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2016年10月26日 (水)

月の備忘録のINDEXです

月の備忘録のINDEXです。                             2017.3.2更新

2015年
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2016年
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■6/24~7/22■7/23~8/21■8/22~9/19■9/20~10/19■10/20~11/17■11/18~1217

2016年10月20日 (木)

あかしやの和の配色筆ペン、風情があります

音楽とアートの造詣が深く、いろんな色の洋服を身につけながら、
コーディネートがとても美しい方がいらっしゃいます。

アバンギャルドでもある多色使いが「キマッテイル」というのは
色のハーモニー感覚が優れている証。
「音-聴覚」と「色彩-視覚」は別の感覚のようでいて、
音を「音色」と呼ぶように、実はものすごく近い感覚なんだと思います。

このハーモニーの達人が、私がグラデーションマニアであることをご存知で、
見せてくださった私物があかしやさんの水彩筆ペン「彩」のシリーズでした。

春夏秋冬4つのケースにそれぞれの季節をあらわした5色がセットされています。
こっくりした和の色合いと色名の優美さ。
うっとりlovely

その色を試し書きさせていただきました。そしてありがたいことに、
筆全部を取りだして、私が大好きなグラデーション順に並べさせていただきました~happy01

ああ、眼福のひととき。

ではそのルポを私の試し書きとともにご紹介します。
(画像はクリックで拡大します)
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春は桃色。茜色。薄橙色。黄土色。緑青色。
20161020akashiya02haru
この色合い、大好き~。
こっくりして、あたたかみがあって。
シビラをお好きな方はツボかも。

夏は空色。藍色。若草色。紺色。茶色。
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男前な色合いですね。
やわらかいけれど奥深い藍色と若草色が特に素敵。

秋は朱色。黄色。群青色。紫色。こげ茶色。
20161020akashiya04aki
紅葉や桔梗などの秋の花、空、大地の色合いなのかもしれませんが、
ぱきっとしすぎて私のイメージする「秋色」とは違います。

冬は紅色。牡丹色。松葉色。銀鼠。墨色。
20161020akashiya05fuyu
この配色も好きです。
グレーやブラックではない「墨色」や針葉樹のような深緑色にパープル。
お洒落な配色ですね。

私の好きな配色を季節を越えて組み合わせてお絵描き。
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ベリーのような赤が引き立ちます。

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グレー&ブルー系、マニッシュで大好き。

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若草色と銀鼠が重なったところにモスグリーンが見えます。
絵の具を混ぜたように、あらたな色合いを作り出せるのも魅力ですね。

この筆で絵手紙を書いたらすごく楽しそう。

さて、グラデーション順に並べさせてもらうために、
全色を机の上に出して・・・
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なーらんだ!
20161020akashiya11
なぜかわからないのですが、
色順(マイルール)に並べるとうれしくなるんですよね♪

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しあわせ~。

アマゾンでは四季ごとのセット、20色セットがあるようです。

あかしや 水彩毛筆「彩」 春を描く5色セット

あかしや 彩 夏を描く5色セット

あかしや 彩 秋を描く5色セット

あかしや 彩 冬を描く5色セット

あかしや 水彩毛筆 彩 20色セット

2016年10月 9日 (日)

関井一夫さんとひろみさんの万華鏡&錫器展が素敵な古民家ギャラリーで

会期終わり近くになってのご案内になりますが。
さいたま新都心にあるギャラリー樟楠(くすくす)さんでの
「関井一夫・ひろみ 金工展 万華鏡&錫器」に行ってきました。

ギャラリー樟楠さん(ttp://alpinoginka.com/kusukusu/)はアルピーノ村の一角にあります。
アルピーノといえば子供の頃からの憧れのフランス料理やさん。

さいたま新都心駅もない頃から、まわりになんにもお洒落なスポットがないのに、
本格的なフランス料理のお店として存在していて燦然と輝いていたのです。

今ではギャラリーほか「村」となった素敵なスポットの一角に樟楠さんはありました。
(以下、ギャラリーオーナーの阪健志さん、関井一夫さん、ひろみさんの
許可をありがたくいただいて画像もご紹介させていただきます。
私のカメラと腕では繊細な色合いが再現しきれずもどかしいのですが、
少しでも美しさをお伝えできましたら。
画像はクリックで拡大します)

ひろみさんは中学校の文化祭実行委員会からの縁なんです♥

錫(すず)の素材を扱っても作品によっていろんな表情があります。
特に印象に残ったのが

可憐&かろやかテイスト

シルバーよりもほんのり金色を帯びた明るい色のシリーズ。
秋の森でみつけた♪ と自然の恵みをテーブルに並べたような楽しさです。

栗。つんと頭がとがり、おしりは丸く。コロンとした形。
箸置きとしても、小さなものを乗せる豆皿としても楽しめそう!
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きのこ。カサの内側のひだひだも描かれていてかわいい~。
ブローチにもしたくなります。
フエルトではなく、クールな金属だからこそ、ほのぼの感、愛らしさが引き立つのですね。
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イチョウ。
ぺたっと平らなのではなく、少し端が浮かび上がっている様子が
ひらひら落ちたての葉っぱのよう。
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もみじも。カラフルな色がない分、自分自身で色を想像できるのがいいなと思います。
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お月さまも。(写真がピンボケになってしまいました)
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小皿。中央の双葉もまわりの花のような雪のような星のような型押しも素敵。
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アップで。
双葉やまわりの星のようなものは鉄で型を作り、それを型押しされるそうです。
その時、錫は熱くてやわらかいのかな~と思ったらそうでなくて、
金属では錫より鉄の方が固いから、叩いて錫に跡をつけられるのだとか。
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近未来&ワイルドテイスト

栗やきのこちゃんたちが少し金色がかっているのに比べ
シルバー寄り。メタリック感があります。ツヤッツヤ。

熱くした錫を垂らして形をつくるそうです。
お菓子作りで柔らかくしたチョコレートを垂らして文字を作ったりするのに近いのかなあと思いました。
熱く、というと鍛治で真っ赤になった鉄とか、ガラス吹きのマグマのようなオレンジ色のガラスを想像しますが、錫は違うそうです。

銀色のまま熱く流動的に形を変えるのだとか。

映画『ターミネーター2』に出てくる変幻自在に形を変える銀色ターミネーターを思い出しました。
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花器。雫が今にも垂れそうな躍動感があります。壁に映る影も魅力。

こちらも花器。
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テーブルに広がる影が素敵です。

関井一夫さんのトンボの万華鏡。(ピンボケしています)
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細身の筒から想像できないくらい、奥行きのある世界が広がります。

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↑少し暗くなってしまったのですが、青を基調にした世界。
幾何学模様のように無限に広がって素敵。
イスラムの寺院のモザイクを想わせます。

カワセミちゃんもいました。
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こちらは背黄青鸚哥(せきせいいんこ)。
くちばしの尖ったカワセミとはうってかわって、ぺちゃんこな顔立ち。
くりんとした目の表情が豊かで、本物の鳥がいて何かをみつめているような臨場感。
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おごそかな空気を醸し出していて魅入ってしまいます。
(こちらもピンボケ、すみません)
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覗くと。
深い青、グリーン、アクアブルーetc.が広がってみとれてしまいます。
(暗く写っていますが、繊細な世界を想像いただけましたら)
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こちらの万華鏡も凄いです!
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なんと、へびにまきつかれたカエル!
危うし!
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筒の模様は蛇のウロコなのですね。
万華鏡を覗き口の蓋がカエルになっているのです。
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蓋をはずして中を覗くと。

蛇のウロコやカエルの卵が広がる世界~ではなくて、
紅白の華やかな世界が。

蛇もカエルも縁起もののことから、
広がるオブジェクトも紅白のあでやかな世界をイメージされたそうです。
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万華鏡の名の通り、黒を背景に花が咲きます。
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蓋のカエルと蛇をにらみあわせてみました。蛇VSカエル。火花バチバチcrown
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筒をとぐろを巻いた蛇の中に戻す時、カエルの顔を上向きにしてみたら・・・。
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なんということでしょう。
天敵なのに、まるでタンゴを踊っているLOVERSlovely
のけぞる女性(カエル)をホールドする男性(蛇)のようではありませんか!!

ギャラりー樟楠さん、素敵なスペースです。
見上げると太い梁が何本も。
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古民家といっても、別の場所から移築したものではなく、
もともとこの場所に建っていた築100年以上の家屋をギャラリーにされたのだそうです。

飾り障子というものなのでしょう。
障子の格子状の桟に一体化している木(梅の木でしょうか)と鳥。
外の光がやわらかく透けて、まるで切り絵のようです。
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手前左に見えるのは関井一夫さんの作品を真横から撮らせていただいたもの。
見事な美胸♥です。

今回の展覧会は明日10日までです。
こちら↓の画像はギャラリー樟楠さんからお借りしました。
中央の鮮やかな青の世界がトンボの万華鏡ですね。
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私の撮影は拙いのですが、
「ギャラリー樟楠&あるぴいの銀花ギャラリー」さんの日記では
関井さんやひろみさんの作品が素敵な写真で紹介されていて
作品の細部もよくわかります。

いくつかのリンク先を
限定バージョンの万華鏡はこちら
ひろみさんの茶匙&アクセサリー&花器はこちら
万華鏡「マンドリル」はこちら
錫器「豆皿」はこちら
錫器「サンドブラスト小皿」はこちら
金工展の全体がわかる日記はこちら

2016年10月 6日 (木)

カモフラ柄が気になって

最近、ものすごく気になって、しょうがないものがあります。
それはカモフラージュ柄(迷彩柄)。

街をゆく人のバッグ、シャツ、パンツ、バンダナetc.
見るだけで、てへ~っlovely
て、うれしくなるくらい、無性にカモフラージュ柄が目に飛び込んで飛び込んで。

ついに買ってしまいました。

リバティの迷彩柄「ロレンツォ」。(以下、画像はクリックで拡大します)
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ハードなイメージとソフト(動物)がミスマッチで超ツボです。

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象がパオー!

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猫も。

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濃いカーキ、カーキ、グレー、ブルーグレー、ベージュ。

カモフラージュ柄はツボにはまった色彩ではあったのだけど、今まではスルーでした。

なぜ今こんなに惹かれるのかわかりません。
先日はコーチのアウトレットでカモフラージュ柄のお財布があって、みとれました。
買わなかったのをちょっと後悔。

そして先日、街を歩いていて感動したのがこの木。
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幹が見事なカモフラ柄!!!
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名前は「すずかけの木」のようです。

2016年10月 5日 (水)

月の備忘録 2016年10月1日~10月30日

月の備忘録。
(以下、画像はクリックで拡大します。はみでる場合は新しいタブで開く、を)

10月4日
今クール最初に見た月です。
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18:20頃、西南西の空に浮かんでいた四日月。月齢3.4。輝面率10%。
フィルムの貼ってある窓越しでしたが、なんとか写りました。

10月6日
左)12:30頃の南東の空。六日月ぐらいの太さになれば、真昼でも肉眼ですぐみつけられます。
右)アップで。月齢5.1。輝面率23%。
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左)18時前。まだ明るさが残る空の月(画像は少し空が暗く写っています)
右)鼻がとがったお月さまになっていました。月齢5.4。輝面率24%。
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左)18:41頃。ツンと鼻がとがったお月さまの横顔です。
右)アップで。神酒の海の縁の盛り上がりが「鼻」になっているのですね。
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10月8日
左)夕方の空。月は見られなかったのですがグレーの雲がモクモク大迫力でした。
中)少し画面を引いて。夕焼けのオレンジ色に染まる空とグレーのコントラストに目を奪われます。
右)20:30頃。南西の空。フィルムが貼られた窓越なので不鮮明。月齢7.5。輝面率43%。
  半月の一日前なので若干中央部分がへこんでいるようにみえます。
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10月9日
左)17:21頃。南の空。ピンク色に染まった薄雲の中に半月が。月齢8.3。輝面率53%。
中)アップで。アップにすると月の周りが暗く見えます。
右)中央部分には「逆さオラフ」もばっちり。
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10月12日
左)15:15頃。月の出から45分経った頃。東南東の低い空に透明なしゃぼん玉のような大きな月が。
中)月齢は11.3。輝面率は80%。ちょうど右上の飛行機も一緒に撮れました!アップで。
右)15:41頃。25分ぐらい経っただけで、危機の海(時計の2時の針の位置)もはっきり。
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左)19時過ぎの南南東の空。月齢11.4。輝面率は82%に。クレーターもくっきり。
中)21:30頃。南南西の空。重心が落ち着いたこの形が大好き。
  草野球をする人もちゃんと立った姿になります。
右)草野球をする人の左上。熊のようなキツネのような動物に見えませんか。
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左)マウスで線を描く拙い絵ですみません。雨の海、通常は水色のクレーター3つが目と鼻に見えることが多いんです。
10月12日は光の加減で赤の地形が目立って、キツネのような顔つきになりました。
中)シラーがくっきり撮れてうれしいです。
右)22:30過ぎ。月齢11.6。一日に何度も月を眺めると傾く様子がわかって面白いです。
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10月14日
左)21:30頃の南東の空。月齢13.5。輝面率96%。草野球をする人と動物がよく見えます。
中)12日の月が太って尻尾ができました。クマのようなリスのような。
右)22:21頃の南の空。欠け際のクレーターのでこぼこがよく見えます。
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左)ピタゴラスの中央丘も撮れました
中)ビルの窓に月が映っていました。満月の二日前ですが明るい光を放っています。
右)日付変わって15日零時。動物が草野球をする人に飛びつこうとしているように見えます。
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10月15日
左)月の出から45分頃。17:25。東の空低いところに大きな月が。オレンジ色に輝いています。
中)空はまだ暮れきらず、蒼さが残っています。月齢14.3。輝面率99%。
右)17:27。みるみる上昇して木の影から抜け出しました。
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左)23:19頃。南の空の高いところで皓皓と照る月を見ると、秋だなあと感じます。
右)日付変わって16日02:45。満月は16日の13時過ぎ頃ですが、すでに輝面率は100%になっています。
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10月16日
左)19:23頃。雲に覆われた丸い月。月齢15.4。輝面率100%。13時頃が満月でした。
右)20時過ぎ。雲がだいぶ薄くなってきました。
輝面率は100%ですが、上の方のヘリを見ると少し欠け始めているのがわかります。
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10月17日
左)21:30頃。東南東の空の月。月齢16.5。輝面率97%。
中)大好きな桜の木(詳細はこちら)の葉の向こうに月が。
右)葉にピントを合わせて。紅葉はまだこれから。虫による穴がところどころに。
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左)日付変わって18日06:30頃の西の空。白い月が輝いていました。
中)雲の上に浮いているボールのよう。透明感はなく、しっかりした白さ。草野球をする人もはっきり見えます。
右)まだ街灯の明かりがついています。昼の月は陰の部分が青く見えてキュート。
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10月18日
左)22時過ぎの東南東の空。月齢17.5。輝面率91%。
 草野球をする人が欠けはじめています。
中)日付変わって19日00:38頃。雲がなくなってくっきりクレーターが見えます。危
 機の海の淵のゴツゴツ具合がよくわかります。
右)朝5時前の西の空。雲をまとって、ぼやっとしています。
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左)6:22頃の西の空。青空に浮かぶ月は海の部分も空と同じような青。うっとり。
右)前日と同じ時間に同じ照明のところで撮りました。
  月の出が葯50分遅れているため、西の空に沈む時間も遅れる分、
  この19日朝の方が月の位置が高くなっています。
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10月19日
左)朝6時過ぎの西寄りの空。月齢18.9。輝面比81%。
中)07:20頃。青い空を背景に月も淡いソーダブルー色が綺麗。
右)08:10頃。まだ紅葉がはじまっていないイチョウの葉と。
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10月20日
左)22:48頃の東の空。月齢19.6。輝面率73%。
右)日付変わって10月21日午前3時頃。南東やや南寄りの空の高いところに月が昇っていました。
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左)10月21日午前5時前の南西の空。一晩で月がダイナミックに傾いています。
右)テオフィルス付近のクレーターをアップ。テオフィルスの中央丘、アルタイの崖も
写ってうれしいです。
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10月23日
左)02:10頃の東の空。月齢21.7。輝面率50%の下弦の月。
中左)アップで。欠け際にアルファベットのワイ(y)が。
中右)05:46頃の南の空。高度は71度。高いです。
右)10:47頃の西の空。青空に透き通るような月が美しいです。
  月の入りまではまだ2時間あります。さらに月は北寄りに動き、西北西へ沈んでいくのです。
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10月24日
左)06:25頃。南の空の高いところに月齢22.9、輝面率39%の月が。
中)06:51頃。色づきはじめた桜の葉越しに。
右)12:13頃。西やや北寄りの空の真昼の月。天体というよりもしゃぼん玉のよう。
  月の入りの1時間ほど手前です。
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10月25日
左)朝5時前の南東やや東寄りの空。月齢23.8。輝面率29%。チェシャ猫の笑い口のよう。
右)06:46頃の南南東の空。虹の入江がまだかすかに見えます。
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10月26日
左)朝6時前の南東やや東寄りの空。月齢24.9。輝面率20%。9%分ほっそりしています。
中)午前11時前の西南西の空。青空に見事にスケスケムーン。ソーダ色に見える月面が美しいです。
右)13:21頃の西の空。真昼でもこのくらいの細さの月でも肉眼で見えます。
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10月27日
左)新月4日前。朝7時前の南東の空。まるで切った爪が飛んだよう。細い月が。月齢25.9。輝面率13%。
中左)色づきはじめたイチョウの左側に小さく月が。08:34頃南の空。月齢26。輝面率12%。
中右)アップで。雲一つない青空なのでかなり細くても肉眼ですぐみつかりました。
右)10時前の南南西の空。太陽の威力でしょうか。月をみつけるのはすごく困難。
  一度目を離すと、しばらく目を凝らしてみないとみつけられません。
  スケルトン具合が好きです。
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上記の月が今クール最後に眺めた月となりました。

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※月齢、輝面比(輝面率)はステラナビゲータ10で調べたものを記しています。
※月齢は正午月齢ではなく、撮影時刻のものです。

月の備忘録INDEXはこちら

2016年10月 2日 (日)

月の満ち欠けカレンダー。どうぞ来年もごひいきに!

10月になって今年の月のカレンダーもあと残り3枚。
まだ暑いのに!!

文房具屋や雑貨屋さんで来年のカレンダーや手帳が販売される時期になりましたね。

ほのぼのテイスト、おしゃれなデザインながら、実用性もたっぷりある
月の満ち欠けカレンダー(グリーティングライフ社)。
2017年版も、月に関するミニコラムを担当させていただきました。
(先月9月に、地元ですでに販売されているのを発見して嬉しくなりました♪)

いつも愛用くださっている方々、初めてご覧になられる方々に
ご紹介させていただきます。
(以下、画像はクリックで拡大します)

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↑2017年も壁掛けタイプ、卓上タイプ、フロッピーサイズタイプの3種類です。

1)壁掛けタイプ

グリーティングライフ カレンダー 壁掛け 2017 月の満ち欠け( 西暦 / 旧暦 対応) C-836-mp 日曜始まり

大きいと思われるかもしれませんが、壁にかけるとコンパクト。
サイズはB4ですので、B4の紙を壁にあてて、かけた時のイメージをシミュレーションしてみてくださいね。

この壁掛けタイプのみ、裏側に1年の月の満ち欠けが大集合。
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↑満月はドットのよう。細い月は波模様のよう。
リズミカル。こんなテキスタイルがあったら買いたい!!

中を。
メモ欄は2センチ弱のスペースに4行分書けます。
(ホワイトデーの日は3行)
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↑3月14、15日あたりの月はレモンの形に見えますね。


2)卓上タイプ

グリーティングライフ カレンダー 卓上 2017 月の満ち欠け( 西暦 / 旧暦 対応) C-851-mp 日曜始まり

大きさは。
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文庫本を重ねるとすこしはみでるぐらいです。

上部に穴もあるので、壁にかけることもできます。

中は。
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8ミリ弱のスペースに3行。
ほんの一言、メモを書いたり、スタンプを押したり、シールを貼るのもいいかも。
デートの日のシール。コンサートに行った日のスタンプ。
月を眺めた日の記号を決めてそれを記すとか。

3)卓上 プラスチックケース入り


グリーティングライフ カレンダー 卓上 2017 月の満ち欠け( 西暦 / 旧暦 対応) C-863-mp 日曜始まり FD

20161002tsuki7
ケースがそのまま立てかけるスタンドになります。

紙芝居のように1枚1枚後ろに送っていきます。

中は。
メモ欄は無し。
大安、クリスマスなどの文字が、小さな文字が苦手な方にはちょっと読みづらいかも。
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↑どのサイズもフォントは一緒。
やわらかなイメージ。私が普段愛用している「さなフォン」にも近いかも。

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時はどんどん来て、どんどん去っていきますね。

「もう1ケ月経ったんだ」ということを
月末の恒例のテストや、給料の明細受取日で実感する方も多いかも。

事務的なことだけではなく、「自然」のことで時のサイクルを感じるには
お月さまが一番!

この間、半月だったのに、もう今日は満月。
このあいだの満月からもう1ケ月か。

時に流されるのではなく、時を身体と心に刻んで過ごす。
友達や家族とのイベントも、「あの時、空にあんな月が出ていたなあ」とセットで記憶する。

そんなライフスタイルのお友として、月の満ち欠けカレンダーを来年もご愛用いただけたら幸いです。





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emi (秋田恵美)

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。
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