モミジの公園シリーズ(その13)12月上旬。いろんな木と水琴窟。
(その12)の続きです。
短い滞在ですし、小さな公園なのですが、植物多彩で濃いこと濃いこと。
今回はいろんな木々の風景を。
(サムネイル画像がどうもぼやける気がしますので、クリックして拡大でご覧いただけましたら)
左の木はヒマラヤ杉。いろんな木々の紅葉とたたずまいが、京都のよう。
まだまだ緑色の葉が茂っていたのがセンダン。
電線よりはるか高いところまで枝が広がって茂っています。
センダンの緑とモミジの赤と空の青にうっとり。
2本の木が絡まるほど近くに並んでいました。
これも相生の一種と言えるでしょうか。
まだ苗ぐらいの小ささだった時はこんな風に接して育つとは思っていなかったのでしょう。
2本の木に幸あれと、ピカッと太陽が輝いています。
サルスベリのつるんと白い幹。
手をくねらせたような枝。
白虎社の舞踏を思い出させます。
芭蕉でしょうか。初秋に見た時とあまりかわらず。
アングルは違うのですが ↓ この2019年8月と比べると
芭蕉のまわりが色づいていますね。
片側にしか葉が茂っていないこの木も健在。
しだれ梅は実も葉もありません。
片側にしか葉のない木としだれ梅の2019年4月初旬の様子はこちら
入口。ヒマラヤ杉他が榮太樓の飴の3色。
水琴窟は竹筒に耳を当てなくても(少し離れていても)音が聞こえます。
水面に落ちた赤い葉。そしてまわりの木々の紅葉も映っています。
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