2020年3月28日 (土)

2020年3月 春の新治市民の森(その3)動物編 気概のあるルリタテハ。

その2の続きです。

時間帯のせいか。
鳥があまりいません。カメラマンさんもいません。

残念~と思っているとヤマガラ、エナガが飛んできました。
でも小さくてすばしっこくて撮れず。
ウグイスは鳴けども姿が見えず。

一番逢いたかったルリビタキは気配なく。
しょげました。

すると、目の前の手すりにひらひら。
ルリタテハがとまりました。

そしてゆっくり羽を広げては閉じるを繰り返します。

「ここまで来たんだから手ぶらで帰せない。私をお撮りなさい」と言わんばかりに。
五輪で北島康介選手を手ぶらで返すわけにはいかない、とがんばったリレー選手たちのような気概を感じました。

綺麗な色にうっとり。
でもなぜかピントを合わせられず。
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そんな私を見てルリタテハは飛び立たず、根気よく
ほら、ほらと何度もゆっくり羽を閉じたり広げたりしてポーズとをってくれました。
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おかげで美しいブルーを撮ることができました♪
ありがたや。
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さて、こちらは桃にとまった鳥。
なんの鳥かわからず気になります。
顔が見えませんが薄い茶色の体が写っています。
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ピンぼけ。喉のあたりと尾の下は黄色~黄緑。
メジロかと思ったのですが、それにしては体が薄茶色でおなかが白く見えるのがおかしいし。
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カワラヒワの鳴き声ではなかったです。
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もし、この鳥の名前がわかる方がいらしたらぜひ、
教えていただきたいです。

さて、ガビ助もいました。
うるさいガビですがごはん探しの時は無口ですね~。
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新治での鳥見は不漁で終わってしまいましたが、
このあとまさかが。
帰り道。大きな団地の中庭でヒンヒンヒン。
ルリビタキにあえたのです!
写真は撮れずでしたが、間近で鳴き声聴いて、
姿を見られてうれしかったです。

2020年3月 春の新治市民の森(その2)桜編

(その1)の続きです。

訪ねたのは3月20日。ソメイヨシノがまだ2分咲きぐらいの時だったのですが、
満開の木がありました。

レンギョウの黄色、新緑の緑の気色に
ふわっと淡いピンク色を添える桜。
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でも開花がこのエリアのソメイヨシノよりも5日ぐらい早いです。
別の品種でしょうか。
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幹も花のピンク色の薄さ具合も果てしなくソメイヨシノにそっくりでした。
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緑区政三十周年 新治市民の森開園 記念樹と碑がありました。
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こちらは新治市民の森の外、少し歩いたところの桜です。
こちらも満開。色が濃いので別の桜の品種ですね。
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桃のような元気な色の桜でした。
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(その3)につづきます。

2020年3月27日 (金)

2020年3月下旬 恩田川の桜(その2)カワセミやサギやほかの花

その1の続きです。

カワセミに逢えました!!

川を訪ねてカワセミに逢えると、
ディズニーランドに行ってミッキーさんに逢えたように嬉しくなります。

少し内股でかわいい。
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↑石の上には花びらも。

何をみつけたのか、少し首を伸ばして。
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キリリとした表情。
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カワセミのエメラルドグリーン、コバルトブルーに光る毛とオレンジ色の毛。
鮮やかさにうっとり。

コサギちゃんも現れました。
カワセミがディズニーランドのミッキーさんなら
コサギちゃんはミニーちゃん。
2キャラに逢えて得した気分♪
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黒い脚に黄色い指もミニーちゃんっぽいですね。
背中のくるんとした毛が陽に輝いています。
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こちらに向かって歩いてきました。
モデルさんのような足さばき。
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かわいい~。
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飛んだ!!
慌ててパシャリ。足だけなんとか写りました~。
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両岸から桜の枝が垂れる風流な景色の中を
楽しそうに飛ぶコサギちゃん。
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かもがでっぷり!
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カモのシンクロナイズドスイミング。
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なんの植物でしょうか。
成長したネコヤナギ?
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アップで。ぽわぽわの細部がわかって興味深いです。
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これは少し離れたエリアの桜です。
ピンク色が濃く、ソメイヨシノより早咲き。
花びらが散った後もガクが星のような形でかわいい。
散ったあとの造形も楽しませる桜が気に入りました。
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2020年3月下旬 恩田川の桜(その1)(体内時計の桜も太陽暦の桜も)

明日明後日は外出自粛。
その前に恩田川の桜を見に行きました。

人出が少ないであろう朝をみはからって。

今年のソメイヨシノの特徴は。
1)開花が早い(一週間ほど)
2)木によって開花がまちまち。

見に行った日は7分咲きの木もあれば、すぐ隣にまだ2分咲きのものもありました。

体内に蓄積する冬の暖かさや日差しを感じ、その体内時計によって「春だ~」と咲く桜もあれば、
日の明け暮れを数えるように記憶して、
「やや、まだ3月中旬じゃん。咲くのは早いわ」と太陽暦で生きている桜もあるのかなあなんて思いました。

(画像はクリックで拡大しますので少し大きめの画像で桜を楽しんでいただけましたら)

川の幅はあまり広くないのがいいですね。
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水面に青空とピンク色の花が映っています。
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この1本は花つきがすごかったです。
枝が見えないほど、花がモリモリ。
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ひなたにいるのにほとんど咲いていない木も。
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こちらは1本の木の中で花が咲いている部分(右側)と
まだ2~3分咲き(左側)のところがあって不思議です。
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ピンぼけ。木の根元からつぼみが。
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幹からいきなり花。
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川のすぐそばに下りられるのもうれしいです。
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水につきそうな桜の枝。
桜が自分の顔を水に映しているかのよう。
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その2に続きます。

2020年3月26日 (木)

月の満ち欠け日記 2020年3月24日~2020年4月22日

「綺麗だな~」と心に残る月に出会った時、
お訪ねいただけるとうれしいです。
ご覧になられたのと同じ月があるかもしれません。
別の空、同じ時間、同じ形の月が。

最近天候不良で月が見られずサミシイという時にも
ぜひお訪ねいただけたら。
(以下、画像はクリックで拡大します。
はみでたら新しいタブで開く、を)

※スマホではレイアウトが崩れる場合は
「PC版サイトを見る」モードで開いてくださいませ。
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3月26日(三日月)
左)今クール最初に逢えた月は
 18:33頃の西の空の三日月。
 三日月はめったに見られないのでうれしいです♪
 なぜかというと夕方の西の空に
 わずかな時間しか見られないため。
 この時間に外に出られることが少ないため、
 一年のうちチャンスは2~3回しかないのです。
 月齢2、輝面率3%です。
 まだ地平線にオレンジが残る空に浮かび
 地球照もうっすらと見えました。
右)月の上には金星もピカリ。
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※月齢、輝面率はステラナビゲータ10で調べたものを記しています。
※月齢は正午月齢ではなく、撮影時刻のものです。

月の満ち欠け日記INDEXはこちら

モミジの公園シリーズ(その18)3月下旬 ソメイヨシノが満開

3月下旬のモミジの公園。

ソメイヨシノが満開でした。
昨年はソメイヨシノの満開とモミジが真っ赤になるのが重なりましたが、
今年はソメイヨシノの開花が一週間ぐらい早まりましたが、モミジの成長がさほど早まっておらずです。

園内、ソメイヨシノの本数は少ないのですが、枝ぶりが素晴らしくとても存在感があります。

ヒマラヤ杉との2ショット。
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別角度で。この枝ぶり好きです。
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大王松との2ショット。
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下から見上げて。
迫力を感じます。
みおろして、見守られているようなどっしり感。
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オナガとの2ショット。
羽や尾の水色と青空と桜のピンクの組み合わせにうっとり♡
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水琴窟のふちに桜の花びらがハラリ。
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2020年3月25日 (水)

モミジの公園シリーズ(その17)2020年3月下旬 桜やハナニラや春の花々

人込みでなければ。なるべく早い時間に。

風もなく快晴のうららかな朝。
もみじの公園を訪ねました。
この場所をご紹介したかったボタニカルアートを描いていらっしゃる方をお誘いして。

気に入っていただけてうれしかったです。
そして私も今回も大満足の訪問となりました。

今回一番目立っていたのは

満開のソメイヨシノ。

咲いている花。
ツバキ→まだ満開ものもがあってびっくり。
梅→花は完全に終わり。しだれ梅はもう実がなりはじめ。
ボケ→盛り。
クリスマスローズ→たくさん咲いていました。
ハナニラ→たくさん咲いていました。
ヒヤシンス、ミツマタ、山椒も咲いていました。

名前のわからない花もあり。


大王松は芽といいますかもう次のぼっくりの準備がはじまっていました。
イチョウ→まだ葉はなし。
せんだん→まだ葉はなし。
モミジ→赤い葉、黄緑の葉が出始めていました。
芭蕉→すぱっと切られた断面からものすご~くにょきっと伸びていました。
サルスベリ→まだ葉はなし。

この(その17)では定点観測をしていない植物をご紹介します。

白いヒヤシンスとスノードロップ。
手前はチューリップの葉だと思うのですが花が咲いていませんでした。
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赤いにょきにょき。なんでしょう。
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クリスマスローズがたわわに咲いていました。
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ヤツデ。大仏さまの頭のラフツのよう。
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スモモでしょうか。
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花こぶし。花が終わったのでしょうか。
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ハナニラがいっぱい。
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ツクシもいました!
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トサミズキ。花の咲き終わりかけでしょうか。
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ツバキは赤いもの、ピンクのものほか、まだいっぱい咲いていてびっくり。
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囲いに守られて植えられていた植物。
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つぼみのアップ。名前不明です。
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ヒュウガミズキでしょうか。
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その16でグリーンがかった白だったミツマタには黄色い花が。
20200325_d18mitsumata

教えていただいて気づいた山椒。
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アップで。この粒粒が花になるのですね。
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名前わからず。シラスがいっぱいなっているみたい。
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雪柳の白は花嫁のような清楚な雰囲気。
20200325_d5yukiyanagi

ボケも咲いている期間が長いですね。
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薄い紫色のスミレ。

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つるにちにちそう。5弁の風車のよう。
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しだれ梅は花びらが散ったあと、めしべおしべが残っていますが
すでに実がふくらみかけ。
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ピンぼけですが梅干しの種ぐらいの大きさに育っている実も。
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(その15)でご紹介した梅の木のナンテン。
葉の色が少し緑色になったものも。
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その18に続きます。

2020年3月20日 (金)

2020年3月 春の新治市民の森(その1)

駅から近いのに、まわりは住宅街なのにディープな森林やトレイル歩きの感覚を楽しめる里山「新治市民の森」に行ってきました。

その1では市民の森の花や木々を。

まわりは住宅街ですが、清里のトレイルを歩いているような「山感」を楽しめます。
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薄い紫色のスミレ。
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これはなんでしょう。ギザギザの葉が3つの放射状に広がり、それが重なって6方向に広がっているように見えます。
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山吹ももう咲いていました。
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池。
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小川が陽にキラキラ。
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白い山吹でしょうか。


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桃のピンクとレンギョウの黄色(花)と黄緑(葉)は春の色♡
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何でしょう。
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木の根元の苔のアップ。カイワレ大根よりもちろん小さく、
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ひょろんと伸びた丈が2センチほどでしょうか。
光っていて綺麗でした。
アップで撮るとワイルドな眺めになりました。
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ハナニラも花盛り。
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ヘビイチゴ。五弁の花びらの形がかわいいです。
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なんでしょう。カサカサふわふわ。
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桃は満開。
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桃と開花が連動するひさかき。
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PCを修理に出し、サブPCを使用中。3月末ごろにその2以下をアップ予定です。

2020年3月17日 (火)

フィギュアスケートアイスダンスのクリス・リード&村元哉中の桜の名プログラムは永遠。


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アイスダンスのクリス・リードの訃報を知り、かなしいです。

デニス・テンも若くしてこの世を去りましたが、クリス・リードも30歳の若さで。
あたたかくおおらかな人柄が画面からも伝わってくるリード。
団体の試合などでみんなを盛り上げる笑顔が思い出されます。

平昌五輪でのリード&村元のプログラムが大大大好きです。
坂本龍一の♪戦場のメリークリスマス、ラストエンペラーを使用した桜をテーマにしたプログラム。

ちょうど桜の開花の季節を迎え
先日もこの名プログラムの録画を何度も視ていたところでした。

このプログラムの詳細はこちらに。

以前に書きましたことと重複になりますが、
戦場のメリークリスマスを使ったフィギュアスケートのプログラムはいくつもありますが
リード&村元のものと、宮原知子のものが群を抜いて好きです💛

リード&村元は「桜」をテーマにしています。
村元がもえぎ色をベースにしたコスチュームで最初滑り、途中でピンクの色のコスチュームに変わるところが、桜の開花を想わせます。

出だしは木枯らしが吹くような擬音も入っています。
春爛漫の季節の前には凍てつく冬があり、春めいてからも試練のような寒の戻りがあったり。
そんな、喜びの影の悲哀や厳しさを感じさせます。

二人のスケートは村元が桜、リードが風だったり、光だったり、桜をとりまく神羅万象のような存在に感じられます。
桜の開花を助けたり、厳しさを与えたり、そんな森羅万象を水色のコスチュームに身をつつんだクリス・リードが演じます。

わずか5分に満たない世界。
だけども桜だけではなく人生の悲哀のあとのよろこびなども感じさせるプログラム。
わずか4分30秒だけれども、このプログラムのためにすべてを犠牲にして練習を費やして演じたとしても悔いは残らないと言えるであろうプログラム。
見て引き込まれた者はこの4分30秒を生涯忘れないであろうと思わせるプログラム。

そんな素晴らしいプログラムを演じたクリス・リードの豊かな人生の軌跡に敬意を表しながら、心よりご冥福をお祈り申し上げます。


2020年3月14日 (土)

2020の桃源郷(その3)馬や秘境のような眺めや

その2)の続きです。

桃源郷のまわりの桃以外を。

お馬さん、健在。
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白いたてがみの馬も。
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うまく撮れなかったのですが、
白地に黒い点々のクッキークランチ柄の馬もいました。

とげとげのこの木はタラの木ですよね。
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この赤紫色のところがタラの芽に育っていくのかしらと。
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枝もこんなに鋭いとげが
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アジサイがカラッカラで残っていて、美しかったです。
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青空、白い雲に菜の花の黄色が眩しいです。
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キブシ。
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白菜の花。
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センダン草。
昔飼っていた猫ちゃんも、外に遊びにいっては毛につけてきた思い出が。
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木の電柱(左側)も健在。
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わかりづらいと思うのですが、
中央にちいさな小川の源流のような流れが。
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殺風景に見える木々も、すぐに緑の季節になるでしょう。
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オナガがいっぱい。
見晴らしのいい丘のさらに見晴らしのいい電線に留まって、
桃や遠くの山並みを眺めていました。
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桃源郷シリーズINDEXはこちら

2020年3月13日 (金)

2020年の桃源郷(その2)たくあんのにおいがしたら桃見ごろ。

その1)の続きです。

桃源郷に行きたいけれど、桃の見頃がいつかわからないという方もいらっしゃるでしょう。

ソメイヨシノの開花はテレビで詳しく情報が得られますが、桃の開花はほとんど報道してくれないですよね。

あくまで東京南西部、神奈川北部あたりのローカル限定ではありますが、
私の経験から。

ずばり。
桃の開花はヒイラギナンテンとヒサカキが連動しています。

ヒイラギナンテンとは
ヒイラギのようなとげとげした葉が目印。
黄色いツプツプがたくさん並ぶのと桃の開花が一緒です。
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↑ギザギザの葉っぱに黄色い花のヒイラギナンテンとヒヨドリ。

ヒサカキというのは、榊の一種。
こんな小さな白い花がすずなりに。
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神社に植えられていることが多いです。

非常に目立たない花なのですが、
特筆すべきポイントがあります。

それはたくあん臭。

友人はラーメンのにおいに感じるといいます。
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話は寄り道ではありますが、桃=ヒイラギナンテン=ヒサカキの開花が連動していたため、
わたしはヒイラギナンテン=たくあんのにおいのする植物だと何年も思っていたのです。

地元のヒイラギナンテンが咲いた時、いつもたくあんのにおいがしていたこと。
(奥にヒサカキがいたのですが気づかず)。

そして訪ねる桃源郷にもヒイラギナンテンエリアがあって、そこでもたくあん臭がしていたこと。

たまたま2ケ所が偶然にも、ヒイラギナンテンとヒサカキが一緒に植えられていて、ヒサカキが目立たないため
「ヒイラギナンテンがたくあん臭」の濡れ衣をきせられていたのです。

真実に気づいたのは数年前、とある神社を訪ねた時。ヒイラギナンテンがないのにたくあん臭がしたことに疑問を持ち、
なぜなぜと臭源地を探し、ヒサカキが正体だったことを知ったのでした。
寄り道終わり。
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というわけで、
桃と連動するのはヒイラギナンテン&ヒサカキ。
と覚えていただけばばっちり、なのですが、
今年大異変が!!!

超暖冬のおかげでソメイヨシノの開花も一週間ぐらい早まる異変で
桃源郷の桃も早まりましたよね。
通常3月24~30日ぐらいに見頃を迎えるところ、
3月11日で見頃。

ヒサカキはやはり桃と連動していました。
私がたくあん臭を感じたのは3月9日。
(上記の写真です)

ところが、ヒイラギナンテンは。
なんと、今年2月上旬に咲いていたのです!!!

今年に関してはヒイラギナンテンと桃は完全に時期がずれてしまいました。
ですので、今後は。

お近くにたくあん臭のヒサカキがある方は
たくあんのにおいがしたら桃源郷の見頃と思って間違いないでしょう。

(その3)はこちら
桃源郷シリーズINDEXはこちら

2020年3月12日 (木)

2020桃源郷に行きました(その1)

桃源郷にいきました。

地元の桃が昨日5分咲きだったのでそろそろかな~と思って。

行ったら、ほぼ満開でした。

毎年訪ねていますが、少し枝をカットされた桃が多く、まわりも年々開発が進んでいる気がします。

それでも別世界でした。

新型コロナウイルス。
いつ感染するかわからず。
すでに自分が感染しているかもしれず。

電車や人込みの中では気をひきしめています。
すいている電車でもお互い距離を置いて座っています。
感染したくないためでもあり、もしかしたら自分がすでに感染しているかもしれないから、感染させないためでもあり。

そんな中の桃源郷。いらしている人は何人もいらっしゃいましたが、
ぎゅうぎゅうではなく、思い思いの場所でこの絶景を堪能できるのはうれしいことです。

桃はいつもより赤が濃く感じられました。

去年バッサリされていたセンター的存在の桃。
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↑ 2019年3月のセンター的存在の桃。
 あれ~と思うほどバッサリでしたが。

↓今年は右の枝がにょきにょき。花をいっぱいつけていました。
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手前のバッサリされている木も来年、にょきにょきしていますように。
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白いスモモも満開。
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早咲きの桜でしょうか。
桃の濃いピンクとのコントラストが美しいです。
芽吹きの木々の色彩も豊か。
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手前に黄色、芝生の黄緑、濃いピンク。
薄いピンク色の花が梢に咲きかけなのも桜でしょうか。
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このアングルからの眺めも好きです。
右側の角刈りのような植木のポコポコもかわいいです。
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丘という言葉がぴったりの眺め。
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まるで北海道~。
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画像をクリックで拡大していただくと見えるでしょうか。
中央右寄りの空をカラスが飛んでいます。
ドローン禁止の中、ゆうゆうと。
「ぼくは天然ドローンだもんね」と気持ちよさそう。
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大空ではまるで凧のように猛禽類が羽を広げてぐるぐる
気持ちよさそうに飛翔していました。

ホーホケキョの初鳴きも聞きました。

菜の花のそばにはひらひらと漂うモンシロチョウも。

なんて、のどかな眺めなのでしょう。

新型コロナ蔓延するかもの恐怖は架空の話かと思ってしまうほど別世界の眺めでした。

(追記)まわりの桃を。

桃は2色あります。
赤みが強いものと、赤みが弱くピンク色に見えるものと。
↓右側の1本がピンク色でした。
20200311momo1

青空に手を伸ばして喜んでいるみたい。
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桃源郷から見える奥桃源郷(勝手に命名)。
画像の中央奥です。
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少しアップで。
こんな風に起伏があって木々が見えると、
都市部とは思えません。
桃源郷の名の通り、奇蹟のエリア♪
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(その2)はこちら
桃源郷シリーズINDEXはこちら

2020年3月11日 (水)

やっぱり革が好き♪

魚久のお買い得なセットと催事で来ている猫の形の食パンを買いにたまプラ東急に出掛けました。
無事ゲットして帰ろうとすると、革やさんの出店が。

女性は宝石類に目がないと言われていますが、私はほとんど興味がなく、
ダイヤモンドをテレビショッピングでみても一切ときめきません。

その分、革と絹が大大大好きなんです。

どんな革やさんかしら~と近づくと、私がいくつかの革小物をオーダーして作っていただいてきたアトリエハブさんでした!

日野から山梨に拠点を移された加藤友宏さんにお会いするのはひさしぶりです。
10年弱毎日愛用しているセミクロームバッファローのカードケース(詳細はこちら)をかばんから取り出してお見せしました。

ブリーダーさんから譲り受けたわんちゃんをブリーダーさんにお見せするのってこんな感じかなと思いながら、
「毎日、見て触るだけでうっとりしています。このくらいの艶になりました~」と加藤さんにカードケースを対面させました。

加藤さんは新しいセミクロームバッファローの作品を持ってきていらしたので、それと比べさせてもらいました。
新品と使用後、どのくらい変化があるのか。
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革の色、質感を撮るのはむずかしいのですが、いかがでしょうか。
左がアトリエハブさんのまだ誰も未使用の作品。
右が10年弱愛用のマイカードケース。
艶がおわかりいただけますでしょうか。

セミクロームバッファロー、私の好きな革のトップ3に入ります。
ミネルバ系は経年変化が早く劇的すぎて、「味」がある変化をさせるのが難しい気がします(主観)。
グリージオは劇的な変化をしながらも色合いが素敵ですが。

セミクロームバッファローはクロームとタンニンなめしのいいとこどり。
クロームだけとは違って経変変化はするけれどゆっくり。
私の主観ですが、木造校舎の木の床を毎日毎日丹念に磨いて光らせるぐらい、
ゆっくりと時間をかけてつやつやにさせていく、そんな楽しみがある気がします。
数か月で劇的に変わるということが少ない分、奥深さが味わえるのです。

だからこそ、セミクロームバッファローの革見本は非インスタ映え。
スモーキーでマットで。
この革がつやつやになるなんて想像できないでしょう。

ちなみにセミクロームバッファロー以外に私が好きな革のひとつが(持っていなくて憧れの革)がノブレッサカーフ。
加藤さんはノブレッサカーフの作品も持ってきていらっしゃったので触らせてもらいました。

大興奮。
ブラウンという地味色なのですが艶と華やかさがあって端正。

革貯金をしてノブレッサカーフもいつか手元に置きたいです♪

新型コロナの感染ニュースが毎日流れているので、
デパートにでかけるのは少し緊張していましたが、
自分の大好きな革の世界で喜ぶことで体にパワーがみなぎりました。
大好きなことに触れることが免疫アップにつながると実感するひとときでした♪

2020年3月 8日 (日)

桃源郷シリーズのINDEX

桃源郷はずっと訪ねつづけたいスペースですので
INDEXを整理しなおしました。  2020.3.8更新
20180317_01momo
2007年3月23日
2008年3月30日
2009年3月26日(その1)/(その2
2010年3月22日
2011年3月27日4月2日
2012年4月1日4月5日
2013年3月30日
2014年4月1日
2015年3月22日3月25日7月1日
2016年3月20日11月10日
2017年3月7日と12日
2018年3月21日雪の桃源郷3月17~24日桃以外の花
2019年3月21日(その1)/(その2)/(その3

青葉農園シリーズINDEX

青葉農園はずっと訪ねつづけたいスペースですので
INDEXを整理しなおしました。  2020.3.8更新
Rosepierrederonsard

2006年5月17日
2007年5月15日
2010年(その1)5月1日(その2)5月18日(その3)5月22日
2011年5月14日
2012年5月13日(その1)(その2
2013年4月20日
2014年5月7日
2015年5月10日
2016年4月26日
2017年5月14日
2018年4月26日(その1)(その2
2019年5月9日(その1)(その2

カテゴリー桜のINDEX

桜の季節を前にして、今までの桜記事をまとめてみました♪

カテゴリー桜のINDEXです。     2020.3.8作成


いろんな場所の桜

新宿御苑
根桜も(2006.3.30)/

皇居東御苑
薄黄緑色の御衣黄も(2012.4.26)/

こどもの国
桜とたぬきと春が来た(2007.4.8)/桃色のきりん(2010.4.10)/

恩田川
そぞろ歩き(2019.4.4)/春の小川(2019.4.9)/サギとカワウの三角関係(2019.4.11)/
花筏日和(2019.4.14)/花の季を過ぎて(2019.4.28)/

大岡川
プロムナードの桜を完歩(2019.4.7)/

モミジの公園
桜と春モミジの赤(2019.4.25)

桜種別
ソメイヨシノ
花びら日和(2006.4.4)/

八重桜
ソメイヨシノから八重桜へ・八重桜三種盛り(2009)
黄緑色の八重桜・八重桜三種盛り2010
八重桜三種盛り(2014)八重桜三種盛り(2018)
薄い黄緑の八重桜が一番好き 八重桜三種盛り(2019)

十月桜
もうすぐ雪なのに(2013.12.18)/

大島桜
ヒヨドリにこにこ(2017.3.5)/

名前不明桜
上野の「奇想の系譜展」

桜とテイカカズラ
1 2 3 4

桜と月
城址公園風情の桜
桜しか見えない(2009.4.7)/
大好きな桜の木と月の眺め(2016.4.21)/
インスタ映えする孤高の桜(写真まとめ編)

そのほかの桜と月と
この春最後の「雪月花」(2015.4.15)/
万物の春を眺める月(2017.4.13)/
満月&桜&雪日和(2018.3.31)
桜の丸窓障子(2018.4.12)/

桜と気象現象
太陽の周りに虹色ハロ(2018.6.7)/

アート

桜にまつわる音楽
花紀行(荒井由実)/
(ジャー・パンファン)/
桜の樹の下(KOKIA)/

関井一夫の万華鏡
桜が満開(2013.2.21)/青空お花見日和(2016.3.19)/夜桜の雰囲気(2019.5.12)

フィギュアスケート
アイスダンスのリード&村元による珠玉のプログラム(2018.2.25)/

2020年3月 5日 (木)

桜とテイカカズラ(その4)それぞれの1年の様子を表で

桜にまとわりつく白い花のテイカカズラに気づいたのは2018年5月のこと。

桜の葉が落ちる冬の季節はテイカカズラがいかに繁殖しているかわかります。

2つの木の1年を表にしてみました。
Teikakazurahyou
こんなかんじです。

2020年3月からの様子を定点観察して、
2021年4月ごろ、あらためて1年の変遷をまとめる予定です。


 

2020年3月 4日 (水)

モミジの公園シリーズのINDEXを作りました

2019年に知ってお気に入りのスポットとなったモミジの公園。
2019nd16
季節折々の定点観測を重ねていこうと思います。
専用INDEXを作りました。  更新2020.3.4

モミジの公園シリーズ
1 赤い春モミジに開眼
2 大名庭園の風情
3 2019年4月中旬。モミジは少しずつ黄緑色へ。
4 4月末。モミジは三色。
5 5月中旬。モミジと大王松ほか
6 5月中旬。花ほか。
7 7月上旬。芭蕉がニョキッ。
8 8月下旬。緑一色ではなく緑万色。
9 8月下旬。花と実ほか。
10 12月上旬。タチラクウショウはクリスマスツリー。
11 12月上旬。花や実や鳥。
12 12月上旬。大王松とイチョウ。
13 12月上旬。いろんな木と水琴窟。
14 12月上旬。モミジの紅葉まっさかり。
15 2020年2月上旬 梅咲きはじめ
16 2020年2月下旬 梅が盛り

モミジの公園の定点観測。季節折々の景色を同じアングルで
1 外から 2 モミジ 3 しだれ桜とモミジ
4 東屋(アングルA) 5 東屋(アングルB)
6 東屋(アングルC) 
7 バショウ 8 イチョウ 9 タチラクウショウ 
10 大王松(ダイオウショウ)

【緑 お散歩 隠れ家スポット】INDEXはこちら

2020年2月29日 (土)

月の満ち欠け日記 2020年2月24日~2020年3月23日

「綺麗だな~」と心に残る月に出会った時、
お訪ねいただけるとうれしいです。
ご覧になられたのと同じ月があるかもしれません。
別の空、同じ時間、同じ形の月が。

最近天候不良で月が見られずサミシイという時にも
ぜひお訪ねいただけたら。
(以下、画像はクリックで拡大します。
はみでたら新しいタブで開く、を)

※スマホではレイアウトが崩れる場合は
「PC版サイトを見る」モードで開いてくださいませ。
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2月27日(四日月)
今クール最初に逢ったのは27日の四日月。
南南東の空、比較的高いところにいました。
月齢3.5、輝面率11%。
まだまだ細いですが、このくらいの弧ですと
方角の検討さえつけば1分以内にみつけられます。
200227_1332sse_35th_11_54a

写真は撮れませんでしたが、
夜には西の空で金星と一緒に輝く様子が綺麗でした。

3月1日
左)17:54頃の南西の空の月。
右)アップで。そのめ空が黒く写っています。
 月齢6.7、輝面率36%。
200301_1754_1sw_67th_36_63a 200301_1754_2sw_67th_36_63a

3月3日(上弦04:57)
左)12:21頃の東(やや北寄り)の空の月。
 スマホで撮りました。
中)スマホで月を撮るのは難しいですが
 昼間であれば、月の形はかろうじてわかります。
 (夜の月だと半月でも丸い光に写ってしまいます)
 月齢8.6、輝面率54%。
右)15:17頃の東(やや南寄り)の空の月。
 月齢8.6、輝面率55%。
 3日は上弦ですがその時刻が早朝なので
 私が見た月はすでに50%超えていますね。
200303_1221en_85th_54_16ashort 200303_1221en_85th_54_16amaho 200303_1517es_86th_55_50a

3月5~6日
左)5日17:30頃の東(やや南寄り)の空の月。
 月齢10.7、輝面率76%。
 ほぼ東の空の月ですが高度は56度と高いです。
中)18:33頃の東南東の空の月。
 月齢10.8、輝面率76%。
右)6日00:38頃の西(やや北寄り)の空の月。
 月齢11、輝面率78%。
200305_1730es_107th_76_56a 200305_1833_ese_108th_76_68a 200306_0038wn_11th_78_31a

3月6~7日
左)6日16時過ぎの大好きな桜の樹と月。
中左)もうすぐ開花の枝にピントを。
中右)月にピントを。
右)月をアップで。月齢11.6、輝面率84%。
200306_1603en_116th_84_27ashort 200306_1604_1en_116th_84_27ashort 200306_1604_2en_116th_84_27ashort 200306_1604_3en_116th_84_27a

左)21:20頃の南南西の空、
 速く過ぎる雲の中を泳ぐ月。
右)アップで。月齢11.9、輝面率86%。
 高度は76度。ほぼ頭上を見上げる感覚。
200306_2120_1ssw_119th_86_76a 200306_2120_2ssw_119th_86_76a

3月10~11日(10日02:48が満月)
左)10日22:15頃の南東(やや東寄り)の空の月。
 月齢15.9、輝面率99%。
 10日が満月ですが、その時刻が02:48のため
 すでに1%欠けが進んでいます。
中)欠け際をアップで。
 1%欠けただけで人の目でもまんまるじゃないと
 知覚できますね。
右)11日05:26頃の西(やや南寄り)の空の月。
 月齢16.2、輝面率98%。
200310_2215_1see_159th_99 200310_2215_2see_159th_99 20200311_0526ws_162th_98_19a

3月11~12日
左)4月のような陽気の一日。
 夜になって風が強くなりました。
 11日21:13頃の東南東の空、
 雲の一角が少し明るくなって。
中左)月が顔を出しました。
 雲が水墨画のように美しいです。
中右)雲の間を動く月(本当は雲が動いているのですが)
右)21:54頃の東南東の空の月。
 月齢16.9、輝面率95%。
200311_2113ese_169th_95_18a 200311_2114_1ese_169th_95_18a 200311_2114_2ese_169th_95_18a 200311_2154ese_169th_95_25a

左)12日05:34頃の西南西の夜明けの空の月。
中左)アップで。月齢17.2、輝面率93%。
中右)小さなクレーターでも太陽との角度で、
 いっとき、どのクレーターよりも輝き目立つことがあります。
 中央右側に白く見えるクレーターがありますよね。
右)プロクルスです。
 天網恢恢疎にして漏らさずの逆。
 どんな小さなクレーターでも
 太陽が光で必ず照らしてくれるのですね。
200312_0534wsw_172th_93_23a 200312_0535wsw_172th_93_23ashort 200312_0535wsw_172th_93_23aup 200312_0535wsw_172th_93_23aupmoji

3月12~13日
左)12日23:42頃の南東の空の月。
 月齢18.輝面率87%。
中)13日05:54(ちょうど日の出の頃)の
 南西(やや西寄り)の月。
 春霞の中での白い月です。
 真昼の白い月と夜中の照明のような月との間、
  少し蛍光の白のような輝き。
右)アップで。そのため空が暗く写っています。
 月齢18.2、輝面率86%。
200312_2342se_18th_87_30a 200313_0554sww_182th_86_25a 200313_0555sww_182th_86_25a

3月13~14日
左)14日01:44頃の南東(やや南寄り)の空の月。
 月齢19、輝面率78%。
中)顔に見える模様を発見しました!
右)湿りの海の近くです。
 私が月の海を超鮮明に撮れていないからこそ、
 気づけたものかもしれません。
 不思議なもので、一度「こういう風」と見えると
 過去に自分が撮ったどの写真でも
 顔があったことに気づきます。
200314_0144ses_19th_78_34a 200314_0144kao 200314_0144kao_sen

3月14~15日
左)15日04:58頃の南(やや西寄り)の空の月。
 月齢20.2、輝面率67%。
中左)欠け際をアップで。
 アルファベットのA、L、Yが見えました。
中右)勝手に命名の逆さオラフ、 
 ジョン・レノンの眼鏡や月面Xだけではなく、
 ALYは赤の位置に。
右)14日はみぞれ~雪の寒さ。
 まだ寒気が残る空に土星木星火星3セットや
 アンタレスもキリリと輝いていました。
200315_0458_1_sw_202th_67_34a200315_0458_2sw_202th_67_34ashort200315_0458_2sw_202th_67_34ashort_moji200315_0458stela

3月16日(下弦18:34)
左)05:51(日の出)の頃の南(やや西寄り)の空、
 春霞に輝く月。
中左)アップで。そのため周りが暗く写っています。
 月齢21.2、輝面率56%。
 16日は下弦ですが、その時刻が18:34のため
 まだ6%も満ちた月となっています。
中右)この日の月でも「A」が見えました。
右)名付けて月面A。黄色のところです。
200316_0551sw_212th_56_32a 200316_0552sw_212th_56_32a 200316_0552sw_212th_56_32aup 200316_0552sw_212th_56_32aup_a

左)07:46頃の南西(やや南寄り)の空の月。
 白ではなく水色、透明のように見えます。
 月齢21.3、輝面率55%。
中左)木々越しの月。右はソメイヨシノですね。
中右)月のヒントを合わせて。
右)桜にピントを合わせて。
 開花が待たれます。
200316_0746sws_213th_55_23a 200316_0748_1sws_213th_55_22a 200316_0748_2sws_213th_55_22a 200316_0748_3sws_213th_55_22a

3月17日
左)03:42頃の南東(やや南寄り)の空の月。
 月齢22.1、輝面率46%。
中左)寒空に木星、赤い火星、さそり座のアンタレスが
 輝いていました。さそり座のいろんな星が見えました。
 水色の矢印の星もヒカヒカッと点滅が綺麗でした。
 この画像はステラナビゲータでの再現画像です。
中右)05:26(日の出30分前)の
 南(やや東寄り)の空の月。
 不鮮明ながら左端に木星が見えます。
右)少しアップで。
200317_0342ses_221th_46_21a 20200317_0342sasoriza 200317_0526se_222th_45_29a 200317_0527_1se_222th_45_29a

左)05:27の月のアップ。空が黒く写っています。
 月齢22.2、輝面率45%。
中)07:11頃の南(やや西寄り)の空の月。
右)アップで。月齢22.3、輝面率45%。
 青空の中、透けているような淡いブルーの月。
200317_0527_2se_222th_45_29a 200317_0711_1sw_223th45_29a 200317_0711_2sw_223th45_29a

3月18日
左)03:37頃の南東の空のオレンジ色の月。
 月齢23.1、輝面率36%。
中左)左下には赤い火星が。
 木星も見えるはずなのですが、
 建物の影で見えませんでした。
中右)06:34頃の南(やや東寄り)の空の月。
右)アップで。月齢23.3、輝面率35%。
200318_0337se_231th_36_13a 200318_0338se_231th_36_13a_kasei 200318_0634_1se_233th_35_30a 200318_0634_2se_233th_35_30a

3月19日
左)04:29頃の南東の空の月。
 月齢24.2、輝面率26%。
 細い餃子型の月。焼き色も綺麗。
右)うまく撮れなかったのでステラナビゲータで再現。
 月のまわりには土星、木星、火星が。
200319_0429se_242th_26_14a 200319_0429moon_kamoudo

3月20日(逆五日月)
左)晴れてすでに4月上旬の気温の
 09:19頃の南(やや西寄り)の空の月。
 切った爪のように細い弧ですが
 方角さえ検討つけばすぐに見つけられます。
 月齢25.4、輝面率17%。
右)10:02頃の南南西の空の月。
 月齢、輝面率変わらず。
 新月四日後を五日月とすると
 新月四日前の「逆五日月」です。
200320_0919sw_254th_17_33a 200320_1002ssw_254th_17_31a

3月21日
左)05:17頃、日の出前の南東の空に
 月が浮かんでいました。
中)アップで。月齢26.2、輝面率11%。
 今クール最後の月となりました。
右)月の少し南寄りには木星と土星が。
 明るくなりはじめた空で最後に残った2つの星。
 三脚なしで撮ったのでぶれています。
200321_0517_1se_262th_11_95a200321_0517_2se_262th_11_95a200321_0518se_262th_11_96a
----------------------------------------------------
今クール一番印象に残った月は
3月17日の夜明けの月です。
さそり座の星々と並ぶ様子が美しかったでした。
----------------------------------------------------
※月齢、輝面率はステラナビゲータ10で調べたものを記しています。
※月齢は正午月齢ではなく、撮影時刻のものです。

月の満ち欠け日記INDEXはこちら

2020年2月27日 (木)

SHINTOのインナーパイル。ふかふかで心地いいです~

昨年12月に代官山蔦屋で素敵なタオルに出会いました。
SHINTOのインナーパイルタオル。

私はリネンのタオルが好き。
こちらはコットンなのですが、
特徴はパイル地をガーゼ生地で覆っていること。

パイルのおかげでふっくらしているのですが、
肌に当たる面はガーゼなのでやわらか。

肌あたりがいい。
水分を素早く吸収。
水分をたっぷり吸収。

押し当てるとすっと水分が肌からタオルに瞬間移動。
拭わないでいいのは肌にもいいと思います。
心地よくてしあわせ💛

買ったのは色はグレーとホワイトの2種類。

グレーはスレートのようなグレー。
白は真っ白ではなくベージュ色がかっています。
精製されていないお砂糖のような色があたたかく感じられます。

20200227shinto
ふかふか。
タオルを指ではさんでも指の腹同士がくっつく感覚がありません。
ふんわりエアリーながら肉厚感💛

色うっとり【アート】【雑貨】【本】INDEXはこちら

«モミジの公園シリーズ(その16)2020年2月下旬

emi (秋田恵美)

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。
    コンタクト: メールアドレスはhoshibiyorihappy*yahoo.co.jp このyahooの前の*を@に変えてご連絡下さいませ
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今日も星日和の衛星

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