ロシア料理

2019年5月 1日 (水)

ロゴスキーのペリメニ、美味しいです

終わってしまった催事の話になるのですが。

レシピ青葉台に先月、ロシア料理のロゴスキーさんの出店がありました。
今回、冷凍でにしんの前菜であるセリョートカとペリメニがきているではありませんか!

この2つは大好きなのでソッコウで買いました。

ペリメニです。沸騰したお湯で5分ぐらぐら煮て、

添えられているレモンバターソースをかければできあがり。
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帽子のような形がかわいいです。
まわりの生地はもっちり。

中国の水餃子がシベリアに渡ってペリメニになったといわれているのもうなづけます。
シベリアは冬はマイナス40度ぐらいなので冷凍庫ではなくて常温で保存
(つまり常温が冷凍庫以下の温度)OKというのもオドロキですね。


パセリを散らしていただきます。
バターのコクとレモンの酸味が合います。

2018年12月 9日 (日)

ロシア料理屋さんイクラバルで大満足

用賀駅から徒歩5分ぐらいのところにあるロシア料理屋さん「イクラバル」。
すごく行きたかったのです。
ロシア語を習っていた時の先生とお仲間5人で訪ねました。

いただいたのはビーフストロガノフランチ一人分と、いくつかの料理をシェア。

ビーフストロガノフランチは
ビネグレットとオリビエサラダ(黒パンつき)と
ビーストロガノフ(ライスかバゲットつき)と
コーヒーか紅茶がセットになっています。

ビネグレットとオリビエサラダ。
美味しかったです~。
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左側がポテトなどをつかったオリビエサラダ。
右側がビーツの赤が美しいオリビエサラダ。
ディルの風味も大好き。

東急沿線の情報誌「サルース」で
イクラバルさんのお料理とそのレシピが紹介されていたのです。
ビーフストロガノフは丁寧に時間をかけて作ったスープストックを使うのがポイントであることが書かれていました。

だからなのでしょう。ビーフストロガノフ、味わいは濃厚で奥深いですがあっさり、さっぱり。
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飽きることなく一皿たいらげられます。
美味しかったです。

このほか、みんなでシェアしたのはニシンのオイル漬け。
シェア後の姿を。
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ニシン大好き!

ペリメニ。シェア後の姿。
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こちらも大好き。

にんじんとくるみのサラダ。
シェア前の一皿を撮りました。
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こちらも美味しかったです。
サルースでニンニクが隠し味に使われていることが書かれていたのですが、
なるほど、それがコクにつながっているのですね。
ニンジンの切り方もキャロットラぺのような細千切りではなくて、
すりおろし切りみたいなのがコツなんだなと思いました。
タレがよく絡んでいます。

自分でも作りたくなりました。

ニンジンのサラダの手前にいるのは
シェアしてカット後の
ピロシキのクレープ包み。
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私、ブリンチキというメニューが好きなんです!
神田のサラファンにある。
ピロシキの具をブリヌイの皮で包み、パリッと揚げる。
少し太った春巻きのような料理が。

イクラバルさんのピロシキのクレープ包みは
揚げてはいませんでした。
パリッではなく、トルティーヤのようなしっとりふんにゃりした生地です。
その中にピロシキの具が。
私が大好きな揚げたブリンチキとは違いましたが、
あっさりしていて美味でした。

食後のデザートは
カッテージチーズを使ったチーズケーキと
スパイスをつかったマズルカを友人と分けました。
カッテージチーズは形状がホロホロポロポロというイメージがあったのですが、なめらかで濃厚で美味しいです。
マズルカはシュトレンに近いイメージ。
スパイス系パウンドケーキが好きなのでこちらも気に入りました。
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どのお料理も美味しくて、ロシア料理を満喫できました。。

松野ナタリヤさんはお母様がロシア人で
そのお母様からいろんなロシア料理を教わったのですね。

まだまだ気になるメニューがいっぱい。
ロシアンオープンサンドも、ボルシチも
ロシアの煮込み風ハンバーグもつぼ焼きもロールキャベツも
ナスのキャビアも食べたいです~。

近くにお住まいの方がうらやましいです~。

2018年9月 6日 (木)

銀座のロゴスキーさんのウズベク風ピラフ、大好きなのでまたテイクアウト

銀座のロシア料理ロゴスキーさんの「ウズベク風ラム肉の辛口ピラフ」。大好き。
渋谷時代からテイクアウトをたびたびさせていただいていました。

昨日、銀座に出かけたので絶対寄ろう!と思い、
ウズベク風ピラフをテイクアウトしました。

このピラフには生のネギの小口切りとキャベツのピクルスがつきます。
調理したアツアツのピラフにこのネギとキャベツをどう載せて持ち帰るのだろうと心配になられるかもしれません。

ロゴスキーのロゴが入った紙の手提げ袋にパックにつめたピラフが入り、
ネギとピクルスはラップでくるまれたあと、小さなレジ袋のようなものに入れられ、
手提げ袋の持ち手のところに吊るされる形で添えられます。
(画像がないとおわかりづらいかもしれませんが)。

ですのでピラフの熱でネギやピクルスがへにゃっとなってしまうことはないのです。
そしてどういう仕組みだったのかわからないのですが、

帰宅するまで2時間以上あったのですが充分冷たさを保っていました。

ピラフのお味は。
美味しい~。いつ食べても美味しい~。
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辛みがあるといっても、アジア料理の辛さとは違うんですよね。
ロゴスキーさんのメニューをみたら、
自家製のアジーカを使っているメニューがありました。
アジーカというのはコーカサス地方のスパイシーソース。
このピラフにもアジーカが使われているのかしら。

タマネギやピーマンのみじん切りのシャッキリ感や、
マトンの風味もいいんです。
薬味のネギのピリっとした辛さや
キャベツのピクルスの酸味もGOOD♪
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ウスターソース、リーペリンソースの底に残った辛みが好きな人にも
ぜひ食べていただきたい絶品ピラフです。


ロゴスキーさんのメニューの紹介文より↓

たれに漬けたラムと唐辛子の辛味、
各種スパイスが効いた忘れられなくなるような美味しさです。
長年お客様に愛されている料理で、
ウズベキスタンのプロフをイメージし、
ロゴスキーがオリジナルで作り出したピラフです。
〆の一品としておすすめします。

2016年6月 5日 (日)

山崎製パンのロシアパン、なぞ~

身体中からアンテナが、まるで千手観音の手のように伸びている方がいらっしゃいます。
そして、ひとたび、気になるものをキャッチされたらすぐに確かめるフットワークを持っていらっしゃる。

その方が最近、有りがたいことに「ロシア」モードになられ、私が知らなかったロシア情報を教えてくださいます。

その一つが山崎製パンさんの「ロシアパン」。
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↑少し食べてから慌てて撮りました

ロシアのパンというと、
私は直方体で黒くて少しぼそぼそして酸味があるパンを一番に思い浮べるのですが、
この「ロシアパン」。どでかくてふかふかで白パンです。

ピロシキの具が入っているから、ロシアパンなのかな~とか、
酸味がある黒パンだからロシアパンなのかな~という推測はまったくハズレ。

ネットをみるとすでにいろんな方が
「ロシアパン」、「大ロシア」の謎を追求し、解明されています。

どうやら、食パンのような形状ではなく、
楕円系の(コッペパンを太らしたような)パンの形状が
ロシアのパンの特徴ということでそれを名の由来にしているようですね。

少し甘みは感じられますが、プレーンでふかふかのパンでおいしかったです。

山崎製パンさんのHP(ttp://www.yamazakipan.co.jp/)の「沿革」の
昭和23年のところでロシアパンの画像が紹介されています。(2016.6.2現在)

こんなに前から作られていたパンだったのですね!

ちなみに。ロシア語でパンはフレープ(хлеб

なかでもブルカ(булка)は
白パン、主として真中の割れたコッペパン状のもの
また、バトン(батон)は
棒パン

これらの形をイメージしたのではないでしょうか。

хлеб булка батон」で画像検索すると、山崎製パンの「ロシアパン」の元と思えるようなパンに会えますヨ。

青字は『研究社露和辞典』東郷正延ほか編著(研究社 1988)より引用。

2016年5月12日 (木)

銀座に移転。渋谷ロゴスキーさんにやっと行くことができました!

渋谷のロゴスキーさん大好き!
そのロゴスキーさんが東急プラザの解体のために一時閉店。
そして去年秋、銀座にてあらたにお店を構えられました。

早く行きたい!と思いながら、なかなか機会がなく、先日やっと初訪問となったのでした。

ロシア語を一緒に勉強していた仲間が企画してくださり、先生と勉強仲間と一緒にランチをしました。

いつもはアラカルトで、ロシア美人サラダとウズベクピラフをマスト!だったのですが、
今回はコースにしました。

ランチ限定の「ロゴスカヤコース」。
とてもお得です!!

飲み物は、なんといってもクワス!!
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私の好きな飲み物、第1位が冷やした日本茶。第2位がクワスです。

黒パンを発酵させた滋味飲料クワス。
初夏の陽気で乾いた喉をたっぷりうるおしてくれました。

前菜とサラダの盛り合わせ。
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とても色合いも綺麗です。右上は大根のサラダ。トッピングはフライドオニオンです。
ニシンもサーモンもおいしい~。チーズ系の丸い玉も風味豊か。そしてビーツのサラダの赤にもうっとり。

黒パンと丸いパン。
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ピロシキは野菜ピロシキを選びました。
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ボルシチ。色が鮮やか。ビーツの色に染まった野菜たちもおいしいです。
緑はパセリとあと青ネギでしょうか。
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メインは魚かお肉の選択でお肉を。
ラムちゃんもすごくおいしいです。まったく臭みがなく、
シンプルな味付けでお肉のおいしさを味わえます!!
つけあわせのジャガイモもグリンピースも、
みんな濃いソースがあるわけではなく、素材のおいしさが味わえるのがうれしいです。
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お皿もとてもスタイリッシュで素敵。

きのこと鶏のつぼ焼き。
パンのふたをはずしていただきます。
アツアツのクリームソースも王道の味。
(写真撮り忘れ)

キセリ。
ロシアの夏と言えばキセリ(私のイメージ)。

キセリが日本でいただけるのもうれしいです。
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見た目にもラブリー&涼しげ。
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ゼリーやババロアみたいにぶるるんとした食感ではなく、
いわば冷たいピューレ。
だからこそのど越しがいいんです。
甘酸っぱくしあわせな味。

最後にロシア紅茶(写真撮り忘れ)

このラインナップで3500円。(今日現在)

お値打ちです。
ただ、おいしいだけではなく量もいっぱいあるので食が細い方は
パン、前菜、ピロシキだけでおなかいっぱいになってしまうかも。

パンとピロシキは手を付けず(季節によると思いますがお持ち帰りができるのであればぜひ検討)

おなかに余裕を作っておくことをお勧めします。

今回、コースだけでおなかがいっぱいで頼めませんでしたが、
ウズベク風羊肉辛口ピラフがメニューに健在なのはうれしいことです。

ロシア美人サラダは残念ながらなくなってしまいましたが、
「毛皮のコートを着たニシン(セリョートカ・パド・シューボイ)」が
新たにメニューに加わったのはうれしいことです!!

ウズベクピラフの羊も、今回のコースのメインのラムチョップもおいしいですし、
ロシア好きだけではなく、羊肉好きにもぜひ食べていただきたいお味です。

渋谷時代のお店を飾っていた工芸品が銀座のお店にもあって、なつかしい気持ちになりました。

こちらのマトリョーシカは、先生から生徒の私たちへのプレゼント。
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ゴージャスなマトリョーシカが増える中で、素朴なクラシカルデザイン。

この6ピースのマトリョーシカ。

外側の3対は目がパッチリのロシア美人。

なのに、4体め、5体めは突然目が、「点」に。

6体目の赤ちゃんはめんたいこのようです。
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3対目までは目がパッチリだったのに。
急に作風が~。

2015年6月 4日 (木)

レシピ青葉台の催事のロシア料理のロゴスキーさん登場!

青葉台(横浜)のレシピ青葉台は通常毎週水曜日から新しい催事になります。
昨日のこと。今回はどんな出店があるのかな~と出かけると、
なんとロシア料理のロゴスキーさんが出店されているではありませんか!!!

大好きなんです。
渋谷の東急プラザの中にあったお店は、
再開発でプラザ建て壊しのために惜しまれて閉店してしまっているんです。今年の3月に。

昨日からの催事ではピロシキがいっぱい。肉、カニ入り、ゆで卵入り、野菜など。
そして、ボルシチも田舎風、ウクライナ風、ロールキャベツ入りとあり、
またビーフストロガノフもありました。
ロシアの黒パンも、レトルトのボルシチもありました。

早速、野菜ピロシキ、ゆで卵入りピロシキ、ウクライナボルシチ、黒パンを買いました。
ウクライナボルシチにはサワークリームではありませんが、生クリームのポ―ションがついていました。
具がいっぱいで、量もいっぱいでとてもリーズナブルなお値段でおすすめ。

クワスやウズベキ風ピラフはありませんが、ロゴスキーファン、ロシア料理ファンはぜひ!
20150604rogocski

↑酸味の効いたウクライナ風ボルシチとピロシキ。
ピロシキは揚げタイプですが、皮のこんがりさがいいです。
上に少し写っているのが黒パン。

そして、ロゴスキーさんのサイトt(tp://www.rogovski.co.jp/)を拝見したら、
新しい店舗が確定されていました。秋に銀座でニューオープン!

また、デパート他での催事情報も発表されていました。
要チェック!

 

2015年2月28日 (土)

渋谷のロゴスキーでロシア語の会

渋谷駅前の東急プラザの閉館にともない、9階に入っているロゴスキーさんも閉店となります。
ロシア語学校に通っていた時の先生と仲間が誘ってくださって、みんなでお食事をしました。

こちらは入口にあるメニュー。(クリックで拡大します)。
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私は会の途中から参加。
飲み物は大好きなクワス(左)とモルス(右)。
Rogovski02

クワスはロシア料理やさんでも扱っていないところがほとんどですし、
ご存知ない方も多いと思うのですが、ぜひ飲んでいただきたい飲み物。

二シンの前菜もおいしいです。
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写真を撮りはぐってしまいましたが、ピンク色のソースをかける
ロシア美人サラダもマストな一品。

ウクライナ風ボルシチ。
じゃがいもは入っていません。
ビーツたっぷりでとてもおいしいです。
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ペリメニはロシア風水餃子。
お醤油ではなく溶かしバターとパセリとレモン汁(だと思うのですが)でいただきます。
私が家で焼き餃子をマヨネーズで食べるのもペリメニがヒントになっています。
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キエフ風鶏のカツレツと
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シャシリク。
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みんなで行くとたくさん頼んでシェアして
いろんな味を食べれるのがうれしいです。

こちらもマスト!!
ウズベク風羊肉入り辛口ピラフ。
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何度いただいても、
辛さの源がわからないのですが、
東南アジア料理のようにしびれるほど辛い!唐辛子が辛い!
というのではなく、
深みのある「スパイシー」な味。

内装も撮らせていただきました。
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窓の外には
東急東横店の看板と新しくできたヒカリエと首都高。
この眺めも好きでした。
Rogovski10

ロゴスキーは深沢にもお店があります。
そちらに行けばいいか~と深沢店のHPを拝見したら、3月1日でクローズと書かれていました。
そして、
渋谷ロゴスキーと深沢カフェの2店舗をひとつにまとめ、新店舗として移転
を計画されていらっしゃるとのこと。
移転先につきましては決まり次第、ホームページ、深沢カフェ店頭、フェイスブックページで発表
とのこと。

うれしいです!!!
楽しみに待っています!!

(追記)銀座にて渋谷ロゴスキーさん、営業中。うれしいです。
銀座店を訪ねた時のブログはこちら

2014年12月14日 (日)

渋谷ロゴスキーのウズベク風羊肉入り辛口ピラフ


20141214rogovski_3
渋谷の東急プラザが来年3月で閉館になるのが残念。

こちらに入っているロシア料理屋さんの草分け的存在「ロゴスキー」さんのウズベクピラフが大好きなんです。

テイクアウトさせていただきました。
(テイクアウトはとくにお店側はうたってはいません。
季節や時間帯、持ち帰り時間などでOKではないこともあるのかもしれません。
ご相談なさってみてください)
テイクアウトではピクルスとトッピングのネギみじん切りもつけてくださいます。

お肉もおいしいんですよね。
そして毎回解明できないのがその「辛さ」。
辛いといってもひーひーしびれるような辛さはありません。
ほんのりスパイシー。

唐辛子が入っていることはわかるのですが、
麻婆豆腐のような辛さでも、トムヤンクンのような辛さでもありません。
奥深い辛さ。リーペリンソースの底に溜まった最後の部分みたいな、
ほんのり酸味もあるスパイシーさ。

なんだろ、なんだろと思いながら、モリモリ食べてしまっていつもわからずじまい。
グルジアにはアジカと呼ばれるスパイシーな調味料があります。
それにも近いような。
(グルジアとウズベキスタンだとエリアは違いますが)。

ピクルスとトッピングのネギははずして、ピラフは冷凍して後日解凍でもおいしくいただけます。

できれば冷凍庫にいつも1食分は置いておきたい一品です。

(追記)
渋谷ロゴスキーさんはその後、銀座にて営業されています。
ウズベク風ピラフをこれからも食べられるのがうれしいです。

2014年9月 1日 (月)

盛岡生食普及会さんのロシアビスケット、滋味なおいしさがたまりません!

ロシアものには目がなくて、教えていただいたり自分でみつけたりして
いろいろ楽しんでいます。

「ロシアケーキ」というものは全国で作られていますね。
ケーキと名前はついているけれどむしろクッキー。
ジャムなどが上に盛られた少し分厚い素朴なクッキー。

ロシアケーキを調べている時に
出会ったのが岩手の「盛岡生食普及会」さんのロシアビスケット。
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左から、ライ麦パン100%、ロシアビスケット(くるみ&レーズン)、ロシアビスケット(玄米黒胡麻)です。

おいしそう!と思い、すぐに頼みました。
ウエブサイトがないようで、電話でお問い合わせしたところ、
地方発送OKということでしたのでその電話で注文しました。

お住まいのエリアや時期によって違うかもしれませんが、
お昼過ぎに電話で注文させていただいて翌日お昼には届きました!!
(代金は商品に同梱の振込用紙で後払いです)
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ロシアビスケット(Russian biscuit)と書かれています。

ロシアビスケットは
〔クルミ〕〔クルミとレーズン〕〔玄米胡麻〕の3種類。

クルミと、クルミとレーズンはビスケット生地は同じで
岩手産の小麦粉です。
玄米胡麻の生地は岩手県産の玄米粉です。

材料には黒ゴマと書いてありますが、断面をみると白っぽい胡麻も見えます。
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上がクルミとレーズンの断面。下が玄米胡麻の断面です。

1枚の大きさは約6.5㎝×8㎝。厚さは8ミリほど。
お味は。
すご~~~~~~~く
おいしいです。
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家に居ながら、オーガニックなカフェ気分♪

まず、「くるみとレーズン」。
堅いです。驚くほど。
手ではパリンと割れますが、それをかじっても前歯で簡単にはパリンと割れません。

食べ方のコツを身につけました。
ビニール袋にビスケットを入れて、その袋の中でビスケットをできる限り細かく割ります。
(袋の中で割るのはカケラがちらからないように)。

そのかけらを口に運びます。
その場合もすぐにかじろうとしてはダメです。
口の中で少しふやかして(1分とか2分とか)そっと歯を立ててみます。
それでいけそうと思ったらかじる!のがおすすめ。

甘味料は粗製糖だけ。
だからこそレーズンの甘さが引き立つのですね。
こんなにレーズンが甘くておいしいものだと思いませんでした。
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実際はこのくらいのかけらにして、
口に運びます。


クルミの香ばしさも滋味を後押し。
そして、生地が何より、目が詰まっています。

ビスケットというと水分がなくて粗くぽろぽろこぼれるイメージがありますが、見事なくらい目が詰まっているのです。
だからなのでしょうか。堅いけれど、舌触り、口どけがなめらかなんですよね。
ぼそぼそと口の中に残るものがない。

<堅いのになめらか>。矛盾するような食感です。

玄米胡麻の方が生地はやわらかいです。
といっても普通のビスケットと比べたらはるかに堅いですが。
こちらも胡麻の香ばしさが口いっぱいに広がります。
20140901morioka_seisyoku06
ハリネズミくん(置物)も食べたそうにトレイに昇ってきました。

ビスケット類が得意でない私なのですが、おいしくておいしくてあっという間に完食。
こういう素朴な食べものが
絶対お好きなはず!という方達にも召し上がっていただいたところ、やはり好評でした。

ビスケットの賞味期限は電話注文した日から3か月ありました。
災害長期保存を考えると賞味期限3か月は短いですが、
このビスケットを防災用に常備できたらしあわせだな~と思いました。

2013年の震災後、いわゆる災害用の長期保存クラッカーとビスケットを買いましたが、
好きな味の商品ではなかったのです。でも3年保存の言葉につられて買い置きをしました。この商品が
2015年に賞味期限が来た時に、消費するのにテンションが下がるなあと。

このロシアビスケットだったら3ケ月しかもたないけれど、味はおいしいし。災害用ストックにできればいいな~と思いました。
でも、注文して届いたあと、3ケ月食べないで保存食に回すことに我慢できず、食べちゃうかも。
結局非常食のストックにならないかも~。

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こちらは商品と一緒に同封いただいたメニュー表です。
2014年4月現在のものですので今後アイテム、価格など変更になることもあると思います。
注文される時はあらためてご確認ください。

画像はクリックで拡大します。

2014年8月25日 (月)

ラトビアのオイルサーディン缶、燻製の風味がおいしいです

缶詰のオイルサーディンって口にされていますか?

私は子供の頃は食べることはなかったのですが、
大人になって作家の森瑤子さんが本の中で書いていらしたオイルサーディン丼を試したらすごくおいしくて、
以来、オイルサーディンは頻繁に食べています。

先日、ロシア語を勉強した仲間との会食で、今でも熱心に勉強されている方から
(お孫さんがいらっしゃるのにとてもパワフルでいつも目がきらきら輝いています)
オイルサーディンの缶詰をいただきました。

とてもおいしくて大人買いして、朝食で召し上がっているそうです。

その缶詰を食べてみたのですが、ウマ~だったのでご紹介します。
20140825sprot1

こちらがラトビア産のオイルサーディン。黒い丸い缶です。
開封したら、
ぷうんと燻製のいい香りが!!!
ただのオイルサーディンではなくて燻製のオイルサーディンだったんです。

プルトップのところがマトリョーシカのように見えます。
20140825sprot2
メーカーはそれを狙ったわけではなくて偶然でしょうが。

ビタクラフトのフライパンに缶詰の身+浸かっていたオイルも入れて、
赤トウガラシ、みじん切のねぎを投入
(通常はパセリとにんにくを使うのですがパセリを切らしていたことと、
このあと人と会うため、にんにくは断念)して火にかけます。
つまり、缶詰のオイルだけで炒めます。パチパチはねるのでフタは必須。

少し加熱したころをみはからって醤油をまわしがけ。(さらにはねます)
醤油が少し焦げた頃が出来上がり。

最後にレモン汁を回しかけてもおいしいですね。

味付けはこの醤油だけなのですが
サーディン缶にすでに味がついていますし、ぴったりの塩っ気です。
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からしを添えていただくと、
箸(フォーク)がとまりません。
くださった女性は大人買いされているということだったので、
調べてみたら楽天でも取扱いがありました。

普通のオイルサーディンよりも燻製してある分、
上級者編になると思いますが、
オイルサーディン好きにはぜひこの香ばしさを体験していただきたいです。
アウトドアにもぴったり。

調理後若干キッチンが燻製くさくなります。

使われている魚の名は正確にはサーディンではなくて「スプラット」のようです。

名称 燻製イワシ(スプラット)オイル漬け

原材料名 イワシ(スプラット) 食用菜種油、塩
原産国名 ラトビア

輸入社 ケイ・エム・トレーディング合同会社

ロシア語の表記と私による訳を記します。
<Либава
Шпроты в масле
консервы рыьные стерилизованные

Либава は魚。
Шпроты (スプラット)はイワシ類の小魚 イワシ・ニシンなどの小魚。
Шпроты в маслеは油漬けのスプラット。
консервы рыьные стерилизованные は魚の缶詰。

emi 

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。
    コンタクト: メールアドレスはhoshibiyorihappy*yahoo.co.jp このyahooの前の*を@に変えてご連絡下さいませ
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