インク沼シリーズ(その4)気になる色たち
気になる色たち。
1)試し書きした色から。(持っているものは太字)
ジブン手帳BIZ miniに試し書きさせてもらった色たち。
カメラをどんなモードで撮ればいいのか試行錯誤。
色味をうまく再現できていないのですがご紹介します。
ブルーブラック系。
一番上から。
「ブルーグレー」
万年筆のインクではなくて、サラサのボールペン。ビンテージシリーズ。
少しくすんで(スモーキー)ですっごく綺麗です![]()
「月夜」
緑がかった明るい藍色。
「深海」
黒に近い濃紺。
「ブルーブラック」
情緒あふれる名前じゃなくて、ただの「ブルーブラック」。けれど美しい色でした。
「長田ブルー」
藍色のグレーを混ぜたような落ち着いた色。素敵でした![]()
2本目のブルーブラックに欲しいです。
「ブルーブラック」
スタイルフィットのブルーブラックはボールペン。
野外、霧雨や水しぶきがある中で書くことがあるのですが、
水でにじみにくいのでずっと愛用中。
「レッドブラック」
サラサのビンテージシリーズの色出しはものすごく気合が入っていると思います。
ボールペンでこのニュアンスある色はありがたいです。
「五色山オークル」
淡いテラコッタ色。
「山葡萄」
紫色寄りのボルドー。
「甲南マルーン」
阪急の電車の色のようですね。赤茶寄りのボルドー。
水で少しだけ薄めるとピンク色寄りになって、それも味わい深いです。
「ブラウングレー」
少しグレーがかった霧がかかっているようなスモーキーブラウン。
サラサのビンテージシリーズでこの色も秀逸![]()
「山栗」
茶色とこげ茶色の中間。
「稲穂」
渋い金色に見えることも。文字を書いても十分視認できる、実った稲穂の色。![]()
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2)試し書きできていないけれど気になる色たち。
【ボルドー系】
秋になるとボルドー系に惹かれます。
ボルドー(カルティエ)
10代の頃からカルティエの艶やかなボルドーの革のバッグや小物が憧れでした。
あのボルドーがインクで手に入るなんて。
バーガンディ―レッド(モンブラン)
モーツァルト(ドクターヤンセン)
ピョートル(ドクターヤンセン)←廃番とか。
甲南マルーンを手に入れましたが、まだまだボルドー系は気になります。
【弁柄系】ボルドー系と差があまりないかもしれないのですが
インドのベンガル地方が名の由来といわれる弁柄。九谷焼の赤絵の色。
京都などの塀やおしゃれな和室の内装につかわれる弁柄。
オレンジというよりは紅色寄りの少しくすんだ赤がインクにもないかしら。
「弁柄色」
(京の音」シリーズ/京都の文具店TAG)
画像を見ると、私のイメージより少し茶色味が強いかしら。
アンカーブラウン(エルバン)
ミニボトルが便利。色のイメージの小さな絵があるのが小粋。
アンカーブラウンには船の錨の絵が。
ティエラ・デル・フエゴ(エルバン)
決して赤ペンの赤ではない弁柄色。
くすんでいるんだけど明るく、ピンク色も感じられるような。
そんな色をみつけたいです。みつからなければインク工房でお願いする。
カキモリで作らせてもらう。混ぜられるインクを買うなどの方法も考えようかしら。
オリーブ系のインクもほしいし、キングダムノートとセーラーによる日本のきのこや植物シリーズも魅力的。
テレビや雑誌でインクで書かれた文字を見ると、この色も素敵ね~と気になるようになりました。
インク沼の沖まで漕ぎ出そうと思わないけれど、沼の奥に潜ろうとおもわないけれど、
沼のほとりに住んで、時々チャポチャポしたいな~と思います。
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