薄い黄緑の八重桜が一番好きです。今年の八重桜三種盛り。
毎年愛でている八重桜。今年も愉しませてくれました。
4月9日の様子です。
薄黄緑色の八重桜。八重の中では一足先に咲きます。
名前は鬱金 (うこん)かなと推測しているのですが、
薄黄緑色の八重桜には御衣黄(ぎょいこう)という品種もあるので少し自信ないです。
満開のシダレ桜を背景にパシャリ。
4月16日の様子。
濃いピンク、淡いピンク、黄緑色の三種盛りが美しいです。
少しずつ中央からピンク色が現れてくる黄緑色の八重桜。
背景はシダレ桜。
4月19日の八重桜の三種盛り。
右側がウコン(推測)。
上から垂れ下がるように濃いピンク色の八重と
左側の淡いピンク色の八重と。
ウコンが最初に満開になり、二日ほど遅れてほかの八重も満開になります。
一番濃い色の八重。
八重というが百重ぐらいにフリルフリルしています。
淡い色の八重を背景に。
淡い八重は薔薇のピエール・ド・ロンサールのような可憐な風情があります。
こちらも4月19日。
ウコンは日が経つにつれ、さらに中央からピンク色が現れています。
4月24日、雨に打たれたウコン。
ほぼ花全体がピンク色になっていますね。
毎年、ソメイヨシノのあと、この八重桜三種盛りを眺めるのが贅沢なルーティンとなっています。
皇居の薄黄緑色の桜の様子はこちら。
八重桜と赤いシダレ紅葉の様子はこちら。
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