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2006年9月29日 (金)

名曲『さよなら夏の日』が流れた日

今日、思いがけず山下達郎の名曲『さよなら夏の日』をききました。
ついこのあいだまでお祭りのような賑わいがあった場所。
アトリウムになっていて天窓から秋の陽射しが入ってくる空間で、
小さなホールからもれてきた音楽が『さよなら夏の日』でした。

毎年、今日が夏の最後の日だなと思う時に、この曲をかけて聴いていました。
けれどすっかりその習慣もこの曲が存在していることも忘れきっていたのです。

しばし、たたずみ聴きほれてしまいました。
いつしか蝉の鳴き声もしなくなり、祭りも終わって落ち着きを取り戻した空間、
金木犀の香りも開いている窓から漂う空間で。

他に誰も歩いていなくて、床は天窓からの明かりで光っていて・・・。
ロッカーのようなところには少年のはきふるしたスニーカーがごろんと転がっていて。
まるでCDのPVのようなシチュエーションでした。

今日「さよなら夏の日」を聴けたことは私にとって今日一番のプレゼント。

「明日から、秋をはじめよう。早速ハロウィンの飾りつけをしようかしら」って思いながら、
今、家で『さよなら夏の日』をかけています。
今日いっぱいは、過ぎ行く夏を見送るちょっとしんみりした気分でこの曲に浸ります。

2006年9月28日 (木)

早起きして流れ星

今朝は4時に起きました。
すっかり超早起きリズムが身についてきました。
昨年まで夜更かしの女王。
起きている時間のコアタイムが朝2時から4時。
朝焼けを見て眠る。新聞を購読している時は、朝刊を読んで眠るだったのに。
「休みの日でも早起きで8時までには起きる」という友人の言葉を聞くたびに、
人生の至福は夜更かし&朝寝坊にあると驚いていたのに。

この何日かずっと曇りか雨で久々に晴れの夜明け。
ベランダに出て星を満喫していると南の空にスーと流れ星の白い光(たぶん)。
昨年引越してきた今の住まいから流れ星を見たことがなかったのでうれしくなりました(^o^)丿。

その後支度して、もう一度ベランダに出てみると、
もう空はずいぶん明けて、きっとプラネタリウムだとブルーライト70%、グリーン20%、昼光10%ぐらいの空でしょうか
(アバウトです。
きっとプラネタリウム館で手動で操作される方々は夕方明け方の空をみるたびに、
この色を再現するためにはブルーライトが
・・・って思いめぐらしてしまっているのかも)。
その中に最後の2つの星が見えました。
いつもより早起きなので30分ぐらいぼーとしている余裕あり。
しばし、その星が消えてゆくのを眺めました。

たぶん25分ぐらいは空を見上げていたことでしょう。
途中で一つが消えても最後の一つは蒼い空で瞬き続け・・・。
歩道の落ち葉をほうきで掃く音。虫の音。
スーツケースをがらがらひきずる音(これから海外旅行でしょうかね)を耳にしながら、
その光を眺めていると5時20分ぐらいになってやっと鳥たちも目覚めはじめ、
星を眺めるBGMに参加
(鳩は鳥の中では結構お寝坊さんなので鳩以外のメンバー)。

そして星が瞬いているのも感知できなくなり、
一度目を雲とか別のものに移すと、
空の中で見失ってすぐにはみつけられなくなるほど、
星はかすかなものになり、最後は見えているのか、
それとも自分の網膜に映る残像かわからないほどの点になり・・・。
5時35分、星ひとつない朝の空となりました。
今日はいい天気になりそうです。

星やプラネタリウムINDEXはこちら

2006年9月26日 (火)

天使をお持ちかえり


Hikarinotenshi
実は私の部屋には半年ぐらい前から天使がいます。
私はずっと、イラストレーター寺門孝之さんの天使の絵の大ファンだったのですが、
ミュージシャンの花実さんとのご縁で、寺門さんご本人にお会いする機会をいただいたのは今年2月のこと。
そして、4月に花実さんと寺門さんの個展を訪ねました。

一つ一つの作品の色合いにうっとりし、ポストカードか画集を買ってかえろうと思っていたのですが、
たくさんの作品の中でひときわ心をひきつけられた天使が。
どうしても、部屋に飾りたくなりました。
この天使が自分のそばにいてほしくなりました。
今まできちんと絵画作品を買ったことはありません。どっきどっきしながら、買わせていただいたのです。

額の裏には寺門さんご自身がサインを入れてくださいました。
そして好きなモチーフも描きそえてくださるとのことで星と天使をリクエスト。
ささっと白ペンで星と天使の絵も描いてくださいました。感激。
オレンジ、レモンイエロー系のグラデーションの中に描かれた天使。
あたたかな春の光のオーラを発しているかのよう。
名付けられている名前はまさに「新しい光の天使」。

離れて眺めてうっとり。
額を手にとると、タッチの一つ一つが感じられて、
そして絵の具そのものがラメのようにきらきら輝いているのを見てうっとり。
部屋に本当に天使が舞い降りたみたいです。
絵から光が放射されているみたいです。
この絵のまわりにはウインドチャイムのようなシャラシャラ、キラキラした音が絶えず流れているような気がします。
今こうしてパソコンを打ちながらも、ふと天使に視線を向けて、ふふふって幸せな気持ちになっています。

絵を飾っている棚の右側の壁の向こうには隣人の住居があるのですが、
壁を越えてこの天使が放つ光はお隣さんへ届いているのではなんて気もします。
4月の個展で私がギャラリーにいた時だけでも、何人もの方が作品を購入されました。
たくさんの天使たちがそれぞれのお宅に飛び立ったのです。
私が、「この天使の光が隣人のところへ届いているかも」と思うように、
もしかしたらお隣さんも寺門さんの天使を持っていて、
私の部屋側の壁に飾っていて、「この天使の光がお隣の人まで包んでいるかも」なんて考えているかもしれません。

寺門さんは今まで何人ぐらいの天使を描かれたのでしょうね。
一軒一軒の内部を透視できない私には見えないだけで、たくさんの天使が自分の生活するエリアにいるのかもしれません。
毎朝信号待ちで立ち止まる交差点の脇の家の中、すぐ1メートル先にもいるのかもしれない。
それこそ空から天使がみたら、
あそこの家にもあそこの家にもって寺門天使がどこにいるのかわかるのでしょうね。

2006年9月24日 (日)

かも田んぼも収穫の時期

秋の訪れを何に感じますか?
先週の水曜日から金木犀の香りが町に漂いはじめました。甘いいい香り。
デパートが北海道物産展をする時期。それにも秋を感じます。

早朝はオリオン座をはじめとする星座を眺め、
冬を感じ、朝夕は金木犀の香りに包まれ、秋を感じます。
昼間はまだ暑く最後の蝉のフィナーレ。
暑さ寒さも彼岸までといいながら、
今の時期、いろんな季節が混在して面白いですね。
Kakashi2
↑田んぼの守護神、案山子

はやいもので、恩田川ほとりのかも田んぼも                         

すっかり実りの秋。                    
Minori
黄金色の稲穂が風に揺れていました。
このお茶碗の中に入るのももうすぐですね。

稲刈りも始まっています。
Inekari

こんなポスターも。
Kabocha
賞品は
ミニ耕耘機こまめ

大きなカボチャも展示中
Kabocha2

6月の
田んぼ 8月の田んぼ 

2006年9月21日 (木)

夏の終わりの酔蝶花

酔蝶花(スイチョウカ 別名:風蝶草)ってご存知ですか。
昭和40年代体験者は、姿を見ればああって思い出されるかも。
一時期は夏から晩夏、あちこちの家の庭、空き地、ブロック塀の下のわずかな土のスペースに
にょきにょきと咲いていた花でした。さやのなかに小さな黒い種が密集。
こぼれ種で翌夏も勝手に咲いてくれます。
ですので、手をかけて栽培したという方は少ないはず。
我が家でも毎年庭のあちこちに勝手に咲くからほったらかし。

そうしているうちに、ある夏、気づいたのです。「酔蝶花が咲いていない」と。
外を歩くとどこにもありません。以前咲いていたアパートの脇のブロック塀の下は、道路拡張で取り壊し。
ガーデニングショップにいっても切花もなければ、鉢植えもない。
いわゆるお店で買う花ではないのですね。

Suityouka
でも自生もなし。もはや絶滅品種かと思っていたところ今年の夏、
親戚の人がサプライズをしてくれたのです。
春先に庭に山椒の木を植えてくれたのですが、その脇にこっそり
酔蝶花の種を仕込んでいてくれたのです
(この親戚は昭和40年代からこの花を花壇で絶やさなかったのだとか)。大感激! 

Suichoukaup
これが酔蝶花。

8月のお盆の頃からまだ咲いています。もう1ケ月以上。

花は結構ゴージャス。凝った造り。
花びらが四方八方に散る様子が、
打ち上げ花火や線香花火みたい。

〔夏の終わりのたそがれ時は濃いピンク色の花が映える〕というのが私の夏の思い出の残像。
遊んでいて暗くなっていくと、いろんなものが見えなくなるのに、酔蝶花、ホウセンカ、
おしろい花の濃いピンクは浮かび上がっていたなあと思うのです。

Suichoukaminamiurawa
南浦和で。水引の輪のようなものが見えますか。不思議な形の花です。

幾夏も酔蝶花をみかけていなかったのに、面白いもので、
今年、南浦和と町田でもみかけました。まったくの絶滅品種でもないのでしょう。
ヤフオクで種の販売もありました。


↑クレオメ

実は春先に、画家のモネが作った庭の本を見ていたら、酔蝶花がクレオメという名前で出ていたのです。
園芸ショップをあらためて回ると古淵のマリポサでクレオメとして販売されている種もみつけました。
それをこっそり庭に植えた私。

母は、庭に酔蝶花が絶えてひさしかったのに、この夏は、親戚がこっそり植えてくれた酔蝶花と、
私がこっそり植えたクレオメの競演でびっくりしていました。

そんなわけで、今年はひざびさに酔蝶花復活の夏でした。
ところで、うれしい偶然。青葉農園で検索した時に出会ったさるこさんのブログ
訪ねてみると、花のカテゴリーのこちらのページで紹介されてるのは、まさに酔蝶花では。

2006年9月19日 (火)

初秋の初オリオン

今朝、4時45分に起きました。眼鏡をかけ、すぐベランダに出てみました。外は真っ暗。
南の空にオリオン座や冬の大三角がどーんといました。

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2006年9月18日 (月)

宙をスイスイあひる雲


Ahirugumo_4
今日はお休みの日だったので
3連発。

台風の前や後って
空がいろんな色に染まり、
いろんな形の雲が現われて
光と
雲の祭典ですね。

ぷかぷかと
アヒル雲が浮かんでいました。

0918yuuhi

西の空が
白、レモン色、黄色、オレンジ、ピンク色、マゼンダ、茜色に染まり、
見事な夕焼け。
左下の川もオレンジ色に染まっていました。

「今日も星日和」をご覧いただいている方、ありがとうございます。
トコトコと続けてきましたこのブログ。
おかげさまでカウントがもうすぐ5000。
キリ番の方、どうぞご連絡くださいませ。
何か記念にささやかなプレゼントをと思っております。

ヒルズの星空庭園は新鮮な発見

夏の終わりの星めぐり、特に印象に残ったもの3つめは、
六本木ヒルズでの「星空の庭園プラネタリウムアフリカーナ」。
52Fの展望台の外に広がる夜景と星空を一緒に楽しむことができるというもの。
河内音頭帰りに行ったのです(8/31)。
下町でへろへろになった体(河内音頭のうちわはバッグの中に隠し)で
都会のどまんなかに行くというのはちょっと勇気が入りました。

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星空に包まれる楽しさ 町田市立博物館


Mashidahakuburukan
夏の終わりの星めぐりで特に印象に残った第二弾は
8月31日まで東京・町田市立博物館で開催されていた
「星空にあこがれて プラネタリウムと天体望遠鏡」(企画 五藤光学研究所)です。
移動式のプラネタリウムを使った星の投影&生解説を
東急まちだスターホールの解説員の方々も担当されるというのでそれを目当てで訪ねました。

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2006年9月15日 (金)

すべての星はどこかに属している

クイズです。南十字座の星の数はいくつ?

A)明るい4つの星が十字を作っているのだから4つ。
B)いくつかすぐにはわかりません

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2006年9月13日 (水)

伊東屋で買う花鳥風月スタンプ

いろんな色で出ているものってコレクションしたくなりませんか。
今、少しずつ集めているのが、折々の季節の花鳥風月が描かれているスタンプ&カラフルなスタンプ台です。

文房具屋の伊東屋に行くたびに、コーナーを覗いて
次はどれがほしいかなってわくわくしています。

Ryusei
右は玄盧(Genro)の流星の一筆箋。
左は友達ますみさんの手作りマトリョーシカスタンプ


 
Stamp_1
私が持っているものをちょこっと紹介。
ほおずきの便箋。風鈴とかぶとむしのポストカードはこの夏一番のマイヒット。
イラストが描かれたはんこ、葉書、シールetcはGenroのもの。
スタンプ台はツキネコのARTNICです。

このシリーズ、お持ちの方多いと思いますが、
どう収納されていますか?

ぴったりな容器をみつけました。
それはナチュラル系雑貨を集めた100円ショップ ナチュラルキッチンの10センチ四方のアイボリー色の木箱。
Stampbox
4等分になる仕切りがついています。
スタンプとARTNICのスタンプ台がちょうど1個ずつ1区画に収まります。
私は、スタンプの柄と一番ぴったりの色のスタンプ台をセットで収納。

写真の左手前に見えているのは
ますみさんが消しゴムで作ってくれた
私の名前入りかわいいマトリョーシカスタンプです。

玄盧GenroのHPはこちら。秋のイラストでは、コスモス、葡萄も素敵。
ツキネコのHPはこちら

2006年9月11日 (月)

一青窈の「ハナミズキ」にこめられた祈り

今日は5年目の日。TBSの特別報道番組「NYテロ 5年目の真実」を見てあらためていろんなことを考えさせられました。
番組の最後でも語られていましたが、
あの日、罪もなく命を奪われた2749人をはるかに上回る4万人以上の民間人がイラクで犠牲になっていること、
米軍の犠牲者すら9.11の犠牲者数を越えているということ。戦いの連鎖・・・。

そして、テロや戦争ではなくても毎日、事故や様々な形で地上のどこかで命が奪われていること。
2794人というショッキングな数字でなくても、
新聞で報道もされずに犠牲になった1つの命は家族や仲間にとって貴重な命であることにかわりはないわけです。

いろんなことを考えさせられながら、あの曲を部屋の中に流しました。
一青窈の「ハナミズキ」。
結婚式でも歌われるラブソングの永遠の名曲と思っていたのですが、
ある時テレビの番組で、一青窈が9.11のことを受けて作った曲であることを知りました。

歌の後半の「果てない波がちゃんととまりますように」という歌詞にこめられた思いを感じながら聴きました。
この祈りの想い。きっと、世界中の誰もが持ちながら、時にはすっかり忘れてしまったり、向ける矛先を違えたりするから。
私も祈りをこめて聴きました。自分の中の「愛」や「善」や「正義」を正しい方向に向けていられますようにと。

「ハナミズキ」の歌詞について2008.6.10に第二弾書きました。
こちらです。

2006年9月10日 (日)

さいたま市宇宙劇場

それぞれの魅力のプラネタリムその5

さいたま市宇宙劇場(大宮)

場所は埼玉県さいたま市の大宮駅前。交通の拠点である大宮駅前ですので非常にアクセスもいいです。
座席数は280席。投影機はコニカミノルタプラネタリウムのインフィニウム。
(こちらの傾斜型ドームの魅力他については一つ前のアロマテラピーinプラネタリウムの
記事をご覧ください)

ロビーにはさまざまな展示物やパソコンでの体験コーナーがあり、
いらした方々は次の番組を待っている間、いろんな楽しみ方をされています。

なんといっても宇宙飛行士若田光一氏の軌跡を辿る常設展示とサインがあるのがすごいです。
ここ、さいたま市は若田さんの出身地なんです。
Wakata
↑若田光一さんのサインも。クリックして拡大でご覧くださいませ。
(ロビーには他の宇宙飛行士の方のサインもありましたヨ)

そして、素敵なアイデアだなと思ったのは、
私が訪ねた時、地元小学校の子供たちが大きな紙に手書きで仕上げた太陽と月に関する研究のポスターが掲示されていたこと。
天文関係のことって難しくてなかなか頭に入らないこともあるのですが、
小さな子供たちが書いた説明文と図だと、その一生懸命さと難解な用語が使われていないこともあって読んで覚えようっていう気になります。
ロビーが〔宇宙への窓口〕〔天文に親しんでもらう空間〕としてきめこまやかに演出されているのを感じました。

私が小さい頃は、「宇宙飛行士」は、目指したらなれるという「職業」とは思えませんでした。
プロ野球選手が輩出されるとその町に野球少年が増えるという話を聞いたことがあります。
きっと、「なるのはムリ」と縁遠く思える職業を身近なものに感じられるからかもしれません。
今まだ、多くの人にとって「宇宙飛行士になる」なんて遠い憧れのはず。
でも、「僕の町から野球でプロになった人がいるんだよ」と同じくらいの普通さで
「ぼくの町から宇宙に行った人がいるんだよ」と子供たちが語って、天文や宇宙を身近に感じられたらすごいこと。

もちろん、宇宙飛行士の出身地ではないプラネタリウムも
宇宙を身近に感じてもらうためさまざまな尽力をされていらっしゃるわけですが、
地元のプラネタリウムが「さいたま市宇宙劇場」だという方はその恵まれている環境をぜひ満喫してくださいませ。

解説員の方々の充実。
小学生手作りのものからKagaya氏アートから地元出身宇宙飛行士若田氏のことまで工夫されたロビーの演出、
様々な番組枠と夜まで上映していることなどなど。魅力いっぱいです。

さいたま市宇宙劇場のHPは
こちら
HPの〔施設の案内〕の〔ロビーの案内〕を拝見したら、
天文のエピソードを印刷したトイレットペーパーが売店で販売されていたのですね(2006年9月10日現在)。
こちらからのリンクで知った「
天文学とプラネタリウム」のHPと活動も面白そうです。

「今日も星日和」のカテゴリー「星やプラネタリウム」一覧は
こちら
さいたま市宇宙劇場で開催されているアロマテラピーinプラネタリウムに関しては
こちらで。

星やプラネタリウムINDEXはこちら

星とアロマを満喫 さいたま市宇宙劇場

8月の終わりから9月はじめにかけてプラネタリウムめぐり星三昧をしました。
特に印象に残った3つをご紹介します。まず最初は「さいたま市宇宙劇場」。
8月26日(土)18時からの「アロマテラピーinプラネタリウム」に行ってきました。
大宮に住む友人から評判も聞いていて前から興味あったのです。

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2006年9月 9日 (土)

装填旅がらす 明日はいずこの星の下

「プラネタリウムの番組は打ち上げ花火のよう」。
これはプラネタリウム会社の方が取材を受けた際に語られた言葉。

さて、9月に入ってプラネタリウムを訪ねたら新番組準備のためクローズだったという方もいらっしゃると思います。
映画館はロードショーの入替えのために休館ということがないと思うのですが、なぜプラネタリウムには休館があるのでしょう。

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2006年9月 7日 (木)

河内音頭でデトックス

またこの季節がきて友達と行ってきました。
8月31日。錦糸町河内音頭2006です。
私を知る人はイメージが結びつかないと言ってくれますがなぜかその魔力にはまってしまっています。

「河内音頭の盆踊りの魔力」。
それは
1に河内音頭の音楽性。
2.生唄、生演奏であること。
3.踊りの面白さ。
4.いろんな楽しみ方があること。でしょう

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2006年9月 3日 (日)

「天地水 月光浴」展の青い微粒子

東京の大丸ミュージアムで開催されている石川賢治月光写真展「天地水 月光浴」で至福のひとときを過ごしてきました。
前回の同場所での「月光浴 20年の旅」の時も一人で行って、2時間ぐらい滞在したでしょうか。
ミュージアムがあるのはデパートの12階。でも会場を入ったとたん、別世界。
明かりを落としたほのぐらい空間の中で石川氏が月の光だけで撮影された地球の森羅万象に囲まれていると、
私たちも今ここで本当に月の光を浴びているような感覚になります。

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2006年9月 2日 (土)

斎藤投手と受験生と地球照

もう9月。朝夕涼しい風が吹くようになってだいぶ秋めいてきました。
でも、この夏繰り広げられた甲子園での斎藤投手と田中投手の一騎打ち、
高校球児たちのすがすがしい熱闘の余韻がいまなお残っている方が多いのではないでしょうか。

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emi

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。月に魅せられ、毎日、月撮り。月の満ち欠けカレンダー(グリーティングライフ社)のコラムも担当。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。   コンタクト:各記事のコメント欄をご利用くださいませ。コメントは私の承認後、ブログ内に反映される仕様にしています。公表を希望されない方はその旨をコメント内に明記くださいますようお願いいたします。
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