自発的英国展♪ 秦野のテヴリルさんでサマープティングほか
8月の下旬と言えば日本橋三越の英国展。
百貨店催事界のコミケといわれるほど、すっごい人気の催事です。
伊勢丹三越カードを持ってるひとですと、先行的な優先特権があるのですが、
きっと特権がある人の中でも競争率はげしいでしょうし、
カードを持っていない人はとにかく早く来て行列に並ばないといけない。
限定のイートインなんてとんでもない競争率。
というわけで、激戦の三越を避けて
自発的英国展
をすることに。
英国展にも出店される秦野のトリヴルさんを訪ねました。
画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。
いただいたのは、クランペットにサラダにコテージパイ。それと夏のマスト。サマープディング。
どれもおいしかったです~。
ワンプレートに彩りよく盛られています。
クランペットはモチモチのパンケーキのようなかんじ。
コテージパイはクリーミーなポテトとミートの美味しさ。
そして、デザートにサマープディング。 
↑ アイスクリームの上にお花がのせられていましたが、
お皿の左上に置いたあと撮りました。
サマープディングは
暑がりで夏が苦手な私にとって、夏の癒し。
自分でも作ります。
だからこそ、お外でいただいて、自分で作るときのヒントにしたいのです。
テヴリルさんのサマープディングも美味しかったです。
ベリー類の甘酸っぱさがいいです!
イチゴも入っていました。
そしてベリーシロップをたっぷり吸い込んだ食パンの美味しいこと。
不思議です。食パンがベリーのシロップを吸い込んでとろとろになるだけで、
こんなにおいしくなるなんて。
秦野は少し遠いけれど、英国展気分を満喫できました♪
-------------------------------------------
さて、私にとって、お宝のグルメスクラップ記事をご紹介します。
私がサマープディングの存在を知ったのは
主婦の友社からエフ(ēf)というファッション雑誌の中でした。
斎藤理子さん(フードジャーナリスト)がイギリスの食文化についての連載をされていて、
その中でサマープディングを紹介されていたのです。
プディングといいながら、食パンで作る。
というのがとても不思議でした。
1990年前後の記事。35年ほど前のことです。
当時、サマープディングに憧れながらも、
食べられるお店をみつけられず。
ずっと未知のお味でした。
今ではあちこちのお店で、いただけますし、
ネットでのレシピもたくさんあります。
自宅で簡単にできるレシピだからこそ、
自分で作りつつ、お店のお味をいただいて、
いろんなヒントをいただいています。
↑ マイお宝、サマープティング記事のスクラップ。
イギリス文化に憧れた当時の気持ちを今でも思い出せます。
(著作権を鑑みて、文字が読みづらいサイズで画像を投稿)
この記事、主婦の友社から出版された
『イギリスを食べつくす』斎藤理子著に掲載されています。
ご興味ある方はぜひ図書館他でご覧くださいませ。




























最近のコメント