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2010年4月29日 (木)

天然石を入れた手作りオイル万華鏡

ひょんなことから私のまわりでオイル万華鏡のミニブームが起きています。

 

こちらは万華鏡作家山見浩司さんのショップで購入したオイル万華鏡のキット。
Mangekyooil
数年前に手作りしたものです。
カラフルなビーズがキットについていますが
私は好きな色、形の天然石をストーンショップで購入したものを入れています。

石の質感、色合いがとてもいいんですよ。
最近変えた携帯電話の接写機能で撮ってみました。
Mangekyo1

Mangekyo2

Mangekyo3

Mangekyo4

Mangekyo5

Mangekyo6
最初の画像の試験管に入ってるあのわずかな石だけで、
覗くたびに、いろんな色合いと形が繰り広げられるから
不思議です。

万華鏡ショップで作家さんの作品を覗いた時のような
世界を自分で創り出せることに感激。

「ローズクォーツ他、好きな色の石を買ってみたけど飾る以外に愉しみ方があったらいいな」
と思っている方がいらしたら、
オイル万華鏡のオブジェクトに使用するのはお勧めです。
万華鏡のからくりのおかげで、
1個石を買っただけなのにその石が何倍にも見えるっていうのもウレシイじゃないですか(*^。^*) 。

2010年4月22日 (木)

黄緑色の八重桜も素敵

ソメイヨシノはほどんと散ってしまいましたが、
先週ぐらいから八重桜が見ごろを迎えています。

昨年4月19日のブログでご紹介した3種類の八重桜のうち、
やはり印象的なのが黄緑色の八重桜(画像の右側の木)。
20090415yaezakura

品種名は鬱金(うこん)でしょうか。
黄緑色の桜というと御衣黄(ぎょいこう)もありますが、
それほど緑色が強くないので。
Ukon1_2
↑私が鬱金と思っている八重桜。

この木。
花が咲くと、中央にほのかに見えるピンク色がしだいに花びら全体にひろがっていきます。
花全体がうす黄緑色⇒ほのかな桜色に変わっていくさまが風流です。
(この画像よりも本当はもう少し黄緑色が強いです)

こちらは4月上旬に撮ったソメイヨシノ。
Someiyoshino
少しピンク色が濃いつぼみも、
咲いたあとの儚げに淡いはなびらも愛らしいです。

2010年4月18日 (日)

ブルーウィロー(その5)---ピーターラビットとブルーウィロー

ピーターラビットの絵本シリーズにブルーウィローが登場していることがわかりました。

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2010年4月15日 (木)

ブルーウィロー(その4)---blue&whiteの魅力

4月11日に挙げたブルーウィローの魅力の、
②つややかな白に鮮やかな青の美しさについてです。

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2010年4月13日 (火)

ブルーウィロー(その3)---円の中に物語って何かに似ている

ウィローパターンの物語を4月11日にご紹介しました。
お皿という円の中に描かれた恋人達のドラマティックなラブストーリー。
お皿の右から時計回りに物語を巡っていると、「
何かに似ているな、そうかあれだ!」と思うものがありました。

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2010年4月11日 (日)

ブルーウィロー(その2)---ウィローパターンの伝説

ブルーウィロー(Blue willow)。
白い地に青で描かれることが多いのでこう呼ばれますが、
正しくはウィローパターン(willow pattern)といわれています。
青だけではなく、赤で描かれたもの、黒で描かれたもの、緑で描かれたものなどをネットで見ることができます。

さて、この中国的な絵柄には物語があるのです。

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ブルーウィロー(その1)---青色と絵柄に一目惚れ

ひょんなことでブルーウィローと呼ばれる柄の食器があることを知り、一目惚れ。
3月終わりに出会ってまだ10日なのに、すでにアンティークのブルーウィローを3点取り寄せ済みです。

ネット刑事(デカ)魂も炸裂。ネットから本当の図書館から調べまくり、
ブルーウィロー歴わずか10日にして頭の中には10MBぐらいのファイルができあがりました。

まずはお披露目を。

ウエッジウッドのブルーウィローのお皿です。エトルリア工場時代のものということで
少なくとも70年以上前のもののようです。

クリックで拡大します↓

20200917_bluewillow



私が感じるブルーウィローの魅力はこの4つ。

①物語が描かれている。
②青と白の美しさ。
③東洋と西洋の絶妙な融合。
④形式の中でバリエーション豊富。

明日、①の物語について書いてみようと思います。

2010年4月10日 (土)

里山の桜がまるで「桃色のきりん」&こどもの国で春の散歩

今年の春は寒い日が続いていますが、
日差しが出てあたたかくなった木曜日の午後、
こどもの国に行ってみました。

ソメイヨシノは満開を少し過ぎた頃だけど、まだまだ見ごろ。
201004kodomonokunihidari_2

入り口を入ると両側に桜がずらっと。
201004kodomonokunimigi_2

白鳥湖のほとりも桜がきれい。
201004kodomonokuniike

桜のピンク色だけじゃなくて、れんぎょうの黄色も、
「春が来た!」って実感させる色ですね。
201004kodomonokunirengyo

木々の新芽の季節。いろんな色があふれていました。
201004kodomonokunikigi

冬⇒枯れ枝の茶色
今⇒新芽色
初夏⇒若葉の明るい黄緑色
ですね。

新芽は植物によって黄緑色からレモンイエローからさまざまだから、
目がよくこんな繊細な色を識別できるものだと思うくらい
微妙な色合いが木々を彩っていました。
携帯のカメラはこの色の違いを再現するのは難しかったようです。

ところで、横浜のチベットといわれるあたりには田園風景の中に
ぽこぽこって小高い里山のかたまりがみられます。
あのこんもりって動物の背中っぽくないですか。

桜の木がたくさん植えられているからなんでしょう。
桜色のこんもりしたかたまりをみていたら、
桃色の動物の背中に思えて、「ももいろのきりん」を思い出しました。


ももいろのきりん (福音館創作童話シリーズ)

2010年4月 2日 (金)

ラフマニノフの前奏曲嬰ハ短調「鐘」について調べてみました

浅田真央が今シーズンのフリーで使用した、ラフマニノフの「鐘」について調べてみました。

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emi

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。月に魅せられ、毎日、月撮り。月の満ち欠けカレンダー(グリーティングライフ社)のコラムも担当。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。   コンタクト:各記事のコメント欄をご利用くださいませ。コメントは私の承認後、ブログ内に反映される仕様にしています。公表を希望されない方はその旨をコメント内に明記くださいますようお願いいたします。
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