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2014年2月28日 (金)

フジテレビの浅田真央の番組をみました

2月28日「浅田真央 誰も知らなかった笑顔の真実」をみました。

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2014年2月27日 (木)

ソチ五輪、フィギュアスケートEX

EX、楽しみました。

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2014年2月26日 (水)

織田信成はソチ五輪男子五輪4人目のスケーター

ソチ五輪。女子シングル男子シングルともに日本の選手は最大の3枠を勝ち取って臨んだわけですが、今の日本のスケートは世界トップクラス。全日本の上位6人ずつ出場してもおかしくないと思えるほど。
特に男子シングルは4枠あって織田信成、小塚崇彦が出場できたらよかったのにと思いました。

織田信成が涙で引退発表したのは12月の全日本の時ですから、ソチ五輪男子シングルの時はまだ1か月半しか経っていなかったのですね。

ソチ出場選手全員が競い合ったライバルだったわけですから、心から応援するというのは本来はすごく難しいこと。嫉妬心が入ってしまって当たり前。

それなのに、織田信成はテレビ番組で羽生、町田、高橋3選手に声をかけ、ねぎらい、祝福をしていました。
高橋大輔に呼びかける時は、高橋大輔がけがなどを乗り越えてこの五輪まで歩んできた道のりや心情がよくわかっているためか、本人よりも涙ぐむ様子が。

別の番組では浅田真央よりライバル選手の方が凄いんじゃないの?というスタジオの雰囲気の中で、論理を明快に語りながら、いかに浅田真央がすごいかを語っているのをみました。
今シーズン出したそれぞれの選手の点数は大会の基準が違うので参考でしかないetc.
それぞれの選手の強み、弱み、また今シーズンのこれまでの戦い方で何を選手が何を身につけたかを端的に語りました。

人柄の現れる笑顔が魅力ですが、それだけではなくて、本当にスケートを愛し、スケート選手をリスペクトしている様子が伝わってきました。スケートの魅力をわかりやすく伝えるだけではなく、きちんと他の人の疑問や誤解を解こうとする毅然とした姿が印象的でした。

選手時代はいろんなハラハラがありましたが、足の裏にエッジではなくて肉球がついているのではと思うやわらかいジャンプの着地は天下一品。個人的にはフレッド・アステアにイメージが重なります。
かろやかで、あたたかみがあって、ファンタジックで少しコミカルで。

また、全日本では自分の演技後、リンクに入れ替わり入る高橋大輔に「大ちゃん、がんば」と声を掛けるシーン。優勝した鈴木明子におめでとうを言いながら、涙ぼろぼろで鈴木明子に「私より泣いてる~」と言われるシーンもテレビでみました。

ソチ五輪で演技こそ披露はしませんでしたが、この開催時期にフィギュアスケートの魅力を日本中の人に伝えたという意味で、織田信成は4人目の選手だったと言ってもいいのではないでしょうか。

いつかキスアンドクライにコーチとして座り、選手よりもうれし涙で大泣きする様子をみてみたいです。

2014年2月23日 (日)

女子シングルフリー

女子シングルフリー。素晴らしかったです。。

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浅田真央の凄さに二日連続で涙

EXの演技も見たあとですが、浅田真央のフリー、本当にすごいドラマでしたね。

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2014年2月20日 (木)

ソチ五輪、フィギュアスケート女子シングル

何が起きたのか。まだ頭が真白で目が冴えて眠れません。

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2014年2月16日 (日)

14日~15日明け方の大雪で雪アートの新作登場

こんなに記録的な雪がわずか一週間の間に降るなんて。

今回の雪は水分が多く、私が観察できた時間では雪の結晶を見ることができませんでした。

雪が降るとしたくなるもの。
1)雪でなにかをつくる。雪だるまとか。
2)雪を投げて遊ぶ。
3)雪をころがして大きな丸をつくる。

江戸時代、当時の日本人と雪とのかかわりを探りたくて、江戸時代の浮世絵をいろいろ見ているのですが、江戸時代の人たちも1)2)3)を楽しんでいる様子が、絵からうかがえて面白いです。

これらの作品の紹介は3月中旬ぐらいからおこなう予定ですのでお楽しみに。

今日は今回の大雪でつくられた雪アートをご紹介。

oneしつこく身内ネタですみませんが、まずはしろたん新作。
メイキング画像。
20140215shirotan1 まずは雪を長細く固めて
20140215shirotan2



      小さく丸めた雪を



20140215shirotan3 くっつければできあがり!






20140215shirotan0_3さて、雪だるまのしろたんはどこにいるでしょうか。
ぬいぐるみしろたんが真白とはいえないので
すぐみつかりますね!


↓今日の陽射しで解けたしろたん。
あわれ。おばけのようhappy02
20140216shirotan4










20140215yukiusagi twoつづいては友人で金工作家の宮崎浩美さんによる雪兎。
赤い目がかわいいです。

雪兎は江戸時代の人々もつくっていて、浮世絵にも登場します。
黒いお盆の上に載せた雪兎を当時の人たちが楽しんだであろうことがわかります。






20140215kamakura threeこちらは近所の女の子がつくったかまくら。
おとうさん、おかあさんの3人家族なので、きっと自分たち家族をあらわしているのでしょう。
ハート型の雪もかわいいです。





20120215yukimaru fourこちらはグラウンドに
雪をまるめた大きな固まりを発見。

雪を見たら転がして大きな丸を作る。
これは古今東西、誰もがまず発想することなんでしょうね。
日本では「雪こかし」という名詞もあります。
江戸時代の浮世絵で雪こかしを描いた作品は結構あります。
「雪まろげ」という言い方もありますね。

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ソチ五輪、男子シングル

羽生結弦以外のスケーターは。

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2014年2月15日 (土)

ソチ五輪男子シングル。羽生結弦、金メダル、やりましたね!

羽生結弦が金メダル。やりましたね!!!

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二度の大雪にびっくり!でも江戸時代(文政~天保)も江戸の町に大雪が

ソチ五輪のフィギュアスケート男子シングルフリーをみるために仮眠し、零時過ぎに起きました。

雪はどんな様子だろうと、玄関の外をみてびっくり!
映画「デイ・アフター・トゥモロー/Day after tomrrow」を思い出しました。
氷河期になったかと思いました!!!

私の住居は玄関前の通路は屋根があるので、大雨でないと雨が玄関前を濡らすこともない構造なのですが、なんと、扉を開けたら、たたきつけてきた雪が積もっていました。

もう少し遅かったら、扉が埋もれていたでしょう。朝までに雨に変わって解けるのかわかりませんが、エレベーターまでの通路を雪かきしました。

手すりにつもった雪の高さを計ったら20センチ!
建物の壁にはでこぼこ模様があるのですが、その模様のわずかなくぼみにも雪が落ちずに積もっています。

信じられません。先週の雪よりすごいです。

さて、江戸時代、文政~天保時代の雪の日を私は調べています。
というのも雪の殿様、土井利位(どいとしつら)侯がどんな雪の日に結晶観察をしたのか探るためです。

江戸の町の気象を調べるのにすごく参考になるのが「南総里見八犬伝」でおなじみの曲亭馬琴。彼は日記で克明に気象を描写してくれているのです。

これを読むと、文政~天保がかなりの寒冷期だったことがわかります。
土井利位侯は大坂城代を勤めていた時に大塩平八郎の乱を鎮定した功績があるわけですが、この大塩平八郎の乱も冷害の影響の農作物の不作が原因になっています。

「土井利位が雪の結晶をたくさん観察して記録に残してくれてありがたい。
しかも雪国ではなくて、江戸や大阪京都という大都市でこれだけ観察してくれてありがたい」と思いますが、その背景には寒冷期だったことがあるのですね。
冷害、大規模な飢饉に当時の人が苦しんだことを考えると少し申し訳なくなります。
---------------
では、当時の江戸の町にどれだけ雪が降ったのか、馬琴の日記を元にご紹介しましょう。

※一寸=3センチ。一尺=30センチで計算しました。
※文献名が記載されていないものは『曲亭馬琴日記』柴田光彦新訂増補
 (中央公論新社 2009~2010)よりです。
※文献の表記の2p13は第二巻p13をあらわします。
※文章を短くするため1/6としましたが、もちろん当時の人たちが1/6と記したわけではありません。

いずれも私が書き起こしたものです。もし写し間違いなどに気づいたらあらためて加筆修正します。

文政10年(1827年)1月6日 60~90センチ(風が吹き寄せたところでは)。 
1/6昨夜より雪 終日無間断 夜八時比雪止て晴 風の吹まはしによりて深さ二三尺に至る。(略)
雪中薄暮に及び、暮六時比、宗伯帰宅
1/7曇 四時比より晴。大雪に付
(略)表門前并に北之方うら庭の雪掻之、四半時比に及ぶ。(略)
予、雪あたり疝気に付、終日倚炉
1/8晴 少し風 厳寒。
(略)今日厳寒、北風にて、雪さらにとけず
1/10宿雪未解、道わろき故也
  (1p38~40)

この1月6日の雪は鷹見泉石も日記に記しています。
1/6暁より大雪。当番。六半前御登城。 (『鷹見泉石日記』吉川弘文館/2001 第二巻p14)

文政12年(1829年)1月14日 6~9センチ
1/14雪 昨夕より無間断 深さ二三寸に及ぶ (2p20)

天保2年(1831年) 1月24日 9~12センチ
1/24昨夜より雪 無間断 九半時より雪止て不晴。今暁、雪深さ三四寸に及び、猶降る。
旧冬十二月廿七日、雪はじめてふり候後、二度目の雪也
 (2p304)

天保2年(1831年) 12月2日 30センチ
12/2昨夜より雨 風あり 終日小雨 夜に入雪
12/3曇 昨夜の雨 一寸許積 昼之間日出て又薄曇
 (2p516~517)

天保4年(1833年) 1月27日 18~21センチ
1/27雪 五時過より雪止 深さ六七寸に及ぶ 今日よりひがん也 昼より薄晴 (3p329)

天保4年(1833年) 2月19日 15~18センチ
2/19曇 早朝雪 忽止 暮六時比より雪 明暁止 深さ五六寸に至る 当冬の初深雪也 (3p565)

天保4年(1833年) 12月20日~24日 連日の雪で最終的に30センチ以上
12/20薄曇 昨夜の雪深さ五六寸なり 昼前より晴 昼より風 暮時より風烈 深夜止 (3p566)
12/23曇 早朝より折々雪 或はふり或は止 四時より雪 無間断 風 夜中風烈 (略) 近年の大雪也(3p569)
12/24雪 朝五時過より雪止 深許 風曇 昼より晴 夜中風烈。表門脇もちの木、大枝・小枝共、雪にて折畢。庭前唐梅わか木倒る。うらの□北の朝鮮柘榴、中より大枝裂けたり。この外いたみ木多し。近来の大雪也(3p569)

天保10年 1月4日~11日の雪 75センチ 
以下 江戸在住の斎藤月岺(げっしん)による日記
『大日本古記録 齋藤月岺日記 二巻』(岩波書店)からの引用です。
1/4雪ふる (p140)
1/5曇る、小雪 (p140)
1/6朝より雪ふる (p140)
1/11朝より大雪(略)暮時壹尺程つもる(略)近年之大雪也、貮尺五寸つもる (p141)


当時の江戸の人々はダウンジャケットも床暖もないのに、大雪にみまわれる冬を乗り切っていたのですね。

2014年2月10日 (月)

傑作揃い!しろたんとスヌーピーとくまさんの雪だるま

45年ぶりの大雪の後、今日は初出勤、通学という方も多かったでしょう。

私もどきどきしながら防滑靴ででかけました。
駅までの道、私が最大の難所と思っていたところは、私自身が昨日雪かきをしていましたし、そのほかの場所は昨日の間にみなさんがやってくださっていたので、まったく怖い思いをしないで歩けました。

出先でも行く先々、見事に除雪されていました。仕事場でも男性だけではなく、女性も今年は雪かきをした方が多かったです。
今日は筋肉痛の方も多いでしょうが、みんなで除雪しまくったから安心して一日を過ごせたのだと思います。

凍った道での転倒は命取りですものね。
雪かきをした一人一人が、滑っていたかもしれない誰かの命を救ったヒーローなのかもしれません。

さて、昨日、しろたんの雪だるまをご紹介しましたが、かわいいスヌーピーとくまさんのぬいぐるみ画像もあるので、あらためてこの3つの雪だるまをご紹介します。

20140209_20shirotan_yikidaruma2 one昨日もご紹介しましたが、まずしろたん。
(しろたん好きの身内が作りました)

しろたんのぬいぐるみと並んだ雪だるましろたん(→)

20140210shirotan3 しろたんの
今日の様子はこちら。



周りの雪が
解けてきて
陸揚げ状態。




20140210snoopy2 つづいてはスヌーピー。
こちらも身内が作りました。ぬいぐるみ(右)との2ショットを。


あわれ~しろたんhappy02
11日には解けてこんな姿に。
201402101shirotan_after














two続いては仕事仲間がみつけて撮ってくれた画像を。
「雪だるま大賞」があれば授与したいくらいにかわいいです!!!

20140210qookai1 なんと、くまさん!

かわいい~~~~~~~
ちょこんとすわって
投げ出した足の様子もたまりません。


20140210qookai2 横からみると。

しっぽもちゃんとあるのですね。

この2枚は2月9日に
撮られたものです。







そして今日の様子も教えていただきました。

20140210qookai3こちらが2月10日のくまさん!

少しやせてきましたが、
魚を持っています!!!

熊というと「鮭」でしょうか。

このくまさんをみていたら、
ミッフィーやひこにゃんやくまもんの雪だるまも
誰か作っているかなあと思いました。
くまもんは雪だるまにしたら「しろもん」と呼ぶのでしょうか。





さて、このくまさんは仕事仲間のご自宅そばの飲食店の窓辺につくられていたそうです。

その店名をきいてびっくり!
私の場所からは遠方で訪ねたことはないのですが、偶然にも以前ネットで行きあたったお店でした。

というのは、私は、雲白肉(ウンパイロー)という中華料理が好き(食べ物ブログのこちらにご紹介)。
ウンパイロー。あえて日本語に直せば「ゆで豚ときゅうりの冷製、にんにく甘醤油がけ」でしょうか。
甜醤油という中国の甘い醤油を使うのがポイントなのですが、なかなか市販されていないのです。
通販では入手できたのですが、ここでも業務用サイズしか手に入らなくなってしまった時に、ウンパイローのメニューを出していて、このウンパイローのオリジナルのたれも販売しているお店があることを知りました。その店がこのくまさんの店だったのです!

いつかこの町に行くことがあったら、ウンパイロー食べてみようと思います。

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2014年2月 9日 (日)

2月8日、雪の結晶を撮りました

昨日の首都圏は大雪。東京では45年ぶりの積雪量だとか。
私、45年前の大雪を体験しています。覚えてはいないのですが、大きな雪だるまの脇に立っている○才の頃の写真があるので、「きっとあの写真が45年前の大雪の時のものだったんだな~」と思っています。

さて、昨日は絶好の結晶撮影日和だったのですが、外出せねばならず。
のんびり結晶観察というわけにはいきませんでした。

でも外出先と、帰宅後に撮影できました!

私の撮影は【顕微鏡と高度なデジカメ】ではなく【ガラケーと雪眼鏡】という方法です。
しかも撮影場所は首都圏。昨日、雪が降っている時の気温はせいぜいマイナス1度~0度。
高価な機材がなくても、零度前後の雪の日でも雪の結晶は降っていて、
このくらい(↓)のクオリティのものは撮れるということもお伝えしたく、ご紹介します。

---昨日の雪---
朝、目が覚めたらもう雪が降っていました。
8時30分。ベランダですでに肉眼で雪の結晶を確認。ごく小さな広幅六花(ひろはばろっか/りっか)です。

撮影したいが、外出・・・。
駅までの道を歩いている時、コートに落ちた雪の中に結晶の形になっているものを発見。
でも傘と荷物で両手がふさがり、撮れずじまい。
ホームから電車に乗り込む時にも、コートに雪の結晶を発見。
車内に入ってから撮ろうとするもすでに解けてしまい撮りそこねました。

出先(横浜・日吉)で10時前に撮影したのがこちらです。
傘を広げ、そのうえに雪を受けとめて雪片に混じる雪華を撮りました。
20140208_094709 20140208_094939 降雪の中の雪の結晶率は
どのくらいかといいますと、
30㎝平方に1つある、
ぐらいでしょうか。
多くが広幅六花でした。

右側の画像の結晶は
の内側にも
小さなの形がくっきりと。
画像右上にも解けかけた結晶があるのが見えますでしょうか。


14時30分前後からベランダで雪の結晶観察をしました。

かなりの結晶を見ることができました。
朝の広幅六花は小さかった(ほぼ2ミリ未満)だったのですが、午後に見た結晶は形も大きく形も様々でした。

20140208_141819 今回一番綺麗に撮れたのがこちら。
ほうれん草の葉を6つ放射状に並べたみたいな形。

江戸時代に顕微鏡で雪華を観察した土井利位も
似た形を観察しています。

土井利位が描いた雪華にアルファベットと番号を付けた雪華表(古河歴史博物館作成)ではE6の形です。

Doie6_2





(以下、アルファベット+数字はすべてこの土井利位の雪華表のものです)


20140208_153335中心から6方向にひろがる枝から分枝が左右に延びています。樹枝状六花ですね。

土井雪華表のM5でしょうか。
Doim5











こちらも今回感激した形です。
20140208_141535 雪の結晶には「鼓型」と呼ばれるものがあります。
角柱がくっつき、横からみると「工」の形になっているものです。
ミシンに使うボビンケースに似ていることから、私は勝手に「ボビン結晶」と呼んでいるのですが、今まで生で見たことはありません。

今回、ボビン結晶を連結させた形のものを見ることができてうれしいです。
「王」の字に見えるので、「王の字結晶」と便宜上呼ぶことにします。


20140208_141556 「王の字結晶」を別角度からとトライしたですが、
みるみる解けて、うまく撮れませんでした。
六角形の角板が3つ連結している形に見えました。





そのほか、綺麗に撮れた(顕微鏡での精巧な写真には及びませんが自分比)のはこちら。
20140208_135146 20140208_141409 Doic3_2 左はC3に
似ています。




Doie3 右はE3でしょうか。




20140208_09_150850_3 空中飛行の途中でもげてしまったのでしょうか。

枝の先端が
20140209_21sazaesan サザエさんの頭のようになっていて、
枝の途中に分枝がある様子はK5に似ています。
Doik5






雪の結晶は基本は六角形ですが、6弁のそれぞれの形はシンメトリーとは限りません。
(上の結晶も画像の上半分は枝の先端がサザエさんですが、右下は尖った形に見えます)

でも、「*」の角度は見事に円を6等分した60度ずつのようです。
50度のひらきの隣が70度のひらきというものを見たことがありません。

この「6等分」の見事さを見ると、こんな細部まで創り上げる「自然」はすごいなあと思います。
人間の顔も左右が完全な対称ではないように、結晶も対称とは限らないからこそ、パーフェクトに対称のものを見ると、すごいな~と思います。
誰にも気づかれないかもしれない、気づかれてもすぐに消える命の雪の結晶。
それなのに、美しい形であることが不思議に、また神々しく思えます。


20140208_151008_2 朝から一番多く見かけた広幅六花。
I8に似ています。

Doii8








20140208_154756_2六花ではなく三花も見られました。
土井利位も三花を描いています。

こちらがそのL5。Doil5









20140208_160645_2鮮明ではありませんが、
U4や
上記のC3に似ています。Doiu4
Doic3_3









20140208_160805_2
解けかけてますが中央の六角形がしっかり残っています。
元の姿はN2あたりでしょうか。Doin2












さて、私の結晶の撮影方法はセーターを広げ、雪を受け止めて、撮影という方法です。


1)場所のポイントは屋根のあるところです。
雪が遮るものがなく降りまくるところですと、セーターがすぐに解けてゆく雪で湿気てしま
うのを避けるため。
また、セーターに落ちる雪が雪の結晶である確率を高めるため。



と直線で降ってくるものは雪の結晶の確率が少ないです。
雪の結晶を「舞い落ちる」と表現するのはその通りで、ひらひらジグザグジグザグ飛行して降りてくるものに雪の結晶の確率が高いです。気温が氷点下ではなく、かろうじて雪になっている、そんな環境での観察だからこそ、1000片に1片の雪の結晶を探すより、100片に1片の雪の結晶を探す方が楽。
そのために、屋根でさえぎることで、直線で降ってくるものを避けて、庇の下にひらひらもぐってくるものを狙うわけです。

2)セーターに落ちる雪を見て、雪の結晶のものがあれば、右手に携帯、左手に雪眼鏡で、撮影してします。

20140208_141924 20140208_154007 こんな風に雪眼鏡を当てて。

つまり、大前提が「肉眼で結晶を発見すること」。

「えっ、東京あたり肉眼で結晶がみえるの!」と思われる方もいるかもしれませんが、雪の結晶は十分肉眼で知覚できます。







20140208_monosashi1_2 20140208_monosashi2_2 20140208_monosashi3_2 ものさしをあてて接写機能なしで、撮ってみました。
一目盛が1ミリです。
雪の結晶の直径が2~3ミリでしょうか。

このブログをご覧いただいている皆様はどのくらいの大きさでこの画像をご覧になっていますか。

左上の画像を何パターンかのサイズでアップしています。
原寸大でご覧いただけたらと思って。
20140208_monosashi1_4 20140208_monosashi1_5 20140208_monosashi1_6 20140208_monosashi1_7 20140208_monosashi1_8














直径2~3ミリでも充分、
雪の結晶の六弁の形が見えることがおわかりいただけますか。!

次の雪の日、自宅だったら庭やベランダで。出先だったら庇の下で傘を受け皿に。
撮影ができなくても肉眼で雪の結晶をみつけてみませんか。


今回の私の観察時間。朝8時30分前後。午前10時前。午後14時30分ぐらいから16時30分まで。
どの時間帯も雪の結晶が見られました。

時折部屋で、ソチ五輪を見ながらの観察。道路では店舗を出している方達が歩道の雪かきをしてくださっている音がずっと聞こえていました。ありがたいことです。(私も去年、転倒しそうになった場所の雪かきに参加しました)


20140209shirotan_yukidaruma1_2 おまけ。しろたん好きの身内2人が
しろたん雪だるまを作りました。手もしっぽも雪です。
20140209shirotan_yikidaruma2











隣はぬいぐるみのしろたん。手垢でしょうか、本物の雪と並べると心なしかグレーにみえます。

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2014年2月 7日 (金)

雪輪(その11)雪輪をあしらった浮世絵(8)細田(鳥文斎)栄之

雪輪をあしらった浮世絵(7)の続きです。

江戸時代後期の絵師、細田栄之(鳥文斎栄之/ちょうぶんさいえいし)(1756~1829年)の作品を9点ご紹介します。

白ベタの雪輪あり、雪輪の中にさまざまな花をあしらったものあり、バリエーション豊かです。

(美術館へのリンクが切れましたら、各所蔵館トップページからお訪ねください)
(所蔵館はすべての館を網羅しているわけではありません)
(作品の年代は所蔵館の表記を参考にしました)
(日本語作品名を確認できていないものがあります。
≪≫としているのは英語作品名や作品の絵を元に私が記した暫定的なもので、正式名ではありません)

one≪桃樹風鈴下二女≫/鳥文斎栄之
江戸時代 1791~1792年

ボストン美術館、ホノルル美術館所蔵

閲覧できるサイト
ボストン美術館所蔵のものはこちら
作品タイトルは「Two Young Women Walking under a Windchime」。

私メモ/右側の女性の着物に雪輪が。雪輪の中には一つ一つ松や花々が描かれています。

two≪金龍山の滝桜≫/鳥文斎栄之
江戸時代 1792年

ボストン美術館所蔵

閲覧できるサイト
ボストン美術館所蔵のものはこちら
作品タイトルは「Women Viewing Cherry Blossoms at Kinryuzan Temple in Asakusa」。

私メモ/右側から3番目の女性の着物、スミレ色の地に白い雪輪が美しいです。雪輪は5弁。

three≪貴婦人花見≫/鳥文斎栄之
江戸時代 1793年

ボストン美術館所蔵

閲覧できるサイト
ボストン美術館所蔵のものはこちら
作品タイトルは「Ladies Viewing Cherry Blossoms beside a Stream」。

右から2人目の女性の着物が雪持ち笹の柄になっていますが、積もった雪のフォルムが雪輪の輪郭になっています。

four≪青楼美人六歌仙 松葉や若那≫/鳥文斎栄之
江戸時代 1794~1795年

ボストン美術館所蔵

閲覧できるサイト
ボストン美術館所蔵のものはこちら
作品タイトルは「Wakana of the Matsubaya, from the series Beauties of the Yoshiwara as Six Floral Immortals」。

私メモ/絵の中で雪輪に水仙と「松葉や若那」の文字が描かれています。美しいです。

five≪青楼美人六歌仙 角玉や花紫≫/鳥文斎栄之
江戸時代 1795年

シカゴ美術館所蔵

閲覧できるサイト
シカゴ美術館所蔵のものはこちら
作品タイトルは「Hanamurasaki of the Kadotamaya, from the series Six Flowery Immortals of the Pleasure Quaters」。

私メモ/fourと同様、雪輪の中に花と「角玉や花紫」の文字が描かれています。

Eishi_sayagata_loc six≪若那初模様 岡本屋内 佐屋形 ふもと すその≫/鳥文斎栄之
江戸時代 1796~1797年

アメリカ議会図書館(→)、
ボストン美術館所蔵

閲覧できるサイト
アメリカ議会図書館所蔵のものはこちら
作品タイトルは「Okamotoya uchi sayagata」。
ボストン美術館所蔵のものはこちら
作品タイトルは「Sayagata of the Okamotoya, kamuro Fumoto and Susono, from the series New Year Designs as Fresh as Young Leaves」。

私メモ/佐屋形の左右の禿(かむろ)の着物が雪輪模様です。ピンク色の着物に、白ベタの雪輪と白い輪郭だけの雪輪の重なりが美しいです。アメリカ議会図書館の画像(↓)では退色で雪輪の形がわかりづらいですが、ボストン美術館所蔵のものは鮮やかな色合いなので、雪輪の輪郭がよくわかります。
Eishi_sayagata_loc_up












seven≪略三十六歌仙 兼輔≫/鳥文斎栄之
江戸時代 1799年

ボストン美術館所蔵

閲覧できるサイト
ボストン美術館所蔵のものはこちら
作品タイトルは「Kanesuke, from the book Yatsushi sanjurokkasen」。

私メモ/中央で座る女性の着物に雪輪が。

Eishi_seiro_moyo_awase_bmeight≪青楼模様合わせ 扇屋花扇≫/鳥文斎栄之
江戸時代 18世紀

大英博物館所蔵(→)

閲覧できるサイト
大英博物館所蔵のものはこちら
作品タイトルは「Seiro Moyo Awase」。

私メモ/中央の女性の赤い着物に雪輪がちりばめられています。
Eishi_seiro_moyo_awase_bm_up













nine09eishi_seirouyukyo_tnm ≪青楼遊興≫/鳥文斎栄之
江戸時代 19世紀

東京国立博物館所蔵(→)

画像提供:東京国立博物館
(ttp://www.tnm.jp/)

ハーバード大学美術館所蔵

閲覧できるサイト
東京国立博物館所蔵のものはこちら
ハーバード大学美術館所蔵のものはこちら
作品タイトルは「Scene in a Courtesan's Room」。

私メモ/中央の女性の緑色の着物に白ベタの雪輪が描かれています。
立命館大学の浮世絵データベースではこの作品は「善玉悪玉遊興図」と紹介されています。
3枚続きの作品の左部分であることがわかります。
絵の中に額に「悪」と書いてる小さなおじさんが何人もいる様子が可笑しいです。

(2014.3.12追記)
堀口茉純 文・絵の『UKIYOE17』(中経出版2013)では16人の浮世絵師を年代順に紹介しています。
(17の残りの一人は絵師ではなくプロデューサー的存在の蔦屋重三郎です)
的確で人となりがとてもわかりやすかったので要約してご紹介します。青字は引用部分。

鳥文斎栄之(絵師8番目に登場 p106~111)
喜多川歌麿のライバル。武士なのに絵画にはまる。歌麿の大首絵に対抗。
栄之は女性美を全身像で見せることにこだわり続ける。
描く美人は九・五頭身ほどある現実世界ではありえないプロポーションに到達。


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2014年2月 6日 (木)

雪輪(その10)雪輪をあしらった浮世絵(7)一筆斎文調

雪輪をあしらった浮世絵(6)の続きです。

1760~1772年頃に活動した一筆斎文調(いっぴつさいぶんちょう)(生没年1725~1794年の説あり)
の作品を4点ご紹介します。

文調の描く雪輪は、優美というよりは簡素です。

(美術館へのリンクが切れましたら、各所蔵館トップページからお訪ねください)
(所蔵館はすべての館を網羅しているわけではありません)
(作品の年代は所蔵館の表記を参考にしました)
(日本語作品名を確認できていないものがあります。
≪≫としているのは英語作品名や作品の絵を元に私が記した暫定的なもので、正式名ではありません)

Buncho_ichimura_uzayemon_metone≪女形をつとめる9代目市村羽左衛門≫/一筆斎文調
江戸時代 18世紀

メトロポリタン美術館所蔵(ttp://metmuseum.org/)(→)、

閲覧できるサイト
メトロポリタン美術館所蔵のものはこちら
作品タイトルは「The Actor Ichikawa Uzayemon IX 1724-1785 in a Female Role」。

私メモ/メトロポリタン美術館で「Ichikawa」とされているのは「Ichimura」の間違いでしょうか。
雪輪の内側は麻の葉模様のようです。
Buncho_ichimura_uzayemon_met_up










two≪佐野川市松と坂東三八≫/一筆斎文調
江戸時代 18世紀

ハーバード大学美術館所蔵

閲覧できるサイト
ハーバード大学美術館所蔵のものはこちら
作品タイトルは「Actors Sanogawa Ichimatsu and Bando Sanpachi」。

私メモ/雪輪の内側には笹が描かれています。

three衝立と女/一筆斎文調  江戸時代 18世紀

早稲田大学演劇博物館所蔵

閲覧できるサイト
早稲田大学演劇博物館所蔵のものはこちら

私メモ/雪輪の内側は鹿の子絞りでしょうか。

four2代目市川高麗蔵/一筆斎文調 江戸時代 18世紀

早稲田大学演劇博物館所蔵

閲覧できるサイト
早稲田大学演劇博物館所蔵のものはこちら

私メモ/雪輪は白ベタのシンプルなもの。切込みは等間隔ではなく、リズミカル。5弁に見えるものもあります。

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2014年2月 2日 (日)

雪輪(その9)雪輪をあしらった浮世絵(6)鳥居清長

雪輪をあしらった浮世絵(5)の続きです。

江戸時代中~後期を代表する浮世絵師、鳥居清長(とりいきよなが)(1752-1815)の作品を4点ご紹介します。

美人画で有名な清長のことだから、雪輪を華やかにたくさん描いていると思いました。
けれど、意外です。私が調べたところでは雪輪が描かれているものはごくわずか。
しかも、まったく凝っていないのです。他の絵師が、雪輪の中に花々をあしらったり、鹿の子絞りを描いたり美しいモチーフに仕立てているのに比べ、雪輪の輪郭を線で描いたものを着物にちらばめたものばかり。

清長が着物の柄にこだわっていないかというと、決してそんなわけではなく、いろんな柄を多様しています。
それゆえ、雪輪がごくシンプルな扱いであることが意外でした。

(美術館へのリンクが切れましたら、各所蔵館トップページからお訪ねください)
(所蔵館はすべての館を網羅しているわけではありません)
(作品の年代は所蔵館の表記を参考にしました)
(日本語作品名を確認できていないものがあります。≪≫としているのは英語作品名や作品の絵を元に私が記した暫定的なもので、正式名ではありません)


Kiyonaga1782hatsuyumetonasu_bmone≪初夢の娘と茄子≫/鳥居清長
江戸時代 1782年

大英博物館(→)
ボストン美術館、ホノルル美術館所蔵。

閲覧できるサイト
大英博物館所蔵のものはこちら
ボストン美術館所蔵のものはこちら
作品タイトルは「Young Woman with Eggplants」。
ホノルル美術館所蔵のものはこちら
作品タイトルは「Dream Symbols of the New Year」。

私メモ/女性の着物に5弁の雪輪が見えます。


















two風俗東之錦 町家の袴着/鳥居清長
江戸時代 1783~84年

江戸東京博物館、ボストン美術館所蔵。

閲覧できるサイト
江戸東京博物館所蔵のものはこちら
ボストン美術館所蔵のものはこちら
作品タイトルは
「Young Boy in His First Formal Clothes, from the series Current Manners in Eastern Brocade」。

私メモ/一番左の女性のグレーがかった着物に雪輪があります。
白い輪郭だけのもの、白ベタのもの、いずれも5弁の雪輪。
シンプルなデザインです。
ちなみに「袴着」は七五三の五歳の男の子のお祝いです。

Kiyonaga1785fuzoku_azumanonishiki_othree風俗東之錦 帯解(おびとき)/鳥居清長
江戸時代 1785年

大英博物館(→)、
ボストン美術館所蔵。

閲覧できるサイト
大英博物館所蔵のものはこちら
ボストン美術館所蔵のものはこちら
作品タイトルは「The Obitoki Ceremony, from the series Current Manners in Eastern Brocade」。

私メモ/右側の女性二人の帯に雪輪が見えます。
5弁の雪輪です。
帯解は七五三の七歳の女の子のお祝いです
Kiyonaga1785fuzoku_azumanonishiki_2













Kiyonaga1789_1801_yujonohanami_tn_2four元禄遊女の花見/鳥居清長
江戸時代 1789~1801年

東京国立博物館所蔵

画像提供:東京国立博物館(ttp://www.tnm.jp/)

閲覧できるサイト
東京国立博物館所蔵のものはこちら


Kiyonaga1789_1801_yujonohanami_tn_3私メモ/左端の女性(高尾太夫)の着物に雪輪が見えます。
この作品は展覧会『鳥居清長--江戸のヴィーナス誕生--』(千葉市美術館)の図録では
『花下の高尾 Takao Parading with Her Attendants』というタイトルで紹介されています。

(2014.3.12追記)
堀口茉純 文・絵の『UKIYOE17』(中経出版2013)では16人の浮世絵師を年代順に紹介しています。
(17の残りの一人は絵師ではなくプロデューサー的存在の蔦屋重三郎です)
的確で人となりがとてもわかりやすかったので要約してご紹介します。青字は引用部分。

鳥居清長(絵師6番目に登場p76~87)
極彩色の錦絵を創始したカリスマ・鈴木春信亡きあと、若手浮世絵師たちの頂点に立ったのが鳥居清長。描いたのは”江戸のヴィーナス”とも形容される、八頭身のすらりとしたモデル体形の美人たち。江戸の町を闊歩するさまざまな職業の女性たちの生気あふれる姿は、春信の夢見がちなロリコン趣味の世界に飽きていた大衆のハートをガッチリ掴んだ。
一門の反逆児から一転、
(四代目として)鳥居派の看板を守った。

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emi (秋田恵美)

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。
    コンタクト: メールアドレスはhoshibiyorihappy*yahoo.co.jp このyahooの前の*を@に変えてご連絡下さいませ
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