トンボと秋の月
シルバーウィークは天気に恵まれて、昼の月も夜の月も観察できました。
(その前は本当に天候が悪く、二十六夜の月<江戸時代、旧暦7月26日の月の出を拝むのが流行りました>も見られなかったのが残念)
こちらは昨日23日の様子です。
空にはトンボがいっぱい舞っていました。
2ショットを狙うのですが、両方にピントを合わせるのがむずかしくて。
まず、トンボ。
次に月。
トンボをアップ。
こちらは夜8時過ぎの月。
聴こえてくるのはセミの鳴き声ではなくて、秋の虫。
セミのにぎやかさを耳が覚えている分、秋の静けさを感じます。
半月+2日の月。ふっくら輝面率70%ほど。
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