モミジの公園シリーズ(その17)2020年3月下旬 桜やハナニラや春の花々
人込みでなければ。なるべく早い時間に。
風もなく快晴のうららかな朝。
もみじの公園を訪ねました。
この場所をご紹介したかったボタニカルアートを描いていらっしゃる方をお誘いして。
気に入っていただけてうれしかったです。
そして私も今回も大満足の訪問となりました。
今回一番目立っていたのは
満開のソメイヨシノ。
咲いている花。
ツバキ→まだ満開ものもがあってびっくり。
梅→花は完全に終わり。しだれ梅はもう実がなりはじめ。
ボケ→盛り。
クリスマスローズ→たくさん咲いていました。
ハナニラ→たくさん咲いていました。
ヒヤシンス、ミツマタ、山椒も咲いていました。
名前のわからない花もあり。
木
大王松は芽といいますかもう次のぼっくりの準備がはじまっていました。
イチョウ→まだ葉はなし。
せんだん→まだ葉はなし。
モミジ→赤い葉、黄緑の葉が出始めていました。
芭蕉→すぱっと切られた断面からものすご~くにょきっと伸びていました。
サルスベリ→まだ葉はなし。
この(その17)では定点観測をしていない植物をご紹介します。
白いヒヤシンスとスノードロップ。
手前はチューリップの葉だと思うのですが花が咲いていませんでした。
赤いにょきにょき。なんでしょう。
クリスマスローズがたわわに咲いていました。
ヤツデ。大仏さまの頭のラフツのよう。
スモモでしょうか。
花こぶし。花が終わったのでしょうか。
ハナニラがいっぱい。
ツクシもいました!
トサミズキ。花の咲き終わりかけでしょうか。
ツバキは赤いもの、ピンクのものほか、まだいっぱい咲いていてびっくり。
囲いに守られて植えられていた植物。
つぼみのアップ。名前不明です。
ヒュウガミズキでしょうか。
その16でグリーンがかった白だったミツマタには黄色い花が。
教えていただいて気づいた山椒。
アップで。この粒粒が花になるのですね。
名前わからず。シラスがいっぱいなっているみたい。
雪柳の白は花嫁のような清楚な雰囲気。
ボケも咲いている期間が長いですね。
薄い紫色のスミレ。
つるにちにちそう。5弁の風車のよう。
しだれ梅は花びらが散ったあと、めしべおしべが残っていますが
すでに実がふくらみかけ。
ピンぼけですが梅干しの種ぐらいの大きさに育っている実も。
(その15)でご紹介した梅の木のナンテン。
葉の色が少し緑色になったものも。
その18に続きます。
モミジの公園シリーズINDEXはこちら
花INDEXはこちら
« 2020年3月 春の新治市民の森(その1) | トップページ | モミジの公園シリーズ(その18)3月下旬 ソメイヨシノが満開 »
「 色 うっとり」カテゴリの記事
- ヴィーナスベルトのようなビオラとネイル(2026.01.02)
- あけましておめでとうございます。初日の出とカワセミとエヴァちゃんと(2026.01.01)
- 箕輪菫(みのわすみれ)。この世のものと思えない色の美しさ。(2025.12.20)
- 庭人さんのビオラ。まわりの空気を変える気品にうっとり(2025.12.13)
- 見元さんのビオラ。春るるる。のっぺらぼうを買いました。桜のはなびらを愛でる気分(2025.12.06)
「 緑 お散歩 隠れ家スポット」カテゴリの記事
- 里山ガーデンの魅力は「型の美」(2025.11.13)
- 2025年秋の里山ガーデン(その5)筒状のコスモス、シーシェルに会えました(2025.10.24)
- 2025年秋の里山ガーデン(その4)コリウス、ジニア、ガイラルディア、ほおの木(2025.10.11)
- 2025年秋の里山ガーデン(その3)差し色としていい働きの青い花たち♪(2025.10.05)
- 2025年秋の里山ガーデン(その2)入口他の様子と虫編(2025.09.24)
「 花見るシアワセ」カテゴリの記事
- ヴィーナスベルトのようなビオラとネイル(2026.01.02)
- 箕輪菫(みのわすみれ)。この世のものと思えない色の美しさ。(2025.12.20)
- 庭人さんのビオラ。まわりの空気を変える気品にうっとり(2025.12.13)
- 見元さんのビオラ。春るるる。のっぺらぼうを買いました。桜のはなびらを愛でる気分(2025.12.06)
« 2020年3月 春の新治市民の森(その1) | トップページ | モミジの公園シリーズ(その18)3月下旬 ソメイヨシノが満開 »





コメント