桜の開花と銀杏の芽吹き。万物の春を眺める月
昨日4月12日はガガーリンが人類初の有人宇宙飛行をおこなってから56年目の日でした。
水曜日だったことがちょっとうれしかったです。
というのはガガーリンの偉業があった1961年4月12日も水曜日だったからです。
ガガーリンの手記に「4月12日 水曜日」という章があるので印象に残っていました。
さて、月ウォッチングの本題です。
このところ、雲が多かったり、にわか雨が降ったりの天候続き。
快晴の日は少ないけれど、月と満開の桜を狙ってみました。
遠い月と近くの花。両方にピントを合わせることはできないので、どちらかはぼわっとしますが、
モノトーンのような世界になりました。(以下画像はクリックで拡大します)
4月10日の満月前日の月です。
銀杏並木の上の月。
梢の先に芽が。
満開の桜と月。
月の左下には木星が。桜の木越しに。
桜にピント合わせて
月にピントを合わせて。満月前夜。満月には1%足りない月です。
光合成を助ける太陽ほど、月は植物に影響はないのかもしれません。
でも、月も万物の春の訪れを眺め、植物たちも清らかな光を浴びながら、月を眺めているのですね
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