次回はまだ先になります
ほしめで茶会。4月に開催してから半年以上が経ちました。
茶会自体が少人数であったことや、ほしめで茶会の趣向に興味を持ってくださった方、アーティストのファンの方、神楽坂を愛する方々が興味を持ってくださり、告知してくださったお力で開催前からキャンセル待ちでご来場をあきらめていただいた方も少なくありませんでした。
いらしていただけなかった方、またご参加いただいた方々からありがたくも、次回開催を楽しみにしていますとおっしゃっていただきました。
けれど、半年以上経った今もまだ次回の開催の予定は立てておりません。
それは。私自身が、「茶室」という空間に身をおいて、あらためてその神聖さ、茶の文化の深さにおそれおののいているからなのです。
お茶を立てていただくのは茶道に携わっていらっしゃる方々で、私が「お茶」として関わる場面はないのですが、茶室での所作を含め、もう少しいろんなことを身につけてから取り組みたいなという気持ちでいます。
星を愉しむエッセンスはメインブログの「今日も星日和」で展開をしています。
よろしかったらぜひ「今日も星日和」を訪ねていただけたら幸いです。
「ほしめで」のブログは少しずつゆるりゆるりの更新となりますが、ほしめで茶会の当日の様子やホームスターの楽しみ方をもう少しご紹介していけたらと思っています。
また、「茶室」という空間はもっと私自身を磨いてからではありますが、茶室ではない空間でほしめで茶会の、ホームスターの部分を、万華鏡映像をと一つ一つを開催する方法もあるかしらと思っています。
もし、今後の開催がありましたら、あらためてこのコーナーでご案内させていただきます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
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星愛で茶会から1ケ月半たちましたが、当日の様子をもう少しご紹介していこうと思っています。

こちらは床の間の左手に設置した〔宇宙の巻物〕。
万華鏡は床の間に映し出しました。床の間を飾る活花に見立てて。
万華鏡のシーンも少し明るくしてみたものをご覧いただきましょう。
もとは100円ショップで売っている植木の鉢スタンド。
鉢を入れる輪の部分にお好みの和紙をはりつけます。(私は二つの輪に和紙を貼っていますがまずは大きめの側に貼るのがお薦めです)
構内で間違えやすいのがこの看板かもしれません。「B1・B5」。慌てていると「B1~B5」だと思い、B3のこちらに行けばいいんだって思ってしまいがちなのですが、これはあくまでも「B1とB5」なのです。
写真は、レアアイテムのぽこちゃん。
神楽坂通りに面した山庵(さんあん)の入口1階で受付をしていただきます。
お手前をご覧いただいたあと、お抹茶とこの茶会のために創作された和菓子「春の一番星」をお召し上がりいただきます。お抹茶の香り、和のアロマをお楽しみください。
天井に映し、自宅で満天の星を楽しめる
川村忠晴×ホームスター
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