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2018年5月31日 (木)

根津美術館で雪月花を愉しみました(その5)眺め編

5回に渡った根津美術館シリーズ。最後は眺め編です。
(以下、画像はクリックで拡大します)

起伏があって 
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どの道も変化に富んだ眺めです。
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まるで京都を
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訪ねているかのよう。
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緑の饗宴。
右手前がカキツバタ。シーズンの時はここに紫色の彩が加わるのですね。
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初夏なのに赤いモミジ?カエデ?がありました。
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お庭では飲食厳禁ですが、
ここにたたずんでお抹茶とおだんごで一服したい~
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雨もまた楽し。

時折小雨が水面にぽつぽつ。
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あちこちで丸い波紋を描いていきます。
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二重三重で広がり、重なり、ほどなく消える輪。
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それが枯山水の文様を見ているようで
飽きませんでした。

雨のお庭に降りる時は専用の傘が用意されています。
ですので、安心して歩けます。

根津美術館シリーズはその5で終わりです。
表参道在住&勤務の方はこんな素敵な場所がそばにあってうらやましいです。

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根津美術館で雪月花を愉しみました(その4)緑編

緑編です。
(以下、画像はクリックで拡大します)

根津美術館のお庭。
花が一番少ない時期かもしれません。
が、その分、旺盛な緑を愉しめました。
時折の雨も緑を潤わせ、空気中にたくさん植物の息が溢れているみたいで
森林浴が存分に出来ました。

親松(左)と子松(右側)。
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緑も一色ではありません。
子松。去年までの濃い緑の葉に今年伸びた新緑の若緑が続く様子が美しいです。
新緑部分を黄色で囲んでみました。
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柿も緑色の実が育ち始めていました。
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イヌシデだったと思います。
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ゴツゴツした幹がかっこいい~。

重なる葉が創り出す緑のグラデーションにもうっとり。
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青山と思えない野趣溢れる眺め。
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放射状に広がる葉が万華鏡のようでした。
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節々がふくらんだ竹が並んでいました。現代アートのよう。
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へちまがなっているのかな~と思ったのですが
藤棚だったのですね。
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もう20㎝ぐらいの大きさの実がぶらさがっています。
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イロハモミジの矢印のところにあきらかに別の植物の葉が。
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イロハモミジのくぼみ(うろ)に他の木の種が落ちて、育ってしまっているのですね。
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親モミジの足下に子モミジ。
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大きな石にはえた苔。その上に紅葉のプロペラが。
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この種はもう発芽できないのでしょうか。

親イチョウの足元の子イチョウ。
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鮮やかきのこ。
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名前がわからないのですが、葉がメラメラしている植物。
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次回は【眺め】編です。

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根津美術館で雪月花を愉しみました(その3)雪編

その3は【雪編】です。

企画展「はじめての古美術鑑賞」に雪月花をモチーフにした作品が一つありました。

「雪月花蒔絵硯箱」植松包美(ほうび)作です。

大正から昭和にかけて制作されたもののようで企画展の中では比較的新しい作品です。
蓋に満月と桜。
中が、雪の結晶がちりばめられています。

ガラスケース越しではっきりは見えないものもありましたが、
土井利位侯が描いた雪華がいくつか見えました。

この硯箱の画像は
「Internet Museum」(ttp://www.museum.or.jp/)のサイトで見られます(2018.5.30現在)

インターネットミュージアム→取材レポート→はじめての古美術鑑賞

今回の企画展でかっこいい!!lovely と思った「百草蒔絵薬箪笥」も紹介されています。
レプリカでもいいから欲しいです。
メイクボックスにしたい~。

雪編のおまけはお庭のクチナシ。

六片の白い花びらが広がる様子が雪の結晶のようでした。
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2018年5月30日 (水)

根津美術館で雪月花を愉しみました(その2)月編

今回は【月編】です。
(以下、画像はクリックで拡大します)

根津美術館のお庭の眺めの上に月が出ていた、というわけではなく。

お庭に思いがけず、月があったので。

まず、エントランス。
「月の石舟」だそうです。
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朝鮮灯籠の光を月光に、
舟形のつくばいのその形を三日月になぞらえたのだとか。

そして、お庭の灯籠。
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火を灯す火袋のまわりに月(三日月型)と太陽(丸型)がありました。

反対側から。
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三日月型が「⌒」となっている灯籠もありました。
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以上、【月編】でした。

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根津美術館で雪月花を愉しみました(その1)花編

グリーティングライフ社さんの月の満ち欠けカレンダーのコラムを担当させていただいています。

グリーティングライフ社さんの新作(2018年クリスマス、2019年カレンダーほか)の展示会にうかがうため表参道に出かけました。

展示会の様子はあらためてアップいたします。
今回は寄り道した根津美術館について。

東京ど真ん中。表参道の駅からちょっと歩くだけの場所にこれだけの大自然が、と感動する根津美術館のお庭。

訪ねるのは20年ぶりぐらいになるかもしれません。

私の記憶ではもっと昔はお庭だけは10円の拝観料で入れたような。
しかも拝観料入れみたいなのがあって、自発的に入れて勝手にみさせていただいたような(記憶違いだったらすみません)。

今は入館料がかかります。

起伏があって密度濃くいろんな木々が間に植えられているのでちょっと歩くだけで全然別の眺めが広がります。
実際の土地の面積以上に広さを感じます。

道もいっぱい作られているので20分でも全部を歩き入れない、探検のしがいがあるお庭です。

根津美術館で愉しんだ雪月花を3回に渡って、その後、緑編、眺め編をお送りします。
(以下、画像はクリックで拡大します)

まず【花編】

もしかしたら、今が一番花が少ない時期なのかもしれません。
(でもそのおかげで新緑の緑の勢いがハンパナイです。
時折の小雨が緑や苔を潤わせて、「緑陰」を全身で楽しめました)

今日、一番目立った花はサツキ(ツツジ?)です。
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花びらが細長いです。金采(きんさい)という品種のサツキかしら。
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一重のクチナシ。甘い香り。
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散りかけのヤマボウシ
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散り始めだからか中央の緑の玉がトゲトゲした形になっています。

ムラサキシキブも終わりかけ?
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キンシバイではなくてビヨウヤナギでしょうか。
元気まっさかりで黄色が鮮やかでした。
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セイヨウイボタノキでしょうか。
ぷっくりとした白い花と触角みたいなツンツンがかわいいです。
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札があって、カルミアもあったことを知りました。
花が散り、今はこんな姿に。
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花が終わったカキツバタは早くも実が。
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これから見頃を迎えるであろう花ではユリが。
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このほか、勝手にドクダミが繁栄していました。

お花が少なく、圧倒的(私感では95%以上)に緑に支配されていたお庭。
でもそれも楽しかったので、のちほど【緑編】もアップします。

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2018年5月26日 (土)

2018年のツバメ。場所E。少し早く成長しているヒナに遭遇

観察中のツバメは巣立ってからまとめてご紹介します。

今回は出先で一度限りの出会いのツバメについて。

5月16日。
とある駅前で降りたところ、低空するツバメが何羽も。

「近くに巣があるんだわ。どこだろ?」と歩いていてすぐにみつけました!

巣ではヒナの顔がぽこぽこ見えて、親がひっきりなしに餌を運んでいます。
私が定期観察中の巣ではまだヒナは孵化しているように見えないので
早いです。

(※肉眼でもよく見える巣ですが、親が警戒しないように離れて撮りました。
そのため、ズームでも不鮮明ではありますが、ご紹介します)

一番うれしかったのが、shine親ツバメがヒナのフンを処理shineしているのを見られたこと。

(以下、画像はクリックで拡大します)

ヒナの大きな口の中にくちばしをつっこんで
親がエサをあげています。
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親はすぐに飛び立たちません。
視線の先にはヒナの肛門が(赤い矢印のところ)。
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そして、白いものをくちばしでつまんで、肛門から引き出しました~。
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アップで。
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ヒナが「フンはお尻を巣のへりに向けて巣の外にするものだ」と覚えるために
親がヒナのフンを巣の外に落とすと聞いていたのです。
巣をフンで汚さない智慧を身に着けさせるということでしょうか。

偉いですね~。

目を閉じているヒナ。
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目を開けました。
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ぶさかわです。ヒナの右側にふさふさっとした羽が。
何の鳥の羽でしょう。
ヒナを包むクッションがわりに親鳥が拾って敷いたのでしょうか。

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また、親が来たところをパチリ。
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右端のヒナは親がいない方向に口を開けています。
まだ目が見えていないのでしょうか。

親はまたすぐ飛び立たずに、ヒナを見ています。
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後ろ姿に親の本能・智慧・愛情を感じます。

親が運んできたのは虫ですね。
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また、別の方向に口を開けているヒナがいます。

この時も親はエサをあげた後、ヒナの元にしばらくとどまっていました。
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巣のそばのパイプに留まった親。こんな顔をしています。
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ところで、巣が土じゃなくてカゴだと気づかれた方もいらっしゃるでしょう。

通りがかったおばさまが教えてくださいました。
前日にヒナが巣ごと下に落ちてしまったのだそうです。

そのためカゴを用意、その中に巣をまるごと入れて取り付けなおしたのだそうです。

親鳥は最初は人間が用意したカゴに入った巣にやってこなかったのだとか。
それでも鳴くヒナをほっておけず。しばらくしてエサを運んでくるようになったそうです。

カゴが針金でくくりつけられていたり、フンよけ&ヒナたちの転落よけに下に防御シートが張られていたり。
おばさまたちの心遣いが感じられます。

親鳥とニンゲンたちの愛情をたっぷり浴びてヒナたちは育っていくのですね。

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2018年5月24日 (木)

月面アルファベット。X、yだけではなくVとLも。

半月頃になると欠け際にXが現れる月面X(月面エックス)をチェックしてきました。
そして月面y(月面ワイ)も発見しました。
(以下、画像はクリックで拡大します)

先日、友人から月面VとLがあることを教えてもらいました。
2018年5月18日の読売新聞(夕刊)で紹介されていたとのこと。

22日の上弦の月。VXLの見頃の時間には月を撮れず。でもかろうじて写せました。
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不鮮明ですがXとLのアップ。
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月面Vに関しては過去に撮った写真の中に結構写っていました。
(20141129、20170105、20170829、20180324ほか)
写っているのに気付かなかった~。

↓2017年8月29日の月面Vと月面X
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満月直前の月面A(逆さAの字)のウオッチングをされている愛好家も少なくないようです。
精密に撮れるカメラじゃないと写すのは難しいかしら。
かろうじて写っているのもありますが、もうちょっと綺麗に撮れた時にアップします。

上弦の頃に見られる月面Xの別バージョンもあります。
2018年3月25日。25日が上弦なのですがその時刻が零時過ぎだっため23時19分のこの頃には
輝面率はすでに60%になっています。
×というよりもカタカナの「ナ」に近い模様が欠け際に見られます。
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かなりのこじつけですが、月面LOVeと♡マークが見られます。
2016年11月7日19:21頃の月です。
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月面yはこじつけじゃなくて結構クリアに見えます。

2016年3月1日04:54頃の月面y
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まだまだ発見がありそうだから、
これから月を見るのがさらに楽しくなりそうです。



2018年5月23日 (水)

アメフト選手の会見で感じたこと。過ちを認める大切さ。

悪いことをしてはいけない。
でも、もっと大事なことは
もし悪いことをしてしまったら、過ちを犯してしまったら、
素直にそれを認めて謝罪すること。

過ちを一度だけで済ませられるか、
それともねつ造という新たな過ちを作りだしてしまうか。
そんなことを考えさせられた会見でした。

会見などに臨む時、
いかにごまかしてその場をしのごうかと思う人と、覚悟を持って真実を語ろうとする人ではこうも態度が違うのか
それを日大アメフト選手の会見に感じました。

「顔を出さない謝罪はないから」と、
自分の将来が台無しになることも承知で場に臨んだ彼。

監督やコーチからの指示で追い込まれたから自分も被害者
と責任転嫁するのではなく、
実際におこなってしまった自分の非をちゃんと認めたこと。

なかなかできるものではありません。

やってはいけないことをしてしまったのは事実ではあるけれど、人としての「格」を感じました。

反則後、良心の呵責で泣いてしまう彼を
「やさしすぎる」と語ったといわれる首脳陣。

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一般論ですが、格の低い人間が格の高い人を自分たちのレベルに引きずりおろす。
手を汚させて、清廉さを失わせる 。
同じ穴のムジナになれば、反発されることもなくなる。
その人を支配下に置き、彼の周りの人もコントロールできるようにする。
そんなもくろみを意識的、無意識で持つことってあるんだろうなと思います。

このところずっと
政治家、官僚。 悪いことをする。それを認めず、嘘をついて謝らない。
というしらじらしく見苦しい大人たちの場面をいっぱいみてきたので、
覚悟を持って本当のことを語ろうとする人間が発する空気は
嘘をついてごまかそうとする人間が発する空気とこんなにも違うのか、
テレビの画面を通じてであっても、伝わる気迫が違うのかと 感じました。

20歳そこそこの学生ですが、偉い身分の大人たちよりはるかに「上」だと感じました。

真実を語り、自分の非を認める、謝罪する。
それは本当に勇気が必要なこと。
傷つけてしまった選手がいて、加害者という事実は変わりませんが、 彼の前に道が開けることを願います。

2018年5月20日 (日)

月の備忘録 2018年5月15日~6月13日

月の備忘録。
(以下、画像はクリックで拡大します。はみでる場合は新しいタブで開く、を)

※スマホでは画像はクリックしても拡大しません。レイアウトも変わってしまっています。
ご興味いただけたらぜひ「PC版サイトを見る」モードで開いてくださいませ。
画像は小さくアップしています。クリックで画像が拡大します。
指で広げれば細部をご覧いただけましたら。
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5月19日(五日月)
左)今クール最初に見た月です。17:24頃の西南西の空。新緑と月。
右)アップで。月齢3.9、輝面率20%。
今日の月は南中の時に高度75度の高さでした。
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5月20日(六日月)
左)14時頃の東南東の空の月。月齢4.7、輝面率29%。
中左)日が伸びて17:14頃でもまだ明るいです。
ヒマラヤ杉の上、空の高いところの月。
中右)アップで。南西(やや南寄り)。月齢4.9、輝面率30%。
高度69度。
右)18:06頃の南西(やや西寄り)の空の月。月齢4.9、輝面率30%。
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5月21日
22:40頃の西(やや北寄り)の空に月齢6.1、輝面率43%の月が。
月が黄色く、まわりの空も「暈」まではいかないけれどほわっと黄色く
ツベルクリンの陽性反応を思い出しました。
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5月22~23日(22日お昼過ぎが上弦)
上弦の頃、欠け際にX(エックス)が現れる通称月面エックスは知っていました。
月面yも発見しました。
が、月面V、月面Lもあることを友人から教えてもらいました。
2018年5月18日読売新聞(夕)でも紹介されていたのですね。
見頃ではなかったのですがかろうじて見ることができました。
左)16時過ぎ。大好きな桜の右上に白い月が。
中左)アップで。月齢6.8、輝面率52%。
上弦(59%)の時刻がお昼過ぎだったためもう2%も満ちています。
中)21:22頃の西南西の空の月。月齢7。輝面率54%。不鮮明ですが丸部分にVXLが。
中右)XLをアップで。
右)ほかにもアルファベット探ししてみたいです。Eとかeとか。
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5月24~25日
左)18:12頃の南東の空の月。月齢8.9、輝面率74%。
中左)日が長くなりました。19時頃でもまだ暮れていません。
南南東の空の月。
中右)アップで。月齢8.9、輝面率74%。
右)21:14頃の南西(やや南寄り)の空の月。
月齢9、輝面率75%。
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5月25~26日
左)22:16頃の南西(やや南寄りの空の月。月齢10.1、輝面率84%。
少しぼやっと。
右)22:44頃の南西の空。月齢、輝面率ともに変わらずですが、
高度が少し低くなり月も右回りに少し回転して見えます。
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5月26~27日
左)23:19頃の南西(やや南寄りの空)の月。
月齢11.1、輝面率91%。
右)日付変わって27日00:44頃の南西(やや西寄り)の空の月。
月齢11.2、輝面率91%。
明るく写っていますが濃く暗い黄色でぽってりした形の月がいました。
まるで白熱灯の照明が空に架かっているようでした。
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5月27~28日
左)18:50頃の南東(やや東寄り)の空の月。
ちょうど日没の時間。まだ空が明るいです。
中)月をアップで。
月齢11.9、輝面率95%。満月二日前です。
右)19:51頃の南東の空。
黄色い月。まわりにもわった黄色い暈が。
月齢12、輝面率95%。
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5月28~29日(満月前日)
左)22:46頃の南の空。月齢13.1、輝面率99%。
満月の一日前です。
中左)右側に木星がいます。
中右)02:41頃の南西の空。雲が多いけれど切れ間に月が。
右)アップで。月齢13.2、輝面率99%。
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5月29~30日(29日23:20が満月)
左)22:34頃の南南東の空の満月。薄雲でぼんやり。
月齢14.1、輝面率100%。
右)22:39頃、さらに雲がぶあつくなりました。
それでも切れ間で南の空の満月をカメラをパシャリ。
月齢14.1、輝面率100%。
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5月31~6月1日
左)18:43頃(日没10分前)の西の空の夕焼け、あざやかでした。
中)日付変わって6月1日05:16頃の南西(やや西寄り)の青空に
白い雲と白い月が。
右)アップで。月の海が水色です。夜の月は和服の女性のような雅さをみせる時もありますが
この月は、デニムに洗い立てのTシャツみたいな雰囲気。
月齢16.4、輝面率96%。
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6月1~2日
左)日付変わって2日00:20頃の南南東の空。
ぶあつい雲の切れ間の月。
中左)00:21頃。月が照らす雲が墨絵のよう。ほんのり紫色がかっているようにもみえます。
中)1分後。もうすぐ雲から月が顔を出します。
中右)出した~。月齢17.1、輝面率91%。
右)1分後完全に雲の切れ間でくっきり輝く月。
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左)03:11頃の南(やや西寄り)の空の月。
月齢17.3、輝面率91%。
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6月2~3日
左)23:14頃の南東(やや東寄り)の空の月。
月齢18.1、輝面率86%。
レモンのようなとんがり具合です。
中左)日付変わって3日00:49頃の南東(やや南寄り)の空の月。
黄色い月と赤い火星(左下)が大空の中でちょこんと並んでいました。
中右)02:45頃の南の空の月。月齢18.2、輝面率85%。
右)06:57頃の南西(やや西寄り)のソーダブルーの月。月齢18.4、輝面率84%。
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6月3~4日
左)23:10頃。東南東の方角の家の屋根の向こうが明るくなってきて、
ほどなく月が顔を出しました。
すご~く大きく見えます(見た目よりも白く写っています)。
中左) 1分後の23:15。みるみる昇っていきます。
中)23:16頃。すっかり顔を出しました。月齢19.1、輝面率78%。
高度7.7度の低さです。
中右)03:20頃の南(やや東寄り)の空の月。
月齢19.3、輝面率78%。
右)小さな点でわかりづらいですが右下に火星がいます。
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左)夜が明けるのが早いです。04:54でもうこの明るさ。
南南西の青空と白い雲と有明の月。
中左)アップで。輝面率は77%に。
中)06:46頃。南西の方角。ヒマラヤ杉の枝越しの月。
中右)左手前はヒマラヤ杉のまだ緑色の松ぼっくり。
右)月にピントを合わせて。月齢は19.4に。
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6月4~5日(梅雨入り直前の青空)
左)日付変わって5日00:15頃の南東(やや東寄り)の空の月。
月齢20.1、輝面率70%。
中左)03:10頃の南南東の空の月。
月齢20.3、輝面率69%。
中)04:56頃の南(やや西寄り)の空。たなびく雲と有明の月。
中右)アップで。月齢20.3、輝面率69%。
右)06:05頃の南南西の空の月。
梅雨入り前最後の青空に、ソーダブルー色の月が美しいです。
輝面率は68%に。
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左)06:49頃の南西(やや南より)の方角。
ヒマラヤ杉のグリーンぼっくりと。
中)空の青ととグリーンぼっくりの薄黄緑色と
透けてシャボン玉のような月のソーダブルー色が美しいです。
右)月にピントを合わせて。月齢20.4、輝面率68%。
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6月8日(下弦翌日)
左)04:52頃の南東の空の月。月齢23.3、輝面率40%。
中)05:16頃の南東(やや南寄り)の空の月。
右)06:48頃の南の空。月齢23.4、輝面率39%。
ソーダブルーの月が青空に映えます。
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6月9日
夜明け前の空と月の眺めが水彩絵の具で描いた絵本の挿絵のようでした。
左)03:50頃、日の出35分前の夜明けの空。
雲のシルエットの奥にぼわっと光る箇所がありました(画像左上)。
空は絵の具を薄く溶いたような藍色。
雲は黒みがかった濃い藍色。青の濃淡の眺めが美しかったです。
中)雲が薄くなった箇所から時折月が見えます。
手前の薄雲を月の光が照らします。
コンサートでドライアイスにスポットが当たるように。
それが幻想的でした。
右)04:04頃。月光に照らされる薄雲越しの月です。
満月ではなくても雲を輝かせるほど月光は強いのだとあらためて感じました。
地球照もかすかに見えています。
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左)04:06頃。雲の上から完全に顔を出した月。
東南東の空、月齢24.3、輝面率30%。
昼間の白い月、ソーダブルーではなくて、
まだ蛍光灯のような白さで発光して見える月です。
中)アップで。(そのため空が黒く写っています)
右)04:08頃。日の出17分前。空がみるみる明るくなってきました。
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今クールは6月9日が眺めた最後の月となりました。
梅雨シーズンの割には月を見られた日が多かったです。
上弦の頃、月面XVLがかろうじて見られました。
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※月齢、輝面率はステラナビゲータ10で調べたものを記しています。
※月齢は正午月齢ではなく、撮影時刻のものです。

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2018年5月17日 (木)

猪股庭園に行きました(その2)お庭編

猪股庭園に出かけました。建物編につづき、お庭編です。

お庭にも降りられます。

梅の実もなっていました。
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品種は一輪の中に紅白2色のはなびらが混ざる
「思いのまま」だそうです。

花梨の幹。
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イエローが効いたカモフラージュ柄でかっこいい!

樹齢80年のソメイヨシノ。
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杉苔。
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この穴、気になります。
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個人の家としては広い敷地ですが
大名屋敷ほどの広さはもちろんありません。
ですが、お庭からの眺めも変化があって豊かです。

お庭側から茶室を。
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奥からこの門をくぐって茶室へ。
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茶室側からのお庭。秋の紅葉も綺麗でしょう。
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29度の暑さの中、訪ねました。
ですのに風が通って、気持ちいいこといいこと!!

建物に木が多用されていることと
窓の解放面積が大きいことで
自然との一体感もハンパナイです。

1時間滞在しただけでも
心地いい極上のひとときを味わえる。
そして今、
思い出しただけでもゆったりとした空気に包まれる・・・。

お近くにいらした時はぜひおすすめです。

ガイドの方が細部に感嘆して足を留める私のスピードにあわせて、いろんな興味深いお話をたくさん聞かせてくださいました。
ありがとうございます。

また、ご自身が撮られた四季折々の庭園のお写真を見せてくださいました。
秋の紅葉、黒い侘助ほか素晴らしく、
紅葉、雪の時も訪ねてみたいと思いました。

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猪股庭園に行きました(その1)。建物編。あるのは木、風、緑のみ。

植物画展を拝見した後、大好きな猪股庭園におでかけしました。
久しぶりの再訪です。
ゆったり&端正な空間が広がっていました。

写真撮影OKだったので建物編、とお庭編の2回に分けて
詳しくレポします。

成城学園駅から徒歩8分ほど。
閑静なお屋敷町の中にあります。

故猪股猛氏の邸宅です。
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門をくぐった眺め。
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鎌倉や箱根、京都を訪ねた時のような気持ちになります。

居間からのお庭。
建築設計は吉田五十八氏。
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昭和42年の施工ですがサッシではなく窓枠は木。
なのでお庭の眺めも額縁の中の景色のように見えます。

雨戸、網戸、ガラス、障子が収納されています。
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細部にシンプルモダン、機能美を感じます。

離れのように見える茶室。
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カクカクッと曲がる渡り廊下の先にこの茶室があります。
この廊下、少し天井が低くて(ほかの空間が天井がものすごく高い)
秘密の通路みたい。
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私が猪股家の子供だったらこの廊下を秘密基地にして遊んだと思います。

茶室内。トンボ?
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トンボ?は素晴らしいお庭の眺めを満喫。
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中庭。
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外部の視線からまったく閉ざされた中庭ってあこがれます。

婦人室からの眺めもいいです~。
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右側のキャビネットにも緑が映って庭に溶け込む気がしました。
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最近、近所でみかけて気になる植物がカルミアとテイカカズラなのですが、
なんと猪股庭園にこの二つともあったんです。
しかも、梅、桜も終わり、まさにこの2つこそが主役。びっくり。

テイカカズラ。
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アップで。
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猪股庭園で私が一番好きな場所がこの書斎です。
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2面に窓がなくてひさしが張り出ていて。
建物の中のような外のような、まるで東屋にいるような不思議な空間。
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↑カルミアが間近に。

ひさしのおかげで少しくらの雨でも平気でしょう。
へりに腰かけて、雨音を聴きながらお庭の眺めを愉しむのも最高のひとときだろうな~と想像。

書斎とカルミアと別角度から。
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この小さな茶室も素敵な空間。
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なんと。腰壁の白黒の模様に見える部分は「伊勢暦」が貼られているんです!
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正面の障子の下の腰壁も伊勢暦。
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アバンギャルドな発想。このクールさにも感動。
(この茶室と上記の書斎はのちに増築された部分です)

今回世田谷トラストのガイドの方に詳しく教えていただきながら建物を巡ることができたのですが
伊勢暦は教えていただかなかったらまったく気づきませんでした。

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猪股邸内部にいる時の心地よさは、木、風、緑しかないこと!!!

住まいって天然素材に囲まれたくても、
プラスチックのものがあったり。
また、紙があったり、文字が溢れていたり。

インテリアの憧れは星野リゾート(泊まったことはないけれど)ですが
猪股邸が一番の憧れかも。

木の素材を増やす、生活感あふれるものは目に触れないところにしまう、
などをして、少しでも猪股邸のこの空気感に近づけたらいいなあと思いました。

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ボタニカルアートの悦楽

一緒にスポーツを応援させていただき、
おいしいものやファッションetc.に造詣が深く、私が後追いさせていただいている素敵な女性がいます。
いわば私にとってのブームリーダー。実の姉以上に「姉」的存在。
このブログや私の食べ物ブログ「おいしくってしあわせ」で取り上げたものの中で、
Yokoさんから教えていただいたものも少なくありません。

植物画を描いていらっしゃいます。植物画のグループ展を拝見しにうかがいました。

今回4作品を発表。その中に「ニゲラー」垂涎の「ニゲラ」もいました!
植物を風景として描くというのではなく、植物の生態を写実するボタニカルアートなのですね。

開花した花やその後、種ができるまでの姿を同じ1枚に描いていく。
また、グラジオラスなど丈があって1枚の紙に納まりきらない場合は
スパッと切って、下の葉の部分、上の花の部分を1枚に納める、という手法も興味深かったです。
切った茎の断面も細密に描かれています。

生物の時間に顕微鏡で葉の細胞観察をしてスケッチをしたことを思いだしました。


Yokoさんの作品のポストカードを撮らせていただきました。
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左から。ニゲラ、クルクマ(初めて知りました)、グラジオラス、アジサイ。
ニゲラは黒い種も描かれているんですよ~。

グループ展の皆様のどの作品も葉の葉脈の筋ほかこまやかに描かれていて、
アジサイの葉ってこうなっているんだ~etc.と再発見させていただきました。

現物を見るだけでは気に留めない植物の細部がわかります。

初めて知る植物もありました(ブッシュカンは仏手柑なんですね)
名前が判明した植物もありました(バイモユリ、まむしぐさ、リュウカデンドロ)。
知っている植物も細部はこんな風になっていたんだと再発見がいっぱい
(ダリア、ピエール・ド・ロンサール、フウセントウワタ、カシワバアジサイ、矢車菊etc.)。

ボタニカルアートの愉しみに触れました。

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2018年5月13日 (日)

2018年のツバメ。場所D(その1)5月7日

ツバメの季節。

手を伸ばせば届くくらい低い所に巣を作ったツバメを発見。
驚かせないように距離を取りながらパシャリ。
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寝癖のように飛び出た羽根があります。

ツバメちゃんたちは巣立つまで観察続行。巣立ち後、まとめてレポします。
6月16日にアップしました。

2018年ツバメ【場所D】その1 その2 その3 その4
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2018年5月 4日 (金)

バラ咲くIMUZIO GARDENは秘密の花園(その2)バラ以外

その1に続きIMUZIO GARDEN(イムッツィオガーデン)について。
今日はバラ以外のお花たちを。
(以下、画像はクリックで拡大します)

ブラックベリー。
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つぷつぷした実も見えます。
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背丈が低く、足下に白の彩りを添えるオルレア・ホワイトレース。
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紫色の薔薇、ブルームーンとの組み合わせも素敵です。
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レンガっていいですね。どんな色の花をも引き立てます。
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これはフキでしょうか。
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中央に若い葉が。

まるで閉じたパラソルみたい。
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こんなところに妖精がひそんでいそうです。

お庭には大きな桜の木もありました。
花の時期は過ぎてすでに新緑。
もう実がなりはじめていました。
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大きなヒマラヤ杉もいました。
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ジャスミンのようにふんわり鼻に抜ける甘い香りの白い花。
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大きな実もなっていました。
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レモンだそうです。ネーブルよりも大きいくらいの実です。

調べてみました。ジャンボレモン「ポンデローザ」かしら。

カフェの入口の花。紫と黄色のコントラストが綺麗。
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カフェではパッションフルーツソーダをいただきました。
おいしい!
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テーブルには愛らしい飾りが。
大泉さんがドイツでみつけられたものだそうです。
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女の子が三日月をお掃除してる!
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IMUZIO GARDENを教えてくださったFiore Spazio主宰の谷津翆さん。
シシリー・メアリー・ベーカーのフラワーフェアリーズと本物のお花がコラボさせたお写真もライフワークで撮られています。
そのいくつかはこの素敵なお庭からも生まれているのだそうです。

確かに あちこちに妖精がいる気配もしましたよ♪

IMUZUIO GARDENは大きな工場などが並ぶ一角にあるのですが、すぐそばの川沿いの眺めがいいです。
京都の疎水べりの眺めを思い出しました。
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亀がまさに甲羅干し。
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2018年5月 3日 (木)

バラ咲くIMUZIO GARDENは秘密の花園(その1)バラ

花の妖精が取り持つ縁で出会ったMidoriさんから教えていただいた川口のIMUZIO GARDEN(イムッツィオガーデン)。
ずっと訪ねたい場所の一つでした。
奇蹟的なタイミングでご一緒させていただいて愉しんできました。 

バラ中心の(その1)、バラ以外(その1)2回に分けてご紹介します。
(以下、画像はクリックで拡大します)

川口は映画「キューポラのある街」で知られる鋳物工場の街。
IMUZIO GARDENも鋳物工場の跡地につくられたのだそうです。

入口にはその時代の名残りが。
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逆に呼んでIMUZIO なのですね。

バラも見頃。
大好きなピエール・ド・ロンサールも咲き笑っていました。
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そばには、アプリコット・ネクター。
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アンズジャムにバターを混ぜたようなやわらかな色合い♥

青葉農園で惹かれたクロード・モネもいました。
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ストロベリーアイスがマーブル状に練り混ぜられたバニラアイスクリームのよう。

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緑の葉という池にすくっと浮かぶ睡蓮のよう。

IMUZIO GARDENはレンガの建物があったり、大きな木があちこちにあったりクラシカルな雰囲気。
高校(明治時代の建築の校舎がありました)や大学の中庭や裏庭を思い出しました。

クリスマスローズが並ぶプロムナードの奥のエリアは
まさに秘密の花園。
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憧れのガゼボもありました。

ガゼボの内側から。
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上を見上げると。
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紫色の薔薇、ブルームーン。
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はりねずみ発見!
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アンブリッジ・ローズ。いいにおい~。
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根元に名前が書いてある石が。
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青葉農園で出会って惹かれたディスタント・ドラムスもいました。
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淡いパープルからくすんだイエローまでの花びらの色のグラデーションが
本当に綺麗。

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とてもニュアンスのあるバラです。

鳥もさえずり、一層、秘密の花園感が増します。
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↑わかりづらいと思いますが、芝生の上(画像右側中央あたり)に雀がいます。

このお庭のバラは私が大好きなものばかり。
ヘッドガーデナーの大泉裕美子さんも
お庭の手入れをされている方々もみなさん輝いていらっしゃいました。
お花のいい香りと庭に流れる心地いい風を日々、心に渡らせていらっしゃるからかしら。

(その2)ではバラ以外のお花を。

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emi (秋田恵美)

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。
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