2020年9月12日 (土)

10月下旬ぐらいまでほぼブログ投稿をおやすみします

ブログに画像を投稿する時、間違えたサイズ(A)でアップロードしたものを別サイズ(B)で再アップロード。
などをたびたびおこなってきました。

するとブログの中に未使用(A)がたまっていき、それが容量を食っていくのです。
ずっと放置してきたのですが、整理を先延ばしすればするほど大変。

ですので、一念発起。
10月下旬ぐらいまで(A)と(A)のサムネイル削除につとめます。
ブログ投稿はほぼお休みにします。

ブログにアップした画像も一部、表示されないものがでてきますが、
11月ぐらいまでには整備しなおします。
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途中報告。
150MB容量を増やすことができました!
(ハアハアハア。息切れ)

とんでもなく気が遠くなるほどチマチマした作業。
マッチ棒を積み上げてスカイツリーを建てるような(たとえになっていないかもしれませんが)。

画像抜きであれば容量をあまり食わないのでブログアップも可能なのですが、
このチマチマ作業に嫌気がさしたり飽きたりして放り出してしまうこともありえるので、
そうなる前に
できる限りチマチマに集中しようと思います。

2020年9月 6日 (日)

虹のふもとの祝福されたお家たち(2020年9月6日の八王子の虹)

虹のふもとには宝がある、と言われていますよね。
虹をみて、ふもとに行ってみようと何度思ったことか。

晴れているのに雨が降っている真下にいる時、
「ああ、西の(東の)人から見たら、私の街に虹がかかっているように見えているのかな。
 私がいる建物が虹のふもとになっているのかな」って思う時があります。

でも虹の真下にいる人には虹が見えないのですよね。

今日、夕方虹が見えたそうで、姉から画像が送られてきました。
スマホですが結構はっきり写っています。

なにより、虹のふもとのお家がはっきり写っています。
個人情報かもしれませんが、
お家に虹がかかりましたよ~とお伝えしたくブログにてアップします。

画像はクリックで拡大してご覧いただけましたら。

虹がかかった左のマンションから右の住宅街。
宝があるといわれる虹のふもと。

祝福のしるしです。
1_20200906rainbow1500
中央遠くは東京工科大の建物

ダブルレインボウ。
副虹は色の順番が逆。
赤が内側になっています。
2_20200906rainbow1505

虹の向こう側に景色が透けてみえます。
このお家の方たちに
「宝があるといわれている虹のふもとになりましたよ~」とお伝えしたいです。
3_20200906rainbow1501_short

画像が表示されないことがあります

ブログの容量を確保するため過去にアップした画像の整備をしています。
整備中はタイトルだけで画像そのものが表示されない箇所があると思います。
お見苦しいですが9月中には整理を終える予定です。

2020年8月21日 (金)

月の満ち欠け日記 2020年8月19日~2020年9月16日

「綺麗だな~」と心に残る月に出会った時、
お訪ねいただけるとうれしいです。
ご覧になられたのと同じ月があるかもしれません。
別の空、同じ時間、同じ形の月が。

最近天候不良で月が見られずサミシイという時にも
ぜひお訪ねいただけたら。
(以下、画像はクリックで拡大します。
はみでたら新しいタブで開く、を)

※スマホではレイアウトが崩れる場合は
「PC版サイトを見る」モードで開いてくださいませ。
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8月21日(三日月)

三日月が見られてラッキーでした!
三日月が見られるのは日暮れから月没までのわずかな時間。
その時間に西が開ける場所にいられる、かつ
西の地平に雲がないの条件が揃わないといけないのでなかなか見られないんです。

左)日が落ちるのが早くなりましたね。
 日没後30分以上経過した19時過ぎ、
 見晴らしのいいところにいくと、
 西の空を雲が覆っていました。
 でも、ところどころ雲の薄くなったところが。
 しばらく待っていると月が薄雲越しに見えました。
 19:19頃の西の空の月。街の明かりと。
 まだ明るさが残るそらに浮かぶ電柱のシルエットも。
中左)赤い月のアップ。
 月齢2.3、輝面率7%。
中右)欠け際、クレーターがリズミカルに並んでいます。
右)ラングレヌス、フェンデリヌス、ラメ、
 ペタビウス、フルネリウスですね。
 セミも鳴いていますが、早くも虫の音が。
 夜になっても熱帯夜でしたが、耳は秋の気配。
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8月23日(五日月)
左)18:19頃の南西の空。
 オレンジに染まる雲の向こうにかすかな月。
中左)矢印の位置です。
 天井画のような神々しさでした。
中右)日没後18:37頃の南西(やや西寄り)の空の月。
右)アップで。月齢4.3、輝面率24%。
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左)20:02頃の西南西の空のオレンジ色の月。
 月齢4.3、輝面率25%。
 ほ~んの少しだけ鼻がとがったようにみえます。
中左)くっきりとは写っていないのですが、
 欠け際にユニークな形が。
中右)紫で囲ったのはまがたまのようなクレーター。
 イシドルスとグーテンベルグ。
右)ムーンミッキー(勝手に命名)もいますよ。
 顔はジャンセン、耳はブレンナーとメティウス。
 鼻はロッキャー。
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20:32頃の西南西の空の月。
雲の影でしょうか。
月の漢字は三日月型の月に雲がかかる様子を模したともいわれますが
まさにそんな様子になりました。
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8月24日(六日月)
左)日の出から少し経った05:20頃の空。
 朝日に染まる雲が天井画のようだったのでパシャリ。
 月は写っていません。
中左)15:46頃の南(やや東寄り)の青空、
 白い雲と月が。
中右)飛行機がちょうど接近。
 南の海の中を泳ぐサメのような機影と
 透き通ったようなソーダブルーの月。
 34度の猛暑でもどこか空は涼し気。
右)アップで。月齢5.2、輝面率34%。
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左)18:05頃の南西(やや南寄り)の空の月。
 日が短くなり、日没15分ほど前。
中左)アップで。月齢5.3、輝面率35%。
中右)21:09頃の西南西の空、オレンジ色の月。
 少し鼻が尖っているようにみえますね~。
右)実際には尖っていないのですが、
 欠け際中央上部の「静かなの海」の濃い色が
 シャドーのようになって凹んでみせています。
 月齢5.4、輝面率36%。
5_200824_1805sws_53th_35_35ashort 6_200824_1806sws_53th_35_35a 7_200824_2109wsw_54th_36_62a 8_200824_2106wsw_54th_36_68a

左)鮮明ではないのですが欠け際下部。
右)アルタイの崖がちょうどライティングの妙で
 目立っています。
 ムーンミッキーもいますね(紫色のところ)
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左)中)右)
 21:12頃、墨のような濃い雲の中に
 月がどんどん隠れていきました。
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8月25日(旧暦の七夕)
月にミッフィーちゃんを発見しました!

左)15:52頃の南南東の青空の月。
 月齢6.2、輝面率45%。
中左)18:18ちょうど日没頃の南南西の夕空の月。
中右)アップで。
 月齢6.3、輝面率46%。
右)18:55頃の南西(やや南寄り)の空の月。
 アップなので空は黒く写っていますが
 わずかに西の地平に明るさが残っています。
 月齢、輝面率変わらず。
1_200825_1552sse_62th_45_34a 2_200825_1818_1ssw_63th_46_34a 3_200825_1818_2ssw_63th_46_34ashort 4_200825_1855_sws_63th_46_31ashort

左)不鮮明ですが18:55の月の欠け際のアップ。
中)18:56の欠け際のアップ。
 違いは。欠け際に白い点が浮かび上がっています。
右)おそらくピトン山(標高2300m)と、
 アペニン山脈の高い山かと。
 地球でも、高度の低い地上より富士山の頂上の方が
 日の出が早いですよね。
 そんな感じで高い山だから右側からの太陽光線が
 ピトン山のふもとより
 早く当たるということなのでしょう。
5_200825_1855_sws_63th_46_31aup 6_200825_1856_2sws_63th_46_31aup 7_200825_1856_2sws_63th_46_31aup_moji

左)18:56頃、欠け際中央~下部に
 ミッフィー発見!!
中左)どうやら、太陽光が作る影の妙で
 サクロボスコのクレーターのあたりが
 ミッフィーちゃんになったのですね。
 文字通りの「月のウサギ」です
中右)21:44頃の南西(やや西寄り)の空、
 オレンジ色の月。
 月齢6.4、輝面率47%。
 旧暦7月7日の七夕ですが、
 彦星織姫が乗る舟にしては傾いていますね。
右)22:00頃。月没25分ほど前ですがこの傾き。
 荒波に船が傾いて沈んでいくかのような
 「かたぶく月」です。
8_200825_1856_3sws_63th_46_31a 9_200825_1856_3sws_63th_46_31amiffy 10_200825_2144sww_64th_47_66a 11_200925_2200wsw_64th_47_38ashort

8月26日(02:58が上弦)
左)14:05頃の南東(やや東寄り)の空の月。
 月齢7.1、輝面率56%。
 上弦の時間が未明だったため
 すでに6%太っています。
中左)日没直後の18:28頃の南の空の月。
 画像上部の黒い影はコウモリ。
中右)薄雲越しですが、
 半月より太っているのがわかります。
右)コウモリがなんとか写せました。
 (この写真に月はいません)
1_200826_1405see_71th_56_11a 2_200826_1828_s_73th_57_32a 3_200826_1829s_73th_57_32 4_200826_1832

左)20:17頃の南西(やや南寄り)の空の月。
 まわりの雲が淡い虹色に。
中左)月をアップで。
 月齢7.4、輝面率58%。
中右)21:04頃の南西の空の月。
 やはりまわりの雲がオパールのような虹色に。
右)カメラのモードを変えて撮ると。
 月本体はこのぐらいの黄色でした。
5_200826_2017_1sws_74th_58_25a 6_200826_2017_2sws_74th_58_25a 7_200826_2104_sw_74th_58_19a 8_200826_2106_sw_74th_58_19a

21:07。月の下にはさそり座のアンタレスが。
 チラチラと赤くまたたいていました。
 (画像下部中央)
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8月27日
相変わらず猛暑&月日和
左)15:41頃の南東の空の月(右下)。
 青空と入道雲と。
中左)アップで。月齢8.2、輝面率67%。
 月の海も濃い青です。
中右)18:15(日没直前)の
 南(やや東寄り)の空の月。
右)アップで。月齢8.3、輝面率68%。
1_200827_1541_1se_82th_67_15a 2_200827_1541_2se_82th_67_15a 3_200827_1815_1se_83th_68_30a 4_200827_1815_2se_83th_68_30ashort

左)18:38頃の南の空の月。
 空はまだ明るさが残っています。
中左)月の左側には木星が。
中右)黄色い月のまわりに黄色い暈。
右)アップで。月齢8.3、輝面率68%。
7_200827_1842s_83th_68_30a5_200827_1838s_83th_68_30a 6_200827_1839_1s_83th_68_30a 8_200827_1839_2s_83th_68_30a

左)欠け際上部。
中)鮮明ではないのですがピコ山の影が
 左に伸びているのがわかります。
 アリスティルス、アルキメデス、
 オートリクスは目と口に見えます。
右)19:04頃の南の空の月。
 ちょうど立った姿。
 月齢、輝面率変わらず。
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左)欠け際下部にXの文字が。
 通称月面Xとは違う位置です。
中)逆さオラフは上弦、下弦前後の
 ランドマーク的クレーター群。
 逆さオラフの右下が、
 いわゆる「月面エックス」。
 この夜見られたエックスは
 ガウリクスの下あたり。
右)21:41頃の南西(やや南寄り)の空の月。
 コロンと動きそう。
 月齢8.4、輝面率69%。
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左)明るい住宅街で、満天の星は見えませんでしたが、
 土星、木星、いて座のティーポット、
 みなみのうお座のフォーマルハウトが見えました!
右)ステラナビゲーターで再現した
 いて座のティーポット。
 ポットを傾けたら月がこぼれだしたかのよう。
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8月28~29日
月面に宇宙人発見!
左)28日17:02頃の南東の空の月。
 青空の中でも存在感が増しています。
 月齢9.2、輝面率77%。
中)18:44頃の南南東の空の月。
 中央に木星、左下に小さく土星が。
右)月をアップで。
 月齢9.3、輝面率78%。
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左)20:34頃の南(やや西寄り)の月と
 木星、土星。
 土星は少し左上に回転しているのがわかります。
中左)月をアップで。 月齢9.4、輝面率78%。
中右)欠け際に宇宙人発見!
右)チクスとカプアヌスが目になっています。
 少しダースベーダーっぽい?
 ティコはまったく存在感がないですね~。
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左)21:57頃の南南西の空の月。
 月齢9.4、輝面率78%。
右)だいぶ濃い黄色になった23:59頃の月。
 南西(やや西寄り)の空。
 月齢9.5、輝面率79%。
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8月29~30日
土星木星が目、月が鼻に。
左)29日18:10頃(日の入り直前)の
 南東(やや南寄り)の空の月。
 月齢10.3、輝面率86%。
 日がどんどん短くなっています。
中左)アップで。月齢10.3、輝面率86%。
中右)月をはさんで左に土星、右に木星。
 ごく小さな点が見えますでしょうか。
右)土星と木星を黄色い点で示しました。
 土星木星が目に、月が鼻のよう。
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左)19:39頃の南南東の空の月。
 月齢10.3、輝面率86%。
中左)欠け際下部。
 ティコが目立ち始めました。
中右)宇宙人は紫の位置にいます。
 28日のようにはっきりとした顔にはなっておらず。
 一刻一刻の光と影が千変万化の模様を
 作り出すのですね。
 それゆえ月面チェックは飽きません。
右)22:55頃の南西(やや南寄り)の空、
 薄雲越しの月。月齢10.5、輝面率87%。
5_200829_1939_sse_103th_86_28ashort 6_200829_1939_sse_103th_86_28aup 7_200829_1939_sse_103th_86_28aup_moji 8_200829_2255_sws_105th_87_24ashort

8月30~31日
左)30日、月の出を待ちました。
 17:01頃(月の出から約20分後)、
 南東(やや東寄り)の低い空に月発見。
中左)木々の右上です。
中右)黄色い丸の位置です。
右)17:03頃のアップ。月齢11.2、輝面率92%。
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左)17:16頃の西の空のかなとこ雲のすごさ!
 先端は羽のよう。夕陽に輝いていました。
 (月の反対方向ですので月は写っていません)
中左)17:52頃の南東(やや東寄り)の空の月。
 だいぶ白くはっきりしてきました。
 月齢11.3、輝面率92%。
中右)17:52(日没少し前)の南東(やや東寄り)の
 空の月。
右)アップで。月齢、輝面率変わらず。
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31日00:02頃の南西(やや南寄り)の空の月。
月齢11.5、輝面率93%。
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左)欠け際上部のアップ。
中左)ハルパルス、ピタゴラス、
 アナキシマンダーがわかりました。
中右)欠け際中部のアップ。
右)メルセニウス、シラーなどがわかりました。
 ハンスティーン、ハンスティーン山、
 ビリーが目と鼻に見えました。
10_200831_0001sws_115th_93_24aup1 11_200831_0001sws_115th_93_24aup1_moji 12_200831_0001sws_115th_93_24a_up2 13_200831_0001sws_115th_93_24aup2_moji

9月2~3日(2日14:22が満月)
左)2日23:18頃の南南東の空の月。
 月光に照らされた雲が幻想的。
中)少しアップ。
 虹色に満たないグラデーションの雲にうっとり。
右)アップで。月齢14.5、輝面率100%。
 満月の時刻を過ぎてますが
 まだ四捨五入で100%。
1_200902_2318_1sse_145th_100_42a 2_200902_2318_2sse_145th_100_42a 3_200902_2318_3sse_145th_100_42a

9月3~4日
左)3日22:27頃の南東の空の月。
右)アップで。
 月齢15.4、輝面率98%。
 右斜め上を中心に凸凹がみられます。
 ここが欠け始めの中心ですね。

9月4~5日
左)5日04:51頃(日の出直前)の西南西の空。
 月と火星(中央上)。
中左)アップで。
 月齢16.7、輝面率94%。
中右)危難の海が欠け際に。
右)エンディミオン、クレオメデスなどが
 目立ちます。
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左)欠け際下部。
中左)草野球をする人(勝手に命名)の股の
 クレーターのラングレヌス、
 ペタビウスの出べそが目立ちます。
中右)06:27頃の西(やや南寄り)の空の月。
 月齢16.8、輝面率94%。
右)06:52頃の西(やや南寄り)の空の月。
 わずか25分で月がかなり透明がかっています。
 月齢、輝面率変わらず。
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9月7~8日
左)8日03:50頃の南(やや西寄り)の空の月。
 右は火星。
 月と火星の立ち位置が変わりました。
中左)月をアップで。
 月齢19.7、輝面率74%。
 高度は68度と見上げる高さ!
中右)欠け際に鼻のように盛り上がった場所が。
右)クレーター、カントのあたりです。
 欠け際にきたからこそ気づける隆起具合。
 太陽光が絶妙な角度で当たったからこそ、
 わかるフォルムでした。
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左)日の出直後05:22頃の南西(やや西寄り)の
 空の月。
中左)アップで。月齢19.7、輝面率74%。
中右)欠け際。
右)やはりカントのまわりのぽっこりが目立ちます。
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9月8~9日(月面Aがくっきり)
左)9日04:58頃の南南西の空の月。
 金星もいます。(左下)
中)金星と夜明けの雲。
右)月をアップで。月齢20.7、輝面率65%。
 高度70度と高い!
1_200909_0458sssw_207th_65_70ahort 2_200909_0502_1sws_207th_65_70a 3_200909_0500_1sws_207th_65_70ashort

左)欠け際上部。
中左)雨の海はクマの顔のようです。
 耳はプラトーと虹の入江。
 目と鼻もあります。
中右)欠け際下部では。
右)逆さオラフやジョンレノンの眼鏡。
 月面エックスは欠け際におらず。
 月面Aがはっきり見えました。
4_200909_0501sws_207th_65_70a 5_200909_0501mojisws_207th_65_70a 6_200909_0500_2sws_207th_65_70a 7_200909_0500_2_mojisws_207th_65_70a

左)06:53頃の西南西の空の月。
 目にしみるほどの青い空。
 ヤブガラシとカラスウリ越しの月です。
中左)朝になって花がほぼ閉じたカラスウリと月。
中右)月にピントを合わせて。
右)月のアップ。
 月齢20.8、輝面率65%。
8_200909_0653shortwsw_208th_208th_65_52a 9_200909_0654_2wsw_208th_208th_65_52a 10_200909_0654_3wsw_208th_208th_65_52a 11_200909_0654_1wsw_208th_208th_65_52a
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※月齢、輝面率はステラナビゲータ10で調べたものを記しています。
※月齢は正午月齢ではなく、撮影時刻のものです。

月の満ち欠け日記INDEXはこちら

2020年8月13日 (木)

月と一緒に楽しむ音楽---熱帯夜の月夜はエイリアンズ日和

今朝も熱帯夜の寝苦しさ。
夜明け前に目を覚まして、近所の公園に出てみました。

地面も冷えきらず、包むのはもやっとした空気。

空には有明の月が。
セミと早起き鳥の鳴き声と。
早朝でもけっしてすがすがしい空気ではありません。

キリンジの名曲エイリアンズの世界だわあと思いました。
少し前にジェジェジェののんちゃんが出演したLINEのCMでバックに流れていた音楽です。

0_200813_0458see_231th_39_65ashort
↑ 公園の街灯と明け方の二十三夜の月。

月明かりが長い夜に寝つけない二人の額を撫でて

月の裏を夢みて

というフレーズもあるせいでしょうか。
月と一緒に楽しみたい曲です。

退廃的、寂寞感がとても魅力的な曲です。
コード進行が複雑で、おそらく♯がいっぱいあるメロディ。
暗さやほろ苦さが95%。明るさや甘さ5%。
明るさというのはメロディー展開が読めそうなサビと
♪いいかい~ や ♪いつか~
のところ。

この暗さの中のほのかな明るさがいいんですね~。
それこそモヤモヤとした(決して晴天の星空ではない)空に
月がなんとなく出ている。
0_200813_0451see_231th_39_63a
↑ 日の出直前。月のまわりの雲は少しほのかにピンク色に。

そのぐらいの明暗の配分!

歌詞にはそぐわない「公団」「バイパス」という言葉もこの曲の世界観を巧みに構成しています。

決して、<満天の星空、高原の澄んださわやかな空気の中で月を見上げる>が似合わない曲。

寝苦しくてちょっと不快な夜~夜明けがぴったり。
大自然というより、
壊れたネオンがぱちぱち鳴ってたり、ひびわれたコンクリートの建物が並ぶような無機質、猥雑な風景の方が似合う曲。

寝苦しい夜、目が覚めてしまった時こそ、「あ~あ。不快~」ではなく
「ラッキー!」とこの曲を口ずさんでみてください。

本家キリンジはもちろんのこと、
のんちゃんがギターだけでシンプルに歌うバージョンも
女優の杏ちゃんが歌うバージョンもすっごくいいです。
のんちゃんは独特の世界。健康的で透明感のある歌声なのにこの寂寥感が合うんです。
杏ちゃんは少しアップテンポ。少し突き放したような歌い方と乾いた感じがしびれるほどいいです。

2020年8月12日 (水)

フラワーフェアリーズシリーズ(その6)お宝の森永ハイクランチョコのカードをいただきました💛

2019年3月から画像はサムネイル(少し不鮮明)でアップしています。
お手数ですがクリック・拡大でご覧いただけましたら。

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久しぶりのフラワーフェアリーズシリーズです。

コロナ禍、テレワークができないため、結構めげています。
混んでいる電車やバスに乗るんですよ~。
感染者数はかなり高い地域なのに、電車やバスはノーマスク、鼻出しマスク、顎マスクだらけ。
特に一度乗ったら、どんなに危険でも「車両を移る」ことができないバスが恐怖。
部活帰りなのか男子高校生がノーマスクと顎マスクでべちゃくちゃしゃべり、その口元が私の目の前わずか70センチ、だけど避けられない。
立っている私のすぐ後ろではマスクゆるゆるの二人がぺちゃくちゃということも。

非常にリスクの高い環境にへとへと。
そんな私を応援するためなのでしょう。

高校時代からの友達で、一緒に花火をみさせていただいたり、ラグビーの松島くんの話題で盛り上がったりさせていただいている友人から、
なんと、なんと貴重なフラワーフェアリーズのカードをいただきました。

高校時代のスクラップブックを整理していたとのこと。
貴重すぎます! 
おそらく45年ぐらい前のものですもの。
 日本全国レベルでも現存しているカードはものすごく少ないと思うのです。

それなのにとてもきれいな状態で彼女は保存されていたのです。

ありがたすぎます。 
私は高校時代、マンドリン部に所属(ギターパート)していたのですがその定期演奏会にかけつけてくれた時のチケットも彼女は保管していて、それもくださいました!
この年に1回の定演のために朝昼晩打ち込んできたんだよなあと思い出しました。

彼女と、暑い夏も冷房効かない部屋で部活に明け暮れた昔の私からのエールをもらったような気持ちになりました。
離れていて逢えない友人ですが、「ファイト!」って遠くから声が聞こえた気がしました。

超貴重なフラワーフェアリーズカードをご紹介します。

綺麗に貼り付けて保存されていたのですね。
20200812flower1

左上から
Wild Rose(ワイルドローズ)
Greater Celandine(クサノオウ)
Bird’s-Foot Trefoil(セイヨウミヤコグサ)
Red Clover(レッドクローバー )
Black Medlic(コメツブウマゴヤシ)
20200812flower2

左上から
NightShade Berry(ベラドンナ)
Hawthorn(サンザシ)
Lilac(ライラック)
Forget-me-not(忘れな草)
Wayfaring Tree(ランタナガマズミ)
20200812flower3

左上から
Apple Blossom(りんご)
Gorse(ハリエニシダ)
Eyebright(アイブライト/コゴメグサ)
Wallflower(ニオイアラセイトウ)
Herb Twopence(ハーブ2ペンス/リシマキア・ヌンムマリア/コバンコナスビ)
20200812flower4

Old-Man’s-Beard(サルオガセ)
Pine Tree(松)
Fumitory(カラクサケマン)
Beech Tree(ブナ)
Traveller’s Joy(トラベラーズ・ジョイ/クレマチス・ヴィタルバ)
20200812flower5

 合計20人のフェアリーちゃんです。

43年ぐらい前なのにまったく退色なし。
このクオリティなのにチョコのおまけだなんてすごすぎます。
そして彼女の保管の素晴らしさに脱帽。

このカードは右下にSMBの文字が。
シシリー・メアリー・バーカーのサインですね。
20200812flower6

カードをアップで。
当時、カードをコレクションされていた方は
このマットな紙質をなつかしく思い出される方もいらっしゃることでしょう。

ふわっふわの綿毛にもたれるフェアリーの表情がしあわせそう。
20200812flower7

フラワーフェアリーズシリーズ
その1(私が持っているカードはこちら)
その2 その3 その4 その5 番外編(コバンソウ) 
その6

2020年8月10日 (月)

2021年の月の満ち欠けカレンダーができあがりました♪

2019年3月から画像はサムネイル(少し不鮮明)でアップしています。
お手数ですがクリック・拡大でご覧いただけましたら。

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グリーティングライフ社さんの月の満ち欠けカレンダーに月にまつわるミニコラムを書かせていただいています。

2021年版ができあがりました。

今は猛暑まっさかりですが、夏至を過ぎて日も短くなっていますし、下半期に突入して1か月以上経っていますし、
確実にもうすぐ秋。

来年の手帳やカレンダーが文具店や書店に並ぶ日ももうすぐ、なのですね。

こちらが2021年版。
来年もB4サイズの壁掛けタイプ、卓上タイプ、いわゆる昔のフロッピーサイズの3サイズです。
20200810moon_calendar1

10月を見ると。
体育の日ではなく「スポーツの日」が。
20200810moon_calendar2
↑ この10月の渋い配色、すごくツボです

7月の祝日を見ると。
20200810moon_calendar3
今のところ、海の日だけですね。

来年の五輪の開催の可否がまだ決まっていません。
ですので現行通りになっているのですね。

果たして、五輪開催が決まり、祝日が増えるのでしょうか。

ちなみにカレンダーや手帳には必ず
祝日が変更になる場合があることが明記されています。

月の満ち欠けカレンダーでも ↓ こんな感じに。
20200810moon_calendar4

アスリートにとって五輪は子供の頃から夢みていたこと。
それを考えると世界中のコロナ感染が奇蹟的に激減、ゼロになって
五輪開催が決まり、祝日が急遽増やされることが一番なのでしょうけれど。

今の状態を見ると、楽観視はまったくできないですね。
感染された方が症状が重くならず、少しでも早く回復されますように。
これから感染する人ができるかぎり抑えられますように。

2020年8月 7日 (金)

外出自粛で海が恋しくなった時に楽しめる海があります

コロナ禍。
夏といえば海、なのによほど海のそばに住んでいる方でないかぎり、訪ねることはムズカシイ。

海が遠いところに住んでいる私ですが、
このところ連日、海を楽しんでいます。

それは、「月の海」。

空に月がでている限り、どこにいても眺められる、月の海。

満月を過ぎて今、ぐんぐんかけ始めていますが、
8月5~6日は危難の海とアガルム岬を楽しみました。

画像は小さく掲載。クリックで拡大します。

8月6時午前3時の月です。
5_200806_0300ssw_16th_96_36ashort
「草野球をする人」(私が勝手に命名)が正位置。
一番好きな傾きの月です。

この月の右斜め下(時計の4の文字盤あたり)にある
グレーっぽい丸が「危難の海(危機の海)」。
8_200806_0300ssw_16th_96_36aup2
その縁にある「アガルム岬」が撮れました。

9_200806_0300ssw_16th_96_36aup2_moji
くっきりではないのですが、海の縁でぽっこり高台になっているのがわかります。。
この岬に立って、危難の海を見下ろしたら、絶景だろうな~と頭の中で想像するだけでワクワクしませんか?

月には海も湖も谷もあります。
以前撮った満月。
171203_2327s_151th_100_72ashort

あくまでざっくりですが、主だった海、湖、山脈、峡谷を入れてみました。
Moon_sea171203_2327s_151th_100moji

電車に乗らず、渋滞も気にせず楽しめる大自然が
庭やベランダで楽しめるのです♪

見上げるだけで。
最高のレジャーです♪

2020年8月 5日 (水)

2020年夏。カラスウリが咲く様子を。

2019年3月から画像はサムネイル(少し不鮮明)でアップしています。
お手数ですがクリック・拡大でご覧いただけましたら。

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夜咲いて翌朝にはしぼんでしまう、幻想的なカラスウリの白い花。

近所に咲く場所をみつけたので今年も観察に行きました。

18:20
日の入り25分前。
まだ空が明るいのですが、
少しほころびはじめていました。
1_20200802_1820_1

2_20200802_1820_2

18:24
ぎゅっと握ったこぶしを開くように
少しずつ花びらが開いていくのです。
3_20200802_1824

18:26
アップで。
跳ね橋が降りるみたいに5弁の花が開いていきます。
4_20200802_1826

18:31
開く花びらにつられて、
糸のようなものがひろがっていきます。
5_20200802_1831

18:34
糸がほわっほわ
6_20200802_1834

18:35
中央の黄色い部分が見え始めました。
7_20200802_1835

18:40
だいぶ広がってきました。
糸たちは「あ~、きゅうくつだった。気持ちいい~」と解放感をよろこび
伸びをしているようにみえます。
8_20200802_1840

18:43
開き終わりました。
ちょうど日の入りの頃。
暗くなったのでこの写真はフラッシュで撮りました。
9_20200802_1843short

フラッシュなしだとこのくらいの暗さ。
暗い中で白い花が浮かび上がる様子が幻想的です。
ほころびをみつけた18:20から開花までわずか20分ちょっと。
あっという間のできごとでした。
10_20200802_1845short

ただ、開花は全部の花が同じタイミングではありません。
暗さセンサーが開花のスイッチなのでしょうか。
葉の影になっていたり北向きの花は18:20頃に開花していたものもありました。
11_img_0034

さて、今回、開花に注目したこのカラスウリ。
翌日お昼過ぎに見に行くと。

ぽきっと折れていました。
12_20200803_1307

花びらが内側に丸まって、伸びて広がっていた糸も
つられるように内側に収納されています。
13_20200803_1308

カラスウリ。
不思議な花です。

花INDEX全体はこちら

2020年7月26日 (日)

月の満ち欠け日記 2020年7月21日~2020年8月18日

「綺麗だな~」と心に残る月に出会った時、
お訪ねいただけるとうれしいです。
ご覧になられたのと同じ月があるかもしれません。
別の空、同じ時間、同じ形の月が。

最近天候不良で月が見られずサミシイという時にも
ぜひお訪ねいただけたら。
(以下、画像はクリックで拡大します。
はみでたら新しいタブで開く、を)

※スマホではレイアウトが崩れる場合は
「PC版サイトを見る」モードで開いてくださいませ。
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7月26日(六日月)
天候不良がずっと続き、今クール初めて会った月は六日月。
左)今日は早朝から雷が鳴ったり、
  一瞬の青空からのスコールのようなどしゃぶりを
  何度も繰り返し、まるで山の天気のようでした。
  これは14:36頃の空(月はいません)。
  いろんな色、形の雲がいっぱい。
中左)16:33頃の南の空。
 ずっと覆っていた雨雲がいつの間にか消えて、
 青空に月が。
 二週間ぶりの体面となります。
中右)アップで。
 月齢5.6、輝面率37%。
右)18:44頃の南西の空の月。
 再び雲が湧いてきて薄雲越し。
 月齢5.7、輝面率37%。
200726_1436 200726_1633s_56th_37_51a 200726_1632s_56th_37_51a 200726_1844sw_57th_37_41a

8月1~2日
1日にやっと梅雨明け。
久しぶりに見た月はもう満月3日前となっていました。
左)1日19時過ぎ、せみ時雨の空に月が!
 久しぶりの体面となりました。
中左)雲越しです。
中右)アップで。
右)19:10頃。雲から抜けてくっきり見える月。
 空は黒く写っていますが
 まだ明るさが残っていました。
 月齢11.7、輝面率95%。
1_200801_1903se_117th_95_17a 2_200801_1904_2se_117th_95_17a 3_200801_1904_1se_117th_95_17a 4_200801_1910se_117th_95_18a

左)左上のクレーターをアップで。
中左)Yの文字に見えるところがあります。
 虹の入り江やプラトーを目印に調べると、
 クレーターのアナクシマンドロス
 (アナクシマンダー)でしょうか。
 ※アナクシメネスとは別物。
中右)19:16頃の月。まわりの雲を照らしています。
 左にあるのは木星。
  もう一つ小さな星が写っていました。
 ↑のところ。いて座の2.88等の星でしょうか。
右)土星、木星、月が並んでいました。
5_200801_1917ses_117th_95_19aup 6_200801_1917ses_117th_95_19aup_moji 7_200801_1916ses_117th_95_19ashort_star 8_200801_2016sse_117th_95_25ashort_moji

8月2~3日
さすが梅雨明け。途端に連日、月日和。
左)2日19:19頃の南東の空に月が昇っていました。
 白熱灯のような濃い山吹色の月です。
 月齢12.7、輝面率98%。
中左)土星と木星とのフォーメーション。
中右)この位置に土星と木星がいます。
右)葉越しの月。
1_200802_1919_1se_127th_98_12ashort 2_200802_1919_2se_127th_98_12ashort 3_200802_1919_2se_127th_98_12ashort_moji 4_200802_1926se_127th_98_13a

左)19:36頃の雲間の月。
 この月だけ眺めた人は、
 「三日月がでてる」と思われるかも。
中左)雲のヘリが照らされて美しいです。
中右)土星と木星と3ショット。
右)20:09頃の南東の空の月。
 月齢12.7、輝面率09%。
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左)20:09頃の3ショット。
中)土星と木星はこの位置に。
 前日1日とフォーメーションが違います。
 月が位置を変えているのですね。
右)22:09頃の南(やや東寄り)の空の月。
 月齢12.8、輝面率99%。
 2日は満月の二日前ですが、
 満月の時刻が4日00:59のため、
 実質満月の26時間ほど前。
 だからすでに輝面率99%なんですね。
9_200802_2208se_128th_99_30a 10_200802_2208se_128th_99_30a_moji 11_200802_2209se_128th_99_30ashort

左)満月に1%満たないのは左側。
 ごつごつして見えるあたり。
 その上部の様子。
中左)虹の入り江、プラトーを目印にして
 欠け際を見ると。
 クレーターのピタゴラス、パスカル、
 カーペンターが見えます。
 8月1日に見えたYも目ただないですがこの位置に。
中右)ごつごつの下部の様子。
右)湿りの海を目印に
 カヴァレリウス、ヘヴェリウス、グリマルディ、
 ダーウィンが見えます。
12_200802_2209se_128th_99_30aup 13_200802_2209se_128th_99_30aup_moji 14_200802_2210se_128th_99_30a 15_200802_2210up_moji

左)3日01:01頃の南西(やや南寄り)の空の月。
 だいぶ月の模様も時計まわりに回転しました。
 月齢12.9、輝面率99%。
右)右側に木星が。
 月のまわりの雲がオパールの輝き。
16_200803_0101sws_129th_99_24a 17_200803_0103_1sws_129th_99_24ashort

左)虹色まではいかないけれど
 かすかな虹色グラデーションを感じさせる
 この幻想的な雲にうっとり。
中)肉眼では月の海の模様もはっきり見えます。
 でもカメラですと難しい。
 かすかにわかりますでしょうか。
右)月の模様がわかるように撮ると
 今度は雲の色がわかりづらくなります。
 人間の目と脳は雲のかすかなグラデ、
 月の模様、両方を同時に感知できるのですから
 すごいものです。
18_200803_0103_2sws_129th_99_24ashort 19_200803_0103_3sws_129th_99_24ashort 20_200803_0103_4sws_129th_99_24a

8月3~4日
梅雨明けした途端、月日和が続いています。
左)満月の時刻が4日00:59のため、
 4日の夜よりも3日の夜の方が満月に近いです。
 3日月の出を狙ったのですが、間に合わず、
 18:58頃(月の出から13分後)の月。
 月齢13.7、輝面率100%。
 電線越しでフォトジェニックにならず。
 写真よりももっと赤く見えました。
中左)少し場所を移動して。
 19:01頃の東南東の空の月。
 木のすぐ向こう側に月がいるように見えます。
中右)みるみる月が昇っていきます。
右)19:03頃。
 大きいですし、赤いですし重たそうな月です。
1_200803_1858ese_137th_100_19a 2_200803_1901_1ese_137th_100_24ashort 3_200803_1901_2ese_137th_100_24a 4_200803_1903see_137th_100_27ashort

左)19:05頃。木々の上まで昇りました。
中左)19:06頃。
中右)アップで。空の低いところにいるので
 鮮明ではなく月の輪郭がにじにじしています。
右)19:17頃。撮り具合によって色がまちまちですが
 この赤さが一番見た目に近いです。
5_200803_1905see_137th_100_3a 6_200803_1906see_137th_100_3ashort 7_200803_1908see_137th_100_35ashort 8_200803_1917see_137th_100_5a

左)19:51頃の南東(やや東寄り)の空の月。
 雲を墨絵のように照らし出します。
中)月をアップで。月齢13.7、輝面率100%。
右)土星木星よりはるかに左側にいます。

9_200803_1951_2see_137th_100_105a 10_200803_1951_1see_137th_100_105a 12_200803_2250sse_138th_100_31ashort_moj

左)22:49頃の南南東の空の月。
 月齢13.8、輝面率100%。
 厳密には満月直前。
 この画像の月の上部に若干でこぼこが。
 このあたりが満たない部分ですね。
右)4日02:33頃の南西の空の月。
 月齢14、輝面率100%。
 満月の時刻から約1時間30分後の月です。
 厳密には欠け始めています。
 この画像の右側あたりにかすかにでこぼこが。
 このあたりからどんどん欠けていくのですね。
13_200803_2249sse_138th_100_31ashort 14_200804_0233sw_14th_100_22ashort

8月4~5日(4日00:59が満月)
左)4日20:15頃の南東(やや東寄り)の空の月。
 満月なのに丸くないと思った方もいるでしょう。
 月齢14.7、輝面率99%。
 4日は満月ですがその時刻が00:59のため
 すでに99%。
 3日の夜の方が満月に近かったのですね。
中左)23:16頃の南南東の空の月。
 月齢14.9、輝面率99%。
 右側のヘリがごつごつしています。
 このあたりから欠け始めています。
中右)上部のアップ。
右)危難の海を目印に。
 フンボルト海、縁の海、
 クレーターのガウス、ベロッソス、ハーン、
 プルタルコスがわかりました。
1_200804_2015see_147th_99_84ashort 2_200804_2316sse_149th_99_33ashort 3_200804_2316sse_149th_99_33aup1 4_200804_2316sse_149th_99_33aup1_moji

左)下部のアップ。
中左)豊かの海、クレーターのラングレヌスを目印に
 見えているのはケストナー、ラペイルーズ、
 アンスガリウス、ヘカタエウス、
 フンボルトでしょうか。
中右)5日03:04頃の南西(やや南寄り)の空の月。
 まわりの雲を照らしています。
右)アップで。月齢15、輝面率99%。
 欠け際のクレーターのごつごつ具合がさらにくっきり。
5_200804_2316sse_149th_99_33aup2 6_200804_2316sse_149th_99_33aup2moji 7_200805_0304sws_15th_99_27a 8_200805_0305sws_15th_99_27ashort

左)欠け際のアップ。
中左)4日23:16の画像と比べると
 欠けが若干進んでいるのがわかります。
中右)欠け際下部のアップ。
右)やはり欠けが進んでいるのがわかります。
9_200805_0305sws_15th_99_27aup1 10_200805_0305sws_15th_99_27aup1_moji 11_200805_0305sws_15th_99_27aup2 12_200805_0305sws_15th_99_27aup2_moji

日の出直前の04:45頃の南西(やや西寄り)の空の月。
雲間にかすかに姿発見。
月齢15.1、輝面率99%。
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8月5~6日
左)5日21:11頃の東南東の空の月。
 月齢15.8、輝面率96%。
 かなりオレンジ色がかった月。
 満月から4%欠けただけで
 「丸くない」と「丸わかり」。
 人間の目ってすごいですね。
中左)22:34頃の南東の空の月。
 月齢、輝面率変わらず。
中右)欠け際上部のアップ。
右)危難の海の縁にアガルム岬がぷっくりと。
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左)6日03:00頃の南南西の空の月。
 月齢16、輝面率96%。
中)欠け際上部のアップ。
右)フンボルト海は欠けて見えなくなりました。
 希望の湖、クレーターのメルクリウス、
 エンディミオン、ヘラクレス、アトラス、
 ポセイドニオス、メッサラなどが見えます。
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左)欠け際中部のアップ。
中左)危難の海のふちのアガルム岬。
 本当に岬のように小高くなっていますね。
 ここに立ったら絶景だろうな~と
 想像するのも月面写真散歩の愉しみ♪
 ほかに見えているクレーターは
 ベルヌーイ、ゲミヌス、ブルクハルト、
 クレオメデス、アポロニウスでしょうか。
中右)欠け際下部のアップ。
右)ラングレヌスを目印にたどると、
 フェンデリヌス、ラメ、ペタヴィウス、
 パリッチュ、フルネリウスでしょうか。
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8月6~7日
左)7日01:23頃の南(やや東寄り)の空、
 レモンの形のような月。
 月齢17、輝面率91%。
中左)03:44頃の南西(やや南寄り)の空の月。
 月齢17、輝面率91%。
中右)欠け際上部のアップ。
右)わずか1日で危難の海が3分の2欠けてしまいました。
 陰影濃く目立つクレーターは、エンディミオン、
 クレオメデス、ケフェウス、フランクリン、
 マクロビウス、ティスランなど。
 また、すごく小さなクレーターがはっきりと。
 ニューカムでしょうか。
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左)欠け際下部のアップ。
右)神酒の海を目印に、クレーターのクック、
 コロンブス、マゼランと大航海者たちが並んでいます。
 レイタ峡谷、スネリウス峡谷も筋のように見えます。
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左)05:16頃の南西(やや西寄り)の空の月。
 月齢17.1、輝面率90%。
 白い月。海はブルーグレー色。
中)06:47頃の西南西の空、
 イチョウ越しの月。
右)アップで。
 月齢17.2、輝面率90%。
 青空に透き通っていくかのよう。
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8月7~8日
左)7日22:56頃の東南東の空の月。
 黄色いオーラをまとっていました。
右)月のクレーターが写るモードで撮ると。
 月齢17.8、輝面率85%。
 ほっそりレモンの月。
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左)欠け際上部のアップ。
中左)マクロビウス、アトラス、ヘラクレスが
 欠け際に。愛の入江も見頃です。
中右)欠け際下部のアップ。
右)神酒の海が目印。
 クレーターはグーテンベルク、ゴクレニウス、
 コロンブス、サントベックなど。
 ジャンセンももうすぐ見えなくなりそう。
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8月8~9日
8日23:30頃の東南東の空の月。
月齢18.9、輝面率77%。
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8月9~10日
左)10日00:33頃の東南東の空の月。
月齢19.9、輝面率69%。
中)月の右側には赤い火星が。
右)03:58頃の月。
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左)欠け際上部のアップ。
中左)クレーターのアリストテレス、エウドクソスが
 目立っています。
 小さいクレーターですが、メネラウスも
 太陽光の角度の妙なのでしょう。
 ピカリと際立っています。
中右)欠け際下部のアップ。
右)半月前後の月は、逆さオラフと
 ジョン・レノンの眼鏡(勝手に命名)が目印。
 月面エックスはまだあいまいですが、
 ワルターのそばにAの字が!
 リケトスあたりはハートマークにも見えます。
 そのそばにもχマークが。
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8月10~11日
左)11日00:51頃の東(やや南寄り)の空の月。
 右上には赤い火星が。
中左)月のアップ。
 月齢20.9、輝面率60%。
中右)欠け際上部のアップ。
右)雨の海、ピトン山、カッシーニのほか
 アリスティルス、オートリクスがくっきり。
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左)欠け際下部のアップ。
右)逆さオラフ(白丸)、ジョン・レノンの眼鏡(黄)、
 月面エックス、月面Aが見えます。
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左)05:13頃の南(やや西寄り)の空の月。
中)不鮮明ですが逆さオラフのまわり。
右)月面Aはノニウスのあたり。
 オロンティウス、ハギンスのあたりは
 丸の連なりではなく、不思議なリズミカルな形。
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左)08:03頃の西南西の青空に浮かぶ月。
 朝から暑いです。
 月齢21.2、輝面率58%。
中)09:45頃の西の空。白い雲と月。
右)アップで。月齢21.3、輝面率57%。
 青空の中で月はソーダブルーに。
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8月11~12日(12日01:45が下弦)
左)12日01:04頃の東の空
 電線越しの月。
 下弦の時刻40分前。
 ほぼ半月。
右)電線から離れた01:07頃の月。
 月齢21.9、輝面率50%。
 東の空でも高度は高く30度ほど。
 近くの鉄塔の上に輝いていました。
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左)欠け際上部のアップ。
中左)アルキメデスがちょうど欠け際。
 アペニン山脈が暗闇に触覚のように伸びてみえます。
 コペルニクスは驚くほど目立っていません。
中右)欠け際下部のアップ。
右)逆さオラフの胴体のアルフォンススが欠け際に。
 中央のポッチも見えます。
 羽根を開いた蝶のようなクレーターは
 ヴュツェルバウアーとガウリクス。
 ティコも驚くほど目立っていません。
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左)06:11頃の南南西の空高くの月。
 月齢22.2、輝面率49%。高度68度。
 夏の満月は低く、半月は空高く。
中)09:28頃の西(やや南寄り)の空、
 雲と泳ぐソーダブルーの月。
右)アップで。
 月齢22.3、輝面率48%。
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12日午前1時前にペルセウス座流星群の流星が月面に落下して発光がみられたということを知りました。
私が月を見ていたのは1時過ぎから。あ~~~~~。
あと5分ぐらい早く月を見始めていたらとちょっと悔しいです。

8月12~13日
日中は各地で激しい雷雨。
虹もみられたようですが、私は見られずでした。
夜は雲が多く、ペルセウス座流星群を見られずでした。

左)13日日の出直前04:45頃、東の空に金星が。
中左)04:50頃。南東(やや東寄り)の空の月。
 左下の矢印の位置に金星。
 月のまわりの雲が朝焼けの淡いピンク色に。
 月齢23.1、輝面率39%。
中右)月をアップで。
右)コペルニクスが欠け際に目立っています。
 湿りの海のところに、
 帽子をかぶった笑顔男発見!
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04:58頃の南東(やや東寄り)の空の月。
街頭越しの月。
(少し空が暗く写っています)
寝苦しい熱帯夜明けのむわんとした空気。
早朝でもけっしてすがすがしくない分、
逆にキリンジの名曲、エイリアンズの世界のようで
ちょっとうれしくなりました。(詳細はこちら
0_200813_0458see_231th_39_65ashort

8月13~14日
左)14日06:27頃の南東(やや南寄り)の空高く、
 細く白い弧が。
 月齢24.2、輝面率29%。
 高度73度の高さです。
中左)10:50頃の炎天下の西の空。
 西の方角に月がいるはずなんだけど、
 と探してほどなく発見!
 月はうっすら右端にいます。
中右)↑の位置です。
右)アップで。
 月齢24.3、輝面率28%。
 透けるようなソーダブルーの月です。
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8月15日
(鼻の尖ったお月さま&月面ダイヤモンド)
左)日の出直前04:47頃の東の空の月と金星。
 金星は鉄塔の左側(中央やや下)にいます。
中左)月をややアップ。(そのため空が暗めに)
 なんとなく中央がツンと尖ってみえませんか。
中右)もう少しアップ。鼻が尖っていますね~。
右)月齢25.1、輝面率47%。旧暦二十六夜の月です。
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左)尖った鼻をつくっているのは
中)湿りの海の脇、むらさきの線のところ。
 欠け際に消えてしまったガッサンディの際ですね。
 黄緑のラインも添えましたが、ひし形になります。
 でもここの地名を書いている資料が
 みつけられません。
 「メルセニウス谷がある」と記述があるくらい。
 なので、勝手に「月面ダイヤモンド」と命名!
 鼻を作る大事なラインなので私には重要地形なので。
右)04:55の東の空の月と街灯と金星(街灯右脇)。
 13日に続き、♪エイリアンズにぴったりの風景。
 (詳細はこちら
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8月16日
左)日の出約1時間前03:55頃の
 東(やや北寄り)の空。
 昇った月と金星、手前(右下)に街灯。
中左)月と金星。金星はくっきりピカリ。
 月はまだ眠りの中にいるようにぼやっと。
中右)木の上にちょうど顔を出したところでした。
右)アップで。月齢26.1、輝面率13%。
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今クールは梅雨明けからほぼ毎日、月日和なのが印象的でした。
特に印象に残ったのは8月3日の夕方~晩のほぼ満月。
それと、8月13、15日の明け方の
名曲「エイリアンズ」の世界のような月の風景です。
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※月齢、輝面率はステラナビゲータ10で調べたものを記しています。
※月齢は正午月齢ではなく、撮影時刻のものです。

月の満ち欠け日記INDEXはこちら

2020年7月24日 (金)

素敵な言葉(その8)ーーーご来光(ごらいこう)

今年の初日の出はご覧になりましたか。
夜明け前の寒さの中で待ち、1年の最初の日の出を尊いものとして拝む。

初日の出の風習は意外や意外、江戸時代中期以降に広まったものと言われているようですが、
日本人が陽の光を尊ぶ気持ちはある言葉にも表れている気がします。

それは「ご来光」。

登山を楽しむ方の醍醐味の一つが夜明け前に山頂に立ち、ご来光を待って見ることだとうかがいます。

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↑ 数年前、1月1日にテレビでの初日の出中継画面を撮ったものです。
 まったく同じ画面をFB仲間も撮っていらしてうれしくなりました。

人物ではない「光」の現象に「ご」という丁寧語をつける。
太陽を「お天道さま」と呼ぶのと同様、
「ご来光」には日本人の太陽へのありがたみが現れている気がします。

「ご来光」を広辞苑第七版で調べてみると。
p1108にこんな記述が。

ご来光
①高山で望む荘厳な日の出の景観をうやまっていう語。「━を拝む」
②ご来迎③に同じ

ご来迎
①来迎の尊敬語 
②玩具の1つ(以下の説明は私による略)
③高山の日出、日没時に前面に霧がたちこめる時、
 陽光を背に立つと自分の影が霧に投影され、
 影のまわりに色のついた光の輪が浮かび出る現象。
 弥陀が光背を負って来迎するのになぞらえていう。
 ヨーロッパでブロッケン現象、または
 ブロッケンの妖怪などと称するもの。

ご来迎③も興味深いです。
日本では弥陀が光背を背負って来迎、と神々しく感じている現象がヨーロッパでは妖怪なのですから。

太陽が東の空から顔を出す。
太古から繰り返される当たり前の日課。
それだけなのにありがたみを感じる私たち。

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↑ 山の上でもなくごく普通の住宅街。
 元日でもなくただの普通の日。
 地平線や水平線ではなく、東の建物の上。
 であっても朝日の光の放射は「ご来光」と呼びたい神々しさ。

昨日までがリセットされて、新たなキャンバスに向かうみたいに、「新しい一日を頑張ろう」っていう気持ちになるから不思議です。

※ちなみに。
◆太陽や太陽光を愛でる言葉はみつけられていませんが、高緯度の地域の人々にとって太陽は特別なもの。
冬が厳寒で夜が長く太陽光が乏しいからです。
冬至は太陽の復活を表し、その喜びは格別。
ロシアでは2月にマースレニッツァという太陽の復活を喜ぶ祝祭がおこなわれます。

◆1990年頃に読んだ本の知識なのですが、
日本の缶詰のメーカーが砂漠の国に輸出する時、トレードマークの朝日の絵を缶詰に印刷しない別バージョンを作っていたとか。
砂漠では太陽は過酷な環境をもたらすものの象徴で、太陽の絵はよろこばれないからだとか。
現在もそうなのかは不明ですが、
灼熱すぎて、太陽光をありがたいものと思えないという環境ゆえに、太陽光を愛でる言葉がない、というお国もあるのだろうと思います。

素敵な言葉INDEXはこちら

2020年7月19日 (日)

オナガの子、かわいい~。オミジカでした♪

2019年3月から画像はサムネイル(少し不鮮明)でアップしています。
お手数ですがクリック・拡大でご覧いただけましたら。

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朝には雨があがっていたので近所をおつかいがてら散歩しました。

ミチョペチョ鳴くウグイスエリアにはまだウグイスがいました。もう7月19日。いつまでいるのかチェックしたいところです。

公園ではオナガがすぐ近くの木でギャアーギャアー鳴いていました。

撮ると。

あれ?
オナガなのに尾が短い。

幼鳥でした!
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幼鳥の特徴は尾が短いだけではなく、
頭の黒い毛に混じって白い毛がある。
尾のそれぞれの先端が白い。などの特徴があるようです。
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こちらの写真だと頭の白い毛がわかるかと思います。
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横から見るとやっぱりオミジカ。
胴体の長さ分もありません。
そしてオナガの美しいブルーグレーの羽の色ではなくて、
かなりブラウンがかっていて色が不鮮明。
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枝かぶりですが、こちらが親でしょう。
頭は真っ黒。
羽根は美しいブルーグレー。
尾も長いです。
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コンパクトにたたまれた尾は
段々状になっていますね。
そして先端が白いのは一番長い尾の先だけ。
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オナガの幼鳥をちゃんと見たのは初めてだったのでうれしかったです!

オミジカちゃんたち。
オナガをみてぽおっ となっているでしょう。

「はやく、ぼくも長い尾になりたいな~。
 美しいブルーグレーの体になりたいなあ~」

大人になる憧れを感じていることでしょう。

鳥INDEX(その2)ア~オはこちら

2020年7月18日 (土)

ミチョペチョと鳴くウグイス。これがウグイスの谷渡り。

今年、とんでもなくウグイス運がいいです。
史上最高。

ウグイスがミチョパチョと鳴いているエリア(詳細はこちら)に再び行ってみました。
鳴き声を録音したくて。
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↑ 7月12日に遭遇したミチョパチョと鳴くウグイス

ですが、あいにく霧雨が降っているためかカラス以外の鳥は姿も声もなく。
あきらめて用事をして、別ルート(ウグイスエリアから徒歩5分ぐらいのところ)を歩いていたお昼すぎのこと。

ウグイスの鳴き声が聞こえました。
同じ個体かわかりませんが、ミチョパチョと鳴いています。
今回はミチョ「ぺ」チョに聞こえます。

入れない敷地の森の中で鳴いていたのですが、
森にカメラを向け、声を録音していたら、なんということでしょう。

塀のすぐ脇の木にとまってくれました。
そしてホーホケキョホーホケキョと美声を披露。
近距離できく声のすばらしいこと

まるでスターが出待ちのファンのためにへいのそばまでサービスでやってきた、みたいなかんじ。

久しぶりにyoutubeで2点動画をあげました。

どちらもウグイスは写っていません。
茂みの脇にまわれば姿も撮れるかなあと思ったのですが、逃げられるかも。
それなら今回は美声だけ楽しませてもらおうと思ったので。

動画その1
https://www.youtube.com/watch?v=1ntVuhBbmqg

ホーホケキョ ホーホケキョ ホーホケキョを3回繰り返したあと
tututututu とさえずり、そのあと「ミチョペチョミチョペチョ」

このミチョペチョ(通常はケキョケキョ)は「ウグイスの谷渡り」と呼ばれているものらしいですね。


動画その2
https://www.youtube.com/watch?v=2gGfuIbMtpo

ホーホケキョのあとのミチョパチョ部分だけを録音したものです。
怒涛のミチョペチョ。途中つっかえるのもかわいいです。

この森ではセミも鳴き始めていました。
セミとウグイスの競演楽しかったです。

鳥INDEX(その2)ア~オはこちら

2020年7月12日 (日)

早朝散歩。ウグイスとスズメと。

2019年3月から画像はサムネイル(少し不鮮明)でアップしています。
お手数ですがクリック・拡大でご覧いただけましたら。

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昨夜は雷がすごかったでした。ビカビカビカ。
けれど今朝は雨もがあがり早朝散歩♪

ウグイスが鳴いていました。
先週も同じエリアで鳴いていたので同じ個体でしょう。

ウグイス。通常はすぐ近くで声がきこえても藪の中なのに、
今朝はありがたいことに、すぐ先の電線に留まって鳴いているではありませんか。

口ばしを振るわせて美声を披露。
20200712uguisu1

その鳴き声は。
「ホーホケキョ ケキョケキョ」ではなく
「ホーホケキョ ミ・チョ・パ・チョ・ミ・チョ・パ・チョ」!😱
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朝まだ曇りだったこともあり、不鮮明ですが
背中には寝ぐせ?
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前半のホーホケキョよりも
ミ・チョ・パ・チョ・ミ・チョ・パ・チョばかりをリフレインしていました🎵

20200712uguisu4

ちなみに今までで一番ウグイスがはっきり写せた写真はこちら
今年2020年の私はウグイス運がいい気がします

その後、散歩を続けると。
石段ではスズメたちが遊んでいました。

4羽が石段にとまってはかわりばこに石段の上段にぴょんと移ります。
まるでグリコ、パイナップル、チヨコレートをやっているかのようでした。

↓石段中段あたりで「おい、グリコやろうぜ」と言い合っているかのよう。
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画像中央右に飛んで上段に行くツバメが見えますでしょうか。
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あとちょっとでゴール。
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3羽がゴール。1羽があと6段。ビリになっちゃいました~。
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早朝でもノーマスクの方も歩いたり、走ったりしていますが、
外に出ている絶対数が少ないので、
道路の端によける、道を変えるなどで歩けるのがうれしいです。

(2020.718追記)
ミチョペチョの鳴き声の録音成功。
詳細はこちらに。

鳥INDEX全般はこちら

2020年7月11日 (土)

どんな小さなクレーターもスポットを浴びる時が来る

画像は小さくアップしています。
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月の観察をしています。

天体望遠鏡でも高価な一眼レフでもなく
どんな時にも持ち歩ける小ぶりなコンデジ、キャノンのPowerShot SX50で。

観察してししみじみ感じることは、
通常のガイドブックでは名が記されていないほどの小さなクレーターでも輝く時があるということ。

月のクレーターというとティコ、コペルニクスの存在感ってすごいと思います。

↓月面がのっぺりしてクレーターが目立たない満月であっても存在感のあるティコとコペルニクス。
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クレーターは欠け際に来た時、陰影がくっきり。その姿を目立たせます。

今朝の月では。
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ティコも左下にいるはずですがほとんど目立ちません。

目立っていたのは欠け際近くの小さなクレーター。
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名前を調べてみました。
ドランブルとタキトスのようです。
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天網恢恢疎にして漏らさずといいますか、
お天道様はすべてお見通しといいますか、
太陽が照らさないクレーターはない

そんなことを感じます。

月面の小さなクレーターに太陽のスポットが浴びるのを私たちが地上から眺めるように
宇宙のどこかでは遠い地球を眺めて、その地上にいる小さな一人に太陽のスポットが当たっているのを眺めている宇宙人がいるのかもしれませんね。

2020年7月 9日 (木)

ソーシャルディスタンスを取ったアオサギの親子を発見

2019年3月から画像はサムネイル(少し不鮮明)でアップしています。
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身近に田んぼがある環境で暮らしています。

バス待ちで田んぼのところにいったら、アオサギが2羽いました!
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画像の右に1羽、左上に1羽。
おわかりになるでしょうか。

まるでソーシャルディスタンス。

こっそりとアオサギの正面(この画像ですと右手)にまわってみると。

同じポーズ。
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奥のアオサギは全体がグレー。おそらく幼鳥かと。

手前の親と思えるアオサギ。
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鳥は正面からの顔と横顔がまったく違いますね。
太もも(?)が結構モリモリ。
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バーコード頭の教頭先生っぽい雰囲気。
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奥の幼鳥と思われるアオサギは全体がグレー。
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髪の毛に見える黒い毛も辮髪のようなものがありません。
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毛づくろいに夢中。
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バサバサ!
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さて、こちらは私が愛用しているスカーフ。
1994年のものなのでかれこれ25年以上愛用していることになります。

「四季」。
春夏秋冬の風景と動物、鳥が描かれた柄です。

動物たちが愛らしいな~。写実的に描かれているな~と思っていたのですが、
特に鳥に興味があるわけでもなく、なんの鳥が描かれているかなんてチェックもしていませんでした。
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私が鳥に興味を持ったのはこの5年ぐらい。
ある日、ふとこのスカーフを見ると、
自分が田んぼで見て、覚えた鳥が描かれていたではありませんか。
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そう。これは間違いなくアオサギです!!
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気づいた時、感動しました。
自分が覚えた鳥に、無意識ですが25年前に出会っていたなんて、と。

もし私と同じように最近野鳥に目覚め、昔のこの「四季」のカレを持っている方はぜひチェックしてみてくださいね。
すくっと立ったアオサギを発見するでしょう。

(追記)
5月の早朝散歩の時、アオサギが飛翔するのに出会いました。
東に向かって朝日に照らされて。
巨大な鳥が空に「浮いている」。
そのことにびっくり。
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鳥INDEX(その2)ア~オはこちら

2020年7月 5日 (日)

2020年初夏のツミちゃん

2019年3月から画像はサムネイル(少し不鮮明)でアップしています。
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今朝は思いのほか、天気がよく晴れていたので早朝散歩を楽しみました。
いろんな鳥が鳴いて、飛びまわっていました。

若葉マーク(幼鳥)っぽい鳥もいっぱいいました。

うれしいことにウグイスにも遭遇。
撮ることはできませんでしたが、わずか1メートルの距離で美声を堪能できました。

さて、先日逢うことができたツミちゃんをご紹介します。

曇りのこともあって、暗いのですが。
口ばしがくいっと曲がっています。 
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ベージュの細いボーダーのトップスを着てグレーのカーディガンを羽織っているようないでたち。
まわりのいろんな音に反応します。
この時はオナガの鳴き声。
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キリリとした目でオナガに照準をあて、
このあと飛び掛かりました~。
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ちなみにオナガはみんな逃げて無事です。
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それにしてもオナガはどんな心理なのでしょう。

ツミを撮り続けている方に
「オナガのいるところにツミあり」とうかがいました。

オナガはツミのそばに群れたがるけど、
時々襲われて食べられてしまう。

この時だってあと2秒ぐらいのきわどさで無事かわせただけなのに、
おそらくこのあとも、ツミのまわりで戯れてしまうのでしょう。

ツミのそばにいればカラスの危険が減るかもしれないけれど、
それでもオナガの何羽かに1羽はいつかはツミの犠牲になるでしょうに。

用心棒への人身御供みたいな覚悟なのでしょうか。

でも人間も危険とわかっていて、低い確率だけど犠牲になる人が発生することがわかって
それでも、利便のために何かを受け入れることってありますよね。
同じなのかもしれません。
切ないです。

鳥INDEX(その5)タ~トはこちら

2020年7月 4日 (土)

外出自粛。だから、自宅を星野リゾート化計画!

2019年3月から画像はサムネイル(少し不鮮明)でアップしています。
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コロナ禍。
外出しなくて済む時はできる限りこもっています。

お出かけできない分、自宅で過ごすひとときをちょっぴり贅沢したい。
目指すは「星野リゾート」。

そこで3つの贅沢をしました~。

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1)ルームシューズ新調。
無印のパイルのルームシューズ。
少し固めのパイルが心地いいです。
洗えるのもポイント。
そして色が超超超好み。
グレーとブラウンの中間。グレージュよりは少し濃い目です。

気に入ったのでトイレ用も同じ色のものに。
区別するために、ルーム用には刺繍を入れました。

自分の足元を見ているだけで気持ちが上がります⤴

2)アルソアの洗顔せっけん。クイーンシルバー。
30年近く愛用している洗顔せっけんです。
メレンゲのように泡立てたきめこまやかで弾力のある泡で顔を包む心地よさと
きゅっと音がするくらいすっきりする洗いあがりが超快感💛なんです。

私にとって洗顔せっけんの最高峰なのですが、購入しづらい、値段が高い。
そのため、最近は2位のお手軽なせっけんに浮気をしていました。
ただ2位のせっけんが最近リニュアルして洗いあがりがかわってしまったので、
アルソア復活となりました。

私にとって、このせっけんで洗ってキュッとなる瞬間のよろこびは
眺めのいい温泉に肩まで使って「あ~~~」と息をつくのと同等のよろこび。
せっけんの価格で考えると贅沢だけど、温泉に1回行くと思えばコスパ最高です♪

3)リネンのバスローブ
これが一番奮発した贅沢です。

私は朝、お風呂に入ってその後支度します。

ナイトウエアを脱ぐ→お風呂→タオルで拭く→もう一度ナイトウエア→出かけるための着替え
をしていました。その手間を減らしたいな~と。

北欧の「Fine Littele Day(ファイン・リトル・デー)のリネンのバスロープを購入しました。
予算の倍以上ですがリネンガーゼで柄がもみの木という私の好みどまんなか!!

すごくいいです。生地がめらめらとしているので肌にはりつかない。
通気性吸湿性抜群。
タオルで拭かず、お風呂から出たあとすぐはおってもビシャビシャしません。
上記のルーティンの水色の部分がカットできるのです。

予算オーバーだけれど、毎朝3分は時間が浮くと思えば
タイムイズマネー。元はとれるでしょう。
そして、お風呂あがりにナイトウエアに着替えていた時よりぜんぜん涼しい。
それがうれしいです。

↓Fine Little Dayのタグをアップで。
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生地はダブルガーゼなので平織りよりも、ふわっ。
でもリネンなのでマスクなどに使うガーゼよりも目が粗くて
「やわふにゃ」な感じがありません。
「ごわっ」でもなく「やわ」でもない絶妙の生地感がシアワセ

いずれの3つとも、色、肌に触れるテクスチャーが超好み。
日常の小さなアイテムに過ぎませんが、自分が最高に気に入るものを愛用できる。
ゆえに、最上級のリゾート気分です。

でも、部屋自体はちらかっていたり、生活感たっぷり。
もっともっと片づけて、
空間全体が「星のや」にできたらいいなと思います。

色うっとり【アート】【雑貨】【本】INDEXはこちら

2020年7月 2日 (木)

2020年7月2日の火球は見られませんでしたが、1996年のつくば隕石は

今朝起きてニュースを見てびっくり!

2020年7月2日02:32頃、火球が見られたのですね!
すっかりユメノクニにいて、気がつきませんでした。

たくさんの動画や写真を見て、光る軌跡と迫力に驚きました。
まるで『君の名は。』の映画の1シーンのよう。

そしていくつかのニュースでは1996年1月7日、つくば近辺に降ったつくば隕石について言及されていました。

私は、このつくば隕石は見ているのです!
今でもあの光景を思い出すと興奮します。

詳しくは2007年1月24日のブログをぜひご覧いただけましたら。

重複しながらご紹介いたしますと。
1996年1月7日、つくば隕石の落下を目撃できたのですが、
ちょうどこの年末年始にロシアに行って、ニューイヤーを祝う打ち上げ花火(簡易なもの。日本でも河原などで勝手にあげる人が多いもの)を見てきたばかりだったのです。

だったので、夕方の空、ヒューというような音だったと思うのですが、前方に煙のようなものと燃えカスのようなものが見えた時、
てっきり近所の小学校でこの簡易花火を打ち上げているのだと思いました。

そのくらいすごく近くに感じました。

帰宅後ニュースで、つくばの隕石のことを知り、方角と時間が一緒のことを知りました。
でもまさか、と思ったのですが、町田市~赤羽上空を通過とわかり、
浜松でも音を聞いた人がいると知り、やっぱりつくば隕石の落下を目撃できたんだ~とわかりました。

しし座流星群の当たり年の時は。
満天の空のこっちの端から向こうの端まで半円を描くように流れた流星の軌跡を今でも思い出します。
まるで舞台を見ていて、後方から私の頭上を通ってステージに紙テープが投げられたような、
それを下から見上げているような感じでした。

はっきりした火球を首都高の車の中から見た時も興奮しました。

きっと今回の火球に遭遇できた方はその光の残像と音の興奮がずっと体に刻まれることでしょう。

↓ クリックで拡大します
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↑グーグルマップをキャプチャして、町田~北区~つくば市を直線で結んでみました。
ざっくりではありますが、1996年1月7日のつくば隕石の軌跡として。
(本当~にざっくりです。厳密なものではありません)

世田谷区の「区」の文字のところを水色の丸でぬりつぶしましたが、
ここが私が当時目撃したあたり。
軌跡から近かったことがわかります。

当時、スケッチを残しておかなかったので、あくまで今の私の記憶で描いてみました。
手控えとして残しておくため。
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2020年6月28日 (日)

モミジの公園シリーズ(その22)2020年6月下旬(その2)定点観測以外の草・木・鳥

2019年3月から画像はサムネイル(少し不鮮明)でアップしています。
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昨日アップしました花に続き、草・木・鳥編を。

木に関しては。
大王松→ぼっくりがあるはずですが曇り空でよく見えず。
イチョウ→葉が茂っています。落ちている青いギンナンあり。
センダン→葉が茂っています。
モミジ→赤いものは鮮やかさがなくなりかなり緑色に近い色に。
 プロペラがついているものもあり。
芭蕉→バナナのような実がなっていました。
サルスベリ→葉がなかったような。
タチラクウショウ→緑の葉が伸び、丸い実がいっぱいぶらさがっていました。

葉が茂ったセンダン。
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シダ(ナニシダかはわからないのですが)の裏にギョッ!
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虫の卵かと思いきや、胞子のうのようですね。
丸い葉のシダです。
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不明の植物。
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ツンツンした葉。カヤでしょうか。
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こちらも不明の植物。
23_fumei

切り株のヘリに緑の苔の輪。
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ギャーギャー。オナガがいました。
管理人さんがおっしゃるには木の高いところに巣があったのに
へびが登って襲ったそうです。

このオナガたち、画眉鳥のように両脚でピョンビョンと移動していました。
名付けて、カンガルー跳びといいましょうか。
鳩やハクセキレイは片足ずつ歩きますよね。
鳥によって違うのですね。
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植え込みの陰の尾が見えますでしょうか。
2羽、同じ動き。
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草間彌生風アジサイの葉の上のオナガの羽。
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アップで。オナガのブルーグレーの羽の色、美しいですね~。
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ヒヨちゃんが近くの木に留まりました。
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ブラウンのチークがおしゃれ。
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どこにでもいるヒヨ。
鳥撮りで猛禽類が一等賞だとすれば、
ヒヨちゃんは全員もらえるティッシュ。
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でもカメラを向けてみれば、やっぱりかわいいし、引き込まれます。
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「猛禽類を目当てで来たの? 僕だってキリリとした顔してるよ」と言いたそう。
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確かにいい顔しています。目力も負けていません!
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モミジの公園シリーズINDEXはこちら
花INDEX全体はこちら
鳥INDEX全般はこちら
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«モミジの公園シリーズ(その21)2020年6月下旬(その1)定点観測以外の花々

emi 

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。
    コンタクト: メールアドレスはhoshibiyorihappy*yahoo.co.jp このyahooの前の*を@に変えてご連絡下さいませ
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