バラが咲く青葉農園に行きました(2018年4月その1)
春の嵐がすぎつつある昼下がり、青葉農園に行ってきました。
バラ編、バラ以外編、2回に分けてお送りします。
中里学園のバス停で降りて、3分ほどで青葉農園に到着します。
切妻屋根のような形の温室が目印です。
多くのバラが見頃を迎えていました。
このブログの青葉農園シリーズで過去に取り上げたバラ以外のものを中心にご紹介します。
今回一番心を奪われたのは「エデン」。
花びらが緑がかっています。(以下、画像はクリックで拡大します)
花びらのふちがライムグリーンがかっていますが
花びら全体もほんのり緑色がかったクリーム色です。
おごそかな空気を醸し出す素敵な色合いにうっとり![]()
香りに特に魅せられたのがザナン(The Nun)。
それからウィンダミア(Windermere)。
それからアンブリッジ・ローズ(Ambridge Rose)。
それからデスデモーナ(Desdemona)。
次のバラのところへ行ってもまた戻ってきてもう一度香りをかぎたくなる
魅惑的な香りのバラたちでした。
紫色のバラも年々増えていますね。
若紫。
夜来香(イエライシャン)。
花の形が少し不思議だったディオレサンス(Deldiore)。

まほろば。
紫は日本の高貴な色。そのためか、紫の薔薇はみんな雅びなオーラを放っています。
レンガ色系のバラも好きです。
開花時期が少し先のものが多いのか、みつけられたのはカフェぐらいでした。
サマーソング(Summer Song)はオレンジ色のバラですが、ほんのりレンガ色を感じます。

禅(Zen)はアンティークなたたずまい。
くすんだ淡いパープルとくすんだオレンジ・レンガ系のグラデーションが美しいです。
ディスタント・ドラムス(Distant Drums)もニュアンスあるたたずまいにうっとり。
パープルがかった花と、紫がかった葉の組み合わせも美しいです。
この見事なひらひらが自然に創り出されるのが不思議。
確か、こちらもディスタント・ドラムスだったと思うのですが。↓

バラは色と香りとラビリンスのような花びらの重なりの造形。3つで私たちを魅了しますね。
可憐なバラはクロード・モネ(Claude Monet)。
マーブルピンクとクリームイエローの花びらの重なりが
モネのイメージにぴったり。
淡いピンクのシュクレ(Sucre)。
クシュクシュしていてかわいいエウリディーチェ(Euridice)。
結婚式を迎える女性のような愛らしさと華やかさのラ・マリエ(La Mariee)。
バラといえば花の女王。
高貴さを放つマリーアントワネット(Marie Antoinette)。
姫系では「かぐや姫」という名のバラも発見!
月好きとしては見逃せません。
月のイメージでしょうか。黄色のバラでした。
十二単を想わせる花びらの重なりが優雅。
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大好きなピエール・ド・ロンサールは開花が遅めの花。
4月25日の青葉農園ではやはり、まだつぼみでした。
バラが欲しいという方はお気に入りの一苗がみつかるでしょうし、
いつかバラを植えたいという方の事前学習にもぴったり。
こんな庭にこのバラを植えたい!と夢がふくらむバラに出会えることでしょう。
かぐわしい香りもたっぷり嗅いで、女子力が絶対アップした一日になりました![]()
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