2024年5月25日 (土)

薬師池公園(町田市)は大名庭園のような風情

GWに薬師池公園に行きました。
谷戸にあるため池を整備して公園にしたようなのですが、
まるで大名庭園のような風情がありました。

起伏があり、歩きごたえもありました。

(画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
クリックorタップで拡大してご覧いただけましたら)

池が公園名になるくらい、立派な池。
かかる橋が太鼓橋風なのも大名庭園感を醸し出しています。
池の奥が一帯が小高くせりあがっているのがおわかりいただけますでしょうか。
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藤棚もあり。
ほとりでは、シニア世代の3人連れの方が並んで座り、
池を眺めていました。
のどかな雰囲気でした。
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まるで京都のよう。
赤いモミジは秋の紅葉ではなくて、春もみじの赤。
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旧荻野家住宅。風情あります。
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左側がかなり斜面になっているのがおわかりいただけると思います。
春もみじの赤と新緑の緑と青空のコントラストが美しいです。
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斜面の上から旧永井住宅を見下ろしたアングルです。
手前にはタケノコがニョッキリ!
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梅や桜の頃も美しかったことでしょう。
新緑はパワーが強く、葉から無数のカプセルが空中に放出され、
カプセルから緑のオーラがはじけ飛ぶ!みたいな感覚です。
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やはり上から池の太鼓橋あたりを見下ろしてみました。
緑の陰影が絵のようです。
中央に小さく太鼓橋が見えます。
小ささで距離感をお伝えできたら。
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ズームするとこんな感じです。
こんな風に太鼓橋を眺めるこの高台エリア、気に入りました♪
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薬師堂のところにそびえる大イチョウ。
看板には幹回り4.8mと書かれていましたが、
その時からも少しずつ太くなっているのかもしれません。
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ハス田の方の湿地でカワセミに会えました♪
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インターネットで標高がわかる地図で調べますと、
薬師池のあたりの標高が65mほど。
(思ったより標高が高かったです)。
池の周辺は山になっているわけですが、
薬師堂のあたりで標高85mほどでしょうか。
同じ公園内で高低差20mぐらいあるというのは
すり鉢状といいますか、谷戸ならではと思いました。


2024年5月19日 (日)

2024年春の里山ガーデン(その8)閉幕2日前。赤いポピー、ヤグルマソウが模様替えのいい仕事をしています(No.13)

2024年春の里山ガーデン。その7の続きです。
閉幕2日前、全体的には見ごろはちょっと過ぎているといえるでしょう。

いなくなった花は、桜、チューリップ、水仙など。

でも、5月4日だからこそ眺められた景色がありました。

4月下旬にはまだ出会えなかった花たち。
赤いポピー、アグロステンマ、ヤグルマソウ、パープルのアリウムなどなどが、
景色を模様替え。いい仕事していました~。

(以下、画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
 ぜひクリック・タップ&拡大でご覧いただけましたら)

丘を下から眺めた時、チューリップやリナリアがてっぺんに見えていたのですが、
赤いポピー群が。
緑とのコントラスト、くっきり鮮やか!
手前にはマゼンダカラーのアルメリアが目立ちます。
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リナリアはまだ咲いていますが、
赤いポピーや青い矢車草(ヤグルマギク)があるため、
4月のような「パステル感」とは違った雰囲気。
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↓ 4月には桜も奥に見えていた、リナリア&ルピナスのパステルな斜面も
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今回。赤いポピーと新緑の緑のパキッとした色合いに。
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パープルの丸い玉、アリウムもにょきにょき。
こんな隠し玉が大花壇に隠れていたのですね!
閉幕直前にやってた来場者を「真打ち登場!」とばかりに出迎えてくれました~。
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↓ 4月。大花壇からピクニックできる芝生エリアを眺めたアングル。
黄色いチューリップ。ピクニックエリアの奥の桜のピンクがまさに春の色合い。
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今回。上の写真とは若干アングルは違いますが、
桜がピンク→新緑
黄色いチューリップ→姿なし
赤いポピーがいっぱい。
がらっと、模様替え。
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ポピーの中には、ナガミヒナゲシではないけれど、
明るいオレンジ色のものも。
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赤いポピー×青いヤグルマソウ。
どちらも4月の時は咲いておらず、閉幕間近だったからこそ実現した2ショット。
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空色のネモフィラ×青いヤグルマソウ。
こちらも4月にはかなわなかった。
この2ショット、本当にお値打ち♪
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こんな濃ゆい色合いのエリアも多く、
パステル感が減りました~。
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ビオラ健在。淡いピンクのデルフィニウムとの並びも素敵。
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カスミソウでしょうか。可憐でした~。
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ネモフィラブルー×白のやわらかな雰囲気のエリアも健在。
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空中散歩道のホオノキの花も咲いていました。
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4月の雰囲気のままのエリアもありました。
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ネモフィラとルピナスにうっとり。
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ファイブスポット、かわいい~。
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春って1か月ちょっとの間にいろんな花が咲いて、次の花が咲いてと
ダイナミックに移り変わる季節ということを再発見しました。

来年も「春のダイナミックさ」を実感するために3~4回、
通ってみたいです。

リナリア、ルピナス、アグロステンマ、ハナビシソウに開眼させられた
2024年春の里山ガーデンシリーズはこの回で終わりです。

2024年5月 6日 (月)

東京タワーのふもとの芝公園は空が広くて薔薇も綺麗な超穴場スポット

5月4日の里山ガーデンの様子はもう少し続けたいのですが、
5月5日に訪ねた芝公園がすごくよかったので、今日はその様子をご紹介します。

GWまっただなかの東京のどまんなか。
すごく混むのを覚悟で行ったのですが、朝だったためか、商業エリアとは違うためか
ゆったりとしたひと時を過ごせました。

(以下、画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリック&拡大でご覧いただけましたら)

大門駅近くにある台湾料理のレッドアナナス。
朝8時オープン直後に行って、芋団子(芋圓)の豆花を食べました。
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おいしかった~
芋団子のやわらかいけど、もちっとしている感触は今まで食べてきた芋団子の中で一番好きかも!
お客様は一番乗りの私のあとに、6組ほど。
それでも、テラステーブルが2つあり、店内も広いので安心できました。

都立芝公園。
薔薇のアーチ越しの東京タワー。
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芝生にマットを敷いてヨガをされている人も。
サッカーをしている子供たちも。

周りには美しい花壇が。
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↑青白赤のオランダの国旗カラーの看板は
オランダ大使館からチューリップが寄贈されたことの謝辞が書かれています。

ネモフィラも元気でした。
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都立芝公園も素晴らしいですが、
隣接しているザ・プリンスパークタワー東京の庭、「プリンス芝公園」がこれまた素晴らしいのです。
宿泊していない人も無料で入れる、ほんとにほんとに穴場中の穴場。

ピンクの花とふわふわが続くエリア。
(奥は増上寺内の建物でしょう)
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びっくりしたのは、このピンク&ふわふわ。
洋風の花ではなくて、さつき(つつじ?)とススキみたいなもの。
アップで見ると、結構渋い組み合わせです。
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プリンス芝公園。
東京タワーがふもとから見えます!
都内のどまんなかなのに空が広ーいです。
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モミの木と東京タワー。
モミの木もタワーをみながら、あんな風にぐんぐん育ちたいと思っているかも。
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薔薇と東京タワー。
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薔薇のアーチと東京タワー。
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白いラベンダーと東京タワー。
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プリンス芝公園も広い芝生があります。
カラフルな敷物を敷いてピクニックをしている人、
犬の散歩をしている人も。

芝生のまわりは薔薇がいっぱい。
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薔薇の間を白いレースのようなオルレアが彩ります。
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ウエディングドレスで写真を撮りたくなるような映えスポット。
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白いラベンダーとハチ。
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ピーターラビットもいました。
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ピエール・ド・ロンサールでしょうか。
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香り高い薔薇でした。
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花アロエでしょうか。くるんくるん。
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階段降りて、宝珠院の方へ。
緑陰が気持ちいいです。
池にはタワーも映っています。
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アップで。
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宝珠院の御朱印を平成から令和の切り替わりの時にいただきました。
9:30からのため、多くの方が並んでいましたが、
愛犬の散歩にいらした素敵な若マダムから書置きの列は別で、書置きなら早いことをうかがって、
書置きで素敵な御朱印をいただきました。
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8時すぎに着いて、9時30分過ぎには帰るという1時間30分ちょっとのミニトリップですが、芝公園周辺を満喫できました。
増上寺に向かう観光客、観光バスはありますが、道も広くスペースが広いので竹下通りや混んだJR駅前のような雑踏とは無縁。
祝日でビジネスマンが行きかうということもないのも、ゆったり、を作り出していたのだと思います。

ラフな格好の方たちばかり。
・地元の方が愛犬の散歩や朝のトレーニングのために公園に来ているという地元の公園という風情。
・海外からの旅行客が活動前に、ふらっと宿泊ホテルの近くで朝散歩していますというような、
 リゾートホテルの朝のロビーの延長のようなリラックスした雰囲気。
・東京タワーがそびえているのに、空が広い

この3つのおかげで、私も、東京のど真ん中に来たのに、くつろいだ気持ちになれました~。

2024年5月 5日 (日)

2024年春の里山ガーデン(その7)閉幕2日前。秘密兵器のお花がガラッと雰囲気替え(No.12)

2024年5月6日閉幕する春の里山ガーデン。
5月4日に再び行ってきました。

私が勝手に、クリムトっぽいと思っているコーナーの花々の色の饗宴が忘れられず。
あの麦みたいなものが咲いたら、どんな雰囲気になるんだろうと、確かめたくて確かめたくて。

麦のようなものの正体は アグロステンマ
会期中に間に合いました!
見事にピンク色の花が咲いて、雰囲気が変わりました~。

(以下、画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
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前回のご紹介の時から

アウト リナリア
イン アグロステンマ、赤いポピー
どちらでも健在 ネモフィラ、オレンジ色のハナビシソウ
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アングルA              
4月12日
ピンク(桜)×黄緑×ブルー(ネモフィラ)
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4月下旬
桜は終わり、ミヤマツツジ?の濃いピンク(左)と
黄色い花(手前)が加わりました。
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5月4日
アグロステンマが咲いて、ピンクが目立ちます!
ネモフィラエリア(右)に赤いポピーも。
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アングルB(Aの少し右)       
5月4日
アングルAの右側にカメラを移動していきます。
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アングルC(Bの木のあたりにズームイン)
5月4日
ネモフィラの真ん中に立った木が木陰を作っています。
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アングルD(Cの木の右奥)      
5月4日
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アップで
手前が背の低いブルー、濃いブルー。
奥に背の高い黄緑がワサワサ。
リナリアはいなくなりましたが
赤、ピンク、オレンジが黄緑色の中に点在。
まさにクリムトの絵画のよう
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アングルE
手前のブルーの花の部分をさらにアップ

遠いため、望遠でも不鮮明ですが、
ネモフィラと矢車草と白い花も見えます。
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アングルF              
4月下旬
アグロステンマはまだ開花せず、
黄緑の茎や葉が茂るなかに
いろんな花々が点在。
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5月4日
アグロステンマのピンクがふんわり一面に。
赤いポピーも点在。
4月下旬と眺めが全然違いますね~。
どちらも綺麗ですが。
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さて、こちらがアグロステンマの花。
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アップで。筋が縞々になっていて不思議です~。
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つぼみもまだありますが、
会期中に間に合って花開いてよかった!
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あらためて、
4月下旬
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↑ この時も十分、華やかで美しかったのですが

↓ 5月4日
なんでしょう。この美しさは宝石箱のよう~
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ちなみに。
令和になった2019年5月に芝公園に行きました。
あの時の草むらのうっとり感を思い出しました。
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詳細はこちらに。

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↓大花壇の脇のこの茂みはアグロステンマが植えられていなかったので
5月4日の時も、4月下旬のふわっとした春の雰囲気を醸し出していました。
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2024年5月 2日 (木)

庭園美術館(目黒)の日本庭園は下屋敷のお殿様気分♪

旅行に行く時間的な余裕はないのですが、
用事があるとそのそばで小一時間ぐらいのミニ散策を楽しんでいます。

今回は目黒の庭園美術館の日本庭園です。

園内、起伏があり、水が流れる川があり、池があり。
時代劇でお殿様がお庭に佇んでいる場面を思い出します。
自分が松平健になったような気持ちになりました!

(以下、画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
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茶室までの道も野趣あふれています。
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茶室の窓に、新緑が映っていますね。
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池を覆うモミジ。
眩しい光で葉が重なるところは緑濃く。
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池に住む鯉。セレブな生活。
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池の周り、高低差かなりあります。
水も流れています。
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お庭の外は首都高なので、敷地のヘリにいると車の流れの音がきこえます。
車で通る方たちはすぐ脇にこんな別世界があるなんて思っていないかも~。
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太鼓橋も風情あります。
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防空壕もありました。
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庭園美術館は朝香宮邸の跡地でありますが、その前はどうだったのかしら、と庭園美術館のHPを見ますと。
1664(寛文4)年(現・自然教育園を含む一帯が)高松藩主松平讃岐守頼重(よりしげ)の下屋敷となる

と書かれていました。
上屋敷と下屋敷について調べてみました。

上屋敷
江戸時代、各藩の藩主や家族が江戸で住まいにしていたのが上屋敷。
江戸城に登城しやすいように江戸城に近いところに構えることが多く、
そのため中屋敷、下屋敷に比べて小さくなる。

下屋敷
庭園や別邸としての役割が大きく、江戸城からは離れたところに構えられることが多い。

とのこと。
自然教育園を含む一帯が下屋敷だったとのことですから、
本当に広大なテリトリーを持っていたこと、庭園として愉しめたであろうことがわかります!

※上屋敷はどこにあったのか調べてみたら、飯田橋にあったのですね。
 確かに江戸城に近いです。






2024年4月29日 (月)

2024年春の里山ガーデン(その6)東入口の鯉のぼりと菜の花と四季の森公園。カワセミも!(No.11)

里山ガーデン。35分ぐらい歩くのは平気という方でしたら、
帰りは東入口から出て四季の森公園を通って中山駅に戻るという手もいいですね。
ほぼ、ずっと下りになります。
(逆に中山駅からこのルートで里山ガーデンに行くのは、のぼりになります。
山登りが好きな方でないと大変かも~)

(以下、画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
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里山ガーデン東入口

こいのぼりがいっぱい!
レッサーパンダやペンギンもいました。
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菜の花もぐるっと奥まで続いていました。
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東入口の入り口にも原種チューリップ系ほか美しい花壇があって、
しっぽの先までアンコがつまっている鯛焼きのように、
端の端までお花で楽しませてくれる里山ガーデンでした。

里山ガーデンエリアをあとにして、四季の森公園へ向いました。

四季の森公園
西の出入り口から入ると、ひたすら階段を下ります。

何人も階段をのぼってくる方とすれちがいました。
足腰の強い方たちが多いことにびっくり!

四季の森公園の池のそばでは一面のヤグルマギク。
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勇壮なこいのぼりのながめ。
建物がまったく見えず、深い森と池。
軽井沢かどこかに来たみたいな景色が広がります。
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池のほとりにはカメラマンさんがいっぱい。
カワセミ待ちとのこと。
立ち去ろうとすると、ピピピッとカワセミの声が。

カワセミがモデルさんのように木にとまってくれました!
(画像、カメラの調整間違えか白っぽくなっています)
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↑大勢のカメラマンさんがレンズを向けます。
カワセミは前世AKB48か。
カメラマンさん一人ひとりのレンズに目線を合わすかのように
オレンジの足を足踏みして、左から右へ、右から左へと体と顔の角度を変えたことにびっくり。

池の水面に近い木に移り、
池にとびこんで、なにやらをくわえました。
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アップで。
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立ち去ろうとした時に、
「ちょ、待てよ」とばかりにやってきてくれたカワセミちゃんに感謝!

こちらは別の日に里山ガーデンの外周でみかけた鳥。
軽井沢のような深い森の中でやってきた鳥をあわてて撮ったのですが、
長い尾、白いおなか、ピンクと黒の配色。
愛らしいエナガかな~。
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里山ガーデンシリーズは
〔緑 お散歩 隠れ家スポット〕のINDEX(神奈川編)のこちらに。

2024年4月27日 (土)

2024年春の里山ガーデン(その5)ネモフィラや桜、斜面だからこその大花壇の圧巻(No.10)

24年春の里山ガーデンの(その5)です。

(画像はサムネイルのため小さく少し不鮮明。
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里山ガーデンはものすごく広いわけではないけれど、
斜面をうまく利用しているので、
たくさん人がいらしても、その方たちが死角になります。
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いろんな区画の花々をいろんな角度で眺めると
それぞれが違う色合いになって本当に飽きません。
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1つの花、3つぐらいの花を一面に敷き詰めた花畑はあちこちにあると思うのですが、
これだけいろんな花を、花束のように組み合わせて広げた空間はあるのでしょうか。
もう、ぞっこんです~
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デイジーもいい仕事をしています。
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ブルー、バイオレット、ピンク、白の組み合わせもいいですね~。
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ブルー×オレンジ・イエローもいいですね~。
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デッキのところの竹やぶ越しに眺める大花壇。
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ネモフィラブルー×バイオレット×イエロー。
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ブルーのネモフィラもいいですが、ファイブスポットもかわいいですね。
紫のチューリップ、奥にはリナリアと桜。
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黄色いチューリップ×黄緑の草×桜のピンク。
卵とさやえんどうと、桜デンブを入れたお弁当のよう。
幸せな配色。
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リナリア。来春こそベランダに置きたい!
レモンイエローのハナビシソウとの組み合わせにうっとり。
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次回は、里山ガーデンの東側入口と四季の森公園についてを。

里山ガーデンシリーズは
〔緑 お散歩 隠れ家スポット〕のINDEX(神奈川編)のこちらに。

2024年4月24日 (水)

2024年春の里山ガーデン(その4)百花繚乱♪(No.9)

里山ガーデン(その3)の続きです。
いろんな花に会えました。

(以下、画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
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隠れミッキーのように、どこかにがありますね~。
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雨上がり。花びらのカップに水がたまっています。
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テカテカ、メタリックのラナンキュラス。
花びらの中央は濃いピンク。縁は淡いピンク。
2トーンが素敵。
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こちらもメタリックなラナンキュラス。
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イングリッシュローズのような風情の水仙。
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中央が淡いオレンジ色でうっとり。
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横浜フレアーブルーでしょうか。
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グラデーションと涼やかな色が、まわりを鎮めるような雰囲気。
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白く光ってドロップみたいなつぼみ。
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こんな愛らしい花が咲いていました。
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バーベナ。
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アルメリア。
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レモンイエローのハナビシソウ。
ネモフィラとあわさるといい配色。
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もじゃもじゃ。
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ネモフィラとお揃いブルーのデルフィニウム。
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赤い花との寄せ植えもいい色合いですね!
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竹の子もにょきにょき。
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オオデマリ。
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里山ガーデンシリーズは
〔緑 お散歩 隠れ家スポット〕のINDEX(神奈川編)のこちらに。

2024年4月21日 (日)

2024年春の里山ガーデン(その3)ルピナスに開眼。いろんな色のチューリップも絶景♪(No.8)

(その2)の続きです。

今回、リナリアとともに開眼したのがルピナス。
丈が高い、1本だとサマにならない、色が「淡い」「シック」というよりも「鮮やか」で
ニュアンスある雰囲気の寄せ植えなどには難しいかな~と
花屋でみかけてもはなから、気に留めていませんでした。

それが、こんなに春の花壇を美しく彩るなんて!

(以下画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
 お手数ですがぜひぜひクリック&拡大してご覧ください)

ルピナス。濃いオレンジ、マゼンダピンク、イエロー。
<春の淡いパステル・はんなり>とは真反対の<ヴィヴィッド・あでやか>系。
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そのルピナスのピンク色系とマゼンダピンクのチューリップを組み合わせた美しさ。
その<濃ゆい>配色を白系の花が抜け感を出したり、
手前のラベンダー系のビオラが涼やかさを加えたり。
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↑ この配色を設計されたガーデナーは洋服の着こなしも絶対おしゃれ!

丘の遠くまで視野に入れると。
緑や遠くのリナリアがこんな風に広がって、
目のごちそう!
ホテルのカフェで凝った3段トレイのアフタヌーンティーがやってきた時の
目がハートになる感じ  の100倍ぐらい
目がハートになります
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ルピナスと白~淡いピンク系のチューリップのコラボ。
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手前のマゼンタピンクのチューリップ軍と
奥の黄色のチューリップ軍が対話しているよう。
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マゼンダピンクのチューリップ×ピンクのチューリップは可憐。
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マゼンダピンク×バイオレット色のビオラは大人シック。
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赤いチューリップ×黄色の水仙は元気いっぱい。
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濃い紫のチューリップから奥に広がるこの色彩。
なんて美しいのでしょう。
ひたちなかのネモフィラ一色の青い海も大大大好きですが、
こんな風に、いろんな色が重なり合うのも本当に素敵~
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赤いチューリップ×奥にリナリアは海外の公園みたい(勝手なイメージ)。
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オレンジ、イエロー、白のチューリップの奥に
差し色のネモフィラブルー。
斜面を上から撮りました。
画像左上にベンチでくつろぐ方々が写っています。
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↑下のベンチから丘を見上げても、上から見下ろしても楽しい!

花びらの縁がフリンジみたいなチューリップ。
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アップで。バラと同じくらいの華やかさがありました~。
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濃い紫のチューリップ。
葯(やく)も濃い紫でワントーンコーデ。
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朝顔みたいな絞り模様のチューリップにもキュン
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花びらの縁からグラデーションになっている種類も。
上の絞りのものと似ているように見えますが、
↓ こちらは葯が濃い紫。
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四季の森公園に近い東側の出入り口付近に
背が低く、葉が細長いチューリップがありました。
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上から見たところ。
原種系のようです。
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ルピナスがあまりにも素敵だったので、
花屋さんで1本買って帰りました~。

1本でも里山ガーデンのルピナス大群を思い出すには十分。
ベランダのルピナスとネモフィラを見て
里山ガーデンを思い出して  にま~としています。

里山ガーデンシリーズは
〔緑 お散歩 隠れ家スポット〕のINDEX(神奈川編)のこちらに。

2024年4月20日 (土)

2024年春の里山ガーデン(その2)まるでクリムトの絵画&入口とガーデンベア(No.7)

里山ガーデンシリーズ(その2)です。

大花壇は、まるでブーケのようにいろんな花が顔を寄せ合って咲いています。
その様子も素晴らしいのですが、デッキから下を見下ろすエリアの眺めもめちゃくちゃ気に入ってしまいました~。

(以下、画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
 お手数ですがぜひぜひクリック&拡大でご覧ください)

まるでクリムト

桜の頃。ピンク色と草むらの若緑のコントラストが美しいです。
その木の根元を彩るのがネモフィラやリナリアやハナビシソウでしょうか。
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桜が終わったあと、ほぼ同じアングルを狙いました。
ミヤマツツジ(推測)の濃いピンクと黄色い花が加わっています。
木蔭でくつろぐ人たちも見えます。
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木の根元。
「一面の花々」ではなくて、麦のような緑色に
ブルー、オレンジ、ピンク、イエローなどが点在しています。
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光に透ける様子にもうっとり。
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何かに似ている!
クリムトの絵画。
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『接吻』クリムト

名画『接吻』の男女二人の足元の花園や、『フラワーガーデン』『りんごの木』『ヒマワリの咲く農家の庭』など。
緑色の中に鮮やかな花の色が点在する様子が!!
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↑ いかがでしょう。
この植え込みを創った方がクリムトの花園を意識していたのか伺いたいところです♪

入口

ズーラシア側からの入り口には象さんが。
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淡いパステルではなく、
濃い色の組み合わせ。少しレトロ。千代紙みたいな配色も
自分ではやったことがないけど、「あり!」だと思いました。
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ガーデンベアの像のまわりもカラフル。
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動くガーデンベアちゃん

日曜日。
動くガーデンベアちゃんがいました!
踊ってくれました♪
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まぶたが動きます!
夢見るようにトロンとした瞬間。かわいい~。
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しっぽ。
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里山ガーデンシリーズは
〔緑 お散歩 隠れ家スポット〕のINDEX(神奈川編)のこちらに。

2024年4月17日 (水)

2024年春の里山ガーデン(その1)リナリアに開眼しました~(No.6)

以前から職場の方におすすめされていたのに行けていなかった里山ガーデン。
おととしの秋に初めて訪れて、魅了されました。

おととしの秋、去年の秋と訪ねましたが、春はまだ。
やっと春の里山ガーデンを見ることができました。

秋のこっくりした色合いの花々も素敵ですが、
春の明るいパステルを基調にした花々も素敵ですね~。

のんきで考えが甘い人のことを「頭がお花畑」などと揶揄する言い方がありますが、
春の里山ガーデンは天国のようなお花畑が広がっていて、
この情景を指すなら、「頭も心もお花畑でいたい~」と思いました・

何回にもわたって書こうと思いますが、その1ではリナリアを。

リナリア。見たことはありますが、わりと派手な色の花ですし、
買おうと思ったことはありません。

ですが、里山ガーデンでリナリアを見て開眼しました。
来年は絶対リナリアの苗を買って育てようと思います。

(以下、画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
 お手数ですがクリック&拡大でご覧いただけましたら)

草の緑とリナリア。
まるで点描画のようです。
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木の根元。ネモフィラと寄せ植えされたリナリア。
空色とリナリアの華やかな色の組み合わせにうっとり。
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リナリアのアップ。
すらっと背が高く、群生すると奥行きがあって風情があります。
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赤いチューリップ、すみれ色の花々、空色のネモフィラ、
その奥で揺れるリナリア。
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私たちが入れない芝生に入り放題のカラス。
なにもついばんでいなくて、
ただ、花を眺めに歩いているようでした。
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リナリアと、まだ残る桜の淡いピンク、新緑の組み合わせにもうっとり。
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里山ガーデン。たくさんの人でにぎわっているのですが、
ほどよい起伏が、人の姿を死角にするため、
こんな風に花だけの写真を撮れるのもすごいです。
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春の里山ガーデンで、もう一つ開眼したルピナス(手前)とリナリアの組み合わせ。
なんて、華やかなんでしょう。
パステルだけではなく、春であっても、濃くアクセントになる花があるのって大事ですね。
配色の勉強になります!
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何層にも連なる花畑。
それぞれが違う色合いでまとめられていて、
広がりを感じます。
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背が低く、ネモフィラとほぼ同じ身長のリナリアとネモフィラと黄色い花。
自分では思いつかない配色。
リバティのブラウスにありそうな、雅びな雰囲気。
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里山ガーデンシリーズは
〔緑 お散歩 隠れ家スポット〕のINDEX(神奈川編)のこちらに。

2024年4月10日 (水)

三日月より細い二日月をみられました~

9日が新月。なので明日11日は三日月。今日10日は二日月です。

アメリカは皆既日食の天体ショーで盛り上がったようですが、私は今日の二日月ショーで盛り上がりました!

二日月。月が満ち欠けするたびに存在するわけですが、
見られるかというと、結構レアなのです。

太陽のすぐあとをついて空を東から西へめぐる二日月。
その細さもあって、昼間の空では太陽光がまぶしすぎて見えません。
目視できるようになるのは、陽が沈むころの西の空

そのため
・夕方、西の空に見えたと思ったら、すぐ沈んでしまう。
 目に見える時間がわずか
・西の空の低いところに現れるため、西が開けていないと見えない

夕方に東の空に現れ、朝方に西の空に沈む満月は
夜通し(季節などによってもまちまちですがほぼ10時間以上)、
眺めるチャンスがあることを考えると、二日月を見られるチャンスは限られるのです。

(以下画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですが、クリック&拡大でご覧いただけましたら)

4月10日の二日月
私のエリアの月没時間は夜8時過ぎ。
日没の18時過ぎから、見えるかな~と見晴らしのいいところで西の空を眺めたのですが、
ちょうど月がいるあたりを雲が覆っていました。
見られるようになったのは18:44頃でした。

(左)18:44頃の西の空。雲の薄くなったところに月が見えました。
まわりには飛行機雲? 地震雲?
龍のような雲が何本もありました。

(右)月をアップで。二日月は細いですね~。
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(左)月の左斜め上には幸運の星、木星。
(右)薄雲越しでわかりづらいと思いますが、
矢印の位置です。
スマホやPCの画面を一番明るくして
ご覧いただけましたら。
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来月5月ですと、二日月は9日。
東京近郊では日没が18:36。
そのころから細い月が見えてきて、
月没の20時過ぎまでチャンスがあります。
輝面率は2%。
4月の二日月よりさらに細いです。

ご興味があって、この時間、西の空が開ける場所にいられる方は
ぜひぜひ、二日月ウオッチングチャレンジを!

2024年3月31日 (日)

関井一夫さんの万華鏡の作品で眼福のひととき(その2)(No.19)

その1の続きです。

(C)Sekiiとクレジット表記いたしましたのは関井氏による撮影画像になります。

画像はサムネイルのため小さく少し不鮮明。
お手数ですがクリック&拡大でご覧くださいませ。

ネペンテス・イヴβ
ネペンテスとはウツボカズラのこと。
女性の身体の曲線、触れていなくても目でわかる表面のなめらかな質感。
優雅にて淫靡です~。

美しいオブジェとして空間を支配することでしょう。
そして、こちらも万華鏡になっているのです。
上から覗くと胴体に筒がおさまっているのが見えます。
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ネペンテス・イヴ
妖艶な空気を漂わせています~。
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撫でまわしたくなる~。
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胴体におさまっている万華鏡の筒のふた部分は。
富士山ではありません。
キャッ エロス~。
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「シズル感」という言葉がありますよね。
食べ物を食べていなくても、ジューシーでおいしそうにみえるように
視覚的に訴え、食べたくなるような欲求を高める。
言葉の使い方が違うかもしれませんがネペンテスは「シズル感」満載。
触れてみたいとか、何か欲求をかき立てられます。

↓ 覗き穴から少しレンズを浮かして撮ったので、
 密着させて撮る時に比べて万華鏡の広がりのごく一部分しか写っていませんが、
 あでやかな世界が奥に広がっていることがわかります。
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ベリアード
多肉植物をモチーフにされた万華鏡。
Mangekyo3_1

多肉の部分を持ち上げると、
こんな風に万華鏡の筒になっているのですね(右側)。
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Mangekyo3_3

深い緋色と金色の曲線が美しいです。
4枚目は(C)Sekii。
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Mangekyo3_6_240329_1451 Mangekyo3_7_dsc_2035





ルチアード
こちらも多肉植物です。
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この多肉の葉の部分。
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本物の多肉みたい!
すべすべってしながら、表面が少してかってぬめっとしていて、
汁がにじんでいるような雰囲気そのもの。
Mangekyo4_3

どんな万華鏡の絵柄が現れるかと言いますと。

六角形の角(かど)角(かど)したフォルムが広がって、
カクタスとか多肉っぽい感じもしました。
3枚目は鶴が並んで手をつないでいるみたいな絵柄が現れました。
4枚目は(C)Sekii。
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龍の万華鏡
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神社の鳥居のような朱赤が広がって、おめでたい感じ。
1枚目はエルメスのスカーフの柄のような雰囲気。
2枚目は(C)Sekii。万華鏡のふたの持ち手の赤い玉と同じような形が現れていますね。
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麒麟の万華鏡
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赤を基調に曼荼羅のような夢幻世界が広がっています。
津軽の漆塗りを連想しました。
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栗鼠の万華鏡
リスにぴったりの、木の実ほかが繰り広げられる絵柄が見られたのですが、
写真にうまく撮れませんでした。
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羽女・春
能面のようでもあり、
古代の神殿に彫られた女神のようでもあり、
未来的でもあり。
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照明が少し当たってしまっているのですが、
ぜひ拡大してご覧くださいませ。
アルカイックスマイルのように引き込まれる表情。
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横顔
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微笑みを浮かべながらも凛としています。

↑こちらは万華鏡ではありません。

関井一夫さんの万華鏡の世界を2回に分けてお送りしました。
同グループ展の森川氏の酒器も素敵でした。
花器として、ビオラを飾っても絵になる!と感じました。

関井一夫さん万華鏡INDEXはこちら

2024年3月30日 (土)

関井一夫さんの万華鏡の作品で眼福のひととき(その1)(No.18)

この4年、コロナ禍だったり、いろんなことがあったりで、なかなか友達にあったり、デパートにでかけるなどをしていませんでした。

久しぶりに日本橋高島屋の美術画廊へ。
グループ展「幻在の表現」での関井一夫さんの万華鏡を拝見しに行きました。
中学時代からの友人にも5年ぶりくらいで会えました!

以下、関井さんと画廊の皆様のご厚意で、写真撮影をさせていただきましたので、
許可を得て、ブログでもご紹介させていただきます。

また、(C)Sekiiとクレジット表記いたしましたのは関井氏による撮影画像になります。

画像はサムネイルのため小さく少し不鮮明。
お手数ですがクリック&拡大でご覧くださいませ。

万華鏡の覗き穴にレンズをあてて撮影するにはデジカメよりスマホの方が撮りやすいのですが、
スマホのためどうしても繊細な色の再現はできません。

その点をご了承くださいませ。

カワセミの万華鏡
右側がオス。くちばしに赤みがある左側がメス。
みつめあっています~。
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オスは白いフォルムがひゅるんひゅるんしています。
江戸切子のような雰囲気もありますね。
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メスはカワセミの羽根の色のようなターコイズブルーが美しいです。
サマルカンドの寺院のモザイクのよう。
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紅夜奏(べによそう)
闇に浮かぶ紅色が小粋。
どちらも(C)Sekii。
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宵伽草(よいとぎそう)
明るいピンク、黄色、萌黄色が春の宵に浮かび上がる花のよう。
2、3枚目は(C)Sekii。
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春娘奏(しゅんじょうそう)
赤、ピンク色があでやか。
2枚目は(C)Sekii。
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矢車奏(やぐるまそう)
矢車草もイメージされているそうで、
ラピスラズリのような瑠璃色が矢車草の細長い花弁群を連想させます。
バラ窓かステンドグラスのような神々しさが。
4枚目は(C)Sekii。
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金華奏(きんかそう)
オレンジ色、ゴールド系の色にスカイブルーが映えます。
2、3枚目(C)Sekii。
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薄荷奏(はっかそう)
薄荷という名がつけられている通り、さわやかなグリーンが印象的。
3枚目は(C)Sekii。
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蒼月奏(そうげつそう)
黄色、差し色のような水色とグリーンが涼やか。
3枚目は(C)Sekii。
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万華鏡は不思議ですね。
筒の先に備えられたオブジェクトは入れ替えをしない同じ群れなのに
それらが回転して重なって広がって・・・。
何通りかといえば無限通りに絵柄が変わる。
同じ万華鏡を覗いて、その一瞬を撮影で捉えてもこんなに違う雰囲気になる。

そこに魅せられます♪

続きはこちら

関井一夫さん万華鏡INDEXはこちら

2024年3月26日 (火)

2024年の桃源郷と幸せのイソヒヨドリ

桃源郷に行っていました。
はしかに未罹患、ワクチン未接種世代ということで、ワクチン接種までは仕事以外のすべての予定をキャンセルにしていたのですが、
抗体検査でまさかの「抗体あり!」。
姉も私もかかった覚えがなく、母もまったく私たちがはしかにかかった記憶がありません。

はしかは感染したらほぼ発症。不顕性感染はほとんどない、ということですがゼロではないので
私はそれだったのかもしれません。

ということで、ずっとおとなしくしているつもりだったのに、じゃあ!と行ってみることにしたのでした。

(以下、画像はサムネイルのため、小さく不鮮明。
 お手数ですが、クリック&拡大でご覧いただけましたら)

2年ぶりの桃源郷です。
びっくりしました。

桃の花が少ない!

一週間ぐらい前が見ごろだったので、そのあと、枝を刈ったということも考えられますが、
もうずっと前から伐採されていたのでしょうか(不確かな推測)。

なにより、センター的存在のこの桃が、幹だけに。
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↓2016年の姿です。
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その後、かなりばっさり枝が切り落とされながら、

↓2020年にはこのくらいの復活。
花もモリモリ。
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2020年に復活していたように、来年以降また、花が復活することを願います。
(今年、私が来たのが見ごろを過ぎてからだったため、見ごろのあとにカットしたという可能性に賭けたいところです)

さて、今年に戻りましょう。
花が少ないので、目に飛び込むピンク色の分量が少ないです。
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それでも、たまプラーザ駅から車で10分ほどとは思えない奇跡の眺め。
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センター的存在の木の後ろにずらっと並んでいた木たちも
花がほとんどなし。
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↓2015年の様子。
エグザイルのぐるぐるみたいにずらっと咲いて並んでいたのに。
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今年の様子に戻って。
少し濃い桃色の花と白い花(すももか?)が並んでいて綺麗。
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黄色い花と淡いピンク色の花が綺麗。
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と、桃の花が少なかった2024年3月の桃源郷でしたが、
こんな若木があって、しかもピョンと伸びた若枝から桃の花が。
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後ろの桃の木と同じポーズ。
この若木の成長が楽しみ
私の「押し木」にします!

まっすぐに伸びた幹。これも桃なのでしょうか👀
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桃源郷の反対側のエリアの桃。
ここはかなり、元気にワサワサ咲いていました。
少し色の赤みが強い桃の花たちです。
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みかけた鳥を望遠で。
ホーホケキョとは鳴いていなかったのですが、ウグイスでしょうか。
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ここからは、自宅で見た鳥です。
普段聞かない鳥の鳴き声がして、ベランダに出てみると。

遠くの家の屋根に発見。
望遠でも不鮮明なのですが。
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首から上がグレーっぽくて、下は茶色い。
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ひよどりぐらいの大きさで、ひよどりに似てるけど配色が違う。
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もしやもしやと、グーグルレンズで類似検索をしたりすると。
イソヒヨドリのようです!

イソヒヨドリは最近、内陸にも現れるときいていました。
私のエリアでも少しですが目撃情報がありました。

逢えたらいいなあと思っていたのです。
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うれしいです。グレーがかった部分が少し青みがかっていることもあり、
しあわせの青い鳥、みたいにも言われています。

桃源郷シリーズINDEXはこちら

2024年3月18日 (月)

瀬谷のフラワーフェス2024の花火、うれしい!

3月16日(土)、19時過ぎにドンと花火の音が。
ベランダから大きな、本格的な花火が見えてびっくり。

2027年に花博が開かれる瀬谷の会場でフラワーフェスが開かれていてそこで打ち上げている花火であることがわかりました。

16日&17日、二夜連続。
時間は20分弱ぐらいで短いですが、久しぶりの生花火!!
テレビの中継であちこちの花火大会はみていたけど。

自宅から花火が見られるしあわせを満喫しました。
そして、花火の進化も知りました!
(以下、画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
 お手数ですがクリック&拡大でご覧いただけましたら)

手前の電線?越しですが、ベランダから花火が。
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春の花火もオツなものですね~。
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広がって満開の瞬間ももちろん美しいですが
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消え方もかなり凝ったバリエーションありますよね。
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いろんな色が咲く~。
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シュルシュルとらせんを描いて昇っていく花火の筋って
ものすごくワクワクさせますよね。
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いろんな色がまわりに散るのは小割系でしょうか。
好き!
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にこちゃんでしょうか。しっかり笑い目。
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猫かどらえもんか。はっきり写って感激!
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ひげ部分が飛び出るように立体になっているのですね。
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撮れた一瞬が野球ボールみたい。
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ピントが合わなかったのですが、
びっくりしたのが、この花火。
観覧車の席みたいにリング状に光が広がって、
それがびかびかって、光るんです。

たとえると、時計の文字盤の1~3あたりの玉が光り、
次に3~6あたり、6~9あたりと光っていくので、
光の輪がぐるぐる回転しているように見えました!
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これもピンボケですが、綺麗でした~。
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王道の白い花火、大輪が重なって美しいです。
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望遠で撮っています。
火薬のにおいが届いた、とか、
ドンという音が腹に響く、というほど近い距離ではありませんが、
自宅から花火大会のような花火がみられる、
人混みにもみくちゃになって、花火終了後の駅までの大渋滞に苦労せずみられるというのはありがたや~。
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殿様になったような気分を味わいました~

2024年2月23日 (金)

ビオラシリーズ(その5)マダム、気まぐれすぎます。マシェリマダムとフロステッド・チョコレート

ビオラシリーズ。
すっかり間が空いてしまいました。

今、一番、もりもり咲いているのはフェネック、渋茶、リュンヌ、ロカハート(緑系)です。

次のつぼみが育つのを待つ状態なのが、フロチョコ、パピオン、マリア、シェルブリエです。

今回はビオラシリーズ(その1)で少しご紹介したマダムマシェリ。
うっとりする、これぞニュアンスカラーの花をご紹介します。

アンティークなレースのドレスをまとった19世紀の貴婦人のようなお姿に一目ぼれしたのですが、
マダム、気まぐれ。
いろんな色のドレスに着替えて踊るように咲いています。
(以下、画像はサムネイルのため小さく、不鮮明。
 お手数ですがクリック&拡大でご覧いただけましたら)

ひらひら。アンティークレースのようなベージュ色、くすんだバイオレットがとてもフェミニン。
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そのあと、こんな色にお召替えしました!
上部は淡いブルーからバイオレット。
下部の花びらはなんと、カーキオリーブ。
この配色、すごく好きですが、花びらでこんなカーキオリーブなんて衝撃です!
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その後、最初に出会った時みたいな
アンティークベージュ系の花が咲いたり、
同じ時期なのに、ブルーが強い花がついていたり。
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少しくすんだレモンイエロー系の花が咲いた時も。
この花の下の方の花びらもくすんだイエローながらちょっと緑がかっていますね。
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マダムマシェリは、花に顔が見えるところも
昔ながらのビオラ、パンジーという気がします。

ディズニーアニメの『不思議の国のアリス』もパンジーの模様をうまく顔に見立てていましたよね。
↓ 拡大したらご覧いただけますでしょうか。
 笑って細めた目。バチバチのつけまつげ。
 そして、オホホと笑っている、まさにマダムのような表情をしています。
Madam20231210_9862matsuge
バイオレットが強い花が咲いた時に採ったものです。
左がマダムマシェリ。右がフロチョコ。
茶色がかったバイオレット系のグラデーションが美しいです。
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手元にある色見本で花びらにみられる配色のカードを並べてみました。
好みすぎる~~~~。
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手前はイエローが強い時のマダムマシェリ。
後ろは紫色が強いフロチョコ。
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うっとり。
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フリルが無縁のフロチョコの花びらはアールデコのような魅力。
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ブラウンが強い花(左)があったり、
パープルが強い花(右)があったり。
同じ苗でも同時期にいろんな色合いがあるのが面白いですね~。
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くすんだベージュの花びらに広がるバイオレットの筋にもうっとり。
Choco20231224_0051

今が盛りのビオラたち。
もう少しシリーズは続きます♪

2024年1月28日 (日)

今年初の満月と遠くからのスカイツリー

1月26日は2024年最初の満月。
夕方の月の出直後の月を見ることができました。

と言いましても、満月の時刻が午前3時前だったため、
夕方の月はすでに1%ほど欠けが進んでいました。

(画像はサムネイルのため、小さく少し不鮮明。
 お手数ですがクリック&拡大でご覧いただけましたら)

月の出を見たかったのですが、
見晴らしのいいところにいったら、すでに8分後。
すでに住宅の屋根にかかっていました。
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建物の屋上の手すりのすぐ向こうに月があるように見えます。
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空の低いところにいるので、
ゆらゆら少し歪んでいます。
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18時過ぎ。
満月と池に映る満月の影。
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冬に凍ることもある池ですが、
月の光の筋が静かに伸びていました。
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空の低いところだと赤みが強く見える月も
だいぶ黄色っぽくなってきました。
(空の高いところに昇ると黄色味も減り白っぽくなります)
240126_1805_1fullmoon

さて、見晴らしのいい高台。
なんと、路上(道路のアスファルトに立つだけで)から
スカイツリーが見えるのはわかっていたのですが、
夜にカメラを向けるのは初めて。

綺麗に撮ることができました。
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光の色が変化していくのですね~。
20040126skytree2

さて、クイズです。
私がこのスカイツリーを撮った場所は
スカイツリーからどのくらい離れているでしょうか。

グーグルマップは2か所間の距離を測れます。

スカイツリーにカーソルを当て、右クリック→距離を測定

スカイツリーまでどのくらいか調べてみました。
以下、約3kmであっても「約」は省略しています。

上野駅3km、東京駅5.1km、飯田橋駅6km、四谷駅7.7km、
王子駅8km、東京タワー8.2km、市川駅9km、
新宿駅10.2km、ディズニーランド11km、渋谷駅11.4km

どのあたりから、撮ったものと思われるでしょうか。

実はこの中にありません。

なんと、撮った場所とスカイツリーまでの距離を測ると
31.8kmでした!!

31.8kmってどのくらいでしょう。
ちなみに、
川口駅13km、三軒茶屋駅15km、明大前駅15km、
南越谷駅18.5km、武蔵小杉駅20km、仙川駅21km
柏駅22km、新横浜駅28.7km。

です。

30kmを超える駅を主な路線駅で調べてみますと
横浜駅32km、鴨居駅31.2km、藤が丘駅31.6km、柿生駅31.3km、
分倍河原駅31.2km、
府中駅30km、東大宮駅30.6km、
西国分寺駅31.2km、東村山駅31.7km、所沢駅31.6km、
ふじみ野駅30.9km、東大宮駅30.7km、北春日部駅31.8km、
守谷31.3km、取手31km、新木32km、
ユーカリが丘駅31.5km、本千葉30.6km

↑この中に土地勘のある駅はありましたでしょうか。
いかに31.8kmが遠いか実感していただけましたら。

これだけ距離が離れている&しかも路上なのに
こんな風にスカイツリーが撮れることに本当にびっくりしました!

私が愛用しているデジカメは一眼レフではありません。
廃番となっていますが、
ものすごく優秀で、世界を広げてくれるカメラ。
(撮れることで、月や鳥などへの興味を広げてくれました。
 詳細は2018年8月のブログに)。

今からでも永遠に復活販売してほしいカメラです。

2024年1月13日 (土)

今年初の虹を見ました!

昼間はあたたかくて、フリースを肘までまくりあげてお散歩したり、自宅で、フリースのルームパンツを膝までまくりあげて、日光浴をして。

15時過ぎのラグビー(国立競技場)をテレビ観戦していたら、競技場の楕円にくりぬかれた空が真っ暗に。そして雷、みぞれ。
私のところも雷。外に出ると、風がスキー場のように冷たくそして、嵐のようにうねりをあげて。

体感温度はもはやマイナス8度以下!

でも、虹が見られました!
(以下、画像はサムネイルのため、小さく不鮮明。
 お手数ですがクリック&拡大してご覧いただけましたら)
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16時36分頃。
西の空が晴れてました。
雲がすごいオレンジ色に染まっています。
20240113_1636sunset
↑ 西南西の空の下に沈もうとしている夕陽
16:50が日没時間なので、日没15分ほど前の夕陽です。


夕陽が出ているならば、虹がどこかに見えるのでは、と
雨に濡れながら探すと、発見!

20140113_1636niji
屋根の左側から右上に向かって、うっすらと弧が。

私の上空も晴れておらず、風は冷たく、雨は激しく吹き付ける中、
デジカメを構えました。
体感温度はマイナス8度ぐらい!

西の空はさらに濃いオレンジ色に。
16:38
20240113_1638

16:42の空。
20240113_1642sunset

今日の天気を確認しなかったので、
こんな荒れた天気になると思わず。

それでも今年初の虹が見られてうれしかったです。

凍える寒さ。昼間外出された方は、
追加でダウンを買わないと、帰宅までに凍ってお地蔵さんになるのではという寒さ。

どうぞ、お気をつけて。
そして、受験生のみなさんは明日、朝の道路にもどうぞ気をつけてください。

2024年1月 2日 (火)

2024年初日の出を見られました

2024年が始まりました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨日の夕方の能登半島を中心とした大地震。
その後も3分に1回以上余震が続いているくらいの頻繁さが今朝も続いているのですね。
寒い中での停電。
被災された方は、どんなに怖い一夜を過ごされたことでしょうか。

朝になってからわかる映像で、被害の大きさをあらためて知ります。
地震に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

これ以上被害が大きくなりませんように。
ご無事でいてくださいますように。
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私は昨日、初日の出を見ることができました。
(以下、画像はサムネイルのため、小さく不鮮明。
 お手数ですがクリック&拡大してご覧いただけましたら)

2024年1月1日6時45分頃(日の出5分前)の月です。
満月と下弦の間の月です。
20240101_0646moon

太陽が昇るのと反対側の空は、地平線に美しいビーナスベルトが。
下の方が、すみれ色。そのうえに淡いコーラルピンク。
20240101_0648venus

6時50分が私のエリアの日の出時間。
6時55分になってもまだ、太陽は現れませんが
20240101_0655_1

中央の木の間の雲がオレンジ色に照らされていて、
この下にどうやらお天道さまがいることが推測できます。
20240101_0655_2

しらさぎがたくさん舞っていました。
20240101_0655_3

私の上空を舞うしらさぎ。
オレンジ色に照らされている、ってことは
日光を浴びている。
地上の私たちよりも一足先に、初日の出を見られているのですね!
20240101_0656

6時59分。
初日の出が現れました!
20240101_0659short

少しアップで。
20240101_0659up

神々しい光です。

少し離れた区に、鳥居の中から昇る初日の出をみられる神社があるようで。
本当はそこに行ってみたかったのですが、
遠い&絶対混んでるであろうため、今年も近くで見ることにしました。

だったのですが、
ん? 電信柱と電信柱の間から昇る初日の出は
まるで鳥居の中から昇る初日の出みたい!
とうれしくなりました。
20240101_0701_1

ですので、鳥居(電信柱)の中央に太陽が来る位置にちょっとだけ移動。
20240101_0701_2

20240101_0702_1

太陽は明るすぎて、朝日とはいえ、輪郭は写せず。
20240101_0701_3

神々しいです。
鳥居の中の初日の出のようですが、
もう一つ、何かに似ている・・・。

この年末年始もラグビーTV観戦に熱中しているのですが、
ラグビーのゴールポストと決まったコンバージョンキックのよう!

なおさら、めでたや~!
20240101_0702_2short

少し移動して。
7時7分頃。
川も朝陽に照らされています。
20240101_0707

月と初日の出の陽光をあびる鳥。
20240101_0715

月のアップ。輝面率は79%ほど。
20240101_0704

富士山。
20240101_0719

手前に山があるので、てっぺん近くだけ見えました。
20240101_0716



«今年最後の満月を楽しみました。「今日は満月」と「今夜は満月」の違い。

emi

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。月に魅せられ、毎日、月撮り。月の満ち欠けカレンダー(グリーティングライフ社)のコラムも担当。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。   コンタクト:各記事のコメント欄をご利用くださいませ。コメントは私の承認後、ブログ内に反映される仕様にしています。公表を希望されない方はその旨をコメント内に明記くださいますようお願いいたします。
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