月面アルファベット。X、yだけではなくVとLも。
半月頃になると欠け際にXが現れる月面X(月面エックス)をチェックしてきました。
そして月面y(月面ワイ)も発見しました。
(以下、画像はクリックで拡大します)
先日、友人から月面VとLがあることを教えてもらいました。
2018年5月18日の読売新聞(夕刊)で紹介されていたとのこと。
22日の上弦の月。VXLの見頃の時間には月を撮れず。でもかろうじて写せました。

不鮮明ですがXとLのアップ。

月面Vに関しては過去に撮った写真の中に結構写っていました。
(20141129、20170105、20170829、20180324ほか)
写っているのに気付かなかった~。
↓2017年8月29日の月面Vと月面X
満月直前の月面A(逆さAの字)のウオッチングをされている愛好家も少なくないようです。
精密に撮れるカメラじゃないと写すのは難しいかしら。
かろうじて写っているのもありますが、もうちょっと綺麗に撮れた時にアップします。
上弦の頃に見られる月面Xの別バージョンもあります。
2018年3月25日。25日が上弦なのですがその時刻が零時過ぎだっため23時19分のこの頃には
輝面率はすでに60%になっています。
×というよりもカタカナの「ナ」に近い模様が欠け際に見られます。
かなりのこじつけですが、月面LOVeと♡マークが見られます。
2016年11月7日19:21頃の月です。

月面yはこじつけじゃなくて結構クリアに見えます。
2016年3月1日04:54頃の月面y
まだまだ発見がありそうだから、
これから月を見るのがさらに楽しくなりそうです。
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