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2015年9月27日 (日)

コクトーツインズの「パンドラ」は魂のふるさと

昨日、日吉東急を歩いていて、感動~したことが。

電気屋やdocomoや100円ショップが並ぶ生活感あふれるフロアを歩いていると、天井のスピーカーから小さいボリュームで美しい調べが。

もしや!と足をとめ、耳を澄ますと。

私が30年ほど前に出会って以来、生涯のベスト10に入ると思う曲が流れていたのです!!!

曲名は「パンドラ/Pandora」。
イギリスのコクト―ツインズというグル―プの曲です。
耽美系。女性ヴォーカリスト、エリザベス・フレイザーの声が何より素晴らしいのです。
浮遊感・飛翔感ハンパナイです。
ひゅるんひゅる~ん。

「音」を耳で聴くというよりも、いい香りを嗅ぐとか、肌を撫でるシフォン生地を感じるとか、
オーラを感じるとか。次元が違うというか。

彼女の歌声は、この世とあの世の間あたりから流れてくるエーテルのよう。 
歌詞も英語ではないような不思議な言葉の響きなんですよ。

出だしからずっとギターの涼しげで、ゆらゆらんとしているのも心地よいです。

8枚目のアルバムぐらいから世界が少し変わってしまったけれど、それまでのコクト―ツインズは私の魂の故郷というくらい好きです。 
根強いファンはいても、かなりマイナーなグループ。
しかも、もう30年前の楽曲なのに、なぜ、流れたのか不思議です。
しかも、「パンドラ」の後は普通のガチャガチャした洋楽でしたし。

ぜひ、耽美系、浮遊感ある歌声、がお好きな方は
ぜひぜひぜひ(しつこいっ)聴いてみてください~♪

アルバムは日本では「神々の愛した女たち」というタイトルがついていました。

Cocteau Twins' のアルバム「トレジャー/treasure」
捨て曲はありません。ジャケ写も幻想的でうっとり。

Treasure

2015年9月24日 (木)

トンボと秋の月

シルバーウィークは天気に恵まれて、昼の月も夜の月も観察できました。
(その前は本当に天候が悪く、二十六夜の月<江戸時代、旧暦7月26日の月の出を拝むのが流行りました>も見られなかったのが残念)

こちらは昨日23日の様子です。
空にはトンボがいっぱい舞っていました。
150923_1544see_10th_70_17a

2ショットを狙うのですが、両方にピントを合わせるのがむずかしくて。

まず、トンボ。
150923_1624se_2_10th_71_23a

次に月。
150923_1624se_10th_71_23a

トンボをアップ。
150923_1630se_10th_71a_24a_2

こちらは夜8時過ぎの月。
聴こえてくるのはセミの鳴き声ではなくて、秋の虫。
セミのにぎやかさを耳が覚えている分、秋の静けさを感じます。
150923_2024ssw_102th_72_36a

半月+2の月。ふっくら輝面比70%ほど。




続きを読む "トンボと秋の月" »

2015年9月21日 (月)

青い空。白い月と白球と。

「昼に月が見えたら、白いボールのようなものをその方向に持って見ると、月と同じ形に見える」
Facebook仲間のYukiさんから、小学6年の理科では太陽と月の位置による満ち欠けを学ぶことをうかがいました。

早速調べてみると。
文部科学省のHP内に 小学理科の観察, 実験の手引き 第6学年B(5)月と太陽というPDFがありました。 http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2012/01/12/1304649_32_1.pdf

その4/4に光源(太陽)、ボール(月)に見立てて、満ち欠けの様子を確かめる実験が紹介されていました。

大分教育委員会のHP内のPDF
http://kyouiku.oita-ed.jp/gimu/%EF%BC%95%E3%80%80%E6%9C%88%E3%81%A8%E5%A4%AA%E9%99%BD.pdf
に以下のような記述がありました。
「月と太陽」のp4です。
「各自にボールを与え、月の方向へ掲げて月と並べて観察させてみるとよい。その時の月の形とボールの見え方が同じになっていることから、太陽の光のあたり方が月の形に関係していることをより実感できる」

早速、野球のボールをかざして、月と並べてみました。
9月20日。13:20頃、南東の空。
150920_1322se_69th_39_19a

月は小さ~く右の方にいます。
ボールは「白球」と言いながら、結構使いこまれた「茶球」です~

こちらの方が影が月と同じような形なのがわかりやすいかも。
150920_1318se_69th_39_19a


月をアップ。半月の一日前の月です。
150920_1316se_69th_39_18a

夕方、18時過ぎの月。
影の部分もご覧いただけますか。
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日が暮れると、月の模様がよく見えます。
「草野球をする人(私が命名)」がはっきり見えます。
(この画像はクリックで拡大します。
 リンクを新しいタブで開くですと全体がご覧になれます)
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マウロリクスの中央のポチも写っています。
リケトスのヘリが照らされ、影の部分と鮮やかなコントラストを見せています。
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2015年9月20日 (日)

田毎の月(たごとのつき)シリーズ(その5)月が映った田んぼのその後と実りの秋

昨日久しぶりに月を見ました。一か月ぶりぐらいでしょうか。
そして今日はオフの日。月の出を見ようと田んぼに出かけました。

「田ごとの月」について調べていた時に出かけた田んぼです。

6月4日は水は張られているけれど田植えはまだでした。
4_150605tagotopart_tambo

満月を一日過ぎた十六夜の月が
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模様がちゃんと反対に見えることに感激。

8月1日に出かけた時は。
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空に浮かぶうさぎが
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仰向けに。
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水面に映る月。ピント合わせは難しかったのですが撮れました。

稲は随分生長しています。
「田毎の月」は秋の季語なので、稲が育っていても葉に月の光が反射するのかな~と
思ったのですが、その様子はありません。

8月24日、稲穂がこのくらい実っています。
20150824tambo1

今日、9月20日、稲穂は黄金色。
3_20150920tambo7_mini_2

収穫されている区画もありました。
20150920tambo4_2

カラスよけも最近は進化しているのですね。
1_20150920tambo1_mini

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牛丼の吉野家の田んぼは品種が違うのでしょうか。
まだ緑色の稲穂がすくっと立っていました。
20150824tambo5

この田んぼで月の出を待ったのですが、目視できたのは月の出から約50分後。
出ているはずの方角にやっと目を凝らして発見できました。
12時15分。

矢印のところです。(この画像はクリックで拡大します)
20150920_1215moon_2

アップで。
20150920_1216moon

さて、「田毎の月」が秋の季語というのは今なお、謎です。
やはり田植え前後の水がなみなみ張られた田んぼでないと月を映せないと思うので。

二期作のところなら、秋の田んぼに月が映るかもしれませんが。
それとも人工の灯りのない昔は、実った稲穂を照らす月でさえ、
水に映る月くらいはっきりと見えたのでしょうか。

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田んぼのまわりでみつけた初秋の風景を。

白い彼岸花。ちゃんとお彼岸の時期に咲くのがGJ。
20150920higanbana

鶏頭。ベルベットのような花びら。秋冬モードを先取り。
20150920keitou1

オレンジの鶏頭も。
20150920keitou2

リスのような顔立ちの鳥を発見。
名前わからずですがかわいいです。
02150920tori2

初秋といえばコスモス。
20150920akizakura

栗のイガはまだ緑色。
20150920kuri

名前わからずですが、シルバーがかったハート型の葉がかわいいです。
20150920silvergreen

田ごとの月シリーズ
1 浮世絵(広重)
2 my写真。田んぼに映る月(6月。田植え前)
3 俳句(芭蕉、蕪村、正岡子規ほか)
4 童話(後藤楢根)、絵本(野田知佑 文・藤岡牧夫 絵)
5 my写真。田んぼに映る月(8月~9月)
6 my写真。。秋の田んぼに月は映るか。10~11月の田んぼの様子。
7 広辞苑では

2015年9月10日 (木)

2時間以上、虹を見ました

9月9日。夕方、雨があがりかけた空を眺めたら、虹が出ていました。
そしてびっくり。なんと最初に私が虹を見たのが15:40。東側が開けた場所に移動して眺めて、そろそろ消えた~と思って、帰りかけて振り返ったらまた、虹が濃く現れて、だんだん薄れていって、帰りかけるとまた。を繰り返し。
なんと17:52まで(ほぼ日没の時間まで)ずっと虹がかかっていたのです。

虹=儚い(はかない) と思っていたのでびっくり。
ずっと雨が降り続けていたエリアがあり、私がその西側にいたということなのですね。
大雨の被害に見舞われている方々には申し訳ないことですが、その2時間強の虹をご紹介します。
(画像はクリックで拡大します)

15:40ごろ少し雨があがり、西日が照り始めました。
虹を発見。東側が開けているエリアまで向かいます。
20150909_1614rainbow
16:14 画面中央から左上に向かって虹がうっすら出ています。

東側が開けた場所で。
20150909_1623rainbow
16:23 虹が入りきらないので2枚を重ねてみました。
    アーチ全体が見えてはいますが、色は淡いです。

20150909_1628rainbow_short
16:28 右脚の色がはっきりしてきました。

アップで。
20150909_1628rainbow_upup_short
なんとなく紫色の外側に少し淡い色が見える気がします。

さらにアップ。
20150909_1628rainbow_upup_short_2
幅の広いグラデーションが綺麗です。

20150909_1636rainbow
16:36 発見して1時間近く経つのにまだ虹は出ています。
    少し青空も見えていますが、虹の奥は黒い雲で覆われた空。
    雷の音も聴こえてきます。

20150909_1650rainbow
16:50 虹は太陽の反対側に現れるため、太陽と虹をセットで撮ることはできませんが、
    バックミラーがあったので、ミラーに太陽を映し虹との2ショットを。

20150909_1711rainbow_short
17:11 この世のものと思えない光の柱が地上に降りていました。
    宇宙人がビームを放射しているのではと思うほどの光です。

20150909_1712rainbow
17:12 はっきりではないのですが副虹が見えた時もありました。
    主虹は内側が紫、外側が赤。副虹は逆で内側が赤です。

20150909_1712rainbow__2
17:12 かすかにダブルレインボウの虹。1枚におさまりきらないので2枚を貼り付けました。

20150909_1715rainbow_2
17:15 虹の根元には財宝が眠っているという言い伝えがあります。
    このおうちに幸がありますように。

20150909_1722rainbow_3
17:22 東の空は鉛色なのに、西や私の頭上は青空。
     雨上がりの蝉や鳥のさえずりも聴こえる中、遠くから雷も聞こえてきて
     てんこもりの気象です。

20150909_1724rainbow_short
17:14 オレンジ色~赤が目立つようになりました。

20150909_1727rainbow
17:27 1枚におさまらないので2枚を貼り付けました。虹発見から1時間50分経ちました。
     16:23の時の虹よりも若干、弧のカーブが深く見えます。
     (日没に近づくほど、半円に近くなります)

20150909_1752rainbow
17:52 日没直前。わずかに残る虹。
     西の空は夕焼けも。

こんなに虹が長い間架かりつづけたのは、「線状降水帯」の西側に私がいたからなのですね。
大雨の被害が心配されます。

2015年9月 3日 (木)

江戸時代のガビチョウシリーズ(その3)松平頼恭侯の『衆禽図譜』も素晴らしいです

画像なしで文章のみのご紹介になります。

私が通し番号8zを振った『衆禽図譜』も素晴らしいです。

『衆禽画譜』 
讃岐高松藩五代藩主松平頼恭(よりたか)(1711~1771)の命で制作された鳥類の図譜。
制作年代、作者は不明。
水禽帖(85図)と野鳥帖(74図)の合計159図を収める。
画眉鳥は野鳥帖に収録あり。
「科学的な正確さと、大名道具に相応しい優美さをそなえた図譜」
(↑所蔵者の松平頼武氏 の言葉。下記の『高松松平家所蔵 衆禽画譜 水禽・野鳥』より)

この図譜の全図は
『高松松平家所蔵 衆禽画譜 水禽・野鳥』
香川県歴史博物館編集(香川県歴史博物館友の会博物図譜刊行会 2005)に収録されています。

要約でご紹介します。引用部分は青文字。

『高松松平家所蔵 衆禽画譜 水禽・野鳥』は高松松平家所蔵の『衆禽画譜』の水禽帖と野鳥帖の全図(159図)を収録した本。
『衆禽画譜』の製作年に関しては。
熊本藩主細川重堅が作らせた鳥類図譜「遊禽図」に、高松藩の図譜を転写したことを記した宝暦5年(1755年)の墨書があることから、宝暦5年以前と推察されています。
作者に関しては。
当時高松藩に仕えていた平賀源内が関わったのではないか。絵師は源内と親交のあった楠本雪渓(宋紫石)や雪渓の弟子であった讃岐の三木文柳などの可能性があるがまだ特定するのには至らず。

同書に収録の今橋理子氏の論文 「『衆禽画譜』と飼鳥愛好の時代」も興味深いです。
以下同書p108~109から抜粋引用。

頼恭にとっての最も重要な学問---
それは藩政の基幹をなす殖産興業に直結する本草・博物学あるいは物産学であった。
彼の行状を現在に伝える『穆公遺事』に、それを詳細に物語る有名な一節がある。
「一、物産の学問御好み被成、草木鳥獣・金銀玉石・骨角羽毛に至る迄種々御鳥集、唐土・朝鮮・琉球・紅毛に至る迄の産物御取揃へ被成御箱組に被成被置、
(中略)一、草木鳥魚は画工に命せられ真物を以て正写し被 仰付、漢名和名御正し被成候」

 (以下私による略)

これを読みますと、松平頼恭侯はいろんな図譜を集めて「模写」させたのではなく、画工に命じて現物をスケッチさせたのですね。

今橋氏は151品種すべてを手描きで仕上げた『衆禽画譜』を、
今日伝存する江戸時代鳥類図譜の中で、最も豪華な出来栄えを誇るものの一つ。
鳥の翼や羽毛、嘴や脚部の皮膚の状態など極細部にまで至る、画家の恐るべき集中力と再現力

と述べ、この画譜の鳥が模写されたことを語っています。

その2つを挙げると。
●『遊禽図』細川重賢(しげかた)。宝暦5年(1755年)頃成立。
合計26図のうち20図が『衆禽画譜』の模写。
私メモ/画眉鳥のスケッチはなし。
●『禽譜』堀田正敦。 文政13年(1830年)頃。
複数、模写あり。 松平頼恭を「讃岐候」として記述。
一例を私が自力でみつけてみました。「おほはむ」です。
Ohohamu_28kimp_matsudaira

Ohohamu_28kimp_matsudaira2
(↑『禽譜』堀田正敦編より「おおはむ」 画像提供:東京国立博物館)

左下に讃岐侯蔵図と記されています。
『衆禽画譜』ではオゝハムと記されて描かれています。

今橋氏の論文で、
えっ!!と驚いたのは
この図譜は博物的なものだけではなく、松平頼恭が「鳥を食す」のが好きなため、食材図鑑の意味合いもあったのではと言及されていることです。
------------------------------------------------
さて、自ら鳥図鑑『禽鏡』を著した曲亭馬琴(滝沢馬琴)はこの『衆禽画譜』を知っていたのでしょうか。

言及した資料・論文を発見できていません。
私が曲亭馬琴日記や馬琴関連資料を調べた範囲では松平頼恭の『衆禽画譜』を見たという記述をみつけられていません。
ですが、私自身は見ている可能性ありと思います。
なぜかというと
・讃岐高松藩家老の木村黙老(もくろう)と馬琴は親交が深く、本の貸し借りを頻繁におこなっていた。
(黙老が生まれたのは松平頼恭没後)
・曲亭馬琴日記に、木村黙老所蔵の「衆禽図」を借りる記載が出てくる。(天保5年4月26日、5月8日、10月12日、15日)
・「衆禽図」だけだとこれが『衆禽画譜』と一致するかわかりづらいですが、天保5年10月24日の日記では「衆鱗図」と書き間違えしている。「衆鱗図」は『衆禽画譜』とならび松平頼恭の命によるもの。
(ただし、『禽鏡』にでてくる画眉鳥の絵は、『衆禽画譜』の画眉鳥とは違います)
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私メモ/『穆公遺事(ぼっこういじ)』の穆公は松平頼恭侯の諡号。

ガビチョウシリーズINDEXはこちら

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emi (秋田恵美)

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。
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