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2011年11月26日 (土)

パパブブレのキャンディ。カラフルでかわいくて甘酸っぱい幸せ。

スペイン生まれのpapabubble(パパブブレ)。
金太郎飴式の可愛らしいキャンディーが魅力です。

渋谷のディーン&デルーカに11月23日に出かけ、袋入りフルーツミックスを買いました。
201111papabubble1

キウイ、パイナップル、リンゴ、オレンジ、
レモン、バナナ、グレープetc.が入っています。
ベネチアングラスのようなものも。
201111papabubble5
↑バナナの右上の「ベネチアングラス?」と思ったものはパッションフルーツでした

何がすごいって、飴が苦手な私もおいしいと思えること。
飴って口の中が甘ったるくコーティングされ喉も乾くのであまり食べたいと思わないんです。
201111papabubble6
↑アップで。キウイも本物を輪切りにしたみたいなディテールのこまかさ!
サイズは直径は1センチほどの円柱です。



でもこのパパブブレのキャンディーは「甘い」ではなく「甘酸っぱい」。
かなりパンチの効いた酸味があります。
飴をなめるというよりも、濃く酸味のある果物の濃縮ジュースを1㏄飲んだ、
ぐらいのキュっとくる酸味がいいです。


舐めるというよりも口に入れたらすぐガジガジって噛んで無くなる感じもいいですね。

この袋には「DEAN&DELUCA」と書かれたキャンディも入っているので
ディーン&デルーカのオリジナルと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
製造者:有限会社カンノさんの表記が。

ディーン&デルーカさんで売っているのはパパブブレさんとのコラボ版なのですね。

「パパブブレ」のショップは日本では中野と渋谷の神山町にあり。

神山町のショップに行ったことがあります。
東急本店の右側の通りをそのまま進んだ先にあります。
渋谷駅から東急本店までと同じくらいの距離を東急本店から歩くので、
渋谷駅からはトータル20分ほどかかるでしょうか。
東急本店からパパブブレに向かう途中に「包むファクトリー」のショップもあるので、
ギフトシーズンの時期、お散歩気分で包むファクトリーとパパブブレをセットで立ち寄るのもおすすめです。

お店を訪ねると、甘いいい匂いがしました。
3人ぐらいで飴を作っていらっしゃる様子を眺めることができます。

オレンジの飴を作っているところです。
20111124papabubble2

太い飴を転がしながら、ぐーんと細くして、
それを別の方がコンコンとカットしていきます。
20111124papabubble1_2

そして作りたて、切りたてホヤホヤで暖かいキャンディーを
サービスで一つまみさせていただけます。

ジャーで大きなサイズのもの、
割れや切り落としの端をパックにしたお徳用なども並んでいます。

2011年11月24日 (木)

伊豆のお土産「桜えびの舞」、えびの香りがあふれます

伊豆のお土産でいただいた「桜えびの舞」。
個別包装の封を開けた瞬間、海老の香りがぷうんとひろがります。
そして一口かじって、「おいしい!」

これはご紹介したい!という美味さ。
食べる前の写真を撮っておらず、かじりかけで恐縮ですが画像を紹介します。
20111124sakuraebinomai

えびせんべいの銘菓というと坂角のゆかりです
が、
ゆかりはかなり歯ごたえがありますよね。
「桜えびの舞」はこまかなあられ状のものがギューと密着して成形されています。
そしてそのうえにさくら海老が乗っかっています。
あられみたいなものの凝縮のため、食感がすごくいいのです。
サクサクかじって口の中で溶けていくほどよい噛みごたえ&軽さ。
口の中に広がる海老の香ばしさ。

伊豆でのお土産に迷ったらぜひ「えびの舞」を。
間違いなくよろこばれるでしょう。

2011年11月17日 (木)

おたる桜いぶしベーコン、燻された香りが絶品です

またまたおいしいものに出会ってしまいました。
それは小樽のめるかーどさんの「おたる桜いぶしベーコン」!。
20111117mercado_bacon1
↑お店で撮らせていただきました。
ジューシーさがおわかりいただけますか。


レシピ青葉台(横浜・青葉台駅前)の北海道の催事で出会いました。
試食ができました。
一口いただいて、燻しの香ばしさと口に広がる脂身のおいしさに一目惚れならぬ一口惚れ

お得なパックを買いました。端の切り落とした部分を集めたもの。
なので、少し固めとのことでした。でも燻され具合は一緒とのこと。
大きな塊をステーキのように食べるのなら柔らかい普通のパックの方がいいけれど、
それ以外だったらまったく変わらないようです。
そして切り落としといっても一つ一つボリュームのある塊です。

家で。パックを開けた途端にスモークのいい香りが~。
パックを手に、思いっきり深呼吸したくなります。
20111117mercado_bacon2
↑冷蔵庫から出したてなので、表面の脂が少し固まっています。

パックの一部を取り出して、
しばらく室温に。
霧落としといっても立派な塊です。

20111117mercado_bacon4

早速カルボナーラをつくってみました。お、お、おいしいです~。
燻された香りが深く豊か。
このおいしさは、舌で感じるのでしょうか、鼻で感じるのでしょうか。
20111117mercado_bacon3_2

絶品カルボナーラができました。
切り落としお買い得バックのベーコン、
通常のパックより固めとうかがっていましたが、
ジューシーでやわらかくておいしいです。
ぜひ、ぜひ、ぜひおすすめです。

めるかーどさんのHPはこちら(ttp://www31.ocn.ne.jp/~mercado/)

燻す桜のチップは小樽近郊の桜が使われているようです。
桜は、花を目でたのしませ、チップとなって口で楽しませる。ありがたい樹木ですね~。

レシピ青葉台での今回の催事「北海道老舗名店の味」は2011年11月22日(火)までです。

ちなみに私のおすすめのカルボナーラは、生クリーム無しタイプ。

ペペロンチーノを作る要領で、オリーブオイルでにんにくを赤トウガラシをじっくり弱火で炒めます(燻しベーコンは途中から投入)

火を止め、ゆであがったパスタを投入

ある程度混ざったところで【粉チーズ+卵黄+全卵】を混ぜておいたものを投入

パスタのゆで汁も少し加え、

混ぜ合わせて、黒こしょうをたっぷりまぶしてできあがり。

今日の朝食がこのカルボナーラだったのですが、部屋で食べているのに、
「燻し」の香りに満たされて、晩秋の森の中のコテージで食べているようなアウトドアな感覚を満喫しました

2011年11月 6日 (日)

クスミティ(その2)フランスのクスミティならではのお土産2つ

2011年10月28日にパリのカフェプーシキンのチョコレートのことを書きましたが、
この時、クスミティのお土産もいただいていたんです。

包みをあけて、普段よりも2オクターブ(^_^.)ぐらい高い声を出してしまった私。
すべての紅茶をパケ買いしたいぐらいのクスミティのラベルが一同に並んだ紙袋です!!!
Kusumitea_bag

う、う、美しすぎます~。
サイズはA4用紙より2回り大きいくらい。
横3列縦6段クスミティのラベルが並んでいます。
マチの部分はショッキングピンク(フーシャピンク)。
それがとてもパリっぽい感じがします。

もう一つのお土産は(といいますかこちらがメインなのですが)
「Sables au the Anastasia Tea shortbreads」アナスタシア風味のサブレ。
箱の中に密封されたパッケージが2つ入っています。
Kusumitea_anastasia

その1つに、8枚入っているので合計16枚。
Kusumitea_anastasia2
開けた途端、ふわっと甘い柑橘系の香りがします。
少ししっとりしていてもろもろと崩れる食感がいいです。
ちょっと塩気があるのも絶妙。

たぶん日本では取扱いがなさそう(あったらすみません)。
だからこそ、アナスタシアファンの方はフランスでぜひゲットしてみては。

クスミティその1はこちら その3はこちら

クスミティ(その1)ロシア生まれのフランス紅茶は帝政露西亜の風情

クスミティー。十数年前は知る人ぞ知る、フランスお土産の紅茶でしたが、
ディーン&デルーカでも取扱いがあり、ポピュラーな紅茶となりました。

帝政ロシア時代にサンクトペテルブルグでクスミチョフ
(Pavel Michailovitch Kousmichoff/Павел Михайлович Кузьмичёв)が創業。
その後、フランスに亡命して店を構え、クスミティとして今にいたっています。

エキゾチックなフレーバーもさることながら、パッケージが魅力的!!
クラシカルで、エキゾチック。帝政ロシアをおもわせるゴージャス感があります。

以前はロシア語も書かれていた気がするのですが、
今はほどんどのパッケージにロシア語(キリル文字)は見当たらないような気がします。

こちらは「サンクトペテルブルク」。
ペールがかったミントグリーンと赤のコントラストが美しい缶です。
Kusmitea_stpetersbourg

フレーバーティですが中に花びらは入っていません。
マリアージュフレールのように花びらを入れてくれると
紅茶をいただく時のテンションがさらに高まるなーと思うのですが。

缶にはCitrus fruits,red fruits and caramel
(シトラスフルーツ、レッドフルーツとカラメル)と書かれていますが、
あまりカラメルは感じられません。甘ったるさはなくどこかスパイシー。

そのため、牛乳で煮出すこともよくします。
「チャイ」のようになっておいしいです。
チャイのためのスパイス、シナモン、カルダモン、クローブなどをいれなくても
これだけで「チャイ」風になるので重宝しています。

クスミティはおしなべて、独特の風味といいますかスパイシーさがあります。
癖があると感じて、買ったのにいただいたのにそのまま敬遠している茶葉があったら、
ぜひ、「チャイ」をつくる要領でミルクで淹れてみてください。

「アナスタシア」。
癖がなくどなたにもおすすめ。
パッケージにはEarl Grey, lemon and citrus fruitsと書かかれています。
封を開けた時から、さわやかで豊かな香り。
アイスティでもおすすめ。

ところで、日本ではロシアンティというとジャム入りと連想しますが、
イギリスではロシアンティーといえばレモンティーときいたことがあります。
アナスタシアこそまさにロシアンティかも。

「カシミールチャイ」はチャイを愉しみたい方に超おすすめ。
エキゾチックです。もともとロシアでは紅茶のことを「ЧАЙ(チャイ)」といいます。
インド風のエキゾチックなテイストはお手の物。

この紅茶は飲み終わった茶葉をそのまま部屋に置いておくのもおすすめ。
イタリアの「サンタマリアノヴェッラ」のポプリのような
スパイシーでエキゾチックで落ち着く香りが空間に広がります。

クスミティその2はこちら
私の一押し「サンクトペテルブルク」。
ミルクで淹れてチャイ風にも。

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emi 

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。
    コンタクト: メールアドレスはhoshibiyorihappy*yahoo.co.jp このyahooの前の*を@に変えてご連絡下さいませ
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