スイーツ

2026年9月13日 (日)

念願のオ・プティ・マタンのモンブランをいただきました!

方面でいえば、横須賀スタジアム(追浜)とオ・プティ・マタン(金沢文庫)は同じ方面。
ということで一緒にを応援させていただている方と、
念願のオ・プティ・マタンを訪ねました。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
クリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

金沢文庫からバスなのですが、
トンネルを抜けた先に広がるのは瀟洒な異空間。

ハワイに来たのかと思いました。
建物も窓もおしゃれなのですが、なにより、植物がどでかい!
私が体がちっちゃくなっちゃったのかなと思うくらい、植物がどでかかったです。
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その一角に、お店はありました。

イートインコーナーでいただくのはもちろんモンブラン♪

モンブラン、美味しい‼
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私はアンジェリーナのモンブランでモンブランに開眼したので、
メレンゲ、生クリーム、栗のうにょうにょという3つのシンプルな組み合わせが一番好き。
(スポンジとか、タルト生地ではなくて)

オ・プティ・マタンさんのモンブランはまさにこの3つ。
それゆえごまかしの効かない、素材の美味しさ勝負!

栗のうにょうにょの美味しいこと~。
香り高くなめらかですこしほろっとほぐれる感じも好・き💛
そして、その下の生クリームは甘くないのがいいです!

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↑ シンプルにして王道の、メレンゲ+生クリーム+栗

生クリームの美味しさから、マタンさんはショートケーキも絶品だろうなあと思いました。
そして、一番下のメレンゲもサックサク。
メレンゲの甘みが、甘味の無い生クリームと
栗そのものの風味のいいサポートになっています。

私が好きなモンブランは
アテスウエイ、ナッシュカッツェ。
今はアンジェリーナのモンブランはちょっと甘いかなあと思うのですが、
それでも、私にモンブランの世界をみせてくれたアンジェリーナはやっぱり好き。

この3店に肩を並べて私にとってもトップ4のお店となりました。

2026年8月24日 (月)

自発的英国展♪ 秦野のテヴリルさんでサマープティングほか

8月の下旬と言えば日本橋三越の英国展。

百貨店催事界のコミケといわれるほど、すっごい人気の催事です。
伊勢丹三越カードを持ってるひとですと、先行的な優先特権があるのですが、
きっと特権がある人の中でも競争率はげしいでしょうし、
カードを持っていない人はとにかく早く来て行列に並ばないといけない。

限定のイートインなんてとんでもない競争率。

というわけで、激戦の三越を避けて自発的英国展をすることに。
英国展にも出店される秦野のトリヴルさんを訪ねました。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

いただいたのは、クランペットにサラダにコテージパイ。それと夏のマスト。サマープディング。

どれもおいしかったです~。

ワンプレートに彩りよく盛られています。
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クランペットはモチモチのパンケーキのようなかんじ。
コテージパイはクリーミーなポテトとミートの美味しさ。

そして、デザートにサマープディング。
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↑ アイスクリームの上にお花がのせられていましたが、
 お皿の左上に置いたあと撮りました。

サマープディングは
暑がりで夏が苦手な私にとって、夏の癒し。

自分でも作ります。
だからこそ、お外でいただいて、自分で作るときのヒントにしたいのです。

テヴリルさんのサマープディングも美味しかったです。
ベリー類の甘酸っぱさがいいです!
イチゴも入っていました。

そしてベリーシロップをたっぷり吸い込んだ食パンの美味しいこと。
不思議です。食パンがベリーのシロップを吸い込んでとろとろになるだけで、
こんなにおいしくなるなんて。

秦野は少し遠いけれど、英国展気分を満喫できました♪
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さて、私にとって、お宝のグルメスクラップ記事をご紹介します。

私がサマープディングの存在を知ったのは
主婦の友社からエフ(ēf)というファッション雑誌の中でした。
斎藤理子さん(フードジャーナリスト)がイギリスの食文化についての連載をされていて、
その中でサマープディングを紹介されていたのです。

プディングといいながら、食パンで作る。
というのがとても不思議でした。

1990年前後の記事。35年ほど前のことです。
当時、サマープディングに憧れながらも、
食べられるお店をみつけられず。

ずっと未知のお味でした。

今ではあちこちのお店で、いただけますし、
ネットでのレシピもたくさんあります。

自宅で簡単にできるレシピだからこそ、
自分で作りつつ、お店のお味をいただいて、
いろんなヒントをいただいています。

20260807summerpudding
↑ マイお宝、サマープティング記事のスクラップ。
イギリス文化に憧れた当時の気持ちを今でも思い出せます。
(著作権を鑑みて、文字が読みづらいサイズで画像を投稿)

この記事、主婦の友社から出版された
『イギリスを食べつくす』斎藤理子著に掲載されています。

ご興味ある方はぜひ図書館他でご覧くださいませ。

2026年8月23日 (日)

ザサーカスのカマンベールのチーズケーキもゴルゴンゾーラのチーズケーキも絶品

近くに行くこともあり、
気になっていたサーカス(茅ヶ崎店)さん初来訪できました。

チーズケーキが気になっていたのです。

私の想像よりは小ぶりだったので、贅沢にも2つたいらげてしまいました♪

画像はサムネイル。
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まずいただいたのがカマンベールのチーズケーキ。
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土台とヘリのパイ生地はしっとり、ではなく香ばしくザクザク。
カマンベール部分はなめらか~。
美味しいです!

表面がてりっとしているのはアンズジャムなのかもしれませんが、
うま=くサポートしてくれているのでしょう。
特に、甘さやカマンベールのお味に別のお味が加わったという意識なく、
カマンベールのお味を堪能できます。

カマンベールチーズはそのまま食べるのももちろん美味しいですが、
こんな味わい方もあったなんて!

そして、ゴルゴンゾーラ。
20260822the_cirus2

目を見開いて興奮する美味しさでした!

タルト部分のパイ生地は一緒でしょう。
ゴルゴンゾーラもカマンベールチーズケーキと同様になめらか。

バスクチーズケーキやレアチーズケーキとは違います。
フォークを入れて、とろ~んと崩れるわけではないので、
「スライムみたいななめらかさ」というと大げさになってしまうのですが、
とても心地よいなめらかさとくちどけです💛

そして鼻にも抜けるゴルゴンゾーラ特有の風味。
噛むのではなくて、口に含むと舌に吸い込まれてゆく感覚。

このとろみがゴルゴンゾーラチーズの新たな世界を創り出しています。
唯一無二のチーズケーキでした💛

味変しても美味しいですよと黒コショウとはちみつも出してくださいました。

黒コショウ、蜂蜜も合います!

食べ終わってもお味の余韻が口の中に残り、また興奮の余韻もしばらく続きました。
これはゴルゴンゾーラ好きに一度は召し上がっていただきたいお味です。

(鎌倉店と茅ケ崎店があるようで、私は茅ヶ崎店に行きました)

2026年8月17日 (月)

ルレ・スティック・カマクラ。お肉のソースが絶品!

ステーキ肉とフライドポテトというとアメリカンな料理!と思っていましたが、
フランスのビストロ料理の定番だったのですね。

ステーキ・フリットという名前で。
アントルコ―ト(牛肉のステーキに使われる部位)にかけるソースを
アントルコ―トソースと呼ぶようですが、このソースは店によってさまざま。
特にパリの名店Le Relais de l’Entrecoteの緑色のソースが有名とのこと。

その味が気になっていました。

鎌倉に店を構えるルレ・スティック・カマクラさんが、
Le Relais de l’Entrecoteとは姉妹店でも系列店でもないけれど、
このお店をリスペクトして、ご自身のレシピによるハーブソースを提供。
美味しくて、Le Relais de l’Entrecoteの緑ソースが恋しくなった人が
大満足しているとうかがい訪ねてみました。

美味しかったです~。

画像はサムネイル。クリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

クルミがのったサラダとパンがまず登場。
その後、お肉とフライドポテトが登場。

ソースはマディラソースかソースアントルコ―トを選べます。
オプション料金追加で2種のソースとも選ぶこともできます。

どちらもいただきたかったので2種選びました。

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おいしいです~。

マディラソースはあちこちでいただけるいわゆるマディラソース。
緑のアントルコ―トソースは初めてのお味!

ホットペッパーグルメのこのお店のメニューページによりますと。
ソースアントルコ―トは「エシャロットとセージ、エストラゴン、パセリ、アンチョビ、胡椒などを
たっぷりのバターでモンテした香り豊かなハーブソース」と紹介されています。

このハーブソース。
もし自分で「なんちゃって再現」をするなら、
美味しいジェノヴァソースにタラゴンとフレンチビネガーの酸味を足して、
バターを溶かしてクリーム状にすればいけるかな~と。

デザートはクレープシュゼットを。
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グランマニエが効いています。
クレープはもちもち、トロトロ。
こちらも美味しかったです。

ネットをみますとLe Relais de l’Entrecoteのハーブソースを
自らの舌で再現してそれをアップしている方々もいらっしゃいますね。

音楽で、楽譜がなくても耳で音をコピーしてしまう方がいるように、
レシピが公開されていなくても舌でお味を再現出来てしまう、
また、あらたにアレンジを加えて美味しいソースを作ってしまう。

そんな方々、すごい!

パリのLe Relais de l’Entrecoteもいつか訪ねてみたいです。

2026年7月26日 (日)

もし豚に転生したら、尾島さんの濱吟焼き豚か、ハレノチキイロさんの豚のグリルになりたいです

よく、ベッドに寝そべった時に見上げる天井に、アイドルのポスターを貼るってありましたよね。
(昭和時代は雑誌『明星』や『平凡』にアイドルのポスターがついていました)

あんな感じで、天井に貼りたいなあと思ったのが、ハレノチキイロさんのインスタで見た、豚のグリルの写真です。

もちろん、プリントして貼ることはしませんでしたが、
インスタで拝見して以来、ずっと豚のグリル、食べたい食べたいと思っていました。
そのメニューをスマホでみているだけで、てへ~💛となりました。

今日、叶いました~。

(画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
クリックorタップで拡大してご覧いただけましたら)

美味しかったです~。
豚のお肉や脂の旨味、甘味。
ジューシーな「お豚さま」の左にはマッシュポテトのような白いとろっとしたソース。
右側にはハーブがはいった黄色いソース。
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2026年7月16日のインスタを拝見すると、ヴェアルネーズソース。

マヨネーズとは違うのですが、卵と酸味があって、
これが香ばしい豚にぴったり!

そして、あいかわらず、お野菜がいろいろでこれまた香ばしくておいしいです。
グリルで、野菜本来のおいしいさがぎゅ!と味わえます。

最初に出されるパンとサラダもおいしかったです。
20260726harenochi1

デザートにはブルーベリーのクラフティ。
20260726harenochi3

お皿を揺らすとフルフルするような茶碗蒸しのようなゆるい生地ではなく、
カタラーナのように濃厚な生地。
ブルーベリーとの組み合わせがおいしかったでした。

とんかつの豚よりも厚めなのにやわらかでジューシーな豚が
本当においしかったです。
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さて、豚の料理の最高峰のもう一つが、尾島の濱吟焼き豚。
いつもはリーズナブルな「切り落とし」を買っています。
ですが、切り落としの販売がちょうどなかったので、
奮発して濱吟焼き豚に手を出しました。

こちらも美味しゅうございました。

というわけで、豚にもし生まれ変わってしまったら、
桜木町の尾島さんを訪ねるか、たまプラと鷺沼の間のハレノチキイロさんを訪ねるかして、
おいしい濱吟焼き豚か豚のグリルになって「豚生」を全うしたいです。
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さて、今日は超暑かったので、実験をしてみました。
【 駅からタクシーを使ってハレノチキイロさんに行く】という贅沢な実験です。

鷺沼駅から、たまプラーザ駅北口から、たまプラーザ駅南口から
と3方向候補があったのですが、たまプラーザ駅南口から乗ってみました。
(たまプラ北口からだともしかしたら一通のところがあって遠回りになるかなあと推測したため)

南口からタクシーに乗って、乗車時間は実質5分ほど。
料金は700円でした。
曜日、道路の込み具合でも違うかもしれませんが、
炎天下、坂をのぼることを考えたら、お店への行きだけタクシーという手もありかなと。

特に3人で乗車したら、バスに乗るより安くつきますね。

帰りはたまプラの北口まで歩くのが一番のお気に入り。
ほぼくだりオンリー。たまプラーザテラスのフランフランのところまで、
15分ほどで着きます。

2026年7月 5日 (日)

山形のオランダせんべい柚子こしょう味。オツではまります~。

宵空に浮かぶ満月ようのような
こちらはなんでしょう。

画像はサムネイル。
ぜひクリックorタップで拡大してご覧くださいませ。

20260705orandasenbei1

答え。
山形の銘菓、酒田米菓のオランダせんべい柚子こしょう味です。
20260705orandasenbei2

オランダせんべいがソウルフードだったという方にいただきました♪

個包装の中は2枚セット。
薄くてパリッと軽くて。
柚子胡椒のぴりっとした辛さがオツです。

醤油とか、甘い感じではなく、いわゆるサラダ煎餅塩味系にぴりっと加わっています。
さっぱりしているからついつい食べたくなります♪

以前、山形のお土産でオランダ煎餅をいただいたことがあります。
私はその時、「なんで山形でオランダなんだろう」と思ったのですが、
【サラダオイルをその土地ではオランダから入ったものなのでオランダと呼ぶ。
オランダを使って揚げるせんべいだからオランダ煎餅】
と教わった気がするのですが、これが間違いであることがわかりました!

ネーデルランドの「オランダ」ではなくて、山形弁の「おらだ(私たちの」が由来だそうですね!

とはいえ、パッケージにはオランダの民族衣装を着たような女の子の絵と、風車まで描かれているんですよ。
これは「オランダ」のことかなって私みたいな誤解する人を、
ならば誤解させたままにしちゃえ~という遊び心あふれるデザインなのかも。


2026年6月23日 (火)

ハレノチキイロさん一周年。美味しいお料理をいっぱいいただきました

2025年6月にオープンされたハレノチキイロさん。
営業日と私の動ける日の関係で頻繁にうかがうことができないのですが、
大大大好きなお店です。

一周年を迎えられた今月、記念イベントディナーがありました。
先着順の予約で運よく間に合って友人と訪ねることができました。

行きたかったのに満席で行かれなかった方には申し訳ないのですが、
美味しかったそのごちそうをご紹介いたします。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

飲み物は梅ソーダにしました。
自家製の梅だそうです。
酸味がおいしい!
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プチトマトの酸味が、舌、のど、胃に
これからごちそうを食べますよ~というベルを鳴らします。
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次にいただいたのは、猫ちゃんのサブレに挟まれた
豚のリエット。(二人分盛られています)
20260620harenochi3
リエット、大好きなんです。
サブレのほろっとした食感とリエット。
ピッタリのコンビでした。

サツマイモのぷにゅっとした食感と甘さの上に
キャビアの塩っ気が絶妙。
奥はミニクレープ。
中はサーモンでしたでしょうか。
み~んなおいしいです~。
(二人分盛られています)
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こちらはプチトマトではなくて、佐藤錦。
まわりはミモレット。
甘味酸味塩っ気&ジューシーさ。
絶妙♪
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こちらは稚鮎。緑はアスパラソバージュ。
グルノーブルソースとうかがいました。
稚鮎は頭は残す方がおすすめとのことでしたが、
頭もいただきました。ほろ苦くおいしかったでした。
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パン系、焼き菓子系も本当に美味しいハレノチキイロさん。
このキューブ状のパンもおいしかったでした。
まわりは香ばしく、中はしっとり。
添えられているのは、エスカルゴバターとパプリカの少しスパイシーなバター。
どちらか選択でしたので、友人と一つずつにして半分にシェアしました。
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隣席の常連の方が、こちらのバターと稚鮎の一皿をいただいても美味しい!と教えてくださり、
私もしてみました。美味しかった!
そして、稚鮎のお皿の余ったソースもこのパンで拭っていただきました。
それもおいしかったです。

こちらは今まで食べたことのないお味でした。
この中にタコと丸く切り抜かれた黄緑色のメロンがいます。
上には海ブドウ。パクチーも忍ばされています。
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たことメロンがこんなに一皿にしっくりするとはびっくりしました。

こちらはパイの中にアワビがいます。
白いアスパラはしゃっきり。
アスパラに盛られているのはタラゴン、ディルなどのハーブ。
タラゴンの鼻に抜ける甘い香りがしました。
ハーブも育てている自家製だそうです。
木の芽ソースには確かスダチも。
アワビのおいしさに、少し野趣あふれる感じのソースや添え野菜が美味しかったです。
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メインラストはお肉。
これはお肉料理の直前ではなく、もう少し前に私たちの前にお披露目されたお肉。
見るだけでおいしそうとわかります
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お肉はいろんな料理の合間にいくつかの工程がされて、
そのあと、on the 七輪。
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ハレノチキイロさん。
お肉、おさかな、野菜、パン、スイーツ系すべて、
「焼き」の技がすごいと思うのですが、
炭火焼のお肉の美味しさ、圧巻でした!
香ばしさと、口の中で溶けるいい脂の旨味。
塩でもワサビでも美味しかった~。
そして、添えられた野菜。どれも食感、香ばしさ美味しかったです。
真ん中のソースは赤ワインソース。
自分でもお野菜をこんな風に美味しくグリルできたら、
野菜の世界が広がりそう、
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とてつもなく美味しいお肉でした~。
牛さんも、「こんな美味しく焼いてもらえたら、
生まれてきた甲斐があった~」と大満足しているはず。

デザートを盛るための器の美しいこと。
青み、緑がかったスモーキーグレーでしょうか。
美しいグラデーションに吸い込まれそう。
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この器に盛られたのが、
一番下の白いものがアマレットを使われたもので
確かに杏仁豆腐のようなお味。
そのうえにビワのコンポート。
そして本葛に煎茶を加えたものが薄黄緑色のジュレのようなものだったと思います。
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アップで。
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杏仁豆腐のようなやさしい甘味とビワのジューシーさと、
本葛部分のちょっとしたほろ苦み。
口の中に広がりました♪
ビワもこんなに美味しく変身させてもらって本望でしょう。

最後のデザート(二人分盛られています)
パッションフルーツのギモーヴ。
レモン味のショートケーキ。
茶色いのはチョコレート味のココナッツクッキーだったでしょうか。
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どれも美味しかったです。
甘味と酸味のハーモニー♪

紅茶とエルダーフラワージュースもいただきました。

しあわせなひとときを過ごすことができました。
ハレノチキイロさんや、常連の方たちともいろんな会話をしながら、
また、久しぶりに会う友人ともいろんなおしゃべりをしながら、
愉しいひと時を過ごすことができました。


2026年6月 7日 (日)

ハレノチキイロさんにであえた幸せ♪

もし、外出禁止令が出て、一人2軒しか外食できるお店を持てないとなったならば。

私は、調理室池田とハレノチキイロさんにします♪

ハレノチキイロさんは2025年6月にオープン。
私がお店を知ったきっかけは
コーンブレッドを食べたくなって、
取り扱いのお店をインスタで検索している時でした。

これからオープンするというお店の告知に
取り扱いとしてコーンブレッドが挙げられていたのです。
(詳細は2025年6月17日のブログに)

以来、ハレノチキイロさんの大ファン。
といっても、近くではないのでなかなか訪ねられないのですが。

コーンブレッド、シンプルなクレープ、
タルトタタン、ミルクレープetc.

美味しいです~。

ご主人のお料理は12:30までなのでなかなかいただく機会がなく。

それでも、魚の濃ゆいお味のスープ、絶品でしたし、
辛口ラタトゥイユソースの上に鶏のローストを載せたお皿も絶品でした。
添えられたお野菜もこんがり香ばしく、絶品。

そして、昨日、お訪ねてしてまた美味しいものをいただきました。
オマール海老とサーモンと野菜のテリーヌ。
インスタで見め麗しい姿をみていて、いつか食べたいと思っていました。

海老もサーモンもお野菜も美味しかった~。

そして、サヴァラン。
お酒がしみしみじゅわ!でこちらも美味でした~。

そして、定番のコーンブレッド持ち帰り&
ちょっとお行儀が悪いけど、クレープを焼いていただいて、帰り道を食べながら歩きます。

帰りは鷺沼駅ではなく、たまプラーザ駅を目指す方がずっと下りで楽です。
(大通りを出る前にクレープは平らげ終わります♪)

美味しい料理を作るご主人と美味しいスイーツを作る奥様。
最強のコンビ。
ハレノチキイロさんに出会えて幸せです。

美味しいお料理、スイーツの画像は後日アップします。

2026年3月20日 (金)

タイニートリアのサマープディング。甘酸っぱさに癒されます~

美味しいものにたくさん出会わせていただきながら、
投稿が遅れ、今回は2025年8月に出会ったスイーツです。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
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三越で英国展がおこなわれていた時に、
自発的に「裏英国展」として訪ねたタイニートリアさん。
いただいたのはサマープディングです。

ラズベリーが好きなので自分でも作るのですが、
お店の味をいただいて、自己流でいいのか答え合わせをしたい気持ちもあり。

美味しかったです~。
食パンが、ベリー類のシロップがしみこんだだけでどうしてこんなに美味しくなるのか不思議。
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側面をみると食パンを敷き詰めているんだな~ということがわかります。

中は。
2025_0828tinytoria2
食パンのトロントロン具合と甘酸っぱさ。
添えられたアイスクリームでまろやかさが加わったり、
ミントでさわやかさが加わったり。

自己流で作る時のヒントもいただきました♪

夏にぴったりの酸味。
イギリスの方たちが豊富なベリー類を手軽に食べる方法として
食しているんだろうな~とイギリスの夏を思い浮かべながらいただきました。

2026年2月15日 (日)

チョコレートケーキのアンナトルテ。一番好きかも♪

アンナトルテというチョコレートケーキについてです。

お味はチョコの甘さ、オレンジの酸味、ヘーゼルナッツの香ばしさ。
食感はスポンジしっとり、クリーム濃厚でなめらかな口どけ。ヘーゼルナッツクリーム入りチョコは薄いプレート状の軽やかさ。
いろんな味が盛り込まれたケーキというよりも、シンプル。
世界で一番好きなチョコレートケーキと言えるかもしれません。

その詳細を。
チョコレートケーキというとザッハトルテが有名ですが、
「アンナトルテ」なるものがあることを知ったのはおととしのこと。

ご自宅の一角を改造され、週末営業をされている「ラトリエ28番地」を訪ねた時でした。

アンナトルテを購入して帰宅していただくと、ものすっごく美味しい~。

チョコレートのスポンジケーキなのですが、
覆っているチョコレートはヘーゼルナッツのような風味も。
そしてスポンジにはほのかにオレンジのさわやかさも。

アンナトルテ。ぐぐって得た情報をまとめると。
デメルの代表的なチョコレートケーキ。
3代目の女主人アンナの名を冠するケーキで
皇帝フランツ・ヨーゼフ1世のお気に入りだった。

バレンタインの時期に作られるとうかがいながら、
不覚にも2025年は気づいたらバレンタインの時期をすぎてしまい食べられず。
2026年は逃すまい!と予約して、販売日の昨日うかがったのでした。

以下、画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

ラトリエ28番地さんはその日に販売されるものを
敷地の角にしつらえた、こんなおしゃれな看板で紹介されます。

アンナトルテ。
ウィーン発祥のオレンジの香り高いチョコレートケーキです
と紹介されています。
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2年越し。会えました~。
ウィーン伝統のチョコレートケーキです
と紹介されています。
202602annatorte1_latelier

こちらが見目麗しいお姿💛
202602annatorte2_latelier

美味しい~。
ほのかなオレンジの酸味。
クリームはお酒が効いていますというよりは軽め。
そして、まわりを2ミリぐらいのチョコレートが層になって覆います。
ビターなチョコ味というよりは、少し甘めで、おそらくヘーゼルナッツクリームが織り交ぜられています。

スポンジの間のクリームは
生クリームを泡立ててチョコ風味にしたものというよりも、
生チョコのガナッシュに近い濃厚な口どけ。

スポンジとこのガナッシュのようなチョコクリームが
しっとりとしていて本当にいいです~。

そして、ケーキのトップに層になり、ケーキの円周をコーティングする
ヘーゼルナッツ風味のチョコ層も、ヘーゼルナッツペーストが入っている生チョコをいただくような感じ。

アンナトルテ。チョコを層にして上に重ねるというのが高い技術が必要でしょうし、
けっして簡単ではないと思うのですが、
チョコレートのスポンジ、クリーム、チョコのコーティングという
潔いほどのシンプルに完成された美を感じます!
---------
さて、日本の百貨店に入っているデメルでアンナトルテを見たことはありませんでした。
(店舗に寄るのか、季節限定品なのか)

ラトリエ28番地さんが、アンナトルテを作ってくださったおかげで、
巷ではなかなかお目にかかれないこのケーキに出会うことができました。
うれしいし、ありがたいです。

そして。アンナトルテを調べていたら。
中山駅(里山ガーデンのおひざ元)にグリューネブルクさんというケーキ屋さんがあり、
こちらでも季節限定でアンナトルテが販売されていることを知りました。

二日連続して食べていいのか(コレステロール値高い私)と思いましたが、
季節限定なら今しかない!と、お店に行きました。

アンナトルテ、ありました!
オレンジ香るウィーンのヘーゼルナッツ風味のチョコレートケーキ
と紹介されています。
202602annatorte3_gruneberg

帰宅して、早速いただきます。
上部のチョコレートの層は、
くるりん、とロール状になっていますね。
202602annatorte4_gruneberg

グリューネブルクさんのアンナトルテもおいしかったです~。
ラトリエさんとの違いは、上部を覆うチョコが少しかため。
フォークで割るというよりも、フォークでスポンジ部分を食べながら、
上部のチョコは左手で手づかみでぱりぱり、楽しみました。
ヘーゼルナッツの風味もチョコの風味も美味しいです。

グリューネブルクさんのHPを拝見すると、
リリエンベルグにもいらしたとのこと。
「リリエンベルグのHPを見ると、
メニューにアンナトルテ発見!
(2/4~3/29)となっていました。

グリューネブルクさんのアンナトルテと共通の、
上部にくるりんという巻いたチョコがのっているタイプ。

いずれの3つのショップともこの季節限定にしているのは
バレンタイン時期というよりも、
この上部に使うチョコレートの薄い皮のようなものが暑くなると溶けてしまうからかもしれませんね。

ラトリエ28番地さんは今年はもう作られないかもしれません。
グリューネブルクさんもリリエンベルグさんも季節限定。
興味を持たれた方はぜひ期間にお気をつけくださいませ。

トリュフチョコを食べるような、チョコの生感や濃厚さを愉しめて、
ケーキとしての大きさがあるため、1カットで大満足。

私にとってはチョコレートケーキの最高峰がアンナトルテと言えそうです。
人生後半戦になってからですが、出会えてよかった!

(追記)
デメルのアンナトルテを調べていたら、
伊勢丹三越のオンラインで画像がヒット。
うわあ、私、食べたことある!って思いました!
へこんとした帽子みたいな形のケーキ。
「オレンジシロップを染み込ませたチョコレートスポンジで、
オリジナルのチョコレートガナッシュをサンドし、
ヘーゼルナッツのプラリネクリームでデコレーションしたウィーン<デメル>の代表作。
と書かれています。

期間限定のものでしたが、チョコ、ヘーゼルナッツクリーム、オレンジ。この3つがやはり要なのですね♪

(追記)
リリエンベルグのアンナトルテも期間内に食べることができました!
こちらもおいしかったです!
20260328lilienberg



より以前の記事一覧

emi

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。月に魅せられ、毎日、月撮り。月の満ち欠けカレンダー(グリーティングライフ社)のコラムも担当。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。   コンタクト:各記事のコメント欄をご利用くださいませ。コメントは私の承認後、ブログ内に反映される仕様にしています。公表を希望されない方はその旨をコメント内に明記くださいますようお願いいたします。

ミニエッセイを担当させていただいた2026年版月の満ち欠けカレンダー、ご愛用くださっていたらうれしいです♪

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今日も星日和

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