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2010年12月31日 (金)

マトリョーシカのパッケージのDolfinのチョコレート

Dolfinchocolat
またまた素敵なおいしいチョコレートにであってしまいました。
それはベルギーのDolfin(ドルファン)という会社のチョコレート。
マトリョーシカのパッケージのチョコです。
8枚入りなのですが、ミルクチョコ、ダークチョコ、オレンジピール入りなどなどいろんな味があります。

Dolfinchocolat2
薄いプレートのチョコ。パリっと割れる軽い食感もいいです。
友人はディーン&デルーカでみつけたそうです。クリスマスシーズンを終えてもう売れ切れかも。

このチョコの形状を「ナポリタン」というのだそうです。
なぜか。
フランスなどのカフェで薄い小さなプレートタイプのチョコが飲み物に添えられていますが、
それがナポリが発祥といういわれがあって、
そこからナポリタンというようになったそうです。
そういえば、渋谷のドゥ・マゴでもホットチョコレートに小さなプレートチョコが添えられていました。

アピシウスのタルトタタン。感激した味

おいしかったのに、もう久しく食べていないのが「アピシウス」のタルトタタン。
アピシウス(ttp://www.apicius.co.jp/)は格式のあるフレンチの名店。
ランチコースも5000円以上で一度も行ったことがないお店なのですが、
一時期渋谷西武のデパ地下に出店していたことがあるのです。
このデパ地下でアピシウスのタルトタタンの虜になり、何度も買いました。
紅玉の甘酸っぱさ、トロリ感、カラメリゼされた香ばしさ。絶品です。

ほうれん草と牡蠣のグラタンもおいしかったです。

タルトタタンのためにアピシウスに行ってみようかと思いながら、
まだ行かずじまい。
でも、バブルの後も不景気と言われている今も、
このような名店が存続しつづけているのがうれしいですね。

もしアピシウスで会食の機会がある方は、
ぜひタルトタタンを召し上がってみてください。

2010年12月12日 (日)

アメリカの女子高生になった気分

桜木町駅前に期間限定でオープンしているBubby's(バビーズ)(ttp://www.bubbys.jp/)に行ってきました。

アメリカンダイナーという雰囲気のお店。ハンバーガーもチェリーパイもおいしかったです。
平日の13時頃に行ったのですが、店内が広いため、隣のお客さんとの位置も離れているゆったりとしたテーブル席でくつろげました。

ベーコンを加えたハンバーガー。ボリュームあるハンバーグも、つけあわせのポテトもおいしいです。
Bubbysbaconburger_3

デザートにはチェリーパイ。
大ぶりですが、酸味が効いていてもう1カットぺろりといけそうなおいしさでした。
Bubbyscherrypie2


粉糖が降ってあります。赤と白がきれい。
パイといっても中のチェリーは固まったゼリー状になっているわけではなく、ゆるーく煮詰められています。
あまり甘みがなく、酸味が効いているのが私の好みのど真ん中。
これまたあまり甘くない生クリームが添えてあって、そのまろやかさがチェリーの酸味をうまくひきたてます。

私はアメリカに留学経験がないけれど、アメリカのハイスクールに通っているエミリーになった気分
<アラジンの赤いタータンチェックの魔法瓶やランチボックスを持ってキャンパスライフを送っていて、
今日はチアガール仲間とアフタースクールにバビーズに寄ったところ>
<バビーズでもプロムで彼は誘ってくれるか。どんなドレスを着ていくかで友達と盛り上がったわ~>

そんな妄想が湧いてしまうくらいアメリカっぽい雰囲気いっぱいのお店でした!

ところで、バビーズはアメリカのおばあちゃんから受け継いだアメリカの家庭料理がもとらしいのですが、
アメリカのおばあちゃんは「がっつり」しているのですね~。
日本でおばあちゃんの味のダイナーっていったら、筑前煮とかひじきの煮物とかデザートは白玉だんご、とかなりそう。

2010年12月11日 (土)

名作モンブラン食べ比べ~

今回はおいしいモンブラン3つの食べ比べを。

モンブランは好きだけど、あらゆるモンブランを食べつくしているわけではありません。

私がモンブランに開眼したのはアンジェリーナのモンブラン。
以来、何か所か、有名なケーキやさんのモンブランを食べたりしましたが、シンプルイズベスト。
モンブランはアンジェリーナ、と久しく決めていました。

それを打ち破ったのが先日ご紹介した「ナッシュカッツェ」の和栗のモンブラン。
ブログで紹介したあとも友人を誘ってまたに食べにいきました。

次に訪ねたのがセンター北にある「レジオン」。

どれも私にとって、モンブランの3高峰となりました。
それぞれの魅力を。

アンジェリーナのモンブラン。
◆構成/シンプル。メレンゲとシャンティとマロンペーストの3つ。
◆マロンペースト/こげ茶色。絞られているうにょうにょは「ふわ」ではなくて粘度あり隣同士がくっついています。
テイクアウトの箱の中で揺れてもほろりと落ちることはありません。
◆味/濃厚で甘め。濃厚なマロンペーストとミルキーな生クリームがあいます。
老若男女誰もがおいしいと思える(甘いのが苦手は人以外は)わかりやすく王道な味です。
Angelinamontbranc_4


ナッシュカッツェの和栗のモンブラン。
◆構成/シンプル。3センチほどの厚さのメレンゲとシャンティと和栗のマロンペーストの3つ。
◆マロンペースト/うす茶色。
笠間の和栗を使ったペーストはふわっと鼻に抜ける甘さと芳しさが
栗を蒸して食べる時の感覚に近いです。
絞りたてをお店のイートインコーナーでいただいたのですが、
うにょうにょは、ほろほろっと盛られているので
フォークで軽く触れるだけではらはらっと下にこぼれ落ちます。
◆味/アンジェリーナより甘くないと思います。
和栗本来の風味が生かされ、
シャンティとの組み合わせも「洋」と「和」をあえてなじませきっていないような不思議なバランス。
メレンゲも3センチほどの厚さがあり、アンジェリーナのメレンゲより軽いです。
正しいメレンゲ(だからこそ湿気のために1時間以内に食べなければいけないわけですが)。
3店の中で一番個性的。
Nashmontblancagain

レジオンの和栗のモンブラン。
◆構成/準シンプル。アーモンドの効いたタルト生地とシャンティと和栗のペーストとマロングラッセ。
上記の2店と違うのは土台がメレンゲではないこと。
マロングラッセがはいっていること。
4つの味が楽しめます。
Regionmontblanc_2

Regionmontblancnaka
◆マロンペースト/わずかに緑がかってみえました。ほんのりピスタチオグリーンっぽい色あいです。
アンジェリーナより甘み控えめ。ナッシュのような鼻に抜けるような感じはありません。
◆味/タルト生地もマロングラッセもおいしいです。
アンジェリーナのモンブランより、
甘み少なめの大人っぽい味を食べたいという時におすすめ。

以上、あくまで私の主観です。どれもおすすめですが、
●モンブランはちゃんと食べたことがない。→万人に受けるアンジェリーナ。
●シンプルなモンブラン、だけど大人っぽい味を食べたい。→レジオン。
●好みのモンブランはあるけれど、違う個性のモンブランを食べてみたい→ナッシュカッツエ。
●栗ごはん、焼き栗などで栗は好きだけど、他の栗の味の愉しみ方を知りたい→ナッシュカッツェ。

かしらと。

ナッシュカッツェの和栗のモンブランは例年4~5月ぐらいまでは食べられるそうです。
書いていたらまた食べたくなりました。

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emi 

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。
    コンタクト: メールアドレスはhoshibiyorihappy*yahoo.co.jp このyahooの前の*を@に変えてご連絡下さいませ
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