2022年5月28日 (土)

投稿は夏以降に

私は元気にしています。ブログの画像整備がまだ道なかば。これにできるかぎり時間を割くため、あらたな投稿は夏以降の予定です。

2022年3月13日 (日)

りくりゅうペアでみてみたいプログラム、村元哉中&クリス・リードの桜をテーマにした名プロゴウラム

桜の開花がニュースになる頃、必ずもう一度見たくなるフィギュアスケートのプログラムがあります。

アイスダンスの村元哉中&クリス・リードの「桜」をテーマにしたフリープログラム。

坂本龍一の「戦場のメリークリスマス」ほかを使用し、ピアノやチェロの旋律が、甘くせつなく、おごそかで時には激しく。

その旋律にのって、村元がまるで桜の木、クリス・リードが桜を取り巻く寒風や日差しなど自然の精霊にようにも見えるプログラム。
桜の木が味わう冬の過酷さ、春のよろこび、満開に咲き誇る気高さなどが二人の渾身の滑りや調和から感じられます。

アイスダンスとペアとジャンルは違いますが、この名プログラムを木原龍一&三浦璃来が演じてくれたら!

三浦が桜の木の精。
木原が冬の北風や春のひざし。
桜と戯れたいけれど、その寒さで桜を苦しめてしまう風のせつなさ。
見守りながら桜に日差しを送りつづける太陽。

あでやかに咲く桜をほほえましく見守る木原。
咲く歓びを全身で表現する三原。
気高く。

咲いた桜と戯れたいけれど花びらをちらしてしまう切なさを感じる春風の木原。
想像するだけでキュン

などなど。ぜひ村元&リードのこのプログラムの素晴らしさに敬意を表しながら、
どなたかがりくりゅうのペアのプログラムとして作り上げてくださったらいいなあと思います。

2022年2月20日 (日)

北京五輪。りくりゅうペアにじ~ん。涙涙。一緒に滑られるしあわせがあふれていました

北京五輪。
たくさんの感動がありましたが、その中でも私の感動of感動は
フィギュアスケート個人戦のペア木原龍一・三浦璃来のフリー「WOMAN」です。

見ている最中から涙、何度録画を見直しても涙。
二人の演技を思い出すだけでうるっときています。

とにかく、エモーショナル
ショートでの少しの失敗のあと、緊張もあったと思うのですが、最高の演技!
そして特に素晴らしいのが、
どのペアよりもみつめあって滑っている時間が長かった!

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【団体戦】
ジャンプやデススパイラルほかすべての技もそのスピードも素晴らしいのですが、
二人を見ていると、あたたかな気持ちになりました。

信頼してみつめあえる人のいるしあわせ。
手を差し出して、やさしくつかんでくれる人のいるしあわせ。

離れて滑っていても、またくっついて一緒に滑ったり、
跳ぶ時も隣で見守って、息を合わせてくれる人のいるよろこびにあふれていました。
演技中、二人とも柔らかないい表情。
三浦はものすごく楽しそう。
その三浦を見て、木原はすごくうれしそう。

そして私は涙がジーン。
ショートの会心の演技のあとの璃来ちゃんのガッツポーズのかわいいこと!

団体戦。2位は本当にあっぱれ。
日本銅メダル獲得に大きな力になりましたよね。

いつだったかの記者会見
「年齢差があるけれどどちらが合わせているんですか」と質問され、
三浦がきっぱりと「どちらも合わせていないけれど、合っちゃうんだよね~」というようなことを語っていました。

「合っちゃうんだよね」。
パートナーとしてこれほどうれしい言葉があるでしょうか。
松嶋菜々子主演のドラマ『やまとなでしこ』の名セリフ「残念ながら、あなたといると私はしあわせなんです」を思い出しました♪


待ちに待った【個人戦ショート】
素晴らしい演技でした。
でも、小さなジャンプのミスがあり、演技後、団体ショート後のような弾ける笑顔はありませんでした。

そして迎えた【個人戦フリー】
演技前は三浦の緊張を木原やコーチが一生懸命ほぐそうとしているのがわかりました。

そして素晴らしい演技。

ジャンプの後、離れたところから見つめあえば、
会話はできないけど木原が「今のジャンプよかったよ~」と三浦に語り、三浦がそれに励まされている気がしました。

手をつないで滑る時にみつめあったり、
二人で向かい合ってスピンをする時にみつめあったり。

今まで二人で乗り越えてきた困難なこと、すべてを分かち合って今二人でここにいる。
と実感しあっているような。
信頼して、ついていく。
緊張も受け止めようと安心させようとする。
まなざしからいろんなことが感じられました。

みつめあうのではなくて、同じ方向に顔を向けて滑っている場面でも、
木原の柔和な笑顔から「三浦と一緒にペアをやってきてよかった。ここにいられることがうれしい」という想いが伝わってくるようでした。

少し表情に緊張が感じられた三浦も演技が進むにつれ柔らかな表情に。
技が決まっていく自分のスケート自身で、そして木原のサポートでぐんぐん輝きと自信を増した表情で滑る三浦璃来 。
それがフリーのプログラム「woman」と連動して、さらにドラマティックなプログラムになっていました。

ペア競技にとって最も大切なことは、「あなたと一緒に滑っていてうれしい」と相手を想いあう心!
と再発見させられました。

アクロバティックな大技を決めて美しく舞って競う競技ですが、原点は「二人で滑ることが楽しい」。
これに尽きると思うのです。

自然にほころぶ笑顔。
悲しいプログラムだから笑顔を見せられない。
コミカルなプログラムだからおどけた笑顔が必要(自然な微笑みではなく)というペアもいるかもしれませんが。

つなぎの場面などで、風に髪やコスチュームをなびかせて滑る二人からは、
す~~~と滑ることの心地よさが伝わってきました。
スケートを初めて滑った子供のような。

最後は木原の方が涙をこらえられません。
二人ともガッツポーズや笑顔ではなくて、自分たちが素晴らしい演技ができたことに感無量となる涙でしたね。
それを見て、私の涙腺もさらに決壊。

スポーツを見ている私たちのよろこびは、応援している選手がいい結果を出すこと。
そして選手自身が「会心の出来だった」と自分自身に感無量となる。
そんな場面に立ち会うことですね。

今回はかつて木原と組んでいた高橋成美がスタジオでのコメンテーターに登場。
彼女のコメントがこれまた素晴らしかったです。

自分以外の選手とペアを組んで大躍進したことに嫉妬を感じることもあったと明るく率直に語りながら、
りくりゅうペアがいかにすごいかを視聴者に具体的にわかりやすく解説。
リフトは体重がかかるので、スピードが落ちていくものなのにりくりゅうペアはスピードが落ちない。
むしろ加速する。リフトで半周ぐらいのペアが多いのにりくりゅうは一周できる、なと。
VIPとMVPの言葉を間違えた時もとてもチャーミング。
スケート愛があふれる高橋成美のファンになりました。

繰り返しになりますが、このフリーはドラマティック。切ない曲調もいいです。
ドラマティックといっても二人は芝居がかったことはしていないんですよね~。

引退を考えていた木原が三浦と出会い、三浦が自分を信頼して身を預けて、
ひたむきにがんばる姿に力をもらって自らも奮い立ち二人で夢をかなえる。そんな軌跡のドラマが胸を打ちます。

また、璃来ちゃんが天女か「鶴の恩返し」の鶴に思えました。
希望を失った男の元に現れ、恩返しとしてその男の夢をかなえてあげるような…。

璃来ちゃんをやさしく見守る木原龍一のまなざしも、
木原を信頼しつくしてみつめかえす璃来のまなざしも本当に魅力的。
特に璃来ちゃんのまなざしを見ていたら、
大好きなベレズナヤ(シハルリトゼと組んだロシアのペア)のまなざしを思い出しました。

これからも二人の演技が楽しみです

開会式でタンポポの美しい綿毛が広がる春のよろこびから始まった北京五輪。
選手の活躍にたくさん感動しました。
不条理さに胸が苦しくなることもありましたが、
五輪のすばらしさを満喫させてもらいました。

(りくりゅうペアの感動をうまく書けなくて、近日もう少し推敲します)

2022年2月 3日 (木)

画像つきの投稿は夏以降に

ずっと保留だった過去の画像の整理(間違えて大きなサイズでアップロードしてしまった画像をチェックして削除など)を
すませてから新しい投稿をしようと思います。
作業は夏頃までかかると推測しています。

新たな投稿はそれ以降になりますが、画像なしの投稿は時々できたらいいな~と思います。
こんな状況ではありますが、このブログをまたお訪ねていただけたら幸いです

2022年1月15日 (土)

雪の次の日。生まれて初めて見た光景。降り注ぐ雪しぶき。

先日、雪が降りました。粉雪ではなく、雪の結晶の観察はできませんでした。
夜の間には止み、翌朝は木々や屋根、道路に雪が積もっていました。

雪国で雪の怖さと過酷さが身に染みている方々は、
「雪がめずらしい人はのんきでいいよ」と思われるかもしれませんが、
生まれて初めて見た光景をご紹介します。

雪が降った翌朝、枝に積もった雪が落ちる時って
こんな感じですよね。
かたまりが、どさどさっと音を立てて落ちる。
20220107_0snow
(以下、画像はサムネイルでアップロードしています。
小さく不鮮明。
ぜひクリック&拡大でご覧いただけましたら)

ところが14日早朝。
粉雪よりも細かな粉末状で
雪が降り注いでいる光景にでくわして、びっくり!
20220107_1_1snow

画像をアップで。
柱のあたりに細かな点々が見えますでしょうか。
20220107_1_2snow_up

滝の脇の水しぶきのよう。
雪しぶき(という言い方が適切かはおいといて)が朝日に照らされています。
建物のすぐ脇に高いヒマラヤ杉があるので、
その枝からこまかな雪しぶきが降り注いでいるのです。
20220107_1_3snow_up

スマホなので鮮明ではないのですが、
連続して撮ってみました。

こまかに
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降り
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注いでいます。
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朝日に当たっているところは、
若干、虹のような色合いに。
それだけ雪しぶきが細かいということですね。
20220107_2_4snow

虹っぽい色合いのところ、黄色い丸で記してみました。
20220107_2_5snow

この中央部分も少し虹色風。
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雪しぶきが珍しくて何度も撮ってしまいました。

こまかな雪が
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降り注ぐ~。
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歩いている人にも雪の雨。
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光のカーテンのように
20220107_6_1snows

降りそそぐ~。
20220107_6_2snows

中央の降り注ぎが終わった頃に右から新たな雪しぶきが。
20220107_6_3snows

わかりづらいと思いますが、
ベールのようなものが3本あるんですよ~。
20220107_6_4snowss

また、枝に積もった雪がくだけて
粉状になって
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降り
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注ぐ~。
20220107_7_3snows

遠目に撮ったので、不鮮明ですが中央に
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ヴェールのような雪しぶき
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落ちてます~。
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こちらも遠目に。
煙るような細かさ。
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雪質がいつもとは違ったのでしょうか。
気温の低さ(この時2度ぐらいはあったと思いますが)なのでしょうか。

朝日に照らされる雪しぶきが美しすぎて圧倒されました。

枝から落ちる雪は「雪垂り(ゆきしずり)」といいます。
美しい言葉ですね。

2022年1月 2日 (日)

2022年の初日の出(その2)初日の出編

その1)の続きです。

「かぎろい」と「地球照の月」と「ビーナスベルト」が見られて、
達成感いっぱいの私ですが、
もちろん、初日の出にもワクワク。

まず、クイズです。
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月が出ている夜明け前のこの写真で、太陽はどのあたりから昇るでしょうか。
1.月の斜め左下
2.月の真下
3.月の斜め右下

正解は1.ですね。
月が照らされている面の先に太陽があるので。

6時50分。
まだ姿は見えませんが、この画像の中央あたりから日が昇ります。
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鳥たちにはもう初日の出が見えているのかしら。
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6時52分。そろそろですね。
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6時54分。
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6時55分。中央の木々のむこうに太陽の輪郭が見えます。
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6時56分。現れました~。
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少し引いて。
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6時58分。光の筋が神々しいです。
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シンシンと冷えている町に光が放射されます。

おまけ。西の空。朝日に照らされる富士山。
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私たちは元旦の日の出を尊びますが、
日の出の頃と、日没の頃。
毎日2回、自然は荘厳なスペクタクルショーを見せてくれているのですよね。

東側が見渡せる高台にお住まいの方は、
ぜひ、日の出前のショーをお楽しみくださいませ。
冬の早朝の早起きは大変ですが、ご覧にならないともったいない!

2022年の初日の出(その1)かぎろいと地球照とビーナスベルト。月と空の色にうっとり

2022年がはじまりました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年は姉家族のところで初日の出を迎えました。
私のところより標高が高く、東側の展望がよい立地なのです。

2022年1月1日は月の出が午前5時頃でしたので、
初日の出よりも先に初月の出を見ました!
(電車内でしたので撮れず)。

実は、「初日の出」よりも見たいものがありました。
それは「かぎろい」です。
(以下、サムネイル画像は少し不鮮明。ぜひ、クリックで拡大でご覧いただけましたら。
はみでたら新しいタブで開く、を)

「かぎろい」とは日の出前の東の空の際に現れる曙光のこと。
主に冬に見られる鮮やかなスペクトルを指したりもします。
地平線・水平線の際が濃いオレンジ色となり
上空にいくにしたがって藍色、漆黒となる色の階層を、
思い浮かべられる方もいらっしゃるでしょう。

宇宙飛行士ガガーリンがボストークから眺めた地球の様子を訊かれた時、
夜から朝を迎える地球のヘリに虹色の色合いが見られることを答えました。
それを、江川卓氏は「かぎろい」と訳しました。
(詳細はこのブログ内のガガーリン23に)

元日の凍てつく早朝6時6分頃。
姉宅に向かう途中の私に、
姉から「もうオレンジ色が見え始めているよ」のラインが届きました。

急いで姉宅に到着して、照明と落とした部屋を通り、東側のベランダに向かうと。
6時10分。どどーんと
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こんな光景が広がっていたのでした!

日の出40分前です。
地上を歩くだけだと、地平線の際までは見えず、
「東の空の方がほのかに明るいかなあ~」程度だったのですが、
地平の際は濃いオレンジになっていたのです。
(ユーミンの「水平線はグレナディン」という曲名を思い出します)

そして、地球照がくっきり浮かび上がった月が中央に鎮座しています!
神々しく、そして幻想的な光景です。

月の上には火星が。
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少し右上にはさそり座のアンタレスも。
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月は南東の方角にいます。
4_220101_0611se_276th_5_107a_1s
月齢27.6。輝面率5%。
地球照の部分は月の模様がうっすらと見えます。
↑この画像ではわかりづらいかもしれませんが、

この満月(2017年12月3日)
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と同じ模様が暗い部分に見えています。

かぎろい
日の出までのかぎろいの色の移り変わりをご覧いただきましょう。

6時11分。
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6時20分。
6_220101_0620se_276th_5_12as

6時29分。
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6時39分。
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6時51分。(日の出頃)
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月の様子

6時30分。
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12_220101_0630se_276th_5_13a


6時51分。(日の出の頃)
矢印のところにかすかに月が。
この後は空の明るさにとけこんで見えなくなりました。
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アップで。
13_220101_0651se_276th_5_16a_1

さて、かぎろいですが。
方角によって色が変わりますね。
太陽が昇る場所(東北東)よりも東~北北東寄りの空の方が
濃いオレンジ色が広がっていました。
6時15分頃の様子です。
14_220101_0615

ビーナスベルト
日の出前や日没後、太陽の反対側の空がオレンジ色ではなく、ピンク色に染まるビーナスベルト。
美しかったです~。

6時49分(日の出頃)の西側の空。
かぎろいとして上記でご紹介した同時刻の東側の空よりも
明かにピンク色です。
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ビーナスベルトの下の方のブルーがかった層は地球の影だとか。

北~北東の空。
ピンクとオレンジがまざった淡いコーラル色の空。
葉祥明さんの絵のような美しさ。
16_220101_0649_3venus

ちなみに、私が今まで撮ったビーナスベルトで一番印象に残っているのは
2016年1月25日の早朝の空(こちら)です。

次回(その2)は初日の出編です。

2021年12月27日 (月)

冬はヤドリギ発見が愉しいな~♪

冬は楽しいな~。森や林や住宅街の散歩が楽しいな~。
それはヤドリギが発見できるから~。

私が利用するバスはコロナ禍なのにものすごく混んでいて、
しかもグループでおしゃべりしている人が多くて、まるで遠足のバスのよう。
怖い思いをしたことも何度もあり。
そのため、可能な時は別ルートのバス停まで30~40分ぐらい歩いています。

このくらいの距離を一人で歩くのはさすがに飽きてくるのですが、
幸い、猛禽類に週一度は逢えますし、寄り道をして、ヤドリギを発見したりして、今のところ、続いています。

12月になって3か所すでに発見しましたぞ! 
遠くの木々に目をこらして、歩く私。
葉を落とした木々なのに、幹や梢に丸いかたまりが見えると、
ときめいてしまいます。
ヤドリギのためなら、30~40分歩くのなんてノープロブレム!

そこにたどり着くのは結構むずかしいものです。
遠くからだと見晴らしがよくて見えていたのに、近づくにつれ、
住宅などに遮られて、方向性もわからなくなって、見失ったりします。
それでも、少しうろうろした後に、たどり着いて、「やっぱりヤドリギだった!」と確認できた時には、
ゲームをクリアしたような嬉しさがあります。

個人のお家だったりすると、「うらやま~」と思ってしまいます。

先日は、ヤドリギかと思ったら、別の植物だったということがありました。
落葉した木の幹からいくつも緑の葉が伸びているのです。
ヤドリギの葉とは違いますし、しかも葉の裏にシダの裏のようなぶつぶつがありました。
調べたら、ノキシノブという別の植物であることがわかりました。
半世紀以上生きているのに、まだ初めて知る植物がいっぱいあります。

芽吹きの春まであと2か月半ぐらい。
葉が出てしまうとヤドリギは目立たなくなってしまうから、
この2か月半ぐらいの間に、もう少しヤドリギを発見したいなと思います。

2021年11月21日 (日)

2021年11月19日の部分月食、みられました

月の出から月蝕が終わるまでをずっと眺めることはできなかったのですが、
18時前後、明るい建物の中から見ることができました。
🌙三日月のような細い月でした。
影の部分が真っ暗ではない赤銅色になっているのかどうか、
室内の照明が明るくそこまでは見えませんでした。

19時前後、外に出て撮ることができました。
まわりにも月に向かってスマホをかざしている方がいっぱい。

月はかなり太さを取り戻していました。
薄雲が次々、月の前を横切るので、くっきりしたシルエットにはならなかったけれど、
見られてよかったです。

2021年10月27日 (水)

2022年月の満ち欠けカレンダー、おかげさまで好評販売中です

今年もあっという間に10月下旬。
カレンダーも残り3枚ですね。

ミニコラムを書かせていただいているグリーティングライフ社さんの月の満ち欠けカレンダー。
今月の配色がものすご~~~~く好みです💛

ダークなカーキと渋いブルーグレーの組み合わせ。そこに月のレモンイエローが差し色に。

どの月の配色も好きですが、10月はあと30日ぐらい飾っておきたい、
10月60日まであったらいいのに~と思う色合いです。

さて10月になると、街に来年の手帳やカレンダーが並ぶ季節ですね。

おかげさまで、多くの方々にご愛用いただいている月の満ち欠けカレンダー。
2022年も3サイズで販売されています。

一番小さいのはこちら。

グリーティングライフ 2022年 カレンダー ミニ 卓上 月の満ち欠け C-1406-mp

私はこのサイズを愛用。
中央にパンチで一つ穴をあけて、壁にフックでつるしています。




中くらいのサイズは卓上型。


グリーティングライフ 2022年 カレンダー 卓上 月の満ち欠け C-1397-mp


机の上や棚の上に置いて使うのに便利です。



大きなサイズは壁掛け。
B4サイズ。というと大きいように思えますが、
一般の壁掛けタイプのカレンダーは新聞1面ぐらいあるのでそれと比べたら小ぶりです。


グリーティングライフ 2021年 月の満ち欠け(西暦/旧暦対応) カレンダー 壁掛 C-1278-mp

飾りたい場所に合わせて、選び、1年ご愛用いただけたら幸いです。

さて、これから2022年になろうとしているわけですが、
私は現在、2023年の月の満ち欠けカレンダーのコラム原稿を執筆中です。

というと、天文に詳しい理系人間?と思われるかもしれませんが、
根っからの文系。
月は大好きなのですが、一番興味あるのは民俗学的なこと。
古今東西、人類は全員、月を見て生きてきました。
同じ月なのに、模様を見てウサギを想像する人たちもいれば、女性の顔に想像する人もいる。
満月を美しいと鑑賞する人たちもいれば、不吉に思う人もいる。

同じ月なのに、民族によって全然違う風に受け止める。
一方、時代も場所も違うのに、月に同じようなことを思う。
そんなことに興味がとてもあります。

今回、2023年用に考えている内容について、どうしてもイギリスやアメリカ在住の方に確認したいことがありました。
月に関するある風習をおこなっている人がいるのかを確かめたかったのです。
友人を介して、調べたところ、お一人、その風習をおこなっている方がいらっしゃいました。

しかも、その方は私がネットで調べている最中にブログを拝見していた方でした。
その偶然の出会いに感激しました。

 

2021年10月24日 (日)

早朝の空に、月と希望の光を見ました!

23日、24日と二日連続で早朝の空に月と希望の光をみました!
希望の光、は抽象的な表現ではなくて、国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」にちなんで(*^。^*)。

北西の中空から北を通って北東の空へ、点滅せず、音もなく、金星ぐらいの明るさの点が動いていきます。
美しい光でした。

今朝は4:45からの通過だったので、早起きした甲斐がありました♪

西の空には十九夜の寝待ち月が。満月から4日経ってほんの少し空気を抜いた紙風船のような感じ。

二度寝はせず、早朝散歩にでかけました。
日の出も見ました。
夜明けから日の出の時間は、日常の中でももっとも非日常の時間だと思います。

どこかおごそかで、シンセサイザーみたいな音楽が似合う宇宙的な時間。

そのあと、散歩をして朝7時からオープンしているパン屋さんでほかほか焼きたてのパンを買って、
近所の鳥スポットでパクパクしながらゴイサギとカワセミを見ました。

急激に朝晩冷え込むようになって、
秋が短いですが、キンモクセイは二度咲きで楽しめました。
どこかにでかけなくても近所で秋をみつけようと思います。

★★国際宇宙ステーションを見るには★★
倉敷科学センター(https://kurakagaku.jp/)

の「国際宇宙ステーションをみてみよう」→国際宇宙ステーションの全国での見え方(予報)はこちら
が便利です。

2021年9月26日 (日)

連日の生まれて初めてと、先輩パネエっす

緊急事態宣言中。
不要不急の外出は避け、外食もレジャーも一切していないのですが、
昨日、今日、近所を散歩しました。

小さな公園はいくつかありますが、普通の住宅街。
なのに、昨日、今日と連日、生まれて初めてみるものに出会いました

昨日は。
住宅街の中の駐車場のフェンスに赤い花発見。
すごくざっくり分類するとねむの木のような葉に、ビロードのような赤い花
サルビアのようにシュッと花の後ろ部分が伸びています。
つる系でフェンスにまきついています。
星のような5弁の花びらの形も可愛いし、
花の赤と葉の緑のコントラスト、まきついている様子から、
まるでクリスマスに飾るイルミネーションのような雰囲気。

早速スマホで撮って、生まれて初めてみる花ですと、先輩女性に送りました。
コロナ禍は観戦できていませんが、同じチームを応援させていただいている方です。

すると、すぐに、この花ね、と判明してくださりました。
ルコウソウでした。
先輩自身もまだご覧になったことがないというのに、すぐに判明してくださってすごいです!

生まれて初めてみる珍しい花なのに、どなたの家でもなく、駐車場のフェンスに一株だけ。
なぜ、ここに。と思いました。

そして。
一晩経った今日。
昨日はスマホで撮ったけど、ちゃんとしたデジカメで撮りたいと、ルコウソウに会いにいったのです。

昨日、気づかなかった発見がありました。
5弁の星の形だけではなく、4弁のものもいくつもありました。
花って、6弁、5弁、4弁、わりと決まっていると思っていたので、
5弁と4弁があたりまえのように混在していることにびっくりしました。

もし種ができたら、もらってベランダでも育てたいと思いました。
種はいつ頃できるのかなとみていると、フェンスのところに黒い小さなものがポツポツ落ちています。

これが種かな?なんて思ったのですが、大きなアリがうようよ花にたかっているのを見ました。
蜜が甘いのでしょうか。
こんなにアリがたかるなら、ベランダで育てるのは無理だわと断念して、もう少し観察をしていると。

ぎええええええええええ
なんじゃこりゃ

10センチは超えるであろうイモムシがルコウソウにへばりついていたのです。
こんなに大きなイモムシを見るのは初めて。
まさか連日、うまれて初めてに出会うとは。

気持ち悪いといいながら、そのレア感ゆえに、撮りたくなり・・・。
へっぴり腰で、「気持ち悪い~」とつぶやきながらも果敢に近づいて撮りましたよ!

おしりの方にアンテナみたいな角があります。
顔側はよくみえないけど、左右にうごいでルコウソウの葉をむしゃむしゃ食べています。

フランスパンのような筋があるイモムシ。

さきほどの先輩に「イモムシの画像、平気ですか」と確認した上でイモムシ画像を送りました。
すると、先輩。ぱねえっす
驚異的なリサーチ能力!
すぐに「これね」と解明してくださりました。

エビガラスズメでした。
びっくりしました。蛾なのに「エビガラスズメ」。
そして鳥肌が立ったのはリンクを張ってくださったエビガラスズメのネット図鑑ぺージ。

食べる植物のところにヒルガオなどとともに、ルコウソウがありました! 
パンダは笹。エビガラスズメはルコウソウ。
食べ物の好みっていったいいつ決まるんでしょう。
不思議。

そして、私がルコウソウの種と思ったものはおそらくエビガラスズメの糞。
触らないでよかったです~。

エビガラスズメ、気持ち悪いけど色は綺麗なんですよ~。
カーキ色にくすんだマスタードイエローにトープ。私の大好きな配色。
イモムシじゃなかったら気があったはずなのに~。

2021年9月11日 (土)

こんなに○○が早い秋は生まれてはじめて!

今日、夕暮れになって少しだけ近所を散歩しました。
まだ明るさの残る空には月齢4の細い月が白く光っています。

西の空にたなびくグレーの雲は夕焼けのオレンジ色に染まり、美しい色合いに。

とんぼが飛び、鮮やかなマゼンダ色のサルスベリは日が沈んで暗くなりはじめてもその色を浮かび上がらせていて。

門柱の上に座っている猫ちゃんもいたり。

歩き倒した近所でもいろんな発見がいっぱい。
いつも同じ方向から歩いていた道を反対側から歩くと、それだけで眺めが変わりますし。

そして、一番びっくりしたのが。
キンモクセイが香っていたこと!

今日の昼、ベランダでも、あれ、鼻の奥にツン、フワンと広がるいい香りがする。
キンモクセイみたいな、と感じていたんです。

でも私のエリアは9月27日がキンモクセイの平均開花日(あくまで私統計)。

時々9月15日ぐらいに開花したこともあるけれど、今日は11日です。
生まれて一番早い、キンモクセイの開花日かもしれません。

2021年8月23日 (月)

JINSのプロテクト眼鏡ジュニア用がぴったり!

・テレワークできない
・電車やバスでノーマスクアゴマスクでしゃべる生徒や学生にたくさん接近遭遇
・感染がかなり爆発している地域

で生活している私。
特に電車やバスでの若い人、特に体育会系のノーマスクアゴマスクでのおしゃべりワイワイが恐怖。
それと。
長いエスカレーターを昇る時、上の方からワイワイ声がきこえてきて見上げると、
ノーマスクの学生たちがおしゃべりしながら降りてくる。
というのがすごく嫌です。
上から飛沫とエアロゾルがふりそそぐ~。

で、少しでも防御率を高めるためプロテクト眼鏡を購入しました。
目に入る飛沫、エアロゾルを少しでも減らすため。

JINSのプロテクト眼鏡はプロが一番密閉力があるようなのですが、私がかけるとごつい。大きい。
その次のプロテクトシリーズを試すと。
ジュニア用のサイズがなんと、私が今使用している眼鏡とほぼ同じサイズ。
ぴったりだったのです。
プロよりは顔のまわりに隙間ができるはずなのですが、かなり密着します。

ですのでジュニアサイズにしました。
(お店で購入して、出来上がりのものを郵送でお願いしました。一週間ちょっとで届きました)
これで明日から少し安心できます。
実際の防御だけではなく、精神的に少し安心になるのがうれしいです。

ジュニアサイズでも遠近両用にできます。
ただし、くもり止めのレンズにするのとブルーライトカットは両立できないらしいです。

ですので、くもり止めを優先にしました。
そのためPCに向かう仕事中は今までの眼鏡。

乗り物の時はこのプロテクト眼鏡、と使い分けます。

プロテクト眼鏡を探して、いろんなメーカーのものをかけてみたけど
サイズがあわない。思ったよりも隙間があく。
なので断念したという方はお店でジュニアサイズを試してみてはいかがでしょうか。


2021年8月 9日 (月)

きちんとしたブログ再開はまだ先になります

みなさま。いかがお過ごしですか。
私は出勤&通院&自主リハビリ、鋭意継続中です。
ブログの画像整理もまだ富士山3合目。
きちんとしたブログの再開はまだまだ先となりますが、またお訪ねいただけるとうれしいです♪

2021年7月22日 (木)

海の日だから海を眺めています~

今日は海の日
なので海を眺めています。
といっても、海が見える家に住んでいるわけでも、海にでかけているわけでもありません。
不要不急の外出を控えています~。

私が今眺めているのは、月の海。
晴れていて、南の空が見えるところに居る方はどなたでもご覧になれるでしょう。

満月二日前のコロンとした月。
輝面率96%。

昼間の青空の中では、月の海も濃い青でした。
今はぽってりした黄色い月の中で濃いグレーの海です。

今日、おでかけしなかった方もどうぞ
はるかかかなたの海を眺めて
心だけでも遠くへおでかけしてみませんか。

2021年7月18日 (日)

明日7月19日は平日です。ご注意を。

お手元のカレンダー、手帳。明日7月19日月曜日は赤になっているでしょうか。
私がミニコラムを担当させていただいている月の満ち欠けカレンダー(グリーティングライフ社)も愛用のジブン手帳も19日が海の日になっています。
五輪のために祝日が変更となりました。
来月8月も11日が平日となり山の日が9日になりましたね。

暦はなまもの。

カレンダーや手帳には必ずといっていいほど、祝日などが変更になる場合がある旨が記載されています。
2021年のジブン手帳では
祝日法などの改正により、祝日、休日、行事が一部変更になることがあります。
というように。

どうぞお手元のカレンダーや手帳の表記をお確かめください。

2021年7月10日 (土)

ヘルシーバックバッグシリーズ(その4)ラージバックレット。購入して初めて気がついたこと。


コロナ禍。まったく油断できない環境に身を置いています。
そんな中、外出しなければならない自分自身
を励ますことはお気に入りの色をまとったり、持つこと。

ヘルシーバックバッグ4つめに選んだのはラージバックレット。
先日到着して、開封してテンションあがりました!
一日の疲れふっとびました~。

初めて購入するマイクロファイバー素材。
落ち着いた色を選びましたので、つややかな光沢がありながらも、派手にならずに素敵

そして、一定以上の金額購入者にプレゼントのコインケースも同梱されていました。
色は選べないとのこと。
ですが、いただいたのは私が一番ほしい色でした! 
愛用しているどのヘルシーバックバッグにも合う色!

マイヘルシーバックバッグシリーズは5サイズ揃いました。
小さい順にコインケース、バックレット、ラージバックレット、XS、S。
並べるとマトリョーシカみたい。

早速、ラージバックレットを活用しています。
中には。あひろやさんのてぬぐい(ハンカチがわり)、
ポーチ(別メーカー)、コインパース。

まったく違う色が6色並ぶのに
(画像でのご紹介はないのですが、一番下にカラーコードでイメージ再現)
とんでもなく美しいハーモニー。
好きな色のバッグからポーチやハンカチを取り出す。
色の調和を愛でるしあわせを満喫しています。

さて、ラージバックレット。
仕様はバックレットとほぼ一緒ですね。
外側にポケット二つ。片側がファスナー。片側はオープンポケット(マグネットなし)
中はキーフック1つ。反対側にポケット一つ。

外側のファスナーポケットにはパスケースごとカード類がはいります(あくまで私のパスケースの場合)。
メイン部分には500mlのペットボトルは入らなそうに見えるのですが入りました。
ただしペットボトルが陣取ってしまってほかのものをあまり入れられなくなります。
ミニサイズのペットボトルにするか、愛用のミニボトルにしようと思います。

近所のお散歩、ウォーキングにこのバッグだけで。
あるいはサブバッグとの兼用で出勤などに使えます。

小ぶりで、お値段もSサイズなどにくらべてカジュアルだからこそ、
「さし色」小物としてゲットするのもありだと思いました。
たとえば、ベージュ系のワンピースにさし色でオレンジ系をほしい、
だけどカーディガンやトップスとしては面積が大きくなりすぎるし、
自分のレギュラー色じゃないし、飽きるかもしれないし、似合わないかもしれないし。
と思う色を、ラージバックレットなら試せると思います。

さて、お店でラージバックレットを見たことはもちろんあるのですが、
購入してはじめて気づいたことがあります。
外側のポケットのラインがバックレットと違います。
バックレットは直線ですが、ラージバックレットはゆるやかなカーブを描いています。

そしてバックレット、XS,Sサイズとも外のファスナーポケットはファスナー部分が見えます。
でもラージバックレットは外側の布が少し高くなっていて、ファスナーが見えない仕様になっているのですね。

それゆえカジュアル感の少ないマイクロファイバーだと、さらにドレッシーな雰囲気にも合わせられそう。
-------------------------
コインケースについてもミニレポを。
かまぼこのようなコロンとした形。
底よりも上の方が少しマチが広くなっています。
下側のマチは外寸で2.5cmほど。上部で3.3㎝ほど。
カード類入ります(私の手持ちのもの)。
内側の両側にポケットがあります。

大好きな色のヘルシーのバッグから絶妙の配色になるコインパースを取り出す、
それだけでテンションあがります。
最低限のカード、お札(折って)、小銭を小さなバッグに入れておでかけしたい時にも便利です。

ヘルシーバックバッグ。当分は新しいものは買わず、手元の5サイズを楽しむつもりです。
ですので、ヘルシーバックバッグシリーズは今回の(その4)でいったん終わりです。

なお、ヘルシーバックバッグ公式サイト。
私は楽天版の方が見やすいです。
マイクロファイバーだけをまとめて並べたり、
さまざまな色のラインナップを色名とともに並んだ画像でみられるのが便利です。

↓ 愛用のポーチや小物とラージバックレットの色合い。
いろんな色があるのですが、調和してうっとり。

ヘルシーバックバッグシリーズ  2 3 4

色うっとり【アート】【雑貨】【本】INDEXはこちら


2021年6月20日 (日)

ヘルシーバックバッグ(その3)色や素材に関して

色に関して

ヘルシーバックバッグ大好き、おばあちゃんになったら販売員になりたいくらいと言っておいてなんですが、
公式サイトではすべての商品や色を網羅するがためにカラフルになりすぎてしまうのが残念。
外人モデルによる写真も、「スポーティー、カラフル、カジュアル」というイメージを伝えてしまっている気がします。
スポーツ関係のウエアやシューズの「派手っちい色」が苦手という人たちは尻込みしそう。

ヘルシーバックバッグ。
「原色やポップなものが好きではない。ナチュラルで渋い色が好み」の人にもぴったりなものがいっぱいあるんですよ~。
多彩なラインナップの中にナチュラルテイストなものが埋もれているだけで。

ヘルシーバックバッグのシックな世界を素敵に伝えているのが
ナチュランの2019年秋の特集です。
リンク切れになるかもしれませんが、
こちらです。
https://natulan.jp/terminal/l134_0913aki_bagboots/

【 HEALTHY BACK BAG & arome de muguet 】秋のおでかけバッグ&レザーブーツ
という特集記事。
チョイスされているのは
ラージバックレット→マイクロファイバーのブラックプラムほか。
Sサイズ→マイクロファイバーのダークオリーブコーヒービーンローデンロイヤルパープルオーシャンブラック

コーディネートの写真では
くすんだからし色のワンピースにラージバックレットのつややかな紫色がとても綺麗。
ネイビーにグレーのカーディガンのコーデにダークオリーブSサイズも素敵。
(今はダークオリーブの色の展開はないかもしれません)

さすがナチュラン!
吉祥寺の落ち着いたカフェや雑貨屋さんめぐりに連れていきたいバッグ、と思わせる世界観。

ナチュランでは何回かヘルシーバックバッグ特集をされています。
2021.6.20現在購入できるラインナップは色、サイズ、素材ともに増えていますが、
全色全タイプを扱わず、ナチュランテイストのものを絞りこんでいる気がしますので
参考になると思います。

素材に関して

一番ポピュラーで色数が多いのが
テクスチャードナイロンとマイクロファイバー。

テクスチャードナイロンは軽いしかさばらないし、洋服を摩擦でいためることも少ないと思います。
ただ、生地がモアレもようのようなムラがあります。
主観ですがピスタチオはムラがわかりづらいです。
海外からの輸入ものではグレーよりのダークチョコのような色合いのストームグレーも目立ちにくいと思います。
また、大きなサイズより小さなサイズのほうがムラが目立ちにくいと思います。(あくまで主観)

マイクロファイバーはテクスチャードに比べ、カジュアル感が減るので合わせられるファッションの幅が増えそうです。

いろんな素材全部を目にしているわけではないのですが、ヘンプサマーブリーズは縦糸横糸が見える「生地」のような素材で
テカった発色ではなく落ち着いた色になるので、シックな雰囲気が好きな人にぴったりだと思います。

2021コレクションのカレードスコープ(グレーとライトグレーの模様)の現物を見ることができたのですが、
こちらも素敵でした。

いずれにしましても、購入される方はできるかぎり色と素材感を現物でご覧になるのをお勧めします。
気に入ったものがみつかったら、おでかけ、お散歩、楽しい相棒となることでしょう。
いくつかのサイズが手元にあると、まるでマトリョーシカを並べるみたいでかわいいです♪

ヘルシーバックバッグシリーズ  2 3 4

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ヘルシーバックバッグ(その2)愛用している3サイズ

愛用している3サイズの使用感をご紹介いたします。

バックレット
小さくてかわいいです。
Sサイズの天井にぶらさげられるのも便利。
お散歩やウォーキングにこれ一つで出かけると、手ぶら感覚を満喫できます

私は背中に回すのではなく、身体の前で斜めがけするのが気に入っています。
ショルダーストラップは別メーカーのバッグについていたこげ茶色の革のものを使用。
そうすると胸元や背中に色が来ないので、
より一層、いろんな色の洋服に組み合わせできます。

小さいながら外のファスナーポケットにはクレジットカード類が入りますし、
中にキーフックがあるのも便利。
ちなみにファスナーのつまみは雫型ではありません。

小さいからあまり収容力はないのですが、不思議なんです。
絶対入るわけがないと思っていた私のミニボトルが入ってしまったのです。
メーカーはリビング。220mlのミニステンレスボトルです。


リビング 水筒 220ml 直飲み スクリュー栓 真空断熱 ミニ ステンレス ボトル 保温 保冷 シルバー

このミニボトル、スマホ、鍵、パスモ、ハンカチ代わりのあひろ屋の手ぬぐい(はぎれセットのハーフサイズ)を入れてお散歩するのが楽しいです。

バックレットは見た目より不思議と物が入る、という印象です。

XSサイズ
使い勝手がすごくよく、Sサイズよりも出番が多いです。
「Sサイズとラージバックレットの間のサイズが欲しい」という方にも超オススメ。
仕様はSサイズとほぼ一緒だと思います。
Sサイズと違うところは、外ポケットに500mlのペットボトルは入りません。
(上記でご紹介したリビングのミニボトルは入ります。
ぴっちぴちではないのでお辞儀してバッグが逆さになると落ちることもあります)

形はSサイズほど頭がとがっていないので、雫型として一番かわいい形だと思います。

(日本の公式サイトでも時々XSがあるようですが、私は楽天で海外からの輸入のものを購入しました)

Sサイズ
私が最初に購入したサイズ。
大きく見えるのですが、A4が入らないのは、雫型ゆえの愛敬。
外ポケットに500mlのペットボトルが入ります。
フィットして落ちにくいですし、
外出途中にちょくちょく飲みたい時に便利!

少し頭の尖った雫型。
それゆえ、内部の天井にバックレットをぶらさげると上部の空間もうまく活用できます。
荷物多めの時に重宝します。
----------------------------------------
ヘルシーバックバッグの公式サイトを見ていたら、
私が愛用しているSサイズがセールになっていました。
今の初代がぼろぼろになっても、同じものを使いたいのでストックとして購入しました。
また、前から気になっていたラージバックレットも購入。

到着してしばらく使ってから、ラージバックレットの使用感もお伝えします。

ヘルシーバックバッグシリーズ  2 3 4

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emi 

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。月に魅せられ、毎日、月撮り。月の満ち欠けカレンダー(グリーティングライフ社)のコラムも担当。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。
    コンタクト: メールアドレスはhoshibiyorihappy*yahoo.co.jp このyahooの前の*を@に変えてご連絡下さいませ
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