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2020年2月29日 (土)

月の満ち欠け日記 2020年2月24日~2020年3月23日

「綺麗だな~」と心に残る月に出会った時、
お訪ねいただけるとうれしいです。
ご覧になられたのと同じ月があるかもしれません。
別の空、同じ時間、同じ形の月が。

最近天候不良で月が見られずサミシイという時にも
ぜひお訪ねいただけたら。
(以下、画像はクリックで拡大します。
はみでたら新しいタブで開く、を)

※スマホではレイアウトが崩れる場合は
「PC版サイトを見る」モードで開いてくださいませ。
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2月27日(四日月)
今クール最初に逢ったのは27日の四日月。
南南東の空、比較的高いところにいました。
月齢3.5、輝面率11%。
まだまだ細いですが、このくらいの弧ですと
方角の検討さえつけば1分以内にみつけられます。
200227_1332sse_35th_11_54a

写真は撮れませんでしたが、
夜には西の空で金星と一緒に輝く様子が綺麗でした。

3月1日
左)17:54頃の南西の空の月。
右)アップで。そのめ空が黒く写っています。
 月齢6.7、輝面率36%。
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3月3日(上弦04:57)
左)12:21頃の東(やや北寄り)の空の月。
 スマホで撮りました。
中)スマホで月を撮るのは難しいですが
 昼間であれば、月の形はかろうじてわかります。
(夜の月だと半月でも丸い光に写ってしまいます)
 月齢8.6、輝面率54%。
右)15:17頃の東(やや南寄り)の空の月。
 月齢8.6、輝面率55%。
 3日は上弦ですがその時刻が早朝なので
 私が見た月はすでに50%超えていますね。
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3月5~6日
左)5日17:30頃の東(やや南寄り)の空の月。
 月齢10.7、輝面率76%。
 ほぼ東の空の月ですが高度は56度と高いです。
中)18:33頃の東南東の空の月。
 月齢10.8、輝面率76%。
右)6日00:38頃の西(やや北寄り)の空の月。
 月齢11、輝面率78%。
200305_1730es_107th_76_56a 200305_1833_ese_108th_76_68a 200306_0038wn_11th_78_31a

3月6~7日
左)6日16時過ぎの大好きな桜の樹と月。
中左)もうすぐ開花の枝にピントを。
中右)月にピントを。
右)月をアップで。月齢11.6、輝面率84%。
200306_1603en_116th_84_27ashort 200306_1604_1en_116th_84_27ashort 200306_1604_2en_116th_84_27ashort 200306_1604_3en_116th_84_27a

左)21:20頃の南南西の空、
 速く過ぎる雲の中を泳ぐ月。
右)アップで。月齢11.9、輝面率86%。
 高度は76度。ほぼ頭上を見上げる感覚。
200306_2120_1ssw_119th_86_76a 200306_2120_2ssw_119th_86_76a

3月10~11日(10日02:48が満月)
左)10日22:15頃の南東(やや東寄り)の空の月。
 月齢15.9、輝面率99%。
 10日が満月ですが、その時刻が02:48のため
 すでに1%欠けが進んでいます。
中)欠け際をアップで。
 1%欠けただけで人の目でもまんまるじゃないと
 知覚できますね。
右)11日05:26頃の西(やや南寄り)の空の月。
 月齢16.2、輝面率98%。
200310_2215_1see_159th_99 200310_2215_2see_159th_99 20200311_0526ws_162th_98_19a

3月11~12日
左)4月のような陽気の一日。
 夜になって風が強くなりました。
 11日21:13頃の東南東の空、
 雲の一角が少し明るくなって。
中左)月が顔を出しました。
 雲が水墨画のように美しいです。
中右)雲の間を動く月
(本当は雲が動いているのですが)
右)21:54頃の東南東の空の月。
 月齢16.9、輝面率95%。
200311_2113ese_169th_95_18a 200311_2114_1ese_169th_95_18a 200311_2114_2ese_169th_95_18a 200311_2154ese_169th_95_25a

左)12日05:34頃の西南西の夜明けの空の月。
中左)アップで。月齢17.2、輝面率93%。
中右)小さなクレーターでも太陽との角度で、
 いっとき、どのクレーターよりも
 輝き目立つことがあります。
 中央右側に白く見えるクレーターがありますよね。
右)プロクルスです。
 天網恢恢疎にして漏らさずの逆。
 どんな小さなクレーターでも
 太陽が光で必ず照らしてくれるのですね。
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3月12~13日
左)12日23:42頃の南東の空の月。
 月齢18.輝面率87%。
中)13日05:54(ちょうど日の出の頃)の
 南西(やや西寄り)の月。
 春霞の中での白い月です。
 真昼の白い月と夜中の照明のような月との間、
  少し蛍光の白のような輝き。
右)アップで。そのため空が暗く写っています。
 月齢18.2、輝面率86%。
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3月13~14日
左)14日01:44頃の南東(やや南寄り)の空の月。
 月齢19、輝面率78%。
中)顔に見える模様を発見しました!
右)湿りの海の近くです。
 私が月の海を超鮮明に撮れていないからこそ、
 気づけたものかもしれません。
 不思議なもので、一度「こういう風」と見えると
 過去に自分が撮ったどの写真でも
 顔があったことに気づきます。
200314_0144ses_19th_78_34a 200314_0144kao 200314_0144kao_sen

3月14~15日
左)15日04:58頃の南(やや西寄り)の空の月。
 月齢20.2、輝面率67%。
中左)欠け際をアップで。
 アルファベットのA、L、Yが見えました。
中右)勝手に命名の逆さオラフ、 
 ジョン・レノンの眼鏡や月面Xだけではなく、
 ALYは赤の位置に。
右)14日はみぞれ~雪の寒さ。
 まだ寒気が残る空に土星木星火星3セットや
 アンタレスもキリリと輝いていました。
200315_0458_1_sw_202th_67_34a200315_0458_2sw_202th_67_34ashort200315_0458_2sw_202th_67_34ashort_moji200315_0458stela

3月16日(下弦18:34)
左)05:51(日の出)の頃の南(やや西寄り)の空、
 春霞に輝く月。
中左)アップで。そのため周りが暗く写っています。
 月齢21.2、輝面率56%。
 16日は下弦ですが、その時刻が18:34のため
 まだ6%も満ちた月となっています。
中右)この日の月でも「A」が見えました。
右)名付けて月面A。黄色のところです。
200316_0551sw_212th_56_32a 200316_0552sw_212th_56_32a 200316_0552sw_212th_56_32aup 200316_0552sw_212th_56_32aup_a

左)07:46頃の南西(やや南寄り)の空の月。
 白ではなく水色、透明のように見えます。
 月齢21.3、輝面率55%。
中左)木々越しの月。右はソメイヨシノですね。
中右)月のヒントを合わせて。
右)桜にピントを合わせて。
 開花が待たれます。
200316_0746sws_213th_55_23a 200316_0748_1sws_213th_55_22a 200316_0748_2sws_213th_55_22a 200316_0748_3sws_213th_55_22a

3月17日
左)03:42頃の南東(やや南寄り)の空の月。
 月齢22.1、輝面率46%。
中左)寒空に木星、赤い火星、さそり座のアンタレスが
 輝いていました。さそり座のいろんな星が見えました。
 水色の矢印の星もヒカヒカッと点滅が綺麗でした。
 この画像はステラナビゲータでの再現画像です。
中右)05:26(日の出30分前)の
 南(やや東寄り)の空の月。
 不鮮明ながら左端に木星が見えます。
右)少しアップで。
200317_0342ses_221th_46_21a 20200317_0342sasoriza 200317_0526se_222th_45_29a 200317_0527_1se_222th_45_29a

左)05:27の月のアップ。空が黒く写っています。
 月齢22.2、輝面率45%。
中)07:11頃の南(やや西寄り)の空の月。
右)アップで。月齢22.3、輝面率45%。
 青空の中、透けているような淡いブルーの月。
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3月18日
左)03:37頃の南東の空のオレンジ色の月。
 月齢23.1、輝面率36%。
中左)左下には赤い火星が。
 木星も見えるはずなのですが、
 建物の影で見えませんでした。
中右)06:34頃の南(やや東寄り)の空の月。
右)アップで。月齢23.3、輝面率35%。
200318_0337se_231th_36_13a 200318_0338se_231th_36_13a_kasei 200318_0634_1se_233th_35_30a 200318_0634_2se_233th_35_30a

3月19日
左)04:29頃の南東の空の月。
 月齢24.2、輝面率26%。
 細い餃子型の月。焼き色も綺麗。
右)うまく撮れなかったのでステラナビゲータで再現。
 月のまわりには土星、木星、火星が。
200319_0429se_242th_26_14a 200319_0429moon_kamoudo

3月20日(逆五日月)
左)晴れてすでに4月上旬の気温の
 09:19頃の南(やや西寄り)の空の月。
 切った爪のように細い弧ですが
 方角さえ検討つけばすぐに見つけられます。
 月齢25.4、輝面率17%。
右)10:02頃の南南西の空の月。
 月齢、輝面率変わらず。
 新月四日後を五日月とすると
 新月四日前の「逆五日月」です。
200320_0919sw_254th_17_33a 200320_1002ssw_254th_17_31a

3月21日
左)05:17頃、日の出前の南東の空に
 月が浮かんでいました。
中)アップで。月齢26.2、輝面率11%。
 今クール最後の月となりました。
右)月の少し南寄りには木星と土星が。
 明るくなりはじめた空で最後に残った2つの星。
 三脚なしで撮ったのでぶれています。
200321_0517_1se_262th_11_95a200321_0517_2se_262th_11_95a200321_0518se_262th_11_96a
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今クール一番印象に残った月は
3月17日の夜明けの月です。
さそり座の星々と並ぶ様子が美しかったでした。
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※月齢、輝面率はステラナビゲータ10で調べたものを記しています。
※月齢は正午月齢ではなく、撮影時刻のものです。

月の満ち欠け日記INDEXはこちら

2020年2月27日 (木)

SHINTOのインナーパイル。ふかふかで心地いいです~

昨年12月に代官山蔦屋で素敵なタオルに出会いました。
SHINTOのインナーパイルタオル。

私はリネンのタオルが好き。
こちらはコットンなのですが、
特徴はパイル地をガーゼ生地で覆っていること。

パイルのおかげでふっくらしているのですが、
肌に当たる面はガーゼなのでやわらか。

肌あたりがいい。
水分を素早く吸収。
水分をたっぷり吸収。

押し当てるとすっと水分が肌からタオルに瞬間移動。
拭わないでいいのは肌にもいいと思います。
心地よくてしあわせ💛

買ったのは色はグレーとホワイトの2種類。

グレーはスレートのようなグレー。
白は真っ白ではなくベージュ色がかっています。
精製されていないお砂糖のような色があたたかく感じられます。

20200227shinto
ふかふか。
タオルを指ではさんでも指の腹同士がくっつく感覚がありません。
ふんわりエアリーながら肉厚感💛

色うっとり【アート】【雑貨】【本】INDEXはこちら

2020年2月22日 (土)

モミジの公園シリーズ(その16)2020年2月下旬

モミジの公園シリーズ。

前回からそんなに時間が経っていません。

今回一番目立っていたのは

白や紅の梅。真っ盛り。しだれ梅も綺麗でした。
苑内を歩くと梅のいい香りがしました♪
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緑の木→大王松、ヒマラヤ杉など

咲いている花。
ツバキ→満開&散り盛り。
梅→満開&散り見ごろ
水仙、サルココッカ→咲いていました。
ボケ→咲き始め
クリスマスローズ→咲き始め

そのほか、この2週間ぐらいで咲いた花がいくつもありました。

実。
ユズがあいかわらずなっていました。

代表的な植物(以下、2月上旬と変わらず)
モミジ→枯れた葉が枝に残っていました。
桜→まだ0分咲き以下。
芭蕉→スパっと切れていました。
イチョウ→落葉。枝のみ。
センダイ→落葉。枝のみ。
さるすべり→枝のみ。

定点観測をしていない植物を中心にご紹介します。

ボケ。淡いピンク色がかわいいです。
Boke

クリスマスローズが咲き始めていました
Xmasrose1

つぼみが、ほほえみを浮かべた口のように見えました。
Xmasrose2

ヒメリュウキンカが地面に明るい黄色を点在させていました。
1_20200222110601

お花はフクジュソウに似た雰囲気。
2_20200222110701

水仙もそうですが、早春の黄色い花は元気をくれますね!
3

クロッカス。小さくても
紫と山吹色のコントラストで存在感あります。
2short

黄色のものも。
1_20200222110401

前回なんだろうと思ったこちらはミツマタだったのですね。
このつぼみの状態が一番好きなフォルムと色かも。
Mitsumata

ヒヤシンスでしょうか。
次に訪ねた時に答え合わせができそうです。
(2020.3.26追記。白いヒヤシンスでした。詳細はこちら
Kyukon

こちらも次に訪ねた時に何の花かわかるでしょう。
(2020.3.25追記。スノーフレークでした。詳細はこちら
Img_8996

雑草。ミチタネツケクサ。
ピンボケですが放射状の葉も美しいです。
Michitanetsukebana

白い梅や紅梅がいいにおい。
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幹からすぐ花が咲いているものも。
梅のかんざしを幹に挿しているみたいでした。
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葉も花もないつるつるのサルスベリの幹。
隣の梅の木の枝をまとって、
サルスベリの木が花を咲かせているかのようでした。
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地面をおおう梅の花びらが雪が積もったみたい。
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タイサンボクの実?があちこちに。
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大王松からものすごく離れた木の洞に
誰が置いたのでしょう。
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大王松の立派なボックリが置かれていました。
20200220daiousyou1short

足元の芝生は固いブラシのような質感が
足の裏から伝わって心地よかったです。
20200220shiba

腕を伸ばしている宇宙人に見えました。
20200220ki

おまけ。ひよちゃん。
楽しそうにあちこち飛び回っていました。
20200220hiyo

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2020年2月13日 (木)

ホシゴイ・ラブ

オシドリの池に今シーズン初めていきました。

いました。キャンキャン(と私には聞こえる)という子犬のような鳴き声。
池の奥、人目には目立たない快適な空間でぐるぐる泳ぎまわり、運動会のようでした。

手前の方では。

葦でしょうか。ボーボーとしている中に何かがいます。
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ゴイサギの幼鳥ホシゴイでした。
2020_0212goisagi2

初見です!

かわいい~💛
目つきはオオカミのよう。
結構キカンキ顔ですね。
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親の方が温和な目に見えます。 ↓
2020_0212goisagi

鳥の知恵を感じました。
というのは、ホシゴイのそばに大人のゴイサギが3羽いたのです。
3羽っておとうさん、おかあさん、おばさんかしら。
もしくはちょっと年上のおにいさん?

上の画像のゴイサギはホシゴイのすぐそばの枯れ草の中にいましたが、
残りの2羽は隣の落葉樹の枝の中にいました。

なんで全員、落葉樹にいないのか。
それは、その枝と幹がグレーがかっていて、
ホシゴイが目立つからだと思うのです。

手前の茶色の葦の中だからこそカモフラージュとなって天敵から身を守れる。
「あんたはここでじっとしているの」と親が判断したのでしょうか。
感心しました。

じっとおとなしく立って、時々は毛づくろいして。 
ホシゴイ、めちゃくちゃかわいかったでした。

サギと名がつきながらゴイサギもホシゴイもずんぐりむっくり。

「クエッ!クエッ!クエッ!チョコボール~」の森永のキュロちゃん、
サントリーのアンクルトリスと私はイメージがかさなります。

アンクルトリスのラインスタンプより↓
Uncletorys

こちらは以前、初夏に撮ったゴイサギ。
頭の後ろに白い毛がびろーん!
20160615goisagi3short
不思議。宇宙と交信しているアンテナでしょうか。

2020年2月 8日 (土)

モミジの公園の定点観測(その10)ダイオウショウ

2019年3月から画像はサムネイル(少し不鮮明)でアップしています。
お手数ですがクリック・拡大でご覧いただけましたら。

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モミジの公園の定点観測の植物を増やしました。

ダイオウショウ(大王松)

2020年2月上旬
冬でも緑いっぱい。
枝にも地面にもボックリがみつけられませんでした。
すべて落ちて、拾われor掃除されたのでしょうか。
2020_02daioushou

2020年3月25日

2月とほとんど変わっていません。
20200325daiousyou1

画像中央にボックリ発見。
20200325daiousyou2_short

アップで。
20200325daiousyou3

こんなものも発見。
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次の冬のボックリになる元でしょうか。
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2020年4月10日
あいかわらず、緑モリモリ。
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遠目ですが、10センチほどありそうです。
20200410daioushou2

2020年6月下旬
あいかわらずそびえていました。
ぼっくりも成長しているはずですが、
曇り空で暗くてよく見えずでした。
20200627d10daioushou

折々、写真を追加していきます。

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2020年2月 6日 (木)

モミジの公園の定点観測(その9)タチラクウウショウ

2019年3月から画像はサムネイル(少し不鮮明)でアップしています。
お手数ですがクリック・拡大でご覧いただけましたら。

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モミジの公園の定点観測の植物を増やしました。

タチラクウショウ

アングルA

2019年12月
20191204rakuushou2

2020年2月
2020_02tachiraku1

2020年6月下旬
あまり同じアングルではないですし、
曇り空で暗くなっているのですが緑の葉が茂っています。
20200627d9tachirakuusyou1


アングルB
(あまり同じアングルになっていませんが)

2019年12月
20191204rakuushou4

2020年2月
2020_02tachiraku2

2020年4月上旬
同じアングルではないのですが。
緑の葉がかなり出ています。
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左上のようにまだ暗赤色の冬の葉もついたまま、
緑の葉がブラシ状に出ています。
20200410tachirakuushou2

2020年6月下旬
長い葉と丸いぼっくり。
クリスマスのオーナメントのようでした。
20200627d9tachirakuusyou2

丸いボックリのアップ。
スーパーボールのようでもあり、脳のようでもあり・・・。
20200627d9tachirakuusyou3

折々、このアングルの写真を追加していきます。

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モミジの公園の定点観測(その8)イチョウ

モミジの公園の定点観測の植物を増やしました。

イチョウ
12月と2月の写真を比べると、12月は目を見張るほどの黄色がまぶしくて非常に華やかです。

アングルA

2019年12月
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2020年2月上旬
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梢のアップ。
20200410ichou2

2020年4月上旬
イチョウの梢を中心に芽吹きが。
緑色の点描のようです。
まわりの木ではモミジの赤も見えています。
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2020年6月下旬
4月に芽吹きだったイチョウもすっかり緑に。
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アングルB

2019年12月
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2020年2月上旬
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2020年6月下旬
イチョウもまわりの木もすっかり葉が茂り、緑一色。
イチョウの足元の芝も鮮やかな黄緑色に。
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アングルC

2019年12月
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2020年2月上旬
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モミジの公園の定点観測(その7)バショウ

モミジの公園の定点観測の植物を増やしました。

芭蕉。

2019年7月上旬
にニョキッとしていた芭蕉。
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2020年2月上旬には。

まるで竹のようにスパッと。
2020_02bashou1

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断面は格子状の年輪のようになっていて、
触れてはいないのですが、汁がしたたっているようにみえます。
2020_02bashou3
そしてその真ん中からニョキッと伸びているものが。

これはスパッと切ったあとから伸びたものなのでしょうか。
気になります。

2020年2月下旬
2月上旬とあまり変わりませんが、
スパッと切断された中央の部分のニョキッが
伸びています。
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2020年3月下旬
中央部分のにょきにょきがさらに伸びていました!
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大きな葉が伸びています。
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2020年4月上旬
葉がさらに伸びています。
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2枚目の葉が出て噴水のよう。
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2020年6月下旬
こんなに育っていました。
葉1枚の長さは1.5メートル以上あります。
大人一人の身長分の長さ。
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クルルルと丸まった葉をパチリ。
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ギョッ! 初めて実を発見!
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少しアップで。現代アートのオブジェのようなフォルム。
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バナナのよう。
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今後も芭蕉の季節折々の画像を追加します

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モミジの公園シリーズ(その15)2020年2月上旬

モミジの公園シリーズ。

2020年2月上旬の様子です。
(定点観測している東屋の風景etc.はそちらに追記の形でアップ)

今回の印象は。
色が一番少ない時期かもしれません。
花も少なく、ほとんどの木が落葉しています。

緑の木→大王松、ヒマラヤ杉

咲いている花。
ツバキ→満開&散りかけ
梅→3分咲き
水仙→咲いていました
サルココッカ→咲いていました
名前がわからない花→咲いていました。

実。
ユズがなっていました。

代表的な植物
モミジ→枯れた葉が枝に残っていました。
桜→まだ0分咲き以下。
芭蕉→スパっと切れていました。
イチョウ→落葉。枝のみ。
センダイ→落葉。枝のみ。
さるすべり→枝のみ。

まず、定点観測をしていない植物を中心にご紹介します。

梅がほころびはじめて、冬の公園に色を添えています。
2020_02_01ume1

大王松と梅。
2020_02_01ume4

梅の木のウロから葉が。
ほかの木の種がウロで発芽したのでしょう。
↑ナンテンのようですね。
2020_02_01ume2

別の角度で。華道家が活けたかのよう。
左側にこの梅の木の影が伸びています。
2020_02_01ume3

紅梅(左)とハナモクレンのつぼみ(右)
互いに梢を伸ばしあって、
まるでシスティーナ礼拝堂の「アダムの創造」のよう。
2020_02_01ume5

ハナモクレンの枝ぶり、好きです。
2020_02_01hanamokuren

ツバキは苑内あちこちで満開~散り見ごろ。
2020_02_01hana4tsubaki

水仙も咲いていました。
2020_02_01hana5suisen

サルココッカ。初めて知りました。
2020_02_01hana3

名前不明。大王松の根本にいる木。
大王松の長い松葉をばっさばっさと浴びています。
2020_02_01tree1

名前不明。グリーンがかった白が素敵。
2020_02_01hana1

花の形はまったく違うのですが、
モケモケっとした質感含め、
フランネルフラワーの雰囲気に近いです。
2020_02_01hana2
↑どうやらミツマタのようですね。

ユズがいっぱいなっていました。
2020_02_01uzu

12月に緑が茂っていたセンダンが落葉していました。
202002_sendan

サルスベリはつるりとした幹肌と枝ぶりで
あいかわらず前衛舞踏のようです。
2020_02sarusuberi1
2020_02sarusuberi2
2020_02sarusuberi3

おまけ。雀。ふっくらふっくら。
ほっぺも宍戸錠。
2020_02_01suzume

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2020年2月 1日 (土)

夕空に星が一つ一つ。まるで魔法のよう。

少しずつ日が暮れるのが遅くなりました。

日が沈む少しぐらい前から南西の空に見え始めるのが金星。
宵の明星。
200129_1635_2kinsei41
↑2020年1月29日16:35。
日没前の空に見え始めた金星。

全天が見渡せないところで空を眺めましたが、一番星でしょう。

月と金星の2ショット。
200129_1638_2sws_44th_17_43ashort_kinsei
日が沈んでゆくと
東南東の空低く白く光るものが。

飛行機のライトかなと思うくらいの明るさを放っていたのがシリウス。

↓撮れなかったのでステラナビゲータで再現してみました。
この時期の夕暮れ、東南東の低い空で白く輝くのがシリウス。

202001291728
その上にオリオン座のリゲルやベテルギウス、三ツ星も
じわじわ見えてきます。

まだ空に明るさが残っているのに、
三ツ星のわきの、まるで泣きぼくろのような星も
オリオン大星雲も現れました。

夕暮れの空は魔法のようですね。
まるでシンデレラに出てくる魔法使いかティンカーベルが
魔法の杖を東に向かって一振り。南に向かって一振りしているのかしら。

ぽん。ぽん。とあちこちに次々星が咲いていきます。

こちらにもぽん。あちらにもぽん。

次々星が見えていきます。

住んでいるのは街の中。

どんなに深夜になっても満天の星が見える環境ではないけれど。

星が一つ一つ見え始める魔法は何度みても大人になってもワクワクします。

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emi 

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。
    コンタクト: メールアドレスはhoshibiyorihappy*yahoo.co.jp このyahooの前の*を@に変えてご連絡下さいませ
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