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ホームスターは和室にもぴったり

家庭用プラネタリウムホームスターはいろんな遊び方ができますね。お持ちの皆様はどんな風に楽しんでいらっしゃるのでしょうか。

マンションなどの白いクロスの天井や壁に映して楽しんでいる方が多いと思うのですが、ホームスターって和室との組み合わせがすっごくいいんです。

まずは、和室、茶室の砂壁。砂壁ですと星の一粒一粒がくっきり見えながら、光の反射が少ないのでしょうか。星以外の闇の部分の暗さが濃く、「闇」と「星」のコントラストが際立つ気がします。

それから障子との相性もいいですね。
パンフレットには投影対象までの距離は2m~2m30cmが最適と書かれていますが、もっと至近距離でもピントがあいます。障子に向こう側から投影すると・・・幻灯機のように和紙に星空が浮かび上がって、情緒たっぷり。

天井に星空を映して寝転がって眺めるのも楽しいですが、寝る前だと近眼の人は眼鏡やコンタクトレンズをはずしてしまった裸眼でせっかくの星空が少しぼけてしまかも。
近眼の私秋田が、そこで思いついたのが、星空行灯(あんどん)。毎晩愛用しています。

手作りの簡単なものなのですが、ものすごく綺麗に星々が映ります。

100enhachi もとは100円ショップで売っている植木の鉢スタンド。

Hachihomestar 鉢を入れる輪の部分にお好みの和紙をはりつけます。(私は二つの輪に和紙を貼っていますがまずは大きめの側に貼るのがお薦めです)
そのスタンドを横に置いて、ホームスターをスタンドの中に入れ、和紙の裏側からホームスターを投影します。ちょうど和紙の円にホームスターの丸い星空がおさまるぐらいの距離にセットすると・・・。

真っ暗な部屋の中でそこだけ丸く小さく浮かび上がる星空がとても幻想的で美しいです。
壁や天井に映してしまうと、自分の部屋の生活感が出てしまいますが、小さく映すと闇の中に星空が浮かび上がるから余計に非日常が感じられます。
この星空行灯をベッドサイドに置いています。部屋が明るい間に、タイマーをセットして、そして部屋の明かりを落とす瞬間が毎晩楽しいです。

魔法のようにうかびあがる星空。ベッドサイドに置くのでコンタクトレンズをはずした目でも星々や天の川がはっきりみえるのもポイント。

『眠りにつくまでは電球の小さな灯りをつけているけど、睡眠中はもう要らないのに朝までつけっぱなしでもったいないのよね』という真っ暗では眠れない派にとって重宝します。

ホームスターで星空行灯をつくれば、眠りにつくまで星空楽しめる&タイマーセット(15分、30分、60分)で電源をオフにできる。で、寝室の間接照明に最適。

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