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2017年8月24日 (木)

月の備忘録 2017年8月22日~9月19日

月の備忘録。 (以下、画像はクリックで拡大します。はみでる場合は新しいタブで開く、を)

8月24日(三日月)
猛暑の一日。でも青空が広がるいい天気。12日ぶりに月を見ました!
左)18:11頃の日没10分前の西(やや南寄り)の空。電信柱の真上からやや左寄りに三日月がいます。
中左)アップで。月齢2.6。輝面率8%。しばらく探してやっとわかるぐらいまだ目立たない月。
中)18:34頃の月。
中右)アップで。
右)19時前。日が暮れた西(やや南寄り)の月。地球照も。
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左)19:39頃の西の空低く。月齢2.7。輝面率8%。焼肉の網の下で燃える墨のような濃い赤色です。
右)19:45頃。月の入り13分ほど前です。地平線に沈むまで見られるかなと思ったのですが、
  雲の中に隠れていきました。高度1.9。
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8月25日
左)18:29、日没から10分ほど経った西南西の空にピンク色に染まる雲と細い月が。
  月齢3.6。輝面率15%。
中左)4分ほどの経過で、月m少し白さを増し、下の雲もピンク色が濃くなりました。
中)月をアップで。薄雲がありくっきりではありません。昨日より7%分増えている月。
中右)18:38頃。昼間の暑さは残っていますが、夕方の風が少し心地いいです。
   銀杏の間の空が濃いバラ色とスミレ色に。その上に白い月の配色にうっとり。
右)バラ色スミレ色をアップで。
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8月27日(六日月)
左)15時過ぎの南南東の青空に月が見えました。
  まだ細いので、「この方角にいるはず」と見当をつけて、
  目を凝らしてやっと発見できるぐらいの目立たなさです。
  月齢5.5。輝面率31%。
中左)目を凝らして「かすかな」月をみつける感覚を追体験していただけましたら。
   この画像のどこかに白い弧がいます。(画面中央。ごく小さいです)
中右)18時頃の南西(やや南寄り)の月。日没20分前になると月も発光しているような白さになって
  すぐみつけられます。
右)アップで。月齢5.6。
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左)20:28頃の西南西の空。少し鼻のとがったお月さまとなりました。
  月齢5.7。輝面率32%。通常は輝面率25%前後で鼻がとがると思っていたので
  この日、見られると思わず。うれしくなりました。
中左)鼻部分をアップで。神酒の海と静かの海のあいだの場所。そのヘリが鼻になっています。
中)2017年5月2日の月と比較してみましょう。オレンジの線で示したあたりが鼻となっているのですね。
中右)モードを替えて、月の輪郭がわかるようにパチリ。
右)21時前の西南西の空の月。オレンジ色を増していきました。
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8月29日(上弦。月面エックス)
半月(上弦)のこの日、月面エックスが見られました!
左)18:19頃。日没直後の南(やや西寄り)の空の月。
  カラスも鳴いて(月の下に写っている黒い点)、夕焼けも広がって。
  これぞ「夕方」という風景でした。
中左)18:25頃。月をアップで。月齢7.6。輝面率51%。欠け際の下寄りに「×」が。
中)エックス部分をアップで。(この画像はみでる時は新しいタブで開くmを)
中右)月面Xだけではなく下の方にχも見えますね。上には逆さオフラも。
右)エックス部分アップ。
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左)半月の上の部分の欠け際も離れて光る点が。
中)ピトン山ですね。高さがあるから、影の部分にいても太陽光に照らされたのですね。
右)20時頃の南西の空の月。月齢7.7。月面X健在です。
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8月30日
左)18:28頃の南の空。日没後の夕空にぽっかり浮かぶ月。
右)アップで。月齢6.6。輝面率60%。1日で10%分月がふっくらしました。
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9月2日
左)17:21頃。南東の青空に浮かぶ月。
中)アップで。月齢11.6。輝面率85%。
右)23:56頃の南西の空の黄色い月。輝面率86%に。
  下側に重心があって、ころんとした形がかわいいです。
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9月3日
昼間はまだ夏だけれど、暑さの「抜け」がいいです。
夜になるとセミが鳴きやみ、かわりに虫の音がきこえてきて。
涼しさが心地よく、秋の訪れを感じます。
左)19:27頃の南東(やや南寄り)の月。月齢12.7。輝面率92%。
中)21:33頃の南の空。満月三日前の月。
  左上、欠け際近くにひときわ輝く点がありますよね。
  虫眼鏡で太陽光を集めたみたいな白い点。こちらはクレーターのアリスタルコス。
右)23:36頃の南西の空。雲に覆われながらも明るい光で雲を照らしています。
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9月6~7日。6日が満月。
左)日付変わって7日零時過ぎの南の空。
  夕方から雲が多かったのですが、夜中には雲が薄くなり月が見えました。
  月がまわりの雲を照らしています。
中左)月をアップで。
  月齢15.9。輝面率100%。
中右)01:12頃の南南西の空。「草野球をする人」が正位置。
  輝面率はまだ100%ですが、満月の時間(6日の16時頃)から9時間経っているので
  右斜め下を中心に欠け始めています。クレーターのでこぼこが見え始めています。
右)03:40頃の南西(やや西寄り)の空。また雲が空を覆っています。
  かろうじてイチョウの向こうに見えた月。
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9月9~10日
日付変わって10日零時過ぎの南東(やや東寄り)の空。
もやっている空に少し黄色い月が浮かんでいました。
月齢18.9。輝面率87%。丸みはあるけれど少しとがったレモンの月。
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9月10~11日
左)23:29頃の東(やや南寄りの空の月。月齢19.8。輝面率78%。
中左)3つつながったようなクレータートリオ、「テオフィルス・キリルス・カタリナ」、
  アルタイの崖がくっきり見えました。逆さオラフは目立たずかすかにわかるぐらい。
中)この位置です。
中右)日付かわって11日04:51頃。まだ夜明け前の蒼い空を見上げると。
   南西の方角に少しもやりながら月がいました。
右)アップで。
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左)06:46頃の西(やや南寄り)の空。ヒマラヤ杉並木の向こうの月。
今年はヒマラヤ杉の薔薇ぼっくりの付きがよさそうです。
中)ちょっとズーム。薔薇ぼっくりを落とす時期は12月ぐらい。
  少しずつ茶色くなりはじめています。
右)青空を背景にしたソーダブルーの月をアップで。
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9月12~13日
月はまだ昇っていない18時頃の空。夕焼けが1年に何度あるか、というくらい荘厳でした。
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左)日付変わって13日01:49頃の東(やや南寄り)の空。月齢21.9。輝面率56%の月が出ていました。
東の空なのに高度が43と高いのはこの夜の月の出の位置が「東」ではなく東北東だったため。
東北東から昇り空の高いところを通り西北西に沈むというコースだったため。
中)欠け際をアップで。
右)「y」のように見えるから名付けて「月面y(ワイ)」も。
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左)午前2時頃。昼間は暑かったけれど夜中は「冬」。
といっても秋を通り越す寒さだったというわけではなく、
冬の星座のどまんなかに月がいたのです。
月の右斜めの小さな点は牡牛座の一等星アルデバラン。
中)月の下にはオリオン座が横たわっています。カメラの構えが少し斜めになりました。
 三ツ星が縦に整列するのが正しい角度です。
右)見えづらいと思いますので星がどこにあるかを矢印で。
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左)0649頃の南西の空高く。月齢22.1。輝面率55%。
  13日が下弦ですがその時刻が15時過ぎなのでまだ半月よりちょっと太っています。
中)11:14頃。月はどこにいるでしょうか。中央、上から下がる葉の左下にいます。
右)アップで。月の入り1時間前の透けるような月です。
  暑いそして陽射しも強い! ですが蝉が鳴いておらず。
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9月13~14日
日付変わって14日、03:11頃の東(やや南寄り)の空。
雲に覆われてぼやっとした姿ですが月齢23、輝面率44%の月が。
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今クール、秋の長雨の時期より前なのに思ったより晴天が少なく、
月が見られる日も多くはありませんでした。
それでも、赤い三日月、鼻の尖ったお月さま、月面エックス、レモンの月、
冬の星座の中の夜明けの月などが見らえてうれしかったです。
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※月齢、輝面率はステラナビゲータ10で調べたものを記しています。
※月齢は正午月齢ではなく、撮影時刻のものです。

月の備忘録INDEXはこちら

2017年8月17日 (木)

雪の結晶を観察した人シリーズ(その17)トーマス・ベドウェル

世界で貴重資料のデジタル化が進み、雪の結晶に関する文献がガンガン発掘できています。
学術文献のデータベースのEBSCO(エブスコ)のサイト内で興味深い記事をみつけました。(ttps://www.ebsco.com/blog/article/seeing-snow)

そこには私が知らなかった雪の結晶のスケッチが3つもありました! 

早速、説明文を頼りに、それぞれのスケッチについて刑事(デカ)のように調査開始!

今回はThomas Bedwell(トーマス・ベドウェル)(※1)についてです。

1789 トーマス・ベドウェル(Thomas Bedwell)、アメリカの雑誌『The Columbian Magazine, or Monthly Miscellany』で雪の結晶のスケッチを12種紹介。(※2)

人物/アメリカの画家、版画家。(生没年不明。活動時期1779-1795)(※3)
掲載文献/『The Columbian Magazine, or Monthly Miscellany』1789年3月号

詳細/銅版画で10種の雪の結晶が描かれています。
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(この画像はクリックで拡大します)

「Observations on Snow(私メモ/雪の観察の意)」という記事内の結晶図です。

左上の2つは肉眼で見たもののスケッチのようです。
いろんな形をかき分けていますが、ありえない五花、八花の形も描かれています。
雪片の輪郭が、虫の脚のようにもしゃもしゃしているのが気になります。

※1に関して。
「Observations on Snow」の記事はベドウェルとは違う人が執筆。
その書き手は精巧な銅版画を仕上げたベドウェルに感謝しています。
となると2つの推測が浮かびます。

1)ベドウェルが観察&スケッチ&版画→執筆者がそれを記事内に掲載。
2)執筆者が観察&スケッチ→ベドウェルが版画に仕上げた。

どちらかは私にはわからず。
ですのでこの(その17)の観察者をトーマス・ベドウェルとしましたが、
違う可能性もあります。

※2に関して。
1789年は発表年です。

※3に関して。
生没年はアメリカ議会図書館HPで調べました。

アメリカ議会図書館のHP内にて、
Thomas Bedwellの作品である
「View of a pass over the South Mountains from York Town to Carlisle」があり、
1789_17_thomas_bedwell_2

このページの注釈に
Bedwell, Thomas, active 1779-1795, artist

と記されています。
最初は1779年生まれ1795年没と思ったのですが、そうだとすると雪の結晶銅版画は10歳の時の作となってしまいます。
ほかの人の生没年の記載と違うところはactiveという一言があることに気づきました。

そこで、生没年は不詳。活動時期は1779年から1795年と解釈しました。

ベドウェルのプロフィールは
American Antiquarian  Society(アメリカ古文書学会)
(ttp://www.americanantiquarian.org/)の
pdfファイル「The Catalogue of American Engravings」
(ttp://www.americanantiquarian.org/proceedings/44525145.pdf)にもあります。

イラストレーターと彫工(ENGRAVERS APPEARING) 、2つの欄に。
pdfファイルの22/136と30/136です。

ここでは、fl.1779-1795と「active」のかわりに「fl.」が記されています。
fl.はfloruitの略であることがわかりました。
在世期、活躍期という意味のこの言葉。
生没年がわからない時に生きている痕跡のある記録の時期を示したり、
芸術家の場合は活動時期を示す言葉であることがわかりました。

つまりベドウェルに関していえば、
「生没年は不詳。活動時期は1779年から1795年と」いう解釈で間違いないことがわかりました。

翻訳本/なし。

ネットで閲覧/
アメリカの「Internet Archive」内で閲覧可能。
直接のURLはttps://archive.org/details/columbianmagazin31789phil

p223/922に「Specimens of Snow(私メモ/雪の標本・見本の意味)」として上記の結晶図があります。
【3.雪の結晶と科学】 INDEXはこちら
雪の結晶INDEX(全般)はこちら

2017年8月16日 (水)

雪の結晶を観察した人たち(その16)レオナルド・ストッケ(Leonard Stocke)

現代の何がありがたいって、図書館他の資料のデジタル化です。
海外の貴重な古典資料を家にいながらにして閲覧できるのですから。
19世紀ごろまでの雪の結晶観察者を調べた先人や
日本で雪の結晶の本といえばこの方、という小林禎作氏も知り得なかった資料がザクザクみつかります。

レオナルド・ストッケもその一人。
イギリスの王立協会の所蔵資料に彼が描かれた雪の結晶を発見をした時、
夜空に新しい星を一つ発見したみたいにうれしくなりました。

1741 レオナルドストッケ(Leonard Stocke)雪の結晶24種を描く


人物/オランダ人医師。(1700年代)
掲載文献/なし。現物は手紙に添えたスケッチ。イギリスの王立協会(Royal Socaiety)に所蔵あり。

詳細/24種の雪の結晶が描かれています。
王立協会さんの許可をいただきましたので、
クレジットの透かし入りの画像をご紹介いたします。
(転載はご遠慮ください)
Snowflakes_leonard_stpcke1741

" Snowflakes " by Leonard Stocke
© The Royal Society

王立協会のこの画像ページの説明によると。
オランダのMiddelburgで1740年1月2日から3月1日まで、12月25日~31日に観察した雪の結晶。
この24種の結晶は1741年6月29日にイギリス人医師クロムウェル・モーティマー(Cromwell Mortimer)に宛てた手紙に添えたもののようです。

この結晶スケッチの何が興味深いかと言いますと、土井利位の結晶スケッチと非常に酷似していること。
■土井利位の結晶観察が1830年代前後。レオナルド・ストッケはその90年ほど前。
  いかにオランダが進んでいたかがわかります。
■両者の酷似結晶が多いことから、土井利位がストッケと同等の精密さの顕微鏡を
  用いたのではと推測できます。
■酷似しているものが多いことから、土井利位が描いたスケッチの正確さも実感できます。

私が酷似していると思った結晶を挙げてみます。
「L8」などの記号は、古河歴史博物館の図録「雪の華」の雪華図での通し番号です。

ストッケの結晶は左上から右下に1~24まで並んでいます。

ストッケ6番=土井利位雪華「M2」

ストッケ7番=土井利位雪華「L8」

ストッケ9番=土井利位雪華「A6」

ストッケ10番=土井利位雪華「E5」

ストッケ14番=土井利位雪華「L4」
(※13の数字が縁起が悪いからか欠番で12の次は14のようです)

ストック15番=土井利位雪華「H4」
(※15番が2つあるようです)

ストック15番=土井利位雪華「L4」

ストック17番=土井利位雪華「B9」

ストック19番=土井利位雪華「R4」

以上、とても興味深いストッケのスケッチをご紹介いたしました。

※私自身がみつけた資料をもとに書いております。
  正確さを心掛けておりますが、もし間違いがありましたらがあらためて加筆修正いたします。
  転載はご遠慮ください。

【3.雪の結晶と科学】 INDEXはこちら
雪の結晶INDEX(全般)はこちら

幻の名曲の名前がわかりました。一風堂の「NEVER MIND」

たとえば、雨上がりの日曜の朝、小鳥はさえずり、空は明るくなりはじめたけれど、
木々もアスファルトも濡れていてしっとり。
静けさが支配している・・・

そんな風景のそのものだな~と思っていた曲がありました。
30年ぐらい前の曲。

当時、土屋昌巳の曲だと教えてもらった記憶があるのだけど曲名はうろおぼえ。

時を超えて、わかりました! 
「Never Mind」でした。

出だしに鳥のさえずり、エレクトリカルですが、アコギも使われているようです。
当時、「静謐」という空気感を感じたのを思い出します。

すっごくシンプルというわけではないし、ヒーリング音楽がたくさん作られている昨今、
もっと静謐、という曲も多いけれど。

色あせず、今なお、一度聴きはじめるとついリピートしたくなる不思議な魅力があります。

最後が明るくない微妙な感じの終わり方も好み。

一風堂のシングル「ドリーム・オブ・ザ・ジプシーズ」のB面だったようです。
つちやまさみ作曲編曲

♪私メモ♪


一風堂の『NIGHT MIRAGE +7』にボーナストラックとして収録。

NIGHT MIRAGE +7


上記のAmazonのアルバムページでは16曲目です。
クリックすると出だしを試聴できます。

この出だしだけで「名曲!」とピンと来る方もいらっしゃることでしょう。

2017年8月13日 (日)

ヒマラヤ杉の杉ちゃん成長観察日記 オオチャンシリーズ(その2)2017年夏

ヒマラヤ杉の種を植えたら発芽して無事成長中。

一番大きく育っているから名前はオオチャン。
そのオオチャンの観察日記シリーズです。

第一弾は(その1)に。

2017年5月はこんな感じでした。
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ちょっと撮影のアングルが少し違ってしまったのですが
3ケ月ちょっとでこのくらい育っています。
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5月は↓のように脇芽が7つ確認できました。
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8月12日の様子。
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⑦の脇芽の付け根から15センチぐらい伸びたでしょうか。

③の脇芽も葉が増えてしっかりしています。
5月の様子。
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8月12日の様子。
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根元。
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チューリップの茎よりも細いと思うのですが、
茶色いし、いっちょまえに「幹」感があります。

根元のまわりには苔も。苔を植えた記憶はないです。
以前植えていた植物が枯れてしまったので種を植えてみた、だけなのですが
オオチャンにとって環境がぴったりだったのかもしれません。

気になるのはオオチャンの左の植物。
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こちらも順調に、といいますか杉ちゃん以上に成長著しいです。
植えた覚えがない植物です。

まわりにはゆず、こぶし、柿があります。
鳥が落としたのかもしれません。

オオチャン、どんな風に育つのでしょう。
何に気をつけたらいいのでしょう。
このままだと倒れてしまいそう。

そして一番気になるのは、左の植物と一緒の鉢でオオチャンが負けないかということ。

・支柱は必要あるか
・左の植物を排除(別の場所に植え替え)した方がいいか。
・地植えしないで今後、高さ50センチぐらいの盆栽クラスでおさめたい。
 今から盆栽仕立ての準備をした方がいいのか。
・水しかあげてません。栄養剤は必要か。

この4つをヒマラヤ杉や盆栽に詳しい方にうかがいたいところです。

◆ヒマラヤ杉シリーズINDEXはこちら

2017年8月11日 (金)

満天の星が広がる流星キャンドル。蒼く神秘的!

ラピスラズリ色のキャンドルをいただきました。
ゼリーのようにぷるぷる。
名前は「流星キャンドル」。

そのままでも美しいです。
実は灯して形が無くなってしまうのが残念で、このままずっと飾っていました。

でも火を灯すのが本来の役目。
灯すと。
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明るい部屋の中でも蒼いリンゴのようで美しいのですが

暗くすると。

満天の星が浮かぶよう。ぷるぷるの中にもラメ?のようなものがあるのか、
立体感を感じます。(以下の画像はクリックで拡大します)
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星々をアップで。
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下のガラスのような受け皿も青く染まって美しいです。
満天の星のように浮かぶ小さな粒を眺めているとおごそかな気持ちになります。
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キャンドルがもたらすリラックス感って不思議です。

ポイントはまず、心を落ち着けなければ、芯に着火できないこと。
雑に扱えません。火災に気をつけようと、息を整えて雑念を払って、慎重に炎を芯に移します。
つまり、炎を見るから落ち着く のではなくて、炎を灯すために自ずと心を落ちつけなければならないのです。

心を落ち着ける→灯す→炎のゆらぎでさらに心が落ち着く というわけですね。

心を鎮めて炎と向かい合うひととき。
ゆらぎが心を穏やかにします。
でも、だら~とくつろぐのではなく、「火」が相手という適度な緊張感の心地よさ。

緊張とおごそかさが両立するのが面白く、
お寺や教会に足を踏み入れた時の感覚に近い気がします。

色うっとり【アート】【雑貨】【本】INDEXはこちら

2017年8月 9日 (水)

2017年のツバメ(Aの場所)(その5)2番目の巣。(7/31)~巣立ち(8/7)まで

巣作りからみていたツバメ、8月7日に巣立ちました。
無事成長して巣立ったことはうれしいけれど、もう姿がなくてちょっとさみしいです。

巣作り発見は6月19日のこと。6月19日~7月2日の詳細はこちらに。

ヒナ発見は7月21日。7月12日~7月28日の詳細はこちらに。

巣立ちは8月7日。

ではこの(その5)では7月31日~8月7日までの様子をご覧ください。

7月31日
左)4羽とも無事成長しています。目が丸いボタンのようにクリクリ。
  おなかあたりの毛もふっさふさ。
中左)横顔。(その1)の7月21日の画像と比べると。毛におおわれて耳も見えません。
中右)親ツバメが来たあと。左のヒナが獲物をもらったようですね。矢印のところにエサらしきものが。
右)親ツバメが来ると、なんと大きく口が開くことか!
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8月1日
31日との違いは。右側の3羽の胸元に黒い筋がないこと。
白い毛がふさふさになると隠れるのかしら。
ということは一番左端のヒナが末っ子かもしれませんね。
頭にもしゃ毛はまだありますね。
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8月4日
左)4羽とも胸元の黒い筋が見えなくなりました。
右)大きな口。食べるのが仕事です。
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8月5日
左)すっかりふっくらしたヒナ。左から3羽のヒナはキリリとキカンキ顔。
  まるで猛禽類のよう。
中左)2羽がお尻を突き出しました。お尻の穴もしっかり見えます。
  フンをする様子はありませんでした。成長しすぎて巣におさまらなくて、
  みんながぶつからないようにあっちこっちもぞもぞしているのかもしれません。
中右)もっとそっちへ行けよ~と言っていそう。
右)もぞもぞ。
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8月7日(おそらく巣立ち日)
左)そろそろかなとAの場所に行くと、巣の近くの看板に2羽留まっていました。
 こちらは親かヒナかよくわからず。
中)茶色がまだ淡い色なのであきらかにヒナです。巣から飛び立ったのですね。
右)アップで。表情キリリ。頭にもしゃ毛はみえません。
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左)残りの2羽のヒナは?と巣のところに行くと。
  なんということでしょう。巣はありましたが、ヒナはおらず。
  直下に脚立と段ボールの箱がしつらえてあり、2羽いました。
  囲われたロープのまわりから多くの方が「かわいい~」と激写していました。
  伝聞ですが、巣からヒナが落ちてしまい、駅員さんたちがまだ飛び立てないヒナのために
  段ボールを用意されたのだとか。
中左)モデルさん撮影会のよう。多くの人に囲まれて少しとまどっているかも。
中右)2羽ともモシャ毛がふわっふわ。
右)角度を変えて。
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左)看板の2羽のところに戻ってみると。ヒナがバタバタ。飛び立とうとしてちょっとためらっているのか。
中左)少し目を離した後。看板の下に女性が立っていました。そして足下には黒いものが。
  ヒナが落ちちゃったようです。往来の激しい場所なので、「踏まれないように」と
  女性が人波をブロックするようにヒナを守っていたのでした。
中)ヒナも心細そうにみえますが、画像をあとで見てびっくり。結構なキカンキ顔。
   親ツバメが心配そうになんどもヒナのまわりを低空飛行していました。
   人間がさわると、親が育てを放棄することがあるということで、私たちは触れず。
   「ツバメ係り」の駅員さんを呼びにいきました。
中右)ヒナの場所に戻ると。ほかの方もくわわって、まるでカゴメカゴメをするようにヒナを囲んでいました。
  通行者に踏まれないように。青い手袋をした駅員さんが、ヒナをすくうと。
  ヒナは逃げる様子もなくおとなしく手にのったまま、段ボール箱へと移されました。
  よかったよかった。
  夜、様子をみると。誰もおらず。段ボールの箱も柵もなくなっていました。
  無事全員巣立ったのですね(看板に1羽休んでいました)。
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1シーズンに2度子育てすることもあるとは知っていましたが、
巣作りが6月19日というのは相当遅いです。
そのため、エサがあまりないんじゃないかな。暑くて大丈夫かな~。
育つのかな~と。心配だったのですが、無事4羽巣立ってうれしいです。

こんな宇宙人が
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17日後には
こんな立派な姿に。
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来年もこの場所に戻ってきてくれるといいなあ。
ここがふるさとになるといいなあ。
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通りがかったおばさまが教えてくれました。
最初の巣を使わないで、隣の柱にあらたな巣を作ったのは
この場所の方がコンコースにあるお店の扉の開閉の度に冷気が届くからではないかと。

巣作りの土木工学といい、鳥ってかしこい~

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2017年8月 3日 (木)

人生2度目のナナフシ(モドキ)

虫が苦手な方にはすみません。

7月12日、人生2度目のナナフシを見ました!
実はナナフシとナナフシモドキというのがいるようなのですが、違いがよくわからないのでこのブログでは以下、便宜上ナナフシとさせていただきます。
(以下、画像はクリックで拡大します)

早朝のバス停。
降りた時、歩きながら、小枝が落ちてるな~と思って通り過ぎながら、
「ん? 妙に左右線対称だったような。もしや!」
と思い、戻ってみると。

やった~!!
やっぱりナナフシでした。
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カマキリよりはるかに大きいです。
逢いたかったよ~。
こんなに大きくなるものだなんてびっくり。

色、質感、枯れ枝そのものですが、
ごまかしても、フフフ、影が完全に虫ですぜ。
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頭はどうなっているかというと。
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長い触角がありますね。
そして前脚のつけの細さ、そこから茶色いものが伸びている様子が植物っぽいですよね。

動きはわりと早く、てすりに登りはじめました。
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えっちらおっちら。
真剣な姿をご覧ください。尾といいますか、胴体の先は丸くなっています。
(この画像は縮小なしの大きなサイズなのでクリックだけだと切れます。
 リンクを新しいタブで開く、で全体をご覧いただけたらうれしいです)
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よいしょよいしょ。(この画像も大きなサイズです)
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手すりの上にタッチしたあと、
今度は横に移動。

腹筋(?)が弱いのか、胴体の後ろ部分がだら~ん。
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虫とは感情の交流なんてできないはずなのに、
「よいしょよいしょ」とふんばる大変さが伝わってきませんか。
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脚をかけ、なんとかよじのぼろうと・・・。
がんばれ、がんばれっ!
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頂上まであと少し!
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やった~。頂上に登った!
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と思ったら、すぐ降りる
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これって筋トレアスリートの訓練だったのかしら。

はっきり写せたのでこの画像も縮小なしで。
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くの字型の脚の膝といいますか曲がった部分もものすごく植物っぽいです。
擬態の技に感服。

これが限界なのですが顔のアップ。
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このナナフシのサイズを知るために後日ものさしで石のマス目を計りました。
1辺15cmでした。
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マス目の15cmと見比べると、ナナフシの胴体部分が約12cm
20170712nanafushi1short15cm

前脚は15cmぐらいあることがわかります。
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このナナフシがいかに大きいかおわかりいただけると思います。

私のファーストナナフシは去年2016年11月下旬でした。
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大きな画像のままですとこちら。
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松葉か楊枝ぐらいの長さでした。

この発見場所から20mぐらいの場所で出会った巨大ナナフシ。
同じ個体かわかりませんが、
こんなに成長するんだな~。無事成長したんだな~と
親戚のおばさんみたいにうれしくなりました。

それにしても。
枝に似せた身体にしたら、天敵からのカモフラージュにはなると思うんです。
でも枝に似た身体でバス停をうろうろしていたら、虫と気づかない人間に踏まれそう。

その擬態は正解なのか、と疑問に思うところです。

虫INDEXはこちら

2017年8月 2日 (水)

マステがいっぱい。グラデーションがきれいだな~

マスキングテープって便利で楽しくて。
もう、マステのない世界に戻れませんね~。
もしタイムスリップして昭和の世界に戻る時、一つだけ持って行っていいものがあったら
マステを選ぶかも。

開けるたびにグラデーションにうっとりしている引き出しを公開します。
(みなさまがこの画像をご覧になってうっとりできるかはわかりませんが)
(以下、画像はクリックで拡大します)

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仕切りが調整できるトレイや木のボックスなどで整理しています。

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ありがたくも、いただいたりして宇宙関係のマステも増えました~。

青~藍色の地に星や月。
色合い、デザイン、それぞれ違っていて飽きません。
(一部はキッチンや化粧品ボックスにも置いています)

2016年11月5日にご紹介したグラデーションマステも手帳に使ったり重宝しています。
使い切ったものもあって、すでに欠色があり。
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マステの収納にはTWG TEAの箱が便利。
一番上の画像で、グレー地に雪の結晶の箱がTWG TEAのパッケージです。

柄マステはトレイに。
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左列)上の手をつないでいるものと下の青いちょうちょ。両方ミナペルホネン。
中列)鳥モチーフはとてもリリカル。下は岡理恵子さんによるもの。
右列)月の満ち欠けシリーズ。お月さまがかわいいです。詳細は2016年11月3日に。

   このマステは月の形の移り変わりが描かれているから15㎝以上をまとめて見たいよな~と思って
   flairときたのが、セロテープの裏側に貼ること。
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これが私としては超ヒット。セロテープの内側の結構にぎにぎしていた色味がなくなって、
しかも月の絵を使うたびに楽しめて満足です。
テープの下の黄色いクリップは「なつかしい!」と思われる方もいらっしゃるかも。
40年以上前のサンリオのクリップ。パティちゃんです。
20170802hikidashi8

下のグレーのマステはすっごく重宝します。
ファイルの背表紙のラベルをテプラできちんとできない時も
このグレーのマステに油性マジックで書いて貼ればすっきりします。
右側のホッチキスの仕切りにあるグレーのものはホッチキス針の箱。
修正テープの下にあるグレーのものは消しゴム。
いずれも、にぎにぎした色合いのパッケージだったのですが、グレーマステをぱぱっと貼るだけで
見た目もすっきり!!

マステではないのですが、引き出しの右上もあらためてご紹介。
20170802hikidashi5
右上は無印良品の雪の結晶スタンプ。
すべて江戸時代の殿様土井利位侯がスケッチした雪の結晶の線画が使われているんですよ。
詳細は2015年1月3日に。

画像ではわかりづらいと思うのですが、ピノキオのようなメジャーの上にあるのは
友達が作ってくれたマトリョーシカのスタンプ。素朴で愛らしいんです。
宇宙関係マステの右隣のカラフルな縞模様のパッケージはうっつくしくて豪華な付箋です。
詳細は2016年9月15日に。

引き出しって不思議ですね。
そこにあるのに、開けないと見えない。開けると別世界がひろがっている。

ドラえもんは出てこないけど、異次元につながっていないけど、
開けると楽しくなる引き出しが家の中にいっぱいあるとそれだけでシアワセ♪

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2017年8月 1日 (火)

2017年のツバメ(Aの場所)(その4)2番目の巣。ヒナ発見!(7/21)~(7/28)まで

ツバメはヒナたちが巣立ったあともう一度産卵することもあるそうです。

Aの場所のヒナたち。6月9日には無事巣立ってしまい、巣もがら~ん。
そこで新たに産卵する様子は見られなかったのですが、
隣の柱にツバメを発見したのは6月19日のこと。

新たな巣作りか。と観察続行しました。
6月19日~7月2日の様子はこちら


7月12日
相変わらず巣に親鳥がいます。
(以下、画像はクリックで拡大します)
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以降も巣には親の姿を見ていましたが、

7月21日
ついにヒナ発見!
左)頭もしゃもしゃ~。ほかは毛がないような。
  孵化後3日ぐらい? ツバメのヒナ目撃としては私史上一番孵化したてです。
中左)くちばしの向かって左に見えるくぼみのようなところがおそらく耳なのですね。
中右)衝撃的な顔!!  ( ` ´ )と見える目のせいでしょうか。西洋人が描く東洋人みたい。
  鼻の穴もしっかり見えますね。
右)さらにアップで。目はまだ開いていないのでしょう。
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左)顔の幅よりくちばしが大きい~。
中)あごの裏がまだオレンジ色。毛もみえません。
右)2羽いますね。
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左)親ツバメがやってきました。
中)親が来るやヒナは黄色い口を広げているもの、というイメージがありますが
    まだ目が見えていないのでしょう。
    親がヒナをコンコンして、来たことを知らせているようです。
右)親はすぐに飛び立たず、3分ほどとどまってヒナの様子を見ていました。
  この時は2分ほど滞在していました。
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7月22日
左)ヒナは3羽いました。
中左)恐竜っぽい。ヒナの頭は真正面からだと丸っこいのに横から見るととがっているのが不思議。
中右)少し頭がうなだれて~。
右)目を閉じたままグデッとしているようにみえます。
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親が10分に1回も戻ってきていません。
私より前からツバメをご覧になっていた方によると、
こんな暑い季節になってから産むからエサがないんじゃないかしら、と。

スーパーで売っているものでいいなら、私が用意してあげるのですが・・・。
「鳥による鳥のための市場」があるといいですよね。
カラスのような大きな鳥が子育て中の小さな鳥のためにフレッシュなエサを並べる市場。
カラスだって小さい鳥が絶滅すれば困るわけで。
鳥による「酉の市」があれば。

7月24日
エサをあまりもらえていないかもと心配ですが、
順調に育っているようでホッ。
左)あごの下が明るいオレンジ→褐色に。毛もはえてきているようです。
中左)小枝がのどに刺さっていますが、大丈夫なんでしょうか。
中右)一番左のヒナは目が開いていますね。
右)親の姿が見えて身を乗り出しているわけではなく、親がなかなか来ないから、
  時々立ち上がって催促。まだ目が見えていないのではと思うヒナも。
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左)親が来ました。黄色い口が4つありますね。
中左)一番左のヒナの口に何かが。
中)んぐんぐ。口の中に消えていきます。
中右)ほとんど食べ終わり。
右)満足そう。残りのヒナは「僕もほしいよ~」。
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エサを食べる様子が面白かったので、不鮮明ながら口元のアップを。
左)羽がある虫でしょうか。
中左)手を使わず、んぐんぐ飲みこんでいきます。
中右)むしゃむしゃ。
右)食べ終わり(右側のヒナです)
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7月25日
一日経っただけではそんなに成長はわかりませんが。
左)喉の下に毛並が見えます。
中左)暑いのか眠いのかひもじいのか、グデッとしています。
    親は10分に1回も来ていません。
中)親が来なくても隣のヒナが立ち上がれば立ち上がるヒナ。
中右)でも「エサを持ってきてくれたわけじゃないんだ~」とまたグデッ。
右)あまり食べていないようですが、下にこれだけフンがあると安心します。
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7月28日
朝、巣をチェックすると。
親がいました。ヒナたちと一緒に巣で休んでいたのでしょうか。
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左)昼間。横顔。顔も頭もずいぶん毛がはえています。
中左)受験生の夏期講習のような真剣な目、たち。
中)親だと思うと、我こそはと黄色い口を開けます。
中右)時々、ケンカ?も起こります。
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emi (秋田恵美)

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。
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