« 2026年7月 | トップページ | 2026年9月 »

2026年8月24日 (月)

自発的英国展♪ 秦野のテヴリルさんでサマープティングほか

8月の下旬と言えば日本橋三越の英国展。

百貨店催事界のコミケといわれるほど、すっごい人気の催事です。
伊勢丹三越カードを持ってるひとですと、先行的な優先特権があるのですが、
きっと特権がある人の中でも競争率はげしいでしょうし、
カードを持っていない人はとにかく早く来て行列に並ばないといけない。

限定のイートインなんてとんでもない競争率。

というわけで、激戦の三越を避けて自発的英国展をすることに。
英国展にも出店される秦野のトリヴルさんを訪ねました。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

いただいたのは、クランペットにサラダにコテージパイ。それと夏のマスト。サマープディング。

どれもおいしかったです~。

ワンプレートに彩りよく盛られています。
20260807teavril1
クランペットはモチモチのパンケーキのようなかんじ。
コテージパイはクリーミーなポテトとミートの美味しさ。

そして、デザートにサマープディング。
20260807teavril2
↑ アイスクリームの上にお花がのせられていましたが、
 お皿の左上に置いたあと撮りました。

サマープディングは
暑がりで夏が苦手な私にとって、夏の癒し。

自分でも作ります。
だからこそ、お外でいただいて、自分で作るときのヒントにしたいのです。

テヴリルさんのサマープディングも美味しかったです。
ベリー類の甘酸っぱさがいいです!
イチゴも入っていました。

そしてベリーシロップをたっぷり吸い込んだ食パンの美味しいこと。
不思議です。食パンがベリーのシロップを吸い込んでとろとろになるだけで、
こんなにおいしくなるなんて。

秦野は少し遠いけれど、英国展気分を満喫できました♪
-------------------------------------------
さて、私にとって、お宝のグルメスクラップ記事をご紹介します。

私がサマープディングの存在を知ったのは
主婦の友社からエフ(ēf)というファッション雑誌の中でした。
斎藤理子さん(フードジャーナリスト)がイギリスの食文化についての連載をされていて、
その中でサマープディングを紹介されていたのです。

プディングといいながら、食パンで作る。
というのがとても不思議でした。

1990年前後の記事。35年ほど前のことです。
当時、サマープディングに憧れながらも、
食べられるお店をみつけられず。

ずっと未知のお味でした。

今ではあちこちのお店で、いただけますし、
ネットでのレシピもたくさんあります。

自宅で簡単にできるレシピだからこそ、
自分で作りつつ、お店のお味をいただいて、
いろんなヒントをいただいています。

20260807summerpudding
↑ マイお宝、サマープティング記事のスクラップ。
イギリス文化に憧れた当時の気持ちを今でも思い出せます。
(著作権を鑑みて、文字が読みづらいサイズで画像を投稿)

この記事、主婦の友社から出版された
『イギリスを食べつくす』斎藤理子著に掲載されています。

ご興味ある方はぜひ図書館他でご覧くださいませ。

2026年8月23日 (日)

ザサーカスのカマンベールのチーズケーキもゴルゴンゾーラのチーズケーキも絶品

近くに行くこともあり、
気になっていたサーカス(茅ヶ崎店)さん初来訪できました。

チーズケーキが気になっていたのです。

私の想像よりは小ぶりだったので、贅沢にも2つたいらげてしまいました♪

画像はサムネイル。
クリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

まずいただいたのがカマンベールのチーズケーキ。
20260822the_cirus1

土台とヘリのパイ生地はしっとり、ではなく香ばしくザクザク。
カマンベール部分はなめらか~。
美味しいです!

表面がてりっとしているのはアンズジャムなのかもしれませんが、
うま=くサポートしてくれているのでしょう。
特に、甘さやカマンベールのお味に別のお味が加わったという意識なく、
カマンベールのお味を堪能できます。

カマンベールチーズはそのまま食べるのももちろん美味しいですが、
こんな味わい方もあったなんて!

そして、ゴルゴンゾーラ。
20260822the_cirus2

目を見開いて興奮する美味しさでした!

タルト部分のパイ生地は一緒でしょう。
ゴルゴンゾーラもカマンベールチーズケーキと同様になめらか。

バスクチーズケーキやレアチーズケーキとは違います。
フォークを入れて、とろ~んと崩れるわけではないので、
「スライムみたいななめらかさ」というと大げさになってしまうのですが、
とても心地よいなめらかさとくちどけです💛

そして鼻にも抜けるゴルゴンゾーラ特有の風味。
噛むのではなくて、口に含むと舌に吸い込まれてゆく感覚。

このとろみがゴルゴンゾーラチーズの新たな世界を創り出しています。
唯一無二のチーズケーキでした💛

味変しても美味しいですよと黒コショウとはちみつも出してくださいました。

黒コショウ、蜂蜜も合います!

食べ終わってもお味の余韻が口の中に残り、また興奮の余韻もしばらく続きました。
これはゴルゴンゾーラ好きに一度は召し上がっていただきたいお味です。

(鎌倉店と茅ケ崎店があるようで、私は茅ヶ崎店に行きました)

2026年8月17日 (月)

ルレ・スティック・カマクラ。お肉のソースが絶品!

ステーキ肉とフライドポテトというとアメリカンな料理!と思っていましたが、
フランスのビストロ料理の定番だったのですね。

ステーキ・フリットという名前で。
アントルコ―ト(牛肉のステーキに使われる部位)にかけるソースを
アントルコ―トソースと呼ぶようですが、このソースは店によってさまざま。
特にパリの名店Le Relais de l’Entrecoteの緑色のソースが有名とのこと。

その味が気になっていました。

鎌倉に店を構えるルレ・スティック・カマクラさんが、
Le Relais de l’Entrecoteとは姉妹店でも系列店でもないけれど、
このお店をリスペクトして、ご自身のレシピによるハーブソースを提供。
美味しくて、Le Relais de l’Entrecoteの緑ソースが恋しくなった人が
大満足しているとうかがい訪ねてみました。

美味しかったです~。

画像はサムネイル。クリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

クルミがのったサラダとパンがまず登場。
その後、お肉とフライドポテトが登場。

ソースはマディラソースかソースアントルコ―トを選べます。
オプション料金追加で2種のソースとも選ぶこともできます。

どちらもいただきたかったので2種選びました。

20260806kamaukra1
おいしいです~。

マディラソースはあちこちでいただけるいわゆるマディラソース。
緑のアントルコ―トソースは初めてのお味!

ホットペッパーグルメのこのお店のメニューページによりますと。
ソースアントルコ―トは「エシャロットとセージ、エストラゴン、パセリ、アンチョビ、胡椒などを
たっぷりのバターでモンテした香り豊かなハーブソース」と紹介されています。

このハーブソース。
もし自分で「なんちゃって再現」をするなら、
美味しいジェノヴァソースにタラゴンとフレンチビネガーの酸味を足して、
バターを溶かしてクリーム状にすればいけるかな~と。

デザートはクレープシュゼットを。
20260806kamakura2
グランマニエが効いています。
クレープはもちもち、トロトロ。
こちらも美味しかったです。

ネットをみますとLe Relais de l’Entrecoteのハーブソースを
自らの舌で再現してそれをアップしている方々もいらっしゃいますね。

音楽で、楽譜がなくても耳で音をコピーしてしまう方がいるように、
レシピが公開されていなくても舌でお味を再現出来てしまう、
また、あらたにアレンジを加えて美味しいソースを作ってしまう。

そんな方々、すごい!

パリのLe Relais de l’Entrecoteもいつか訪ねてみたいです。

2026年8月 7日 (金)

ハングリータイガー本店は保土ヶ谷球場のすぐそば

浜っ子のソウルフードといわれているハングリータイガー。

本店は保土ヶ谷球場近く。
公園内にあるといってもいい近さでした。

野球観戦のあと、いつも一緒に応援させていただいている方と勝利をお祝いしました。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
クリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

260714hungry1

足したのはガーリックチップ。

私は、ふんわりやわらかいハンバーグより肉々しい&ちゃんと焼いてあるハンバーグが好み。
ですので、満足いく美味しさでした♪♪

じゅ~と鉄板の上でタレが煮詰まるのもいいですね!
260714hungry2

こちらは若葉台店の入口。
260714hungry3

また、保土ヶ谷球場のあとに行きたいです♪

« 2026年7月 | トップページ | 2026年9月 »

emi

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。月に魅せられ、毎日、月撮り。月の満ち欠けカレンダー(グリーティングライフ社)のコラムも担当。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。   コンタクト:各記事のコメント欄をご利用くださいませ。コメントは私の承認後、ブログ内に反映される仕様にしています。公表を希望されない方はその旨をコメント内に明記くださいますようお願いいたします。

ミニエッセイを担当させていただいた2026年版月の満ち欠けカレンダー、ご愛用くださっていたらうれしいです♪

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2026年9月
日 月 火 水 木 金 土
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

今日も星日和

  • 今日も星日和
    「おいしくってしあわせ」のメインブログ。宇宙飛行士ガガーリン、プラネタリウム、星と楽しみたい音楽etc.を展開中です。

今日も星日和の衛星

  • ガガーリン地球は青かった 原文探し旅
    今日も星日和の第一衛星。  カテゴリー「ガガーリン」の  一覧と更新情報の アップブログ。ガガーリン中心にご覧になりたい方はぜひこちらをブックマークください
  • おいしくってしあわせ
    今日も星日和の第二衛星。 おいしーいものを少しずつ  紹介していきます