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2007年9月30日 (日)

朝焼け日和、夕焼け日和

9月最後の日。雨の日曜日。涼しいです。
おとといは30度を越える暑さで、朝、近所の森で蝉の鳴き声をききました。
あれが今年最後まで生き続けた蝉だったのかしら。

今年は残暑が9月までずれこんだせいか、金木犀の香りはまだしていません。
それでも確実に季節は進んで今年もあと3ケ月。
私は4時40分に起きていますが、夜明けが遅くなったことを実感します。
一番の見頃はシリウスが目印の「大いぬ座」。
南南東の空で、後ろ足だけで立ち上がっています。「朝ごはん、ちょうだい」をしているようにみえます。

20070928asayake これからの季節、早起きがだんだんつらくなりますが、
モチベーションを高めるのは「朝焼け」。
この画像は気象班の姉が携帯で撮って送ってきたもの。
9月28日6時前の東の空です。
めのうか木星の縞模様みたい。グラデーションがとてもきれい。

朝焼け日和はこれからだけど、
この9月、綺麗な夕焼けがいっぱいみられましたね。

0709131755yubae これは9月13日の夕映え。
空一面を薄く雲が覆っていました。
そこに夕陽が当たっているからか、空気までもがピンク色に染まっていました。
まるでしそジューズの中にいるようなピンク色の世界でした。

ブログやHPで夕焼けを伝えられていらっしゃる方いっぱい。


デジカメや携帯の普及で、空を見上げる方々が増えたと思います。
自然界の一期一会で消えゆく美しい一瞬が画像に納められて、ネットの海に存在しています。
みんなで共有する宝物の海。

私が自然界を司る女神だったら、「こんなにみんながシャッターチャンスを狙ってくれるなら、
明日も張り切ってフォトジェニックな一瞬をサービスしちゃおう!」なんて思うかも。

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2007年9月25日 (火)

月光を浴びながら、月の光

今日は十五夜。
ススキを一本ずつ持った親子が、それを指揮棒のように振って歩いていました。
おうちで飾ってお月見をするのでしょうか。

月にちなんだ名曲といえばドビュッシーの「月の光」。

途中で少し盛り上がるところがあって、プラネタリウムのヒーリング番組向けのアレンジのものがなかなかみつからない時、ハープ奏者の長澤真澄さんのアルバムに出会いました。
長澤さんの「月の光」。しっとりとしてていいです。ぽろんぽろんとしたハープがゆらゆらしている月の光みたい。
収録アルバムは「far and away」 

far and away~長澤真澄ハープの世界~


ハーブ・オオタさんがウクレレで奏でる「月の光」もいいですよ。
ウクレレのゆるーい感じがほっとさせます。
ご家族でハワイが大好きな友人の持っていたハワイCD大全集に収録されていました。
アマゾンで調べるといくつのアルバムに納められているようですが、試聴できるものはみつかりませんでした。

先日イベントで聴いたササマユウコさんのピアノと坂田梁山さんの尺八による「月の光」もあたたかさがあってとても素敵でした。CDになったらイイナ。

仲秋の名月は今日だけど、満月は9月27日。これからも月の光を浴びながら、月にちなんだ音楽をたのしみましょ。

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2007年9月24日 (月)

40代も熱い!

今日はライブに行ってきました。プラネタリウムのお仕事で出会ってお世話になった方たちの。

プラネタリウムの番組はおおまかに分けますと、いろんなテーマで子供から大人まで広く対象とした一般投影、子供向け、学校などが利用する学習投影、リラックスを目的としたヒーリング番組などでしょうか。

私が今まで拝見したこの方達の番組は、一般投影の時でも、選曲、映像演出、すべてに独自のアート性を吹き込まれていて、とても好きでした。

同じ会社の寮仲間でたびたびライブをやってきたというメンバー。ひさびさのライブだったようです。
私は初めてうかがわせていただきました。

普段冷静かなと思う方達が、ガッツと熱さをほとばしらせていたり、お仕事で接した時の穏やかな口調そのまま(ステージだからとテンションあげない)でMCまでも進めながら、演奏になるとアグレッシブになる方あり。

普段(と私が思っている)時と違う一面がみられたこともうれしかったでした。
たぶん、みんな40代の大台は越えていると思うのですが、こんな風に仕事仲間でライブを実行できる。いいですね。

最近10代の輝きをたくさん見ているのですが、40代も負けてないぜ、かっこいいぜ!です。

10代が接する大人って、先生、親、バイト先の上司かしら。
いずれも、大人側は、指導する立場だから、と意識的に「大人」の役で接しちゃうと思うんですよね。
文化祭とかで先生がバンド演奏したりして、生徒が先生の違う一面を見て、親近感を持ったりすることあるかもしれないけど。

Guitar20070923「大人」の顔ではなくて、燃える仲間として10代が40代を見られる場所がもっとあったらいいなって思います。
「大人」としてのリスペクトじゃなくて、「同志」としてのリスペクトを年下の世代からもらえたら。それこそ最大の賛辞。

画像では発色がわかりにくいかもしれませんが、このギター、つやつやした赤がとっても綺麗でした。

2007年9月23日 (日)

岩石園---石のエネルギーを体全体で感じる

Mamedaifukuishi 私の通っていた小学校に岩石園っていうのがありました。
岩石園というのは、大きな岩石がごつごつっとした形のまま
地面(下はコンクリート?)に固定で置かれていて、
子供達はその上をぴょんぴょんと渡って楽しむものです。

木造2階建ての校舎が3棟並んでいました。
南側と中央の校舎の間の一角が岩石園でした。

それぞれの石には玄武岩、砂岩、安山岩というようにプレートもついてました。

石を渡る時に靴をはいていても、足の裏から伝わってくるものがあります。
手でさわった時の石のざらつきやすべすべ具合もきめのこまかさも、色も、石それぞれ。
熱伝導率が違うのかしら、石によってひやっとしていたり太陽に照らされてあたたかい石もあったり。

子供ながら、直感的に「石」によって伝わってくるものが違うなあって感じていました。
大人になってからの言葉でいうと「波動が違う」っていうことでしょうか。
いかつい石。温かい石。朴訥とした石。
そんなものに理屈をこえて触れることができた岩石園ってすごいと思います。

また、石の上ぴょんぴょん、岩石園で遊びたいナ。

画像は石好きの友達にもらった4cmぐらいの大きさの石。
白い石に黒い斑点のちらばる様子が豆大福みたいでかわいいんです。
金色の星みたいな模様もあります。「星入り豆大福石」って名付けて飾っています。

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2007年9月19日 (水)

「辛い(つらい)」はヨロコビノモト

10代のある時期、私は漢字を覚えまちがえしていました。
辛いという字と幸せっていう字が同じだと思っていたのです。
なんで、反対の意味になる単語が同じ文字なんだろう。
中国の考え方は奥が深いなあなんて、勝手に感心すらしていました。

受験にこの漢字の書き取りがでなくて本当によかったって思います。

でも、なんでこんなに似ているんでしょ。違いは上の方に横棒の一があるかないかですよね(ざっくり見ると)。


辛いことの中にこそ幸せの素があるから。
辛いけど唇を真一文字にして乗り越えたら、きっとそこに幸せが待ってるから。


そんな狙いで作られた文字ではないだろうけれど、そんな風に思えてしかたありません。

長期戦だなあってため息をつくものを抱えていらっしゃいますか?
受験生も推薦などを除けば、勝負は来年の春。

やっても手ごたえがかえってこない伸び悩みの時期って絶対あると思うのです。

フィギュアスケート観戦を一緒にさせていただいたり、いろんなことを語り合わせていただいていて、
フィギュアカテゴリにも登場している趣味人さん。
趣味人さんはいろんなスポーツ観戦もされ、ご自身も大学時代まであるスポーツで選手として活躍し、
いまなお、忙しい仕事のオフタイムにそのスポーツを続けていらっしゃる方なのですが、
力は右上がりではつかない、技術は階段状で向上することを
ご自身の経験や追ってきたいろんなアスリートの具体例をあげて励ましてくれます。

きっとスポーツだけじゃないのでしょう。伸び悩んだりスランプになっても
それでもあきらめずに続ければ絶対次のステップがある。
気づかないうちに、あれ、こんなにうまくなったんだって振り返られる時がくるはず。

長期戦をかかえている方へ。
今まで努力してきたんだから、これからだって努力できるはず。
もし、違うコツを掴んだら、素直にそれも取り入れたりしながら。

過去に、変わらないと思ったらある時急に上達していた、
って自分で感心した体験が一度ならずおありだと思うのです。
私の場合は小さなことではロシア語でしょうか。大人になってから一からはじめました。
文字を覚えるところからのスタート。今もレベルは高くはないのですが、
文字が読めることがうれしくて、仲間と授業を受け、夢中でロシア語のネットを追ったり。
それでも手ごたえはなかったのに、
ある日、ロシア語のフィギュアスケートのサイトに書かれていることがなんだかわかるぞ
っていう進歩を感じた瞬間がありました。

皆様が体験されたそんな「瞬間」。これからも何度も訪れると信じて、互いに目指す道を明日も進みましょ。

辛いは幸せの素。
ランナーズハイだって、ハアハアの極限越えて、エンドルフィンでまくり~なわけですし。
夏の疲れが一番でる季節ですけど、みんなで乗り切りましょ。

20070918rainbow画像は昨日9月18日の朝5時45分ぐらいに現われた朝の虹。
私は気づかなかったのですが、
早朝からの仕事仲間が撮ってプレゼントしてくれました。
携帯でもこれだけ写る見事なダブルレインボウです。

この虹の下にいる方達は「雨に打たれてる」と思われたかもしれないけれど、
実は皆様の上にはこんな綺麗な橋が架かっていたのですね。

2007年9月16日 (日)

グラウンドに浮かぶ虹

縁あって応援しているチームがあります。
何人かの選手の「素」の場面に出会い、そのひたむきさを応援したくなったから。

そのチームが負けてしまいました。
順調に勝って来年の春、あこがれの全国大会に出られるところまで行くのではないかと思っていたのに。

彼等に待っているものは、長い秋と長い冬。次の目標は来年夏のリベンジ。
その試合が始まるのは来年の3月頃というみちのりです。
勝ち進んでいるチームは全国大会出場の夢を10月か11月まで追っていられる。
そして選ばれたところは来年春まで、全国制覇の夢を持ち続けていられる中で、
この半年間、次の夢に思いをきりかえなければいけない彼等。

翌日の今日。どんな気持ちでいるのか。

私は部外者だけど、応援をしている素敵な方々と有難くも交流させていただき、
彼等の練習を見にいかせていただきました。
今日練習があるのかわからないとうかがっていましたが、彼等は練習していました。炎天下で。

自主練だったのでぴりぴりした雰囲気ではなかったようです。
仲間と練習に打ち込む彼等をみていると、本当にそのスポーツが好きなんだなと思いました。
大好きなスポーツに打ち込んで、死に物狂いで練習して、
それなのに目指していた目標に届かなくて、
そのスポーツに裏切られた気持ちになったりしないのでしょうか。
モチベーションが下がらないのでしょうか。

落ち込んでも、そのスポーツが好きだから、練習をやっている方が気がまぎれるのかしら。

「好きなもの」に出逢ってしまったがために、過酷な鍛錬の日々を送ることになり、挫折も経験する。
けれど「好きなもの」で悔しい思いをさせられても、
その「好きなもの」に打ち込むことで悔しさをまぎらわせたり、救われたりする。

ふと、浜崎あゆみの歌「M」のサビを思い出しました。
愛すべきものがあって、そのために深い傷を味わうけれど、
結局癒してくれるのもその愛すべきものというような詞。

練習が終わって、グラウンドを整備する彼等。水を撒くと傾きかけた西陽の中、虹が浮かび上がりました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
どのくらい落ちこんでいるのか内面はわかりませんが、想像以上に彼等は強かった。たくましかった。

応援されている方々は何度も勝ちも負けも経験していらっしゃるから、
こんな時はどう声をかけたらいいというのをすごく心得ていらっしゃるようでした。

これからも、応援したい。晴れの舞台を目指す、地道な道を見守っていきたいと思いました。
でも、応援したいというのは違っているのかも。あんなにたくましい彼等におこがましい。
勇気づけられたい、というのが正しいな、きっと。
彼等になぐさめはいらないって今日わかったし。

逆に教えてほしいくらいです。
一つの夢がかなわなくて、挫折を経験しても、「ネクスト」ってどうやったら切り替えられるのか。
どうしてそんなに打ちこめるのか。
これからも努力が報われないんじゃないかとむなしい気持ちに襲われないのか。

はるかに年下だけど、本気で尋ねたい。挫折の克服の仕方、気持ちの立て直し方。

Ground20070916 人生も試合も勝ちにこしたことはないけれど、
「負け」た時こそ、人としての「生き様」がでるものですね。

そして、そこにこそ、他の人が、勇気をもらったり、
胸打たれたりするものかもしれません。

              
                          水が撒かれたあとのグラウンド。
                          きっと彼等の聖地。

ガガーリン68 もうすこしイリューシン

ガガーリン67にひきつづきもう少しイリューシンを。

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2007年9月 9日 (日)

星に願いを---勝利のV !!

20070909_0425orion_oushi今日は4時起きです。4時25分ぐらいからベランダの外を眺めてみると、夜明け前の空に見事なオリオン座が。
三ツ星のほんの少し下の「オリオンの泣きぼくろ」(私が勝手に命名。詳しくはこちらを)もはっきり見えました。

ステラナビゲータで再現した星空です。
>の形で牡牛座のヒアデス星団のVが見えます。

三角形が少し歪んでいますが、白い線でつないだのが冬の大三角。

まだ暑いのに「冬の大三角」。










20070909_0425orion_3_2オリオンの三ツ星の下に見える星が、「オリオンの泣きぼくろ(勝手に命名)」です。


おおいぬ座のシリウスもこいぬ座のプロキオンも昇っています。昼間は30度ぐらいの暑さで、まだ「夏」なのに、早朝には冬の大三角を楽しめるなんて不思議です。

ベランダの東側ぎりぎりには金星がひときわ輝いていました。近所の家がサーチライトをこちらに向けて合図を送っているのかというくらいの明るさです。

ベランダから身を乗り出して空を見上げると、牡牛座のVの字がくっきり。
今日は応援しているチームの試合があるので、これは縁起がいい!ってうれしくなりました。

星に願いを、というと流れ星に願い事をするというイメージですが、なかなか街の中で流れ星を見ることはできませんよね。
そんな時は牡牛座のVの字に勝利を願掛けするのはいかがでしょ。
試合や試験があるからぐっすり眠ろうと思っていたのに緊張して明け方の4時に目が覚めちゃった。寝付けないよ~なんていう時は、ぜひ牡牛座のVの字を探して勝利のVサインを天に向けてかざしてみましょ。
もし曇っていて見えないって時も顔を曇らせることなかれ。星座の本でどんなV字型か目にやきつけて、それがこの雲の向こう側にあるとイメージしてみましょう。

ただ、これからどんどん明け方が涼しくなっていきます。牡牛座は冬の星座。これからの季節、夜明け、夜中、夜と見ごろを迎えますが、どうぞ冷えて風邪をひいてしまったなんてことのないようお気をつけくださいね。

さて、点滅しない光が4時30分頃、ベランダの南西の空から弧を描いて東の空へと通過していきました。
オリオン座のところではベテルギウスを斜め左上、リゲルを斜め右下とすると斜め左下に当たる星、のすぐそばを通りました。その後、こいぬ座のプロキオンとゴメイサのちょうど真ん中に線を引くように東へ過ぎました。
おはじきをする時って、玉と玉の間に指ですーと線を引きますよね。
あんな感じでプロキオンにもゴメイサにも重ならず(距離が違うからぶつかるわけはないのですが)、見事に二つの星のまんなかを横切っていきました。

今日9月9日は「空の日」「宇宙の日」。
JAXA(ジャクサ)のHPを見ると、今日見たのは「9月9日4時27分ごろ」と書かれている国際宇宙ステーションだったようですね。ジャクサの国際宇宙ステーション/スペースシャトルを見ようhttp://kibo.tksc.jaxa.jp/ではいつどの方角に見えるのか10日分の情報が掲載されています。

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2007年9月 5日 (水)

黒い雲もくもくにワクワク

Kuroikumo 青空にモクモク白い雲。まるでその上にラピュタの王国があるような・・・。
そんな白い雲大好きです。

朝焼けや夕焼けの時のすみれ色、オレンジ色、バラ色に染まる雲も大好き。
うっとりするような彩雲には天使がちょこんと腰掛けているような、
そして下界を楽しそうに眺めているような気がします。

そして、実は真っ黒な雲も大好き。
長い棒なら届きそうに低く垂れ込めた鉛色の雲。
つっついたらプシュー、ドヴァーって雨水が勢いよくもれそうな雲。
ワクワクします。

「一転にわかにかきくもり」って言葉も好き。

なぜ? 小さい頃に2つルーツがあるのかもしれません。
一つは「マグマ大使」。テレビでやっていました(年齢がばれる)。
マグマ大使の敵のゴアが確か黒い雲の中に住んでいたように記憶しています。
髪もアフロでモクモクしていました。モノクロで見ていたドラマだったと思うのですが、
ゴアの黒い雲の不穏な感じが好きでした。

もう一つは、幼稚園の頃に何度も眺めていた景色を思い出すから。
駅の反対側の幼稚園に通っていました。
線路にまたがる地下道をくぐって駅の向こう側に出るのですが、
しょっちゅう、「電車」じゃないものが走っていたのです。
黒い煙をもくもく吐く乗り物が。フォルムをまったく覚えていないのですが、
いわゆる蒸気機関車が走っていたということなのでしょうか。
覚えているのは、やってくる音がする。(たぶんシュッシュッシュッシュ)。
見上げる。空にモクモクと黒い煙が立ち昇る。それが目の中いっぱいに広がる。そんな光景です。

匂いも覚えています。中学ぐらいまで学校が石炭ストーブでした。ス
トーブの中でまだ熱い石炭を水の入ったバケツに入れると、じゅわーと音がして、
完全に「火種」ではなくなります。あの時なんとも言えない匂いが立ち上りますよね。
鼻の奥にもわーんと広がるあの匂いと一緒。


蒸気機関車のあの黒いもこもこした雲が好きだったから、今でも黒い雲が好きなんだと
思っているのですが、2歳年上の姉はまったく覚えていません。
「黒い煙を吐く電車なんて通ったっけ」って言ってます。
(電車じゃないってばと私のつっこみあり)。

私よりあらゆる面で小さい頃の記憶が優っているのに。
母はよく覚えているというので、私の記憶違いではないようです。
今でも鮮明に思い出せるあの蒸気機関車の煙の様子と匂い。
当時、機関車の本体とかには興味がなくて、煙にみとれて、立ち止まって、空を仰ぐ園児だったんだと思います。

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2007年9月 2日 (日)

この夏も河内音頭で。河内ーズブートキャンプ

「これに行かないと夏は終われない」と、今年も錦糸町の河内音頭の盆踊り大会に行ってきました!

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emi (秋田恵美)

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。
    コンタクト: メールアドレスはhoshibiyorihappy*yahoo.co.jp このyahooの前の*を@に変えてご連絡下さいませ
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