廻鮮寿司処タフさん、舌が大喜びするおいしさでした
先日、あざみ野(田園都市線)駅近くのアートフォーラムを訪ねました。
「あおば美術公募展」での花鳥風月仲間の娘さんの作品を拝見するために。
山内図書館はたびたび利用していますが、駅から向かって図書館の先は未踏の地。
こんな素晴らしい施設と、ヨガほかの教室などの様々な活動がおこなわれている市民交流の場があったとは!
作品展、すばらしかったです!
さまざまなタッチの技法で、様々な色がキャンバスを彩ります。
空間に身を置いて、なんだろう、この心地よさは。と思いました。
日常はもっと事務用品とか文字とかあふれているからなのでしょう。
【いろんな綺麗な色あい、配色が自分のまわりに広がっている】
その体験は里山ガーデンの花畑以来と思いました。
一人の作家の展覧会ですと、技法も色使いもある程度決まってしまいますし。
いろんな人の作品をみられる公募展ってすごく楽しいかも!と発見しました。
さて、未踏の地であったアートフォーラムに行った時、
向かい側にタフさんを発見しました。
美味しいと評判を聞いていたタフさんはここにあったのか!
早速寄ってみますと。
平日のランチタイムをかなり過ぎたころ。
決して駅前の商店街にある、というロケーションではないのに、
お客様ひっきりなし!
人気がうかがえます。
つぶ貝、バフンウニ、キンメダイの塩炙り、あじのなめろうの軍艦をいただきました~。
おいしかったです。
私にとって、つぶ貝は心と体を浄化させる、セロリと並んで神聖な食べ物。
パールのようなツヤ、ほおばると。舌にしっとりとまとわりつくような。
そして噛むとシャキコリ。
色が白ということもあると思うのですが、
心と体が洗われる感じがするのです。
ウニ、最近食べていなかったのですが、不思議な食べ物ですね~。
濃厚でなめらかで、舌が大喜び。
美味しかった~。
あまい、と言っても砂糖やキャラメルの甘さではなく。
舌が感じる味覚は甘味、酸味、苦味、塩味ですが、
そこにもう一つ、ウニや、甘エビ系の「あまみ」を足さないといけないですよね。
しいて言うと、「まったり」が一番近いかも。
海外では、砂糖系のあまみじゃない、こういう甘味を表す単語はあるのでしょうか。
舌がウニと出会う、奇跡の出会いです。
ウニっていつごろから食べられていたのでしょうか。
少なくとも平安時代、内陸の人たちは食べていないでしょうし。
舌がウニのあまさを知ることもなく人生を終えた人があまたいることを考えると、
現代に生まれてしあわせ~と思います。
うまく撮れていませんが、お寿司の画像は近日アップいたします。

































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