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2006年7月31日 (月)

IWAO/ウクレレが奏でる「星に願いを」


Natureza

 

プラネタリウムで星を眺めながら楽しんでみたい1曲といえば、
多くの方が「星に願いを  When You Wish Upon A Star」をあげるのではないでしょうか。
ご存知ディズニーの映画「ピノキオ」の中の名曲ですね。

夏といえばウクレレ。
今回は「星に願いを」の数々のアーティストのカバーの中から、お薦めのウクレレバージョンをご紹介します。

それはウクレレレ弾き、IWAOさんのアルバム『Natureza(ナトゥレーザ)』の
9曲目「WhenYou Wish Upon A Star」。
編成はたぶんウクレレ1本。ぽろんぽろんと奏でられる「星に願いを」のメロディーが
ゆるやかに空に拡がっていってしあわせな気分になります。
ギターもそうですが右手が弦を弾いて出す音とは別に、
左手の指がフレットを移動する時にキュキュキュッって弦がこすれで音が出ますよね。
あの音もなーんか好きなのですが、
イワオさんによる「When You Wish Upon A Star」。
シンプルだからこそ、その左手のキュキュキュやトレモロやすべての音の響きをたっぷりと味わえるんです。
私自身が出会った「星に願いを」のカバーの中で一番好きかも。

このアルバムの8曲目「Waltz For The Lonley」もいいですよ。
ほとんどウクレレ一本。
チェロやピアノでおごそかな曲はあっても素朴な音色のウクレレでおごそかな雰囲気を醸し出す曲はなかなかありません。
「プラネタリウムでみつけた12の素敵なこと」という番組で使わせていただきました。
瞬く星々の光のような素朴なさやかなひとときをこの曲が演出してくれました。

IWAOさんやロシアの歌姫オリガのCDをリリースしているGEMMATIKA Records(ジェマティカ・レコーズ)のHPは
こちら

IWAOさんのアルバム『Cardinal』の中「Silent Lagoon」、
『Postcard Summer』の「A Girl From Ipanema(イパネマの娘)』もかるーい感じでいいです。
『Postcard Summer』の7曲目「Around The World」は映画「80日間世界一周」の音楽。
ゆるーい三拍子のウクレレがぴったりで、この曲の良さを再発見。

ちょっとアップテンポでご機嫌なサウンドから、
ほろよい気分で吹かれる潮風みたいゆるやかな曲までIWAOさんの世界をチェックしてみてください。

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2006年7月30日 (日)

プラネタリウムで盆踊り

昨日は近所の公園で夏祭りがありました。
Kawachiondo
ドンドンドドン、ドンドドン。
この夏はじめて聴く祭り囃子、太鼓です。
ほとんど地元民だけが集まるアットホームなお祭りですが、浴衣姿の女の子もたくさんいました。
東京音頭、どらえもん音頭etc.をやぐらのまわりを廻って踊っています。
それを見ていたら、プラネタリウムで盆踊りができたらいいなと思いました。満天の星の下で。

プラネタリウムの多くの施設が中心にある投影機(正しくはこの装置そのものを”プラネタリウム”というのですよね)
を囲む丸いドーム型になってます。
椅子をとっぱらって、投影機の周りを輪になって踊る、なんてどうでしょ。
ちょうちんの代わりに満天の星の光の中で。
といっても、足元がきちんと見えるくらい場内が明るくないといけないでしょうから、
星の数は60~70%ぐらいかしら。

それこそ昔は、夜の闇は真っ暗で(今でも都市部を離れたらそうかもしれませんが)
満天の星の下で盆踊りをしてたんでしょうね。その感覚をプラネタリウムで再現。
そりゃあ、ちょっと蒸し暑い夏の夜、
野外で、屋台から時折漂う焼きそばやイカ焼きの香ばしい匂いを嗅ぎながら踊るのが一番でしょう。
けれど、クラブなどで踊るのはあたりまえに室内ですから、
盆踊りを屋内で踊っちゃいけないということはないんですものね。

プラネタリウムで盆踊り。時々星空の中に上から降ってくるような花火の映像も映せたらいいですね。

写真は昨日のお祭りではなくて、去年の夏、錦糸町でおこなわれた河内音頭の盆踊り大会の時のもの。
お囃子や音頭って何か血が騒いで元気がわいてきていいですね。

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2006年7月28日 (金)

スポーツマンシップ/横浜VS桐蔭とtvkの実況解説

今日はテレビ神奈川で高校野球をみました。
甲子園をめざす第88回全国高等学校野球選手権神奈川県大会の準決勝第二試合。横浜高校対桐蔭学園です。
横浜は2006年春の選抜に出場し日本一に輝いているチーム。
ここまでコールド勝ちで進んでくるぶっちぎりの強さ。
それを桐蔭がどう崩せるのか・・・。

この勝負。結果は残念ながら桐蔭の負けでした。8対1。
横浜の投手川角の落ち着いた投球も見事でしたし、選手が塁に出たら必ずヒットをつなげ、得点に結びつける打線。
さすがでした。
でも、負けてしまったものの桐蔭学園も加賀美は好投でしたし、いくつかの際どいピンチを切り抜ける気迫が伝わってきました。
ピンチの中でもみんなで声をかけあう様子、土屋監督の元に集まり話を聴く時の真摯な態度。好感が持てました。

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2006年7月26日 (水)

ハマスタのみかん氷

Mikangoori
今日も朝っぱらから、70cmのエイリアンに再び遭遇し、オノノクところからスタートした森の中の自然生活。

午後は久しぶりのピーカンによる炎天下の中、スタジアムでスポーツ観戦を。
しきたりなのでしょうか。試合前と試合後に「フレーフレー。
(このあと戦う相手の名)」とエールの交換をしあうのがなかなかいいなあと思いました。
応援していた側が勝ったこともうれしかったです(^o^)V。

写真はハマスタ名物のみかん氷300円。
削った氷の上に缶詰のみかんが盛られています。
カキ氷というと練乳とかメロンシロップとか抹茶とか甘いものがかかっているのがあたりまえですが、
「みかん氷」の甘味はみかんの缶詰のシロップだけ。
なので、みかん本来の甘さとかすっぱさが楽しめてすっごくおいしいんです!

まるで自分自身がフライパンの上の半熟卵になったかのようなスタンドの暑さの中で、「
みかん氷」が細胞のすみずみまでしみわたりました!
横浜スタジアムに行かれる人はぜひお試しあれ。
高校野球その2は こちら

2006年7月25日 (火)

エイリアンに遭遇!

今日約19年ぶりでエイリアンにでくわしました。といってももちろん「エイリアン」というのは通称です。
(コウガイビル)。この先、虫が苦手な方は読まないでください。

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ガガーリン45 『宇宙への道』まとめ(さっくり編)

『宇宙への道』資料まとめその1(さっくり編)

このブログの中でもたびたびご紹介していますが、
ガガーリンのことを知る上でのマストアイテムは
ガガーリン著『ダローガ・フ・コスモス(宇宙への道)』。
この本について簡単にまとめてみましょう。

дорога в космос ダローガ・フ・コスモス/宇宙への道)』。
Юрий Алексеевич Гагарин(Yurii Alekseevich Gagarin/ユーリイ・アレクセーエヴィッチ・ガガーリン)著。
ロシアの新聞(当時はソ連邦)ПРАВДА(プラウダ)にて、1961年4月30日から
6月18日まで2~4日おきに連載。特別寄稿と紹介されていますが、実際にはガガーリンが語り、
それをプラウダの記者がまとめたもののようです。
この『ダローガ・フ・コスモス』。私が把握しているのは以下のものになります。

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2006年7月21日 (金)

澄んだ音色/UBSグループのTV Spots

昨日の夜、寝る前にテレビを回していたら、すっごくいい曲が流れ一聴き惚れしました。
なんのCMか検討がつかなかったのですが、
手がかりは「YOU&US UBS」というようなキャッチフレーズと、
鍵が3つ並ぶ雪の結晶みたいなシンボルマーク。
このCMの後、ゴルフの中継になったのでこの番組のスポンサーかも、と思いつつ就寝。

早速今日21日、ネットで調べてみることにしました。
わかりました。UBSというのは金融関係のグループのようです。
英語のHPと日本語のHPがヒットしました。

右側に日本ゴルフ選手権のタイトルスポンサーになっていることも書かれていますし、鍵3本のロゴ、間違いありません。

ピアノとヴィブラフォンのような音。
坂本龍一の『戦場のメリークリスマス』の「メリークリスマス・ミスターローレンス」のピアノの高音を彷彿とさせるメロディー。
わずか30秒あまりなんですが何度もリピートとして聴きたくなる曲です。

日本の企業が作ったCFなら問い合わせして誰の作曲か判明できるかなあと思ったのですが、
どうやら大本の海外のUBSグループがやっているのでしょうから、
誰の作曲かはわからなそう・・・
残念ながら追求はここまでですね。

エコーが効いていて、すっごく澄んでいていい音です。

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2006年7月19日 (水)

フィギュアスケート 太田由希奈復活!

Dreamonise
17日(月)は新横浜プリンスホテルスケートセンターへ
フィギュアスケートのショーイベント「Dream on Ice 2006」を観にいってきました。

様々な音楽やスポーツに造詣が深く、お会いするたびいろんな刺激をいただいている趣味人の方がいます。
この方がひょんなことからフィギュアスケートも愛好していることがわかったのは今年の5月のこと。
しかもスケート愛好の会「アイスクリスタル」の会員にもなられる本格派。
そこで、会員へのチケット優先販売で私の分もチケットを取ってくださったのです。

「ドリームオンアイス」は2部構成。
前半は今後の飛躍が期待される日本のスケーター中心。
後半は、トリノ五輪で活躍した日本&海外のスケーター中心。
来日したスケーターは、ステファン・ランビエール、ジョニー・ウィアー、エレーナ・ソコロワ、中国のペア申雪&趙宏博、
ソルトレイクシティ五輪で金メダルを取ったアイスダンスのアニシナ&ペーゼラ。
現役のトップスケーターを一同に見られ、また、日本の選手の層の厚さを実感できるショーでした。
すべての選手がいきいきとした演技をみせてくれました。

「I believe」の曲で演技する安藤美姫は今までの何かがふっきれたようにみえ、やはり素質があることを感じさせられました。
浅田真央はふわんと清楚な雰囲気で誰もがほほえましく見守ってしまう魅力がありました。
中野友加里はさらに動きがシャープでキレがよく、試合シーズン後の精進ぶりもうかがえました。
扇を使い、コケティッシュな女性の表情をみせながら滑った村主章枝はいろんな境地を拓き、
演じるという歓びを楽しんでいるのが感じられました。
金のコスチュームでアヴェマリアの曲に乗って滑った荒川静香には、威厳・クールビューティーのオーラに魅了されました。
申雪&趙宏博は洗練された動きを見せ、
昔はアーティスティック面は今一つと言われてきたのにここまで表現力を磨けるものだと感動しました。
ランビエールはこれでもかといろんなフォームのスピンを連続で魅せるスピン三昧で私たちの期待に応え、
滑る楽しさ心地よさを笑顔で教えてくれました。

圧巻はジョニー・ウィアー。
美しい滑りをする選手だけど、
今までは怪我やコンディション不調で本人自身の憂いや無念さが伝わってくる演技で痛々しくなることが多かったのです。
けれどこの日のウィアーは見事でした。滑りこんでいるプログラムということもあるのかもしれませんが、
一挙手一投足、無駄がなく優雅でなめらか。
『繊細で中性的な魅力』という今までのイメージプラス、
『繊細なのにダイナミック』『なめらかだけどか細くなくどっしり』という新たな魅力を感じさせられました。

ところで、趣味人さんも私も今回一番の期待は
「太田由希奈」の復活! 
星中心のはずのブログから内容がはずれていますが、少し熱く語らせていただきますっ。

太田由希奈は現在19歳。稀有な才能を持ち、
トリノ五輪での活躍も期待されながら、怪我で戦線離脱を余儀なくされたスケーターです。
今回のショーで、暗転しているリンクに「この選手の復活を誰もが望んだことでしょう」のアナウンスが流れ、
太田が現われると盛大な拍手が沸き起こりました。
彼女の復活を多くの人が願っていたことを知って、私自身、じーんときました。

太田の最大の魅力は表現力。身体の動きの天性の優美さ、しなやかさ。
私が最初に彼女の演技を見たのはテレビ放映された2002年全日本。
太田は瑠璃色のコスチュームでトゥーランドットを踊りました。
まだジュニアの年でありながら指先まで美しい表現力に釘づけ。
演技のクライマックスには解説の八木沼純子さん等の
「太田選手の身体が倍にも見えますね。非常に大きな演技です。素晴らしい演技。鳥肌が立ってしまいました」
の言葉と湧き起こる拍手。
天才スケーターの出現に出会えた歓びを感じた瞬間でした。
今でも この時の彼女の演技は見返すたびに鳥肌が立ちます。

「ドリームオンアイス」のリンクに黒いコスチュームで現われた太田は、
しっとりとした大人の雰囲気を醸し出していました。
わずか3分ぐらいの演技ですが、復活と輝きを感じさせる時間でした。

フィギュアスケートではよく「表現力」という言葉が使われます。
村主も表現力がある選手ですが、彼女の表現力は『音楽で表現する』ということ。
村主自身がイメージしているビジョンやテーマや女性像などを演じるということ。
太田の表現力はいわば『音楽を表現する』『動きそのものが音楽』ということ。

演技中どの一瞬を写真で撮っても決まっているだろうなと思うほどポジションが美しいんです。
たとえば、両手と片足を挙げY字になって滑る演技があるとすると、
たいていの選手はYのポーズを取った時が美しい。
けれど、太田の場合、Y字になるまでの手の動きや足のあげ方一つ一つが美しいんです。
さらに、他の選手が無理なポーズから足を下ろす時に、
どすんとなってしまったり、もしくはどすんとならないように下ろす程度で終わるところも
太田だと、下ろす途中の動きすら音楽的でポジションが美しいのです。

太田はただ両手を鳥の翼のように後ろに反らすだけで、うっとりとさせることができます。
スパイラル、ジャンプ、スピンといった決め技の間の単なるつなぎのところですら魅了することができるのです。
つなぎのところすべてで「魅せる」のでとても演技内容が濃い。
だからこそ何度ビデオを見返しても飽きないのです。

彼女が美しい手先で空間をなぞる時、空間が清められるような気がします。
まるで妖精が魔法の杖を空間にくねらすように、彼女の手がすーと空中を滑る時、
光を撒くような気がします。
演技後の観客に向かってのお辞儀ですら、そのポーズ一つ一つが演技の延長のように決まっていました。

ウィアーと太田を生で見て、「一つ一つのポーズの取り方」や「呼吸」のようなもの。
「音楽そのものを表現するタイプのスケーター」「情緒を感じさせるスケーター」であることなど、二人に共通するものを感じました。
もし二人が、パドドゥのような形で「白鳥の湖」を滑ったら面白いことでしょう。

太田はまだジャンプが安定というわけではないので、今の競技のルールでは彼女自身の素晴らしさが得点に反映されにくい気がします。
どんなに観客を魅了しても競技者としては結果がともなわず苦労するかもしれません。
けれど、視聴率が取れなくてもいいドラマがあるように、
世界で上位になれなくても、彼女自身の滑りを何度も見返すファンが世界中にいることを支えに、
自分自身の目指すスケートを邁進、まっとうしてくれたらと願います。

「ドリームオンアイス2006」はフィナーレの後も選手が大きなスクラムを組んで輪になって廻ったり、
観客との一体感を楽しませてくれました。
趣味人さんも「選手自身も終わるのが惜しがっているような、いいショーだった」と言ってらして、
本当にそうだなと思いました。

「ドリームオンアイス2006」。
フジテレビとフジテレビ系列で8月3日19時から放映されるようです(詳細未確認。お確かめください)。
ノーカットというわけではないと思いますが魅力を充分楽しんでいただけるでしょう。
興味をもたれたらぜひご覧になってください。

写真はフィナーレの後。
演技中は場内撮影禁止でしたが、エンディングも終わった後ならいいかなと思い、パシャリ。

ドリームオンアイス その2 

2006年7月16日 (日)

空の光りもの/横浜の花火大会

Minatomirai
昨日の虹に続き、今日は花火。連日、空の光りものを楽しんでいます。

今日の花火は私にとってこの夏はじめの花火。
第51回横浜開港記念みなと祭国際花火大会です。
山下公園の前に海から打上げられます。時間は19:30から。
開始時間が遅いのはまだ空が暗くなるのが遅いからなのでしょう。
16日の横浜の日の入り時間は18時57分となっています。
ちなみに7月29日の隅田川花火大会の開始時間は19時10分から。
この日東京の日の入りは18時48分。
8月13日の東京湾大華火祭は19時から。
この日東京の日の入りは18時33分。
夏至を過ぎて、刻々と日が暮れるのが早くなっているから、開催時間も早く引き上げられるのですね。

花火、きれいでした~。おなじみの大輪から、にこちゃんマーク、猫の形、土星エトセトラ。
万華鏡みたいに色鮮やかなものも美しかったです。
いろんな色が扇を広げたみたいにちらばる花火も素敵。
Iroiro

Hanabimangekyo
ポートサイド公園で観覧しました。
横浜駅から歩いていけます。打上げ場所から距離があるので、迫力には欠けました。
この公園の前の方でみると目の前の鉄道の高架線路のようなものが打ち上げが低い位置の花火を隠してしまいます。
花火の音も腹にずどんと響くという迫力はなく3テンポぐらい届くのに時差があります。
もちろん、火薬の匂いもないし、燃えカスが上から降ってくる危険性もありません。
そのくらいは距離が離れているということです。
ただ、8月1日の神奈川新聞花火大会の方が打上げ場所がポートサイド公園に近くなるので
その時はいい場所になるかもしれません。
それにリキを入れずに遅めの時間にぷらっと行って、
ぎゅうぎゅう詰めではなく、ゆったりと座りながら見られたことを考えると穴場といえるでしょう。

今回の花火の圧巻は、大きな花火の前をヘリコプターが通過したのを2回見たこと。
すっごく低くヘリコプターが飛ぶなあと思っていたら、大輪の花火の手前を低空飛行でヘリが横切ったのです。

すると金色の粉みたいに広がってる花火の華にヘリコプターのシルエットが浮かび上がるのです。
まるでアクション映画の爆発の寸前に脱出シーンみたいでした。
火の粉がかかるくらいのすぐ脇を飛ぶヘリコプター、どんな風に花火が見えるのでしょうか。
今年初の花火のあでやかさを眺めたらもっともっと花火に行きたくなりました!

ところで、空の光り物といえば、太陽、月や星、虹、オーロラ、花火、ダイアモンドダスト(これは空というよりも空中ですが)。
雷。そしてUFO。このうち雷、虹、花火、の3つは夏が一番楽しめます。
暑いのを我慢したごほうびですね。

以前、キラキラ降ってくる爆弾の話をきいたことがあります。
きらきら空から降ってくるそれを兵器と思わず、子供が手を伸ばすと実は爆弾で、子供達が犠牲になってしまうというものです。
身につまされます。空でキラキラ輝くのは、そんな人の命を痛めるものではなくて、星や花火etc.。
人をうっとりと楽しませるものであってほしい。
そのいたましい体験をした子供達の心が癒えて、空に輝く星を楽しめる夜がいつかくるといいなとせつに願います。

追記/ポートサイド公園には仮設トイレもありました。
この日に関していえば、途中でトイレに行くこともそこから自分の席に戻ることもできました。
公園の正面入り口から1分ぐらいのところにお惣菜も並ぶスーパーがあって便利。
早く公園について時間が空いてしまった場合は公園の正面入り口から4分ぐらいのところにあるmyX(マイクス)もおすすめ。
アウトドアグッズやさんで海外からの子供用品も並んでいますがかわいいものばかり!(トイレもあり)。
myX---神奈川区栄町7-1 HPは こちら

花火INDEXはこちら
  

2006年7月15日 (土)

今日も虹、その後2ちゃん

夏本番です。金曜日には近所の森で初蝉を聴きました。

そして猛暑続いていますね。
今日、新宿に出かけ、雷とどしゃぶりの雨にあいました。
その後地元に戻ると・・・。アスファルトが濡れていません。
昨日もまわりのエリアは雷や夕立があったにもかかわらず私の住んでいるところにはこなかったのですが、
やはり今日もにわか雨はスルーされてしまったようです。
そのため、気温は夕方になっても下がりません。
ぐだぐだしていると、友人から電話がありました。「虹が出てる!」と。
0715nijimighokei_1

早速外に出て、見晴らしのいい丘にあがってみました。
みえました~。5月20日の虹ほど鮮明ではないのですが、アーチの左側から右側まではっきりみえます。
しばらくすると右半分は消えてしまったのですが、左側はかなり長く残っていました。
うっすらとダブルレインボウになっていました。

P7150209

虹を見るとほんとーに得した気分。
暑さはこたえますよね。今日なんて5分歩くだけで汗がだらだら。
岩盤浴に行ってあたたまる、涼むを繰り返すと3セット目が一番汗が出る気がするのですが、その3セット目ぐらい汗が流れました。
炎天下のアスファルトの上を5分歩いただけなのにおそるべし「アスファルト浴」の力!
虹はそんな過酷な暑さを乗り越えたごほうびのよう。

虹が消えたあと、家に戻って早速ネットをみました。それは2ch。
「虹について語りましょ」というスレがあるのです。
2chというと、えーって思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
虹のスレは、「リアルタイムで書き込みが反映される」
「いろんなエリアから誰もが投稿できる」
という2chの特性がもっとも生かされている一つだと思います。

さっそく虹スレをみてみると・・・。
相模原、多摩の人の書き込みがありました。
私が見たのもこれらの方と近いエリアで同じ頃。知らない人だけど、何か連帯感を感じてしまいます。

2chの雷スレも重宝ですよ。
たくさんの方が、自分の住んでいるエリアを記述しながら、
「今遠くでゴロゴロ鳴りはじめた」とか
「雷キタ━━━━ ( ゚ ∀ ゚ )━━━━!!!!」(←ちょっと不謹慎ではありますが)とか
「近くに落ちた」とか書き込んでいて、すごく参考になるんです。

今居る場所でまったく空に不穏な動きがないのに、
近郊に住んでいる人が「雨降り出した、どしゃぶり」と書いているのを見て傘を持ってでたりすることもあります
(雷情報スレの最初に貼られている東京電力雷情報などもチェック。雨雲の動きが見られるのがいいです)。

外に出るとピーカン。こんなに晴れてるのにすぐそばで本当に夕立?なんて、
歩いていて10分後にみるみる空がかきくもり、激しいどしゃぶりになった、
でも傘を持っていたので助かったということも何度もあります。

天文・気象板。
虹でしたら「虹について語りましょ」が現在、生きています。
0715taiyosamasama
雷ですと地域によって違うのですが、関東にお住まいでしたら「関東雷情報スレッド」と入力して検索してみてください。

暑さはこの太陽のせいだけど、虹を見せてくれる功労者もこの太陽なので、今日は太陽サマサマということで一枚パシャリ。

5月20日の虹についてはこちら

2006年7月 9日 (日)

ロシア語/太陽のうさぎ

カテゴリー「ガガーリン」はこのところお休み中ですが、まだまだ、面白いエピソードはあります。
今、資料を読み込み中です。
7月中旬ぐらいからまた少しずつアップできると思いますので、どうぞこれからもご覧くださいませ。

さて、ココログが重いです。
ログインがほとんどできません。

今日は無理せずちょっとだけ。
ロシア語の好きな言葉を。

солнечный зайчик」という言葉があります。
ソールニチヌィ(太陽の)ザイチク(うさぎ)。
これは何をあらわすかというと、

木漏れ日。壁、天井などにちらつく陽光の斑点(参照 研究社露和辞典)
なんです。

なぜ木漏れ陽や太陽の光の反射の斑点がうさぎなんでしょう。
森の中を歩いていて、地面に木漏れ日が丸くスポットライトのように落ちていたりしますよね。
それで風で木が揺れると木漏れ日の円も地面の上をさささって動きますよね。
きっとそんな様子が、うさぎが跳ねているようにみえたのかな、
っていうのは私の推測です。

小さい頃、部屋の中で、鏡を使って壁や天井に日光を反射させたり、
兄弟の顔に反射させたりして遊びませんでしたか?
知り合いのロシア人は、子供の頃、姉弟で鏡で壁に日光をピカッと反射させて動かしながら、
「うさぎーうさぎー」と遊んだと言っていました。
私の気に入ってる絵本の中にも、

天気のいい朝だった。池の水面で太陽のウサギが踊っていた。
という描写がありました。

外国語を学ぶ楽しさの一つって、
違う発想や感覚を発見することかもしれません。
ロシア語のこの言葉を知らなかったら、
私は森の中を歩いてゆらゆら地面に踊る木漏れ日をみていても「うさぎ」なんて発想は一生思いつかなかったでしょう。
きっと日本語にも私たちにはものすごくあたりまえに思えているけれど、
日本語を学ぶ外国人が「日本人ってそんな発想するんだ!」って驚くような単語があるのかもしれませんね。

 

2006年7月 8日 (土)

北欧/カレリアの丘にて

フィンランド民謡の花束

カレリアは森と湖の国フィンランドとロシアにまたがるところにある、森と湖沼が広がる地方です。
昔から「カレリア」という言葉をきくだけで、なぜか胸の奥がしめつけられるようななつかしさを感じてきました。
訪ねたことはないのですが、イメージするのは東山魁夷の描く北欧の森の世界。
うっそうとした樅の木がなだらかな大地に続いていて、その間に帯のように湖や沼が広がり、
空の淡いブルーを映している・・・というような。
あるいはどこまでも続く草原。短い夏を謳歌しようと風に揺れる野の草花。
そんな風景が浮かんでくるのです。

もし、そんな風景がお好きだったら、
そして「晴れているのになぜか哀しい」「美しすぎると哀しい」そんな風に感じることがある、という方だったら、
「カレリアの丘にて」は絶対、心にぐっとくるはずです。
この曲はカンドミノ合唱団(Candomino choir)の
「フィンランド民謡の花束」(ワーナーミュージック・ジャパン \1,050)というアルバムの中の曲。

一人がメインで歌い、その後ろで大勢の人が和音を合唱。というアカペラで歌われています。
ロシア聖歌は、声が一番神様に近い楽器ということで無伴奏アカペラで歌います。
もちろん「カレリアの丘にて」はフィンランドのフォークソングになるわけですが、カンドミノ合唱団の
声が積み重ねる和音のアレンジはどことなくロシア聖歌に近いものがあります。

詩は不思議な響き。英語とは全く似ていません。
時々巻き舌で発音されるところが印象的ですが、それでも強く歌い上げるという感じではなくて、
ふわっと声が広がります。しっとりとせつなく。草原の花や草の先で揺れる透明な光。
フィンランド版「わび」「さび」のような情緒を感じさせる名曲です。
アルバムの中の日本語詩を見ると、カレリアの丘では今頃白樺が茂って輝いている頃だろう、
と愛するカレリアの美しい風景に思いを馳せる歌のようです。

ところでこのアルバム、一時期、市販で入手できず、ツタヤなどのレンタルでもみかけませんでした。
図書館にはこのアルバムを所蔵しているところあるのでそれを借りて利用していました。
けれど、さきほどアマゾンをみたら購入ができることがわかりました。ので、早速注文!
7月8日現在amazon.co.jpでは在庫が3点です。気になる方はお早目に。
上のジェケ写をクリックしていただくとamazonのこのアルバムのページが開きます。

「カレリアの丘にて」が試聴できるサイトを求めて、ネットの森の中をアメリカからフィンランドのサイトまで
いろいろ散歩してみました。そうしたら、この曲のカンテレ演奏バージョンに出会いました。
カンテレ(kantele)とは、フィンランドの伝統楽器で、白樺などの木に弦を張った琴。澄んだ、
少し硬い素朴な音色を奏でる楽器です。このカンテレバージョンもすごくいいので、リアルプレイヤーが
入っている方はぜひぜひ聴いてみてください。

試聴できるサイトは「VIRTUAL FINLAND -YOUR WINDOW ON FINLAND」(英語)。
この中の「Arts&Entertainment」
The Kantele-Finland‘s national instrument
(このページはリンク切れになるかもしれないけれど貼っておきます)を開くと
下の方に「listen」できる3曲があり、その一番上が「カレリアの丘にて」Karjalan kunnaillaになっています。
演奏者はティモ・ヴァーナネン。映画「ナルニア国物語」でもカンテレを演奏した方みたいです。
ここで演奏されているカンテレは39弦あるようです。
なので、シンプル素朴な楽器というよりもパイプオルガンの「琴」版のように重厚です。
高音の澄んだ音、低音のずしりとした響きが気持ちいいです。
3分01秒聴けるのでフルコーラスなのでしょうか。
出だしはアレンジされていて「カレリアの丘にて」のメロディーをモチーフにした組曲っぽい雰囲気。
「カレリアの丘にて」の主旋律は2分06秒ぐらいからはっきりとおわかりいただけます。
(2010.12.2追記。現在上記のページはなくなっているようです。
重厚なカンテレが奏でる『カレリアの丘にて』すごくよかったんです。買っておかないで失敗しました。
今ネットで調べているのですがダウンロードまたは購入できるサイトがみつかりません。
わかりしだいあらためてご紹介します)

追記/アマゾンで購入したCDはすぐ手元に届きました。ただ廉価版だからでしょうか、
日本語対訳カードはありませんでした(←2006.7.8現在の情報です)。
日本語訳は図書館に所蔵されている旧版をご覧ください。

カレリア/karjala/karelia(英語)/Карелия(ロシア語)
カテゴリー・ガガーリンの「35北方任務」で
ガガーリンが語ったカレリア地方の描写をご覧いただけます。

「カレリアの丘にて」/原題は「Karjalan kunnailla」
英語で、「Mid hills of Karelia」という言い方も。

歌詞/『フィンランド民謡の花束』のアルバムの歌詞カードとは若干違うのですが、
フィンランド語研究者の松村一登氏がご自身のHPのフィンランドの歌の
     このページの中で原詞とご自身が訳された日本語詩を紹介されています。
楽譜/このページ。「Uralic Family Home Page」(英語)というHPにあります。
    
カンテレ演奏者ティモ・ヴァーナネン/Timo VaananenのHPはこちら

フィンランド語(たぶん)と英語併記 です。

星と楽しむ音楽INDEXはこちら

2006年7月 5日 (水)

森の中の学園で安野光雅展


かぞえてみよう (講談社の創作絵本)

 

日本を代表する絵本作家安野光雅氏の絵本に「かぞえてみよう」という作品があります(1975年初版)。
これは、はじめて数に出会う小さな子供たち向けの絵本となっていますが、
充分大人が楽しめる、大人だからこそこのシンプルな奥深さを味わえる名作です。

言葉は一切ありません。13枚の絵で完結する絵本です。
白い雪におおわれ、一筋の川があるという田園風景の絵からはじまります。
この絵の脇には0と描かれています。
ページをめくると、脇の数字は1に。同じ田園風景の中に、
もみの木1本、雪だるま1つ、家も1軒、というようにいくつかのアイテムが1つずつ描かれています。
次のページをめくると今度は2。もみの木は2本になりました。野山を遊ぶ子供たちも2人。
3ではもみの木が3本。野原に咲く花が3本。こうして同じ風景の中で、4のページではすべてのものが4つ。
5のページでは5つ。繊細な線で輪郭を取り、淡い水彩でしあげられた絵で描かれているのです。
人々の服装も建物もどこかヨーロッパの田舎のようななつかしい風景です。
7の数のページでいろんなものが7つあるのかを数えていくのも楽しいですし、
6と7のページを比べながら、もみの木はどこに1本増えたのかチェックするのも面白いです。
絵本の最後は12で終わります。すべてのものが12、揃っています。
ニクイなと思うのが、物が1から12増えていくだけではなくて、
1は1月の景色、2は2月の景色・・・12は12月のクリスマスの景色になっているところです。
0で何もなかった田園風景にいろんなものが増えていく中でいつのまにか電車が通ったり、
町が発展していく様子も描かれているところです。
ページをめくると少しずつもの数が増えていくという軸に、
〔12ケ月の季節の進行〕、〔町が発展していく様子〕を重ねた構成が、
ページを何度も見比べたくなったりさせるのでしょう。
言葉のない絵本なのに絵だけで何度も何度も楽しませてしまう。
海外でも高く評価されている絵本というのも納得です。

さて、今、森の中の学園で安野光雅さんの原画展がおこなわれています。
部外者も入場できます。
早速この安野さんの原画展も見てきました。
他の作品も美しかったですが、「かぞえてみよう」の原画が見られたこと、その美しさに感激しました。
絵本では3月4月のページの野原が「黄緑」という印象でしたが、原画だと「萌黄色」と言いたくなります。
すべての色に奥深いニュアンスがありました。

 

2006年7月 4日 (火)

旧奥津邸でラベンダースティックづくり

3日(土)はふたたび旧奥津邸を訪ねました。
旧奥津邸の脇の畑で地植え栽培されているラベンダーを使ってのスティックづくり講習会があったのです。
畑にはラベンダーが見事に咲いていました。
01lavener_1

ラベンダーの種類はラバンジン。
02lavandin

私の家のベランダのラベンダーデンタータはもう咲き終わっています。
ラバンジンは開花が遅く、また夏に強いんですね。
ラバンジンより背丈が低く、花穂の紫色が濃いイングリッシュラベンダーも何株かありました。
こちらの方は開花時期が早くほぼ終わり。

5月にラベンダーの隣に群生していて甘い香りを漂わせていたカモミールたちはどうなっていたかというと。
もう茎も全体も茶色っぽくなって種の時期になっていました。
わずかに小さな花がついたまま残っているのもありました。

ラベンダーの摘みとり(片手いっぱい)

インストラクターの方に教えてもらいながらラベンダーのバンドル(ラベンダースティック)作り

その際必要なリボン代。

以上で講習費はわずか800円。ありがたいことです。
ラベンダー摘みは普通のはさみで茎をカットします。
白い蝶もひらひら飛び回っています。
蜂も飛び交っています。
ラベンダーの蜂蜜ってほのかにラベンダーの香りがしておいしいんですよね。
03white

茎葉の緑色の上に広がるラベンダー色の層。その中に点描で、差し色を置くように、蜂の黄色と蝶の白が。
まるでモネの絵のよう。
04monet

摘んだラベンダーを束ねて首元にリボンを結びます。

茎が折れないように気をつけながら花穂を覆うように反対側へ折り曲げます。
そしてリボンを市松模様になるように通していきます。
06stick2

できあがり。
07stick3

このラベンダースティック。誰が考えたのでしょう。
花穂を覆ってしまうので小さな花がぽろぽろ落ちることはないですし、
花が見えなくなるのは残念ですが仕上がりの形がラベンダーの形を思わせるのがいいですね。

旧奥津邸の空間は木がふんだんに使われていて、とても落ち着きます。
トイレのペーパーホルダーもなんと木でした。
08paperholder

七夕が近いということで、長屋門のところには七夕飾りもありました。
私もしっかり願い事を短冊に書いて吊るしました。
12時頃ラベンダースティックづくり体験は終了。

すぐそばの新治市民の森を歩いてみることにしました。
森の斜面に咲くアジサイが綺麗。雨が降り出しましたが覆い茂る木が天然の傘となり、
傘をささずに歩けるところもたくさんありました。
へぼそからみはらしの丘へ行くルートは木立の中の小さな道をうねうね歩くのが楽しいです。
10ajisai_2

いろんな鳥が梢から梢へさえずり渡り、里山の森に天然のエコーで響きます。
友達が、バードコールなるものを取り出しました。東急ハンズで買ったのだとか。
11birdcall_1

右手の金具を小刻みに右回転左回転させると、摩擦でキュキュッキュキュッと音がします。
まさにさえずりの音。鳥が仲間だと本気で思ったらしく、バードコールに返事をするように鳴きました。
友達はなんどもバードコールで鳥とおしゃべりしていました。
新治市民の森はまだまだ未踏の場所がいっぱい。奥深いです。

家で復習がてらラベンダースティックを作ってみました。
片手いっぱい摘ませていただいたラベンダーで12本ぐらいのスティック分になります。
12mystick

美しいラベンダー色を目にして、香りをかぎながらのスティックづくりは幸せな気持になります。
横浜育ちのラバンジン。香り高いです。
一本のスティックでラベンダーのエッセンシャルオイル10滴垂らしたぐらいに香ります!

それと、教えていただいて初めて知ったのですが、ラベンダーの茎の断面は四角なんですね。
今までまったく気づきませんでした。

旧奥津邸シリーズ その1 その2 その3 その4

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emi

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。月に魅せられ、毎日、月撮り。月の満ち欠けカレンダー(グリーティングライフ社)のコラムも担当。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。   コンタクト:各記事のコメント欄をご利用くださいませ。コメントは私の承認後、ブログ内に反映される仕様にしています。公表を希望されない方はその旨をコメント内に明記くださいますようお願いいたします。
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