ルレ・スティック・カマクラ。お肉のソースが絶品!
ステーキ肉とフライドポテトというとアメリカンな料理!と思っていましたが、
フランスのビストロ料理の定番だったのですね。
ステーキ・フリットという名前で。
アントルコ―ト(牛肉のステーキに使われる部位)にかけるソースを
アントルコ―トソースと呼ぶようですが、このソースは店によってさまざま。
特にパリの名店Le Relais de l’Entrecoteの緑色のソースが有名とのこと。
その味が気になっていました。
鎌倉に店を構えるルレ・スティック・カマクラさんが、
Le Relais de l’Entrecoteとは姉妹店でも系列店でもないけれど、
このお店をリスペクトして、ご自身のレシピによるハーブソースを提供。
美味しくて、Le Relais de l’Entrecoteの緑ソースが恋しくなった人が
大満足しているとうかがい訪ねてみました。
美味しかったです~。
画像はサムネイル。クリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。
クルミがのったサラダとパンがまず登場。
その後、お肉とフライドポテトが登場。
ソースはマディラソースかソースアントルコ―トを選べます。
オプション料金追加で2種のソースとも選ぶこともできます。
どちらもいただきたかったので2種選びました。
おいしいです~。
マディラソースはあちこちでいただけるいわゆるマディラソース。
緑のアントルコ―トソースは初めてのお味!
ホットペッパーグルメのこのお店のメニューページによりますと。
ソースアントルコ―トは「エシャロットとセージ、エストラゴン、パセリ、アンチョビ、胡椒などを
たっぷりのバターでモンテした香り豊かなハーブソース」と紹介されています。
このハーブソース。
もし自分で「なんちゃって再現」をするなら、
美味しいジェノヴァソースにタラゴンとフレンチビネガーの酸味を足して、
バターを溶かしてクリーム状にすればいけるかな~と。
デザートはクレープシュゼットを。
グランマニエが効いています。
クレープはもちもち、トロトロ。
こちらも美味しかったです。
ネットをみますとLe Relais de l’Entrecoteのハーブソースを
自らの舌で再現してそれをアップしている方々もいらっしゃいますね。
音楽で、楽譜がなくても耳で音をコピーしてしまう方がいるように、
レシピが公開されていなくても舌でお味を再現出来てしまう、
また、あらたにアレンジを加えて美味しいソースを作ってしまう。
そんな方々、すごい!
パリのLe Relais de l’Entrecoteもいつか訪ねてみたいです。




























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