バタークリーム

2017年3月16日 (木)

ノリエットとリュードパッシーのバタークリームケーキに大満足♪

ノリエットのカシス大好きです。
バタークリームのコクとカシスの酸味があいまって、しあわせのおいしさ。

新宿高島屋に出店されているので先日寄ってみたところ、
別のお店のバタークリームのケーキもあってこちらにも惹かれました。

2つをテイクアウト。

手前がノリエットさんの「カシス」。
奥がリュードパッシーさんの「オペラピスタッシュ」。
20170316buttercream1


カシスは
20170316buttercream2


アーモンド生地とカシスのバタークリームの2つの組み合わせ。
バターや生地のコクや甘味とカシスの酸味が絶妙!!
潔いほどのシンプルモダンさも好きです。
私のバタクリ分類表では3.酸味派になります。

オペラピスタッシュは
20170316buttercream3

リュードパッシーさんのブログを見ると
ピスタチオのビスキュイ ジョコンド、 ピスタチオのクレーム オ ブール、
3種類のクーベルチュールをブレンドしたガナッシュ、
キルシュのポンシュ、 ヘーゼルナッツとピスタチオのクルスティヤン。


と書かれています。

ピスタチオ風味の生地とピスタチオのバタークリーム。
まったり&香ばしさがおいしかったです。
バタクリ分類表では6.甘香ばしいになります。

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ノリエットさんのカシスは酸味があるので、
昔のバタークリームのまったり(少しぼやけるぐらいの)さは愉しめませんが、
クリームの厚さが効いているのでしょう。
フォークを入れる時のクリームの固さ(生クリームとは違う)や
口に入れた時の溶けていくなめらかさ。
バタークリームのおいしさ&食感が存分に楽しめる逸品です。

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2016年10月 2日 (日)

ディーン&デルーカでピスタチオラズベリーパウンドケーキとチャプチーノのウーピーパイ

ディーン&デルーカで大好きなキャロットケーキを買おうとしたのですが、
別のものに目が留まり。 初めて食べたお味。

これもまた大ヒットでした。

oneピスタチオラズベリーパウンドケーキ。
ピスタチオもラズベリーも大好き。
ピスタチオグリーンとラズベリーレッドも大好きな色。
2大好物の夢の競演。
(以下、画像はクリックで拡大します)
20161001pistachio_raspberry
ピスタチオの甘香ばしさ、ラズベリーの甘酸っぱさ、バターのコク、
パウンドケーキのまわりの香ばしさ、いいですね。
ラズベリーのアイシングのシャリシャリやピスタチオのクラッシュもいいです。

twoチャプチーノのウーピーパイ 塩キャラメルマッキアート。

はじめて食べるウーピーパイ。
20161001whoopiepie1
マカロンより大きいです。そしてかぶりつくと。

生地→
マカロンとはまったく食感が違います。
フカッとするんだけど、ナボナの生地よりももうちょっと堅めの食感。
しっとりした口どけというよりも少しぼそっとした素朴な口どけ。
何かに似ている・・・。以前お土産でいただいた丸ぼうろを思い出しました。

クリーム→
マカロンよりももっと存在感ある(厚みのあるクリーム)がサンドされています。
ゆるくなくて、絞った時の筋がきちんと残っている。
「これはバタークリームかしら!!」と胸がはやります。

おいしい~~~~~。
純バター100%かはわかりませんが、
堅けど、口の中でなめらかに融けるこの食感はまさにバタークリーム。
そして中央に塩キャラメルクリームが。
20161001whoopiepie2
バターのコクと甘じょっぱさがいいです。


お値段も手ごろ。 バタークリームを食べたくなった時に手を伸ばすスイーツとして満足できる一品ですlovely

ディーン&デルーカのオリジナルではなくて、
チャプチーノさん(ttp://www.ciapshop.jp/)の商品です。

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2016年4月14日 (木)

シェシブヤのマカロン、絶品!!

先月のことですがシェシブヤのマカロンをいただきました~。

埼玉大宮にあるお店です。


箱を開けると。
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いろんなお味のものが並んでいて、色も美しくて、見ているだけでしあわせ~。

季節限定の桜とチョコレート。
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桜は淡い桜色のマカロンに桜の花がのっています。

中は。
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クリームにも桜葉が。
ほんのりした塩気と桜の香りが。フランスのマカロンと日本の雅びが融合したお味。
しあわせな気持ちになりました!!

チョコレートも絶品。
トップスのチョコレートケーキのようなお味。
ふわっとチョコが香ります。
マカロンはケーキ1カットに比べてはるかに小さいのですが、
チョコレートケーキ1つ食べたぐらいの満足感を感じました。

フランボワーズ。
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甘酸っぱさにもピンク色のビジュアルにもうっとり。


ピスタチオ。
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まさにピスタチオの味!


画像はうまく撮れませんでしたがオランジュもシトロンもおいしかったです。
オランジェは口どけのいいバタークリームにオレンジピールもはいっていてオレンジ風味がたっぷり。

マカロンのポイント。
・皮の食感。さくっとしているんだけど噛むとネチャー(上手じゃない表現ですみません)とするところ。
・クリームの風味。
・クリームの口どけ。

シェシブヤのマカロンはこの3つのすべてを満たしています。
バタークリームのコクと口どけを愉しめるのもうれしいです!

都内ではなく少し離れた大宮の店とはいえ、マカロン好きはすでにチェックされているお店なのでしょう。
バタークリーム好きにもぜひ訪ねていただきたお店です。

添えられていたマカロンのリーフレットを撮ってみました。
(以下2つの画像はクリックで拡大します)

Shibuyahidari

Shibuyamigi

お味の説明はこのリーフレットから。

シトロン 香り高いレモン表皮のまろやかなクリーム
ヴァニーユ アーモンドベースにヴァニラ風味のクリーム
ゴマ 黒と白のゴマが豊かな風味のクリーム
フランボアーズ 木いちごのジャムを加えたクリーム
ピスターシュ ピスタチオのペースト入りクリーム
フレーズ(イチゴ) 太陽の恵みをいっぱい受けたイチゴのクリーム
オランジュ 香り豊かなバレンシアオレンジのクリーム
カフェ 大人の味 コーヒーのクリーム
ポンムシナモン 甘味と酸味が上品なリンゴのクリーム
日向夏(季節限定) たわわに実った大自然の贈り物 夏みかんのクリーム
桜(季節限定) 春の象徴 桜の花を使用


ところで、マカロンといえば。
知人が先日フランスに出張に行きました。50代のおじさんです。
向こうで出席した会議、おじちゃんがいっぱいの会議でお茶菓子がマカロンだったそうです。
こんな場面で、マカロン!さすがフランスと驚いたそうでした。

日本でいう最中、みたいな感覚なのでしょうか。

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2016年3月31日 (木)

2016春の桜スイーツほか

おいしいスイーツにたくさん出会わせていただきながら、
なかなかアップできずにいました。

桜スイーツと木の芽吹きをおもわせる抹茶味のおいしいスイーツのご紹介。

桜スイーツ

1)「さくら咲くラスク」(山梨・ろすまりん)
Sakura201603

はんなりという言葉がぴったり。
縦の長さが5.5センチほどのラスク。
表面は淡い桜色のアイシングのようになっていて、
深緑色の桜葉のところどころちりばめられています。その上に桜の塩漬けが。

このまま壁に飾りたい雅さが。
封を開くだけで、ふわんと桜葉の香りがします。

甘すぎず、桜の香りとほんのり塩っ気も楽しめるラスクです。

2)さくらのマカロン(埼玉大宮・シェシブヤ)
Sakura_shibuya
シェシブヤのマカロンはおいしいとうかがっていましたが、本当においしいですね。
クリームにも塩漬けの桜の香りが。
そして、愛でるようにちょこんとのせられた桜の花。
マカロンの食感、バタークリームの口どけのよさにもうっとり。

ほかの味も後日ご紹介します。



抹茶スイーツ

1)ポルポローネ静岡抹茶くるみ入(静岡・丸七製茶)
Maccha201603
さくっ、ほろっと口の中に広がるポルポローネの軽さ。
そして広がる抹茶の香り高さ!
お茶屋さんだからこそのポルポローネ。
おいしかったです。

2)ベッカライ徳多朗の抹茶味のミルクフランス

写真を撮り忘れましたし、スイーツというよりはパン類なのですが。

ベッカライ徳多朗といえば、たまプラーザやセンター北(2号店)にある
パン詣での聖地のひとつであるパン屋さん。
こちらのミルクフランスは濃厚なコンデンスミルクがおいしくて、
普段ミルクフランスを食べない私も、「別格だな~」と思うのですが
抹茶味のミルクフランスを先日食べました。

豊かに香る抹茶クリームのほろ苦さとクリームの甘さのコントラストが絶品でした。

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2015年9月17日 (木)

ピュイサンスのミルフィーユ、こんがりおいしいです

横浜の藤が丘~青葉台にあるピュイサンスはケーキも焼き菓子もおいしいです。

あざみ野の駅前でも一部の商品が購入できます。

バタークリームとカスタードクリームをミックスさせたムースリーヌを挟んだミルフィーユを買ってみました。
20150911puissance
おいしいです!!!

カスタードクリームが混ざり、バタークリームの濃厚さが減ってしまいますが、おいしいクリームとなっています。
そしてパイ生地がほんと~にこんがり香ばしくてウマ~~~~。
ラズベリーの酸味もアクセント。

こぶりながら、パイ生地を堪能できます。

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2015年5月28日 (木)

アカシエ(浦和)はバタークリーム好きの聖地♪

バタークリームのケーキ、大好きです。
浦和の名店といえばパティスリーアカシエ。
2011年1月3日にはミルフィーユをご紹介しましたが、
今日はラズベリーをあしらったバタークリームのケーキ「フランボワジエ」を。

私自身のバタクリ分類表にあてはめると、3の酸味派と4のフルーツ派のミックスですね。

アーモンドのスポンジ生地にサンドされたバタークリームの地層にもラズベリーが見えます。
Acacier2


バタークリームの口どけとコク、ラズベリーの酸味がすごくおいしかったです!!!

右上はビターチョコのケーキ「リュベロン」。
Acacier1

ブルーベリーが盛られています。
ビターチョコの部分が、ムースやババロアの食感ではなくて、いわば餡を少しゆるくしたような食感。
それがいい感じなんです。
ラベンダーの風味もほのかにする大人なケーキでおいしかったです。

この2つのケーキを半分コして食べました。
組み合わせグッドです!!

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2014年9月25日 (木)

広島のバッケンモーツァルトさんのバタークリームケーキ「ケーク・オ・ブール」潔いおいしさです

レシピ青葉台で24日からはじまった催事で広島のバッケンモーツァルトさん(ttp://www.b-mozart.co.jp/)の「ケーク・オ・ブール」を買いました。

バタークリームのケーキなんです。
といっても、バタークリームで作った薔薇の花をあしらった華やかなデコレーションケーキではありません。
直方体の表面がバタークリームにおおわれ、そこには花もなんの模様も描かれていない、本当にシンプルな外観。

そのいさぎよいほどシンプルで端正なたたずまいに一目ぼれしました。

早速、買って、家で開けてみると。

20140924b_mozart1バターのように銀紙に包まれていました。

大きさは横12センチ強。縦6センチ強。高さ6センチほど。

この「ケーク・オ・ブール」は広島の砂谷(さごたに)牛乳(ttp://www.sagotani.net/)の牛乳から作ったバターを使っているようです。

パッケージにこう書かれています。

新鮮な地元の牛乳を煮詰めて加え自家製のバターをつくりました。
そして生地の中にはタップリのアーモンドが入っています。が、独自で輸入しコーヒーの様に挽きたてを入れるようにしています。
自家製バターとフレッシュなアーモンド風味をお楽しみください。

【お召し上がり方】
半冷凍でお召し上がりいただくと一層おいしくお召し上がり頂けます。




早速、銀紙を剥いて、カットしてみると。

いわゆるクリーム色の表面が美しいです。
とても清楚でクールな雰囲気。

お味は。

私はバタクリスイーツをレトロ王道派、レトロシンプル派、酸味派、フルーツ派の4つに分類しています。(cf.2010.4.29

20140924b_mozart2_2半解凍ぐらいでいただくそのクリームはフォークで割る時はほろっと固く、口の中に入れた時もまだかたく、でもすぐにすっと溶ける。まさにバタークリームならではの食感。

杏ジャムとオレンジジャムが使われているというのもツボですが、たくさんはさまっているわけではなく、あまりジャムの強さは感じられませんでした。

バタークリームのケーキはともすると、味がぼやけたもったりしますよね。
だからこそ、コーヒー、キャラメルでクリームに味を付けたり、ラズベリーやカシスなどの酸味を加えたバタクリケーキが人気になるわけで。

酸味もフルーツも加えない「ケーク・オ・ブール」。
王道でシンプル。
だからこそバタークリームの口どけ命です。買って帰って冷蔵庫に入れた時もそのまま食べるのではなく、直前に少し冷凍庫に入れることをお勧めします。

また、自分で少し酸味のあるジャムやラズベリーなどのベリー類を添えていただくのもいいかも。

ジャムやベリー類がない場合のおすすめを一つ。それは「shineshine」。

ほ~~~~んの少しだけ、塩を添えて、「ほんのり塩バタークリームケーキ」にすると、一層バターの風味を強く感じられます。

画像で一緒に写っているのは、同じくバッケンモーツアルトさんの甘酒ジュレ。こちらもヒットのおいしさ。甘酒ジュレについてはこちらに。

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2014年3月 2日 (日)

シェリュイのオペラは王道のバタークリーム

20140302chez_lui_opera1 昨日、代官山での買い物のついでにシェリュイに立ち寄りました。
お洒落なパティスリーの草分け的存在で、いろんなケーキやカヌレ、パン・ド・セーグル (大きなパンをくりぬいてそこにサンドイッチをつめたもの)などで有名なお店ですよね。

私としてはシェリュイで一番の憧れはショーウインドウに並んでいたバタークリームのデコレーションケーキ。
小花をたくさん散らしたデザインと淡い色合いがとても美しいのです。

姉家族もバタークリームが好きなので、みんなで集まる時に一度はここのバタークリームデコレーションケーキを食べよう!と話していたのですが、グランマニエが使われていて、子供は食べられないかな~と先延ばししてました。
昨日、ショーウインドウを見たら、バタークリームのデコレーションケーキが並んでいませんでした。
しばらく来なかったあいだにラインナップが変わってしまったのでしょうか。

が、店内に入ると、バタークリームをつかったオペラやモカケーキは健在。
オペラを買って帰りました。
私はコーヒーが苦手で、ホットを飲むと胃が持たれ、カルディ店内のコーヒーの香りだけで胃が痛くなるのですが、なぜかコーヒー味のバタークリームは大丈夫だし、大好きなんです。

さて、オペラ。美しいです!
表面のチョコレートのツヤ。黒くて漆のよう。金箔がゴージャス感を放っています。
コーヒー味のバタークリームもほろ苦く、少しかたいクリームがほろっと口の中でとけてゆく感じが絶品。
スポンジにもコーヒーリキュール?がたっぷりしみこんでいて、そのじゅわっと感がたまりません。

オペラは四角くカットされたきっちり感、シンプルなビジュアルと無駄のない、黄金比率のような各層のバランスが素晴らしい、普遍的なケーキだと思います。

オペラは私が勝手につくった
バタークリーム分類表では2番のレトロシンプル派になります。

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2013年4月 6日 (土)

バタークリームのおいしいブッセに出会いました。

AQDと書いて何て読むでしょうか。
答え 榮久堂。
浅草蔵前にある老舗の榮久堂さんの「ソフトバター」をいただきました。
私はこのお店のことを知らなかったのですが、創業明治二十年の老舗だったのですね。
20130406aqdo1
レトロで懐かしい気持ちになる包装紙。右上に「菓匠 榮久堂 創業明治二十年」と書かれています。

20130406aqdo2 箱もレトロモダン。

20130406aqdo3 こちらがソフトバターです。

いわゆるブッセ。
チーズが入っているクリームということで私が大好きな「ナボナ」のチーズクリームに近いです。

ただ、ナボナのチーズクリームはチーズの味がしても、クリームが「バター」という感じはあまりしませんよね?
「ソフトバター」は名の通り、バタークリームがとてもおいしいんです!!!
バターのコクと香り、そしてほのかなしょっぱさ。それが絶妙なんです。
20130406aqdo6

ナボナのチーズクリームがお好きで、あのクリームがもっとバタークリームだったらいいのに~と思う人はソフトバターは必食です!!

こんなにおいしいのにあまり知られていないのはその賞味期限の少なさからでしょうか。
冷蔵不要ではありますが、賞味期限は短いと郵送などのお届けものに少し不便かも。

でも、知る人ぞ知るで根強いファンがいるからこそ今なおいきつづけているのですね。

20130406aqdo5 ソフトバターのパッケージに書かれたAKBならぬ「AQD」。
画像ではわかりづらいと思うので、マーマレード味のブッセで。




20130406nabona1 同じ時期に50周年のナボナのチーズクリームもいただいたので、こちらもアップ。
ふかふかのブッセ。
20130406nabona2 中にチーズのかけらの入ったクリーム。
子供の頃からの味が今もあるのがうれしいです。

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2012年4月 2日 (月)

横浜のブリーズベイホテルのケーキショップにおいしいバタークリームのケーキ、発見!

20120402breezbayhotel_cake1 横浜日吉駅にある日吉東急にブリーズベイホテルのケーキショップがあります。そのショーウインドウに、バタークリームのケーキを発見しました。
確か名前はラズペスターシュみたいなかんじでした。

ピンク色(ラズベリーとバタークリームの混ざった)とクリーム色の2色のストライプがとてもラブリーでいてモダン。形が長四角なのもスイートだけどマニッシュでとてもおしゃれ。
こんな壁紙があったら部屋にはりたいな~と思わせるデザインです。

トップはラズベリーの赤い実と白い生クリーム。お皿に乗せると春が来た!という華やぎがあります。

一口食べて、おいしい~~~~~~。lovely lovely lovely

バタークリームのおいしさって、味もさることながら、あの口どけがポイントですよね。
少しかたいけれど、ほろっと口の中で溶けてゆくというあの食感。
生クリームではあの口どけは再現できません。
調理やトースト用に販売されているいわゆる固形のバターでもあの、バタークリームのなめらかな口どけは再現できません。

バタークリームでなきゃ、あの天にも昇る食感は味わえないのです。
このラズペスターシュ。文句なしのバタークリームの食感でした。そして私の大の好みである、酸味系フルーツとバタークリームの組み合わせ、というのもツボ。

20120402breezbayhotel_cake2
美しい層をご覧ください。
少し薄黄緑色がかってみえる層はピスタチオのバタークリームかしらと。

私が勝手につくったバタークリームケーキの分類表を元にするとhttp://hoshi-biyori.cocolog-nifty.com/oishii/2010/04/post-3d7b.html 
ラズベリーの実が載っているけれど、基本は3の「酸味派」になります。

殿堂入りしてほしいケーキですが、限定となっています。どうぞバタークリーム好き、ノリエットのカシス好きの方はお召し上がりください。

桜木町にあるブリーズベイホテル。HP(ttp://www.breezbay.co.jp/cakeshop/)を拝見すると、日吉東急の他に町田の東急にもはいっているようですね。

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