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2014年6月 9日 (月)

タイムリーなウクライナのチョコレート

ウクライナのチョコレートをお土産にいただきました。
ロシェンというメーカーの焙煎胡麻チョコレートです。
「ROSHEN milk chocolate with roasted sesame seeds」
20140609roshen1

そういえば、今まで胡麻入りのチョコって食べたことないなあと思いました。
20140609roshen3
初めての味ですが、香ばしくて麦チョコを食べているみたいで、前から知っていたような味です。
とてもおいしかったので、日本でも胡麻入りチョコがあればいいのに!と思いました。

パッケージには日本語のシールが貼ってあって

ロシェンは1996年ペトロ・ポロシェンコによって創業し、
世界でも有数の聖歌メーカーに選ばれております。
自社工場にてミルク、バターから製造し、
その日の気温、天候、湿度を考慮しながら生産しております。
チョコレートを愛する皆様のニーズにお応えしたユニークな商品を提供していくため、
ロシェンはチャレンジし続けています

と書かれています。

ペトロ・ポロシェンコ、と聞いてピン!と来た方もいらっしゃることでしょう。
そう、ウクライナの大統領に就任したあのペトロ・ポロシェンコ(Петро Порошенко)のことですね。
とても意外だったのはパッケージにロシア語(キリル文字)がないことです。
英語、中国語、アラビア語などの記載はあったのに不思議です。

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emi

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。月に魅せられ、毎日、月撮り。月の満ち欠けカレンダー(グリーティングライフ社)のコラムも担当。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。   コンタクト:各記事のコメント欄をご利用くださいませ。コメントは私の承認後、ブログ内に反映される仕様にしています。公表を希望されない方はその旨をコメント内に明記くださいますようお願いいたします。
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