パン

2017年3月18日 (土)

ケンタッキーフライドチキンのビスケットがこんなにおいしかったなんて!!

ケンタのビスケットが今30周年フェアでお安くなっています。

ちょうどケンタがあるところに最近出向いているので、
久しぶりに買ってみました。

おいしい~~~~~。

30年ほど前、初めて食べた時、そんなにおいしいと思いませんでした。
ビスケットっていうと固くてほろほろして、甘いお菓子と思っていたのに
あたたかくて、やわらかくて、甘くなくて、というのが不思議でした。

スコーンを知っていたら、「スコーンみたいなものね」と思えたのでしょうけれど
当時私は、まだスコーンになじみがなかったかも。

「ビスケットというけどビスケットじゃない。ぼそぼそしている。甘くない」。
お菓子の名前なのにお菓子ではないその不思議なものを
どんな心づもりで受け止めていいのかわからず。

以来、ケンタに行くことがあってもビスケットを頼むことは皆無でした。

もったいなかったな~と思います。

店内であつあつのビスケットをいただくと。

穴が開いているビスケット。簡単に2つに分かれます。

おいしい~~~。

メープルシロップがつきますが、このままで全然OK
というよりも何もつけず、小麦粉系のこの自然の素朴な「甘くない」旨味を味わいたい!

パイほどあぶらっぽくなくて、
スコーンほど固くなくて、やわらかしっとりとした食感もいいです。

すっごく気に入ってこの一週間で4回食べちゃいました!!

17日も2つ食べたのに、もうすでに食べたくなるおいしさ。
家でレンジで温め直ししても味がそこなわなれないのもいいですね。
20170318kenta

一週間以内にまた食べます♪

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2017年1月15日 (日)

早起き散歩とラトリエ28のパンの至福

今朝はこの冬一番の冷え込み、風も強いと寝る前の天気予報でみていたのですが、朝起きると。
あれ、寒いけど風がない。

月の入り(8:30頃)も見られるかもしれないし。
と早朝散歩。

ちょっと遠征。

おかげでカワセミを3回(たぶんオス1羽、同じメス1羽)も見られました♪
Kawasemi1

枯草色の中で鮮やかなターコイズブルーが美しかったです!

Kawasemi2

中州のサギを撮っていたら、3メートルぐらい先の枝にカワセミが留まって感激。
近距離で姿を見られました~。

大満足の足で以前食べておいしかったラトリエ28番地さんへ。

ちょうど開店(10時)されるところでした。

おそらくシニア世代のご夫婦でご自宅の一角ではじめられたお店。

クロワッサンと、焼いてまだあたたかいグラハムブレッドを購入。
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どちらもおいし~lovely

Latelier28_2
クロワッサンはバターのコクがとってもあります。

グラハムはしっとりふわふわ。そのままいただきました。

お散歩帰りにおいしいパンを買って、あたたかい部屋でいただく。

幸せを満喫しました。

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2016年12月30日 (金)

クリスマスのアイシングクッキーとシュトレン名菓

クリスマスが過ぎてしまいましたが、おいしいスイーツ&パンのご紹介を。

エメロードさんのシュトーレンがおいしかったのでまた買いに行きました。

週末だけのショコラダマンドフランボワーズが売れ切れだったため、
平日でしたが、事前予約して作っていただいたのでその受け取りも。

こちらがショコラダマンドフランボワーズ。
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絶品です。

端はカリッサクッ。軽さとバターのコクがたまりません。
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どうしたらこんな風に軽い食感になるのかしら。魔法のよう。

そして胴体(という言い方もなんですが)にあたるところはしっとりもっちり。
甘ずっぱいフランボワーズと少しビターかな、のショコラの組み合わせがいいんです!

クロワッサンザマンド系がお好きな方にぜひ召し上がっていただきたい逸品です。
(週末だけ。それも売れ切れるかも。でも平日でも前日までに予約で作っていただけるかも。
 大事なことなので繰り返しました~)

そして、今年はシュトレン三昧。

エメロードさんのシュトーレンが気に入って2本目、と
取り寄せをしておいたTスイーツラボさんのシュトーレンが届いたので
2本並べてみました。
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夢の競演です。

お値段はTスイーツラボさんの方が、グンと高いです。
かなりセレブなお値段です。

上から見るとエメロードさんの方が大きそうに見えますね。

切ってお皿に並べてみると。
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色がうまく出ていないのですが、左側がエメロードさん。
右がTスイーツラボさんのシュトーレン。

直径は同じくらい。長さはエメロードさんの方が長いです。ゆえに量が多いです。

どちらもナッツ類やドライフルーツ類がぎっしり。
スパイスも香り高いです。

エメロードさんのシュトーレンについてはこちらに。

Tスイーツラボさんのシュトーレンの最大の魅力は
栗といちじくが使われていること!!
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アップで。
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いちじくと栗がいますね~。
(このシュトーレンに関しては2015年のこちらにも)

ほかにも和の素材がいっぱいだから、和菓子のようでもあります。

厳密ではないのですが、1.2~1.5㎝の厚さでカットして200円はすると思うのです。

小さいのに高い! けれど、日本茶に合わせるお茶菓子と考えれば
有り! と思います。

※Tスイーツラボさんのシュトーレンに書かれている原材料名
アーモンドパウダー、米粉(宮城県産自然栽培米)、糀甘酒(富山県産米糀)、
クルミ、カシューナッツ、プルーン、イチジク、豆乳、甜菜糖、
発酵バター、メープルシロップ、
日本酒(仁井田本家旬味)、手亡豆、枝豆(山形県産秘伝豆)、
栗(九州産)、オレンジピール、バニラペースト、シナモン、カルダモン、クローブ、
わじまの海塩(石川県産)



来年もエメロードさんとTスイーツラボさん、2つのシュトーレンを食べられたら幸せです。

最後にご紹介するのはウィーン菓子で人気のノインシュプラーデン(横浜藤が丘)さんの
アイシングクッキー。
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あるぴーの(埼玉大宮)のハロウィンアイシングクッキーをいただいて
アイシングクッキーっておいしいものだ~と目覚めました。

白一色の星。銀のアザランがあしらわれています。
私が食べたのはこちら。
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おいしいです。

アイシングは2ミリぐらいの厚さがあるのですが、
「甘!」という感じがしません。
もし目を閉じて食べたらアイシングクッキーとはわからないかも。

リッチな味のするクッキーです。

こちらのリースもこまやかに出きていて美しいです。
ポインセチアの赤い花びらが立体的につくられています。
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このアイシングクッキーも来年もまた手に入れたいです。

というわけで、満腹クリスマスでした。

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2016年11月10日 (木)

ファンゴの幻のアボカドシュリンプサンドに肉薄!!!

20年近く謎だったことががこのあいだやっと解明できました!!!

自分自身にノーベル賞ならぬエーベル賞を授与したいくらいです。

こちらにも書きましたが、三宿にあるサンドイッチ屋「ファンゴ」さんのアボカドシュリンプサンドが大好きでした。
今は違うレシピになってしまったようなのですが、
以前、不思議な味付けだったのです。
アボカドやシュリンプと同じくらいの厚さで盛られた謎の物体。
Fungo

アップで
Fungoup

それが味付けの決め手でした。

色合いやその細かな粒の様子から
玉ねぎやピクルスの超微塵切をマヨネーズやサワークリームやヨーグルトで
合えたものかなあと試してみたのですが、
まったくこの味に近づけず。

解明できないまま、ファンゴさんでもこの「謎のもの」を使わないレシピになってしまったため、
一生迷宮入りかと思っていたのです。

でも、先日、ふと降りてきましたflair

アボカドとピクルスをバーミックスのミンサーでガーとやってみたら、と。

アボカドと冷蔵庫にあった「ディルピクルス」
(ディルの葉が入っているわけではないのですがディル風味のピクルスのようです)
で早速試すと。

大感動。まさにあの味になりました!!!
お店のように微塵切ではなくて完全なペースト状だけど。
天にも昇る気分lovely

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詳しいレシピをご紹介します。

パン→ファンゴで私が好きなのはグラハムでした。
    食パンでもOKですが、ライ麦パンとか少し酸味のあるパンがおすすめです。

えび→少量の水&酒で塩ゆで(蒸し)します。
    えびだけで食べても味がついているくらいにしたいので
    クレージーソルトやトレーダージョーズのスパイスとか
    風味のあるスパイスも塩ゆでの時に加えます。

アボカド→そのまま使う分とミンサーする分を分けます。
       いずれも切ってから電子レンジ500Wで15~20秒ぐらい加熱します。
       (これは変色防止になると言われていて確かに効果がある気がしてやっています)

ペースト作り→アボカド1個の半分とディルピクルス2本ぐらい。
         ミンサーしやすいようにざっくり切ったあと
         ピクルスの形が見えなくなるくらいまでミンサー。
         ここでも風味のあるスパイシーソルトを投入。

あとは。
パンにバターを塗ってアボカドとえびを盛ってその上にペーストをどっさり。

これだけです。マヨネーズもレモン汁もサワークリームもなし!!!

大きな口を開けて食べようとすると、食べる前からふわっと香るのが
まさにあのファンゴの幻のアボカドシュリンプサンドの香り。

食べると。おいしい~~~~。
不思議です。マヨネーズ類がまったくなくて、味を作っているのは
ディルピクルスの持つ酸味だけなんですよね。

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↑こちらはペーストの上に見える粒々は
 トレーダージョーズのスパイス「21 Seasoning Salute」です。

オプションとして玉ねぎの微塵切を加えるとか、ディルの葉を刻んで加えるとか
いろいろ増やせると思いますが、
まずは上記の「アボカドとピクルスをミンサーしたペースト」だけで
お試しあれ。

ああ、幸せですheart04

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2016年11月 6日 (日)

乃が美の食パンとクルトン、なぜ!というくらいおいしいです!

はなれ乃が美さんは全国に何店舗かあるパン屋さん。
販売しているパンのラインナップは食パンだけ。
それがすごくおいしい! 
クルトンもただのクルトンじゃない!
と教えていただき、行ってきました。

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私はパンで一番好きなのはロシアの黒パン。
酸味が強くライ麦がたっぷりずっしり。
あと、プンパーニッケルとかウイキョウ、キャラウエイが入ったパンが好き。

食パンは今まであまりこだわったことがありません。
そんな私に違いがわかるか・・・

念のため予約をして受け取り、「これがうわさのクルトン」かと共に連れ帰り、
早速いただくと。

おいしい~lovely
卵が使われておらず、焼かずに生でおいしいことを心がけたという食パン。
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しっとりしていてずっしりしていて、すっごくおいしいです。
焼かずに杏ジャムとともに。
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そして噂のクルトン。

かなり大きなカケラです。一口ほおばると。
おいしい~。がりっと堅いのではなく、カリッとすっごく香ばしいです。
鼻に香ばしい香りが抜けます。

甘味はないのに、ラスクを食べるみたいに、このまま食べておいしいクルトン。

そして作って冷やしたパンプキンスープに浮べてみると。
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さらにおいしい~lovely このカリッと感はなんでしょう!
生の食パンの時はしっとりむっちりなのに、すっごく軽くて。
大きいのに芯まで軽くて。
ほろっさくっ!という口どけ。

たかがクルトン。それをこんなに違う味に仕上げられるなんて
感動です。

(2016.11.12追記)
冷凍しておいた食パンを自然解凍&トーストで食べました。

おいしい~~~~lovely。外はサクッ、中はひっぱると伸びるくらいにしっとり。

私は杏ジャム&バター、干し柿&バターで食べるのも気に入っています。

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2016年8月19日 (金)

ロゴスキーのこしあんのピロシキもおいしいです。

レシピ青葉台の催事にロシア料理のロゴスキーさんが出店されています。(8月23日まで)

ボルシチほかリーズナブルでおいしいのです。
今日は餡ものが食べたくなってあんピロシキを買いました。

丸いあんピロシキはこしあんにくるみとシナモンが練りこまれています。
揚げた香ばしさと餡がおやつに最適。
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ロゴスキーさんの催事に、あの黄金メニューが来てくれるといいなあと思うのが
ウズベク風羊肉辛口ピラフ。

まわりの方に薦めるとみんな、おいしい!って目を輝かせます。
数量限定でもいいので、催事でウズベクピラフが買えるとうれしいです!

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2016年7月10日 (日)

神戸屋の獺祭(だっさい)を使ったデニッシュパン、おいしいです!

Dassai

神戸屋で6月に大好きだったパン、一か月だけの限定かな~と思っていたら7月も販売していました。

銘酒「獺祭」を使ったデニッシュパンです。
一口つまむと。ほわんと甘酒のような香りが。
すごくおいしいです!!
ちょっとお高いですが、閉店間際のタイムセールもねらい目。

画像はハーフサイズ。少し左側が減っているのは、家に持って帰るまでにこらえきれず少し食べちゃったからです。
左に写っているのは塩バターパン。

神戸屋さんでは、生地にチーズが練り込まれたプチチーズもおすすめ。
ただ取扱いのあるお店とないお店があるなあと思っていたのですが、
成城石井、スーパーでは「むぎの詩」コーナーなど、
思わぬところで出会えます。

チーズパン好きはどうぞお試しあれ。

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2016年6月12日 (日)

藤が丘のエムロード、パンも焼き菓子もおいしくてスマッシュヒット

おいしいパン屋さんやケーキ屋さんに出会うことは、星を一つ発見したくらいのよろこび。

藤が丘(田園都市線)といえばピュイサンス、カネ保水産ほかのおいしいお店がある街ですが、並木道を歩いていてみつけたのがエムロード(emeraude)さん。(ttp://emeraude.biz/)
まったく情報を知らなかったのですが、何かおいしそうなオーラを放っています。

入ってみると。

ケーキとパン、焼き菓子が並んでいました。
どれもおいしそう。

チーズが載っているのではなく生地に織り交ぜられているパンって大好きなんです。
神戸屋さんのプチチーズとか。

パン・オ・フロマージュ・サレとショコラザマンドフランボワーズを買いました。

焼き菓子では。
私が大好きな、うすい小判状のサブレの上にあまずっぱいアイシングが盛られているものがあるではありませんか!!
やった~。
サブレフランボワーズも買いました。

早速いただくと。

どれもおいしい~。

フロマージュ(手前左)はチーズの風味が効いています。

ショコラ~(右)は、デニッシュのパリハリメラメラとした軽い食感に、
少しもっちりした食感、ショコラの甘さとフランボワーズの甘酸っぱさが最高。
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サブレフランボワーズも、サブレのバターのコクとアイシングの甘酸っぱさがいいです。
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ただものではないお店です!!!!

うれしくなりました。

(追記)
エムロードさん、おいしさが忘れられずその後なんとか時間をやりくりして2度訪ねてみました。
特にサブレフランボワーズは私が大好きなプレシューズさんのものと並ぶおいしさ!

そこでお店にいらした女性にうかがってみました。どちらのお店にいらして独立されのか。
すると、なんとプレシューズにいらしたことがわかりましたsign03

ご主人も奥様お二人とも。

プレシューズのサブレシトロンほかは渋谷のディーン&デルーカで販売されていた(こちらでご紹介)のですが、それがなくなって、恵比寿に買いに行ったり、四谷に買いに行ったりしていました。

あの味にまさるとも劣らないものがいただけてうれしかったです!!

shineショコラダマンドフランボワーズshineは週末だけの販売だそうです。
平日に再訪した時はありませんでした。(平日も電話で予約すれば可能のようです)

ですので、今日再び訪ねてみました。
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生地がサクサクはりはりっとしていて、その中のフランボワーズやショコラの食感がしっとりもちっとしていてそのコントラストがいいです。
バターのコクとフランボワーズの甘酸っぱさとショコラのほんの少しのビター加減が最高。

隣はバタークリームを使った抹茶のマカロンとピスタチオのマカロン。
ピスタチオのマカロンはバタークリームではありません。

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マカロンはどちらもふかっ、さくっ加減とくちゃーねちゃー(表現がおいしく思えないかもしれまえんが)加減が抜群で王道のマカロンでした!!

こちらはshineサブレシトロンshine!!
20160626emeraude
甘酸っぱさ、サブレ生地のほろっと軽い食感。芸術です!!

お店の場所は藤が丘駅(田園都市線)から徒歩だと15分はあるでしょうか。
バス亭だと「みたけ台」が最寄りかと。
大通りをはさんでイタリアンの名店「カネ保水産」さんのはすむかい。
ピュイサンスとはしごで訪ねるのもオススメです♪


サブレフランボワーズと並んでいるサブレシトロンにも気になって。

おいし~。

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2016年6月 5日 (日)

山崎製パンのロシアパン、なぞ~

身体中からアンテナが、まるで千手観音の手のように伸びている方がいらっしゃいます。
そして、ひとたび、気になるものをキャッチされたらすぐに確かめるフットワークを持っていらっしゃる。

その方が最近、有りがたいことに「ロシア」モードになられ、私が知らなかったロシア情報を教えてくださいます。

その一つが山崎製パンさんの「ロシアパン」。
20160602russia

↑少し食べてから慌てて撮りました

ロシアのパンというと、私は直方体で黒くて少しぼそぼそして酸味があるパンを一番に思い浮べるのですが、この「ロシアパン」。どでかくてふかふかで白パンです。

ピロシキの具が入っているから、ロシアパンなのかな~とか、酸味がある黒パンだからロシアパンなのかな~という推測はまったくハズレ。

ネットをみるとすでにいろんな方が「ロシアパン」、「大ロシア」の謎を追求し、解明されています。

どうやら、食パンのような形状ではなく、楕円系の(コッペパンを太らしたような)パンの形状がロシアのパンの特徴ということでそれを名の由来にしているようですね。

少し甘みは感じられますが、プレーンでふかふかのパンでおいしかったです。

山崎製パンさんのHP(ttp://www.yamazakipan.co.jp/)の「沿革」の
昭和23年のところでロシアパンの画像が紹介されています。(2016.6.2現在)

こんなに前から作られていたパンだったのですね!

ちなみに。ロシア語でパンはフレープ(хлеб

なかでもブルカ(булка)は
白パン、主として真中の割れたコッペパン状のもの
また、バトン(батон)は
棒パン

これらの形をイメージしたのではないでしょうか。

хлеб булка батон」で画像検索すると、山崎製パンの「ロシアパン」の元と思えるようなパンに会えますヨ。

青字は『研究社露和辞典』東郷正延ほか編著(研究社 1988)より引用。

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2016年6月 4日 (土)

メルヘンのビワサンド、今年も食べることができました~

一昨年(こちら)に出会って、一口惚れをしたメルヘンのビワサンド。

去年は食べられずじまいでした。

今年はどうなのかな~と思ったら発売されていたのですね。
やっといただくことができました。

おいしい~。やっぱりおいしい~。

今回食べたものは、ビワとビワの間にキウイがはさまっていました。
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ビワ×生クリーム×食パン(甘いスポンジケーキじゃないのがポイント)の
組み合わせを考えついた方、すごいです。
20160601biwa1

ビワってこんなにジューシーだったんだと
目からうろこ、いえ、口からよだれになります。

缶詰の桜桃やマンゴやパパイヤなどのトロピカルフルーツが入っているのかなと
思わせるようなフルーティーさ。

ぜひお試しあれ。と申し上げたいところなのですが、
マツコの番組で取り上げられて大変なヒット商品となり、
今季の分のビワが予定量終了間近のようです。
もう、売れ切れで終わってしまったお店もあるようです。

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