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2016年9月29日 (木)

ミナペルホネンのタオルはたくさんのおまけの楽しみが

ミナペルホネン。可愛いですよね~。いただいたタオルが素敵で・・・。
ずいぶんアップが遅くなりましたがご紹介します。

色は私が大好きな若草色のパイル地のタオル。
ミナペルホネンを示すものは、タオルの端の裏側に白い糸で刺繍されたチョウチョ。
(以下、画像はクリックで拡大します)
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と、おとなしめなのですが、おまけがいっぱい。目が ♥ ♥ になります。

タオルにつけられたタグがなんと!
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市松模様のチョウチョ!
東京五輪のシンボルマークのよう。

といっても、こちらのタオル、少なくとも2015年には発表されているんです。
ミナペルホネンの方が五輪マーク決定より先なんです!!

このタグに驚くだけではなくて。

タオルがおさめられていたのは茶色い箱。ミナのお花の絵入り。
小物入れとして大切に使わせていただいています。
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そしてタオルが包まれていた薄紙も。
ただの薄紙ではありませんっ!!

色がくすんだサーモンピンク色でシビラが使う色のようで大好きな色なのですが、
そこにチョウチョがいっぱい描かれているんですよ。
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ひらひら。
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てふてふ。
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こんなにもテンションが高まる薄紙をかつてみたことがありません!

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日常の中の当たり前のモノでこんなにもテンションを高めてくれるmina perhonen。
シアワセ

2016年9月28日 (水)

『君の名は。』(その3)小説版を読みました

夢中になったらいつも一気。

『君の名は。』第三弾です。その1その2はこちら。その4はこちら。

小説版を読みました。
小説 君の名は。 (角川文庫)

映画を観たあと、読むといろんなことが確認できますし、すごくおすすめです。

小説は三葉、瀧かどちらかの1人称で語られています。
つまり三葉(中身も三葉)、三葉(中身は瀧)、瀧(中身も瀧)、瀧(中身は三葉)の4パターン。

そこで『戦争と平和』トルストイ著を登場人物をラインマーカーで色分けして読み進めたみたいに、
三葉はサーモンピンク
三葉(心は瀧)はグレー
瀧は水色
瀧(心は三葉)はからし色

で塗り分けてみました。

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↑からし色とグレーが交互の場面。

映画を観ていることもありますが、三葉なら必ず「私」、瀧なら必ず「俺」だから4通りの判別は簡単です。
ラインマーカーを塗り分けるため、まずざっと全体を読み。
その後、 水色とからし色のところだけを拾い、瀧目線で一連の流れを読みました。
次にサーモンピンクとグレーのところだけを三葉目線で拾い読み。

映画では三葉と瀧が交互に交錯するためにわかりづらかったことが
一人の人物の時間軸だけで追うとわかりやすくなります。

二重奏のような構成もよくわかりました。
たとえばバイオリンソロ、フルートソロ、そんな掛け合いを繰り返し、
時々、同時に音を鳴らしたり、片方のメロディーの続きをもう片方の楽器が奏でたり。
そんな楽曲を味わっているような読後感。

以下、ネタバレなので黄色い文字で。

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2016年9月27日 (火)

『君の名は。』(その2)映画2回め! 1回目では気づかなかったところがいっぱい

野球が好き。パリに留学したい。あの子に夢中・・・
誰もが心がときめくものに出会う。
でもなぜ惹かれるのか理由がわからずにいる。報われる答えを手にせずにいる。

私もそう。土井利位侯と鷹見泉石が描いた雪華(顕微鏡による雪の結晶図)に烈しく魅せられても 、
「だから、土井利位侯や鷹見泉石の生まれ変わりに出会って結婚」とはならない。
江戸時代にタイムスリップもしない。

だからこそ、この映画が心に響くのかもしれません。
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月に映画館に5回以上通う映画マニアの姉は心も体もふとっぱら。
姉のおごりで『君の名は。』をふたたび観に行きました。
星にちなんだ名を持つ姉(3回目)、私(2回目)、天文部だった甥(1回目)の星&月好きトリオで。

以下ネタバレ部分。黄色い文字にしました。(1回目の感想はその1に)
その3(小説版)はこちら  その4(スピンオフ小説)はこちら

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2016年9月26日 (月)

ハクセキレイはおじいちゃんのようでもあり赤ちゃんのようでもあり

まさか自分が野鳥に興味を持つとは夢にも思わなかった、わけで。

鳥を撮っては、名前がわからず、辞典やネットで調べる、判明して覚える。
の繰り返し。

ハクセキレイもそうでした。
まるでモデルさんかしら、というフォトジェニックな写真が撮れたあと、
黒と白の鳥、目に黒い筋、などのワードで画像検索して、判明したのでした。
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↑最初に撮ったハクセキレイについてはこちら

こちらは6月26日のハクセキレイ。
たんぼ脇のあぜを散歩していました。

目元の黒い筋。なぜこんな模様になったのでしょう。
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胸元の黒い模様が目立ちますよね。スタイ(よだれかけ)をした赤ちゃんのよう。
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ですが、後ろ姿は、まるで手を組んで散歩しているおじいちゃんのよう。
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以上、しっかり覚えたハクセキレイでした。

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2016年9月25日 (日)

トリプルグリーン。メジロと新緑と○○と。

また鳥です。

4月のメジロです。
(いもむしが登場するので、苦手な方はこの先はご覧になりませんように)

画像も小さくアップします。
(クリックで拡大します)

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2016年9月24日 (土)

C駅そばのツバメ

鳥つづきとなりますが、7月のツバメの話を。

A駅やB駅のツバメのヒナを見て、その愛くるしさに魅せられた私、もう次にツバメに逢えるのは来年かな~と思っていたのですが。

すっかり夏となり蝉もなく7月19日。
C駅の近くを歩いていると。コンクリート打ちっぱなしの住宅の前に赤いコーンが置いてあるではありませんか。そこには糞が。

これはもしやと思って見上げると。

屋根つきの塀にツバメの巣が。
(以下画像はクリックで拡大します)
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↑垂直の壁に巣を作っています。どうやって密着させるんでしょう。
  相当な土木の知識があるかと・・・。

もしゃ毛がありません。
しっかりとした顔立ちと毛並み。
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A駅のツバメ観察からすると6月20日ごろ。
巣立ち1~3日前ぐらいでしょうか。

「もうすぐ飛ぶことになるのかなあ」と下を見ているのでしょうか。
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親がえさを持ってきたのを気づいて
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ねだります。
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近所の電線に止まった親。
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気をつけてみるとあちこちの町の人通りの多いところでツバメは巣を作り、地元の人に見守られていたのですね。

来春もツバメチェック、楽しみです。

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2016年9月23日 (金)

むくどりのヒナはラプンツェルか

7月のことです。

駅のツバメが全部巣立ってしまって、ツバメロスになった私。
ツバメに関する本ではツバメは季節に二度、巣作りする場合もかかれていて期待したのですが。

そんな時、とある駅前にそびえるモニュメントに鳥の姿が。

カメラを向けてズームズーム。すると。

飛んできた鳥。そして穴からヒナが顔を出しました!!

残念ながらツバメではなく、、むくどりでした。
(以下画像はクリックで拡大します)

舞台はこんなモニュメントの
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ふくらんだところ。
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むくどりが。
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穴から顔が出て、ヒナがいることがわかったのでした。
まるで塔に住むラプンツェルのよう。
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必死で身を乗り出しています。
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なんと、もう一羽のヒナが後ろに。
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むぎゅ~。狭そうです。
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後ろから顔を出したヒナの方が若干孵化が遅かったのでしょうか。
頭にモシャ毛があります。
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別の時間のフォト。
恐竜のよう。頭やくちばしが尖っているせいか、ツバメのようなかわいらしさがありません。
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翌日訪ねると、モシャ毛のヒナが。
手前を陣取っていたもう1羽のヒナは巣立ったのでしょうか。
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↑ちょっとかわいい

コアラか、御茶ノ水博士か。
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「高いな~。ここから僕も飛び立たなきゃいけないのか~」と
下を見ているのでしょうか。
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数日後訪ねると。
すぐにこのヒナも巣立ったのか、このモニュメントにヒナがいる様子はありませんでした。

おまけ。
こちらは4月に田んぼでみかけたムクドリ。
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↓こちらの鳥に比べると。脚の大きさにくらべて体が小さいし、
顔つき、スタイルどことなく幼くて幼鳥でしょうか。べたっと開いた脚がかわいいです。
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2016年9月22日 (木)

衝撃の辮髪(べんぱつ)ファッション、アオサギ!

5月中旬のことです。
ガビチョウさがしで里山にでかけると。
田んぼに大きな鳥が。 初めて見た鳥だったのでパシャパシャ撮りました。
あとでアオサギだとわかったのですが、
力(リキ)を入れずに訪ねられる場所でアオサギに会えることに感激!!
(以下画像はクリックで拡大します。はみでる場合は、リンクを新しいタブで開くを)

2羽いました。
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アオサギといっても羽はグレーですね。

しゃなりしゃなりと歩く姿は優雅。.
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↑身体の脇に大きな羽がぶらさがっています

..
何かをみつけて
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視線はロックオン!
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獲ったど~!! くちばしの先で獲物がぶるんぶるん揺れていました。おそらくドジョウです。
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表情を変えずに食べているのがぶきみ。

足を交差して、モデル立ち。
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アップで後頭部を見ると。小さな頭に黒い毛が。
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まるで、中国の辮髪(べんぱつ)みたい。

水を張った田んぼに映っています。
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成長具合か、雄雌の差か、個体によって辮髪具合が違いますね。
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↑こちらは黒髪があまりありません。白い産毛が光っています。

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アオサギが気になって、1ケ月後の6月中旬、訪ねてみると。

また、2羽いました。5月の2羽と同一人物かはわかりません。
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↑並んだ苗がプールのレーンのよう。

カルガモと。のどか。
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辮髪具合がよくわかります。
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反対側から。
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後ろから。不思議な髪型~。かつらをかぶっているみたい!
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↑左側でぽこっとしているのは目なんですね。

くちばし付近のアップ。
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↑長い喉のあたりの斑(ふ)も個体によって柄が違います。

こちらは他の場所にいたアオサギ。全体がグレーです。
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黒髪の辮髪があまりありません。
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↑幼鳥なのでしょうか。

少し歩いた別の場所でみつけたアオサギ。
もしかしたら上記のアオサギが飛んでここにきたのかも。

「待ち合わせはガス灯のしたね」みたいな感じで立っています。
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喉元の斑模様が麦の穂みたい。
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首をすくめた様子。
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アオサギ。口元は微笑んでいるように見えるんですが、目は見開いたままだし、辮髪だし。
動き方は優雅だけど、獲物をすかさず獲るスナイパーだし。

興味あります。また再会したいです。

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2016年9月15日 (木)

グラデーションマニアにはたまらない豪華な付箋紙

付箋紙って大好きです。実用的&遊び。

そして色のグラデーションって大好きです。
(24色の色鉛筆をケースから全色出しては色順に並べかえて遊ぶのが子供の頃から好きでした)

そんな私のツボをダブルでド直撃するものをいただきました~。
こんな美しい付箋が存在していたなんてlovely
ずっと、ご紹介しようと思いながら、しそびれていたものを満を持してアップします。

なんて美しいんでしょう。左右に12色の付箋。
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しかもしっかりした紙。
色も超おしゃれ。

ドイツや北欧のメーカーやネフ社のカラフルな木の積木のような発色。

左上から、色を私が勝手に命名しますと。
紺、紫、ピンク、サーモンピンク、オレンジ、イエロー、
ペールブルー、ターコイズ、黄緑、グレー、ブラウン、黒。

紫もビオラって呼びたい。黄緑も萌黄色と呼びたいようなニュアンスのある色合いです。

閉じるとこんなかんじ。
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私がこの付箋セットを開いた時に、うっとりとなる具合は
ダイヤモンドが好きな人がダイヤモンドの指輪のケースを開けた時のうっとりと同じくらいかも。
(なんて安上がりな私!)

この付箋セットについて調べてみました。
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商品名/Sticky Tab Markers  
メーカー/Semikolon International
発売元/株式会社アームカンパニー

ドイツの会社の商品とわかって納得。

セミコロンのドイツ語のHP(ttps://www.semikolon.com/)を見ると。

Ordnen&Aufbewahren→Schreibzubehör→Sticky Tab Markers im Booklet
でこの商品がみつかります。

帽子のようなこの形のものとは別に長方形シリーズもあります。
カラフルな長方形が並ぶ様子は、サダハルアオキのチョコのよう!

2016年9月14日 (水)

トミタさんでゲットした美しいファブリック

ニーシャ・クロスランドのテキスタイル、素敵です。
特にハリウッドグレープに魅せられています。(詳細はこちらに)

ニーシャの作品はファブリック、壁紙ともにトミタさんで取扱いあり。
内装を替える予定はないのですが、先日、どんな作品があるのか
ショールームを訪ねてみさせていただきました。

ハリウッドグレープ以外もツボな作品がいっぱいでした。
シンプル、モダン、レトロ、植物モチーフ、アールデコっぽい。
派手ではなくシック、だけどどこかひねりがある。

ミナペルホネンの幾何学的なもの、木を描いたものなどのテキスタイルがお好きな方にも
おすすめしたい世界です。

さて、トミタさんでファブリックのセールがおこなわれるのを知って、先週土曜日に訪ねました。
反物やはぎれや、クッションや壁紙なども大放出。
ニーシャもあるとうかがったのですが、膨大な量の中でみつけられず、
残念ながらゲットできなかったのですが、
そのほかのメーカーのもので、今回特に気に入って買ったハギレがこちら。
(以下、画像はクリックで拡大します)
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左上のヒョウモンダコ(豹紋蛸)みたいな生地は濃い方が裏面ですがどちらの面も綺麗!
光沢があります。
鮮やかなターコイズブルーの丸と光沢のあるカーキ(表生地)、
ブルーグレー(裏面)の色合いともすっごく好み。

白と藍は海外のものなのでしょうが、日本の染付のような江戸モダンを感じます。

赤と白は勝手にスカンジナビアなイメージ。

手前の植物をモチーフにしたような生地はアトランダムに並ぶ葉と茎が素敵。
光沢のあるベージュ系。

そして私的に、超ヒットがこのハギレ4枚の下に敷いてみた35センチ×1メートル以上の立派な生地。
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5分間みとれるほど美しいです。
タグがなくてメーカー不明。

星のようでもあり、最近気になるモロッカン柄のようでもあり。
そして生地の質感。帯のような、クッションにぴったりのような厚手でしっかりした織り生地です。
そして色。なんというのでしょう、明るいカーキとベージュに光沢があるような。
私のツボのど真ん中直球押し。

白い椅子にこの生地を張ってもすっごく素敵でしょうし、
クッションにしても、パネルにして飾っても何にしても静かで渋いのに華やかなオーラを放ちそう。

生地って、見てうっとりするだけなくて、
何を作ろうかなとか(つくらないでそのままのもありますが)、
空想をふくらませる楽しさがあって好きです。

2016年9月12日 (月)

INDEXカテゴリー 鳥

カテゴリー〔鳥〕のINDEXです。                         2017.3.19更新

月のクレーターを手軽に写すために購入したキヤノンのPowerShot SX50が鳥の撮影も得意なため、
「撮り鳥」にも興味が湧きました。
一眼レフで三脚立てて、という専門的なものではありませんが、
少しずつ撮って覚えた鳥をアップします。
(アップした画像の主なものだけ挙げています)

その1)ガビチョウ
その2)ア~オ
その3)カ~コ
その4)サ~ソ
その5)タ~ト
その6)ナ~ノ
その7)ハ~ホ
その8)マ~モ
その9)ヤ~ワ
その10)いろいろ

2016年9月11日 (日)

サスケに出られそうな鳥、葉渡りのバン

6月のことです。住宅街の中にある池のある公園に行きました。
ピンク、黄色。睡蓮の花が咲いていました。カルガモがいました。
カルガモのそばに少し身体の小さい黒い身体に真っ赤なくちばしの鳥がいました。
仲よさそうにしています。
(以下、画像はクリックで拡大します)
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「カルガモの子って真黒な子どももいるんだ」と思いました。

すると、その黒い鳥は、池の上の葉っぱの上をタッタッタと歩き始めます。
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↑脚、長いです。黄色と緑色も鮮やかで、ブラジルカラー。

サスケ系のスポーツバラエティ番組で、<水の上のマットを落ちないように走って渡る>
みたいな種目を見たことがありますが、あんな感じ。
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↑葉を踏み外し、脚が水没しかけているところ。

面白かったです!!!

家に帰って調べたら、かるがもの子ではなく「バン」という鳥であることがわかりました。
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            一番右にいるのはバンのヒナでしょう↑

こちらが本物のかるがもの子ども。
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「葉渡りのバンちゃん」がツボだったので4日後にまた訪ねてみました。

バンちゃん、この日も絶好調。タッタッタッタと走る走る。
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ほかにも2羽が葉渡りをしていました。

体は黒くないし、くちばしも赤くないけれど、黄緑~黄色の脚。

バンの子供なのでしょう。

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子バンちゃん。ものすごくかわいい顔立ちをしています。

よちよちふらふら。
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立ち止まるから、脚が浸水しています~
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ずんずん浸水
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睡蓮の花と子バンちゃん。
細い茎の上に開く花と、細い脚の上にある丸い身体。2つのフォルム。
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すぐに蓮の葉ごと沈んでしまう子バンちゃん。
それでも親と一緒の黄色い長い脚でまた、葉に乗ります。
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また蓮ごと沈んでいく~。
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脚のアップ。
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よちよち頭を前後に揺らして泳ぎます。
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愛くるしい顔立ちです。

赤い矢印奥が親バン、手前が子バン。
走るスピードが違います。
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さらに3日後に訪ねてみました。

ピンクや黄色の花と子バンちゃんたち。
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あいかわらずよちよち。
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親バンちゃんの走りにみとれる子バンちゃん。
といっても大人バンが何羽もいるので親ではなくておじ、おばなのかも。
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陸上もすたすた歩きます。
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どうしてこんなに脚があざやかな色なんでしょう。
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今までまったく知らなかった鳥です。折々逢いにいきたいです。

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2016年9月 8日 (木)

プラントハンター西畠清順さんの植物展&代々木ビレッジ

銀座のポーラミュージアムの西畠清順さんの植物展を観に行きました。

不思議な造形の植物がいっぱい!
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『星の王子さま』に登場するバオバブも鎮座していました。
(以下、画像はクリックで拡大します)
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西畠さんといえば代々木ビレッジ。

5月に訪ねた時のことを未アップでしたので、ご紹介します。

大都会のど真ん中にこんなワイルドな空間があるなんて!
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スペース自体は広くはないのですが、珍しい植物がいっぱい。
別世界感たっぷり。太鼓の音が聞こえてきそうなプリミティブな空間となっていました。

このビレッジの緑群を見下ろせるまわりの建物の方達がうらやましいです。

ボトルツリーが存在感を放っていました。
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何かに似ていると思ったら、
お腹に目や口を描く「腹芸」に見えませんか?
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アロウカリアアロウカーナ(Araucaria araucana)
添えられた看板によりますと、
アロウカリアというのはチリの先住民アラウコ族にちなんでいるそうです。
「中世時代の恐竜を描いた想像図には必ずといっていいほどこの木が背景に描かれている」とのこと。

とてもパンクでかっこいいです。
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私が家で育てている黒法師もいました。
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黒猫の手のような植物もいました!
(たくさんの肉球があるように見えます)
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2016年9月 7日 (水)

『君の名は。』(その1)映画、よかった~。東京の雑踏を歩くのがうれしくなります

ずっと気になっていた新海誠監督の『君の名は。』を見ました。

私の大好きなツボを押さえた映画だろうなと思った通り。
すごくよかったでした!
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まだ会ったことのない君を、探している のコピーがこの映画を象徴しています。
  前世の話ではありません。



初めて逢ったのに昔から知っていたようななつかしい感じがする。
ずっと誰かに呼ばれているような気がする。
訪ねたことのない風景に胸が締め付けられる。
思い出せないけれど、その言葉の響きが気になる。
そんな誰かといつか出会える気がする…

そんなテイストのお話が好きな人はマストな映画です。

絵もすごく綺麗。
青い空、白い雲。
田舎の緑の風景も美しいんですが、東京の風景がいいんですよ。
ビルビルビル、人人人。
三軒茶屋、新宿、千駄ヶ谷。 なじみのある道路標識や看板も登場。
いかにも都会の雑踏、の風景がいいんです。 決して美化された景色ではないのに。

映画が終わったあと、都内を歩いて(『君の名は。』の舞台を歩いたわけではないのですが)
「映画の世界を歩いているみたい~」とうれしくなってしまいました。

普段だったら、「人が多いなあ。緑が少なくて味気ないなあ」って思うのに。
きっと、「アニメ作品の絵の世界が実写で再現されている~」と脳が変換してしまうのかも。
本末転倒。二次元の世界を3D化(したわけではないのに、
いろんなごちゃごちゃした看板やビルのライン、小さく並んだ窓などを見て、
現実の風景に思えないような不思議な感覚がしました。

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↑ 映画の舞台とは関係ありませんが、こんな東京の普通の景色が、
   なんだかうれしくなります。


RADWINPSの音楽もよかったです。野田洋次郎さんの声もぴったり。
♪前前前世と歌っているので、前世が関係するのかなと思ったら、この映画自体は前世は関係なしでした。

以下、ネタバレになるので黄色い文字で書きます。

恋愛ドラマなどで、出会って恋に落ちる前の二人を描くことってありますよね。
連ドラでいえば、第一話の40分ぐらいまでとか。
それぞれ、別の日常を送りながら、どこか満たされなくて、
誰かに呼ばれているような、まだ逢わない誰かを探し求めているような。
それぞれの日常を俯瞰で描き、ニアミスしながらいまだ出会えない二人・・・

この映画の最後に描かれているのはそんな王道のシチュエーション。
もどかしくてせつない。
このシーンに行きつく前に、あのような設定(本筋)が仕掛けられている。

そこに監督の非凡さを感じました。

女子高生が時を超えるという設定では細田守監督の『時をかける少女』と対の存在感を放つ作品ですね。
弾けた今どきの女子高生、その疾走感。
そして、普通の女の子が世界を救うという意味では『サマーウォーズ』、宮崎駿監督の『風の谷のナウシカ』と三つ巴かも。
サマーウォーズとの共通点は、青い空、白い雲、声が神木くんというところも。

『君の名は。』で髪を切って、組みひもを髪に巻いた三葉が、お父さんのところに談判に行く場面。
その気迫ある顔、立ち姿、みなぎる使命感は、オウムに立ち向かうナウシカを彷彿とさせました。
監督自身が意識していたのか知りたいところです。


ネタバレ終わり。以下再び黒文字。

出会う前から知っていたような気がする・・・
そんな男女の縁(えにし)を描いた作品がお好きでしたら、
森瑶子さんの『アイランド』もおすすめ!!

不思議な引力に溢れた作品です。
アイランド



小説 君の名は。 (角川文庫)

その2)2回目を観ました。
その3)小説版
その4)スピンオフ小説

2016年9月 6日 (火)

月の備忘録 2016年9月1日~9月30日

月の備忘録。
(以下、画像はクリックで拡大します。はみでる場合は新しいタブで開く、を)

9月4日
今クール最初の月は9月4日の4日月。
左)18時過ぎ。西南西の空に見え始めました。月齢3。輝面比8%。
中)18時30分過ぎ。暗くなり始めた空。
右)地球照も。
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左)19時10分頃。細い弧の左下先が途切れているように見えます。
右)アップで。クレーターのデコボコが3か所浮かび上がらせ、欠け際が途切れたように見せているのですね。
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左)19時25分頃。西の空に傾いていくにつれ、色が赤くなっていきます。
中)地平線まではまだ距離があったのですが、遠くの建物か雲に隠れていきました。
右)月の入り10分前。かろうじでみえる赤い角。これだけ見た人は、月とは思わず、何があるんだろうとぎょっとするでしょう。
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9月5日
左)11時10分頃。月齢3.7。青空の中の5日月。細い月でも太陽の割と近くに位置していても、
  輝面比13%ぐらいになると簡単にみつかります。
中)アップで。月齢3.7。青い空に透けるソーダ色の月が一番好きです。
右)13時過ぎ。南南東の空の月。
160905_1112see_37th_13_28a160905_1113see_37th_13_29a160905_1302sse_38th_14_43a





9月6日
左)16時前の南の空。葉祥明さんの絵のような青とソーダ色にうっとり。
右)アップで。月齢4.9。輝面比21%。明るくても危難の海がよく見えます。
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9月7日
左)17時16分頃の南南西の空。月齢6。輝面比30%。
   7日月なのですが、私たちがイメージする三日月ってこのくらいの形ですよね。
右)18時44分頃。ほんのすこし鼻の尖っているように見えます。
   静かの海の部分が暗く見えることが鼻のとがりを作り出していますね。
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9月8日
台風13号の影響で青空が見えたり、スコールのような雨が降ったりの一日。
左)15時40分頃の南南東の空。速くすぎる雲の間に月が。月齢6.9。輝面比39%。
右)雲の切れ間を待ってアップで。草野球をする人の姿もずいぶん見えるようになりました。
160908_1540sse_69th_39_36a160908_1541sse_69th_39_36a





9月9日
20時19分頃。南西の空の上弦の月です。月齢8.1。輝面比50%。
160909_2019sw_81th_50_23ashort_2
同じ50%の半月でも欠け際に見えるクレーターは毎回同じではありません。
秤動があるからです。わかりやすい画像を探してみました。
左)2016年9月9日の半月。欠け際に「逆さオラフ」が見えていて、月面エックスは矢印のあたりに。
右)2014年11月29日の半月。輝面比50%。「逆さオラフ」は陰の部分に隠れています。
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9月10日
17時2分頃の南南東の空。上弦の月からわずか1日で輝面比59%まで増量していました。
月齢9。
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9月15日
今日は中秋の名月。といっても満月が17日なのでまんまるには少し足りないお月さまです。
19時頃空を見た時は雲に覆われていたのですが、その後雲が晴れて、眺めることができました。
左)22時前。南の空の月。月齢14.2。輝面比98%。
中)23時42分頃。南南西の空。草野球をする人が立つ角度になりました。
  こちらもまだ輝面比98%。この画像でもまんまるでないことがわかりますよね。
  2%の欠けに気づける人間の目ってよくできているものです。
右)時計の針の8から12ぐらいにかけてクレーターが見えます、
  すなわちこのあたりが欠け部分。
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9月16日
左)18時25分頃。月の出から1時間ほど経ってもまだ低い空の月は見えないだおうなと思っていた路上で見えました! 東にのびる銀杏並木のちょうど間に!
中)薄い雲をまとった月。球体に見えず、幻燈機で投影された映像のような感じ。幻想的でした。
右)色はもったりしたオレンジ色でした。この写真よりももう少し淡いオレンジ色。
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左)19時過ぎ。いつのまにか雲がなくなっていて、澄んだ東南東の空に輝く月。
   金メダルのような輝き。ものすごく美しかったです。
中)若干、左側の際にクレーターが見えます。すなわちこの部分がまんまるではありません。
右)左下にもクレーターがかすかに見えます。
  でも、データ状は月齢15。輝面比100%となっています。
  満月は17日ですが、その時間が朝の4時頃のため、9時間前のこの時すでに100%となっているのです。
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9月17日
満月の日ですが。
23時10分頃の薄い雲越しの月。月齢16.2。輝面比99%。
1%すでに欠けています。確かに時計の12から3の間にクレーターの影が見えています。
なぜ。
それは満月の時間が朝の4時ごろだったため。19時間経った分、これだけ欠け始めているのですね。
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9月25日
雨続きでしたが、今日久しぶりに月を見ました。
すっかり細くなっていました。
左)11時前の西の空。白い雲にまぎれながら、姿を現しました。肉眼でもすぐ探せるけれど
  まわりの誰も月がいるとは気づかなかったみたいです。
右)アップで。月齢23.7。輝面率33%。透け感たっぷり。
  西の空なのに月の入り3時間前。結構高いところいます。
  というのもこの月が沈む位置が西北西だからなんです。
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9月26日
夜明け前。4時30分過ぎの東の空。月齢24.4。輝面率25%の月が。
焦げ目がほどよくついた細みの餃子のよう。
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9月27日
左)午前4時前の東の空。月齢25.4。輝面率16%。丸一日たって9%分、ほっそりした月です。
チェシャ猫の笑い口のよう。
中)5時過ぎの東南東よりやや東寄りの空。少し明けてきた空の月。地球照も見えて、幻想的。
右)地球照の月をアップで。
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9月28日
金木犀の甘い香りが漂う中、昼の空に細い月を探しましたが、雲に覆われてみられず。
今クールは27日が最後の月となりました。
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※随時アップします。
※月齢、輝面率はステラナビゲータ10で調べたものを記しています。
  (ステラナビゲータで0.33と「輝面比」で記されているものを33%という表記に私が変えているので
   これからは「輝面率」と書くようにします)
※月齢は正午月齢ではなく、撮影時刻のものです。

月の備忘録INDEXはこちら

2016年9月 3日 (土)

ガビチョウとはシリーズ(その4-5)6月下旬のガビの様子の追記です

晴れて、大気の状態も不安定ではない、いかにも夏らしい8月下旬のある日、
ガビ森(ガビチョウが生息している里山)を訪ねてみました。
蝉しぐれオンリー。
ガビの鳴き声はまったく聞こえませんでした。
一瞬だけ、かすかに聞こえ、そして茶色い鳥の影を見た気がするのですが。

3つの可能性を考えてみました。
1)ガビチョウがいない
2)いるけれど蝉の鳴き声にかき消されていて鳴いても目立たない
3)鳥の鳴き声を真似るというガビチョウ。蝉しぐれも真似て鳴いている!

3)だったら、あまりに日本の環境に順応しすぎでこわいです。

というわけで、また秋が深まったらガビ森を訪ねてみる予定ですが、
6月26日にガビ森を訪ねた時の第二弾を。(第一弾はこちら

ちなみに、ガビチョウは特定外来生物ですが、鳥類学者の川上氏が現段階ではガビたちが日本の在来種の繁殖をさまたげる証拠はないと語っていらっしゃるので(詳細はこちら)、ちょっと後ろめたさを減らしてご紹介します。(鳴き声に迷惑受けている方には申し訳ありません)

この日、ガビがいる里山はのどかでした。
田の苗は随分育っていて、カルガモがいます。

のどかというのは音があまりなかったから。

一番うるさかった時はガビチョウの鳴き声、ウグイス、カエルが三つ巴で大音量でした。

6月26日はカエルはまったく鳴いていません。
ウグイスは時折鳴いていました。
ガビチョウは何羽も声が聞こえていました。(一番目立つ音声ではありました)
そのほかの鳥の鳴き声もボリュームは小さいけれど聞こえていました。
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この日はガビ複数がくつろいでいるところにでくわしました。
(以下、画像はクリックで拡大します)

まず単独で。
小柄です。
20160626gabi01
↑胸元のグレー系の模様。ハートマークに見えます。

見返り美人風。
20160626gabi02


2羽が並んでじゃれあっていました。
カップル?親子?兄弟?
20160626gabi05
↑右のガビの脚がかわいくて。右側に重心置いて、伸ばした左脚先が。

2羽でX(エックス)の文字を。
20160626gabi06

木陰で暗く写っています。
20160626gabi07

右のガビが左のガビの頬にツンをして
20160626gabi09

ツン返しをされている気がします。
20160626gabi15

まわりにはほかのガビたちもいて、この場所に4羽以上集まっていたのでした。

ガビチョウシリーズINDEXはこちら

2016年9月 2日 (金)

リオ五輪(その3)あの娯楽が五輪競技になったら

先月はリオ五輪にはまりました。

小さい子どもでも楽しめる娯楽でもあるピンポンやバドミントンがあんな激しいスポーツになるとは。

スポーツでないけれど、お正月に子供もおじいちゃん世代も楽しめる百人一首だって、かるたクイーンの手にかかれば、一瞬に聴いた上の句の一音で素早く反応するまるで格闘技。

ゆるーい娯楽もトップアスリートの手にかかれば、迫力ある競技になる。
となるとこんなものが五輪競技になったら。

とくだらないことを考えてみました。

1)ツイスターゲーム
  新体操系。身体の柔軟性を見せるアクロバティックな競技になりそう。

2)だるまさんが転んだ
  陸上系。鬼が後ろを向いている間に動く俊敏性。逃げる時の速さ。
  世界のトップアスリートが「ダルマサンガコロンダ」と口にするのも感動。

3)十周り。(地方によって、十字架とか田んぼとか)
  Juumawari
   校庭にこのような線を描いて遊びませんでしたか?
   鬼のエリアが十字の分と四角の外側。
   鬼以外が十字で区切られた4か所のエリアを10回まわります。
   鬼にタッチされたらアウトで外に出ます。鬼にタッチされないで10回回れたら勝利。

   十字の場所を、左に右に機敏に動く鬼、タッチされないように走り、またフェイクの動きでかわす人。
   迫力ある遊びになるのかも。

4) 馬のり
   ラグビー系。
   2手に分かれて戦う遊び。
   壁に立った親の股に頭を突っ込んだ子、の股に頭を突っ込んで・・・と連なる馬。
   相手チームがその馬に馬乗りになって崩しにかかります。崩れたら負け。

   ラグビーでスクラムやモールを組む時のような迫力ある競技になりそう。

以上、お風呂に入りながら、くだらないことを考えてみました~




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emi (秋田恵美)

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。
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