが見えています。

3月29日
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ストックの間に黄色いチューリップがいっぱい。

4月12日
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手前の東側先端にはネモフィラのファイブスポットも咲いています。
チューリップは黄色が減って、淡いピンクや、ピンク色が増えていますね。
奥には青いデルフィニウムがいっぱい。

4月19日
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ネモフィラ・ファイブスポットの白が点描画のよう。
チューリップのピンク、奥の青いデルフィニウムがさらに目立ちます。

4月27日
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チューリップがほぼ終わって、手前は白✕緑。

5月3日
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ネモフィラ・ファイブスポットの白が
さらに旺盛に。
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ここからは同じアングルの比較はないのですが、

3月31日
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来場者が少なかったがゆえに撮れた1枚。
ルピナスをはじめとする花と奥の桜や桃の調和が美しかったです。
30ブロックの花のまわりに、桜の花びらが散っている様子も風情あります。

30部分をアップで。
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ルピナス、チューリップ、ワスレナグサ、リナリア、
全ての色を引き立てる青いデルフィニウム。
虹の色あいがこの花の密集にあらわれています。

4月12日
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チューリップ、デルフィニウムが咲き誇るむこう側には
ピクニックエリアの緑が。
緑一色ではない様々な色が。
まだ花のピンク色が残っている木も。

4月19日
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細長い30ブロックの中央の青いデルフィニウムのまわりは。
水色のネモフィラに、ワスレナグサも。
三種三様の青の色あいに、形も大中小揃って、
うれしい、3ショットです。

以上、大花壇を見晴らしデッキから眺めた時の一番右上の
30ブロックでした。

2026年6月 3日 (水)

2026年春の里山ガーデン(その16)上段39ブロックはオレンジピンク系の天の川のよう

2026年春の里山ガーデン。

39というのは私が勝手に自分の便宜上、番号を振っているわけですが、
ブロックの形をご覧になって、あのエリアのことね!とお分かりになる方も多いでしょう。

天の川が横たわっているような特徴的な形ですよね。

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こちら↓は2025年春の里山ガーデンの時。
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紫のビオラ、白、ピンクなどパステル系に彩られていました。

2026年春は↓ がらりと変わって、マゼンダ、オレンジ系。

3月21日
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開幕直後は大花壇のあちこちに枯れ玉がみられます。
(多くは秋にピンク色のふわふわになるミューレンベルギアカピラリス)
ですが、39ブロックはすでに緑のふさふさになっています。
ミューレンベルギアではなさそうですね。

3月29日
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39/色自体の変化はあまりありませんが、奥の白い花ほか、
少しボリュームアップ。
奥黄色い矢印をつけた木も定点観測の目印です。

4月12日
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39/緑のふわふわの奥の黄色い花の部分もボリュームアップ。
43の奥にも水色のモコモコが見えます。

4月19日
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39/緑のふわふわが成長。
37/白も水色もボリュームアップ。

4月28日
(今まで27日に行ったと思ったのは勘違いで28日でした)
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39/緑のふわふわがさらにのびて、白っぽくなっています。
手前のピンクのビオラ他のゾーンにも緑の葉が目立つようになりました。
37/奥でかがんでいらっしゃるのは手入れのスタッフの方です。

5月3日
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39/緑のふわふわ、さらに増量!
他のブロックもすべて3月21日の様子と見比べると、
もこもこ立体感あるのがわかります。

5月5日
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39/緑のふわふわの手前にオレンジのポピーが。
こぼれ種でしょうか。
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緑のふわふわのアップ

5月3日
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なんの植物でしょうか。
まわりはピンク、オレンジ、赤、黄色、白の小花たち。
ルピナス、デルフィニウム、ネモフィラがおらず、
ブルーやパープル系がまざらない配色も新鮮です。

さらにアップ。
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緑のふわふわが光って綺麗でした。

5月6日
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さらにふわふわ。
色こそ違えど、秋のミューレンに近いふわふわ感を感じました。

39ブロックは会期中に劇的な変化がある、というよりも、
ずっとコンスタントに白、黄色、ピンク、オレンジ、赤系の花々が
咲き続ける愛らしいブロックでした。

2026年5月31日 (日)

2026年春の里山ガーデン(その15)上段西側の端50ブロックも青の世界が

2026年春の里山ガーデン。大花壇の上段、西側の端50ブロック(勝手にナンバリング)は
濃い青のビオラ、濃い青のデルフィニウムに魅了されました。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

※必ずしも同じアングルで撮れてはいません
※来場者のお顔がわかりそうなところは処理しています

アングルA

3月31日
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50/深い海のような濃い青のビオラの密集が美しいです。
ルピナス、奥の白いチューリップ、
水色のネモフィラや紫の花がちらほら。
華やかな色あい。
50/ネモフィラちらほら。丈は短いです。

4月19日
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50/ルピナスの奥に青いデルフィニウムがいっぱい仕込まれていたのですね!
51/ヤグルマギクの葉、茎が伸びて背が高いエリアに変貌。
52/ピンクのラナンキュラスもテカピカ。
チューリップも伸びてすらり。

4月27日
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50/濃い青のビオラと青いデルフィニウムが密着!
二色のじゅうたんのようで美しいです!
52/ラナンキュラスはピンクだけではなく、赤いものも咲いています。
白い背の高いチューリップは鳥が翼を広げて飛んでいるよう。

5月3日
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50/ルピナスをおおいつくす青いデルフィニウム。
開幕時からずっと咲き続ける濃い青のビオラ、すごいです。
51/ネモフィラがみえないくらいヤグルマギクの茎と葉がにょきにょき。

5月6日
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50/閉幕日まで青いビオラがんばりました~。
濃い青、青のじゅうたんの中で黄色いルピナスも効いています。
51/先端に白い花がありますが、その奥にヤグルマギクが林立。
こんなに高身長エリアになるとは。

アングルB

3月29日
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長い50エリアを東側から出入口に向かって撮ったアングルです。
奥にモショッとした葉(53ブロック)が見えるのが
定点観測の目印です。
50/ルピナスとストック。白いのはキンギョソウ?
チューリップもいます。
手前には濃いラズベリー色のストックが。
ピンク、バイオレット色のストックが多かったので、
珍しいです。

3月31日
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アングルが違うのですが、奥にピクニックエリアの桜まで見渡せます。
雨予報だったため、来場者が少なく、ほぼ少人数の貸し切り状態で
楽しめた奇蹟の一日でした。
(今後もあえて雨の日に里山ガーデンに行くのはありだなって思いました)
ラズベリー色のストックのまわりには、
青いワスレナグサも。美しい配色。

4月12日
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ネモフィラに青いデルフィニウムに。
華やか。

4月27日
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青いデルフィニウムの密集が見事。
花の色でこの「青」が一番好きかも!

5月3日
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デルフィニウムの左側にネモフィラも。
ネモフィラは背丈が短いイメージなのですが、
里山ガーデンのネモフィラはルピナスやデルフィニウムと一緒に育っているからか、
ルピナスやデルフィニウムに負けない身長にのびます。

以上、上段西側端の50ブロックまわりのご紹介でした。

2026年5月27日 (水)

2026年春の里山ガーデン(その14)上段折り返しの54ブロックはルピナス✕青のデルフィニウムが圧巻

2026年春の里山ガーデン。
一番、目を見張る場所の一つが、54ブロック周辺(勝手にナンバリング)です。
フォレストアドベンチャーよこはま寄りの入口近く。
中段を西に向かって歩いて、上段へ<と折り返すあたりのブロックです。

開幕直後からルピナスと青いデルフィニウムが華やか。
コントラストのあるカラフルな配色が美しかったです。

入口や通路の来場者が写っているものは
お顔がわからないよう薄く処理をしています。

画像はサムネイルのため、小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

アングルA

3月21日
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54/濃い青、バイオレット色のビオラが目に鮮やか。
ピンクのラナンキュラス、チューリップ、
奥にはルピナスも。

3月29日
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春は変化が劇的ですね。
54/チューリップがさらに開花。
51/ネモフィラが咲き始めて、水色が増えています。

3月31日
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54/わずか二日で黄色のチューリップがこんなに咲いています。
ネモフィラや紫の花(ムラサキハナナorハナダイコン?)も。
52の奥には桜でしょうか。濃いピンクの木がありますね。
53が不鮮明なところはレンズに水滴があったため。
持っている傘の柄も写り込んでいます。

4月12日
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54/淡いピンクのチューリップもたくさん。
ネモフィラの水色もさらに増えていますね。
どのブロックもモリモリしています。

4月19日
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54/奥(52、53寄り)の青いデルフィニウムがさらに植えているような。
ネモフィラももこもこ。ネモフィラ自体、背が伸びている気がします。
長い葉はヤグルマギク。
51/こちらもヤグルマギクの緑の葉がにょきにょき。
奥の森はすっかり濃い緑色になっています。

4月27日
54_6_26sgs_0427_9550short54
54/チューリップがほとんどいなくなりました。
濃い青のビオラがずっと健在なのはすごいですね。
それゆえ、濃い青、水色、緑色がメイン。
ピンク系がほとんどない眺めとなっています。

5月6日
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全体的にヤグルマギクの葉がのび、
緑の分量が多めですね。


アングルB

3月21日
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54/ルピナスにょきにょき。
右下に枯れ玉があります。
(黄色い矢印のところ)
枯れ玉の変化もお楽しみください。
51/まだ緑一色ですね。

3月29日
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カラフルなルピナスと白い花と青いデルフィニウムが華やか!
右下、枯れ玉から長い緑の葉が伸び始めています。
51/ネモフィラ、白、オレンジの花が見えますね。

3月31日
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54/チューリップも加わって、青いデルフィニウム、白い花、ルピナス、
さらに華やかに。
51/ネモフィラや白い花がもりもり。
奥の桜?濃いピンク色も綺麗です。

4月12日
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54/わかりづらいですが、手前の淡いピンクのチューリップのむこう側に
長く伸びた葉があります。枯れ玉の成長中の姿。
51/ネモフィラの水色にいくつかピンクの点描画。

4月19日
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54/ルピナスはまだいますが、青いデルフィニウムの方が背が高く目立ちます。
ネモフィラすら、ルピナスを超える身長。
右下に長い葉がみえています。
51/ヤグルマギクの緑の葉がたくさん。

4月27日
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54/白い花、ルピナスなども目立たなくなり、
青いデルフィニウム、ネモフィラが主役。
51/ネモフィラの水色が少なくなり、葉の色が目立ちます。

5月6日
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54/カラフルな花が少なくなった分、デルフィニウムの濃い青が目立ちます。
閉幕日までずうっと主役の一人でした。
右下に枯れ玉から変身した長い葉が見えます。
51/すべての植物が背丈が伸びています。

アングルいろいろ

3月29日
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54/52寄りの先端を望遠で。

右には緑の葉が伸びた枯れ玉がいます。

アップで
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青いデルフィニウムの美しいこと!
色とりどりのルピナスに映えます。
ワスレナグサもいたんですね。

4月12日
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ネモフィラは白い花びらに紫の斑点が愛らしい、
ネモフィラファイブスポットも植えられいたのですね。

さて、過去は54ブロック、どんな感じだったのでしょう。

2025年春の様子。
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白と黄色メインだったのですね。

2025年秋の様子
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54ブロックにミューレンベルギアが見えます。

今年の春に見た枯れ玉はおそらくミューレンベルギアですね。

花を毎回植え替えて、ぜんぜん違う眺めになる。
里山ガーデンはいつ行っても、
今回はどんな色あいにするんだろうという楽しみがあります。

2026年5月25日 (月)

雪華柄の「こがの傘」届きました~♪

里山ガーデンもご一緒させていただいた、雪月花仲間から古河で雪華柄の傘が販売されていることを教えていただきました。

ふるさと納税での取り扱いと、creemaでの販売があることがわかりました。
ふるさと納税の方は株式会社雪華さん、
creemaの方は古谷洋傘店の古谷たか子さん(プロジェクトを立ち上げられたのはアグロッソさん)
が作っていらっしゃることがわかりました。

古河は雪華の街なだけではなく、洋傘製造者が多い街だったのですね。
はじめて知ることができました!

シックな色が好きなのでcreemaの古谷さんの傘を購入させていただきました。

届きました!

天然寒竹の柄(タッセルつき)が素敵です💛
260525koganokasa1

この雪華(水色の矢印の雪華)が、傘全体にちりばめられています。

古河歴史博物館発行の図録『雪の華』内の雪華一覧表をみますと、

Sdoi_c9n

Cの9を図案化されたのかしらと思います。

生地の色、光沢、質感。すごくいいです~。
プリントではなく、同系色の雪華が織られている生地が本当に素敵です。
(ぜひcreemaのページをご覧くださいませ)。

いわゆる折り畳み晴雨傘の薄いテロンとした生地ではなく、
てざわりもいいですし、はりがあって折り畳みしやすいです。

生地、たとえるならラシットのバッグの生地のような質感(私見)
奥深く発光するような、シックさに魅了されました。

creemaの
【古河最後の洋傘工房】81才現役職人が手縫いで紡ぐ一生もの。雪華舞う『こがのかさ』
https://www.creema-springs.jp/projects/azrosso5
では傘のディテールがよくわかります。

古谷さんの職人としてのお仕事ぶりも。

また、土井利位侯の雪華図説も紹介されています。

ぜひご覧くださいませ。

晴雨兼用。大切に愛用します♪

2026年5月22日 (金)

三日月も見られました! 地球照と金星と木星と

二日月につづき、三日月もみられました~。

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5月19日

三日月の変化を

18:51
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輝面率10%。
このくらいの太さですと日没8分後ぐらいの明るい空でも簡単に探せます。

19:18
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地球照もばっちり見えました。

わかりづらいと思うのですが、
↓ この月の模様とほぼ同じものが影部分に見えていました。
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19:20
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三日月では4つのクレーターが目立ちます。

アップで。
260519_1920up
ラングレヌス、フェンデリヌス、
中央が凸デコっとなった出べそのペタビウス、
フレネリウスです。

三日月と金星を

19:17
260519_1917mikazuki_kin
前日18日は月の左斜め上に金星がいました。
19日は月のほぼ下に金星がいます。

金星が動いたのではなく、
私たちからみると「月が動いた」。
一日一日、月はその見かけの形も、現れる位置もぐんぐん変わります。

19:34
260519_1934mikazuki_kin

三日月と金星と木星と

18:52
260519_1852mikazuki_kin_moku
空が明るくわかりづらいと思うのですが、
黄色い矢印のところに金星と木星がいます。

19:06
260519_1906_2mikazuki_kin_moku
だいぶ、見えやすくなりました。

19:18
260519_1918_2mikazuki_kin_moku
木星と地球照が見える三日月と金星と。

19:36
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昼間の暑さが一段落した頃。
心地いい風を浴びながらの帰宅中、
西の空に木星、月、金星を発見された方もいらっしゃることでしょう。

2026年5月21日 (木)

今年初の二日月をみられました! 金星、木星も

一年間に何回も見るチャンスがない二日月。
2026年。私は5月18日にやっと今年初の二日月を見ることができました!

2026年1月18日のブログで、
今年最大のチャンス(私見)と記している日です。

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5月18日

二日月を発見したのは日没から16分ぐらい経った時でした。

19:00
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細い弧ですね。輝面率4%。

19:06 月と金星
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月の斜め左上(画面上部中央)に金星もいます。

19:11 月と金星と木星
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月と金星の延長(画像上部中央から左寄り)に木星がいます。

リズミカルに月~金星~木星が並ぶ様子がなんだかうれしいです。

19:12
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地球照も見えます。

19:37
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高価なメロンを皮ギリギリまで食べた~というくらい
細いシルエットです。

次の二日月のチャンスは6月16日。
お天気さえよければ、きっと見られるかな~。

2026年5月17日 (日)

2026年春の里山ガーデン(その13)上段36ブロック周辺、赤~黄色やリナリアのマゼンダピンクが美しい

2026年春の里山ガーデンでは濃い青のデルフィニウムに一番魅せられました。
と申し上げながら、今回ご紹介するのは、またもやほとんどデルフィニウムがない
上段の36ブロック周辺です(番号は勝手にナンバリング)。

36は白、黄色、淡いピンク、オレンジ、ダークレッド、パープルなどの
暖色系が目立つエリア。
しかも濃いオレンジのラナンキュラス以外は比較的、地味めの花々。
なのに華やか!
それはきっとこまやかな色合わせがなせる技。
お花屋さんで一輪一輪選んで手でまとめてブーケにするみたいに、
一苗一苗、いろんな花を植えられているからこその眺めなのでしょう。

広大な面積、一面に〇〇の花を植えました~。
この花が終わったら、次は〇〇の花を植え替えます。
とは違います。
一か所一か所、いろんな花を寄せ植えして、
しかも会期中に次々、別の花が開花していく変化を愉しめる。
里山ガーデンの真骨頂が堪能できました。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
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3パターンのアングルでご紹介します。

アングルA

3月21日
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36/ブロック37寄りにオレンジ~ピンク~パープル系のビオラ他がすでにいっぱい。
ブロック35寄りに白、黄色の花が咲き始め。
枯れ玉も見えますね。

4月12日
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はなやか~。
36/白い花、黄色い花がモリモリ。
黄色い花の間からは淡いピンクの花も。
濃いオレンジのラナンキュラスも元気。
枯れ玉も緑色になっています。
35/かなり変貌。リナリアがいっぱい。
ヘリには水色、青のデルフィニウムも。

4月19日
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36/黄色い花の間にいた淡いピンクのキンギョソウの丈が伸びています。
35/リナリアと黄色い花のボリュームアップ。
水色、青のデルフィニウムがいいアクセント。

4月27日
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36/暖色系の小花が目立っていた左手前は緑の草が伸びています。
35/濃い青、水色のデルフィニウムと黄色い花の配色、いいですね。

5月6日
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36/暖色系の手前の花は減りましたが、オレンジのラナンキュラス、健在!
35/黄色を中心にリナリアの暖色系、デルフィニウムのブルー系がミックスもりもり。
白い背の高い花もわさわさ。

アングルB

3月21日
36_6_26sgs_0321_6233short36_35
36/緑の葉ゾーン、今後の変化にワクワク。
35/黄色×黄緑のこの色調がどう変化するかワクワク。

4月12日
36_7_26sgs_0412_8284short36_35
36/黄色い花モリモリ&淡いピンクはデルフィニウム?
黄色とパープルが並ぶのもコントラスト効いていますね。
35/ピンク系のリナリアに黄色のチューリップ他、大賑わい。
ブルー系はワスレナグサも。

4月27日
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36/淡いピンクのデルフィニウムがさらにボリュームアップ。

5月3日
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35/花が減ってその分緑が増えました。
35/青、水色のデルフィニムがさわやか。
背丈のある花も並んでワイルドガーデンのような美しさ。

アングルC

3月29日
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36も35も植物の丈がまだ低いですね。
右通路奥には桜の木もわかりますね。

4月19日
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36/いろんな形の花が丁寧に植えられていることがわかります。
暖色系グラデの美しさ!
35/デルフィニウムが咲いて、黄色×ブルーの配色が素敵。
リナリアが高さのリズムを出しています。

4月27日
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36/花が減って緑が増えて、ピンクのデルフィニムが一番高身長。
35/リナリア以外も風に揺れる背の高い花がいっぱい。

5月6日
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全体的に草の勢いが増して、緑の分量が増えていますね。
35の奥でもふさふさのグラスが風になびいています。

35ブロックも深堀り

3月21日
35_1_26sgs_0321_6234short35
リナリアや青いデルフィニウムが仕込まれているとは
まだわからないですね~。

3月29日
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リナリアが出てきました。
白い小花はネモフィラファイブスポット。

4月12日
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変貌!
黄色いところにはチューリップも。
青いデルフィニウムもいますね~。

アップで。
35_4_26sgs_0412_8291shortup35
濃いオレンジのチューリップも効いています。
黄色い花にはハナビシソウも。
青はデルフィニウムだけではなくて、ワスレナグサもいますね。
ところどころ伸びている草のようなものは、サポナリア。

4月19日
35_5_26sgs_0419_8869shortup35_34
手前部分をアップで。
マゼンダピンク、紫、オレンジ、黄色が鮮やか!
濃ゆいアジアチックな配色。
そこにネモフィラファイブスポット。
白を足しながら、模様の紫が効いていて、
さらにコントラストを強くしています。

5月3日
35_6_26sgs_0503_0309short36_35
3月21日の画像と比べると、変貌ぶりがよくわかります!
デルフィニウムの青が効いて、華やかでワイルドな雰囲気。
奥の通路際にグラスがふわっふわ。

5月3日
35_7_26sgs_0503_0296short35
別アングル。
東側から35を撮ると。
サポナリアの白とピンクが一番背が高くてわっさわさ~。

里山ガーデンは斜面なので、さまざまなブロックの花が重なって見えて、また別の配色を作り出します。
濃ゆい暖色系に青が加わって、素敵な一角になっていました。


2026年5月16日 (土)

2026年春の里山ガーデン(その11)アフリカキンセンカ(ディモルフォセカ)に開眼!

2026年春の里山ガーデンで私が主演賞をあげたいと思うのは
濃い青のデルフィニウム。
2025年春には上段に一輪だけみつけたのですが、
今年はなんと、あちこちに濃い青がいっぱい!
しかも開幕直後から千秋楽までのロングラン♪
目がハートになりました。

ところで、今までまったく気にも留めなかったのに
里山ガーデンで見たことによって好きになった花といえば、
アフリカキンセンカ。
ブロック60、59、73(勝手にナンバリング)でみかけた
オレンジと黄色の花です。
(花の名は不確か。グーグルレンズだとアフリカキンセンカ、
白い花はローダンセマムと出ました。違ったら後日訂正します)

59、60の葉っぱゾーン
アフリカキンセンカを中心に美しいハーモニーをご紹介します。

色あいは主に7色。
緑(葉)
黄色(アフリカキンセンカ)
オレンジ(アフリカキンセンカ)
白(ローダンセマム)
水色(ネモフィラ)
深緑(ヤグルマギクの葉)
濃い青(ヤグルマギクの花)

上記の7色がどのくらいの分量で見えたかを私見ですがざっくり記してみます。

3/21 ■■■■■■■■■
3/29 ■■■■■■■■□□
3/31 ■■■■■■■■□□
4/12 ■■■■■■■■□□
4/19 ■■■■■■■
4/27 ■■■■■■■
5/3   ■■■■■■■
5/6   ■■■■■■

配色の変化、おわかりいただけましたでしょうか。

では、その様子を。
画像はサムネイルのため小さく不鮮明
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3月29日
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59ブロックも通路寄りがルピナスやストック。奥がアフリカキンセンカのゾーン分け。
ピンク系のルピナスやチューリップがあでやか。
奥にちらちら、オレンジと黄色の花が見えますね。

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手前の藤色のルピナスに焦点をあわせて。
濃いピンク、黄色とサーモンピンクのバイカラーのルピナス。
左手前のテカテカしたラナンキュラス、チューリップ。
ちょっと、濃ゆいレトロな配色にうっとり。

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アフリカキンセンカにピントを合わせて。
奥の茂みの中のラズベリーレッドのストックも少量ながら映えていますね。

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アフリカキンセンカ。
まだ、つぼみいっぱ~い。

3月31日
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雨予報のため来場者少し。
そのため上から撮ってもベンチに誰もいない~。

59も60同様に、ブロックが2つのゾーンで分かれていますね。
通路(手前)寄りはピンク~パープルの間の色調であでやか。
チューリップ、ストック、ローダンセマムがピンク寄り。
絞りのチューリップ、ビオラがマゼンダピンク、パープル寄り。
そして奥がアフリカキンセンカゾーン。

斜面になっていて、下の方に70があります。
ルピナスが林立、紫の花が下を覆っています。

キングダムの映画他で少し離れたところで軍団と軍団が対峙するみたいに、
59の花たちと70の花たちがお互いを見ているような気がします(^_^;)
もちろん、険悪、バチバチっていうのではなくて、
「おい、そっち、ルピナス、にょきにょきだな」「そっちはアフリカ~咲いてきたな」
みたいな会話を。

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絞りのチューリップ、和のニュアンスもあっていいですね。
アフリカキンセンカは点描画のよう。
よく見ると、水色がちらほら。ネモフィラですね。

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59と73に点在するオレンジと黄色がリズミカル!
ガーランドを芝生にかけているみたい。

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59ブロックにある緑のこんもりはチェリーセージ。
中央に見える濃い青紫のビオラからはじまり、
この画像の中だけで、虹色の配色が広がっています。

4月12日
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アフリカキンセンカゾーンに水色のネモフィラがいっぱい!
白いローダンセマムもいっぱい!
70にはフューシャピンクのチューリップがにょきにょき。
「背が高いチューリップでてきたな」「そっちはネモフィラもでてきたな」
59と70は少し離れたところでそんな会話をしていそう。

A10_26sgs_0412_8554short60_71_73
60。見事に緑✕黄色×オレンジ✕水色。
レトロで素敵な配色。

A11_26sgs_0412_8536short60_73
73の茂みのアップ。
ラズベリーレッドのストックは大花壇全体でそんなに多くなかったのですが、
映えます!
まわりの色も引き立てて。
自分自身では思いつかない配色で苗一つ一つを植えられる里山ガーデンのみなさんのセンス、
すごい!

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73側から59、60を望むと。
(通路の方々をぼかしました)
ネモフィラの勢いがわかりますし、
矢車菊の葉・茎がどんどん伸びているのもわかりますね。

4月19日
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オレンジ、黄色、白、水色がもっこもこ!
絨毯のよう!
そして、矢車菊の葉もさらに伸びています。

5月3日
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5月3日でもまだ、咲いているアフリカキンセンカもありました。
チェリーセージの赤、白、黄色、水色(ネモフィラ)、
矢車菊の濃い藍色、こんな配色も自分では思いつきません。
----------------------------------------------

定点観測大好き。とはいえ、まったく同じアングルではないのですが。
3月31日
A15_26sgs_0331_7259short56_59
アフリカキンセンカの点描、モネに見せたい!
59のチェリーセージは▽をつけたところ。

4月19日
A16-_26sgs_0419_9039short56_59_73
56、59とも矢車菊の深緑がにょきにょきで
だいぶ眺めがかわっていますが、▽を目印にすると
同じゾーンのビフォアアフターがわかります。

以上、変貌が劇的。そして配色が自分が思いつかない。
レトロな雰囲気も素敵なエリアのご紹介でした。

2026年5月12日 (火)

2026年春の里山ガーデン(その10)下段60ブロックを深堀り

里山ガーデン。
勝手にナンバリングをしておりますが、劇的に変化する下段60ブロックを深堀りします。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

60

3月21日
26sgs_0321_6427short59_71
60ブロックのわかりづらいところは白くラインで囲ってみました。
デッキからの望遠で不鮮明ですが、
60ブロックは、通路寄りと斜面の下側寄りでは植えられている植物がまったく違いますね!

通路寄りには枯れ玉が2つ。濃い紫系のビオラや薄紫のストック、ルピナスなどが華やか。
一方、下側(画面左側)は緑の短い草がいっぱい。

こちらは3月29日の様子です。
通路から撮りました。
草だったところに白、黄色、オレンジの花が咲き始めています。

一番左端(東寄り)
26sgs_0329_6959short61_60_71
枯れ玉も目印に。

カメラを少し右(西側)に動かすと。
26sgs_0329_6964short61_60_71
枯れ玉が2つ見えています。
藍色、濃い紫、ビオラのバリエーションと
薄紫のストックがモリモリ。

もう少し右側に目を向けると。
26sgs_0329_6957short60_71
ネモフィラも加わって、濃い青、紫、水色の手前ゾーンと
奥の白黄色オレンジ色の花ゾーンが同じブロックの中にあるのがわかります。

60の右端(西寄り)
26sgs_0329_6967short60
紫のダイコンの花や、赤系のルピナスもいいアクセントに。

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変化をできるかぎり同じアングルで。
(繰り返しになりますが、60、61~は私が整理上、勝手に振っているナンバーです)


61、60

3月21日
26sgs_0321_6385short61_60_71_70
手前の61はピンク系。枯れているものがあります。
ピンク色のラナンキュラスが目印。
奥が60。
画像を見て気づきました。
葉っぱだけのゾーンにすでに黄色い花がわずかですが咲き始めていたのですね。

3月29日
26sgs_0329_6961short61_60_71_70
60に黄色とオレンジの花が増えました。

4月12日
26sgs_0412_8507short61_60
60の葉っぱエリアは黄色、オレンジ、白、ネモフィラの水色が加わってモリモリ。
背景の71は植物の丈が伸びています。

5月3日
26sgs_0503_0433short61_60
60に黄色、オレンジの花がなくなりました。
背が高いのはヤグルマギクの葉。

5月6日
26sgs_0506_1021short61_60
61のピンクのラナンキュラスは閉幕時まで元気。
60。ネモフィラ、背の高い濃い青のヤグルマギク、緑の長い葉が
少しワイルド。

5月6日
61の枯れている部分のアップ。
26sgs_0506_1021shortup61_60
枯れていたところが、葉に変化していました。


59、60

3月29日
26sgs_0329_6968short60_59_73
59は通路側がピンク系。60寄りに、オレンジ黄色白の花が咲いています。

4月27日
26sgs_0427_9913short60_59
59、60ともに黄色、オレンジの花が消え、ヤグルマギクの濃い緑の葉、茎が目立っています。
59にはチェリーセージがこんもり、大きなかたまりになっています。
赤白の花もたくさんついています。

5月6日
26sgs_0506_0916short60_59
最終日、少し、花の元気はなくなっていますが、
まだまだ咲いているルピナスもありますね。
60の奥、背が伸びた草原の穂先がピンク色なのはサポナリア。

同じエリアでも1か月半ほどの会期の間に劇的に変化。
だからこそ、何度訪ねても飽きない魅力がありますね。
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次回は、黄色、オレンジの花を深堀り。
3/29、3/31、4/12、4/19の眺めを中心にご紹介します。

2026年5月 8日 (金)

2026年春の里山ガーデン(その9)デッキから左側の眺めが劇的に変化していました~

2026年春の里山ガーデン。
私が一番魅せられたのは濃い青のデルフィニウム。
2025年春では1本だけみつけたのですが、
今年はあちこちに。美しかったです。

今回ご紹介するのは青いデルフィニウムはいなかったと思うのですが、
劇的な変化に魅せられたエリアです。
デッキから左側。
私による勝手なブロックのナンバリングとともにご紹介します。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

【デッキ左側下段】
3月21日
26sgs_0321_6408shorthidarimioros
開幕直後です。
67、68、69、71に緑だけの場所がありますね。
どう変化するのかわくわく。
68の濃い紫系のビオラ、綺麗でした。
ルピナスも開幕直後からがんばっています。
あちこちに枯れ色の丸いポコポコがみえます。
61のそばにいらっしゃる方は手入れをされているスタッフさん。
芝生に私たちは入れません。


3月29日
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68にチューリップが咲いてきました。
一番劇的な変化は60。
オレンジや黄色が見えます。


3月31日
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わずか二日で68のチューリップエリアや
60の黄色とオレンジの花他、さらにモリモリ。
この日は雨予報の日だったため、
来園者が少なく、ほかの方のお顔が写ってしまうことを気にせず、
写真を撮れました!


4月12日
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緑✕黄色×オレンジだった60に水色がいっぱい。
68のチューリップはほぼ終わり。
67、68、69、71の緑ゾーンは丈がだいぶ伸びていますね。


4月19日
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60は水色が増えてもこもこ。
緑ゾーンはさらに丈が伸びて、ブロックごとの輪郭が見えなくなっています。


4月27日
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60は黄色とオレンジの花が消え、緑が伸びて
緑✕水色になっています。
あちこちにあった、枯れた玉のようなものが、
緑色の玉になっています。


5月6日
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68他の緑ゾーンはピンクのサポナリアでした。
遠目でもピンク色の小花が見えますね。


【60まわりのアップ】
デッキから望遠で撮っていますので少し不鮮明。

3月21日
26sgs_0321_6400short60_71up
60も71も葉っぱの丈がまだ短いですね。
61はルピナス、ピンクのストックがにょきにょきで
開幕直後から華やか。


3月29日
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60の白、黄色とオレンジの花が点描画のような美しさ!


4月12日
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60にはネモフィラの水色が加わって、
さらに美しい色あいに。
71もさらに丈が伸びています。リナリアもあちこちに見えます。


4月27日
26sgs_0427_0127short60_71up
60は黄色、オレンジがいなくなり、
緑✕水色に。伸びているのはヤグルマギクですね。
71もさらに丈が伸びています。
枯草の玉は緑色になっています。
(多くはミューレンベルギアカピラリスでしょうか)


5月6日
26sgs_0506_0868short60_71up
すべてがもっこもこ。
特に60は3月21日と同じブロックと思えません。
71はピンクのサポナリアがいっぱい!

定点観察マニアの心をわしづかみにする眺めでした~。

2026年5月 7日 (木)

2026年春の里山ガーデン(その8)閉幕。この春もたくさん魅了されました

2026年春の里山ガーデンは5月6日に閉幕。
最終日の昨日も行ってきました!
小さなお友達とママと。

ですのでこの春は3/21,29,31,4/12,19,27,5/3,6。
合計8回訪ねました!

それでも毎回、何かが新たに咲いています。
春は劇的に花が成長する時期なんだわ~と実感。

さて、昨日は。
草原エリアのポピーの開花がさらに増えていました。
でも、ぷっくりしたつぼみもまだまだいっぱい。
一週間後ぐらいの様子も本当は見たいところです。

白いアグロステンマがいくつか咲いていました。
ピンクはたくさん咲いているので、
白は開花が遅いのでしょうか。
もっとこれから咲く予定だったのかなと思うと
やはり一週間後ぐらいの様子を見たかったです。

大花壇の百合もあちこちににょきにょき、存在感あります。
開幕中に一つでも咲くのがあるかなと思ったのですが、
私はみつけられず。
やはり会期中には開花は間に合わなかったようです。
(正面入口にはアイスリリーがいます)

ノコギリソウもつぼみは発見したのですが開花はみつけられず。

バラもどんどん咲き始めています。

一方、開幕直後から閉幕の千秋楽までロングランの舞台にずっと出ずっぱりで魅了していたのは
ルピナス濃い青のデルフィニウムビオラ

特にこの春は濃い青のデルフィニウムが本当にきれいで、
水色のネモフィラとあわせて、青の海が広がるようなエリアがいくつもあり、
毎回毎回、うっとりしました。

この春の里山ガーデンの主演賞を贈呈するなら、
濃い青のデルフィニウムにあげたいです。

小さなお友達は5日に訪ねた時に気に入った花ができたそうで、
昨日、その花を教えてくれました。
大花壇。中段の中央ブロック(昨秋に竹細工を飾ったブロック)に咲いていた白い花。
花かんざしでしょうか。
愛らしいです。
アリウム他、目を引く派手な花がたくさんある中で、
大きさ2㎝未満ほどの可憐な花に目を留める小さなお友達。
渋い感性がかわいいです♪

昨春はセリンセ・マヨールを何か所かに植えられていましたが、
今年はみつけられず。

ただ、正面入り口から大花壇へのデッキゲートの近くに、
セリンセ・マヨールらしきものを2輪みつけました。

セリンセ・マヨールは緑色からブルーベリーのような紫へのグラデが美しいので
来春はぜひ、また植えてほしいなと思いました。

画像は整理中。
去年は9月ぐらいまでかかりました。
今年ももう少ししてから少しずつアップします。

2026年5月 3日 (日)

2026年春の里山ガーデン(その7)アグロステンマ、ポピーがたくさん咲いて揺れていました

GWまっただなかの今日、野球を一緒に応援させていただいている方と里山ガーデンに行ってきました。
曇りという天気予報だったのですが、思ったより晴れている時間が長くてラッキーでした。

草原エリアのアグロステンマとポピー、かなり咲いていました。
青みピンク(アグロステンマ)、コーラルがかったピンク(ポピー)が風に揺れて華やか。
草原エリアにはサポナリアのピンクも綺麗でした。

ルピナス、ラナンキュラス。
開幕時から咲いていたのにまだがんばっています。

濃い青のデルフィニウム、水色のデルフィニウム、
ネモフィラ。濃い青の矢車草。
存在感あって、ブルー系の涼し気な色あいをみせています。

百合の存在感がすごいです。
ただ、まだつぼみも少なく、閉幕までには咲かないでしょう。

バラ、あちこちで咲いていました。

ネモフィラはブルーや紫の斑点があるファイブスポットだけではなく、
真っ白のものも綺麗でした。

写真は整理中。
アップは閉幕後になりそうです。

2026年4月28日 (火)

2026年春の里山ガーデン(その6)ポピーやアグロステンマが咲き始めていました

今日はいい天気でしたので、午後ちょっとだけ里山ガーデンに。

さらに変化がありました。

東入口。
濃い青のデルフィニウムがあちこちに。

黄緑色の八重桜スマウラフゲンゾウ。
まだ枝に残っている花がありました。
花びらの色あいはピンク色で黄緑の縁どり。

今や小判草なみの繁殖力であちこちに広がるオルレア。
東入口にはいました。
(でも大花壇にオルレアはいません。よかったです。
綺麗な花ですが、あまりに繁殖力が強く植えてしまったら、
その一角オルレアだらけになってしまうと思いますので)

菜の花もかなり減っていました。

大花壇
チューリップはほぼ終わっていますが、
濃い青のデルフィニウムはさらに元気に咲いています。
ネモフィラも増える&背が高くなる、で、ルピナスより背が高いものも。

草原ブロックでアグロステンマも咲き始めていました。
(例年より少し早そう)

ピンクのポピーはつぼみがいっぱいあって、
これが咲いたらまた、別の雰囲気になりそう。

アリウムがさらに目立っていました。

画像は整理中。
5月6日の閉幕後になってしまうと思いますが、
整備してアップいたします。

2026年4月27日 (月)

4月27日、久しぶりに大きなダブルレインボウをみました!

朝から強い雨が降り、昼前からは晴れ、また午後に降り始めた今日。
夕方、大きなダブルレインボウが現れました!

虹は太陽が高い昼間の空では、地平線低いところに浅い弧で見られます。
太陽が低い日没頃の空では、大きな半円状の弧になります。

今日は日没に近かったので、見事に大きな弧となりました。

以下、画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

17:51

空が晴れてきた! 
もしやと思ったら、虹が出ていました。
ダブルレインボウもはっきり見えました。
Niji260427_1751

18:06
大きくて1枚に入りきりません。

Niji260427_1806_1

中央
Niji260427_1806_2


主虹(内側の虹)は弧の外側が赤。
副虹は弧の内側が赤。
逆になっています。
Niji260427_1806_3

18:08
虹のところに飛行機が。
Niji260427_1808_3shorts

この飛行機に乗っている方たちにはラッキーなことがいっぱい起こるでしょう。
Niji260427_1808_3up

機上からは虹はどんな風にみえたのでしょうか。
Niji260427_1809short

虹は太陽と雨が見せてくれる、天然のショー。

今日は、見晴らしのいいところでカメラを構えたのですが、
通る方みんな、やはりスマホをかざしていました。

そして、見ず知らずなのにお互いに、
「綺麗ですね~」「大きいですよね~」
「ダブルですね~」など会話をかわしました。

一期一会。同じ虹の美しさを分かち合うひととき。
虹は心と心をつなぐ橋ですね~。

東側が開けている素晴らしいロケーションにお住まいの、
気象、花etc.美しいものを分かち合わせていただいている方も
虹が出ていますよ~のご連絡をくださいました♪

18:15の虹。
20分以上虹が見られてうれしいです。
Niji260427_1815_1

Niji260427_1815_2

ペイントで18:15の虹をつなげてみました。
Niji260427_1815sayuu

18:18
虹は見えなくなりました。

日没時間は18:25。
ぎりぎりまで現れていたのですね。

虹が消えた18:22
代わりに現れたのはお月さま。
Moom260427_1822_1

薄雲でおおわれた月のアップ。
Moom260427_1822_2

今夜はいい夢が見られそうです♪

2026年4月25日 (土)

横浜の俣野別邸庭園には黄緑色の八重桜、ウコンと御衣黄が並んでいます

4月12日は午前は里山ガーデン、午後は俣野別邸庭園と一日中、緑の日でした。
俣野別邸は本当は4月5日に行く予定だったのですが悪天候が予想されて延期。

そのため、ソメイヨシノは終わっていたのですが、
逆に私にはうれしいことに。

広い芝生のところを歩いていると、向こうに黄緑色の花が咲いたこんもりした木が見えるではありませんか!

黄緑色の八重桜のウコンと御衣黄(ぎょいこう)でした!
うれし~~~~。
黄緑色の八重桜、大好きなんです。
そして、この2つは知っていましたが、今まで並んで咲いているところを見たことがなく、
花を見比べたことがなかったのです。

並んでいるからこそ、比較できます。
ウコンの方が黄緑色が薄いです。
クリーム色と黄緑色の間で花びらも丸くやわらかい雰囲気。

御衣黄の方が黄緑色が強く、花びらも少し鋭角的な感じ。

そのおかげで、私の普段のエリアに咲いている黄緑色の八重桜。
「ウコンの方かな? 御衣黄かな?」と思っていたのですがウコンということがわかりました。

黄緑色の八重桜、代表的なものは3つ。
ウコン御衣黄スマウラフゲンゾウ
くしくもこの日、午前中に里山ガーデンでスマウラフゲンゾウを見て、
午後、俣野別邸でウコンと御衣黄。
つまり3つの黄緑八重桜を一日でコンプリートできたのでした!

さて、俣野別邸庭園は知る人ぞ知る穴場の庭園。
もとは財閥の住友家が所有していたところです。

西側が開けた斜面にあり、富士山も見える絶景が楽しめ、
お庭も起伏があるがゆえ、眺めがさまざまにかわり、歩きごたえがあります。

そして、お庭部分だけですと無料。

近所に住んでいる方がうらやましい。
自分のお庭気分で、好きなベンチで読書とかランチとか愉しめるのですから。

撮った画像は整理中。
5月になってからになりますが、
ゆくゆくUPします。

«2026年春の里山ガーデン(その5)青の海、そして白とピンクのバイカラーのキンギョソウにうっとり

emi

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。月に魅せられ、毎日、月撮り。月の満ち欠けカレンダー(グリーティングライフ社)のコラムも担当。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。   コンタクト:各記事のコメント欄をご利用くださいませ。コメントは私の承認後、ブログ内に反映される仕様にしています。公表を希望されない方はその旨をコメント内に明記くださいますようお願いいたします。

ミニエッセイを担当させていただいた2026年版月の満ち欠けカレンダー、ご愛用くださっていたらうれしいです♪

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