2026年春の里山ガーデン(その8)閉幕。この春もたくさん魅了されました
2026年春の里山ガーデンは5月6日に閉幕。
最終日の昨日も行ってきました!
小さなお友達とママと。
ですのでこの春は3/21,29,31,4/12,19,27,5/3,6。
合計8回訪ねました!
それでも毎回、何かが新たに咲いています。
春は劇的に花が成長する時期なんだわ~と実感。
さて、昨日は。
草原エリアのポピーの開花がさらに増えていました。
でも、ぷっくりしたつぼみもまだまだいっぱい。
一週間後ぐらいの様子も本当は見たいところです。
白いアグロステンマがいくつか咲いていました。
ピンクはたくさん咲いているので、
白は開花が遅いのでしょうか。
もっとこれから咲く予定だったのかなと思うと
やはり一週間後ぐらいの様子を見たかったです。
大花壇の百合もあちこちににょきにょき、存在感あります。
開幕中に一つでも咲くのがあるかなと思ったのですが、
私はみつけられず。
やはり会期中には開花は間に合わなかったようです。
(正面入口にはアイスリリーがいます)
ノコギリソウもつぼみは発見したのですが開花はみつけられず。
バラもどんどん咲き始めています。
一方、開幕直後から閉幕の千秋楽までロングランの舞台にずっと出ずっぱりで魅了していたのは
ルピナス、濃い青のデルフィニウム、ビオラ。
特にこの春は濃い青のデルフィニウムが本当にきれいで、
水色のネモフィラとあわせて、青の海が広がるようなエリアがいくつもあり、
毎回毎回、うっとりしました。
この春の里山ガーデンの主演賞を贈呈するなら、
濃い青のデルフィニウムにあげたいです。
小さなお友達は5日に訪ねた時に気に入った花ができたそうで、
昨日、その花を教えてくれました。
大花壇。中段の中央ブロック(昨秋に竹細工を飾ったブロック)に咲いていた白い花。
花かんざしでしょうか。
愛らしいです。
アリウム他、目を引く派手な花がたくさんある中で、
大きさ2㎝未満ほどの可憐な花に目を留める小さなお友達。
渋い感性がかわいいです♪
昨春はセリンセ・マヨールを何か所かに植えられていましたが、
今年はみつけられず。
ただ、正面入り口から大花壇へのデッキゲートの近くに、
セリンセ・マヨールらしきものを2輪みつけました。
セリンセ・マヨールは緑色からブルーベリーのような紫へのグラデが美しいので
来春はぜひ、また植えてほしいなと思いました。
画像は整理中。
去年は9月ぐらいまでかかりました。
今年ももう少ししてから少しずつアップします。




























































































































































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