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2011年1月30日 (日)

つつじが丘の「ラトリエ28番地」のクロワッサン他おいしいです

Latlier282
田園都市線青葉台駅から歩いて15分ぐらいのつつじが丘の住宅街に
おいしいパン屋さんがあるとうかがって今朝、さっそく訪ねました。

パン屋さんの名は「ラトリエ28番地」。
ご自宅の一角をパンの工房にされたのでしょうか。
黄色い壁の色がとてもきれい。

通りに面した角にメニュー表もありました。

グラハムブレッドと
クロワッサンを買いました。

Latlier283
クロワッサンは青葉台駅前のPAULよりも小ぶり。
ハリハリパリパリした香ばしい食感と中の生地のしっとりしたかんじが絶妙で
バターの香ばしさもあり、すっごくおいしかったです。
最初にほおばった時、ほのかな酸味も感じました。

PAULもブノワトンのクロワッサンも好きですが、
ラトリエ28番地のクロワッサンも最高峰の一つです。

グラハムブレッドもしっとりもっちり。
粒粒の存在感もあり素朴な滋味となっています。

家から富士山が見える人ってとっても贅沢だなと思うのですが、
家の近所においしいパン屋さんがある、って同じくらい贅沢なよろこびだと思います。

ご近所の人はぜひ!


行き方は

青葉台駅から環状4号線を十日市場方面に直進。
つつじが丘小の交差点(駅から徒歩12分ぐらい)を左折。
道路の左側をつつじが丘第4公園前の交差点へと3分ぐらい歩きます。
つつじが丘第4公園前の交差点を越えてすぐ左手角にお店はあります。

ご住所がつつじが丘28-32のところからお店は名付けられたんですね。
今回は購入しなかったのですが、スペインのボルボロン(ほろっと溶ける焼き菓子)もありました。

2011年1月27日 (木)

鼎泰豊(ディンタイフォン)の小籠包、ごちそうです

ドラゴンクエストのスライムとか、キスチョコとか、
ロシアの寺院の塔の先端とか、ネギ坊主の造形が妙に好きです。
心ときめきます。

鼎泰豊(ディンタイフォン)の小籠包も大好き。
私にとって外出での一番のごちそうの一つ。

外で食べるいろんなごちそう。
きちんと再現できなくても、自宅でもなんとか似ているものを自分でもつくれたり、
もしくは、テイクアウトなどで食べることができるなと思うのですが、
鼎泰豊(ディンタイフォン)の小籠包は自宅では私の能力では無理。

餃子もそうですが、私の好みは中身は「肉」よりも「野菜」や「海鮮」。
ディンタイフォンでは、蟹みそ小籠包、帆立小籠包がお気に入り。

二種類を頼んだら、間違えないようにこんな粋な目印が。
皮の生地を小さく丸にしたものが1つある方、2つある方で中身を区別。
Dintaifung2

Dintaifung1

醤油と黒酢と千切りショウガをれんげに乗せて、その上に小籠包を一つ。
スープたっぷり詰まっていて、れんげからふにゅっと落ちそうになっているところです。
Dintaifung3

れんげには小籠包からあふれでたスープが。
この中身は帆立の方。ごろっと大きなホタテとじゅわっとスープがあふれている様子、
おわかりいただけますか。
Dintaifung4

蟹みそ小籠包もみそが効いていておいしいです。

醤油と黒酢とショウガ、って酸味と辛みでキリリとシャープな味ですよね。
それが、小籠包と一緒に口にすると、まろやかで豊かな味になるのですから、
いかに小籠包が旨み豊かなおいしさかわかりますよね。

なかなか食べにいけないけれど、人生最後の30食の1食にしたい味です。

2011年1月14日 (金)

京都の漬物、すぐきは偉いです

Suguki
母が京都出身のため、食卓によくのぼるのが漬物の「すぐき」でした。

日本の漬物では数少ない乳酸発酵漬物ときいています。

最近はスーパーの漬物コーナーにふつうに並んでいるのがうれしいです。
便利なのはすでに刻んである「刻みすぐき」。

お醤油などをかけずにそのままいただきます。酸味と歯ごたえがとてもおいしいです。

もし、まだ召し上がる機会がなかったという方がいらしたらぜひトライください。
ご版の上に、梅干し、すぐき、しらすなどを3分割に盛って食べるのも、
食が進まずあっさり系にしたいという時におすすめ。

ところで「すぐき」のイントネーションですが、「スイス」のようではなく、「ぐ」が高くなります。
大阪でいう「毎度(まいど)」のように。
関東でいえば「卵(たまご)」に近いかもしれません。
卵のつもりで「すぐき」を言えば、あなたも京都ネイティブかも、なんて。

2011年1月13日 (木)

ナッシュカッツェのエスターハーツィー、見目麗しいケーキ

Esterhazy
ナッシュカッツェはモンブラン(記事1記事2)もハロウィンクッキー(記事1記事2)も本当においしくて、
クリスマスの時期はどんなデザインの焼き菓子を作られるのだろう、
と想いながら年内に行く機会をすっかり逃してしまいました。

今日はハロウィンの時期にいただきながら、ご紹介しそびれたケーキをアップします。

名は「エスターハーツィー」。
白いフォンダンに描かれた矢羽模様も美しく、
四角という形、アーモンドの生地とクリームという
2つだけのシンプルな構成が美しいケーキです。

こういうシンプルで美しいケーキ
(女性でいうとジーンズに上質な白のシルクのYシャツを気品あふれてこなす美人のイメージ)大好きです。

クリームは軽めのバタークリーム系だったと思います。
エルダーフラワーの飲み物が好きなのですが、
このケーキをいただきながら、
エルダーフラワーの香りがすると思ったのはお酒のキルシュを使っていたからなのですね。

優雅でシンプルでおいしいケーキです。

焼き芋にサワークリーム、じゅわ~とよだれが

Yakiimohokuhoku
寒い日が続いています。
オリオン座とシリウスが南の空に輝く22時頃、帰宅する時、一番のグルメは焼き芋です。

最近スーパーで石焼き芋を焼いておいてくれるところありますよね。
それを買って帰るのです。10秒ぐらい握っていると「アチチ」って手を離したくなるくらい、アツアツのホカホカ。
10分20分、寒風の中にいても全然冷めません。いわば天然携帯カイロ。
手を温めたり、歩きながら首の後ろに当てたり、顎の下に当てたりしながら帰り道を歩きます。

焼き芋の一番のおいしさは、中心部分よりも「ヘリ」にあり!
皮の裏のこんがり山吹色に焼けたところ、層にして1センチほどが大好きです。
艶のある濃い色、おわかりいただけますか。
この画像の焼き芋はラッキーにも細かったため、
中心まで、皮のそばみたいな焼き加減になっていて最高においしかったです。

そして私が何よりも合うと思うのが、焼き芋にはサワークリーム。
サワークリームの酸っぱさが引き立ってすっごくおいしいんです。

2011年1月10日 (月)

フジウのシトロン、甘酸っぱくておいしいです

Fujiucitron
甘酸っぱいアイシングがクッキーの上にのっている焼き菓子が好きです。

このブログでも
2006年9月2日にプレシューズのものを、
2009年12月6日にディーン&デルーカのオリジナルのものをご紹介しましたが、
今日は東京・高幡不動にあるパティスリー・ドゥ・シェフ・フジウの「シトロン」です。
レモンをおもわせる小判型の平べったいサブレの上にレモンの甘酸っぱいアイシング。
サブレのサクサクとアイシングのシャリッと甘酸っぱさがおいしいです。

2011年1月 6日 (木)

アカシエ、焼き菓子もおいしいです

Acacieryakigashi1 浦和にあるパティスリーアカシエ。焼き菓子もおいしいです。

1)くるみのエンガディナーと思って購入した焼き菓子はドフィノワ・ルージュというものでした。

形状、構成も、外がサクサクの香ばしい生地、中にぬちゃぬちゃとナッツの食感の融合、というのはエンガディナーとほぼ同じなのですが、中のフィリングが違いました。

パッケージの後ろには赤スグリピュレ、クルミ、ヘーゼルナッツ、ピスタチオとかかれています。キャラメルヌガーのかわりに赤スグリピュレがつかれているということなのでしょう。
確かに色はキャラメル色ではなくて赤みがかっています。

お店の商品紹介のポップには「パートシュクレの中心にクルミを詰め込んだドゥミセックの定番にグロゼイユの酸味をプラスしました」と書かれています。

このパートシュクレ生地もサックサクでこうばしくておいしいですし、中も、赤スグリのピュレの甘酸っぱさが、ナッツ類の香ばしさと絶妙にあいます。

おいしい~~です。
キルフェボンのクルミのタルト(くるみとラズベリーの組み合わせ)がお好きな方もぜひ召し上がっていただきたい逸品です。

Acacieryakigashi2_2 2)色合いから、キャラメル味のパウンドケーキと思って購入した焼き菓子はキャトル・キャール・ブルトン。

商品のポップには「カソナードとグランド産の塩が味のアクセントになった発酵バターの香り豊かなしっとりとしたパウンドケーキ」。

少し茶色っぽいのはキャラメルではなくカソナード(ブラウンシュガー)によるものでした。ですのでふつうのパウンドケーキより素朴な甘みがあります。グランド塩も効いていて、発酵バターの風味も豊かで、ほんのりあまじょっぱい焼き菓子。食感もとてもしっとり。キャラメル味というわけではないけれど、ブラウンシュガーが少しカラメルっぽいニュアンスも醸し出していて、非常に奥深いです。

こちらも機会あるごとにお土産の定番にしたくなりました。

1月2日からオープン。たくさんの若いスタッフがきびきび働いていらっしゃいます。お客様もひっきりなし。お正月に休めないのは大変でしょうけれど、帰省中に購入して、新年のお土産にしたいという方々、今年のスイーツはじめをアカシエにしようと遠方から来る方々、いっぱいいらっしゃると思うので、2日オープンはありがたいことです。
これからも浦和発の誇れるケーキやさんとして輝き続けてほしいです。

2011年1月 5日 (水)

おせんべいやさん本舗煎遊の葱みそせん、ゆずみそせんおいしいです

Negisenyuzusen 片岡食品のねぎみそ煎餅好きです。甘辛い味噌とネギがこうばしくて。
埼玉の銘菓だと思うのですが、「ねぎみそせんべい」はもう一店、おせんべいやさん本舗煎遊(新井製菓)(ttp://www.osenbeiyasanhonpo.jp/)のものもおいしいとうかがって行ってみました。

私の行った店舗は大宮の北袋。浦和レッズの寮「吾亦紅(われもこう)」から徒歩1分ぐらいのところにあります。

写真の左側が葱みそせん、右側がゆずみそせん。
どちらもおいしいです。分厚いけれど軽い食感。片岡の葱せんと比べると、おせんべいやさん本舗煎遊の方がベースの部分が少し揚げせんべいチックな感じがします。バリってかじるというよりもさくっという食感が。
味噌の甘辛み強いのが片岡。軽いのがおせんべいやさん本舗かなと思いますが、どちらも好きです。

ゆずみその方がみそやしょうゆ味を濃くかんじました。ゆずの香りが効いていてこちらもすごくおいしいです。

Waremokoところでレッズの寮の名前が「われもこう」というのは粋ですよね。われもこうというと秋に暗い赤紫の花をつける植物ですが、われもこう=我も紅=We are Reds, too.をかけているのですよね?

Wearereds 寮の敷地内にあったWe are Redsのトラック。

2011年1月 3日 (月)

浦和の名店アカシエのミルフィーユにはバタークリームが


Acacier
浦和にある名店パティスリーアカシエ(Patisserie Acacier)に行ってきました。
美しい色合い、華やかなフォルムのケーキが並んでいる中で、
特に気になったのがミルフィーユの「ミルフイユ・トラディショナル」。
間にはままっているクリーム、よくみると隙間があります。
こんな風になるのはカスタードクリームとかでは無理。
ケーキの紹介には
「しっかりと焼き込んだサクサクのフイユタージュの間にバニラクリームをはさんだトラディショナルなミルフイユ」
と書かかれているだけですがもしや
と思って、お店の方に尋ねると、やはり。
バタークリームを使用しているとのことでした!

さっそく買って、いただきました!
すごくおいしいです。カロリー気にしたらこわいけど。
ミルフィーユの生地とクリームの2つだけ、というシンプルな構成もいいです。
フイユタージュはしっかり焼き込んであって、こんがり色。
しっとりじゃなくて、サクサク。バターの風味が効いていて何もつけずにこれだけ食べてもいいくらいおいしいです。

そしてクリームは黄色いバターの色そのもののクリーム。
バタークリームのデコレーションケーキに使われているようなものよりは軽いですが、
なにより、フォークで口に運んだあとの口溶けがバタクリそのもの。

バタークリーム好きにはぜひお勧めしたいケーキです!!

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emi 

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。
    コンタクト: メールアドレスはhoshibiyorihappy*yahoo.co.jp このyahooの前の*を@に変えてご連絡下さいませ
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