4年目の南部鉄器の急須、カモミールの様子を
南部鉄器の急須を2012年の夏に買いました。
ですので、早4年となります。
私の使用頻度は夏は週一ぐらい。冬場は毎日。
扱い方が丁寧な方なのか、雑な方なのか自分ではわからないのですが、
4年経った姿をご紹介します。
以下、画像はクリックで拡大します。
細部をご覧いただけたらと大きなサイズのものもあります。
画像がはみでる場合は、リンクを新しいタブで開く、を。
カモミール。色はアジュールです。
このカラーポットはシルバーの上に藍色の塗装なのでしょう。
藍色が剥げるとシルバーの面積が増えてきます。
蓋部分。2014年頃にシルバー部分の面積が増えてしまったのですが、
それ以降はあまり変化はないと思います。
側面も特に大幅に色が変わった様子はありません。
2年前の段階で「しまった」と思ったのがここ。垂れたお茶なのでしょう。
塗装が剥げない方がいいと思い、こすってはいません。
2014年からの2年間ではあまり悪化はしていない気がします。
かま敷きはよく見ると、少し茶色い点のようなものが2か所ほどあります。
サビなのかも。
-----
南部鉄器はなにより割れないことがありがたいです。
何度、蓋を落としたことか。
また保温性も優れているように思います。
剥げるのは宿命かなと思うので、
緑の塗装が剥げて、黒い地が見えるのがいいとか、
塗装と地の色の組み合わせを好みのものにするのがいいのかもしれません。
【色うっとり】アート・雑貨INDEXはこちら
« 晩秋の桃源郷は渋い | トップページ | コスモスは多年草? 見事な木質化 »
「 色 うっとり」カテゴリの記事
- 2026年春の里山ガーデン(その13)上段36ブロック周辺、赤~黄色やリナリアのマゼンダピンクが美しい(2026.05.17)
- 2026年春の里山ガーデン(その11)アフリカキンセンカ(ディモルフォセカ)に開眼!(2026.05.16)
- 2026年春の里山ガーデン(その10)下段60ブロックを深堀り(2026.05.12)
- 2026年春の里山ガーデン(その9)デッキから左側の眺めが劇的に変化していました~(2026.05.08)





コメント