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2018年4月28日 (土)

2018年春の寄せ植えとフランネルフラワーと同郷人

一番好きなのは緑がかった花(フランネルフラワーほか)
その次はブルーの花(ムスカリ、ネモフィラ、ブルースターほか)です。
シルバーリーフも大好きです。

2018年春のベランダ。
フランネルフラワー中心に青系の花、シルバー系のリーフ類でまとめたいな~と思っていました。

ところが、すっごくかわいいピンク色のライスフラワーに出会ってしまい、路線変更。
ピンク色系になりました。

こんな感じです。
Flannel1

フランネルフラワーとピンクのライスフラワーを中心に。
Flannel2_1short

ピンク~パープルのキューレットラベンダーとフレンチラベンダー・バンデラ。
淡いピンク色のヤグルマギク。

緑がかった花はニゲラのグリーンマジックと
バーベナラナイ、ライムグリーン。
Flannel3short_2

このライムグリーンのバーベナと
Flannel8

カリブラコアのティフォシーアンティークシリーズの色合わせ、
ものすごく素敵です。
Flannel4short

アンティークシリーズ、螺旋を描く小さな花が可憐ながらバラのような華やかさもあり、
それでいてこのくすんだ色が魅力的。

同じくライムグリーンが魅力的なニゲラ・グリーンマジックとトリオを組むと
Flannel10short
甘くなりすぎない、ちょっとひねりが入った味わいに。

緑色を足すのはクローバーレオノア。
Flannel7

明るい黄色~グリーンが美しいロータスブリムストー(おそらく)。
アクセントを担うのは赤い葉が美しいオキザリス。
Flannel9

黄色と紫のコントラストがキュートなビオラもアクセント。
ピンク~パープル系のラベンダーと色がつながります。
Flannel12

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そしてやはり、青系の鉢もつくりたくなり、
セリンセ・マヨール
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↑青葉農園にいた時の画像です。

エリトリチウム・ベイビーブルース
Img_3338shortshort
↑早春~春のムスカリ、ネモフィラが終わったあと、「ブルーの彩り」を担う愛らしい小花。

ニゲラ・ブルーミゼット
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のブルートリオを揃えました。
やっぱりブルー系って素敵lovely
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さてさて。ライスフラワー、ほ~~~んとに素敵で超おすすめです。
この蕾が開いていくようなのですが、ピンク色が絶妙な色出し(メイク用品の品評みたいですが)です。

そしてほころびはじめているものは中から淡いピンク色が顔を出しています。
Flannel6short

フランネルフラワーと並ぶとほ~~~んとに色がお似合い。
タグをみたらライスフラワーはフランネルフラワーと同じくオーストラリア原産。

二人は同郷人だったのです。
Flannel5short
↑同郷人。ユーカリを加えたらオーストラリア同窓会ができそう。

新顔も多く、このあとどう成長するのか、9月まで続く暑さを乗り切れるのかわかりませんが、
毎日、目を楽しませてもらっています。
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(ずっとベランダに定住している白のミニシクラメン、シルバーがかったリーフ、
ヒマラヤ杉ちゃん(今季生まれ)、ランタナの盆栽は
画面から見切れたところで生息中です)
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私メモ
(店のポップから)
バーベナ ラナイ ライムグリーンはワダフラワーさん。花期~11月。多年草。
カリブラコア アンティークシリーズ。花期3~11月。一年草。

フランネルフラワーINDEXはこちら(花INDEX内)に。

2018年4月27日 (金)

宝物はフランネルフラワーのテーブルセンター

幸せの青い鳥は身近にいたというお話です。

私がフランネルフラワーに出会ったのは今から12年前、2006年のことです。

どういういきさつがあったのかわかりませんが、ビバホームで取扱いがあったのです。
80㎝ぐらいの長さの白くモケモケモフモフっとした花、緑色がかった花びらの先端。
中央は毛糸玉のポンポンのよう。

その造形にズキュン!とハートを射抜かれました。

日本では栽培がやっと始まった頃で2007年すらまだ入手がむずかしかったフランネルフラワー。
今では岐阜で栽培されているものが主流だと思うのですが、
ビバホームさんは九州で栽培されているものを出荷されたと当時おっしゃっていました。

というわけで私のフランネルフラワー元年は2006年だったのですが、
実はそのずっと前から家で目にしていたのです。

フランネルフラワーに魅せられた後、実家に戻り、
テーブルセンターを見た時、私は「えええええ!」と叫んでしまいました。

そこにフランネルフラワーが描かれていたからです。
Img_3314

父がはるか昔にオーストラリア土産で買ってきたものです。
リネン生地にアップルグリーンで花が描かれたテーブルセンター。
その素材感も、アップルグリーンという色も好きだから気に入っていたのですが
「花」そのものはまったく気に留めていなかったのでした。

マーガレットみたいな花が緑一色で描かれている、ぐらいの認識だったのだと思います。
20180427flannel2

「フランネルフラワーだったんだ! そういえばフランネルフラワーはオーストラリア原産だし」

あらためてテーブルセンターを見ると、Flannel Flowerとしっかり書かれていました!
Actinotus Helianthiは学名ですね。
20180427flannel3

本物のフランネルフラワーとの2ショット。
20180427flannel5

2006年に出会ったと思ったフランネルフラワーに私ははるか前から出会っていたのです。
家の中で使っていたのです。
(もしかしたら、テーブルセンターがサブリミナルになって、
フランネルフラワー好きになったのかもしれません)

まさに幸せの青い鳥は身近なところにいる。です。

オーストラリア原産のフランネルフラワー。
なぜ父はこのテーブルセンターを買ってきたのでしょう?
お土産の柄として定番で、たまたまテーブルセンターを買ったらフランネルフラワーが描かれていたのでしょうか。
それとも。
エーデルワイスやハナニラが好きだった父のこと。雰囲気が似ているフランネルフラワーを父が気に入って、思い入れを持って買ってきたのでしょうか。
今となっては、イタコにお願いしない限り確かめようがありません。

それがちょっと残念です。

最近はプリンターの埃よけのカバーで愛用しています。
20180427flannel6

毎日、目にするところに飾っているのを天国から見て、
父が喜んでくれているといいなあと思います。

ベランダの花を切って棚に。
隣はヒマラヤ杉のぼっくり、シダ―ローズです。
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フランネルフラワーINDEXはこちら(花INDEX内)に。

2018年4月26日 (木)

セリンセマヨールほか買いました!(2018年4月青葉農園その2)

青葉農園に行きました。バラについてはその1を。
今回はバラ以外の花についてです。

青葉農園は豊富なバラで人気がありますが、それ以外の植物、庭木のラインナップも素晴らしいんです。

そんなに広いスペースではないのですが、濃いです。
今回も初めて知る植物もいっぱいありました!
(以下画像はクリックで拡大します)

まずは、私が購入した花から。

セリンセ・マヨール(Cerinthe major)。
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以前、青葉農園で出会って魅せられた花です。
ブルーベリーのような青紫色の袋状の花の形もかわいいですし、
葉も青みがかっていてみとれてしまう美しさ!

後ろにぼやっと写っているブルーの花は
エリトリチウムベイビーブルース(Eritrichium Canum-Hybr Baby Blues)。
セリンセ・マヨールとの組み合わせが素敵だったので
一緒に連れて帰りました。

ニゲラのブルーミゼットもゲット。
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花びらの落ち着いたブルーグリーンがほんとうに素敵!
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花びらの中央は白みがかっていてふちにいくほど落ち着いたブルー。
幾重にも重なる花びらは工芸品のよう。

繊細な美しさなのですが、名前も怪獣っぽいし、どこか宇宙人ぽい花です。

手を広げて「ワタシハウチュウジンダ」と言っているようにもみえます。
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ラムズイヤーのようなモケモケしたシルバーリーフものが大好き。
ジキタリスシルバーフォックス(Digitalis Silver Fox)。
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黄色い花なのですがラムズイヤーっぽい姿に一目ぼれして
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こちらも連れて帰りました。
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以下今回惹かれた花の中で特に!と思うものを。

グリーンがかった花にやはり心が動きます。

クレマチス・ピクシー(Clematis Pixie)。
Aoba02clematis_pixie

バイカカラマツ緑花八重。
シロツメクサぐらいの小花が咲き広がる様子が可愛いです。
(もう一度青葉農園に出かけ、この花も買ってしまいました)
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シルバー系のモフモフ・モケモケ系では。

ブッドレア。
シルバーモケモケ系で
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白い小花のかたまり。ツボすぎます。
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以前、手に入れながらうまく育てられなかったので今回は購入しませんでした。

サルビア・アルゲンティア(しろくまくん)。
大きめのモケモケの葉。
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水が弾いて丸い形を保っています。

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親指姫になってこの葉の上で休みたい!

白くて可愛かったのはクレマチスの綿雪。
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チューリップハットのようなつぼみ(右奥)の形もキュンときます。

アンティーク、渋い色合いの花では。

バーバスカム・サザンチャーム(Verbacum southern charm)。
セピアがかったピンク系、オレンジ系の花の色が美しいです。
Aoba09verbascum_southern_charm

アキレギア・ピンクペチコート。
まさにペチコートのよう。
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花びらが淡いピンク(先端)から茜色のグラデーションになっていて、
練り切りの牡丹のよう。中国っぽい感じもします。
Aoba11aquilegia3

アストランチャ・ベニス。
花は500円玉ぐらいの大きさ。小さいです。
Aoba13astrantiashortshortshort
その中に小さな小花がいっぱい!
Aoba13astrantiashortshort

花びらの色もふちが茜色で中央は緑がかった白で。
ぐっときました。

ファセリア・コンジェスタ(Phacelia)。
紫と黄色のコントラストが素敵でした。
Aoba10phaceliashort

多肉植物エケベルア・リラシアはまるで緑の薔薇。
Aoba01echeveria

今回、そのビジュアルに驚かされたのが
ユーフォルビア・ミルシニテス(Euphrbia myrsinites)。

丸い黄緑色の葉に濃い緑色の玉
Aoba15euphorbia_1
そして黄色い小花のようなビジュアル。
Aoba15euphorbia_2
黄色が強い先端も。
Aoba15euphorbia_6
そして長い茎にはたてがみのような葉が並んでいます。
Aoba15euphorbia_3

右隣りにいたのはエリンジウム・バリフォリウム。
放射状にのびる葉がど迫力。
Aoba15euphorbia_5
ユーフォルビア・ミルシニテスと並んでアバンギャルドな空間を作っていました。
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青葉農園は花好きの方におすすめしたい魅力的な農園です。

青葉農園INDEXはこちら(花INDEX内)に。

バラが咲く青葉農園に行きました(2018年4月その1)

春の嵐がすぎつつある昼下がり、青葉農園に行ってきました。

バラ編、バラ以外編、2回に分けてお送りします。

中里学園のバス停で降りて、3分ほどで青葉農園に到着します。
切妻屋根のような形の温室が目印です。

多くのバラが見頃を迎えていました。
このブログの青葉農園シリーズで過去に取り上げたバラ以外のものを中心にご紹介します。

今回一番心を奪われたのは「エデン」。
花びらが緑がかっています。(以下、画像はクリックで拡大します)
Aoba07eden1

花びらのふちがライムグリーンがかっていますが
Aoba07eden2
花びら全体もほんのり緑色がかったクリーム色です。

Aoba07eden3
おごそかな空気を醸し出す素敵な色合いにうっとりlovely

香りに特に魅せられたのがザナン(The Nun)。
Aoba01tha_nun_2

それからウィンダミア(Windermere)。
Aoba02windermere

それからアンブリッジ・ローズ(Ambridge Rose)。
Aoba03ambridge_rose

それからデスデモーナ(Desdemona)。
Aoba04desdeona

次のバラのところへ行ってもまた戻ってきてもう一度香りをかぎたくなる
魅惑的な香りのバラたちでした。

紫色のバラも年々増えていますね。

若紫。
Aoba10wakamurasaki

夜来香(イエライシャン)。
Aoba12yelaixiang

花の形が少し不思議だったディオレサンス(Deldiore)。
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Aoba14deldiore3

まほろば。
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紫は日本の高貴な色。そのためか、紫の薔薇はみんな雅びなオーラを放っています。

レンガ色系のバラも好きです。
開花時期が少し先のものが多いのか、みつけられたのはカフェぐらいでした。

サマーソング(Summer Song)はオレンジ色のバラですが、ほんのりレンガ色を感じます。
Aoba05summer_song1

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禅(Zen)はアンティークなたたずまい。
くすんだ淡いパープルとくすんだオレンジ・レンガ系のグラデーションが美しいです。
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ディスタント・ドラムス(Distant Drums)もニュアンスあるたたずまいにうっとり。
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パープルがかった花と、紫がかった葉の組み合わせも美しいです。

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この見事なひらひらが自然に創り出されるのが不思議。

確か、こちらもディスタント・ドラムスだったと思うのですが。↓
Aoba09distant_drums3

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バラは色と香りとラビリンスのような花びらの重なりの造形。3つで私たちを魅了しますね。
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可憐なバラはクロード・モネ(Claude Monet)。
マーブルピンクとクリームイエローの花びらの重なりが
モネのイメージにぴったり。
Aoba15claude_monet

淡いピンクのシュクレ(Sucre)。
Aoba18sucre

クシュクシュしていてかわいいエウリディーチェ(Euridice)。
Aoba16euridice

結婚式を迎える女性のような愛らしさと華やかさのラ・マリエ(La Mariee)。
Aoba13lamariee

バラといえば花の女王。
高貴さを放つマリーアントワネット(Marie Antoinette)。
Aoba08marie_antoinette

姫系では「かぐや姫」という名のバラも発見!
月好きとしては見逃せません。
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月のイメージでしょうか。黄色のバラでした。

Aoba19kaguyahime2
十二単を想わせる花びらの重なりが優雅。

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大好きなピエール・ド・ロンサールは開花が遅めの花。
4月25日の青葉農園ではやはり、まだつぼみでした。

バラが欲しいという方はお気に入りの一苗がみつかるでしょうし、
いつかバラを植えたいという方の事前学習にもぴったり。
こんな庭にこのバラを植えたい!と夢がふくらむバラに出会えることでしょう。

かぐわしい香りもたっぷり嗅いで、女子力が絶対アップした一日になりましたlovely

青葉農園INDEXはこちら(花INDEX内)に。

月の備忘録 2018年4月16日~5月14日

月の備忘録。
(以下、画像はクリックで拡大します。はみでる場合は新しいタブで開く、を)

※スマホでは画像はクリックしても拡大しません。レイアウトも変わってしまっています。
ご興味いただけたらぜひ「PC版サイトを見る」モードで開いてくださいませ。
画像は小さくアップしています。クリックで画像が拡大します。
指で広げれば細部をご覧いただけましたら。
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4月19日(四日月)
左)15:27頃の南西(やや南寄り)の空の月。今クール最初に見たのはこの四日月です。
月齢3.2、輝面率13%。切った爪くらい細い弧です。
場所の見当をつけて目を凝らしてやってみつけられました。
中)18:19頃の西の日暮れの空の月(右上に小さくいます)。
右)19:40頃の西(やや北寄り)の空の月。月齢3.4、輝面率14%。
弧の中央に危難の海が目立っています。
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4月20日
左)12:19頃の東(やや南より)の空の月。
月齢4.1、輝面率21%。まだ細く、目を離すとすぐ見失うくらいの月です。
中左)14時過ぎの南東(やや東寄り)の空の月。高度は66。見上げる高さです。
中)18:40頃の西(やや南寄り)の夕暮れの空の月。右下には金星が。
中右)地球照。照らされていない部分のシルエットも見えています。
右)アップで(そのため月のまわりが黒く写っています)。
月齢4.3、輝面率22%。
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4月21日
左)12:47頃の東の空。月齢5.1、輝面率31%。
中左)16:07頃の南南東の空の月。月齢32%。高度は高く75度!
中)銀杏の梢の先の新芽と月を。
中右)新芽のアップ。
右)17:25頃の南南西の空の月。
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4月22~23日
左)14時過ぎの東の空の月。月齢6.1、輝面率43%。
20日、21、22日と三日間続けて東の空の月を撮れましたが、
ぐん、ぐん、ぐんと満ちているのがわかります。
中左)15:46頃の南東(やや東寄り)の空の月。
中)19:22頃の西南西の空の月。輝面率は44%に。
中右)21:21頃の西の空の月。輝面率は45%に。
右)23時過ぎの西(やや北寄り)の空の月。輝面率は46%に。
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4月26~27日
左)17:25頃の東南東の空。月齢10.3、輝面率85%の月が。
まだ昼間の白い月。
中左)18:12頃の暮れかかった東南東の空。輝面率は86%に。
発光しているような白い月。
中)20:12頃の南南東の空の月。高度58度。
月は同じクールの中でも高度がかわります。4月21日頃の月より明らかに高度が低いです。
真珠のように輝いていました。
中右)撮るモードを変えたので同じ時間でも暗く写っています。
右)22:14頃の南西(やや南寄り)の空の月。月齢10.5、輝面率87%。
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4月27~28日
左)22:36頃の南南西の空。月齢11.5、輝面率93%の月。
中左)日付変わって28日00:49頃の南西(やや西寄り)空。
雲が晴れてきて月が見えました。雲が月に照らされています。
中右)まるで秋の月のように輝いていました。
右)アップで。月齢11.6、輝面率94%。
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4月28~29日
左)日付変わって29日00:14頃の南西(やや南寄り)の空の月。
月齢12.6、輝面率98%。
右)01:57頃の南西(やや南よりの空)の月。
輝面率98%は変わらず。
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4月29~30日(満月前日。月は東に日は西にとなりました!)
左)見晴らしのいいところで17:30過ぎの月の出を待ちました。
空が明るくなかなか月が見えてこず。
最初に目視できたのがこの17:58頃の東(やや南寄り)の月。月の出から20分ほど経っています。
中左)あまりに薄くてわかりづらいですよね。黄色い丸の所に月がいるんです。
中)アップで。月齢13.3、輝面率99%。高度は3.8度です。
中右)18:03頃の月。空も夕方の色になり、月はすぐみつかるようになりました。
右)アップで。
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左)蕪村「菜の花や月は東に日は西に」が再現できました!
「栗の木や」
中左)「月は東に」 (18:06東やや南寄りに)
中右)「日は西に」 (18:06西やや北寄りに)
(画像では空のオレンジ色が少し濃く写っています)
右)夕陽のアップ。高度3A。日没20分前です。
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左)18:53頃の東南東の空。まだほんの少し明るさが残る空。
月は黄色の発光体になっていました。
中)アップで。月齢13.3、輝面率99%。
右)22:19頃の南南東の空の月。月齢13.5、輝面率100%。
満月が30日の午前9時台のためすでに100%となっています。
高度は43度。高くなく見やすい位置に出ています。
宵の月とは別モードで撮ったので暗く写っています。
うさぎが回転しているのがわかります。
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4月30~5月1日(30日午前10時前が満月の時刻)
左)21:00頃の南東(やや東寄り)の空に満月と木星(右下)が。
中)月をアップで。月齢14.4、輝面率100%。
ですが、満月の時刻が午前中だったため、
すでに右側の際がゴツゴツ。欠け始めているのがわかります。
右)日付変わって5月1日01:03頃の南(やや西寄り)の空。
月齢14.6、輝面率99%。
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5月1日~2日
左)21:16頃の南東(やや東寄り)の空低く、月が現れていました。
月も黄色、まわりも後光のような黄色も美しかったです。
中左)アップで。月齢15.4、輝面率97%。
中右)23:51頃の南南東の空。木星(右上)と月。
右)月をアップで。月齢15.5、輝面率97%。
右側にクレーターのゴツゴツが目立ちます。
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左)04:47頃の南西(やや西寄り)の空、たなびく雲と月。
中)アップで(そのため空が暗く写っています)。
薄雲をまとって少し眠たげにみえます。月齢15.7、輝面率97%。
右)05:12頃の南西(やや西寄り)の空。雲の御簾越しの月。
月齢15.8、輝面率97%。
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5月3日~4日
左)日付変わって4日05:31頃の南西の空の月。
中左)雲の間を泳ぎます。月齢17.8、輝面率86%。
中右)05:32頃。雲から出ました。輝面率86%頃はレモンのような形。
右)06:40頃の南西(やや西寄り)の空の月。月齢17.8、輝面率86%。
透き通っているような月。
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5月4日~5日
左)23:53頃の南東の空低く。月齢18.5、輝面率80%の月が。
中左)まわりの雲が明るく照らされています。
中右)日付変わって5日00:43頃の南東の空。月齢18.6、輝面率80%。
中)木星は左下にいます。
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左)05:06頃の南南西の夜明けの空と月。
右)月をアップで。月齢18.8、輝面率79%。
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5月5日~6日
左)日付変わって6日朝5時過ぎの南(やや西寄り)の空の月。
月齢19.8、輝面率71%。
中)07:10頃の南西の空の月。透明感が増していますが、
探さなくてもまだすぐ目に留まります。
右)07:51頃の南西の空の月。月齢19.9、輝面率70%。
透明感がさらに増し、方角の検討がついていないと
すぐにはみつけられないくらいの目立たなさに。
月が透明になるわけではもちろんないのですが、
夜の月と昼の月ってどうしてこんなに見た目が変わるのでしょう。不思議です。
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5月11日
天候が悪くて久しぶりに見た月です。
左)日の出頃。04:51の南東(やや東寄り)の空の月。
ほんのり紫がかって見えます。月齢24.7、輝面率24%。
中左)06:03頃の南東の空の月。スカッと晴れた空に気持ちよさそうに浮かんでいます。
中右)アップで。
右)06:50頃の南南東の空の月は青空に溶け入るソーダブルー色。
月齢24.8、輝面率は24%のままです。
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5月12日
左)日の出直前の東南東の空の月。淡くピンク色に染まった雲が
まるで波打ち際のさざ波のように広がっていました。
中)アップで。月齢25.7、輝面率16%。
右)08:43頃の南の空の月。
このくらいの細さになると場所の見当をつけていてもすぐにみつけられず、
また一度目を離すと、どこに月があったかパッと探しあてられません。
月齢25.9、輝面率15%。
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今クールは12日の月が最後に見た月となりました。
与謝蕪村の句のまま「月は東に日は西に」の眺め(4/29)を
眺められたのが一番印象に残っています。
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※月齢、輝面率はステラナビゲータ10で調べたものを記しています。
※月齢は正午月齢ではなく、撮影時刻のものです。

月の備忘録INDEXはこちら

2018年4月15日 (日)

私はニゲラー

花って不思議です。

チューリップやひまわりみたいに太いクレヨンでも描けるものもあれば、
芯を尖らせた色鉛筆でないと描けないものもある。

後者の一つがニゲラ。
線香花火のような不思議な造形の花の名前がニゲラだとわかった時びっくりしました。
繊細な花とは似つかわしくない、まるで怪獣のような名前に。

不思議な造形。
Img_6661short

アップで。
Img_6662short
モケモケしています。
虫の触手みたい。

道端のニゲラ。白とブルーの組み合わせが素敵。
Nigella01

花びらの重なりが工芸作品のよう。
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横から。
Nigella04

つぼみ。
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別角度。
Nigella09

上から。
Nigella08
中国の工芸茶みたい。

咲いた白い花を横から。
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上から。万華鏡を覗いているみたいな気分。
Nigella12shortshort

あら! カマキリ発見!
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ピンクのニゲラ。
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上から。
Nigella06
放射状にひろがる様子にうっとり。

ニゲラは造形こそ違いますが、花の雰囲気、色合い、ともに
矢車菊に雰囲気がどこか似ています。

矢車菊↓
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人間でもいますよね~。
よく見ると顔立ちは違うんだけど、たたずまい、雰囲気が似ている人って。

こちらはこの春、ベランダに仲間入りしたニゲラ「グリーンマジック」。
後ろは10代目ぐらいのフランネルフラワーです。
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上から見たところ。
Nigella20180415_
緑色の線香花火のようです。

ニゲラ大好き!!
あちこちでみかけることが増えて、散歩がうれしいニゲラーですlovely

花INDEXはこちら

2018年4月12日 (木)

桜の丸窓障子

丸窓障子って憧れです。

丸く切り取られた空間から見える景色は別のものに思えて。

丸窓障子の枠も木を格子状に組むだけではなく、波、花、いろんな造形のシルエットが浮かび上がる飾り枠がありますよね。

31日の満月を桜と一緒に撮ると、まるで光がほのかに洩れる桜の丸窓障子のように思えました!

2018年3月31日
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花びらが散ったあとのガクやおしべの様子がよくわかります。

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まだ花びらが残っている花も。

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梢。

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桜にピントをあてると月のウサギがぼけるので

ウサギにピントを合わせて。
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2016年3月22日
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蕾のシルエット。

イチョウの丸窓
2015年9月28日
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2017年7月9日
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手前に植物を配した月の丸窓シリーズ、これからも撮っていきます。

花INDEXはこちら

2018年4月11日 (水)

銀座のエルメスで中谷芙二子+宇吉郎展

3月のことになるのですが銀座のエルメスで開催されていた「グリーンランド/中谷芙二子+宇吉郎展」に行ってきました。

中谷宇吉郎氏といえば誰もがご存知の雪の結晶研究の第一人者。
その次女である芙二子さんは霧のインスタレーションのアーティストとして世界で活躍されています。

宇吉郎氏(父)→「科学者」として「雪」を研究。アートともいえる結晶の造形に法則性をみつけました。

芙二子(娘)→「アーティスト」として「霧」を扱う。

雪と霧。父娘で「水が姿を変えたもの」をライフワークにされているのが興味深いです。

エルメスでは展示のほか、折々霧が発生する時間がありました。

霧発生。
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すぐに霧は広がり
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目の前の人が
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見えなくなりました。

霧発生が終わったあとの床。
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霧はミストのようですごく気持ちよかったでした。
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展示は資料一点を撮るのではなくて空間を撮るのであれば撮影OKとのこと。

有名な「雪は天から送られた手紙である」という言葉が書かれた宇吉郎氏の掛け軸を中心に撮らせていただきました。
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↓この画像はクリックすると拡大します。(はみ出ますので新しいタブで開く、を)。
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宇吉郎氏は「雪は天から送られた手紙である」とご自身で書いた掛け軸をいくつも作られているようですが
エルメスで展示されていた掛け軸には「芙二子のために」と書かれています。

ご本人にとって宝物ですね!

グレーがかった文字や雪の結晶の絵がすごく渋くで素敵でした。

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カメラは確かライカだったと思います。

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雪の結晶写真のアルバムも。
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以前、お台場の未来館で開催された時のインスタレーションに関してはこちら

【4.雪の結晶とアート】INDEXはこちら
雪の結晶INDEX(全般)はこちら

2018年4月10日 (火)

八重桜の三種盛り、今年も綺麗です

今年はソメイヨシノをはじめ、春の植物の成長が一週間ぐらい早い気がします。
ソメイヨシノが葉桜となる頃に主役の座を得るのが八重桜。

毎年楽しみにしている八重桜が今、花盛りです。

濃いピンク色、淡いピンク色、少し黄緑色がかった花の3つの八重桜が枝を交し合っているんです。
(以下、画像はクリックで拡大します)
20180410_yaezakura1

3本の位置を示しますと。

20180410_yaezakura1line
濃いピンクの八重は赤い線のところ。
薄黄緑色の八重は黄緑の丸のところ。
淡いピンクの八重は薄いピンクの丸のところ。

濃いピンクの花越しに。
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後ろの2種類の八重にピントを合わせると。
20180410_yaezakura3short

薄い黄緑色の八重は開花が進むにつれ、ピンク色にかわっていきます。
ですので違いがわかりづらいと思うのですが、
葉の色が茶色っぽい(桜餅の葉のように)のが淡いピンク色の八重。

中央の緑色の葉がついている八重が、薄黄緑色の八重です。

私はこの八重が大好き。名前はわかりません。
御衣黄(ぎょいこう)かウコンかそれ以外のものか。

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↑かなりピンク色が見え始めています。

うっとり。

花INDEXはこちら

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emi (秋田恵美)

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。
    コンタクト: メールアドレスはhoshibiyorihappy*yahoo.co.jp このyahooの前の*を@に変えてご連絡下さいませ
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