次回はまだ先になります

ほしめで茶会。4月に開催してから半年以上が経ちました。

茶会自体が少人数であったことや、ほしめで茶会の趣向に興味を持ってくださった方、アーティストのファンの方、神楽坂を愛する方々が興味を持ってくださり、告知してくださったお力で開催前からキャンセル待ちでご来場をあきらめていただいた方も少なくありませんでした。
いらしていただけなかった方、またご参加いただいた方々からありがたくも、次回開催を楽しみにしていますとおっしゃっていただきました。

けれど、半年以上経った今もまだ次回の開催の予定は立てておりません。

それは。私自身が、「茶室」という空間に身をおいて、あらためてその神聖さ、茶の文化の深さにおそれおののいているからなのです。

お茶を立てていただくのは茶道に携わっていらっしゃる方々で、私が「お茶」として関わる場面はないのですが、茶室での所作を含め、もう少しいろんなことを身につけてから取り組みたいなという気持ちでいます。

星を愉しむエッセンスはメインブログの「今日も星日和」で展開をしています。
よろしかったらぜひ「今日も星日和」を訪ねていただけたら幸いです。

「ほしめで」のブログは少しずつゆるりゆるりの更新となりますが、ほしめで茶会の当日の様子やホームスターの楽しみ方をもう少しご紹介していけたらと思っています。

また、「茶室」という空間はもっと私自身を磨いてからではありますが、茶室ではない空間でほしめで茶会の、ホームスターの部分を、万華鏡映像をと一つ一つを開催する方法もあるかしらと思っています。

もし、今後の開催がありましたら、あらためてこのコーナーでご案内させていただきます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雨の日は傘をさして星を楽しもう

このところ天気が悪く、星を見ていません。
台風もきています。これ以上各地で深刻な被害がでませんように。

さて、雨や曇りで星が見られない時、そんな時こそホームスター。
おうちにコンビニやキオスクで「とりあえず」と買ったビニール傘はありませんか。このビニール傘(半透明がベスト)がホームスターを楽しむ絶品アイテムなんです。

部屋を暗くしてホームスターを床に置きます。その隣に並んで体育座りをします。ビニール傘をさします。その傘の内側にホームスターの星を映します。すると。

傘の丸い半円に星が広がります。その星空が暗い空間の中にそこだけ浮かんでいるみたいにみえるんです。(たぶんその味を作り出しているのがビニールという素材の透明さ)。

傘をくるくるまわすのも楽しいですよ。傘には骨があるので純粋なドームになっていません。そのゆがみがかえってグッド。傘をくるくる回すときに星空がなびく感じがしていいのです。
部屋の中で傘をさす、そんな自分の姿を俯瞰の目で想像するとおまぬけではありますが、好きなゆったり系音楽をかけながら、星の映る傘を回していると、ひきこまれて10分ぐらいは軽く経ってしまいます。
ぜひお試しあれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

和菓子 春の一番星

Harunoichibanboshi 星愛で茶会から1ケ月半たちましたが、当日の様子をもう少しご紹介していこうと思っています。

お茶席で召し上がっていただいたのは春の一番星。この星愛で茶会のために、武蔵小金井にある老舗の和菓子屋・亀屋本店さんに作っていただいた練りきりです。

<春の野山。その黄昏時、かすみがかった空に輝く一番星>
そんなイメージとラフスケッチを亀屋本店さんの斉藤浩社長にお渡しして、社長と職人の皆様に創っていただきました。

桜が咲いた野山の上に霞がかったすみれ色の空。桜と若草色に染まる野山の上の一番星。
そんな2つの色合いのものを仕上げてくださいました。

ちょこんと輝く星の後ろにはキラキラって光の雫が。画像でご覧いただけますか。

こちらの和菓子、とてもおいしくて大好評でした。
餡がくどい甘さとは無縁の奥深い滋味という甘さ。
2つくらいぺろりといけそう。ほ~んとに美味。

星愛で茶会。五感で星を愛でるひととき、という企画に、目と舌でも星を愛でるという愉しさをプラスすることができました。

また、この茶席で使用させていただいた器(皆様にお抹茶を召し上がっていただくお茶碗やお抹茶を入れる容器など)は山庵さんが快くお貸しくださったのですが、その茶器も模様から「天の川」「きらきら星」に見立てられるものを使用させていただいたのです。

五感で星を愛でる、いろんな方々のご協力とアイデアで実現ができたのでした。

武蔵小金井 亀屋本店(JR武蔵小金井駅前) 電話042-385-8181

p.s.先日、広島に行った方からお土産でもみじまんじゅうをいただきました。それが今までのもみじまんじゅうのイメージを変えるおいしさで、餡がとにかくおいしい。この餡の味はどこかで食べたことある、と思ったら、亀屋本店さんの「春の一番星」の餡でした。餡が苦手な方もおいしい餡に出会うと変わるかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

星愛で茶会の様子その1松風軒

星愛で茶会から一ヶ月が経ちましたが、当日、茶室でどんな風に星空をご覧いただいたのか。まずは松風軒での様子をアップいたします。

松風軒では
1)川村忠晴氏のオブジェ(投影スクリーン)とホームスターのコラボ。
2)茶室の砂壁にホームスターの星空を映しての春の星座解説。
3)いくつもの星空が浮かび上がる茶室空間で床の間に山見浩司氏による万華鏡映像上映。というプログラムをお送りしました。
こちら三点は右側から〔星の丸窓〕。中央と左側が〔銀河の掛軸〕。
3ten2


Hoshinomarumado
〔星の丸窓〕はゆるやかなカーブのドームの裏に網状の物を張ってあります。この裏側からホームスターを日周運動をONにして投影すると、<星が網に当たる、当たらずに手前のドームに光が抜ける。網に当たる>を繰り返します。それがドームの手前から眺めると、星が瞬いているように見えるのです。原理は簡単ですが、川村氏が思いつかれ、試行錯誤で練り上げ、制作されました。



〔銀河の掛軸〕も二重構造です。手前が網状の和紙、後ろが1枚の和紙のスクリーンとなっています。ホームスターを手前から投影。すると網に星の光が当ったり、穴から抜けて奥のスクリーンに光が届いたり。二重構造なのに、目の錯覚か3重4重に星が立体的に見えるのが不思議です。ホログラフィのように惹きこまれます。

川村さんからこのスクリーンを受け取って夜中、部屋の中で眺めていると・・・
闇の中で、銀河が映りほわっと光を帯びて瞬く薄い和紙はまるで天女の羽衣のよう。
(星新一の羽衣伝説のショートショートや手塚治虫の火の鳥に出てくる羽衣伝説を思出だしました。)

〔銀河の羽衣〕という名前も素敵ですが、茶室はお軸とお花が大切なアイテムということで、〔銀河の掛軸〕と呼ぶことにしました。
3ten2akarui
この3点がどんな風に並んでいるのか、撮影された画像をPCで明るく調整したものをご覧いただきましょう。
天井にもホームスターの星空を映し出した様子がおわかりいただけますか。



Uchunomakimono こちらは床の間の左手に設置した〔宇宙の巻物〕。
手前からホームスターを投影。この星空はホームスタープロの日本の星空原板カラー版を使用しました。
日周運動で星空を動かすと筒状になっているところと、そこから長く伸びたところに映る星空の動き方が違ってそれがとても気持ちいいのです。
また、流れ星も細長ーくすぅーと伸びていくのがいい感じです。
Uchunomakimonoakarui_2



こちらもPCで少し明るく調整した画像をご覧いただきましょう。
障子にも星空が映っている様子がおわかりいただけますか。



Mangekyoblue 万華鏡は床の間に映し出しました。床の間を飾る活花に見立てて。
万華鏡の投影の時も6台のホームスターはONのまま。
天井に映る星空、畳の上を動いていく星空の帯、掛軸の銀河などの星灯りの中で幻想的な万華鏡をご覧いただきました。
Mangekyopink
星空の彼方に輝くバラ星雲のように感じ取ってくださった方もいらしてうれしいです。

Mangekyoblue2akarui 万華鏡のシーンも少し明るくしてみたものをご覧いただきましょう。

photo by Akihiko Iimura

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホームスターは和室にもぴったり

家庭用プラネタリウムホームスターはいろんな遊び方ができますね。お持ちの皆様はどんな風に楽しんでいらっしゃるのでしょうか。

マンションなどの白いクロスの天井や壁に映して楽しんでいる方が多いと思うのですが、ホームスターって和室との組み合わせがすっごくいいんです。

まずは、和室、茶室の砂壁。砂壁ですと星の一粒一粒がくっきり見えながら、光の反射が少ないのでしょうか。星以外の闇の部分の暗さが濃く、「闇」と「星」のコントラストが際立つ気がします。

それから障子との相性もいいですね。
パンフレットには投影対象までの距離は2m~2m30cmが最適と書かれていますが、もっと至近距離でもピントがあいます。障子に向こう側から投影すると・・・幻灯機のように和紙に星空が浮かび上がって、情緒たっぷり。

天井に星空を映して寝転がって眺めるのも楽しいですが、寝る前だと近眼の人は眼鏡やコンタクトレンズをはずしてしまった裸眼でせっかくの星空が少しぼけてしまかも。
近眼の私秋田が、そこで思いついたのが、星空行灯(あんどん)。毎晩愛用しています。

手作りの簡単なものなのですが、ものすごく綺麗に星々が映ります。

100enhachi もとは100円ショップで売っている植木の鉢スタンド。

Hachihomestar 鉢を入れる輪の部分にお好みの和紙をはりつけます。(私は二つの輪に和紙を貼っていますがまずは大きめの側に貼るのがお薦めです)
そのスタンドを横に置いて、ホームスターをスタンドの中に入れ、和紙の裏側からホームスターを投影します。ちょうど和紙の円にホームスターの丸い星空がおさまるぐらいの距離にセットすると・・・。

真っ暗な部屋の中でそこだけ丸く小さく浮かび上がる星空がとても幻想的で美しいです。
壁や天井に映してしまうと、自分の部屋の生活感が出てしまいますが、小さく映すと闇の中に星空が浮かび上がるから余計に非日常が感じられます。
この星空行灯をベッドサイドに置いています。部屋が明るい間に、タイマーをセットして、そして部屋の明かりを落とす瞬間が毎晩楽しいです。

魔法のようにうかびあがる星空。ベッドサイドに置くのでコンタクトレンズをはずした目でも星々や天の川がはっきりみえるのもポイント。

『眠りにつくまでは電球の小さな灯りをつけているけど、睡眠中はもう要らないのに朝までつけっぱなしでもったいないのよね』という真っ暗では眠れない派にとって重宝します。

ホームスターで星空行灯をつくれば、眠りにつくまで星空楽しめる&タイマーセット(15分、30分、60分)で電源をオフにできる。で、寝室の間接照明に最適。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

多くの方々にご来場いただきありがとうございました

4月20日、21日、22日、神楽坂の茶室「山庵」にて開催した星愛で茶会「星の色、咲いた」。無事昨日終えることができました。
ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。
日曜日は雨になるかもということでしたが、幸い天気にも恵まれました。

お着物でいらしてくださったお客様も多く、皆様、お着物姿の艶やかさ、小粋さがとても素敵。
男性のお着物姿もりりしく素晴らしいものですね。

「私もお着物が着られるようになりたい」と感じました。

キャンセル待ちでお待ちいただきながら、空くお席がなく、ご来場いただけなかった皆様、申し訳ありませんでした。

次回の開催は未定ですが、ぜひブラッシュアップをしながら、星愛で茶会はこれからも、開催していきたいと思っております。
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

そして、このブログ上で、どんな風にお茶室に星空が浮かび上がるのか、床の間に万華鏡が映る様子、「春の一番星」の和菓子etc.を再演していくつもりです。

ぜひこれからも星愛でをお楽しみいただけたら幸いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あーした天気にしておくれー

21日の星愛で茶会を終えて今、戻ってまいりました。

多くの方に足をお運びいただけてうれしいです。そしてお着物でいらっしゃる方々の風雅なこと。
「和」っていいわ、私も着物がきられるようになりたいって思いました。

茶会としてお客様と顔を接せられる近さでお迎えできること、プログラム終了後に川村忠晴さんや山見浩司さんの作品をご覧になられたお客様同士でお話が弾まれる様子を拝見させていただくこと、とてもうれしく思います。

いろんな出会いに恵まれてゼロから形になった星愛で茶会。この星愛で茶会がお客様同士、お客様とホームスターの星空や川村忠晴さん、山見浩司さんの世界との出会いの場になれたらいいなと思います。

明日は雨かもときいていたのですが、今の天気予報をみたらなんとか夜までは持つのでしょうか。お着物で来場を予定をされていらっしゃる方はお天気予報にやきもきされているのかもしれません。なんとか晴れてほしいものです。
今回、ほしめで事務局というチームで当日の運営もおこなっておりますが、晴れ女が多いのです。お天気がよくなるといいなって願っております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地下鉄で来場される方はご注意

茶室「山庵」は神楽坂通りに面しています。

神楽坂ですが最寄り駅はJRも通っている「飯田橋」になります。東京メトロの「神楽坂」駅で降りませぬようにご注意くださいませ。
メトロの場合、東西線や大江戸線、南北線、有楽町線とありますが、おすすめは南北線と有楽町線。東西線を利用されますとB3出口までかなり遠くなります。

有楽町線ですと7両目ぐらいがちょうど飯田橋のホームでB3出口に向かうのにわかりやすい階段の位置になりますでしょうか。(申し訳ありません。間違えました。もっと進行方向の後ろの車両に乗った方がよいはずです。この文章を読んで、金曜日いらした方がかえって遠回りされていたら申し訳ありません)


東京メトロのHPの飯田橋駅の「駅構内案内図」をクリックしていただくと飯田橋の駅の様子がわかります。
左右に翼を広げたような形の左の端にB3出口があるのがおわかりになりますか。
こちらを目指してくださいませ。
構内で迷われるとB3出口まで10分ぐらいかかります。

B3出口まで辿りつけましたら、あとは地上に出てすぐ。
目の前が神楽坂通りになります。道路の反対側(モスバーガーがある側)に渡っていただいて少しだけ坂を上っていただくと志満金ビルがございます。

Iidabashieki1 構内で間違えやすいのがこの看板かもしれません。「B1・B5」。慌てていると「B1~B5」だと思い、B3のこちらに行けばいいんだって思ってしまいがちなのですが、これはあくまでも「B1とB5」なのです。

Iidabashieki2

B3の数字はどこに書かれているのでしょう。
こちらの看板ですね。

ぜひ皆様、スムーズにいらしてくださいますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日から三日間おこないます

今日から三日間「星愛で茶会」をおこないます。
いよいよ当日となり、ちょっとどきどきしています。
「星愛で茶会」を面白いと思った多くの方が実現に力をくださいました。
そしてゼロからここまで形にすることができました。

そして、この「星愛で茶会」にご興味を感じて、みにきてくださる方。満席であったりご都合が悪かったり遠方でご覧いただくことはできないけれど「星愛で」に関心を持ってくださる方、ありがとうございます。

ご覧なりにいらしてくださる方々に楽しんでいただけるようつとめさせていただきます。

今回、神楽坂という町の方々にも大変お世話になっております。
神楽坂。とても素敵な町ですね。

「星愛で茶会」にいらっしゃる方は神楽坂のそぞろ歩きと組み合わせて考えていらっしゃる方も多いことでしょう。

まだまだ神楽坂ビギナーの私ですが、少しご紹介を。

志満金(しまきん)/茶室「山庵」(さんあん)」を持っていらっしゃる神楽坂で130年の歴史を持つ老舗のうなぎやさん。甘くこうばしくほろりととける上品な鰻の味をぜひご堪能ください。

ぺこちゃん焼き/神楽坂通りに面して、山庵のはすむかいにあります。今は予約して引き取りまで2時間待ちぐらいでしょうか(日によって違うと思うのですが)。リハーサルの日にいただきました。おいしかったです!

うす沢/山庵からは少しエリアは離れますが、和の器ほかを扱っていらっしゃいます。店主の臼澤さんはお着物姿で小粋です。腰掛けられるスペースをつくられたり、お客様にゆっくりと器の世界を楽しんでもらいたいという思いがあふれているのを感じます。

キイトス茶房/いろんな本もありイベントもおこなわれていらっしゃる茶房。オーナーの清水敬生さんは天文青年だったのですね。渋谷の五島プラネタリウムに通っていらしたそうです。私が五島プラネタリウムに通うようになるはるか前のアポロの時代に。オイルサーディン丼も美味です。

ここん/和雑貨のお店。選ばれてお店に並んでいるものがすべて和、なごめる、ナチュラルテイスト。シビラのふろしきよりももっと大きな布があってびっくり。シビラの他のお店ではなかなかみかけないものでしたので、シビラファンは必見です。

毘沙門天/ちょうど今、藤棚が見ごろです。

赤城カフェ/赤城神社の中に期間限定でオープンしているカフェ。レトロな空間が落ち着けます。西側の景色がひらけています。さまざまなライブも開催。

@神楽坂/神楽坂をこよなく愛する春菊さんのサイトです。お目にかかれる機会に恵まれたのですがとても素敵な女性でした。8年間ぐらいの月日をかけてこの町に通い、町のいろんな方と丁寧にゆっくり交流を築きあげていらっしゃる様子がうかがえました。神楽坂の町を案内していただき、いろんな出会いをご紹介くださったのですが、春菊さんが神楽坂を愛している、神楽坂に集う方を愛している、そして春菊さんが神楽坂の町から愛されている、そんな素敵な関係を感じました。

Pokochan Pokochanushirosugata 写真は、レアアイテムのぽこちゃん。
リハの日に
ペコちゃん焼きを10個買ったら、ぽこちゃんが一人混ざっていました!感激。
チョコボールの金のくちばしぐらいにうれしいです。     ↑後ろ姿。
                      かぐら坂 ぽこちゃん と書かれています

| | コメント (0) | トラックバック (0)

楽曲紹介を追加いたしました

ありがたいことに、星愛で茶会、今の段階でほぼ満席です。この日だったら大丈夫だわと思っていた回が満席となっていて諦められた方もいらっしゃることと思います。大変申し訳ありません。

「星の色、咲いた」の構成 で今回使わせていただく楽曲の情報を追加いたしました。
ネットで試聴できる曲はその情報もアップいたしました。

満席となってあきらめられた方、また遠くにお住まいで「興味があったけど行くことができないのよね」という方、こちらの音楽に触れて、少しでも星愛で茶会の雰囲気をお楽しみいただけたら幸いです。

また、今回星愛で茶会に興味を持ってくださり、いらしていただける皆様。「訪ねる前にどんな曲か聴いてみたいわ」とおっしゃる方もぜひ試聴くださいませ。

はじめての試みの星愛で茶会。多くの皆様のお力でいろんな方にいらしていただけること、とてもうれしく思います。

段取りは大丈夫かしら。ばたばたしてしまわないかしら。とかどきどき、緊張しておりますが、スタッフ一同、出来る限りのおもてなしでお迎えできたらと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

茶室は日本のプラネタリウム

プラネタリウムを訪ねて「教会と似ている」と感じる方は多いことと思います。
プラネタリウムと教会っていくつも共通点がありますよね。たとえば

・頭上に高いドームがあること
・天を感じさせること
  教会は天使、天上の世界(heven)を感じさせます。
  プラネタリウムは宇宙(space)を感じさせます。
・光を感じさせること
  教会にはステンドグラス。プラネタリウムのは星の光。
・ともに日常を離れた聖なる空間であること
・その聖なる場で自分をみつめなおすひとときを求めに訪ねたくなること

プラネタリウムは教会のよう。だからこそクリスマスシーズンのプラネタリウム館はロマンティック。教会のステンドグラスが半球のドームをぐるりと囲むようにパノラマ状に投影されるビジュアルアイテムを用意される館もあったりして。その中でアヴェマリアなどの楽曲を聴けばいっそう、プラネタリウムは教会の雰囲気に。

さて、日本ではどうでしょう。日本でいうと、プラネタリウムは茶室とその空間としても役割としても似ていると思うのです。たとえば。

かがんで入る
 移動式のエアドームタイプのプラネタリウムに限り、ですが、身をかがんで中に入
 りますよね。
 茶室にもにじり口という小さな入口があります。(今回星愛で茶会を開催する神楽
 坂の山庵。使用しませんが奥にある三室めの山庵と呼ばれる茶室がにじり口から
 お入りいただくようになっています)。
 身をかがめて茶室に入る感覚はまさにエアドームのプラネタリウムに足を踏み入
 れるようです。

閉ざされた空間であること

日常を離れ、雑念をはらって訪ねるところ

わずかなアイテムで、限りない世界を感じさせる
 茶室にいろいろなものがごちゃごちゃ置かれることはありません。
 〔一服の茶〕に美意識が集中されています。花、掛け軸などごくわずかなアイテム
 で季節感を表現したり。「華美、過剰」よりも、「一つ、潔さ、収斂」。
 それが「わび、さび」につながるのかしらと思います。
 プラネタリウムも日常生活に溢れるアイテムをそぎ落とし、基本は「星の光と闇」だ
 けが広がる空間。
 両者ともそのストイックさが濃密な空間を創り出しているのだと思います。

光の演出
 茶室では光の取り入れ方も大事なようです。心を研ぎ澄まし、茶に集中できるよう
 に照明が煌々と明るい、ではなくというよりは、ほの暗い空間を作り出すそうです。
 プラネタリウムも繊細な星の光、夕焼け、夜明けの薄明など、光を演出する施設
 です。

見立ての美
 茶室は山奥の庵をイメージして建てられるようですね。露地と呼ばれる茶室へ入る
 プロムナードは、山の辺の庵へ辿る道を模しているそう
です。
 また、茶の釜の湯が沸く音を〔松風〕と呼びます。シュンシュンという音を松林を渡
 る風に見立てているそうです。
 一方、プラネタリウムにも「見立ての美が」。
 プラネタリウムから決して本物の星が見えるわけではありません。
 ドームに映る小さな光を「星」に、ドームを「宇宙空間」に見立てているわけですね。
 そしてさまざまな星の並びを、犬や白鳥やうみへびに見立てたところから星座も生
 まれているのですね。

見立てを愉しむために想像力が大切
 茶室もプラネタリウムも、いらした方がどれだけその「見立て」の中に自ら、身を投
 じることができるか。想像力を働かせることができるかがポイント。
 この茶室が人里離れ、鳥がさえずり木々が風にゆれる野辺の庵だとどのくらい感
 じることができるか、一輪の花にどのくらい季節を感じることができるか。
 プラネタリウム
も、満天の星空をどのくらい臨場感持って感じ取ることができるか。
 波の音や海のパノラマの上に広がる星に、どれだけ、浜辺で満天の星を眺めてい
 る、という体感を感じることができるかetc.。
 客人一人一人が、想像力という「遊び」を愉しむ。
 そんなところも茶室とプラネタリウムの共通点だと思います。

一足踏み入れると、日常を離れた別世界。心のサンクチュアリ。
茶室とプラネタリウムは空間構造も心への役割もそっくりだと思いませんか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プロフィール

【プロフィール】

川村忠晴(かわむらただはる)/ホームスターによる星の灯り制作

造形作家。ほうずき、すすきなどの植物に小さな電球を組みこむことによって、植物の色、シルエットを映し出す照明をつくる第一人者。竹、ひょうたん、豆などの素材を生かしたアンプやスピーカーの製作ほか、アート、コンサートなどの空間演出もてがけています。
星愛で茶会では、茶席「海月亭」の床の間での植物の灯り、ひょうたんスピーカー、せせらぎが竹の筒の中を流れているような体感を楽しめる竹スピーカーの演出も担当。

山見浩司(やまみこうじ)/「星の色、咲いた~万華鏡花宇宙」映像制作

万華鏡作家。繰り広げられる色彩の美しさ、万華鏡本体の独創的なフォルムのアート性で日本のみならず世界でも評価されています。テレビドラマ「牡丹と薔薇」のタイトルバックを手がける他、プラネタリウムでは秋田恵美とのコンビで「宇宙は光に満ちている」「星空万華鏡~あなたの隣の奇蹟~」の2番組をプロデュース。

星愛で茶会では床の間に万華鏡の大輪の花を飾ります。
一人で覗いて楽しむ小宇宙である万華鏡をみんなで共有する愉しさをお届けします。

岡田静(おかだしずか)/茶席コーディネート・語り

女優。劇団四季退団後、ミス・サイゴン、カルメンをはじめとするミュージカルの舞台他、ナレーターなど幅広いジャンルで活躍。プラネタリウムでのヒーリング番組「スターライトヒーリング」シリーズのレギュラーナビゲーターの一人。
上質なコットンをおもわせるさわやかな語り口で多くの人を魅了しています。

星愛で茶会では、自らの茶道の心得を生かして、茶席をコーディネート。また、松風軒での上映プログラムでのナビゲーターをつとめます。

秋田恵美(あきたえみ)/総合プロデュース

五島プラネタリウム、サンシャインプラネタリウム、サンシャインスターライトドーム満天他で50本あまりのヒーリングプログラムを企画制作。シナリオ、選曲、演出をフルに担当して五感で楽しむリラクセーションプログラムというスタイルを確立。
星空に夜の虹、万華鏡、絵本イラストなどが広がるアートとのコラボで人気を博す。

星愛で茶会では松風軒での上映プログラムのシナリオ、選曲を担当。
茶室という空間に五感で「星を愛でる」ひとときを創りあげます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「星の色、咲いた」の構成

山庵には3つの茶室があります。
星愛で茶会(hoshimede chakai)vol.1「星の色、咲いた」はその中の2つ、海月亭(かいげつてい)と松風軒(しょうふうけん)を使っておこないます。

はじめに。

Chashitsuiriguchi 神楽坂通りに面した山庵(さんあん)の入口1階で受付をしていただきます。

地下への階段を下りて、山庵に入っていただくと、そこは神楽坂の街から、山の辺の庵にワープしたような別世界。せせらぎとさえずりの音が皆様をつつみます。

1)茶室海月亭にて呈茶
  
Kaigetuteiお手前をご覧いただいたあと、お抹茶とこの茶会のために創作された和菓子「春の一番星」をお召し上がりいただきます。お抹茶の香り、和のアロマをお楽しみください。
床の間を飾るのは、川村忠晴による植物の灯り。クリスマスのイルミネーションに使われるような小さな電球(麦球)が植物の色をほのかに照らし出し、葉脈や葉の形が光と影のシルエットを作り出します。
お茶を一服してゆったりとしたひとときをお過ごしいただいたあと、松風軒へご案内いたします。

※せせらぎとさえずりの音は長い竹から聴こえてきます。それは川村忠晴作の竹スピーカー。ほんとうに水が竹の筒を中を流れているような体感がするんです。

せせらぎと小鳥のさえずりは中田悟のアルバム『ストリーム』より。
市井を離れて、春の野山にある庵にいるようなそんな雰囲気をお楽しみいただけたらうれしいです。
中田悟さんのHPのディスコグラフィで試聴いただけます。

2)茶室松風軒にて
約30分、闇に浮かぶ星空と万華鏡を心やすらぐ音楽とともにお送りします。

①川村忠晴×ホームスター 
和紙などの素材にホームスターの星空を投影。
闇に銀河の掛軸、星の丸窓他が浮かび上がります。
星空が立体的に見えたり、星の光が瞬いているように見えたり。植物の灯りの第一人者川村忠晴とホームスターのコラボで生まれた星空の情緒をお楽しみください。

音楽  Frozen Fantasy/広橋真紀子 アルバム『snow』(デラ)より
アンビエントな音の世界を創り出すアーティスト、広橋真紀子さん。この曲も音のひろがりがとても気持ちいいのです。シャラシャラと瞬く音が銀河の星ひとつひとつの囁きのようです。

音楽 Ave Maria/上原奈未 from シャナヒー
シャナヒーはヨーロッパの古くから伝わる音楽を独自のアレンジで演奏しているユ ニット。このAve Maria、グノーやシューベルトのものほど知られていませんが、闇の中で心にしみこんでゆくような敬虔な歌声でとてもいいのです。このAve Mariaは上原奈未さんのHP「駒鳥たちの物語歌」galleryでお聴きいただけます。


②ホームスターで春の星座解説

ホームスターを茶室の壁に投影して、春の星座解説をおこないます。
ゆるやかな音楽とともに星空が動くホームスターの日周運動の心地よさもお楽しみいただきます。

音楽 雲の国/広橋真紀子 アルバム『rainbow』(デラ)より
少し低音でほろんほろんと奥行きがある音。シャラシャラと高いところをきらめいて流れてゆく音。とても心地いい楽曲です。本当に雲の上にいるかのよう。ゆるやかなテンポがホームスターの星の動きと絶妙にあう名曲です。        

③山見浩司による「星の色、咲いた~万華鏡花宇宙~」

山見浩司による万華鏡映像を床の間に投影します。
香るような音楽にのって、星や花をイメージした色の世界が広がります。
この万華鏡花宇宙を彩るのは、地球という星のマテリアルであるアメジスト、アクアマリンなどの鉱物やガラス。まさに、地球という星の色が咲きあふれます。

1曲目 ジムノペディ/川岸宏吉 アルバム『hi・to・ri』(アマホロミュージック)より
サティのおなじみの曲をアフリカのハープ「コラ」が奏でます。日本の琴にも似た音色。水面に水彩絵の具をぽつん、ぽつんと垂らしていくように、ゆっくりと音が広がってゆきます。

2曲目 Rape-Blossom Field/ツルノリヒロ アルバム『月をつくった男』(トゥループロジェクト)より
都留教博さんのバイオリンの音色がとてもつややかです。大地をなめらかに撫でてゆくように。ほんのり甘い風のように。艶(つや)やかとは色が豊かということ。皆様はどんな色が浮かんできますでしょうか。

3曲目 桜(チェリーブロッサム)/ 賈鵬芳(ジャー・パンファン)アルバム『月光』(パシフィックムーン)より
二胡の名手、ジャー・パンファンさんの名曲。桜だけではなくすべての花の咲きあふれるあでやかさ、よろこび、そして散るときの儚さを少し含んだ雅びな調べとともに、万華鏡の華をお楽しみください。

ジャー・パンファンさんのHPで「桜」の調べを試聴いただけます。

プログラム終了後は

待合(茶室のロビーにあたるスペース)には宇宙をモチーフに山見浩司の万華鏡作品を展示いたします。
また、海月亭では、川村忠晴の植物の灯りカード、山見浩司による万華鏡グッズも販売いたします。

どうぞ、宇宙の星、この地球という星の色、光を心ゆくまでお楽しみくださいますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お作法にはこだわらずに

星愛で茶会と名付けましたこのイベント。茶道のたしなみがないと参加は難しいのかな、なんて心配はなさらないでくださいませ。

お茶席では、裏千家の方にお茶を点てていただきますが、この記事を書いております私、秋田自身も茶道の心得はほとんどありません。茶室、茶人、茶の湯の美学に非常に惹かれているので、少しずつ勉強をしているところです。

ですので、お作法にこだわらずにいらしていただけたらと思います。お茶席の場でも無理に正座をされる必要はありません。その場で簡単にお茶のいただき方をお話させていただきますが、ご自由なスタイルでお茶も和菓子も召し上がりください。
京都のお寺に行って、お庭の一角でお抹茶をいただくことってありますよね。
あのような感じでかしこまらずにご体験ください。

という意味では正式な茶会ではないのですが、ホームスターとコラボをしていただくお二人のアーティスト、川村忠晴さん、山見浩司さん、私も茶の美学をリスペクトしております。

茶室は過剰、派手よりは、そぎ落とされた、最小限のもので表現する収斂された美、潔さ、侘び、寂びの世界。
掛軸と一輪の花、そこにおもてなしする側「亭主」の心がこめられているようですね。

星愛で茶会はこの掛軸と一輪の花が、銀河の掛軸と、万華鏡の花となります。

というように茶の美学を私達なりに受け止めながら、スタイルは正式な茶会とは別のものとなります。
どうぞ茶道未体験の方もご遠慮せずにいらしてください。


【服装】
気軽な服装でOKです。ただ、畳の上にあがっていただきますので、素足でいらっしゃる方はソックスをご用意いただけたらと思います。
ジーンズもOKですが、ジーンズですと、正座ではなくても座る時にお腹とかもものあたりとかが窮屈かもしれません。ご自身が慣れていて楽に座れる格好をお薦めいたします。

お着物でいらした方を\1,500にさせていただいたのは、神楽坂が和の街だから。
今、お着物を楽しむ若い女性が増えていて、お着物でお出かけできるところをもっともっと探していらっしゃるのではないかしらと思うのです。

「星愛で茶会」と魅力的な和の情緒の街、神楽坂めぐりをお着物で楽しむ一日のセットにしていただけたら幸いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

星愛で茶会vol.1「星の色、咲いた」4月20日~22日、  神楽坂の茶室「山庵」にて開催します

Hoshimedehochan_1 天井に映し、自宅で満天の星を楽しめる
家庭用プラネタリウム”ホームスター”。
間接照明のように見立て、和紙に映すのも魅力的です。
闇の中、手を伸ばせば触れられそうな先に浮かび上がる
繊細な星空。
夜空やプラネタリウムの満天の星空とも違う味わいが
生まれます。

そこで、二人の作家、川村忠晴&山見浩司が
ホームスターとコラボ。
茶室に星空、万華鏡花宇宙を咲かせます。

新たな星の愉しみ方。
花鳥風月を愛でるように星を愛で、
この茶会のための創作和菓子「春の一番星」とともに
お茶をいただきながら、心静かなひとときをお過ごし下さい。

Hoshizora 川村忠晴×ホームスター
による銀河の掛軸

繊細な星の光が立体的に、
そして瞬いているようにみえます
               画像はイメージです

床の間に広がる山見浩司の万華鏡花宇宙。Pinkmangekyo_1

万華鏡に使われるオブジェクトも
アメジスト、アクアマリンをはじめ、
地球という星のマテリアル。
まさに、この星の色が、夢幻の
花宇宙となって咲きあふれます。
茶会開催の詳細はこちら  
お申込み方法はこちら   
イラスト Chiharu Hojo

| | コメント (4) | トラックバック (0)

お申込み承り中です

星愛で茶会(hoshimede chakai)vol.1
「星の色、咲いた」

お申込み方法について

お申込み順で承ります。お席に限りがありますので早めのお申込みをお願いいたします。

メールにて承ります。
こちら、ほしめで事務局 e-mail:hoshimede*road.ocn.ne.jp にお申込みくださいませ。
(roadの前の*を@に変えてご連絡ください)
「こちら」をクリックしていただくと、メールを書き込む画面となります。

ご希望の日時(第一希望、第二希望)、お名前、お申込み人数、ご連絡先(こちらからメールをお送りする際のアドレス)、別のご連絡先(こちらから送信がうまくできかった場合のお電話番号またはファックスなど)をご記入の上、上記ほしめで事務局あてにお申込みくださいませ。

ご希望の日時をお取りできない場合、この日時でもOKという日取りがありましたら、第二希望もご記入くださいませ。

遅くとも24時間以内にご連絡いたします。(もし24時間以内にこちらからご返信がない場合はこちらでの受信ミスが考えられます。お手数ですがもう一度お送りくださいませ)

ご希望の日時が定員を超え、お受けできない際はなにとぞご了承くださいませ。

※キャンセル待ちに関して
定員に達している回であっても、もしキャンセルが出た場合のでのご希望という形でよろしければ、「キャンセル待ち」として承らせていただこうと思います。
「キャンセル待ち」でよろしければ、ご希望の日時。お名前、お申込み人数。キャンセル待ちをいつ頃までならお待ちいただけるかの日時。ご連絡先をお書きの上、上記ほしめで事務局までお申込みくださいませ。
会期が迫っておりますこと、定員が少ないことからご希望に添えない確率の方が高いのですがなにとぞご了承くださいませ。
また、「キャンセル待ち」も各回お申込み順の3名様までの受付とさせていただきます。

チケット代金は当日、会場にてお支払いいただきます。

【開催日時】
4/20(金) 20:00~(お申込締切。満席となりました)        
4/21(土) 18:00~(お申込締切。満席となりました)
        20:00~ (お申込締切。満席となりました)
4/22(日) 14:00~(お申込み締切。満席となりました)
               16:00~(お申込締切。満席となりました)

               18:00~(お申込締切。満席となりました)
        20:00~ (お申込み締切。満席となりました)

計7回の開催となります。

各回、開場は10分前から。
1回の開催時間は、お茶席の時間を含めて60分強を予定しています。
各回定員10名様・全席予約・入替制

\2,000(お抹茶・お菓子付)
お着物でご来場の方は¥1,500とさせていただきます。

イベントの特性上、中学生以下の方のご来場はご遠慮ください。

【会場】
山庵(かぐら坂 志満金)
神楽坂で130年続く老舗のうなぎ屋「志満金」さんが持っていらっしゃる茶室「山庵」で開催します。

開催概要はこちらをご覧ください。

星を五感で楽しんでいただくイベントですので、作法にとらわれずどうぞお気軽な服装でいらしてください。

※下記の「コメント」に書き込んでいただいた内容はこのブログ上にアップされます。
  個人情報に基づくものは書き込みをなさらず、
  必ず上記のほしめで事務局のメールアドレスへお送りくださいませ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

星愛で茶会「星の色、咲いた」の概要です

星愛で茶会(hoshimede chakai) vol.1「星の色、咲いた」

天井に映し、自宅で満天の星空を楽しめる家庭用プラネタリウム”ホームスター”。
間接照明のように見立て、和紙に映すのも魅力的です。
闇の中、手を伸ばせば触れられそうな先に浮かび上がる繊細な星空。
夜空やプラネタリウムの満天の星空とも違う味わいが生まれます。

そこで、二人の作家、川村忠晴&山見浩司がホームスターとコラボ。
茶室に星空、万華鏡花宇宙を咲かせます。
新たな星の愉しみ方。
花鳥風月を愛でるように星を愛で、お茶をいただきながら、心静かなひとときをお過ごしください。


【開催日時】
4/20(金) 20:00~
4/21(土) 18:00~ 20:00~
4/22(日) 14:00~ 16:00~ 18:00~ 20:00~
計7回開催  (お席の状況はこちらでご確認くださいませ)

※各回、開場は10分前からとなります
  1回の開催時間は、お茶席の時間を含めて60分強を予定しています。

※各回定員10名様・全席予約・入替制

【チケット】
\2,000(お抹茶・お菓子付)
お着物でご来場の方は¥1,500とさせていただきます
 イベントの特性上、中学生以下の方のご来場はご遠慮ください

【ご予約方法】
事前にご予約ください。お申し込み順で承ります。 4月1日よりご予約開始。
お申込先:ほしめで事務局 e-mail:hoshimede*road.ocn.ne.jp
(roadの前の*を@に変えてご連絡ください)


【会場】
志満金 山庵
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂2-1 志満金ビルB1
TEL:03-3269-3151 
(山庵さんへの星愛で茶会に関するお問合せはご遠慮ください)

アクセス ●JR飯田橋駅西口より徒歩1分
      ●地下鉄各線飯田橋駅B3出口より徒歩1分


主催・運営:オフィス星日和/ほしめでプロジェクト

※星を五感でお楽しみいただくプログラムです。
 作法にとらわれずにお気軽な服装でお越しください。

お問合せ先はこちら、ほしめで事務局 e-mail:hoshimede*road.ocn.ne.jp
(roadの前の*を@に変えてご連絡ください)

【credit】
星の灯り制作:川村忠晴            
万華鏡映像制作:山見浩司
ホームスター提供:(株)セガトイズ      
茶席コーディネート・語り:岡田静
星の和菓子創作:武蔵小金井 亀屋本店  
茶室協力:山庵(かぐら坂 志満金)
総合プロデュース:秋田恵美         

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プロジェクト「星愛で」がスタートします

プロジェクト「星愛で(hoshimede)」がスタートします。

大自然で抱かれる満天の星空、プラネタリウムでの美しい星空の演出。どちらも楽しいですよね。
その楽しさをもっと他の空間でも味わうことができないかしら、もっと家でも楽しむことはできないかしらと描いている中で、二つのものが結びつきました。

それは「茶室」と「家庭用プラネタリウムホームスター」

茶室って考えれば考えるほどプラネタリウムと空間自体も、人の心に対する役割も似ているスペースだと思うのです。

そしてホームスター。天井に映して、自分の部屋で満天の星空が楽しめるのが魅力です。このホームスターを和紙などに映してみると。まるで星空の行灯。和の情緒も醸し出されて、天井に大きく映すのとは違う味わいが生まれます。

大自然の中、プラネタリウムの圧倒的なスケールで広がる星空も楽しいけれど、闇の中に小さく浮かび上がる繊細な星空もまた魅力的。
花鳥風月を愛でるように星を愛でるひとときを皆様にもお楽しみいただけたら。

そして生まれたのがプロジェクト「星愛で(hoshimede)」です。

<茶室という非日常的な空間で、ホームスターの美しい星空を体験していただき、また五感で星を愛でるひとときをお過ごしいただく>
ご賛同いただいたアーティスト、お茶の専門家、さまざまなアイデアを持った方が集まり、「星愛で茶会」を開くこととなりました。

この「星愛で」ブログで、「星愛で茶会」の開催の詳細を随時アップしていきます。
また、「星愛で茶会」にご参加いただけない方も、ご自分の部屋で、身のまわりで、「星愛で」を楽しむことができるアイデアなどもご紹介していけたらと思っています。  
                              

| | コメント (0) | トラックバック (0)