2009年11月 7日 (土)

京都の餃子やさん「鐘園亭」。小ぶりながらにんにくが効いていておいしい!!

レシピ青葉台にまたおいしい餃子やさんが登場(11月10日火曜日までの「京都老舗名店の味」フェアで)。鐘園亭というお店です。にんにく入りとにんにくの入っていないものがありましたが、いいにおいに誘われにんにく入りを購入。

家に帰っていつものように私流「よく焼き」。餃子をひっくり返したり横にしたりして底、脇、上などできる限りの面をよく焼きます。
おいし~。にんにくがきいています。小ぶりだからカリカリめに焼いた皮のクリスピーさと中の具のジューシーさの分量がぴったり。たれはラー油の他にごま油もはいっているような香りがしました。京都というと上品というイメージ。確かに小ぶりなのは京都らしいけれど、にんにくが効いていてガッツリ系です。
にんにくなしはアッサリ系のようですが、私は断然にんにく入り。

| | コメント (0)

2009年11月 4日 (水)

類似品にご注意

先日駅の改札の外で、京都のあるお店の大好きなものが販売されていました。
一週間ぐらいでつぎつぎ変わっていく臨時出店で。

私は抹茶味が大好きで、抹茶を買おうと思ったのに並んでいません。
お店の人に尋ねると抹茶味は4年前にやめてしまいましたとのこと。

あんなにおいしいのに~なんで~と思いながら別のものを買いました。

取り寄せしなくて買えてラッキーと思って家に戻ると、商品の後ろの説明書きには京都の地名はなく、製造者も工場名も千葉となってました。

そしてネットで調べてわかりました。
私が大好きなお店のHPにちゃんと抹茶味が掲載されています。
そしてHPの下の方に、似た店名による「類似品」がでまわっている旨が書かれていました。

つまり、私が買ったのは「類似品」だったんです。パッケージの店名の綴りもよくみると一文字違いました。

類似品もおいしかった。でもちょっとかなしくなりますね。姑息な感じ。あきらかに今日、臨時出店の店頭に立っていた人は「京都弁」だったし。

私と同じで「京都のあのお店だ!」と思って買った人多いと思います。

100歩譲って京都の本家でこの商品を開発した人がクーデターで追い出されて、千葉に行って、この商品を作り続けている、っていうならまだ許せるけど、
なんだかな~っていう思いです。

味だってなかなかおいしいし、紛らわしい名前
で京都の商品を買おうとした人を釣ろうとするのではなくて、ちゃんと勝負したらいいのに。

| | コメント (0)

2009年10月27日 (火)

ガトーフェスタハラダのホワイトチョコラスク。サクサクうまうま!

レシピ青葉台(横浜市・青葉台駅前)で明日28日(水)まで出店しているガトーフェスタハラダのホワイトチョコラスク。おいしいです。

サクサク軽いラスクの片面に思ったより厚くホワイトチョコがコーティング。甘いホワイトチョコが口の中で溶けていくクリーミーさとラスクのサクサクっとした触感とほんの少しの塩っ気がいいです!

| | コメント (2)

2009年10月24日 (土)

上州の「餃子のあかぎ」の焼きぎょうざ、大好きです

レシピ青葉台で、来週10月28日(水)まで実演販売しているあかぎの焼き餃子大好きです。少しこぶりの餃子。中の野菜がジューシーでぴりっと効いています。

私は、元気がない時、これを食べたら元気が出るという食べ物が餃子。ごほうび食も餃子。風邪が治って真っ先に食べたくなるのも餃子です。

一番好きなのは子供のころの給食の揚げ餃子。なので揚げ餃子>焼き餃子>水餃子。
家で焼く時はできるかぎりすべての面をフライパンで焼いて外はカリッ、中はジューシーを楽しみます。

ロシアにはペリメニという水餃子のような料理があって、こちらはバター+レモン汁+サワークリームなどで食べるのです。それをヒントにマヨネーズ+からしで、あかぎの焼き餃子(他店の焼き餃子も)を食べたりもします。いけますよ。具のぴりっとした感じとマヨネーズのまろやかさ、ほのかな酸味が合います。

| | コメント (0)

2009年10月 8日 (木)

幻の味 大宮のけやきの味噌ラーメン

今はないお店なのですが、埼玉の大宮駅構内にあった「けやき」。
ここの味噌ラーメンが時々無性に食べたくなります。

はるか前に食べたきりなので、記憶がおぼろげですが、太いちぢれ麺。そして味噌は茶色っぽいというよりは黄色っぽかったと。

これまたすごく昔ですが、高島忠夫、寿美花代夫妻の「ごちそうさま」で味噌ラーメンの作り方を放送した回がありました。にんにくのすりおろしやりんごのすりおろしを使っていたのですがこのレシピ通りに家で挑戦してみたら、けやきの味噌ラーメンに似た味になったのを覚えています。

「けやき」は閉店でもうないのですが、どなたか、「けやき」の味噌ラーメンに近い味のラーメンが食べられる、というお店(できれば都内近郊)をご存知の方がいらしたらぜひ教えてくださいませ。

| | コメント (0)

2009年10月 7日 (水)

カロルのアップルパイがいいにおい

以前にもこのブログでご紹介した兵庫の『カロル』のアップルパイ。横浜にあるレシピ青葉台で今日10月7日から13日までの催事に出店されています。

実演なのでパイを焼いている時、バターのいいにおいが漂ってしあわせです。

カロルのアップルパイ。世界で一番好きです。
あまりスパイスを効かせない&りんごをくったり煮た&シンプルなアップルパイがお好きな方はぜひ!

| | コメント (0)

2009年9月30日 (水)

カメラリゼが香ばしいおこげシュークリーム

レシピ青葉台の今日から(10月6日まで)の催事で、またまたおいしいスイーツに出会ってしまいました。
それは広島の「「ラ・シャンブル」(¥ttp://www.lachambre.co.jp/)というお店の「おこげシュークリーム」。

私はシュークリームはクリームより皮が命。普通のシュークリーム(ふかふかでたくさんのカスタードクリームが詰まっている)よりもシュー皮だけ食べたいくらいなんです。
だからこそ、大好きなのは「シューケット」。クリームがはいっていなくて、皮がぱりぱり。甘みはまぶされた白いあられ糖だけが担当・・・。いくつでも食べたくなります。
自分でシュークリームを作る時も、クリームを詰めない、素うどん、ならぬ「素シュー」をたくさん作って楽しんでいます。

そんな私のハートのど真ん中を突くのが「おこげシュークリーム」。
ふかふかのシュー皮というよりも、かなりのこんがりきつね色。そして触感は。サクサク&軽い口どけです。
クリームがはさんであるものの、香ばしい皮にちょうどいい分量。
とりわけ、皮がカメラリゼされたように甘く香ばしいのに感激しました。

そのはず。「ラ・シャンブル」のHPをみたら
「何度も何度も飴がけをして焼き上げたシューは、他にはないカリッとした食感
香ばしくほろ苦い味わいは、甘いクリームと絶妙なハーモニー」

と書かれていました。

飴がけといっても、クロカンブッシュやクリームブリュレのように、パリッとカメラリゼされたものがシュー皮を覆っているというわけではありません。
さりげなーく飴がけがしみこんでいる感じ。いわばラスク「のシュー皮」バージョン。

レシピ青葉台では実演販売だったのですぐ脇にクリームを挟む前のシュー皮が山積みになっていました。
クリームなしでいいからこのシュー皮を30枚ぐらい一気に食べたい!という誘惑にかられました。

年内もあちこちの催事に登場するようです。上記のラ・シャンブルさんのHPでどうぞご確認ください。

| | コメント (0)

2009年9月12日 (土)

塩キャラメルのおいしいドーナツ発見

レシピ青葉台の催事でまたまたおいしいドーナツに出会ってしまいました。
それはフロレスタの塩キャラメルドーナツ。
フロレスタのHP(ttp://www.floresta.jp/)には「奄美諸島産サトウキビ100%のきび糖、ニュージーランド産の100%純蜂蜜、ノンホモ牛乳、自然塩で作る自家製グレースが大人気のドーナツです」と書かれています。

塩キャラメルの甘しょっぱさがいいんです!
グレースの触感もいいです。
たとえがへんかもしれませんが、オモチを砂糖醤油で食べる時、醤油少な目で砂糖が溶けきらない時の触感のよう。雪が降った次の日の朝のシャーベット状の雪みたいな触感。
しっとり&砂糖粒がしゃりしゃり、それがとても絶妙なんです。

レシピ青葉台での催事はおそらく9月15日(火)までだと思います。
塩キャラメル好きは必食です。

| | コメント (0)

2009年8月30日 (日)

夏の涼菓といえば、だんぜん、ハマスタのみかん氷。

Mikangoori2009 もうすぐ夏も終わり。今年は冷夏と言われていますが、この夏、強い日差しの照りつける炎天下で野球観戦を何度もしました。
なので、私のこの夏は非常に「暑かった」「熱かった」のです。

そんな暑さの中でこそ、おいしいものが横浜スタジアム名物の「みかん氷」。
かき氷用の氷をシャカシャカ削った上に、缶詰のみかんをトッピング。それだけ。
シンプルです。でも練乳とかかき氷用の甘いシロップなどを使わない分、後味がさっぱり。
冷たい氷と、みかんのほの甘さが絶妙なんです。

屋根のないスタジアム。目に眩しい人工芝の緑と内野の赤い土。スタジアムをとりまくカラフルな看板。応援のメガホンの青。耳の底にこびりつくくらいの応援合戦。

色彩のコントラスト調整を5目盛りアップしたかのようにすべてが鮮やか。
そんな中で繰り広げられる熱戦。

みかん氷が、五臓六腑にしみわたりました。

| | コメント (0)

2009年8月16日 (日)

とても風流。京都の五山の送り火せんべい

8月16日は、京都の五山送り火の日。
母が京都生まれ、京都育ちだったので、夏休みの旅行といえば、京都、でした。

銀閣寺、法然院、吉田山、がたごとと市電に揺られてまちなかにでかけたりetc.。そして16日といえば、京都の家から大文字山の送り火を眺めるのが定番でした。

火が灯って「大」の字になってゆく。風流ですよね。他の国に山に文字が書いてあったり、そこに火を灯すっていう行事があるのかしら。

Miyakonokaze さて、五山の送り火をかたどったおいしいたまごせんべいをいただきました。
それは、京都の関製菓本舗の『都の風』。

竹の柄がついてうちわの形になっていて、「大」「妙法」の文字、船形、鳥居型が描かれています。

さくさくと香ばしくおいしいです。

私にくださった方は、月刊『茶の間』を発行している宇治田原製菓場から取り寄せをしたそうですが、webでも扱っていることがわかりました。
ttp://www.chanoma.co.jp/CGI/shopping/item.cgi?item_no=004184
こちらが、『茶の間』web版の『都の風』のページです(2009.8.16現在)。

海外の方へのお土産にしても喜ばれそう。



| | コメント (0)

2009年5月25日 (月)

おいしい中華のたれ、甜醤油にはまってます

東京・三軒茶屋が活動のテリトリーだった頃、はまっていたメニューがありました。地元の中華屋さんという気取らないたたずまいながら、知る人ぞ知る「北京飯店」の白片肉(パイペンロー)という冷菜。
ゆで豚をニンニクの効いたのタレでいただくものです。

最近、急に食べたくなって、家で作れないかとネットで調べてみました。

そこでみつけたのが、れいほうさんという方の『中華のツボ! 玲舫's ぶろぐ』というブログ。
中華のレシピが満載されているブログなのですが、「雲白肉」という名前でゆで豚にニンニクたれをかけるメニューが紹介されていました。

たれは「甜醤油」が中華風の味を出すポイントのよう。
甜醤油の作り方も紹介されていましたが、まずは市販の甜醤油を手に入れて、どんな味なのか確かめてみようと思いました。
甜醤油はマイナーなのか、地元のスーパーも少し足を伸ばしたデパートも高級スーパーにもなかったのですが、アマゾンで取り扱いがあり、早速取り寄せてみました

ユウキ食品 甜醤油(テンジャンユ) 160g
ユウキ食品 甜醤油(テンジャンユ) 160g

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
そして、れいほうさんetc.のレシピを参考に早速、ばら肉をしょうがやねぎの青い部分などとともにゆでて、ゆで豚をつくり、その後、たれづくり。
たれの詳しい分量は、れいほうさんの『中華のツボ! 玲舫's ぶろぐ』にでています。
しょうゆと甜醤油の中に、酢とにんにくのすりおろし、ラー油を加えてみると・・・白片肉を食べなくなって久しいのですが、今、まさに私が求めていた味となりました。

雲白肉用のたれ。醤油よりもすこし粘度があり、鼻に抜ける八角の香りと甘み。焼き豚のたれのよう。それでいて、にんにくのすりおろしとラー油がはいっているため、きゅっと引き締まる辛味もあります。

家が「飯店」に早変わりするおいしさ。

ゆで豚がお好きな方。白片肉が好きだけど甜醤油をつくるのが面倒で、保留中にしていた方。
ユウキ食品の甜醤油はおすすめです。私は他に頼むものがなくて399円の甜醤油を購入するために、代引き手数料と送料で合計900円以上かけてしまいましたが、それでも悔いのないおいしさでした。

*メモ*
れいほうさんによる『中華のツボ! 玲舫's ぶろぐ』 ttp://reihow.blog12.fc2.com/
参考させていただいた雲白肉のページ ttp://reihow.blog12.fc2.com/blog-entry-117.html
  〃          甜醤油の作り方のページ ttp://reihow.blog12.fc2.com/blog-entry-116.html

| | コメント (0)

2009年5月17日 (日)

花畑牧場の生キャラメルスイーツ、最大の魔力は口どけ

キャラメルスイーツって大好きです。

ブームになってる花畑牧場の生キャラメル、やっと食べることができたのですが、おいしいですね!

<生キャラメル>
私はキャラメルでも甘いものはだめ、ほろ苦いものが好み。
この生キャラメルは味は普通の甘いキャラメルです。でも、口どけが違います。

不思議。キャラメルというと噛んだあと歯にくっつくとか、ねちゃねちゃするイメージなのに、まったくそれがない。何回か噛みながらすっと溶けていってしまうんですよね。

キャラメルというよりも、極上の生チョコの口どけに近い。そこが魅力。

いただいたのはプレーン味とバナナ味。プレーン味、王道のおいしさです。
バナナ味は、香料は使っていないのかもしれませんが、封を開けたとたん、不二家のルックチョコレートのバナナ味のクリームのようなにおいがします。そして味もルックバナナチョコレートみたい。

これが普通のネチャネチャするキャラメルだったら、リピートしないと思うのですが、やはり極上の生チョコを冷やして口にした、ような、固形→一気に溶ける口どけの快感でいくつも食べたくなります。

<生キャラメルロールケーキ>
こちらもおいしかった!
やはり、ほろ苦系ではありません。
意外だったのは、白い生クリームの中にたくさんの生キャラメルを敷き詰めていること。
そのアイデアが秀逸。

キャラメル風味の生クリームを巻き込んでいるわけではありません。
また、ヌガー状のキャラメルが巻き込まれているわけでもありません。
でも、一口食べると、すぐに溶ける口どけのため、生クリームと生キャラメルが口の中で「キャラメルクリーム」に早変わり。

私はキャラメル風味の生クリームが大好きです。
かつて、新宿の中村屋のグロリエッテというケーキ屋に、横溝春雄さん(現在リリエンベルグ・オーナーシェフ)がいらした頃、キャラメルクリームを使ったおいしいケーキがあったんです。
雑誌のノンノにもレシピが出ていて、自分でも作っていました。カラメルソースを生クリームに混ぜ込むクリームのケーキ。
今では、カラメルクリームのケーキは普通にあちこちで食べることができますが、カラメルソースでも、ヌガー状のキャラメルがサンドされているのでもなく、キャラメル風味のクリームを使ったケーキが食べたい、という時に、生キャラメルロールケーキはまさにぴったりです。


| | コメント (0)

2009年5月14日 (木)

自然食バイキング、はーべすと青葉台に行きました

前から気になっていた横浜、青葉台駅前にある「はーべすと」に行ってきました。

おいしかったです。青葉台では駅から徒歩1分なんて信じられない、という閑静な小京都風情の「梅の花」が気に入っています。梅の花のすぐ奥に「はーべすと」はあります。

ここも小高い丘の上の贅沢な空間。まるで箱根に来たような雰囲気がしました。

夜はなんと2000円で飲み物(アルコール類は別料金)とデザートまで2時間食べ放題。

どれもおいしかったでした。

特に好みだったのは、そらまめとにんじんのしろあえ、甘味噌が上にのった田楽豆腐、さつまいもとクランベリーの甘煮、ごぼうを揚げたもの、少しスパイスの効いたインド風じゃがいものオーブン焼き。
デザートでは黒胡麻のわらびもちのようなもの、抹茶味でふるふるの触感のババロア、レモンの酸味おいしいパウンドケーキ、かぼちゃのフラン。
飲み物にはルイボスティーもあります。

自然食というと肉っ気がないように思えますが、牛のしゃぶしゃぶもあって、お肉も食べ放題。こちらもおいしかったです。

今日いただいたおかずをデパ地下でお惣菜として買ったらいくらぐらいになるでしょう。4000円は超えるかも。
それを考えるととってもお得。

いいお店をひとつ覚えました。

| | コメント (0)

2009年5月 6日 (水)

バタークリームのケーキを発見

Buttercreamorange ケーキで一番好きなのがバタークリームのケーキ。このブログでもいくつか今までご紹介させていただきました。
デコレーションケーキ以外で最高峰と思っているのが、下高井戸や新宿高島屋にあるノリエットの「デリス」。バタークリームの固さ、口どけのコク、とカシスの酸味がベストマッチ。

バタークリームは重くなりがちなので、パンチのある柑橘系と相性がいいのでしょうね。
横浜、たちばな台のケーキやさん、ラ・フィエゾン(青葉台駅前のレシピ青葉台にも出店)でバタークリームのケーキを3つみつけました。

オレンジ・アブリコ、ガトーフランボワーズ、ガトーショコラです。いずれも、カットで買えます。定番ケーキのよう。
オレンジ・アブリコとガトー・フランボワーズを買ってみました。

オレンジ~は、ジューシーな柑橘系と、まったりしたバタークリームがぴったり。
ガトーフランボワーズも、ラズベリーの酸味とバタークリームがマッチしています。

バタークリームはデリスよりもやわらかい気がしました。私は固いの好み。ただ、冷蔵庫であまり冷やさずに、買ってきてすぐに食べたからかもしれません。

バタークリームのケーキがカットサイズでいつでも食べたい時に食べられるなんてうれしいです。

| | コメント (0)

2009年4月30日 (木)

幻の味、デイリークイーンのキャラメルソフト

Banner_cones_2 学生時代、駅前にあって毎日のように通っていたのがファーストフードのデイリークイーン。
ここはクラムバーガーという、お肉のハンバーグじゃないバーガーにはまってました。
記憶を巻き戻すと小さな貝が、ポップンシュリンプみたいな味のついた衣のフライになっていて、それがいくつもバンズにはさまれていたんですよね。ソースは確かタルタルソース。
他店ではない味で好きでした。

そしてもうひとつがキャラメルソフト。お店の人が、くるくるっと渦を描いたソフトクリームを液体の伽羅メスソースの中にくぐらせると、アイスクリームの冷たさでキャラメルがすぐ固まってソフトクリームの部分をコーティング。
口の中でパリッと割れてすっと溶けるキャラメルとバニラアイスの甘さが絶妙でした。

中毒になるくらいはまってしまって、ある日、「たくさん食べたら二度と食べたくないって、自分の中でセーブできるかも」と2個食べてみたのですが、中毒はおさまらず。

時々、お店の人がキャラメルソースにくぐらせるのがゆっくりだったのか、ものすごく厚くキャラメルがアイスをコーティングする形になり、ラッキーと思ったこともありました。

卒業して、デイリークイーンが身近な場所になくなり、いつのまにかキャラメルソフトの存在すら忘れてしまっていたのですが、ふと思い出して検索したところ、ほとんど日本から撤退しているようですね。

残念。

アメリカではデイリークイーンは健在のようですね。画像はそこから。鏡もちみたいなぽっこりした形が懐かしいです。

| | コメント (0)

2009年3月18日 (水)

青葉台で山形グルメ

田園都市線青葉台駅前のレシピ青葉台で今日3月18日から(24日まで)山形物産展がはじまりました。

もう何度目かの出店になるお店も多く、「きたきた!」と楽しみにしているところが何件もあります。

まずは、
1)めいゆう庵のずんだ餅。やわらかい白いおだんごの上に緑色のずんだ餡がたっぷり乗っています。

2)山長ながほりの「味のもろみなす」。山形といえば、だし。こちらのお店のだしももちろんおいしいですが、「味のもろみなす」をついつい買ってしまいます。もろきゅう、にぴったりのもろみみそ。よく漬かっていてほんの少し奈良漬みたいなかんじになったナスがはいっていて、おいしいんです。山長ながほりオンラインストアをみつけました。こちら。
ttp://cart05.lolipop.jp/LA01624779/?mode=CATE&c_id=CA00100135467

3)去年、であってはまった「なんじょだべ」の萬菊屋さんもきていました。早速試食(そのおいしさは知っているけど)をさせてもらうと、やっぱりおいし~。
アーモンドとバターが効いたサクッとしたクッキー。そのおいしさを引き立てるのが、最中の皮っていうのが意外なのに絶妙です。
クリームをクッキー生地が引き立てるサポート役、というお菓子は数多くあれど、クッキー生地を別のものが引き立てるってなかなかない気がするんですよね。

<最中の皮とクッキー生地>と頭の中で想像して、ふうん、別に食べなくても想像できるし、と思う方もぜひ一度お試しあれ。

| | コメント (0)

2009年3月12日 (木)

ブラウンスイーツのキャラメルクッキー---ほろ苦さが最高

Brownsweetscaramel1 また、おいしいキャラメルスイーツに出会ってしまいました。
それは逗子にあるというブラウンスイーツ(http://www.brown-sweets.net/)というお店のキャラメルクッキー。

キャラメルが入ったクッキーというとロイヤルホストで販売していたキャラメル入りのソフトなクッキー(キャラメルトフィという名前だったかしら)などのソフトなクッキーにやわらかいヌガーが入っているものを思い浮かべますが、Brownsweetscaramel2
ブラウンスイーツのキャラメルクッキーは、ソフトクッキーではなく、かなりクリスピー。

りんごやさつまいもをチップにして揚げたお菓子の厚手版というくらい。パリッパリッという軽い触感&なによりもほろ苦いキャラメルが最高!

4枚入って180円。今ちょうどレシピ青葉台の催事で出店されています。キャラメルスイーツでもほろ苦いものに目がない人はぜひお試しあれ。

| | コメント (0)

2009年2月23日 (月)

ホカアツグルメ、2分のしあわせ

田園都市線が遅れたためあざみ野駅で足止め。こんな時こそ、電車待ちでイライラするよりは、おいしいものを、とホームにある「王子と王女のカスタ」によりました。
当分電車がこないので、もうすぐ仕上がる出来立てのもの食べようと思って、尋ねると、キャラメルクリーム入りがあと1分ぐらいでできるとのこと。

ホカホカアツアツのキャラメル。1玉35円。おいしかったでした!
キャラメルクリームのテクスチャーは、パンの中にはいっているチョコレートクリームのようにとろり。だけどグラニュー糖のようなシャリシャリが少し残っています。
このシャリシャリと口の中に広がるカラメル味、なんだろ、なつかしい・・・と思ったら、小さい頃、母が作ってくれたママプリンでした。お水で溶かす粉末のカラメルソース。少し溶け切らないで残るグラニュー糖のあの感じ。

次にこのお店に寄るのはいつになるかわかりませんが、またできたて狙いのおまかせでいろんな味を1個ずつ食べていきたいです。
ハフハフしながら、2分ぐらいで食べ終わってしまう小さなしあわせです。

| | コメント (0)

2009年2月21日 (土)

雪の調べ3パターン制覇!

Yukinoshirabechoko 雪の結晶がリリーフ状になっているチョコレート「雪の調べ」(道南食品)。
楽天でも購入できるようですが、東京駅前にある北海道の物産常設販売「北海道フーディスト(ttp://www.foodist.co.jp/)」でも買えることがわかりました。

そこで参上。
3パターン買ってきました。
ミルクチョコとホワイトチョコとメープルチョコ。
ミルクチョコレートはすでにいただいていたのでこちらに書いておりますが、他の2種類について。


✳ホワイトチョコレート✳
青いパッケージのホワイトレートもミルクチョコレート同様、荒挽きローストされたカカオの粒粒入り。
なので、見た目、大理石のような、101匹わんちゃんでおなじみのダルメシアンのような感じ。(写真一番手前)
お味は、おいしいです。ホワイトチョコの口溶けもいいですし、その中でカカオの粒粒が、甘さの中にほろ苦さを、まったりミルクの触感に粒の歯ごたえのアクセントを効かせています。


✳メープルチョコレート✳
写真奥のベージュ色に見えるのがメープルチョコレート。
このチョコの中に入っている粒粒は荒挽きカカオではなくてくるみ。
お味は、これまたスマッシュヒット!!
ホワイトチョコのようなまろやかさな口どけ。メープルのやさしい甘さが広がります。
メープル味のチョコってなかなか味わったことがありません。

3種どれもおいしくて、こんなにクオリティの高いチョコが20枚入り500円なんてありがたすぎます!!
生チョコではない、パリッとかじるタイプのいわゆる板チョコ系では私の史上NO.1。
そのおいしさの秘密はこのプレートの厚さ加減もあるはず。測ってみたら4~5ミリ。
これより薄くても食べ応えもないし、厚くても、パリっとかじってはらはらと口の中で溶ける、にはならないのでしょう。

ぜひぜひお試しあれ。

| | コメント (0)

2009年2月17日 (火)

王子と王女のカスタ---できたてホカホカあつあつの幸せ

おととい、昨日とあたたかかったのに今日は寒くなりました。北風も強い一日でした。
こんな日だからこそのささやかな幸せは、できたてのホカホカあつあつのものを食べる幸せ。

田園都市線のあざみの駅の下りホームに「王子と王女のカスタ」というお店があります。
現代版ベビーカステラ。たこやきよりひとまわり小さいころころっとした形の焼き菓子を販売しています。
1つ35円。いろんな味がありますが、おすすめは、今焼きたてのものを尋ねてそれをいただくこと。
私が今日行った時はプレーンとストロベリーができたてということだったのでストロベリーにしました。卵が効いたふわふわの生地の中にストロベリーのあんが。ジャムではなくて、とろりとしたあんです。クリームパンのクリームとイチゴジャムを混ぜたような味。甘酸っぱくておいしいです。
電車待ちの間に熱々の一個を買って、食べ終わるのにちょうどいいです。

まだまだ、寒い季節。ぜひ、ホームで電車待ちの間にお一つどうぞ。

| | コメント (0)

2009年2月12日 (木)

銀座アスターの肉団子、子供の頃から大好き

銀座アスターの肉団子、子供の頃から大好きです。
デパ地下でみかけると、安心します。今の時代も健在であることに。そしてよく買います。
甘酸っぱいあんがなんとも言えずにおいしくて幸せの味。

ずっとずっとこの先もありつづけてほしい味です。

| | コメント (0)

2009年2月 8日 (日)

今年のバレンタインチョコいろいろ

バレンタインデーが2月というのはいいですね。
夏だったらすぐ溶けてしまっておいしい生チョコが楽しめないですものね。

この時期は、店舗が遠い町にあってなかなか買いにいけないお店が臨時出店していたり、どんな味だろって気になっていたチョコが試食できたり、デパートのバレンタインデーコーナーはパラダイスです。

まだ私は横浜そごうのフェアだけだけど、たくさんのチョコにまた出会いました。

Chocoladoolsnow 今年のマイヒットNO.1はバニラシュガーの「ショコラドールSNOW」。4個入り1,050円。
かわいいのなんの。雪の結晶の絵柄と女の子と男の子の素朴なタッチの絵にやられ、自分用にも買いました。
かじるとパリッと割れる薄いチョコの中は口溶けのいいやわらかいガナッシュ。
女の子がキャラメル。男の子がアールグレイ。雪の結晶がバニラ。文字のチョコがラムと4つの味になっていておいしいです。

その他、気に入ったのはシルスマリアの「スノーベリー」。キューブ型のベルギー産のホワイト生チョコの中にフリーズドライのイチゴが入っています。甘酸っぱさがおいしくてお世話になっている女性用にゲット。
シルスマリアと神奈川の地元の泉酒酒造とのコラボによる梅酒チョコもおいしかったでした。

京都のはやしやの出店もありました。ここの桜チョコは毎年欠かせずに食べてますが、バレンタインデーの後の季節商品のため、この時期はまだ買えないのが残念。

最近、表面に絵がプリントされてるチョコが増えましたよね。チョコの表面に絵が描いてあるペロチョコが子供の頃大好きだったので、プリントチョコをみると大人になっても胸がときめきます。
プリントチョコの最高峰は、リシャールチョコ。毎年、公募による世界の子供たちの絵が描かれる「テイスターの卵」シリーズ。値段が高くなってしまったので最近はご無沙汰ですが、目でしっかり楽しみました。

あと、気になったのはモロゾフのハワイテイストのチョコシリーズ。ハイビスカスや海ガメの絵のチョコやひとでの形のチョコなどがラブリーでした。

気になっているのはアフタヌーンティーのキャラメルフォンダン。プレゼント用にゲット。試食がなかったので私は味を知らないままだけど、チョコの中のとろりとしたキャラメルがおいしそう。自分でも食べたいと思っている一つです。

| | コメント (0)

2009年1月27日 (火)

木更津のバーベキュー弁当

Kisarazubbq 小さい頃、夏休みに海に旅行というと、伊豆や下田、もしくは千葉の館山、九十九里でした。
千葉に行った時に食べて大好きだった駅弁がバーベキュー弁当。
甘辛いこうばしい味付けの豚肉に、ポテトが添えてあるお弁当。

さめててもおいしい。ごはんにかかったタレもおいしい。

あのおいしさが忘れられず、今でも時々バーベキュー弁当を買いにいきます。
千葉駅でも買えるので。

調べてみたら、バーベキュー弁当は万葉軒と、浜屋の二つがあるようですね。
私が小さい時に食べたファーストバーベキュー弁当は万葉軒かなあと思うので、浜屋のものも今度食べてみたいです。

| | コメント (0)

2009年1月18日 (日)

俵屋吉富の麩焼煎餅(ふやきせんべい)、ハフハフのしあわせ

Tawarayayoshitomi 京都の麩焼煎餅って好きです。
いわゆる関東の焼いてしょうゆがからんだ、バリッ、ポリポリッというおせんべいではなくて、白くて、パフッ、ふにゃふにゃと口の中でとける、甘いもの。
母が好きだったので麩焼煎餅といえば亀屋良永の御池煎餅(おいけせんべい)、だったのですが、昨年の11月ごろ、お土産で俵屋吉富の菊華仙をいただいて、このおいしさにも感動しました。

表面が少しカメラリゼみたいな感じになっていて、菊のご紋の焼印を押してあるところが焼けている香ばしさを醸し出していておいしいです。金箔がゴージャス感を出しています。

俵屋吉富のHP(http://www.kyogashi.co.jp/)から「俵屋吉富ホームページ」→「俵屋吉富の和菓子」→「煎餅類」を辿ると、菊華仙は京都御所売店限定品となっていました。
「砂糖醤油の蜜を引き、金箔と菊花紋焼印を施した麩焼煎餅」と書かれています。

焼印を変えて、金閣寺や銀閣寺限定のバリエーションもあるようですが、金箔を使っているのは京都御所バージョンだけのよう。

京都御所にいきたくなりました。

| | コメント (2)

2009年1月17日 (土)

スタバのレモンケーキの幸せ

甘酸っぱいもの大好きです。だから、スタバのレモンケーキが大好きです。

スタバのサイトをみるとレモンケーキ。こんな風に紹介されています。
爽やかなレモンの香り、焦がしバターの香ばしさが広がります。卵をたっぷりと使用しているため、軽くて口溶けのよい食感。アプリコットジャムのコーティングが、しっとり感を保たせています。

スポンジケーキというよりもパウンドケーキに近いずしりとした食感。バターの風味が濃くておいしいです。そのまわりを杏ジャム、それからアイシングがコーティング。なのでフォークを入れると、薄氷を割るみたいに表面のアイシングが割れます。

バターのコクとレモンの酸味。口の中にじゅわーと広がる甘酸っぱさ。280円と手ごろな値段も魅力。どこのスタバでも買えるので禁断症状が起きて急に食べたくなっても、手に入れられるという安心感もいいですね。

| | コメント (0)

2009年1月15日 (木)

東急ストアブランドのごまだれ、おいしいです

東急ストアにあるTokyu Excellentブランドの「ごまだれ」おいしいです。
ごまだれといってもしゃぶしゃぶのたれとは違います。

しゃぶしゃぶのたれよりも酸味などのパンチがあります。
では、ゴマだれのドレッシングのようかといいますと、ドレッシングよりもっとごまの濃度が濃いです。

このままバンバンジーのたれにそのまま使えるような感じ。
お肉にも野菜炒めにもつけだれ、かけだれとしてぴったり。

冷蔵庫に必ず1本常備しています。
東急ストアがお近くにある方はぜひ一度お試しを。

| | コメント (0)

2009年1月 8日 (木)

「雪の調べ」。感激~北海道の雪の結晶をデザインしたチョコレート

Yukinoshirabe 雪の結晶の形のチョコレートは、冬の時期になるとみかけます。
去年2008年のクリスマスの時期はモロゾフとゴディバの雪の結晶のチョコがかわいいと思いました。

そして、このお正月、知人から北海道のチョコレートをいただきました。
それは道南食品株式会社(ttp://www.dounan.co.jp/shop/)の「雪の調べ」。

スマッシュヒット!と言いたくなるような、雪の結晶好きは必食!!とおすすめしたくなるようなチョコレートです。

Yukinoshirabeup 外箱にはいろんなデザインの雪の結晶が描かれています。
開けると、一つ一つパッケージに包まれたプレート型のチョコレートが。そのチョコに雪の結晶が浮き彫りの形で描かれています。
結晶のパターンは二種類。ビニールのパッケージにも雪の結晶が。

チョコの味もおいしいです。ミルクチョコレートですが、中にカカオの粒が入っています。ミルクチョコのなめらかさの中にある、荒挽きロースティングされたカカオのほろ苦さ。

道南食品のHPをみるとお値段は1箱20枚入りで500円のよう。1500円とか2000円でもおかしくないように思います。
また、ホワイトチョコレートとメープルチョコレートもあるようですね。

追記2009.2.21ホワイトとメープルもおいしいです!こちらに

| | コメント (0)

2008年12月27日 (土)

キティちゃんのおいなりさん

Kittychaninari 横浜そごうのデパ地下にキティちゃんおいなりさんが売っています。釜揚げいなりの「釜旬」のハローキティちゃんいなり。

プレーンな味なのですが、とにかく見た目がキュート。
リボン、目、ひげなどが玉子焼きに押す焼印みたいなもので描かれています。
そして、ちゃんと耳がおいなりさんの生地でつくられているのがかわいい~です。

おいなりさん、時々無性に食べたくなります。
一番好きなのは祖母の手作り。中身は五目チラシ寿司の具を細かくしたようなものと白ごまを寿司飯であえたもの。それを俵型にまとめてくれました。

市販で好きなのは、なんといっても六本木のおつな寿司。柚子がきいています。裏返しにした油揚げで包まれています。

古市庵の黒糖稲荷やわさびが利いたお稲荷さんもおいしいですね。

| | コメント (2)

2008年12月21日 (日)

クードクールの焼き菓子ネージュ(雪)---大好き

おいしいお菓子をプレゼントしてくださる女性がいます。
ドイツのクロイツカムのおいしいバウムクーヘン、長崎のポルトガル由来のお菓子「カスドース」、銀座和光のリュース、etc.

彼女のおかげで出会った銘品はこのブログでもご紹介続けたいと思いますが、クードクールのネージュも今年教えていただいた逸品。

ネージュと呼ばれる焼き菓子は先日ご紹介したポルボローネスよりは、ちゃんと形がありますが、普通のクッキーなどよりは、ほろほろっと溶けていく食感があります。
白い粉糖がまぶさっているのでネージュ(雪)と言う名前なのかしら。

クードクールのネージュはくるみと、紅茶2種類あるようです。どちらもおいしいです。
場所は東京の武蔵関。

ご近所に住んでいる方がうらやましい。ローカルだから、まだあまり知られていないかもしれません。けれど、火がついたらどん、と大人気になるのに間違いないおいしさです。

クード・クール(Coup de Coeur)練馬区関町北1-23-2-101  TEL03-3929-7450

| | コメント (0)

2008年12月14日 (日)

レピドールのポルボローネス---落雁(らくがん)のようなスペイン由来のお菓子

またまたおいしいお菓子に出会ってしまいました。
それは贈り物でいただいた田園調布の老舗洋菓子店「レピドール」のポルボローネス。

スペインにはポルボロンというお菓子があるそうです。それをアレンジしたもののようです。

とにかく不思議な食感。まず手に取る時、クッキーを持つような気持ちでいると失敗します。
力を入れると指の中でほろっと崩れてしまうから。

そして注意深く口に含むと、ほろほろっと溶けていきます。焼いた、というよりも魔法のような力で粉を固めていた、そんな感覚の口どけ。

私がいただいたのは抹茶味。だからこそ、落雁に近い!と思いました。(落雁よりももっとほろほろ。噛むという感じではないのです)。

ポルボローネス、という名前がついていますが、「ホロホローデス」と勝手に呼んでいます(^o^)丿

| | コメント (0)

«お湯でふやかした「じゃがりこ」にはまってます