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2007年2月27日 (火)

高橋全(あきら)さんのコンサートに行きました

今、新しいプロジェクトに取り組んでいます。
どんな形にするか詰めているところですが、
このブログでも3月になってほぼスタイルが決まったら発表させていただこうと思っています。
具体的には4月に都内で開催予定。
都内近郊にお住まいの方でないといらしていただくのは難しいかしらと思うのですが、
ぜひ多くの方に足をお運びいただけたら幸いです。
そして、全国あちこちからこのブログを拝読してくださっている皆様、
ブログを通じて交流させていただいている皆様のお住まいのお近くでもいづれ開催できたらイイナと夢を描いています。

そんな風にばたばたと活動している中で、ふぅと落ち着いたひとときを自分自身にプレゼントするため、
先週の金曜日2月23日は、コンサートに行ってきました。
それはピアニストの高橋全(あきら)さん、クラリネット奏者の田中正敏さん、チェリストの諸岡由美子さん3人によるコンサート。

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2007年2月22日 (木)

それをやることがよろこびであることが才能

書く才能があると思いますか、と尋ねられたら、私はハイとはこたえられません。
自分では客観的にわからないし、本を出版し、売上という目印があり、賞というレースもある、
というようなところには身をおいていないし。

でも、これだけは堂々と言えます。
書くことが好きで、毎日スクワットをしろと言われても続かないけれど、毎日書けと言われたらそれはできます。
書くことが日課になっても苦に思わない才能ならあります。
気分がすぐれない時でも書いていれば元気なる才能ならあります、と。

私は歌の才能があるのかしら、
踊りの才能があるのかしらって悩んでいる方もいらっしゃると思うのです。
歌の才能、踊りの才能っていうと、漠然としていて本人はなかなか自信が持てないもの。
そんな時は、
「落ち込んでいるときでも歌うと元気になる才能ならある」
「どんなに体調がすぐれなくても毎日躍りなら躍れる才能がある。
躍っていると調子よくなる才能がある」。
そんな風に少し置き換えてみてはいかがでしょうか。

以前、テレビでダンサーが体がなまるから毎日ストレッチを欠かさない、
キッチンに立っていてもつい体が動いてポーズをとっていると流しの前で足を上げているのをみました。

踊り神経というものがあまりない私にとっては、
身体がつい踊りを求めてしまうという人はそれだけでもう踊りの「性分」を与えられている、
それが才能ということなのではないかしら、と思いました。

それをやるのがよろこびである、ということは、
それでビジネスとして成功するというのは抜きにして、
ただそれだけで神様から与えられたギフト「天賦の才能」と言っていいのです、きっと。
そして自分に与えられた性分に感謝しながら、それを楽しんでいきたい、と思うのです。

おかげさまで「今日も星日和」一周年

今日は2月22日。このブログを2006年2月22日に立ち上げてちょうど一年経ちました。
taekoさん、まるさん、ポポ手さんのブログに刺激されて私も!と始めたブログ。
最初は下書きの途中でアップしてしまい、慌ててなおしたり、
ブログを立ち上げたらすぐに検索エンジンに反映されると思っていたのにそうじゃないと知ってがっくりしたり、
画像のアップの仕方がわからず、レイアウトがぐちゃぐちゃになったりなどなど、
手探りだらけでしたが、ここまで無事続けてこれました。

それはひとえに、ブログを始めた私を応援してくださるまわりの方、
ブログを通じて出会い、交流をさせていただいている方々、
そして私からはその方の存在を知ることができなくて現実の世界ですれ違ってもご挨拶はできないけれど、
このブログに興味を持って訪ねてくださっている方々、皆様の応援のおかげです。

昨年の2月22日を開始日にしたのは、
2006年
10月15日のブログで書きましたように2のぞろ目は私にとって意味あるぞろ目だからなのです。
今日、あらためて、立ち上げた日の記事を自分で見ながら、初志を思い出している私です。


222が私にとって意味あるぞろ目であることを覚えてくださっているお一人、
たびたびこのブログにも登場する趣味人さんが今日、2月22日の午後2時22分にメールをくださいました。
あらためて、趣味人さんの粋な遊び心を感じました。

さて、話題かわります。
最近、夜明けが早くなってきましたね。
私は朝6時30分頃、東側が開けるところで東の空を眺めています。
12月に日の出が見られなくなって久しいですが、
最近また、太陽の気配(地平線がオレンジ色に溢れている)を感じることができました。
ただ、まだ6時30分にそこから太陽が昇る時間にはなっていないのか、
雲が地平線を覆っているだけなのか、
きちんとした日の出を見ることはできていません。
20070222pink
写真は気象班の姉が携帯から送ってきた今日の6時過ぎの東の空。
「5色ぐらいのスモーキーなピンクがもや~となっていて綺麗!」だったとか。
携帯(かなり前の機種)ですが、グラデの繊細さ、ご覧いただけますでしょうか。

2007年2月21日 (水)

春の夜の闇はあやなし梅の花

Kuroganejinja
大人になったなあと感じたのは、みょうがが食べられるようになった時。
今では、豚シャブなどの薬味に欠かせませんし、
まな板でみょうがを切っている時の香りにハイになってしまうほど好きです。

そしてもう一つ大人になったとしみじみ思うのは、梅の花のよさがわかる自分を知った時。
若い頃って「春は桜」なのですが、いつからか、もっとひそやかな梅のよさに気づいてゆくのですよね。

梅の花があちこちで咲いています。
こげ茶色の枯れ枝ばかりの景色の中で、白い絵の具の点描のように梅が咲いています。
枯れ枝の景色を彩っています。

梅って不思議。
住宅街でふわんと甘い香りがして辺りを見回すとどこにも木がなかったりするんですよね。
で、やっと、かなり離れたところにあるのがわかり、近づいていくと、今度は匂わない。
梅の香りって遠くにいた時の方が匂う気がします。なぜなんでしょう。

梅で思い出す和歌は、
春の夜の闇はあやなし梅の花 色こそみえね 香やはかくるる

春の夜の闇は、梅の花には意味のないことだよ。
その花の色こそは見えないけれど、香りを隠すことはできないのだからね

まだまだコートが手放せない季節ですが、淡い梅の香りが春の訪れを感じさせます。

写真はお散歩ででかけた神社のしだれ梅。まるでシャンデリアかオーナメントのよう。
Sidareume

誰かが作ったわけでもなく、
天然自然に枝にいくつもの花が「成る」しだれ梅ができあがるのですから不思議

2007年2月17日 (土)

点と点を結びたくなる本能

しばしば図書館にでかけます。
利用する個人席は木の机。その一つの席、コンパスで傷をつけたのか 
・        ・

   ・

と3つの穴が机の表面にあります。
この席に当たるたびにチェックするのですが、
しょっちゅう、この3つの穴を線で結んだ三角形が落書きされているのです。
まるで夏の大三角のような。

線がないこともたまにあります。
図書館の人が気がついて落書きを消しているのでしょう。

それでも消されては書かれて、消されては書かれて。
個人席は指定ができないわけですから、特定の人が線で結んでしまうというのではないのかも。
その席に座った誰もが、3つの穴を見ると線を引きたくなってしまうのかも。
(実は私も引きたくなりましたっ)

点と点を線で結びたくなるのは、刑事だけではなく、
星座をつくった古代の人たちだけでもなく、
人類普遍の本能なのかもしれませんね。

実験したいことがあるんです。
・    ・

  ・・・
   
・     ・  

って穴をあけたら、みんなどんな風に結ぶかしらって。
もちろん、公共の備品を傷つけるのはご法度ですからやってませんヨ。

さて、これは、とあるバス停の路線ルート図。何かに似ていませんか。
牡牛座の顔にあたるところのヒアデス星団のV字型にそっくり。
Busoushiza

全国の幾多のバス路線の中には、ひしゃくの形とか、カシオペア座のWの形とかあるかもしれませんね。

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2007年2月13日 (火)

荒川静香---勝者の美学

トリノ五輪の熱狂からもう一年。月日がたつのは早いですね。
荒川静香のトゥーランドットの舞の輝きがいまなお心に焼き付いています。
そして、この1年の彼女の姿からは勝者の美学を感じます。

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2007年2月12日 (月)

二十祭まちだ「一つ空の下」にじーんときました

今日は東急まちだスターホールで二十祭まちだのプラネタリウムイベントの日。
訪ねてみました。すごくよかったです。じーん&うるうるきました。
番組が始まる前にスタッフの一人一人が紹介されます。
チームを組んで今日まで取りくんできた、その絆が感じられてとてもよかったでした。

前半は星空生解説。プラネタリウムの機械がどんなに進化しても生解説は一番大切なもの。
シンプルな演出でたっぷりと星空を見せながらの生解説。
冬のダイヤモンドからはじまって冬の星座を巡ります。
星座の解説は、何座の一等星の何~というように基本的に語る内容は決まってしまうわけですが
(フィギュアスケートでいったらコンパルソリ)、
「指をパチンとならして電気を消すと」とか言い回しのはしばしにきらりとした感性を感じました。
プラネタリウムの王道の生解説に挑戦されているところがとてもいいと思いました。

後半は上映番組「一つ空の下」。私の好みの直球どまんなかでした。
プラネタリウムの星空の中にスクリーンが現われ、ドラマが上映されます。
ストーリー、キャスト、映像の色、動画であるけれど時折、静止画になって少しずつ動いていくその呼吸。
音楽。映像がふと消えて、ドームの星空が再び広がるタイミング。
非凡な才能を感じました。
主人公の男の子が成長した時に受け取ることができるメッセージというしかけがまたじーんとさせるニクイものでした。

今回のイベントで入場者一人一人がいただけるカードも手作りの心のこもったものでしたが、
ここに使われているビジュアルがこの番組の内容とリンクしている、
というところも本当にチームのみんながアイデアを出し合って練りに練っただなって思いました。

休憩を挟んでのライブ。第一部のライブは上映番組の音楽も担当していた佐々木雄太くんと仲間たち。
佐々木君がMCで「プラネタリウムの星はほんものじゃないからいい」というようなMCを語り始めます。
夜空の遠くにある本物の星は、古代から人々が夢を描いてきたけれどそれは片思いのような一方通行。
だけどプラネタリウムの星は、ここに星を輝かせたいという誰かの想いで生まれ、
その星を見たいという誰かがやってきて楽しむという両想い。
星を通じていろんな人の気持ちがつながっているのがプラネタリウムの星。
というようなことを語られて、その発想に感動しました。

第二部のライブはRAKIRAさん。キーボードの音色がとてもやわらかくて、
尖ってなくて、ドームのまるみにぴったり。
プラネタリウムでのコンサートって、
星空が消えてしまわないようにミュージシャンは手元をあまり照らせず大変なのですが、
RAKIRAさんはほとんど灯り無しで演奏。
ドームの上からの星の光と同じようなやわらかさで音が届いてきて、
そこにアロマ部隊によるボワデローズとグレープフルーツの香りがふわんと漂ってきて。
3つのバランスがとてもよくて「包まれる」という感じを味わいました。

東急まちだスターホールや五藤光学さんといったプロの方々に支えていただきながら、
若い世代が、自分たちでイベントを運営したり、番組を制作して上映する。
という発信側を体験する。素敵です。

皆さんがチームで時間をかけて創り上げてきた期間からみると、
ほんのわずかな時ではありますが私も関わらせていただいて、
いっぱい発見させられたり、教わることがありました。
いろんなジャンルでこういう交流が増えるといいですね。
そして20歳のダブルスコアを超えている私としては、
40祭まちだ、50祭まちだもぜひ企画してほしいって思いました。

そのあと屋上で天体望遠鏡でみさせていただいた土星もすばるも綺麗。
肉眼でも町田の駅前でも星はいっぱいみえます。夜空って絶対見上げないと損損!

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2007年2月 9日 (金)

すべての川はいつか出会い、やがて一つに

地図をみるの、結構好きです。川を追っていると、人生のようだなって思います。

天から降りてきて流れはじめる川。最初は細くて、名前すらない。
それが前へ進んでいくうちに成長して太くなってゆき、やがて別の川に出合う。
合流した川たちは、さらに出会いを重ね、大きな河となって流れてゆく。
その先は海。すべての川は海というただ一つのもとに辿りつき、そして、蒸発して天へと還ってゆく
(蒸発は川として流れている間にもありますよーというつっこみはなしでお願いシマス)

川の気持ちになって地図の線をなぞってみます。
くねくねと試行錯誤のように曲がりくねった川がもうすぐ、
別の川と合流する時って、ちょっとしたドラマの1シーンみたい。
この川は知らないけれど、あと何キロ先で別の川と一つになるんだよって思う感覚は、
ドラマでヒーローとヒロインがもうすぐ出会えることにワクワクするのと似ています。

いつ出会うのか知らぬまま、前へ前へ進んでゆく無数の川たち。
おなじみの方も多いと思いますが、
google earth を使うと楽しさ倍増。
俯瞰で川を上流から下流へと辿っていくと、自分自身が川になった気持ちで、
他の川と出会う気分を味わえます。google earth は丸い地球を包む青い層も再現されています。
青い帯が地球を取り巻いていたというガガーリンの言葉を思い出します。

私達も先が読めなくても、とりあえず明日へ、明日へ進んでいきましょ。
用意されている出会いが必ずあるはずだから。

2007年2月 7日 (水)

ガガーリン62 再度当時の新聞(日本編)

ガガーリンの来日シリーズからそれますが、1961年4月の新聞をまた調べなおしています。
ガガーリンが人類初の有人宇宙飛行をおこなった1961年4月12日から報道が一段落する17日ぐらいまでの新聞を。
今までは朝日、毎日、読売の3紙を主にチェックしていたのですが産経も加えました。

 

 

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2007年2月 4日 (日)

立春に口ずさむ和歌

朝4時40分のベランダ星。

今一番存在感があるのが、木星とさそり座のアンタレス。
ベランダの南東の方向の空にらんらんと並んで輝いています。

瞬いていない左側の星が木星。
右側の瞬くオレンジ色の星がアンタレスですね。
20070204mokusei

星座線を重ねてみると。
20070204mokusei2

1月の下旬から夏の星座を夜明け前に眺めるようになってしまって、
季節感がさらにずれている私です。

ですが、今日は立春。

立春というと思い出す和歌があります。
学校で習ったことってほとんど抜けてしまっていますが、国語の時間にならった和歌はかなり記憶に残っています。
今の心境にあうCDを棚から探して聴きたくなる時ってありますよね。
あんな感じで、今の心境に合う和歌を自分の心のライブラリーに持っておくのっていいなって思います。
今の気分にぴったりの和歌をみつけた時って、ぴったりの歌詞をみつけた時と同じ醍醐味が。

立春の時にかならず口ずさんでしまうのが紀貫之のこの歌。

袖ひぢて むすびし水の 凍れるを 春立つ 今日の風やとくらん

夏の日に袖が濡れる状態ですくった水が、冬になって凍ってしまったけれど立春の今日の風がその氷をとかしているだろうか。
↑学校時代の記憶のまま解釈を書いてみました。

どんな光景が浮かんできますか。
春を予感させる風や陽射しの中で、思い出すのはまぶしい夏の日。
夏の日差し、水遊びではしゃぐ様子とその雫がきらきら夏の太陽に輝く様子。
そして季節はめぐって冬。水が凍って誰も遊ぶ人がいないひっそりとした様子。
その凍った冬景色を今日の風と光がとかしてゆく。
現代でいうと、まさにサザンの歌の世界のような気がするのは私だけでしょうか。

受験生は古語辞典の関係ないところを読んで寄り道、なんてしている場合ではないかもしれないけれど、
古語辞典はぐっとくる心の宝庫。

たとえば、
うたたねに恋しき人をみてしより 夢てふものを頼みそめてき 小野小町

うたたねに恋しい人があらわれてから、 夢というものを頼るようになりました。

当時、夢に誰かが現れるのは、自分がその人を想っているからではなくて、
相手が自分のことを想っているからと考えられていたようです。
小野小町がどんなシチュエーションで詠ったのか知りませんが、
夢でいいから会いたい、よろこびとかときめきとかせつなさを感じます。

和歌って詩よりもはるかに覚えやすいし、日本の宝の一つですね。

(2015.1.29追記。星の画像はステラナビゲータ10で2007.2.4の朝に見た星を再現したものです)

東急まちだスターホールで二十祭まちだのイベントがあります

二十祭まちだ(にじゅっさい)まちだというイベントが東京町田市でおこなわれています。
これは成人式の新しいカタチを目指したもの。

成人式というと、自治体主催で成人の日に若者が集まるものというところが多いと思うのですが、
二十祭まちだは、若者たちが自ら企画。
「若者の社会参加を応援」「世代間の交流を生み出す」をコンセプトに、
成人の日だけではなく様々な活動がおこなわれています。
成人を祝ってもらって、旧交をあたためるだけるだけではなく、
若者たち自らがアピールしていろんなことを体験できるとても意義深い活動だなと思っておりました。

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2007年2月 1日 (木)

鶴岡八幡宮の牡丹園


Yachiyotsubaki_1
1月30日。調べもので鎌倉に行った帰りに少し散策をしました。
うららかな陽射しの一日。植物にも春の兆しが感じられました。


鶴岡八幡宮の牡丹園にはじめて入りました。
牡丹に開眼。
立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花というフレーズや
日本画のモチーフでなじみがあったものの、
今まで地植えの牡丹を眺めることはなかったかも。
牡丹って、イングリッシュローズの奥深いニュアンスと椿の艶やかさを持った魅力的な花ですね。
Kasabotan
白、淡いピンク、濃いマゼンダ色、コーラル色、紫がかった色、
このくらいのバリエーションだったでしょうか。
それらが、藁の覆いや傘を背景に園内に咲きほこっています。

Yachiyotsubaki2
八千代椿という品種のピンク色は
ほーんとうに美しかったです。

八千代椿にも種類があるのか、葉や茎まで赤みを帯びたものがあるんです。
ほうれん草の茎みたいな感じで。
それがとくに美しかったです。全体が赤霞がかってみえて。
独特の空気を放っていました。

園内で、お菓子を販売していました。もとは大分のものらしいのですが、
牡丹園内で販売している看板お菓子になっているようです。
試食がおいしかったので、購入。干し柿の中に柚子がはいっていて、美味。

*牡丹園。正式名称は鎌倉鶴岡八幡宮 神苑 ぼたん庭園です。
今の時期みられるのは寒ぼたんのようですね。

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emi 

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。
    コンタクト: メールアドレスはhoshibiyorihappy*yahoo.co.jp このyahooの前の*を@に変えてご連絡下さいませ
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