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2019年8月22日 (木)

2019年のツバメ。看板いろいろ。

2019年のツバメは巣立って今頃どこの空の下にいるのでしょうか。

駅などでツバメを見ていると、「ほんと、かわいいわね~」と声をかけられたりします。
また、すごく小さいヒナをカメラで撮っていると、子供たちが興味津々でやってくるので、
「あそこに小さなヒナがいるのよ~。ほら、これがくちばし」とファインダーをみせてあげたりします。

街の中で知らない人同士でツバメの話でしばし盛り上がれる。
ツバメの可愛らしさに感嘆したり、その生命力に驚かされたり、命の尊さを感じたり。
ヒナがもし落ちてしまったりしたら、小さな命を守らなきゃと思わされたり、
無事巣立ちますようにと願ったり。

ツバメの小さな命が人が本来持つ「善」の心を引き出すのを感じます。

ツバメが巣を作る家は幸運が訪れると言われていますよね。
その真意は。
ツバメによって引き出された「善の心」がその人をいい方向に導く、ということもあるのかも。

また、ツバメが巣を作った時にそこの人間から攻撃されたら懲りて2度目はないでしょうか、
ツバメが軒先に巣を毎年作るような場所は、その人たちのやさしさを知っているということでしょう。

ツバメが巣を作るから幸運、ではなく
幸運をもたらすような心根だから、ツバメも巣を作る。
そんなこともあるんだろうな~と思いました。

今回あちこちでみかけた看板を。
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看板一つ一つにもツバメへのやさしい想いがみてとれてあたたかい気持ちになります。
さまざまな絵も楽しいです。

ツバメINDEXはこちら

2019年8月20日 (火)

隠れ家のような恩田川ほとりの公園(その6)8月下旬の様子(後編)

前編の続きです。

公園内には複数のあずまやがあります。
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緑の中のあずまや。
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あずまやから眺める風景も風情があります。
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友人が用意してくれたフルーツゼリーをいただきました♪
見目麗しく、お味も美味しかったです。ヽ(^。^)ノ
「軽井沢ファーマーズギフト」というお店のものとのことでした。
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秋以降も同じアングルでこの眺めを定点観察しようと思います。
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サルスベリが咲いていなかったのは誤算でしたが、
いくつも花や実がありました。

こちらはサンゴジュ。
サンゴのような赤い実をつける木だからサンゴジュ。
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初めて覚えました。ヒオウギ。
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小さな花ですが、万緑一紅。緑の中で赤が映えていました。
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これやヤブランでしょうか。藤紫色です。
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8月下旬になってもアジサイ?
カシワバアジサイかと思ったのですが、葉は普通の葉でした。
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ユズ。
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しおれかけ。テッポウユリでしょうか。
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ザクロもいました。
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ハナモクレンのモケモケしたもの。
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黒い実。木の名前はわからず。
この公園に来ると、名前の知らない植物って多いなあ。
花屋さんで売っているのってほんの一部なんだなあと思います。
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なっている柿はまだ緑色でしたが、
いくつかすでに落ちているものもありました。
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なんの実かわからず。
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ヒマラヤ杉のぼっくりも茶色くなりはじめています。
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セミの抜け殻もあちこちに。
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ソメイヨシノの大きな木のまわりでセミの鳴き声がすごい!と思ったら、
幹にセミがいっぱい。ここにも、あそこにも。
横や縦に並ぶぐらいに。
その様子を友人が「車の縦列駐車みたい」と。
ナイスなたとえでした♪

次は9月に訪ねたいです。

↓新しく作り直し中
【緑 お散歩 隠れ家スポット】INDEXはこちら

2019年8月19日 (月)

隠れ家のような恩田川ほとりの公園(その6)8月下旬の様子(前編)

小さいけれど素敵な公園のその6です。
沿線に住んでいらして、この公園の魅力を一緒にわかってくださる、と思う友人と8月下旬訪ねました。

2回に分けてのルポ。
前編では緑編。後編はあずまやや花、実編です。

8月になれば緑一色だろうと思って訪ねると。
やはり緑一色。
でも、緑もいろんな色があって、まったく単調ではありません。
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このくらい赤みが残っているモミジもあります。
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赤いプロペラがまだありました。
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芭蕉でしょうか。さらに育っていました。
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一枚の葉の長さは150㎝ほどありそう!
201908o7 

サルスベリがあることはわかっていたので、行く前は
「8月はサルスベリくらいしか咲いている花がなくて、
あとは緑一色」と思っていたのです。

サルスベリはあちこちにありました。
けれど、びっくり花が咲いていないのです!
この公園のすぐそばの住宅街でも咲いていたのに。
201908_p6

黒く見えるのは花ではなくて、おそらく去年から残っている実。
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調べてみると。サルスベリは強剪定が必要なようですね。
剪定して今年伸びた新芽に花がつくとか。
となると、実があるということは剪定がされていないということなのかもしれません。
(あくまでも推測です)

シダレ桜の幹とすっかり緑になったモミジ。
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草間弥生の水玉のような葉も健在。
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蝉しぐれがものすごかったです。
クモもあちこちに巣を張っていました。
こんな虫もいました。
おそらくキマダラカメムシの幼虫です。
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水琴窟の音色が涼しく感じられました。
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2本の大王松(だいおうしょう)を下から仰いで。
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ワシャワシャした葉と青空と。
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木の高いところのぼっくりをズームでパシャリ。
ぼっくりが少し茶色くなりかけているようです。
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大王松の下の植物にも地面にも枯れ松葉がいっぱい落ちています。
私のこのスニーカーが25cm。
大王松の松葉がいかに長いか、おわかりいただけると思います。
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フキでしょうか。
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(その4-1 5月中旬)でニョロニョロだった松が
こんな、びっくりして毛が逆立った猫の尾のようになっていました。
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わかりづらいと思うのですがタギョウショウの幹のウロに種が落ちて発芽したのでしょう。
育っているモミジ。
201908o18 

黄緑のプロペラもありました。
201908o19 

大木のセンダンの茂った葉が見事。
201908o20

やはり何度きても飽きないですし、
その都度発見があります。
面積は小さいのに植物が豊か。
遮られる死角が多いので、ほかに公園にいらした方がいてもプライベートな庭気分で愉しめます!

後編に続きます。
↓新しく作り直し中
【緑 お散歩 隠れ家スポット】INDEXはこちら

2019年8月14日 (水)

カテゴリー〔緑 お散歩 隠れ家スポット〕のINDEX(NEW)

カテゴリー〔お散歩 隠れ家スポット〕を
〔緑 お散歩 隠れ家スポット〕として
INDEXをつくりかえました。
20170320ap_1midoriindex
                秋ヶ瀬公園(埼玉)

※オススメの場所でもあえてこのカテゴリーに加えていない場所もあります。
(特定の鳥が棲息している場所ほか)

INDEXは整備中。少しずつまとめていきます。

東京23区

渋谷区


明治神宮御苑/奇蹟の隠れ里
旧朝倉家住宅/代官山の隠れ家




新宿区
赤城神社のAkagi Cafe/神楽坂の一角に

早春の新宿御苑/オシドリも

世田谷区



弦巻茶屋/桜新町の隠れ家スポット
Tsurumakijaya



猪股庭園/建物編 お庭編


中央区

銀座シックス屋上/エゴノキも

千代田区


皇居東御苑の八重桜にうっとり/東京ど真ん中オアシス
20120419higashigyoen11



皇居/一般参賀に行きました
紀尾井町ガーデンテラス/
ストローブマツ トンボ&花 旧館 ヒマラヤ杉

港区

五輪スタジアム建設予定地/湿地のよう。カモも!
有栖川宮記念公園/駅近くと思えない風情
根津美術館/    眺め


東京23区外




高尾山/天狗焼きもおいしい~

恩田川ほとりの公園/
2019年
4月上旬 中旬  5月中旬1 中旬2
7月上旬 8月下旬1 下旬2

埼玉
浦和


玉蔵院(浦和)/お庭が素敵
Gyokuzouin3



大宮


氷川神社(大宮)/緑のパワースポット
Hikawajinja2



盆栽美術館(大宮)/大樹のよう

上記以外
IMUZIO GARDEN(川口)/バラ バラ以外


神奈川
横浜
旧奥津邸&新治市民の森(十日市場)
Withborage2Kukan02lavandin



1 2 3 4 5 6


青葉区もたんぼがいっぱい/カモの水泳大会

Kamotanbo



森の中の学園で安野光雅展/横浜青葉区

カモ田んぼその後/稲がすくすく
Kamotanbo2



カモ田んぼも収穫の秋/稲穂が黄金色に
Kakashi2



初冬の「こどもの国」/里山歩きが楽しめるおすすめスポット
Yurakira


 

ありそうでなかった螺旋状の/初めて乗りました
Rasenrasen2



保土ヶ谷公園/リスも


イングリッシュガーデン/バラの小径がいっぱい


三ツ池公園/1 2

横浜以外


三浦海岸---馬と夕陽と潮騒と/三浦海岸にいきました
Umiwomiteita



平塚総合公園と海/野鳥のサンクチュアリも


千葉

ディズニーランドのハロウィンの遊び心の虜
ミッキーマウスの菊のトピアリーも
Hananezumi_2




青葉農園と桃源境(たまプラーザ)は花INDEX(こちら)をご覧ください。

横浜美術館、原三渓展に行きました。淺井裕介の「いのちの木」も圧巻。アースカラーにワクワク。

ミナペルホネンのお洋服を素敵に着こなし、花や鳥、星を愛でるだけではなく、虫をもいとわず、森羅万象を愉しむ素敵な女性がいます。
横浜美術館にご一緒させていただきました♪

三渓園でおなじみの原三渓展。
自身が16歳の時に描いたという「乱牛図」。
達者な筆さばきに驚かされました。
しかも、あたたかさとユーモアがあるほのぼのとしたタッチ。
牛さんがかわいかったです。

堺市博物館所蔵の「南蛮屏風」も見られてうれしかったです。

速水御舟(はやみぎょしゅう)の「萌芽」(東京国立博物館所蔵)は
淡いグレートーンが印象的。
そして植物のタッチがアンリ・ルソーを想わせるのも興味深かったです。
この展覧会は撮影不可。
ですのでこちらの画像は
国立博物館所蔵品統合システム
(ttps://colbase.nich.go.jp/)より。

Hayamigyosyu 
「萌芽」速水御舟。
グレートーンの静謐な空気感にうっとり。

コレクション展は撮影可能。
空間全体に描かれた淺井裕介の「いのちの木」はパワフルさにしびれました~。

ベンガラやレンガ色が大好きなので、たまりません!!
こんなテキスタイルがあったら欲しい!
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アボリジニのドリーミングの世界をも喚起させる森羅万象が息づく世界。
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顕微鏡を覗いたようでもあり。
Asaiyusuke3 
なんじゃこりゃ、の楽しさいっぱい。
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ラッタッター。
Asaiyusuke5 

楽しい音が聞こえてきそう。
Asaiyusuke6 

Asaiyusuke7

こちらの色が使われているのですね。
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武井武雄の絵もありました。
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こちらは次の間に飾られていた桂ゆき「はだかの王様」。
Katsurayuki

奈良美智の「春少女」
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目元もいろんな色のハーモニーで奥深いです。
Nara3

洋服もなんて素敵な色合い♥
Nara2 

余談ですが、この車の顔、奈良さんの絵に似てませんか。
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芸術の夏のひととき。
たっぷり愉しむことができました♪

色うっとり【アート】【雑貨】【本】INDEXはこちら

2019年8月13日 (火)

2019年のツバメ。場所A(その3)第二期(後半)7月30日~8月1日の巣立ち


場所A第二期(前半)の続きです。

結果から申し上げますと、4羽のうち7月30日に3羽が飛び立てました。
8月1日に残りの1羽も飛び立てました。
特に感動したのが30日。
先に飛び立てたヒナがまだ巣の中でためらっている1羽のところに戻り、
跳び方の指南か励ましをしているように見えたことです。

ツバメの巣が地面のすぐ上にあれば、飛び立つのはさほど勇気がいらないでしょう。
ちょっと羽をばたばたして体が持ち上がるかどうか試せるので。

でも、実際には巣は高いところにあります。
この場所Aも3メートルぐらいはあるでしょうか。
巣から外へとはばたいて、「あ、まだ飛べない」となったら、すなわち、失速&転落死につながってしまうでしょう。
清水の舞台から飛び降りるつもりで、巣の外に出なければいけないのです。
僕はもう飛び立てる、という見極めを何にもとづいておこなっているのでしょう。

ともあれ、無事全員巣立つことができてよかったでした。
もう、お顔が見られないのはさみしいですが。
では、詳細レポを。

7月30日
朝。ヒナがさらに大きくなっていました。
巣から身体がこんなにはみでています。
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お昼すぎ。
巣のすぐ左側の看板の上に親がいました。
その親の方をみんな見ています。
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撮った画像を間違えて削除してしまったのですが、
1羽だけ看板の親のところに飛びました。

そして、巣にまた戻ってきました。
左端が一足早く飛び立ったヒナ。
残りのヒナたちが、「スゲー」といわんばかりにみつめています。
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「飛ぶ時こわくなかった?」とか質問しているのでしょうか。
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刺激を受けたように、巣にいた一羽が羽を大きくバタバタ。
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2分後、親は巣の右側にある吊りさがった看板のところに留まりました。
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そこにヒナ一羽が飛んできました。
右側の毛がはっきりと黒く、のど元も濃い茶色の毛なのが親ですね。
看板のところまでやってこられた左のヒナを見て、きっとうれしいことでしょう。
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左のヒナは「見てみて。飛べたよ~」と言っているのでしょうか。
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この場所、すごくいいです。
ロープのようなものにつかまって、はばたく練習ができます。
万が一、うまくはばたけなくても下に看板の屋根(というのでしょうか)があるので、落ちてもわずか5センチ。
地上まで落下することがないのです。
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何度もバタバタ。
巣の中では4羽ぎゅうぎゅう詰めだからこんな風に羽を広げられるのは気持ちいいことでしょう。
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2分後。残りのヒナ2羽もやってきました。
左から2羽め(のどが濃い茶色)が親です。
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もう1羽の親はというとエサ探しに追われていたようです。
この看板のヒナのところへやってきて口移しでエサをあげていました。

一方、こちらが巣に残っている1羽。
右側の看板の飛び立てた兄弟3羽と親をながめているように見えます。
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この残された1羽の巣のところに飛び立てた1羽が戻ってきました。
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しばらく一緒にいました。

ここからはヒナたちの様子を。
巣の左側の看板の上に留まった2羽。
巣の中では距離は近すぎて、お互いの顔をじっくり見合うことがないから、新鮮でしょう。
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こちらは右手の看板でのヒナ2羽。
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くちばしがとても鋭角。
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バタバタ。
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親の姿を追っています。
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8月1日
巣を見ると、誰もいません。
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右手の看板のところに、1羽いました。
ほかのヒナ3羽と親2羽はみつけられませんでしたが、
これが飛び立てなかった最後の1羽かしらと。

看板のところまで飛んでこられたのならあとはもう大丈夫でしょう。
20190801_1

8月2日
巣にもまわりの看板にもツバメの姿はありませんでした。
巣立ち終了でしょう。

元気に空を飛びまわって、また来年この場所へ戻ってほしいです。

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2019年8月12日 (月)

2019年のツバメ。場所A(その2)第二期(前半)。6月17日~7月26日

無事巣立ったと思ったら、すぐそばに新たな巣が建設中。
同じ若夫婦による第二期でしょうか。

6月17日
作りはじめの巣。
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7月15日
巣は高いところにあるので、下からは中の様子がわかりづらいのですが
ヒナ2羽発見!
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かいがいしく面倒をみる親とヒナのくちばし。
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左が第一期の巣。右が今回の第二期の巣です。
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7月21日
順調に成長しているようです。
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小さな命をちゃんと育てる。
親は偉大ですね~。
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7月24日
4羽いますね。こんなに大きくなりました。
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頭の両脇の「フワフワ毛」が幼い証拠。
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4羽並ぶこのビジュアルを見ると、
いつも十一面観音の頭の上に像が並ぶ様子を思い出します。
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首の下の毛もまだへにゃへにゃ、たよりなさそう。
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7月26日
わずか2日でこの成長ぶり。
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首の下あたりがふっくらもりもり。
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第二期後半に続きます。

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2019年8月11日 (日)

2019年のツバメ。場所A(その1)第一期。4月19日~6月7日

2019年ツバメ観察。場所Aでは2回の孵化~巣立ちがありました。
今回はその第一期の様子をご紹介します。

4月19日
私が最初に発見した日。
この夫婦がこれから巣作り、子育てするのかな~とワクワク。
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いつ見ても可愛いツバメのV字バランス。
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バランス中に「ん?」と言ったような。
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今度は猫の毛づくろいのよう。
胸元がかゆいのでしょうか。
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5月22日
巣の中に頭をつっこんで何かしています。
孵化しているのかな~。
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このあとうまく画像を残せておらず。

6月7日
もうこんなに大きくなっていました。
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巣におさまりきらないくらい大きくなりました。
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ほどなく全員巣立ちできたようです。

ツバメINDEXはこちら

2019年8月10日 (土)

2019年のツバメ。場所G(その2)不思議な家族。

今年、ツバメの巣を発見したのは駅、マンションの駐車場、球場の7か所。
無事に巣立ちましたので、主に観察した場所の観察日記をアップします。

最初にご紹介するのは場所G。
(アルファベットは私による分類)

4月1日に最初に発見した時の様子はこちらに。


4月9日
白い毛がモフモフです。
20190409gtsu1

4月13日
巣の中にいる方がメスでしょうか。
壁ではなく、不安定な足場に巣を作る技術にびっくり。
ただ、天井スレスレ。
ヒナが育った時に頭がつかえないか心配。
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5月6日
別の角度から。
20190506_1gtsu

巣の中のツバメの尾のアップ。
見事な燕尾服。
20190506_2gtsu

6月17日
ついにヒナ発見!
20190617_gtsu

6月28日
ヒナ2羽が大きくなっていました!
案の定、天井に頭がつかえているようにみえます。
20190628_gtsu

7月11日
巣と反対側のY字部分に4羽発見。
2羽がお父さん、お母さん。
2羽が成長したヒナだと思います。
通常はヒナが飛べるようになったら、
家族全員で姿を消してしまうのに
このファミリーは何日もこの場所に4羽で居ました。
ヒナが2羽だけ(ほかは孵化できなかったか、ヒナの間に死亡したのか)なのも
一般のツバメ家族っぽくないですが、
4羽でずっと一緒にいるというのも人間家族っぽくて不思議な気がしました。
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2019年8月 4日 (日)

月の満ち欠け日記 2019年8月1日~8月29日

「綺麗だな~」と心に残る月に出会った時、
お訪ねいただけるとうれしいです。
ご覧になられたのと同じ月があるかもしれません。
別の空、同じ時間、同じ形の月が。

最近天候不良で月が見られずサミシイという時にも
ぜひお訪ねいただけたら。
(以下、画像はクリックで拡大します。
はみでたら新しいタブで開く、を)

※スマホではレイアウトが崩れる場合は
「PC版サイトを見る」モードで開いてくださいませ。
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8月4日(四日月)
梅雨も明けて今クールはたくさん月に逢えそうです。
今クール最初の対面は四日月。
左)ちょうど日の入りの頃18:46の夕空、
  西(やや南寄り)に細い月が。
中左)アップで。月齢3.3、輝面率15%。
中右)19:08頃の西(やや南寄り)の空の月。
  オレンジ色の夕焼けが広がっています。
右)アップで。月齢3.3、輝面率15%。 
190804_1846ws33th_15_27a 190804_1847ws33th_15_27a 190804_1908ws_33th_15_23a 190804_1907ws_33th_15_23a

左)20:04頃の西の空の月。
  月齢3.3、輝面率16%。
右)危難の海をアップで。
190804_2004_1w_33th_16_12ashort 190804_2004_2w_33th_16_12a

8月5日(五日月)
16時すぎの南西の青空に細い月が。
月齢4.2、輝面率24%。
このくらいの太さになると青空の中でもすぐにみつけられます。
190805_1603sw42th_24_54a

8月6日(六日月)
六日月は鼻のとがったお月さまになることが。
左)13時頃の南東(やや東寄り)の青空の中に月が。
中左)このくらいの太さだとすぐみつけられます。
  月齢5、輝面率34%。
中右)18:20頃の南西(やや南寄り)の夕空の月。
右)アップで。少し鼻がとがってみえますね!
  月齢5.3、輝面率35%。
190806_1301see_5th_34_28a 190806_1300see_5th_34_28a 190806_1820sws_53th_541ashort 190806_1821sws_53th_541a

左)19:53頃の南西(やや西寄り)の空の月。
  まるでツベルクリンの陽性反応のように
  黄色い月の周りに黄色いオーラのような光が。
中左)アップで。月齢5.3、輝面率36%。
  やはり鼻がとがって見えます。
中右)ミッキーマウスのようなクレーターも。
右)赤い線のところです。
190806_1953sww_3th_6_26a 190806_1954_4sww_3th_6_26a 190806_1954_2sww_3th_6_26a 190806_1954_3sww_3th_6_26anezumi

左)19:54頃の月のアップ。
  とがった鼻に見えているのは
  3つ並ぶクレーターの1つ
  テオフィルスの少し上の欠け際。
右)21:21頃の西(やや南寄り)の空の月。
  月齢5.4、輝面率36%。
190806_1954sww_3th_6_26ashortmoji 190806_2121ws_54th_36_10a

8月7日(旧暦七夕)
左)18:43頃日の入り時刻の南南西の空の月。
中左)アップで。月齢6.3、輝面率46%。
 薄雲をまとっています。
中右)19:40頃の南西の空の月。
 月齢6.3、輝面率47%に。
右)飛行機が月に近づいたので撮りましたが、
 ボケボケ。
190807_1843ssw_63th_46_39a 190807_1844ssw_63th_46_39a 190807_1940_1sw_63th_47_32a 190807_1940_2sw_63th_47_32a

左)20:27頃の南西(やや西寄り)の月のアップ。
中左)8/6に、くの字の鼻に見えたいたところに
 印をつけてみました。
中右)土星、木星、月、そのあいだのいくつかの星が
 見えました。ステラナビゲータで再現。
右)ステラナビテータで名前入り再現。
190807_2027sww_63th__47_25a 190807_2027_63th4725ahana Mokuseidosei Mokuseidoseinamae

※20:20頃から小さな星がいくつも見えるな~と
 思っていたら、20:30頃、小さな点が
 西から南西の方角(低空)を進みます。
 点滅せず。飛行機の音もせず。
 もしや! やはり国際宇宙ステーションでした!!
 倉敷科学センターのHP
「国際宇宙ステーションを見よう」で
 20:29頃西の低い空で見え始め、
 20:31頃南西の低い空で一番高くなり、
 20:32頃南西の低い空で地球の影に入り
 見えなくなる旨が書かれていました。ヽ(^。^)ノ

左)22:29頃の西南西の空の月。
 手前にかかる雲を幻想的に照らしています。
右)22:30頃(月の入り23分前)の西の低空の月。
 ぽってりオレンジ色。
 月齢6.4、輝面率48%。
190807_2229w_64th_48_38ashort 190807_2230w_64th_48_37a

8月8日(上弦)
左)15時過ぎの南東の空の月。
中)アップで。月齢7.1、輝面率56%。
 上弦の時刻から12時間以上過ぎているため
 半月よりもふっくら。
右)18:05頃の南の空の月。
 月齢7.2、輝面率57%。
190808_1501se_71th56_24a 190808_1502se_71th56_24a 190808_1805s72th_57_39a

左)18:48頃(日没直後)の南(やや西寄り)の月。
中左)アップで。月齢7.3、輝面率58%。
中右)欠け際はLやXに見える形が。
右)印をつけてみました。
190808_1848sw_73th_58_38a 190808_1849sw_73th_58_38ashort 190808_1849sw_73th_shortshort 190808_1849sw_73th_shortline

左)21:58頃の南西(やや西寄り)の空の月。
 月齢7.4、輝面率58%。くっきり撮れました。
中左)いろんな形が浮かび上がる欠け際。
中右)水色の×が通称「月面X」。今回は目立たず。
 L字やいくつか直線に見える箇所(赤)あり。
右)21:59頃。月は黄色く輝いていました。
190808_2158sww74th_58_15ashort 190808_2158shortlines 190808_2158moji_lines 190808_2159sww74th_58_15a

8月10~11日
左)10日18:28頃の南東のピーカンの空の月。
 月齢9.2、輝面率77%。
中左)18:37頃の南南東の夕空。
  ランドマークタワー左下に月が。
中右)撮るとボケた点になってしまいましたが、
  月の右側には木星も。
右)月のアップ(そのため空は黒く写っています)。
  月齢9.3、輝面率77%。
190810_1628se_92th_77_17a 190810_1837sse_93th_77_31a 190810_1853se_93th_77_32amokusei 190810_1854se_93th_77_32a

左)21:36頃の南南西の空の月。
 月齢9.4、輝面率78%。
右)11日00:00頃の南西(やや西寄り)の月。
 ぽってりオレンジ色。
 月齢9.5、輝面率78%。
190810_2136ssw_94th_78_27a 190811_0000sww_95th_78_8a

8月11~12日
晴れて、月日和の一日でした。
左)11日16:52頃の南東の青空の月。
中左)アップで。月齢10.2、輝面率85%。
中右)18:14頃の南東(やや南寄り)の空。
 夕陽に照らされる雲と月。
右)アップで。月齢10.3輝面率85%。
190811_1653se_102th_85_12a 190811_1652se_102th_85_12a 190811_1814_1ses_103th_85_23a 190811_1814_2ses_103th_85_23a

左)日没後19:06頃の明るさが少し残る空。
中左)矢印の所に土星がいます。
右)月のアップ。月齢10.3、輝面率85%。
190811_1906doseishort 190811_1906doseishortya 190811_1908sse_103th_85_28ashort

23:25ぐらいに空を見ると、
ぶあつい雲が南西~西の空を覆っていて
月はまったく見えません。
けれどしばらく眺めていると

左)23:32頃の南西の空。
  ぶあつい雲の端にわずかに光が。
中左)月が顔を出しはじめ、
中右)雲の端を照らす様子が荘厳です。
右)まるで月蝕を見ているようなワクワク感。
190811_2332_1sw_105th_86_19a 190811_2332_2sw_105th_86_19a 190811_2333_1sw_105th_86_19a 190811_2333_2sw_105th_86_19a

左)月が顔を出すだけでこんなに愉しめるなんて。
 「2001年宇宙の旅」の音楽がぴったり。
右)1分後の23:34。完全に月が現れました。
 月齢10.5、輝面率86%。
190811_2333_3sw_105th_86_19a 190811_2334sw_105th_86_19ashort

左)12日00:18頃の南西の空。
  まるで水墨画のよう。
中左)みるみる月が
中右)顔を出します。
右)00:19頃の南西の空の月。
 月齢10.5、輝面率86%。
190812_0018_2sw_105th_86_13a 190812_0019_1sw_105th_86_12a 190812_0019_2sw_105th_86_12ajpg

8月12~(13日)
左)17:44頃の南東の空の月。
中左)アップで。月齢11.2、輝面率91%。
中右)日没頃18:45の南東の空。
  月の上の光は土星です。
右)月をアップで。そのため空は黒くなっています。
 月齢11.3、輝面率91%。
190812_1744se_112th_91_12a 190812_1745se_112th_91_12a 190812_1845_1se_113th_91_20ashort 190812_1845_2sse_113th_91_20ahort

左)18:54頃の南東(やや南寄り)の空。
 肉眼で見えたのは月の真上の土星ですが、
 斜め左にも星が2つ写っていました。
 三脚なしの手持ちでカメラをかかえて、
 星が写るのはうれしいです。
中左)ステラナビテータ―で見えた星を再現。
中右)ステラナビテーターを元に名前を。
 いて座の星でした。
右)ステラナビゲーターで再現。
 いて座のティーポットから離れた星2つ
 (黄色い点)が撮れていたのですね。
190812_1854ses_113th_91_21ashort_star 190812_1854stardosei Name190812_1845stardosei_ 20190812_1845iteza

左)21:22頃の南の空の月と土星(右斜め上)
 月は黄色く、まわりの空もオーラのように黄色く。
右)月をアップで。月齢11.4、輝面率92%。
190812_2122s_114th_92_31adosei 190812_2120s_114th_92_31ashort

8月13~(14日)
左)月は出ていない13日早朝05:08頃の空。
  黒い雨雲が朝日でオレンジ色に輝く様子と、
  空の下の方にわずかに見える青空の
  コントラストにゾクゾクして思わずパチリ。
中左)18:20頃の南東(やや東寄り)の空の月。
 スマホで撮りました。
中右)スマホでも夕方であれば、
 このくらい月の模様が写ります。
右)スマホだとこれが限界。
 月齢12.3、輝面率96%。
190813_0508 190813_1820_1see_123th_96_10a 190813_1820_2see_123th_96_10a 190813_1820_3see_123th_96_10a

左)20:59頃の南南東の空の月。
 月齢12.4、輝面率96%。
中)スマホで。夜の月だと模様まで写すのは難しいです。
 スマホで月を撮るなら夕方がベストタイムかも。
右)23:08頃の南(やや西寄り)の空の月。
 月齢12.5、輝面率96%。
190813_2059sse_124th_96_29a 190813_2103sse_124th_96_30a 190813_2308sw_125th_96_31a

8月14~15日(14日は満月前日)
左)月の出から約1時間後、14日18:57頃の
  南東(やや東寄り)の空低く昇った月。
  空はまだ蒼さが残っていますが、
  月アップのため黒く写っています。
中左)19:01頃。
  台風由来の厚い雲にいったん隠れ、
  再び顔を出した月。
中右)雲を幻想的に浮かびあがらせる月の光。
右)19:03頃。月齢13.3、高度は10度に。
190814_1857see_133th_99_94a 190814_1901see_133th_99_10a 190814_1902see_133th_99_10a 190814_1903_1see_133th_99_10a

左)19:03頃。少し画面を引いて。
  空の一角が幻想的&神々しかったです。
中)15日00:01頃の南(やや西寄り)の空の月。
 遠い台風の影響で厚い雲が南から北へと
 ものすごいスピードで流れていきます。
 雲のすきまから5秒ほど月が見えた時を狙って。
 月齢13.5、輝面率99%。
右)すぐに月は雲に覆い隠されてしまいます。
190814_1903_2see_133th_99_10a 190815_0001sw_135th_99_33a 190815_0003sw_135th_99_33a

8月15~(16日)(15日が満月)
台風10号上陸の一日。
被害が少ないことを祈ります。
左)月の出の30分ほど前の18:09の空。
 南から恐ろしいスピードで雲が流れます。
 低い黒い雲から空の高いところの白い雲まで、
 まるでデコパージュのように
 何層も雲が。雲それぞれスピードや
 進み方が違いました。
中左)22:59頃の南(やや東寄り)の空。
 ますますおそろしいスピードで南から北へと移動する雲。
 少し待っていると一角に月がぼおっと。
中右)わずか10秒ぐらいでしたが、
 ぶあつい雲が奇蹟的に切れて、はっきり月が。
右)月の模様を写そうと思ったらすでに月は隠れていました。
  月は月齢14.4、輝面率100%。
190815_1809 190815_2259_1se_144th_100_36a 190815_2259_2se_144th_100_36a 190815_2300se_144th_100_36a

8月16~17日
台風が過ぎても強風の中の月ウォッチング。
左)16日20:25頃の東南東の空の月。
 月光がまわりの雲を照らしています。
中左)アップで。月齢15.3、輝面率99%。
 右斜め上を中心にクレーターの陰影が見え、
 欠け始めているのがわかります。
中右)23:38頃の南南東の空の月。
 月齢15.5、輝面率99%。
右)同時刻、別モードで撮影。
 月が少し暗く写っています。
 どちらのモードで撮るのがいいのでしょう?
190816_2025ese_153th_99_13a 190816_2026ese_153th_99_13a 190816_2338sse_155th_99_39ashort 190816_2339sse_155th_99_39ashort

左)17日01:57頃の南南西の空の月。
 月齢15.6、輝面率99%。
中)日の出30分ほど前、
 04:29の南西(やや西寄り)の空の月。
 空が蒼くなりはじめている中、
 月の黄色い光がまわりにふわっと。
右)アップで。そのため周りは黒く写っています。
 月齢15.7に。輝面率は99%のまま。
 虫の音のようなものが聴こえました。
 セミが鳴き始めたのは4:44から。
 ですので静けさあふれる夜明けでした。
190817_0157ssw_156th_99_38a 190817_0429_1sww_157th_99_18a30 190817_0429_2sww_157th_99_18a

◆なんと、8月16日火球が見られたそうです!
 友人が20:30頃に散歩中に見たと
 ラインをくれました。
 「流れ星というより、でっかくて、
 ほぼ満月の横を下に向かってジュワッと」
 だそうです。色は黄色だっとか。
 私、その頃に月を見ていたわと
 撮った画像を調べると
 22:25から22:29の画像がありました。
 あともう少し月を見ていたら。。。
 惜しすぎてへこみます~。

8月17~18日
左) 17日21:11頃の東南東の空の月。
 月齢16.4、輝面率96%。
中)18日00:22頃の南南東の空の月。
 月齢16.5、輝面率96%。
右)03:13頃の南西(やや南寄り)の空の月。
 月齢16.6、輝面率96%。
190817_2111ese164th_96_16a 190818_0022sse_165th_96_43a 190818_0313sws_166th96_38ashiot

8月18~(19日)
18日23:41頃の南東の空の月。
月齢17.5、輝面率91%。
少し太目のレモンの月。
190818_2341se_175th_91_38a

8月(20)~21日
左)21日02:02頃の南東(やや南寄り)の空の月。
 空の高みで薄雲をまとって輝いていました。
 月齢19.6、輝面率77%。
右)07:35頃の西(やや南寄り)の空の月。
 月齢19.8、輝面率76%。
190821_0202ses_196th_77_53a 190821_0735ws_198th_76_26a

8月(24)~25日
左)25日06:57頃の南南西の空の月。
 高度は74度と高いです!
 月は日々の月相によって高度が変わります。
 夏の満月は低く、
 このくらいの細さの月は高いのです。
 月齢23.8、輝面率37%。
中左)09:01頃の西(やや南寄り)の空、
 桜の葉と月。
中右)アップで。月齢23.9、輝面率36%。
 まだ高度は55度もあります。
右)11:52頃の西(やや北寄り)の空、
 空の中に淡く溶け込むような月。
 月齢24、輝面率35%。
190825_0657ssw_238th_37_74a 190825_0901ws_239th_36_55a 190825_0902ws_239th_36_55a 190825_1152wn_24th_35_21a
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今クールは梅雨明け後で晴天に恵まれ、
月に何度も対面できました。
一番印象に残っているのは、8月11~12日の
雲を神々しく照らす月です。
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※月齢、輝面率はステラナビゲータ10で調べたものを記しています。
※月齢は正午月齢ではなく、撮影時刻のものです。

月の満ち欠け日記INDEXはこちら

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emi (秋田恵美)

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。
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