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2017年6月25日 (日)

月の満ち欠け日記 2017年6月24日~7月22日

「綺麗だな~」と心に残る月に出会った時、
お訪ねいただけるとうれしいです。
ご覧になられたのと同じ月があるかもしれません。
別の空、同じ時間、同じ形の月が。

最近天候不良で月が見られずサミシイという時にも
ぜひお訪ねいただけたら。
(以下、画像はクリックで拡大します。
はみでたら新しいタブで開く、を)

※スマホではレイアウトが崩れる場合は
「PC版サイトを見る」モードで開いてくださいませ。
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デジカメ修理中だから、というだけではなく、
曇りの日が多く、
今クール私が最初に見た月は7月1日の半月でした。
(建物の中から一瞬のため、画像は撮れず)

久しぶりの月写真は7月2日となりました。

7月2日。半月の翌日。
左)久しぶりに対面した月。
 19:21頃の南(やや西寄り)の空。
 日没の20分後なのでまだ空が蒼さが残っています。
 夏至の頃と日没時間がほぼ変わらず。
 暮れるのが一番遅い時期です。
中)月をアップで。月齢8.3。。輝面率64%。
 半月の翌日なので1日分、半円よりもふっくら。
右)さらにアップで。欠け際に「逆さオラフ」がいます。
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左)22:47頃の西南西の空。雲の御簾越しに見え隠れ。
 月は少し白っぽく写っています。月齢8.5。輝面率65%。
右)月にピントを合わせて。
 草野球をする人が正位置で見えています。
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7月3日
厚い雲のため、見渡してもどこにも月が見えない空。
それでもしばらく粘っていると、
一角がほのかに明るくなって
おぼろげながら月が顔をみせてくれる瞬間は
名月と同じくらい風情を感じます
22時過ぎの南西の空。月齢9.4。輝面率74%。
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7月5日
20:07頃の南(やや東寄り)の空。
雲間にかろうじて月が。
草野球をする人もおぼろげながら見えています。
月齢11.4。輝面率88%。
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7月6日
左)台風翌日の夕方18:32頃の南東の空。
 久しぶりにはっきり見えた月はずいぶん丸くなっていました。
月齢12.5。輝面率94%。
中)20:46頃の南(やや東寄り)の空。中
 央部下に見えるミカンのヘタのようなクレーターはティコ。
右)23:07頃の南南西の空。
 草野球をする人の左側に、
 クマとリスを合体させたような模様が。
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7月7~8日(7日は満月前々日)
左)七夕の夜、雲は多いながら空は晴れています。
21:17頃の南南東の月。月齢13.4。輝面率97%。
中左)22:20頃の南の空。月齢13.5。輝面率98%。
中右)日付変わって8日1時前の南西の空。
 月が明るくて雲が白く浮かびあがります。
右)1時頃、雲の切れ間を待ってパチリ。
 月齢13.6。輝面率98%。草野球をする人が正位置に。
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7月8~9日(8日は満月前日)
左)23:42頃の南の空。月齢14.5。
 すでに輝面率は100%。
 冬の満月は蛍光灯。空の高みで白く輝いていますが、
 夏の満月は白熱灯。
 南の空低く、ぽってり黄色く灯っています。
中)日付変わって9日02:07頃の南西の空。
 草野球をする人が正位置に。
右)02:08。
 手前のイチョウの葉にピントを合わせて。
 月と手前のイチョウ、両方にピントを合わせた写真を
 撮るのは難しいので
 写真で合成できたらいいな~。
 いい方法をご存知の方、ご指南くださいませ。
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7月9~10日(9日が満月)
左)20:24頃の南東の空。月齢15.4。輝面率100%。
 月の出から1時間30分ほど経っていますが、
 空低く、ぽってりと黄色い月が見えました。
右)日付変わって10日00:14頃。ほぼ南中の月。
 月齢15.5。
 満月の時刻は9日の13時頃だったのですが、
 まだ輝面率100%を保っています。
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7月10~11日
左)空梅雨でこのところ月日和が続いています。
 21:26頃の南東の空。
 3本の高い木の上に丸い月が。
中)月をアップで。月齢16.4。輝面率98%。
 満月の翌日。2%分右側が欠け始めています。
右)23:46頃の南南東の空。月齢16.5。輝面率98%。
 満月後は、草野球をする人あたりから欠けていきます。
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7月11~12日
左)21:19頃の東南東の空。
 クレーンが月を吊り上げているように見えました。
 わかりづらいかと思うのですが、
 左手の木のシルエットは私が大好きな桜の木。
中)月をアップで。
 月の出から20分ほどしか経っていないので、
 高度低いです。
 月の黄色味が強く、提灯のような鈍い灯り具合。
 月齢17.4。輝面率95%。
右)日付変わって12日00:19頃の南南東の空。月齢94%。
 草野球をする人の下半身が見えなくなっています。
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左)朝5時前の南西の空。イチョウの葉越しの月。
右)月をアップで。月齢17.7。輝面率94%。
 青空に輝く白い月は、洗い立ての白Tのよう。
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7月12~13日
左)23:50頃の南東の空。月齢18.5。輝面率89%。
少し太めのレモン形の月。
右)日付変わって13日02:52頃の南の空。輝面率は88%。
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左)04:11頃。夜が明けはじめ、
 蒼い空に浮かぶ月。南西(やや南寄り)。
中)アップで(そのためまわりの空が黒く写っています)。
 輝面率88%。
 冬ではないのにクレーターがくっきり見えてうれしいです。
右)04:44頃の南西の空。雲の向こうに見えた月は、
 すでに昼間の「白さ」の月に。
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7月13~14日
月ではなく「虹」をご紹介。
18:49頃、南南東の空に虹の脚が見えました!
というのも日没9分ぐらい前で、
太陽が「西北西よりも北寄り」にいたからなんです。
太陽が北寄りの方角に沈む季節は
こんな風に南の空に虹が見えるチャンスが。
日没前のわずかな時間の出来事だったので
見られてラッキーでした。
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左)23:23頃の東南東の空。
 月齢19.5。輝面率82%。
 レモンの月よりはちょっとほっそり。
 輝面率85%ぐらいがちょうどレモンの月かも。
中左)日付変わって14日03:47頃の南(やや西寄り)の空。
 月齢19.7。輝面率80%。
中右)04:46頃の南西の空。
 クレーターくっきりでうれしいです。
右)アップで。
 3つ並ぶクレーター(テオフィルス、キリルス、カタリナ)、
 アルタイの崖がよく見えます。
 テオフィルスの中央デベソもばっちり。
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7月14~15日
左)日付変わって15日00:02頃の東南東の空。
 月齢20.5。輝面率73%。
中)05:10頃の南南西の空。輝面率71%。
右)06:53頃の南西の空。輝面率71%。
 青空の中で、ソーダブルーの月が美しいです。
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7月15~16日
日付変わって16日00:30頃の東南東の空。
月齢21.5。輝面率62%。
覆う薄雲を黄色く照らしながら月が出ていました。
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7月18日(下弦の翌日)
左)04:04頃夜明け前の東南東の空に月が。
中)アップで。月齢23.7。輝面率39%。
 いい焼き色がついた餃子月。
右)欠け際に虹の入江のカーブ 「(」 や
 クレーターのコペルニクスが見えます。
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7月18日の月が今クール最後に見た月となりました。
空梅雨とはいえ雲が多い日が多い&
私が外に出られる時が限られる
のため、見逃した日も多いです。
月はやっぱり秋や冬がくっきり綺麗だなあと思うのですが、
それでも、夜明け前の月は思いのほか、シーイングがよくて
クレーターがくっきり見えてうれしかったです。
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※月齢、輝面率はステラナビゲータ10で調べたものを記しています。
※月齢は正午月齢ではなく、撮影時刻のものです。

月の備忘録INDEXはこちら

新治でラベンダースティックづくり。香りに癒されます

たびたびこのブログでご紹介しているラベンダースティックづくり。

今年も参加いたしました。

以前、同じ職場だった素敵な笑顔の女性とも「行きたいね~」とお話していて3年越しぐらいにプラン決行できたのです。

久しぶりの再会。一緒にラベンダーを摘んで、鳥の鳴き声がする空間でスティック作り。楽しかったです。

場所は十日市場駅(横浜)から徒歩15分ぐらいの「にいはる交流文化センター」ttp://www.niiharu.jp/。
(旧奥津邸)。

里山に面した素敵な空間です。まるでどこか小旅行に出かけたみたい!

地植えのラベンダーを摘み取らせてもらうのですが、
摘んでいるだけでラベンダーのいい香りにつつまれてうっとり。

摘み取って教わる(45本摘み取りができます)のとは別に、別料金で50本摘み取らせてもらいました。

というわけで新治で1本。家で5本作りました!
暑い季節、ラベンダーのすっきりした香りに癒されます。

※デジカメ故障につき、画像はありません。
(愛用しているサーフェス内臓のカメラで撮れなくもないのですが)

花INDEXはこちら

2017年6月21日 (水)

身体の一部といいって過言ではないキャノンのPowerShot SX50が壊れました(>_<)

キャノンのデジカメPowerShot SX50。ほとんど毎日持ち歩いています。

月や鳥や植物、おいしいものエトセトラ。

出会って撮って。もう私の眼の一部といっても過言ではないカメラ。

不注意で落としてしまいました。そしてスイッチを入れるとカタカタという音とともにレンズ異常のメッセージ。

カメラを振っても音がします。内部の何かが破損しまったのでしょう(>_<)

修理に出しますが、不安。修理不可能だったらどうしようと。

もう廃番だし、すぐあとの後継機PowerShot SX60はまだ廃番になっていませんが、
大きさ重さ増しが残念。

手ブレ防止機能と超ズーム機能のおかげで
月のクレーターを三脚要らずで撮れる、だけど小ぶり(スマホやコンデジから比べたらかさばるけど)で持ち歩ける(600g超えるけど)というのが最大の魅力だったのです。

もし修理不可能だったらこれから先どうやって生きていけばいいのでしょう・・・。
サポートページで修理は来年2019年7月までとみました。

もし今回修理で無事回復したとしても、そのあと限りがあるのかと思うと…。

このデジカメがなくなったら、どうやって生きていけばいいのでしょう。

キャノンさま。お願いです。
余計な(進化した)機能はいいから、この大きさ、軽さ、機能でPowerShot SX50を復活、永久に販売継続にしてほしいです。

というわけで、しばらくはブログのアップは画像なしとなります。

2017年ツバメ(Aの場所)(その3)2番目の巣。巣発見(6/19)から(7/2)まで

こちらでご紹介したツバメファミリー。
6月9日に3羽巣立ちました。
6月10日は周辺に飛び回っている姿をみつけたのですが
それ以降はまったくみかけず。

巣だけがポツンと残されていました。

軽いツバメロスになっていたのですが、
6月19日、パタパタ飛ぶ黒いものが視界に入りました。

追うと、巣を作っていた円柱の隣の円柱に留まるではありませんか。

新たな巣作り、ヒナ誕生となるのか。
その様子をこのページで随時ご紹介します。
(以下、画像はクリックで拡大します)

6月19日
左)巣があった隣の円柱にツバメが留まりました。
中)溝にくちばしをつっこんでいます。
右)下には巣の材料のようなもの(土のかたまりや枯れた茎)が落ちています。
  やはり新たな巣作りでしょうか。

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このツバメが飛び立って、入れ違いにもう1羽のツバメが留まりました。
つがいでしょうか。

左)見事な連携プレー。2羽めのツバメです。
中左)立派な燕尾服。
中)まんまるおめめ。ツバメは童顔。
中右)やはり、溝にくちばしをつっこんでなにやら作業をしています。
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6月20日
朝、やはりこの円柱のまわりをツバメが行き来していました。
昼間は姿がなかったのですが、
円柱の上部の縁が19日よりもよごれています。
土のかたまりがいっぱいくっついています。
巣作り進行中でしょうか。
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6月25日
巣が8割ほどできあがっていました。
(デジカメ修理中につきしばらく画像なしです)

6月27日
ツバメの土木技術はすごいですね。
巣ができあがっていました。
今回は乾いた土くれではなくて、湿った土を使ったのか
色が黒い巣ができあがっていました。

6月28日
親ツバメ1羽が巣にいるのを発見。

7月2日
親ツバメ1羽が巣にいました。
デジカメ修理復活で画像もご紹介。
20170702tsubame120170702tsubame26月20日の状態から
あっという間に巣を作りあげてしまうのですから、
鳥の施工技術、土木工学ってすごいですね。
どうやって匠の技を身につけるのでしょうか。



ツバメINDEXはこちら

2017年6月15日 (木)

2017年のツバメ(Aの場所)(その2)最初の巣。巣発見(4/19)から巣立ち(6/9)まで

2016年にツバメの巣を発見。観察してきました。(詳細はこちら

去年の巣(現存せず)から1メートルぐらい離れたところに巣を発見したのは
2017年4月19日のことでした。

以下画像はクリックで拡大します。

4月19日
20170419_3shortshort20170419_6巣発見。2羽のツバメがいました。
夫婦なのでしょう。

去年のツバメ一族かしら。






4月28日
20170428_220170428_3左)オスでしょうか。
右)顔のアップ。








5月7日
20170507夜撮ったので暗いです。
2羽います。
6月9日の巣立ちから逆算すると、
この頃に産卵がはじまったのでしょうか。






5月19日
20170519_12羽います。






5月21日
20170521_1short_2別の1羽がやってくると
このツバメが飛び立ちました。
巣立ちから逆算すると孵化した頃です。
卵をあたためたり、
天敵から卵を守るべく交代で見張っていたのかも。



5月22日(巣立ち18日前)
20170522_1137short孵化したヒナを眺めているのでしょうか。









5月30日(巣立ち10日前)
左)私がヒナに気づいたのは30日。生後8日目ぐらいでしょうか。
中)親がエサを持ってくると必死に黄色い口を開けます。
右)ヒナは生後すぐに親鳥から、
  <
フンを巣の外にするためお尻を外に向ける>ことを教わるのだとか。
  その教えを守っているのでしょう。
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左)親鳥は一度に1羽分しかえさを持ってくることができません。
  この時は左のヒナが受け取りました。
右)右のヒナ、悔しそう。
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5月31日(巣立ち9日前)
左)3羽いました。
中)ウーパールーパー顔のヒナ。かわいすぎます。
右)目を閉じてもぶさくてかわいい~。
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左)ツバメ親、ヒナの動きが速すぎてブレています。
中左)右側のヒナの頭にもしゃもしゃふわふわした毛がいっぱい。
中右)右側のヒナがエサゲット。
右)これは翼? ゴルフのパター状のものが並んでいます。
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6月2日(巣立ち7日前)
左)ヒナが3羽見えます。
中左)エサを瞬時にあげて親ツバメは飛び立つのに、この時はしばらく巣に滞在していました。
中右)まだもしゃもしゃ毛がありますが、頭頂部に黒い毛が目立ち始めています。
  真剣に眠っている顔がぶさかわ~。
右)黄色いラインのところに目と鼻の穴があります。
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左)あごの下の毛並がぬいぐるみのよう。
中)まだまだウーパール―パー顔。
右)お尻を外に向ける左のヒナ。お尻の穴がはっきり見えます。
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6月5日(巣立ち4日前)
左)3羽とも大きくなりました。巣には入りきれていません。
中)頭も黒くなりましたが、まだかすかにもしゃ毛が見えます。
中右)親が来ましたが、エサをあげに来たのではないようで、しばらく巣にいました。
右)親が来れば条件反射で口をあけるヒナのアップ。黄色いミズバショウのよう。
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左)白目のように見える目、どうなっているのでしょうか。
中左)目はどこにあるのかしら。
中右)黄色いところが目だとすると、
 目を閉じる時に白い毛の部分が広がって、白目に見えるのかしら。
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左)親の姿を見て左のヒナがすかさず口を開けますが、
中左)親はエサをあげず、隣に留まりました。飛び方のレクチャー?
中右)お尻をずっと出している左ヒナ。
右)反対側の角度から。
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6月6日(巣立ち3日前)
左)親ツバメが巣の近くでヒナの様子を見ていました。
  ひっきりなしにエサを求めて飛び立って、エサをあげてまた瞬時に飛び立って、
  という時期を過ぎたのでしょうか。
中左)親を見て条件反射で黄色い口を開けますが
中右)通過してそばの看板に留まる親を見て、「な~んだ」と思っているよう。
右)ピンボケですが口の中。舌のように見えるものが。
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左)親が巣に頭をつっこんでいます。何をしているのか不明。
中)ヒナは3羽とも元気そう。
右)ウーパール―パー顔からしっかりした顔立ちへ、身体もずいぶん大きくなった気がします。
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左)一番右のヒナの頭は毛糸のよう。
右)一番左のヒナがフンをする瞬間がかろうじて撮れました。お尻に白いものが。
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6月7日(巣立ち2日前)
左)メザシのように並んだ3羽。
中)あごの茶色い毛も色が濃くなり成長がうかがえます。
右)クリックリのまんまる目。
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6月9日(巣立ち) その瞬間には立ち会えませんでした。

左)お昼過ぎに巣を見ると2羽しかいません。
中左)親が来て右ヒナがうれしそうな顔をしますが
中右)親はエサをあげに来たわけではなく、左側の看板に留まりました。
右)右側の看板にはもう1羽の親とツバメが。くちばしが白く明かにヒナ。
 3羽のうちの1羽が飛び立ったということですね。
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左)右側のボードの上に両親と1羽が並びました。
  巣から飛び出た成長を喜んでいるよう。
中左)2ショット。右側は父親?
中右)ツバメは猛禽類などに比べたら、成鳥も「かわいい鳥」のイメージですが、
  なかなかどうして精悍な顔つきをしています。
右)ヒナが親を「尊敬~」のまなざしで見ているのかしら。
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左)左側のヒナがバタバタはじめました。
中左)でも思いとどまり。またバタバタを繰り返します。
中右)2羽は並んだまま。
右)目で追っているのは親の姿。
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左)巣の縁にかけている脚のアップ。
中左)親はやってくるけれど、エサをあげるためではなく
中)2羽のまわりでホバリングして飛び立つことを促しているようです。
右)飛び立ったヒナ1羽が戻ってきて巣に3羽になりました。
  おにいちゃんが弟(妹?)たちに飛び方を教えに戻ってきたのかも。
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9日、多くの人達と一緒にツバメを見上げました。
バタバタしはじめるたびに、「がんばれがんばれ」とみんなでつぶやきながら。
残りの2羽の巣立ちも見たかったのですが、用事があるために断念。

夜に巣をチェックしたら空になっていました。
残りの2羽も巣立ったことがうれしいけれどちょっとサミシイです。

6月10日
20170610残された巣。
誰も戻ってきません。

昼間は周辺を飛び回るツバメの姿はありました。






ツバメINDEXはこちら

2017年6月11日 (日)

2017年のツバメ(Aの場所)(その1)最初の巣。無事に巣立ちしました

4月に巣を発見してから観察していたツバメ。
3羽のヒナが成長し、無事巣立ちしたようです。

うれしいけれど、ちょっとサミシイ。
巣発見から巣立ちまでの様子は
こちらにアップいたしました。

ツバメINDEXはこちら

2017年6月 1日 (木)

イングリッシュガーデン(横浜)は小径を歩く楽しさ

5月なのに30度近くの暑さになった先日、イングリッシュガーデンに行ってきました。
一番のオンシーズン(入場料1000円)でチケット購入も列になるぐらいの混み方。

広大とは言えないスペースですが、細かい小径がいっぱいあって、
たくさんの薔薇があるのが特徴。
そしてバラの足元にもいろんな花が。その密集感がすごいです。

1時間ちょっとでは全部のエリアを歩ききれなかったでした。

人は多いけれど、小径がいっぱいあるために、
誰にも遇わずに植物と自分たちだけ(背の高いバラたちで視界遮られるため)というひとときもあり、
「秘密の花園」感がありました。

香りがすっごくいいな~と思ったのが「サラスヴァティ」。
インドの「弁財天」の名前を持つバラですが日本生まれ。

開花が過ぎてしおれかけても、芳醇な香りを放っていました。
(以下画像はクリックで拡大します)
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左)こっくりした色の薔薇に惹かれます。
真紅系だけどマットで少し茜がかったバーガンディ―アイスバーグ。
中左)大輪でこれぞ正統派の大女優という風情だったエレクトロン。
中)つぼみも美しい~。
中右)エレクトロンの茎。棘がいっぱいなのが意外ですが、
「綺麗なバラには棘がある」を正しく守っている様子もクラシカル正統派。
右)比較的小さなバラでとにかく茎がとげとげモケモケ~。名前は不明。
 (そばにあった名前プレートはゲーテとキャプテンジョンイングラム)。
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園内をすべてはまわりきれず。
それでも一番好きなバラ、ピエール・ド・ロンサールに出会えました!
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たくさんの人が行きかう中でたった一人の運命の人に出会えるように
有象無象(失礼!)の薔薇の中でもロンサールに気づき、やっぱり惹かれました♥
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うれしいです。

左)薄紫のバラが放つ静かなオーラが好きです。ネプチューン。
中左)ニューウエーブはさらにアンティークな風情。
  100年前の生成りのヨーロピアンレースを見ているよう。
中右)見ているだけで心が鎮まってす~と吸い込まれそう。
右)つぼみもレースで作ったような繊細さ。
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左)河合伸志さんによるバラ「空蝉」も独特のオーラでした。
  鈍くくすんだオレンジ色の薔薇。紫のクレマチスとの組み合わせが素敵でした。
中左)少しアップで。
中右)クレマチスはこの画像よりもう少し紫が強いです。
    空蝉は花びらの先のひらひらした様子も素敵。ひとめぼれ♥
右)紫の薔薇をもう一つ。ラプソディーインブルー。
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バラ以外で特に惹かれたのは。
左)青葉農園で以前みかけたセリンセマヨール(かその亜種)だと思うのです。
中左)緑色の葉がずんずんと鎖状に連なってその先にちょうちん型の花があるのですが、
 葉の深い緑色から紫がかった花にいたるグラデーションが美しいんです。
中右)この株は、緑の葉と紫がかった花の色が明快に分かれています。
  いろんな色の花とコンビで花壇を彩る様子にうっとり。
右)マットでレンガ色がかったクロバナロウバイも雰囲気があります。
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左)南国気分。青空に赤が映えたブラシツリー。
中左)つぼみ。
中)ほころびはじめ。細い紐状のものがいっぱい。
中右)咲くと華やかですね。
右)濃いマゼンダピンクのブラシツリーもありました。
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イングリッシュガーデンへは横浜駅からは無料のシャトルバスが。

相鉄線平沼橋駅からは線路沿いに歩いて10分ほどでした。

河合さんが手がけたバラをあらためてじっくり見にいきたいなと思いました。

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emi

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。月に魅せられ、毎日、月撮り。月の満ち欠けカレンダー(グリーティングライフ社)のコラムも担当。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。   コンタクト:各記事のコメント欄をご利用くださいませ。コメントは私の承認後、ブログ内に反映される仕様にしています。公表を希望されない方はその旨をコメント内に明記くださいますようお願いいたします。
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