2019年1月20日 (日)

やさしい気持ちになれるスイーツ、AKAI BOHSHIのKUKKIA

かわいらしくておいしいスイーツをいただきました。
AKAI BOHSHIのKUKKIAです。

クリームをサンドしたゴーフルです。

抹茶は一口先に食べてしまったのですが、
お皿の上はいちごチョコ、ミルクチョコ、ダークチョコ。
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バラを飾った帽子の絵がリリーフになっていてかわいい~。
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そして軽くてやわらかな甘さが美味しいです。heart04

やさしい気持ちになれるスイーツです。

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2019年1月17日 (木)

自由ヶ丘モンブランさんの焼き菓子、おいしいです

シトロンサブレが好きなので、自由が丘のモンブランさんのガゼル。気になっていました。

先日、ティーコンフェクトを食べる機会に恵まれ、3つのお味をいただきました。

写真を撮り忘れたので、リーフレットをアップします。
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ガゼル。
甘酸っぱさに、間にはいっているクリームのコクも加わってとてもリッチな味。

グラズール。
こちらもアマンド風味のクッキー生地のおいしいこと!

ハルリン。
こちらもおいしかったです。封を開けた時、すぐ、アーモンドの生地(でしょうか)の香ばしい香りがしました。

私の中では、ティーコンフェクトは「ロシア」のイメージ。

具体的にロシアに似たお菓子がある、とか、日本で販売されているレトロな「ロシアケーキ」に似ているから、とかではないのですが。
漠然と、ロシアっぽいって感じました。

サンドされているジャムやクリームもおいしいけれど
生地だけで食べたいくらいクッキー生地がおいしいんですよね~。
バターが効いていてほろほろっとしていて。

こんなにおいしい焼き菓子を今まで食べずに来てしまったのが残念。
今、出会えてよかったでした。

と言いながら、コレステロールの数値ほか対策のため一念発起。
2019年は甘いものを大幅に断つことにしました。

このブログでもスイーツはあまり登場しないかもしれません。

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2019年1月13日 (日)

ケンコー食品工業さんの焼肉のたれ「にくほんぽ 赤」。今までのタレで一番好きかも

すごくおいしい焼肉のたれに出会いました。
今まで食べたタレの中で一番好きかも!

ケンコー食品工業さんのタレ「にくほんぽ 赤」という味噌だれです。

使われているのは味噌、にんにく、りんご、生姜、唐辛子、ピーナッツ、くるみなど。
味噌だれですがいわゆる、豚の味噌漬けなどの味ではなく、
コチュジャンに近い感じです。
甘味が強いです。

このタレが肉によく絡むんです。
牛肉はもちろん、薄切りのソテー用の豚肉でもすっごくおいしいです。
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フライパンでタレを少し煮詰めて茹でたブロッコリーにかけても最高!

使いかけですがこのタレです。
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これからもこのタレがある限り、定番の1本として買い続けます~。

にくほんぽ赤 焼肉のたれ ギフト 贈り物 プレゼント

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2019年1月10日 (木)

渋谷のアユンテラスのインドネシア料理はいつもおいしいです

変化の激しい渋谷でずっと続いているインドネシア料理のアユンテラスさん。

昨年のことになりますが12月の週末に訪問しました。

ランチ。
いろんな味が楽しめていつも大満足の味です♪
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ココナツのアイスクリームとバナナの天ぷら。
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ほっとする甘さがいいんです。
これは一人分。

2人でシェアして十分満足できる量です。

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2019年1月 3日 (木)

おいしく遊び心のあるバウムクーヘンをいただきました

遊び心のあるバウムクーヘンをいただきました。

流れ星の形と猫の形になるバウム。
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屋台で遊ぶ「型抜き」のよう。流れ星。金色がまぶしいです。
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簡単に型抜きできます。
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スポンジケーキではなくて、
層になっているバウムクーヘンというところも型抜きがしやすいポイントなのでしょう。

綺麗に流れ星の形になりました~。
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猫ちゃんも。
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綺麗に型抜きできました~。
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どちらもおいしかったです。

さて、私。2018年年末に体調を崩したところから一念発起。

おいしいものを2019年もいっぱい食べたいところですが、
2019年は甘いものをいただくのは控えようと思っています。
コレステロール値もろもろ、正常値を狙います!

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2018年12月28日 (金)

「越の雪」の大和屋さんの「こはくのつみき」。情緒たっぷりのお菓子です。

新潟、大和屋さんといえば「越の雪」で有名ですよね。

大和屋さんのHPを拝見すると
文化6年(1809年)に長岡藩の贈り物用菓子の御用達を命じられた、とあります。

古河藩を家老として支え、殿様土井利位侯の雪の結晶観察のサポートもつとめた
鷹見泉石も、自らの日記で「越の雪」を贈答されたことを綴っています。


小山周軒来、越後長岡大和屋製森橋台と有之越の雪一折貰
弘化3年(1846年)12月15日の日記より。(『鷹見泉石日記』7巻p337)
(詳細はこちら

この大和屋さんにとてもファンタジックなお菓子があったのですね。
「こはくのつみき」をいただきました。

パステル調でほわんとしたあたたかさ。
書体も絵もとってもレトロ。
20181228kohaku1


開けると。
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まあ。なんということでしょう。
パステルカラーの積木のよう。

お皿の上で並べてみました。
20181228kohaku3
愉しい~。
お皿は架谷庸子さんの雪花のお皿です。

クマさんも立ちました。
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干菓子です。砂糖、黒糖、卵白がつかわれています。

かじると。周りはシャクッ。砂糖がけをかじる食感。
中はとろっ。口どけのいい、ゼリーのような食感とやわらかな甘み。

コントラストある食感がおいしいです。

大和屋さんのHP(ttp://www.koshinoyuki-yamatoya.co.jp/)から
辿るのが難しいのですが、
ttps://koshinoyuki.official.ec/items/10971183
で紹介されています(2018.12.28現在)
寒天を乾かして作る優しい甘さの琥珀糖で、手のひらサイズのつみきを作りました。
とのこと。

ファンタジックな和菓子。素敵です。

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2018年12月24日 (月)

30年間憧れだったお皿を手に入れました。エルメスの「ピエール・ドリアン・エ・ドクシダン」と卵菓子(その3)

その2の続きです。

この(その3)ではお皿の現物と、カタログ内の石の記載の紹介です。
(お皿の画像はクリックで拡大します)

私の写真の腕がよくなくて、写りが悪いのですが
こちらが私が入手したピエール・ドリアン・エ・ドクシダン。
八角のデザートプレート24cmです。
中央に扇が描かれています。
Hermes_p1
八角で花鳥が描かれているからでしょうか。
オリエンタルな雰囲気がありますよね。
Hermes_p2

ゾエ氏は大理石のテーブルにインスパイアされ、
嵌め細工の鉱物の色や模様を再現しようとしたのですね。

その1でご紹介したカタログによると、
23色以上を使って、27種類の石を再現したのだとか。
カタログには27種類の石のサンプル画のうち、18種が掲載されています。

見開きページを小さくご紹介しましょう。
Hermes_p3
眺めるだけでうっとり。
写真ではありません。鉱物をスケッチ(絵)で再現したものです。

それぞれの鉱物の名前がフランス語で記されています。
日本でおなじみの名前に私が訳して挙げてみますと。

ラピスラズリ(アフガニスタン)、ジェード(ガテマラ)、ジャスパー、
アンバー、メノウ(アゲート)、斑岩(ポーフォリー)、珪化木などが描かれています。

お皿の柄の石模様を私の推測であてはめてみました。
Hermes_p4

Hermes_p4name

ところで作品名の「東洋の石と西洋の石細工」
東洋の石とはなに?と思う方もいらっしゃることでしょう。

1998年秋冬のスカーフのカタログに答えが書かれています。


果実と葉と花が、繊細な構成で石の中にちりばめられています。
これは、フィレンツェにあったメディチ家の大理石を飾った細工を模したものですが、
この細工は、その後17世紀のイギリスやフランスの黒壇家具の飾りにも用いられていました。
いにしえの石工たちが、硬質な石を飾るモチーフとして柔らかな植物をあえて選び、
しかも限りなく優しく、はかなさを感じるほどまでに描こうとしたことは、考えてみれば不思議なことです。
が、創作とは、常に挑戦であると理解すれば、
これは素材を調節した幻想の勝利なのです。
スカーフの名前にある「東洋の石」は枠部分の大理石(中国の大理という都市に由来)を、
「西洋の石細工」は中央のアサンブラージュを指します。


つまり、
東洋の石とは、縁を飾る大理石のことなのですね。

東洋の石が使われている、ということからでしょうか。
花鳥の描かれ方からでしょうか。

オリエンタルな雰囲気のこのお皿、
私は勝手に江戸時代の殿様を想像してしまうのです。

江戸時代は鎖国されていましたが、セレブな大名たちや商人はかなり西洋舶来文化を享受。
西洋の辞書や科学的な本を入手していたり、
遠目鏡(望遠鏡)、虫眼鏡(顕微鏡)で観察に興じたり、
おらんだ正月と称して、今でいうクリスマスのお祝いのようなことをしていたり。

そんな江戸時代の舶来文化を受け入れていた殿様たちが
このお皿を目にしたら絶対、手に入れ、愛でていただろう。
そんな想像をしてしまいます。
とりわけ、鳥類、植物類のスケッチなどを自らもおこなうなど
自然科学に造詣が深い「博物大名」だったら
絶対このお皿に心を奪われたでしょう。
今からタイムスリップしてお見せしたいくらいです。

ピエール・ドリアン・エ・ドクシダンに「エド」って入っているってことも
江戸を思い出させる一因かしら。

というわけで、ピエール・ドリアン・エ・ドクシダンは
私の中で「江戸時代の博物大名が愛でたお皿」。というイメージ。

なので、白木のテーブルや明るい北欧風のインテリア。
ではなく。
この皿を載せるなら黒い我谷盆。
その背景は。
こげ茶色の木の柱が目立つ古い洋館。暗い照明。ギヤマンのグラス。

というのが似合うと思うのです。
いつか我谷盆か黒い木のテーブルを手に入れたいです。

江戸時代の博物大名が愛でた皿、というイメージがするため
最初にこのお皿に盛りたいものは
カステラでした。

天保時代の文献などをみているとカステラは
「嘉寿天伊羅」「加寿天羅」などの漢字もあてはめられたりしていましたが、
当時大変ハイカラで高級な食べ物で大名たちが贈答で使っていたのです。
(江戸時代のカステラについてはこちらにも)

じゃ~ん。
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やっぱり、カステラ、合う! と思います。

気をよくして、別の日。
南蛮渡来の卵菓子三種盛り~!
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カステラ(奥)、カスドース(左手前)、鶏卵そうめん(手前右)。
Hermes_p7



【鶏卵そうめん】
濃い黄色は神々しいほど。
糖蜜に卵黄をくぐらす、歯がしみるほどパンチのある甘さ。
甘~いけれどそうめん状の歯ごたえがいいんです。
タイにも鶏卵そうめんそっくりなスイーツがあるんですよ~。(詳細はこちら)。

【カスドース】
カステラに卵黄をからめ、糖蜜にくぐらせたもの。
中がカステラ、外は鶏卵そうめんの甘さ。
そこにザラメのサクサクが効いています。

シンプルなお皿もいいけれど、
目の中に光が飛び込む!くらい
カラフルでゴージャス(でも自分好みの色や柄)もいいな~と思いました。
--------
先日、銀座に行った時、エルメスカラーのオレンジ色のケリーちゃんたちがいっぱいいました。
レゴで作ったかのようなギザギザのフォルムで。
Hermesginza1

後ろのケリーちゃんが、「ひょっこりはん」しています。
Hermesginza12

このギザギザはインベーダーゲームのインベーダー風だったのですね。
エルメスのHPで、インベーダーケリーちゃんのゲーム&メッセージがあることを
今日教えていただいて、キュンとなりました♥
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私メモ
鶏卵そうめん(鶴屋八幡さんのパッケージより抜粋)
我が国が鎖国をしている間にも、長崎出島を窓口として外国の文物と共に伝わってきた物の一つ。
古法通り熱々の糖蜜の中へ糸を垂らすように卵を流し込み束ねる製法


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2018年12月17日 (月)

30年間憧れだったお皿を手に入れました。エルメスの「ピエール・ドリアン・エ・ドクシダン」(その2)

その1の続きです。

デザイナーのゾエ氏は大理石の嵌め込み細工のテーブルに着想を得て、
ピエール・ドリアン・エ・ドクシダン(東洋の石と西洋の石細工)の柄を発表しました。

私の推測ですがそのテーブルというのが
フランスの国立自然博物館の鉱物学と地質学のギャラリーに所蔵されている
この作品と思われます。

Plateau_de_table_en_marbre_noir_d_2


Plateau de table en marbre noir des Ardennes avec oiseaux, Italie, XVIIe
by Eunostos/WIKIMEDIA COMMONS


手持ちのカレ(スカーフ)の柄と比べてみましょう。

エルメスのスカーフは同じ柄で色違いのバリエーションがいくつも作られます。
この柄は、テーブルウエアの印象そのままの鮮やかな、コントラストの強いものが多いのですが、
私はシックな色合いのものを選びました。
地はベージュ。落ち着いた赤、青、深緑が基調。

ですので、黄色いジャスパーをイメージして描かれたところも赤などになったり、
石細工の鉱物の色は厳密な再現とはなっていません。

色数も少なく、地味な色合い。
それでもシルクの生地自体の艶やかさもあり、
<地味な色でも華やかさを醸し出して>います。
それがエルメスのスカーフの魅力だと思います。

物撮りって難しいですね。
スカーフの色が綺麗に写っていませんが、
テーブルとの比較をご覧いただきましょう。

Hermes1_1plateau_de_table_1
鳥がリボンがひゅるんひゅるんとした上に立っています。

Hermes1_2
スカーフでも鳥がひゅるんひゅるんの上に立っています。
翼が2段階で描かれているのも一緒です。

Hermes1_3
テーブルでラッパ水仙のようなものが描かれていますが(中央右上)、
このスカーフにも同じようなフォルムの花が描かれています。

Hermes1_4
花や葉の躍動感あふれる動きも
テーブルに肉薄。

Hermes2_1plateau_de_table2
テーブルでは真珠もひゅるんとしていますが、

Hermes2_2
スカーフでも真珠がひゅるん!

Hermes3
スカーフに記されたデザイナーZoeの署名。

ゾエが鉱物のギャラリーで見たテーブルにいかに心動かされ、
それをリスペクトして作品に仕上げたのか、
その時の感動を追体験できてうれしくなりました。

さて、このスカーフ。黒地で縁の色がブラウンのものもあったんです。
この色合いは一番、黒大理石のテーブルのテイストに近い気がします。

昔の雑誌の切り抜きから↓

Hermes4_1

雑誌では、ベージュのステンカラーコートの首元に巻いていました。
「ゴージャス」ではなく、「小粋」な雰囲気がとても素敵でしたlovely
Hermes4_2

その3に続きます。

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2018年12月16日 (日)

30年間憧れだったお皿を手に入れました。エルメスの「ピエール・ドリアン・エ・ドクシダン」(その1)

ゴージャズで派手な色合いのものより、
シンプルで渋い色合いのものが好きです。器も。

でも、例外的にときめく柄があります。
それがHERMES(エルメス)の
「ピエール・ドリアン・エ・ドクシダン(東洋の石と西洋の石細工)」。
1988秋冬の新柄。30年前の柄です。

スカーフやブラウスなどのテキスタイルとテーブルウエアで発表されました。
スカーフは手に入れました。
が、食器類は手が出ませんでした。
作家の1点ものではないのに高額。
セット買いできるセレブでもないし。

それでも当時、カタログだけはいただいていました。
Hermes_pierres1
↑この柄の制作時のエピソードも詳しく書かれ、
写真も美しいマイお宝カタログ。


掲載されている食器類の写真を見ているだけで、
目の前にパ~っと光が溢れるような美しさにうっとりlovely

以来、折々、カタログを見返すたびに、
相変わらず食器の写真にうっとり。
そこで、平成の終わりに思い立ったのです。
「持っている他の器とテイストは合わないけれど。
高額だけど買おう。
30年間変わらず好きなんだもの!」

が、時すでに遅し。知らないうちに廃番になっていたのですね。
でも 諦めきれずユーズドを手に入れました。

感動です。
今、ピエール・ドリアン・エ・ドクシダンに興味を持っている人は
少ないのかもしれませんが、
褪せない私のときめきのままに
この柄の魅力を3回に分けて綴ります。

今回のその1では、
発売当時のカタログと、この柄のインスピレーションの源となったテーブルについてです。

【柄の名前】
MARQUETERIE DE PIERRES D'ORIENT ET D'OCCIDENT
ピエールドリアン・エ・ドクシダン
(東洋の石と西洋の石細工)

MARQUETERIE=細工
PIERRES=石
ORIENT=東洋
OCCIDENT=西洋  ですね。

【カタログから抜粋でご紹介。引用部分は青文字】


◆「モチーフ」の項より抜粋で。

16世紀フィレンツェにみられた大理石に石を嵌込む細工からインスピレーションを得て創られました。

ラピス・ラズリと珪化木を背景とし、縁を花と果実で飾った中央に、小鳥、扇、真珠の首飾り、貝殻を描写しています。

◆デザイナー「ゾエ」が1988年12月15日に寄稿したコメントから抜粋。


ある日の午後、私は宝石を見に行くつもりで植物園の中にある鉱物ギャラリーへ出かけました。足を踏み入れた瞬間に目に入ったのは、形といいスタイルといい、あらゆる点で私を引きつける素晴らしいテーブルでした。 (中略)
そこに使ってある全ての色が私の中でぐるぐる回るような錯覚に陥ってしまいました。

私がそのモチーフに圧倒されたのは、そこに見られる自然の緻密な研究、「動き」の正確な把握、動植物の様式化されながらも明確な描写、そして多種多様な石の使用でした。純粋状態にある美が引き起こした感嘆であるがゆえに、その感動はもう二度とないのではないかと思われる程のものでした。

ゾエ氏をインスパイアしたこの美しいテーブル。気になります。

フランスには行ったことがありません。
ネットで調べてみました。手ごたえあり!!

私の推測ですが

「植物園の中にある鉱物ギャラリー」とは

パリ植物園(Le Jardin des Plantes de Paris)の敷地にあるという
国立自然史博物館(Le Muséum national d'histoire naturelle)の
鉱物学と地質学のギャラリー(La galerie de minéralogie et de géologie)」
だと思います。

「メゾン・デ・ミュゼ・デュ・モンド」(ttp://www.mmm-ginza.org)の
海外の特集「国立自然史博物館 鉱物学と地質学のギャラリー」のページ

(リンク切れになるかもしれませんが
ttp://www.mmm-ginza.org/special/201603/special01-02.html)

で興味深い記述をみつけました。


巨大な黒大理石のテーブルに鳥や花々などのモチーフをラピスラズリ、アガット、アメシスト、真珠などではめ込んだ息をのむほど精緻なマルケトリー作品は必見です。

マルケトリーとは「細工」のこと。
エルメスのこの柄も正式名は
MARQUETERIE DE PIERRES D'ORIENT ET D'OCCIDENT
マルケトリーが入っています。

ゾエが魅了された巨大な黒大理石のテーブル。
画像を見てみたくなりますよね。

「調べ物刑事(デカ)」の私。めぼしをつけました~。

「Plateau de table florentine」だと思われます。

国立自然史博物館HP内のPDFをご覧ください。

http://www.galeriedemineralogieetgeologie.fr/sites/galeriedemineralogieetgeologie.fr/files/documents/201409_dp_expo_tresors_terre_2014_gmg.pdf

同博物館で現在開催中の「exposition tresors de la terre」(私メモ:地球の宝展)の資料です。
24枚にわたるリリースの
p8、p9、p22に黒大理石テーブル「Plateau de table florentine」の画像があります。

赤と青の2色の羽の鳥、花の咲き方、ひゅるんとたなびくリボンや真珠。
美しいです~。
まさにピエール・ドリアン・エ・ドクシダンの世界。
ゾエが感動し、インスパイアされたのはこのテーブルに間違いないでしょう。

この自然史博物館のテーブルの画像とエルメスのピエールドリアンエドクシダンを見ていると、
ゾエがテーブルに感動して、これをスカーフや食器で再現したかったという熱い想いが伝わってきます。

上記のPDFを見ていただくのが一番いいのですが、
ウィキペディアコモンズで画像をみつけましたので
その画像をご紹介します。
(画像はクリックで拡大します)
Plateau_de_table_en_marbre_noir_des

Plateau de table en marbre noir des Ardennes avec oiseaux, Italie, XVIIe
by Eunostos/WIKIMEDIA COMMONS

ピエール・ドリアン・エ・ドクシダンの柄をお好きな方は
まさにこのテーブルが源になっている!とお感じになることでしょう。

近日のその2では、このテーブルの柄にインスパイアされたゾエ氏が
どう作品化したのか。
上記の画像と、私の手持ちのスカーフとで見比べてみます。

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2018年12月12日 (水)

チーズと胡椒のマリアージュ。トラットリア・ダ・テレーサの絶品カチョ・エ・ペペ。

横浜・中山駅近くのイタリア料理店「トラットリア・ダ・テレーサ」さんは美味しい。
カチョ・エ・ペペもおすすめ、
とうかがっていました。

中山で用事があり、念願のお店を訪ねました。

ランチも賑わっています。
メニューを見ると、が~んcoldsweats02
カチョエペペがありません。

でも、お尋ねすると
ランチコースのパスタなどをカチョエペペに差しかえる形で
注文OKと言ってくださいました。やった~happy01
(食材がない時はできないそうです)。

次の用事が控えていて長居できないこともあり、
一番カジュアルなランチAを頼みました。
それでもサラダもデザートもいただけるんですよ。

パンとサラダ。
サラダのドレッシング、酸味もあっておいしかったです。
20181212_1



カチョ・エ・ペペ。
運ばれてきた時からチーズのいい香りがしています。
20181212_

美味しい~。
もちもちしたパスタに、とろりとチーズが絡まっています。
ツヤツヤ。
これがカチョ・エ・ペペを作るポイントの「乳化」ね!と
とろり具合に感動しながらいただきました。

胡椒のスパイシーさ、ツンと来るかんじもたまりません。

このお料理はチーズと胡椒のマリアージュだと思うのです。

結婚は似た者同士の場合と、
まったく正反対の者同士がくっつく場合があると言いますが、
カチョ・エ・ペペは後者ですね。

まったりこゆくてとろ~んとしたチーズと
ツン! ガツン!と尖った胡椒。

お互いが引き立て合っています。
漫才で言えば、
チーズがボケ、胡椒がツッコミでしょうか。

でもチーズもまったりだけでありません。
ほのかな酸味や旨味があるからこそ、
胡椒の辛さを受け止められる。

ゴルゴンゾーラのペンネ好きにもオススメしたい一皿です。

食後にはパンナコッタと飲み物はチョイスでカモミールティをいただきました。
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↑ちょっと暗く写ってしまいました。

大満足~。

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2018年12月 9日 (日)

ロシア料理屋さんイクラバルで大満足

用賀駅から徒歩5分ぐらいのところにあるロシア料理屋さん「イクラバル」。
すごく行きたかったのです。
ロシア語を習っていた時の先生とお仲間5人で訪ねました。

いただいたのはビーフストロガノフランチ一人分と、いくつかの料理をシェア。


ビーフストロガノフランチは
ビネグレットとオリビエサラダ(黒パンつき)と
ビーストロガノフ(ライスかバゲットつき)と
コーヒーか紅茶がセットになっています。

ビネグレットとオリビエサラダ。
美味しかったです~。
Ikurabar1
左側がポテトなどをつかったオリビエサラダ。
右側がビーツの赤が美しいオリビエサラダ。
ディルの風味も大好き。

東急沿線の情報誌「サルース」で
イクラバルさんのお料理とそのレシピが紹介されていたのです。
ビーフストロガノフは丁寧に時間をかけて作ったスープストックを使うのがポイントであることが書かれていました。

だからなのでしょう。ビーフストロガノフ、味わいは濃厚で奥深いですがあっさり、さっぱり。
Ikurabar2
飽きることなく一皿たいらげられます。
美味しかったです。

このほか、みんなでシェアしたのはニシンのオイル漬け。
シェア後の姿を。
Ikurabar3
ニシン大好き!

ペリメニ。シェア後の姿。
Ikurabar4
こちらも大好き。

にんじんとくるみのサラダ。
シェア前の一皿を撮りました。
Ikurabar5
こちらも美味しかったです。
サルースでニンニクが隠し味に使われていることが書かれていたのですが、
なるほど、それがコクにつながっているのですね。
ニンジンの切り方もキャロットラぺのような細千切りではなくて、
すりおろし切りみたいなのがコツなんだなと思いました。
タレがよく絡んでいます。

自分でも作りたくなりました。

ニンジンのサラダの手前にいるのは
シェアしてカット後の
ピロシキのクレープ包み。
Ikurabar6

私、ブリンチキというメニューが好きなんです!
神田のサラファンにある。
ピロシキの具をブリヌイの皮で包み、パリッと揚げる。
少し太った春巻きのような料理が。

イクラバルさんのピロシキのクレープ包みは
揚げてはいませんでした。
パリッではなく、トルティーヤのようなしっとりふんにゃりした生地です。
その中にピロシキの具が。
私が大好きな揚げたブリンチキとは違いましたが、
あっさりしていて美味でした。

食後のデザートは
カッテージチーズを使ったチーズケーキと
スパイスをつかったマズルカを友人と分けました。
カッテージチーズは形状がホロホロポロポロというイメージがあったのですが、なめらかで濃厚で美味しいです。
マズルカはシュトレンに近いイメージ。
スパイス系パウンドケーキが好きなのでこちらも気に入りました。
Ikurabar7

どのお料理も美味しくて、ロシア料理を満喫できました。。

松野ナタリヤさんはお母様がロシア人で
そのお母様からいろんなロシア料理を教わったのですね。

まだまだ気になるメニューがいっぱい。
ロシアンオープンサンドも、ボルシチも
ロシアの煮込み風ハンバーグもつぼ焼きもロールキャベツも
ナスのキャビアも食べたいです~。

近くにお住まいの方がうらやましいです~。

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2018年12月 4日 (火)

カルディで販売されているオランダのワッフル大好き!

以前オランダのお土産でいただいたワッフルがすごくおいしくて。

カルディでも売っていると教えてもらってから
たびたび購入しています。

オランダではいろんなメーカーが作っているのかしら。
カルディで買うのはこちらです↓
(画像はカルディのオンラインページからお借りしました)
20181204wafels1



ダールマンズ キャラメルワッフル

しっとり焼き上げたワッフルで
ソフトなキャラメルフィリングをサンドした、
オランダ生まれのキャラメルワッフルです。
温かい飲み物を注いだカップの上にのせてしばらく置くと、
キャラメルフィリングがとろけて
さらに美味しくお召し上がりいただけます。

約8枚入り


というものです。

お皿にのせて。
20181204wafels2

私はあたためて食べたことはありません。

割るとキャラメルフィリングが、ヌガ~とのびます。
20181204wafels3

個包装ではないけれど、常温でOKですし
ちょっとした差し入れにも喜ばれて重宝しています♪

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2018年11月17日 (土)

葡萄スイーツほかこの秋ちょっとしたスイーツ祭

この秋出会ったいろんなスイーツを。

甲府のワイナリー、サドヤさんのワインジャム。
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生のイチジクにこの赤ワインジャムを添えて
食べるのすっごくおいしいですlovely
いちじくのワインコンポートを食べているみたいな感じで愉しめます。

アイスクリームにワインジャムもGOOD。

サドヤさんは甲府の駅から歩いて8分ほど。
山も近く、眺めもいいです。
20181021sadoya

こちらはサドヤさんの大粒レーズン。
金工作家宮崎浩美さんの豆皿にのせて。
20181115_1
長さが1.3cmぐらいあるものも。
干してこの大きさだから本当に大粒ぶどうだったのでしょうね。

ポイポイ食べて空になると
かわいい葉の模様がlovely
20181115_2


こちらはいただきもので出会った、日本酒のマカロン。
20181101_1906
照明の加減でうまく色が写せていないのですが、
オフホワイトで雪の玉みたいに美しいです。

「日本酒のマカロン」ということにびっくりしたのですが、
ものすごーく日本酒!という感じではないので
お酒があまり得意ではない方も大丈夫かなと。
私は食感とバタークリームの美味しさの虜になりましたlovely

バタークリーム好きにはぜひ召し上がっていただきたいです。

長野県佐久にある橘倉酒造さんと洋菓子専門店ピータースさんのコラボ商品です。

最後にエシレのマドレーヌとフィナンシェ。
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エシレが丸の内にオープンした頃、
フィナンシェを食べましたがその時以来。
マドレーヌはまだ食べたことはなかったでした。

どちらもおいしいですheart01
マドレーヌはレモンが効いたスポンジっぽいマドレーヌとは一味違いますね。

フィナンシェはバターの風味高く、数多いフィナンシェあれど
エシレのものが一番好きです。

青山、ヨックモックのカフェ「ブルー・ブリック・ラウンジ」のモンブラン。
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丸いフォルムが美しいです。
栗とクリームのなめらかさ、サクッとした生地の触感。
美味でした!
このカフェは週末少し並んで待ったけど、
落ち着けるし、いいですね。
テラス席もあるけれど喫煙OKなのが残念。

京都・一善やのモンブラン。
(レシピ青葉台での催事で)

美味しかったのに
上手く写真が撮れませんでした。こんな感じです。
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ふゆ~~~ん、びよ~~ん。と伸びる求肥の中に
モンブランペーストが入っています。
京都のジュヴァンセルの「望の月」がお好きな方はお好きなはず。
しいて言えば、メレンゲのようなサクサクっとした食感のものが
加わっているといいなと思いますが。
美味しかったです。

運動しなきゃ。筋トレしなきゃ。
と切実に思うくらいおいしいスイーツ祭の秋です。

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2018年11月15日 (木)

2018年ハロウィンスイーツ

おいしいものにいっぱい出会いながら、この2か月半ほどあまり家におらず、
アップしそびれていました。

先月の話になりますが、今年のハロウィンで出会ったおいしいものを2つご紹介します。

①帝国ホテルのチョコレート

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中に何も入っていないシンプルなプレートチョコ。
けれど、そのほどよい厚さ(薄さ)とミルクチョコレートのコクがおいしかったです。
さすがです。

②菓匠 雅庵(かしょう みやびあん)の練り切り。

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カボチャとおばけちゃんがかわいい&美味しい!
カボチャにはかぼちゃ餡というのも効いています。
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洋菓子ではなくて和菓子でハロウィンが楽しめるのはうれしいです♪


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2018年10月28日 (日)

焼菓子工房うふさんのハロウィンクッキー。ていねいにつくられた大人のハロウィン。

ハロウィンスイーツ、大好き。

クッキーでは
ナッシュカッツェ(横浜・荏田)の顔が描かれたもの、
あるぴーの(埼玉・大宮)のアイシングクッキーに心奪われました。

そして、今年。
焼き菓子工房うふさんのハロウィンクッキーの
シンプルだけどかわいらしいデザインに
一目ぼれlovelyして購入しました。

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↑足を見ればピンとくるようにお化けコスプレのミッキーとミニーちゃんと
クッキーを並べてみました。

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↑3種類で1セット

アイシングはなく、型抜きだけで形づくられた
カボチャとコウモリときのこ。

ジャック・オ・ランタンは
カボチャパウダーが練りこまれたカボチャクッキー。
カボチャのほんのりした甘さがおいしいです。

こうもりはミントショコラ。甘くないココアの味とミント。
私はミント味はあまり得意ではないのですが、
このコウモリのミントショコラ味はイケました。

ハロウィンアイテムではないけれど
秋のモチーフとしてくわられたキノコ。
これがまたかわいいです。

白ではなくて、薄ベージュのキノコ色。

まいたけのクッキーってどんな感じかわからないかったのですが。
いただいてみると。
「うん。まいたけ味!」とはよくわからなかったのですが、
確かに普通のプレーンクッキーとは違います。
少しふわんと鼻に抜ける香ばしさのような風味があって、オツな味。
お料理の脇におつまみとしてあってもいい。

すごく気に入りました。

いずれのクッキーも、
食感がすごくいいです!

厚さもほどよくて。
がつっとかじるでも、ぱりっでもなく、
サクッ。

シンプルだけど本当に上質で
小麦のおいしさや、食感を愉しみたい人におすすめです♪

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2018年10月15日 (月)

木曽奈良井宿きむらさんのごまだれだんごおいしいです

レシピ青葉台の催事に木曽奈良井宿きむらさんが出店happy01
こちらのごまだれだんご大好きなんです。
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今回はみたらしも買いました(写真奥)。

どちらもおいしかったです~。

6月の催事の時(詳細はこちら)に買った「くるみとえごまのたれ」もおすすめです。
甘じょっぱさが最高。

おもちをチンして、くるみとえごまのたれをかけるのもおいしいです。
甘くて醤油の辛しょっぱさも効いていて、この夏、私を癒してくれました~。

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2018年10月 3日 (水)

鶏のから揚げをお弁当箱につめて

レシピ青葉台の催事でヒサダヤさんの博多いちばん鶏のからあげと、
炭火焼鶏ごぼうめしの詰め合わせを買いました。

家で食べるのだけど、長手弁当箱に詰めてみました。

いろんな食器に盛ると食べる全体量がわからないけれど、
決まったお弁当箱に詰めると量が把握できるのもいいですね。

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右側のにんじんとしいたけの煮物、さつまいものレモン煮は自前です。

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香ばしさが楽しめる鶏ごぼうめしも、からあげもおいしかったです!

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2018年9月30日 (日)

柴田慶信商店の長手弁当箱×崎陽軒のシウマイ弁当第二弾

お弁当箱は柴田慶信商店さんの長手弁当箱(大)を愛用しています。

容量はどのくらいなんだろう。
サイズは大を選んだけれど、とくに食べきれない分量ではないし。

と以前から気になっていたのです。

それで、食べ慣れている崎陽軒のシウマイ弁当を入れ替え、
容量を計ってみました。

シウマイ弁当>長手弁当箱(大)

その差は。鮪の照り焼きと卵焼きがはみでました。
(詳細は9月16日のブログに)

この時は、ごはんを全部詰める、前提で入れ直しをしてみたので、
今度はおかずを全部詰める、前提で再トライ。

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結論から申し上げると、
赤四角で囲った部分が全部長手弁当箱(大)に納まりました。
つまり、俵型のご飯2盛分が入りきりませんでした。

こんな感じです。
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俵型のご飯を少しぎゅっと詰めたので俵型がゆがんでいます。
ほぼ半分弱がご飯エリア。
シウマイ弁当右上の昆布とショウガはご飯の上にのせました。

私が一番大好きなタケノコはシウマイの下に敷きました。

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シウマイの形状からどうしてもすきまができてしまうのですが、
長手弁当箱の半分にほぼオカズがおさまります。

つまり
シウマイ弁当-(俵型ごはん2盛分)=長手弁当箱(大)

私の場合、長手弁当箱のご飯を4割ぐらいにしたらおなかがすいちゃう。
ご飯とおかずは半々ぐらい。
かつ、ご飯はふわっとではなく、かなり詰めてちょうどいい量。

ということがわかりました。

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2018年9月21日 (金)

おいしいごはんの友

拙い自作coldsweats01なのですが
なにに見えますでしょうか?
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成城石井で売っているという、
おいしいねり梅を先日いただきました。

ごはんとそのねり梅で
野球ボールに見立てたつもりですcoldsweats01

梅肉そのもので、ほかの味がつけくわられていません。
ですので、梅干しの皮と種がないだけ。

あらゆるものに使いまわしができるので重宝です!

最近、あまりしょっぱみのない梅干しもありますが、
しょっぱみもスッパミも楽しめる
昔ながらの梅干しの味。

おいしいです~♥

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2018年9月16日 (日)

柴田慶信商店の曲げわっぱ 長手弁当箱の容量を調べてみました

お弁当箱は柴田慶信商店さんの長手弁当箱(大)を愛用しています。

選んだポイントは。
・出先で電子レンジを使うことはないので、
 温めずにごはんやおかずがおいしいもの。
・机がないところで食べることもあるので、
 2段重ねではなく1段のもの。

プラスチックなどの密閉ができる容器ではないので
汁気があるものとか大丈夫かしら、と最初は思ったのですが
よほどのものでないかぎり大丈夫。
水分をほどよく吸ってくれるのかわかりませんが、
ご飯もおいしいです。

横長の形は盛り付けが簡単。
考えずにおかずを並べてもさまになります。

お弁当箱の洗い方。
最初は柴田さんがおっしゃっているように、
熱いお湯、クレンザーとたわしで洗っていました。

ただ、今は中性洗剤&スポンジで洗っています。
キッチンの洗剤はいろんなにおいがあって好きではないのですが、
マジカに無香料の商品があるのでそれを使っています。
これなら、木にへんなにおいがつかなくてGOODです。

さて、この長手弁当箱。大だと大きいかな~と思いながら
大を買ったのですが、そんなにボリュームを感じません。

どのくらいの容量なのかな~とつねづね思っていました。

そしてひらめきましたflair

普段食べなれている崎陽軒のシウマイ弁当を
このお弁当箱に入れ替えてみれば、ボリュームがわかるかも、と。

ジャーン。
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結論から。

長手弁当箱(大)はさほどボリュームはありませんでした。
シウマイ弁当のご飯をギューと詰めると。
弁当箱の半分を占める、ではなく
ご覧のように、6割ぐらいを占める形になります。


すべてのおかずは入りきりませんでした。
(シウマイがごつごつした形なので
シウマイ部分に若干隙間がありますが)
卵焼きと鮪の照り焼きが入りきらず。ご飯の上にのせてみました。

つまり、
シウマイ弁当-(卵焼き+鮪の照り焼き)=長手弁当箱(大)。

今までこの弁当箱にご飯を詰める時、半分未満にしていたのです。
それだと少なかったんだな~と実感しました。

これからもずっとこのお弁当箱を愛用しようと思います。

長手弁当箱×シウマイ弁当第二弾はこちら

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2018年9月 6日 (木)

銀座のロゴスキーさんのウズベク風ピラフ、大好きなのでまたテイクアウト

銀座のロシア料理ロゴスキーさんの「ウズベク風ラム肉の辛口ピラフ」。大好き。
渋谷時代からテイクアウトをたびたびさせていただいていました。

昨日、銀座に出かけたので絶対寄ろう!と思い、
ウズベク風ピラフをテイクアウトしました。

このピラフには生のネギの小口切りとキャベツのピクルスがつきます。
調理したアツアツのピラフにこのネギとキャベツをどう載せて持ち帰るのだろうと心配になられるかもしれません。

ロゴスキーのロゴが入った紙の手提げ袋にパックにつめたピラフが入り、
ネギとピクルスはラップでくるまれたあと、小さなレジ袋のようなものに入れられ、
手提げ袋の持ち手のところに吊るされる形で添えられます。
(画像がないとおわかりづらいかもしれませんが)。

ですのでピラフの熱でネギやピクルスがへにゃっとなってしまうことはないのです。
そしてどういう仕組みだったのかわからないのですが、

帰宅するまで2時間以上あったのですが充分冷たさを保っていました。

ピラフのお味は。
美味しい~。いつ食べても美味しい~。
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辛みがあるといっても、アジア料理の辛さとは違うんですよね。
ロゴスキーさんのメニューをみたら、
自家製のアジーカを使っているメニューがありました。
アジーカというのはコーカサス地方のスパイシーソース。
このピラフにもアジーカが使われているのかしら。

タマネギやピーマンのみじん切りのシャッキリ感や、
マトンの風味もいいんです。
薬味のネギのピリっとした辛さや
キャベツのピクルスの酸味もGOOD♪
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ウスターソース、リーペリンソースの底に残った辛みが好きな人にも
ぜひ食べていただきたい絶品ピラフです。


ロゴスキーさんのメニューの紹介文より↓

たれに漬けたラムと唐辛子の辛味、
各種スパイスが効いた忘れられなくなるような美味しさです。
長年お客様に愛されている料理で、
ウズベキスタンのプロフをイメージし、
ロゴスキーがオリジナルで作り出したピラフです。
〆の一品としておすすめします。

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2018年9月 5日 (水)

ふくのやさんの博多鮭カマ焼き、ほどよい辛さがアクセントでおいしいです

鮭の切り身って偉大ですよね。

塩鮭でもおいしいですし、
酒粕や西京味噌の西京焼きも
ステーキにまさるとも劣らないおいしさ!

もう終わってしまっている催事なのですが、
先日、レシピ青葉台(横浜)の催事で
「ふくのやの博多鮭カマ焼き」を買いました。
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美味しいです~。
辛子めんたいこの調味液で漬けたという鮭カマ。
ほんのりと唐辛子系の辛みがいいんです!!

調べてみましたら、「ふくのや」というのは
明太子でおなじみの「ふくや」さんによる卸ブランドのようですね。

「ふくのやの博多鮭カマ焼き」の詳細は今日現在、
ネットで詳しくみつけられなかったのですが、
ふくやさんのHPでは
商品一覧→九州の美味→魚
に「博多紅トロ・鮭カマ焼き」の注文ページがありました。

ご飯のおともにぴったりのお味です♪

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2018年9月 2日 (日)

一風堂のひとくち餃子も好きです

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外で食べる餃子では一風堂の博多ひとくち餃子も好きです。

ラーメンは注文しません。
温たまのせごはんに博多ひとくち餃子を一皿+ハーフ追加。
そしてテーブルにあるもやしをごはんの上にのせて。

量もちょうどいいです♪

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2018年8月25日 (土)

森永のマクロビ派ビスケット、とまらないおいしさです。

スーパーで売っている森永のマクロビ派ビスケット
<フルーツグラノーラ>すごくおいしいです。

ジップロックのように開閉ができるパッケージにビスケットが入っています。
(中の一つ一つは個包装ではありません)。
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↑開閉後なので、上部が切れています。

ざくっとした食感ですが、堅くはありません。
噛むとほろほろとくずれます。
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香ばしさに
クランベリーがほのかな甘酸っぱさを足すお味が美味しくて、
一つ手を伸ばすと止まらなくなります。

ほかに入っているのは
アーモンド、かぼちゃの種、ひまわりの種、オーツ麦フレーク、
玄米フレーク。

小麦は北海道産小麦。甘みはてんさい糖。

美味しいグラノーラをかためたようなビスケット。
おやつに最適です♪

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2018年8月23日 (木)

オリジナルパンケーキハウスのダッチベイビー、美味しいです

新宿エストにあるオリジナルパンケーキハウス(The original pancake house)に行きました。
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ダッチベイビーが食べてみたかったのです。

まるでカルデラのよう。
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お店の人がホイップバターを塗り、レモンを絞り、粉砂糖を振ってくれます。

ナイフとフォークでいただくと。

美味しい~。

まわりのヘリはこんがり香ばしいです。
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中央の生地はスポンジっぽくなく、
もっちりした食感はファーブルトンのよう。
ヘリのさくっと中央のもちっのコンビがすごくいいです。

レモンの風味と砂糖とバターの甘さもいいですね。
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↑あっという間に半月に。
お昼を食べていなければ、1人でもペロリといけます。


私はカスタードクリームとホップクリームが
あまり好きではないので、
パンケーキにありがちなホイップクリームではないのもうれしかったです。

さらにいえば、私は「素」が大好きなんです。

クレープ屋さんで「同じ料金でいいから、
何も塗らないクレープ生地をお願いします」と
素うどんならぬ素クレープをお願いすることもあります。

シュークリームもカスタードクリームを詰めないものが好きなので、
自分で作るか、もしくはシューケットを食べます。

素クレープ、素シューのように、
素ダッチベイビーを食べてみたくなりました。

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2018年8月 7日 (火)

ラシェットブランシュ湘南のモンステラのリーフパイとハワイモチーフの宝物のお人形

先日、八部球場近くのラシェットブランシュ湘南鵠沼海岸店で
リーフパイを買いました。
ただの葉っぱではありません。

ハワイのモチーフとしておなじみのモンステラの葉の形なんです。
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お味は王道のリーフパイ。
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軽くて香ばしくておいしかったです。

ハワイがお好きな方への贈答にぴったり。
いつか贈答で利用させていただこうと思っています。

ハワイつながりで、私の宝物をご紹介します。

小学校低学年の頃、
今から50年ぐらい前に
同じクラスだったK真理子さんからもらったものです。
「HAWAII」「HAPPY KIDS」と書かれた首振り人形。
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長い年月の間に落としたりしたこともあって、
女の子とお鼻と男の子の左耳がちょっと欠けているのですが。

健康的で可愛いです。

そして。男の子の唇の裏に磁石がしこまれているようで。

近づけると、
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男の子が女の子のほっぺにキスをするんです。

小学生としては大変高価なプレゼントだと思うのですが、
なぜ真理子ちゃんが私にくださったのか、
誕生日のお祝いだったのか・・・
覚えておりません。

真理子ちゃんも転校してしまったためずっと音信不通。

今でも大切に飾っているよ~とお伝えしたいです。
そしてもし日本全国で、
同じこのハワイハッピーキッズをお持ちの方がいらしたら、
どこでどんな風に売っていたものだったのか、
教えていただきたいです。

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2018年7月29日 (日)

まんてん餃子(横浜)の海鮮えび餃子、大好き!

ダイヤモンド地下街(横浜駅)にあるまんてん餃子、大好き!
7月末までの期間限定餃子の海鮮えび餃子を食べました。
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エビはぷりぷり、
皮はこんがりサクッと香ばしく、
焼いていない面の皮のふにゅっという食感もよく、おいしいです~。

水餃子もおいしくて大満足。
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去年もこの時期は季節限定が海鮮えび餃子だったような。

来年の夏も必ず食べにいこう!っと。

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2018年7月28日 (土)

高校野球とみかん氷

寒さは大得意。暑さと陽射しと湿気が大の苦手。

だけど、応援しているチームがあって、夏の大会に行きました。
残念ながら負けてしまったけれど、9回2アウトからも3塁打が出ました。
追いついて同点逆転もあるかもと思わせる力の拮抗した素晴らしい闘いっぷりでした。

夏の大会まで極限まで練習して磨いてきた、備えてきた力。
それを大舞台で発揮できたというのも素晴らしいこと。

そして、公式戦1試合は10の練習試合に値するとも聞きますが、
1試合ごとにさらに駆け上がるように強くなっていく姿が見られることもうれしいです。

高校時代初のHRをこの夏の大会で打ったという選手もいました。

一試合ごとに、100の力を出し切り、そのおかげで150の力(技術力・精神力・チームワーク)が身につき、次の試合で150の力を出し切り、200の力が身につき・・・

人間の可能性の凄さを感じました。
投げて。刺して。誰もが打って、走って、守って。素晴らしい野球を見せてもらいました。

引退する選手、今回惜しくもベンチ入りがかなわなかった選手もこの続きは次のステージでその力を発揮してほしいですし、
1、2年生は3年生の勇姿をいいお手本にしながら、先輩方の戦績を超えようと励んでくれることでしょう。

Mikangoori

屋根がなく、日差しは厳しく、スタンドの椅子もまるで岩盤浴の熱さ。
生卵を落としたら目玉焼きができるのではと思うほど。

試合前にみかん氷で栄養補給しました。
かき氷に缶詰のミカンを載せたシンプルなものですが、
おいしい~。

五臓六腑にしみました。

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2018年7月17日 (火)

不二家の窯焼きmilkyいちご、おいしいです~

苺スイーツ発見の達人から、
コンビニで売っている
不二家の「窯焼きmilkyいちご」がおいしい
と教えていただいて、買ってみました。
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美味しい!

クッキーというよりもポルポローネのような食感。

軽いです。
噛むとほろっと溶けていきます。

ミルキーと名前にあるので、甘ったるいかと思いきや、
フリーズドライの苺の酸味がしっかりあるので、
甘酸っぱさのバランスがちょうどいいです。

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架谷庸子さんの赤絵のお皿に載せて。
赤、ピンク色にうっとり
lovely

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2018年7月 8日 (日)

教文館のカフェの焼き菓子タンネちゃんと焼き菓子工房うふさんのクッキー

先日、銀座の教文館のカフェでお茶をしました。

銀座の一等地としては穴場。

タンネちゃんをお茶のお友にしました。
モミの木の形がかわいいです。

クリームが入っているわけではない、シンプルな焼き菓子。
ドイツのバウムクーヘンのようにスパイスがふんわり効いていておいしかったです!
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テイクアウトのコーナーのシンプルな形のクッキーに惹かれ買いました。

3種類あったのでコンプリート。
まるでパズルか積木のよう。
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焼き菓子工房うふさん(ttps://oeuf.base.ec/categories/724412)
(埼玉県深谷市)のものです。

デコラティブではなくて端正な形。

お味も端正でした。
甘くて、「ごてっ」としているのとは正反対。

非常に素朴です。控えめです。
私の中の表現としては「ハマグリのうしお汁系」。

食べ物の方から味を超アピールするわけではないので、
自分の感覚をとぎすまして味わいたい滋味。

どれもおいしかったです。
素朴だけれど、食感のほろっとした口どけがいいです。
決して、がりっ、がつっとした感じではありません。

盛岡のロシアビスケットもそうですが、
小麦粉っておいしいんだ!と再発見させられます。

左上から「И」の字型でお味の紹介。
太字は私が特に気に入ったものです。

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カルテット ヴィヴァント(Quartette Vivante)
ココ/噛む瞬間からココナッツのふわっと甘い風味が広がります。
アマンドショコラ/アーモンドとココア。鉄板の組み合わせ。
クランベリー/クランベリーが入っています。
紅茶/もうちょっと紅茶感が強い方が好みです。

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カルテット エレガント(Quartette Elegante)
ピンクペッパー/特に気に入りました!
           強すぎず絶妙なピンクペッパー。
フランボワーズショコラ/ココアとラズベリーパウダー。
紅茶/もうちょっと紅茶感が強い方が好みです。
ノワゼットカフェ/コーヒーの香りがいいです。
           ヘーゼルナッツ入り。

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カルテット カルム(Quartette Calm)
ごま/黒胡麻の風味が香ばしいです!
ノワショコラ/ココア味。
国産紅茶/もうちょっと紅茶感が強い方が好みです。
ポム/りんごの砂糖煮が入っています。

一袋に同じ味が2枚ずつ。合計8枚入っています。

お皿に並べてみました~。

色のグラデーションもぴしっと納まる形も美し~lovely
(↓この画像は大きめ。クリックで拡大します)
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だらっとしたい時に何かをしながら、つまむ、
ではなく、
茶室でお抹茶をいただく時のように
心を研ぎ澄ます「いっとき」を設けるためにいただきたくなる。
そんなクッキーでした。

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