セミの羽化を初めてみました(その1)美しい翡翠かオパールのような色合いにうっとり
先日、ずっと見たかったものが2つ見られました。
一つはセミの羽化。羽化したての蝉は翡翠かオパールかのような色が美しく神秘的でした。
もう一つは白いカラスウリの花の開花。
夜だけ咲く花。
満月前後に多く開花すると言われています。
前日が満月。そのせいかわかりませんがたくさん見られました。
いずれも「こどもの国」が閉園後に開催している特別イベントに申し込んで参加できたのです♪
電話予約時間直後から殺到でなかなかつながらない申込み。
一緒に行く方が見事電話がつながって、予約でき、私も行くことができたのでした♪
以下、3回に分けてセミ、カラスウリをご紹介します。
虫が嫌いでなければどうぞご覧くださいませ。
(画像はクリックで拡大します)
その1では可愛い男の子2人とパパママで参加され、そのママさんがイベント開始前に発見したセミの羽化を。
私にとって生まれて初めて見たセミの羽化です。
便宜上セミAとします。
18:22
日没前。まだ明るいです。背中のあたりに緑色のものが見えています。
18:27
みるみる背中が割れていきます。
18:28
ワンピースのファスナーを降ろすよう。
18:34
上半身が現れました。目もクリクリ。
ターコイズブルーのような緑青のような翡翠のような色。
18:37
茶色い殻の中にこんなに美しい色のものが潜んでいたなんて不思議。
18:38
別角度から。半透明に見えます。
18:39
目の上の2枚の花びらのようなものがおそらく羽なのでしょう。
18:40
足もでてきました。
18:46
抜け殻とターコイズブルーのセミの身体の間に糸のようなものが。
これは命綱の役目なのですね。
殻から透けて胴体が見えています(矢印のところ)。
18:51
かなり体が出ています。
このあとの経過は・・・トイレに行って見逃してしまいました。
イベント終了後の20:45
私の羽化観察デビューのセミがどうなっているかを確かめに行くと。
すっかり羽化した羽が
懐中電灯のライトに浮かび上がります。
身体全体がオパール、翡翠、メノウ。ファイヤーキングのような色合い。
羽もなんと繊細なデザインで美しいことか。
古来、人間が描く妖精の羽のビジュアルは
セミの羽からインスパイアされたのかもしれませんね。
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こどもの国「セミの羽化とカラスウリの花のかんさつ会」シリーズ 1 2 3
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