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2007年6月30日 (土)

力強い内なる光---山根麻以の「ふつうの唄」

気分がなんかがさついている時。
すごく哀しいことがあったり、怒りが体中に爆発しているというのではなく、何かがただ停止状態。
天気でいうともうすぐ嵐がくるというのでも嵐のさなかでもなく、ただどんより動きようのない薄曇り。

そんなコンディションがもしかしたら一番苦手かもしれません。

いろんな宗教やスピリチュアル的な世界で
「一人じゃない。私たちはすべての人たち、生命、宇宙とつながっている」とか
「大いなる存在(宗教などによって表現はさまざまだけど)がずっと見守っている。
私たちの中にいる」って言われていますよね。

私は特定の宗教に入っているわけではないけれど、自分自身の感覚で以上のことを感じます。
といっても全身の感覚で体得するっていうのは日常の5%ぐらいでしょうか。
きっとこれがいわゆる至福体験と呼ばれるものでしょう。
あとは自分の頭で理解している。っていうのが日常の90%。
残りの5%は、自分の存在や価値を素直に肯定できない「切り離され」モードになってしまう時があります。

そんな時に聴くのが山根麻以(麻衣で記憶されている方も多いと思うのですが、改名されたようです)の「ふつうの唄」。

ふつうの唄

詞を要約するならば、
ひとりぼっちの気分の時は、自分の内側に旅をしよう。
かなしまないで。自分のことを抱きしめてあげて。
君の中に神様がある。その人はあなただけを見ていた。あなただけを愛していた。

というような内容です。

スピリチュアルな本でもよく言われているメッセージといえるかもしれません。
だけど実体としてつかみにくい感覚。ともすれば字面だけで流れてしまいそうなこと。
それがこの「ふつうの唄」だとストンと素直に腑に落ちて、五臓六腑で感じ取れます。
そこがすごいなって思うのです。

なぜ・・・。きっと、山根麻以さんの声がすごくハスキーだからかなと。そして腹の底から唄っているから。
この唄に限っては透明感があって天使のような歌声じゃだめ。
ハスキーで土着っぽいのがいいんだと思うのです。
そして楽器も最高。ガタコトガタコト。なんだかお祭りのお囃子のような感じ。

今の時代ってスピリチュアルなことが普通に私たちの心に浸透しているからかえって、苦しくなってしまうこともあると思うのです。
誰かを責められたらもっと楽になれるのに、誰かのせいじゃないと気づいてしまっているから、誰かに何かをぶつけても、心のどこかが「それは違う」と知っているので気が晴れることはない。
カラクリをしってしまっているからこそ、自分で解決しなきゃと抱え込んでしまう。

よくない出来事=まわりのせい。って思えていられたら、きっと楽だったのでしょうけれど。
だからこそ、今の時代の私たちは、もっともっと自分自身をいたわってあげる必要があるのです。
この唄を聴いていると、お風呂の湯に身を浸すような、あたたかいものにくるまれて、自分の内側から何かが潤っていく感じがします。
月並みですが、内側から光が放射されるような。
美容でも、どんなに高級なクリームを肌に塗るよりも一番いいのは自分の内側から溢れてでくる油分と水分みたいなことをいいますよね。
愛や光が足りない時もきっと同じ。外から求めるのではなくて、内側から溢れさせないと、本当には潤えないのでしょうね。

この「ふつうの唄」についてとてもいいサイトがあります。Husky Voiceさん。
歌詞、この歌が生まれたきっかけなどを山根麻以さんの許諾を得て紹介しています。
試聴もできます。全国の取り扱いCDショップ情報もあり。

3曲収録のアルバムですが、2番目のシューベルトのアベマリアも最高。土臭いのが本当にいいんです。
3曲めもまさに日本のお囃子みたい。イメージとしては田吾作みたいな衣装を着た神様たちが下界に集まって酒のんでどんちゃん楽しんでいる雰囲気(あくまでも私の主観)。

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2007年6月29日 (金)

ハーブガーデン和枝園でラベンダー摘み

Lavenderkazueen 先週は恩田川沿いにあるハーブガーデン和枝園へラベンダー摘みにいきました。
昨年、旧奥津邸でラベンダー摘みとスティック(lavender wands)づくりをさせていただいてから、今年もラベンダースティックをつくりたいなと思っていたのです。

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2007年6月28日 (木)

薬局やさんの心意気

今日生まれてはじめて内視鏡を経験しました。
胃カメラは苦しいとききます。うげうげするのは絶対苦手。ということで、意識がぼーとしている間にすべてが終わっているというやりかたをやっている病院に行きました。

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2007年6月25日 (月)

若山牧水とサザンと達郎---海の青

若山牧水の歌をどのくらいご覧になられたことがありますか。
詳しいというわけではないのですが大好きな歌がいくつもあります。

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2007年6月24日 (日)

渋谷区で星がきらきら

Moon20070623 昨日23日はしぶてんに行きました。渋谷の駅前から代々木上原の代々木高校に場所を移してからの天体観測会を訪ねるのははじめて。
夜風が心地よく、雲が星を覆ってもすぐに抜けてゆき、梅雨のさなかなのに絶好の観測日和でした。

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2007年6月23日 (土)

ホクレア号その4---星に導かれて

その3の続きです
Elaineさんから電話がありました。今晩のパーティーにいらっしゃいませんかと。孫娘のKaiulaniさんと私が日曜日のパーティーで会うことができなかったので引き合わせたいと。

私があまり英語が話せないので、ホクレア号のプロジェクトの日本の関係者の方がElaineさんのそばで電話を代わってくださいました。プロジェクトに関係ない私が参加していいのかしらと思ったのですが、快くいいですよと言ってくださったこと、私自身、カイウラニさんにお会いしたかったこと、ホクレア号のクルーのみなさんやプロジェクトに携われた方々の交流の様子を拝見したかったので、お言葉に甘えうかがせていただくことにしました。

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2007年6月21日 (木)

ホクレア号その3---祝福の星と出会いと

その2の続きです。
そのパーティは横浜港が見渡せる戸外でおこなわれました。
お料理を持ち寄るスタイルで大勢の方が集まり。
三線に合わせて踊る方もあり、ホクレア号のクルーとお話される方あり。
後半は私を誘ってくださったElaineさんがウクレレを演奏しながら、ハワイアンソングを歌われました。
たっぷりとゆたかで伸びやかで素敵な歌声とウクレレの調べとハマを渡る心地よい夜風が最高でした。
ウクレレに合わせて、マカラニさんがギターを弾かれたり。芝生の上では大勢の方が思い思いに座ってその歌声と演奏にききほれていらっしゃいました。
フラを習っていらっしゃるのでしょう。途中で、踊っちゃわない?って日本人の女性二人がハワイアンソングと演奏にあわせて、フラを披露。とても楽しそうで、私もフラを習いたくなりました。

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金星・土星・レグルス・月。4つなーらんだ

18、19日の宵空を見ることができませんでしたが、昨日は西の空に、金星、土星、レグルス、月が綺麗に並んでいるのが見えました。
月って夜空の中で、毎晩毎晩位置も形もずんずん変わっていくのが不思議ですね。
すごい運動量、なんて思ってしまいます。

(2015.1.29追記)
過去の星空もシミュレーションできるステラナビゲータ10で2007.6.20の星空を再現してみました。
感動です。4つが並んだ様子をあらためて楽しむことができました。

200706202050moonkinsei

文章だけだと、どんな風に4つが並んだのか明確ではありませんが、画像だと明快にわかりますね。

見事に綺麗に並んでいます。

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2007年6月18日 (月)

ホクレア号その2---祝福の星と出会いと

その1の続きです。プラネタリウムイベントのあと、ぷかり桟橋に停泊中のホクレアを見にいきました。決して大きくない細身の船でした。この船で大洋を渡ってハワイから日本まで航海されたということのすごさを感じました。

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ホクレア号その1---祝福の星と出会いと

6月17日(日)、横浜のBankART NYKに「ホクレア号」プロジェクトの一つとして開催されているプラネタリウムイベントを観に行ってきました。

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2007年6月16日 (土)

しそジュースをつくりました

Shiso 今年になってはまったものにしそジュースがあります。

星愛で茶会の打ち上げを造形作家の川村忠晴さんのアトリエでさせていただいたのですが、その時、川村さんがふるまってくださったのが長野県小川村でつくられているというしそジュース。
一口でそのおいしさの虜。

すぐに、もう一度飲みたいと禁断症状が起きて、川村さんが手にいれたきっかけの長野在住のデザイナーさんに問い合わせてみたのですが、先シーズンのものはすでに完売で今年は7月末に販売予定とのこと。

待てなくて、ネットでしそジュースを検索してみると、驚きでした。
たくさんの方がご自身でしそジュースをつくっていたのです。

スーパーに行けばこの時期ちょうど梅干を漬けるための梅とともに赤じそも売られているではありませんか。
そこで私もつくってみました。
赤じそ、クエン酸、砂糖。材料もすぐにそろいました。

いろんな方法があるようですが、私は赤じその袋の裏側に書いてある方法で。
煮立てたお湯にクエン酸を溶かして、そこに赤しぞをいれる方式です。こうすると、クエン酸のせいでしょうか。赤じそを入れてすぐ液がルビー色になります。
酢やレモン汁の場合は、赤じそを煮立てたあとに投入するようなので、その時はじめて液が赤くなり(それまでは野菜をゆでているような青緑色の液なのかなあ。それも見てみたいです)、科学の実験みたいな気分になれるそうですね。

漬物系とは違ってできてすぐに飲めるのがうれしいです。
画像は私の自家製しそジュース。
感動~。こんなにおいしのみものが簡単に自分で作れるなんて。

まるでいちごのかき氷シロップのような色。香りもいいです。
なにかの味に似ていると思ったら、ロッテのキャンディ「小梅」でした。

星愛で(その21)ホームスターが教えてくれること

星が大切なことを教えてくれます。
それは
1)触れられないけれど遠くに輝いているものがあること
2)見えるけれど遠くて手に触れられないものがあるということ
3)見えなくても存在しているものがあるいうこと

昼間の空だって星は出ているのですよね。夕方になったら星のひとつ一つにキャンドルサービスみたいに誰かが火を灯すわけではなくて。太陽がまぶしすぎて隠れているだけ。

詩人金子みすずは、見えぬものでもあるんだよと、「真昼の星」について書いていますよね。
サン=テグジュペリの『星の王子さま』に出てくるセリフ「大切なものは目にみえない」「って大好きです。

目に見えないけれど大切なものがあること。目につかないからごまかせるとか、目に留まらないから報われないとかじゃなくて、見える見えないにはかかわらず光を放ちつづけることが大切。

へこたれそうになる時に、こう考えるお手本になるのが星だと思うのです。

こんな具体的なお手本ありません。

愛。絆。徳etc.を信じられなくなった時、星がお手本となって「目に見えないけれど存在するもの」に気づかせてくれます。

そんな星の役割を一番果たしてくれるひとつがホームスターかなと思うのです。

部屋が明るいままセットしてスイッチいれても星はみえません。けれど、電気を消した途端、部屋が明るい時には見えなかった星空が広がります。

その魔法のような感覚。

星が持つ「見えないけれど存在するものがある」というメッセージを一番楽しめるアイテムがホームスターだと思うのです。

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2007年6月15日 (金)

今年もニューサマーオレンジ合宿

少しさかのぼって4月30日のことですが、今年も伊豆でのニューサマーオレンジ合宿に行ってきました。

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2007年6月14日 (木)

金星と三角定規---見えてくる楽しさ

林完次氏は、『星をさがす本』の冒頭で星が好きな人を5つのタイプに分けています。
1)星と天体望遠鏡の両方に凝っている人
2)星の撮影に凝っている人
3)最先端の天文学に夢中な人
4)夜空にロマンを求めたい人
5)ふだん星は見ないけれど、お勤め帰りに夕暮れの空に宵の明星が輝いていると、「わあ、きれい」と思わず口に出る人


(以上、同著から抜粋)

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2007年6月10日 (日)

夜景と音楽と

Naturesound自然音録音家のジョー奥田さんが、ピアニストの高橋全さん、サックス奏者の藤井尚之さんと一緒に「The Nature Sound Orchestra」というプロジェクトを興され、その初ライブがあるというので、行ってきました。
6月7日六本木ヒルズ52階のマドラウンジです。

ピアノとサックスと自然音の組み合わせで、まさしく夜のしじま、という音空間から、夜明け前の空のような雰囲気の曲調まで愉しませていただきました。
高橋全さんのピアノは力強いのにやわらかくて、のびやかで、この音の中で深呼吸したら体が透明になっていきそうという音色でした。
ジョー奥田さんの自然音は音楽のバックに効果音としてつかわれるという形ではなくて、ピアノとサックスと自然音が1対1対1のボリューム。
ピアニストのこせのりこさんがジョー奥田さんとコラボされた時のライブでもそうでしたが、楽器と同じくらい豊かな表情と存在感がある雷の音、せせらぎをはじめとする水の音、小鳥のさえずりが気持ちよかったです。

私が座ったのは奥の席。身を乗り出さないと下界のイルミネーションは見えないのですがふと気づくと天井に夜景が映っているのです。それをみながら音楽を聴くのがマイヒット。

ビルが少しゆがんで逆さになって天井に映っていて。曲線の道を滑る車のライトが移動していく様子も幻想的で。折々、信号のライトが色が変わるのも点滅するのも見えます。
生のコンサートってつい、演奏家の手元とかを見てしまうので、聴くプラス見る、になってしまうものですが、天井に映る心象風景みたいな夜景を眺めながら音を聴いていると、より音が創り出す世界に身を投じられる気がしました。

わかりづらいかもしれませんが、上の画像が天井に映った下界の光景。
ビルが逆さに少しゆがんで映っています。水の中を覗いて、いろんなものがゆらゆらしてみえるあの心地よさに近いです。(演奏中は撮影禁止でしたので第一部の終了後に撮りました)

Tokyotower

こちらは展望台からの眺め。
やっぱり東京タワーは綺麗ですね。
光の宝石箱。

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2007年6月 5日 (火)

星愛で(その20)「星ナビ」でご紹介いただきました

<星ナビで>
天文雑誌「星ナビ」の2007年7月号(6月5日発売)で4月に開催した星愛で茶会をご紹介いただきました。

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2007年6月 4日 (月)

桃太郎のマトリョーシカ

Momotaro 私の宝物の一つがこの桃太郎のマトリョーシカです。
祖母のものでした。私は核家族ではなくて、祖父と祖母も一緒に暮らしていました。小さい時は曾祖母(祖父の母)も同居の7人家族。

祖父母の部屋に遊びにいくと必ず、こけしがいっぱい飾ってあるガラスケースの中のこの桃に手を伸ばしていました。そして、桃の中から桃太郎、その中から、犬、猿、きじを取り出して、並べて、またしまうのです。
子供って気に入ると、同じことをエンドレスで繰り返しますよね。私も全部を桃の中にしまっては、また開けて、桃太郎や仲間達を取り出して、並べる、を繰り返していました。

マトリョーシカを開け閉めしている方はおわかりになると思うのですが、木でできたこの小さな器を開けて、ぴたって閉じる時、その「ピタ」感がなんとも気持ちいいのですよね。そして上と下の模様がくいちがっているのを、キュキュッと回転させながら整えることが楽しいんですよね。

小さい頃からこの桃太郎で遊んでいたので、ロシアの民芸品マトリョーシカを知った時、うちの桃太郎と同じ発想だと驚きました。マトリョーシカ発祥の由来そのものに、日本の入れ子人形をもとにつくられた、という説があるのを知って、なるほどと思いました。

祖父母が亡くなっているので、この桃太郎、いつぐらいのものなのか、どこで手に入れたのかなどはわかりませんが、少なくとも40年以上前のものです。
桃太郎の描き方や色合いもとてもレトロですし、犬はちょっと情けない顔をしていてそれがとっても常田富士男チック。おさるさんもいいキャラしています。一番小さなものは見えづらいですが、雉です。

誰かおうちにこの桃太郎マトリョーシカをお持ちの方がいたら、どこでいつごろ売られていたものなのかぜひ教えていただきたいです。

星愛で(その19)星愛で茶会の様子その2和菓子 春の一番星

Harunoichibanboshi 星愛で茶会から1ケ月半たちましたが、当日の様子をもう少しご紹介していこうと思っています。

お茶席で召し上がっていただいたのは春の一番星。
この星愛で茶会のために、武蔵小金井にある老舗の和菓子屋・亀屋本店さんに作っていただいた練りきりです。

<春の野山。その黄昏時、かすみがかった空に輝く一番星>
そんなイメージとラフスケッチを亀屋本店さんの斉藤浩社長にお渡しして、社長と職人の皆様に創っていただきました。
桜が咲いた野山の上に霞がかったすみれ色の空。桜と若草色に染まる野山の上の一番星。
そんな2つの色合いのものを仕上げてくださいました。

ちょこんと輝く星の後ろにはキラキラって光の雫が。画像でご覧いただけますか。

こちらの和菓子、とてもおいしくて大好評でした。
餡がくどい甘さとは無縁の奥深い滋味という甘さ。
2つくらいぺろりといけそう。ほ~んとに美味。

星愛で茶会。五感で星を愛でるひととき、という企画に、目と舌でも星を愛でるという愉しさをプラスすることができました。

また、この茶席で使用させていただいた器(皆様にお抹茶を召し上がっていただくお茶碗やお抹茶を入れる容器など)は山庵さんが快くお貸しくださったのですが、その茶器も模様から「天の川」「きらきら星」に見立てられるものを使用させていただいたのです。

五感で星を愛でる、いろんな方々のご協力とアイデアで実現ができたのでした。

武蔵小金井 亀屋本店(JR武蔵小金井駅前) 電話042-385-8181

p.s.先日、広島に行った方からお土産でもみじまんじゅうをいただきました。
それが今までのもみじまんじゅうのイメージを変えるおいしさで、餡がとにかくおいしい。
この餡の味はどこかで食べたことある、と思ったら、亀屋本店さんの「春の一番星」の餡でした。
餡が苦手な方もおいしい餡に出会うと変わるかもしれません。

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emi (秋田恵美)

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。
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