里山の桜がまるで「桃色のきりん」&こどもの国で春の散歩
今年の春は寒い日が続いていますが、
日差しが出てあたたかくなった木曜日の午後、
こどもの国に行ってみました。
ソメイヨシノは満開を少し過ぎた頃だけど、まだまだ見ごろ。
入り口を入ると両側に桜がずらっと。
白鳥湖のほとりも桜がきれい。 
桜のピンク色だけじゃなくて、れんぎょうの黄色も、
「春が来た!」って実感させる色ですね。 
木々の新芽の季節。いろんな色があふれていました。
冬⇒枯れ枝の茶色
今⇒新芽色
初夏⇒若葉の明るい黄緑色
ですね。
新芽は植物によって黄緑色からレモンイエローからさまざまだから、
目がよくこんな繊細な色を識別できるものだと思うくらい
微妙な色合いが木々を彩っていました。
携帯のカメラはこの色の違いを再現するのは難しかったようです。
ところで、横浜のチベットといわれるあたりには田園風景の中に
ぽこぽこって小高い里山のかたまりがみられます。
あのこんもりって動物の背中っぽくないですか。
桜の木がたくさん植えられているからなんでしょう。
桜色のこんもりしたかたまりをみていたら、
桃色の動物の背中に思えて、「ももいろのきりん」を思い出しました。
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