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2011年3月31日 (木)

ベビーリーフ、5日め、6日め。双葉に個性がでました!

3月28日の続きです。
ベビーリーフ、ぐんぐん育っています。植物の力ってスゴイ!

Babyleaf05_0329 5日め(29日)の様子です。
双葉がいっぱいです。
budbudbud

黄色い矢印←のところに茶色い種(胡麻のような形)と黒い種(小さな球)があるのがおわかりいただけますか。
4日めの写真で画面の中央右、やや下にもあります。
この2つがまだ発芽していないので、定点観測ならぬ定点観察のランドマークにすることにしました。

Babyleaf06_0330 6日め(30日)の夕方の様子です。

双葉に個性が出はじめました。
Babyleaf06_0330_2_2




ハート型っぽい双葉もあれば、
葉先がサザエさんの髪型そっくりに3つに分かれているものもあります。
葉の色もさまざま。深緑色で少し縁が赤紫色の双葉もあります。
茎の長さもさまざま。
サザエさんが一番成長が早く3センチぐらいになっています。

←サザエさんのアップです。
正式名はなんという植物なのかしら。

つづきはこちらに

2011年3月28日 (月)

ベビーリーフ3日めと4日め、発芽しました!

3月26日の続きです。Babyleaf03

ベビーリーフ、ぐんぐん育っています。
3日め(27日)の様子はこちら→
種が割れて、「ひょき!」っと芽がでています。


Babyleaf04_0943


4日め(28日)の午前中の様子はこちら→

ベランダで植物を苗から育てたりすると、毎日毎日の変化がたいしたことに思えないからついうっかり見逃してしまうけれど、
1)室内で、間近でみられること
2)日々、こくこくと育つベビーリーフ
のため、観察が楽しいです。

Babyleaf04_182151外出して家に戻ってびっくり。
わずか7時間でさらに成長していました。
4日め(28日)の午後の様子はこちら→
双葉になっているもの多数。

「だるまさんが転んだ」をしている気分になりました。
後ろを向いて「だるまさんが転んだ」を言って振り向いたら、動いているという遊び。
外出している間にここまで変化があるなんて。

つづきはこちら

アロマティカス、あなたの野望はなに?

Aromaticus 私はけっして園芸達人ではないのですが、「珍しい植物の出会い運」というのがあるのかもしれません。
街の花屋のみならず、大きな園芸ショップにも並ぶ前からなぜか気に入った植物に出会うという。

①旅館、小さな店などでみつけて気に入って、買ったり、おすそわけをさせてもらう

②試行錯誤で育てる。育て方を知りたくて園芸の本をみるが載っていない。大型園芸ショップでも販売されていない。

③友達に見せるため、おすそわけなどで持ち歩いていると見ず知らずの方達から、「すみません。それはなんという植物ですか。触らせていただいてかまいませんか」と声をかけられることが多い。

④しばらくして、園芸ショップでみかけるようになる。園芸本にも登場するようになる。

という流れの植物たち。私にとって、三大植物を挙げると
グリーンネックレス
ラムズイヤー
フランネルフラワーになります。

そしてブログでずっとご紹介しそびれたのですが、「アロマティカス」も。

今はかなりポピュラーになったであろうアロマティカス。私が出会ったには5~6年前。大きな園芸ショップでも、おしゃれな花屋でもなく、「つるかめ」というスーパーの軒先で畳1畳ぐらいのスペースに無造作に置かれていた花苗売り場でした。

200円程度のありきたりの花の苗のわきに、葉がぷっくりした多肉植物みたいなものがあったのです。「アロマティカ いい香り」とか書かれていたと思います。

バジルのようなミントのようないい香り。それを一鉢買ったのでした。

さっそく植物のことを知りたくてネットで「アロマティカ」と打ってもぜんぜんヒットしません。
大きな園芸店でもいっこうに姿をみかけません。

最近になって、ネットで調べなおして、「アロマティカス」という名前で今、かなり情報がヒットすることがわかりました。

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本当にいい香りです。とくに葉を少しこすると手にも移り香がつくくらい香ります。
そして、増殖力がハンパナイ!!!です。

私のところのベランダ植物は、夏の日差し、クーラーの室外機からの熱風、二つと共存しなくてはいけなくて大変過酷な環境に身をさらすことになります。

育てても2年目、3年目で枯れてしまうものもあり。特に昨年の夏の猛暑で息絶えてしまうものも。そんな中でもこの植物だけは見事にどんどん成長。挿し木にした子、孫、ひ孫、増える増えること。

ポトスもひたすら増えますが、それ以上だと思います。ベランダでよろけてうっかり手にかけ、伸びた茎の何本かが折れたことがあります。
あたり一面いい香りが漂うなか、私は、折れたアロマティカスを拾いながら立ち上がり、かわいそうだからと水の入ったコップにさしました。

するとぐんぐん、根が出て・・・・。捨てれない・・・・・。
拾い忘れた折れた茎をベランダの隅で発見したことがあります。一週間ほど経っていたのですが、まったく枯れていなくて、緑緑していました。それを植えなおしたらしっかり根付いて育ちました。

このくらいの繁殖力だと、アロマティカスにとって、「枯れる」とか「死」とかいう用語はないのではと思ってしまいます。
と、5年以上つきあっているアロマティカスですが、私は、「花」というものをみたことがないのです。挿し木ですぐ根付くとなると、「花」をつける必要がないのかもしれませんが。

あなたたちはなんのためにぐんぐん育つ、ぐんぐん仲間を増やしているの、とベランダの半分ぐらい(鉢が増えてく)を占領し、他の植物が息絶えても生き残っている「長老」となってしまっているアロマティカスに尋ねてみますが、もちろん答えはかえってきません。

どんどんどんどん育って育って、いっぱいに仲間を増やしこの地球を緑で覆うことが彼らの野望かななんて思ったりもします。

写真のアロマティカスは2006年11月13日撮影のもの。(いかに記事をアップしそこねていたか)。今いる長老の若かりし姿です。

これが現在の長老の姿です。他の植物が滅びるような猛暑もくぐりぬけたつわもの。
やわらかな茎はちょっとした樹木の枝のようになっています。
Aromaticuschoro2 Aromaticuschoro












放射能が汚染された場所でも植物は育つ。
チェルノブイリ付近で、人間がそこにいたら一時間が致死量という放射能の場所でも植物が育っている、という写真、ドキュメントをみたことがあります。

放射能を植物が吸収する=土壌の放射能汚染が減るかまではわかりませんが。

アロマティカスの半端ない生命力と増殖力。

ここからは私のただの空想&願望ですが、彼らに植物の不思議な力があって、どんな汚染された土地でも育って、いろいろなものを除去するパワーがあって、この出番をまっていました!となったら面白いなと思います。

2011年3月27日 (日)

2011年の桃源郷、見ごろです

20110327momoup2 今日は朝は冷え込んでいたのですが、昼間は風がなく、日差しも強く、「春」を感じさせる一日でした。
地元の桃が見ごろになったので、きっとあそこも・・・と、たまプラーザの桃源郷に行ってきました。

ほぼ満開でした。多くの方がいらしていました。

毎年同じアングルになってしまうのですが、ずっと見ていて見飽きない風景です。
この「パノラマ感」はなんでしょう。
なだらかな起伏、桃、遠くの山々の風景が「舞台」のような感じがします。遠くの森---私有地で中に入れないということもあるのですが、辿りつけない先にあるような、現世界と彼岸の堺にあるように思ってしまいます。

20110327togenkyo_2
桃の力強いピンク、畑?の茶色い地面、緑の芝生、明るいレモンイエローの花、白い花、背景となる森の針葉樹の深緑。
たくさんの広葉樹が枝々にまとう若芽の黄緑色のバリエーション。
青空と白い雲。高く飛ぶ鳥のさえずり。

本当に桃源郷です。グーグルの地図でこのあたりを開き、航空地図モードにしました。
緑一色なので桃以外の時期に撮影されたものでしょうけれど、畑、森を上から見るアングル。
桃源郷を飛ぶ鳥の気分になって眺めました。

2011.3.31追加の画像アップです。
携帯で撮ったものなので鮮明ではありませんが、パノラマ感を少しでもお伝えできたら。
110327togenkyolcenterr_3

上の写真と下の写真は少し別の角度から撮っただけです。
110327togenkyolr_2


私が勝手に「奥桃源郷」と呼んでいるのはここ(黄色い矢印←)のところです。
110327togenkyooku_2 すぐ上の写真の右端に大きな木がみえますよね。そのあたりから左手を眺めると、この奥桃源郷がみえます。
奥桃源郷については2007年のブログにも。





110327momo2 ここは桃源郷の手前の桃畑。住宅街に向かい合うようにあるのです。
この桃畑=桃源郷と早合点してお帰りにならないように。

2007年~2010年の桃源郷はこちらから

2011年4月2日の様子はこちら
その他の桃源郷記事は「花INDEX」をご覧ください。

2011年3月26日 (土)

ベビーリーフ2日め、発芽しました

3月24日に種を蒔いたベビーリーフの観察日記です。

Babyleaf01_2 1日目(昨日)の様子→

種のまわりに透明な膜があること、おわかりいただけますか。まるで宇宙飛行士のヘルメットをかぶったように。
一見、魚の卵かと思ってしまいます。




Babyleaf02
2日目(今日)の様子→
発芽しました~。happy01
ペットボトルの鉢は、片方は新聞をかぶせ、片方は日光を浴びせたままにしていました。差がでました。新聞紙をかぶせていた方が今日発芽。

あんな胡麻より小さな粒たちが、生きていて、大きくなるって、中から緑色の葉っぱがもしゃもしゃでてくるって、手品みたいですね。

ところで、昨日はズームイン朝にファンモンが登場。「あとひとつ」と「希望の唄」を歌いました。すっごくよかったです。

つづきはこちら

10代は勉強に部活にゾッコンでいいのです、「ひたむき」 それがまわりをも照らすエネルギー

東北関東大震災から2週間たちました。
でももう1ケ月半ぐらい経った気がします。
それだけ、いろんな出来事が起きてしまったからなんでしょう。

大学を目指す受験生は、ちょうど後期の試験直前。後期試験中止、延期の措置。どのくらいの方達が影響を受けてしまったのでしょうか。

センバツ高校野球が始まりました。私は開催されてよかったと思います。

直接被災したわけではなくて、「支援する側」にいる高校生の方達へ。

「僕は今までのように受験勉強をしていていいのだろうか」
「のんきに部活をやってていいのだろうか」
「ボランティア活動とか他の人の役に立つ何かをしなきゃいけないのだろうか」
「自分のためだけにエネルギーを注ぐ私はエゴイストだ」。
と自分を責めたり、立ち止まってしまっている方はいらっしゃいませんか。

私は「決して自分を責めないで」と言いたいです。
子供たち(赤ちゃん~高校生)は自分のやりたいことを(他人に迷惑をかけないで)思う存分に取り組んで楽しむ、それが一番の仕事だと思うのです。

避難場所でも年配の方々が、子供たちの笑顔をみて元気が出たと語っていらっしゃるのをテレビで何度も拝見しました。

花は咲いているだけで私たちをよろこばせてくれます。心をポォッheart01と華やかにしてくれます。
同じように、
子供たちは「生き生きしている」。それだけでいいのです。

「子供たちが生き生きとしている」。このエネルギーこそ、
原子力もかなわない世界最強のエネルギーだと思うのです。

具体的に「生き生き」って何かというと、

笑顔。happy01
赤ちゃんの邪気のない笑顔も。小さな子供のいたずらしたあとのちょっと照れくさい笑顔も、何がおかしいのか大人にはわからないけれど、くだらないことでげらげら笑う笑顔もみんなエネルギー。

ひたむき。run
一つのボールを追いかける。大舞台の試合の一番大事な局面で一つのプレーができるようにするために、何度も何度も、ひたむきに1つのボールを追いかける。
何度も何度も同じフレーズを弾けるようになるまで指を動かず。
そのひたむきさもエネルギー。

私はこの冬、図書館である受験生をみました。勉強できる席の常連となった受験生。特に顔立ちが「イケメン」というわけでもなく、大柄なわけでもないのに、ひときわ目立っています。
姿勢がいいから?と最初は思ったのですが、ある時、彼の集中力オーラのせいだと、思いました。
真剣な顔つき。体育会系がボールが来るのを構える時の真剣な眼つきにまさるともおとらない顔つきで、赤本やノートに視線を落としている、シャープペンを走らせている。時には難問につまづいたのか眉間にしわを寄せている。
勉強しているだけなのに「輝いている」と感じました。

人は笑顔の時や今自分がどんな顔をしているのか想像するのも忘れるくらい何かに没頭している時、発光するのだと思います。
宮崎駿監督の映画『天空の城ラピュタ』で飛行石が輝くように。

そして、
その輝きがおのずとまわりを照らすのだと思います。照らされたまわりの人が、自分自身も光れることを思い出すかもしれないし、ラピュタの飛行石から伸びた光のように、自分の行く道が差し示されたと感じるかもしれません。でもそこまで意識はしなくてOK。

まわりの人を明るくしなくちゃ、とか励まさなきゃと思わず、まず「自分の本分と思うことに全身全霊で打ち込むこと」

それでいいのです。
◆お小遣いを自分のことに使わず、半分、募金をした。
とてもいいことです。
◆電車に乗って、お年寄りや妊婦さん(最近はおなかに赤ちゃんがいることを示すキーホルダーのようなものをバッグにつけていることがあるので気づいてくださいね)に席を譲った。
とてもいいことです。これからも続けてほしいことです。

でも、「友達はバイトしてそのお金で募金したのに、僕は自分自身のための受験勉強に時間を割いてばかり」そんな風に思わないでください。

「親が有力なコネがあるからどんなところにいったって将来は約束されている」と親に甘え頼るわけではなく、自分の道は自分で切り開く。そのためにこの大学に行きたい、と思って勉強するのは立派なことです。

いずれ、新しいエネルギーの発明。新しい農業、世の中の新しいシステムetc.若い頭脳たちにぜひ取り組んでほしいと思ったりもします。でも今は、

何もできない、役に立てない無力感や罪の意識は決して持たないでください。
おいしいものを作って食べさせてくれる親や食堂のおばちゃんやラーメン屋の店主に感謝して、バカ言い合える友たちに感謝して、兄弟喧嘩できる兄弟にも感謝して、できる限り知恵を使って、今自分ができる範囲の節電他にとりくんで、時々はまわりの人に寛容になれないわが身に自己嫌悪したり、恋愛にやきもきしたり、一人、無駄なエネルギーを放出したなって溜息ついたり、また何かに萌えたり。

これから日本がどんな風になっていくのかもわかりません。

でも、だからこそ、みんなのお父さんお母さんたちが過ごしたような、20代30代の先輩たちが過ごしたような、「あたりまえ時々劇的」なスクールライフを謳歌してほしいのです。
子供たちにはやく「あたりまえの日常」を取り戻させてあげようと知恵を絞る、それが私たち大人の仕事なのです。

2011年3月24日 (木)

震災後にしたこと、種を蒔いたこと

Culsera1_2 非常袋は準備していたのですが、あらたに「種を入れよう」と思い、取り寄せました。

今後いつどんな災害にみまわれるかわかりません。避難場所での生活、屋内退避で自宅にこもる、などになった時、「種」は有効だと思ったのです。
特に室内でも育てられるベビーリーフなどの種が。sunbudhappy01
1)緑色が癒しになる
2)非常食として食べられる
3)発芽や成長が早いことから、その様子をみて生命のエネルギーを感じ、希望を感じ取ることができる。

↗写真が暗くわかりづらいかもしれませんが手前のみずなの袋の上に重ねたのがプチリーフの種の中袋。いっぱい入っています。

実際に避難所生活をしたことがない私の推測ではありますが、避難所で、ベビーリーフがみんなにいきわたらない分量であっても、いざとなったら食べられる新鮮な緑がそばにあるのは、先の見えない生活の中で、毎日毎日、ずんずん育つものを間近で見られるのは「パワー」になるかしら、と思って。

そして、私自身、スーパーの短縮営業でなかなか野菜が買えないため、少しでも自給自足能力と栽培能力を高めようと、室内栽培を始めることにしたのでした。

土に関しては。普通の土よりも衛生的かなと、ベランダガーデニング専門店のカルセラショップで「カルセラ」というセラミックを購入しました。
価格は割高ですが、虫がわきにくく、軽い。そしてマグカップ他、下に排水穴が開いていない容器でも栽培OKというのも魅力的です。

Culsera2 白い木のプランターも一緒に購入しました。2Lのペットボトルがちょうどすっぽり入る幅なんです。さっそく、ベビーリーフの種を蒔いたのですが、ペットボトルが二つしか手元になかったのでまずは2つの鉢だけ。10日~20日ぐらいで収穫できそうです。うまく育ったらこのブログでまた報告します。
→手前が900ml、奥が2Lのペットボトルです。




Culseratane3 あわせて購入したベビーリーフの種は、大阪の藤田種子株式会社さんのもので「プチリーフ」というものです。
紙のパッケージを開けると中に密封された小袋が。容量は5mlとなっており、私が受け取ったこの種は23年6月までが有効期限となっています。

種のサイズは、大きいもので胡麻くらい。数種類のサラダ向き野菜の種がミックスされているとのこと。

つづきはこちら

地震、原発事故、計画停電の中、思うこと

昨日の電車は混んでいました。立っていたのですがちょっとの揺れだったのに後ろの男性が激しく私に倒れ掛かりました。なぜ、と思って立ちなおして振り返ったら、その男性が「ありがとうございます」と言って、椅子に座り、入れ替わりにビジネスマンが立ってつり革につかまるところでした。人影の隙間に座った男性が松葉杖を持っているのがみえました。

足を負傷して松葉杖だから、体を支えられず倒れてしまったことがわかりました。
すぐ席を譲った男性と、きちんとお礼を言って座る男性。いい場面をみさせていただきました。

帰宅してから、都内の水道水の汚染のため、ペットボトルの水が売れ切れというニュースを知りました。テレビで繰り返すのは「基準値超えています。でもただちに健康には~」。安全ですと明解な論理を披露してくださっていますが・・・・・・・

◆海外(日本大使館が渡航自粛勧告をしたり、邦人に海外脱出をすすめているような地域)のニュースをみて、どうして情勢が悪く、銃弾が飛び交いこんな危険な状況なのに、この人たちは逃げ出さないんだろう、って思うことがあります。
今、きっと海外の人たちは、なんで東京の人たちは逃げ出さないんだろうって思っているんだろうなって思いました。

◆交通機関では、照明を暗くする。エスカレータの下りを封鎖する。改札口のゲートの稼働ゲートを減らす、ところが多いですね。とてもいいことだと思います。ただ、膝の悪い方は階段の昇りよりも下りが足にこたえるんですよね。
私が利用した駅はすべてエスカレーターの下りが止まっているところはエレベーター併設だったので安心しました。足の悪い方は、電気使っちゃ悪いから階段で、なんて無理せずエレベーターを利用してほしいと思います。

◆NHKをはじめ、L字画面でテロップを出しているところが多いですが、何回も同じ情報を流すその1回を英語テロップにすることはできないんでしょうか。

自宅で見ている外国人は副音声で英語をきいているのかもしれませんが、外出して蕎麦屋でテレビをみていて、ニュース速報やL字画面が出た時、意味がわからない外国人って多いと思うのです。
日本語をある程度習得している人でも、ひらがなはOKだけど漢字は厳しいということもききます。

ただでさえ、海外(日本)滞在で心配に思う外国人の不安を少しでも減らすため、L字テロップや地震速報の英語テロップをぜひ検討してもらいたいです。

◆選抜高校野球。創志学園(岡山)の野山慎介主将の選手宣誓にじーんときました。(公式のものはみつけられないのですが、youtubeで現地にいた方たちも、第83回選抜高校野球大会 選手宣誓の動画をアップされています。)

「宣誓。
 私たちは16年前、阪神・淡路大震災の年に生まれました。
今、東日本大震災で、多くの尊い命が奪われ、私たちの心は悲しみでいっぱいです。
被災地では、全ての方々が一丸となり、仲間とともに頑張っておられます。
人は仲間に支えられることで、大きな困難を乗り越えることができると信じています。
私たちに、今、できること。それはこの大会を精いっぱい元気を出して戦うことです。
がんばろう!日本(ニッポン)。
生かされている命に感謝し、全身全霊で、正々堂々とプレーすることを誓います。
平成23年3月23日
創志学園高等学校野球部主将 野山慎介」

とても力強く、熱い思いが心に響きました。先日の天皇陛下のビデオメッセージもうれしいものでしたが、野山くん、素晴らしかったです。

特に人は仲間に支えられることで、大きな困難を乗り越えることができると信じています。
生かされている命に感謝し、全身全霊で、正々堂々とプレーすることを誓います。

のところ。彼自身がくじけそうになった時、仲間に励ましてもらって乗り切ってきたのでしょう。そして出場できること。まわりの方々への感謝の思いがあるのでしょう。
語る言葉に、心からの思いが溢れていました。

「頑張っておられます」は関西人だな~と思いました。
関東にいると尊敬語は「いらっしゃる」と習います。
仕事をしはじた時、取引先に「00さんはおられますか」と尊敬語として使っている人がいて、びっくりしました。そして、関西では「いらっしゃいますか=おられますか」であることを知りました。以来、関西弁がでなくても、敬語を使わなきゃいけない相手に「おられますか」を使う人をみると、ははん、関西出身ね、と思うようになりました。

◆スポーツ選手のコメントだったかと思います。被災地の方へのメッセージで、たくさん頑張っていらっしゃるのだからこれ以上がんばってくださいとは言えません。これ以上がんばらないでください。僕たちに甘えてください。って語っていたことにじーんときました。

◆私のまわりの栃木、山形、茨城の方々のお話をうかがって、テレビで報道している震災地以上に被害の場所が広域であることを痛感しました。報道も物資も一部のところに集まりがちですが、もっともっといきわたるように、私たちが想像力を働かせる必要があると感じました。

◆非常袋の準備は以前からある程度していましたが、震災後あらたに用意したものがあります。それは野菜とハーブの種。くわしくはこちらに。

2011年3月21日 (月)

「当たり前」のありがたさを知りました

不便を楽しむ ありがたさを知る

不便を楽しむというのは、<今もあまり不自由のない環境で生活をできる人が>という意味です。震災にあって、心身ともに過酷な状況で避難生活をされている方、現場で働いていらっしゃる方たち他、本当に不便な生活を送っている方へのものではありません。けっして、過酷な状況にいらっしゃる方は「不便に耐える」生活が少しでも緩和してほしいです。決してこれ以上我慢しなきゃって自分に鞭打ってほしくないです。
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南関東にいる私は家屋などの被害はありません。計画停電で仕事が流れてしまったり、物資不足は感じています。 今回のことで、今まで当たり前と思っていたことのありがたみがわかりました。

◆いつもは電気が停電するなんて思っていないから、安心してアイスクリームのストックも冷凍青汁も買える。調理したものの冷凍保存もできるのですね。

◆今までは停電すると思わないから、使いたい時にPCを使えるし、家電が不通になる心配もなかったのですね。

◆昔はデパートもスーパーも閉店時間が短くて(夕方6時とか7時とか)、一週間に一回定休日があったりして(高島屋が水曜日、西武が木曜日だった記憶が。違っていたらすみません)。でもいつのまにか、デパートもスーパーも営業時間が長くなり、仕事のあとに寄れるようになりました。一週間通して無休になり、「どこどこは水曜日休みだ」とか覚える必要もなくなりました。「いつ行ってもやっている」。いつのまにかそんなイメージになっていました。今回の計画停電で、デパートやスーパーがイレギュラーな閉店時間ができてしまったことで、今までの、いつ行っても営業している、ということのありがたさを感じました。

◆ トイレットペーパーを手に入れるのが難しかったので、今まであたりまえにドラッグストアでトイレットペーパーを買えていたありがたみを感じました。1人一個のトイレットペーパーをやっと手に入れて家に帰った時、ほしくてたまらなかったブランドバッグを手にいれて帰る、ぐらいのうれしさでした。

◆スタバが節電で暗いのは私はホテルのラウンジみたいで落ち着きます。

◆ACのCMばかりみているので、普通のCMがすこし恋しくなりました。時折ふつうのCMも流れます。確率的にはひやむぎに入っているピンクや黄緑の麺、ぐらいの率でしょうか。私がみた普通のCMで一番びっくりしたのがタカノユリの沢尻エリカのCM。1回だけみました。ACとの違いにどきどきしました。

◆交通。電車は運休や間引き運転。バスも間引き運転や、ガソリン給油渋滞に巻き込まれ、到着時間が読めず。の状況で今まで、電車やバスが定時運行しているありがたさを感じました。

◆NHKラジオのアナウンサーの声の力を感じました。テレビと違って、伝わるのは「声」だけだから、騒々しい人とかいなくて、落ちつけさせる声のパワーを感じました。
テレビではNHKの朝番組「あさイチ」に出ているレポーターの内藤裕子さんが素晴らしいです。しっとり、やわらかくてとても落ちつけさせるオーラを感じます。
震災後だからかわかりませんが「あさイチ」は他の女性レポーターもメインキャスターの有働さんさえも落ち着いた口調なのがいいです。

◆安心して水を飲める、小雨なら傘もささずに外を歩ける、そんな今まであたりまえに思っていたことがいかにありがたいことであったか。
不便を感じるたびに、「不便~」って思うのではなくて、「今までありがたかったんだ~」と変換していければ。
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こんな時もパロディーがネットではでまわっていますね。不謹慎と思う方もいるかもしれませんが。
私がウマイ!と思った「こだまでしょうか」のパロディーは、枝野さんバージョンと、児玉清バージョン。
友達から教えてもらった「総統の怒り」シリーズでは、買占めバージョン。
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あまりにも被害が甚大で、規模も大きいため、援助も救助もいきわたるのが難しいですよね。被害が大きくても津波は逃れたエリア、茨城エリア他。まだ安否のわからない方がいらっしゃいますよね。
1人でも多くの方が、無事の連絡を取りあえますように。救援援助が届きますように。

2011年3月18日 (金)

粛々と

皆様は今日一日いかが過ごされましたか。

私はトイレットペーパーがもうすぐ切れるところでした。震災直後は少し高い値段のものは残っていました。でもそれをケチって買わないでいたら14日(月)以降はまったくみつけることができず。
先日のブログでも書きましたが、これだけトイレットペーパーが売れ切れなのに、公共施設のトイレにきちんとペーパーが奪われずに残っていることは本当にすごい!ことだと思います。

私はやっと17日(木)に買うことができました。朝10時から買い物に動けたのですが、狙っていたお店は即時トイレットペーパー完売。でも道でトイレットペーパーを持って歩いている人にどこに売っているか教えてもらって無事ゲットすることができました。一人1パックとしていましたが、その時点であと残り4人分ぐらいでした。

他の店では一切みかけることはなかったです。

あくまで私のまわりの今日昼現在の状況ですが
トイレットペーパー/軒並み売れ切れ。朝いちで入ってもすぐ完売。
生理用品/豊富にあるドラッグストアあり。
カイロ/軒並み売れ切れ。でも早い時間だと何個かおいている場所あり。
電池/軒並み売れ切れ。サイズによっては在庫あるところもあり。
野菜、惣菜、カップラーメン/スーパーにあり。
肉、魚/あり
卵/なし
ヨーグルト類/なし
パン/あり

電波状況/14日(月)は携帯も固定電話もつながりにくかったですがそれ以降は通常。

ガソリン/厳しいようです。昨日一店舗販売しているというガソリンスタンドのために、「ガソリン給油渋滞が3キロぐらい起きていました。

さて、3月15日のブログで、帰宅難民の渋滞中にクラクションをきかなかったことを書きましたが、私がメルマガ登録をしている恒吉彩矢子さんもそのことを書いていました。

信号機が作動していないので、
「これは交通事故が多発するだろう」と思っていたのですが、
車も人を優先させてくれ、
都心では10キロ進むのに10時間かかるような大渋滞だったそうなのに、
クラクションを鳴らすことなく、粛々と進んでいたそうです。

恒吉彩矢子さんが使われた「粛々と」いう言葉、震災後今日にいたるまで私が町に出て感じるのはまさに「粛々」です。
原発の状況も深刻、物資もままならない、ガソリン給油渋滞や間引き運転による電車の混雑、いろんなことがあるのに、殺伐とかパニックとか感じません。「粛々と」を感じます。

近所のスタバ、照明を落としていて、まるでホテルのラウンジのよう。店で書き物をしようとする人には暗くて不便かもしれませんが、私はなんだか暗い方が落ちつきます。

節電でにぎやかなネオンや音が減ったせいもあるかもしれないけれど、どこか「粛々と」を感じます。

こんな時だからこそ、このブログを訪ねてきてくださった方が、ちょっとでもなごんでいただけたら。

Yodacat スターウォーズのヨーダにそっくりの猫。










Kouzuzakura 私のエリアでは桃もまだ。
桜(ソメイヨシノ)もまだですが、
ソメイヨシノより先に咲く
河津桜が青空に向かって咲いていました。


2011年3月17日 (木)

少しでも節電になれば

節電が大事な時期。

こまめに電気を消す。暖房をつけずに家の中でダウンを着るetc.いくつも方法がありますが、もう一つ、節電になるかなと思うことをみつけました。
それは家でパソコンをつけながら、ニュースを見たい時は、
USTREAM(ttp://www.ustream.tv/)を利用する
ということ。

このサイト、NHKテレビ、TBSテレビが無料でストリーミングできます。リアルタイムでネットで放送をみられるのです。その他、茨城放送などのラジオも聴くことができます。

どのくらいの節電になるかわからないけれど、<パソコン&テレビ>
より<パソコンだけ>の方が電力は減らせるかなと。

仕事先で、パソコンはあるけれどテレビがなくて、地震情報を得る方法がなくて困っているという方も、ぜひUSTREAMの視聴を活用ください。

2011年3月15日 (火)

助け合い、譲り合いと、ハシタナイ

昨日は私の住んでいるところでは大幅に交通機関がのきなみ運休や、一定区間が一時的に運休などで大変でした。
今日は、私が利用する交通機関は運休ではないものの半分ぐらいの本数の間引き運転となりました。

なにより、計画節電を一番痛感したのはスーパー。昨日は閉店のところが多かったです。今日はというと、午前11:30まで開店して、計画節電のためいったん閉店。再オープンは16時ごろとか。そのため、11:30までに買い物をしたい人が入口に長蛇の列。入店制限が行われていたのでした。

私はこのところ買い物ができるのは夜だけ。なので、すべてにわたって出遅れています。お店が閉店しているか、開店していても、トイレットペーパー、カップラーメン、米、水、電池、携帯ラジオはまったく売っていません。お店に入る前に、でかでかと「当店○○○売れ切れです」と張り紙がでています。

この中で、私はほしいのはトイレットペーパー。買占めるつもりではなくて、ふつうにほしいのだけど、どっこにもありません。
それでも日本人ってすごいなと思うことが。どの店にいって、トイレットペーパーの棚が空っぽなのに、駅やデパートなど公共施設のトイレのトイレットペーパーが持っていかれている形跡がないのです。ホルダーに1個、隣のホルダーにストックが1個ときちんとついているのです。

昨日、「がんがれ日本」というサイトを教えていただきました。覗いてみて、涙。
今回の地震の時に、いかに日本人が取り乱さず、耐えて、礼儀正しいか、助け合っているかなどの事例が書かれているサイトです。

その中で3月11日の地震当日に大渋滞になっていたりしてもクラクションを鳴らす車がなかった、停電で信号が消えたところでも、互いに車が譲り合っていたという書き込みがありましたが、そういえばと私も思いました。

当日、帰宅難民となって6時間以上歩きました。そのうち4時間ぐらいは幹線道路沿いに歩いたのですが、クラクションをきいていないことを思い出しました。
だから、ものものしい、殺伐とした気持ちにならず歩いていられたのかなと思いました。

今日、混んだホームでもみんなきれいに並んで電車に入りました。
日曜日、近所のコンビニに出かけた時、カップラーメンの棚が空っぽで、3つだけ残っていました。私の目の前の男性ががばっとつかんだにもかかわらず、私に気づいてか、2つだけとって1つ残してくれました。
今日、みんなへとへとになっての帰宅なのに、駅の改札を通ろうとしてかちあった時、互いに譲り合いました。

いつも以上に、助け合い、譲り合いを感じました。

なぜか。
1)はしたない。
日本人は取り乱すことを「はしたない」って思う気持ちが子供の頃から骨の髄までしみわたっているのかなと思いました。

2)わかちあい。
もっと大変な思いをしている人たちがいるのだから、少し大変さを分かち合おうという気持ち。

3)少しでもいやな気持は味わいたくないから。
大変な状況だから、これ以上些細なところでいやな思いを自分がうみだしたくない、さわやかな気持ちを味わいたいし、つくりだしたいという気持ち

があるのかと思います。

日本人の底力、そして日本に今縁があっていらっしゃる各国の方達の底力でいろんな局面を乗り切れたらと思います。

2011年3月12日 (土)

地震のこと

地震の被害、津波の被害のことをニュースで見るとなんと申し上げていいのかわかりません。
避難をされている最中に津波が押し寄せ、なすすべもなく命を奪われてしまった方々がいらっしゃることを思うと。心よりご冥福をお祈りいたします。
少しでも多くの方が救出され、また避難されている方々に必要な物資が届きますように。
あまりにも過酷な現実を前にしている方々にこれ以上何も申し上げることができませんが、心よりお見舞い申し上げます。
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昨日、私は首都圏におりました。今回の地震から遠いエリアにいらっしゃる方、また首都圏にいてもご自宅にいて、外の様子があまりわからなかった方にちょっとでもご参考になればと昨日の様子を書かせていただきます。

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2011年3月10日 (木)

物が定位置にある快感、bag in bagはグランリルビーを愛用中

思いっきり女子ネタです。B4が入るトートバッグを普段使っていますが、物の出し入れが不便。すぐ、中がカオスになってしまうのです。

無印etc.バッグインバッグを探していて、とてもいいものをみつけました。それはリルビーさんというところがつくっているグランリルビー。

2月からこれを愛用しているのですが、画期的。
物が定位置におさまっている快感を日々味わっています。

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やはり古天文で「実隆公記(さねたかこうき)はポイントでした

室町時代後期に三条西実隆によって書かれた日記『実隆公記(さねたかこうき)』。私は雪の結晶について実隆が書いている箇所を調べるために手にとって、その面白さ(気象や天文の記述の豊富さ)にはまってしまったわけですが、日本の昔の天文現象を追っている方達にとって『実隆公記』はやはりポイントの本だったようですね。

「渋谷星の会」の他、オーロラの美しい写真撮影家(ttp://www.geocities.jp/shibuya_star/)、アマチュア天文家として幅広い活動をされていらっしゃる小川誠治さんが、『日本天文史料』について教えてくださりました。
神田茂著のこの本は、日本の飛鳥時代から戦国時代までの天文現象をさまざまな文献からまとめたもの。

私は未見だったのですが、日蝕、月蝕他の項目に『実隆公記』の名がいくつもみられることがわかりました。

たとえば、このブログの2月27日の記事で文亀元年9月15日(西暦1501年11月5日)に実隆が 

晴、今夜月蝕也、皆既正現出(『実隆公記』続群書類従完成会 巻三之下 p739)

と書いていることをご紹介しましたが、『日本天文史料』でも、文亀元年9月15日のこの月蝕を記している文献として、『実隆公記』を挙げています。この他『後法興院政家記』に書かれていたことも紹介しています。

『日本天文史料』では、古天文の記録が書かれた文献として『続史愚抄』『御湯殿上日記』『管見記』も頻繁に登場しますが、『実隆公記』が一番といっていいくらい多いかも。

もともと天文畑ではない私。古天文も足を踏み入れていない世界で『実隆公記』も意識しないままでしたが、実隆という貴族で、趣味人にして元祖ブロガー!の人物の存在を知ることができたこと。この冬一番の収穫の一つです。

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emi (秋田恵美)

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。
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