2017年6月21日 (水)

身体の一部といいって過言ではないキャノンのPowerShot SX50が壊れました(>_<)

キャノンのデジカメPowerShot SX50。ほとんど毎日持ち歩いています。

月や鳥や植物、おいしいものエトセトラ。

出会って撮って。もう私の眼の一部といっても過言ではないカメラ。

不注意で落としてしまいました。そしてスイッチを入れるとカタカタという音とともにレンズ異常のメッセージ。

カメラを振っても音がします。内部の何かが破損しまったのでしょう(>_<)

修理に出しますが、不安。修理不可能だったらどうしようと。

もう廃番だし、後継機はあるようだけど、大きさ重さが増えてしまっているようだし。

手ブレ防止機能と超ズーム機能のおかげで
月のクレーターを三脚要らずで撮れる、だけど小ぶり(スマホやコンデジから比べたらかさばるけど)で持ち歩ける(600g超えるけど)というのが最大の魅力だったのです。

もし修理不可能だったらこれから先どうやって生きていけばいいのでしょう・・・。
サポートページで修理は来年2019年7月までとみました。

もし今回修理で無事回復したとしても、そのあと限りがあるのかと思うと…。

このデジカメがなくなったら、どうやって生きていけばいいのでしょう。

キャノンさま。お願いです。
余計な(進化した)機能はいいから、この大きさ、軽さ、機能でPowerShot SX50を復活、永久に販売継続にしてほしいです。

というわけで、しばらくはブログのアップは画像なしとなります。

2017年ツバメ第二弾。新たに巣作りか。

こちらでご紹介したツバメファミリー。
6月9日に3羽巣立ちました。
6月10日は周辺に飛び回っている姿をみつけたのですが
それ以降はまったくみかけず。

巣だけがポツンと残されていました。

軽いツバメロスになっていたのですが、
6月19日、パタパタ飛ぶ黒いものが視界に入りました。

追うと、巣を作っていた円柱の隣の円柱に留まるではありませんか。

新たな巣作り、ヒナ誕生となるのか。
その様子をこのページで随時ご紹介します。
(以下、画像はクリックで拡大します)

6月19日
左)巣があった隣の円柱にツバメが留まりました。
中)溝にくちばしをつっこんでいます。
右)下には巣の材料のようなもの(土のかたまりや枯れた茎)が落ちています。
  やはり新たな巣作りでしょうか。

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このツバメが飛び立って、入れ違いにもう1羽のツバメが留まりました。
つがいでしょうか。

左)見事な連携プレー。2羽めのツバメです。
中左)立派な燕尾服。
中)まんまるおめめ。ツバメは童顔。
中右)やはり、溝にくちばしをつっこんでなにやら作業をしています。
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6月20日
朝、やはりこの円柱のまわりをツバメが行き来していました。
昼間は姿がなかったのですが、
円柱の上部の縁が19日よりもよごれています。
土のかたまりがいっぱいくっついています。
巣作り進行中でしょうか。
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2017年6月15日 (木)

2017年のツバメ、巣発見から巣立ちまで

2016年にツバメの巣を発見。観察してきました。(詳細はこちら

去年の巣(現存せず)から1メートルぐらい離れたところに巣を発見したのは
2017年4月19日のことでした。

以下画像はクリックで拡大します。

4月19日
20170419_3shortshort20170419_6巣発見。2羽のツバメがいました。
夫婦なのでしょう。

去年のツバメ一族かしら。






4月28日
20170428_220170428_3左)オスでしょうか。
右)顔のアップ。








5月7日
20170507夜撮ったので暗いです。
2羽います。
6月9日の巣立ちから逆算すると、
この頃に産卵がはじまったのでしょうか。






5月19日
20170519_12羽います。






5月21日
20170521_1short_2別の1羽がやってくると
このツバメが飛び立ちました。
巣立ちから逆算すると孵化した頃です。
卵をあたためたり、
天敵から卵を守るべく交代で見張っていたのかも。



5月22日(巣立ち18日前)
20170522_1137short孵化したヒナを眺めているのでしょうか。









5月30日(巣立ち10日前)
左)私がヒナに気づいたのは30日。生後8日目ぐらいでしょうか。
中)親がエサを持ってくると必死に黄色い口を開けます。
右)ヒナは生後すぐに親鳥から、
  <
フンを巣の外にするためお尻を外に向ける>ことを教わるのだとか。
  その教えを守っているのでしょう。
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左)親鳥は一度に1羽分しかえさを持ってくることができません。
  この時は左のヒナが受け取りました。
右)右のヒナ、悔しそう。
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5月31日(巣立ち9日前)
左)3羽いました。
中)ウーパールーパー顔のヒナ。かわいすぎます。
右)目を閉じてもぶさくてかわいい~。
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左)ツバメ親、ヒナの動きが速すぎてブレています。
中左)右側のヒナの頭にもしゃもしゃふわふわした毛がいっぱい。
中右)右側のヒナがエサゲット。
右)これは翼? ゴルフのパター状のものが並んでいます。
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6月2日(巣立ち7日前)
左)ヒナが3羽見えます。
中左)エサを瞬時にあげて親ツバメは飛び立つのに、この時はしばらく巣に滞在していました。
中右)まだもしゃもしゃ毛がありますが、頭頂部に黒い毛が目立ち始めています。
  真剣に眠っている顔がぶさかわ~。
右)黄色いラインのところに目と鼻の穴があります。
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左)あごの下の毛並がぬいぐるみのよう。
中)まだまだウーパール―パー顔。
右)お尻を外に向ける左のヒナ。お尻の穴がはっきり見えます。
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6月5日(巣立ち4日前)
左)3羽とも大きくなりました。巣には入りきれていません。
中)頭も黒くなりましたが、まだかすかにもしゃ毛が見えます。
中右)親が来ましたが、エサをあげに来たのではないようで、しばらく巣にいました。
右)親が来れば条件反射で口をあけるヒナのアップ。黄色いミズバショウのよう。
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左)白目のように見える目、どうなっているのでしょうか。
中左)目はどこにあるのかしら。
中右)黄色いところが目だとすると、
 目を閉じる時に白い毛の部分が広がって、白目に見えるのかしら。
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左)親の姿を見て左のヒナがすかさず口を開けますが、
中左)親はエサをあげず、隣に留まりました。飛び方のレクチャー?
中右)お尻をずっと出している左ヒナ。
右)反対側の角度から。
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6月6日(巣立ち3日前)
左)親ツバメが巣の近くでヒナの様子を見ていました。
  ひっきりなしにエサを求めて飛び立って、エサをあげてまた瞬時に飛び立って、
  という時期を過ぎたのでしょうか。
中左)親を見て条件反射で黄色い口を開けますが
中右)通過してそばの看板に留まる親を見て、「な~んだ」と思っているよう。
右)ピンボケですが口の中。舌のように見えるものが。
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左)親が巣に頭をつっこんでいます。何をしているのか不明。
中)ヒナは3羽とも元気そう。
右)ウーパール―パー顔からしっかりした顔立ちへ、身体もずいぶん大きくなった気がします。
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左)一番右のヒナの頭は毛糸のよう。
右)一番左のヒナがフンをする瞬間がかろうじて撮れました。お尻に白いものが。
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6月7日(巣立ち2日前)
左)メザシのように並んだ3羽。
中)あごの茶色い毛も色が濃くなり成長がうかがえます。
右)クリックリのまんまる目。
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6月9日(巣立ち) その瞬間には立ち会えませんでした。

左)お昼過ぎに巣を見ると2羽しかいません。
中左)親が来て右ヒナがうれしそうな顔をしますが
中右)親はエサをあげに来たわけではなく、左側の看板に留まりました。
右)右側の看板にはもう1羽の親とツバメが。くちばしが白く明かにヒナ。
 3羽のうちの1羽が飛び立ったということですね。
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左)右側のボードの上に両親と1羽が並びました。
  巣から飛び出た成長を喜んでいるよう。
中左)2ショット。右側は父親?
中右)ツバメは猛禽類などに比べたら、成鳥も「かわいい鳥」のイメージですが、
  なかなかどうして精悍な顔つきをしています。
右)ヒナが親を「尊敬~」のまなざしで見ているのかしら。
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左)左側のヒナがバタバタはじめました。
中左)でも思いとどまり。またバタバタを繰り返します。
中右)2羽は並んだまま。
右)目で追っているのは親の姿。
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左)巣の縁にかけている脚のアップ。
中左)親はやってくるけれど、エサをあげるためではなく
中)2羽のまわりでホバリングして飛び立つことを促しているようです。
右)飛び立ったヒナ1羽が戻ってきて巣に3羽になりました。
  おにいちゃんが弟(妹?)たちに飛び方を教えに戻ってきたのかも。
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9日、多くの人達と一緒にツバメを見上げました。
バタバタしはじめるたびに、「がんばれがんばれ」とみんなでつぶやきながら。
残りの2羽の巣立ちも見たかったのですが、用事があるために断念。

夜に巣をチェックしたら空になっていました。
残りの2羽も巣立ったことがうれしいけれどちょっとサミシイです。

6月10日
20170610
残された巣。
誰も戻ってきません。

昼間は周辺を飛び回るツバメの姿はありました。






2017年ツバメ第2弾はこちらに。

2017年6月11日 (日)

2017年のツバメ、無事に巣立ちしました

4月に巣を発見してから観察していたツバメ。

3羽のヒナが成長し、無事巣立ちしたようです。

うれしいけれど、ちょっとサミシイ。
巣発見から巣立ちまでの様子は近日詳細をアップいたします。
こちらにアップいたしました。

↓こちらは5月31日のウーパールーパー顔のヒナ。
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2017年6月 1日 (木)

イングリッシュガーデン(横浜)は小径を歩く楽しさ

5月なのに30度近くの暑さになった先日、イングリッシュガーデンに行ってきました。
一番のオンシーズン(入場料1000円)でチケット購入も列になるぐらいの混み方。

広大とは言えないスペースですが、細かい小径がいっぱいあって、
たくさんの薔薇があるのが特徴。
そしてバラの足元にもいろんな花が。その密集感がすごいです。

1時間ちょっとでは全部のエリアを歩ききれなかったでした。

人は多いけれど、小径がいっぱいあるために、
誰にも遇わずに植物と自分たちだけ(背の高いバラたちで視界遮られるため)というひとときもあり、
「秘密の花園」感がありました。

香りがすっごくいいな~と思ったのが「サラスヴァティ」。
インドの「弁財天」の名前を持つバラですが日本生まれ。

開花が過ぎてしおれかけても、芳醇な香りを放っていました。
(以下画像はクリックで拡大します)
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左)こっくりした色の薔薇に惹かれます。
真紅系だけどマットで少し茜がかったバーガンディ―アイスバーグ。
中左)大輪でこれぞ正統派の大女優という風情だったエレクトロン。
中)つぼみも美しい~。
中右)エレクトロンの茎。棘がいっぱいなのが意外ですが、
「綺麗なバラには棘がある」を正しく守っている様子もクラシカル正統派。
右)比較的小さなバラでとにかく茎がとげとげモケモケ~。名前は不明。
 (そばにあった名前プレートはゲーテとキャプテンジョンイングラム)。
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園内をすべてはまわりきれず。
それでも一番好きなバラ、ピエール・ド・ロンサールに出会えました!
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たくさんの人が行きかう中でたった一人の運命の人に出会えるように
有象無象(失礼!)の薔薇の中でもロンサールに気づき、やっぱり惹かれました♥
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うれしいです。

左)薄紫のバラが放つ静かなオーラが好きです。ネプチューン。
中左)ニューウエーブはさらにアンティークな風情。
  100年前の生成りのヨーロピアンレースを見ているよう。
中右)見ているだけで心が鎮まってす~と吸い込まれそう。
右)つぼみもレースで作ったような繊細さ。
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左)河合伸志さんによるバラ「空蝉」も独特のオーラでした。
  鈍くくすんだオレンジ色の薔薇。紫のクレマチスとの組み合わせが素敵でした。
中左)少しアップで。
中右)クレマチスはこの画像よりもう少し紫が強いです。
    空蝉は花びらの先のひらひらした様子も素敵。ひとめぼれ♥
右)紫の薔薇をもう一つ。ラプソディーインブルー。
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バラ以外で特に惹かれたのは。
左)青葉農園で以前みかけたセリンセマヨール(かその亜種)だと思うのです。
中左)緑色の葉がずんずんと鎖状に連なってその先にちょうちん型の花があるのですが、
 葉の深い緑色から紫がかった花にいたるグラデーションが美しいんです。
中右)この株は、緑の葉と紫がかった花の色が明快に分かれています。
  いろんな色の花とコンビで花壇を彩る様子にうっとり。
右)マットでレンガ色がかったクロバナロウバイも雰囲気があります。
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左)南国気分。青空に赤が映えたブラシツリー。
中左)つぼみ。
中)ほころびはじめ。細い紐状のものがいっぱい。
中右)咲くと華やかですね。
右)濃いマゼンダピンクのブラシツリーもありました。
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イングリッシュガーデンへは横浜駅からは無料のシャトルバスが。

相鉄線平沼橋駅からは線路沿いに歩いて10分ほどでした。

河合さんが手がけたバラをあらためてじっくり見にいきたいなと思いました。

2017年5月28日 (日)

月の備忘録 2017年5月26日~6月23日

月の備忘録。 (以下、画像はクリックで拡大します。はみでる場合は新しいタブで開く、を)

5月28日 三日月。
今クール最初に見たのは19:20頃の西(やや北寄り)のほのかに明るさが残る空の月。
月齢2.6。輝面率10%の三日月です。
西よりも北側にいる月なのに地平線すれすれではなく、高度は20あります。
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5月29日。四日月。
左)11:15の東の空。細い月ですが、方角さえ検討つけていれば青い空の中でもすぐにみつかります。
  月齢3.3。輝面率16%。
中左)13:52頃の南東の空。高度67。「頭上」という感覚になるほど高いところにいました。
中右)18:49頃の西の空。日中は暑かったですがやっと風が出てきてほっとする夕空に浮かんだ月。
 月齢3.6。輝面率18%。
右)月をアップで。不鮮明ですが中央に危難の海が見えます。
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5月30日
左)15時前の南東の空。月齢4.4。輝面率26%。
中)16時過ぎの南の空。ちょうど南中した月は高度が70の高さ。
  月齢4.5。輝面率26%。
右)21:21頃の西(やや北寄り)の月。
  輝面率が25%前後だと鼻のとがったお月様になることが多いのですが
  今回は尖っていません。
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5月31日
左)20:20頃の西(やや南寄り)の空のオレンジがかった月。
  月齢5.6。輝面率39%。
  鼻のとがった月が見られるのは輝面率25%前後の30日だと思っていたのですが、
  今日の月。どことなく欠け際が湾曲しているように見えませんか。
右)ざっくりラインを引くと。「尖った」まではいかないまでも鼻があるような。
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6月1日。上弦。
今日は雲が多く、一番はっきりと見えたのは16時前の青空の中の月でした。
左)16時前の東南東の空。月齢6.4。輝面率48%。危難の海がはっきり見えます。
中左)18:30頃。日没前の南南西の空高く。輝面率は49%。
中右)20時過ぎの南西の空。雲越しのおぼろな月。
右)22:22の西(やや南寄り)の空。輝面率50%の半月(上弦の月)。
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6月2~3日
月の出ほぼ1時間後、月の入りほぼ1時間前を含む画像が撮れてプチコンプリートの日となりました。
左)月の出から約1時間後の13:09頃の東の空。公園の木の向こうに昇りかけの月が。
中左)月にピントをあわせて。月齢7.3。輝面率58%。
中)14:14頃の東(やや南寄り)の空。白く雲の間に白い月が。
中右)アップで。月の海の模様が青く、背景の青空に溶けこんでいます。
右18:37頃の南の空高く。昼間の白とは違う、少し発光しかけている白さでした。
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左)22:31頃の西南西の空。月齢7.7。輝面率60%。
中左)欠け際に逆さオラフがいます。
中右)23:54頃の西の空。輝面率61%。
右)日付変わって13日00:09頃の西の空低く。月の入り約45分前のオレンジ色の月。
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6月4日
左)17:41頃の南東の空。月はこのぐらい満ちてくると青空の中でも存在感あり。
  透け感はなく、白く(正確にはやや淡いブルー)に輝く球体に見えます。
   海の部分は空と同じ青さ。 月齢9.5。輝面率78%。
右)23:30頃の西南西の空。月齢9.8。輝面率79%。 夕
方の空では青く見えた草野球をする人が黄色みがかった濃いグレーに。
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6月5日
ゲリラ豪雨通過後、雲間越しに現れた月。
21:27頃の南(やや西寄り)の空。月齢10.7。輝面率86%。
左上欠け際、虹の入り江が。
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6月6日
左)21:17頃の南の空。月齢11.7。輝面率92%。
中左)22時頃の南(やや西寄り)の空。月がくっきり見えました。
中)アップで。クレーターはケプラーやアリスタルコスでしょうか。
  湿りの海の上部に人の顔のようなものが見えます。
中右)23:44頃の南西の空。少し雲に覆われた分、月の周りに見えるもやが金色のオーラのよう。
右)ずんずん葉が大きくなった銀杏越しに。
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6月8日 満月前日。
左)月の出直後の月を見たかったのですが地平線に雲が。
  月の出から30分ほど経った18:10頃頃、東南東の空に月が現れました。
中左)地平線の上、ところどころオレンジ色に染まった雲はメノウのようなグラデーション。
   その上に月。月齢13.6。輝面率99%。
中右)アップで。青空に透けるような月でもなく、球体感もなく、 平面的。
  白い紙を丸を切り抜いて空にペラッとかざしました、というような月です。
右)18:30頃の南東やや東寄りの空。日の入りが18:56なのでまだ日の入り前です。
  空は本の文字が読めるくらいの明るさがありますが、
  月は発光しているような白さになりつつあります。
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左)18:57日の入りの頃。南東の空は明るさがまだ残っています。
中左)アップで。月は少しずつ黄色く輝きはじめています。
  (アップで撮ると月のまわりは暗く写ります)
   ちょうど横切る鳥が写り込みました。
中右)さらにアップ。右下を中心にクレーターのゴツゴツが見えます。
  つまりこのあたりが、まだ満月に満たない1%の部分。
右)20:21頃の南東の月。輝面率は99%。
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6月9日 満月。
テレビではストロベリームーンが見られるか、と話題にしていましたが。
夕方~夜も仕事のため月の出を見ることができず。
その後も雲が多く、かろうじてみられたのが22:39頃でした。
左)南南東の空低く、オレンジ色がかった月が。月齢14.7。輝面率100%。
右)ちなみに。私が今まで撮った月で一番ストロベリー色だなあと思ったのは
2015年1月5日のこの満月です。ビルの向こうに見えるのですがこの世のものとは思えませんでした。
地球上のものではないので、もともと「この世のものではない」のかもしれませんが。
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6月10~11日 満月翌日。いざよい。
左)日付変わって11日00:37頃の南の空。
  雲の切れ間に月が現れました。月齢15.8。輝面率99%。
右)ズームアウトすると。まわりの薄雲を照らしているのでしょうか。月が金色のオーラを発しているよう。
  光背のような光が神々しいです。
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6月11日
雨が降らなくても雲の多い日が多く、月が見えないことが増える季節。
左)22:35頃の南東の空、月が雲間に現れました。 月齢16.7。輝面率96%。
右)23:48頃の南南東の空。
 「草野球をする人」の股からはじまり、欠け際に4つのクレーターが並んでいます。
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6月14~15日
左)しばらく空を眺め、雲の薄いところで透けて見える月を狙いました。
 23:26頃の東南東の空低くのオレンジ色の月。
 月齢19.8。輝面率78%。
右)日付変わって15日。0345頃の南の空。
 月齢20。輝面率77%。
 オートモードで撮ったので少し白く写っています。現物は少し黄色がかった月。
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6月15~16日
雲が多い夜でしたが、日付変わって16日02:13頃の南東の空、
月が出ていました。月齢20.9。輝面率68%。
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6月17日 半月(下弦)
左)朝5時頃の南の空。月齢22。輝面率57%。
  半月の日ですが、その時間が夜のため、まだ半月より7%ふっくらしているのです。
中左)欠け際の逆さオラフをアップで。
中右)黄色く丸で囲んだ位置です。
右)06:38頃の南南西の空。この時間も輝面率はまだ57%。
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6月18日
左)02;23頃の東南東の空。厚い雲に覆われていましたが、雲が薄くなった時にかろうじて見えた月を。
  月齢22.9。輝面率47%。
右)薄雲をまといながらも、クレーターのコペルニクスほか、確認できます。
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今クールの予定(グレー文字)あくまでも私の住んでいる場所でのデータです。

6月17日 下弦(半月)20:33
6月20日 夜明け前のの東の空に月と金星
6月21日 04:59 月と金星超接近


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※随時アップします。
※月齢、輝面率はステラナビゲータ10で調べたものを記しています。
※月齢は正午月齢ではなく、撮影時刻のものです。

月の備忘録INDEXはこちら

2017年5月27日 (土)

 ヒマラヤ杉の杉ちゃん成長観察日記(その16)2号3号4号

去年、杉ちゃんたちを盆栽仕立てにしたらどうだろうと思いつきトライ。

習ったこともなく見よう見まね。
しかも本当は素鉢(通気性がいい)である程度根付かせてから
化粧鉢に植え替えるのがベストと思いながら
いきなり素敵な鉢に植えてしまいました。

試行錯誤で失敗したら次へのデータにすればいい、の気持ちで始めました。

無事1年以上育った
杉ちゃん1号の様子はこちら
大鉢で一番順調に育っているオオチャンの様子はこちら

今日は杉ちゃん2号、3号、4号の様子をご紹介します。
いずれも枯れてしまって今はいません。

【3号】

発芽から植え替えまではこちらをご覧ください。

2016年5月24日 辛子色の鉢に盆栽仕立てにしてみました。
Ceder_y20160524short

2016年7月12日 発芽からほぼ4ケ月ほど経過。
Ceder_y20160712short
すくすく育ちましたが、その後は枯れてしまいました。


【2号と4号】


2号の発芽から植え替えまではこちらをご覧ください。

4号の発芽から植え替えまではこちらをご覧ください。

2016年7月12日
キューブ状の一角を斜めにカットしたような野趣あふれる鉢に
2号と4号を植えました。
Ceder20160712short
真山茜さんの作品だったと思います。
2号と4号を植えてみたのですが、時期が遅かったのか
うまく根付けられませんでした。

2017年5月26日 (金)

ヒマラヤ杉の杉ちゃん成長観察日記(その15)オオチャンは一番順調に成長

ヒマラヤ杉のバラぼっくりを拾っているエリアがあります。
2014~15年の冬~早春はヒマラヤ杉の発芽確認ができたのが2つだけ。

ところが、2015~16年の冬~早春はベビーラッシュでした。

そこかしこに、種がいっぱい。発芽しているのもいっぱい。
それでいくつかの種を持って帰って、ベランダのコンテナに植えました。

12粒ほど発芽して、1年以上経った今も無事成長しているのは2つ。

たった2つではありますが、2つも生き延びていることに感動です!

その一つは杉ちゃん一号(詳細はこちら)。

もう一つはこの記事でご紹介する杉ちゃん。

私がベランダで発芽させたものを大鉢に植え直したのか、
それとも最初からこの大鉢に植えて育ったものなのかよく覚えていないのです。
(そのころの画像データが一部消えてしまった&きちんとメモを取っておかなかったため)
なので通算何号と言えず、便宜中、「大鉢育ちのオオチャン」と呼びます。

2016年5月19日

画像データの不調もあり、オオチャンの最初の写真です。
(以下、画像はクリックで拡大します)

2016年7月6日
20160706sugi_u_short
ぐんと伸びています。

2016年8月13日
20160813_1sugi_u_short
さらに伸びています。

オオチャンのまわりはこんな環境です。
20160813_2sugi_u
ソテツ?があるので比較的日陰。風通しのいい場所です。
何気なくオオチャンの左にも育っている緑がいます。

2016年9月21日
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一か月ちょっとでいろんな草がモリモリはえています。

2016年11月16日
20161116sugi_u_short
根元が茶色っぽくなっています。枯れてしまうのか。

2017年1月1日
20170101sugi_u_short
隣の緑もぐんぐん成長。二人とも20センチぐらいの背丈でしょうか。
ベランダの杉ちゃん1号より背が高いです。

2017年3月20日
20170320sugi_u_short
オオチャンも隣の植物も背丈が伸びたようには感じませんが
枯れてはおらず育っているように感じます。

2017年5月4日
20170504_1sugi_ushort
元気です。


20170504_sugi_u_short
茶色いけれど枯れているわけではなさそう。
まだ「茎」と呼ぶのがぴったりの細さ。
これがゆくゆく直径1メートル以上の「幹」になるというのが不思議。

20170504__sugi_u_moji1234567short
7か所に細かい小さな葉の密集がありました。

20170504_4sugi_u_short
根元に近い順に番号を振ってみました。

20170504_5sugi_u_short

20170504_5sugi_u_short3up
③のアップ。枝になっていこうとしているようにみえます。

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こんな風に新たに葉が増えているのがうれしいです。

20170504_1112_5sugi_u_short56

1年前の冬~春、私のよくいく場所のヒマラヤ杉林がベビーラッシュだったわけですが、
現地でも生き延びているのはごくわずかになっています。

しかもあまり身長も伸びていません。

この2015~2016年の冬生まれで一番の健康優良児がこのオオチャンといえるかもしれません。

ヒマラヤ杉の発芽2年め、3年め・・・という記録をみつけることができず
この先どのくらい育つのか未知数ですが観察を続けます。

2017年5月25日 (木)

ヒマラヤ杉の杉ちゃん成長観察日記(その14)杉ちゃん1号盆栽1周年

ヒマラヤ杉の種を拾って植えたら、うれしいことに発芽してぐんぐん成長。
盆栽仕立てにしたのが去年の5月のことでした。

その後20センチほどの背丈に成長するもしばらく変化がなく、
下の方は茶色くなってしまい・・・。

枯れてしまったのだと思っていたのです。

でも4月頃にふと見ると、あきらかに小さな葉が増えています。

まだ生きているんだとうれしくなりました。

発芽(2016年3月)、盆栽仕立て(2016年5月)から1年ちょっと経った杉ちゃん1号の経過をご紹介します。
(以下画像はクリックで拡大します。大きなサイズのままアップしたものも。
 はみでる場合は新しいリンクで開くを)

2016年3月22日
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右側が杉ちゃん1号。画像保存に失敗したため発芽の画像はなし。

2016年3月30日
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伸びた葉が種の帽子をどんどん押し上げています。

2016年3月31日
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パカーン。帽子が取れました。

2016年4月3日
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パカーンした2号(左)と1号(右)

2016年5月8日
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盆栽仕立てにするために抜いたところです。
地上部(10㎝ほど)より根の方が長いですね。

2016年5月8日(同日)
2016_0508bonsaishort800

2016年7月12日
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ぐんぐん育っています。

2016年9月28日
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身長はあまり変わらないのですが脇芽?のようなものが。

2017年5月16日。盆栽仕立てにしてほぼ1年。
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下の方が随分茶色くなっていますし、先端もこの半年ぐらい伸びていなかったのですが、
2か所、新しく葉が増えている場所が見えます。

先端部分と
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中央部分
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枯れてしまったと思っていたのでうれしいです。
1年前、友達に誘ってもらって盆栽美術館に行って、盆栽仕立てにすることを思いつき、
見よう見まねで始めたわけですが、まずは1年無事に成長してくれたことに感慨ひとしお。

これからも観察は続けます。



























2017年5月24日 (水)

銀座シックスに行きました。屋上からの眺めを。

GWのことになるのですが今旬の銀座シックスに行きました。
正確には銀座6の向かいにあるロシア料理のロゴスキーさんに出かけたため、
ちょっとだけ立ち寄ってみたのでした。

混んでいますね~。
エスカレーターから見上げる草間彌生の水玉プカプカ。
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ズームしたら女性が描かれていました。
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エレベーター脇の壁。鳥のデザイン。オリエンタルで素敵。
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人気のスポットに来ながら店舗を素通りして屋上へ。

植えられている木々越しの月。
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銀座のビルの上とは思えないかも。

スカイツリーも見えます。
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ビルとビルの間には東京湾と船も。
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東京タワーも。
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植栽では「エゴノキ」発見。うれしい!
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なぜならかわいいヤマガラ
↓この写真は別の公園で撮ったものです。
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の好物がエゴの実だからです。

すでに実がなっていました。
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ヤマガラちゃんが銀座の屋上のエゴノキの存在を知ってやってきてくれたらうれしいわあ。

エゴノキ越しの月。
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銀座シックスの看板と月。
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この5月4日の月の詳細はこちら

2017年5月17日 (水)

リュウノヒゲの青い実を食べるレンジャクに逢いたくなりました!

私は文系人間なのですが、どうも「観察」というのが大好きなことがわかりました。

雪の結晶、月、鳥、ヒマラヤ杉の種の成長、を絶賛観察中です。

花も好きですが、シシリー・メアリー・バーカーが描くフラワーフェアリーズのシリーズが特に好き。

それは彼女が描く花や妖精が、正しく観察してスケッチしたボタニカルアートに基づくからかもしれません。
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山根悦子さんの「ボタニカルアート&月刊絵本かがくのとも『リュウノヒゲ』原画展
のお知らせ葉書をいただきました。

鳥が描かれているから興味あるかも~とおっしゃっていただき、くださった葉書を見ると。

そこにはヤドリギをきっかけに知って大好きになった鳥「レンジャク」が描かれているではありませんか!!
20170517renjaku
↑ こちらがご案内の葉書です(以下、画像はクリックで拡大します)

レンジャクが好むのはヤドリギの黄色い実と思っていたのですが、
青い「リュウノヒゲ」の実も食べるようですね。

原画展にうかがう時間がないので、図書館で「リュウノヒゲ」の絵本を見てきました。

感動です。リュウノヒゲの青い実がどうやって実るのか、発芽するのかなどを
写実的な絵で描き、簡単な文章で説明しながら、「教科書」ではなく「絵本」に仕上がっているのです。

「私、科学系絵本、っていうジャンルすごく好きかも!」と思いました。

キレンジャクが登場するのは2カット。

1つはこの原画展の告知葉書の絵が使われているp16~17。

ふゆの おわり、たかい きに なっている みは すくなくなっています。
えさを もとめて とりが じめんに おりてきました。

つやつやの あおい たねを みつけると
とりは たねを くわえて ごくんと ひとのみしました。


の文章が添えられています。
「鳥」としか書かれていませんが、絵はあきらかにキレンジャクですね。

↓こちらが3月に私が撮ったヒレンジャク。
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そっくりですよね。

尾の先が黄色いと「黄レンジャク」。赤いと「緋レンジャク」なんですね。

p18~19にはキレンジャクが枝の上でお尻をこちらにむけて糞をする様子が描かれています。

↓私が撮ったヒレンジャクのこの感じに近いです。
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添えられた文章は

のみこまれた たねのうち、
まわりの あおい かわだけが とりの えいようとなり、
なかの はんとうめいの たまは ふんと いっしょに
からだのそとに だされます。

リュウノヒゲの たねは、
とりに たべられることで
はやしの あちこちに はこばれます。


簡単な文章だけど、端的に科学的説明をしていてすごいと思います。
漢字がない絵本だから本当に小さい子ども向けなのでしょうけれど、
この絵本が潜在的なきっかけとなって植物学者、鳥類学者になる子もいるのでは!

なんて思いました。

そして、来冬はリュウノヒゲの青い実をついばむレンジャクに逢いたいな~。
撮りたいな~と思いました。

また一つ、新しい世界に出会わせていただき、うれしいです。

山根悦子さんの原画展は
2017年5月25日~31日
東京の表参道のギャラリー コンセプト21で開催。
詳細はギャラリーのHP(ttp://www.g-concept21.com/)でお確かめくださいませ。

2017年5月14日 (日)

青葉農園はバラが満開

青葉農園はバラが満開でした。

魅惑的なバラばかり。
(以下、画像はクリックで拡大します)

【今回特に惹かれたのは】
左)ボスコベル。香り高かったです。
中左)と中)ピンクサクリーナ。ソメイヨシノの色合いそのもの。
  ハート型のはなびらもかわいいです。
中右)と右)エンジェルハート。ハート型の花びらの重なり。紙の工作でつくったお花みたい。
  下にいっぱいハート型が散る様子もかわいいです。
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【色合いが好き!】
左)テラコッタ。画像よりももう少しレンガ色がかっています。
  花びらのマットな質感も好き。
中左)茶々。下の方の花びらは少しくすんだパープル。
   上の方の花びらはくすんだオレンジが魅力的。
中)くすんだイエローと端正な形に惹かれたバタースコッチ。
中右)ベルエポック。花びらの外側は濃いコーラルオレンジ。
   内側は淡いオレンジ。つぼみのたたずまいにうっとり。
右)アイズ・フォー・ユー。中央部、朝顔のような紫色のグラデーションが涼しげ。
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【可憐】
左)一番好きなバラといっても過言のないピエール・ド・ロンサール。
中左)清楚な色とシンプルかつふっくらなフォルムが大好き。アンドレ・ルノートル。
中)マーブル模様のアルフレッド・シスレー。少しマットなコーラルピンクが綺麗でした。
中右と右)ビエ・デゥー。薄いピンク色の混ざり具合が、バニラアイスクリームに
  ストロベリーアイスクリームを混ぜたようでとても愛らしかったです。
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左)プリンセス・シャルレーヌ・ドゥ・モナコは大きな花なのに
  茎がすくっと立っているのが印象的でした。
右)とてもゴージャスな花びらの重なり。ふちのフリルもドレスのよう。
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このほかにもいろんなバラに魅せられました。
左)グラハム・トーマス。
中左)ウィンダミア。
中)ザビエル・デ・フライシネッテ。
中右)ウイリアム&キャサリン。
右)レッチフィールド・エンジェルだったかしら。
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左)ザ・レディーズ・ブラッシュ。
中左)チャールズ・ダーウィン。
中)クラウン・プリンセス・マルガリータ。
中右)ザ・シェパーデス。
右)プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント。
  花びらがくすだまみたいにひろがってゴージャス。
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色と香り。お花の女王の気品と可憐さオーラをたっぷり浴びました♥





2017年5月13日 (土)

月の備忘録 2017年4月26日~5月25日

月の備忘録。

グレーの文字は観察記録ではなく、今後の観察のためのメモです。
(以下、画像はクリックで拡大します。はみでる場合は新しいタブで開く、を)

4月29日 四日月。
今クール最初に見た月はこの四日月。
20時過ぎの西(やや北寄り)の空低いところにいました。
月齢3。輝面率12%。
フィルムが張ってある分厚い窓越しに撮ったので不鮮明です。
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4月30日
左)初夏を思わせる陽気。昼下がりの空の高いところに月がいました。
  新緑の街路樹と月を仰ぎながらパチリ。
中左)月をアップで。14:30頃の南東の空。月齢3.7。輝面率20%。
中)18:49頃の西(やや南寄り)の空。月齢3.9。
  月の欠け部分のシルエットも浮かび上がって見えています。
中右)クレーターが写るモードに変えて。
右)19:31頃の西の空。輝面率21%。ほんの少しだけ鼻のとんがりがあります。
170430_1431ses_37th_20_70a170430_1430ses_37th_20_70a170430_1849ws_39th_21_42a170430_1850ws_39th_21_42a170430_1931w_39th_21_34a






5月1日
左)19時過ぎの西(やや南寄り)の空に月齢4.9の月が。 輝面率は31%。
中左)「鼻が尖ったお月さま」になるのは輝面率25%前後ですが
 この月も鼻と口があるように見えます。
中)いかがでしょうか。
中右)矢印のところに鼻と口が。
右)22時過ぎの西(やや北寄り)の空。月齢5。輝面率32%。
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左)22時過ぎの月のアップ。
中)クレーターのヘリがくっきり。
右)19時過ぎの時はこんなかんじでした。
   3時間経って1%月が満ちた分が現れているのですね。
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5月2日。半月(上弦)前日。
左)月の出から1時間ちょっと経った11:22頃の東(やや北寄り)の空低く、
  目を凝らして、かすかな月を発見!月齢5.6。輝面率40%。
中左)かろうじて梢の先に見える月と鳥。
中右)鳥は月に気づいているでしょうか。
右)ハシボソカラスでしょうか。
170502_1122en_56th_40_13ashort170502_1125en_56th_40_14ashort170502_1126en_56th_40_14ashort170502_1127en_56th_40_14ashort






左)12:18頃の東の空。葉桜越しの月。
中左)葉桜にピントを。
中)14:24頃の東(やや南寄り)の空やや高く。海の模様が青くてきれい。
中右)16時過ぎの南東の空。66と高度高く。
右)21:19頃の西の空。月齢6。輝面率43%。
 春は満月は高度が低くなりますが、細めの月は高いですね。
 4月26日の新月から上弦の頃まで、東よりも北側から昇り
 空の高いところを進み西よりも北側に沈みます。
170502_1218e_56th_40_24ashort170502_1219e_56th_40_24ashort170502_1604se_58th_41_66ashort170502_2119_1w_6th_43_34ashort






5月3日。半月(上弦)。
左)18:38頃の南南西の空。薄雲越しに。月齢6.9。輝面率53%。
 上弦の日ですが上弦の瞬間が午前中だったために半月よりは少しふっくらしています。
中)20:23頃の西南西の空の月。月齢7。輝面率54%。矢印のところに月面エックスが!!
右)アップで。まるでチョークで印をつけたように欠け際に×が。
170503_1838ssw_69th_53_68ashort170503_2023_3wsw_7th_54_54ashort170503_2023_2wsw_7th_54_54ashort






5月4日
月三昧の一日でした。
左)月の出から40分ほど経った12:53 頃。東(やや北寄り)の空低いところに
  かすかに月が見えました。月齢7.7。輝面率62%。
中左)15:09頃、左下の葉の少し上に月がいます。
中)アップで。輝面率63%。12:53頃の月は透けているようにみえましたが、
 この月は青い空にくっきりと見えて、透明感はなくなり球体感があります。
中右)十字架と月。
右)GINZAシックスに行きました!屋上の木々の上に月。
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左)同じく屋上。山雀が実を好む「エゴノキ」と月。
  エゴノキが植えられているなんてうれしいです!
中右)アップで。輝面率64%。
中)GINZAシックスの看板と月。
中右)20:10頃の南西の空の月。月齢8。
右)雲に覆われはじめた22:20頃の西南西の月。月齢8。
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5月5~6日。shineコンプリートshine!!
コンプリートとはマイルールで月の出1時間以内、月の入り1時間以内
(できれば30分以内が望ましい)プラス
別の時間帯の月を3枚以上撮ること。
晴天&私が動ける、の2つが重なる必要があるためめったにできないのですが
5~6日、ついにコンプリート達成です。
左)月の出から30分ぐらい経った13:42頃、目を凝らして月を発見!
中左)黄色い輪の位置にいます。
中)アップで。月齢8.7。輝面率72%。
中右)14:14頃の東の空。このぐらいの濃さになると簡単に見つけられます。
右)15:31頃の東(やや南寄り)の空。ソーダブルーの月。草野球をする人も濃い青に。
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左)17:11頃の東南東の空。欠け際のクレーターの陰影が見えるようになりました。
中左)18:16頃の南東の空。輝面率74%。
中)18:48頃の南南東の空。黒く写っていますが空はまだ青さが残っています。
中右)19:42頃の南の空。
右)21:29頃の南西の空。
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左)22:35頃の西南西の空。輝面率75%。
中)日付変わって6日1:27頃の西の空。輝面率76%。
 草野球をする人が正位置に。
右)1:55頃の西(やや北寄り)の空低く。
  月の入り30分ほど前のオレンジ色の月。
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月の出から月の入りまで12時間。
透明~白~灰色~黄色~オレンジ色に変化して見える月面。
時計まわりにゆっくりする月をみられてうれしかったですhappy01

5月6日
左)17:21頃の東南東の空。大好きな桜の木と。
 桜の木もその下の崖みたいなところもすっかり新緑に。
 月は右側に伸びた枝(上)の上にいます。
中左)その月のアップ。月齢9.8。輝面率82%。草野球をする人がうっすらと見えます。
中右)23:32頃の西南西の空。月齢10.1。輝面率83%。
 欠け際上部に虹の入江が。クマの耳のよう。
右)日付変わって7日00:11頃の西南西の空。
 少し雲が現れて、ぼわっとした光る月。
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5月7日
左)18:53頃の南東の空。雲の薄いところに月が見えました。
中左)1分ほど待って雲が一番薄くなった時に撮りました。
 月齢10.1。輝面率89%。
中)21:25頃の南の空。輝面率90%。
中右)月の左下の光は木星です。
 この画像には写っていないのですがさらに左下にはおとめ座の一等星スピカがピカリ。
      月
   木星
スピカ      と3つ並ぶ様子がジュエリーのようでした。
右)画面を引いたら3つ光が並ぶかしらと思ったのですが月しか写らず。
 このくらいの、模様がかすかに見える程度の月は肉眼で見る時の印象に近いです。
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5月8日
21:33頃の南(やや東寄り)の空。雲越しの月。
くっきりしていない月は幻灯機で映し出されたようにも見えて、
抒情を感じます。
月齢12。輝面率95%。
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5月10日。満月前夜。
左)雨も降って涼しい一日。夜遅くになって雲が薄くなり月が現れました。
 23:54頃の南(やや西寄り)の空。月齢14.1。輝面率100%。
右)満月の日は11日なのですが満月の瞬間の時間が朝の6時43分のため
 すでに輝面率が100%になっています。
 (厳密にはまだ99.6%ぐらいかしら。下の方にでこぼこが見えますね)
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5月11日(満月)~12日
左)20時過の南東(やや東寄り)の空。薄雲のむこうに月が現れました。
 月齢15。輝面率は100%ではなくて99%
 11日が満月なのになぜ。それは満月の瞬間が朝の7時前だったから。
 上記の10日の23:54の方が満月に近かったのです。
 「今日は満月の日」イコール「今晩が満月」とは限らず、
 「今日は満月の日」だけれど「昨晩の月の方がまんまる」ということもあるのです。
中左)20:54頃の南東(やや東寄り)、雲の切れ間の月。
 10日の23:54の月は下の方にクレーターのデコボコが見えました。
 この月では正反対に上~右側にデコボコが見え始めているのがおわかりになると思います。
中右)21:57頃の南東の空の月。輝面率は99%のままですが、
 欠け始めのクレーターのでこぼこがよりくっきり見え始めました。
右)22:54頃の南南東の月。
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左)日付変わって12日00:08頃の南の空の月。
  ゆっくり模様が時計回りに回転しているのがよくわかります。
中左)00:08の月は金色がかっていて、そしてまとった薄雲も金色がかっていて、
  まるで金色のオーラのようでした。写真ではその金色加減が写せなかったのが残念。
中)01:09頃の南の空の月。冬の満月に比べ高度は低いです。
中右)03:06頃の南西の月。まだ輝面率99%。草野球をする人が正位置。
右)03:08頃。銀杏越しに。
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5月13~14日
左)22:50頃の南東の空。雨があがって雲も少しずつ薄くなって月が姿を現しました。
  月齢17.1。輝面率93%。
中左)月は黄色みを帯びて、そして月の少し周りの雲だけが金色に輝いて、
  月が金色のオーラをまとっているように見えたんです。
中)月にピントを合わせると金色オーラが写らなくなり、
  まわりの金色を写そうとすると月の模様は見えなくなり。
  と難しいのですが、金色具合はまさにこの色です。
中右)カメラの設定を変えて、もう1枚。
  月の模様もある程度見えて、まわりのオーラも映りました。
右)日付変わって14日零時過ぎの南東(やや南寄り)の空。
  雲が切れてくっきりと写せました。
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5月17~18日
左)日付変わって18日00:49頃の南東の空低く。オレンジ色の月が昇っていました。
  月齢21.1。輝面率65%。
中)アップで。
右)逆さオラフ(プトレメウス、アルフォンスス、アルザッケル)は半月前後のランドマーク。
  ワルター(ヴァルター)の右側に筋のようなものが見えますが、
  アルタイの崖のような名称はみつけられませんでした。
  たまたまクレーターのヘリが目立ったのかしら。
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5月19日(09:33が下弦)
左)04:48頃の南南東の空。月齢22.3。輝面率52%。
  下弦の月ですが下弦の瞬間が09:33なのでまだ2%太っています。
中左)この52%の月、欠け際がなだらかな弧ではなく直線に見えます。
中)06:47頃の南南西の空の月。月齢22.4。輝面率52%のまま。
  大好きなヒマラヤ杉と。
中右)月にピントを。
右)月アップ。水色の空に淡いソーダブルーの月。有明の月の美しさ。
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5月20日
左)03:25頃の南東の空。月齢23.3。輝面率42%。
  おいしそうな焼き色のついた太めの餃子のよう。
右)08:54頃の南西の空。何度見ても空色と月のソーダブルー色が
  この世のものとは思えません。
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5月21日
左)03:44頃の東南東の空。月齢24.3。輝面率32%。
  20日の月から丸一日経って、おいしそうな焼き色のついた細めの餃子のよう。
中左)07:43頃の南の空。
中)09:34頃の南西の空。ヒマラヤ杉越しの月。
中右)ヒマラヤ杉にピントを。
右)月をアップで。月齢24.5。輝面率30%。

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5月22日
04:47頃、日の出直後、東南東の空の月。月齢25.3。輝面率21%。
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5月23日
左)03:44頃、夜明け前の東の空低く。家と家の間に月が顔を出しました。
  月齢26.3。輝面率13 %。
中左)03:48。右上には金星がピカリ。月も地球照が見えています。
中右)04:16頃の東(やや南寄り)の空。26日が新月ですので逆四日月。
右)04:16。このくらいの明るさだとまだ金星もはっきり見えます。
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5月23日の月が今クール最後の月となりました。
今クールの印象に残ったトップ2は
・5月5~6日のコンプリート達成。
・5月13~14日の金色のオーラをまとった月の美しさ。
です。
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※月齢、輝面率はステラナビゲータ10で調べたものを記しています。
※月齢は正午月齢ではなく、撮影時刻のものです。

月の備忘録INDEXはこちら

2017年5月 5日 (金)

深い色合いのカーネーションにうっとり

原色のぱきっとした色合いの花よりも
こっくりした、深みのある色合いの花が好きです。

与野駅(埼玉)近くのお花屋さん、温花庭(はるかてい)さん。
オーナーの女性のセンスが素晴らしくて、けっして、大きな店舗ではないのですが、こっくりした色合いのお花にたくさん出会えます。

私が黒法師を買ったのもこちら。

素敵な色合いのカーネーションに一目ぼれして買いました♥
名前も教えていただきました。
20170505carnation1
↑プリメロマンゴ(左下)
  バラのピエールドロンサールを想わせるやわらかな色合いです。

 ノビオバーガンディ―(左上)
 濃い赤ですがどぎつくなく、シックな色合いです。

 バイパーワイン(右)
 桃の花のようなピンク色に見えますが、少しくすんでレンガ色がかっているような感じで
 とってもいい色です。
 

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クレヨンでは描けないような、アンティークカラーのバラや牡丹、しゃくやくのような風情。

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美しくてうっとり。

母もよろこんでくれました。

2017年5月 4日 (木)

四季島とのるるんにチョットときめく

鉄子ではないはずですが、少し鉄分があるのかも~と思ったことが。

今日の夕方、埼玉のとある駅のホームで電車を待っていました。
急行は止まらないのですが、たくさん線路があって
ホームより少し離れたところをしょっちゅう、急行やいろんな電車が通過します。

登りの電車を待っていたので背を向けていたのですが、
なんとなく電車が通過する音とホームの人の動きで振り向くと。

白い電車。直方体のような形。そして小さな窓がいくつもあって、モダン。
最後はロマンスカーのような展望車のようになっていました。
これはもしかしたら、もしかしたら。

調べてビンゴ!!
shine四季島shine!!
上野をさきごろ出発したというニュースをみましたが、
その記念すべき第一号が上野に戻る途中だったのですね!

コースや時間を調べたわけでもないのに、偶然居合わせられて。
しかも超徐行運転で目の前を通過してくれて。
すっごく嬉しくなりました。

お洒落な車体にみとれて撮ることを忘れました。
これって鉄子の素養があるということかしら、なんて思いつつ
鉄道ネタをもう一つ。

実は東急電鉄ののるるんくんが好きです。

のるるんくんにいっぱい遭遇しました~。
ディズニーのミッキーと違って、何体もいていい設定なんですね。
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のるるんくん、「ふれあい」というお仕事を一生懸命しています。
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ほとんどののるるんが後頭部にファスナーがあるのに
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この子だけ背中ファスナーでした。
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パンタグラフは
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縮めたりして感情表現するのかも。
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にょきっと立つ子もいれば
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膝を落とし気味にして、左、
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右、と左右にリズムを取っているのるるんも。
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ブロックでできたのるるんくんもかわいかったです。
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«月の満ち欠け1%刻み一覧表(その1) 0%(新月)~25%

emi (秋田恵美)

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。
    コンタクト: メールアドレスはhoshibiyorihappy*yahoo.co.jp このyahooの前の*を@に変えてご連絡下さいませ
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