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2013年2月23日 (土)

サクラ咲くサク。ラスク専門店RUSCO(ラスコ)の桜ラスク、一足早い春の味です

合格のたよりが届いたり、桜スイーツの登場がうれしい季節になりましたね。
ラスク専門店のラスコ(ttp://www.rusco.jp/)。
昨年催事の時にそのおいしさに出会って、以来たびたび贈答や自分用に買っています。

このあいだから春限定の桜味のラスクもあることを知って買ってみました。
「カラフルラスク サクラ」8枚入300円。
20130223rusco_sakura1

淡い桜色、茶葉の緑がところどころにみえます。
口元に運ぶだけで、ふわんと桜葉の香りがします。
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かじると。おいしいです~。
サックサク。桜のあまじょっぱい風味が広がります。
20130223rusco3
こちらは以前購入した
「ショコラフランボワーズラスク」。

ラズベリーパンにラズベリーバターを塗って焼き上げたラスクに、
口溶けのよいホワイトミルクチョコレートをたっぷりと。
ベリーの酸味とチョコの甘みがほどよく交わります

と紹介されています。

ラズベリーとコーティングされたホワイトチョコの甘さがおいしいです。
20130223rusco4

でも私の一押しは、チョコなし。
チョコの甘みがない分、ラスク本来の素朴な甘み、酸味が味わえます。
ラズベリー味、バレンシアオレンジ味etc.本当においしいです!!!

*オンラインショップでは1枚ずつ個別包装になっているものもありますが、
 申し込んでから届くまで一週間前後かかりそう。

*ラスコはバウムクーヘンの治一郎の姉妹店のようですね。
 横浜駅の相鉄ジョイナスにある治一郎にもパッケージは違いますが、
 ラズベリーラスク他あります。

*治一郎、ラスコは静岡が発祥のお店のようですね。
 タルトのおいしいキルフェボンも静岡発祥。
 静岡は名店を作り出しますね!!

デメルのラブラブータのコブタちゃんもおいしいです

2013年2月16日にご紹介したデメルの「ラブラブータ」。
今日はコブタちゃんの紹介です。
二匹が仲良く同じプレートにのったチョコレート。
ミルクとスイートにローストしたアーモンドが中に入っていますとのこと。
甘いチョコの中にガツっとアーモンド。
こちらもお酒が効いてはいないようです。
「みんなでラブ・ラブータ」は小さい子どもを含めた家族でもいただけそうですね。
20130223demel

↑つぶらな瞳ところんとした鼻がかわいいです~ 

2013年2月16日 (土)

デメルの松屋限定バレンタインチョコに目がハートハートハート

デメル(Demel)といえばウィーンの老舗。
ザッハトルテやクラシカルなパッケージのクッキーやチョコでおなじみですよね。
会社でいただきもので食べたりすることはあっても、
なかなか自分で買ったり、手軽な贈答に使うことはありません。
敷居が高くて。

そのデメルのチョコをありがたくもいただきました!!!

包装紙を開ける前から、デメルだ!!と気がはやります。
今年のバレンタインの時期、百貨店の催事もいくつか出かけてデメルの売り場もみていました。
猫のおなじみのパッケージのチョコ、ホワイトとストロベリーの組み合わせのようなチョコetc.ありました。

どんなチョコレートかしら?

この箱を開けて
20130216demel1

びっくり!!!
     

その愛くるしさに、キューピットが私のハートに矢を射ったようにズキュンと心奪われました。
というのも・・

20130216demel2 

こんなかわいい豚ちゃんのチョコだったんです!!!!

デメルの売り場を覗いた時、こんなかわいいブタチョコがあるなんてわからなかったけど、
とチョコと一緒にいただいたメッセージを拝見すると、
浅草の松屋で買ってくださったそうです。
昨年みつけて、私にと思ってくださったのですが、
売れ切れで買えず、
今年は真っ先にゲットしてくださったとのこと。
そのお心づかいがうれしいです。

松屋がバレンタインの時期は「豚」をテーマにチョコのフェアを開催していたなんて、
私はまったく知りませんでした。

ネットでいろんな情報を見ているつもりでも、漏れてしまっていることってあるんですね。

調べてみると、
商品名は「みんなでラブ・ラブータ」。
大きいブタはプラリネ風味のミルクチョコ。
小さいブタは、ミルクとスイートにローストしたアーモンドが中に入っています。
とのこと。

大ブタちゃんの2ショットを。
直径5センチあります。
20130216demel3

さすがデメル。ブタちゃんの後ろをみたら、
Demelの文字が刻まれていました。
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こちらはコブタちゃんたち。
20130216demel4

コブタちゃんは4匹バラバラかと思っていたのですが、
2匹ずつワンプレートにのっているのです。
仲良く電車ごっこしているみたい。
眼がうるっとしていて、耳がピンク色のハートで、
鼻の穴のふっくら具合もかわいすぎます。

アップで。
いたいけな瞳と、ブタッパナのふっくら具合、おわかりになりますか。
20130216demel5

今日は大ブタちゃん1匹食べました。
お酒は効いていません。中のプラリネの少しシャリシャリした食感。
決して要冷蔵ではないけれど、
やわらかでなめらかな口どけと甘さがおいしいです!

チョコの箱の裏です。
20130216demel6

このブタチョコをつくる工場見学したいです!!!!
ブタちゃんたちが、次々と出来上がって、たくさん並んでいる様子を見たいです!!
格式のあるデメルなのに、こんな愛嬌のあるチョコをつくる遊び心、最高です。

コブタちゃんもたいらげました。こちら

2013年2月14日 (木)

キャンディーショータイムの2013年バレンタインバージョンもキュート。

キャンディーショータイムのバレンタインキャンディーをいただきました。
絵柄がとても工夫されていてキュートです。

5種類のラインナップ。
20130214candyshowtime_valentine4

アップで。
20130214candyshowtime_valentine1

「FOR YOU」はピンクグレープフルーツ味。
黄色い包みにリボンがかかっていてリボンの結び目もハートになっています。
側面のピンクのストライプも綺麗!
とてもジューシーでおいしいです。

「2.14」はピーチティー味。
ハートのまわりは透き通っています。

「THANK YOU」はラフランス味。
一番好きな味でした。
四葉のクローバーのようにみえるものは赤いハートが4つ並んでいます。
側面のグリーンのストライプもかわいいです。

20130214candyshowtime_valentine3
CHOCOはミルクチョコレート味。
板チョコがむかれた様子が絵になっています。
芸がこまかいです。
チョコ味のスイーツは数多く食べたけれど、そういえばチョコ味のキャンディって食べたことなかったような。新撰でした。

VALENTINE'S DAYはストロベリークリーム味。
目をハートにしながら、舌を出してにっこりした絵が描かれています。
こんなに細かい絵柄や文字を飴で再現できてしまうなんてすごいですね~。
鼻にふわんと抜ける甘さがアメリカのお菓子っぽくキャンディらしいかわいらしい味です。


2013年2月11日 (月)

バター・トフィー・ワッフル。薄さとソフトキャラメルのバランスが最高


20130218buttertoffeewafer
いただきもので知りました。
CAKE BOX CAFEのバター・トフィー・ワッフル(Butter Toffee Wafer)。
パッケージにはこう書かれています。

ソフトキャラメルをワッフルでサンドしました。
熱いコーヒーや紅茶を注いだカップの上に、
フタをするようにワッフルをのせて温めると
サンドされたキャラメルがほんのり溶けて一層おいしくお召し上がり頂けます。


オランダでポピュラーなお菓子のようです。
ワッフルといってもベルギーワッフルのような厚みのあるものとは違います。

トルタに近いかもしれません。
薄くてその間にソフトキャラメルがサンドされています。
パクってかじると、パリっと割れるという感じではなくて、ほこっと割れます。
ヌガー状のキャラメルが一体化しているのでほろほろっと生地だけが崩れ落ちることなく、
口の中でワッフルとキャラメルが一緒に溶けていきます。

オランダに行かなくても、成城石井でも買えるというのがうれしいです。

2013年2月10日 (日)

ゴントランシェリエのクロワッサン、絶品です

昨年出会いながら、アップしそびれていたおいしい食べ物を連発でご紹介します。
今日は渋谷駅宮益坂入口にあるパン屋、ゴントランシェリエ東京。
何度か行ってる時の画像をまとめてご紹介。

クロワッサンが絶品です。
クロワッサンで目からうろこが落ちたのは今はなき伊勢原のブノワトン。
それ以来の衝撃かも。

とにかく軽い。ハラハラ。もろもろ。
この写真でもおわかりいただけますでしょうか。
お店でクロワッサンをトングでつかむだけで少しはらりとほどけそうなくらい。
20130210_121103gontrancherrier1

生娘に立ち向かう悪代官のような気分になります。
ほどけかけた帯を容赦なくはがしてむさぼりつく悪代官気分。

パリパリやサクサクじゃなくてハリハリ。
それでいて中はもっちり、バターの風味がじゅわ~~~~。
たまらないおいしさです。

クロワッサン部門というだけではなく、
バターのおいしさを味わえる食品部門、
としてトップテンにランキングさせたいぐらい、バターを楽しめます。
それでいてお値段が200円しないというのはありがたや。

この時一緒に買ったのはラズベリーとピスタチオが巻き込まれたデニッシュほか。
20130210_121114gontrancherrier3
クイニーアマンも買いました。
クイニーアマンもクロワッサンもゴンドランは
「こんがりと焼く」よりは「あまり焼かない、レアっぽい」です。
クイニーアマンもこんがりと砂糖がカラメリゼというよりは、
パルミエパイの生バージョンみたいな感じ。

クロワッサンがおいしいので、デニッシュ系はもちろんおいしいですが、ライ麦系もおいしいです。

きちんと酸味があってそれでいてお値段もリーズナブル。
調理パンもオツな味でおいしかったです。

私の一押しはなんといってもクロワッサンとライ麦パン。書いている今も禁断症状が。

2013年2月 9日 (土)

ロティサリーチキンのクルクチキン。スパイシー味もおいしいです。

20130209kurukuchicken
2012年12月14日にご紹介した高津駅前のロティサリーチキンのクルクチキン。
とてもおいしかったので先日、別の味をテイクアウトしました。
スパイシー味です。

ランチのお弁当にしてもらいました。このお弁当も得です。
ハーブライスにグリーンサラダにロティサリーチキンにポテト。
バジルほかが効いたハーブライスがチキンにぴったり。
グリーンサラダは特に凝ったものではありませんが、
このボリュームで730円というのはお得です。

スパイシー味。チリパウダーが加わっているので、
たとえればカラムーチョ風の味ですが、
スパイスが前面に出るのではなくて奥深い味で本当においしいです。

2013年2月 8日 (金)

キルフェボンのクルミのタルトが復活していました!

キルフェボンのクルミのタルトは、
私のケーキランキングでも不動の上位になるおいしさ。
それが販売終了とわかり、落胆していたのですが、
いつのまにか復活していました!!!
もしかしたら、季節限定販売の予定だったのかも。

銀座のお店で買って、銀座三越の屋上で食べました。
この屋上は、
この銀座の一等地にこんなにひろびろとしたフリースペースをつくってくれるなんて
と感激したくなる空間です。
ベビーカーでやってくる若いお母様たちも多いですね。

20130208quilfaitbon_kurumi_tarte1
こちらがクルミのタルト。シンプルです。
生クリーム
+
ラズベリー煮詰めたもの
+
クルミぎっしり
+
タルト生地

の4層。

私はこれはマリアージュ(結婚)のケーキだと思います。
ぼそぼそで地味な色の無骨なクルミと、
鮮やかな赤がキュートで甘酸っぱいラズベリーのマリアージュ。

この2つが口の中で合わさると、
ラズベリーの酸味で唾液が促進されて、
歯ごたえのあるクルミがするするとのどを通っていきます。

クルミとラズベリーの融合に生クリームも一役を買っています。
まさにウエディングのホワイトを思わせる生クリーム。
このふんわりなめらかなクリームが
さらに、クルミを食べやすくします。
クルミとラズベリーをつなぐ魔法のような生クリーム。
そして香ばしいタルト生地もクルミの香ばしさを後押し。

食べることを予定していなかったので、キ
ルフェボンでプラスチックのフォークをもらって食べました。
お皿の用意はなかったけれど、
キルフェボンの箱はうまく広がるので、お皿いらず。

↓こちらは以前友達と、ランチの後、キルフェのデザートを三越の屋上で、
と計画していたので、お皿持参で食べた時のものです。
20130208quilfaitbon_kurumi_tarte2

このクルミのタルトの虜になってから、
ぼそぼそ類はラズベリーと合うのか!
と、サツマイモ+煮たラズベリー+砂糖少なめ泡立て生クリームなどをおやつに作ったりしています。

今日現在、キルフェボンのメニューをみたら、
なぜかクルミのタルトが書かれていないので不安になるのですが、
クルミのタルトファンの方は諦めずにお店に尋ねてみてはいかがでしょうか。

2013.5.18追記。
今日代官山のお店にいったらなくなっていました。
春限定だったそう。
またの復活を楽しみにまっています。

2013年2月 7日 (木)

2013年バレンタイン。リサガスチョコ以外のお気に入り

バレンタイン時期のチョコレート。
私にとって鉄板はリサとガスパールのチョコ(このブログでも何度も登場)ですが、
それ以外に試食しておいしくて買ったり、いただいたり、気に入ったチョコものをご紹介します。

①「レザン・ドレ・オ・ソーテルヌ 貴腐」貴腐ワインで漬けこんだレーズンチョコ。
20130207raisin_dore_au_sauternes1

ワインの香りが芳醇で
1粒だけでもじゅわ~~~と幸せな気持ちになれます。
20130207raisin_dore_au_saiternes2

②リリエンベルグの焼き菓子「デュッシェス」。
20130207lilienberg_duchessse
マカロンのような形態ですが冷蔵不要のようです。
リリエンベルグのHP(ttp://www.lilienberg.jp/→焼き菓子→ちいさなプレゼント)をみると、
「ビターなチョコのクッキーに木苺のジャムをサンド」
と書かれています。

この生地、クッキーというよりもやはりマカロンに近い食感。
チョコのビターさと、ふんわりと広がるバターのコクがすっばらしいです。
そしてラズベリーの酸味も。
ジャムも多すぎず、そして食感もドロッとしているのではなく、
ジャムサンドクッキーのジャムに近い感じ(主観)です。
なので、チョコ生地のほろっと、少し粘りのあるラズベリーが絶妙に合うのです。

名店リリエンベルグですがこの「デュッシェス」は知らずに今まで生きてきました。
ぜひ多くの方に知っていただきたい逸品。

③柿チョコ。
20130207kakichoco
これは前から好きな商品。
きなこ柿チョコ、以外のカフェオレ柿チョコ。普通の黒い柿チョコ。ホワイト柿チョコも食べました。
これで柿チョコ制覇か!
と思ったら、
浪花屋さんHP(ttp://www.naniwayaseika.co.jp/)をみると、
柿チョコ苺チーズケーキというのもあるではありませんか!! 
柿チョコマスターの称号はおあずけです。

醤油っからい柿の種とチョコがどう合うのか。
普通に合うんですね~。
カフェオレはほんのり苦さと香ばしさをひきたて、
ホワイトは、ミルクの甘みとコクが絶妙なコントラスト、
普通のチョコもチョコの甘苦さと柿の種のしょっぱさがいいですね。

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emi 

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。
    コンタクト: メールアドレスはhoshibiyorihappy*yahoo.co.jp このyahooの前の*を@に変えてご連絡下さいませ
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