モミジの公園シリーズ(その10)12月上旬。タチラクウショウはクリスマスツリー。
今年知って、私の超お気に入りの公園に晴れた昼下がり、行ってきました。
春に赤いモミジにびっくり! そして開眼させられた公園です。
秋の赤いモミジはどんな様子なのでしょうか。
他の植物も・・・。
すんばらしかったです!
数回にわたってお送りいたしますが、
まず最初は今回開眼した立落羽松(タチラクウショウ)について。
葉が紅葉した大きな木を仰いだ時、その実が丸玉なのが見えて、
もしや落羽松では!と気づいたのでした。
幹にはタチラクウショウの看板が。
モミジが赤いのは当たり前ですが、松系で葉が赤いのって不思議。
梢。
巨木で迫力あります。
ぼっくりが鈴なりです。
クリスマスツリーの形とはまったく樹形が違いますが、
オーナメントをたくさん飾っているみたい。
ぼっくりのアップ。脳みそみたい。
私が以前拾ったラクウショウのぼっくりとほとんど一緒の形。
公園の外に回って仰ぎみると。
左側から伸びた枝(わかりづらいと思うのですが左中央あたりのつるっとした枝)はサルスベリ。
丸い実(?)の競演です。
見事な黄色のイチョウとオレンジ色のタチラクウショウの2ショット。
この日の3大スターは大王松、イチョウ、タチラクウショウ(私見)。
公園内で背が高く存在感のある3本の豪華3ショット。
イチョウと大王松は距離があるのにすごく近くのように写りこんでいます。
青空に3色が映えます。
緑、紅葉の赤、黄色の3色を見ると、榮太樓の缶の飴を思い出します。
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