2019年11月14日 (木)

ラグビーワールドカップシリーズ 2019年10月20日、日本VS南アフリカ戦(中編)

前編の続きです。
サムネイル画像が少しぼやけている気がしますので、クリックで拡大してご覧いただけましたら。

練習のあと円陣を組むブレイブ・ブロッサムズ。
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そのあと、リーチを中心に整列。
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この肩つなぎで控室に戻る、ワンチームの象徴の場面。
試合以上に見たかった!!
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ロシア戦直後でしょうか。
フジテレビの午後の番組「グッディ」だったと思います。
試合の映像を使えなかったのか、ジャパンの試合を言葉と写真で紹介。

その時に、この肩つなぎで戻る写真を、米津玄師の♪馬と鹿をバックに紹介していたのです。
それにグッときました。
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ですので、私も頭の中で♪馬と鹿を流しながら、
この場面を目に焼き付けました。

スタジアム中が拍手で沸きます。
一人一人の顔つき。大勝負を背負っている使命が感じられます。
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この肩つなぎ、見ているだけで涙が出てきました。
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君が代斉唱のシーン。
君が代の素晴らしさをあらためて感じました。
国歌は勇ましい、鼓舞する曲が多い中で、
君が代は異色。

雅びで少し哀愁もあるくらいのメロディー。
テンポがゆっくりで音数が少ない。異常に少ない。

しみじみとしみいるメロディーに、
時の壮大な積み重ねを感じさせる内容。
涙~。
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流は少し涙ぐむ。
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姫野も気迫の入った表情。
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試合中。
堀江とデクラーク。
南アフリカって西の盟主、東福岡高校のユニと似ていて、
しかも語感も「南アフリカ」と「東福岡」は似ていて私は言い間違えてしまうことしばしば。
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デクラーク。
写真は撮れなかったのですが、染之助染太郎だったのですよ~。

SHがスクラムが整うまでの時間、持っているボールをぽおんぽおおんと両手でまわしたりすることをたびたびみかけますが、
デクラークは指の上でボールをくるくる回していました。
かなり高速で。
まるで染之助、染太郎のようでした~。
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田村。
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さすが南アフリカ。松島をもってしてもなかなかトライまで突破させてもらえません。
それでも、相手ディフェンスを幾度も交わしたり、独走しかけた相手を止めたり。
冴えたプレーが随所に。
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ジャパンのテーピングが緑色なのは天然芝の草の汁ですよね。
いかに激しいタックル等で体が地面にこすりつけられているのか!
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つづきは後編で。

ラグビーワールドカップシリーズ 2019年10月20日、日本VS南アフリカ戦(前編)

前日に奇跡的にリセールチケットが取れて、20日の日本VS南アフリカ戦に行くことができました。

<世紀の大一番。日本アイルランド戦を帰宅後、結果を知らないまま録画を見る>
という願いがかなわず、
<はらはらしながら劇的勝利をかみしめる>という喜びを味わえず、へこみまくった私をラグビーの神様が不憫に思ったのかもしれません。

手持ちカメラで撮った画像とともに3回に分けてレポします。
(敬称略)
(画像はサムネイルだとぼけている気が。クリックで拡大してご覧いただけましたら)

東京スタジアム(味の素スタジアム)は東京の西側、多摩にあります。
スタジアム2階から観覧車がみえました。
よみうりランドでしょう。
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試合前、太鼓の演奏。
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日の丸の背景は桜色。
スプリングボクスは緑色。
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練習に一番先に出てきた一人が田村。
楕円のボールを器用にくるっくるっ。
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くるっくるっ。
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何度もキックの練習をしていました。
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堀江が現れました。
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髪をユッサユッサさせて走る様子を見ていたら、
映画「プレデター」を思い出しました。
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マイケル・リース。
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すぐにピッチに入らず、念入りにストレッチを繰り返すところにも
満身創痍ぶりがみてとれました。
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笑わない男、稲垣もすぐにピッチに入らず、
丹念にストレッチ。
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ヨガのよう。
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松島。全試合フルタイム出場ながら、すごく元気そう。
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場内2か所のモニターには日本のラグビーの歴史のような映像が。
1873年は日本(横浜)で初めてラグビーがおこなわれたという紹介でしょうか。
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存在感あふれる姫野。
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少し稲垣の顔がほころんでみえます。
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長谷川スクラム番長。
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ジェイミー・ジョセフヘッドコーチがチェックする中、
練習が続きます。
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中編につづきます。

ラグビーワールドカップシリーズ 2019年10月6日ニュージーランドVSナミビア戦(後編)

前編の続きです。

後編ではノーサイド後の様子を。
画像はサムネイルだとぼけているような。
クリック拡大していただけたらうれしいです。

両チームが入り混じって、四辺のサポーターたちに丁寧にOJIGIをしてくれました。
後に白いパネルが2枚見えていますが、その向こう側でインタビューがおこなわれています。
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ジャージ交換している選手たちもいますね。
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こちらもジャージ交換だと思ったのです。
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左の選手が右の選手のジャージをこれから着るところと思ったのですが、
右はオールブラックス12で、この試合でMVP獲得のアントン・レイナート・ブラウンでしょうか。
左はナミビア12のヨハン・デイセルでしょうか。
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着せてあげています。
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びっくりしました。パンツの交換までしていました。
太ももが白いです。
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ソックスを見ると、手前がナミビアの選手、
奥がオールブラックスであることがわかります。

手前がナミビア3のAJ・デ・クラーク、
奥がオールブラックスの1のジョー・ムーディーなのでしょう。
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黒いパンツと白いパンツの交換です。
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よいしょ。
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よいしょ。
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はきおわりました。
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試合後、22ペレナラが長い辺を何度も走って往復していました。
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スタンドで残った観客が見ている中、しばらく走っていました。
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ずいぶん時間が経ったので私も下層に降りてみました。
ペレナラがピッチの脇で会話をしていました。

その様子が。
ハカの時の目を見開くような少しエキセントリックな表情とはまったく違い。
スポーツ選手ではないような穏やかな表情。
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ピッチなのに、まるでNYマンハッタンでエグゼクティヴなビジネスマン2人が会話をしている。
そんな雰囲気でした。
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東京スタジアムから出るところで見上げたら、
味の素スタジアムを隠していた幕がもう取られていました。
(次のW杯の試合まで間が空くからでしょう)
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2019年11月13日 (水)

ラグビーワールドカップシリーズ 2019年10月6日ニュージーランドVSナミビア戦(前編)

ラグビーワールドカップ。
10月5日に引き続き、東京スタジアムで観戦することができました。
その前編です。
(画像はクリックで拡大します。
 サムネイルがなぜかぼんやりしている気がするので、拡大でご覧いただけたらうれしいです)

飛田給駅前。
「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」の名コピーが。
若い世代なら次もありでしょうけれど、私はおそらく一生に一度。
この言葉でチケット取りに励むことに。

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富士山と朝日がかっこいいです。

席は2階席一番前。
すっごく近いというわけではありませんが、見やすくていいスタジアムです。
遠目で、精密な画像というわけではありませんが、
月のクレーターを撮っているキャノンのPowerShot SX50でのショットを。

ナミビアの選手の練習。
背中にはクリーンなラグビーを守ろうの文字が。
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桜ジャージのスヌーピーをオールブラックス仕様にしました。
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スタジアム内の2か所のモニターに映し出される両国対戦の案内。
かっこいい。
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ハカがお顔側になってうれしかったです。
右下に写っているのは寝そべって映しているカメラマン。
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勇壮な男たち。
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マオリ族の血を引くペレナラの音頭で。
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神聖かつ高揚感が湧いてきます。
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ペレナラの迫力ある形相。
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気合入っています。
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声もよく通りました。
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試合が始まると。

オールブラックスのユニを着た日本人サポーターも多く、
ほとんどがオールブラックスファンだと思うのですが、
ナミビアが先制。

ナミビア、がんばっていました。
トライにつながる「際」で攻めきれず、点にはつながらなかったのですが決して、防戦一方、ボールを支配されていたというわけではなく、善戦でした。
最初オールブラックスを応援していたのですが、ナミビアがタックルで止めたり、オールブラックスのディフェンスを突破すると自然に拍手してしまって。
オールブラックスファンで黒のジャージを着てきた姉も隣のまわりのオールブラックスファンも
やはりしだいにどちらも応援していました~。

ナミビア優勢の時は四分音符のようなリズムの拍手がスタジアム中から。
ナミビアの選手たちも自分たちが応援されているとわかってくれたでしょう。

両チームのいいプレーにも思わず拍手してしまうので、
試合80分通じて、「チェ」とか「溜息」じゃなく、「感嘆」と拍手だらけになり、楽しかったです。


14番セヴ・リース。
俊敏な動きで抜けて、鮮やかなトライを決めました。
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肩から腕にかけての筋肉がすごいですね。

不鮮明ですが右腕にカップと優勝年1987、2011、2015が金色で。
刺繍でしょうか。
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スクラムハーフのアーロン・スミス。
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ジョーディー・パレットのコンバージョン。
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いよ~の掛け声の時にモニターに現れる浮世絵男。
場内からも一緒に「いよ~」の声が湧きます。
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後編に続きます。

2019年11月10日 (日)

ラグビーW杯シリーズ 2019年10月5日イングランド×アルゼンチン戦

ラグビーワールドカップが日本で開催されているということを実感したくなりました。
スタジアムで生観戦したくなりました。
公式リセールで何度も挑戦後、チケットを取ることができ、
東京スタジアムに行ってきました。
最高にキュートな起き上がりこぼしラグビー(リンクは近日張ります)を披露してくださった友人と。

そのルポです。(このブログの画像はすべてそうですが、画像はクリックで拡大します)

飛田給の駅に降りるのは初めて。
(この時はこのあと4回も通うことになるとは知るよしもありませんでした)。
味の素スタジアムが今大会では「東京スタジアム」という名に。
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オールブラックスの旗越しに昼間の月が見えました。
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イングランドサポーター、アルゼンチンサポーター多し。
スタジアムに入ると、日本語が聞こえてくる方が少ないくらい。
まるで外国に来たみたいでした!

太鼓の演奏もあり。
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大舞台での演奏は一生の思い出でしょう。

桜ジャージのスヌーピーも両チームの旗を持って応援。
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ジャパンのように肩つなぎはありませんでしたが、
整った整列で控室に戻るアルゼンチンの選手たち。
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こんな風に一人一人、選手がモニターに紹介されます。
そのたびに歓声があがります。
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入場。
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国歌アンセム斉唱。
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アルゼンチン国歌の時はこの2階のバーのようなところがアルゼンチン国旗仕様に。
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イングランドの時はイングランド仕様に。
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試合開始後。17:23分頃の空。
楕円の天空に広がる夕焼けが美しく、
まるで教会のフレスコ天井画のようでした。
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エディさんも遠目ですが姿が見えました。
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試合はイングランド強かったですね。
アルゼンチンが早々にレッドカードで1人かけてしまったのは残念。
でも両国のサポーターの応援の迫力がすごくて楽しかったです。

ジャッジにブーイングが出る場面も何度かありましたが、
みんなビールをたくさん飲んで「楽しんでる!」のがわかりました。

何度も勝っているチームを応援している余裕なのでしょうか。

トライ、コンバージョン後にキックで再開という場面で
「いよ~!」の掛け声が流れるのはTV観戦で知っていましたが、
場内ではモニターにこの浮世絵のような絵が映るのがわかりました。
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アルゼンチンの選手たちがイングランドの選手たちへ花道。
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ワールドカップ初観戦、すごく楽しかったです。
終わったあともあちこちで両国サポーターがいろんな歌を歌っていました。
****************
私たちはこのあと日本サモア戦のPVへ。
調布のファンゾーンはすでに入場規制とネットで見ていたので
ラグビーの町府中へ。

府中の駅前の並木通りでのPVもいっぱいで、遠目から立ってみました。

イギリスにちなんで出店されたお店の超おいしいフィッシュ&チップスを食べながら。
最後はノーサイドまでが長く感じましたが、まさかダメ押しの松島のトライ!

画面が遠くて小さくてもすごく盛り上がりました。
友人と手を取り合って勝利を分かち合いました。

府中はさすがラグビーの町。
イングランドとフランスの公式キャンプ地になっていたこともあり、PVエリアにもいろんなブースが。
駅前ではスタジアムのチケットを持っている人に記念乗車券のプレゼントもあり。
府中、気に入ってしまいました♪(近日加筆します)




2020年も月の満ち欠けカレンダーをご愛顧いただけますように

今年もあっという間に過ぎて、二か月後にはもうお正月も終わっているのですね~。

お店でも来年の手帳やカレンダーのフェアコーナーが設けられていたり。

グリーティングライフ社さんの月の満ち欠けカレンダー。
2020年版も各月のページの一番下のミニコラム(12か月分)を書かせていただきました。

ご愛顧いただけたらうれしいです。

 

グリーティングライフ 2020年 月の満ち欠け (西暦/旧暦対応) カレンダー 卓上 ミニ C-1169-mp

一番小さいのがこちら。
若い世代はご存じないかもしれませんが、いわゆるフロッピーサイズ。
フロッピーを入れるようなケースに入っています。
くるっと倒して立てることができます。
1枚1枚別々なので、紙芝居みたいに後ろにおくって使えます。



グリーティングライフ 2020年 月の満ち欠け (西暦/旧暦対応) カレンダー 卓上 C-1158-mp

単行本ぐらいの大きさの卓上サイズ。
上部にリングがあります。
終わったら1枚1枚後ろにおくって使えます。



2020年 月の満ち欠け (西暦/旧暦対応) カレンダー 壁掛 C-1138-mp

壁掛けのカレンダーのサイズはB4。
大きく思えますが、一般の壁かけカレンダーと比べるとコンパクトサイズに感じられると思います。

雪月花。花鳥風月。
この国には、自然をめでる美しい言葉がありますね。

2020年もあわただしい日常の中で、月をめでるひとときを。
このカレンダーとともに過ごしていただけたら幸いです。

2019年11月 9日 (土)

月の満ち欠け日記 2019年10月28日~11月26日

「綺麗だな~」と心に残る月に出会った時、
お訪ねいただけるとうれしいです。
ご覧になられたのと同じ月があるかもしれません。
別の空、同じ時間、同じ形の月が。

最近天候不良で月が見られずサミシイという時にも
ぜひお訪ねいただけたら。
(以下、画像はクリックで拡大します。
はみでたら新しいタブで開く、を)

※スマホではレイアウトが崩れる場合は
「PC版サイトを見る」モードで開いてくださいませ。
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11月1日(五日月)
今クール最初に逢えたのは五日月。
夕焼けと月と富士山と、それが東京スタジアムの楕円の空に。
生まれてきて一番美しく一番幻想的で一番高揚感にあふれた眺めでした。
左)12:46頃の南東(やや南寄り)の空の五日月。
このくらいの太さになると真昼の空でもみつけられます。
月齢4、輝面率20%。
中左)16:45頃の東京スタジアムで。
3位決定戦のオールブラックスのフラッグと月。
中右)ウェールズのフラッグと月。
右)南南西の空の月をアップで。
月齢4.2、輝面率21%。
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左)16:53頃。月は写っていないのですが夕焼けの富士山。
神々しいです。
中左)月(左上)と富士山(右下)。荘厳な眺めです。
中右)見る見る空がオレンジ~すみれ色のグラデーションに。
右)17:00頃の月。月齢4.2、輝面率21%。
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東京スタジアムの中から楕円に切り取られた天空を眺めると。
この世のものとおもえませんでした。
画像の色調は一切協調しておらず、撮ったまま。
なんというオレンジ~すみれ色でしょうか。
2階席の上にぐるりと窓があるのがおわかりいただけますでしょうか。
その窓の向こうもまるで
向こうで炎が燃えているようなオレンジ色になっています。
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左)ウェールズのレッドドラゴンと月。
右)両国の旗と月
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左)17:11頃の南西(や南寄り)の空の月をアップで。
そのため空が黒く写っています。
月齢4.2、輝面率21%。
中)17:32頃の空。右下には幸運の星木星が。
右)木星は↑の位置です。
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11月2日
左)17:15頃の南南西の空。
  日が暮れるのが早くなりました。
 (月は写っていません)
右)月をアップで。
 (そのため空が黒く写っています)
 月齢5.2、輝面率30%。
 鼻のとがっていないお月さまです。
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11月5日
左)14:20頃の南東(やや東寄り)の青空の月。
 まるで透き通っているようなソーダブルーの月。
 月齢8.1、輝面率58%。
中左)16時過ぎの南東の空の月。
 大好きな桜の木と2ショット。
中右)月をアップで。月齢8.1、輝面率58%。
 月が白くはっきりしてきました。
右)22時過ぎの南西(やや西寄り)の空の月。
 黄色い月です。
 月齢8.4、輝面率60%に。
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11月6日~7日
左)6日18時過ぎの南南東の空の月。
 月齢9.2、輝面率68%。
中)21:19頃の南西(やや南寄り)の空の月。
 月齢9.4、輝面率69%。
右)7日00:18頃の西南西の空低くの月。
 月没30分ほど前。
 雲の中に黄色い月が沈んでゆきました。
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11月7~(8日)
左)7日21:07頃の南南西の空の月。
 まわりの雲がまばゆく照らされています。
中左)月をアップで。月齢10.4、輝面率77%。
中右)22:52頃の南西の空の月。
 月齢10.4、輝面率78%
右)虹の入り江をアップで。
 中央に∩状に見えている箇所です。
 動物の耳のようにも見える虹の入り江。
 「赤毛のアン」に出てきそうな
 ロマンティックな名称ですね。 
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11月8~(9日)
左)8日16時前の東南東の空の月。
 林の上、少し夕暮れ風情の薄い水色の空にぽっかりと昇った月。
中)アップで。月齢11.1、輝面率84%。
右)22:31頃の南西(やや南寄り)の空の月。
 月齢11.4、輝面率85%。
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11月9~10日
左)9日17:19頃の東南東の空の月。
 月齢12.2、輝面率90%。
右10日01:35頃の西南西の空の月。
 月齢12.5、輝面率92%。
 鈍い黄色に輝いていました。
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11月10~(11日)
左)17時過ぎの東(やや南寄り)の空、
 鉄塔と月と。
 月のまわりの雲が透き通ったヴェールのようです。
右)月をアップで。
 そのため月のまわりが黒く写っています。
 内側から発光しているかのようなまばゆい黄色の月でした。
 月齢13.2m輝面率95%。
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※月齢、輝面率はステラナビゲータ10で調べたものを記しています。
※月齢は正午月齢ではなく、撮影時刻のものです。

月の満ち欠け日記INDEXはこちら

2019年11月 5日 (火)

ラグビーワールドカップ。桜ジャージのスヌーピーがとてつもなくかわいいです~

ラグビーワールドカップ2019にあわせ、桜ジャージのいろんなキャラクターが発売されていましたが、めちゃくちゃ気に入ってしまったのがスヌーピーちゃん。

このスヌーピーちゃん、私もプチ加工をしてスタジアムに連れていったのですが、
今日は身内が「だーれだ?」とさささと作ったものをご紹介します。

スヌーピー3変化。
ノーヒント。
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Snoopyrugby1jpg2

Snoopyrugby1jpg3

すぐおわかりになったと思いますが、
上から松島幸太朗、リーチ・マイケル、デクラークです。


2019年11月 4日 (月)

ラグビーワールドカップ、日本開催。夢のような日々でした

ラグビーワールドカップ2019、11月2日の南アフリカ優勝で幕を閉じましたが、夢のような日々でした。
私の中ではまだ余韻さめやらず。
11月中旬まではラグビーW杯を中心に綴っていきます。

2019年10月22日 (火)

奇蹟が起きました

バス、自動車、橋、階段、消火栓、信号機、ヤシの木。

この言葉を見てピンと来た方は、リセールチケット戦士。

20191020tike
チケットの絵、渋くて素敵。
巌流島の決闘のよう。


ラグビーワールドカップ。
予定がはっきりしなかったこともあり&開幕してからもチケットが取れると油断しており、
私がリセール狙いをしたのは開幕してからでした。

働いているため、動ける時間が限られる。
家のパソコンは光回線ではない。

とハンデがあるなかありがたくもチケットを取ることができました。

睡眠不足、何度も心が折れながら、
ジャパンのみんなが、勝つことを信じていたように、
私もチケットが取れると信じて。

日スコ戦は現地で君が代が流れる時に3万円の在庫が出た時、君が代に聞き入って取りのがし。

それでも南アフリカ戦にふたたび挑戦。
入室の列は1万4000人以上になることが当たり前になりました。
途中なんどもbot認定されたり、いろんなエラーメッセージで並びなおさせられたり。
高速回線じゃないとだめかとネットカフェに行って、パソコンに向かうも撃沈。

それでもあきらめきれず。
スマホで参戦じゃ無理にきまっていると思いながら、
やらないで後悔するよりはと、繰り返すタップ。

奇蹟は前日の10月19日に起きました。
お昼過ぎ。
在庫有りになっているところを何度、えい! えい!としてもだめ。
枚数入れてタップ→画面が少し暗くなって5秒ぐらい固まる→
「希望の枚数が用意できません。買い物カゴに追加できない場合は購入完了後、改めてお試しください」が出る
→枚数入れてタップ→

の繰り返し。
いったい、何度繰り返したことでしょう。
最後はだめもと、ぐらいののんびりしたノリで、
枚数入れてタップ→お昼ご飯一口食べる(暗くなっている最中の画面は時間の無駄だから見届けない)→
取れないという画面が出たのを見てもう一度タップ、
を繰り返していました。

そしたら、なんということでしょう。
枚数クリックしてご飯一口食べてしばらくして、「希望の枚数~」がそろそろ出たかな、と思ってスマホの画面をみたら、そこにあったのは別の画面!
支払に誘導する画面になっていました。

あまりに興奮して足がすくみました。
間違えて大分の画面をタップしちゃったのかと思いました。
スマホだし、絶対無理だと思っていたのですが、チケットが取れていたのでした。

ラグビーの神様が、日スコ戦、現地まで行って<キックオフ50分まで販売>という最後のチャンスに賭けた私に運をくださったのかしらと思いました。

このブログは連動しているツイッターやインスタがあるわけでなく、ブログとしてもまったく上位ランキングになっていないので、
この記事をご覧になる方は少ないと思うのです(アクセス数トップクラスのブログでしたら、公式チケットサイトを混乱させてしまうようなことを書けません)が、もし、まだ決勝までのチケット、諦めきれない人はがんばってください。

ネットカフェだと使用料がかかりますが自宅パソコンやスマホだったら、何度クリックしてもお金はかからないので。

パソコンでリロードする時間、私は2.5秒に1回リロードできました。
1回リロードする間に在庫有りになったのに何度も遭遇しました。
在庫有りになった瞬間2秒以内にクリックできたはずですが、取れませんでした。
回線の問題もあるのだと思います。

在庫有りになった瞬間のチケットを狙うのは弱小回線の人間には無理だと思います。

ねらい目は、在庫有りがずっとそのまま。30分以内に決済されて在庫なしになるはずなのにずっとそのままという場合だと思います。

バグの可能性が高く徒労に終わることが99.99999999~%です。
でも、どういう仕組みか、0.00000000~1%は何度も繰り返すうちに本当にチケットが取れることが。

諦められる人、無駄な労力を使いたくない人にはおすすめできませんが、
「徒労に終わってもいい」、なにより 「あの時諦めなければよかった」と後悔をするだろうという哀しい性分の方は
疲れて、むなしくやさぐれた気持ちになっても挑戦するしかないかと。

スマホだと不利かもしれませんが、取れなくはないということもお伝えしたく記してみました。

厳しい戦いですが、まだご覧になれていない方、観戦予定の試合が中止になってしまった方ほか、どうぞチャンスをつかんでくださいますように。

♪私メモ♪
PDF.のマイチケットは写真用のL判のものにプリントすると保存版としても、スタジアムへの携帯用にも便利。
手控えとして記します。
①pdfファイルの左上のプリンターの絵をクリック。
②英語表記の画面の一番上にある「Properties」をクリック。
③いつもの日本語のプリンター画面が出る。
④クイック設定の画面で出力サイズL判。給紙方法後ろトレイ。
⑤ページ設定画面で、ページレイアウトを「拡大縮小」
 用紙サイズA4 出力用紙サイズ L判。
 すると、少々は40%になるはず。
⑥基本設定に戻って、「印刷前にプレビュー表示」にチェックを入れて、
 ちゃんと画面におさまることを確認してからプリント。
20191029tike2  
TRY!の扇にのせて、撮ってみました。

2019年10月14日 (月)

横浜線も心意気。ラグビーワールドカップ、歴史的大勝利!

まず、台風19号で犠牲になられた方のお悔やみを申し上げます。
浸水ほか被害に遭われた方のお見舞いを申し上げます。
少しでも早く回復しますように。
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昨日は、ワールドカップラグビー、すごかったですね!
日本スコットランド戦の歴史的勝利。
決勝トーナメント進出!!

土曜日は台風19号がすさまじかったです。
生まれてから経験してきた台風の中で一番こわかったです。
烈しい雨が24時間降り続き、烈風は台風が通過してからの方がふきすさび。

なんとか日曜日、日スコ戦、やってほしいと思いました。
中止引き分けで決勝T進出ではなく。

日曜日はたくさんの感動ポイントがありました。

金木犀。
台風一過の快晴。
きんもくせいの香りがしました。
私のエリアでは9月27日頃香るのが通例なのでずいぶん遅いです。
それでも台風の衝撃を受けたきんもくせいが一過後すぐに開花する。
その生命力に驚きました。

横浜線が動いた。
日スコ戦の開催にはスタジアムの最寄駅が走る横浜線の運転再開が必須でしょう。
横浜線は川沿いを走る箇所も多いですし、台風後の復旧に弱いイメージがあったのです。
その横浜線がいちはやく運転再開。
携わる方々の心意気を感じて、涙が出ました。

日スコ戦開催の発表。
スタッフが揃わないための物販などの縮小をはかりながら、
無観客試合でもなく、観客を入れておこなう発表にまた涙。
中止すれば日本決勝T進出ですが、
スコットランドと闘うことに尽力を尽くした関係スタッフ、ボランティアのみなさんすべてがすごいです。

20191013_1925nissan_20191024211901 
キックオフ前。神々しく輝く横浜スタジアム(日産スタジアム)。

現地で応援。君が代に感動。
私はチケットは入手できませんでした。
直前までリセールを狙ったのですがだめでした。
おとなしくTV観戦のつもりだったのですが、
18時頃、チケットがわずかながら放出されたらしいと聞き、
いそいでだめもとで横浜スタジアムまで行きました。

チケットがないけれど、いてもたってもいられなくなって、とおっしゃるご夫婦とスタジアムの外でワンセグで観戦。
スタジアムから君が代がきこえてきて、「まさに今試合がここでおこなわれているんだ」と感動しました。

スタジアムからは「いよ~」も歓声も聞こえます。

ご夫婦とワンチーム。
一緒に一喜一憂していたのですが、私のスマホのバッテリーがなくなってしまい。
ご夫婦がご覧になっているワンセグを後半は一緒にみさせていただきました。
ぎゅっとくっつかないと一つのスマホを覗けないので、
奥様がまるでスクラムを組むみたいに私の肩をぐっと寄せてくださり。
ワンチームとなって。

ワンセグは少し時差があります。
スクラム組んであともうすぐノーサイドと、画面を見てやきもきしている最中に
スタジアム内から大歓声がきこえてきて。
勝ったんだ、勝ったんだ!とご夫婦と喜びました。
これから大観衆が階段を下りて退出するためにスタンバイしているボランティアの方達ともハイタッチで喜びを分かち合いました。
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勝利の歓びとともに階段を下りてくるサポーターたちに笑顔で手を振るボランティアの方達。

20191013_2152 
桜ジャージスヌーピーも大喜び。

スタジアムの中で歴史的大勝利をみられた方達は本当に運がいいと思いますが、
スタジアムまで行って、出会えたご夫婦との応援。
ずっと忘れないでしょう。
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スタジアムの上。雲間越しに満月前日の月が現れました。
手前の雲のため月の海の模様が少し不明瞭になっています。

カナダチームのボランティア
帰宅してから、釜石で無念の試合中止となったカナダチームが
泥をすくって運ぶなど台風後の復旧の活動をしたことを知りました。
釜石での試合はおもてなしの精神がすばらしいと聞いていたので、中止はいかに心苦しかったかと。
ナミビアはニュージーランド戦でいいチームだったと思いました。
決勝Tに影響がない対戦ではありましたが、
カナダかナミビアかどちらかが1勝を得る貴重な対戦。
それがかなわなかったのは残念でしたが、
カナダチームのボランティア、ありがたいことです。
時期をずらしてもいいから、いつか釜石でカナダナミビア戦、開催してほしいです。

2019年10月 3日 (木)

月の満ち欠け日記 2019年9月29日~10月27日

「綺麗だな~」と心に残る月に出会った時、
お訪ねいただけるとうれしいです。
ご覧になられたのと同じ月があるかもしれません。
別の空、同じ時間、同じ形の月が。

最近天候不良で月が見られずサミシイという時にも
ぜひお訪ねいただけたら。
(以下、画像はクリックで拡大します。
はみでたら新しいタブで開く、を)

※スマホではレイアウトが崩れる場合は
「PC版サイトを見る」モードで開いてくださいませ。
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10月2日(四日月)
今クール最初に逢った月です。 
昼間の晴天の空では月が細すぎ&
太陽がまぶしすぎて見えませんでしたが、
夕方になれば淡い雲越しであっても
姿が確認できました。
左)16:48頃の南西(やや南寄り)の空の月。
 月齢3.6、輝面率17%。
中)17:18頃の南西の空。飛行機雲と。
右)アップで。月齢3.6、輝面率17%。
 危難の海が見えます。
191002_1648sws_36th17_30a 191002_1718-_1sw_36th_17_26a 191002_1718_2sw_36th_17_26a
左)18:39頃の南西(やや西寄り)の空の月。
 月は黄色かったです。左上は木星。
中左)アップで。月齢3.6、輝面率18%。
中右)19:19頃の西南西の空の
 雲をまとった月。
 「月」の漢字は雲がかかった細い月を現す
 という説がありますがまさにそのイメージ。
右)19:20頃。月はさらにオレンジ色に。
 木の向こう側に隠れていきました。
 (月の入りまではまだ40分ほどあります)
191002_1839sww_36th_18_14a 191002_1840sww_36th_18_14a 191002_1919wsw_37th_18_8a 191002_1920wsw_37th_18_8a

10月4日
左)13:21頃の南東の空。雲の下に月が。
 月齢5.4、輝面率35%。
中)13:46頃の南東の空。青空を泳ぐ月。
右)月をアップで。月齢5.4、輝面率35%のまま。
191004_1321se_54th_35_18a 191004_1346se_54th_35_21a 191004_1347se_54th_35_21a

10月5日
左)15時頃、ラグビーW杯開催中のスタジアム。
 ALL BLACKSのフラッグと昼間の月(左上)。
中左)アップで。月齢6.5、輝面率46%。
中右)16:30頃、
 スタジアム内のカラフルな照明(?)と月。
右)アップで。南(やや東寄り)の空の月。
 月齢6.5、輝面率46%。
191005_1459ses_65th_46_23ashort 191005_1453ses_65th_46_22a 191005_1635se_65th_6_30a 191005_1630jpg

20:27頃の南西の空の月。月齢6.7、輝面率は47%に。
191005_2027sw_67th_47_17a 

10月8日
スマホで月を撮るなら
夜の月よりも昼~夕方がおすすめ。
デジカメを忘れたのでスマホで撮った月です。
左)16:03頃の南東(やや東寄り)の夕空の月。
中)少しアップで。月齢9.5、輝面率75%。
 かろうじて月の模様が見えます。
右)ステラナビゲータで再現した月。
 スマホでかろうじて見えた模様を見比べられます。
191008_1603see_95th_75_14a 191008_1603see_95th_75_14ashort Stela_20191024112701

10月9日
左)17:10頃、スマホで撮った夕方の月。
 月の形がわかりますね。
中)少しアップ。かろうじて月の模様がわかります。
右)同時刻の月をステラナビゲーターで再現。
 中)のかろうじて見える模様と照らし合わせると
 「草野球をする人」(私が勝手に命名)が
 写っていたんだとわかります。
191009_1713se_106th_83_20a 191009_1710see_106th_83_19a Stela1710

左)19:52頃の南(やや東寄り)の空の月。
 デジカメで。月齢10.7、輝面率83%。
中)21:24頃の南(やや西寄り)の空の月。
 月齢輝面率ともかわらず。
 ころんとしたなんともいえない丸みに惹かれます。
右)同時刻の月をスマホで。
 かろうじて月の形はわかりますが、
 月面はまっしろで模様は見えません。
191009_2124sw_107th_83_37a 191009_1952se_107th_83_37a 191009_2125sw_107th_83_37a

10月13日
ラグビーワールドカップ、日本スコットランド戦が行われている横浜スタジアムに行きました。
チケットはなかったのですが、公式サイトで在庫有りになっていたのでどうにかゲットできないかと。
君が代がスタジアムから聞こえていた時に、在庫有りになったのですが、獲りのがし、
スタジアム外でワンセグでご夫婦と応援。
勝利を分かち合いました。
左)神々しく輝く横浜スタジアム。
 中止が懸念された中で開催されたのは
 関係者みなさんの尽力のたまもの。
右)勝利に湧くスタジアム高く、雲間に現れた月。
 月齢14.8、輝面率100%。
 満月は10月14日なのですがすでに100%に。
20191013_1925nissan 191013_2156ses_148th_100_50

10月19日
左)17時前の西の空。
 まだ月は出ていないのですが、
 雨雲と照らされる雲と光と。
 フレスコ画のようでしたのでパチリ。
中)スマホで。
 23:19頃の東(やや北寄り)の空の月。
 手前は私の大好きな桜の木。
 スマホで夜の月の形を写すのは難しいです。
 でも、薄雲があると
 このくらいの不鮮明さではありますが、
 月の形がわかるように撮れます。
右)23:19の月をステラナビゲータで再現。
191019_1647 191019_2319en_208th_70_28a Stela_20191024121301

10月23日
左)05:01頃の東南東の空の月。
 地球照が見えました。
(画像は少し明るめに調整しています)
中左)05:02月面が写るモードで撮影。
 月齢24.1、輝面率35%。
 いい焼き色のついた餃子のような月。
中右)06:20頃の南東(やや南寄り)の空の月。
 月齢24.1、輝面率35%のまま。高度高く71度。
右)06:49頃の南(やや東寄り)の空の月と桜の葉。
 高度は73度。ほとんど頭の真上に月がいる感覚。
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今クールはなんといってもスタジアムで見た月が高揚感とともに印象に残っています。
10月5日のオールブラックスの旗越しの昼間の月。
10月13日の劇的な日本スコットランド戦の横浜スタジアム上空の月。
10月2日の飛行機雲と四日月も気に入っている眺めです。
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※月齢、輝面率はステラナビゲータ10で調べたものを記しています。
※月齢は正午月齢ではなく、撮影時刻のものです。

月の満ち欠け日記INDEXはこちら

2019年9月26日 (木)

ラグビーといったら、ユーミンのノーサイド

ラグビーのワールドカップがはじまりました!

私も運良くチケットが取れて、見に行きます!
母国開催。嬉しいです。

私が最初にラグビーの試合を見に行ったのは学生時代。
その時は、ルールもよくわからずでした。

面白さの虜になった、というわけではありませんが、
野球のように音頭を取る応援があるわけではない。
たとえば選手がボールを持って走ると
「ワー」というような観客の声が地響きのようになって走る選手とともに動きます。

誰も音頭を取らないのに自然発生的に声が出る、立ちあがる。
その様子と迫力に圧倒されました。

私がラグビーの虜になったきっかけの試合は伝説の雪の早明戦。(1987年12月6日)
テレビ観戦したその試合では、スクラムを組む選手たちの身体から湯気が出ていました。

そして、ユーミンの名曲「ノーサイド」(1984)の魅力にも浸り、
以降、ラグビーに目覚め、秩父宮が私の聖地となりました。

早稲田大学では堀越、今泉。
明治では端正な吉田。
大東文化大のラトウ。
神戸製鋼ではやはり端正な平尾。野武士のような大八木。

が特に好きでした。
特に堀越くんは小柄だけど敏捷でセンスあふれるプレーに魅せられました。
ボールを投げる時、身体全体でボールをほおって、自分も宙に飛んでいるイメージがありました。


20190926horikoshi
↑ペイントで描いてみました。
身体も宙に舞ってるイメージでした。

今泉くんのコンバージョンでは、一歩二歩三歩・・・と下がり、その後脇にも歩を踏む。
スタンドのみんなでその歩にあわせて掛け声するのがお約束でした。

冬。晴れているとスカートにタイツをはいていても、家に帰るとタイツ越しの陽射しで脚が赤く日焼けしていました。
そんな冬の午後の日差し。夕方に近づけば少し黄色い光で芝を照らし。

興奮の地響きの歓声、トライを決めた歓喜。コンバージョンの時のシーンと静まり返った静寂。
そのコントラストも魅力。

まさにユーミンの「ノーサイド」の歌の世界そのもの。

以降も、宿沢監督時の伝説の試合を見たり、
高校ラグビーの県大会、花園に行ったり。
松島幸太朗は高1の時からみていました。
当時は今よりも線が細くはありましたが、非凡な才能を発揮。

当時の新聞でも2019年のワールドカップで活躍する存在になると書かれていました。
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私が今回のワールドカップの試合や特集番組をみているかぎりでは(ごく一部しかチェックできていませんが)
ユーミンの「ノーサイド」の歌が流れたり、コメントで紹介されていることは一度もないです。

今の日本のラグビー文化を支えた立役者の一つがこの「ノーサイド」だと思うのですよね。
ノーサイド精神というのを、若い女性に一気に普及させました。

ユーミンの歌と、当時の素晴らしいラグビー選手のプレーが多くの女性ファンをつくりだしました。
つまり、ユーミンの「ノーサイド」をきっかけにラグビーファンになり、ラガーマンと結婚した女性も少なくないはず。
その子供たちもラガーマンとなり。
となれば、今のラガーマンはユーミンの「ノーサイド」がなかったら、生まれていなかったのかも。

ぜひ、ワールドカップ期間中、あちこちの番組で「ノーサイド」を流してくれたらいいなあと思います。
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(2019.9.29追記)
昨日の日本アイルランド戦、すごかったですね。
4年前に続き、ジャイアントキリングではなくて、選手たちが勝つのは当然、
それだけの準備をしてきたから、と自信持って挑んだのがすごいです。

アイルランドスコットランド戦を見て、日本は大差で負けると思っていました。
致命的な怪我さえ負わなければいいとだけ思っていました。

それが・・・。

あいにく試合時間は仕事中で、
結果を知らずに帰宅後録画をみようと思っていましたが、それが叶わず。
勝利を知った後で録画をみたので、生でご覧になった方方のような
ハラハラ、ドキドキ、やきもき、歓喜、悲痛、歓喜、歓喜、のようなものを味わえなかったのですが、
すごさはわかりました~。
Koboshi1_2
(c)Yoko M
今度、一緒にラグビーに行く観戦仲間が以前、おきあがり小法師で作った作品が素晴らしいので
ご紹介します。

友人によるおきあがり小法師ラグビー その1 その2

2019年9月18日 (水)

2019年のカラスウリ。朝になっても開いたままの花発見!

白い五弁の花びらの間にレースのような白い糸状のものが広がるカラスウリ。

身近なところに咲いているのを昨年2018年に発見。

今年も観察をしました。
(画像はクリックで拡大します)

2019年8月21日。
ひさしぶりに訪ねた場所。
20日夜に咲いたのであろう花を発見。

朝になると花びらが内側にまるまってしぼみます。
レース状の白いもしゃもしゃを巻きこむ形で。
Img_4331

不思議なのは、こんな風に茎が切れているものが多いこと。
最初、鳥がついばんでしまうのかな~と思ったのですがまだ未解明。
Img_4326 

つぼみ。 
Img_4328

9月10日の朝。

8日夜から9日朝にかけての台風がものすごく、
カラスウリはどうなっているんだろうと訪ねると。

びっくり~~~~。
朝になったら必ずレース状のものを巻きこむ形で花びらが「げんこつ」状態になるのに
開いたままで落ちていました。
20190910karasuuri
台風の夜に咲いてしまい、その最中にぷつっと茎から切れて、
花びらが閉じる力がなかったということでしょうか(推測にすぎません)

夜咲いている最中はこんなかんじ。(2018年撮影の画像より)
Img_9387

これに比べたら、レース状のものも丸まりはじめているけれど、
貴重な姿です。

夜でないと、開いた花を見られないので。
うれしくなりました!!

あまり大きさが変わりませんが、少しアップで。
20190910karasuuri_mini

カラスウリに関する他の記事は
花INDEX

2019年9月 9日 (月)

月の満ち欠け日記 2019年8月30日~9月28日

「綺麗だな~」と心に残る月に出会った時、
お訪ねいただけるとうれしいです。
ご覧になられたのと同じ月があるかもしれません。
別の空、同じ時間、同じ形の月が。

最近天候不良で月が見られずサミシイという時にも
ぜひお訪ねいただけたら。
(以下、画像はクリックで拡大します。
はみでたら新しいタブで開く、を)

※スマホではレイアウトが崩れる場合は
「PC版サイトを見る」モードで開いてくださいませ。
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9月6日(上弦)
今クール最初に撮れた月は、もう半月となっていました。

15:14頃の南東(やや南寄り)の青空の中の月。
月齢6.8、輝面率52%。

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9月8~9日
左)&右)
15:43頃の空。台風が夜から来るということで、雲の動きが速いです。
黒い雲、白い雲、いろんな形の雲が出ていました。
速くすぎる雲、空の高いところをゆっくり流れる雲。
そのコントラストに圧倒され撮りました。
月の出は14:26。
東の低く姿があるはずなのですが雲に遮られて見えず。
190908_1543 190908_1551

9月9~(10)日
9日夕方。
台風一過の日は夕焼けが綺麗という法則があります。
9日の夕方もオレンジとグレーの雲のコントラストが綺麗でした。
窓越しにパシャリ。
190909_1820 
今回の台風では停電の被害が続いています。
はやく復旧しますように。

左)9日21:34頃の南南西の空の月。
 月齢10.1、輝面率81%。
中)22:03頃の南南西の空の月。
 月齢、輝面率変わらず。
右)23:48頃の南西の空の月。
 起上りこぼしのように、コロン。。とした形がかわいいです。
 月齢10.2、輝面率82%。
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9月11~(12日)
左)雷雨が通り過ぎた11日18:53頃、空の一角が
  明るくなり、月のありかがわかりました。
中左)少しアップで。
  南東の空。月齢12、輝面率93%。
中右)23:48頃の南西(やや南寄り)の空の月。
右)アップで。月齢12.2、輝面率94%。
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9月12~(13日)
12日21:35頃の南南東の空の月。
雲越しでほわっと。月齢13.1、輝面率97%。
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9月13~14日
13日は旧暦8月15日で中秋の名月。
日付が変わってから美しい月を仰ぎみられました。
左)13日21:19頃の南東(やや南寄り)の空の月。
 まわりの雲が「虹色」というと言い過ぎですが
 淡くオパールのような輝きに。
中左)アップで。月齢14.1、輝面率99%。
 中秋の名月は満月とは限りません。
中右)22:24頃の南南東の空の月。
 この時も月のまわりの雲がオパールの輝き。
右)アップで。月齢14.1、輝面率99%。
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左)14日01:24頃の南西(やや南寄り)の空の月。
  くっきり綺麗でした。月齢14.2、輝面率100%。
  満月の時刻が14日13:33なので
  厳密には若干まだ満たない月です。
中)カメラの別モードで。
右)まだ欠けているところ。
 クレーターのゴツゴツが見えます。
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9月(14)~15日(14日13:33が満月)
左)15日00:06頃の南の空の月。
  くっきり綺麗でした。月齢15.2、輝面率100%。
中左)満月の時刻から12時間近く経っているので
 このあたりがすでに欠け始めています。
中右)このあたりもゴツゴツしていますね。
 満ちれば欠ける。欠けても満ちる。
 月はいっときも同じ姿ではとどまっていません。
右)05:32頃の西(やや南寄り)の空の月。
 淡い紫色がかったグレーの夜明けの雲の上に
 ほんのりオレンジ色に照らされた月がいました。
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左)05:33頃。みるみる雲の中に沈んでゆきます。
中左)05:34。
中右)05:35。
右)05:36。月没15分ほど前。
 ほぼ雲の中に沈みきりました。
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9月(16)~17日
左)17日05:00頃、夜明けの蒼い空、西南西の月。
右  )アップで。月齢17.4、輝面率94%。
 少しへんこんだ紙風船のような形。
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9月(17)~18日
左)18日05:00頃の西南西の空の月。
 まわりの薄雲を照らし
 ツベルクリンの陽性反応のよう。
中左)少しアップ。
中右)もう少しアップ。
 まわりの雲がオパールのような輝き。
右)月齢18.4、輝面率88%。
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左)17日05:00頃の欠け際。
中)18日05:00頃の欠け際。
 クレーターのヘラクレスとアトラスの位置が
 24時間でどのくらい欠けたがを示しています。
右)06:33頃の西(やや南寄り)の空の月。
  青空の中で透き通っているよう。
  月齢18.5、輝面率88%。
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9月(18)~19日
左)19日朝5時過ぎの南西(やや西寄り)の蒼い空の月。
 左側に雲が淡い筋となって見えています。
中左)月をアップ。そのためまわりが黒く写っています。
 月齢19.4、輝面率81%。
中右)別モードで。どちらで撮るのがいいのかいつも迷います。
 いずれにしてもクレーターがくっきり写りました!
右)24時間経って、クレーターのヘラクレスとアトラスは
 欠けた側になり見えなくなりました。
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左)05:52頃の西南西の方角。
 すっかり夜が明けた青空と秋の雲と月(右上)
 高度は44度と高いです。
中)少しアップで。
 月の海が淡いブルーグレー色。
右)アップで。月齢19.4、輝面率81%。
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9月(19)~20日
20日朝5時前の西南西の空の月。
月齢20.4、輝面率73%。
17日~20日の朝5時頃の月を
4日連続で見ました。
特筆すべきはほぼ同じ西南西の空に出ていること。
月は平均一日につき50分ずつ月の出が遅くなります。
月が東の空に昇り南の空を通り
西の空に沈むのであれば、
毎日同じ時間に月をみたら、
月の位置が西からどんどん南に移動しているようにみえるはず。
月が空の高いところを通るため4日経ってもその方角があまりかわらないのですね。
(うまく説明できずすみません)
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9月(21)~22日
左)22日00:10頃の東(やや北寄り)の空の月。
中)少しアップ。
  かなり手前を黒い雲が行き過ぎます。
  月に照らされた雲がオパールの輝き。
右)アップ。月齢22.2、輝面率55%。
 月の位置が東よりも北側なのに今度が24度もあるのは
 この月の出の位置が東北東よりもさらに北側だったから。
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左)05:35頃の南東の空。ほのかに朝焼けも。
右)南(やや西寄り)の月をアップで。
 月齢22.4、輝面率53%。
 高度は76度。高いです。頭上に感じるくらい。
190922_0536sw_224th_53_76a 190922_0535sw_224th_53_76a
この後、雲が覆い、月は見られなかったのですが、
ステラナビゲータで調べると、
西の空で高度が37度ぐらい、
月没は西北西よりも北寄りになります。
冬の満月のように深い角度で
初秋の半月は空を渡ったのでした。

9月(22)~23日
左)台風由来の強い南風が雲を吹き飛ばす中、
 雲の切れ間に月が見えました。
 23日10:23頃の西の空、月齢23.6、輝面率40%。
中)青空にソーダブルーの月。
右)月がくっきり見えても、すぐ次の雲が月を隠します。
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9月(23)~24日
左)24日朝8時前の南西(やや南寄り)の空の月。
 頭上を見上げるぐらいの高さに感じました。
右)アップで。
 月齢24.5、輝面率30%。高度は74度。
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9月25日
左)12:13頃の西の空の月。
 このくらいの細さでも方角さえわかれば
 すぐみつけられます。
右)アップで。月齢25.7、輝面率19%。
190925_1213w_257th_19_36a190925_1214w_257th_19_36a
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今クール印象に残った月TOP2。
9月13~14日の月。
雲をオパール色に染めた月光の美しさ。
9月21~22日の下弦の月。
頭上を見上げるぐらいに感じた高度が圧巻。
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※月齢、輝面率はステラナビゲータ10で調べたものを記しています。
※月齢は正午月齢ではなく、撮影時刻のものです。

月の満ち欠け日記INDEXはこちら

2019年9月 8日 (日)

U18の試合。マウンドに立つ仁王、西くんが私のMVP

野球。韓国・機張で行われたU18の日本代表の試合をずっとテレビで視聴。
8月30日から9月7日まで9日間で8試合という超過酷な日程。

テレビで視ているだけでも一喜一憂して身体に力が入って、9月1日ぐらいにへろへろになり、視てているだけでこんなに疲れるのだから、試合をしている選手たちはいかに大変かを思い知りました。

まして、今回は天候不良で、中断で待たされたり、雨の中濡れながらの試合も多かったですし。

私の中で大会MVPは西純矢。 (以下選手名敬称略)
韓国戦。まさかの佐々木朗希の1イニングで降板。で、予想外の急きょ登板になったと思うのですが、気迫が違いました。
マウンドに立つ姿が仁王

外野へヒットを打たれたり、ワイルドピッチで進塁を許す場面もありました。

それでもマウンドに立ち続ける姿には
「僕が佐々木のかわりがつとまるかな」なんて不安そうな様子は微塵もなく。
何があっても自分が投げ切るんだという凄まじい気迫がありました。
実際、ワイルドピッチのあとに三振を取っていました。

「ゾーンに入っている」ということでしょうか。
何かを超越してしまっているような立ち姿&ピッチング。

その後、機転を効かしてピッチャーフライをワンバウンドで獲って1塁に投げた時、
野手がダブルプレーになる意図で動けなかった場面でもいらつきやがっかりをみせず。

マウンドに立つってこういうこと。
投手はマウンドに立ち続けるのが仕事。
全身全霊でそれを体現しているように思えました。
すべてを背負う覚悟の気迫がビリビリと伝わってきました。

レフトの守りについた時も、ホームへの神返球で韓国に追加点をあげない大ファインプレー。

投手、野手、打者として大活躍。
韓国戦でのマウンドに立った姿は今思い出すだけでも鳥肌ものです。

準MVP

飯塚脩人
どんな場面で登板が回ってきても、なぜこんな投球ができるんだ!と思うメンタルの強さ。
奥川恭伸の後でも堂々と遜色のないピッチングが圧巻でした。
ボールが当たってしまった球審を気遣うところにも性格がみてとれました。

宮城大弥
過酷に登板がまわってきた一人。
韓国戦でのライトからのドストライク・バックホームも素晴らしかったです。
韓国の選手イ・ヒョンジョンの頭に死球、の時も印象的でした。
一塁に立ったイ選手に宮城が頭を下げたら、イ選手も帽子を脱いで頭をさげました。
大丈夫ですよ、と伝えるかのように。
死球の際、日本では投手とファーストが相手に頭を下げるのは当たり前のことですが、他の国はどうなのでしょう。

プロほか死球で乱闘が起きたり、報復死球があったりする中で。
国が違った選手同士のこの対応。

韓国戦はすさまじい試合で互いにファインプレーも幾度も。
死闘をしている好敵手。互いに相手をリスペクトする気持ちが自然にあの行動に出たのかしら、なんて思いました。

石川昂弥
韓国戦とオーストラリア戦はつらいものになってしまったかもしれません。
彼の悪送球とは言い切れないものも。
その打撃でJAPANを勝利に導いてきた功労者。
抽象的ですが、のびやかで実直。
そのプレーをこれからも見たいです。

森敬斗
過酷な日程の大会中、今日は調子が悪いという波が一番少ないように思いました。
コンスタントに活躍するどころか、どんどん上向きに適応して乗っているような。
3塁打の前にランナーがたまっていなくてタイムリーにならず、と惜しかった場面もありますし、
さっきのヒットが、この満塁の場面で出たらよかったのにという場面もありましたが、
不動のリードオフマン。
過酷な日程で、スタメンフル出場。誰よりも打席に立ち、走り、生還。
その鋭さがほぼ鈍ることなく。
大柄ではない身体ですが、スタミナや気力がみなぎっているのでしょう。
打席や塁上の姿に溢れる気迫。
西が仁王なら、森は猛禽類の気迫。

打席で相手キャッチャーのマスクを拾ってあげるシーンがテレビで映りました。
日本ではあたりまえの光景ですが海外ではやっていないのでしょうか(テレビで映っていないだけ?)
国際大会だからこそ、日本の野球であたりまえのことをやってくれてうれしくなりました。
-------------------------------------
上記に挙げたうち4人 西 宮城 石川 森がこの夏の甲子園非出場組。
7月に各都道府県の大会で負けて「高校球児」としての野球が終わったはずの彼らに「高校球児」として輝ける日々がもう一度用意されるu18。
なんという有意義な大会なのでしょう!!

7月に甲子園出場の夢が破れても、次のステージのために技術を磨き続けた彼らも素晴らしいです。
4月に日本代表の第一候補の合宿もあったようですが、
たとえ甲子園に出ていなくても、その能力が素晴らしければ代表に選ばれるチャンスがある。
選手の選出をされる方達の目利きも素晴らしいと思いました。

奥川をはじめ、坂下、熊田、武岡、韮沢、遠藤、水上、池田、前、浅田、林、横山、山瀬、鵜沼、佐々木。
どの選手もプレッシャーと闘って、踏ん張って。
日本中の誰よりも濃い、彼ら自身も人生で一番濃い10日間を過ごしたのではないでしょうか。

U18(2019)の選手の進路は大学、プロ、社会人と分かれるのでしょうけれど、
この20人の今後の活躍を追いたくなりました。

---------------------------------------------
大会唯一の不満は加熱する奥川佐々木報道。

今日は登板しないという時でもベンチの様子で映すのはこの2人の顔ばかり。
もっとその日の試合に出ている選手の顔を映してほしいのに。
新聞でも試合で活躍した選手より、この2人を取り上げてがっかりでした。

確かに奥川はカナダ戦、素晴らしかったです。

私は8月26日の壮行試合(神宮球場)を現地で見ました。
佐々木、テレビでみる以上に脚が高くあがることにびっくり。
ピッチングは確かに圧巻でした。

でも、でも、韓国戦。1イニング降板はほかの投手に負担がかかりすぎ。
彼自身、「また血豆が」と言えないくらい追い込まれてしまったのでしょうか。

42kmのフルマラソンで序盤にものすごいスピードでトップを走り、その後失速したり棄権したりするランナーがいますが、一番大事なのは序盤たとえ後ろで目立たなくても、完走すること。ゴールでトップになること。
と思うのです。

1イニング限定でもほかの誰もができないピッチングができる佐々木は凄いです。
でも、強豪ではない野球部で120km前後の力の投手が、強い打者に立ち向かう。
160kmよりも弱い武器だけど、打たれてもへこたれず、緩急や制球力やフォームやスピード以外のあらゆる面も磨いて、自分の武器で立ち向かう。
ぼろ負けすることがあるかもしれないけれど、それでも次の試合に臨む。
そんな姿も同じくらい尊いなと思いました。

↓8月26日の壮行試合(明治神宮球場)のセレモニーで。
左から坂下主将、森副将、奥川副将、石川
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明治神宮球場からの眺め。
五輪スタジアム、美しいカーブの建造物。
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2019年8月22日 (木)

2019年のツバメ。看板いろいろ。

2019年のツバメは巣立って今頃どこの空の下にいるのでしょうか。

駅などでツバメを見ていると、「ほんと、かわいいわね~」と声をかけられたりします。
また、すごく小さいヒナをカメラで撮っていると、子供たちが興味津々でやってくるので、
「あそこに小さなヒナがいるのよ~。ほら、これがくちばし」とファインダーをみせてあげたりします。

街の中で知らない人同士でツバメの話でしばし盛り上がれる。
ツバメの可愛らしさに感嘆したり、その生命力に驚かされたり、命の尊さを感じたり。
ヒナがもし落ちてしまったりしたら、小さな命を守らなきゃと思わされたり、
無事巣立ちますようにと願ったり。

ツバメの小さな命が人が本来持つ「善」の心を引き出すのを感じます。

ツバメが巣を作る家は幸運が訪れると言われていますよね。
その真意は。
ツバメによって引き出された「善の心」がその人をいい方向に導く、ということもあるのかも。

また、ツバメが巣を作った時にそこの人間から攻撃されたら懲りて2度目はないでしょうか、
ツバメが軒先に巣を毎年作るような場所は、その人たちのやさしさを知っているということでしょう。

ツバメが巣を作るから幸運、ではなく
幸運をもたらすような心根だから、ツバメも巣を作る。
そんなこともあるんだろうな~と思いました。

今回あちこちでみかけた看板を。
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20190723gkanban

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20190720lkanban
看板一つ一つにもツバメへのやさしい想いがみてとれてあたたかい気持ちになります。
さまざまな絵も楽しいです。

ツバメINDEXはこちら

2019年8月20日 (火)

隠れ家のような恩田川ほとりの公園(その6)8月下旬の様子(後編)

前編の続きです。

公園内には複数のあずまやがあります。
201908_p1

緑の中のあずまや。
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あずまやから眺める風景も風情があります。
201908_p3

友人が用意してくれたフルーツゼリーをいただきました♪
見目麗しく、お味も美味しかったです。ヽ(^。^)ノ
「軽井沢ファーマーズギフト」というお店のものとのことでした。
201908_p4

秋以降も同じアングルでこの眺めを定点観察しようと思います。
201908_p5 

サルスベリが咲いていなかったのは誤算でしたが、
いくつも花や実がありました。

こちらはサンゴジュ。
サンゴのような赤い実をつける木だからサンゴジュ。
201908_p7

初めて覚えました。ヒオウギ。
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小さな花ですが、万緑一紅。緑の中で赤が映えていました。
201908_p8hiougi

これやヤブランでしょうか。藤紫色です。
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8月下旬になってもアジサイ?
カシワバアジサイかと思ったのですが、葉は普通の葉でした。
201908_p10

ユズ。
201908_p12 

しおれかけ。テッポウユリでしょうか。
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ザクロもいました。
201908_p14

ハナモクレンのモケモケしたもの。
201908_p15

黒い実。木の名前はわからず。
この公園に来ると、名前の知らない植物って多いなあ。
花屋さんで売っているのってほんの一部なんだなあと思います。
201908_p16

なっている柿はまだ緑色でしたが、
いくつかすでに落ちているものもありました。
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なんの実かわからず。
201908_p18

ヒマラヤ杉のぼっくりも茶色くなりはじめています。
201908_p19

セミの抜け殻もあちこちに。
201908_p21

ソメイヨシノの大きな木のまわりでセミの鳴き声がすごい!と思ったら、
幹にセミがいっぱい。ここにも、あそこにも。
横や縦に並ぶぐらいに。
その様子を友人が「車の縦列駐車みたい」と。
ナイスなたとえでした♪

次は9月に訪ねたいです。

↓新しく作り直し中
【緑 お散歩 隠れ家スポット】INDEXはこちら

2019年8月19日 (月)

隠れ家のような恩田川ほとりの公園(その6)8月下旬の様子(前編)

小さいけれど素敵な公園のその6です。
沿線に住んでいらして、この公園の魅力を一緒にわかってくださる、と思う友人と8月下旬訪ねました。

2回に分けてのルポ。
前編では緑編。後編はあずまやや花、実編です。

8月になれば緑一色だろうと思って訪ねると。
やはり緑一色。
でも、緑もいろんな色があって、まったく単調ではありません。
201908o1

このくらい赤みが残っているモミジもあります。
201908o3

赤いプロペラがまだありました。
201908o4

芭蕉でしょうか。さらに育っていました。
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一枚の葉の長さは150㎝ほどありそう!
201908o7 

サルスベリがあることはわかっていたので、行く前は
「8月はサルスベリくらいしか咲いている花がなくて、
あとは緑一色」と思っていたのです。

サルスベリはあちこちにありました。
けれど、びっくり花が咲いていないのです!
この公園のすぐそばの住宅街でも咲いていたのに。
201908_p6

黒く見えるのは花ではなくて、おそらく去年から残っている実。
201908_p6_3

調べてみると。サルスベリは強剪定が必要なようですね。
剪定して今年伸びた新芽に花がつくとか。
となると、実があるということは剪定がされていないということなのかもしれません。
(あくまでも推測です)

シダレ桜の幹とすっかり緑になったモミジ。
201908o8 

草間弥生の水玉のような葉も健在。
201908o9

蝉しぐれがものすごかったです。
クモもあちこちに巣を張っていました。
こんな虫もいました。
おそらくキマダラカメムシの幼虫です。
201908o10

水琴窟の音色が涼しく感じられました。
201908o11

2本の大王松(だいおうしょう)を下から仰いで。
201908o12

ワシャワシャした葉と青空と。
201908o13

木の高いところのぼっくりをズームでパシャリ。
ぼっくりが少し茶色くなりかけているようです。
201908o15

大王松の下の植物にも地面にも枯れ松葉がいっぱい落ちています。
私のこのスニーカーが25cm。
大王松の松葉がいかに長いか、おわかりいただけると思います。
201908o14

フキでしょうか。
201908o16 

(その4-1 5月中旬)でニョロニョロだった松が
こんな、びっくりして毛が逆立った猫の尾のようになっていました。
201908o17

わかりづらいと思うのですがタギョウショウの幹のウロに種が落ちて発芽したのでしょう。
育っているモミジ。
201908o18 

黄緑のプロペラもありました。
201908o19 

大木のセンダンの茂った葉が見事。
201908o20

やはり何度きても飽きないですし、
その都度発見があります。
面積は小さいのに植物が豊か。
遮られる死角が多いので、ほかに公園にいらした方がいてもプライベートな庭気分で愉しめます!

後編に続きます。
↓新しく作り直し中
【緑 お散歩 隠れ家スポット】INDEXはこちら

2019年8月14日 (水)

カテゴリー〔緑 お散歩 隠れ家スポット〕のINDEX(NEW)

カテゴリー〔お散歩 隠れ家スポット〕を
〔緑 お散歩 隠れ家スポット〕として
INDEXをつくりかえました。
20170320ap_1midoriindex
                秋ヶ瀬公園(埼玉)

※オススメの場所でもあえてこのカテゴリーに加えていない場所もあります。
(特定の鳥が棲息している場所ほか)

INDEXは整備中。少しずつまとめていきます。

東京23区

渋谷区


明治神宮御苑/奇蹟の隠れ里
旧朝倉家住宅/代官山の隠れ家




新宿区
赤城神社のAkagi Cafe/神楽坂の一角に

早春の新宿御苑/オシドリも

世田谷区



弦巻茶屋/桜新町の隠れ家スポット
Tsurumakijaya



猪股庭園/建物編 お庭編


中央区

銀座シックス屋上/エゴノキも

千代田区


皇居東御苑の八重桜にうっとり/東京ど真ん中オアシス
20120419higashigyoen11



皇居/一般参賀に行きました
紀尾井町ガーデンテラス/
ストローブマツ トンボ&花 旧館 ヒマラヤ杉

港区

五輪スタジアム建設予定地/湿地のよう。カモも!
有栖川宮記念公園/駅近くと思えない風情
根津美術館/    眺め


東京23区外




高尾山/天狗焼きもおいしい~

恩田川ほとりの公園/
2019年
4月上旬 中旬  5月中旬1 中旬2
7月上旬 8月下旬1 下旬2

埼玉
浦和


玉蔵院(浦和)/お庭が素敵
Gyokuzouin3



大宮


氷川神社(大宮)/緑のパワースポット
Hikawajinja2



盆栽美術館(大宮)/大樹のよう

上記以外
IMUZIO GARDEN(川口)/バラ バラ以外


神奈川
横浜
旧奥津邸&新治市民の森(十日市場)
Withborage2Kukan02lavandin



1 2 3 4 5 6


青葉区もたんぼがいっぱい/カモの水泳大会

Kamotanbo



森の中の学園で安野光雅展/横浜青葉区

カモ田んぼその後/稲がすくすく
Kamotanbo2



カモ田んぼも収穫の秋/稲穂が黄金色に
Kakashi2



初冬の「こどもの国」/里山歩きが楽しめるおすすめスポット
Yurakira


 

ありそうでなかった螺旋状の/初めて乗りました
Rasenrasen2



保土ヶ谷公園/リスも


イングリッシュガーデン/バラの小径がいっぱい


三ツ池公園/1 2

横浜以外


三浦海岸---馬と夕陽と潮騒と/三浦海岸にいきました
Umiwomiteita



平塚総合公園と海/野鳥のサンクチュアリも


千葉

ディズニーランドのハロウィンの遊び心の虜
ミッキーマウスの菊のトピアリーも
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青葉農園と桃源境(たまプラーザ)は花INDEX(こちら)をご覧ください。

« 横浜美術館、原三渓展に行きました。淺井裕介の「いのちの木」も圧巻。アースカラーにワクワク。

emi (秋田恵美)

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。
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