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2011年12月29日 (木)

「桜えびの舞」の桜えびに目が!

「桜えびの舞」がとてもおいしいことを2011年11月24日にご紹介させていただきましたが、
うれしいことにその後も「桜えびの舞」をいただく機会に恵まれました。
20111229sakuraebinomai_3 

そしてある日、いくつめかの個別包装の封を開けて、あらかわいい

上にのった桜えびに黒い目が2つついていたのです。

コアラのマーチにほんのときどき眉毛のあるコアラがいるように、
アイスクリームのピノに時々、星の形のものがあるように、
決して黒い目がついた桜えびが入っている=ラッキー
を狙ってまざっているわけではないでしょうが(^_^.)

なんだかうれしくなりました。

桜えびの舞のおいしさはこの粒粒したあられ状のものが圧縮して成形されているから。
だから口に入れた時に、クリスピーでありながら口どけがいい、
すぐに桜えびの香りがあふれるように広がるというポイントがあるのです。

2011年12月18日 (日)

パパブブレ(その2)クリスマスバージョン買いました!

2011年11月26日にご紹介したパパブブレ。
クリスマスバージョンを買いに渋谷の
ディーン&デルーカに昨日行ったところ、売れ切れ!
ならば、神山町の店にならあるかもしれない!
と、東急本店の奥の神山商店会にあるパパブブレの路面店を目指すことに。
大正解!ありました。

こちらがゲットしたクリスマスバージョンです。
ディーン&デルーカで販売のものはディーン&デルーカ用に
少しアレンジされているそうで、中身が若干違うようです。
20111218papabubble_xmas1
中にいるのは。
サンタ(さくらんぼかな)
トナカイ(グレープ味)
X'masツリー(メロンかな)
キャンドル(レモン)
鐘(オレンジかな)
雪の結晶(ミント)、ソックス(?)HO!の文字のほか、
ストライプキャンディーピンクと水色。

カッコ内は主観です。
なんのフルーツの味かちょっとわかりにくいものもありますが、
どれも甘酸っぱくておいしいです

アップで。
雪の結晶は透き通っています。
小さな枝まで描かれ、繊細です~。
20111218papabubble_xmas2_snowflake2

サンタとトナカイとツリー。
20111218papabubble_xmas3

キャンドルとソックスと鐘。
20111218papabubble_xmas4

お店を訪ねた時。
ドアを開けた途端、甘いいい香りが。
そして、赤い飴を4人で作っている最中でした。
店内大賑わい。

外は赤、中は白、何の飴でしょうか。
20111218papabubble_xmas5

太い筒がみるみる細く。
20111218papabubble_xmas6

まだ柔らかいんですね。
細い棒状のものがぐにっとしています。
20111218papabubble_xmas8
手前にはカットされた棒がいっぱい。

サクランボでした。
20111218papabubble_xmas9

できたてのあたたかい飴をふるまってくださいます。

ディーン&デルーカでは入荷日が決まっていて、
その分が今週末すでに完売してしまっているそうです。
月曜日19日にはまた入荷されるとか。
もし渋谷のディーン&デルーカに買いにきたのに売れ切れ、
に遭ってしまった方は、
神山町のパパブブレまで足を運んでみてはいかがでしょうか!!

実際に歩くとそんなに遠くないですが、
人込みを抜けていくのでDean&Delucaからは片道20分~25分は見積った方がいいでしょう。

(2011.12.26追記)
この「クリスマスMIX」という名前のクリスマスバージョン。
まだ残っていて今日、ひとつまみ食べてびっくり。
もう一つ絵柄がありました。
20111218papabubble_xmas11_2
かわいいです~ 
骨つきの鶏のローストのよう。
味はコーラでしょうか?
一袋に1個だけのレアアイテムかも。

2011年12月15日 (木)

シトロンサブレ、大好き!

先日、ディーン&デルーカに行った時にシトロンサブレも買いました。
20111215citron_deanansdeluca
名前は「シトロンクッキー」。

このブログの2006年9月27日、
2009年12月6日にご紹介したように、
以前はプレシューズのシトロンサブレが販売されていたのですが、
今はディーン&デルーカオリジナルのものになっています。8枚入りです。

リアルタイムの食べ比べではなくて過去に食べたプレシューズのものを思い起してみると。
ディーン&デルーカオリジナル版はアイシングのシトロンの黄色が少し濃いように思えます。
サブレ生地はプレシューズの方がほろほろとしていてバターの風味が強かったような。

という残像があるのですが、
もちろんディーン&デルーカオリジナル版もおいしいです。
なかなか他店でシトロンサブレをみつけられないので、ありがたいです。

シトロンサブレファンとしては、フジウのものも忘れられないおいしさです。

シトロンサブレ記事一覧。
プレシューズ(2006年9月27日)、
ディーン&デルーカオリジナル版(2009年12月6日)、
フジウ(2011年1月10日
エムロード(2016年6月12日)←プレシューズにいらしたパティシエによるおいしいサブレ!!

2011年12月11日 (日)

神保町「ろしあ亭」のニシンの酢漬け「セリョートカ」大好き

東京神保町にあるロシア料理屋「ろしあ亭」の
にしんの前菜「セリョートカ」が大好きです。
セリョートカとはロシア語でにしんのこと。

ロシア料理、北欧料理、ドイツ料理のレストランのニシンのメニューや、
高級スーパーにならぶ「へリング(にしんのこと)」の缶詰など、
結構、試したのですが、
「ろしあ亭」さんのセリョートカが私にとってピカイチ。

他のところは、しめさばみたいに、身が白く固くなっているものが多いのですが、
「ろしあ亭」のセリョートカは、身は白くなっているもののマリネとかカルパッチョに近い雰囲気。
弾力感がトゥルっとのどを通る感じで(うまく表現できませんが)、フレッシュさがいいのです。

もちろんニシン独特の魚臭さはあるので、魚
の塩漬けや酢漬けが好きじゃない人は感激しないのかもしれませんが、
私はニシンの魚臭さとピクルスやサワークリームの酸味のコラボが
本当に大好きで今思い出しただけでハアハア興奮してきます。

↓テイクアウトさせていただいて、家で並べてみました
20111211roshiatei_nishin3
前菜「セリョートカ」は、スライス玉ねぎ、きゅうりのピクルス、
生のきゅうり、トマト、ハーブのディルと一緒に並べられています。
サワークリームとレモンの酸味も合います。
左はロシア版クレープ「ブリヌイ」。

アップで。
20111211roshiatei_nishinup
にしんと香草ディルは合いますね~。
ジューシーな食感、サワークリームとの酸味も抜群。

2~3人で通常食べる前菜かと思いますが、
私はこのメニューを「メイン」として一人で一皿ペロリと食べること頻繁。

セリョートカのテイクアウトは季節やご自宅までの距離などもあるかもしれませんし、
表だって語ってはいらっしゃらないので、あくまでもご相談してみてくださいね。

つけあわせは。
ブリヌイ、黒パン、ライ麦パンが合うのはもちろん、
オススメはスーパーの冷蔵コーナーで販売されているデルソーレのトルティーヤ。
Delsole

ブリヌイのかわりになります。
ビタクラフトのフライパンで油をひかず、
両面焼いてパリッとさせたトルティーヤ&にしん&サワークリームはぜひお試しあれ。

2011年12月 8日 (木)

クスミティ(その3)キリル文字の缶を発見、プリンスウラジミール

クスミティ第三弾です。

何か月か前にディーン&デルーカでキリル文字が書かれた「アナスタシア」の缶をみました。
濃いブルーにマトリョーシカの絵が描かれていました。
迷いながら買いそびれてしまったのですが
先週、明治屋で、またもやキリル文字の缶を発見。
クスミティの「プリンスウラジミール/Prince Vladimir」でした。
20111208prince_vladimir1
князь Владимир」(ウラジーミル公)と書かれています。

2010年のシールが。
調べてみると、2010年がフランスにおけるロシア年で、
それにちなみ限定発売された記念缶だったのですね。
くるみわり人形の兵隊みたいな絵もかわいいです。

缶の側面には昔のクスミティのラベルかなと思う印刷もあってうれしいです。
20111208prince_vladimir2

「プリンスウラジミール」は、
中国茶をベースにベルガモット、レモン、グレープフルーツ、バニラ、スパイスのブレンドと缶に書かれています。

開けると柑橘系のふわんとした香りと薬膳と思えるようなスパイシーな香りが。
バニラの甘い感じはあまりしません。スパイスはシナモンとクローブでしょうか。
クスミティの「カシミールチャイ」にも似た香りです。

20111208prince_vladimir3
柑橘系のフルーツの皮が入っています。

癖があるので子供はのみづらいかも。
でもクスミティはこれこそが持ち味。
マリアージュフレールがフルーティーで華やかなフレーバーティーが真骨頂なら
クスミティは癖のあるスパイシーなブレンドが真骨頂だと思うのです。

ホットでいただくと、
飲む前に、ティーカップに顔を近づけるだけで、
スパイシーな香りが鼻腔を刺激します。
仁丹とも違うんだけどどこか薬膳っぽいお茶。
ジンジャーは入っていないのと思うのですが、体があたたまる気がします。

最初失敗したかもと思ってもなぜかやみつきになってしまう不思議な紅茶。
(もし、苦手と思った方はあきらめないで、チャイの要領で牛乳で淹れてみては)

それにしても、スパイシーなテイストならそれに徹すればいいのに、
なぜスパイスと柑橘系を組み合わせるのだろう、
面白いな~と思うのです。
2011年11月6日にも触れましたが、
イギリスでロシアンティーというとレモンティーのことだとか。

ロシア語を勉強をされた方はおわかりになると思いますが、
ロシア語の造格を習う時、
お約束のように出てくるフレーズが「チャイ・ス・レモーナム」。
レモン入り紅茶。
それだけ、ロシアでは紅茶にレモンが当たり前なのかもしれませんね。

ウラジミールはロシア語ではВладимир
太字にしたи にアクセントがあるため、
本来は、「ウラジーミル」「ヴラディーミル」の方が発音に近い表記となります。

「アナスタシア」がキリル文字で書かれたマトリョーシカデザインの記念缶は
「ラメール」さんでまだ取扱いがあるかもしれません
(2011.12.8現在)。
クスミティシリーズ その1 その2 その4

2011年12月 4日 (日)

ピュイサンスのウイークエンドでスタバのレモンケーキを偲びます

いつもずっと身近にいてくれるから構わなくて、
外に目を向けていたら、
ある日、妻が出ていってしまっていた…。
そんな夫の気分です。

まさか、まさか、スタバのレモンケーキが廃番になるとは。
あの永遠不滅のおいしさのレモンケーキが。

思わず、スタバで働きたくなりました。
あのケーキを鶴の一声で、永遠不滅の定番にする野望のために!
パートから社長にのしあがろう!
そんな気持ちになりました。

スタバのレモンケーキに関しては2009年1月17日のブログで書いています。
もう、会えないなんて。
画像を撮っていなかったのが悔やまれます(>_<)

爽やかなレモンの香り、焦がしバターの香ばしさが広がります。
卵をたっぷりと使用しているため、軽くて口溶けのよい食感。
アプリコットジャムのコーティングが、しっとり感を保たせています。
というケーキ。
スタバで食べられないなら他で探すしかありません。

このケーキ、実はガトーウィークエンド、
ケークシトロンと呼ばれるものだと思っていました。
ネットでガトーウィークエンドを調べると、レシピがいっぱい出てきます。
自分で作る方も多いのですね。

お店で売っているところもいくつもでてきます。
その中に東京尾山台にある、
日本の洋菓子界の総本山のひとつ「オーボンヴュータン」がヒットしました。

オーボンヴュータンにあるなら、
横浜青葉区の「ピュイサンス」にもあるはず、
と問いあわせをしたところ、
やはり販売されていたのでゲットしました!

こちらがピュイサンスのウィークエンドです。
箱を開けた途端、ふわんとレモンの香りが。
鮮やかな黄色と表面を覆うアイシングの艶やかさ、
コントラストのピスタチオの緑がまぶしいです!
20111204puissance_weekend1

断面。
パウンドケーキなので、
スポンジケーキよりもずっしりきめがこまかいです。
20111204puissance_weekend2
アイシングはスタバは固かったイメージがあるのですが、
固くはありません。
レモンの甘酸っぱさもパウンドケーキの部分もおいしい~です

生ケーキより日持ちしますが、
冷凍庫に入れても味はほとんどかわらずいただけますよ。
解凍もせず、冷凍庫から出してすぐに食べてもおいしいです。
------------------------------
ピュイサンスのお店は青葉区みたけ台にあります。
藤が丘駅からバス10分ぐらいでしょうか。
小さなお店ですが、
私が行った土曜日の夕方も、お客様がひっきりなし。
私の前に3人、私が買っている最中も後ろに3人。
ショーケースには売れ切れのものもいっぱいありました。
ウィークエンドは取り置きをお願いしてゲットしました。
ぜひ事前にお尋ねになってくださいね。
------------------------------
ピュイサンスを初めて訪ねた時、
「オーボンヴュータン」で修業された方のお店だわきっと!
と気づいたきっかけになったのが、
上記の画像でウィークエンドと一緒に写っている「ファーブルトン」。

オーボンヴュータンの「ファーブルトン」は私の大好きな焼き菓子です。
外はこんがり、中はしっとりもちもち。
スポンジケーキやマドレーヌのような感じではなく、
家でクレープの生地をぶあつく半生で焼きました~という雰囲気の生地です。
柔らかなプラムと生地の甘みだけという素朴な甘さがとてもおいしいのです。

ファーブルトンを扱っているお店はあまりないことと、
そのビジュアルから、
ピュイサンスのファーブルトンを見てすぐに
「オーボンヴュータン系!」って思い、
そしてビンゴだったのです。

ピュイサンスのファーブルトンもおいしかったです!

2011年12月 1日 (木)

愛らしい雪の結晶「ユキピリ花」。まさに粉雪の口どけ

北海道の柳月さんの「ユキピリ花(ユキピリカ)」。
雪の結晶がモチーフということで、取り寄せてみたらとてもおいしかったでした!

柳月さんというと白樺の幹を模したバウムクーヘン「三方六」でおなじみですね。

6個入りの箱の中には
濃厚ショコラとホワイトチーズ、2つの味が3個ずつ個別包装で並んでいます。

封を開けると。
六角形の雪の結晶が。
一辺の長さは2.7センチほど。
20111201yukipirika3

うまく表現できないのですが、
断面がパキッと(大根を切った断面みたいに)していません。
アイスクリームをすくった時の断面みたいにモロモロッとしています。
それが、雪の結晶のフロスティな雰囲気や、
フエルトでつくった雪の結晶雑みたいな素朴なあたたかみを醸し出しています。

お味は。
おいしいです~。
不思議な口どけ。いわゆるクッキーではないんですよね。
しっとりしていてほろほろっととけてゆく。
この不思議なしっとり感は小麦粉ではなく米粉を100%使用されているからのようです。
「粉雪の口どけ」とパッケージに書かれていますが、
まさにそう。はかなくとけてゆく雪の結晶のぴったりの食感です。

ティラミスのマスカルポーネのようなチーズ味もショコラ味もおいしいです。

ゆめぴりかというお米の品種もありますよね。
調べてみたら「ピリカ」ってアイヌ語で「美しい」という意味なんですね。
きれいな響きです。

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emi 

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。
    コンタクト: メールアドレスはhoshibiyorihappy*yahoo.co.jp このyahooの前の*を@に変えてご連絡下さいませ
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