2026年8月17日 (月)

ルレ・スティック・カマクラ。お肉のソースが絶品!

ステーキ肉とフライドポテトというとアメリカンな料理!と思っていましたが、
フランスのビストロ料理の定番だったのですね。

ステーキ・フリットという名前で。
アントルコ―ト(牛肉のステーキに使われる部位)にかけるソースを
アントルコ―トソースと呼ぶようですが、このソースは店によってさまざま。
特にパリの名店Le Relais de l’Entrecoteの緑色のソースが有名とのこと。

その味が気になっていました。

鎌倉に店を構えるルレ・スティック・カマクラさんが、
Le Relais de l’Entrecoteとは姉妹店でも系列店でもないけれど、
このお店をリスペクトして、ご自身のレシピによるハーブソースを提供。
美味しくて、Le Relais de l’Entrecoteの緑ソースが恋しくなった人が
大満足しているとうかがい訪ねてみました。

美味しかったです~。

画像はサムネイル。クリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

クルミがのったサラダとパンがまず登場。
その後、お肉とフライドポテトが登場。

ソースはマディラソースかソースアントルコ―トを選べます。
オプション料金追加で2種のソースとも選ぶこともできます。

どちらもいただきたかったので2種選びました。

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おいしいです~。

マディラソースはあちこちでいただけるいわゆるマディラソース。
緑のアントルコ―トソースは初めてのお味!

ホットペッパーグルメのこのお店のメニューページによりますと。
ソースアントルコ―トは「エシャロットとセージ、エストラゴン、パセリ、アンチョビ、胡椒などを
たっぷりのバターでモンテした香り豊かなハーブソース」と紹介されています。

このハーブソース。
もし自分で「なんちゃって再現」をするなら、
美味しいジェノヴァソースにタラゴンとフレンチビネガーの酸味を足して、
バターを溶かしてクリーム状にすればいけるかな~と。

デザートはクレープシュゼットを。
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グランマニエが効いています。
クレープはもちもち、トロトロ。
こちらも美味しかったです。

ネットをみますとLe Relais de l’Entrecoteのハーブソースを
自らの舌で再現してそれをアップしている方々もいらっしゃいますね。

音楽で、楽譜がなくても耳で音をコピーしてしまう方がいるように、
レシピが公開されていなくても舌でお味を再現出来てしまう、
また、あらたにアレンジを加えて美味しいソースを作ってしまう。

そんな方々、すごい!

パリのLe Relais de l’Entrecoteもいつか訪ねてみたいです。

2026年8月 7日 (金)

ハングリータイガー本店は保土ヶ谷球場のすぐそば

浜っ子のソウルフードといわれているハングリータイガー。

本店は保土ヶ谷球場近く。
公園内にあるといってもいい近さでした。

野球観戦のあと、いつも一緒に応援させていただいている方と勝利をお祝いしました。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
クリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

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足したのはガーリックチップ。

私は、ふんわりやわらかいハンバーグより肉々しい&ちゃんと焼いてあるハンバーグが好み。
ですので、満足いく美味しさでした♪♪

じゅ~と鉄板の上でタレが煮詰まるのもいいですね!
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こちらは若葉台店の入口。
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また、保土ヶ谷球場のあとに行きたいです♪

2026年7月26日 (日)

もし豚に転生したら、尾島さんの濱吟焼き豚か、ハレノチキイロさんの豚のグリルになりたいです

よく、ベッドに寝そべった時に見上げる天井に、アイドルのポスターを貼るってありましたよね。
(昭和時代は雑誌『明星』や『平凡』にアイドルのポスターがついていました)

あんな感じで、天井に貼りたいなあと思ったのが、ハレノチキイロさんのインスタで見た、豚のグリルの写真です。

もちろん、プリントして貼ることはしませんでしたが、
インスタで拝見して以来、ずっと豚のグリル、食べたい食べたいと思っていました。
そのメニューをスマホでみているだけで、てへ~💛となりました。

今日、叶いました~。

(画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
クリックorタップで拡大してご覧いただけましたら)

美味しかったです~。
豚のお肉や脂の旨味、甘味。
ジューシーな「お豚さま」の左にはマッシュポテトのような白いとろっとしたソース。
右側にはハーブがはいった黄色いソース。
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2026年7月16日のインスタを拝見すると、ヴェアルネーズソース。

マヨネーズとは違うのですが、卵と酸味があって、
これが香ばしい豚にぴったり!

そして、あいかわらず、お野菜がいろいろでこれまた香ばしくておいしいです。
グリルで、野菜本来のおいしいさがぎゅ!と味わえます。

最初に出されるパンとサラダもおいしかったです。
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デザートにはブルーベリーのクラフティ。
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お皿を揺らすとフルフルするような茶碗蒸しのようなゆるい生地ではなく、
カタラーナのように濃厚な生地。
ブルーベリーとの組み合わせがおいしかったでした。

とんかつの豚よりも厚めなのにやわらかでジューシーな豚が
本当においしかったです。
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さて、豚の料理の最高峰のもう一つが、尾島の濱吟焼き豚
いつもはリーズナブルな「切り落とし」を買っています。
ですが、切り落としの販売がちょうどなかったので、
奮発して濱吟焼き豚に手を出しました。

こちらも美味しゅうございました。

というわけで、豚にもし生まれ変わってしまったら、
桜木町の尾島さんを訪ねるか、たまプラと鷺沼の間のハレノチキイロさんを訪ねるかして、
おいしい濱吟焼き豚か豚のグリルになって「豚生」を全うしたいです。
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さて、今日は超暑かったので、実験をしてみました。
【 駅からタクシーを使ってハレノチキイロさんに行く】という贅沢な実験です。

鷺沼駅から、たまプラーザ駅北口から、たまプラーザ駅南口から
と3方向候補があったのですが、たまプラーザ駅南口から乗ってみました。
(たまプラ北口からだともしかしたら一通のところがあって遠回りになるかなあと推測したため)

南口からタクシーに乗って、乗車時間は実質5分ほど。
料金は700円でした。
曜日、道路の込み具合でも違うかもしれませんが、
炎天下、坂をのぼることを考えたら、お店への行きだけタクシーという手もありかなと。

特に3人で乗車したら、バスに乗るより安くつきますね。

帰りはたまプラの北口まで歩くのが一番のお気に入り。
ほぼくだりオンリー。たまプラーザテラスのフランフランのところまで、
15分ほどで着きます。

2026年6月23日 (火)

ハレノチキイロさん一周年。美味しいお料理をいっぱいいただきました

2025年6月にオープンされたハレノチキイロさん。
営業日と私の動ける日の関係で頻繁にうかがうことができないのですが、
大大大好きなお店です。

一周年を迎えられた今月、記念イベントディナーがありました。
先着順の予約で運よく間に合って友人と訪ねることができました。

行きたかったのに満席で行かれなかった方には申し訳ないのですが、
美味しかったそのごちそうをご紹介いたします。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

飲み物は梅ソーダにしました。
自家製の梅だそうです。
酸味がおいしい!
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プチトマトの酸味が、舌、のど、胃に
これからごちそうを食べますよ~というベルを鳴らします。
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次にいただいたのは、猫ちゃんのサブレに挟まれた
豚のリエット。(二人分盛られています)
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リエット、大好きなんです。
サブレのほろっとした食感とリエット。
ピッタリのコンビでした。

サツマイモのぷにゅっとした食感と甘さの上に
キャビアの塩っ気が絶妙。
奥はミニクレープ。
中はサーモンでしたでしょうか。
み~んなおいしいです~。
(二人分盛られています)
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こちらはプチトマトではなくて、佐藤錦。
まわりはミモレット。
甘味酸味塩っ気&ジューシーさ。
絶妙♪
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こちらは稚鮎。緑はアスパラソバージュ。
グルノーブルソースとうかがいました。
稚鮎は頭は残す方がおすすめとのことでしたが、
頭もいただきました。ほろ苦くおいしかったでした。
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パン系、焼き菓子系も本当に美味しいハレノチキイロさん。
このキューブ状のパンもおいしかったでした。
まわりは香ばしく、中はしっとり。
添えられているのは、エスカルゴバターとパプリカの少しスパイシーなバター。
どちらか選択でしたので、友人と一つずつにして半分にシェアしました。
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隣席の常連の方が、こちらのバターと稚鮎の一皿をいただいても美味しい!と教えてくださり、
私もしてみました。美味しかった!
そして、稚鮎のお皿の余ったソースもこのパンで拭っていただきました。
それもおいしかったです。

こちらは今まで食べたことのないお味でした。
この中にタコと丸く切り抜かれた黄緑色のメロンがいます。
上には海ブドウ。パクチーも忍ばされています。
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たことメロンがこんなに一皿にしっくりするとはびっくりしました。

こちらはパイの中にアワビがいます。
白いアスパラはしゃっきり。
アスパラに盛られているのはタラゴン、ディルなどのハーブ。
タラゴンの鼻に抜ける甘い香りがしました。
ハーブも育てている自家製だそうです。
木の芽ソースには確かスダチも。
アワビのおいしさに、少し野趣あふれる感じのソースや添え野菜が美味しかったです。
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メインラストはお肉。
これはお肉料理の直前ではなく、もう少し前に私たちの前にお披露目されたお肉。
見るだけでおいしそうとわかります
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お肉はいろんな料理の合間にいくつかの工程がされて、
そのあと、on the 七輪。
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ハレノチキイロさん。
お肉、おさかな、野菜、パン、スイーツ系すべて、
「焼き」の技がすごいと思うのですが、
炭火焼のお肉の美味しさ、圧巻でした!
香ばしさと、口の中で溶けるいい脂の旨味。
塩でもワサビでも美味しかった~。
そして、添えられた野菜。どれも食感、香ばしさ美味しかったです。
真ん中のソースは赤ワインソース。
自分でもお野菜をこんな風に美味しくグリルできたら、
野菜の世界が広がりそう、
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とてつもなく美味しいお肉でした~。
牛さんも、「こんな美味しく焼いてもらえたら、
生まれてきた甲斐があった~」と大満足しているはず。

デザートを盛るための器の美しいこと。
青み、緑がかったスモーキーグレーでしょうか。
美しいグラデーションに吸い込まれそう。
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この器に盛られたのが、
一番下の白いものがアマレットを使われたもので
確かに杏仁豆腐のようなお味。
そのうえにビワのコンポート。
そして本葛に煎茶を加えたものが薄黄緑色のジュレのようなものだったと思います。
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アップで。
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杏仁豆腐のようなやさしい甘味とビワのジューシーさと、
本葛部分のちょっとしたほろ苦み。
口の中に広がりました♪
ビワもこんなに美味しく変身させてもらって本望でしょう。

最後のデザート(二人分盛られています)
パッションフルーツのギモーヴ。
レモン味のショートケーキ。
茶色いのはチョコレート味のココナッツクッキーだったでしょうか。
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どれも美味しかったです。
甘味と酸味のハーモニー♪

紅茶とエルダーフラワージュースもいただきました。

しあわせなひとときを過ごすことができました。
ハレノチキイロさんや、常連の方たちともいろんな会話をしながら、
また、久しぶりに会う友人ともいろんなおしゃべりをしながら、
愉しいひと時を過ごすことができました。


2026年6月 7日 (日)

ハレノチキイロさんにであえた幸せ♪

もし、外出禁止令が出て、一人2軒しか外食できるお店を持てないとなったならば。

私は、調理室池田とハレノチキイロさんにします♪

ハレノチキイロさんは2025年6月にオープン。
私がお店を知ったきっかけは
コーンブレッドを食べたくなって、
取り扱いのお店をインスタで検索している時でした。

これからオープンするというお店の告知に
取り扱いとしてコーンブレッドが挙げられていたのです。
(詳細は2025年6月17日のブログに)

以来、ハレノチキイロさんの大ファン。
といっても、近くではないのでなかなか訪ねられないのですが。

コーンブレッド、シンプルなクレープ、
タルトタタン、ミルクレープetc.

美味しいです~。

ご主人のお料理は12:30までなのでなかなかいただく機会がなく。

それでも、魚の濃ゆいお味のスープ、絶品でしたし、
辛口ラタトゥイユソースの上に鶏のローストを載せたお皿も絶品でした。
添えられたお野菜もこんがり香ばしく、絶品。

そして、昨日、お訪ねてしてまた美味しいものをいただきました。
オマール海老とサーモンと野菜のテリーヌ。
インスタで見め麗しい姿をみていて、いつか食べたいと思っていました。

海老もサーモンもお野菜も美味しかった~。

そして、サヴァラン。
お酒がしみしみじゅわ!でこちらも美味でした~。

そして、定番のコーンブレッド持ち帰り&
ちょっとお行儀が悪いけど、クレープを焼いていただいて、帰り道を食べながら歩きます。

帰りは鷺沼駅ではなく、たまプラーザ駅を目指す方がずっと下りで楽です。
(大通りを出る前にクレープは平らげ終わります♪)

美味しい料理を作るご主人と美味しいスイーツを作る奥様。
最強のコンビ。
ハレノチキイロさんに出会えて幸せです。

美味しいお料理、スイーツの画像は後日アップします。

2026年5月 5日 (火)

シンガポールのお土産でバクテーのスパイスをいただきました♪

美味しいものにいっぱい出会いながら、投稿が遅れたままです。
去年の秋以降もご紹介したいことがあるのですが、
どんどん遅れてしまうので、
今日は冬に出会った美味しいバクテーの素を写真なしで投稿します。

美味しいものにたくさん出会わせていただいている母娘さん。
娘さんがお仕事でシンガポールに行かれ、私にもバクテーの素をお土産でくださいました。

エノキダケと油揚げと一緒に煮込むのがおすすめとうかがい、
エスニックなのに日本の食材と組み合わせるのが面白いと思いながら、
豚バラ、にんにく、エノキダケ、油揚げで煮込んでみると。

めちゃくちゃ美味しいです~。
スパイスは何が入っているのか詳細は袋に書いていないのですが、
黒コショウ(ヒハツ?)やオールスパイスとか?
クセがあるエスニック系な感じはしません。

煮込んでやわらかくなった豚バラにムギュっと食感のあるエノキダケ、油揚げが合います!

超美味でした。
そして、エノキダケと油揚げがぴったり!と教えてくださった母娘さんもよくこのチョイスを思いつかれたな~と思いました♪

2025年5月17日 (土)

キッチン馬鈴薯(その3)幻のジンギスカン定食。40年以上ぶりの至福のよろこび!

早稲田大学のキャンパスのすぐそばの商店街にあった「キッチン馬鈴薯」。
このお店のジンギスカン定食が大好きでした💛

今はそのお店はなく、ジンギスカン定食も幻のお味。
40年以上食べていないのですが、その幻のお味を再び食することができました!
人生ってこんなことがあるのですね。

その1のキッチン馬鈴薯に関する投稿に
コメントを寄せてくださったおひとりの河本啓伸氏が、
キッチン馬鈴薯のマスターさま、ママさまの消息を本格的に探され、
10年ほど人事を尽くした後に、
見事、再会を果たされたのです!
河本さんのライブにお二人がいらっしゃる形で。

(ありがたいことに私もライブにうかがってマスターさま、ママさまと再会させていただきました。
詳細はその2に)

懐かしい再会後、マスターさま、ママさまが、
あのお味をもう一度食べたいという私たちの願いを叶えてくださり、
ジンギスカンのタレを再現して、くださったのでした。

私は。
豚肉とキャベツとニラ、しいたけを炒めて、そのフライパンにジンギスカンのたれを回しがけて
少しジュ~とさせて、食しました。
(画像はクリックorタップで拡大します)
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(キッチン馬鈴薯ではつけあわせのお野菜は生だったかと思いますが)

おいしい~~~~~~~~

40年前にタイムスリップ!

なつかしい!だけではなく、本当においしい!

お醤油系のお味ですが、ポン酢のような強い酸味があるわけではなく、
でも、さわやかで
豚肉の持つ甘さとか脂身のコクとかも引き出して。

タレの材料は
しょうゆ、みりん、ごま油、大根おろし、ネギとのこと!!

すりおろしが入っているはずと思っていたのですが、
意外なことに玉ねぎ、にんにく、しょうがのすりおろしは入っていないのです!

だからこそ、後味もよく、毎日でも食べたくなるのかもしれません。

世の中も進み、
日本で食べられる料理は和洋中エスニックいろいろ。
調味料も地方の珍しいものや海外のものも手にはいる時代。

大人になりきった私も、いろんな豚肉料理をこの40年間、食べました。
醤油&ポン酢。オイスターソース系。回鍋肉などの味噌系etc.

その中でも、豚肉と野菜炒め食べる味付けの中でジンギスカンのタレが一番好き!と言えます。
思い出があるから、ではなく、もし、今初めて、ジンギスカンのタレを体験したとしても
一番好きなタレ!になる気がします。

そんなお味に学生時代に出会っていたなんてなんと恵まれていたことか。

さて、この投稿を訪ねてきてくださった方は、
キッチン馬鈴薯のお味を懐かしくなって検索して、この投稿をみつけてくださったのだと思います。

「僕も、私もジンギスカンのあのお味をもう一度食べたい」
って思われるでしょう。
私も、自分だけあのお味を享受してしまうのは申し訳ない。

そこで。
マスター(鵜沢孝雄さま)、ママ(登喜子さま)がご厚意で
あの伝説のタレのレシピを教えてくださり、
このブログで公開してOKと言ってくださいました!

キッチン馬鈴薯のジンギスカン定食のタレ レシピ

配分として
しょうゆ 1
みりん 1
大根おろし 1
長ネギ(小口切り) 1
ゴマ油 少々
味の素 少々

以上だそうです!

これを煮詰めるなどの加熱はせず、
よく混ぜてできあがりとのことです。
※長ネギは幅3ミリ以下ぐらいの細い小口切りで作ってくださいました。
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あらためてびっくりです。

しょうゆ×大根おろしといえば、
サンマのつけあわせなどでおなじみですが、
かなりあっさり系純和風系ですよね。
このタレは味が全然違います。
しょうゆ×大根おろしに、みりんやごま油が加わるだけでコクがある別物になるのですね。

また、冷やし中華のタレでは
しょうゆ、砂糖、酢、ごま油などを使うので、
少し似ていますが、砂糖と酢がいないだけでやっぱり全然別物になっています。

不思議です~。

このジンギスカンのたれ。
しいて、似ているお味があるとすると
ショウガ焼きを作る時のタレかしら、と思うのですが、
やはり、
お味が違います。
それが、たっぷり入る大根おろしのパワーなのでしょう。

私も今バタバタしているのですが少し落ち着いたら、自家製タレチャレンジしてみます。
そして、キッチン馬鈴薯シリーズ第4弾として、そのご報告をいたします。

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2025年4月13日 (日)

キッチン馬鈴薯(その2)かわもとひろのぶさんのライブで奇跡の再会。キッチン馬鈴薯のマスターとママさんにお会いできました!

人生って面白い!
まさか、40年後にこんな再会や出会いがあるとは。

以前、キッチン馬鈴薯のジンギスカン定食が大好き!ということをこちらに書かせていただきました。
高校時代のクラスメイトのおばさまのお店なのですが、
クラスメイトの連絡先がわからず、クラスメイト経由で消息を知ることもできなかったのでした。

キッチン馬鈴薯の記事ではかわもとさんをはじめ、ジンギスカン定食ファンの方がコメントをお寄せくださいました。
ネット越しではありますが、同じジンギスカン定食にときめく、マスターやママさんのお人柄を恋しく思う「同志」のような気持ちになっておりました。

かわもとさんは、ご自身がキッチン馬鈴薯でバイトをさせていただき、ライブ活動では「キッチン馬鈴薯」という歌も歌っていらっしゃいます。
恩のあるマスター、ママさんにお会いしたい。感謝を伝えたい。オリジナル曲「キッチン馬鈴薯」を聴いてほしいと願いつづけてこられたのでした。

かわもとさんが、先日ご連絡をくださったのです。
4/12のライブにキッチン馬鈴薯のマスターとママさんが来てくださることになったと。
長年の願いが叶うことになったその再会に立ち会わせていただきたい。私自身、マスターとママさんにお会いしたい。
なにより、ネットでご連絡をとりあうのみだったかわもとさんにお会いしてみたい。

と、昨日ライブにうかがったのでした。

♪キッチン馬鈴薯はいつも最後から2番目に歌われるそうで、
会場入り口で一人一人いただいたサイリウムを光らせて振り、
♪ラララ キッチン馬鈴薯~のところはみんなで合唱とのこと。

かわもとさんが軽妙洒脱なMCで説明されます。
みなさんライブに何度もいらっしゃって、お手の物という感じ。

かわもとさんは♪キッチン馬鈴薯の歌の前のMCでは
こみあげるものを抑えながら、
学生時代、キッチン馬鈴薯のマスターとママさんにどんなにお世話になったかを語られ、
♪キッチン馬鈴薯という歌を10年前に作り、発信しながらいつかお二人にその情報が届けば。
いつかお二人にライブに来てもらい、再会して、感謝を伝えるとともに
お二人に♪キッチン馬鈴薯を披露することができたら。

と思い続けていらしたことを語られました。

そしてそれが実現したのですね

キッチン馬鈴薯のマスターとママさんとの奇跡の再会がどうやって実現したかというと。

テレビの故障でマスターが電気屋さんに行かれる。
 ↓
電気屋さんとの会話で、キッチン馬鈴薯というお店をしていたという話になる。
 ↓
電気屋さんが「キッチン馬鈴薯」でネット検索をされる。
 ↓
電気屋さんが
かわもとさんが♪キッチン馬鈴薯という曲も作り、ライブ活動をされていることを知る。
 ↓
電気屋さんがそれをマスターとママさんに伝える。

そんな感じで、ライブにいらっしゃることになったそうです。
(ありがたいことに、電気屋さんは
私のキッチン馬鈴薯に関するブログもマスター、ママさんに伝えてくださっていました)

ライブ後にお会いしたママさんは80代になられていらして、
40年以上のブランクがあるのですが、お元気そうで面影もあって、
私のことも覚えていてくださって、本当に感激しました!
マスターもお元気そうでうれしくなりました。

かわもとさんもお会いするのは初めてなのですが、
同じ「ジンギスカン定食」という共通点があるせいか、
「久しぶりの再会」ぐらいの近しい気持ちになってしまいました。

かわもとさんとマスター、ママさんの感動的な再会を傍らで拝見しながら、
私まで記念撮影に一緒に入らせていただき、恐縮です。

かわもとさんがライブのMCでも、
思い続けるだけではなく、できるかぎりアクションを起こしてみる。
その大切さを語られていましたが、
♪キッチン馬鈴薯という歌をつくり、ライブで歌い続け、
ライブにいらしたみなさんにも、
手がかりがあったら教えてくださいと語り続けられた。
そういう人事を尽くしたからこそプレゼントされた再会なのだなあと思いました。

ライブでもう一つ、かわもとさんの「ひきよせ」を感じることがありました。
学生時代にずっと聴いていたラジオ番組があったそうです。
その番組のミュージシャンたちは70歳ぐらいになっているそうですが、
現在、集まって歌うライブイベントをされているとか。

亡くなられたお父様の関係で知り合った方と、
たまたま音楽の話になり、学生時代にずっと聴いていたこのラジオ番組の話になったそうです。
すると、なんとこの方がこのライブイベントの実行委員だとか!

そこで、かわもとさんはこのイベントのオープニングアクトの候補に
手を挙げてみたことを話されました。
決定になるかはこれからなのかもしれませんが、実現したら
大ファンだった番組のミュージシャンたちの前で歌えるかもしれないのです。

本業と両立させて、音楽活動をされてきたからこその「引き寄せ」。
すごいです。

じんとさせる歌、軽やかな歌etc.と感動的な再会と。
音楽の力、継続する力を実感した一日となりました。

ママさんから姪であるクラスメイトの連絡先をいただきました。
そして、久しぶりにクラスメイトとも電話でおしゃべりできました。
(彼女の連絡先が消息不明と思っていたのですが、
あらためて2015年の同窓会の時に作られた名簿をみますと、
なんと、連絡先はママさんからいただいたメモと同じでした。
Mさんが消息不明と私が勝手に思い込んでいただけで、
当時、私が住所の書き間違いや電話のかけ間違いなどをしてしまっていたのかもしれません)

私のミスがなければもっと早く、再会が果たせたのかもしれませんが、
無事、2025年の昨日、再会が果たせてよかったでした~。

マスターとママさまがご健康でいらしたからこその再会ですし、
ネットで検索してくださった電機屋さんにも本当に感謝です。

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2024年6月 9日 (日)

Rich Table R(青葉台)のレバーパテは絶品! 恵比寿の名店「ぴえにゅ」のレバームースファンは必食!

2024年3月に青葉台のOKストアのちょっと先にオープンされた、フレンチ惣菜テイクアウトのお店、リッチテーブルアール。
その品揃えを見てびっくり!

おしゃれで美味しそうなメニューがいっぱい並んでいます。
目黒区の青葉台や青山ならまだしも、
郊外の青葉台です。
横浜のチベットと言われる青葉台です。

相当、攻めたラインナップ。

その中で、ひときわ目を引いたのが、レバーパテでした。
私は恵比寿にあって、惜しまれて閉店された『ぴえにゅ』のレバームースが大好きだったのです。
(このブログ内ではこちらでご紹介)。

ぴえにゅのレバームース・ロスになって、いろんな店舗のデリのレバーパテ、レバームースを食べたりしましたが、
ぴえにゅを超える好みの味をなかなか見つけられず。

それでも見かけるとついトライしたくなるもの。
というわけで、Rich Table Rさんのレバーパテを買ってみたところ、美味しい~!!!
私の中ではぴえにゅと並んで2トップに君臨するおいしさとなりました!

味、くせのなさ、そして、口に運んだ時のなめらかさとくちどけ。
飛び跳ねたくなるおいしさ。

そこで、ぴえにゅのオマージュとしてマンゴソースを添えて食べようと、
青葉台の東急の地下でアップルマンゴーの冷凍(冷凍食品コーナー)を買って、
別のスーパーでピンクペッパーを買って、
食べることにしました。
(画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
 クリックorタップしてご覧いただけましたら)

↓このような容器に入っています。
夏場になるので、保冷剤はいただけますが、
保冷剤、クールバッグ持参でかなり保冷強化した方がいいと思います。

遠方の方は持ち帰ることを考えず、
買ったらすぐ近くの公園などで召し上がるのがいいかも。
と言っても、すぐ近くに公園はないので、駅の外のベンチで食べちゃうとか?

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↑ピンクペッパーもまぶされていますが、ぜひご用意を。
バゲットをカットしてカリカリした食感にさせたものをつけてくださいます。
それにレバーパテをつけて食べるのおいしいです。

↓青葉台東急の地下でアップルマンゴーの冷凍を買って、
それをバーミックスでピューレ状にしました。
(特に甘味は足していません)。

レバーパテはスプーンで楕円球状にしてみました。
そして、これでもかとピンクペッパーを散らし、
あらびき黒コショウを足します。
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うま~
レバーパテのこゆい美味しさ。
甘酸っぱさを足してさわやかにするマンゴーピューレ。
アクセントになるピンクペッパーと黒コショウ。

ずっ~~~と、ずっ~~~と、
このメニューを販売しつづけてほしいです~。

リッチテーブルRさんのHP(https://rich-table.com)を拝見しますと。
レバーパテは、
「レバーが苦手な方でも美味しく食べられるように開発したレシピで、
レバーの旨みを残しつつ、シャンピ(マッシュルーム)の旨味をプラスし、
バターと伝統製法で造られた醤油を少し加えることで、
上品なあじわいになっています。」
と書かれています。

マッシュルームがいい仕事をしていたとは。

シェフの方は、ぴえにゅとは関係ないそうですが、
このお味はぴえにゅのレバームースファンにはぜひ召し上がっていただきたいおいしさ。

ラタトゥイユもおいしかったでした。

(2025.6.17追記)
残念ながら現在は閉店です。
おそらく多くの方がこの美味しいレバーパテを召し上がったことないままだったのでは。
どこかでこのメニューを再開されるなら、
また食べたいです~

2024年5月22日 (水)

アッチャカーナ(二子玉川)のビーフカレー。一生食べさせてください!

ものすご~~~~~く久しぶりにアッチャカーナ(二子玉川)のビーフカレーをテイクアウトしていただきました。

美味し~~~い 

カレーというと。

・学食のカレー
・蕎麦屋のカレー
・欧風カレー
・インドカレー
・スープカレー
などありますが。

しいていえば欧風カレー系でしょうか。

でも、黒っぽいルー、カルダモンほかのスパイスも香ばしく、
奥深いスパイシーさがあるカレーです。

ジャガイモ、ニンジンなどがごろごろしているわけではなく、
玉ねぎはみえますが、あとはどろどろっと煮込まれています。
手間をかけて濃厚なルーがつくられているのがわかります。
牛肉はビーフシチューのようにほろほろっと煮込まれています。

おいしいビーフカレーをいただいていたら、
下北沢にあった「ゆめや」のカレーを思い出しました。

最後に食べたのはもう30年近く前になると思うので、
おぼろげな記憶でしかないのですが、
大好きでした。
黒っぽいルーのビーフカレー。
やはり欧風カレーというにはスパイシーだけどインドカレーとは違う。

ゆめやは美味しくて評判のお店でしたが、オーナーがNYに行かれるとかで店を閉めたんだったと思います。
さみしかった。

アッチャカーナはずっとずっとお店がありつづけて、
一生、食べさせてくださいますように。

夢中で食べてしまったので画像撮り忘れました~。

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emi

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。月に魅せられ、毎日、月撮り。月の満ち欠けカレンダー(グリーティングライフ社)のコラムも担当。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。   コンタクト:各記事のコメント欄をご利用くださいませ。コメントは私の承認後、ブログ内に反映される仕様にしています。公表を希望されない方はその旨をコメント内に明記くださいますようお願いいたします。

ミニエッセイを担当させていただいた2026年版月の満ち欠けカレンダー、ご愛用くださっていたらうれしいです♪

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