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2019年4月30日 (火)

三ツ池公園に行きました(その2)コリア庭園はどこか懐かしくなるたたずまい

三ツ池公園(その1)の続きです。

主に、コリア庭園をご紹介します。
(以下、画像はクリックで拡大します)

こちらはコリア庭園ではなくて、遊びの森あたり。
桜の木が地面に横たわるように幹を伸ばしていました。
札は確か「寒桜」。
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↑まるで茅の輪くぐりのよう。
蹴られたりすることなく、幹もきれいで、
花もむしられることがなかったのだと思うと、
善意や良心の象徴の証かもしれません。

日本ぽくない建物がある、と思ったらコリア庭園でした。
神奈川県と韓国・京畿道との友好を記念に整備されたそうです。

トーテムポールのようなこちらはチャンスンだそうです。
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狛犬も日本のものとは少し顔が違いました。
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門構え。非常に風情のあるたたずまいになっています。
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正門の奥に広がる庭の様子。
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六角亭。コリア庭園が木々が茂る豊かなエリアの中にあるので
どこを見ても、木々が見事。さえずりも聞こえ、居心地のいい空間になっています。
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名前は「めぎ」。赤紫がかった葉と黄色い花のコントラストが美しかったです。
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後門脇の塀の模様もエキゾチック。
パンフレットによると壷が並ぶ場所はチャントッテ。
しょうゆ、味噌、漬物などの壷を台所に近い後庭に並べるのだそうです。
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芍薬の濃いピンクがあでやか。
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石池はパンフレットによると。
白頭山にある天池の凹形に由来し、自然石を用いて造られたものです。
その後、人工的に彫刻して水生植物を植えたり、心を清める池として建物の前面や花階の前に設置するようになりました。
と書かれています。
「池月迎」と彫られているのがどういう意味なのかは調べがついていません。
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建物の中にも入ることができます。
窓の装飾というのでしょうか、シンプルな美しさ。
アールヌーボーというよりもアールデコ的な。
ポジャギもそうですが、スクエア、スクエアの組み合わせが素敵です。
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孔雀の羽のようなうちわでしょうか?
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めちゃくちゃかっこいいです。蝶番(ちょうつがい)が本当に蝶。
フラッシュを炊いてしまったので、明るく写っています。
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スパイス挽き。獅子の模様のように見えます。
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コリア庭園は素晴らしいところでした。
韓国に行ったことはないのですが、なにか懐かしさを感じました。
しばらくたたずんでいたくなるくらい、落ち着いた空気が流れる隠れ家的空間でした。

2019年4月29日 (月)

三ツ池公園に行きました(その1)アオサギ、キンクロハジロ、眠そうなカワウたち

三ツ池公園に行きました。横浜市内なのに起伏があって、まわりのビルが一切見えず、緑しか見渡せない場所もあって、素晴らしい緑スポットでした。

2回に分けてご紹介します。
今回は鳥編。
遠くにいる鳥たちを望遠で撮ったので鮮明ではないのですが、クリックで拡大します。

アオサギがなにやら捕まえていました。魚ではなくザリガニでしょうか。
このあと呑みこんだように見えました。
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白と黒のキンクロハジロのオスとメスがいました。
これは横向きになっています。
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これはラッコみたいに完全に仰向けに見えます。
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ぎえーという形相をしています。
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何見てんだよ! と言っているかのよう。
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黒白がパンダのようです。
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またもや仰向けに。
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にらみを効かせた顔つき。
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カイツブリもキカンキ顔。
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別の池ではカワウがポーズを取っていました。
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えっへんと言わんばかり。
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近くに行って顔をアップで撮りました。
緑の目がほんとうに綺麗。
寄り目っぽくて歌舞伎の「にらみ」のよう。
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眠そう。この角度だと映画『プレデター』のプレデターの素顔を思い出します。
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がんばって目を開けるけれど、すぐに目がとろん。
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コリア庭園に寄った後、また池に戻ると。
同じところで同じように立っていました。
でもあいかわらず、眠そう。
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見開くけど
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すぐにとろ~ん。
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まぶたを閉じている時間が一番長いです。
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がんばって目を開いて
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どや、とポーズを取りながら眠気をがまんしているようで
カワウがいじらしくなりました。
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もう一羽やってきました。
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もう一羽(手前)は水の中で泳いでいたからか羽がぼさぼさ。
羽の縁が黒くてステンドグラスのようなかっこよさ。
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三ツ池公園(その2)はこちら

2019年4月28日 (日)

恩田川の桜、その後を見に行きました。カワセミも。

ソメイヨシノのあとの八重桜も散り見頃となって、今、盛りなのはハナミズキ、サツキ、つつじなど。
桜の川はその後どうなったのか見に行きました。
(以下、気になった画像はクリックで拡大していただけましたら)

富士山はまだまだ雪をかぶっていますね。
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春モミジの赤さに開眼してから、いろんな植物の赤い若葉が気になるようになりました。
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せせらぎのキラキラと花の黄色のキラキラ。
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カモがシンクロナイズドスイミングの練習。水面下の顔も見えています。
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おしり、かわいい。
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ラグビーボール3つ。
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川の支流。八重桜の花筏。
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恩田川の桜は、新緑に。
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花びらが丸い輪を作っていた場所。
花びらよりも赤紫のガク?が目立ちます。
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ソメイヨシノだと思うのですが、まだちらほら、花が残っています。
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新緑の中で3%ぐらいだけ残る桜も新鮮です。
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こちらはピンク色が濃かったでした。
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カワセミに逢えました♪ オレンジ色のあんよも可愛い~。
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・緑の中でも色が目立つ。
・枝に留まったら、じっとしている(ハクセキレイやエナガと違って)。
・比較的、葉などに埋もれず、出てきてくれるのでピントも合わせやすい。
なので、鳥撮り熟練者でなくても撮りやすいありがたい鳥さん。
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カルガモの赤ちゃんたちもワラワラいました。
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7羽以上。親は言葉を持たずに数をどうやって数えるのでしょうか。
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私の中に「鉄子」成分があったなんて!
この構図の中に電車が来たらいいなと思っていたら、
踏切が鳴り、
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電車が通過しました。
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牛さん模様の電車。
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鉄道ファンの方達がなぜ撮るのかはわからないのですが。
電車って、あたりまえですが「線路」を走る。
なので、ここにこう電車が現れてほしい、という狙いの構図が撮れるのが魅力だと思いました。

鳥だとこの向きにこう飛んできてほしい、って注文が通らないですし、
月もあの木の向こうから昇ってほしいと願っても難しいですし。

この構図に電車がほしい。
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叶った~。という歓びに今日目覚めたのでした。
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恩田川の桜シリーズはこちら(リンクは整備中)
花INDEXはこちら(リンクは整備中)
鳥INDEXはこちら(リンクは整備中)

2019年4月26日 (金)

薄い黄緑の八重桜が一番好きです。今年の八重桜三種盛り。

毎年愛でている八重桜。今年も愉しませてくれました。

4月9日の様子です。
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薄黄緑色の八重桜。八重の中では一足先に咲きます。
名前は鬱金 (うこん)かなと推測しているのですが、
薄黄緑色の八重桜には御衣黄(ぎょいこう)という品種もあるので少し自信ないです。

満開のシダレ桜を背景にパシャリ。
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じゃ~ん。4月19日の八重桜の三種盛り。
右側がウコン(推測)。上から垂れ下がるように濃いピンク色の八重と
左側の淡いピンク色の八重と。
ウコンが最初に満開になり、二日ほど遅れてほかの八重も満開になります。
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一番濃い色の八重。八重というが百重ぐらいにフリルフリルしています。
淡い色の八重を背景に。
淡い八重は薔薇のピエールドロンサールのような可憐な風情があります。
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こちらも4月19日。ウコンは日が経つにつれ、中央からピンク色が現れています。
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4月24日、雨に打たれたウコン。ほぼ花全体がピンク色になっていますね。
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毎年、ソメイヨシノのあと、この八重桜三種盛りを眺めるのが贅沢なルーティンとなっています。

皇居の薄黄緑色の桜の様子はこちら
八重桜と赤いシダレ紅葉の様子はこちら

2019年4月25日 (木)

春モミジの赤に開眼。桜とのコントラストにもうっとり。

この春、私がその美しさに開眼したのが、春モミジの「赤」です。
とりわけ、春モミジの赤とソメイヨシノの淡いピンク色の組み合わせにうっとり♥

モミジの赤がこっくりとしていて秋を想わせるから、春の「赤」い葉ってなんだか不思議な感じです。
でもモミジの赤は紅葉しているからではなくて、葉が芽吹き始めの色なんですよね。
(芽吹きではなく「野村モミジ」のようにずっと葉が赤い品種もあるそうです)

考えてみたら、正岡子規も「くれないの二尺のびたる薔薇の芽の針やはらかに春雨の降る」と詠んでいました。
バラの葉の新芽も赤でしたね。
(以下、画像はクリックで拡大します)
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↑右側の薔薇の茎や葉が赤いのがおそらく今年の新茎、新芽、新葉だと思うのです。

大好きなソメイヨシノとシダレモミジです。
シダレモミジの赤とソメイヨシノの淡いピンクの組み合わせが秋&春カラーのようで不思議。
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アップで。
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この場所は八重桜もあるので、ソメイヨシノが終わったあとは
八重桜と赤いシダレモミジの競演となりました。
うつくしすぎる~。
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八重の明るいピンクを背景に、ほんのり緑がまじってきた赤いシダレモミジを。
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このシダレモミジ、毎年ほぼ毎日見ているのですが、
今までは春の赤さに感動したことはなかったでした。
なぜ気がづかなかったのでしょう。
今年は赤が例年より色鮮やかなのでしょうか。

こちらは2018年7月の様子です。
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ヤブガラシたちにロックオンされていた様子を撮っていたのです。
葉は見事に緑色になっています。

2018年9月。ヤブガラシたちの勢いが衰えた頃。
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2018年12月。赤く色づいたモミジ。
これが春の赤とは違う秋の「紅葉(こうよう)」の赤なのですね。
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今年、このシダレ紅葉がいつごろ緑に変わるのかチェックしていきます。
またそのルポをブログでご紹介します。
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さて、こちらは別の場所Bのモミジたち。
まるで秋の紅葉(こうよう)のようですが間違いなくこちらも今年の4月の風景。
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わかりづらいと思いますので、黄色い線を引いてみました。
葉を寄せ合った3本のモミジによる赤色三種盛りです。
中央が濃い赤。前面~右側が一番明るいオレンジ色。
左手が中間ぐらいのオレンジ色。
美しいグラデーションでした~♥
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シダレ桜の幹と奥に明るいオレンジ色の葉のモミジ。
木々の新緑の中でこのオレンジ色が映えました。
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このBの場所を一週間後訪ねると。
こちらは濃い赤のモミジ(上)とレッドロビン(下)の組み合わせ。
こんなにレッド×レッドを4月に見られるなんて!
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三種盛りのモミジの一番明るいオレンジ色だったものは
だいぶ、緑がかってきました。
日に透けるような薄いやわらかな葉たち。
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アップで。中央部分から緑色が広がっている様子がわかります。
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赤と緑が混ざって、日に透けて。夢幻の世界を感じました。
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赤い春モミジ(その2)はこちら。シダレモミジのその後です。
花INDEXはこちら

2019年4月17日 (水)

ツミに間近で逢えました。今週は鳥日和。

先日、ツミのオスに逢えた場所を訪ねると(詳細はこちら
ツミのメスがいました!
すぐ近くで姿を見られてうれしくなりました。

大好きな木に留まっていました。
風に毛がなびいています。
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おしり。
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すぐそばの木に移りました。
まわりではオナガドリがたくさん鳴いています。
四方をキョロキョロしていました。
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枝の突きでたところでお立ち台状態のツミちゃん。
まるでライオンキングで崖の先端でポーズを撮るかのよう。
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ガオ~!! とは鳴きませんが。
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胸元はどんな風になっているのでしょう。
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ツミのオスの目は赤く、メスは目が黄色いです。
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キリリとした顔をしています。薄いブラウンのボーダーTシャツを着ているかのよう。
グレーのカーディガンにブラウンのボーダーTシャツを着たら、
ツミファッションができますね。
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姿が見えるところにオナガがギャーギャー飛び回っているのに
襲う気配はありません。
オナガがギャーギャー鳴いているのも、ツミを警戒しているという感じではなかったでした。

ツミを目当てにいらしたバーダーさんが教えてくれました。

オナガはツミのそばに集まるのだそうですね。
対カラス対策で、ツミが用心棒になるので。

「ツミのそばにいるとカラスに襲われないかもしれなけれど、時々ツミにやられちゃうんだよね~」
衝撃でした。
この場所の管理人さんもツミがオナガを捕えていて死骸や羽が広がっていたと話してくださいました(>_<)

人身御供といいますか、時々仲間、もしくは自分が殺られちゃうかもしれないのに、あどけなく(?)
ギャーギャーツミのまわりに集うオナガたちの神経が理解できません。

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すごく近くで表情を見られて嬉しかったです。

鳥INDEX(その5)タ~トはこちら

2019年4月14日 (日)

恩田川の桜は花筏日和。満開を過ぎたソメイヨシノの愉しみ。

ソメイヨシノが散るのはさみしいですが、満開を過ぎた桜も、花吹雪、花筏とい愉しみがまだ残されています。
恩田川の桜(成瀬そば)を再び見に行ったのは4月9日のこと。
まだまだちょうど満開の桜もあり、散り始めて桜吹雪もいっぱい楽しめ、
川面には絶えず桜の花びらが流れていました。
あちこちに花びらがまるで一つの筏のようにかたまり、そのままたゆとう花筏も見られました。
そのルポです。

恩田川の桜の魅力は
川の幅が狭いので両側の桜がトンネルのよう。
川の水が綺麗で空や桜が映る様子が美しい。
ほどよい水の流れの速さで清涼感がある。
水鳥がいる。
提灯が吊るされていた場所もあるかもしれませんが、
歩いて見る、が基本でレジャーシートを広げてお花見で騒ぐというスタイルではない。
提灯や屋台もない(おそらく)
ゆえに食べ物やお酒のにおいがせず、どんちゃん騒ぎもない。
ことかしら。
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水面に青空と桜が映っています。

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サギちゃんがいます。頭の後ろにアンテナがピン!と立っています。
電波を受信しているのかしら~。
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横顔。おそらくコサギ。
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恩田川の桜の魅力の一つが、川幅がほどよく狭いこと。
両岸の桜が近いのがいいです。
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花びらの丸い輪も健在でした。
水の上の花びらの影が水底に写っています。
ぜひ画像を拡大クリックしてご覧いただけましたら。
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堰に残された花びらは淡いピンクですが、雪がうっすらと積もったように見えました。
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本物の桜と水に映る桜と、水に映る私の影(手前)。
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波間をたゆとう花びらたち。
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背黒セキレイとソメイヨシノと。
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見事な花筏。
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水面すれすれに枝を垂らす桜も少なくありません。
水に映る自分の姿を見て「あら、美しい花」とうっとりしているように見えました。
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完全に水に浸かっている花房もありました。
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花筏。
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そこに鴨が2羽。
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スイスイ。
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気持ちよさそう。
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花びらの重なり具合でしょうか。限りなく白く見えるものや桜色がはっきりわかるものや。
その繊細な色合いも美しいです。

2019年4月11日 (木)

桜の川でサギとカワウの三角関係?

先日出かけた恩田川沿いの桜並木。満開を過ぎて、花筏が見頃かな~とふたたびでかけてみました。
その様子は後日アップすることにして、今日はこの桜の川で見たサギとカワウについて。

サギちゃんがいました。先日訪ねた時のサギちゃんかな~と思ってみていると、
カワウがやってきました。
サギちゃんはカワウに何度も近づいていきます。
「ここは自分のテリトリー」と威嚇しているのかなと思ってのですが、どうも様子が違います。
カワウが下流に行くと追いかけます。もう一羽のサギもやってきて、淡いピンクの桜の中で白と黒のモノトーンがおしゃれ、
と思っていたら、サギ2羽がケンカを始めました。

去っていくカワウをさらに追いかけるサギ一羽。
その一部始終です。
心理はあくまでも私の推測。本当はどう思っているのかわかりません。

サギがカワウに近づいて何やら言っているような。
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翼を広げるサギちゃん。足の指が黄色いからコサギ。
ミッキーマウスみたい。背中には天使の羽のようなフワフワ毛が。
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「待ってよ~」。
画面には写っていませんが、右手(下流)に泳いでいくカワウをサギが歩いて追いました。
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画面を引くとこんな感じです。
左に白いサギ。右手前に黒いカワウが。
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サギがカワウに追いついてまた何やら会話(?)が。
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泳いでいくカワウと並走するサギ。
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ウギー! と言わんばかりに羽を広げるサギ。
実は別のサギが現れて、ケンカのようになったんです。
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ケンカを中断してまた下流のカワウを追いかけるサギ。
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それを追いかけるサギ。もしや三角関係?
カワウがいる場所までやってきて、
また話し合うサギ2羽。(カワウは画面左奥にいます)
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緊迫した雰囲気。
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左のサギはあきらかに右のサギに怒っているみたい。
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1羽のサギが退いて、みつめあうようなカワウとサギ。
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でも、目が合うのは一瞬。
お互い片方が相手を見ると、その時片方は目をそらす、
そんな調子が続いて、まるで人間の「気になっているのに気にしていないそぶり」をする男女のようでした。

サギが歩みよったら、カワウは後ろを向いています。
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左にやってきたサギがカワウを見るとカワウは前を見ます。
画像はアップしていませんが、カワウはサギが自分を見ていることがわかると
何度も水に潜ってそのあと顔を出してバシャバシャ羽を広げます。
そんなところも人間の♂が♀の前でカッコつけるのと一緒だなあと思いました。
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歩みよって、またみつめあっているような。
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今度はサギが主導権でしょうか。
スタスタ右に歩いていくサギを見て、ついにカワウが陸へ上がります。
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「ちょ、待てよ~」と言っているようなカワウ。画面右にサギのお尻が写っています。
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緑の目のカワウ。ちょっときまり悪そうな表情に見えてしまうのは私だけ?
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カワウの足がかわいい。さみしそうに見えます。
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サギも完全に去っていくのではなく、こんな風にすぐそばで後ろ向きに立っているんですよ。
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サギがちょっと左をチラ見するとカワウは「僕、別にみつめていないもん」と言わんばかりに目をそらします。
本当に人間の男女を見ているみたい。
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何度も「意識しあっている二人がそれを隠してチラ見し合う」を繰り返し…。
やっと素直になったか~と思った瞬間。
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カワウはアピールとばかりに羽をバタバタ。
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すると、わからないサギ心。カワウの後ろをスタスタと左に歩いていくサギ。
カワウは「ありゃ?」とまたきまり悪そう。
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この後、すぐ左脇で立ち止まったサギちゃん。
もう一回カワウからのアピールを待っているように見えました。
でもカワウは羽を広げて、アピールではなく本当に飛んでいってしまいました。
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このあと、1羽取り残されたサギもしばらくたたずんで、そのあと飛び立ちました。

気を惹こうとしあう駆け引きもやりすぎると「じゃあ、いいよ」とそっぽ向かれてしまう。
難しいものですね。

以上、私が勝手に2羽+1羽の様子から想像したドラマです。
カワウとサギは一緒にコロニーをつくることもあるというから、ただの友情ということもありえますが、
みなさんはどうご覧になりますか?

美しい桜並木や、川を流れる桜の花びらに多くの方々が感動している中で、
私は3羽の恋愛模様(?)にドキドキしていたのでした。

鳥INDEX全般はこちら

2019年4月10日 (水)

オスのツミ発見! 誰もいない公園のベンチでパンを食べていたら隣にイチローが座ってパンを食べ始めた感じ。

今思い出しても、胸がバクバクします。

たとえるなら。
多くの人が賑わう名所を避けて、誰も見向きもしない、人っ子一人いない公園のベンチでパンを食べていたら、隣のベンチに人が来て、見たらイチローだった!
そんな興奮です。
遠目でも肉眼で見られるだけで感激のイチローですよ。
間近で逢えたら、私はイチローを囲む大勢の一人(one of them)で視線が合うこともない、それでも大感激のイチロー。
そんなイチローが。
彼の方から私のところに来て、間近&1対1で同じ空間にいるとぜひご想像ください!

あくまでもたとえですので、イチローはキムタク、羽生ユズくんetc.・・・遇えたら大感激の方に置き換えて読んでくださいね。
私の場合は、山田五郎さんもありです(*^。^*)

さて、実際に出会ったのは、猛禽類のツミです。

野鳥観察の世界に少し足を踏み入れると。
猛禽類って憧れの存在

その姿がかっこいいだけではなく、なかなか逢えません。

遠くにいたら→
自力で発見が難しいので会えない。
近距離で逢える場所は→
棲息場所を把握している多くのバーダーさんに囲まれていて日々観察されている。
逢えたとしてもone of themでしかない。
なのです。
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桜の名所に出かけ、そこから少し離れた一角に足を踏み入れた時でした。
桜は数本しかないけれど、誰もいないから貸切状態なのがいいわ~と
思った時、ヒュイヒュイというような鳴き声?がして、鳥がすぐそばの桜に留まりました。

なんの鳥だろう、とカメラを向けて猛禽類とわかったのです。
胸がバクバク。
一対一で、こんなに近距離で。
まるで私に挨拶に来たかのようにやってきて。
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これがその鳥です。
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大きさは鳩ぐらいでしょうか。こっちを向いて~。
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くちばしがくいっと曲がっています。
猛禽猛禽!と興奮しながらパシャパシャ撮りました!
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目が赤いのでツミのオスでしょうか。
くちばしが黒く見えないのですが、光の加減でしょうか。
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足もと。
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胸からお腹にかけてボーダー模様があるのか確かめるために
正面に回ろうと私が動いたところ、
飛んで行ってしまいました。
ピンボケのこちらが最後の1枚。
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↑かすかにボーダーが見えるような見えないような。

この場所、すごく素敵なところでした。
ツミにまた会いたいですし、会えなくても季節折々の植物を愉しむために
何度も訪ねたいなと思いました!

同じ場所でメスのツミにも逢えました。詳細はこちら

鳥INDEX(その5)タ~トはこちら

2019年4月 9日 (火)

春の小川の桜や鳥や

先日でかけた川の下流を歩いてみました。
たくさんのツバメが飛び交っていました。
2羽、3羽でおいかけっこ。
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遠くから来るのを待ち構えて撮ろうとするも一瞬で上空を通過。
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まるでF1カーのような疾走ぷりでした。
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ひなたぼっこの鴨だんご。2つ。
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鮮やかなピンク。
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地元の桃はソメイヨシノの前に見頃を終えてしまったのですが、
これも桃でしょうか。元気に咲いていました。
先端が「いえーい!」と言っているようでした。
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トサミズキでしょうか。
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白と緑が清楚な組み合わせ。
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小高い崖状のところから街を見下ろすソメイヨシノ。
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川を眺める鳩の首元が陽光でメタリックレインボウカラーに。
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源平桃でしょうか。
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サギちゃん。真白の毛が輝いています。
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こめかみ(?)から長い毛が。
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黒いスタイ(よだれかけ)をしたセキレイちゃん。
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黒っぽい鯉が多い中でひときわ輝いていたオレンジ色の鯉。
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せせらぎに黄色い花が映えます。
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バンの青い羽、すっごく美しいです!!
紺よりも少し明るい青。超ツボの色!!
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緑の目がまるでシベリアンハスキーのように獰猛なカワウが魚を。
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丸のみしようとして。
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水中に潜ったあと顔を出したらこの通り。
一気に呑みこんだの?と思ったら
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近くにぷかーと浮いていました。食べなかったのですね。
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春の小川と呼ぶには勢いがある流れです。
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芽吹きはじめた木々と菜の花と。
春の醍醐味的風景。
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春の散歩はいろんな色が溢れ、生命力いっぱい。

2019年4月 7日 (日)

大岡川プロムナードの桜を完歩

歩き強化月間。

仕事の前に大岡川沿いの桜を見にいきました。
弘明寺駅で降りて、大岡川プロムナードの入り口を目指します。
商店街のいろんな出店もおいしそうでした。

河口に近いからでしょうか。
恩田川に比べて水の流れは非常にゆるやか。
下まで降りられるようになっていて、くつろいでいる方がいっぱい。
そののどかな風情がいいです。
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いい天気だから水面に青空と桜がゆらゆらっと綺麗。
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味わいのある大木。
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提灯は好きではないけれど、水面に映る提灯はかわいかったです。
まるで点描画のような美しさ。
映る桜(非リアル)と、水面に浮かぶ花びら(リアル)と。
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恩田川のサギちゃんのように、大岡川にもアオサギがいました。
頭の後ろに毛がツン!
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画面を引くと、こんなところにいます。
土手の上では屋台があって喧噪があるけれど
別世界にたたずむかのよう。
目の前を花びらの花筏が流れていきます。
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風流を解して、句でも詠んでいそう。
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カヌーが。
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花びらの上をスイスイと。気持ちよさそう。
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手まりのよう。
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ジンダイアケボノもいっぱい植えられていました。

別のエリアの話ですが、ソメイヨシノの寿命が来たため、別の桜を植え替えるようにしたとニュースで見ました。
川沿いにジンダイアケボノの若木がいっぱい育っているのはソメイヨシノがダメになってしまった場合のサポート役でしょうか。
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少し花びらが長いような。色も少し濃いです。
満開になるのもソメイヨシノより若干早いかも。
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これから見ごろを迎える八重桜もいました。
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この欄干おしゃれ~。花びらのフォルムが美しいです!
奥にはランドマークタワー。
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ランドマークタワーと桜。なかなかオツな眺めです。
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みなみ桜と名付けられた八重紅シダレ桜。
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綺麗な花筏がありました。
水の流れがゆるやか、そして時折少し逆流している時もありました。
調べてみると、4月6日の横浜の満潮が17:47。
満潮の時は川が上流から下流に流れるのではなく、下流から上流へ逆流する時があります。
そのため桜の花びらが下流に行ったのが押し戻されたりして一箇所に集まったのかもしれません。
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弘明寺駅から桜木町駅まで歩きました。

花INDEXはこちら
鳥INDEX(その2)ア~オはこちら
【お散歩 隠れ家スポット】INDEXはこちら

2019年4月 6日 (土)

桜にまとわりつくテイカカズラの情念

ソメイヨシノとシダレサクラを毎年愉しむ場所で、白い花に気づいたのは去年の5月のこと。
桜の花も終わり、新緑になっているはずなのに、こんな花が
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アスファルトにポトポト落ちていたのです。
それで、上を見上げて、なんじゃこりゃ!
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おびただしいほどの白い花が。

アップで。
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スクリューのような花の特徴から、つる性のテイカカズラが桜の木たちに巻き付いているとわかったのでした
(詳細はこちら

別の場所から撮ると。
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花の終わった季節も緑のモコモコはさらに増量中。
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蟻が動物の死骸に群がるがごとく、
ソメイヨシノやシダレサクラの木が緑の葉に覆いつくされています!
その時から不安でした。「来年(2019年)の桜はどうなるのだろう」と。

2018年11月の様子です。
桜や他の広葉樹は葉を落とし、枝だけの、骨格標本みたいなフォルムになっているのに、
テイカカズラだけが異様にモコモコしています。
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2018年12月の様子。モコモコの左側の枯れ枝状のものがシダレ桜です。
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2019年2月の様子。
テイカカズラの葉は若干赤っぽくなったりしましたが、結局一冬中、葉を落とすことはありませんでした。
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2019年4月。シダレ桜が無事咲きました。
2つ上の画像と見比べると、テイカカズラにからまれたあたりも本来はシダレ桜だったことがわかります。
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アップで。テイカカズラの緑の葉と桜の淡いピンクが綺麗と言えば綺麗ですが・・・・。
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絡み合ってもう分離は不可能。
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不鮮明ですが2016年に撮ったシダレ桜。
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2019年4月のシダレ桜。
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枝ぶりがあまり変わらないものの、
2016年の画像では桜の向こうに緑のモコモコは見えません。
まだテイカカズラに侵略されていなかったということでしょうか。

2019年の画像でははっきり緑のモコモコが奥にあります。

これからも桜とテイカカズラの定期的な観察を続けます。

2019年4月 4日 (木)

月の満ち欠け日記 2019年4月5日~5月4日

「綺麗だな~」と心に残る月に出会った時、
お訪ねいただけるとうれしいです。
ご覧になられたのと同じ月があるかもしれません。
別の空、同じ時間、同じ形の月が。

最近天候不良で月が見られずサミシイという時にも
ぜひお訪ねいただけたら。
(以下、画像はクリックで拡大します。
はみでたら新しいタブで開く、を)

※スマホではレイアウトが崩れる場合は
「PC版サイトを見る」モードで開いてくださいませ。
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4月11日
天候が悪い日が続いたことなどがあり、
今クール最初に見た月は4月11日の7日月。

そして雪月花日和でした。
と申し上げると、
雪が降ったのは10日じゃないの?と思う方もいらっしゃるでしょう。

11日は季節はずれの寒さの翌日。晴れていました。
北風が強い中、駅前の桜を見上げると、
梢のまだ残っている花たちのすぐ上に月が出ていました。
そして風が花びらを舞い上げて花吹雪がひらひら。

ですので、雪月花日和となったのでした♪

左)月は中央やや右寄りの桜の梢の先にいます。
中左)桜と月と。月にピントを合わせて。
中右)桜にピントを合わせて。満開の時期を過ぎても終わりではありません。
散る=花吹雪日和&花筏日和。
右)月のアップ。
13:19頃の東の空の月。月齢5.8、輝面率33%。
月がソーダブルー色。月の海は青空と同じ色。
昼間の月の美しさはなんともいえません。
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4月12~13日(12日は上弦前日)

左)12日22:28頃の西(やや北寄り)の空の月。
月齢7.2、輝面率47%。
中)中央やや左寄りに小さなクレーターが並んでいるのがわかりました。
右)黄色い丸と水色の丸のところです。
まるでソーダの泡のようにツツツと並んでいます。
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4月13~14日(13日0406が上弦)

左)13日12:27頃の東(やや北寄り)の空の月と球場の照明。
中)アップで。月齢7.8、輝面率55%。
上弦の日ですがその時間が04:06のためすでに半月より5%満ちています。
この日の月の出が東北東よりもさらに北の位置だったため、
月の出から1時間以上経ってもまだ東(やや北寄り)の空にいるのですね。
右)銀杏の芽吹いた葉と。

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左)16:22頃の東南東の空の高みの月。
大好きな桜とともに。
中)アップで。月齢7.9、輝面率56%。
右)23:22頃の西(やや北寄り)の空の月。月齢8.2、輝面率59%。

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4月15~16日

左)15日21:19頃の南西(やや南寄り)の空の月。
月齢10.1、輝面率79%。
中)22:18頃の南西(やや西寄り)の空の月。
月齢10.2、輝面率80%。
下が重たくて、少しコロンとしたこの向きの月が好きです。
右)月が照らす銀杏の若い葉たち。
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4月16~17日

左)16日16:03頃の東の空の月と大好きな桜。
桜はまだ2割ぐらい花が残っていました。
月は右端やや右下に。
右)月をアップで。月齢10.9、輝面率87%。

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左)21:20頃の南の空高くの月。
月齢11.1、輝面率88%。
中)22:11頃の南南西の空の月。
月齢11.2、輝面率88%。
右)月が照らす銀杏の葉。わずか1日でぐんと大きくなっていてびっくり。

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4月18~19日(満月前日)

18日20:17頃の南東(やや東寄り)の空の月。月齢13.1、輝面率99%。
オレンジ色がかっていました。
満月を翌日に控え、あと1%で満月。
画像の右下あたりにクレーターのゴツゴツが見えています。このあたりが満ちると100%。
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4月19~20日(19日20:12が満月)

左)20日05:02頃の西南西の空低く。
朝になってもついている街灯のような鈍いオレンジ色で月が出ていました。
中左)アップで。そのため空が暗く写っています。
月齢14.5。満月の時刻を9時間ほど過ぎていますが輝面率はまだ100%。
正確には99.何パーセントか。
月の下の方から欠け始めています。クレーターのゴツゴツした陰影が見え始めています。
中右)5:15頃。空がだいぶ明るくなってきました。
右)05:22頃(月の入り20分前)の月。
まだかすかに見えます。高度は3.6度。
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4月20~21日

左)日付変わって21日00:15頃の南(やや東寄り)の空の月。
月齢15.3、輝面率98%。
まんまるから2%減ってるだけで右側が欠けた印象がありますね。
中)月がシルエットを浮かび上がらせる銀杏の若葉。
右)オートモードで撮った月。右側のクレーターの陰影がよくわかります。

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左)05:00頃の西南西の朝の空の月。
右)アップで。月齢15.5、輝面率98%。

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4月21~22日

左)日付変わって22日04:54頃の夜明けの南西の空の月。
かすみがかった空の中でほわっと淡い光を放っていました。
右)アップで。月齢16.5、輝面率93%。
まんまるから7%欠けただけで随分ほっそりと見えます。
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4月28日(下弦翌日)

天候のよくない日が続き、久しぶりの月との対面となりました。

左)07:17頃の南(やや西寄り)の空。雲の中にうっすらと月を確認!
中)アップで。月齢22.6、輝面率41%。
右)08:39頃の南西(やや南寄り)の空の月。
雲が消え、ぴかっとした青空にソーダブルーの月がくっきり。
月齢22.6、輝面率41%のまま。
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今クールはなんといっても4月11日に雪月花を愉しめたのがうれしかったです。
もちろん雪が降ったわけではなく雪花はソメイヨシノの桜吹雪のことですが。
13日は大好きな桜の木と月の2ショットが見られたのも嬉しかったです。
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※月齢、輝面率はステラナビゲータ10で調べたものを記しています。
※月齢は正午月齢ではなく、撮影時刻のものです。

月の満ち欠け日記INDEXはこちら

 

 

恩田川沿いの桜が見事。都橋から高瀬橋までそぞろ歩き。

青空の一日。成瀬駅そばの恩田川沿いの桜を楽しみました。
川に向かってたわわに花をつける木々たち。

川面に流れてゆく花びら。

情緒たっぷりでした。
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流れる花びらが丸い輪になっていました。
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サギくんがいました。
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桜とサギ。風流を解する鳥ですな~。
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桜を愛でる鳩も。
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このソメイヨシノ。特に花つきが綺麗でした。放射状にまるでブーケのよう。
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まるで花の扇のよう。
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石垣(?)に映る桜の影も情緒があります。
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見上げるはずの桜が同じ高さで愉しめるのも魅力です。
花を嗅いでみました。
心なしか、和菓子に使う桜葉のようなにおいがしました。
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堰に花びらが。
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まわりは住宅街で老若男女やペットのワンちゃん。
いろんな方が行きかうし、にぎやかですが目を下に落とすとまるで京都に来たかのよう。
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流れる花びら。
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ずいぶん、歩いたのにまたサギが。
さきほどのサギが上流まで飛んできたのかしら。
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ずっとずっと両岸の桜が続きます。
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鴨と花びら。
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この世の極楽。
もし、この季節、外国の人を日本に迎えることになったら
私は絶対この場所を案内したいと思いました。

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桜の美しさを堪能できるし、日本人がどんな風に桜を楽しむかわかるから。
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なんと。下に降りれる場所がありました。
水面スレスレに枝を伸ばす桜を下から眺められます。
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歩いて愉しめ、川まで降りて、おにぎりとかを食べながら桜を愛でることもできるなんて。
なかなかないロケーションです。
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なんでしょう。ふわふわ、光にまぶしい黄緑。
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あらあら。さっきのサギと同一人物でしょうか。また現れました。
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真白な羽が風にそよそよ。
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花びらが散る頃もきっと水面が綺麗なことでしょう。

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2019年4月 3日 (水)

今年早くも初ツバメ。場所G(その1)4月1日

4月になったのに寒気が入り込み、キリリと冷たい空気に覆われた夜。

駅前を歩いていたら。キュイキュイと懐かしい声が。
まさか、ツバメ!と見回すと。

いました!去年と同じところに。

早いです。こんな4月の頭に来るなんて。

そのツバメちゃんの3カットを。
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去年、巣を作っていたのと同じツバメでしょうか。

それとも巣立った子供のうちの1羽が故郷に戻ってきたのでしょうか。

4月2日にもう一度見たところ。
2羽いました~。つがいなのでしょうね。
1羽(おそらくメス)は巣(去年の巣がそのまま放置されていたのだったか記憶不明瞭)にいました。

場所G(その2)はこちら
ツバメINDEXはこちら

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emi (秋田恵美)

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。
    コンタクト: メールアドレスはhoshibiyorihappy*yahoo.co.jp このyahooの前の*を@に変えてご連絡下さいませ
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