2015年の桃源郷に行きました(その1)
ソメイヨシノの開花情報がテレビで流れる頃、私の気持ちが浮き立ちます。
それは桃源郷も見頃になるから。
それは、たまプラーザの保木の桃畑。
学生時代のサークルメンバーで訪ねた3月22日(日)の桃源郷の様子を今日はご紹介します。
桃源郷の手前にポニーエリア。
そこを裏から見上げると、猫ちゃんがいました。
ポニーは少し隠れてお尻だけ撮れました。
咲いた花と、ぷっくりしたつぼみがいっぱい。9分~満開のちょうど見ごろでした。
(以下の画像はクリックで拡大します)
ここはバス通りから見える桃たち。
向こう側は丘に並ぶ住宅街が。
すぐ脇には珊瑚色に近い桃もありました。
少し登って広がるこちらが桃源郷。

空には鳥がさえずり、近所からは馬がいななき、のどかでした。
畑に小動物のものらしき、足跡がありました。
一列に並んだ桃の木。
微妙に枝ぶりが違っているのでまるでエグザイルのぐるぐるダンスのようでした。
♪僕たち
エグザイル!
盆栽の松でしょうか。
くねくね具合がバリ舞踊の女性ダンサーみたい。
桃源郷のわきに黒い立派な馬がいました。
うまく撮れなかったのですがおでこに白い模様があります。
こんなふうにあくまで住宅街のそばにある桃畑。
でも「桃源郷」の一角だけは外部から見えないところが余計「別世界」感を醸し出しています。
こちらは勝手に奥桃源郷と呼んでいるところです。
アップで。
桃源郷の道を下っていくと、ひいらぎでしょうか。
葉のトゲトゲ具合が違う2種類がありました。

木の電信柱も健在。
竹林の静けさ。
根がすごいことになっています。
まるでヒヤシンスみたい。
息子さん夫婦に連れてきてもらったのでしょうか。
車から車いすで降りてご覧になるおばあちゃまもいらっしゃいました。
春が巡ってこの風景を元気な顔を並べて見られることはしあわせ。
桃源郷シリーズINDEXはこちら
« 雪の結晶を観察した人たち(その14)というより雪の結晶を紹介した人---ショイヒツァー | トップページ | 2015年の桃源郷に行きました(その2) »
「 色 うっとり」カテゴリの記事
- 2026年秋の里山ガーデン(その3)紫系、ワインレッドの花々を(2026.10.11)
- 2026年秋の里山ガーデン(その2)ライムグリーンのコリウスに目覚めました~。いい仕事していました。(2026.10.10)
- 青空ってやっぱりいいな。そして世界イチ好きな乗り物かも。湘南モノレール(2026.10.01)
- 2026年春の里山ガーデン(その31)アリウム、いつから居たのかな?(2026.09.10)
- 2026年春の里山ガーデン(その30)気になったいろんな花を(2026.09.07)
「 緑 お散歩 隠れ家スポット」カテゴリの記事
- 2026年秋の里山ガーデン(その3)紫系、ワインレッドの花々を(2026.10.11)
- 2026年秋の里山ガーデン(その2)ライムグリーンのコリウスに目覚めました~。いい仕事していました。(2026.10.10)
- 2027開幕の花博会場の様子を外から眺めてみました(2026.10.03)
- 青空ってやっぱりいいな。そして世界イチ好きな乗り物かも。湘南モノレール(2026.10.01)
- 2026年春の里山ガーデン(その31)アリウム、いつから居たのかな?(2026.09.10)
「 花見るシアワセ」カテゴリの記事
- 2026年秋の里山ガーデン(その3)紫系、ワインレッドの花々を(2026.10.11)
- 2026年秋の里山ガーデン(その2)ライムグリーンのコリウスに目覚めました~。いい仕事していました。(2026.10.10)
- 2027開幕の花博会場の様子を外から眺めてみました(2026.10.03)
- 2026年春の里山ガーデン(その31)アリウム、いつから居たのかな?(2026.09.10)
- 2026年春の里山ガーデン(その30)気になったいろんな花を(2026.09.07)
« 雪の結晶を観察した人たち(その14)というより雪の結晶を紹介した人---ショイヒツァー | トップページ | 2015年の桃源郷に行きました(その2) »




コメント