2026年秋の里山ガーデン(その3)紫系、ワインレッドの花々を
2026秋の里山ガーデンのテーマは「虹色の丘」。
このテーマにちなんで、まず紫系、ワインレッド系の花々をご紹介します。
画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
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黒いチューリップのような黒紫のサルビアにしびれました。
この一角は紫のトレニアとアンゲロニアと並ぶ
紫三人衆が素敵でした。
デッキから左に見下ろす一角。
黒紫のサルビアの締め色が効いています。
丘の斜面下段の右手(東寄り)。
サルビアのまわりに藤色や、咲き始めたミューレンのピンク色。
奥には明るい黄色も。
ゴージャスな花畑、というよりも、秋の高原の野花のような雰囲気が素敵でした。
↓ 9月14日の様子。
同じ一角。閉幕日の9月27日。
ミューレンがフワフワに。
中央の水色のサルビアアズレアも水色の花が点描画のよう。
同じサルビアを逆側から。
ピンクのミューレンや水色や葉の緑。
黄色も差し色に。
春の華やかな花畑も素敵だし、
秋の曇り空や西日にふわっと揺れる落ち着いた色の花畑もいいですね。
丘の上段で。
あかね色系のサルビアとオレンジの配色が美しかったです。
正面入口には濃い赤のコリウスと紫の小花が。
こんな青紫の花もちょこっといました。
同じ花?
グーグルレンズですとアキノタムラソウ(秋の田村草)と出ました。
学名はサルビア・ジャポニカだとか。
チューチューおいしいそう。
秋といえば、チョコレートコスモス。いいですね~。
ダリアのこの紫がかった葉や茎とイエローの組み合わせ、好き💛
こちらはチョコレートフジバカマでしょうか。
手前の黄色の花と、お互い、映えあっています。
西側の斜面を下る多年草エリアは、
渋いけれど素敵。
奥の方にワレモコウ発見。
ワレモコウのなんともいえないワインレッドって秋を感じますね。
下のワインレッドの尾のようなものはペルシカリアでしょう。
ペルシカリア他、
ワイレッド~パープルの小花たち。
2026年秋の里山ガーデンは
ひっそり咲いてます系の渋めの花、高原っぽい花にも魅了されました。










































































































































































































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