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2016年6月12日 (日)

藤が丘のエムロード、パンも焼き菓子もおいしくてスマッシュヒット

おいしいパン屋さんやケーキ屋さんに出会うことは、星を一つ発見したくらいのよろこび。

藤が丘(田園都市線)といえばピュイサンス、カネ保水産ほかのおいしいお店がある街ですが、並木道を歩いていてみつけたのがエムロード(emeraude)さん。(ttp://emeraude.biz/)
まったく情報を知らなかったのですが、何かおいしそうなオーラを放っています。

入ってみると。

ケーキとパン、焼き菓子が並んでいました。
どれもおいしそう。

チーズが載っているのではなく生地に織り交ぜられているパンって大好きなんです。
神戸屋さんのプチチーズとか。

パン・オ・フロマージュ・サレとショコラザマンドフランボワーズを買いました。

焼き菓子では。
私が大好きな、うすい小判状のサブレの上にあまずっぱいアイシングが盛られているものがあるではありませんか!!
やった~。
サブレフランボワーズも買いました。

早速いただくと。

どれもおいしい~。

フロマージュ(手前左)はチーズの風味が効いています。

ショコラ~(右)は、デニッシュのパリハリメラメラとした軽い食感に、
少しもっちりした食感、ショコラの甘さとフランボワーズの甘酸っぱさが最高。
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サブレフランボワーズも、サブレのバターのコクとアイシングの甘酸っぱさがいいです。
20160612emeraude2
ただものではないお店です!!!!

うれしくなりました。

(追記)
エムロードさん、おいしさが忘れられずその後なんとか時間をやりくりして2度訪ねてみました。
特にサブレフランボワーズは私が大好きなプレシューズさんのものと並ぶおいしさ!

そこでお店にいらした女性にうかがってみました。どちらのお店にいらして独立されのか。
すると、なんとプレシューズにいらしたことがわかりましたsign03

ご主人も奥様お二人とも。

プレシューズのサブレシトロンほかは渋谷のディーン&デルーカで販売されていた(こちらでご紹介)のですが、それがなくなって、恵比寿に買いに行ったり、四谷に買いに行ったりしていました。

あの味にまさるとも劣らないものがいただけてうれしかったです!!

shineショコラダマンドフランボワーズshineは週末だけの販売だそうです。
平日に再訪した時はありませんでした。(平日も電話で予約すれば可能のようです)

ですので、今日再び訪ねてみました。
20160626emeraude1

生地がサクサクはりはりっとしていて、その中のフランボワーズやショコラの食感がしっとりもちっとしていてそのコントラストがいいです。
バターのコクとフランボワーズの甘酸っぱさとショコラのほんの少しのビター加減が最高。

隣はバタークリームを使った抹茶のマカロンとピスタチオのマカロン。
ピスタチオのマカロンはバタークリームではありません。

20160626emeraude2

マカロンはどちらもふかっ、さくっ加減とくちゃーねちゃー(表現がおいしく思えないかもしれまえんが)加減が抜群で王道のマカロンでした!!

こちらはshineサブレシトロンshine!!
20160626emeraude
甘酸っぱさ、サブレ生地のほろっと軽い食感。芸術です!!

お店の場所は藤が丘駅(田園都市線)から徒歩だと15分はあるでしょうか。
バス亭だと「みたけ台」が最寄りかと。
大通りをはさんでイタリアンの名店「カネ保水産」さんのはすむかい。
ピュイサンスとはしごで訪ねるのもオススメです♪


サブレフランボワーズと並んでいるサブレシトロンにも気になって。

おいし~。

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2016年6月 5日 (日)

山崎製パンのロシアパン、なぞ~

身体中からアンテナが、まるで千手観音の手のように伸びている方がいらっしゃいます。
そして、ひとたび、気になるものをキャッチされたらすぐに確かめるフットワークを持っていらっしゃる。

その方が最近、有りがたいことに「ロシア」モードになられ、私が知らなかったロシア情報を教えてくださいます。

その一つが山崎製パンさんの「ロシアパン」。
20160602russia

↑少し食べてから慌てて撮りました

ロシアのパンというと、私は直方体で黒くて少しぼそぼそして酸味があるパンを一番に思い浮べるのですが、この「ロシアパン」。どでかくてふかふかで白パンです。

ピロシキの具が入っているから、ロシアパンなのかな~とか、酸味がある黒パンだからロシアパンなのかな~という推測はまったくハズレ。

ネットをみるとすでにいろんな方が「ロシアパン」、「大ロシア」の謎を追求し、解明されています。

どうやら、食パンのような形状ではなく、楕円系の(コッペパンを太らしたような)パンの形状がロシアのパンの特徴ということでそれを名の由来にしているようですね。

少し甘みは感じられますが、プレーンでふかふかのパンでおいしかったです。

山崎製パンさんのHP(ttp://www.yamazakipan.co.jp/)の「沿革」の
昭和23年のところでロシアパンの画像が紹介されています。(2016.6.2現在)

こんなに前から作られていたパンだったのですね!

ちなみに。ロシア語でパンはフレープ(хлеб

なかでもブルカ(булка)は
白パン、主として真中の割れたコッペパン状のもの
また、バトン(батон)は
棒パン

これらの形をイメージしたのではないでしょうか。

хлеб булка батон」で画像検索すると、山崎製パンの「ロシアパン」の元と思えるようなパンに会えますヨ。

青字は『研究社露和辞典』東郷正延ほか編著(研究社 1988)より引用。

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2016年6月 4日 (土)

メルヘンのビワサンド、今年も食べることができました~

一昨年(こちら)に出会って、一口惚れをしたメルヘンのビワサンド。

去年は食べられずじまいでした。

今年はどうなのかな~と思ったら発売されていたのですね。
やっといただくことができました。

おいしい~。やっぱりおいしい~。

今回食べたものは、ビワとビワの間にキウイがはさまっていました。
20160601biwa2

ビワ×生クリーム×食パン(甘いスポンジケーキじゃないのがポイント)の
組み合わせを考えついた方、すごいです。
20160601biwa1

ビワってこんなにジューシーだったんだと
目からうろこ、いえ、口からよだれになります。

缶詰の桜桃やマンゴやパパイヤなどのトロピカルフルーツが入っているのかなと
思わせるようなフルーティーさ。

ぜひお試しあれ。と申し上げたいところなのですが、
マツコの番組で取り上げられて大変なヒット商品となり、
今季の分のビワが予定量終了間近のようです。
もう、売れ切れで終わってしまったお店もあるようです。

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