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2020年2月22日 (土)

モミジの公園シリーズ 2020年2月下旬

モミジの公園シリーズ。

前回からそんなに時間が経っていません。

今回一番目立っていたのは

白や紅の梅。真っ盛り。しだれ梅も綺麗でした。
苑内を歩くと梅のいい香りがしました♪
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緑の木→大王松、ヒマラヤ杉など

咲いている花。
ツバキ→満開&散り盛り。
梅→満開&散り見ごろ
水仙、サルココッカ→咲いていました。
ボケ→咲き始め
クリスマスローズ→咲き始め

そのほか、この2週間ぐらいで咲いた花がいくつもありました。

実。
ユズがあいかわらずなっていました。

代表的な植物(以下、2月上旬と変わらず)
モミジ→枯れた葉が枝に残っていました。
桜→まだ0分咲き以下。
芭蕉→スパっと切れていました。
イチョウ→落葉。枝のみ。
センダイ→落葉。枝のみ。
さるすべり→枝のみ。

定点観測をしていない植物を中心にご紹介します。

ボケ。淡いピンク色がかわいいです。
Boke

クリスマスローズが咲き始めていました
Xmasrose1

つぼみが、ほほえみを浮かべた口のように見えました。
Xmasrose2

ヒメリュウキンカが地面に明るい黄色を点在させていました。
1_20200222110601

お花はフクジュソウに似た雰囲気。
2_20200222110701

水仙もそうですが、早春の黄色い花は元気をくれますね!
3

クロッカス。小さくても
紫と山吹色のコントラストで存在感あります。
2short

黄色のものも。
1_20200222110401

前回なんだろうと思ったこちらはミツマタだったのですね。
このつぼみの状態が一番好きなフォルムと色かも。
Mitsumata

ヒヤシンスでしょうか。
次に訪ねた時に答え合わせができそうです。
Kyukon

こちらも次に訪ねた時に何の花かわかるでしょう。
Img_8996

雑草。ミチタネツケクサ。
ピンボケですが放射状の葉も美しいです。
Michitanetsukebana

近日、もう少し画像をアップします。

2020年2月13日 (木)

ホシゴイ・ラブ

オシドリの池に今シーズン初めていきました。

いました。キャンキャン(と私には聞こえる)という子犬のような鳴き声。
池の奥、人目には目立たない快適な空間でぐるぐる泳ぎまわり、運動会のようでした。

手前の方では。

葦でしょうか。ボーボーとしている中に何かがいます。
2020_0212goisagi1

ゴイサギの幼鳥ホシゴイでした。
2020_0212goisagi2

初見です!

かわいい~💛
目つきはオオカミのよう。
結構キカンキ顔ですね。
2020_0212goisagi3_up

親の方が温和な目に見えます。 ↓
2020_0212goisagi

鳥の知恵を感じました。
というのは、ホシゴイのそばに大人のゴイサギが3羽いたのです。
3羽っておとうさん、おかあさん、おばさんかしら。
もしくはちょっと年上のおにいさん?

上の画像のゴイサギはホシゴイのすぐそばの枯れ草の中にいましたが、
残りの2羽は隣の落葉樹の枝の中にいました。

なんで全員、落葉樹にいないのか。
それは、その枝と幹がグレーがかっていて、
ホシゴイが目立つからだと思うのです。

手前の茶色の葦の中だからこそカモフラージュとなって天敵から身を守れる。
「あんたはここでじっとしているの」と親が判断したのでしょうか。
感心しました。

じっとおとなしく立って、時々は毛づくろいして。 
ホシゴイ、めちゃくちゃかわいかったでした。

サギと名がつきながらゴイサギもホシゴイもずんぐりむっくり。

「クエッ!クエッ!クエッ!チョコボール~」の森永のキュロちゃん、
サントリーのアンクルトリスと私はイメージがかさなります。

アンクルトリスのラインスタンプより↓
Uncletorys

こちらは以前、初夏に撮ったゴイサギ。
頭の後ろに白い毛がびろーん!
20160615goisagi3short
不思議。宇宙と交信しているアンテナでしょうか。

2020年2月 8日 (土)

モミジの公園の定点観測を増やしました(ダイオウショウ)

モミジの公園の定点観測の植物を増やしました。

ダイオウショウ(大王松)

2020年2月上旬
冬でも緑いっぱい。
枝にも地面にもボックリがみつけられませんでした。
すべて落ちて、拾われor掃除されたのでしょうか。
2020_02daioushou

2020年2月 6日 (木)

モミジの公園の定点観測を増やしました(タチラクウウショウ)

モミジの公園の定点観測の植物を増やしました。

タチラクウショウ

アングルA

2019年12月
20191204rakuushou2

2020年2月
2020_02tachiraku1

アングルB
(あまり同じアングルになっていませんが)

2019年12月
20191204rakuushou4

2020年2月
2020_02tachiraku2

モミジの公園の季節折々を同じアングルで(イチョウ)

モミジの公園の定点観測の植物を増やしました。

イチョウ
12月と2月の写真を比べると、12月は目を見張るほどの黄色がまぶしくて非常に華やかです。

アングルA

2019年12月
20191204icho4short

2020年2月上旬
2020_02ichou1

アングルB

2019年12月
20191204icho6short

2020年2月上旬
2020_02ichou2

アングルC

2019年12月
20191204icho2

2020年2月上旬
2020_02ichou3

モミジの公園の季節折々を同じアングルで(バショウ)

モミジの公園の定点観測の植物を増やしました。

芭蕉。

2019年7月上旬
にニョキッとしていた芭蕉。
201907bd21

2020年2月上旬には。

まるで竹のようにスパッと。
2020_02bashou1

2020_02bashou2

断面は格子状の年輪のようになっていて、
触れてはいないのですが、汁がしたたっているようにみえます。
2020_02bashou3
そしてその真ん中からニョキッと伸びているものが。

これはスパッと切ったあとから伸びたものなのでしょうか。
気になります。


モミジ公園シリーズ 2020年2月上旬

モミジ公園シリーズ。

2020年2月上旬の様子です。
(定点観測している東屋の風景etc.はそちらに追記の形でアップ)

今回の印象は。
色が一番少ない時期かもしれません。
花も少なく、ほとんどの木が落葉しています。

緑の木→大王松、ヒマラヤ杉

咲いている花。
ツバキ→満開&散りかけ
梅→3分咲き
水仙→咲いていました
サルココッカ→咲いていました
名前がわからない花→咲いていました。

実。
ユズがなっていました。

代表的な植物
モミジ→枯れた葉が枝に残っていました。
桜→まだ0分咲き以下。
芭蕉→スパっと切れていました。
イチョウ→落葉。枝のみ。
センダイ→落葉。枝のみ。
さるすべり→枝のみ。

まず、定点観測をしていない植物を中心にご紹介します。

梅がほころびはじめて、冬の公園に色を添えています。
2020_02_01ume1

大王松と梅。
2020_02_01ume4

梅の木のムロから葉が。
ほかの木の種がムロで発芽したのでしょう。
2020_02_01ume2

別の角度で。華道家が活けたかのよう。
左側にこの梅の木の影が伸びています。
2020_02_01ume3

紅梅(左)とハナモクレンのつぼみ(右)
互いに梢を伸ばしあって、
まるでシスティーナ礼拝堂の「アダムの創造」のよう。
2020_02_01ume5

ハナモクレンの枝ぶり、好きです。
2020_02_01hanamokuren

ツバキは苑内あちこちで満開~散り見ごろ。
2020_02_01hana4tsubaki

水仙も咲いていました。
2020_02_01hana5suisen

サルココッカ。初めて知りました。
2020_02_01hana3

名前不明。大王松の根本にいる木。
大王松の長い松葉をばっさばっさと浴びています。
2020_02_01tree1

名前不明。グリーンがかった白が素敵。
2020_02_01hana1

花の形はまったく違うのですが、
モケモケっとした質感含め、
フランネルフラワーの雰囲気に近いです。
2020_02_01hana2
↑どうやらミツマタのようですね。

ユズがいっぱいなっていました。
2020_02_01uzu

12月に緑が茂っていたセンダンが落葉していました。
202002_sendan

サルスベリはつるりとした幹肌と枝ぶりで
あいかわらず前衛舞踏のようです。
2020_02sarusuberi1
2020_02sarusuberi2
2020_02sarusuberi3

おまけ。雀。ふっくらふっくら。
ほっぺも宍戸錠。
2020_02_01suzume

2020年2月 1日 (土)

夕空に星が一つ一つ。まるで魔法のよう。

少しずつ日が暮れるのが遅くなりました。

日が沈む少しぐらい前から南西の空に見え始めるのが金星。
宵の明星。
200129_1635_2kinsei41
↑2020年1月29日16:35。
日没前の空に見え始めた金星。

全天が見渡せないところで空を眺めましたが、一番星でしょう。

月と金星の2ショット。
200129_1638_2sws_44th_17_43ashort_kinsei
日が沈んでゆくと
東南東の空低く白く光るものが。

飛行機のライトかなと思うくらいの明るさを放っていたのがシリウス。

↓撮れなかったのでステラナビゲータで再現してみました。
この時期の夕暮れ、東南東の低い空で白く輝くのがシリウス。

202001291728
その上にオリオン座のリゲルやベテルギウス、三ツ星も
じわじわ見えてきます。

まだ空に明るさが残っているのに、
三ツ星のわきの、まるで泣きぼくろのような星も
オリオン大星雲も現れました。

夕暮れの空は魔法のようですね。
まるでシンデレラに出てくる魔法使いかティンカーベルが
魔法の杖を東に向かって一振り。南に向かって一振りしているのかしら。

ぽん。ぽん。とあちこちに次々星が咲いていきます。

こちらにもぽん。あちらにもぽん。

次々星が見えていきます。

住んでいるのは街の中。

どんなに深夜になっても満天の星が見える環境ではないけれど。

星が一つ一つ見え始める魔法は何度みても大人になってもワクワクします。

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emi (秋田恵美)

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。
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